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日本の食生活全集 30 30 和歌山の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキワカヤマノショクジ 発行年月:1989年01月01日 予約締切日:1988年12月31日 ページ数:381p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540880582 紀ノ川流域の食ー紀ノ川の豊かな恵みと多彩な茶がえ/和歌浦沿岸の食ー魚ずしをつくり、漁の安全を祈る/熊野山間の食ー茶がゆ、山菜、渓流の魚など、山の恵みの生きる木の国/田辺湾の漁法と魚の料理ー一本釣りのかつおがはねる、小引網のしらすがあふれる/熊野灘の食ー黒潮の恵みを享受する魚好きな浦人たち/鯨のまち太地の食ー熊野灘の荒波に鯨を追い、台地ではさつまいもづくり/和歌山の宗教風土と食事/人の一生と食べもの/和歌山の食とその背景/和歌山の食 資料 茶がゆが香り鯨がおどる、木の国・熊野の食。県内各地、四季折々の家庭の味を紹介。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
北海道新聞社 北海道新聞社ウポポイ ザ コンプリートガイド イングリッシュバージョン ホッカイドウシンブンシャ 発行年月:2024年03月27日 予約締切日:2024年03月26日 ページ数:128p サイズ:単行本 ISBN:9784867211229 National Ainu Park(West Area/East Area)/National Ainu Museum(Permanent Exhibition Room/Special Exhibition Room/Memorial Site) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
鈴木志保子 第一出版ニホンカラミタ セカイノショクブンカ スズキシホコ 発行年月:2021年11月30日 予約締切日:2021年11月29日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784804114408 鈴木志保子(スズキシホコ) 神奈川県立保健福祉大学教授。日本スポーツ栄養協会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 特別対談 海外挑戦で見えた大切なものとは…/第1章 日本の食文化(日本の食文化/日本の食文化の流れ/日本の食文化の特徴 ほか)/第2章 世界の食文化(アジア編/中東編/欧州編 ほか)/第3章 思想・宗教、これからの食事・食生活(宗教による食事制約/食事・食生活の変化と思想などが関与する食事/食材に関する情報 ほか) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 7 7 福島の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキフクシマノショクジ フクシマノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1987年01月01日 予約締切日:1986年12月31日 ページ数:384p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540870972 会津盆地の食ーもの日にはもちを搗き、秋には身不知柿をかじる/会津山間〈只見〉の食ーあり余る山菜と山のけもの、川の魚を食卓に/福島北部盆地の食ー蚕が眠っている間にもちを搗いて食べる/福島南部の食ー山の幸を楽しみ、蚕を飼い、こんにゃくをつくる/阿武隈山地の食ー麦、雑穀を多彩に生かし、山の恵みで変化をつける/石城海岸の食ー四季折々、生きのよい魚を「一夜食い」に 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 2 2 青森の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキアオモリノショクジ アオモリノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1986年01月01日 予約締切日:1985年12月31日 ページ数:384p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540860324 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 1 1 北海道の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキホッカイドウノショクジ ホッカイドウノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1986年01月01日 予約締切日:1985年12月31日 ページ数:368p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540860010 道東十勝の食ー開拓地の動植物と共に生きる/道東海岸の食ーこんぶ漁に生きる浜/道南松前の食ーふだんは何かというと「三平しようか」/西海岸にしん漁場の食ー群来るにしんを追って/道北〈旭川〉の食ー北上する米、水田開拓の夢開く/札幌の食ー独自の発達した洋食/人の一生と食べもの/北海道の食とその背景 食文化におけるフロンティア。拓き、耕し、生きる。原自然と大地を食べる。新天地に求めた先人の魂、ここに再現。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
琉球弧の島人たちの民俗誌 須藤 義人 芙蓉書房出版カミノシマノシセイガク スドウ ヨシヒト 発行年月:2019年08月24日 予約締切日:2019年08月23日 ページ数:270p サイズ:単行本 ISBN:9784829507674 付属資料:DVD1 須藤義人(スドウヨシヒト) 1976年神奈川県横浜生まれ。2000年早稲田大学社会科学部卒業(比較基層文化論)、2007年沖縄県立芸術大学大学院博士課程単位取得退学(芸術文化学)。現在、映像民俗学者(沖縄大学人文学部こども文化学科准教授)、映画助監督(元NPO法人沖縄映像文化研究所理事)、宗教実践者(スリランカ上座部仏教僧)。第四回「猿田彦大神と未来の精神文化」研究助成一席(2001年)、第六回「司馬遼太郎フェローシップ」(2003年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 神の島のコスモロジーー琉球弧の海上の道/第1章 琉球弧の祭祀・儀礼/第2章 久高島の祭祀・儀礼/第3章 粟国島の祭祀・儀礼/第4章 古宇利島の祭祀・儀礼/第5章 神の島の生と死/終章 神の島・霊の島 神の島の“他界観”と“死生観”がわかる本。久高島・粟国島・古宇利島をはじめ、沖縄の離島の祭り、葬送儀礼を通して、人々が生と死をどのように捉えてきたかを探る。貴重な写真200枚を収録。DVD『イザイホーの残照』(65分)付き。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
淀川のフィールドから 伊藤廣之 和泉書院カセンギョロウノカンキョウミンゾクガク イトウヒロユキ 発行年月:2018年05月25日 予約締切日:2018年05月24日 ページ数:268p サイズ:単行本 ISBN:9784757608719 伊藤廣之(イトウヒロユキ) 1956年京都府京丹後市生まれ。1979年佛教大学社会学部社会学科卒業。専門は日本民俗学。大阪歴史博物館副館長。博士(文学)。日本民俗学会評議員、近畿民俗学会理事、堺市博物館協議会委員、吹田市立博物館協議会委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 課題と方法(河川漁撈研究の課題/環境民俗学の視点と研究方法)/第2部 淀川における河川漁撈の展開(淀川の環境と河川漁業の歴史的展開/淀川淡水域における川漁師の河川漁撈/淀川淡水域と汽水域における川漁師の河川漁撈/淀川河口域における河川漁撈と川漁師)/第3部 淀川における漁撈技術と川漁師の世界観(河川漁撈と遊水池漁撈/漁場利用をめぐる慣習と漁場観/川漁師からみた淀川と自然観) 淀川に生きた昭和の“川漁師”の営み。前半では、淀川でのフィールドワークにもとづき、大正時代に生まれた三人の川漁師の河川漁撈のようすや、水質汚濁による環境変化のなかでの川漁師の生き方を描き出し、後半では環境民俗学の視点から「自然と人間の関係」や「人間と人間の関係」を分析し、淀川の漁師の自然観や世界観に迫る。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 22 22 静岡の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキシズオカノショクジ シズオカノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1986年01月01日 予約締切日:1985年12月31日 ページ数:384p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540860638 富士山麓の食ー米を大切にするための“めしかばい”の工夫/伊豆海岸〈雲見〉の食ー1年中、麦飯と豊かな魚貝で暮らす/中山間〈岡部〉の食ー駿河の茶どころを支える焼畑の里芋、そば/中遠水田地帯の食ー水っ田を改良しながら米、麦をつくる/県北山間〈水窪〉の食ー山仕事に、山茶の葉を焦がして煮出す/浜名湖の食ーかわに生きる人々の暮らし/人の一生と食べもの/静岡の食とその背景/静岡の食 資料 東西食文化の分岐点静岡を6つの地域に分け、それぞれの「食と暮らし」を、おばあさんから聞き書き。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
我らいかなる縁ありて 山本 ひろ子 春秋社マタラジン ヤマモト ヒロコ 発行年月:2022年08月20日 予約締切日:2022年08月19日 ページ数:400p サイズ:単行本 ISBN:9784393291337 山本ひろ子(ヤマモトヒロコ) 1946年生まれ。早稲田大学第一文学部史学科中退。日本宗教思想史。私塾「成城寺小屋講座」を主宰。和光大学表現学部名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1(摩多羅神と夢の女人ー壇上遊戯としての恋)/2(毛越寺の二十日夜祭/毛越寺の摩多羅神と芸能ー「唐拍子」をめぐって)/3(摩多羅神紀行ー服部幸雄『宿神論』の向こうへ/出雲の摩多羅神紀行(前篇)ー遙かなる中世へ ほか)/4(我らいかなる縁ありて今この神に仕ふらんー常行堂と結社の神)/5(大いなる部屋ー修正会から三河大神楽へ) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
表象の身体と表現の歴史 桐生 眞輔 ミネルヴァ書房イレズミデザインサレタセイノカタチ キリュウ シンスケ 発行年月:2019年05月11日 予約締切日:2019年05月10日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784623085071 桐生眞輔(キリュウシンスケ) 1978年生。奈良教育大学教育学部卒業。奈良教育大学大学院教育学研究科美術教育専攻書道コース修了。東京芸術大学大学院博士課程美術研究科美術専攻先端芸術表現領域修了。博士(美術)。東京芸術大学専門研究員を経て、現在、京都造形芸術大学文明哲学研究所特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 表象の身体ー近代と身体(美と表象ー表現された身体/人間の価値ー身体へのまなざし/人間のデザインーそこにある世界/神霊の文身/烙印の身体)/2 日本と古代の文身(「いれずみ」という言葉/記紀の間にあるかたち/割く文身/「奇し」の身体/血の呪飾/傾きへのまなざしー書き換えられる身体/結界の身体ー直弧文と文身/東夷の表象ー蛟龍の文身/点面文身ー『魏志倭人伝』の本来の姿/「鯨面」と「黥面」ー見えている姿の違い/倭人文身と饕餮文の文化/弧帯文の文身/日本神話と龍と文身/縄文・土偶・アイヌー日本の古代とその文身)/記紀文身資料集 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 5 5 秋田の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキアキタノショクジ アキタノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1986年01月01日 予約締切日:1985年12月31日 ページ数:368p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540850660 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
マロリー・オメーラ 椰野 みさと 草思社オンナタチガツクッテキタオサケノレキシ マロリー オメーラ ヤノ ミサト 発行年月:2024年11月01日 予約締切日:2024年10月31日 ページ数:448p サイズ:単行本 ISBN:9784794227508 オメーラ,マロリー(O’Meara,Mallory) 数々の受賞歴とベストセラーをもつ作家であり、歴史研究家、脚本家、独立系映画会社プロデューサー。愛読家に人気のポッドキャスト「Reading Glasses」で共同ホストを務める。本書は2022年のジェームズ・ビアード財団賞を受賞 椰野みさと(ヤノミサト) 早稲田大学第一文学部卒。英語教育系出版社勤務を経て、現在は学術書を中心とした編集職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 酔った猿とアルコールの発見ー有史以前/第2章 クレオパトラの飲酒クラブー古代世界/第3章 聖ヒルデガルトと修道女たちの愉しみー中世前期/第4章 李清照と悪魔の日曜学校ー中世中期/第5章 規範を笑い飛ばすメアリー・フリスールネサンス期/第6章 女帝エカテリーナのウォッカ帝国ー十八世紀/第7章 未亡人クリコと女性たちを虜にした味ー十九世紀/第8章 エイダ・コールマンと「アメリカン・バー」ー二十世紀/第9章 密輸酒の女王ガートルード・リスゴーー一九二〇年代/第10章 テキーラとズボンとルーチャ・レジェスの栄光ー一九三〇〜四〇年代/第11章 サニー・サンドと「ビーチコマー」ー一九五〇年代/第12章 レディースナイトはベッシー・ウィリアムソンとともにー一九六〇〜七〇年代/第13章 ジョイ・スペンスのアニバーサリーブレンドー一九八〇〜九〇年代/第14章 ジュリー・ライナーは午後三時過ぎのバーテンダーー二〇〇〇年代/第15章 アピウェ・カサニ・マウェラの新風ー二〇一〇年代/エピローグ あまり知られていないことだが、酒の世界史における女性の存在はきわめて大きい。古代、酒の醸造は女たちの仕事だった。世界のいろんなところで、女たちが酒の製法を守り伝え、イノベーションを起こして社会に広め、豊かな飲酒文化をはぐくんできた。中世の修道女はホップを加えたビールを生み出し、女性錬金術師が蒸留の技術を見出した。だが、酒と飲酒文化が発展し経済力を生み出すようになると、男たちが取り上げて女たちを排除する。繰り返されるその抑圧を闘い抜いて活躍した女傑たちもまた存在した。古代から現在にいたるまで、欧州、中東、アフリカ、アメリカ大陸、アジア、日本も含めた「女と酒」の知られざる世界史を豊富なエピソードと軽快な辛口ユーモア満載で描く。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
瀬川清子・能田多代子・江馬三枝子・大藤ゆき、そして「女の会」 杉本 仁 新泉社ヤナギダクニオノミンゾクガクヲイキタジョセイタチ スギモトジン 発行年月:2025年11月07日 予約締切日:2025年11月06日 ページ数:352p サイズ:単行本 ISBN:9784787763372 杉本仁(スギモトジン) 1947年山梨県に生まれる。青山学院大学を経て、同大学院修士課程修了。柳田国男研究会会員。東京都立高校教諭を定年退職後、都留文科大学、山梨学院大学、山梨県立大学、および山梨県立ひばりが丘高校などで非常勤講師を勤める。著書に『選挙の民俗誌』(野口賞)、『民俗選挙のゆくえー津軽選挙VS甲州選挙』(日本臨床政治学会賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 瀬川清子ー「良妻賢母」と闘う自己実現の民俗学(原郷/鹿角から舳倉島へ ほか)/第二章 能田多代子ー郷土を凝視する「豆粒拾い」の民俗学(原郷/柳田国男との出会い ほか)/第三章 江馬三枝子ー地域を工作する民俗学(プロレタリア運動における江馬修と三枝子/飛?高山での生活と『ひだびと』 ほか)/第四章 大藤ゆきー世を啓蒙する民俗学(原点/柳田国男との出会い ほか)/第五章 柳田国男を支えた「女の会」(戦火をくぐりぬけた女性たち/丸山久子ー自己抑制と自己主張の民俗学 ほか) 〈いま/ここ〉を生きる「常民」の生活と心意の沃野に分け入り、柳田民俗学が新しい史学の創成から確立にむかった昭和十年前後、柳田国男の門を叩いて、男もすなる学問の道を歩き始めた女性たちがいた。彼女たちに共通していたのは、アカデミズムとは無縁に、「どうしたら人間は学問によって倖せになれるか」というやみがたい志向だった。彼女たちの希求に応答する学問は、柳田の民俗学を措いてほかにはなかった。その柳田を師とし、支えた、女性民俗学者たちの誕生から戦中戦後への足跡をたどる。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 33 33 岡山の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキオカヤマノショクジ 発行年月:1985年01月01日 予約締切日:1984年12月31日 ページ数:360p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540850462 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 47 47 沖縄の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキオキナワノショクジ 発行年月:1988年01月01日 予約締切日:1987年12月31日 ページ数:358p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540880070 那覇の食ー市場が那覇人の台所/糸満の食ーうむ、鮮魚、豆腐が年間の食を支える/中頭の食ー1年中豊かにとれる野菜を生かす/やんばるの食ー離島苦と水不足の島で農に生きる/宮古の食ー海草、小魚など海の幸、鷹、かたつむりなど野山の幸も生かす/八重山の食ー食を彩る二期作の米、パパヤ、黒砂糖/予那国の食ーわが国最西端の島、独自な食と習俗/沖縄の自然、生業と食の素材/沖縄の食とその背景/人の一生と食べもの 「命が宝」ということばが沖縄にあります。その生命を創り維持する第一のものは、食べものです。沖縄はまた、世界に冠たる長寿の島です。長寿を約束する最大の要素も食べものです。本書は、沖縄各地に住むおばあさん方から、半世紀前のくらしの営みのなかでの食べものつくりの話をうかがい、また当時の料理を実際につくっていただきながら製作しました。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
徳井 淑子 河出書房新社クロノフクショクシシンソウバン トクイ ヨシコ 発行年月:2024年04月30日 予約締切日:2024年04月29日 ページ数:264p サイズ:単行本 ISBN:9784309257518 徳井淑子(トクイヨシコ) お茶の水女子大学名誉教授。専攻はフランス服飾・文化史。1984年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 多色使いの忌避/第2章 モノクロームの道徳性/第3章 黒いモードの誕生/第4章 メランコリーの系譜/第5章 プロテスタントの倫理とモノクローム志向/第6章 白いモードと白の表象/第7章 近代社会のブルジョアの色/第8章 産業社会の労働の色/第9章 近代都市とジェンダー/第10章 現代のモノクロームと黒の表象 悲しみ、憂鬱、気品、知性、権力、清貧、背徳、美醜ー黒は人間のすべてを表す。長い歴史の中で、黒い服はいかに人々を魅了し、いかなる意味を持ってきたのか。時代の精神に根ざしたその豊穣なイメージを描き出す。カラー口絵8ページ。総図版点数98点。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
勝田至 吉川弘文館ニホン ソウセイシ カツダ,イタル 発行年月:2012年05月 ページ数:320, サイズ:単行本 ISBN:9784642080736 勝田至(カツダイタル) 1957年新潟県に生まれる。1988年京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、芦屋大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 葬送と墓制の歴史をどうとらえるか/1 原始社会の葬送と墓制(縄文人と死、そして墓/弥生時代の葬送と墓/古墳時代)/2 古代の葬送と墓制(飛鳥・奈良時代から平安時代前期/古代社会と墓の変遷)/3 中世の葬送と墓制(中世的葬送の胎動/仏教的葬儀の展開/中世墓の諸相)/4 近世の葬送と墓制(近世民衆葬送史を面白くするには/華美化する葬送儀礼/人が葬られるとき/墓石と供養からみえる世界)/5 近現代の葬送と墓制(葬儀を取り巻く環境の変化/明治期の葬儀とその肥大化/告別式の誕生/墓地法制の成立と民俗/祭壇中心の葬儀へ/葬祭業の産業化/祖先祭祀の変容と墓/葬儀の小規模化) 古来、人々は死者をどのように弔ってきたのか。死体が放置された平安京、棺桶が山積みされた江戸の寺院墓地など、各時代の様相は現代の常識と異なっていた。日本人の他界観と、「死」と向き合ってきた葬制の歴史を探る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 美容・暮らし・健康・料理 冠婚葬祭・マナー 葬儀 美容・暮らし・健康・料理 冠婚葬祭・マナー しきたり
食器、座り方から料理構成まで チュ・ヨンハ 丁田 隆 原書房カンコクショクタクノブンカシ チュヨンハ マチダタカシ 発行年月:2025年11月26日 予約締切日:2025年09月18日 ページ数:322p サイズ:単行本 ISBN:9784562075805 チュヨンハ 周永河。1962年、慶尚南道・馬山市生まれ。韓国学中央研究院韓国学大学院教授。専門は東アジア食の人類学・民俗学。1998年、中国中央民族大学社会学及人類学学院にて民族学博士号を取得。2001年より現職 金知子(キムチジャ) 兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。法律事務所勤務を経て、フリーランスとして実務翻訳、通訳、講師業に従事するかたわら、チェッコリ翻訳スクール、韓国文学翻訳院翻訳アカデミー夜間課程で翻訳を学ぶ 高上由賀(タカジョウユカ) 福岡県豊前市生まれ。熊本学園大学外国語学部東アジア学科卒業。製菓会社勤務などを経て、現在は韓国語講師として活動中。2021年よりチェッコリ翻訳スクールにて文芸翻訳を学び、翻訳にも取り組む 丁田隆(マチダタカシ) 1972年、福岡県北九州市生まれ。昌原大学校日語日文学科客員教授。専門は民俗学・韓国学。2011年より韓国政府招請奨学生として韓国学中央研究院韓国学大学院に在籍。2017年、同大学院にて文学博士号を取得(学位論文「〈民俗〉と〈弊習〉のあいだー済州島弊習論への通時的アプローチ」)。2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 韓国料理店で韓国人のように食事をする方法/第一章 どうして履物を脱ぎ、部屋に上がって食事をするのだろうか/第二章 どうしてあぐらをかいて食事をするのだろうか/第三章 どうして低い膳で食事をするのだろうか/第四章 どうしてどの家にも交子床があるのだろうか/第五章 どうして会食の席には上座があるのだろうか/第六章 どうしてあれほどあった陶磁器食器が姿を消したのだろうか/第七章 どうして飯をステンレススチールの器に盛るのだろうか/第八章 どうして匙と箸を一緒に使うのだろうか/第九章 どうしてお膳いっぱいに料理を載せて食べるのだろうか/第十章 どうして飯・汁物・おかずを一緒に食べるのだろうか/第十一章 どうして食後に必ずコーヒーを飲むのだろうか/第十二章 どうして酒杯を回すのだろうか/第十三章 どうして食事と一緒に酒を飲むのだろうか/エピローグ 今度一緒に食事しましょう 韓国の食習慣にみられるさまざまな特徴について、「食の人文学者」である著者が豊富な史料をもとに解き明かす。図版多数。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本的死生観に基づく生き方に関する考察 郷堀 ヨゼフ 上越教育大学出版会 学文社セイジャトシシャヲムスブネットワーク ゴウホリ ヨゼフ ジョウエツキョウイクダイガクシュッパンカイ 発行年月:2016年03月20日 予約締切日:2016年03月19日 ページ数:164p サイズ:単行本 ISBN:9784762026263 郷堀ヨゼフ(ゴウホリヨゼフ) 1979年にチェコスロバキア(現在、チェコ共和国)に生まれる。2000年にカレル大学社会科学部卒業後、2007年カレル大学哲学部門日本研究学科修了(修士(文学)取得)、2011年兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(配属大学:上越教育大学)修了(博士(学術)取得)。国際日本文化研究センター特別利用共同研究員、東北大学リサーチフェロー、上越教育大学専修研究員、上越教育大学や新潟県立看護大学等の非常勤講師を経て、淑徳大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 今、なぜ死者を語るのか(この本の概要/研究対象/この研究の方法について)/第1章 つながり(つながりの構造および機能ー本研究の理論的背景/異界とのネットワークー生者と死者を結ぶネットワークの構造/生者と死者の関係性をめぐって)/第2章 村落社会における生者と死者のつながりー主に大正生まれ世代を対象としたフィールド調査の視点から(死者と生者の相互作用ーフィールドワークからみえたもの/異界とのネットワークー生者と死者とのつながりの有様および構造/各世代の目でみた死者ーアンケート調査を中心に)/終章 今、なぜ死者を語るのかー比較文化研究からの問いかけ(この研究の意義と限界/東と西の間をまたいでー東西の相違点および共通点に関する一考察) 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 仏教 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 美容・暮らし・健康・料理 冠婚葬祭・マナー 葬儀 美容・暮らし・健康・料理 冠婚葬祭・マナー しきたり
「すばらしい世界旅行」のフィールドワーク 市岡 康子 弘文堂アジアタイヘイヨウノミンゾクヲトル イチオカ ヤスコ 発行年月:2023年02月15日 ページ数:416p サイズ:単行本 ISBN:9784335561399 市岡康子(イチオカヤスコ) 1939年中国長春生まれ。東京都立大学人文学部人文科学科卒業。62年日本テレビ入社、『ノンフィクション劇場』『20世紀アワー』『すばらしい世界旅行』など、テレビドキュメンタリーの制作を担当。72年、テレビ番組制作会社の「日本映像記録センター」の設立に参加。66年から90年まで『すばらしい世界旅行』のディレクターとして、アジア太平洋を専門のフィールドに各民族の固有の生活と文化を民族誌的な視点から記録。2001〜2007年立命館アジア太平洋大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ドキュメンタリストへの道/ライフワークとなった「すばらしい世界旅行」/民族文化のパターンを発見するートロブリアンド諸島の女たち/縁者の頭蓋骨を愛おしむーシベルート島深奥部に先住民を訪ねて/ディレクターの仕事は問題解決業と見つけたりーニューアイルランドのサメ漁/共産圏でドキュメンタリーを撮るー中国雲南省と無錫市の場合/政情不安の地、カンボジアで憑依を撮るーアンコール地方の霊媒ルップ/石器時代から抜け出して25年のダニ族と再現ドキュメンタリーを撮るー文化復元としてのフィルム/定点取材の原点ー北タイの山地民アカ族/部族戦争のスクープはロードムービーからーパプアニューギニアのハイランド・ハイウェイをゆく/カルリ族映像制作からボランティアへーボサビ山で草の根開発を考える テレビ番組「すばらしい世界旅行」は、欧米中心だった日本人の意識を未知の世界へといざなった。著者はこの番組のディレクターとして、長期にわたりアジア太平洋の民族と暮らし、多彩な作品を送り出した。本書はその制作現場の生き生きとした記録である。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 20 20 長野の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキナガノノショクジ ナガノノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1986年01月01日 予約締切日:1985年12月31日 ページ数:384p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540860768 安曇平の食ー白米飯で力をつけて、米づくりと養蚕に励む/木曽の食ー新粉を使ったすんきそば、そばやきもちは木曽の味/伊那谷の食ー家中に広がる五平もちのくるみ味噌の香り/諏訪盆地の食ー諏訪湖と深くかかわり、厳冬の凍みを生かす/佐久平の食ー水田で米をつくりながら、こい、ふなも飼う/西山の食ー太いもの、細いものと、小麦粉を工夫して食べる/奥信濃の食ー長い冬の豪雪と闘い、山間の地に生きる 進取の気性と独立の気概に富んだ信州人が、山と川、四つの平の恵みを生かし、創り上げた食と暮らし。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 40 40 福岡の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキフクオカノショクジ 発行年月:1987年01月01日 予約締切日:1986年12月31日 ページ数:368p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540860775 博多の四季と食・小倉の床漬ー四季の食つくりに注ぐごりょんさんの心意気/筑前中山間の食ー裏作麦、山畑からの豊富ないも類に頼って/筑紫平野の食ー弥生・古墳時代の遺跡も多い大穀倉地帯/筑後川流域の食ー洪水をも生活に生かし、魚、野菜をたっぷり/筑後南部クリーク地帯の食ークリークの恵みとともに生きる/奥八女の食ー山奥でつくるいもまんじゅう、鬼の手こぼし/豊前山間の食ーつましい日々の食事にいろどり添える山の幸/豊前漁村の食ーとれたての魚で、朝から刺身や煮つけを食膳に/志賀島の食ーわたつみの神の島にあふれる魚、魚/人の一生と食べもの/福岡の食とその背景/福岡の食 資料 大陸へのロマン・玄界、豊饒の海・有明、おだやかな内海・周防灘、古代稲作発祥の地。三つの海と古き歴史が醸す「つくしの国」の食の全貌。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 39 39 高知の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキコウチノショクジ 発行年月:1986年01月01日 予約締切日:1985年12月31日 ページ数:384p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540860256 四国の食事第1弾!黒潮と山の民俗の宝庫。おらんく土佐の食再現 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
信仰の地域誌 シリーズ日本の地域誌 三木 一彦 古今書院ボウソウデコウハイカニケイショウサレテキタカ ミキ カズヒコ 発行年月:2024年08月23日 予約締切日:2024年08月22日 ページ数:190p サイズ:単行本 ISBN:9784772261258 三木一彦(ミキカズヒコ) 文教大学教育学部教授。1971年京都府生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門分野:歴史地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 対象地域の概要(長生地域の概観/一宮町の概観)/第2章 巡礼と諸寺社への参詣(房総半島をめぐる巡礼/諸寺社への参詣/ある儒医の著述)/第3章 出羽三山信仰と地域(出羽三山と関東地方/一宮町域外の出羽三山信仰/一宮町域の出羽三山信仰)/第4章 信仰の重層性と地域社会(海と信仰/年齢階梯制と信仰集団)/第5章 むすびにかえて(最期まで生きるために/「地方」で生きるために) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 8 8 茨城の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキイバラキノショクジ イバラキノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1985年01月01日 予約締切日:1984年12月31日 ページ数:356p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540850387 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
ファッションと女らしさの二〇世紀の物語 キンバリー・クリスマン=キャンベル 風早 さとみ 原書房スカートトジョセイノレキシ キンバリークリスマンキャンベル カザハヤサトミ 発行年月:2023年04月24日 ページ数:312p サイズ:単行本 ISBN:9784562072712 クリスマン=キャンベル,キンバリー(ChrismanーCampbell,Kimberly)(クリスマンキャンベル,キンバリー) ロサンゼルスを拠点とするファッション史学者、キュレーター、ジャーナリスト。ファッション、アート、文化について『ウォールストリート・ジャーナル』などに寄稿、世界中の美術館や大学で講義を行っている。書籍や記事の執筆だけでなく、美術館、大学、エンターテインメント業界向けに執筆、講演、キュレーション、コンサルティングを行っている。著書『Fashion Victims:Dress at the Court of Louis XVI and MarieーAntoinette』は、2016年にコスチューム・ソサエティ・オブ・アメリカ主催のミリア・ダベンポート出版賞を受賞 風早さとみ(カザハヤサトミ) 明治学院大学大学院文学研究科修了。大学の非常勤講師等を経て、書籍翻訳に携わるようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 デルフォスー女神のドレス/第2章 テニス・スカートー大きな変革をもたらした服/第3章 リトル・ブラック・ドレスー制服の女性たち/第4章 ラップ・ドレスー仕事のための服/第5章 ストラップレス・ドレスーぎりぎりの女性たち/第6章 バー・スーツー戦後の女性改革/第7章 ネイキッド・ドレスーあえて裸を見せる大胆ルック/第8章 ミニスカートーファッション最後のフロンティア/第9章 ミディスカートー国を分ける服/第10章 ボディコン・ドレスーアクセサリーとしての身体/終わりに スカートの未来 スカートの歴史が物語る、20世紀のあいだに移り変わっていった女らしさの表現。10の有名なスタイルを取り上げ、スカートが新しい時代の女らしさを再定義してゆく様子と、そこに映し出される時代背景、価値観、ジェンダー、アイデンティティの変遷をさぐる。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
儀式・食材・料理・器 八條 忠基 平凡社ユウソクショクブンカズカン ハチジョウ タダモト 発行年月:2024年12月02日 予約締切日:2024年12月01日 ページ数:216p サイズ:事・辞典 ISBN:9784582124385 八條忠基(ハチジョウタダモト) 綺陽装束研究所主宰。古典文献研究の研鑽だけでなく、「有職故実」の世界をひろく現代人の生活に活用するための活動を続けている。早稲田大学ほか大学・高校・図書館・神社庁、裏千家学園等での講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 “総論”食の背景(饗宴/さまざまな食器)/第2章 食材(調味料 甘味料/調味料 酒 ほか)/第3章 料理(おやつ/おかず)/第4章 行事食(年中行事食・儀礼食)/第5章 中世・近世の有職料理(中世・近世の貴族社会の食/近世の貴族社会の食) 「和食」のルーツである平安時代の「有職料理」。四季がもたらした豊富な食材を分類して実例写真を掲載し、文献史料を基に年中行事・儀式に用いられた行事食や器などを多面的に紹介した図鑑。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本の食生活全集 14 14 神奈川の食事編集委員会 農山漁村文化協会キキガキカナガワノショクジ カナガワノショクジヘンシュウイインカイ 発行年月:1992年01月01日 予約締切日:1991年12月31日 ページ数:367p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540920028 みなと横浜と古都鎌倉の食ー舶来文化と触れあう街に和洋中の食があふれる/川崎近郊農村の食ー多摩川べりにたわわに実る梨と桃/三浦半島の食ー大根畑の丘の下、海に繰り出す伊勢えび網やさば釣りの船/相模原台地の食ー麦の穂打ちとお蚕上げを終えて盛大にふるまう酒まんじゅう/相模川流域の食ー米づくりを中心に暦がまわる田場所の暮らし/足柄山間の食ー箒沢五木を産する山の、猟の獲物で酒くみかわす/小田原〈片浦〉海岸の食ー開いた山に輝くみかん、寒の海にはぶりの群れ/津久井山村の食ー甲州裏街道の蚕の里は毎日煮こみうどんの湯気が立つ/人の一生と食べもの/神奈川の食とその背景 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
アジア・太平洋の干潟文化を探る アジア遊学 310 秋道智彌 辻 貴志 勉誠社ウミトリクノハザマ アキミチトモヤ ツジタカシ 発行年月:2025年10月31日 予約締切日:2025年10月30日 ページ数:312p サイズ:全集・双書 ISBN:9784585325567 第1部 干潟の歴史と文化(ベトナムの干潟漁からみる、二〇〇年のマングローブと干潟のつながり(鈴木伸二)/パプアニューギニアの干潟貝類と貝貨(門馬一平)/先史琉球列島の貝類を運ぶネットワーク(山野ケン陽次郎)/COLUMN 干潟のにぎわいー漂海民モーケンの女性たち(宮澤京子)/観光化に揺れる干潟ーフィリピン・ボホール州パングラオ島の事例・シンチア・ネリ・ザヤス(翻訳・辻貴志))/第2部 干潟の漁撈文化(川がつなぐ陸と干潟(藤村美穂)/魚垣が繋ぐ命ー琉球列島の伝統漁法と生物文化多様性(上村真仁)/COLUMN 旧児島湾の干拓の進展と樫木網漁の変遷(真鍋篤行)/COLUMN 干潟の伝統漁具「石干見」(田和正孝)/韓国の干潟と漁撈(李恵燕)/台湾における石滬研究の現在(田和正孝)/干潟における生物採捕のわざーフィリピン・パラワン島南部の先住民モルボッグの事例(辻貴志))/第3部 干潟の生き物と食(富山湾沿岸の縄文時代の干潟と食からみた小竹貝塚の人と水辺の関わり(納屋内高史)/COLUMN 肥料としての干潟の生き物・貝〈イボキサゴ〉ー東京内湾の事例から(秋山笑子)/近代日本の干潟にみる多様な漁業と食(秋道智彌)/とって・食べるーおやつもおかずとりも金儲けも(野中健一)/COLUMN イオウを味わうー西太平洋地域におけるマングローブ泥干潟のツキガイ利用(池口明子))/第4部 干潟の保全と未来(社会的エコトーンとしてのマングローブ干潟ーインドネシア南スラウェシ州の調査から(田中耕司)/干潟の生物資源と環境保全(石川智士)/COLUMN アジアの干潟の絶滅危惧種カブトガニー日本の教訓(清野聡子)/和白干潟の自然と保全活動について(山本廣子)) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣