灰持酒(あくもちさけ) 黒酒 KUROZAKE 素材を活かし切る、これからの創味 灰持酒は、酒の保存性を高めるために、木灰を用い火入れをしない昔ながらの手法で造られている、甘味のあるお酒です。
■ 灰持酒の発酵方法をさらに進化させ、アミノ酸や有機酸を「高砂の峰」の約2倍含みます。
■ 火入れせず、天然木の灰汁(あく)で日持ちさせる古き伝統の製法で造られます。
■ そのため活きた酵素が食材の旨みを引き出し、味に深みを与えます。
■ 特に食品加工の前処理や調味、タレ、つゆなどの素材としても広く使われています。
■ お米由来のアミノ酸 黒酒は、濃厚な仕込みでうま味成分である自然醸造のアミノ酸を通常の灰持酒の約1.5倍を含んでいます。
■ 酵素が活きています 黒酒は、火入れ殺菌しません。
■ そのため麹や酵母菌の持つ酵素が活性を保っています。
■ ・糖化力:13 ・α-アミラーゼ:21 ・酸性プ................._