24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
Crass クラス エアバッハー ジーゲルスベルク リースリング シュペートレーゼ 2022 大人気生産者「クラス」が所有する単一畑「ジーゲルスベルク」からの甘口白ワイン。集約感と気品に溢れたシュペートレーゼです。 エアバッハ村の単一畑ジーゲルスベルクは、南南西向きで、レスと石灰質の土壌です。ライン川に非常に近く、大昔は川に覆われていた場所です。アルテ レーベンの畑で平均25年樹齢、中には45年樹齢の樹もあります。80%をステンレスタンク、20%を樽で、天然酵母を使い発酵させます。ヴィンテージによっては集約感を出すため、一部ボトリティスのついた葡萄を使用しています。華やかな印象で、とてもフレッシュです。「樽発酵させる理由は、熟成の可能性を上げるためです」とマティアスは話していました。ワインは糖度が88.8。酸度が8.1のとおり甘口のシュペトレーゼに仕上がっております。昨今の辛口ブームとうらはらに甘口ワインのニーズも少なくありません。是非とも上質な自然の甘さをご賞味ください。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:クラス ■生産地:ドイツ > ラインガウ > エアバッハー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 甘口 ■原材料:リースリング100% ■アルコール:8.5% ■内容量:750ml ■葡萄畑:アルテ レーベンの畑で平均25年樹齢、中には45年樹齢の樹も。 ■醸造・熟成:80%をステンレスタンク、20%を樽で、天然酵母を使い発酵。 ■輸入者名:株式会社 稲葉 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Crassクラス 豊富な経験を生かしたラインガウの新鋭 1630年からヴィンケル、ハッテンハイム、そして1850年に現在のエアバッハで畑を所有し、現オーナーでありケラーマイスターを務めるマティアス クラスの曾祖父の時代にワイン造りをスタートしました。2014年に父のヴォルフガングから、マティアスがワイングートを引き継ぎました。ヴォルフガングの時代は一部のワインだけを元詰めしていましたが、マティアスがオーナーになると醸造設備を近隣の広い場所に移転し、少しずつ畑を買い足し、現在8haを所有しています。 マティアスはワイングートを引き継ぐ前は、バート(ハッテンハイム)、シュロス ラインハルツハウゼン、シュロス フォルラーツでケラーマイスターを務めていました。バートではスパークリングワイン造りの基礎を、シュロス ラインハルツハウゼンやシュロス フォルラーツではリースリングのワイン造りの基盤を学びました。これらワインナリーでの経験が、現在のワイン造りに生かされています。畑での作業だけでなく、品種やワインの等級ごとで、発酵に使用する酵母、発酵させるタンクや樽、熟成の仕方など最適な醸造方法を見極め、最良のワインを造り上げることが彼の哲学です。「一種類に特化した生産者もいますが、大切なことは、その時々、シチュエーションにあった最良のものを造ること。」とマティアスは語ります。 手間を惜しまない製法 ワイナリーが所有するエアバッハ?村で有名な畑「マルコブルン」の上部のジーゲルスベルクは石灰岩、黄土(レス)の土壌です。大昔は川があった場所でライン川から非常に近い場所に位置しています。クラスでは、リースリングのアルテ レーベン(平均樹齢25年、中には樹齢45年の葡萄もあります)と、ピノ ノワール(25年樹齢)を栽培しています。 葡萄の栽培では、草(カヴァークロップ)を生やし、樹と樹の競争をさせ、実が大きくなりすぎないようにコントロールします。また、グリーンハーベストを行い収量制限します。クラスでは1本の枝についた房の約半分を落とします。さらに、残した葡萄の房の先端をカットすることで、密粒だった部分に隙間ができ、通気性が良くなります。これにより病害を防ぎ、健全な葡萄が得られます。この作業はコストがかかるため、実際に行っている生産者は少ないですが、質の良い葡萄を得るためにこれを採用しています。 地下セラーでは主に白ワイン用のワインを熟成させます。畑から運ばれた葡萄は1階でプレスした後、重力を利用し、地下のタンクに移すグラビティフローを採用しています。アルコール発酵は選別酵母を使用します。スタンダードクラスのワインに関してはステンレスタンクで発酵させます。ステンレスタンクの発酵温度は16〜18度に保ち、発酵期間は約4週間です。上級クラスのワインは複雑さを出すために、一部、天然酵母を使い樽で発酵させます。発酵はおよそ20度で8週間ほど行います。自社で経営するレストランの隣にあるセラーでは、主に赤ワイン、アルテ レーベン、エアステス ゲヴェックスのワインを熟成させています。ドイツ産の樽は父から受け継いだもので、マティアスがワイングートを引き継いでからはフレンチオークも取り入れるようになりました。
Andreas Mazzei アンドレアス マッツェイ ガヴィ カヴァリエーリ ディ モアスカ 2023 家族経営のワイン会社による厳格なブドウ選びと最適なブドウ園管理。アンドレアス・マッツェイは高品質と信頼性の象徴となっています。 緑がかった麦わら色の外観に、白い花やトロピカルフルーツのフレッシュな香り。口に含むと、爽やかな酸味と滑らかな口当たりが心地よく、微かなビターオレンジやアプリコットのニュアンスがアクセントに。ドライなフィニッシュには、心地よいミネラル感が長く続きます。地中海性気候と石灰質・粘土質の土壌が育むブドウと、伝統と革新の融合が生み出す、エレガントで魅力的な一本。ピザやパスタといったイタリア料理はもちろん、普段の食事から特別な日まで、幅広くお楽しみいただけます。「Cavalieri di Moasca(モスカの騎士たち)」の名が示すように、土地の歴史と伝統への敬意が込められた、愛される白ワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:アンドレアス マッツェイ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州 ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:コルテーゼ100% ■アルコール:12.0% ■内容量:750ml ■収穫:10月、手摘み ■熟成:ステンレス製タンク ■ペアリング:ピザやパスタなどのイタリア料理。 ■輸入者名:株式会社 風土 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Andreas Mazzeiアンドレアス マッツェイ 高品質、信頼性、そして継続性の代名詞として認識される家族経営のワイン会社 1981年にロベルト マッツェイ氏が家族経営の会社「アリブリアンツァ」を創業。当初からワイン選びは常に慎重かつ正確であり、息子のアンドレアス氏が会社に加わったときには、さらに高品質レベルの幅広いワインを造ることを目標としました。アスティ県の美しい丘陵地帯に囲まれたモアスカという小さな町にあるこの地の起源は1890年に遡り、この地域がワイン生産で現在の評判を得るずっと前から、マッツェイス家は地元の品種の大きな可能性を認識していました。当初から生産工場の近代化とバリックセラーの拡張に精力的に取り組み、情熱と注意深さとともにブドウ畑を強化。シチリアのワイン醸造家ディノ クローチェ氏との協力により、ワイン生産における品質管理と一定の品質レベルの保証において一歩前進し、厳格で知識豊富なブドウの選択と最適なブドウ園管理により、アンドレアス マッツェイは高品質と信頼性の代名詞となっています。 現在はイタリアの最も有名なクラシック ワインを誇るアリブリアンツァと協力しており、ワインの全ラインナップは物流に理想的なミラノ近郊の主要倉庫に保管されています。
Vina Aquitania ヴィーニャ アキタニア アキタニア シャルドネ 2024 ヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの融合!錚々たるメンバーの壮大なプロジェクトです! 柔らかく明るい黄色のフレッシュでエレガントなシャルドネ。香りの強さが高く、ミネラル感と柑橘類の香りが絡み合っています。美しく透き通った酸味がチリならではの果実味の豊かさとボディの厚みに輪郭を与え、素晴らしいバランス感を特徴とし、長くシルキーな余韻が続きます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィーニャ アキタニア ■生産地:チリ > カサブランカヴァレー ■生産年:2024年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.3% ■内容量:750ml ■醸造:ブドウ果汁をステンレスタンクに移して36時間デカンテーション。アルコール発酵を約3週間行い、9か月間、ワインは澱引きを行わず(シュール・リー)に同じタンク内で澱とともに保管。 ■熟成:自然清澄を行い、マロラクティック発酵は行わず、瓶詰め前に密閉濾過。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Vina Aquitaniaヴィーニャ アキタニア シャトー マルゴーとコス ディス トゥネルとのコラボレーション アキタニアはヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの可能性の下で、高品質ワイン生産を目指すためにワインメーカーとして1996年に設立されました。ワイナリーの設立には錚々たる顔ぶれが集まり、彼らはアキタニアの四銃士と呼ばれることになります。当時コス デストゥルネルのオーナーであったブルーノ プラッツ氏がチリでのワイン造りを決意。その意志に賛同したのが前シャトー・マルゴー総支配人のポール ポンタリエ氏です。ポンタリエ氏はサンチアゴ大学の醸造科で教授としてチリのワイン造りに影響を与えていました。同大学にはポンタリエ氏とボルドー大学時代の同級生であったチリ人醸造コンサルタントで、現アキタニア醸造責任者のフェリペ ド ソルミニアック氏が在籍しており、シャンパーニュの名門、ボランジェの会長で醸造家であるギラン ド モンゴルフィエ氏と共にプロジェクトに加わる事になります。彼らが選んだ畑は標高675〜720mのアンデス山脈の麓に位置する高地に広がっています。日中は気温が上り、夜間はアンデスから吹き降ろす冷涼で乾いた風の影響で気温が10℃近くにまで下がる独特の気象条件が在り、ブドウのゆっくりとした熟成には最適な土地。表土が10cm程しかない小石と岩の多いこの土地に、ボルドーの偉大なヴィンテージの降水量に合わせた灌漑施設を設けました。非常に凝縮した果実から天才的なワインメーカー達の英知を結集させて造られるワインは、着実にファンを増やし、ブドウの樹齢が高くなるにつれ益々高い評価を得ています。
Despagne デスパーニュ シャトー トゥール ド ミランボー キュヴェ パッション ブラン 2022 シャトー モンペラを有するデスパーニュ家が古くから所有しているシャトーの伝統的な味わいの1本。 白のピュアさを求めるため工夫英国航空のビジネスクラスで長年採用されている白ワイン(レゼルヴ白)は、そのピュアな果実味を実現するために特別な工夫が施されています。まず、北向きの斜面で栽培されるブドウは、ゆっくりと成熟することで糖度の急激な上昇を抑え、収穫時にフレッシュ感を保つことができます。さらに、通常は一度行うデブルバージュ(清澄)作業を、シャトー トゥール・ド・ミランボーでは二度行うことで、クリーンさと旨味の厚みを兼ね備えた白ワインを生み出しています。この手法は高い評価を受けていますが、酸化や汚染のリスクが伴うため、多くのワイナリーでは避けられがちです。しかし、ミランボーの豊富な経験と技術力が、このこだわりを支えています。このワイン、シャトー トゥール ド ミランボー キュヴェ パッション ブランは、完熟したブドウから生まれるパッションフルーツやトロピカルフルーツの香りとオークの風味が特徴です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:デスパーニュ家 ■生産地:フランス > ボルドー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:ソ−ヴィニヨン ブラン70%、セミヨン30% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造:50%オーク樽、50%ステンレスタンクで発酵。 ■熟成:50%オーク樽熟成8カ月(新樽30%、225L)。 ■平均年間生産量:45000本 ■輸入者名:株式会社モトックス ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Despagneデスパーニュ あのモン ペラで世界を驚かせたワイナリー 「オーパス ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー モン ペラ。実はそれ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもあり、「グラン クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター オブ ワイン ジャンシス ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。そんなモン ペラを生み出す前身となったのは先代のジャン ルイ デスパーニュ氏。型破りで知られる彼はアメリカ大陸でヒッチハイクの旅をしつつ現地のワイナリーで仕事をしながら生計を立てていました。そんな中、あのオーパス ワンを生み出したロバート モンダヴィ氏と出会います。ここで覚えたカルフォルニアの最新のワイン造りをボルドーに戻り導入。例えばステンレスタンクを右岸の生産者としては初じめて取り入れ、その結果注目に値するピュアな果実味をまとったワインの生産を実現することとなりました。 長年、英国航空のビジネスクラスワインとして採用されていた白ワイン(レゼルヴ白)ですが、そのピュアな果実味を実現する工夫が随所に隠れています。例えば畑は北向き斜面を選んでいます。これはブドウがゆっくりと成熟することで、糖度の急激な上昇を抑え収穫までにフレッシュ感をしっかりを残すことに繋がります。また、通常一度でしかしないデブルバージュ(清澄)作業を、トゥール ド ミランボーでは二度行います。時間をかけて行うことでクリーンでありながら旨味などの厚みを白ワインにもたらすことができます。この味わいが高い評価を受ける要因なのですが、一方で酸化や汚染のリスクが避けられない作業でもあり、多くのワイナリーでは敬遠されます。ミランボーの長年の経験と技術力が、このこだわりを守り続けることのできる糧となっています。これはまさに、ボルドーのテロワールと当時の最新技術との融合による化学反応です。 ボルドー内陸に位置し、広大なエリアに広がる産地アントル ドゥ メール。トゥール ド ミランボーが位置するのは同エリア北部の境界にあたるドルドーニュ川沿いです。このエリアは川を挟んで右岸の銘醸地でもあるサン テミリオンに対峙する場所に位置します。地質学的にはミランボーの位置するエリアはその昔サン テミリオンと地続きであり、オーゾンヌなどの銘醸ワインを産む土地と同じ土壌を持っていることがわかっています。つまり、ミランボーはポテンシャルを秘めた畑を持っているのです。このワインを語らずしてトゥール ド ミランボーを語ることはもはやできないでしょう。2001年が初ヴィンテージの「ジロラット」は、シャトー トゥール ド ミランボーの畑の中でも特に優れた、1ha当たり1万本という高密度の区画から1本のブドウ樹に対して2〜3房のみという低収量で栽培されたメルローを丁寧に除梗し、なんとそのままオークの新樽に放り込んで醗酵を行います。完熟して今にもはちきれんばかりのブドウが入ったオーク樽は、今は「オクソライン」として世に知られる回転式ラックに設置されます。醗酵の期間中ゆっくりと回転させることで、ブドウ果汁は樽と接触し、樽のタンニンが果汁のタンニンとよく溶け合い、結果的にワインはスケールの大きく、それでいて滑らかなワインへと進化します。そのワインはロバート パーカー氏に「未だかつて、たいした名声もないアペラシオンでこんなに華々しく成功した者はいないだろう」と言わしめ、世界中の評価誌に注目を浴び、現在もボルドーのプリムール テイスティングではメドックやサン テミリオンなど銘醸シャトーと並んで評価されるジロラットは、こうして誕生したのです。
Matthews マシューズ コロンビア ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン 2022 日本初上陸!! カルトワインを手掛けた精鋭が集う、ワシントン州のライジングスター! フレッシュかつ芳醇なアロマが漂い、爽やかでさっぱりとした後味が魅力の白ワイン。芳醇なアロマを保つためにステンレスタンクにて低温でゆっくりと発酵されます。アメリカのライフスタイル雑誌であるRobb Reportにて「雨上がりの果樹園」と称されるなど、ライムやスターフルーツのフレッシュな香りをお愉しみいただけます。口の中をさっぱりとさせる後味で、魚介のマリネやハーブチキン、レモンライスのような爽やかな風味の料理と合わせることで、食材の風味を引き立たせてくれる点も魅力です。ワイン自体のパワーが強く抜栓から数日間楽しめるワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:マシューズ ■生産地:アメリカ > ワシントン州 > コロンビア ヴァレー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソーヴィニヨン ブラン100% ■アルコール:14.2% ■内容量:750ml ■醸造:豊かなアロマを保つためにステンレスタンクにて低温でゆっくりと発酵 ■熟成:ステンレスタンク内で約5ヵ月間熟成 ■生産量:1976ケース ■合う料理:牡蠣、セビーチェ、ハーブチキン ■参考評価:デキャンター誌93ポイント ■輸入者名:エノテカ株式会社 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Matthewsマシューズカルトワインを手掛けた精鋭が集う、ワシントンの注目ワイナリーアメリカのワインと言えばカリフォルニア州が最も有名ですが、その他の州でもワイン造りが熱心に行われており、その中でも今、世界中のワイン評論家や醸造家から一際注目されているのが、アメリカ西海岸の最北に位置するワシントン州です。ワシントン州での本格的なワイン造りが始まったのは1960年代のことでしたが、1970年代以降ワイナリーの数は急増し、現在では1,000軒以上のワイナリーが存在しています。また2000年以降には、国内外のワイン評価誌で多くのワシントンワインが上位を獲得し、100点獲得を連発するカルトワインも登場。2022年4月にはカリフォルニアのケンダル ジャクソンで知られるジャクソン ファミリーが、約24haのブドウ畑を購入しワシントン州へ進出するなど、一流ワイナリーの資本投資が活発であることでも話題を集めています。そんなワシントンの中で1992年に”Farm to table(農場から食卓へ)"をコンセプトに掲げ、ワシントン州の豊かな自然を表現したワインを造ることを目的に設立されたのが、マシューズです。2001年には、イギリスの著名なワイン評論家であるジャンシス ロビンソン氏から「ミネラル感を伴う良質な赤ワイン、ぜひ覚えておきたい生産者のひとり。」と称賛されます。そして2008年には、出資者のひとりであったブライアン オーティス氏がワイナリーを買い取り家族経営にシフト。畑やワイナリーへの投資を続け、ワイン評価紙で90点以上を獲得し続けるなど、急成長を遂げるワシントン州の中でもパイオニアとしての地位を確立しました。順調に発展を遂げていたマシューズですが、彼らが世界から大きく注目を集めたのは2021年7月のこと。ワシントン州のカルト ワイナリーとして知られるクィルシーダ クリークで働いていた、チーフワインメーカーを含む3人の精鋭が揃ってマシューズに移籍するというのです。クィルシーダ クリークは、1978年の創業以来ワシントン州でボルドー品種にフォーカスし、量より品質重視のワイン造りで瞬く間に輝かしい名声を得たワイナリー。初ヴィンテージである1983年から「エノロジカル ソサイエティ フェスティバル」でグランプリを受賞し華々しく世界デビューを果たし、その後ワイン アドヴォケイトにて幾度も100点満点を連発したことで、ワシントン カルトとしての名声を確立。ワシントンワインの頂点に立つ伝説的存在として輝かしい名声を誇り続けています。そんなクィルシーダ クリークで働く若き精鋭たちをかねてから招へいしていたのが、マシューズのオーナーであるオーティス氏でした。彼はクィルシーダ クリークでチーフワインメーカーを務めていたアレックス スチュワート氏とはかねてからの友人であり、一緒に働くことについてよく話していたそう。長年の呼び掛けが遂に叶い、スチュワート氏は同僚であったジェシー シュミッツ氏、ハル アイヴァーソン氏を引き連れてマシューズに移籍し、醸造責任者に就任しました。スチュワート氏は「マシューズに惹きつけられた理由の1つは、幅広いアクセシビリティです。」と語ります。クィルシーダ クリークでは自社畑のカベルネ ソーヴィニヨンのみを取り扱っていましたが、その他の品種や畑のブドウを用い、創意を凝らしてブレンドすることにワインメーカーとしての自由と喜びを感じているのです。カルトワインを手掛けた偉大な経験と新たな才覚によって、今後の更なる飛躍が望まれています。ブドウ栽培の理想郷で取り組む、サステナブルな農法ワイナリーが位置するワシントン州は、「カベルネの国」と称されることもあるように、カベルネ ソーヴィニヨンで世界的な評価を獲得しているブドウ栽培の理想郷。マシューズでもカベルネ ソーヴィニヨンを筆頭に、ボルドー品種を用いた高品質なワイン造りに特化しています。陸部は暑く乾燥した大陸性気候です。夏の平均気温はボルドーよりも高い一方で、秋になるとブルゴーニュと同じくらい冷え込みます。また、高緯度のため、夏の日照時間はカリフォルニアに比べておよそ2時間長いにも関わらず、昼夜の寒暖差が大きく、しっかりとした酸を持つ風味豊かなブドウが育つことが特徴です。その中でも、マシューズが拠点を置くコロンビア ヴァレーは、ワシントン州のワイン用ブドウ生産量の90%をまかなう銘醸地。約1万5千年前に大陸中央のミズーラ氷河湖の洪水が繰り返し起こったことで、様々な土壌が堆積しており、いくつもの渓谷や丘陵地などがサブ リージョンとして存在している広大なアペラシオンです。各地に見られる玄武岩の母岩はワインにミネラル感をもたらすとされています。マシューズでは多彩なコロンビア ヴァレーの土地に合ったブドウを栽培すること、テロワールを重視することがワインの品質向上に必須と考えているため、それぞれの土地に適したブドウを栽培する農家と契約し、ワイン造りを実践。ブドウ栽培においては各農家と綿密にコミュニケーションを取り、点滴灌漑による水やりの制限や収量コントロール、農薬の使用制限など、サステナブルで上質なブドウを育む農法を徹底しています。また、冬の厳しい寒さと乾燥した気候によりフィロキセラが生息できないため、ワシントン州の多くの生産者同様、接ぎ木をされていないブドウのみを使用していることも特徴です。自根のブドウは昨今のワイン業界のトレンドの一つであり、 「純粋な味わいでエネルギーがある」と、生産者や専門家にも官能的に認められています。複雑味を伴う、洗練された力強いスタイルワイナリーでは初秋に入ると、ブドウが完熟するタイミングを見計らって収穫を開始します。ブドウに備わる酸を損なわないように、収穫の時間帯は早朝に限定。無事収穫を終えると、区画ごとに手作業で厳しい選果を実施します。その後はキュヴェごとにステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて発酵。発酵が完了すると、白ワインは基本ステンレスタンクに入れたまま約5カ月の熟成を実施。赤ワインに関しては、フレンチオークに移し替え、約18カ月間の熟成を行います。こうして造られるのは、リッチな果実味が感じられる力強い味わいながらも、複雑味を伴うスタイル。リリース後すぐから楽しめることはもちろん、10年ほどの熟成ポテンシャルも兼ね備えています。ワイン評価誌からの評価も高く、毎年ワイン アドヴォケイトやワイン エンスージアストにて90点以上を獲得。また、コロンビア ヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン2020年は「隙のない果実の風味が絶え間なく続き、洗練された力強い味わいに魅了される」とコメントされ、ワイン エンスージアスト ザ ベストワインズ オブ2022で第33位にも選出されるなど、高い評価を獲得しているのです。マシューズのワインは今までアメリカ市場のみで販売されていましたが、今回初の輸出先として日本が選ばれました。このことについてオーナーのオーティス氏は、「私たちにとって、日本は刺激的な国です。コーヒーやお茶、食べ物やファッション、音楽にワインなど様々なものにおいて、日本に住む皆さまの正確さを追求する姿勢が素晴らしいと感じています。そういった姿勢を持つ、日本の素晴らしいシェフやソムリエの方々と共に、マシューズのワインを様々な食事に合わせて楽しんでいただきたいと思い、日本への輸出を決めました。」コメントしています。
Ch Brane Cantenac シャトー ブラーヌ カントナック バロン ド ブラーヌ ブラン 2022 メドック2級格付けの銘醸ワイナリー「シャトー ブラーヌ カントナック」が造る、極少数生産の「ブラーヌ カントナック ブラン」のセカンドワインが新入荷! 2021年がファーストヴィンテージの「バロン ド ブラーヌ ブラン」は、極少数生産の白ワイン「ブラーヌ カントナック ブラン」のセカンドワインです。このワインは、厳選されたブドウから生産され、全体で3,000本という限られた数量で提供されています。「ブラーヌ カントナック ブラン」にブレンドされなかった高品質なキュヴェを使用しており、数量限定での販売となっています。「バロン ド ブラーヌ ブラン」は、主要品種のソーヴィニヨン ブランの特徴が際立っており、格付けシャトーの優れた品質を感じさせる豊かな果実味と複雑な樽の風味が楽しめます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:シャトー ブラーヌ カントナック ■生産地:フランス > ボルドー > オー・メドック > マルゴー村 ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:ソ−ヴィニヨン ブラン82%、セミヨン18% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■格付け:メドック格付け第2級CH.ブラーヌ カントナックが新たに造り上げたブラーヌ カントナック ブランのセカンドワイン。 ■醸造:オーク樽で発酵。 ■熟成:オーク樽熟成6カ月(225L、500L、新樽比率8%)。 ■平均年間生産量:3000本 ■輸入者名:株式会社モトックス ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Ch Brane Cantenacシャトー ブラーヌ カントナック 堅実なワイン造りをするシャトー 18世紀に所有していたゴルス家によってシャトーは『ゴルス』と名付けられていましたが、1833年にブラーヌ男爵がオーナーとなった際に、『ブラーヌ カントナック』と名づけられました。着実に品質を向上させると、1855年のメドックの格付けでは2級に選定されました。1866年に当時シャトー ディッサンを所有していたロイ家がオーナーとなり、1920年にはシャトー マルゴーも所有していた大手ネゴシアン、グラン クリュ ド・フランスがオーナーとなります。その後、フランソワ リュルトン氏からにルシアン リュルトン氏に引き継がれました。1992年にルシアン リュルトン氏から彼の所有するシャトーが11人の子供達に引き継がれた際、ブラーヌ カントナックはアンリ リュルトン氏が引き継ぎました。アンリ リュルトン氏は醸造学、品種学に精通し、南アフリカやチリ、オーストラリア等でワイン造りを学んできた人物です。 シャトーはカントナック村に位置し、村の中でも最良の砂利質のエリアにあります。作付面積は75haで、栽培されているのはカベルネ ソーヴィニヨン55%、メルロー40%、カベルネ フラン4.5%、カルメネール0.5%。栽培密度はヘクタール辺り7,000〜8,000本にもなります。シャトーの前に広がる30ha位の区画はマルゴーでも特に優れた深い砂利質の土地で、砂利質の層は12mにも及び、根に水分が行き渡りすぎる事無く、長く深く伸びていきます。また表層が砂質である事により水はけがよいのも特徴です。18haの区画は2011年からオーガニックで栽培を行っており、収量は落ちますがワインの品質はとても素晴らしい出来となっています。
Stolpman Vineyards ストルプマン ヴィンヤード コンブ シュナン ブラン 2017 このシュナンは最高だ。衝撃で言葉を失ったよ。もしこのワインが、今まで造られたカリフォルニア白ワインの中で、最高のうちの1つってなっても全然驚かないよ。Brian McClintic MW of "The Somm" 『ニューカリフォルニアスタイル』と呼ばれる新潮流を築き、近年注目を集めるラジャ・パーとピーター・ストルプマンのプロジェクト『Combe』。ストルプマンの畑のブドウを高く評価していたラジャがピーターを説得し、カリフォルニアではマイナーな品種を中心に造る少量生産のワインです。ラジャ・パーの斬新なアイデアとその希少性、そしてワイン自体の高い品質は世界中のソムリエたちに絶賛されています。トゥルソーやシュナン・ブラン、ガメイなど、わくわくするようなプロジェクトが進行中です。土壌からくる火打石のようなミネラル感とレモンの皮、フレッシュで躍動感のある味わいとしっとりと長い余韻が楽しめる。早摘みのシュナン・ブランをニュートラルオークで9か月熟成。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ストルプマン ヴィンヤード ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > バラード キャニオン ■生産年:2017年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シュナン ブラン100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■栓:クラウン(王冠) ■熟成:ニュートラルフレンチオークにて9ヶ月熟成。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Stolpman Vineyardsストルプマン ヴィンヤードバラード・キャニオンをけん引するシラーの造り手「カリフォルニアで最高のシラーを造るなら、ストルプマンのブドウで」−ローヌ品種のワイン造りを目指す醸造家たちの間ではいつしか合言葉のようになったほど、ストルプマン ヴィンヤードは上質なシラーを生産することで知られています。過去に13度もパーカーから100点を獲得した「シネ・クア・ノン」にも使われることで知られる彼らのシラーは、地元のオーハイ・ヴィンヤードなど著名なワイナリーがこぞって買い付けていて、自社のワインを生産するようになった現在も他のワイナリーへ供給を続けています。25年前、設立者のトム・ストルプマン氏は長く探し求めていた石灰質の土壌のこの土地をサンタ・イネス・ヴァレーで見つけ、ドライファーミングを行ってきました。霧が湿度を保ち、気温が夜はとても低くなることなどに加え、地中90mほどまで続くライムストーン層が地表1m程度の粘土質で覆われていることがドライファーミングに好条件となっています。植えてから最初の5年程度は幹や根を育てるために灌漑をしますが、その後1,2年の離乳期間を経て、灌漑をストップします。それにより根は地中深くまで伸び、栄養分や水分を自ら求めるようになります。ブドウはそれまでの実果のサイズを記憶していて、数を減らしてでもそれまで作ってきた房の大きさになるよう、自らの力で成熟していくのです。2013年に正式にAVAとして認定されたバラード・キャニオンはストルプマン氏を筆頭に、多くのワイナリーがシラーを栽培しています。現在AVA全体の60%がシラー、20%がグルナッシュやルーサンヌなど、ローヌ品種が栽培されています。高品質のシラーを栽培する同AVAの8生産者は、”Ballard Canyon”の文字をボトルネックにぐるりと彫り込んだ共同のボトルを使用しています。個のボトルがバラード・キャニオンのシラーの美味しさを世界中に示すようになる日も間もなくでしょう。現在、“ニューカリフォルニアスタイル”と呼ばれる新潮流を築き、近年注目を集めるラジャ・パー氏とピーター・ストルプマン氏のプロジェクト“Combe”が進行中。ストルプマン氏の畑のブドウを高く評価していたラジャ氏がピーター氏を説得し、カリフォルニアではマイナーな品種を中心に造る少量生産のワインです。ラジャ・パーの斬新なアイデアとその希少性、そしてワイン自体の高い品質は世界中のソムリエたちに絶賛されています。トゥルソーやシュナン・ブラン、ガメイなど、わくわくするようなプロジェクトが進んでいます。
Tenut Gorghi Tondi テヌータ ゴルギ トンディ バッビーオ ロザート フリッツァンテ 2023 爽快!シチリアの海からの素敵なプレゼントが今年待望のロゼもやって参りました! 生産数が少ないため限定本数入荷です。お買い逃しなく! 天候に恵まれた事もあり割と濃色のロザート。サラリとした口当たりでありながら、サクランボやイチゴ等の果実味も程よく凝縮しており、また酸も明確に感じられる事から飲み心地の良い内容です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Tenut Gorghi Tondiテヌータ ゴルギ トンディ自然環境保護地区で生まれる「必然的ビオロジック」シチリア西部の港町マザラ・デル・ヴァッロ。テヌータ ゴルギ トンディはここに130haの畑を持つ中規模生産者です。赤エビ(Gambero Rosso)の水揚げ地として知られるこの町には、もうひとつ大きな財産があります。それがプレオラ湖と三つの丸い池(ゴルギトンディ)で、シチリアだけでなく世界的にも極めて希少な湖沼地帯としてWWF(世界自然保護基金)にも登録されています。シチリアと言えば、暑く乾いた大地や海からの風が吹き込む、どちらかと言えばシビアな環境をイメージするでしょうし、そして実際その様な環境が多く見られます。が、この地の場合は少々異なります。原始の時代に誕生したこの湖沼はシチリアの乾いた大地が続く中で海を前に忽然と現れ、湛えたその水により緑をもたらす。その近辺には草木と水草が生え、淡水生物とそれから始まる食物連鎖を形成し、一つのオアシス環境を形成している。水を中心とした生き物達の営みの中で必然的に土壌も栄養を含む様になり、シチリアの中でも稀な環境を生み出したと言えます。この地で創業者である祖母ドーラが農業を始めた頃には既に禁猟地区となっていましたが、農業においても実は多くの規制があります。先述の通りWWFにも登録された地域である以上、農薬等生態系へのリスクとなる可能性のある要素は現在当然ながら厳しく制限されています。結果として、彼らのワインの多くは無農薬栽培的なアプローチで育った葡萄であり、ビオロジックの認証(欧州のもの)を獲得しています。以上の理由から、ゴルギドンディの農業は必然的にビオロジックの枠に入ってくる、と考えて良いでしょう。この特異な自然環境故に、ゴルギトンディの畑は常に一定の水分量を保ち、極度な乾燥には至らない。勿論シチリアの土地柄夏場の気温はそれなりに上がるものの、昨今温暖化で懸念されている枯渇状態から来る果実の極端な熟れにはならず、瑞々しさを湛えた葡萄が仕上がります。もちろん彼らの研究と努力は言うまでもありませんが、この環境がもたらす葡萄があるからこそ、今のゴルギトンディのワインスタイルがある事は確実だと言えます。また、周囲には発電用の風車もあるほど、マザラ・デル・ヴァッロ〜マルサラにかけての地域は古くから風の土地でした。この風があるからこそ、湿度のある空気が滞留し過ぎることなく換気され、また夏の高い気温を緩和させるのに大いに役立っています。年間平均気温が20度を超え、夏の最高気温は33度程度、冬のどんなに寒くても5度。また地中海特有の季節風(シロッコ等)もある事により、端的に「暑すぎず、寒すぎず」という気候になる。この事はゴルギトンディのワインが透明感のあるエレガントな仕上がりになる事に大きく影響しているのです。 最大の力・マンパワーテヌータ ゴルギ トンディ社という生産者の場合、様々な事があるにせよ、そのスタッフの若さというのは注目したいところです。30半ばから40代前半が実質的なインターフェイスになっています。だからか、とにかくエネルギッシュ。シチリアという大地、そしてここまで辿って来た伝統的文化を強くリスペクトしつつ、新しいワインを造って行きたい。オーナー姉妹のアンナマリア氏はそう語ってくれた事があります。その答えはワインの中にあります。彼らはワイナリーである以上、その製品、いや作品でそれらの心情やイマジネーションを表現するのです。
Domaine Mongeard Mugneret ドメーヌ モンジャール ミュニュレ ブルゴーニュ シャルドネ 2022 優良な畑を数多く所有する、歴史あるヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ!モンジャール・ミュヌレ!! 15世紀からワイン造りを行う由緒ある家系、モンジャール・ミュヌレ。2003年からは一部でビオロジックを導入し、その他でもリュット・レゾネを採用する自然派の造り手でもあります。こちらのワインは、グラスからはレモンや白桃の瑞々しい果実香に加えて、ハーブやライムなどのニュアンスが重なって広がります。活き活きとして瑞々しい果実味が印象的で、フレッシュな酸味と共にボリューム感のある味わいを演出しています。とろりとしてまろやかさがあり、味わい豊かで深みもあり、甘美な余韻が続きます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ モンジャール ミュニュレ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:手摘み収穫、ドメーヌにて手作業で選別/ステンレス・スチールタンクで発酵と熟成を行う ■輸入者名:株式会社ラック コーポレーション ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Mongeard Mugneretドメーヌ モンジャール ミュニュレ エシェゾー、グランゼシェゾーはDRCに次ぐ規模。33ヘクタールの畑を所有する大ドメーヌ。 ディジョンからボーヌへと向かう街道沿い、ヴォーヌ ロマネの入口にあるホテルレストラン「ル リシュブール」を経営しているのが、村でも有数の大ドメーヌであるドメーヌ モンジャール ミュニュレです。モンジャールの姓は17世紀の初め、1620年頃からブルゴーニュで見られ、代々ブドウ栽培を生業としてきた家系です。現当主の父であるジャン氏は当時ヴォーヌ ロマネ村の村長も務めた人物であり、彼の時代にドメーヌは大きく成長。さらに現当主であるヴァンサン氏が拡大し、現在ブドウ畑の面積は33haにもなります。北はマルサネから南はサヴィニー レ ボーヌまで35のアペラシオンに散らばっており、ちょっとしたネゴシアン並みの規模となっています。 リシュブールも所有するとはいえ、このドメーヌの華はなんといってもエシェゾーとグランゼシェゾー。それぞれ2.6ha、1.44haという面積は、ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティに次ぐ広さ。前者はエシェゾー デュ デュス、ルージュ デュ バ、レ トゥルーの3つの区画に分かれますが、1929年に植樹したルージュ デュ バのブドウはすべてエシェゾー ヴィエイユ ヴィーニュとして瓶詰めされます。除梗率はクリマとヴィンテージによって異なり、相対的にエシェゾー ヴィエイユ ヴィーニュやグランゼシェゾーはエシェゾーよりも全房の比率が高く、特にグランゼシェゾーは構造のしっかりした筋肉質のワインとなります。 ブドウ栽培では2003年から一部の畑(ニュイ サン ジョルジュ1級ブード、ヴォーヌ ロマネ1級シュショ、プティ モン、それに全特級クリマ)でビオロジック農法を始めており、それ以外の畑はリュット レゾネですが、これだけ広範囲にわたる畑を農薬に頼らず耕作するのは大変なことでもあります。父ジャン氏の時代に造られたワインは新樽の香りが顕著に感じられましたが、近年のワインは樽香が果実味の中にきれいに溶け込むことで洗練さを増している印象があります。価格的にリーズナブルで質の高い特級畑のワインを探している人に、安心して薦められるのがこのドメーヌのエシェゾーです。
Lyrix リリックス シャルドネ ブラウン ランチ カーネロス ナパ ヴァレー 2017 二組のオーナーの情熱が音楽と詩を奏でだす。 銘醸畑からトーマス・リヴァース・ブラウンの手腕が冴えるナパ・ヴァレー・シャルドネの進化系 トーマス・リヴァース・ブラウンのコメント黄金色の中央部分、縁にはプラチナ色の反射が見られる。香りはジューシーなパイナップル、ゴールデン・アップル、レモン・クリームが溢れ、バターポップコーンや火打ち石の様な香りがアクセントになっている。口当たりはしなやかで口中に旨味が広がる。味わいはバニラ・クレーム・ブリュレのニュアンスがあり、フレッシュな酸が骨格を支え、レモン・ピールのような心地よい苦みが印象的。高品質な長い余韻が何度も繰り返しこだまする。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:リリックス ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > カーネロス ナパヴァレー ■生産年:2017年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■葡萄畑:ブラウン・ランチ・ハイドのヴィスチュラ・ヴィスタの畑に隣接する起伏のある丘にうねるように植樹されている。冷たい霧が朝晩入り、日中の日照量は十分ある。 ■ワインメーカー(醸造責任者):トーマス・リヴァース・ブラウン ■醸造:仏産樽発酵。 ■熟成:熟成16ヶ月(新樽25%)。 ■合う料理:オマール海老のポシェ 焦がしバターソース。牡蠣とホウレン草のグラタン。 ■輸入者名:株式会社 中川ワイン ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。
Domaine Albert Grivault ドメーヌ アルベール グリヴォー ブルゴーニュ ブラン クロ デュ ミュルジェ 2022 テロワールの性格を完璧に再現、ムルソーの名門ドメーヌ・アルベール・グリヴォーの最新2022年ヴィンテージが限定入荷! もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマが、クロ・デ・ペリエールです。クロ・デ・ペリエールは、ドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑として世界中に知られています。こちらのワインは、本来ならば村名ムルソーとなってもおかしくない、村の中心とクロ・デ・ペリエールの上の区画とをアッサンブラージュした、ブルゴーニュ・ブランです。2005年から造られ、樹齢こそ若いものの、知らずに飲めば、ムルソーと錯覚を起こすことは間違いないです。豊かな果実味と柔らかみのあるミネラル感があり、余韻の長さもブルゴーニュ・ブランとしては驚異的です。凡百なブルゴーニュ・ブランとはひと味異なる、リッチさとミネラル感が味わえる、とても素晴らしいおすすめの辛口白ワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ アルベール グリヴォー ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > ムルソー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:12.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:手摘みしたブドウを圧搾し、オーク樽で発酵/古樽で11ヶ月間の熟成 ■年間生産本数:7.500〜8.000本 ■輸入者名:株式会社ラック コーポレーション ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Albert Grivaultドメーヌ アルベール グリヴォー 特級昇格を待つクロ デ ペリエール。忍耐の必要なミネラル派のムルソー。 もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマが「クロ デ ペリエール」と挙げられるほど優位性はよく知られているところですが、斜面上部のペリエール デュシュと下部のペリエール ドゥスゥでは後者のほうが格上。さらにそのど真ん中に位置するクロ デ ペリエールこそ特級にふさわしいと言われています。石垣に囲まれた0.95haの小さな区画の畑から、鋼のように強靭なミネラルと濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されていきます。 このクロ デ ペリエールはドメーヌ アルベール グリヴォーのモノポール畑であり、アルベールグリヴォーの孫にあたるミシェルバルデ夫妻がドメーヌを運営しています。クロ デ ペリエールのほか、通常のペリエール、村名ムルソー、ブルゴーニュ ブラン、ポマール1級クロ・ブランの5アペラシオンに、合計6haのブドウ畑を所有。白でも長期熟成の可能なワインがこのドメーヌの方針で、特にクロ デ ペリエールにいたっては10年でも20年でも問題なく寝かしておくことができるポテンシャルを持っています。なおかつ熟成が頂点に達した時の素晴らしさは、この世のものとも思えない幸せが味わえるでしょう。 白ワインの醸造法は、手摘みしたブドウを圧搾してオーク樽で発酵。新樽率は村名ムルソーで10%、1級ペリエールとクロ デ ペリエールが20%、ブルゴーニュ ブランは古樽のみで行っており、熟成期間はすべてのアペラシオンにおいて11ヶ月を経ています。村名ムルソーはオー クロという区画のもの。ブルゴーニュ ブランの畑もムルソー村の中にあり、凡百なブルゴーニュ ブランとはひと味異なるリッチさとミネラルが味わえます。ペリエールとクロ デ ペリエールの違いは粘土の強さ。クロのほうにより多くの粘土が含まれ、リッチなボディを形成しています。リッチさばかりが強調されたムルソーの多い中、ミネラルのしっかりしたグリヴォーのワインは飲み手に多少の忍耐を要求するものの、実に貴重な存在といえるでしょう。
Domaine Leflaive ドメーヌ ルフレーヴ ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ クラヴォワヨン 2022 ピュリニーの至宝であり世界最高峰の白ワインの造り手、ドメーヌ・ルフレーヴの最新2022年ヴィンテージが限定入荷しました! 数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも、「世界最高峰の白ワイン」「白ワインのプリンス」と称賛され、白ワインの頂点に君臨するアペラシオンが、ピュリニー・モンラッシェです。ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史つ、ピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌで、今なお頂点に君臨している世界中のワイン・ラヴァ?の垂涎の的です。こちらのクラヴォワヨンは、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェやバタール・モンラッシェと地繋がりになっており、標高もほぼ同じところに位置する1級畑です。ルフレーヴは総面積5.6haのうち85%に相当する、4.8haを所有しているため、ほぼモノポールであるともいえます。こちらのワインは、豊かな果実味と共に肉厚なボディが魅力で、リッチに仕上げられ、熟成のポテンシャルを感じさせます。ルフレーヴの力量を知るにはうってつけの、素晴らしい逸品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ ルフレーヴ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > ピュリニー モンラッシェ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:区画ごとにブドウの成熟度を見ながら最適な日取りを選び手摘みで収穫、オーク樽でアルコール発酵(そのうち22%が新樽)/オーク樽で12ヶ月熟成の後、6ヶ月タンクで熟成 ■輸入者名:株式会社ラック コーポレーション ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Leflaiveドメーヌ ルフレーヴ 純粋なビオディナミを実践するピュリニーの大御所 ピュリニー モンラッシェ随一の造り手であり、全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではない存在です。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ ルフレーヴ氏が一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョー氏とヴァンサン氏の時代に評価を確立します。ジョー氏の死後はその息子であるオリヴィエ氏が代わりを務め、90年になってヴァンサン氏の娘アンヌ クロード氏が参画します。オリヴィエ氏が自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ クロード ルフレーヴ氏が2015年に他界するまで一人でドメーヌの経営にあたっていました。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス ド ラ モランディエール氏。彼はオリヴィエ ルフレーヴ氏の兄妹の子供で、オリヴィエ氏や、亡くなったアンヌ クロード氏の甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ クロード氏のように、彼もまた別の畑から転向してきました。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきており、3,000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画をした異色の存在です。 ルフレーヴ氏はピュリニー モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン クリュとプルミエ クリュが占めています。プルミエ クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中、実に4.7haを所有する半ば独占状態。グラン クリュのシュヴァリエ モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい広さです。このシュヴァリエ モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていましたが、91年、ついにモンラッシェを入手。 面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さになっています。またルフレーヴはピュリニー モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していましたが、1995年に一部をシャルドネに植え替え、2000年にムルソー プルミエ クリュ スー ル ド ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在ドメーヌのラインナップに赤ワインはありません。さらに2004年、南のマコネ地区に9.33haの畑を取得。同じ年からマコン ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ クロード氏は、地質学の専門家であるクロード ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ ブーシェ氏の指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践します。ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとり、フランソワ ヴィロ氏、その息子のジャン ヴィロ氏と続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール モレ氏が後を継ぎました。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック レミー氏へ渡してドメーヌを去りました。2017年からはドメーヌ ド ラ ヴージュレで醸造責任者を務めたピエール ヴァンサン氏が支配人に就任しています。2009年からは「ルフレーヴ エ アソシエ」の名前のもと、買いブドウによるワインを少量生産していますが、ネゴスといってもブドウ栽培からルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もビオディナミがとられています。なお、ルフレー ヴ エ アソシエのワインには赤ワインもラインナップさています。 さらにロワールの「クロー ド ネル」を買収。アンジューのほか、カベ ルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、グロローからなるヴァン ド ペイや、ヴァン ド フランスを手がけています。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとっています。ムルソー スー ル ド ダーヌやピュリニー モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもありますが、ピュセルやシュヴァ リエ モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要します。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ マニアを虜にして離さない存在なのです。
Domaine Leflaive ドメーヌ ルフレーヴ ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ フォラティエール 2022 ピュリニーの至宝であり世界最高峰の白ワインの造り手、ドメーヌ・ルフレーヴの最新2022年ヴィンテージが限定入荷しました! 数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも、「世界最高峰の白ワイン」「白ワインのプリンス」と称賛され、白ワインの頂点に君臨するアペラシオンが、ピュリニー・モンラッシェです。ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史つ、ピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌで、今なお頂点に君臨している世界中のワイン・ラヴァ?の垂涎の的です。こちらのレ・フォラティエールは、ピュリニーの1級畑の中で、最大の大きさを誇ります。クラヴォワイヨンの上に位置し、その標高はモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェに、ほぼ等しい標高です。外観はやや金黄色で、レモンなどの柑橘系フルーツ、熟した桃、洋梨などの鮮明な果実のアロマがあり、ピュアでやわらかい果実味と、きれいでフレッシュな酸が見事に調和しています。軽やかで開放的な印象もありますが、繊細なミネラルと上品な白い花のニュアンスが薫り、美しい余韻が長く続いていく、気品に満ちた素晴らしい逸品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ ルフレーヴ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > ピュリニー モンラッシェ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:区画ごとにブドウの成熟度を見ながら最適な日取りを選び手摘みで収穫、オーク樽でアルコール発酵(そのうち20%が新樽)/オーク樽で12ヶ月熟成の後、6ヶ月タンクで熟成 ■輸入者名:株式会社ラック コーポレーション ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Leflaiveドメーヌ ルフレーヴ純粋なビオディナミを実践するピュリニーの大御所ピュリニー モンラッシェ随一の造り手であり、全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではない存在です。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ ルフレーヴ氏が一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョー氏とヴァンサン氏の時代に評価を確立します。ジョー氏の死後はその息子であるオリヴィエ氏が代わりを務め、90年になってヴァンサン氏の娘アンヌ クロード氏が参画します。オリヴィエ氏が自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ クロード ルフレーヴ氏が2015年に他界するまで一人でドメーヌの経営にあたっていました。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス ド ラ モランディエール氏。彼はオリヴィエ ルフレーヴ氏の兄妹の子供で、オリヴィエ氏や、亡くなったアンヌ クロード氏の甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ クロード氏のように、彼もまた別の畑から転向してきました。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきており、3,000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画をした異色の存在です。ルフレーヴ氏はピュリニー モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン クリュとプルミエ クリュが占めています。プルミエ クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中、実に4.7haを所有する半ば独占状態。グラン クリュのシュヴァリエ モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい広さです。このシュヴァリエ モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていましたが、91年、ついにモンラッシェを入手。 面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さになっています。またルフレーヴはピュリニー モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していましたが、1995年に一部をシャルドネに植え替え、2000年にムルソー プルミエ クリュ スー ル ド ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在ドメーヌのラインナップに赤ワインはありません。さらに2004年、南のマコネ地区に9.33haの畑を取得。同じ年からマコン ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ クロード氏は、地質学の専門家であるクロード ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ ブーシェ氏の指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践します。ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとり、フランソワ ヴィロ氏、その息子のジャン ヴィロ氏と続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール モレ氏が後を継ぎました。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック レミー氏へ渡してドメーヌを去りました。2017年からはドメーヌ ド ラ ヴージュレで醸造責任者を務めたピエール ヴァンサン氏が支配人に就任しています。2009年からは「ルフレーヴ エ アソシエ」の名前のもと、買いブドウによるワインを少量生産していますが、ネゴスといってもブドウ栽培からルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もビオディナミがとられています。なお、ルフレー ヴ エ アソシエのワインには赤ワインもラインナップさています。さらにロワールの「クロー ド ネル」を買収。アンジューのほか、カベ ルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、グロローからなるヴァン ド ペイや、ヴァン ド フランスを手がけています。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとっています。ムルソー スー ル ド ダーヌやピュリニー モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもありますが、ピュセルやシュヴァ リエ モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要します。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ マニアを虜にして離さない存在なのです。
Francois Confuron-Gindre フランソワ コンフュロン ジャンドル ヴォーヌ ロマネ 2022 ワイン輸入元の在庫に載っていない、とっておきの割り当て秘蔵ブルゴーニュが限定入荷しました! フランソワ・コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年には、ヴォーヌ・ロマネの畑にてメテヤージュ(小作契約)で、自分のワインを造り始めました。1997年に父親からヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを引き継ぎ、今に至ります。彼の造り出すワインは地元での評価と人気が高く、生産されるワインの70%はフランス国内で消費され、残りの30%が輸出され、イギリスが最大の顧客となっています。海外への輸出量が少ないため、入手困難なワインになっています。こちらは、ヴォーヌ・ロマネに点在する10区画のブドウから造られます。(シャン・ド・ペルドリ、オート・メジエール、ヴィニュー、プレ・ド・ラ フォリ、オー・コミューン、オー・ジャシェ、クロワ・ブランシュ2区画、オー・ラヴィオル2区画)平均樹齢は30〜70年です。深みのある濃い赤色で、プラム、ハーブやチェリーの香りに、程よい樽の風味があり、力強くタンニンもしっかりとしています。飲む人を魅了するコート・ド・ニュイの典型的な、スミレやバラの花と赤い果実感があり、線が太く、どっしりとししたニュアンスは、ワインの品質の素晴らしさを感じさせます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:フランソワ コンフュロン ジャンドル ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ニュイ > ヴォーヌ ロマネ ■生産年:2022年 ■タイプ:赤ワイン ミディアムボディ ■原材料:ピノ ノワール100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:一部を全房発酵/新樽比率30%の樽で約18ヶ月間の熟成 ■輸入者名:株式会社 稲葉 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Francois Confuron-Gindreフランソワ コンフュロン ジャンドル 家族から引き継いだ製法を守る フランソワ コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ ロマネの畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。1997年に父親からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、今に至ります。 全体に古い樹齢の葡萄樹が多く、70年のものもあり、まめなケアが必要です。フリーラン ジュースを90%使用、ワインに骨格をつけるためにプレスワインを10%だけ使用します。発酵は大樽で行い、マセラシオンは、約3週間行います。ピジャージュは、木の桶を使って、足で踏んで行う場合もあります。ノンフィルター、ノンファイニング。瓶詰はムーンカレンダーに沿って行います。彼の造り出すワインは地元での評価が高く、生産されるワインの70%は国内で消費され、30%が輸出されていて、イギリスが最大の相手国です。 ワイン造りでは、防虫剤や化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用します。収穫は手摘み。畑で葡萄を選別します。酸と糖度のバランスが大事。過熟にはしない。昔からの天然酵母を使用しています。「私はブルゴーニュ人気質だから、畑にいないと落ち着かないんだよ」とフランソワは語ります。
Far Niente ファー ニエンテ シャルドネ ナパ ヴァレー 2023 世界で愛され続けるナパのカベルネ王者ファー ニエンテが造り出す、飲む者の心を魅了するようなシャルドネ。 白いイチジクと柑橘類の花の香りが豊かなに香り立ちます。この魅力的なシャルドネはゆっくりと口の中に広がり、ハニーデュー、ネクタリン、レモンの皮のシルキーな香りから、次第にエレガントでトーストしたオークに支えられた香りと続きフィニッシュへと進みます。キリッとしたミネラル感とジューシーな酸味が豊かな果実味を持ち上げてサポートし、優雅な熟成の枠組みを提供します。このワインは、ボトルとグラスの中で豊かさと複雑さを増していきます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ファー ニエンテ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > ナパ ヴァレー ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.7% ■内容量:750ml ■醸造家:マルケージ ニコール ■醸造責任者:アンドリュー デロス ■マセレーション:平均12日間 ■発酵:オーク樽85%、ステンレスタンク15% ■熟成:フレンチオーク樽(新樽5%、MLF なし ) ■輸入者名:WINE TO STYLE株式会社 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Far Nienteファー ニエンテ 世界で愛され続けるナパの王者ファー ニエンテは、ジョン ベンソン氏によって1885年に設立されました。彼は1849年のゴールドラッシュでカリフォルニアに到来した「フォーティ ナイナー」世代の一人であり、画家のウィンスロー ホーマー氏の叔父にあたります。ベンソン氏は、クリスチャン ブラザーズ ワイナリー(現CIA)やグスタフ ニーバム ワイナリー(現イングルヌック)を手がけた建築家、ハムデン マッキンタイヤー氏を採用し、ワイナリーをデザインさせました。ワイナリーは1919年まで繁栄を続けましたが、禁酒法により運営停止。その後60年間、ほとんど手付かずのまま放置されていました。1979年、ギル ニッケル氏がこのワイナリーと隣接する畑を購入し、3年間におよぶ修復工事が始まりました。ワイナリーの建物は美しく生まれ変わり、後にアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されます。「ファー ニエンテ」という名前は、ワイナリーの建造物の正面に「FarNiente」と掘られた石材が建設当初から埋め込まれていたことに由来します。これはイタリア語で「何もしない心地よさ」を意味します。1982年、収穫されたシャルドネとカベルネ ソーヴィニヨンの発酵が始まり、およそ69年ぶりにファー ニエンテでの醸造が再開されます。1979年から1982年までは、ワイナリーがリフォーム中だった為、収穫されたシャルドネは別の場所で醸造をし販売しました。ファー ニエンテは、現在でもシャルドネとカベルネ ソーヴィニヨンのみに特化したワイナリーです。オークヴィルの西側の斜面に建てられたファー ニエンテは重力移動式ワイナリーで、ワイン醸造のそれぞれの段階でブドウを丁寧に優しく扱います。業界最高水準の醸造技術、こだわりのハウス スタイル、自社畑でのブドウ栽培、社会的責任への取り組み等、ファー ニエンテが世界で愛され続ける理由はここにあります。ファー ニエンテの過去と現在は1998年再結合しました。その年、ファー ニエンテ スイート マスカットの1886 年ヴィンテージがマリン カウンティの個人宅のセラーで発見されました。そのボトルはオリジナルのラベルにコルク、キャップシールがそのまま残り、現存する無傷で最古のカリフォルニアワインとされています。セピア色のラベルには、ハンモックからブドウの房が溢れている様子が描かれていて、ベンソンの甥で画家だったウィンスロー ホーマー氏がデザインしたとされています。ファー ニエンテの現在のラベルは1979年にアーティストのトム ロドリゲス氏によってデザインされました。彼は姉妹ワイナリーのドルチェ、ニッケル&ニッケル、オンルート、ベラ ユニオンのラベルのデザインも手がけています。ファー ニエンテにはワイナリーが建てられた丘の斜面を掘削して作られたカーヴ(約3,700 平方メートル)があります。これは設立当初ジョン ベンソン氏が夢見ていたプロジェクトであり、その後ギル ニッケル氏がその夢を引き継ぎ、20年間かけて工事を行い完成させた物です。現在このカーヴには、2,500ものフランス産オーク樽に眠るワインがリリースを待っています。また、「カーヴ コレクション」としてじっくりと熟成された後にリリースされる貴重なオールド ヴィンテージも貯蔵されています。
Domaine Leflaive ドメーヌ ルフレーヴ ブルゴーニュ ブラン 2022 ピュリニーの至宝であり世界最高峰の白ワインの造り手、ドメーヌ・ルフレーヴの最新2022年ヴィンテージが限定入荷しました! 数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも、「世界最高峰の白ワイン」「白ワインのプリンス」と称賛され、白ワインの頂点に君臨するアペラシオンが、ピュリニー・モンラッシェです。ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史つ、ピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌで、今なお頂点に君臨している世界中のワイン・ラヴァ?の垂涎の的です。こちらのブルゴーニュ・ブランは、アペラシオンこそブルゴーニュですが、使用されているのはブドウはピュリニーの集落にある区画のブドウで、村名ピュリニー・モンラッシェを名乗っても不思議ではないほどの仕上がりです。村名ワイン並みの手をかけ醸造されたワインは、他のブルゴーニュ・ブランを圧倒する、果実の凝縮度とアフターのミネラル感を備えた、並外れた素晴らしさを実感できる、とても素晴らしい逸品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ ルフレーヴ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > ピュリニー モンラッシェ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:区画ごとにブドウの成熟度を見ながら最適な日取りを選び手摘みで収穫、オーク樽でアルコール発酵(そのうち12%が新樽)/オーク樽で12ヶ月熟成の後、6ヶ月タンクで熟成 ■輸入者名:株式会社ラック コーポレーション ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Leflaiveドメーヌ ルフレーヴ純粋なビオディナミを実践するピュリニーの大御所ピュリニー モンラッシェ随一の造り手であり、全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではない存在です。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ ルフレーヴ氏が一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョー氏とヴァンサン氏の時代に評価を確立します。ジョー氏の死後はその息子であるオリヴィエ氏が代わりを務め、90年になってヴァンサン氏の娘アンヌ クロード氏が参画します。オリヴィエ氏が自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ クロード ルフレーヴ氏が2015年に他界するまで一人でドメーヌの経営にあたっていました。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス ド ラ モランディエール氏。彼はオリヴィエ ルフレーヴ氏の兄妹の子供で、オリヴィエ氏や、亡くなったアンヌ クロード氏の甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ クロード氏のように、彼もまた別の畑から転向してきました。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきており、3,000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画をした異色の存在です。ルフレーヴ氏はピュリニー モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン クリュとプルミエ クリュが占めています。プルミエ クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中、実に4.7haを所有する半ば独占状態。グラン クリュのシュヴァリエ モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい広さです。このシュヴァリエ モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていましたが、91年、ついにモンラッシェを入手。 面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さになっています。またルフレーヴはピュリニー モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していましたが、1995年に一部をシャルドネに植え替え、2000年にムルソー プルミエ クリュ スー ル ド ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在ドメーヌのラインナップに赤ワインはありません。さらに2004年、南のマコネ地区に9.33haの畑を取得。同じ年からマコン ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ クロード氏は、地質学の専門家であるクロード ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ ブーシェ氏の指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践します。ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとり、フランソワ ヴィロ氏、その息子のジャン ヴィロ氏と続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール モレ氏が後を継ぎました。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック レミー氏へ渡してドメーヌを去りました。2017年からはドメーヌ ド ラ ヴージュレで醸造責任者を務めたピエール ヴァンサン氏が支配人に就任しています。2009年からは「ルフレーヴ エ アソシエ」の名前のもと、買いブドウによるワインを少量生産していますが、ネゴスといってもブドウ栽培からルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もビオディナミがとられています。なお、ルフレー ヴ エ アソシエのワインには赤ワインもラインナップさています。さらにロワールの「クロー ド ネル」を買収。アンジューのほか、カベ ルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、グロローからなるヴァン ド ペイや、ヴァン ド フランスを手がけています。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとっています。ムルソー スー ル ド ダーヌやピュリニー モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもありますが、ピュセルやシュヴァ リエ モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要します。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ マニアを虜にして離さない存在なのです。
Hubert Brochard ユベール ブロシャール プイィ フュメ 2023 豊かで多様な自然要素で構成された3種の土壌がブドウにきめ細やかさと絶妙なアロマをもたらししています! ユベール・ブロシャールが、サンセールとプイィ・フュメに所有する約62ヘクタールの自社畑は、栽培に最適な壮大な丘陵地帯に広がっています。豊かで多様な自然要素で構成された3種の土壌(白亜質、粘土石灰質、珪質岩)が、ブドウ品種にきめ細やかさと絶妙なアロマをもたらします。2022年、ユベール・ブロシャールは、ボランジェ・ファミリー・グループの、ラングロワに引き継がれました。ソーミュールからサンセールまで、チームはワインに対する高い基準、テロワールへの情熱、5世代に渡るファミリーの精神などの価値観を共有し、ワイン造りに取り組んでいます。こちらのワインは、ややゴールドがかった黄色で、かすかに火打石やスモーキーさ、グレープフルーツを思わせる香りで、ミネラル感とフレッシュでやわらかさがある、きれいな味わいです。おすすめの逸品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ユベール ブロシャール ■生産地:フランス > ロワール > プイィ フュメ ■生産年:NV ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:ソーヴィニヨン ブラン100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:温度管理された小型のステンレススチールタンクで発酵/春にボトリングされるまで澱の上で熟成 ■輸入者名:WINE TO STYLE株式会社 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 ユベール ブロシャール 赤、白、ロゼが揃うサンセールワイン 1900年以来引き継がれるファミリースピリット。このワイナリーの歴史は、エメとユベール ブロシャール夫妻がそれぞれの両親の跡を継いだことから始まります。当時の多くの家族と同様に、彼らの毎日の活動は非常に多様で、畑仕事、ブドウ栽培、農場管理、そしてヤギを飼育を行っていました。彼らの一人息子のアンリ氏が両親の後を引き継ぐと、その後出会ったテレーズ氏と結婚。二人で農場とブドウ畑を継続しましたが、ブドウ栽培とワインの販売方法を発展させると混合農業をやめて、ワイン造りに専念。その後息子のダニエル氏がワイナリーの責任者となります。彼はグローバルなマーケティング活動を展開し、ラインナップを広げることでビジネスを成功させました。1982年には妻のクリスティアーヌ氏がチームに加わると、以後シャヴィニョールとサンセール周辺に新たにブドウ畑を購入してワイン造りを拡大しました。サンセールとプイィ フュメに所有する約62 ヘクタールの自社畑は、栽培に最適な壮大な丘陵地帯に広がっています。豊かで多様な自然要素で構成された3 種の土壌がブドウ品種にきめ細やかさと絶妙なアロマをもたらします。 (1)カイヨット:白亜質、または「カイヨット」とも呼ばれる土壌で、ミネラルが豊富で水が浸透しやすく、フルーティなワインが生まれます。 (2)白い大地(粘土石灰質):この土壌は最も標高が高い丘の斜面に見られます。組成は粘土 70%、石灰質 30% で、サンセールのブドウ畑の 40% を占めます。リッチでふくよか、複雑味を持つワインを生み出します。 (3)珪質岩のテロワール:「フリント(火打石)」と呼ばれる珪質岩はこのアペラシオンの 15% を占めます。フリントは日中太陽の熱を蓄え、夜間に熱を放出します。クリアでエレガントなミネラル感をワインにもたらします。 2022年、ユベール ブロシャールは、1973年以来ボランジェ ファミリー グループのラングロワに引き継がれました。すでに2つのワイナリー(シャトー ド フォンテーヌ オードンとトーヴネ) を持つワインメーカーであるラングロワは、この地域での存在感を強化したいと考えています。ソーミュールからサンセールまで、チームはワインに対する高い基準、テロワールへの情熱、5世代に渡るファミリーの精神などの価値観を共有しています。
Ronco del Gnemiz ロンコ デル ニエミツ シャルドネ ロンコ バッソ 2022 フリウリのカリスマ的生産者と評されるロンコ・デル・ニエミツのワインは長熟で厳粛なキャラクター! イタリアの主要ワインガイド、エスプレッッソ誌が「毅然としたカリスマ的な生産者」と評するロンコ・デル・ニエミツは、スロヴェニアとの国境に近い、フリウリ東部に位置します。1982年に初めてワインをリリース。現在は、娘のセレーナがパートナーのクリスチャン・パタや息子たちとともに栽培・醸造の全てを手掛けています。各区画のテロワールの違いにこだわるセレーナは、どんな小さな区画も別々に醸造し、少量ずつ様々なキュヴェをリリースしています。こちらのシャルドネは、ニエミツの基本のシャルドネ。サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネにある南向き斜面と南西向き斜面にある若樹の2区画をブレンド。白い果実、スモーク、スパイス、杏仁を思わせる樽がしっかりときいた香りに、清涼感あるきれいな味わいが印象的です。余韻にはミルキーなニュアンスが感じられます。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Ronco del Gnemizロンコ デル ニエミツフリウリの毅然としたカリスマ的生産者イタリアの主要ワインガイド、エスプレッッソ誌が「毅然としたカリスマ的な生産者」と評するロンコ・デル・ニエミツは、スロヴェニアとの国境に近いフリウリ東部に位置しています。1964年にエンツォ・パラッツォーロが醸造所を購入し、1982年に初めてロンコ・デル・ニエミツとしてワインをリリース。1990年代半ばに醸造所を受け継いだ娘のセレーナが現在、パートナーのクリスチャン・パタや息子たちとともに栽培・醸造の全てを手掛けています。ニエミツの畑があるロザッツォは、セレーナと親交深いミアーニやメロイの本拠地ブットリオと並ぶコッリ・オリエンターリ最高のエリア。このふたつの地区はどちらもD.O.C.の南部にあり5km程度しか離れていません。ともに土壌はポンカと呼ばれる泥灰質であり、長熟なワインを生む力があるが、それぞれのキャラクターは大きく異なります。セレーナによると、ブットリオは早くから訴えかける魅力があり、果実も開いています。白は極めてリッチ、赤もふくよかでベルベットのようなタンニンが豊富です。一方、ロザッツォはより厳粛なキャラクターであり貴族的。白はより酸が高く、香りは繊細、果実が現れるのにも時間がかかります。赤は香りに土っぽさと、どこかボルドーに共通するニュアンスを備えていて、両者は気候に大きな違いがないため、おそらくこれはロザッツォの方が土壌に粘土を多く含むせいだろうと、彼女は分析しています。栽培は長年ビオロジックで行っており、一部ビオディナミも導入しています。フリウリの気まぐれな天候の前では、これは容易なことではありません。冬は非常に寒く乾燥しており、春は暖かで雨が多い。夏は昼夜の寒暖差が大きく、8月は時折大雨に見舞われます。地元でボラやボリーナと呼ばれる風が畑を乾かしてくれますが、そうでなければブドウの樹も土もずぶ濡れのまま。この土地では、健全なブドウを得るために綿密なブドウの世話が欠かせません。セレーナはこの基本にこれ以上ないほど忠実です。「丁寧に、誠実に土地と向き合い最善を尽くせば、その土地は答えてくれる」と彼女は語ります。時には厳しい判断も辞さない勇気がなければ、この土地で偉大なワインは造ることは出来ないといいます。あるがままの自然を受け止め、頑なに尽くす。農民としてのシンプルなその姿勢は、誠実なワインの味わいからも感じることができるでしょう。セレーナのワイン造りで最も特徴的なのは、少量ずつ様々なキュヴェをリリースすること。どんな小さな区画も別々に醸造され、それぞれの独自性が各ボトルの中に表現されています。テロワールの違いにこだわる彼女ならではのラインナップ。各区画は0.5ヘクタールにも満たないものが多いため、各キュヴェの生産本数は少なくなっています。全てを手に入れることは非常に困難ですが、プロ・アマ問わず、ワインに造詣が深いがまだこの生産者を知らない人に黙っておすすめできると称される、イタリアでも数少ない造り手の一人です。
Pascal Cotat パスカル コタ サンセール ブラン レ モン ダネ 2023 世界中のソーヴィニヨン・ブラン生産者の目標であり、最高の造り手として世界中で争奪戦になる生産者パスカル・コタ! ソーヴィニヨン・ブラン発祥の地として知られるロワール。その中心となるサンセールにドメーヌを構え、世界中のソーヴィニヨン・ブラン生産者の目標となっている最高の造り手が、パスカル・コタとフランソワ・コタです。パスカル・コタのサンセールは、サンセールがいかに素晴らしいかをよく表しています。今ではこの地域でも当たり前となっていますが、単一畑のブドウからワインを造ったのは、コタが初めで、最初に無濾過で瓶詰をしたのもコタでした。ロバート・パーカーが、「私が口にしたことのある最良のソーヴィニヨン・ブランの1つ」と評するほど、素晴らしいワインを生み出しています。こちらのワインは、洋梨を思わせる爽やかな果実味と、豊かなミネラルが特徴的です。豊かな果実味が豊かなミネラルをしっかりと包み込み、タイトに引き締まった味わいで、素晴らしい熟成ポテンシャルも感じさせます。偉大にして、極めてユニークな味わいの極上サンセールです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:パスカル コタ ■生産地:フランス > ロワール > サンセール ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソーヴィニヨン ブラン100% (樹齢41年) ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:収穫は完熟を待って遅摘みし、全て手作業で収穫と選果。古典的なバスケットプレスを使用し人力で圧搾。600Lの古樽で発酵/600Lの古樽で熟成 ■輸入者名:株式会社 ミレジム ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Pascal Cotatパスカル コタ伝統的な製法を続ける偉大なサンセールの造り手ソーヴィニヨン ブラン発祥の地ロワール。その中心となるサンセールに、最高のソーヴィニヨン ブランの造り手がいます。パスカル コタとフランソワ コタ。世界中のソーヴィニヨン ブラン生産者の目標となっています。パスカルとフランソワは従兄同士。2人の父は共同でドメーヌを運営していました。その造りをそのまま引き継いだため、味わいに大きな差は無く、ラベルも類似しています。パスカルは今も父フランシスのサポートを受けています。サンセールにはモダンな生産者が増えているが、パスカルの造りは昔からの伝統を守っているのです。ブドウは完熟を待って遅摘みします。もちろん手摘みで。2010年のモン ダネの畑は10月中旬に収穫しました。古典的なバスケット プレスで圧搾し、古い樽で発酵し熟成します。月の満ち欠けに合わせて、瓶詰めを行います。パスカル コタではビオディナミが話題になるはるか前から、有機栽培や古典的な醸造を続けてきました。出来上がるワインは、ミネラル感とフレッシュ感にあふれながら、ふくよかな果実味と、メロンやミントの香りがあります。サンセールが早飲みの白ワインという固定概念を覆すワインを作り上げました。ピノ ノワールから造るロゼは、並みはずれた味わいです。ラ グランド コートもレ モン ダネもアペラシオンの最高水準を行きます。ロバート パーカーはかつて、ワイン アドヴォケイトで「コタが造るものより偉大なサンセールはない」と語りました。飲めばその言葉の意味がわかるはずです。
Pierre Anne Boisson Vadot Pierre (Anne) Boisson (Vadot)ピエール (アンヌ) ボワッソン (ヴァド) ブルゴーニュ ブラン (ピエール ボワッソン) 2021 このドメーヌはワインを3つのラベルでリリースしています!コシュ・デュリの影響を受ける今、大注目の若手生産者!! ムルソーで現在最も注目を集める若手生産者は誰か?その問いかけに対し、ブルゴーニュの事情通の間で真っ先に名が挙がるのがピエール・ボワッソンです。今や世界的にも入手困難を極める造り手として、人気がますます上がる一方、生産量が非常に少ないため、数年先まで新規取引の可能性は皆無とされています。ドメーヌの特徴は、ワインを3つのラベルでリリースしており、ピエール・ボワッソンの名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンがあります。地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュで、高額な相続税のために畑を手放すことがないように、少しずつ畑を生前贈与しているためです。このキュヴェは、コシュ・デュリから譲り受けた区画のブドウで仕込んだ、少量生産のキュヴェです。ドメーヌの手腕の高さをしっかりと感じることのできる、素晴らしい味わいで、並みのムルソーさえも凌駕してしまうほどの、素晴らしい仕上がりであると言えるでしょう。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ピエール (アンヌ) ボワッソン (ヴァド) ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > ムルソー ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:バリック18ヶ月(新樽10%) ■輸入者名:株式会社 フィラディス ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Pierre (Anne) Boisson(Vadot)ピエール (アンヌ) ボワッソン (ヴァド) コシュ・デュリの影響を受ける注目の若手生産者ムルソーで現在最も注目を集める若手生産者は誰か。その問いかけに対し、ブルゴーニュの事情通の間で真っ先に名が挙がるのがピエール・ボワッソンです。1954年に設立されたドメーヌの3代目となる彼は、一生涯の師となる父親のベルナールに加え、ムルソーを代表する偉大なドメーヌ、コシュ・デュリに大きな影響を受けています。事実、ピエールのスタイルはしばしばコシュ・デュリと比較されます。緊張感あるワインを好む彼は、コシュ・デュリと同じく還元的なワイン造りを行っており、コシュ・デュリを還元的なワイン造りのトップ生産者に挙げるジャンシス・ロビンソンは、ピエール・ボワッソンをそれに倣う最も成功した造り手の一人として取り上げています。また、ピエールはコシュ・デュリのラファエル・コシュと非常に親しく、彼らはドメーヌのフィロソフィや栽培、醸造について意見交換をするだけではなく、畑で使う支柱などを保管する倉庫も共同管理する間柄です。11haの所有畑はムルソーを中心に周辺のポマール、ボーヌ、モンテリーに広がります。「ブドウに手を加えなければ加えないほど、ワインはよくなる」という信念を持つピエールは、畑仕事を何より重要視しています。常に畑に出ているため、日中彼をドメーヌで見かけることは非常に稀。ビオかどうかよりも、畑を健全に保つことを優先し、殺虫剤、除草剤、化学肥料などの化学薬品は用いません。収量制限を行い、酸度を保持するため収穫は早め。ムルソーで最も早く収穫する造り手の一人です。3つのラベルでリリース醸造面では先述したとおり、酸化を徹底的に避けるのが特徴。白ワインは通常より熟成期間が長く、18-22ヶ月。バトナージュはごく軽く行われ、澱引きの際には極力ワインを酸素に触れさせないよう樽内に窒素を充填しつつ作業するという特殊な方法を採用しています。こうすることで、各畑の特徴をフレッシュでピュアに引き出すことができ、熟成のポテンシャルも備わります。新樽率は年々下げており、ここ10年では平均15-30%、すべて自然酵母にてバリックで発酵されます。赤ワインは100%除硬後、開放型の発酵槽で醸造されます。もうひとつ、このドメーヌで特徴的なのは、ワインを3つのラベルでリリースしていることです。ピエール・ボワッソン本人の名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンがあります。これは地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュにおいて、高額な相続税のために畑を手放すことがないように、との先代の配慮から、少しずつ畑を生前贈与しているため。既に先代の頃からブルゴーニュ評論の権威クライヴ・コーツから「信頼できるドメーヌ」との評価を得ていましたが、ピエールに代替わりした現在では、ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのブルゴーニュの偉大なドメーヌ特集にて頭角を現す生産者として取り上げられ、「洗練された緊張感のあるワイン」、「最高にお買い得」、と絶賛されています。世界的にも大きな関心が寄せられる一方、生産量が少ないため数年先まで新規取引の可能性は皆無とされる入手困難な造り手です。
Thibaud Boudignon ティボー ブーディニョン アンジュー ブラン 2022 2009年の初ヴィンテージから瞬く間にトップ生産者の地位へと登りつめた!生産量は極めて少なく現地でも入手困難な希少なワイン!! ティボー・ブーディニョンは、2009年が初ヴィンテージですが、アンジューに所有するシュナン・ブランの1.7haの小さな畑から生み出された彼の作品は、すぐにフランスのワイン関係者の熱い注目を集めました。フランス各地の多くの星付きレストランから求められ、現地のプロフェッショナルが、口々にその名を挙げる存在になりました。こちらのワインは、サン・ランベール・デュ・ラテと近隣のフェイ=ダンジューのブドウを使用しています。完熟したリンゴにレモンやライム、白い花などのフローラルなアロマがあり、リッチで力強い口当たりですが、しっかりとしたミネラルのおかげで、極めてフレッシュなフィニッシュが楽しめます。洗練された余韻が素晴らしいワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ティボー ブーディニョン ■生産地:フランス > ロワール > アンジュー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シュナン ブラン100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:バリックと350L樽(新樽25%)で発酵/80%はそのまま澱と共に、20%は澱引きをしてステンレスタンクで熟成 ■参考評価:WA93点 ■輸入者名:株式会社 フィラディス ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Thibaud Boudignonティボー ブーディニョン細部までこだわり、徹底された畑仕事数十年かけても大成することなく終わる生産者もいれば、ゼロからのスタートで瞬く間に驚くべきワインを生み出す生産者もいます。ロワールに突如として現れたティボー ブーディニョンは後者の最たる例と言えます。初ヴィンテージは2009年。アンジューに所有するシュナン ブランの1.7haの小さな畑から生み出された彼の作品は、すぐにフランスのワイン関係者の熱い注目を集めました。フランス各地の多くの星付きレストランから求められ、ワイン評価誌のLa Revue du Vin de Franceで「偉大な発見」と称えられました。生産量は少なく、飲む機会を得るのは難しいですが、ワインに造詣深い現地のプロフェッショナルが口々にその名を挙げる存在です。ボルドーのメドックで生まれ育ったティボーはワイン生産者の家系出身ではありませんでしたが、彼の祖父はメドックの生産者にブドウの仕立て用の支柱を供給していました。時には支柱とワインを交換することもあったそう。ティボーにとって上質なワインは子供の頃から身近な存在であり、いつしかワインを人生の一部と感じるようになっていました。彼に大きな転機が訪れたのは10代の頃。祖父と母を相次いで亡くしたのです。彼らから相当額の遺産を相続したましたが、母のフランソワーズは1通の手紙も遺していました。「このお金で自分の人生を始めなさい」。刹那的な消費には走らないように、と母親らしい注意書きが添えられたそのメッセージを目にしたティボーは、ワイン造りを生涯の仕事することに決めたのです。ボルドーのシャトー オリヴィエ、そしてブルゴーニュのフィリップ シャルロパンなどで経験を積んだ後、彼は2008年にロワールのシャトー スーシェリーの醸造責任者に招かれました。この地にやってきたのは偶然の産物でしたが、彼はすぐにアンジュー地区、特にサヴニエールの傑出したテロワールと、そこで栽培されるシュナン ブランのポテンシャルに心を奪われます。「この土地のシュナン ブランは世界最高のワインを生み出しうる」、と感じたティボーはすぐさまアンジューのアペラシオンに畑を購入し、ドメーヌを設立。スーシェリーで実直にワイン造りに取り組み、シャトーのクオリティ向上に貢献する一方で、それ以外の時間を全て自らのワイン造りにつぎ込みました。彼のワイン造りの基本であり、最も重要なことは畑仕事。しかし、具体的な畑仕事の内容について多くを語っていません。気候やブドウの生育状況がひとつとして同じ年はなく、概論的に表現することができないからです。有機農法、低収量、そして「ベストを尽くしたと収穫直前に確信できるレベルの畑仕事」。ヴィンテージがどうであれ、これらが毎年優れた結果を残すための唯一の手段であると語ります。彼の畑は、庭師が手入れした庭園のようだと語る者もいるほど整然としています。他のワイナリーの常駐醸造家として働きつつ、これほど細部にこだわり徹底してブドウの世話を行っているのは驚異的と言えます。手作業で収穫後は、ゆっくりとプレスし、ワインにするだけだといいますが、どこでブドウが育ったかという感覚をワインに表現したいと語る彼は、同じ畑でも区画ごとにブドウを分けて醸造を行っています。更にワインの内面を掘り下げ、それに合わせて樽の大きさやオークの種類も変えているそう。極小規模なドメーヌですが、クオリティを左右するディティールに対して本当に妥協がないのです。「シュナンの耽美主義者を喜ばせる」と評されるアンジュー今や彼のアンジューはBettane+Desseauve誌で「この地区のトップ3に入る」と高い評価を受けています。ティボーが最高の区画とブドウをセレクションして造られる彼の最高のアンジューであり、自らのドメーヌを興す力を与えてくれた祖父と母に捧げるキュヴェであるア フランソワ(フランソワーズ)は、Le Guide des Meilleurs Vins de Francにて「シュナンの耽美主義者を喜ばせる」と評されています。この地のシュナン ブランに焦点を絞り、既に偉大なワインを生み出すティボーだが、「シュナン ブランのスペシャリスト」という賛辞には戸惑いをみせます。「ただ畑を耕し、可能な限り最高のワインを表現をしようと努めているだけ」と、謙虚に答える彼のワイン造りの探求はまだ始まったばかりなのです。2014年現在、畑を3haまで増やし、念願のサヴニエールでも自身のワインを手掛けるようになりました。ティボーが最終目標として掲げるのは、二足のわらじを脱ぎ、自らのドメーヌに専念して生きること。自分の目が届く範囲で畑を広げ、全ての畑の世話を自分で行い、ワインを醸す。彼はその夢の実現に向けて、毎年少しずつ畑を買い足し、また植樹を行い、着々と準備を進めています。
Mustiguillo ムスティギーリョ フィンカ カルベストラ 2021 スペイン国内でも入手は困難でワインショップで見かけることもほぼないという幻の生産者。かつては絶滅危惧種と言われてた土着品種「メルセゲラ」を復活させる 南国のフルーツや白い花を思わせる華やかなアロマながら、口中では充分なミネラルと複雑味を感じさせてくれます。白い果実の甘みやグレープフルーツのビターさが楽しめ、滑らかで余韻の長いフィニッシュには、スレートやチョーク、グレープフルーツビターが感じられます。地に根付いた品種個性の再評価が注目されています。特に、バレンシアの地ブドウを使用したムスティギーリョのワインは、その土地の特性を最大限に引き出した結果、独自の個性を持っています。このワインは、大地の力を感じさせる特別な味わいを提供しており、地域の信念と努力の結晶とも言えるでしょう。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ムスティギーリョ ■生産地:スペイン> バレンシア ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:メルセゲラ100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■醸造:225Lと500Lのトノーで自生酵母のみの自然発酵。 ■熟成:250Lと500Lのアカシアの樽で11ヶ月熟成。 ■飲み頃:今〜2030年 ■合う料理:魚介のパスタやリゾット。白身のお肉や魚、シチューと合わせても美味しい。 ■輸入者名:株式会社 徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Mustiguilloムスティギーリョ スペイン国内でも入手困難な幻の生産者 トニー サリオンはボバルのあるべき姿を取り戻し、自らの畑に植わる100年もの樹齢を誇るボバルの可能性を最大限に引き出すためには土壌の改良から着手しなければなりませんでしたが、彼の並々ならぬ努力から生まれたワインは、スペインワインの中で最高位のランクである呼称「ビノ デ パゴ」と して認可を受けることに成功しています。今では「Master of BOBAL」「Mr.BOBAL」と言われ、国内で同品種に対する注目度と相対的評価を高める気運をつくりました。地中海性気候、平均海抜815m、石灰岩、粘土、石の土壌。1haあたり3,000〜4,000kgと徹底して収穫量を押さえ徹底して凝縮したブドウをつくっています。収穫は全て手摘みで、さらに人の手で選別し良いものだけを使っています。スペイン国内でも入手は困難でワインショップで見かけることもほぼないという幻の生産者です。
Domaine Jomain ドメーヌ ジョマン ブルゴーニュ コート ドール ブラン シャルドネ 2022 プルミエ クリュ「レ コンベット」(ムルソー側)、「レ ピュセル」、「レ ペリエール」の他、グラン クリュ「バタール モンラッシュ」所有するが、主張せず中身で問いかける不言実行の佇まい「ドメーヌ ジョマン」。 このワインは、フローラルでドライフルーツのアロマが感じられることが第一印象です。また、洋ナシやライチの味わいがあり、アフターテイストは長くて複雑です。料理との相性としては、ハムやソーセージ、魚のバターソースが挙げられています。全体的に、風味豊かで多様な味わいが楽しめることが強調されています。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ ジョマン ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > ピュリニー・モンラッシェ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■ブドウ畑:化学肥料、除草剤、殺虫剤不使用。晩冬〜春にかけて土中成分の活性化のため鋤き込みを行う。 ■収穫:すべて手摘み。 ■醸造:破砕後約3〜4日間、14〜15℃の環境下でコールド・マセラシオン。その間、1日1〜2回脚によるピジャージュを行う。 ■熟成:平均して12か月。新樽率平均20%。 ■輸入者名:株式会社 徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine jomainドメーヌ ジョマン ピュリニーならではのフィネスや果実のピュリティとミネラリティ ドメーヌ ジョマンは1992年に設立されたピュリニー モンラッシェのドメーヌ。フェルマージュを含めた9haのブドウ畑の中にはプルミエ・クリュ 「レ コンベット」(ムルソー側)、「レ ピュセル」、「レ ペリエール」の他、グラン クリュ「バタール モンラッシュ」と言ったキラ星のようなリューディを所有しています。ドメーヌを切り盛りするのは3兄弟。栽培と醸造はクリストフ ジョマン氏がその責を担っています。1966年生まれの彼は16歳から父のブドウ栽培とワインづくりを手伝っていたと言います。畑は1997年より認証はとってないものの実質のビオロジック。除草剤、殺虫剤や化学肥料は一切不使用。畝間に下草を自生させ、春先に鋤きこんで緑肥として使用しています。ワインづくりにおいてはピュリニーならではのフィネスや果実のピュリティとミネラリティ、デリケートさを表現できるよう、人工的な介入を極力避ける醸造を心がけています。
Field Recordings フィールドレコーディングズ スキンズ 2023 アメリカで一番売れてるオレンジワイン。最長46日間と長いスキンコンタクトで、深み底なし。サステナブル/野生酵母/ヴィーガン/添加物なし/最低必要限のSO2 アメリカで最も売れているオレンジワイン。この白ブレンドは、通常の白ワインよりもはるかに長い60-90日間のスキンコンタクト期間を経て、より豊かな色と複雑さを与えます。典型的なオーク樽ではなく、アカシア樽がレモンのようなハーブの香りを加えます。フレッシュアプリコット、白桃、ハイチオレンジ、スイカズラ、マジパンのフレーバー。タンニンは穏やかで、酸味のバランスが絶妙。様々な葡萄の特徴が温度変化やグラスのスワリングにより現れてきます。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:フィールド レコーディングズ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > セントラル コースト ■生産年:2023年 ■タイプ:オレンジワイン 辛口 ■原材料:シュナン ブラン34%、ピノグリ18%、コロンバール12%、チャレッロ9%、ヴェルデホ8%、ヴェルメンティーノ3%、トルソー グリ3%、セミヨン3%、ゲヴェルツトラミネール3%、リースリング2%、マルヴァシア ビアンカ2% ■アルコール:11.9% ■内容量:750ml ■醸造:全て除梗し品種ごとに分け発酵し、密閉されたステンレスタンクで25-46 日間放置(スキンコンタクト)。タンニンが最も柔らかくなる正確なタイミングでプレス。 ■熟成:ニュートラルのフレンチオーク樽で4か月熟成。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Field Recordingsフィールドレコーディングズ地域や畑の知名度にとらわれず、ブドウの品質にこだわり探し求めるフィールド レコーディングスはアンドリュー・ジョーンズ氏が自らの足で歩き、出会った畑や人々をワインという形で残した記録という意味を持ちます。得意なアメリカンフットボールで奨学金を受け大学に進学したジョーンズ氏は、農業経営学を専攻し、ブドウ栽培に出会います。彼はブドウ栽培にすっかり虜になり、ソノマコーストのガロでインターンとして勤めます。本人曰く「すっかりはまった!」と言います。その後ブドウの苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けました。仕事でカリフォルニア中を訪れ、特にセントラル・コーストやサン・ホワキン・ヴァレーの生産者を訪問するうち、毎年数百万の新しい苗木が植えられる中で自分用のワインができるほどのブドウを分けてもらうようになりました。こうして畑やブドウの品質を見極める目を養い、ワイン造りをする技術を身に着けていくうちに、知名度はなくともダイヤモンドの原石のように素晴らしいブドウに出会うようになり、そのブドウを使い高品質なワインを造り始めました。すべての畑、すべてのワインにはそれぞれのストーリーがあります。“フィールド・レコーディングス”は単一畑のブドウを使用しており、その土地やテロワールをワインとして記録したものです。いくつかの畑のブドウをブレンドして造ったものは、“ワンダーウォール”としてその大きなポテンシャルをボトルに詰め込みました。彼の目にかなったブドウで造られるワイン達は個々の個性を持ち、それぞれ品種や生産地が異なっていてもどれもが一定の品質基準を保ち、ブドウのクオリティを実感させられる造りです。
Pierre Anne Boisson Vadot Pierre (Anne) Boisson (Vadot)ピエール アンヌ ボワッソン ヴァド ブルゴーニュ ブラン ベル コート (ピエール ボワッソン) 2020 このドメーヌはワインを3つのラベルでリリースしています!コシュ・デュリの影響を受ける今、大注目の若手生産者!! ムルソーで現在最も注目を集める若手生産者は誰か?その問いかけに対し、ブルゴーニュの事情通の間で真っ先に名が挙がるのがピエール・ボワッソンです。今や世界的にも入手困難を極める造り手として、人気がますます上がる一方、生産量が非常に少ないため、数年先まで新規取引の可能性は皆無とされています。ドメーヌの特徴は、ワインを3つのラベルでリリースしており、ピエール・ボワッソンの名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンがあります。地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュで、高額な相続税のために畑を手放すことがないように、少しずつ畑を生前贈与しているためです。このキュヴェは、コシュ・デュリから譲り受けた区画のブドウで仕込んだ、少量生産のキュヴェです。ドメーヌの手腕の高さをしっかりと感じることのできる、素晴らしい味わいで、並みのムルソーさえも凌駕してしまうほどの、素晴らしい仕上がりであると言えるでしょう。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ピエール アンヌ ボワッソン ヴァド ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > ムルソー ■生産年:2020年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:バリック(新樽20%)で発酵/澱と一緒に20ヶ月間の熟成 ■輸入者名:株式会社 フィラディス ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 Pierre (Anne) Boisson(Vadot)ピエール アンヌ ボワッソン ヴァドコシュ・デュリの影響を受ける注目の若手生産者ムルソーで現在最も注目を集める若手生産者は誰か。その問いかけに対し、ブルゴーニュの事情通の間で真っ先に名が挙がるのがピエール・ボワッソンです。1954年に設立されたドメーヌの3代目となる彼は、一生涯の師となる父親のベルナールに加え、ムルソーを代表する偉大なドメーヌ、コシュ・デュリに大きな影響を受けています。事実、ピエールのスタイルはしばしばコシュ・デュリと比較されます。緊張感あるワインを好む彼は、コシュ・デュリと同じく還元的なワイン造りを行っており、コシュ・デュリを還元的なワイン造りのトップ生産者に挙げるジャンシス・ロビンソンは、ピエール・ボワッソンをそれに倣う最も成功した造り手の一人として取り上げています。また、ピエールはコシュ・デュリのラファエル・コシュと非常に親しく、彼らはドメーヌのフィロソフィや栽培、醸造について意見交換をするだけではなく、畑で使う支柱などを保管する倉庫も共同管理する間柄です。11haの所有畑はムルソーを中心に周辺のポマール、ボーヌ、モンテリーに広がります。「ブドウに手を加えなければ加えないほど、ワインはよくなる」という信念を持つピエールは、畑仕事を何より重要視しています。常に畑に出ているため、日中彼をドメーヌで見かけることは非常に稀。ビオかどうかよりも、畑を健全に保つことを優先し、殺虫剤、除草剤、化学肥料などの化学薬品は用いません。収量制限を行い、酸度を保持するため収穫は早め。ムルソーで最も早く収穫する造り手の一人です。3つのラベルでリリース醸造面では先述したとおり、酸化を徹底的に避けるのが特徴。白ワインは通常より熟成期間が長く、18-22ヶ月。バトナージュはごく軽く行われ、澱引きの際には極力ワインを酸素に触れさせないよう樽内に窒素を充填しつつ作業するという特殊な方法を採用しています。こうすることで、各畑の特徴をフレッシュでピュアに引き出すことができ、熟成のポテンシャルも備わります。新樽率は年々下げており、ここ10年では平均15-30%、すべて自然酵母にてバリックで発酵されます。赤ワインは100%除硬後、開放型の発酵槽で醸造されます。もうひとつ、このドメーヌで特徴的なのは、ワインを3つのラベルでリリースしていることです。ピエール・ボワッソン本人の名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンがあります。これは地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュにおいて、高額な相続税のために畑を手放すことがないように、との先代の配慮から、少しずつ畑を生前贈与しているため。既に先代の頃からブルゴーニュ評論の権威クライヴ・コーツから「信頼できるドメーヌ」との評価を得ていましたが、ピエールに代替わりした現在では、ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのブルゴーニュの偉大なドメーヌ特集にて頭角を現す生産者として取り上げられ、「洗練された緊張感のあるワイン」、「最高にお買い得」、と絶賛されています。世界的にも大きな関心が寄せられる一方、生産量が少ないため数年先まで新規取引の可能性は皆無とされる入手困難な造り手です。
Ch Lagrange シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ 2021 メドック格付第3級CH.ラグランジュがわずかに造る白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体とし、花を想わせる柔らかな柑橘とオークがバランス良くまとまった味わいです。 メドック格付け3級の人気シャトー、chラグランジュが手掛ける辛口白ワイン。セミヨン種特有の高い粘性とソーヴィニヨン種の爽やかさが見事な調和を奏でます。新樽を用いて手掛けられるため、豊かなボディにコクと力強さが加わり、気品溢れる1本に仕上がっています。エレガンスな味わいとその稀少性で超人気のワインで、各著名ワイン誌でも高評価を得ており、非常に注目を集める1本です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:シャトー ラグランジュ ■生産地:フランス > ボルドー > メドック > サン ジュリアン村 ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソ−ヴィニヨン ブラン、セミヨン、ミュスカデル ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■格付け:メドック格付け第3級CH.ラグランジュがわずかに造る白ワイン。 ■参考評価:ワイン アドヴォケイト90-92点 ■輸入者名:株式会社モトックス ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Ch Lagrangeシャトー ラグランジュ安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格シャトー ラグランジュはサン ジュリアン村に位置する、メドック格付け第三級シャトー。中世の時代からの歴史があり、当時は「ラグランジュ モンテイユの高貴な館」と呼ばれ、一部はボルドー聖堂騎士団の領地でもありました。そして19世紀には、当時のルイ フィリップ朝で権力を握っていたデュシャテル伯爵が所有者になり、ワインの品質向上に尽力。シャトーは1855年のメドック格付けで第三級に格付けされ、ラグランジュの名声を引き上げました。1970年代までは凡庸なワインを造っていた言われていますが、1983年にサントリーが買収してからブドウ樹の植え替えなど抜本的な改善を実施。ブドウ畑ではリュット レゾネをはじめ、2005年に「テラ ヴィティス」の認証を取得しました。シャトー ラグランジュの手入れの行き届いた畑や設備管理を行うマルセル デュカス氏や、日本人エノロジストの鈴田健二氏など、ワインメイキングにおける工夫と知恵による沢山の人の努力が実を結び、シャトー ラグランジュは日々成長し、多くのワインラヴァーを虜にしているのです。
Domaine Ostertag ドメーヌ オステルタッグ ヴィエイユ ヴィーニュ シルヴァネール 2021 アルザスの異端児として注目されている生産者が造る優しい果実味と旨味が感じられる辛口白ワイン! ドメーヌ・オステルタッグは、ライン河に沿ったアルザス地方エピフィグ村で、長い歴史を持つ一族です。苗字のオステルタッグは、昔の言葉で「復活祭」を意味し、復活祭にちなんだ羊が家紋、そしてドメーヌのロゴとなっています。こちらのワインは、青リンゴのような酸、マスカットのような果実味に、ミネラル感と深みのある風味を備えており、とてもバランスのよい味わいに仕上がっています。数年間の熟成ポテンシャルもありますが、最初の数年はのびのびとした新鮮さがあるため、すぐに愉しむのもおススメです。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ オステルタッグ ■生産地:フランス > アルザス ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シルヴァネール100% (平均樹齢55年) ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:自然酵母で穏やかに発酵/ステンレスタンクで澱とともに1年間熟成 ■輸入者名:株式会社JALUX ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Ostertagドメーヌ オステルタッグ伝統に捕らわれず、アルザスワインに新風を吹き込んだオステルタッグ家現在のアルザスワインの旗手と呼ばれる、アンドレ オステルタッグ。オステルタッグ家はライン河に沿ったアルザス地方エピフィグ村で長い歴史を持つ一族。苗字オステルタッグは昔の言葉で「復活祭」を意味し、復活祭にちなんだ羊が家紋、そしてドメーヌのロゴとなっています。 2代目にあたる前当主アンドレ オステルタッグは、ブルゴーニュのディジョン大学で数学を専攻、その際毎週末のようにムルソーの名門「コント ラフォン」に通い、ドミニク ラフォンの父ルネ ラフォンから耕作や醸造などさまざまなことを学びました。ミネラル感豊かなワイン造りはその影響を受けています。その後1980年、 21才の時に実家のドメーヌに戻り、父親からセラーの鍵を託されたのです。ワインを樽で醸造する大胆な試みに挑戦しアルザスワインに新風を吹き込み、アルザス新進気鋭の、最も個性的な造り手の一人として注目されました。そして2019年にブルゴーニュの名手コント ラフォンで研鑽を積んだ息子アーチュールに引き継ぎました。ヴィンテージやテロワールの特徴を最大限発揮させるビオディナミ農法1996年からビオディナミ農法を取り入れはじめ、1998年からは全ての畑をビオディナミ農法に切替え、徹底した手造りワインの道を突き進んでいます。ビオディナミによって完熟したぶどうが収穫できるようになり、ぶどうの育ったテロワールがわかる力強いワインが造れるようになったのです。ぶどう畑、カーヴ、そして造る人間のエネルギーまでもが、ワインに繋がっていくとアーチュールは言います。アルザス全体で有機またはビオディナミ農法で栽培されている畑は全体の13%です。これがもうすぐ20%にまで達するだろうと予想されています。アルザスは世界中でもっとも緑溢れるぶどう畑になるのです。フランスのオーガニック機関DEMETER(デメター)や数多くのビオディナミ関連の機関がアルザスのコルマールに本拠地を置くのも偶然ではありません。
Domaine de l’Epinay ドメーヌ ドゥ レピネ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー 2023 パリのコンクールで銅、クリソンのコンクールで銀、ナントのコンクールで金を受賞!安定した品質のミュスカデには定評があります!! 現当主は、5代目のシリルとシルヴァン・パックロー兄弟です。ドメーヌ名の由来は、400年前にスペイン人のエスピノース家がドメーヌを立ち上げたことから、ドメーヌ・エピネになりました。55haの畑を所有し、すべてビオロジックを行っており、輸出は全体の10%以下で基本的には地元で消費されています。高品質のミュスカデを生産する造り手として定評があり、数々のコンクールでメダルを受賞する実力者です。こちらのワインは、ミュスカデとは思えない厚みのある味わいが特徴で、クリーンな色調で青リンゴの香りや、活き活きとした酸味が感じられます。味わいはフルーティーさがキレイに出ていて、爽やかな余韻が続きます。コスト・パフォーマンスがとても高い、素晴らしいワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ ドゥ レピネ ■生産地:フランス > ロワール ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ミュスカデ100% ■アルコール:12.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:厳選されたブドウを使用し、2〜3週間のキューヴでの発酵後、8ヶ月間のシュール リー ■輸入者名:大榮産業株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 Domaine de l’Epinayドメーヌ ドゥ レピネ 安定した高品質のミュスカデ 現当主は、5代目のシリルとシルヴァン パックロー兄弟。ドメーヌ名の由来は、400年前にスペイン人のエスピノース家がドメーヌを立ち上げたことから、ドメーヌ エピネになりました。55haの畑を所有し、すべてビオロジックを行っており、2014年よりABとユーロリーフの認証も取得しています。輸出は全体の10%以下で、基本的には地元で消費されています。地下セラーの2,000L〜16,500Lの大型ステンレスタンクにて発酵、熟成を行います。パリのコンクールで銅、クリソンのコンクールで銀、ナントのコンクールで金など、毎年様々な受賞歴を誇り、安定した高品質のミュスカデには定評があります。
Claude Dugat クロード デュガ ブルゴーニュ ブラン 2022 パーカーポイント100点の実力を持つ造り手クロード デュガが造る限定生産の貴重なブルゴーニュ・ブラン! クロード・デュガはジュヴレ・シャンベルタン村で、6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1993年ヴィンテージでは、パーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが造るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、今もなおカルト的な人気を誇っています。こちらのブルゴーニュ・ブランは、ジュヴレ・シャンベルタンに位置する、レ・プレッソニエのAOCブルゴーニュ区画のブドウから造られる、主にドメーヌのみで振舞われていた貴重なワインです。レモンやグレープフルーツなどの柑橘系や、カリン、蜂蜜などの風味が感じられ、きれいな酸と果実味が調和した、質が高い逸品です。年間生産本数2,000本と極少量のため、売り切れ必至の貴重なワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:クロード デュガ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ニュイ > ジュヴレ シャンベルタン ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100%(約10年前に植樹) ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:オーク樽で16ヶ月間の熟成、無濾過 ■生産本数:約2.000本 ■輸入者名:株式会社 ミレジム ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Claude Dugatクロード デュガ神品造り出すブルゴーニュの聖人クロード・デュガはブルゴーニュの聖人だ。端正な顔に浮かべる笑顔は、清らかで、温かみがある。彼の造るワインも純粋で、飲み手を幸せにする力があふれています。ドメーヌはジュブレ・シャンベルタン村の外れ。教会の向かいにあり、セリエ・デ・ディームと呼ばれる中世の村人が税として収める作物の貯蔵庫をセラーに使っています。世界中の愛好家が探し求めるワインが、そこに眠っているでしょう。所有と借地を合わせて6ヘクタール。村名のジュブレ・シャンベルタンですら、1級に肩を並べる複雑さと凝縮感を備えています。1、2樽しかできないグリオット、シャルム、シャペル・シャンベルタンは目にするのも難しいですが、口にすればワイン観が変わるような神品です。繊細さを秘めた豊かさと力強さは、抽出によるものではありません。低収量で収穫した小粒のブドウから来ています。控えめなクロードは口にしませんが、馬による耕作や有機栽培をいち早く導入したことは、他の造り手が認めています。醸造は簡素で、当たり前となった低温浸漬も温度管理もしません。「畑仕事がすべての品質を決める。肥料を撒くのは1986年に止めた。いいブドウの収穫がすべてを決める」父モーリスの時代の1977年に自家元詰めを開始。91年にクロード・デュガの名前で詰め始め、今は子供も加わっています。小さなころから仕事を手伝っていたため、何年働いているかもわからないといいます。「ワイン業界の人々に支えられてきた。素晴らしい人生だ」と、感謝を忘れていないそうです。一方で、畑仕事が忙しく、海外に出かける余裕もないといいます。あのロバート・パーカー氏も絶賛し、カルト的な人気を誇っています。
Charles Sparr シャルル スパー エデルツヴィッカー キュヴェ サクラ トラディション 2022 1634年から続くスパーファミリーから離れ、樹齢の高い畑が多くピノ・ブーロ等の希少品種も栽培する2009年に独立したドメーヌ! フランスとドイツとの国境に位置し、両国の様々な影響を受けながら多彩な個性を持つ生産地がアルザスです。シャルル・スパーは、アルザスワインの醸造を代々行ってきたスパーファミリーのビジネスライクなワイン造りに疑問を感じ、本来の多彩なアルザスのテロワールを表現する為に、2009年より独立したワイナリーです。こちらのワインは、ミュスカ、リースリング、ピノブランから造られ、50日間の発酵後にシュール・リーしながら熟成されます。熟したリンゴやマンダリン、洋ナシの香りが感じられ、味わいにはしっかりと骨格があり、白身のお肉、野菜などにとても合いそうです。コスト・パフォーマンスが高い辛口白ワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:シャルル スパー ■生産地:フランス > アルザス ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ミュスカ、リースリング、ピノ ブラン ■アルコール:% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:6〜12時間かけて圧搾し、50日間の発酵後シュール リーしながら熟成 ■輸入者名:大榮産業株式会社 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Charles Sparrシャルル スパー カジュアルからハイクラスまで幅広いレンジのワインをラインナップ フランスとドイツとの国境に位置し、両国の様々な影響を受けながら多彩な個性を持つ生産地アルザス。南北110kmにわたってブドウ畑が細長く連なっており、寒暖の差があり、日照も十分。西側のヴォージュ山脈が雨風の盾となり、フランスで最も降雨量が少ない為にブドウのハンギングタイムを長く取れ、望むワインのスタイルに合わせて収穫期を決定しやすい利点があります。土壌も多様性があり様々なスタイルのワインが生み出され、日本でも長きに亘り人気のある生産地です。 シャルル スパーは、アルザスワインの醸造を代々行ってきたスパーファミリーのビジネスライクなワイン造りに疑問を感じ、本来の多彩なアルザスのテロワールを表現する為2009年より独立。今まで培った技術を活かした良質なアルザスワインを生産しています。シャルル スパーはリクヴィール、ジゴルスハイム、テュルクハイムなどに約20haの畑を所有。リクヴィ?ルのシュネンブルグは、珪質砂利の薄層で表面を覆われた泥灰土と石膏の土壌で、力強く、ミネラルがあり、アルザスで最も人気のある特級畑のひとつです。特に彼らが生産するシュネンブルグのリースリングは、2013年ヴィンテージがデカンター誌2016年において世界のベスト リースリングに選ばれた逸品で、その味わいは「リースリング種ながら、ピュリニー モンラシェを思わせる高貴なミネラル」とワイン専門店のお客様からも高い評価を受けています。 歴史のある樹齢の高い畑が数多く残されており、リースリングやゲヴュルツトラミネールなどのアルザスを代表するブドウ品種はもちろんのこと、ピノ グリなどの希少品種や、近年ではネッビオーロやシラーなどの栽培にもチャレンジしています。3代目当主シャルル スパーは、来日を重ねている親日家で、日本の春をイメージして造られた「サクラ」や、艶がありふくよかな味わいの「ツバキ」(現在日本未輸入)のように日本語をワイン名に入れ込んでいます。その優美で繊細な味わいは日本食と非常に相性が良いと定評があります。