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Zsuzsi T?th (ソプラノ)ヤン・ファン・エルザッカー - Jan van Elsacker (テノール)ペーター・コーイ - Peter Kooij (バス)ヴォクス・ルミニス - Vox Luminisレ・ムファッティ - Muffatti、 Lesペーター・ファン・ヘイゲン - Peter van Heyghen (指揮)録音: July 2012、 Augustinus Muziekcentrum (AMUZ)、 Antwerp、 Belgium
キンモ・ハコラ - Kimmo Hakola (1958-)・クラリネット五重奏曲カリ・クリーック - Kari Kriikku (クラリネット)アヴァンティ四重奏団 - Avanti Quartet録音: 15-16 November 1999、 Johannes Church、 Helsinki、 Finland・ローコカリ・クリーック - Kari Kriikku (クラリネット)録音: 6-7 February 2001、 Studio M2/YLE、 Finland・カプリオールカリ・クリーック - Kari Kriikku (クラリネット)アンッシ・カルットゥネン - Anssi Karttunen (チェロ)録音: 21 August 1993、 Studio M2/YLE、 Finland
ソイレ・イソコスキ - Soile Isokoski (ソプラノ)マリタ・ヴィータサロ - Marita Viitasalo (ピアノ)タピオラ・シンフォニエッタ - Tapiola Sinfoniettaペーター・シュライアー - Peter Schreier (指揮)録音: January 2004、 Tapiola Hall、 Espoo、 Finland
曲目・内容Disc 1クラヴサン曲集 第1集(1706)1-9.組曲 イ短調前奏曲アルマンド第1アルマンド第2クラントジグサラバンドI&IIヴェネツィアの女ガヴォットメヌエット10-18.クラヴサン曲集(1724)アルマンドクラントロンドー形式のジグロンドー形式の第2ジグ鳥のさえずり第1リゴドン第2リゴドンロンドー形式のミュゼットタンブラン村娘(ロンドー)19-28.組曲 ニ短調ニ長調やさしい訴え(ロンドー)ソローニュのひなどりため息歓喜(ロンドー)いたずら好き(ロンドー)ミューズたちの対話つむじ風(ロンドー)一つ目の巨人(ロンドー)あざけり(メヌエット)足の不自由な女29.メヌエットとロンドーDisc 2新クラヴサン組曲1-7.組曲 イ短調/イ長調アルマンドクラントサラバンド3つの手ファンファリネット勝ち誇った女ガヴォット(6つの変奏)8-15.組曲 ト長調ト短調トリコテ(ロンドー)無頓着なメヌエット第2メヌエットめんどり三連音未開人エンハーモニックエジプトの女Disc 31-27.オペラ・バレエ《優雅なインド》28-31.5つの小品(1741)リヴリ軽はずみ内気(第1ロンドーと第2ロンドー)おしゃべり32.王太子妃(1747)33.ゼフィールからアリア(S.ディバイン編)アーティスト(演奏・出演)スティーヴン・デヴァイン(ハープシコード)ロビン・ビッグウッド(ハープシコード)レコーディング2013年12月2-3日St John the Evangelist (SJE Arts) … CD12014年4月7-8日St John the Evangelist (SJE Arts) … CD22017年8月29-30日the Chapel of Sidney Sussex College, Cambridge … CD3商品番号:RES10214ラモー(1683-1764):鍵盤のための作品全集 CD 3枚組 発売日:2018年08月24日 Resonus Classicsフランス・バロック時代に活躍したラモー。数多くの劇音楽の作曲家として知られていますが、彼が名声を獲得したのは40歳を過ぎてからのこと。若い頃にはもっぱら各地の教会オルガニストを務めており、鍵盤作品のほとんどは活動の初期に書かれました。作品はどれも、後の優れたバレやオペラを彷彿させる豊かな表情を持ち、ドビュッシーら後世の作曲家にも強い影響を与えたことでも知られています。イギリスのハープシコード奏者デヴァインは3巻からなるクラヴサン曲集と「王太子妃」、そして「優雅なインド」のバレエ音楽をラモー自身がクラヴサン用に編曲したヴァージョンを演奏しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラモー
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)・ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K. 216・ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K. 218・ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 「トルコ風」 K. 219ペッカ・クーシスト - Pekka Kuusisto (ヴァイオリン)タピオラ・シンフォニエッタ - Tapiola Sinfoniettaオッリ・ムストネン - Olli Mustonen (指揮)録音: April 2003、 The Tapiola Hall、 Espoo、 Finland
Cetus NosterKoyhat Ritarit録音: September 1995、 Suomenlinna Church、 Helsinki、 Finland
使用楽器へのこだわりと通暁はそうした説得力の源の一つ。第二次大戦で破壊されてしまった、ブクステフーデ自身正規奏者を務めたリューベック聖母教会の楽器を想定しながら、ベルベンは同じく17世紀前半までのドイツ北方におけるオルガン建造理念が凝縮されたブレーメン近郊ベルネの歴史的銘器を選び、その機構やミーントーン調律特有の味わいを存分に活かして各曲の真相に迫っています。聴き深めるほどに各作品・楽器そして演奏の魅力に惹き込まれる、末永く愛聴したい録音と言ってよいでしょう。曲目・内容ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707)Disc 11.前奏曲 ハ長調 BuxWV 1362.イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV 1883.イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV 1894.カンツォーナ ハ長調 BuxWV 1665.カンツォネッタ ハ長調 BuxWV 1676.トッカータ ト長調 BuxWV 1647.主よ、みことばもて我らを守りたまえ BuxWV Anh. 118.前奏曲 ト長調 BuxWV 1479.今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BuxWV Anh. deest (5)(ト長調に移調、イボ・オルトギースに基づく)10.汝まことの神よ、我らより取り去り給え(天にいますわれらの父よ) BuxWV 20711.汝らキリスト者よ、こぞりて主をたたえよ BuxWV 20212.前奏曲 イ短調 BuxWV 15813.単純クーラント イ短調 BuxWV 24514.人よ、汝幸いに生きんとせば BuxWV 20615.前奏曲 嬰ヘ短調(ト短調に移調) BuxWV 146Disc 21.前奏曲 ニ短調 BuxWV 1402.第1旋法によるマニフィカト BuxWV 2043.第9旋法によるマニフィカト BuxWV 2054.アリアと3つの変奏 ニ短調「ロフィリス」 BuxWV 2485.われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BuxWV 1966.前奏曲 ホ長調(ハ長調に移調) BuxWV 1417.父なる神はわれらの側に住みたもう BuxWV 1908.アリアと3つの変奏 イ短調 BuxWV 2499.神もしわれらと共になかりせば BuxWV 22210.パッサカリア ニ短調 BuxWV 16111.ああ主なる神よ BuxWV 17712.我らの救い主なるイエス・キリスト BuxWV 19813.フーガ ト長調 BuxWV 17514.前奏曲 ト短調 BuxWV 14815.カンツォネッタ ニ短調 BuxWV 16816.トッカータ ニ短調 BuxWV 155アーティスト(演奏・出演)レオン・ベルベン(オルガン)使用楽器: ラインハルト・ランペラー1596年建造/ハルメン・クレーガー1643年改築(イェンス・シュタインホフ工房&ヴィンフリート・プシュマンにより2023〜2025年に復元)レコーディング2025年8月25-29日ベルネ(ドイツ北部ブレーメン近郊)、聖エギディウス教会その他の仕様など総収録時間: 155分商品番号:RAM2505ブクステフーデ(1637頃-1707):オルガン作品集1 [レオン・ベルベン]CD 2枚組 発売日:2026年03月13日 Ramee名手ベルベン、満を持してブクステフーデの世界へ伝説的古楽器団体ムジカ・アンティクヮ・ケルンの活動後期のメンバーであり、AeolusやRaméeなど古楽器録音に豊かな実績を持つレーベルから数多くの名盤を世に送り出してきたオランダ出身の名手レオン・ベルベンによる、ブクステフーデのオルガン作品の体系的録音。厳選選曲による2枚組である上、タイトルに「1」とあり早くも後続巻の登場を予感させる頼もしいリリースです。教会堂に響くパイプオルガンの威容に甘えず、軽妙な即興性を過度に披瀝することもなく、誠実に楽譜と向き合いながら丹念に、しかし随所で確かなテクニックに裏打ちされた自在さを活かして綴られる解釈は、どの曲一つとっても隅々まで圧巻の一言。さりげない開始部に続いて様々なレジスターを徐々に巧みに用い、経年による威厳に拠らない作品本来の圧倒的な表現力がどんどん露わになってゆくかのようです。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブクステフーデ
カリタ・マッティラ - Karita Mattila (ソプラノ)アボエンシス大聖堂聖歌隊 - Chorus Cathedralis Aboensisトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団 - Turku Philharmonic Orchestraペルッティ・ペッカネン - Pertti Pekkanen (指揮)録音: July 2002、 The Turku Concert Hall、 Finland
曲目・内容1.ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707): 前奏曲 ト短調 BuxWV 1632.ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): ファンタジア ト短調 BWV 9173-8.バッハ: カプリッチョ 変ロ長調 BWV 992「最愛の兄の旅立ちに」9.作者不詳: クラント 変ロ長調10-11.バッハ: 前奏曲とフーガ イ長調 BWV 89612-15.クリスティアン・リッター(1645/50頃-1725以降): 組曲 嬰ヘ短調16.バッハ: トッカータ 嬰ヘ短調 BWV 91017.ゲオルク・ベーム(1661-1733): カプリッチョ ニ長調18-22.バッハ: ソナタ ニ長調 BWV 96323.作者不詳: Auf meinen lieben Gott コラール「わが愛しき神に」24.ヨハン・アダム・ラインケン(1643-1722): トッカータ ト長調アーティスト(演奏・出演)ゲイブリエル・スモールウッド(チェンバロ)使用楽器:ハノーファーのクリスティアン・ファーター1738年製作モデルに基づくミラノのアンドレア・レステッリ1998年製作の再現楽器レコーディング2024年11月23-26日グレンツァハ=ヴィーレン(ドイツ南西部バーデン=ヴュルテンベルク州)、聖レオデガール福音教会その他の仕様など収録時間: 73分商品番号:RAM2409若き日に大バッハ初期の鍵盤作品とその周辺 [ゲイブリエル・スモールウッド]CD 発売日:2026年02月27日 NMLアルバム番号:RAM2409 Ramee気鋭の新世代奏者が極めて自然なタッチで導く「大バッハの源流」ポーランドのワンダ・ランドフスカ記念国際チェンバロ・コンクールやミラノ国際チェンバロ・コンクールで入賞、2023年にはブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールで3位入賞を果たしたアメリカ新世代のチェンバロ奏者ゲイブリエル・スモールウッドのソロ・デビューアルバム。ヴァイマールで宮廷オルガン奏者となる前までのバッハの修業時代の作品群に光を当て、両親を喪った少年時代の彼が身を寄せていた兄の手稿譜コレクションに見つかる他の作曲家たちの作品と共に弾いています。周到なプログラム配列で弾き進めてゆくスモールウッドのタッチは驚くほど自然かつ説得力に満ちており、18世紀ドイツ製モデルのチェンバロから引き出される美しい音と相まって聴くほどに引き込まれる演奏内容。17世紀末から活躍していた先達たちの作品から違和感なく最初期のバッハ作品に移り、トッカータBWV 910やカプリッチョBWV 992など比較的よく知られた作品まで瑞々しい感覚で真価を再認識させてくれます。エンジニアリングはRAMEEレーベルの創設者で元バロック・ヴァイオリン奏者でもある技師ライナー・アルント。繊細な耳で捉えられた古楽器の音色と空間のほどよい協和が、大バッハへと連なるドイツの古い伝統に裏打ちされた各作品の味わいをこの上なく魅力的に伝えます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハブクステフーデ不詳ベームラインケンリッテル
アンデシュ・ヒルボリ - Anders Hillborg (1954-)・クラリネット協奏曲「孔雀の物語」マーティン・フレスト - Martin Frost (クラリネット)スウェーデン放送交響楽団 - Swedish Radio Symphony Orchestraエサ=ペッカ・サロネン - Esa-Pekka Salonen (指揮)録音: December 2001、 Berwald Hall、 Stockholm・リキッド・マーブルスウェーデン放送交響楽団 - Swedish Radio Symphony Orchestraエサ=ペッカ・サロネン - Esa-Pekka Salonen (指揮)録音: June 2002、 Berwald Hall、 Stockholm・ヴァイオリン協奏曲アンナ・リンダル - Anna Lindal (ヴァイオリン)スウェーデン放送交響楽団 - Swedish Radio Symphony Orchestraエサ=ペッカ・サロネン - Esa-Pekka Salonen (指揮)録音: June 2002、 Berwald Hall、 Stockholm
曲目・内容アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)1-3.序曲 ヘ長調 〜歌劇《バヤゼット》RV 703より4.アリア「何より手ごわい罠の数々を」 〜歌劇《試練の中の真実》RV 739より5-7.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV 2418.アリア「ただあなたのためだけに、優しき恋人よ」 〜歌劇《狂えるオルランド》RV 728より9.グローリアへの導入唱「去れ、悪よ、闇よ、恐れよ」RV 64010-12.2つのホルンのための協奏曲 ヘ長調 RV 53813.アリア「泣き続けましょう、涙が大波を作るまで」 〜歌劇《狂えるオルランド》RV 728より14.アリア「わたしを裏切るのだな」 〜歌劇《試練の中の真実》RV 739より15-17.フルート協奏曲 ヘ長調 RV 43418.アリア「さあ剣を手にして」 〜歌劇《モンテズマ》RV 723より※国内仕様盤日本語解説、歌詞日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)ポール=アントワーヌ・ベノス=ジアン(カウンターテナー)カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)パブロ・バレッティ(ヴァイオリン、指揮)エリベルト・デルガド・グティエレス、マルゲリータ・ププリン(ヴァイオリン)ペテル・ビエリ(ヴィオラ)ルドヴィコ・ミナージ(チェロ)クリスティアン・シュタウデ(コントラバス)カレル・ヴァルテル(フラウト・トラヴェルソ)アレクサンドル・ザネッタ、フェリクス・ポレ(ナチュラルホルン)野入志津子(リュート)セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ)レコーディング2025年1月ナミュール(ベルギー中南部ナミュール州)、グラン・マネージュその他の仕様など収録時間: 67分商品番号:NYCX-10564ヴィヴァルディ(1678-1741):マスク 〜ヴィヴァルディの様々な作品集 [ポール=アントワーヌ・ベノス=ジアン、カフェ・ツィマーマン]CD国内仕様 日本語解説、歌詞日本語訳付き 発売日:2026年01月16日 Alpha Classicsカフェ・ツィマーマンが誘う、ヴィヴァルディの多彩な顔徹底して誠実な解釈でありながら極めて新鮮なサウンドでバロック作品を聴かせるフランスの古楽器楽団カフェ・ツィマーマン、久々のイタリア音楽の新録音。超有名作曲家ヴィヴァルディの作品集でありながら、録音機会の少ない作品を中心に声楽・器楽をバランスよく集めた多様なプログラムにまず惹かれます。ヴェネツィア名物・謝肉祭シーズンの色とりどりな仮面衣装を連想させるタイトルにある通り、かの「水の都」を拠点に活躍したヴィヴァルディの音楽性にどれほど多彩な魅力が詰まっているか、このアルバムの様々な楽器編成による作品の数々を通じて強く感じられることでしょう。『バッハ さまざまな楽器による協奏曲』シリーズと同じく通奏低音以外の各パートを一人ずつに絞り、緊密なアンサンブルで各奏者の存在感が際立つ解釈はここでも隅々まで入念。それでいて人間的な温もりも音の勢いも溢れんばかりに豊かで、ヴィヴァルディを聴く喜びを堪能できます。カレル・ヴァルテルの優雅なトラヴェルソ、近年活躍めざましいベノス=ジアンの緩急自在なカウンターテナー歌唱もさることながら、見事な技量で吹きこなされる2本のナチュラルホルンの活躍が随所で痛快なアクセントとなり、初期から後期までバランスよい選曲のプログラムを次へ、次へ……と聴き進めずにはおれない構成になっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィヴァルディ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1195
フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)・バラード第4番 ヘ短調 Op. 52・夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op. 15、 No. 2・夜想曲第2番 変ホ長調 Op. 9、 No. 2・ワルツ第3番 イ短調 Op. 34 No. 2・ワルツ第4番 ヘ長調 Op. 34 No. 3・エチュード集 Op. 25 12曲ゲルゲイ・ボガーニ - Gergely Boganyi (ピアノ)録音: January 2002、 Kuusaa Hall、 Kuusankoski、 Finland
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)フーガの技法 BWV 10801.コラール「神のなしたもう御業こそいと善けれ」 BWV 75/72.コントラプンクトゥス1 BWV 1080/13.コントラプンクトゥス3 BWV 1080/34.コントラプンクトゥス2 BWV 1080/25.コントラプンクトゥス4 BWV 1080/46.拡大及び反行形による無限カノン(自筆譜 第XII曲) BWV 1080/14a7.コントラプンクトゥス5 BWV 1080/58.フランス様式によるコントラプンクトゥス6 BWV 1080/69.拡大と縮小によるコントラプンクトゥス7 BWV 1080/710.拡大及び反行形によるカノン BWV 1080/1411.3声のコントラプンクトゥス8 BWV 1080/812.十二度のコントラプンクトゥス 9 BWV 1080/913.八度のカノン BWV 1080/1514.十度のコントラプンクトゥス10 BWV 1080/1015.コントラプンクトゥス11 BWV1080/1116.コントラプンクトゥス12 (倒立形) BWV1080/12、117.コントラプンクトゥス12 (正立形) BWV1080/12、218.三度の転回対位法による十度のカノン BWV 1080/1619.3声のコントラプンクトゥス13 (正立形) BWV1080/13、120.3声のコントラプンクトゥス13 (倒立形) BWV1080/13、221.五度の転回対位法による十二度のカノン BWV 1080/1722.3つの主題によるフーガ(四重フーガ/補筆無し)23.コラール「われら悩みの極みにありて(汝の御座の前に、われ進み出で)」 BWV 668aアーティスト(演奏・出演)コレギウム・ムジクム '23ナディア・ツヴィーナー(ヴァイオリン1)アンナ・ドミトリエヴァ(ヴァイオリン2)マグダレーナ・シェンク=バーダー(ヴィオラ)ジョゼフ・クラウチ(チェロ)ヨハネス・ラング(オルガン)「1、23]ヘトヴィヒ・オーゼ(ヴァイオリン)[7-9]アンナ・ライゼナー(チェロ)[7、17]使用楽器ヴァイオリン1 … ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン1729年制作(聖トーマス教会TK 1)ヴァイオリン2 … ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン1729年制作(聖トーマス教会NK 5)ヴィオラ … ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン1729年制作(聖トーマス教会)4弦チェロ … 中部ドイツ制作者不明18世紀(聖トーマス教会TK 2)5弦チェロ … クリンゲンタールのアンドレアス・ホイアー1742年制作(個人所蔵)オルガン … ツァハリアス・ヒルデブラント1723年制作(シュテルムタール聖クロイツ教会)レコーディング2024年8月29日-9月2日ライプツィヒ、バッハ博物館、ゾンマーザール(弦楽器)シュテルムタール、聖クロイツ教会(オルガン)その他の仕様など収録時間: 82分商品番号:RAM2406J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法バッハ自身が関わった楽器による [コレギウム・ムジクム '23] BACH, J.S.: Art of Fugue (The), BWV 1080 (Collegium Musicum '23)CD 発売日:2025年06月20日 NMLアルバム番号:RAM2406 Rameeバッハが弾いた、あるいは手にした可能性の高い楽器による「フーガの技法」1723年からライプツィヒ聖トーマス教会のカントルを務めたバッハは、1729年に当地の楽器職人ヨハン・クリスティアン・ホフマンの工房からヴァイオリン4挺、ヴィオラ2挺、チェロ2挺を手配し、聖トーマス教会と聖ニコライ教会の楽器を強化しました。これらの楽器はバッハ自身も手にして演奏した可能性が高いと考えられています。このうち、聖トーマス教会伝来のヴァイオリンとヴィオラ1挺ずつと聖ニコライ教会伝来のヴァイオリン1挺が現存し、聖トーマス教会の展示室で見ることができます。これらはバッハの時代以降演奏され続け、各時代の要求に応えるよう手を入れられながらも、現在まで演奏可能な状態が保たれてきました。今回この楽器を初めて録音で使用、バッハ最晩年の傑作でその音色を聴くことが出来ます。アルバム冒頭にはバッハが聖トーマス教会のカントルに就任して初めて披露されたカンタータ第75番からのコラールと、ラストには「フーガの技法」初版で最後に加えられたコラールを収録。ここでこれらのコラールの演奏に使用されているオルガンはライプツィヒ郊外のシュテルムタールにある教会のもので、1723年の落成ではバッハが試奏したことで知られます。2008年に当時のミーントーンで鳴るように修復されました。コレギウム・ムジクム '23はヴァイオリニストのナディア・ツヴィーナーと聖トーマス教会オルガニストであるヨハネス・ラングによって、バッハのカントル就任300年にあたる2023年に結成され、その「23」を冠して小編成から大編成までのバロック作品を演奏する団体。聖トーマス教会を中心にバッハ博物館やライプツィヒ市歴史博物館と協力し、市内で定期的に公演を行っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10534
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)Disc 11-6.組曲 第1番 ハ長調 BWV 1007(原調: ト長調)使用楽器: トレブル・ヴィオール(ディスカント・ガンバ)パリのミシェル・コリションのモデルに基づくティルマン・ムーテジウス製作の再現楽器7-12.組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008使用楽器: 7弦バス・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)パリのニコラ・ベルトランのモデルに基づくフランソワ・ダンジェ製作の再現楽器13-18.組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009使用楽器: 4弦チェロ・ピッコロクレモナのアントニオ・ストラディヴァリのモデルに基づくジェラール・サンボ製作の再現楽器Disc 21-6.組曲 第4番 ト長調 BWV 1010(原調: 変ホ長調)使用楽器: 6弦バス・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ロンドンのヘンリー・ジェイのモデルに基づくアレクサンダー・バトフ製作の再現楽器7-12.組曲 第5番 ハ短調 BWV 1011使用楽器: 4弦大型チェロリュッツ2世製作のオリジナル楽器(詳細不明)13-18.組曲 第6番 ニ長調 BWV 1012使用楽器: 5弦チェロ・ピッコロクレモナのアントニオ・ストラディヴァリのモデルに基づくジェラール・サンボ製作の再現楽器アーティスト(演奏・出演)ロナン・ケルノア(各種チェロ&ヴィオール)レコーディング2024年7月9-11日&8月7-9日ベルギー東部リエージュ州 ボラン、聖アポリネール教会収録時間: 149分商品番号:RAM2404J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲(全6曲)6種の異なる古楽器による演奏 [ロナン・ケルノア] BACH, J.S.: Cello Suites on Six Different Instruments (The) (Kernoa)CD 2枚組 発売日:2025年10月24日 NMLアルバム番号:RAM2404 Rameeさまざまな古楽器と適切な奏法で迫る、傑作曲集の知られざる素顔バッハ屈指の名作『無伴奏チェロ組曲』全6編を、6種の弦楽器で弾き分けたアルバム。演奏者ロナン・ケルノアはラ・プティット・バンド、ア・ノクテ・テンポリス、レ・ムファッティをはじめ、フランス語圏の数多くの古楽器楽団で活躍を続けるバロック・チェロ&ガンバ奏者です。1720年代に妻アンナ・マグダレーナ・バッハが浄書した6編セットの手稿譜があるものの、バッハの自筆譜がないため成立経緯に諸説ある『無伴奏チェロ組曲』ですが、ケルノアは第6番のみ5弦楽器が指定され、他にも変則調弦が必要な曲があることなどを論拠に、6編全てが個々に異なる経緯で書かれていたと想定。フランス風の組曲形式に着目し、フランス宮廷音楽の伝統に連なる楽器であるヴィオールも使い、バッハの教会カンタータの数々でも用いられるチェロ・ピッコロ(小型チェロ)も導入、各組曲に最適と思われる楽器で録音に臨みました。自身もバロック・ヴァイオリン奏者だった経歴を持つ技師ライナー・アルントの丁寧なエンジニアリングで伝えられるその解釈は柔軟にして一貫性があり、意外な軽やかさから重く悲痛な響きに至るまで、曲集に秘められていた無辺の広がりと奥行きを伝えるものとなっています。楽器選択の根拠や近年の異説などにも触れた演奏者ケルノア自身のライナーノート(仏、英、独語)も興味深い内容です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)・我は満ち足れり BWV 82・平安、汝とともにあれ BWV 158・われ喜びて十字架を担わん BWV 56トーマス・バウアー - Thomas E. Bauer (バス)エリザ・ラバヌス - Elisa Rabanus (ソプラノ)コルス・ムジクス・ケルン - Chorus Musicus Kolnダス・ノイエ・オルケスター - Neue Orchester, Dasクリストフ・シュペリング - Christoph Spering (指揮)録音: 14-17 February 2013, Melanchthon-Kirche, Koln-Zollstock, Germany
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-3.イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 9714-5.半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 9036-8.チェンバロ独奏のための協奏曲 ト短調 BWV 975(ヴィヴァルディの協奏曲RV 316による)9-14.カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」 変ロ長調 BWV 99215-20.イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV 80821-22.前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV 849(『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より)アーティスト(演奏・出演)ベルトラン・キュイエ(チェンバロ)使用楽器: ドレスデンのハインリヒ・グレプナー1722年製作モデルに基づくバルバストのフィリップ・ユモー2014年製作の再現楽器レコーディング2022年5月16-20日聖アポリネール教会、ボラン(ベルギー東部リエージュ州)商品番号:RAM2402ヴンダーカンマー(驚異の部屋)バッハのチェンバロ作品集 [ベルトラン・キュイエ] BACH, J.S.: Harpsichord Works (Wunderkammer) (Cuiller)CD 発売日:2024年09月06日 NMLアルバム番号:RAM2402 Rameeフランス屈指の実力派ベルトラン・キュイエと、バッハの傑作群の内奥へラ・フォル・ジュルネ発祥の地ナントに拠点を置くフランスの古楽器楽団ストラディヴァリアを創設したバロック・ヴァイオリン奏者ダニエル・キュイエと、そのパートナーである古楽鍵盤奏者ジョスリーヌ・キュイエの間に生まれ、ストラディヴァリアの他にレ・バッス・レユニやレ・リュネジアンなど気鋭団体とも名演を紡いできた生粋の古楽鍵盤奏者ベルトラン・キュイエ。みずみずしくも深みある演奏はALPHAやMIRAREでの名盤の他、近年では元古楽器奏者が録音技師と制作を手掛けるRaméeでも活躍するようになりました。名トラヴェルソ奏者フランク・テュンスとのバッハ・ソナタ集(RAM1908)に続く今回のアルバムは、鍵盤演奏の達人だった大バッハの重要作品を初期・中期・後期からバランスよく選曲。この作曲家とも縁深いドレスデンに拠点を置き同時代に活躍した製作家グレブナーの銘器(モーツァルトが《ドン・ジョヴァンニ》プラハ初演時に使ったとの説もある作例)をモデルとする名工フィリップ・ユモー製作の二段鍵盤楽器に向かい、全く気負いを感じさせず同時に隅々までニュアンス豊かな演奏で各作品の魅力を探ってゆきます。近世の君主たちが富と人脈を駆使して集めた珍品・芸術品を陳列していた「驚異の部屋」のごとく、深く味わうほどにその奥深さに驚かされるバッハ音楽の内宇宙をじっくりお楽しみ下さい。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンクRAM1908
曲目・内容 1-8.道徳的、諷刺的な歌 Dedue Syon uberrimas (Zion, Let Your Tears Flow in Streams) Ecce torpet probitas (See! Honesty Is Rotted Out) In terra summus rex (Today, Money Is The Highest and Mightiest Ruler In The World) Fas et nefas ambulant (Justice And Injustice) Licet eger Flete flenda (Lament the Lamentable) Crucifigat omnes (Let This Be A Crucification Of Us All) Cur homo torquetur? (Why Is Man Afflicted?) 9.10.神の歌 Ave nobilis venerabilis Maria (Hail, Mary, Full Of Grace And Pure) Fulget dies celebris (The Highly Praised Day Beams) 11-16.春の歌 Tempus transit (The Cold Times Have Passed) Vacillnatis trutine Bulla fulminante Michi confer venditor (Merchant, Do You Have Noble Spices) Procurans odium (Slanders Who Sow The Seeds of Discord) Clauso Chronos (From Chronos' Barricaded Dungeon) 17-22.不幸な愛の歌 Iste Mundus furibundus (This Earth Full Of Troubles) Axe Phoebus aureo (Phoebus In His Golden Coach) Dulce solum natalis patrie (Pleasant Land Of My Childhood) Sie ea fata canendo solor (Singing, I Soothe My Pain) Exiit diluculo rustica puella (The Farmer's Maid Drives The Cows Out To Pasture) Ich was ein chint so wolgetan (I Once Was Such A Decent Girl) 23.24.酒盛りの歌 Bacche, bene venies (Bacchus, Come, We Welcome You) In Taberna (In The Tavern) アーティスト(演奏・出演) マルクス・フォルスター - Markus Forster (カウンター・テナー) Eberhard Kummer (バス・バリトン) Rene Zosso (ヴォーカル) クレマンシック・コンソート - Clemencic Consort ルネ・クレマンシック - Rene Clemencic (指揮者)商品番号:OC635 ■声楽曲 ■宗教曲 カルミナ・ブラーナ(13世紀ブルナス写本によるオリジナル・ヴァージョン) [クレマンシック・コンソート/クレマンシック] Medieval Songs from the Codex Buranus, 13th Century (Carmina Burana) (Clemencic Consort) SACD発売日:2011年02月01日 カタログで見る レーベル:Oehms Classics NMLカタログ番号: OC635 91) 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家) 不詳
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ1-4.ソナタ 第2番 ニ長調 BWV 10285-7.ソナタ 第3番 ト短調 BWV 10298-11.ソナタ 第1番 ト長調 BWV 102712-15.ソナタ ト短調 BWV 1030a** … テオドーロ・バウとアンドレア・ブッカレッラによるトランスクリプション※国内仕様盤日本語解説 … 佐々木勉アーティスト(演奏・出演)テオドーロ・バウ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)使用楽器: アプサムのヤコブ・シュタイナー17世紀後半制作楽器に基づくコッレ・ディ・ヴァル・デルザのセルジオ・ジストリによる2018年制作の再現楽器アンドレア・ブッカレッラ(チェンバロ)使用楽器: ハノーファーのクリスティアン・ファーター1738年制作楽器(ニュルンベルク・ドイツ博物館所蔵)に基づく、ミラノのアンドレア・レステッリ2018年制作の再現楽器レコーディング2024年2月12-15日イタリア、モンテカステッリ・ピサーノ、アウディトリウム・デッラ・コンパニア商品番号:NYCX-10559J.S.バッハ(1685-1750):ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタBWV 1027-1029、1030a [テオドーロ・バウ、アンドレア・ブッカレッラ]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年10月31日 Arcana生命力溢れるバッハ! バウとブッカレッラによるガンバ・ソナタ1992年ヴェネツィア生まれで現在最も注目されているガンバ奏者の一人テオドーロ・バウと、1987年ローマに生まれソリストや指揮者として世界中で活躍しているチェンバロ奏者アンドレア・ブッカレッラ。いずれもブルージュ国際古楽コンクールでの優勝経験のある2人によるバッハのソナタ全曲が登場しました。バッハが確立したとも言えるオブリガート・チェンバロと独奏楽器のためのソナタの中でも、ヴィオラ・ダ・ガンバとの3曲はバッハ自身が大きなこだわりを持っていたと考えられる重要作。気鋭の2人は対等に扱われるガンバとチェンバロのパートをチェスの対局に例えつつ、時に寄り添い、時に丁々発止のせめぎ合いで生き生きとした音楽を聴かせてくれます。併せてフルート・ソナタBWV 1030(ニ短調)の編曲版も収録。これはト短調のチェンバロ・パートだけが18世紀後半の写本に残っており、その版の旋律楽器が不明ながら現在はオーボエやガンバで演奏されています。2人はこの版に、ソナタ第1番BWV 1027とそのトリオ・ソナタ版BWV 1039との関係を手本に手を加え、4つ目のソナタとしてここに収録しました。バウとブッカレッラの新しい感性のもと、バッハが持つ古典と革新の両面を引き出した聴き応えのある一枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク輸入盤CDA586
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-3.3台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 BWV 1064 [vc/pg/jh]4-6.3台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 BWV 1063 [bc/jh/pg]7-9.4台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲 イ短調 BWV 1065 [pg/vc/dk/bc]10-12.バッハ/ベルトラン・キュイエ編曲:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048(4台のチェンバロのための編曲版) [jh/vc/bc/of]アーティスト(演奏・出演)ヴィオレーヌ・コシャール[vc](チェンバロ)ベルトラン・キュイエ[bc](チェンバロ、指揮)オリヴィエ・フォルタン[of](チェンバロ)ピエール・ガロン[pg](チェンバロ)ジャン=リュク・オー[jh](チェンバロ)ダヴォル・クルクリュス[dk](チェンバロ)ル・カラヴァンセラーユ(古楽器使用)ルイ・クレアック(ヴァイオリン1)川久保洋子(ヴァイオリン2)ジェローム・ヴァン・ワールベーケ(ヴィオラ)ブリュノ・コクセ(チェロ)リチャード・マイロン(コントラバス)レコーディング2024年2月19-22日イェズス会教会、ヘーフェルレー(ベルギー中部フラームス・ブラバント州)その他の仕様など収録時間: 50分商品番号:RAM2403J.S.バッハ(1685-1750):3-4台のチェンバロのための協奏曲 BWV 1063-1065ブランデンブルク協奏曲 第3番(4台のチェンバロのための) [J.S.バッハ: 3-4台のチェンバロのための協奏曲] BACH, J.S.: Concerto for 3 Keyboards, BWV 1063 and 1064 (Cochard, Cuiller, Fortin, Gallon, Ho, Krkljus)CD 発売日:2025年05月23日 NMLアルバム番号:RAM2403 Ramee欧州最前線の古楽器奏者たちが示す、スリリングなバッハ世界活況が続くヨーロッパの古楽器演奏シーンでも最前線をゆく、古楽器大国ベルギーとフランスを中心に活躍する錚々たる名手たちが集結してのバッハ作品集。ライプツィヒ聖トーマス教会の聖歌隊監督となって以降、鍵盤音楽家として自身の作曲世界を追求してゆく傍ら数多くの後進を育てたバッハは、既存の自作や先人の作品をもとに、複数のチェンバロで門弟たちが共演できる協奏曲を何作も残しており、ここでは3台以上の鍵盤を必要とする現存作品3作が全て集められています。さらに、編曲を通じたバッハの鍵盤語法模索の過程を模す形で、彼がケーテン宮廷楽長時代に書いた9つの弦楽器と通奏低音のための「ブランデンブルク協奏曲 第3番」を、4台のチェンバロで共演する形に編曲したヴァージョンも収録。編曲を手がけたベルトラン・キュイエやharmonia mundi franceに名盤の多いジャン=リュク・オーらソロ活動が目立つ名手の傍ら、ピグマリオンやカフェ・ツィマーマン、ネヴァーマインドなど第一線のアンサンブルを支える俊才弦楽器奏者たちが参加、少数精鋭で聴かせる緊密なバッハ世界は実にスリリング! ALPHAレーベル初期盤群で頭角を現したユーグ・デショーがエンジニアを務め、繊細な撥弦音の重なりとガット弦の響きが交錯する妙味を余さず収めてくれています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容イタリア様式が完全に浸透した頃のパリで活躍したデュフリの音楽は、18世紀型のチェンバロの味わいが最も映える曲作りの連続。ジェミニアーニ、デュフリなどではフランス風小品集から曲を選び、イタリア式のソナタの楽章に見立てた構成になっています。各作品の持ち味を最大限に引き出す経験豊かな名手ベルノレットの緩急自在なタッチは、チェンバロという楽器の鍵盤1段だけで驚くほど多彩な表現ができる可能性を十全に示してやみません。元バロック・ヴァイオリン奏者の技師ライナー・アルントによる的確かつ自然なエンジニアリングで、生のままの18世紀ヨーロッパの音世界をじっくりお楽しみください。 1-4.ジョゼフ=エクトール・フィオッコ(1703-1741): 「イタリア風ソナタ」 ト長調(『クラヴサン作品集』Op.1〔1730〕より)AdagioAllegroAndanteVivace5-7.カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ソナタ ト短調 H 47/Wq 65-17(1746)Allegro - AllegroAdagioAllegro assai8-10.ゲオルク・アントン・ベンダ(1722-1795): ソナタ 第4番 ヘ長調(『鍵盤独奏のための6つのソナタ』〔1757〕より)Allegretto assai moderatoLargo, sempre pianoPresto11-13.フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762): 「ソナタ」 ト短調(『さまざまな作品に基づくクラヴサン曲集』〔1743〕より)Tendrement (Affettuoso)Vivement (Allegro assai)Menuet14-17.ジャック・デュフリ(1715-1789): 「ソナタ」 ニ長調(『クラヴサン作品集 第2巻』〔1748〕より)La Victoire, VivementLa De Villeroy, HardimentLa Félix, NoblementLa de Vatre, Hardimentアーティスト(演奏・出演)コルネール・ベルノレット(チェンバロ)使用楽器:アントウェルペン(ベルギー)のヨアンネス・ダニエル・デュルケン(1706-1757)1747年製作によるオリジナル楽器(フレーハイス博物館所蔵)レコーディング2023年1月30-31日フレースハイス美術館、アントウェルペン、ベルギーその他の仕様など収録時間: 80分商品番号:RAM2304EnSuite グランド・ツアーの続き〜18世紀中盤のオリジナル・チェンバロで巡る音楽紀行2〜 [コルネール・ベルノレット] Harpsichord Recital: Bernolet, Korneel - BACH, C.P.E. / BENDA, G. / DUPHLY, J. / FIOCCO, J.H. / GEMINIANI, F. (enSuite)CD 発売日:2024年04月26日 NMLアルバム番号:RAM2304 Ramee極上の響き再び!古楽大国ベルギー発、歴史的チェンバロの美音で辿る生の18世紀豊かな歴史遺産が息づくベルギーの古都アントウェルペンで、同市に残る18世紀の貴重なオリジナル1段鍵盤チェンバロを使って18世紀各地の鍵盤作品を辿るRaméeレーベルの充実盤『グランド・ツアー』(RAM2009)に、嬉しい続編が登場。欧州各地それぞれの伝統の違いに光を当てた前作に対し、今回はブリュッセル、ハンブルク、ベルリン、パリという三つの大都市を巡りながら、古典派前夜の18世紀中盤にあって当時の二大潮流だったフランス様式とイタリア様式がどう各地の流行に浸透したかを探るプログラム。フランス語で「続き」をあらわすensuiteの語に「フランス流の組曲で」〔仏〕または「そして組曲も」〔蘭〕の表現が重なるタイトルも頷けます。ブリュッセル生まれのイタリア系作曲家フィオッコは、フランス流の表題を冠した鍵盤曲集にイタリア様式を柔軟に取り入れた作風が魅力。大バッハ次男とベンダ家の若き弟の作品は、イタリア風ソナタをドイツ流に深めた書法にロココの感傷性を滲ませた仕上がりが美しく、ロンドンでのイタリア音楽人気を甘受した後にパリ向けのフランス様式も模索したジェミニアーニ後期の鍵盤作品と好対照をみせます。(曲目・内容欄に続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ジェミニアーニデュフリC.P.E.バッハフィオッコベンダ関連商品リンク『グランド・ツアー』RAM2009
曲目・内容1.ニコラ・ゴンベール(1495頃-1560頃): O malheureuse journée - おお不幸なる日よ2.ルイス・デ・ナルバエス(生歿年不詳、1526-1549頃活躍): Mille regres - 千々の悲しみ(皇帝の歌/リュート独奏)3-9.ピエール・ド・マンシクール(1510頃-1564): Missa de Requiem - レクイエム10.トマ・クレキヨン(1505頃-1557頃): Le monde est tel - 世界はかくのごとく11.コルネリウス・カニス(1506頃-1561):Mariez moy mon pere - 父よ、わたしを受け止めてください12.ゴンベール: Ayme qui vouldra - 愛したいだけ愛しなさい13.アントワーヌ・ド・フェヴァン(1470頃-1511頃): Fors seulement - ただ死を待つよりほか(リュート独奏)14.ジャン・リシャフォール(1480頃-1547頃): Cuidez vous que Dieu nous faille - あなたは神が間違っていると15.カニス: Si par souffrir - 妬みの悪徳に苦しんでいるなら16.クレキヨン: Il me suffit de tous mes maulx - この痛みこそわたしにふさわしい (リュート独奏)17.ゴンベール: Mort et fortune - 死よ、運命よ18.ニコラ・パイェン(1512頃-1559頃): Nunc dimittis - 主よ、今こそ私を(シメオンの讃歌)19.エマニュエル・アドリアーンセン(1554頃-1604): Slaepen gaen - さて眠ろうか(リュート独奏)アーティスト(演奏・出演)ユートピア・アンサンブルミカエラ・リーナー(メゾソプラノ)バルト・ユーフェイン(カウンターテナー)アドリアーン・デ・コステル(テノール)リーフェン・テルモント(バリトン)ギヨーム・オルリ(バス)ヤン・ファン・アウトレイフェ(リュート)レコーディング2024年2月10-12日アウグスティヌス音楽センター、アントウェルペン、ベルギーその他の仕様など収録時間: 68分商品番号:RAM2401ある皇帝に捧ぐレクイエム神聖ローマ皇帝カール5世の余生と音楽 [ユートピア・アンサンブル] MANCHICOURT, P. de: Missa de requiem (Requiem for an Emperor) (Utopia)CD 発売日:2025年02月14日 NMLアルバム番号:RAM2401 Ramee西洋芸術史に絶大な影響を及ぼした皇帝の素顔に迫る好企画16世紀中盤のヨーロッパに君臨し、スペイン王カルロス1世としてイベリアとネーデルラントおよび新大陸を統べる一方、神聖ローマ帝国の盟主としてドイツ語圏に絶大な影響を及ぼしたハプスブルク家の皇帝カール5世。その治世はイタリア戦争やルター派プロテスタント勢力との対立など苦難続きでしたが、あらゆる文化領域に優れた人材が集まり宮廷芸術の洗練がひときわ進んだ時代でもありました。ここでは華麗さと威容に彩られた公の場での皇帝ではなく、スペインの修道院で静かな隠棲生活を送っていた晩年のカールに光を当て、彼が愛したポリフォニー芸術の粋を小編成で追求、死へと向かう一芸術愛好家の音楽的肖像を浮かびあがらせます。ルネサンス歌唱に通暁した5人の実力派歌手がヤン・ファン・アウトレイフェの奏でるリュートを交え、多声の教会音楽やリュート伴奏の歌曲、リュート独奏など親密かつ豊かな多声世界を展開。葬儀の場で実際に歌われたモラレスの作品ではなく、カール5世の死の2年前にフェリペ2世がスペイン王位を継いだ時点で王室フランドル聖歌隊に招かれたマンシクールの充実作を選んでいる点も見逃せません。静謐さの中でルネサンス芸術の真髄を知る、秀逸古楽レーベルRameeならではの1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アドリアエンセンカニスクレキヨンゴンベールナルバエスフェヴァンペイヤンマンシクールリシャフォール
曲目・内容1.作者不詳(インノチェンティオ・アルベルティ〔1535頃-1615〕?): Pavin Albarti - アルバーティのパヴァーン2.作者不詳: Two Gallyards - 2つのガリア?ド3.トーマス・モーリー(1557-1602) : It Was a Lover and His Lass - 恋する男とそのお目当ての娘が(『お気に召すまま』第5幕第3場)4.モーリー/フィリップ・ロシター(1567-1623)編: Now Is the Month of May - 今こそ五月5.モーリー: Now Is the Month of Maying - 今こそ五月を迎え(『あらし〔テンペスト〕』第4幕第1場)6.ウィリアム・バード(1539/40-1623): Passamezzo Pavana - パッサメッゾ・パヴァーン7.モーリー: O Mistress Mine - おお、わが愛しき女(『十二夜』第2幕第3場)8.作者不詳: Under the Greenwood Tree - 緑の木蔭で(『お気に召すまま』第2幕第5場)9.バード: Malt’s come Downe - 麦芽もなくなってくる10.作者不詳: Come Thou Monarch of the Vine - 来たれ、葡萄の王よ(『アントニーとクレオパトラ』第2幕第7場より)11.アントニー・ホルボーン(1545-1602): Heigh Ho Holiday - ヘイ・ホー、お休みだ12.ジョン・ウィルソン(1595-1647): Take, O Take Those Lips Away - さあ持ってゆけ、あんな唇(『尺には尺を』第4幕第1場/『ロミオとジュリエット』第1幕第5場)13.ホルボーン: The Sighes - 溜息14.作者不詳: Sigh No More - 溜息なんておよしなさい(『終わり良ければすべて良し』第1幕第5場)15.モーリー: My Lord of Oxenford’s Maske - 我が主君オクセンフォード伯のマスク16.作者不詳: Allemana d’amor - 恋するドイツ女17.作者不詳: Ruger - ルジェール18.作者不詳: Ronda - La represa - ロンド/変奏19.作者不詳: Brandeberges - La represa - ブランドベルジュ/変奏20.ウィルソン: Where the Bee Sucks - ハチが蜜を吸うところに(『あらし』第5幕第1場)21.ホルボーン: The Fairie Rounde - 妖精のラウンド22.ホルボーン: The Night Watch - 不寝番23.ジョン・プレイフォード(1623-1686): Jog on - どんどん進めよ24.プレイフォード: Tarleton’s Jig - タールトンのジグ25.作者不詳: When that I Was and a Little Tiny Boy - ヘイホー、風に雨(『十二夜』第5幕第1場)26.作者不詳: Nutmegs and Ginger / Come Unto these Yellow Sands - ナツメグとジンジャー/さあここへ、黄色い砂のところに(『あらし』第1幕第2場)27.作者不詳: Fortune My Foe - 運命はわが仇敵(『ウィンザーの陽気な女房たち』第1幕第2場)28.ロバート・ジョンソン(1583頃〜1633): Full Fathom Five - ここから五尋も潜ると(『あらし』第5幕第1場)29.作者不詳: Desperada - 絶望する女30.作者不詳: Willow Song 柳の歌(『オセロウ』第5幕第3場)31.作者不詳: O Death, Rock Me Asleep - おお死よ、われを眠りに(『オセロウ』第1幕第1場)32.ホルボーン: The Funeralles - 葬送アーティスト(演奏・出演)ハンナ・モリソン(ソプラノ)マルニクス・デ・カット(カウンターテナー)ハトホル・コンソート(古楽器使用)ロミーナ・リシュカ(ディスカント・ガンバ、指揮)リアム・フィンリー(アルト・ガンバ)ジョシュア・チータム(テノール・ガンバ)イレーネ・クライン(バス・ガンバ)ニコラス・ミルン(コンソート・バス・ガンバ)アンネ・フライターク(ルネサンスフルート、リコーダー)マルギット・ユーべラッカー(サルテリオ〔ダルシマー〕)マティアス・シュペーター(リュート)ジョヴァンナ・ペッシ(ルネサンスハープ)フランシス・ジェイコブ(ヴァージナル)レコーディング2023年8月17-19日聖アポリネール教会、ボラン(ベルギー東部リエージュ州)その他の仕様など収録時間: 70分商品番号:RAM2303心の奥底に〜シェイクスピア演劇の音楽〜 [ロミーナ・リシュカ、ハトホル・コンソート] Music in Shakespeare's Plays - BYRD, W. / HOLBORNE, A. / MORLEY, T. / WILSON, J. (In My Heart of Hearts) (Morrison, Cat, Hathor Consort, Lischka)CD 発売日:2024年07月05日 NMLアルバム番号:RAM2303 Ramee高雅にして人間的!変幻自在、昔日の舞台を彩った響きを最前線の古楽プレイヤーたちと欧州屈指の古楽拠点バーゼルとブリュッセルで学んだオーストリアのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ロミーナ・リシュカを中心に、意欲的なプログラムを次々と音盤化してきた古楽器集団ハトホル・コンソート。ルネサンス期の英国で愛されていたガンバ・コンソートを主なレパートリーとしてきたこのグループが、エリザベス朝時代を賑わせたシェイクスピアの戯曲に光を当てるアルバムを制作しました。シェイクスピアの作品は随所に音楽や楽器への言及が見られるほか、16〜17世紀の英国で実際に演劇上演時に音楽を使っていたことも分かっており、直接その詩句に曲がつけられた当時の楽曲はもちろん、同時代の英国で知られていた器楽曲もテーマに沿って厳選。一座の入場から劇の終わりまで、ルネサンス演劇を音で辿れる充実したプログラムになっています。政治風刺や道化芝居を織り込みながら、恋の魅力もさまざまに描きつつ最後は壮絶な死を連想させて終わるその流れは、まさしくシェイクスピア悲喜劇の展開さながら。英国と欧州各地で、さまざまな第一線グループの一員として幾多のステージや名盤を彩ってきた古楽器の名手が多数加わり、オラトリオや歌曲でも高く評価されているハンナ・モリソン、小編成ポリフォニーから劇音楽まで幅広い活躍をみせるマルニクス・デ・カットという名歌手2人が変幻自在の歌を鮮やかに歌い継ぐ70分。各歌詞の背景まで含め、古楽の奥深さとスリリングな多様さを十分に味わえる1枚となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウィルソンジョンソンバード不詳プレイフォードホルボーンモーリー
曲目・内容ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バル(1633-1678)1.Allez, Bergers, dessus l’herbette - 行こう、羊飼いたちよ、草生い茂る上を2.Forêts solitaires et sombres - 寂しく暗い森よ3.Ah ! je sens que mon coeur - ああ、ぼくは心臓が苦しくて4.Si c’est un bien que l’espérance - あの望みこそが財産だ5.Il faut aimer une bergère - 恋をしなくてはなりません、羊飼いの娘さん6.Depuis quinze jusju’à trente 15歳から30歳まで7.Un feu naissant vient d’enflammer mon coeur - 新たな炎がぼくの心を炙る8.Allons revoir l’objet de mon tourment - 見てみようではないか、わが苦しみの元を9.Tu crois, ô beau soleil - 美しき太陽よ、そなたの考えでは10.Sospiri, ohimé 溜息よ、ああ次から次へと11.Récit sur la convalescence du Roy - 王の回復期についてのレシ12-14.Pièces pour clavecin de Monsieur de La Barre - ラ・バル氏のクラヴサン曲Prélude - プレリュードSarabande - サラバンドGigue - ジグ15.Vous demandez pour qui mon coeur soupire - 知りたいのですか、この心が誰ゆえ溜息をつくか16.Pavane d’Angleterre - 英国のパヴァーヌ17.Quand une âme est bien atteinte - 魂が真に苦しんでいる時は18.Cessez Climène de faire voir - クリメーヌ、力を示すのはおやめなさい19.Plus je pense à ma maîtresse - 恋する女を思うほどにアーティスト(演奏・出演)クレール・ルフィリアトル(ソプラノ)リュク・ベルタン=ユゴー(バス)レゼポペー(古楽器使用)アニェス・ボワソノ=ギルボー、マティアス・フェレ(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ニコラ・ワティンヌ(テオルボ、バロックギター)ステファーヌ・フュジェ(クラヴサン〔チェンバロ〕、指揮)レコーディング2023年6月7-10日聖エティエンヌ大聖堂、サンス(フランス東部ブルゴーニュ地方)その他の仕様など収録時間: 77分商品番号:RAM2302恋して幸せでいたいならラ・バルのエールと器楽曲 [ステファーヌ・フュジェ、レゼポペー、クレール・ルフィリアトル、リュク・ベルタン=ユゴー] CHABANCEAU DE LA BARRE, J.: Airs à deux parties (Pour être heureux en amour) (Lefilliâtre, Bertin-Hugault, Fuget, Les Epopées)CD 発売日:2024年11月15日 NMLアルバム番号:RAM2302 Ramee世界がときめく古楽歌手と名匠フュジェらが聴かせる、フランスならではのバロック声楽太陽王ルイ14世の治世前半に活躍したジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バルは、1歳違いのリュリがイタリア出身で通奏低音ありきの外来音楽作法をフランス宮廷に根付かせたのと対照的に、歌詞の詩としての美がよく伝わる、文学的洗練と表裏一体なフランス古来の声楽芸術を大きく発展させました。彼の作品はエール・ド・クール(宮廷歌曲)を集めた録音盤でもよくとりあげられますが、単独でアルバムが編まれる機会は意外に貴重。待望のリリースとも言えるこの新しい録音は、ALPHAレーベル初期の名盤群を彩った稀代の古楽歌手クレール・ルフィリアトルの美声を軸に、近年のフランス古楽界で確たる信望を集める指揮者ステファーヌ・フュジェのアンサンブルによるもの。ラ・バル芸術との相性はきわめて良好で、物語が聞こえてきそうなフュジェのクラヴサンもさることながら、フランス語詩にそっと寄り添うヴィオールのガット弦の響きも、絶妙のタイミングで音を連ねるテオルボの繊細な音も息をのむ美しさ。気鋭男性歌手ベルタン=ユゴーの温もりある声も詩句の妙をよく伝えてやみません(このアルバムは録音後に若くして亡くなったニコラ・ワティンヌの思い出に捧げられています)。来日機会も増えてきたルフィリアトルやフュジェの妙技の最先端に触れられる充実盤です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ド・ラ・バールルイ13世
曲目・内容オラトリオ『キリストの幼時』(全曲)Disc 11-6.第1幕 Part I, "Le songe d'Herode": Dans la creche, en ce temps (Narrator)Part I, "Le songe d'Herode", Scene 1: Marche nocturne: Qui vient (Centurion, Polydorus)Part I, "Le songe d'Herode", Scene 2: Toujours ce reve - Scene 3: Seigneur (Herode, Polydorus)Part I, "Le songe d'Herode", Scene 4: Les sages de Judee (Soothsayers, Herode)Part I, "Le songe d'Herode", Scene 5: O mon cher fils (Marie, Joseph)Part I, "Le songe d'Herode", Scene 6: Joseph! Marie! Ecoutez-nous (Angels, Marie, Joseph)Disc 21-3.第2幕 Part II, "La fuite en Egypte": OuverturePart II, "La fuite en Egypte": L'adieu des bergers a la Sainte Famille (Chorus)Part II, "La fuite en Egypte": Le repos de la Sainte Famille (Narrator, Angels)4-9.第3幕 Part III, "L'arrivee a Sais": Depuis trois jours (Narrator)Part III, "L'arrivee a Sais", Scene 1: Dans cette ville immense (Marie, Joseph, Romans, Egyptians)Part III, "L'arrivee a Sais", Scene 2: Entrez, entrez, pauvres Hebreux (Father, Joseph, Ismaili)Part III, "L'arrivee a Sais", Scene 2: Trio des IsmaelitesPart III, "L'arrivee a Sais", Scene 2: Vous pleurez, jeune mere (Father, Marie, Joseph, Ismaili)Part III, "L'arrivee a Sais", Scene 3: Epilogue (Narrator, Angels)アーティスト(演奏・出演)エド・リヨン(テノール)デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)ミレイユ・ドゥルンシュ(ソプラノ)ウィリアム・ダズリー(バス)辻マサシ(テノール)ザルツブルク・バッハ合唱団ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団アイヴォー・ボルトン指揮レコーディング2007年12月13日ザルツブルク、Haus fuer Mozart(旧ザルツブルク祝祭小劇場)[ライヴ/デジタル]商品番号:OC917ベルリオーズ(1803-1869):オラトリオ『キリストの幼時』 [リヨン/ウィルソン=ジョンソン/ドゥルンシュ/辻マサシ/デイズリー/ザルツブルク・モーツァルテウム管/ボルトン] BERLIOZ, H.: Enfance du Christ (L') (Lyon, Wilson-Johnson, Delunsch, Tsuji, Dazeley, Salzburg Mozarteum Orchestra, Bolton)2CD ■合唱曲 ■宗教曲発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC917 Oehms Classics作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベルリオーズ
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタDisc 11-4.ソナタ 第2番 イ長調 BWV 10155-8.ソナタ 第4番 ハ短調 BWV 10179-13.ソナタ 第6番 ト長調 BWV 1019.3初期稿14.Adagio (BWV 1019.1)15.Cantabile, ma un poco adagio (BWV 1019.2)Disc 2アンドリュー・マッキントッシュ(1985-)1.Tertia deficiens [世界初録音]バッハ2-5.ソナタ 第1番 ロ短調 BWV 10146-9.ソナタ 第3番 ホ長調 BWV 101610-13.ソナタ 第5番 ヘ短調 BWV 1018※国内仕様盤日本語解説 … 澤谷夏樹アーティスト(演奏・出演)イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)フランチェスコ・コルティ(チェンバロ)使用楽器:ヴァイオリン … ナポリのフェルディナンド・ガリアーノ1770年制作チェンバロ … ハノーファーのクリスティアン・ファーター1738年制作楽器(ニュルンベルク・ドイツ博物館所蔵)に基づく、ミラノのアンドレア・レステッリ1998年制作の再現楽器レコーディング2024年11月11-16日スイス、チューリヒ、マルターレン教会その他の仕様など収録時間: 53分/53分商品番号:NYCX-10553J.S.バッハ(1685-1750):ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ(全6曲)A.マッキントッシュ(1985-):Tertia deficiens [イリア・グリンゴルツ、フランチェスコ・コルティ]CD 2枚組国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年10月17日 Arcanaグリンゴルツとコルティ、名手共演によるバッハのソナタ全曲録音登場1982年レニングラード生まれのイリア・グリンゴルツは、1998年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに史上最年少で優勝して大きな注目を集め、その後も並外れた多才さを発揮して現代音楽にも意欲的に取り組むと共に、歴史的情報に基づいた古楽演奏にも深い情熱を注いでいます。かたや1984年イタリアのアレッツォで生まれたフランチェスコ・コルティは2006年ライプツィヒのバッハ国際コンクール、2007年ブルージュ国際古楽コンクールのいずれもチェンバロで優勝、現在国際的に高く評価されているチェンバロ・フォルテピアノ奏者の一人であり、指揮者としても活躍中です。方向性がやや異なる2人の名手ですが、彼らはあたかもお互いが補完し合うような良好なパートナーシップでこの数年結ばれており、大きな成功を収めてきました。ここでも作品に対する2人の深い理解と探究に裏打ちされた解釈が確かな演奏技術で生かされていますが、なんといってもその魅力は瑞々しい表現にあると言え、今ここで音楽が生まれている喜びを感じさせる活き活きとしたバッハを楽しむことが出来ます。アルバムには併せて、アメリカのバロック・ヴァイオリン奏者にして作曲家のアンドリュー・マッキントッシュによる「Tertia deficiens」を収録。タイトルは「偽りの短三度」といった意味で、バッハの時代には既にやや古くなっていたものの、その影響がバッハ作品にもみられるという1/4コンマ・ミーントーン調律のハーモニーに触発されて書かれており、少ない音を折り重ねて紡いでいく響きが、どこか日本の雅楽にも通じるような不思議な美しさを持つ作品です。過去と現在の橋渡しとして、今回のプロジェクトのために委嘱されました。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハマッキントッシュ関連商品リンク輸入盤CDA583
曲目・内容ヴァレンティン・シルヴェストロフ(1937-)1-3.アレルヤ(2006)夕べの祈り朝の祈り夜の祈り4-7.典礼聖歌(2005)天使の歌アレルヤ聖なる神アヴェ・マリア8.9.二連祭壇画主の祈り遺言10.11.2つの聖歌(2006)平和への感謝主のためにわれらは歌う12.13.2つの聖歌(2006)アレルヤアヴェ・マリア14.15.2つのクリスマスの子守歌眠れ、イエス静かな夜アーティスト(演奏・出演)イエヴァ・エツェリエーテ(ソプラノ)アガーテ・ブルキーナ(ソプラノ)カールリス・ルーテンタールス(テノール)ラトヴィア放送合唱団シグヴァルズ・クリャーヴァ指揮レコーディング2014年2月27-28日、4月14-15日ラトヴィア リガ、聖ジョン教会商品番号:ODE-1266シルヴェストロフ(1937-):汝のためにわれらは歌う 〜 宗教合唱作品集 [ラトビア放送合唱団/クリャーヴァ] SILVESTROV, V.: Sacred Choral Works (To Thee We Sing) (Latvian Radio Choir, Kļava)SACD-Hybrid 発売日:2015年11月25日 NMLアルバム番号:ODE1266-5 Ondine最近、静かなブームを呼んでいるウクライナの作曲家シルヴェストロフ(1937-)の合唱作品集です。創作の初期こそ、前衛的な作風を保持していたものの、いつしかそれを捨て去り、ひたすら過去を回帰するかのような優しい響きを追求するシルヴェストロフの作品は、ペルトやタヴナー、グレツキの「癒し系」の作品ともまた違う味わいを持っています。彼の妻ラリッサが1996年にこの世を去ってから創作意欲が停滞していたと言われる彼ですが、このアルバムに収録されている2000年以降の作品には、その哀しみを乗り越えたかのような「突き抜けた美しさ」のみが感じられます。ロシア正教会の影響と自身の体験が昇華された、本当に美しい音楽がここにあります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シルヴェストロフ関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10326
エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)・歌劇「ベアトリスとベネディクト」 - 序曲ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestraウラディーミル・アシュケナージ - Vladimir Ashkenazy (指揮)・イタリアのハロルド Op. 16デイヴィッド・アーロン・カーペンター - David Aaron Carpenter (ヴィオラ)ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestraウラディーミル・アシュケナージ - Vladimir Ashkenazy (指揮)ニコロ・パガニーニ - Niccolo Paganini (1782-1840)・ヴィオラのためのソナタ MS 70デイヴィッド・アーロン・カーペンター - David Aaron Carpenter (ヴィオラ)ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestraウラディーミル・アシュケナージ - Vladimir Ashkenazy (指揮)録音: 13-16 April 2011、 Finlandia Hall、 Helsinki、 Finland
曲目・内容Disc 11-8.レクィエム(死者のための大ミサ曲) Op.5 Requiem et KyrieDies iraeQuid sum miserRex tremendaeQuaerens meLacrimosaOffertoireHostiasDisc 21.2.レクィエム(死者のための大ミサ曲) Op.5(続き)SanctusAgnus Dei3-9.カンタータ『クレオパトラの死』Allegro vivace con impetoRecitative: C'en est donc fait! ma honte est assureeLento cantabile - Ah! qu'ils sont loin ces jours, tourment de ma memoireRecitative: Au comble des revers, qu'aurais-je encor a craindre? - Meditation: How if when I am laid into the tomb …Largo misterioso - Grands Pharaons, nobles LagidesAllegro assai agitato - Non! … non, de vos demeures funebresAllegro non troppo - Dieux du Nil, vous m'avez trahie!10.序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9アーティスト(演奏・出演)ジュゼッペ・サバッティーニ(テノール)ヴィオレッタ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・ジングアカデミーウィーン放送交響楽団ベルトラン・ド・ビリー指揮商品番号:OC906ベルリオーズ(1803-1869):死者のための大ミサ曲(レクイエム)クレオパトラの死序曲「ローマの謝肉祭」 [ウィーン放送響/ド・ビリー] BERLIOZ, H.: Grande messe des morts / La mort de Cleopatre / Le carnaval romain2CD ■宗教曲発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC906 Oehms Classics作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベルリオーズ
リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)ソイレ・イソコスキ - Soile Isokoski (ソプラノ)マリタ・ヴィータサロ - Marita Viitasalo (ピアノ)録音: 30 July - 2 August 2011、 The Jarvenpaa Hall、 Finlandフィンランドの名リリックソプラノ、ソイレ・イソコスキが歌うR.シュトラウスの歌曲集です。彼女は以前、管弦楽伴奏歌曲集(ODE982)で感動的な歌唱を聴かせましたが、今回は長年のデュオ・パートナーであるヴィータサロとの共演。彼女自身も「私の声にシュトラウスは良くあいます」と語るほど、この作曲家に思い入れが強いようです。「献呈」や「チェツィーリエ」、「明日に」などの有名な歌曲を始め、「万霊節」や「オフィーリアの歌」など、シュトラウスの初期の作品から晩年に至るまで万遍なく選ばれた1曲1曲に彼女の思いが詰まっています。また、シュトラウスのお気に入りであったソプラノ、マリア・イエリッツァのために書かれた最晩年の作品「あおい」では、簡素な曲の中に揺蕩う色香が存分に表現されていて、これまた名唱です。
曲目・内容Disc 11-8. 第1の組曲1.フランソワ・フランクール(1698-1787)&フランソワ・ルベル(1701-1775): 序曲(《トロフィ》より)〜エール(リュリの《アルミード》に加筆した楽曲)2.フランクール&ルベル: 荘重なエール〜快活に (《平和の舞踏劇》第2部「イフィスとヤント」に加筆した楽曲)3.ピエール=モンタン・ベルトン(1727-1780): 快速なエール(カンプラの《ヴォルスクの王妃カミーユ》に加筆した楽曲)4.ブラサック伯ルネ・ド・ガラール・ド・ベアルン(1698-1771): エール(《恋の神の帝国》第3部「炎の精たち」より)5.アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797): 陽気なエール(《エネーとラヴィニ》より)6.ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1703-1755): 優美で穏やかなエール(《ザイード》より)7.ロワイエ: ロンド形式による狩猟の調べ(《ザイード》より)8.フランクール&ルベル: シャコンヌ(《平和の舞踏劇》第2部「イフィスとヤント」より)9-20. 第2の組曲9.フランクール&ルベル: 序曲(《スカンデルベルク》より)10.ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): 壮麗なエール(《結婚の神と恋の神の祭典》第2部「カノープ」より)11.フランクール&ルベル: 優美なエール(《ピラムとティスベ》に加筆した楽曲)12.フランクール: 快速なエール(『フランクール氏の様々な合奏用エール集』より)13.フランクール: ガヴォットI&II(リュリの《アルミード》に加筆した楽曲)14.ドーヴェルニュ: きわめて快速なエール(《エネーとラヴィニ》より)15.フランクール&ルベル: 仮面のエール(《幸福の舞踏劇》からの転用により《スカンデルベルク》に挿入した楽曲)16.ベルナール・ド・ビュリ(1720-1785): 快速なシャコンヌによるエール(リュリの《アルミード》に加筆した楽曲)17.ジャン=ジョゼフ・カサネア・ド・モンドンヴィル(1711-1772): ガヴォットI&II (《イスベ》より)18.フランクール: 快速なエール(『フランクール氏の様々な合奏用エール集』より)19.ラモー: ガヴォットI&II(《ダルダニュス》第2版より)20.フランクール: コントルダンス(『フランクール氏の様々な合奏用エール集』より)Disc 21-9. 第3の組曲1.ラモー: 行進曲(《結婚の神と恋の神の祭典》より)2.ド・ビュリ: 遅いエール〔《イマとゼリス》より〕3.ド・ビュリ: 軽やかなロンド〔《イマとゼリス》より〕4.ラモー: 優美なロンド(《恋の驚き》第2部より)5.ラモー: 快速なエール(《イポリートとアリシ》に追加した楽曲)6.ジョゼフ・イアサント・フェラン(1709-1791): 優美なロンド(《ゼリ》より)7.ジャン=クロード・トリアル(1732-1771): 快速なコントルダンス(《花の女神の祭典》より)8.フランクール&ルベル: シャコンヌ(《ノワジの公子殿》より)9.ベルトン: シャコンヌ(デマレとカンプラ《[トーリドの]イフィジェニー》に加筆した楽曲)10-23. 第4の組曲「トランペット、ティンパニとホルン群を交えて」10.ラモー: 序曲(《ザイス》より)11.ラモー: 優美なムニュエ〔メヌエット〕(《栄光の神殿》より)12.ラモー: ロンド(《ダルダニュス》第2版より)13.フランクール&ルベル: 穏やかなエール (ファヴァールの《サランシの薔薇冠の乙女》に加筆した楽曲)14.フランクール: ロンド形式によるエール(リュリの《アルミード》に加筆した楽曲)15.ルイ・グラニエ(1725-1800): 優美なエール16.ドーヴェルニュ: 狩人たちのアントレ(《エネーとラヴィニ》より)17.フランクール&ルベル: ロンドI&II(《ピラムとティスベ》に加筆した音楽)18.フランクール: 陽気なロンド(《ノワジの公子殿》より)19.モンドンヴィル: ミュゼット(《ティトンとオロール〔曙の女神〕》より)20.モンドンヴィル: ミュゼット(《パルナスス山の謝肉祭》より)21.ルベル: ムニュエI〜フランクール: ムニュエII (いずれもカンプラの《優雅なヨーロッパ》に加筆した楽曲)22.ロワイエ: シャコンヌ(《ピリュス》より)23.ラモー: タンブランI&II(《ダルダニュス》第2版より)※国内仕様盤解説日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)レザンバサドゥール=ラ・グランド・エキュリ(古楽器使用)アレクシス ・コセンコ指揮レコーディング2022年11月12-16日ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場その他の仕様など収録時間: 126分商品番号:NYCX-1041118世紀フランス王室の祝典〜1773年、アルトワ伯の結婚に寄せて〜 [アレクシス ・コセンコ、レザンバサドゥール=ラ・グランド・エキュリ]CD 2枚組国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2023年08月25日 Château de Versailles Spectacles18世紀の通例を大きく上回る編成!話題の古楽指揮者がフランス王室祭典を再現フランス随一のフラウト・トラヴェルソ奏者として注目を集め、録音ではポーランドの気鋭古楽器楽団アルテ・デイ・スオナトーリや自身が創設したレザンバサドゥ?ルの指揮者としてALPHAやChateau de Versailles Spéctacles、Apartéなどの気鋭レーベルで活躍をみせてきたアレクシス・コセンコ。レザンバサドゥールは近年、古楽器による管楽合奏団ラ・グランド・エキュリ(創設者は近年亡くなった古楽器シーンの大先達ジャン=クロード・マルゴワール)を吸収してさらに勢いを増し、メンデルスゾーンの交響曲録音(Aparté)でも注目されているなか登場するこのアルバムでは、18世紀後半のユニークな王室音楽祭典の再現に挑みます。テーマは1773年のアルトワ伯(翌年ルイ16世となる王太子ルイ=オーギュストの弟、革命と王政復古の後1825年にシャルル10世として戴冠)の結婚祝宴。そこでは王室音楽総監督を務めた大御所フランクールが音楽をとりしきり、彼の長年の共作者F.ルベル(《四大元素》の作曲家J-F.ルベルの子)やドーヴェルニュ、モンドンヴィルといった同時代作曲家たちの往年の傑作群から曲が厳選され、古典派時代にありながらルイ14世時代以来の流儀にならったバロック風の食卓音楽が続きました。最新監修の楽譜に基づくこの録音は、過去いくつか出ていた同祭典音楽の再現録音より曲数がはるかに多いうえ、1773年当時の王室楽団とほぼ同じ70人規模の大編成(弦楽器12/11/9/12/4、フルート2、オーボエ5、クラリネット2、ファゴット6、ホルン4、トランペット1、ティンパニ1)で、まさにその頃オープンしたヴェルサイユ宮殿王室歌劇場の音響の中、革命前夜のフランス王室音楽の壮麗さを追求。シーン最前線をゆく名手たちの妙技もさることながら、これほどの編成で一体感あるスリリングな演奏を実現したコセンコの巧みな指揮にも驚かされます。なお国内仕様盤では原盤解説の翻訳に加え、登場する各作曲家の紹介も添えられます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)フランクールルベルベルトンドーヴェルニュロワイエビュリ関連商品リンク輸入盤CVS101