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クレープス:ファンタジアハ長調、プレアンブルム・スープラ 《イエスよ、わが喜び》、コラール前奏曲 《イエスよ、わが喜び》J.S.バッハ:コラール前奏曲 《イエスよ、わが喜び》BWV.713aクレープス:コラール前奏曲 《イエスよ、わが喜び》(alio modo)ホミリウス:コラール前奏曲 《いまぞ喜べ、汝らキリストのともがらよ》、オーボエ・ソナタ ヘ長調クレープス:コラール前奏曲 《いまぞ喜べ、汝らキリストのともがらよ》ターク:コラール前奏曲 《いざもろびと神に感謝せよ》J.S.バッハ:トリオ・ソナタ第3番ニ短調BWV.527カウフマン:コラール前奏曲 《ああ神よ、天より見たまえ》クレープス:ファンタジアト短調カウフマン:コラール前奏曲 《讃美を受け給え、汝イエス・キリストよ》、コラール前奏曲 《暁の星のいと美しきかな》オーストラル・ハーモニー〔ジェーン・ダウナー(バロック・オーボエ、オーボエ・ダモーレ)、サイモン・デスブルスライス(トランペット、ナチュラル・トランペット)、ピーター・ハーゲン(チェンバー・オルガン)〕録音: 2014年6月20-22日、聖アンドルー教会(トディントン、グロスタシャー、イギリス)
曲目・内容1-45.マルコ受難曲Chorale: Ach grosser Konig, gross zu allen Zeiten (Chorus)Recitative: Und da sie den Lobgesang gesprochen hatten (Evangelist, Jesus, Petrus)Chorale: Hilf, dass ich stets sorgfaltig sey (Chorus)Recitative: Desselben Gleichen sagten sie alle (Evangelist, Jesus)Chorale: Dich bet ich an, Herr Jesu Christ (Chorus)Recitative: Und nahm zu sich Petrum (Evangelist, Jesus)Chorale: Zeig mir deine Vater Huld (Chorus)Recitative: Und ging ein wenig furbass (Evangelist, Jesus, Judas)Aria: Durchdenk ich meines Heilands LebenRecitative: Die aber legten ihre Hande an ihn (Evangelist)Chorale: Christus der uns selig macht (Chorus)Recitative: Einer aber von denen, die dabei stunden (Evangelist, Jesus, Falsche Zeugen I, Falsche Zeugen II, Hoherpriester)Aria and Chorus: Sieh, Gottes Lamm (Chorus)Recitative: Da fingen an etliche ihn zu verspeien (Evangelist)Chorale: Weissage uns (Chorus)Recitative: Und die Knechte schlugen ihn ins Angesicht (Evangelist, Magd, Petrus)Chorale: Wahrlich, du bist der einer (Chorus)Recitative: Er aber fing an, sich zu verfluchen, und zu schworen (Evangelist, Petrus)Chorale: Hymn (Chorus)Recitative: Und bald am Morgen hielten die Hohenpriester einen Rat (Evangelist, Pilatus, Jesus)Chorale: Von Ewigkeit warst du bestimmt (Chorus)Recitative: Und die Hohenpriester beschuldigten ihn hart (Evangelist, Pilatus)Chorale: Kreuzige ihn (Chorus)Recitative: Pilatus aber sprach zu ihnen (Evangelist, Pilatus)Chorale: Kreuzige ihn (Chorus)Chorale: O grosse Lieb', o Lieb' ohn' alle Masse (Chorus)Recitative: Pilatus aber gedachte dem Volk gnug zu tun (Evangelist)Recitative accompagnato: der Martern jede schwebte (Evangelist)Aria: O war ich doch im LeidenRecitative: Und fingen an, ihn zu grussen (Evangelist)Chorale: Gegrusset seist du, der Juden Konig (Chorus)Recitative: Und schlugen ihm das Haupt mit dem Rohr (Evangelist)Aria: Nein, ich fliehe nicht dein KreuzRecitative: Und sie brachten ihn an die Statte Golgatha (Evangelist)Chorale: Dein Durst und Gallentrank mich lab (Chorus)Recitative: Und da sie ihn gekreuzigt hatten (Evangelist)Chorale: Pfui dich, wie fein zurbrichst du den Tempel (Chorus)Recitative: Desselbigen gleichen die Hohenpriester verpotteten ihn (Evangelist)Chorale: Er hat andern geholfen und kann sich selber nicht helfen (Chorus)Recitative: Und die mit ihm gekreuziget waren (Evangelist)Aria: Furchtbar blickst du auf ihn niederRecitative: Und nach der sechsten Stunde ward eine Finsternis uber das ganze Land (Evangelist, Jesus)Chorale: Siehe, er rufet den Elias (Chorus)Recitative: Da lief einer und fullet einen Schwamm (Evangelist, Ein Jude)Chorale: Wenn ich einmal soll scheiden (Chorus)アーティスト(演奏・出演)クラウディア・バラインスキー - Claudia Barainsky (ソプラノ)マリア・ソーリス - Maria Soulis (アルト)Bart Driessen (バス)トーマス・デヴァルト - Thomas Dewald (テノール)ウルフ・バストライン - Ulf Bastlein (バス)Daniel Sans (テノール)サイモン・ワインバーグ - Simon Berg (ヴォーカル) Stephanie Dasch (ヴォーカル)オイローパ・コール・アカデミー - Europa Chor Akademieメンデルスゾーン・シンフォニア - Mendelssohn Symphoniaヨスハルト・ダウス - Joshard Daus (指揮者)商品番号:C60132C.P.E.バッハ(1714-1788):マルコ受難曲 [エウロパ・コール・アカデミー/メンデルスゾーン・シンフォニア/ダウス] BACH, C.P.E.: St. Mark Passion (Daus)CD ■宗教曲発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C60132 Capriccio作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハ
Hrブラス - HR Brassエドワード・H・タール - Edward H. Tarr (指揮)録音: November 1992、 Basilika、 Niddatal、 Germany
アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)・トリオ・ソナタ 変ロ長調 Op. 5, No. 17, RV 76・トリオ・ソナタ ト短調 Op. 5, No. 18, RV 72・トリオ・ソナタ 変ホ長調 Op. 1, No. 7, RV 65・トリオ・ソナタ 変ロ長調 Op. 1, No. 10 RV 78・トリオ・ソナタ ヘ長調 RV 70・ヴァイオリン・ソナタ イ長調 RV 29・トリオ・ソナタ ト長調 RV 71パーセル・クァルテット - Purcell Quartet録音: 14-16 February 1989, St. Michael's Church, Highgate, London, UK
ジャン=バティスト・リュリ - Jean-Baptiste Lully (1632-1687)・バレエ音楽「町人貴族」組曲ジャン・フェリ・ルベル - Jean-F?ry Rebel (1666-1747)・バレエ音楽「四大元素」マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)・音楽悲劇「アルシオーヌ」 組曲テンペスタ・ディ・マーレ - Tempesta di Mare録音: 9-11 June 2014、 Gould Recital Hall、 Curtis Institute of Music、 Philadelphia、 Pennsylvania
これら3台の楽器を使用して奏でられるのは、鍵盤のための最古の写本とされるロバーツブリッジ写本(1320年頃)から、15世紀後半(1470年頃)に成立したブクスハイムオルガン曲集までの150年にわたる音楽。鍵盤楽器のために書かれたオリジナル曲と声楽作品の編曲作品が幅広く選曲され、曲種ごとに分けた構成になっています。調律は当時の音楽の和声的特徴を際立たせるために、完全五度音程を基準に音階を導き出すピタゴラス音律を採用。完全和音と不完全和音の対比が鮮烈に響きます。演奏のヴァニア・ダル・マソは、ヴェネツィアとパドヴァの音楽院でピアノ、チェンバロ、合唱音楽と合唱指揮を学んだ中世・ルネサンス音楽の専門家。特に15世紀から18世紀までの鍵盤音楽を専門に研究・演奏を行っています。この録音では、現代の優れた歴史的楽器製作者と協力し、中世・ルネサンスの鍵盤楽器とその音楽の魅力を見事な演奏で伝えています。曲目・内容【序章:回帰】コンラート・パウマン(c. 1410 - 1473)1.Redeuntes In Re【ダンス・インスピレーション】作者不詳:2.Retrové*3.Bel fiore dança*4.Stüblin etc. **5.Mi ut re ut e c d c; Aliud Mi ut re ut E c d c ***【モテット、バラード、マドリガーレの編曲】作者不詳:6.Tribum quem (after Philippe de Vitry)**7.C[on] l[agreme] (after Johannes Ciconia)*コンラート・パウマン(c. 1410-1473):8.Con lacrime M. C. C. (after Johannes Ciconia) **作者不詳:9.[Un fior(e) gentil m’apparse] (after Antonio Zacara da Teramo)*** 10.Che pena questa (after Francesco Landini)**11.O ciecho mondo (after Jacopo da Bologna)**12.La dolçe sere (after Bartolino da Padova)***13.Non na el so amante (after Jacopo da Bologna)***【メンスーラ、プレアンブラ、テノーレ】アダム・イーレボルク(c. 1448)14.Mensura trium notarum supra tenorem Frowe al myn hoffen an dyr lyed**15.Mensura duorum notarum eiusdem tenoris***作者不詳:16.Preambulum super g*17.Incipit bo(nus Tenor) Leohardi*18.Praeambulum super fa**19.Paumgartner**20.Praeambulum super re***21.Mit ganczem Willen wünsch ich dir***22.En avois*23.Annabasanna 3m**24.Ellend du hast***【シャンソンによるタブラチュア】作者不詳:25.[J’ay pris amours]*26.Dulongesux (after Gilles Binchois)***アダム・イーレボルク(c. 1448)27.Praeambulum super d a f et g**作者不詳:28. Adyen matres belle (after Gilles Binchois)**アーティスト(演奏・出演)ヴァニア・ダル・マソ* … クラヴィコード(2010製作 1440年頃のアルノー・ド・ズヴォレの図案とテキストに基づく)** … ハンマー式クラヴィシンバルム(2011年製作 1440年頃のアルノー・ド・ズヴォレの図版とテキストに基づく)*** … クラヴィツィテリウム(2010年製作 15世紀後半製作者不明の楽器に基づく)楽器製作:パオロ・ ゼルビナッティレコーディング2025年3月1日&2日 ヴェローナ、51 Recording Studioその他の仕様など収録時間: 66分商品番号:CDS-8079鍵盤と弦(14世紀から15世紀の音楽) 弦が張られた鍵盤楽器のための14世紀から15世紀の音楽 [ヴァニア・ダル・マソ] Keyboard Recital: Dal Maso, Vania - ILEBORGH, A. / PAUMANN, C. (Clavis et Chorda - 14th- and 15th-century music for stringed keyboard instruments)CD 発売日:2025年11月28日 NMLアルバム番号:CDS8079 DYNAMIC鍵盤と弦が1台の楽器の中で織りなす中世&初期ルネサンス悠久の響き中世からルネサンス時代初期に使用されていた鍵盤楽器3種の精巧な復元を用いて、当時のさまざまな写本から集めた音楽を奏でた注目の1枚です。1.クラヴィコードクラヴィコードは、タンジェントと呼ばれる金属片で響板に張られた弦を突き上げ振動させることで音を出す鍵盤楽器。14世紀頃に発明されたとされ、軽量で持ち運びやすいので、主に16-18世紀に家庭用の鍵盤楽器として広く使用されました。音量は非常に小さいながら、鍵盤のタッチで音量や音程を微妙に変化させることができ、バッハやその息子たちも愛用していたことが知られています。この録音で使用されている楽器は、ブルゴーニュのフィリップ善良公に仕えた医師、天文学者、演奏家で楽器製作者でもあったアンリ・アルノー・ド・ズヴォレが1440年頃に書いた写本に記されたテキストと図版に基づいて復元されています。弦はわずか10列ですが、37もの音を奏でることができます。弦の数が少ないため、響板がより大きく共鳴します。2.ハンマー式クラヴィシンバルムクラヴィシンバルムはチェンバロの原型とされる楽器。上記のアンリ・アルノー・ド・ズヴォレの写本には、翼のような型をした楽器の記述があり、チェンバロのように弦をはじく機構と、ピアノのようにハンマーで弦を叩く機構の2つが記されています。この録音では、ハンマーで弦を叩くタイプを使用。フォルテピアノに比べれば遥かに単純な構造ですが、軽やかで独特な音色を持ち、反復音の演奏に適しているとされています。3.クラヴィツィテリウム鍵盤に対して響板と弦が垂直に付けられたアップライト型のチェンバロのような楽器。現存する唯一の楽器は15世紀に製作されたもので、ロンドンの王立音楽大学が所蔵していますが、後世の大幅な改造が施されています。この録音では、その楽器に基づいて15世紀に作られた時の姿を復元したものを使用。響板は比較的薄いため、音の広がりが良く、楽器がよりスムーズに響き、中世の理想とされる甘く柔らかな音色を奏でることができます。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)イーレボルクパウマン不詳
モナ・シュペーゲレ - Mona Spagele (ソプラノ)ベルンハルト・ランダウアー - Bernhard Landauer (アルト)ヴィルフリート・ヨッヘンス - Wilfried Jochens (テノール)トーマス・ヘルベリッヒ - Thomas Herberich (バス)ラウテン・カンパニー - Lautten Compagney録音: 1、10-13 January 1993、 Rundfunk Berlin Brandenburg、 Berlin、 Germany
トマス・トムキンズ - Thomas Tomkins (1572-1656)・ダヴィデがアブサロムの殺されしを聞きしとき・全能なる神、わたしを組み立てた者・マニフィカトとヌンク・ディミティス・全能の神、全知の泉・この混乱した時代のための寂しいパヴァーヌ・主はわが羊飼・見よ、我汝に吉報をもたらす・ヴォランタリー イ短調・大典礼楽(グレート・サーヴィス) - ユビラーテ・解き明かしたまえ、父よ・大典礼楽(グレート・サーヴィス) - テ・デウムケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊 - St. John's College Choir、 CambridgeFreddie James (オルガン)アンドリュー・ネスシンガ - Andrew Nethsingha (指揮)録音: 16-18 July 2013、 St. John's College Chapel、 Cambridge、 United Kingdom
曲目・内容1-4.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759): ソナタ ニ長調 Op.1-13/HWV 3715-7.ウィリアム・ローズ(1602-1645): ファンタジア=組曲 第8番 ニ長調8.ジョン・ブロウ(1649-1708): グラウンド ト短調9-16.マシュー・ロック(1621-1677): 数人の友人たちと弾く2声の小コンソート ハ短調/ハ長調17.ヘンリー・パーセル(1659-1695): ソナタ ト短調 Z. 78018.ヨハン・ショップ(1590頃-1667): ラクリメ(涙)19-21.ジョン・ジェンキンズ(1592-1678): ファンタジア=組曲 イ短調 VdGS Group IV-122-26.ヴァイオリンと通奏低音によるメドレートーマス・バルツァー(1630頃-1663): プレリュード(『ディヴィジョン・ヴァイオリン』〔1688〕より)フランチェスコ・バルサンティ(1690-1772): ロハバー湖(『スコットランド古謡集』より)パーセル: 新しいアイルランドの歌「リリバレロ」(1686)ジェイムズ・オズワルド(1710-1769): アロウェイ館(『楽しいスコットランド曲集』より)フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762): オールド・ボブ・モリス(『音楽芸術における良い趣味についての論考』より)27-29.リチャード・ジョーンズ(1680頃〜1744): ヴァイオリンと通奏低音のための室内エアー イ短調 Op.2-4アーティスト(演奏・出演)レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)ブレコン・バロック(古楽器使用)市瀬礼子(6弦バス・ガンバ)フェリクス・クネヒト(チェロ)エリザベス・ケニー(テオルボ、アーチリュート、バロックギター、ルネサンス・リュート、バロック・リュート)マルツィン・シフィオントキェヴィチ(チェンバロ、オルガン)レコーディング2023年11月福音書記者聖ヨハネ教会、アッパー・ノーウッド、ロンドンその他の仕様など収録時間: 80分商品番号:CCS46324取り戻されたミューズ〜英国バロックの室内楽を集めて〜 [レイチェル・ポッジャー、ブレコン・バロック] Chamber Music (English Baroque) - BALTZAR, T. / BLOW, J. / JENKINS, J. / LAWES, W. / SCHOP, J. (The Muses Restor'd) (Brecon Baroque, Podger)CD 発売日:2024年05月24日 NMLアルバム番号:CCS46324 Channel Classicsポッジャーと実力派古楽奏者たちが追求する、英国バロック室内楽の真髄バロック・ヴァイオリンの世界を席捲する英国の名手レイチェル・ポッジャーによる、17〜18世紀初頭の英国室内楽を集めた充実プログラム。15世紀から16世紀にかけたエリザベス女王の時代に欧州最大級の洗練された音楽文化を誇ったイングランドは、17世紀半ばの清教徒革命による文化破壊でその伝統が途絶えかけたものの、1660年の王政復古を経て徐々にかつての活況と豊かさを取り戻し、フランスやイタリアの最先端の流行からも大きな影響を受けつつ新たな音楽世界を花開かせます。本盤はその勢いの只中で活路を見出したドイツ人作曲家ヘンデルのソナタに始まり、王政復古期の新潮流の礎を築いた革命前夜の室内楽まで時代を遡った後、バロック期の英国人たちを惹きつけたスコットランドやアイルランドの伝承音楽にも触れながら、徐々に18世紀へと年代を追って英国音楽の変化を辿ってゆく流れ。ポッジャーのヴァイオリンはもちろんのこと、英国を拠点に幅広い活躍をみせてきたガンバ奏者の市瀬礼子や、ルネサンス・バロック2種のリュートを使いこなす撥弦奏者エリザベス・ケニーなど、全ての奏者が音楽的対話を通じみずみずしい存在感を示し続ける様子はさながら、自発性と高いコミュニケーション感覚で紡ぎ出されていった英国貴族たちの語らいのよう。名技師ジャレッド・サックスならではの精妙なエンジニアリングもそれぞれの古楽器の味わいを最大限に伝え、やんごとなき人々の社交の嗜みの中で大きな意味を持った当時の音楽芸術の素顔がありありと蘇る奥深い1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)オズワルドジェミニアーニジェンキンスジョーンズショップパーセルバルサンティバルツァーブロウヘンデルロウズロック関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10472
曲目・内容フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676)1-10.8声のミサ曲(多くの楽器を伴うコンチェルタート様式による)入祭唱 すべてのもの、主にあって喜べキリエグローリア昇階唱 主を恐れよアレルヤ唱 わたしのもとに来なさいクレド奉献唱 正しき人の魂はサンクトゥス聖体拝領唱 幸いなり、心清きものアニュス・デイアーティスト(演奏・出演)モーレ・アンティクォ(グレゴリオ聖歌)(合唱指導:ジョヴァンニ・コンティ)アンサンブル・ロカテッリ(弦楽アンサンブル)アンサンブル・ウトファソル(管楽アンサンブル)アンサンブル・ヴォカーレ・ロカテッリ(コーロ・ファヴォート1&2)クレマ・C.モンテヴェルディ合唱団(コーロ・リピエーノ1&2)ブルーノ・ジーニ指揮レコーディング2024年10月30・31日、11月1日イタリア、クレマ、聖ベルナルディーノ教会、オーディトリウム「B. マネンティ」その他の仕様など総収録時間: 59分商品番号:CDS-8074カヴァッリ(1602-1676):宗教音楽集(1656年ヴェネツィア刊)より8声のミサ曲(多くの楽器を伴うコンチェルタート様式による) [ブルーノ・ジーニ、アンサンブル・ロカテッリ、アンサンブル・ロカテッリ、クレマ・C.モンテヴェルディ合唱団 他] CAVALLI, F.: Missa a 8 voci concertata (Coro Claudio Monteverdi di Crema, More Antiquo, Ensemble Locatelli, UtFaSol Ensemble, Gini)CD 発売日:2025年09月19日 NMLアルバム番号:CDS8074 DYNAMICカヴァッリの宗教音楽演奏の第一人者による注目の新録音。声と楽器が競い合う大規模なミサ曲!モンテヴェルディの高弟として知られるフランチェスコ・カヴァッリ。少年期からモンテヴェルディが楽長を務めるヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂聖歌隊の一員として加わり、その後、おそらくモンテヴェルディの下で作曲を学び、やがてヨーロッパ中を股にかけて活躍する当代最高のオペラ作曲家として高い名声を誇りました。現代ではオペラでの業績が語られることの多いカヴァッリですが、サン・マルコ大聖堂で長年に渡って楽長を務めていただけあって、教会音楽の分野でも数多くの優れた作品を書き、2巻の曲集として出版されました。ここに録音されたミサ曲は、1656年に出版された最初の宗教音楽集に収録されていたもの。8人の独唱者、2群の4声の合唱団、そして多くの楽器から成る大規模な作品で、ヴェネツィア楽派のコーリ・スペッツァーティと呼ばれる複数の合唱隊を要する様式を応用し、華麗な独唱と壮麗な合唱や器楽が立体的に響き合うように書かれています。カヴァッリの研究家であり、その宗教音楽の復興に力を注いできたイタリアのベテラン指揮者ブルーノ・ジーニは、自らが創設した約40年の歴史を持つ合唱団を中心に、複数の声楽&器楽アンサンブルの合同部隊を率いて、このミサ曲が諸聖人の祝日の典礼で演奏された様を再現。同祝日ゆかりのグレゴリオ聖歌を織り交ぜつつ、サン・マルコ大聖堂に鳴り響いたであろう荘厳で複雑な響きを現代によみがえらせています。ブルーノ・ジーニは、1986年にカヴァッリの生地であるクレマでクラウディオ・モンテヴェルディ合唱団を創設。17世紀のイタリア・バロックの宗教音楽、特にカヴァッリのスペシャリストとして、同合唱団とカヴァッリの宗教音楽の貴重な録音となるCDを数多くリリースしています。モーレ・アンティクォはジョヴァンニ・コンティ率いるグレゴリオ聖歌を専門にする声楽アンサンブルで、この録音では、カヴァッリの活躍していた時期にヴェネツィアで出版されたグレゴリオ聖歌の楽譜を基にして歌っています。まだまだ脚光を浴びているとは言い難い教会音楽家としてのカヴァッリの魅力を堪能できる1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カヴァッリ
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-6.カンタータ 第2番 Ach Gott, vom Himmel sieh darein - ああ神よ、天より見そなわし BWV 27-12.カンタータ 第185番 Barmherziges Herze der ewigen Liebe - 永遠の愛の慈悲深き心よ BWV 18513-18.カンタータ 第37番 Wer da gläubet und getauft wird - 信じて洗礼を受けし者は BWV 37アーティスト(演奏・出演)アレックス・ポッター(アルト) … 1-12ゲオルク・ポプルッツ(テノール) … 1-6マルクス・フォルペルト(バス) … 1-12レジーナ・カービス(ソプラノ) … 7-12イェンス・ウェーバー(テノール) … 7-12ベルンハルト・ベルヒトルト(テノール) … 13-18マティアス・ヘルム(バス) … 13-18バッハ財団合唱団バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)ルドルフ・ルッツ指揮レコーディング2019年6月28日 … 1-62007年7月29日 … 7-122021年5月21日 … 13-18Evangelischen Kirche Trogen AR/ Olma-Halle 2.0 St. Gallen(スイス)[ライヴ]その他の仕様など総収録時間: 51分商品番号:C222CDJ.S.バッハ(1685-1750):〈カンタータ 第42集〉第2番・第185番・第37番 [アレックス・ポッター(アルト)/ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/マルクス・フォルペルト(バス)/レジーナ・カービス(ソプラノ)他/ルドルフ・ルッツ(指揮)/バッハ財団管弦楽団/バッハ財団合唱団] BACH, J.S.: Cantatas, Vol. 42 - BWV 2, 37 and 185 (J.S. Bach Foundation Choir and Orchestra, Lutz)CD 発売日:2023年06月09日 NMLアルバム番号:BSSG-C222 J.S. Bach-Stiftung, St. Gallenルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第42集では3つのカンタータが演奏されています。第2番「ああ神よ、天より見そなわし」は1724年6月18日の三位一体後第2日曜日用の作品。オルガンに導かれた冒頭の厳格な合唱にはじまり、テノールのレチタティーヴォ、独奏ヴァイオリンが活躍するアルトのアリア、そして美しいバスのレチタティーヴォに続く執拗なリズムの反復が特徴的なテノールのアリアが歌われ、最後はオルガン独奏が絡むシンプルなコラールで幕を閉じます。第185番「永遠の愛の慈悲深き心よ」は1715年の三位一体後第4日曜日に初演されたカンタータ。冒頭のソプラノとテノールの二重唱は、神の慈悲と人間への憐れみが描かれています。その後はさまざまな形でイエスの教えが描かれ、最後はヴァイオリン独奏を伴うコラールで締めくくられます。第37番「信じて洗礼を受けし者は」は1724年5月18日、キリスト昇天祭のカンタータ。イエスを讃える曲であるにも関わらず、弦楽合奏とオーボエ・ダモーレ2本という簡素な編成が特徴。第3曲はコラール・コンチェルトの形式で書かれており、歌唱パートと通奏低音の掛け合いが華やかに展開します。バスのレチタティーヴォとアリアが続き、最後には晴れやかなコラールが置かれています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容演奏は、コントラルトのフランチェスカ・アショーティが2018年に結成したローマの古楽器オーケストラ、エネア・バロック・オーケストラ(EBO)。タイトル・ロールを歌うラファエッラ・ミラネージをはじめ、アショーティ、フリガート、ザナージらイタリア古楽界で活躍してきた名歌手たちがこの知られざる名作を歌い上げています。当時の名声とは対照的に、今日、ツィアーニの作品が上演されることはほとんどありませんが、世界初録音となるこの録音をきっかけに、ツィアーニの優れたオペラ書法が見直され、再評価が進むことでしょう。 マルカントニオ・ツィアーニ(1653年頃ー1715)●《なだめられたダミラ》マリオネット劇のための3幕のドラマ台本:アウレリオ・アウレリ&フィリッポ・アッチャイウオリ原典からのクリティカル・エディション:サルヴァトーレ・カルキオーロアーティスト(演奏・出演)ダミラ:ラファエッラ・ミラネージ(ソプラノ)クレオンテ:ジャコモ・ナンニ(バリトン)フィリデ:シャケド・バール(メゾ・ソプラノ)ニグラネ:フランチェスカ・アショーティ(コントラルト)ブレノ:シルヴィア・フリガート(ソプラノ)ネリッロ:フリオ・ザナージ(バリトン)シロ:ロベルト・マヌエル・ザンガーリ(テノール)レリンダ:ガブリエラ・マルテッラッチ(コントラルト)エネア・バロック・オーケストラ(古楽器オーケストラ)サルヴァトーレ・カルキオーロ(チェンバロ&指揮)レコーディング2023年11月10-14日 イタリア、ローマ、ヴィッラ・ゴッビその他の仕様など総収録時間: 116分商品番号:CDS-8070ツィアーニ(1653年頃ー1715):《なだめられたダミラ》 [ラファエッラ・ミラネージ、ジャコモ・ナンニ、他 サルヴァトーレ・カルキオーロ、エネア・バロック・オーケストラ]CD 2枚組 発売日:2025年08月22日 DYNAMIC1653年頃のヴェネツィアに生まれたマルカントニオ・ツィアーニは、叔父のピエトロ・アンドレア・ツィアーニと同様、オペラ作曲家として成功した後、叔父の力添えもあって、ウィーンの宮廷楽長を務めました。現在では、ほとんど忘れられた作曲家となっていますが、存命当時から死後数十年に渡ってヨーロッパで並外れた名声を誇っていたオペラ作曲家だったと言われています。《なだめられたダミラ》は、1680年の謝肉祭に上演されたオペラ。エジプトの王クレオンテの妻である王妃ダミラを中心とする、多くの登場人物たちの思惑が渦巻くストーリーです。ヴェネツィアにあったマリオネット劇場での上演のために書かれたという珍しい作品で、マリオネット劇のための最初期のオペラとされています。台本は、ツィアーニの叔父ピエトロ・アンドレアが作品の台本にした人気劇作家アウレリオ・アウレリの原作を、詩人で人形遣いでもあったアッチャイウオリがマリオネット・オペラ用にアレンジしたもの。変化にとんだレチタティーヴォ、一定のリズムを持つ高揚感あるアリアなどツィアーニ独自の書法は、テキストの表現に力が注がれており、特に、狂気を装うダミラに充てられた技巧的なアリアは、このオペラの白眉となっています。リナルド・アレッサンドリーニのコンチェルト・イタリアーノやジョルジョ・サッソのインシエメ・ストゥルメンターレ・ディ・ローマといったイタリアの優れた古楽グループでソリストや通奏低音奏者を務めるベテラン鍵盤奏者、サルヴァトーレ・カルキオーロが、上演のために校訂譜を書き上げてこの録音に臨みました。(曲目・内容欄に続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ツィアーニ
曲目・内容1-8.アンドレ・カンプラ(1660-1744): 舞踏歌劇《優雅なヨーロッパ》組曲Ouverture - 序曲Prélude pour la Discorde - 不和の女神の場面のプレリュード(序幕)Air: gavotte en rondeau - エール: ロンド形式のガヴォット(第1幕 フランス)Rigaudon I&II - リゴードンI&II(第1幕 フランス)Passepied I&II - パスピエI&II(第1幕 フランス)Air pour les espagnols: Loure - スペイン人のエール: ルール(第2幕 スペイン)Sarabande - サラバンド(第2幕 スペイン)Air pour les bostangis - 後宮の番人たちのエール(第4幕 オスマン帝国)9-13.ヨハン・ヘルミヒ・ルーマン(1694-1758): 『ゴロヴィン伯爵邸祝宴音楽』BeRI 1による組曲Entrée - アントレLarghetto - ラルゲットGavotta grazioso - Gavotte en rondeau - [イタリア風の]優美なガヴォット〜[フランス風の]ロンド形式のガヴォットSiciliano - シチリアーノHornpipe - ホーンパイプ14-16.ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): チェンバロ協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055AllegroLarghettoAllegro ma non tanto17-22.ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): 序曲 ト長調「昔日と現代の諸国民」TWV 55:G4による組曲Les allemands anciens - 大昔のドイツ人たちLes allemands modernes 18世紀のドイツ人たち Les suédois anciens - 大昔のスウェーデン人たちLes suédois modernes 18世紀のスウェーデン人たちLes danois anciens - 大昔のデンマーク人たちLes danois modernes - 18世紀のデンマーク人たち23-26.アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 RV 550(『調和の霊感』作品3-4)AndanteAllegro assaiAdagioAllegro27-31.ヘンリー・パーセル(1659-1695): 歌劇《妖精の女王》Z 629による組曲Prelude - プレリュードHornpipe - ホーンパイプRondeau - ロンドDance for the Fairies - 妖精たちの踊りChaconne - シャコンヌアーティスト(演奏・出演)カメラータ・エアソン(古楽器使用)ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ、コントラバス、テオルボ&ギター、チェンバロレコーディング2021年6月7-11日ガーニソンス教会、コペンハーゲンその他の仕様など収録時間: 65分商品番号:CCS45823ブーレのステップで〜宮廷舞踏と18世紀ヨーロッパ諸国の様式〜 [カメラータ・エアソン] Chamber Music (Baroque) - CAMPRA, A. / BACH, J.S. / TELEMANN, G.P. / ROMAN, J.H. (Pas de bourrée) (Camerata Øresund)CD 発売日:2023年08月25日 NMLアルバム番号:CCS45823 Channel Classicsデンマーク発、気鋭古楽集団が意外な角度から見せるバロック諸様式コペンハーゲンを拠点に2010年から活動を続けてきた古楽器アンサンブルのカメラータ・エアソンが、フランス様式とイタリア様式という二大潮流だけでは語りつくせないバロック後期のヨーロッパ音楽世界を概観。東はオスマン帝国領のあったバルカン半島から西はスペインまで、南はイタリア半島から北はデンマークやスウェーデンまで……と欧州各地にルーツを持つ、あるいはそれらの土地にインスパイアされた楽曲を丁寧に集め、組曲形式と協奏曲形式の間を行き来しながら至高のガット弦サウンドを堪能させてくれます。時に舞曲のリズムをはっきり際立たせた彫琢の深い音楽作りも聴かせながら、しなやかなカンタービレの味わいは古楽器ならではの音運びの魅力が存分に生かされ、何筋ものメロディラインが音を重ねてゆく心地良さがCHANNEL CLASSICSならではの克明なエンジニアリングで伝えられる快感は格別。アンサンブルのメンバーはデンマークに限らずスウェーデン、ノルウェー、アイスランドなど北欧諸国や英国で研鑽・活動歴を重ねてきた実力派たちで、北欧のグループだけにスウェーデン宮廷の俊才ルーマンやテレマンの北欧向け音楽まで視野に入れているのも頼もしいところ。夏には清涼感、冬には季節との親和性を楽しめそうな極上バロック・アルバムと言ってよいでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィヴァルディカンプラテレマンパーセルJ.S.バッハルーマン
曲目・内容オラトリオ「天地創造」 Hob. XXI:2Disc 11-13.第1部 Part I: Recitative: Die Vorstellung des Chaos (The Representation of Chaos) (Raphael, Chorus, Uriel)Part I: Aria: Nun schwanden vor dem heiligen Strahle (Now vanish before the holy beams) (Uriel, Chorus)Part I: Recitative: Und Gott machte das Firmament (And God made the firmament) (Raphael)Part I: Mit Staunen sieht das Wunderwerk (The marv'lous work beholds amaz'd (Gabriel, Chorus)Part I: Recitative: Und Gott sprach: Es sammle sich das Wasser (And God said: Let the waters under the heaven) (Raphael)Part I: Aria: Rollend in schaumenden Wellen (Rolling in foaming billows) (Raphael)Part I: Recitative: Und Gott sprach: Es bringe die Erde Gras hervor (And God said: Let all the earth bring forth grass) (Gabriel)Part I: Aria: Nun beut die Flur das frische Grun (With verdure clad the fields appear) (Gabriel)Part I: Recitative: Und die himmlischen Heerscharen (And the Heav'nly host proclaimed the third day) (Uriel)Part I: Stimmt an die Saiten (Awake the harp) (Chorus)Part I: Recitative: Und Gott sprach: Es seien Lichter an der Feste des Himmels (And God said: Let there be lights in the firmament of heaven) (Uriel)Part I: Recitative: In vollem Glanze steiget jetzt die Sonne (In splendour bright is rising now the sun) (Uriel)Part I: Trio: Die Himmel erzahlen die Ehre Gottes (The heavens are telling the glory of God) (Chorus, Gabriel, Uriel, Raphael)14-19.第2部 Part II: Recitative: Und Gott sprach: Es bringe das Wasser in der Fulle hervor (And God said: Let the waters bring forth abundantly) (Gabriel)Part II: Aria: Auf starkem Fittiche schwinget sich der Adler stolz (On mighty pens uplifted soars the eagle aloft) (Gabriel)Part II: Recitative: Und Gott schuf grosse Walfische (And God created great whales) (Raphael)Part II: Recitative: Und die Engel ruhrten ihre unsterblichten Harfen (And the angels struck their immortal harps) (Raphael)Part II: Trio: In holder Anmut stehn (Most beautiful appear) (Gabriel, Uriel, Raphael)Part II: Trio: Der Herr ist gross (The Lord is great) (Gabriel, Uriel, Raphael, Chorus)Disc 21-9.第2部(続き)Part II: Trio: Und Gott sprach: Es bringe die Erde hervor lebende Geschopfe (And God said: Let the earth bring forth the living creature) (Raphael)Part II: Recitative: Gleich offnet sich der Erde Schoss (Straight opening her fertile womb) (Raphael)Part II: Aria: Nun scheint in vollem Glanze der Himmel (Now heav'n in fullest glory shone) (Raphael)Part II: Recitative: Und Gott schuf den Menschen nach seinem Ebenbilde (And God created man in his own image) (Uriel)Part II: Aria: Mit Wurd' und Hoheit angetan (In native worth and honour clad) (Uriel)Part II: Recitative: Und Gott sah jedes Ding, was er gemacht hatte (And God saw ev'rything that he had made) (Raphael)Part II: Vollendet ist das grosse Werk (Acheived is the glorious work) (Chorus)Part II: Trio: Zu dir, o Herr, blickt alles auf (On Thee each living soul awaits) (Gabriel, Uriel, Raphael)Part II: Vollendet ist das grosse Werk (Achieved is the glorious work) (Chorus)10-15.第3部 Part III: Recitative: Aus Rosenwolken bricht (In rosy mantle appears) (Uriel)Part III: Duet: Von deiner Gut', o Herr und Gott (By thee with bliss, O bounteous Lord) (Eve, Adam, Chorus)Part III: Recitative: Nun ist die erste Pflicht erfullt (Our duty we performed now) (Adam, Eve)Part III: Duet: Holde Gattin! (Graceful consort!) (Adam, Eve)Part III: O glucklich Paar (O happy pair!) (Uriel)Part III: Singt dem Herren alle Stimmen (Sing the Lord, ye voices all!) (All, Chorus)アーティスト(演奏・出演)マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(ボーイ・ソプラノ) クリスティアン・バウアー(テノール) エルンスト・ヤンコヴィッチ(バス) ゲルトラウト・シュミット(ソプラノ)ウィーン少年合唱団 コルス・ヴィエネンシス ウィーン・フォルクスオパー管弦楽団 ペーター・マルシーク指揮商品番号:C60065ハイドン(1732-1809):オラトリオ「天地創造」 [ウィーン少年合唱団/マルシーク] HAYDN, F.J.: Schopfung (Die) (The Creation) (Marschik)2CD ■声楽曲 ■宗教曲発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C60065-2 Capriccio作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ハイドン
曲目・内容Disc 11-6.ルイ・マルシャン(1669-1732):ニ調の組曲 -『クラヴサン曲集 第1巻』(1702年パリ刊)よりPrélude - プレリュードAllemande - アルマンドCourante - クラントSarabande - サラバンドGigue - ジグChaconne - シャコンヌ7-11.フランソワ・クープラン(1668-1733):ト長の組曲 - 『クラヴサン曲集 第1巻』(1713年パリ刊)第1組曲よりPrélude - プレリュードCourante - クラントSarabande La Majestueuse - サラバンド「壮麗」La Milordine, Gigue - ジグ「英国の青年貴族」Les Silvains - 森の精たち12-14.クープラン:ハ調の組曲-『クラヴサン曲集 第1巻』第3組曲よりLa Ténébreuse, Allemande - アルマンド「暗がり」Chaconne à deux temps, La Favorite - 2拍子のシャコンヌ「寵姫」La Lutine - 小鬼Disc 21-5.ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):組曲 - 『新しいクラヴサン組曲集』(1728年パリ刊)よりAllemande - アルマンドSarabande - サラバンドLes Sauvages - 未開の人々L’Enharmonique - 異名同音L’Egyptienne - エジプト風6-10.アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745)/ジャン=バティスト・フォルクレ(1699-1782)編: 組曲 ニ長調 - 『クラヴサン曲集に編みかえられた父フォルクレ氏のヴィオール曲集』(1747年パリ刊)第1組曲よりAllemande, La Laborde - アルマンド「ラボルド」La Cottin - コタンLa Bellmont - ベルモンLa Portugaise - ポルトガル風La Couperin - クープラン11-15.A.フォルクレ/J=B.フォルクレ編: 組曲 ハ長調 - 『クラヴサン曲集に編みかえられた父フォルクレ氏のヴィオール曲集』第5組曲よりLa Rameau - ラモーLa Guignon - ギニョンLa Boisson - ボワソンLa Sylva - シルヴァJupiter - ジュピテールDisc 31-3.ジャック・デュフリ(1715-1789): 『クラヴサン曲集 第3巻』(1758年パリ刊)よりLa De Belombre - ド・ベロンブルLa Forqueray - フォルクレChaconne - シャコンヌ4-5.デュフリ: 『クラヴサン曲集 第4巻』(1768年パリ刊)よりLa Pothuin - ポテュアンLa De Drummond - ド・ドリュモン6-11.クロード=ベニニュ・バルバストル(1724-1799): 『クラヴサン曲集』(1759年パリ刊)よりLa De Caze - ド・カーズLa Lugeac - リュジェアックLa D’Héricourt - デリクールLa Castelmore - カステルモルLa Malesherbe - マルゼルブAir gay - 陽気な調べ12-13.アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789):『クラヴサン曲集』(1751年パリ刊)よりL’Arlequine - 道化L’affligée - 煩悶アーティスト(演奏・出演)ジョス・ファン・インマゼール(クラヴサン)使用楽器: 【DISC 1】パリのジャン=アンリ・エムシュ1761年製作のオリジナル楽器(修復: エミール・ジョバン)【DISC 2】アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス(ルッカ?ス)1646年製作、パリのパスカル・タスカンにより1780年に拡張改造済のオリジナル楽器(修復: フォン・ナーゲル工房)【DISC 3】パリのジャン=クロード・グージョン 1749年頃製作、パリのジャック=ジョアシャン・スワネンにより1784年に拡張改造済のオリジナル楽器(修復: マルク・デュコルネ工房)レコーディング2022年11月7日、12月12日、2023年2月20日フィラルモニー・ド・パリその他の仕様など収録時間: 163分 (48分/52分/63分)商品番号:CCS4552318世紀パリのクラヴサン〜フランスの鍵盤音楽と同時代の名器 [ジョス・ファン・インマゼール] Clavecin à Paris au XVIIIe siècle (Le) - BALBASTRE, C.-B. / COUPERIN, F. / DUPHLY, J. / RAMEAU, J.-P. (Immerseel)CD 3枚組 発売日:2023年10月20日 NMLアルバム番号:CCS45523 Channel Classicsフォルテピアノの大御所、原点回帰。18世紀オリジナル楽器による豊穣なクラヴサン芸術クラヴサン〔チェンバロ〕奏者として研鑽を重ねつつ早くから18〜19世紀モデルのフォルテピアノを演奏、LPレコードの時代からモーツァルトやベートーヴェンが馴染んでいた響きの真相に迫ってきたベルギーの大御所ジョス・ファン・インマゼール。その後も古楽器を使ったレパートリーは20世紀まで及び、古楽器オーケストラ指揮の傍らドビュッシーやラフマニノフの鍵盤作品も当時のピアノで録音していますが、今回は満を持して、そうした後の時代の響きまで細やかな解像度で解釈してきた彼ならではのクラヴサン独奏曲集を録音。使用楽器は現代随一の古楽鍵盤製作家3人の手で丁寧に修復された、18世紀パリ屈指の製作家たちによるオリジナル楽器3台。ルイ14世の治世末期から古典派前夜の1768年までに刊行された重要なクラヴサン曲集群から名品を厳選、さまざまな世代の巨匠7人の至芸に、18世紀パリそのままの響きを通じて迫ります。前世紀からの伝統を受け継いだマルシャンやクープラン、バロック末期に新機軸を打ち出したラモーやフォルクレ、タッチで音量に強弱がつかない特性を逆手に取りピアノとは違ったダイナミックな音楽表現を聴かせるバルバストルやデュフリ、A-L.クープランと、深い作品分析を経ての趣き豊かな演奏でそれぞれの世界の違いを味わえる喜びは格別。国内仕様盤では各楽器について詳述された原盤解説の訳に加えて各作曲家紹介も付属します。時代が進むにつれクラヴサンより人気を得ていったフォルテピアノの機微を知る奏者ならではのクラヴサン芸術後期の世界、じっくりお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クープランクープランデュフリバルバトルフォルクレマルシャンラモー関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10422
ジュゼッペ・タルティーニ - Giuseppe Tartini (1692-1770)・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 D. 30・ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 D. 66・ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 D. 119・ヴァイオリン協奏曲 ト長調 D. 81・ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 D. 53・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 D. 38・ヴァイオリン協奏曲 イ長調 D. 108・ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 D. 69・ヴァイオリン協奏曲 イ長調 D. 104・ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 D. 12・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 D. 29フェデリコ・グリエルモ - Federico Guglielmo (ヴァイオリン、指揮)カルロ・ラツァリ - Carlo Lazari (ヴァイオリン)ラルテ・デラルコ - Arte dell'Arco, L'
R. ブロスキ:歌劇「アルタセルセ」 - 第3幕 私は波間に揺れる船のようだE. ドゥーニ:歌劇「トラキアの王デモフォンテ」(抜粋) - Act III: Misero pargoletto demofoonteair de timanteE. ドゥーニ:歌劇「トラキアの王デモフォンテ」(抜粋) - Act I: Sperai vicino il lidoヘンデル:歌劇「エジプトのジューリオ・チェーザレ」 HWV 17 - 序曲ヘンデル:歌劇「リナルド」 HWV 7 - 第2幕 私を泣かせてください(涙の流れるままに)ヘンデル:歌劇「セルセ(クセルクセス)」 HWV 40 (抜粋) - Act I: Aria: Ombra mai fu、 "Largo"ヘンデル:歌劇「セルセ(クセルクセス)」 HWV 40 (抜粋) - Act III: Aria: Crude Furie degl'orridi abissiヴィヴァルディ:歌劇「ファルナーチェ」 RV 711 - 第2幕 アリア「凍りついたようにあらゆる血管を」ヴィヴァルディ:歌劇「怒れるオルランド」 RV 728 (抜粋) - Act I: Nel profondoヴィヴァルディ:歌劇「怒れるオルランド」 RV 728 (抜粋) - Act I: Sol da te、 mio dolce amoreヴィヴァルディ:シンフォニア ハ長調 RV 116ヴィヴァルディ:歌劇「ティエテベルガ」 RV 737 第2幕 私の胸の中にニコロ・バルドゥッチ - Nicol? Balducci (カウンターテナー)バロック・アカデミー・エーテボリ・シンフォニー - Baroque Academy Gothenburg Symphonyダン・ラウリン - Dan Laurin (指揮)録音: 7-11 March 2022、 Jonsereds kyrka、 Partille、 SwedenCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
曲目・内容1-52.マタイ受難曲Chorale: Lasst uns mit Ernst betrachten (Chorus)Recitative: Und da sie den Lobgesang gesprochen hatten (Evangelist) - Arioso: In dieser Nacht (Jesus)Chorale: Treulich hast du ja gesuchet (Chorus)Recitative and Arioso: Wenn ich aber auferstehe (Evangelist, Petrus, Jesus)Aria: Ich dich verleugnen! (Peter) - Recitative: Desgleichen sagren auch alle Junger (Chorus)Recitative: Da kam Jesus mit ihnen zu einem Hofe (Evangelist)Chorale: Reiche deinem schwachen Kinde (Chorus)Recitative: Zum andernmal ging er aber hin (Evangelist)Aria: Den sanften Schlaf, den sussen Schlummer (Alto)Recitative: Und als er noch redete, siehe (Evangelist, Judas, Jesus)Wehe, Aufruhr, eilet, helfet (Chorus)Recitative: Und siehe, einer aus denen (Evangelist, Jesus) - Arioso: Ihr seid ausgegangen als zu einem Morder (Jesus)Aria: Mogen wir doch ohne Grauen (Innocence)Recitative: Aber das ist alles geschehen (Evangelist, First Witness, Second Witness, Caiphas, Jesus)Aria: Zerreiss das Herz und nicht die Kleider (Truth)Recitative: Sie antworteten und sprachen: Er ist des Todes schuldig (Evangelist, Chorus, First Maid, Peter, Second Maid)Recitative: Da hub er an sich zu verfluchen (Peter, Evangelist, Judas)Was gehet uns das an! (Chorus)Recitative: Und er warf die Silberlinge in den Tempel (Evangelist)Es taugt nicht, dass wir sie im den Gotteskasten legen (Chorus)Recitative: Sie hielten aber einen Rat (Evangelist, Pilatus, Jesus)Aria: Dein Konigreich ist ohne Ende (Alto)Recitative: Und da er verklaget ward (Pilatus, Evangelist)Barrabam (Chorus)Recitative: Pilatus sprach zu ihnen (Pilatus)Lass ihn kreuzigen! (Chorus)Recitative: Der Landpfleger sagte (Pilatus, Evangelist)Lass ihn kreuzigen! (Chorus)Recitative: Da aber Pilatus sahe (Evangelist, Pilatus)Sein Blut komme uber uns (Chorus)Recitative: Da gab er ihnen Barrabam los (Evangelist)Aria: Mit Dornen, die des Fluches Zeichen (The Penitend Soul)Recitative: Und beugten die Knie vor ihm (Evangelist)Gegrussest seist du, Judenkonig! (Chorus)Recitative: Und speieten ihn an (Evangelist)Aria: Meinen Rucken hielt ich dar (Tenor)Recitative: Und da sie ihn verspottet hatten (Evangelist)Aria: Lass mich mein Teil bei deinem Sterben (Faith)Recitative: Und sie sassen allda und huteten sein (Evangelist)Chorale: Gegrussest seist du, meine Kron (Chorus)Recitative: Da wurden zweene Morder mit ihm gekreuziget (Evangelist)Der du den Tempel Gottes abbrichst (Chorus)Recitative: Desgleichen auch die Hohenpriester spotteten sein (Evangelist)Andern hat er geholfen (Chorus)Recitative: Desgleichen taten auch die Morder (Evangelist)Chorale: Du, o Herr, hast ausgestanden (Chorus)Recitative: Und von der sechsten Stunde an (Evangelist, Jesus)Er rufet den Elias (Chorus)Recitative: Und alsbald lief einer unter ihnen (Evangelist)Halt! Lass sehen, ob Elias komme (Chorus)Recitative: Aber Jesus schrie abermal laut und verschied (Evangelist)Chorale: Dess sollen wir uns trosten gegen Sund und Tod (Chorus)アーティスト(演奏・出演)ヴィルフリート・ヨッヘンス - Wilfried Jochens (テノール)クラウス・メルテンス - Klaus Mertens (バス)ゼバスティアン・ヒュープナー - Sebastian Hubner (テノール)Christoph Burmester-Streffer (テノール)Uwe Czyborra-Schroder (アルト)Koen van Stade (バス)Bernhard Scheffel (テノール)エッケハルト・アベーレ - Ekkehard Abele (バス)ヴェロニカ・ヴィンター - Veronika Winter (ソプラノ)カルメン・シュラー - Carmen Schuller (アルト)ライニッシェ・カントライ - Rheinische Kantoreiダス・クライネ・コンツェルト - Kleine Konzert, Dasヘルマン・マックス - Hermann Max (指揮者)商品番号:C10854テレマン(1681-1767):マタイ受難曲 [ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンチェルト/マックス] TELEMANN, G.P.: St. Matthew Passion, TWV 5:31, "Matthew Lasst uns mit Ernst betrachten" (Max)CD ■合唱曲 ■宗教曲発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C10854 Capriccio作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)【DISC 1&2】協奏曲集 Op.4 『ラ・ストラヴァガンツァ』(全12曲)アルテ・デイ・スオナトーリ(古楽器使用)録音: 2002年9月 ゴシツィコヴォ=パラディシ・カトリック教会大学(ポーランド)【DISC 3&4】協奏曲集 Op.9 『ラ・チェトラ』(全12曲)オランダ・バロック(古楽器使用)ユディト・ステーンブリンク(第2ソロ・ヴァイオリン) … RV 530録音: 2011年9月、2012年1月 ワロン教会(Waalse Kerk)、アムステルダム【DISC 5&6】協奏曲集 Op.3 『調和の霊感』(全12曲)ブレコン・バロック(古楽器使用)ボヤン・チチッチ、ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)録音: 2014年2月&9月セント・ジョン・エヴァンジェリスト教会、アッパー・ノーウッド、ロンドン【DISC 7】協奏曲集「四季」 〜『和声と創意への試み』 Op.8 より1-3.ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV 269 Op.8-1「春」4-6.ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV 315 Op.8-2「夏」7-9.ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV 293 Op.8-3「秋」10-12.ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV 297 Op.8-4「冬」13-15.ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV 270「聖夜の休息」16-18.ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV 271 「恋人」19-21.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 208「ムガール大帝」ブレコン・バロック(古楽器使用)録音: 2017年10月 セント・ジュード教会、ロンドンアーティスト(演奏・出演)レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)その他の仕様など総収録時間: 392分(6時間32分)商品番号:CCSBOX7423CONCERTOS ヴィヴァルディ協奏曲BOX[7枚組 BOX] [レイチェル・ポッジャー ほか]CD 7枚組 発売日:2023年04月21日 Channel Classics21世紀のヴィヴァルディ録音史に燦然と輝く金字塔的録音群、一挙BOX化20世紀末における古楽器演奏の活況を早くからリードしてきた英国で、さまざまなアンサンブルの一員として活躍した後、ソリストとして世界をまたにかける存在となったバロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャー。今やベートーヴェンやモーツァルトなど古典派以降のソナタでも古楽器による魅力的な演奏を聴かせていますが、当初その本領を存分に発揮してシーンの注目を集め躍進のきっかけとなったのは、当時まだ今ほど知られていなかったポーランドの実力派古楽器団体アルテ・デイ・スオナトーリと録音したヴィヴァルディ『ラ・ストラヴァガンツァ』の全曲盤(2002)でした。隅々まで高度な音楽性に貫かれた演奏解釈は、CHANNEL CLASSICSレーベルならではの感触確かなエンジニアリングで克明に伝えられ、知られざるアンサンブルの卓越した演奏技量とともにバロック・ファンに留まらない人気を集めたものですが、その後も同レーベルでポッジャーはオランダ・バロックやブレコン・バロックなどの気鋭団体とヴィヴァルディの傑作を相次いで録音。いずれ劣らぬ仕上がりは世界各地で高い評価を博しています。出版譜で必要とされている最少人数に近い編成で録音された『調和の霊感』、ヴィヴァルディの作風の充実が見られる隠れた傑作『ラ・チェトラ』、そして鮮烈な作品の魅力を十全に引き出した『四季』……お手頃価格のBOXでその秀逸な成果をじっくり聴き確かめられる嬉しいリリース、ここに登場です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィヴァルディ
曲目・内容Génesis. La nada - 誕生1.Adonay Bekol Shofar - 主よ、角笛を吹き鳴らし2.Tzur Menati - わが運勢の岩3.Garibat & Al Maya - ガリバトの調べ、アル・マヤの調べ〔器楽〕 〜 Nasciturus. A su casa viene 新生児の帰宅〜4.Oh, que mueve meses - ああ、なんという月日5.A la nana ya la buba - ねんねんころりよ6.Reng-e Esfahan - イスファハーンの踊り〔器楽〕7.Hamavdil - 聖事と俗事を別にする者は8.Nani, nani - 眠れ、眠れよ 〜 Ratio. Adolescencia y ceremonia de iniciación social - 理性の時、思春期の通過儀礼〜9.Ah, señora novia / No la puso su madre - ああ花嫁よ/母はなにもくれなかった10.Kâtibim - ユスキュダルに向かう途中11.Poco le das la mi consuegra - お義母さん、それだけしかくれないのですか12.Jovano, Jovanke - ヨヴァノ、ヨヴァノや〔器楽〕13.Dezilde a mi amor - 教えておくれ、恋の神よ 〜Metamorfosis. Independencia - 変容の時、独り立ち〜14.Noches, noches - 夜ごと、夜ごとに15.Siete modos de guisados - 煮込み料理の作り方を七通り 〜Mawt. El todo 死こそ全て〜16.Avinu Malkenu - われらが父よ、王なる方よ17.La vida es un pasaje - 人生はただの通り道18.Gankino horo - ガンカの踊り〔器楽〕19.Adijo kerida - さらば、愛しき者よアーティスト(演奏・出演)フランソワーズ・アトラン(歌)カペリャ・デ・ミニストレルス(古楽器&民俗楽器使用)カルレス・マグラネル(各種弓奏弦楽器)アジズ・サムサウイ(カヌン、サズ、ウード〔いずれも撥弦楽器〕)カヴェフ・サルヴァリアン(ネイ〔笛〕/トンバック〔太鼓〕)ホタ・マルティネス(ショファル〔骨材の笛〕/ハーディガーディ〔擦弦楽器〕/コプズ、リュート〔撥弦楽器〕/ダルブッカ、ダフ、タル〔打楽器〕)レコーディング2024年9月8-10日レケナ聖母教会(スペイン東部バレンシア地方)その他の仕様など収録時間: 71分商品番号:CDM2560祈りの儀式 人生はめぐるセファルディの歌、アラブ=アンダルシアの歌 [フランソワーズ・アトラン、カルレス・マグラネル、カペリャ・デ・ミニストレルス]CD 発売日:2026年02月06日 Capella de Ministrersイベリアを追われた民が住まう地中海各地の調べで、人の一生を辿る北に接するカタルーニャ地方と言語を共にし、独特の伝統を持つスペイン東部のバレンシア地方。ヴィオラ・ダ・ガンバ発祥の地とも言われるこの地に拠点を置く古楽集団カペリャ・デ・ミニストレルスの新たなアルバムは、15世紀に統一王朝を樹立したキリスト教王国スペインによる追放令によりイベリア半島を追われたユダヤ人たち(セファルディ)が辿り着いた各地をめぐり、それらの地に伝わる調べを集めて人間の一生を辿るプログラムで構成されています。アドリア海に面したヴェネツィアやバルカン半島のソフィア(ブルガリア)やテッサロニキ(ギリシャ)、黒海周辺のイスタンブールやオデッサ、果ては北アフリカのカサブランカやタンジェ(モロッコ)、アルジェ、テュニス、トリポリを経てエジプトのアレクサンドリアに至るまで、歌の出所は実にさまざま。ユダヤ人とベルベル人の血を引く南仏生まれのアルジェリア系フランス人歌手フランソワーズ・アトランの豊潤な温もりと瑞々しさを兼ね備えた美声で、人が生まれて家族の住む家へ落ち着き、さまざまな経験を積み成長して旅立ち、死へ向かう流れを彩る各地の伝統も垣間見え、スペイン語・カタルーニャ=バレンシア語・英語で記され端的にまとめられた解説と共につい惹き込まれてしまう内容。各種楽器の際立った音色を効果的に伝えるこのレーベルならではのエンジニアリングも頼もしく、独特の余韻を残す味わい深い1枚に仕上がっています。
曲目・内容Repic de campanes i fanfàrria - 教会の鐘1.テオドシオ・デ・エレラ・イ・ボニリャ(生歿年不詳、18世紀初頭に活躍): ファンファーレ(1705)La Vespra - 聖体祭の晩課2.Misteri de sant Chrsitòfol - レスポンソリウムとトナーダ(『聖クリストフォルスの聖史劇』より)Les Roques - 聖体の山車行列3.Misteri d’Adam i Eva, Roca de la Santissima Trinitat - 聖三位一体の山車の調べ(『アダムとエヴァの聖史劇』より)4.Dansa de la Moma. Roca de la Diablera o de Pluto - 悪魔の山車または冥府の王プルートの山車の調べ「美徳の踊り」5.El lauro duplicado. Roca de la Puríssima Concepció - 無原罪の御宿りの山車の調べ「二重の桂冠」Els Gremis - 職人組合の祝典6.Pas dels gegants - 巨人たちの後進7.Dansa dels nanos - 小人たちの踊りEls Convents i les Parròquies - 修道院や教区教会の祝典8.Marxa de la Ciutat - 市内の行進9.Verbum supernun prodiens - 聖餐式の讃歌「高き天より賜りし御言葉」(1578)10.ディエゴ・フェルナンデス・デ・ウエテ(1650/57-1705/22):Dansa valenciana - バレンシアの踊り(1702/04)11.Sacris solemnis - 聖餐式の讃歌(1578)12.Morisca - モリスカLa Catedral - 大聖堂の聖体祭礼拝13. ウエテ: Passacalles de octavo de chrimías a proporzión - 管楽器による聖体祭後続週のパサカリェ〔行進曲〕(1702/04)14.フランシスコ・ゲラウ(1649-1722): Passacalles - パサカリェ〔行進曲〕(1694)15.Representació de l’apocalipsi de sant Joan - 聖ヨハネの黙示録にもとづく宗教劇16.トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548頃-1611): Pange lingua more hispano - スペイン式による「歌え、舌よ」(1581/グレゴリオ聖歌部分〔1578〕を含む)/Vol general de campanes - 鐘の音(1705)特記以外は作者不詳アーティスト(演奏・出演)カペリャ・デ・ミニストレルス、リュイス・ビク・ボカリス(声楽&古楽器アンサンブル)カンパネルス・デ・バレンシア(鐘)カルレス・マグラネル(ビウエラ・デ・アルコ〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕、指揮)レコーディング2024年11月24-26日バレンシア、サント・ミケル・デルス・レイス修道院教会その他の仕様など収録時間: 65分商品番号:CDM2559聖体の聖史劇〜バロック後期のバレンシアで〜 [カルレス・マグラネル、カペリャ・デ・ミニストレルス、リュイス・ビク・ボカリス]CD 発売日:2025年09月05日 Capella de Ministrers精彩に富んだ昔日の祝祭空間を、味わい豊かな古楽器演奏と共に救世主イエスや使徒たちの生きた証として伝わる聖遺物は、大聖堂建立時に必須とされた重要な宝物。晩春〜初夏の聖三位一体主日に続く木曜日は、聖堂で大切に保管されている聖遺物をキリスト教信仰の象徴として顕示する聖体祭の日で、カトリック圏では13世紀に教皇ウルバヌス4世が正式に宗教祭礼と定めて以降、クリスマスや復活祭と同じく数日間にわたり盛大な祝典が続きました。スペイン東部バレンシアに拠点を置く古楽集団カペリャ・デ・ミニストレルスは、17世紀末〜18世紀初頭に作成された手稿譜や出版譜の数々を詳細に検討。祭日を告げる鐘と朝のファンファーレに始まり、数々の宗教音楽劇(聖史劇)や市内を回る山車行列に彩られたバレンシア後期バロックの聖体祭を音楽で仮想再現するアルバムを制作しました。宮廷舞踏パッサカリアの原型である祝典行進曲パサカリェで野趣に富んだ妙音を聴かせるチリミア(ダブルリード楽器)やトランペット、サックバット(トロンボーン)といった管楽器群を交え、ハープ、ガンバ、オルガン、テオルボなどの魅力的な音色と共に5人の歌手が歌い上げる精彩に富んだ音楽絵巻。各パートの響きの味わいを克明に伝えるエンジニアリングを得て迫真の鑑賞体験へと聴き手を誘う演奏内容に加え、詳細な各場面説明を伴う充実のライナーノート(カタルーニャ語、英語、西語)も興趣が尽きません。イベリアの歴史的音響が生々しく甦るかのような体験をじっくりお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ビクトリア
アンサンブル・ルンダバロック、 ユーハン・リンデロート(テノール、オルフェオ)、 クリスティーナ・ヘルグレーン(ソプラノ、ムジカ、プロセルピナ、合唱)、 クリスティーネ・ノンボー・アナセン(ソプラノ、第1のニンフ、エウリディーチェ、合唱)、 マリア・フォシュストレム(メゾソプラノ、使者、合唱)、 アンナ・サンデル(メゾソプラノ、第1の羊飼い、スペランツァ(希望)、合唱)、 エーダム・リース(テノール、第2の羊飼い、アポロ、エコー、合唱)、 ダニエル・オーベリ(バリトン、第3の羊飼い、第2の冥界の精霊、合唱)、 ステフェン・ブルーン(バス、渡し守カロンテ)、 カール・ペーテル・エーリクソン(バリトン、第4の羊飼い、冥界の王プルトーネ、合唱)、 アン=マルグレート・ニューベリ(ソプラノ、第2のニンフ、合唱)、 ラスムス・グラーヴァス・ニルセン(テノール、第1の冥界の精霊、合唱)、 スタファン・アルトヴェーグ(バス、第3の冥界の精霊、合唱)、 ヘッドヴィグ・フォン・シャンツ(ソプラノ、合唱)、 スタファン・スレーン(テノール、合唱)、 ペッテル・オストベリ(テノール、合唱)、 ホール・バロック、 アンサンブル・アルタプンタ、 フレードリク・マルムベリ(指揮、オルガン)録音:2019年7月&8月/エースレーヴ教会(ルンド、スウェーデン)、プロデューサー:トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production)、サウンド・エンジニア:インゴー・ペトリ、トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production)セッション録音:2019年7月&8月/エースレーヴ教会(ルンド、スウェーデン)
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-14.詩篇51篇 Tilge, Höchster, meine Sünden - わが罪を拭い去りたまえ、いと高き神よ BWV 108315-20.カンタータ 第123番 Liebster Immanuel, Herzog der Frommen - 愛するイマヌエル、信仰厚き者の将軍よ BWV 123アーティスト(演奏・出演)マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク(ソプラノ) … 1-14マーゴット・オイツィンガー(アルト) … 1-14ラウラ・クル(アルト) … 15-20ダニエル・ヨハンセン(テノール) … 15-20マルクス・フォルペルト(バス) … 15-20バッハ財団合唱団バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)ルドルフ・ルッツ指揮レコーディング[ライヴ]スイス2024年11月22日 ザンクト・ガレン、ザンクト・ラウレンツェン教会 … 1-142024年1月12日 アウサーローデン、トロゲン教会 … 15-20その他の仕様など総収録時間: 56分商品番号:C683CDJ.S.バッハ(1685-1750):〈カンタータ第52集〉詩篇51篇カンタータ 第123番 [ルドルフ・ルッツ、バッハ財団管弦楽団・合唱団]CD 発売日:2026年02月06日 J.S. Bach-Stiftung, St. Gallenルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ第52集。詩篇51篇は、聖書(旧約聖書)の中にある詩で「神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみたまえ」という願いから始まります。1746年頃、バッハは義理の息子アルトニコルの協力を得て、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージの『スターバト・マーテル』を編曲しました。その理由や演奏目的は不明ですが、ルター派教会の音楽家として、カトリックの受難節作品を自教会用に編曲することは自然な実践であり、ナポリ風舞台様式を取り入れたこの作品はバッハ晩年期の芸術を予期せぬ形で豊かにしています。原曲の中世ラテン語の哀歌の歌詞を詩篇51篇のドイツ語韻文に置き換えることで、悔い改めと悲嘆という感情が教会の典礼用作品として成立、また調性の変更、歌詞に合わせ楽章の配置換えや分割が行われており、2つのヴァイオリンパートをソロとトゥッティに分けた他、ヴィオラ・パートの大幅な再構成など、バッハ自身の規範的なスタイルに強く近づけられています。カンタータ第123番は1725年1月6日の公現祭用カンタータ。ザクセンの詩人フリッチュのコラール詩に基づくイエスへの愛が歌われる中に、ドイツ・プロテスタント的な厳粛さも感じられる傑作です。パストラーレ風の冒頭合唱、イエスの名を讃えることの喜びがアルトで歌われるレチタティーヴォを経て、テノールが「十字架の厳しい旅」への覚悟を歌うアリア、続くバスのレチタティーヴォでは地獄の悪魔や「嘆き悲しむ良心」への対決を表現し「悩める孤独」に避難する決意のアリアが続きます。最後のコラールで「虚栄心よ、去れ」と宣言し全曲を静かに締めくくります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容カスティーリャ王室からフランスを臨んで(12〜13世紀)1.カスティーリャ王アルフォンソ10世「賢王」(1221-1284): De mui grandes periglos - カンティガ 第148番 「シャルトル大聖堂の聖衣」 (『聖母マリアのカンティガ集』より)2.アルフォンソ10世: Ben guarda Santa Maria - カンティガ 第257番 「セビーリャ大聖堂に移された王の聖遺物」 (『聖母マリアのカンティガ集』より)3.トロワの司教アト(生歿年不詳、14世紀に活躍): Nostra phalanx - 我ら集いて讃えんフランス王室からカスティーリャを臨んで(聖王ルイ9世の治世 1226-1270)4.カスティーリャ王女=フランス王妃ブランシュ(1128-1252): Amours, u trop tart me sui pris - わたしが恋に気づいたのはあまりに遅く5.作者不詳: Nos ad laudes - わたしたちは讃美の声をあげ(『聖遺物の書』より)6.作者不詳: Salve Sancta Facies - 歓呼して迎えよう、救世主の顔を(『聖遺物の書』より)アラゴンの王室で(マルティン1世の治世 1396-1410)7.作者不詳: Pangat chorus - 声を合わせて歌おう(『聖遺物の書』より)8.作者不詳: Gaude plebs angelica - 喜びに湧け、御使いの軍勢よ(『聖遺物の書』より)9.作者不詳: Mirandum commercium - またとない御約束を、聖なるマリアは(『聖遺物の書』より)バレンシア大聖堂で(1437頃-1820)10.作者不詳: La Vera Creu patriarcal - この聖遺物箱には、かの十字架の断片が11.作者不詳: La Corona ab sis espines - 棘の冠12.作者不詳: Lo Sanct Calzer - 信心深き者たちよ、これが聖杯だアーティスト(演奏・出演)カペラ・デ・ミニストレルス(声楽&古楽器アンサンブル)エリア・カサノヴァ(ソプラノ)ロベルト・カセス(ハープ、シトール、リュート、ビウエラ・デ・ペニョラ)エドゥアルド・ナバロ(バグパイプ、ウード、ギテルヌ)パン・バリェステル(各種打楽器)カルレス・マグラネル(ビウエラ・デ・アルコ、指揮)リュイス・ビク声楽アンサンブルビセンテ・アブリル、ハイメ・フロルス、ヘズス・ナバロ(テノール)ホセ・ルイス・ビセンテ、シモ・マルティ、エドゥアルド・エスカルティ(バス)レコーディング2021年6月6-8日dbcスタジオ、サン・フアン病院教会、バレンシア(スペイン)その他の仕様など収録時間: 53分商品番号:CDM2458Reliquiae中世ヨーロッパの聖遺物と音楽 [カルレス・マグラネル、カペラ・デ・ミニストレルス、リュイス・ビク声楽アンサンブル]CD 発売日:2025年01月31日 Capella de Ministrers妙なる中世楽器演奏の向こうに垣間見える、かつて実在した異界の気配スペイン東部の古都バレンシアを拠点に、中世〜前近代における音楽のありようを妥協なく探求、テーマ性の高いプログラムに結晶させてきたカペラ・デ・ミニストレルス。彼らが提案する新たな中世探訪のキーワードは「聖遺物」。救世主イエスや聖人たちの遺物や遺体の一部とされ保管されてきた聖遺物は、中世ヨーロッパの人々にとって不安定な人生を照らす心の支えであり、文化育成に心血を注いだ王たちや重要な大聖堂の周辺で綴られた芸術性の高い詩歌の中にも、当時の聖遺物崇拝の強さを脈々と伝える作品が少なからずあります。ノートルダム楽派や宮廷詩人(トルヴェール)が活躍した13世紀のフランスで、古代ローマの後継であるビザンツ帝国の皇帝から聖王ルイ9世が多くの聖遺物を譲り受けていることを鑑み、演奏陣はスペインだけでなくフランスの音楽史料も参照。繊細な調べを奏でる弓奏弦楽器や撥弦楽器、素朴と洗練の狭間で熟達した妙技が聴かれるバグパイプや各種打楽器の響きを交え、みずみずしい歌声で聖遺物讃美の中世詩句を歌い上げる12トラックを構成しています。充実したブックレット解説に触れる前から、精巧なエンジニアリングで納められた彼らの圧倒的な音楽性に陶然となること必至の充実古楽盤です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アルフォンソ10世
曲目・内容1.オルガンのためのトノ 第1番2.Cómo puedo yo vivir 2声のビリャンシーコ「どうして生きて行けようか」3.オルガンのためのトノ 第2番4.Ay de mi! qu’en tierra agena 3声のビリャンシーコ「哀れなわたし!見知らぬ土地で」5.オルガンのためのトノ 第3番6.Desdeñado soy de amor 3声のビリャンシーコ「わたしを蔑む恋の相手は」7.オルガンのためのトノ 第4番8.Si n’os huviera mirado 3声のビリャンシーコ「あなたを見つけてしまったばかりに」(クリストバル・デ・モラレス〔1500頃-1553〕作曲)9.オルガンのためのトノ 第5番10.No soy yo quien veis vivir 2声と3声のビリャンシーコ「あなたに見えているのは、生きているわたしではないのです」11.オルガンのためのトノ 第6番12.Bella, de vós som amorós 3声のビリャンシーコ「美しい女性よ、あなたに恋をしてしまいました」13.オルガンのためのトノ 第7番14.Andarán siempre mis ojos 2声のビリャンシーコ「わたしの両目は涙してばかり」15.オルガンのためのトノ 第8番16.Si la noche haze oscura 3声のビリャンシーコ「夜が更けてきたとはいえ」アーティスト(演奏・出演)カペリャ・デ・ミニストレルスベアトリス・ラフォン(ソプラノ)カルレス・マグラネル(ビウエラ・デ・アルコ〔ルネサンス・ガンバ〕、指揮)フェルナンド・マリン(ビウエラ・デ・アルコ)ロベルト・カセス(ビウエラ・デ・マノ、ルネサンスギター)レコーディング2022年9月13-15日サンタ・マリア教会、レケナ(スペイン東部バレンシア州)その他の仕様など収録時間: 47分商品番号:CDM2457恋のときめきウプサラの歌曲集(1556)より [ベアトリス・ラフォン、カルレス・マグラネル、カペリャ・デ・ミニストレルス]CD 発売日:2024年07月05日 Capella de Ministrers知る人ぞ知るスペイン・ルネサンスの名曲集、本場の精鋭陣の演奏で!スペイン東部バレンシアを拠点に活躍するカペリャ・デ・ミニストレルスがこのアルバムで紹介するのは、同国の音楽史に輝くルネサンスの傑作ビリャンシーコ集「ウプサラの歌曲集」。これはグラナドスやルーセル等と同世代のスペインの音楽学者ラファエル・ミチャーナが1907年、古い音楽史料を多く所有するスウェーデンのウプサラ大学図書館で発見した古い曲集で、出版は1556年、楽譜印刷の一大拠点だったヴェネツィア。印刷譜でありながら残存例は1907年当時この1集しかありませんでした。16世紀に南イタリアのカラブリアを支配していたスペインの王族、アラゴン家のカラブリア公フェルナンドの宮廷で編纂され、朴訥な庶民風の歌詞に彩られた2〜4声の多声世俗歌=ビリャンシーコが多数収められているほか、幾つかの多声器楽曲=トノも併録されています。カペリャ・デ・ミニストレルスはこれらのトノをプログラムのアクセントとして使い、選び抜いた8曲のビリャンシーコと交互に演奏。一説によれば彼らの本拠地バレンシアに起源があるという弦楽器ビウエラ・デ・アルコ(発展の後にヴィオラ・ダ・ガンバとして知られるようになる古い弓奏弦楽器)と撥弦楽器で綴られるトノの豊かな響きも、時に玄妙にして静謐、時に生命力迸る情熱を秘めた歌の味わいも、CdMレーベルならではの丁寧なエンジニアリングを通じて隅々まで生々しく聴こえ、数百年の隔たりを越え昔日の音楽に触れる喜びを堪能させてくれます。
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)/チャド・ケリー●ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 リイマジンドアーティスト(演奏・出演)レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)使用楽器 ジェノヴァのペザリニウス1739年製作オリジナル楽器ブレコン・バロック(古楽器使用)ヒュー・ダニエル(ヴァイオリン)ジェーン・ロジャース(ヴィオラ)アレクサンダー・ロルトン(チェロ)ジャン・スペンサー(ヴィオローネ)ケイティ・バーチャー(フルート)ダニエル・ランティエ、レオ・ドゥアルテ(オーボエ)インガ・クラウケ(ファゴット)チャド・ケリー(チェンバロ)使用楽器イオアネス・ルッカース1628年製造フランドル式マニュアル2段鍵盤に基づく1999年アンドルー・ウッダーソン復元楽器レコーディング2022年9月17-19日セント・ジョンズ教会、アッパー・ノーウッド、ロンドンその他の仕様など収録時間: 81分商品番号:CCSSA44923J.S.バッハ(1685-1750)/チャド・ケリー:ゴルトベルク変奏曲 リイマジンド [レイチェル・ポッジャー、ブレコン・バロック、チャド・ケリー] BACH, J.S.: Goldberg Variations (arr. C.M. Kelly) (Podger, Brecon Baroqe)SACD-Hybrid 発売日:2023年10月20日 NMLアルバム番号:CCSSA44923 Channel Classicsポッジャーの快挙!「ゴルトベルク」室内管弦楽のための新編曲版登場バロック・ヴァイオリン現代随一の名手として、実演録音共に刺激的な活動で世界中の音楽ファンを楽しませてくれるレイチェル・ポッジャー。2007年に彼女が組織したブレコン・バロックとの久しぶりのアルバムは、なんと「ゴルトベルク変奏曲」の新編曲版です。イギリス出身の鍵盤奏者・指揮者で、現在はオーストラリアを中心に活躍するチャド・ケリーによる、「リイマジンド」と呼ばれる一歩踏み込んだ編曲は、原曲の素材を最大限生かしながら、「もしバッハがこの作品を編曲したら?」を基本的なコンセプトとして進められたもの。バッハが残した他の作品を参考に、例えば冒頭のアリアはヴァイオリンとオブリガート・チェンバロによる緩徐楽章風に始められ、以降ポッジャーのヴァイオリンを中心としながら、トリオ・ソナタ風、フルート・ソナタ風、室内協奏曲風、チェンバロ協奏曲風と、変奏ごとに趣向を変えて様々な顔を見せてくれます。また第30変奏やアリア・ダ・カーポなどでの木管楽器の扱いに特徴的なモダンな手法もアクセントとなり、古楽器の響きが絶妙な効果も与えてたいへん新鮮。名編曲の多い「ゴルトベルク」の中でも異色かつ出色の出来栄えと言えるでしょう。編曲者のケリーは古楽の鍵盤奏者としても活躍しており、ガーディナーやピノックとも共演を重ねた経歴の持ち主。今回もチェンバロで録音に参加し、ポッジャーほか名手揃いのアンサンブルをがっちりと支える頼もしい演奏を聴かせます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10433
曲目・内容洗礼者ヨハネの日の式典1.Iohannes Baptista 2.Ingresso Zacharia/Et Zacharias 3.Praecursor Domini / Hic est enum 4.Elisabeth 5.Inter natos mulierum / Hic venit 6.Descendit angelus Domini / Ne timeas 7.Hic est enim precursor et magnus Iohannes会食室にて8.Tu puer propheta木曜の主の晩餐(洗足木曜日)9.Ave Maria gratia plena10.Cena faca 11.Postquam surrexit Dominus 12.Vos vocatis me Magister 13.Domine、 tu mihi lavas pedes ? 14.In hoc cognosent 15.Diligamus nos ad invicem 16.Ubi est caritas et dilectio 17.Verbum bonum et suave 18.Una sabbati surrexit 19.Tellus ac aethera iubilat 20.Rex eterne maiestatis復活祭主日 聖なる泉の噴出21.Vidi aquam イエスの墓所への訪問22.Super Victimae paschali laudes 23.Ortum predestinatio 24.Venite et videte 25.Quem queritis in sepulchro 26.Victimae paschali laudes再び会食室にて27.Pascha nostrumアーティスト(演奏・出演)カペリャ・デ・ミニストレルス(声楽&古楽器アンサンブル)エリア・カサノヴァ、ベアトリス・ラフォン、ライア・ブラスコ、マリア・モレリャ(歌)ロベルト・カセス(中世ハープ)カルレス・マグラネル(中世フィドル)レコーディング2023年4月11-13日シヘナ王立修道院教会(スペイン西部アラゴン地方ウエスカ県)その他の仕様など収録時間: 75分商品番号:CDM2356シヘナの式典シヘナ王立修道院にまつわる三つの祭日のための中世聖歌 [カルレス・マグラネル、カペリャ・デ・ミニストレルス]CD 発売日:2023年11月24日 Capella de Ministrers静けさの向こうに広がる、生々しくも高貴な中世人たちの暮らしの香りスペイン西部、カタルーニャ地方の南に位置するバレンシア地方に拠点を置く古楽集団カペリャ・デ・ミニストレルスが、4人の女声歌手たちを主役に、中世の女子修道院に伝わる音楽催事を再現するアルバム。舞台は12世紀末、アラゴン王アルフォンソ2世の妃サンチャによって建てられたシヘナの女子修道院。王室の後援のもと聖ヨハネ騎士団が運営に携わり、早春の受難節最中の洗足木曜日、復活祭、そして初夏の聖ヨハネの祝日という毎年三つの祝日には音楽朗唱を伴う式典行列が行われていたとのことで、プログラムはそれら三つの式典を架空再現したものとなっています。単旋律聖歌が時に斉唱を交えながら美しい独唱で歌い交わされる中、フィドルの持続音や即興、ハープや鐘の音が添えられ、丸天井の古いロマネスク教会堂に響きわたる、その音響空間を鮮やかに伝える録音エンジニアリングは実に見事というほかありません。昔日の知識人たちの風習を音で追体験できる、緻密な研究と演奏者たちの卓越した音楽性あればこその1枚です。
アントニオ・ベルターリ - Antonio Bertali (1605-1669)・5声のソナタジョヴァンニ・バッティスタ・レグレンツィ - Giovanni Legrenzi (1626-1690)・ラ・チェトラ第3集 Op. 10 - ソナタ第1番マッシミリアーノ・ネーリ - Massimiliano Neri (1615-1666)・ソナタ第1番 ト長調 Op. 1、 No. 1ジョヴァンニ・バッティスタ・レグレンツィ - Giovanni Legrenzi (1626-1690)・ラ・チェトラ第3集 Op. 10 - ソナタ第2番アントニオ・ベルターリ - Antonio Bertali (1605-1669)・ソナタ第11番ジョヴァンニ・バッティスタ・レグレンツィ - Giovanni Legrenzi (1626-1690)・ラ・チェトラ第3集 Op. 10 - ソナタ第2番マッシミリアーノ・ネーリ - Massimiliano Neri (1615-1666)・4声のソナタ Op. 2、 No. 5ジョヴァンニ・バッティスタ・レグレンツィ - Giovanni Legrenzi (1626-1690)・ラ・チェトラ第3集 Op. 10 - ソナタ第4番アントニオ・ベルターリ - Antonio Bertali (1605-1669)・6声のソナタ ホ長調ジョヴァンニ・バッティスタ・レグレンツィ - Giovanni Legrenzi (1626-1690)・ラ・チェトラ第3集 Op. 10 - ソナタ第5番マッシミリアーノ・ネーリ - Massimiliano Neri (1615-1666)・カンツォーナ Op. 1、 No. 2ジョヴァンニ・バッティスタ・レグレンツィ - Giovanni Legrenzi (1626-1690)・ラ・チェトラ第3集 Op. 10 - ソナタ第6番アカデミア・ペル・ムジカ - Accademia per Musicaクリストフ・ティンペ - Christoph Timpe (指揮)録音: 26-29 September 2006、 Kammermusiksaal、 Deutschlandfunk、 Cologne、 Germany
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ - Giovanni Battista Pergolesi (1710-1736)・スターバト・マーテルレジーナ・クレッパー - Regina Klepper (ソプラノ)マルティナ・ボルスト - Martina Borst (アルト)シュテファン・アデルマン - Stefan Adelmann (コントラバス)ベルトルド・ホップス - Berthold Hops (チェンバロ)バンベルク弦楽四重奏団 - Bamberg String Quartet録音: 26-27 May 1993、 Pfarrheim Litzendorf、 Bamberg、 Germany・歌劇「オルフェオ」 Recitative: Nel chiuso centro Aria: Euridice、 e dove Recitative: Si、 che pieta non v'e Aria: O d'Euridiceレジーナ・クレッパー - Regina Klepper (ソプラノ)シュテファン・アデルマン - Stefan Adelmann (コントラバス)ベルトルド・ホップス - Berthold Hops (チェンバロ)バンベルク弦楽四重奏団 - Bamberg String Quartet録音: 26-27 May 1993、 Pfarrheim Litzendorf、 Bamberg、 Germany・サルヴェ・レジーナ ハ短調作詞 : 不詳 - Anonymousマルティナ・ボルスト - Martina Borst (メゾ・ソプラノ)シュテファン・アデルマン - Stefan Adelmann (コントラバス)ベルトルド・ホップス - Berthold Hops (チェンバロ)バンベルク弦楽四重奏団 - Bamberg String Quartet録音: 10-11 February 1995、 3-4 September 1996、 Pfarrsaal Litzendorf、 Bamberg、 Germany
アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)ヴィヴァルディ:四季 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調「春」ヴィヴァルディ:四季 ヴァイオリン協奏曲 ト短調「夏ヴィヴァルディ:四季 ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調「秋」ヴィヴァルディ:四季 ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調「冬」ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 226 - 第2楽章 ラルゴヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op. 3、 No. 6 RV 356ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 ニ長調「聖ロレンツォの祝日のために」 RV 562a - 第2楽章 グラーヴェヴィヴァルディ:歌劇「試練の中の真実」 RV 739 リチャード・トニェッティ - Richard Tognetti (ヴァイオリン)ヘレナ・ラスボーン - Helena Rathbone (ヴァイオリン)サトゥ・ヴァンスカ - Satu V?nsk? (ヴァイオリン)アイク・シー - Ike See (ヴァイオリン)テイモ=ヴェイッコ・ヴァルヴェ - Timo-Veikko Valve (チェロ)オーストラリア室内管弦楽団 - Australian Chamber Orchestra録音: March 2014、 The Concourse Chatswood Concert Hall、 Sydney、 AustraliaCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND