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曲目・内容1.祝典行列2-10.ヘンリー・パーセル(1659-1695): 英国王ジェイムズ2世の戴冠式のためのアンセム「わが心は麗しき言葉に満ち」 Z 3011.ファンファーレ112.パーセル: アンセム「わたしは嬉しかったのです」 Z.1913.万歳!14-16.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):ジョージ2世の戴冠式のためのアンセム「汝の手よ強くあれ」 HWV 25917.ファンファーレ218-20.ヘンデル: ジョージ2世の戴冠式のためのアンセム「司祭ザドク」 HWV 25821.ファンファーレ322-25.ヘンデル: ジョージ2世の戴冠式のためのアンセム「主よ、王は汝の力を喜ばん」 HWV 26026.ファンファーレ427-30.ヘンデル: ジョージ2世の戴冠式のためのアンセム「わが心は麗しき言葉に満ち」 HWV 26131.ファンファーレ532.ヘンデル: 主を讃えよ 〜オラトリオ『ソロモン』 HWV 67 第3幕33.神よ、チャールズ王を讃えたまえ(ゴッド・セイヴ・ザ・キング)アーティスト(演奏・出演)ヴェルサイユ王室歌劇場合唱団&管弦楽団(声楽&古楽器アンサンブル)ガエタン・ジャリ指揮レコーディング2022年12月28-31日ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂その他の仕様など収録時間: 59分商品番号:CVS110王冠の調べパーセルとヘンデルの『戴冠式アンセム』 [ガエタン・ジャリ、ヴェルサイユ王室歌劇場合唱団&管弦楽団]CD 発売日:2023年04月28日 Château de Versailles Spectaclesフランス発、英国王戴冠式の年に捧ぐ精妙・壮麗な古楽器の調べ英国王チャールズ3世の戴冠式が行われる2023年にふさわしい新録音が、海を挟んだフランスのヴェルサイユ宮殿に集う古楽演奏家たちから届けられました。1727年のジョージ2世戴冠式のために作曲され、歴代の英国王の戴冠式でも歌われてきたヘンデルの傑作『戴冠式アンセム』全4曲に加え、同じ1727年の戴冠式でも一部が再演されたジェイムズ2世戴冠式(1685)のためのパーセルの作品2曲を収録。それら演奏作品の合間には18世紀以前の祝典でも一般的に使われていたナチュラル・トランペットを使ったファンファーレが挿入され、ヴェルサイユ王室礼拝堂の音響とあいまって聖職者臨席のもと行われる戴冠式の雰囲気がそのまま伝わってくるかのような生々しさ! その迫真の存在感をきわだたせているのは欧州古楽器演奏シーンの最先端をゆくガエタン・ジャリ指揮の実力派集団。フランス17〜18世紀の声楽曲の演奏に秀でた彼らは、まさにルイ14世時代のフランス宮廷音楽から英国王室の音楽が大きな影響を受けていた頃の作品であるパーセルの2曲を鮮やかな臨場感で聴かせ、その雰囲気の延長線上で精妙かつダイナミックにヘンデルの壮麗な作品群を堪能させてくれます。アルバム前半はファンファーレを挟みながら編成の小さな曲から大きな曲へと進む曲順になっていて、パーセルとヘンデルの音楽的連続性にも気づかされる仕組み。作品が生まれた文脈を考え抜いている実力派集団だからこその臨場感をじっくりお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)パーセルヘンデル
ヘンデル:歌劇 《ガウラのアマディージ》 HWV.11クリスティアン・カーニン(指揮)、アーリー・オペラ・カンパニー合唱団&管弦楽団、メアリー・ベヴァン(ソプラノ)、ティム・ミード(カウンターテナー)、アンナ・デニス(ソプラノ)、ヒラリー・サマーズ(コントラルト)、パトリック・テリー(カウンターテナー)
オラツィオ・タルディーティ - Orazio Tarditi (1602-1677)・主よ、早く私を助けにアドリアーノ・バンキエーリ - Adriano Banchieri (1568-1634)・詩篇第109番「主は言われた(ディクシット・ドミヌス)」ジョヴァンニ・パオロ・チーマ - Giovanni Paolo Cima (1570-1630)・コルネットのためのソナタジャコモ・フィネッティ - Giacomo Finetti・詩篇第2番「主の僕たちよ、主を賛美せよ(ラウダーテ・プエリ)」アレッサンドロ・ピッチニーニ - Alessandro Piccinini (1566-1638)・リュートとキタローネのためのタブラチュア曲集 第1巻 - トッカータ第4番Francesco Petrobelli (-1965)・詩篇第2篇「私は喜びに満ちて」ジローラモ・アレッサンドロ・フレスコバルディ - Girolamo Alessandro Frescobaldi (1583-1643)・カンツォン第3番オラツィオ・タルディーティ - Orazio Tarditi (1602-1677)・詩篇第8番「主が家を建てられるのでなければ」ジローラモ・アレッサンドロ・フレスコバルディ - Girolamo Alessandro Frescobaldi (1583-1643)・1つの主題に基づくカプリッチョナターレ・モンフェッラート - Natale Monferrato (1615-1685)・詩篇第5篇「エルサレムよ、主を讃めたたえよ」アルカンジェロ・クロッティ - Archangelo Crotti・「聖なるマリア」によるソナタジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス - Giovanni Felice Sances (1600-1679)・めでたし、海の星よアドリアーノ・バンキエーリ - Adriano Banchieri (1568-1634)・カンティクル - マニフィカトマウリツィオ・カッツァーティ - Maurizio Cazzati (1616-1678)・天の元后、喜びたまえ(レジーナ・チェリ)クレア・ウィルキンソン - Clare Wilkinson (メゾ・ソプラノ)フェイ・ニュートン - Faye Newton (ソプラノ)ジェイミー・セイヴァン - Jamie Savan (コルネット)スティーヴン・デヴァイン - Steven Devine (チェンバロ)ゴンザーガ・バンド - Gonzaga Band録音: 4-6 August 2010, St. Jude-on-the-Hill, Hampstead Garden Suburb, London, UK
曲目・内容1.ジョスカン・デプレ(1450/55-1521): O bone et dulcis Domine Jesu - おお善にして優なる主イエス2.ヴェネツィアのアレクサンデル・デモフォン(生歿年不詳、1480-1500頃活躍): Volgi gli occhi - 目を向けてください、慈愛の母よ3.ジャン・レリティエ(1480頃-1551以降): Ave Domina mea - めでたし女王、神の聖母4.アントニオ・カプリオリ(1425頃-1475): Non si vedra gia mai - 目になさる機会はきっとございません5.コスタンツォ・フェスタ(1485/90頃-1545): Nunc dimittis - 今こそ去らせたまえ(ヌンク・ディミティス)6.ジョスカン・デプレ: Ave Maria - アヴェ・マリア7.アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562): Beatus Stephanus - 祝福されたるステパヌスよ8.バルトローメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535): Ave Maria, Regina in cielo - めでたしマリア、天の皇后よ9.ジャン・ムートン(1459頃-1522): Ave Virgo caeli porta - めでたし、天の門なる乙女よ10.ボスニアのフランチェスコ(生歿年不詳、1510年頃活躍)/トロンボンチーノ編: Ricercar 2 - Suspir io temo - リチェルカーレ 第2番/わたしは慄き、溜息をつく11.フェスタ: Ab oriente venerunt Magi - 東方より三博士の来たりて12.ヴィンチェンツォ・カピローラ(1474-1548以降): Ricercar 8 - リチェルカーレ 第8番13.インノチェント・ナターリ(またはインノチェンティウス・ダンモニス 生歿年不詳、1508頃活躍): Adoramus te - あなたを讃えます、おお救世主イエス14.ジョスカン・デプレ: Gloria (from Missa Pange lingua) - グローリア(『ミサ・パンジェ・リングァ』より)15.ムートン: Corde et animo - 心と魂をもって歌おう16.ヴィラールト: Pater noster & Ave Maria - われらが父よ/アヴェ・マリアアーティスト(演奏・出演)マリアン・コンソート(声楽&古楽器アンサンブル)ローリー・マクリーリー指揮キャロライン・ホールズ、エリナー・ブレイ(ソプラノ)サラ・アン・チャンピオン、ジョイ・サトクリフ(アルト)ウィル・ライト、エドワード・ウドハウス(テノール)ジョン・ステインズビー、クリストファー・ウェッブ(バス)クリスティーナ・ウォット(リュート)レコーディング2023年10月10-12日ベルガー教会、シュトゥットガルトその他の仕様など収録時間: 64分商品番号:CKD750無口な詩情〜16世紀前半のヴェネツィアの音楽を集めて〜 [マリアン・コンソート] UNA POESIA MUTA - Art in Early Cinquecento Venice (Marian Consort)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:CKD750 Linn Records16世紀前半、絵画と共にヨーロッパ最先端にあったヴェネツィアの音楽洗練された古楽解釈で知られる英国の声楽アンサンブルが、南西ドイツ放送(SWR)の協力を得てシュトゥットガルト州立美術館のために制作したアルバム。盛期ルネサンスのヴェネツィアを代表する画家の一人ヴィットーレ・カルパッチョ(1465頃〜1525/26)を中心とする15〜16世紀ヴェネツィア画派の作品を集めた企画展に合わせ、同時期のヴェネツィアで国際的に活躍した楽譜編集者オッタヴィアーノ・ペトルッチが出版を手掛けた作品を集め、当時ヴェネツィアが絵画だけでなく音楽でも比類ない充実をみせていたことを示すプログラムになっています。カルパッチョと世代が近いトロンボンチーノやリュート奏者カピローラ、ローマ教皇庁で活躍したフェスタなどヴェネツィア内外のイタリア人作曲家たちはもとより、ジョスカンやヴィラールトなどネーデルラントの作曲家、フランスの巨匠ムートンやバルカン半島の作曲家まで、編集者ペトルッチの広い視野が捉えた才人たちの技芸の魅力を、自然な佇まいの歌を通じて精巧なポリフォニーを浮かび上がらせるマリアン・コンソートが美しく伝えます。クリスティーナ・ウォットの妙技が味わい深いリュート作品も声楽中心の展開にアクセントを添え、声楽と器楽の関連性にも思い至らせてくれます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィラールトカピローラカプリオーリジョスカンスピナチーノダンモニスデモフォントロンボンチーノフェスタボッシネンシスムートンレリティエ
バッハへのオマージュ 〜 3つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集(弦楽四重奏版) ?? ソナタ第1番ト短調 BWV.1001ソナタ第2番イ短調 BWV.1003ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005 (全曲ポール・キャシディ編曲による弦楽四重奏版この編曲による世界初録音)ブロドスキー弦楽四重奏団〔ジーナ・マコーマック(ヴァイオリン)、イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、ポール・キャシディ(ヴィオラ)、ジャクリーン・トマス(チェロ)〕
・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ)
ビクトリア:・ 羊飼いらよ、汝らが見しことを語れ・ わが心は燃えあがりたり・ すべての者よ、われに祝賀を述べよ・ 見よ、王のみ旗は進む・ 汝はペテロなり・ われは鳩のごとき美しきものを見たり・ われは黒けれど、美し・ めでたし女王・ 聖なる三位一体に祝福あれ・ おお、主イエス・キリストよ・ われは急ぎ行かんノルディック・ヴォイセズトーネ・エリサベト・ブローテン(ソプラノ)イングリ・ハンケン(ソプラノ)エッバ・リュード(メゾ・ソプラノ)ペール・クリスチャン・アムンロード(テノール)フランク・ハーヴロイ(バリトン)ロルフ・マグネ・アッセル(バス)録音:2016年4月15-18日、2017年1月23日 オスロ、リス教会CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
・ ヘンデル:オラトリオ『スザンナ』 HWV.66より スザンナのアリア「清く澄んだ小川がさらさらと流れ」・ ヴィンチェンツォ・チャンピ:歌劇『シリアのアドリアーノ』より エミレーナのアリア「おお神よ! 私は気力が衰えてしまいます」(世界初録音)・ チャンピ:歌劇『カミッラの勝利』より カミッラのアリア「あそこの日陰の岸の向こうに」(世界初録音)・ トマス・アーン:歌劇『アルタクセルクセス』より アルバチェスのアリア「なぜ死はいつもなかなか哀れな者の悲しみを終わらせてくれないのだろう」・ ジョン・クリストファー・スミス:オラトリオ『失われた楽園』より イヴのレチタティーヴォと歌「おお、アダム、私を憎まないで - やってくる! やってくる! それは死に違いない!」・ スミス:オラトリオ『レベッカ』より レベッカのレチタティーヴォと歌「でも見て、夜が音もなく忍び寄ってくる - おお安らかな眠りよ!」・ トマス・アーン:仮面劇『アルフレッド』より エルトルダのアリア「恵み深き天よ、おお、わが声を聞きたまえ!」・ ヘンデル:オラトリオ『テオドーラ』 HWV.68よりシンフォニア、テオドーラのレチタティーヴォとアリア「おお汝輝く太陽よ! - わが悲しみと同じくらい深い闇で」、シンフォニー・オブ・ソフト・ミュージック、テオドーラのレチタティーヴォとアリア「だがなぜおまえは掻き乱されるのだ - おお、翼で昇ることができたなら」・ フィリップ・ヘイズ:仮面劇『テーレマコス』より パルテノーペのアリア「すぐに汝の運命の時が到来し」(世界初録音)・ ヘンデル:オラトリオ『ヘラクレスの選択』 HWV.69より プレジャー(快楽)のアリア「そこではおいしい水が勢いよくきらきらと流れ出る」・ ヘンデル:オラトリオ『イェフタ』 HWV.70より イフィスのレチタティーヴォとアリア「汝ら聖職者たちよ - さらば、汝ら澄んだ泉と迸る流れよ」・ ヘンデル:オラトリオ『ソロモン』 HWV.67より シバの女王のアリア「太陽は差し込むことを忘れるだろうか」ルビー・ヒューズ - Ruby Hughes (ソプラノ)エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団 - Orchestra of the Age of Enlightenmentローレンス・カミングス - Laurence Cummings (指揮)録音: 27、 28 and 30 July 2017、 Church of St Jude-on-the-Hill、 Hampstead Garden Suburb、 London、 United Kingdom
World Chamber Choirグルッポ・ヴォカーレ・ラウレンチェ・フェイニンゲル - Gruppo Vocale Laurence Feiningerアンサンブル・コンチェルト - Ensemble Concertoロベルト・ジーニ - Roberto Gini (指揮)
ジョン・シェパード - John Sheppard (1515-1558) ・喜べ、乙女マリアよ・平安のうちに・主の祈り・主よ、御身が手に・『西風のミサ』よりグローリア・この日こそ(Anonymous)・『西風のミサ』よりクレド/サンクトゥス/ベネディクトゥス/アニュス・デイ・主は蘇られた・聖霊が来て・至高の永遠の王・リベラ・ノス、サルヴァ・ノスケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団アンドルー・ネスシンガ(指揮)録音:2013年1月11-13日 ケンブリッジ、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペルCD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
ディートリヒ・ブクステフーデ - Dieterich Buxtehude (1637-1707)・われらがイエスの四肢 Bux WV75エマ・カークビー - Emma Kirkby (ソプラノ)エリン・マナハン・トーマス - Elin Manahan Thomas (ソプラノ)マイケル・チャンス - Michael Chance (カウンターテナー)チャールズ・ダニエルズ - Charles Daniels (テノール)ピーター・ハーヴェイ - Peter Harvey (バス)パーセル・クァルテット - Purcell Quartetフレットワーク ? Fretwork・主の僕たちよ、主を賛美せよ BuxWV 69エマ・カークビー - Emma Kirkby (ソプラノ)エリン・マナハン・トーマス - Elin Manahan Thomas (ソプラノ)パーセル・クァルテット - Purcell Quartetフレットワーク ? Fretworkマティアス・ヴェックマン - Matthias Weckmann (1616-1674)・わがもとに来たれピーター・ハーヴェイ - Peter Harvey (バス)パーセル・クァルテット - Purcell Quartet録音: 3-5 December 2009、 St. Jude-on-the-Hill、 Hampstead Garden Suburb、 London、 UK
曲目・内容1.ガブリエル・デュビュイソン(1716頃-1754): Prélude - プレリュード2.ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): La Dauphine - 王太子妃3.ベルナール・ド・ビュリ(1720-1785): Sarabande, La *** ou Les Sentimens - サラバンド「***氏、または心情の機微」4.ド・ビュリ: Menuet 1, Zephir & Menuet 2, Flore - ムニュエ(メヌエット)1「西風の精」-ムニュエ2「花の精」5.クロード・バルバストル(1725-1799): Gavottes de Mr. Rebel - ルベル氏のガヴォット6.シャルル・ノブレ(1715-1769): Allemande - アルマンド7.ジャック・デュフリ(1715-1789): La Pothoüin - ラ・ポトウアン8.デュフリ: La De Vaucanson - ラ・ド・ヴォカンソン9.デュフリ: Rondeau [de la Première suite]- ロンド10.ジャン=バティスト・フォルクレ(1699-1782): La Angrave - ラ・アングラーヴ11.ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1703-1755): L’Aimable - 愛らしさ12.デュフリ: La Du Buq - ラ・デュ・ビュク13.ロワイエ: La marche des Scythes - スキタイ人の行進14.ミシェル・コレット(1707-1795): Les - Étoiles 星々15.デュフリ: La Damanzy - ラ・ダマンジ16.ラモー: Musette en rondeau - ロンド形式のミュゼット17.ラモー: Tambourin - タンブラン18.ド・ビュリ: Chaconne - シャコンヌ19.ラモー: Les Tendres Plaintes - 優しい嘆き20.ラモー: Les Cyclopes - 一つ目巨人たち21.バルバストル: Contredanse de Pygmalion[de Jean-Philippe Rameau]- ラモー《ピグマリオン》のコントルダンスアーティスト(演奏・出演)クレマン・ジョフロワ(クラヴサン〔チェンバロ〕)使用楽器:パリのジャン=クロード・グージョン1749年製作モデル(パリ楽器博物館所蔵)に基づくジャン=フランソワ・ショドゥルジュ製作の再現楽器レコーディング2022年10月16-19日ヴェルサイユ宮殿プチ・トリアノン、フランスその他の仕様など収録時間: 77分商品番号:CVS108ルイ15世のクラヴサン18世紀中盤のフランス鍵盤芸術 [クレマン・ジョフロワ]CD 発売日:2023年05月12日 Château de Versailles Spectaclesバロックと古典派の間、爛熟のクラヴサン芸術をヴェルサイユの王宮で!先代の太陽王ルイ14世ほどではないにせよ、実に60年近くもフランス王の座を守ったルイ15世。その治世(1715-1774)には17世紀以来のフランス様式も根強く人々を魅了し続けた一方で、太陽王のもとでは考えられなかったほど諸外国の音楽文化がフランスに流入、ひときわ華やかなロココの響きが王室やパリの人々を魅了しました。王は音楽にあまり関心を示さなかったものの、レグザンスカ王妃やポンパドゥール夫人、王女たちをはじめ周囲には一流作曲家と親しく交流し感性を豊かに育んだ音楽愛好の女性たちが多く、人々が室内で奏でたクラヴサンのための独奏曲も次々と世に送り出されました。伝統的なフランス様式とイタリアやドイツなど諸外国の様式の間で、折々の流行を先導していったクラヴサン作曲家たちの名品群は、ウィーン古典派風の音楽が定着してゆく前の、驚くほど豊かで独特な音楽世界を垣間見せてくれます。近年フランス古楽界で多忙な活躍をみせ、とりわけ声楽作品の通奏低音奏者としても経験豊かなクレマン・ジョフロワは、大御所ラモーの出世作2集から名匠デュフリによる1768年の曲集まで幅広い年代を視野に入れ、ルイ15世時代の音楽文化の広がりをクラヴサン一つで辿れるプログラムを厳選。この時代の銘器をモデルとする素晴らしい再現楽器をヴェルサイユ宮殿の音響空間で奏で、絶妙なタッチが快い機微細やかな演奏で各作品の魅力をじっくり伝えます。ラモー「一つ目巨人たち」やロワイエ「スキタイ人の行進」といった有名作のほか、2019年に新発見され未だ謎も多いデュビュイソン作曲による1732年出版の曲集や、競合録音が殆どないベルナール・デュ・ビュリの1737年の曲集など稀少な作品が多く収録されている点も見逃せません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラモービュリノブレデュフリフォルクレロワイエコレット
アレッサンドロ・スカルラッティ - Alessandro Scarlatti (1660-1725)・聖女の名を持つ美しき貴婦人(編曲:R. ストーン)・まこと、君ゆえ愛に身を焦がし・合奏協奏曲第10番 イ短調・かの心地よき平安は・カンタータ・パストラーレ「常になく我が心を」クララ・ロットソルク - Clara Rottsolk (ソプラノ)テンペスタ・ディ・マーレ - Tempesta di Mare録音: 19-21 November 2009, St. Peter's Church in the Great Valley, Malvern, Pennsylvania, USA
曲目・内容ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)1-3.Sinfonia from Samson - 序曲(オラトリオ『サムソン』HWV 57より)4.Mirth, admit me of thy crew from L’Allegro, il Penseroso ed il Moderato - 陽気さよ、わたしを仲間と認めてくれ(オラトリオ『快活の人、沈思の人、温和の人』HWV 55より)5.Softly sweet in lydian measures from Alexander’s Feast - 和らに、甘く、リュディアの韻律で(オラトリオ『アレクサンダーの饗宴』HWV 75より)6-9.Alla Caccia、 Diana cacciatrice - カンタータ「狩りへ出かけよう(狩人の女神ディアーナ)」HWV 79ニコロ・パスクヮーリ(1718頃-1757)10-12.Overture from The Grand Festino - 序曲(仮面音楽劇《大いなる饗宴》より)*13.Let earth and air and ocean from The Triumphs of Hibernia - 大地を、大気を、大洋を(仮面音楽劇《ハイバーニアの勝利》より)*14.Nature first played well her part from Nymphs of the Springs - まずは自然が役割通りに(仮面音楽劇《春のニンフ》より)*フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762)15.コレッリの「ラ・フォリア」Op.5-12 による合奏協奏曲 ニ短調ヘンリー・パーセル(1659-1695)16.Fairest isle from King Arthur - この上なく美しい島(セミオペラ《アーサー王》Z 628より)* … 世界初録音アーティスト(演奏・出演)レイチェル・レドモンド(ソプラノ)アスリング・ケニー(ソプラノ〔こだま〕) … 9ダレン・コーニッシュ・ムーア(トランペット) … 6-9アイリッシュ・バロック・オーケストラ(古楽器使用)ピーター・ウィーラン指揮レコーディング2023年2月1-3日セント・ピーター教会、ドロヘダ、アイルランドその他の仕様など収録時間: 55分商品番号:CKD740レイチェル・バプティストアイルランドの黒いセイレーン〜バロックのさまざまなアリアを集めて〜 [レイチェル・レドモンド、ピーター・ウィーラン、アイリッシュ・バロック・オーケストラ] Vocal and Orchestral Music (18th Century) - GEMINIANI, F. / HANDEL, G.F. / PASQUALI, N. (Rachel Baptist) (Redmond, Irish Baroque Orchestra, Whelan)CD 発売日:2024年05月24日 NMLアルバム番号:CKD740 Linn Records英音楽史に輝く18世紀のアフリカ系歌手を軸に据えた意欲的プログラムヘンデルが圧倒的名声を轟かせていた18世紀中盤の英国諸島にあって、ダブリンを拠点に活躍した女声歌手レイチェル・バプティスト。アフリカにルーツを持つ彼女は、英国の白人社会では人目を引いた外見のインパクトに全く負けない美声と傑出した歌唱力で高い評価を保ち、人心惑わす歌声で知られた古代神話の水の精になぞらえた「黒いセイレーン」の綽名で人気を博しました(本盤ジャケットの肖像は同時代に描かれたモデル不明の作品)。キルケニーやリメリックなどアイルランド各地はもちろん、ロンドンやバースなど英国屈指の音楽拠点でも絶賛されています。グラスゴー出身のスコットランド人歌手レイチェル・レドモンドはこの歌手の活動を軸に、ヘンデルのアリアほかバプティストの当たり役や当時のダブリンにゆかりのある作品を集め、LINN RECORDSに名盤の多いアイリッシュ・バロック・オーケストラと共に充実したプログラムを構成。明瞭にしてメリハリの利いた確かな歌声で往年の「黒いセイレーン」の活躍ぶりを思い起こさせてくれます。あふれんばかりの自発性を高雅な一体感へ昇華させてこれに応える器楽勢も見事なもの(ソリストとしても幅広い活躍をみせるホルンのアンネケ・スコットも楽団の一員としてクレジットされています)。現代欧州の古楽シーンの活況がそのまま18世紀音楽の生々しい再現に繋がる好企画盤です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ジェミニアーニパーセルパスクァーリヘンデル
曲目・内容ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)●オラトリオ『メサイア』HWV 56(全3部)アーティスト(演奏・出演)マリー・リス(ソプラノ)マルゲリータ・マリア・サーラ(コントラルト)パブロ・ベムシュ(テノール)アレックス・ローゼン(バス)カタルーニャ音楽堂室内合唱団(合唱指揮: シャビエル・ピュイグ)ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団(古楽器使用)コンサートマスター&独奏: レオノール・デ・レーラ(ヴァイオリン)フランコ・ファジョーリ指揮レコーディング2022年12月10・11・17・18日ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂その他の仕様など収録時間: 132分商品番号:CVS107ヘンデル(1685-1759):オラトリオ『メサイア』(全曲) [フランコ・ファジョーリ、カタルーニャ音楽堂室内合唱団、ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団]CD 2枚組 発売日:2023年11月24日 Château de Versailles Spectacles人気絶頂のカウンターテナー、ファジョーリが描き上げるヘンデルの金字塔的名作現代を代表するカウンターテナーの一人で、2018年の来日時にも多くの人を虜にしたフランコ・ファジョーリが、自ら当たり役を多く演じてきた作曲家であるヘンデルの代表作に指揮者として臨んだ注目の新録音。ヴェルサイユ宮殿に集う気鋭奏者たちからなる室内オーケストラ(弦楽編成は5/5/3/3/1、管楽器は各パート1人ずつの配置)、バルセロナの歴史ある劇場を拠点とし古楽復興に大きな功績を果たしてきた合唱協会を母体とする室内合唱団と一体感あるアンサンブルを織り上げ、頼れる独唱陣と共に起伏に富んだドラマを鮮やかに織り上げてゆきます。テンポ変化を活かしながらも古楽器演奏に多い鋭角的な表現をいたずらに誇示せず、ニュアンスと濃やかな色彩感を追求した解釈が作品全体を通じてきわめて効果的で、歌詞の味わいが際立つ歌いまわしと共に、ヘンデルの音作りの粋がおのずから浮かび上がる仕上がり。Zig-Zag Territoiresで長く活躍した俊才エンジニアのフランク・ジャフレスの仕事ぶりも頼もしく、ヴェルサイユ宮殿の礼拝堂空間に響きわたる、新時代の瑞々しさに満ちた傑作の味わいを見事に収めています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヘンデル
曲目・内容ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)1-3.協奏曲 ニ長調 BWV 972(原曲:ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 230)4-6.協奏曲 ト長調 BWV 973(原曲 ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 ト長調 RV 299)7-9.協奏曲 ハ長調 BWV 976(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV 265)10-12.協奏曲 ニ短調 BWV 974(原曲:A. マルチェッロのオーボエ協奏曲)13-15.協奏曲 ト長調 BWV 980(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 RV 381)16-18.協奏曲 ヘ長調 BWV 978(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 ト長調 RV 310)全てジューリオ・デ・ナルドによるチェンバロと室内アンサンブル編全て世界初録音アーティスト(演奏・出演)ジューリオ・デ・ナルド(チェンバロ)セスティエール・アルモニコ(古楽器使用)レコーディング2021年8月18-21日Teatro Ristori, Verona(イタリア)その他の仕様など総収録時間: 56分商品番号:CDX-72201BACH IN VENICEヴェニスのバッハ [ジューリオ・デ・ナルド(チェンバロ)/セスティエール・アルモニコ(古楽器使用)] BACH, J.S.: Harpsichord Concertos, BWV 972-974, 976, 978, 980 (Bach in Venice) (Nardo, Sestier Armonico)CD 発売日:2023年06月16日 NMLアルバム番号:CDX-72201 DIVOXJ.S.バッハは生前イタリアに旅行することはありませんでしたが、ザクセン公ヨハン・エルンストがイタリアの器楽レパートリーに関心を抱いていたため、ヴィヴァルディ、アルビノーニ、トレッリらの作品に触れることができました。バッハはこれらを研究し、何曲かの作品をチェンバロ独奏用に編曲しています。このアルバムでは、その中から6曲を選び、鍵盤楽器奏者ジューリオ・デ・ナルドがオーケストラとチェンバロのための協奏曲に編曲。デ・ナルドは各々の作品のチェンバロ・パートに改変を加えることなく、弦楽パートを付け加えています。ジューリオ・デ・ナルドは1994年、トレヴィーゾ生まれ。アンドレア・マルコンに師事し、数多くの国際コンクールに入賞。マルコンの楽団とともに演奏を重ねてきた俊英で、これがソリストとしての初アルバムになります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容ゴットリープ・ムッファト(1690-1770)『Componimenti musicali per il cembalo チェンバロのための音楽作品集』(1739頃)Disc 11-8.組曲 第1番 ハ長調9-16.組曲 第2番 ト短調17-24.組曲 第3番 ニ長調Disc 21-9.組曲 第4番 変ロ長調10-17.組曲 第5番 ニ短調18-27.組曲 第6番 ト長調28.組曲 第7番 ト長調(38の変奏によるチャッコーナ〔シャコンヌ〕)アーティスト(演奏・出演)アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤ(チェンバロ)使用楽器:アントウェルペンのリュッケルス工房1638年製作楽器に基づくアムステルダムのジョエル・カッツマン1991年製作の再現楽器ピッチ: A=409Hz調律: ヤング=ヴァロッティレコーディング2023年4月11-12日ルター派教会、ハーレム、オランダその他の仕様など総収録時間: 145分(67分/78分)商品番号:CKD739ゴットリープ・ムッファト(1690-1770):鍵盤のための組曲集 [アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤ] MUFFAT, G.: Componimenti musicali per il cembalo (Nepomnyashchaya)CD 2枚組 発売日:2024年03月08日 NMLアルバム番号:CKD739 Linn Records「ウィーン古典派前夜」を生きた後期バロックの大家の代表作コレッリと同い年だったゲオルク・ムッファトの息子で、オーストリア皇室の信頼を得て長く活躍した鍵盤奏者ゴットリープ・ムッファトの代表的組曲集の全曲録音。1704年に父ゲオルクが亡くなった後、対位法の大家フックスが楽長を務めるウィーンの皇室楽隊に1711年から歌手として参加したゴットリープは、1717年に第3オルガニストに就任したのを皮切りに、カール6世の宮廷で皇室の子女の音楽教師としても活躍。皇位後継者となったマリア・テレジアのもと1741年に首席オルガニストとなり、高齢で演奏が困難になった後も年金を受けられる立場を保持できたほど深い崇敬を集めました。1739年に出版された鍵盤曲集に収められた7つの組曲全てを収録したこのアルバムでは、リチャード・エガーのパートナーでもある俊才アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤの解釈で、同時期に発表されたバッハの『6つのパルティータ』などにも比しうる聴きごたえある音楽を満喫できます。バッハの組曲群と同じく冒頭をフランス風序曲やファンタジアなど充実した楽章で飾り、その後にチェンバロの特性が映える煌びやかな和声や繊細な多声書法が続く舞曲群が続く構成の音楽は、名工カッツマンによる精巧な再現楽器の美音でひときわ見事に響き、作品の魅力を探る面白さを深く味わわせてやみません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ムファット
曲目・内容1-12.ゲオルク・ムファット(1653-1704): 24声のミサ曲「労働のさなかに休息を」(ミサ・イン・ラボレ・レクイエス)より1. ソナタ(器楽合奏)2-4. キリエ5-12. グローリア13.ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ(1582頃-1649): カンツォン(オルガン独奏)14.ヨハン・シュタットルマイアー(1575頃-1648): 13声のソナタ(器楽合奏)15-22.ムファット: 24声のミサ曲「労働のさなかに休息を」よりクレド23.ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704):モテット「主は言われた(ディクシット・ドミヌス)」24-29.ムファット: 24声のミサ曲「労働のさなかに休息を」より24-25. サンクトゥス26-27. ベネディクトゥス28-29. アニュス・デイアーティスト(演奏・出演)ラ・バンケ・セレスト(声楽&古楽器アンサンブル)ダミアン・ギヨン指揮ラ・ギルド・デ・メルスネール(声楽&古楽器アンサンブル)アドリアン・マビル指揮ジャン=リュク・オー(オルガン)レコーディング2022年9月26-29日ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂その他の仕様など収録時間: 77分商品番号:CVS106ムファット(1653-1704):24声のミサ曲「労働のさなかに休息を」 [ダミアン・ギヨン、ラ・バンケ・セレスト、アドリアン・マビル、ラ・ギルド・デ・メルスネール、ジャン=リュク・オー]CD 発売日:2023年10月27日 Château de Versailles Spectacles複合唱形式と器楽合奏の音色対比の妙!ムファットの傑作をフランス屈指の名手たちと17世紀末の南ドイツ・パッサウ大聖堂で楽長となり、短い生涯で多くの器楽合奏曲やオルガン曲を残した17世紀後半の天才作曲家ムファットの、唯一現存する教会音楽作品を俊才続々のアンサンブルが演奏。ゲオルク・ムファットは現在のフランス南東部、イタリアのピエモンテ地方にまたがるサヴォワ地方でスコットランドの血をひく家に生まれ、若い頃はリュリの下でフランス式の弦楽器奏法を習得、後年はローマでオルガニストとしても研鑽を積みました。一時ザルツブルク大聖堂にも奉職したものの後年はパッサウ大聖堂に迎えられ、イタリアとフランスの先進様式をいちはやくドイツ語圏に伝えました。多様なバックグラウンドを持ちながらも当人は自分をドイツ人と認識していたとのこと。ミサ曲「労働のさなかに休息を」は同名曲の旋律を全章の多声展開の軸に使う古いパロディ・ミサの手法をとりながら、声楽・器楽からなる24ものパートを四つの楽隊に分け、響きを対置させてゆく複合唱形式の大作。金管・打楽器と弦楽・合唱が艶やかな音の交錯を続けながら、バロック中後期ならではの耳になじみやすい語り口で展開してゆく名品です。木管コルネットにアドリアン・マビルとボルク=フリトヨフ・スミス、サックバット=トロンボーンにアレクシス・ラーエンス、トランペットにピエール=イヴ・マドゥーフ、ドゥルツィアンにジェレミー・パパセルジオーと多くの名手が居並ぶ頼もしいアンサンブルを、日本でもファンの多いカウンターテナー歌手ダミアン・ギヨンらが確かな一体感でまとめあげ、ヴェルサイユ宮殿の歴史ある礼拝堂に響き渡る至福の音のひと時を届けてくれます。ザルツブルクでの同胞で『53声のミサ曲』でも知られるビーバーのモテットの併禄も嬉しいところ。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ムファットヴァレンティーニシュタットルマイアービーバー
曲目・内容1.マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704): 序曲 (《花咲ける芸術》より)*2.ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687): 第1&第2エール (《ファエトン》より)*3-7.フランソワ・クープラン(1668-1733): 第2コンセール ニ長調 (『王宮のコンセール』より)PréludeAllemande fuguéQir tendreAir contrefuguéÉchos8-13.ミシェル=リシャール・ド・ラランド(1657-1726): 第1組曲 (『王の晩餐のためのサンフォニー集』より)*PréludeAir graveTrioGiguePetit airPassacaille14.作者不詳: 序曲 (《王の夜の舞踏劇》より)*15.ジャン・ド・カンブフォール(1605頃-1661): 夜のレシ「悩ましき明るさよ」 (《王の夜の舞踏劇》より)16.作者不詳: 日の出を演じる王 (《王の夜の舞踏劇》より)*17-21.マラン・マレ(1656-1728): 組曲 ト短調 (抜粋/『王の御就寝に捧ぐトリオ集』より)PréludeSarabandeRondeauPlainteMenuet* 編曲: サトコ・ドイ=ラックアーティスト(演奏・出演)アンサンブル・モリエール(古楽器使用)フラヴィア・ハーティ(フラウト・トラヴェルソ)アリス・アール(ヴァイオリン)ケイト・コンウェイ(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)カトリオーナ・マクダーミッド(バスーン)サトコ・ドイ=ラック(チェンバロ)レコーディング2023年3月6-8日セント・マーガレット教会国立古楽センター、ヨーク、UKその他の仕様など収録時間: 49分商品番号:CKD738王様のプレイリストルイ14世の宮廷音楽 [アンサンブル・モリエール] King's Playlist (The) - CAMBEFORT, J. de / CHARPENTIER, M.-A. / COUPERIN, F. / LULLY, J.-B. / MARAIS, M. (Ensemble Molière)CD 発売日:2024年03月22日 NMLアルバム番号:CKD738 Linn Records英国の新世代アンサンブルが奏でる、太陽王の宮廷の一日2021年、英国のBBC Radio 3とロンドン王立音楽大学(RCM)が共同推薦するニュー・ジェネレーション・バロック・アンサンブルの輝かしき初代団体に選ばれたアンサンブル・モリエールによる、トリオ・ソナタ編成でルイ14世お気に入りの作曲家たちの名作を辿るアルバム。ヴェルサイユの各所に楽隊を配し、朝から晩まで音楽漬けで政務を続けた王の一日を辿るかのように、序曲から室内楽、正餐時のBGM、宮廷劇場の音楽、そして就寝時の音楽へと続くプログラムで構成されています。ルイ14世に最も愛された作曲家リュリはもちろん、その歿後に王室関係者のため音楽を綴り続けたシャルパンティエ、王室鍵盤教師も務めたクープラン、王室におけるリュリの実質的後継者ド・ラランド、そしてルイ14世の中央集権が決定的になった頃に王自らが太陽の寓意像を演じた《王の夜の舞踏劇》を経て、就寝時に奏でられたというマレ初期の傑作曲集に収束するその展開は、バロック・ファンならずともつい先へ、先へ……と聴き続けてしまうに違いありません。ロンドンを拠点に活躍するチェンバロ奏者サトコ・ドイ=ラック(土井聡子)の手で声楽曲や管弦楽曲が室内楽編成に凝縮された巧みなアレンジも聴きどころ。バロック・バスーンの参加で室内楽的な親密さにオーケストラ風の広がりも加わり、フランス・バロック特有の高雅さを多彩な響きの中で楽しめる1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カンプフォールクープランシャルパンティエドラランド不詳マレリュリ
曲目・内容ヴィンチェンツォ・ボニッツィ(生年不詳-1630)1.Doulce memoire(ピエール・サンドリンによる)2.Invidioso amor(アレッサンドロ・ストリッジョによる)3.Jouissance vous donneray(アドリアン・ヴィラールトによる)4.D’Amour me plaine(作者不詳)5.En voz adieux(チプリアーノ・デ・ローレによる)6.En voz adieux - Altro modo(デ・ローレによる)7.Pis ne me peult venir(トマ・クレキヨンによる)8.La bella e netta ignud’e bianca mano(デ・ローレによる)9.Helas、 comment(デ・ローレによる)アーティスト(演奏・出演)パオロ・ビオルディ(ヴィオラ・バスタルダ)使用楽器:パオロ・ビオルディ2021年製作アンドレア・ペルージ(チェンバロ)使用楽器:フランコ・バルッキエリ1983年制作、17世紀初期のイタリアン・タイプレコーディング2022年11月14-17日Rosso Fiorentino - Recording&listening space フィレンツェ(イタリア)その他の仕様など総収録時間: 50分商品番号:CDS-8045ボニッツィ(生年不詳-1630):ヴィオラ・バスタルダのための作品全集 [パオロ・ビオルディ(ヴィオラ・バスタルダ)、アンドレア・ペルージ(チェンバロ)] BONIZZI, V.: Viola Bastarda Works (Complete) (Biordi, Perugi)CD 発売日:2024年10月18日 NMLアルバム番号:CDS8045 DYNAMICいまだ謎の多い楽器ヴィオラ・バスタルダを演奏者自ら復元して臨んだ録音。ヴィオラ・バスタルダはヴィオラ・ダ・ガンバ属の楽器でテノールとバスの中間サイズで、時に特定のパートから離れて即興的な演奏を披露する役割を持っていたと伝えられます。ガンバ奏者で研究家のパオロ・ビオルディは、プレトリウスが1619年に発表した『シンタグマ・ムジクム』等の記述に基づいて自ら楽器と弦を復元。チェンバロのミーントーン音律を適用した調律法を採用しているとのことです。ヴィンチェンツォ・ボニッツィは16世紀から17世紀にかけてパルマで活動した作曲家で、ここに収録された作品はヴィオラ・バスタルダのために書かれたものとしては最後期のもの。当時の流行歌の旋律をもとにした即興性のある変奏を繰り広げる「ディミニューション」のタイプが主で、この楽器の伸びやかな音色と、チェンバロと調和したサウンドを楽しめます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)Bonizzi
クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643)・このすばらしい合奏・あなたを愛しています、私の生命よ・ああ、美しいその顔ルカ・マレンツィオ - Luca Marenzio (1553-1599)・西風が戻り、晴天がやってくるクラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643)・西風が帰り、美しい季節を運ぶ・ああ、恋人はどこに・苦しみが甘美なものならば・天と地と風が沈黙し・いまや天も地も風も黙し・情け知らずの女たちのバッロイ・ファジョリーニ - Fagiolini, Iバロックソリステーネ - Barokksolisteneロバート・ホリングワース - Robert Hollingworth (指揮)
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245(英語歌唱版) ソフィー・ベヴァン(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)、ベンジャミン・ヒューレット(テノール)、ロバート・マーレイ(テノール)、アンドルー・アシュウィン(バリトン)、ニール・デイヴィス(バス・バリトン)、アシュリー・リッチーズ(バス・バリトン)、クラウチ・エンド祝祭合唱団、バッハ・カメラータ、デイヴィッド・テンプル(指揮)
曲目・内容ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)1-6.怒りの日 LWV 647-13.おお涙よ、信徒の涙よ LWV 2614-22.深き淵より LWV 62アーティスト(演奏・出演)ステファーヌ・フュジェ指揮レゼポペー(古楽器使用)[メンバー]クレール・ルフィリアトル(ドゥシュ〔ソプラノ〕)シリル・オヴィティ、セルジュ・グビウ(オートコントル〔高音テノール〕)マルク・モイヨン(ターユ〔テノール〕)ブノワ・アルヌー(バス=ターユ〔バリトン〕)他レコーディング2020年7月10-12日ヴェルサイユ宮殿 旧王室礼拝堂商品番号:CVS032リュリ(1632-1687):『怒りの日』 グラン・モテ集 Vol.1 [ステファーヌ・フュジェ、 レゼポペー]CD 発売日:2021年03月26日 Château de Versailles Spectaclesフランス古楽界の「粋」が結晶! とびきりの演奏陣が織りなすリュリグラン・モテとは17世紀のフランスで発祥した、合唱に比較的大規模な合奏が加わる教会声楽曲のこと。太陽王ルイ14世の宮廷楽団総監督となったリュリが手がけたものは、洗練された手法で弦楽器や管楽器の響きを重ね、劇的起伏に満ちた素晴しい音世界がくり広げられます。その栄華の現場でもあったヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂を拠点に、かの大作曲家が残したグラン・モテの数々を体系的に録音してゆくシリーズがスタート。本場フランスの古楽シーンでも定評あるステファーヌ・フュジェのもと、弦楽パートは大小のヴィオラやバス・ド・ヴィオロンなど、フランス17世紀ならではの楽器を巧みに奏でる総勢22人の大編成。管楽器ではリコーダー奏者7人(うち4人はオーボエまたはバスーン持ち替え)に低音楽器セルパンが加わり、重厚にして味わい深い響きをオルガン、クラヴサン(チェンバロ)と2挺のテオルボまで動員した通奏低音勢が支える合奏。21人からなる合唱団には、ル・ポエム・アルモニークの初期メンバーとしても知られるルフィリアトル、グビウ、アルヌーといった超実力派たちが参加しています。一聴して「本場」を感じる求心力の強い演奏は、並み居る競合盤を顔色なからしめるほどの存在感にあふれたもの。「Vol.1」と銘打たれていることに早くも頼もしさを感じる充実の録音で、指揮者自ら書き下ろした解説文(英訳あり)も読みごたえ十分です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)リュリ関連商品リンクVol.2CVS059Vol.3CVS087
ラヴィニア・ベルトッティ - Lavinia Bertotti (ソプラノ)アントネッラ・ジャネーゼ - Antonella Gianese (ソプラノ)アレッサンドロ・カルミニャーニ - Alessandro Carmignani (アルト)櫻田亮 - Makoto Sakurada (テノール)ロベルト・ジーニ - Roberto Gini (オルガン)Helga Stordal Bentsen (ソプラノ)ローレン・アーミショウ - Lauren Armishaw (ソプラノ)カテリーナ・ブラディック - Katarina Bradic (アルト)マイケル・スパイアーズ - Michael Spyres (テノール)ケパ・マルティネス・デ・アルベニス - Kepa Martinez de Albeniz (バリトン)エマヌエレ・ノッコ - Emmanuele Nocco (バス)ロベルト・ロマニーノ - Roberto Romagnino (ソプラノ)エマヌエレ・ビアンキ - Emanuele Bianchi (アルト)マリオ・チェッケッティ - Mario Cecchetti (テノール)Sergio Ladu (バス)ほかWorld Chamber Choirアンサンブル・コンチェルト - Ensemble Concerto
曲目・内容ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709)1-4.トランペット協奏曲 − 2つのトランペット、弦楽合奏と通奏低音のためのジョヴァンニ・パオロ・コロンナ(1637-1695)5-7.8声のDomine - 独唱者たち、2つの合唱、2つのトランペット、弦楽合奏と通奏低音のための8-12.コンチェルタート様式の8声のDixit - 独唱者たち、2つの合唱、弦楽合奏と通奏低音のためにの13-18.聖ペトロニウスのためのモテット O ingens divini præsulis munus - バス独唱、弦楽合奏と通奏低音のための19-25.コンチェルタート様式の8声のBeatus vir* - 独唱者たち、2つの合唱、2つのヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏と通奏低音のための26-27.コンチェルタート様式の8声のLaudate - 独唱者たち、2つの合唱、2つのトランペット、弦楽合奏と通奏低音のための* … 世界初録音アーティスト(演奏・出演)サン・ペトローニオ・カペッラ・ムジカーレ(古楽器&声楽アンサンブル)コロール・テンポリス(声楽アンサンブル)ミケーレ・ヴァンネッリ(合唱指揮)レコーディング2018年10月2日サン・ペトローニオ大聖堂、ボローニャ(イタリア)その他の仕様など総収録時間: 75分商品番号:CDS-8044高貴な情熱、神聖な愛ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ:サン・ペトローニオ大聖堂のための詩篇曲集 [サン・ペトローニオ・カペッラ・ムジカーレ、コロール・テンポリス] COLONNA, G.P.: Beatus vir a 9 / Dixit a 8 / Domine a 8 (Caro ardore, Sacro amore) (San Petronio Cappella Musicale Chorus and Orchestra, Vannelli)CD 発売日:2024年12月13日 NMLアルバム番号:CDS8044 DYNAMICルネサンス後期からバロック時代を通じて北イタリアの音楽界に多大な影響を及ぼしたボローニャ楽派、その拠点サン・ペトローニオ大聖堂に響いていた音楽を、その場所で演奏したアルバムです。作品はボローニャ楽派初期の巨匠で同聖堂の楽長を務めたコロンナによるもの。この大聖堂の構造と結びついたスタイルで書かれています。4人のソリスト、合唱、通奏低音から成るグループを2組用意して内陣両側の2階部分に向かい合うように配置し、2階中央奥にオーケストラを置いて、音楽が1階の聴衆に降り注ぐように演奏させて、あたかも天上の奏楽を体験するかのような効果を狙っています。ソリストと合唱の音量差によるコントラストに加え、左右から音楽が呼び交わす様は実に壮麗。「O magnum divini amoris opus おお、偉大なる神の司教の恩恵」は、ボローニャ で5世紀に司教を務めていた聖ペトロニウスに捧げた聖霊降臨祭のためのモテット。ペトロニウスは後に列聖されてボローニャ市の守護聖人となり、この大聖堂の名前も彼にちなんでいます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)コロンナトレッリ
Christmas Concertos and CantatasFRANCESCO MANFREDINI(1684-1762)・Concerto grosso, Op. 3 No. 12 'Pastorale per il Santissimo Natale'ALESSANDRO PIETRO SCARLATTI(1660-1725)・Cantata pastorale per la nascit? di Nostro SignoreANTONIO VIVALDI(1678-1741)・Concerto for strings 'Il riposto ? per il Santissimo Natale', RV 270GEORG PHILIPP TELEMANN(1681-1767):・In dulci jubiloARCANGELO CORELLI(1653-1713)・Concerto grosso, Op. 6, No. 8 'Fatto per la notte di Natale'Orchestra: Collegium Musicum 90Conductor: Simon Standage11-13 May 1998
曲目・内容マシュー・ロック(1621/23頃-1677)1-4.組曲 第5番 イ短調/イ長調5-8.組曲 第10番 ニ短調/ニ長調*9-12.組曲 第7番 ト短調/ト長調*13-16.組曲 第9番 変ロ長調*17-20.組曲 第3番 ニ短調21-24.組曲 第8番 イ短調*25-28.組曲 第6番 ヘ長調*29-32.組曲 第4番 変ロ長調無印 … 『親族ケンブルに捧ぐフラット・コンソート集』より* … 『小さなコンソート集』よりアーティスト(演奏・出演)ファンタズム(古楽器使用)ローレンス・ドレフュス(トレブル・ヴァイオル&ディレクター)ジョナサン・マンソン(テナー&ベース・ヴァイオル)マルック・ルオラヤン=ミッコラ(ベース・ヴァイオル)エリザベス・ケニー(テオルボ)レコーディング2023年5月17-19日セント・アンドリューズ教会、トディントン、イングランドその他の仕様など収録時間: 57分商品番号:CKD737フラットでシャープなコンソートマシュー・ロック(1621/23頃-1677):ヴァイオル合奏曲集 [ファンタズム] LOCKE, M.: Consort Music (Consorts Flat and Sharp) (Phantasm)CD 発売日:2024年01月26日 NMLアルバム番号:CKD737 Linn Recordsバロックへ舵を切る転機の英国音楽。魅力的な多声語法をファンタズムの名演で「英国のオルフェウス」と呼ばれた大家パーセルが現れる前、17世紀中盤の英国楽壇で大きな活躍をみせたマシュー・ロックによる過渡期ならではの室内楽曲を集めたアルバム。1640年代の清教徒革命による文化活動への妨害によって、他の地域のように通奏低音を使ったイタリア・バロック流の音楽の導入が大きく遅れたイングランドでしたが、1660年の王政復古はその流れを大きく変え、ルイ14世を頼って亡命していた新王チャールズ2世によるフランス音楽推進のかたわら最新のイタリア音楽にも注目が集まります。その活況を準備したのは1650年代以来、共和政時代の文化抑圧を尻目に大陸の音楽をじっくり学んでいた新世代の作曲家たちで、1620年代初頭生まれのロックもまさにその一人でした。ルネサンス期以来この国で愛されてきたヴァイオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)を使いながら、声部の数を3パートに絞り軽快な曲構造で仕上げられた一連のコンソート作品は、英国古来のポリフォニー偏愛を垣間見せながら新しいトリオ・ソナタ流儀への志向を如実に感じさせる、まさに美意識の転換点を飾る名品揃い。フラット系の調の曲を多く含むところから「フラット・コンソート」と呼ばれるようになった曲集からの作品をアクセントに、1656年にまとめられた『小さなコンソート集』からの名品を多数収録。宮廷舞踏のリズムと英国音楽特有の高雅な浮遊感が同居する作品の魅力を、コンソート音楽に通暁した英国屈指のアンサンブル、ファンタズムのシャープな名演でじっくりお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ロック
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)・鳴りひびけ、汝らの歌声 BWV 172エマ・カークビー - Emma Kirkby (ソプラノ)マイケル・チャンス - Michael Chance (カウンターテナー)チャールズ・ダニエルズ - Charles Daniels (テノール)ピーター・ハーヴェイ - Peter Harvey (バス)アンソニー・ロブソン - Anthony Robson (オーボエ)Rebecca Stockwell (ファゴット)デイヴィッド・ブラックアダー - David Blackadder (トランペット)フィリップ・ベインブリッジ - Phillip Bainbridge (トランペット)ティモシー・ヘイワード - Timothy Hayward (トランペット)Rachel Byrt (ヴィオラ)ニコレッテ・モーネン - Nicolette Moonen (ヴィオラ)ベネディクト・ホフナング - Benedict Hoffnung (ティンパニ)パーセル・クァルテット - Purcell Quartet・天の王よ、よくぞ来ませり BWV 182エマ・カークビー - Emma Kirkby (ソプラノ)マイケル・チャンス - Michael Chance (カウンターテナー)チャールズ・ダニエルズ - Charles Daniels (テノール)ピーター・ハーヴェイ - Peter Harvey (バス)レイチェル・ベケット - Rachel Beckett (リコーダー)Rachel Byrt (ヴィオラ)ニコレッテ・モーネン - Nicolette Moonen (ヴィオラ)パーセル・クァルテット - Purcell Quartet・わが心に憂い多かりき BWV 21エマ・カークビー - Emma Kirkby (ソプラノ)マイケル・チャンス - Michael Chance (カウンターテナー)チャールズ・ダニエルズ - Charles Daniels (テノール)ピーター・ハーヴェイ - Peter Harvey (バス)アンソニー・ロブソン - Anthony Robson (オーボエ)Rebecca Stockwell (ファゴット)デイヴィッド・ブラックアダー - David Blackadder (トランペット)フィリップ・ベインブリッジ - Phillip Bainbridge (トランペット)ティモシー・ヘイワード - Timothy Hayward (トランペット)Rachel Byrt (ヴィオラ)ニコレッテ・モーネン - Nicolette Moonen (ヴィオラ)ベネディクト・ホフナング - Benedict Hoffnung (ティンパニ)パーセル・クァルテット - Purcell Quartet録音: 22-24 May 2007, St. Jude on the Hill, Hampstead, London, UK
ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー - Heinrich Ignaz Franz von Biber (1644-1704)・食卓の音楽 - ソナタ第1番 ニ長調・食卓の音楽 - ソナタ第2番 ヘ長調・食卓の音楽 - パルティータ第3番 イ短調・食卓の音楽 - ソナタ第4番 変ロ長調・食卓の音楽 - ソナタ第5番 ホ長調・食卓の音楽 - ソナタ第6番 ト短調パーセル・クァルテット - Purcell Quartet・ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Chafe 147キャサリン・マッキントッシュ - Catherine Mackintosh (ヴァイオリン)リチャード・ブースビー - Richard Boothby (ヴィオローネ)ロバート・ウーリー - Robert Woolley (チェンバロ)録音: 1-3 October 2006, St Bartholomew's Church, Orford, Sufolk, United Kingdom
曲目・内容ジャン・ジル(1668-1705)1-10.Domine Deus meus - モテ「主よ、わが神、あなたが頼りなのです」11-19.Messe des morts - 死者のためのミサ曲(レクイエム)アーティスト(演奏・出演)ユジェニー・ルフェーヴル(ソプラノ)クレマン・ドビューヴル(オートコントル〔高音テノール〕)セバスティアン・モンティ(テノール)ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)レ・パージュ・エ・レ・シャントル(ヴェルサイユ・バロック音楽センター合唱団、少年合唱団)レ・フォリー・フランセーズ(古楽器使用)コンサートマスター: パトリック・コーエン=アケニヌ(ヴァイオリン)ファビアン・アルマンゴー指揮レコーディング2022年12月8-9日ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂その他の仕様など収録時間: 63分商品番号:CVS104ジャン・ジル(1668-1705):モテ「主よ、わが神、あなたが頼りなのです」レクイエム [ファビアン・アルマンゴー、レ・フォリー・フランセーズ]CD 発売日:2023年10月06日 Château de Versailles Spectaclesフランス王室が愛したレクイエム、同国精鋭陣による新録音には異形のモテも併録!南フランスのプロヴァンス地方出身の天才作曲家ジャン・ジル。大クープランと同じ1668年に生まれ、生涯を通じて専らフランスの南側で活躍しパリにもヴェルサイユにも来ないまま早世しましたが、ルイ14世の治世下で作曲したレクイエムが王室でもとりあげられ注目を浴び、18世紀を通じて王室の葬儀で頻繁に再演されるという栄に浴しました。有名な定期演奏会コンセール・スピリチュエルも発足20年前に亡くなったこの昔日の巨匠の作品を何度も演奏、パリの人々にも喝采を博し続けました。20世紀の古楽復権の流れでもシャルパンティエやデュ・モンと並んで注目されてきた彼のレクイエムに、ブルボン家歴代の王たちの祈りの場となってきたヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂での最新録音が登場。手稿譜の形でのみ残る珍しいグラン・モテ(合奏付き合唱曲)と共に演奏を聴かせるのは、フランス17〜18世紀音楽の知られざる魅力を実演と録音を通じて根強く紹介し続けてきた実力派ファビアン・アルマンゴー率いるヴェルサイユ・バロック音楽センター(CMBV)の合唱団。器楽陣にはCMBVでの研究成果を比類ない演奏に昇華してきた精鋭集団レ・フォリー・フランセーズが加わり、残された楽譜の持ち味を最大限に引き出す精妙な解釈に仕上げられています。モテ「主よ、わが神、あなたが頼りなのです」では時として舞踏劇やオペラを思わせる音使いもあり、メリハリの利いた古楽器演奏と相俟ってジルの作風の広がりを印象づけてやみません。CMBVの音楽学者ジュリアン・デュブリュクによる解説(仏・英・独語/国内仕様盤には日本語訳付)も充実、フランス・バロックの奥深さと欧州古楽界の層の厚さに改めて驚かされる新録音です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ジル関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10429