本、雑誌、コミック社会問題一般  [3532]
| 日本太平洋問題調査会編 世界評論社 1949年 初版A五裸本 経年焼シミ背上下傷み見返し記名有本文赤鉛筆にて若干線引書込有通読可能程度並下 450g大内兵衛/矢内原忠雄/羽仁説子/宮本百合子/羽仁五郎 |
日本社会の基本問題 3,500円 |
性奴隷vs.売春婦、もはやこの議論は無意味か。 対立する「記憶」の矛盾を突き、「帝国」と植民地の視点で見直す。 「慰安婦問題」解決のため、“第三の道”を提案する、大佛論壇賞受賞者による渾身の日本版。
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帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い/朴裕河/著 2,268円 |
おーい雲よ……あの日の雲じゃないだろうけど、あの日の私でもないんだよ。 あれから……しっかり生きてきたんだよ(母・順子の日記より) 未曽有の大震災の中、被災した一軒一軒それぞれの苦しみや悲しみを伝えられないかと、武澤忠ディレクターが、被災した福島県の実家の母を1年間追い続けたドキュメンタリー『リアル×ワールド ディレクター被災地へ帰る 母と僕の震災365日』(番組審議委員会推薦作品)。 中でも反響を呼んだのが、誰に見せるともなく綴られた78歳の母の日記だった。 最愛の夫に先立たれ、津波で家も半壊……絶望の中「本音」を綴ったその日記には、決してカメラの前では語られないような様々な苦悩・葛藤・不安・悲哀が満ちていた。 「被災地に生きる」とはどういうことなのか……いや、そもそも「生きる」とは? ……等身大に語られたその想いは、やがて逞しい再生への決意へと変わっていく。 78歳を揺り動かした強烈な想いとは何だったのか? 被災したからこそ気づいた「大切なもの」とは? 番組の舞台裏を赤裸々に綴った忠の取材日記を織り交ぜて、被災家族の1年間の軌跡をたどる。 これは単なる「震災の記録」ではない... |
生きてやろうじゃないの! 79歳・母と息子の震災日記/武澤順子/著 武澤忠/著(単行本・ムック) 1,404円 |
| 戦後補償問題研究会編 明石書店 1991年 1刷B六カバー 231頁 程度概ね良好 350g |
在日韓国・朝鮮人の戦後補償 1,100円 |
タクシードライバーが邂逅した“幽霊現象”。 わが子のように慰霊碑を抱きしめる遺族たち。 霊性という高次の精神性にもとづく死生観が、震災復興に求められている。 亡くした家族が「生きていた」記憶を刻む慰霊と鎮魂、未曾有の悲しみを越えて死者とともに生きる人びとの強さを描く。 若者たちの真摯な筆致が深い感動を呼ぶ。
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呼び覚まされる霊性の震災学 3.11生と/金菱清/編 2,376円 |
膨大な輸血・血液製剤の利権の背後で、輸血・血液製剤という毒により、おびただしい生命が奪われ、医原病に苦しめられている。 その悪意による薬害の犠牲者、被害者たちは原因を一切問われることなく、暗黒の闇に葬られている。 医者も患者も気づいていない、医学界最後のタブー。
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血液の闇 輸血は受けてはいけない/船瀬俊介/著 内海聡/著 1,512円 |
| 永久戦犯を逃がすな! これは"現代のヒロシマ・ナガサキ"だ! いや、それを遙かに凌駕するジェノサイド (皆殺し) だ! フクシマの悲惨な現実を引き起こした者や、原発誘致・建設を推進した者は殺人者だ! 脱原発の立場から、故郷を失った人々の悲しみと怒りを背に全知全能を駆使し、殺人者の責任を追及する! 原発事故を憂う識者によるわかりやすい解説、前代未聞の原発事故を起こした永久戦犯についてのヒューマンレポートと共に、詳細に調査した永久戦犯の原発御殿をおっかけ大公開! 「おっかけマップ」の鹿砦社が、その15年のノウ・ハウを... |
東電・原発おっかけマップ/鹿砦社特別取材班/編著(単行本・ムック) 2,052円 |
習近平、激怒...!反日教育、言論弾圧、愚民化政策、拷問、洗脳、汚職...亡命漫画家が命がけで描く独裁国家の真実!中国ネット民も騒然。 衝撃の問題作! |
マンガで読む嘘つき中国共産党/辣椒/著 1,080円 |
| 石川欽也 電力新報社 1983年 初版B六カバー 318頁 経年若干焼天少シミ本文良好 450g |
原子力委員会の闘い 3,500円 |
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