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曲目・内容ヴィクトル・ウルマン(1898-1944)1-4.ピアノ協奏曲 Op.25 I. Allegro con fuocoII. Andante tranquilloIII. AllegroIV. Allegro moltoベートーヴェン(1770-1827)5-7.ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37 I. Allegro con brioII. LargoIII. Rondo: Allegroアーティスト(演奏・出演)ケルンWDR交響楽団オラリー・エルツ指揮ヘルベルト・シュフ(ピアノ)レコーディング2011年3月21-24日ケルン・フィルハーモニー商品番号:OC833ウルマン(1898-1944):ピアノ協奏曲 Op.25ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第3番 [シュフ/ケルン西ドイツ放送響/エルツ] ULLMANN, V.: Piano Concerto / BEETHOVEN, L. van: Piano Concerto No. 3 (Schuch, Cologne West German Radio Symphony, Elts)CD ■協奏曲発売日:2013年01月23日 NMLアルバム番号:OC833 Oehms Classics20世紀末から復興の兆しが見え始めた一連の“退廃音楽”。ナチス・ドイツによって「有害、退廃的」であるとレッテルを貼られた作曲家たちは、不当な扱いを受け、その音楽も上演が困難となり、多くの作品は散逸してしまったが実情です。このウルマンもそんな“退廃音楽”の作曲家の一人で、ユダヤの血を引いたがために悲しい最期を遂げることとなってしまったのです。このピアノ協奏曲は、まだ弾圧される前の1939年に書かれたもので、簡潔な書法による生き生きとした音楽を保っています。ウルマンはピアノ・ソナタを作曲する際、ベートーヴェンを強く意識していたと言われており、ここでシュフがベートーヴェンの協奏曲を併せたことにより、その印象が強く際立つのではないでしょうか。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウルマンベートーヴェン
ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)・序奏とアレグロ・アパッショナート(コンチェルトシュテュック)ト長調作品92・主題と変奏 変ホ長調 WoO24『最後の楽想による幻覚の変奏曲』・序奏と協奏的アレグロ ニ短調作品134 ツィモン・バルト(ピアノ) 北ドイツ放送交響楽団 クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)・ペダルピアノのための練習曲 作品56(6つのカノン形式の練習曲)〜ドビュッシー編曲2台ピアノ版 クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ) ツィモン・バルト(ピアノ) 録音:2009年
曲目・内容1-3.ヴァイオリン協奏曲 (1963)I. AllegroII. LentoIII. Allegro Vivace4.大阪俗謡による幻想曲 (1955, 1970改訂版)5.管弦楽のための神話 - 天の岩屋戸の物語による (1977管弦楽版)6.大阪のわらべうたによる狂詩曲片山杜秀氏による日本語解説書付きアーティスト(演奏・出演)高木和弘(ヴァイオリン)下野 竜也 指揮大阪フィルハーモニー交響楽団レコーディング2000年8月大阪、大阪フィルハーモニー会館商品番号:NYCX-55321大栗裕(1918-1982):ヴァイオリン協奏曲大阪俗謡による幻想曲管弦楽のための神話大阪のわらべうたによる狂詩曲 [高木和弘/大阪フィル/下野竜也] OHGURI: Violin Concerto / Phantasy on Osaka Folk Tunes / LegendCD ■交響曲/管弦楽曲 ■協奏曲発売日:2020年10月23日 NMLアルバム番号:8.555321 NAXOS[8.555...]故朝比奈隆が全幅の信頼を寄せた“浪速のバルトーク”現代日本の優れた才能が、必ずしも東京から発信されるとは限りません。大阪フィルのホルン奏者を経て作曲家となった大栗裕は、故朝比奈隆の薫陶を得て、独自のカルチャーを誇る大阪の文化を音楽で描き出しました。言葉の抑揚、濃密な味わいの生活思想、熱狂的な祝祭、バーバリズムに彩られたエネルギー……。それらが作用して生まれた作品は、「大阪発のバルトークまたはハチャトゥリアン」とでも呼びたくなる民族性を有して、聴き手に強く訴えかけてきます。期待の俊英・下野竜也の棒を得て、吹奏楽界ではスター作曲家である彼の音楽を再評価へと導く作品集です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)大栗 裕
曲目・内容グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969)1.序曲(1943)2-4.ピアノ協奏曲(1949)I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Molto allegro5-7.2台のピアノとオーケストラのための協奏曲(1966)I. Tempo mutabileII. LarghettoIII. Vivace8-10.弦楽、トランペットと打楽器のための音楽(1958)I. AllegroII. AdagioIII. Vivace※国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。好評発売中! ペーテル・ヤブロンスキー グラジナ・バツェヴィチ:ピアノ作品集NYCX-10275 … 国内仕様盤ODE-1399 … 輸入盤アーティスト(演奏・出演)ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ) … 2-7エリーザベト・ブラウス(第2ピアノ) … 5-7フィンランド放送交響楽団ニコラス・コロン指揮レコーディング2022年4月 … 8-102022年12月 … 1-7Helsinki Music Centre, Finlandその他の仕様など総収録時間: 62分-★『レコード芸術』特選盤(2023年7月号)★-商品番号:NYCX-10398バツェヴィチ(1909-1969):序曲/ピアノ協奏曲2台のピアノとオーケストラのための協奏曲弦楽、トランペットと打楽器のための音楽 [ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ)/ニコラス・コロン(指揮)/フィンランド放送交響楽団 他] BACEWICZ, G.: Piano Concerto / Concerto for 2 Pianos / Overture (P. Jablonski, Brauss, Finnish Radio Symphony, N. Collon)CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2023年05月12日 NMLアルバム番号:ODE1427-2 Ondine再評価著しいバツェヴィチの協奏的作品を集めた貴重なアルバム。ニコラス・コロン指揮フィンランド放送響、ピアノにペーテル・ヤブロンスキーと、演奏家にも注目!演奏家として、作曲家として、20世紀ポーランド楽壇を席巻したグラジナ・バツェヴィチ。彼女自身が極めて優れたヴァイオリニストであったことからヴァイオリン奏者は早くから彼女の作品に注目して来ましたが、近年はクリスティアン・ツィメルマンらが演奏するようになってピアノ作品も広く注目されています。当CDはポーランドの独立回復100周年(2018年)を記念する国際文化プログラムの一環として、アダム・ミツキエヴィチ協会と共同で制作されたもので、バツェヴィチの協奏的作品を3曲収録。いずれも録音が極めて少ないものばかりで貴重です。バツェヴィチは次のような言葉を残しています。「私は[ポーランドの同世代の作曲家からは]孤立しています。なぜなら私は作品における形式を重視しているからです。もし物を乱雑に置いたり、物が積み重なっているところに石を投げたりすれば、崩れるに決まっています。同様に、音楽においても構造的な法則が必要で、自立できるようにしなければならないのです。もちろんその法則は古いものである必要は決してありません」その言葉通り、2曲の協奏曲と「弦楽、トランペットと打楽器のための音楽」はいずれも伝統的な急-緩-急の3楽章形式をとっていますが、その語法は桁外れの情熱家だったと伝えられるバツェヴィチらしく、両端楽章はエネルギッシュでヴィルトゥオーゾ的、中間楽章は沈思や深い祈りや畏怖の念を感じさせて、コントラストが鮮やかです。技術的要求は高度ですが、当盤ではソリストもオーケストラも万全の対応を見せています。冒頭に序曲を置いて一晩のコンサートのように仕上げています。※国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)バツェヴィチ関連商品リンク輸入盤ODE-1427NYCX-10275
曲目・内容サミュエル・バーバー(1910-1981)1-3.ヴァイオリン協奏曲 Op.14 I. AllegroII. AndanteIII. Presto in moto perpetuoエーリッヒ・ヴォルフガンク・コルンゴルト(1897-1957)4-6.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35 I. Moderato nobileII. Romanze: AndanteIII. Finale: Allegro assai vivaceフランツ・ワックスマン(1906-1967)7.カルメン・ファンタジージョン・ウィリアムズ(1937-)8.「シンドラーのリスト」メイン・テーマアーティスト(演奏・出演)アレクサンダー・ギルマン(ヴァイオリン)ケープタウン・フィルハーモニー管弦楽団ペリー・ソー指揮レコーディング2010年12月ケープタウン商品番号:OC799バーバー(1910-1981) コルンゴルト(1897-1957):ヴァイオリン協奏曲 他 [ギルマン/ケープ・タウン・フィル/ソー・ペリー] BARBER, S. / KORNGOLD, E.W.: Violin Concertos / WAXMAN, F.: Carmen Fantasie (Gilman, Cape Town Philharmonic, Perry So)CD ■協奏曲発売日:2012年03月07日 NMLアルバム番号:OC799 Oehms Classics「何ともロマンティックな表現、そして美しい音色!」若きヴァイオリニスト、ギルマンを聴いた途端、誰もがそう思うに違いありません。あのハイフェッツを凌駕するほどのコルンゴルトのコンチェルトからは、まさに「良き時代のアメリカとウィーン」の風景が感じられるのです。彼は1982年にドイツ、バンベルク在住のロシア系音楽一家に生まれ、幼い頃から音楽的才能を示し、数多くのコンクールに入賞し、多くのコンサートで演奏、また名教師ザハール・ブロンに師事し、チューリヒ音楽大学で修士号を取得、現在はブロンのアシスタントとして活躍しています。2006年からは、フランク・ペーター・ツィマーマンが所有していたストラディヴァリス“exCroall(1684年製)”を与えられ、その楽器から素晴らしい音色を引き出しているのです。そんな前途洋々の彼のデビュー・アルバムは前述のコルンゴルトとバーバーのヴァイオリン協奏曲を中心とした1枚です。ケープタウン・フィルハーモニー管の若き指揮者ペリー・ソーのバックを得て、この少し懐かしい感触の音楽を瑞々しく、この上ない美しさで表現しつくしています。超新星の生まれる瞬間をご堪能ください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.ウィリアムズコルンゴルトバーバーワックスマン
曲目・内容セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)1-3.ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.304.交響曲 ニ短調 「ユース・シンフォニー」ヴァレンティン・シルヴェストロフ(1937-)5.使者 (ピアノ独奏版)※ 国内仕様盤日本語解説 … 増田良介アーティスト(演奏・出演)アンナ・フェドロヴァ(ピアノ) … 1-3、5ザンクト・ガレン交響楽団モデスタス・ピトレナス … 1-4レコーディング2022年11月トーンハレ・シアター、ザンクト・ガレン、スイスその他の仕様など収録時間: 69分商品番号:NYCX-10396ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲 第3番シルヴェストロフ(1937-):使者 [アンナ・フェドロヴァ、モデスタス・ピトレナス、ザンクト・ガレン交響楽団]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年04月28日 Channel Classicsフェドロヴァによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集完結、母国の巨匠シルヴェストロフによる「使者」も収録!ウクライナのキーウ出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフの協奏曲第3番が登場。第1番と「パガニーニ狂詩曲」を収録した第1弾(CCS42620)、第2番と第4番を収録した第2弾(CCS42522/NYCX-10338)に続き、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集がこれで完結となります。併せて、若きラフマニノフによる交響曲の断章と、ウクライナの巨匠シルヴェストロフによる「使者」を収録。共演はこれまでと同様、リトアニアの指揮者モデスタス・ピトレナスと、彼が首席指揮者を務めるスイスのザンクト・ガレン交響楽団となっています。ロシアの侵攻による母国の現状に深く心を痛めるフェドロヴァは「今は多くの人がロシア音楽の演奏を控えようとしていますが、ラフマニノフを演奏することは私にとって重要なのです。それはその音楽が美しさと力強さ、感動に満ちたものであるとともに、彼自身がロシアという国家に圧力を受けた被害者であったからです」と語ります。今回もゆったりとしたテンポを採用し、作品が持つ抒情性と力強さをオーケストラと共に、美しくもダイナミックに歌い上げています。シルヴェストロフによる「使者」は弦楽とピアノのため版も存在しますが、ここにはピアノ独奏のための版を収録。憧憬を湛えた美しいメロディが終始静かに続くこの作品を、フェドロヴァは慈しむように奏で、祈るように終えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラフマニノフシルヴェストロフ関連商品リンク輸入盤CCS45023CCS42620NYCX-10338
曲目・内容1-3.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 I. Allegro moderatoII. Adagio di moltoIII. Allegro ma non tanto4.交響詩 「吟遊詩人」 Op.64 5.劇音楽「森の精」 Op.15アーティスト(演奏・出演)フランク・ペーター・ツィンマーマン - Frank Peter Zimmermann (ヴァイオリン) ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 - Helsinki Philharmonic Orchestra ジョン・ストルゴーズ - John Storgards (指揮者)商品番号:ODE-1147シベリウス(1865-1957):ヴァイオリン協奏曲交響詩 「吟遊詩人」/交響詩「森の精」 [F.P. ツィンマーマン/ヘルシンキ・フィル/ストルゴーズ] SIBELIUS, J.: Violin Concerto / The Bard / The Wood Nymph (F.P. Zimmermann, Helsinki Philharmonic, Storgards)CD ■協奏曲発売日:2010年08月18日 NMLアルバム番号:ODE1147-2 Ondine作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シベリウス
曲目・内容ゲオルク・ゴルターマン(1824-1898)1-3.チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op.14I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Allegro moderato4.ロマンス イ短調 Op.60 No.15.バラード ト長調 Op.816-9.交響曲 イ短調 Op.20 [世界初録音]I. Sostenuto - Allegro con fuocoII. Andante con motoIII. Scherzo. PrestoIV. Allegro di molto※国内仕様盤には本田裕暉氏による日本語解説が付属します。アーティスト(演奏・出演)ジャマル・アリエフ(チェロ) … 1-5ウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス指揮レコーディング2022年6月7-10日Radio Kuiturhaus ウィーン(オーストリア)その他の仕様など総収録時間: 60分-★『レコード芸術』特選盤(2023年6月号)★-商品番号:NYCX-10393ゴルターマン(1824-1898):チェロ協奏曲 第1番 Op.14交響曲 Op.20ロマンス/バラード [ジャマル・アリエフ(チェロ)/ハワード・グリフィス(指揮)/ウィーン放送交響楽団]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年04月14日 Capriccio知る人ぞ知るドイツ・ロマン派の作曲家ゲオルク・ゴルターマン。待望のチェロ協奏曲第1番、そして初録音の交響曲が登場!チェロ奏者の間では知らぬ人はいないとも言われるゲオルク・ゴルターマン。北ドイツのハノーファーに生まれ、ベルンハルト・ロンベルクの弟子クリスティアン・プレルにチェロを学んでいち早く頭角を現し、23歳でミュンヘンに移った時にはすでにチェロのヴィルオゥオーゾとしてよく知られる存在だったそうです。ミュンヘンではヨーゼフ・メンターにチェロを、イグナーツ・ラハナーに作曲を学びました。その後、ヴュルツブルク劇場の第1チェロ奏者兼指揮者を経てフランクフルト歌劇場のカペルマイスターとなり、亡くなるまでの40年間を同地で過ごしました。ゴルターマンは作曲にも勤しみ、作品番号が付いたものは133曲を数えます。彼のチェロ協奏曲は全部で5曲とも8曲とも言われますが、演奏の難度と楽曲の充実度で最もハイレベルとみなされるのがここに収録された第1番。第2楽章アンダンテは「カンティレーナ」の名前でカザルスがアンコール・ピールとして録音していますが、全曲盤は久しくなかっただけに貴重な録音です。シューマンやメンデルスゾーンを思わせる、馥郁としたハーモニーと胸を高鳴らせるような旋律に満ち、ヴィルトゥオーゾ的なソロの見せ場にも事欠きません。今日のコンサート・レパートリーに定着していないのが不思議です。2曲の小品も美しいメロディの宝庫。ソロを弾くジャマル・アリエフは1993年アゼルバイジャン生まれで、その才能に目をとめたモスクワ音楽院とメニューイン音楽学校(ロンドン)が競って招いたという逸材。ロンドンを選んだアリエフは、2017年のBBCプロムス「ジョン・ウィリアムズ85歳記念プログラム」のソリストに起用されるなど注目を浴び続けています。世界初録音となる交響曲は32分ほどの作品で、こちらも耳と心にすっと入って来るメロディがたくさんあります。例えるならば、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」のような交響曲といったところ。※国内仕様盤には本田裕暉氏による日本語解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ゴルターマン関連商品リンク輸入盤C5469
曲目・内容フランシスコ・ミニョーネ(1897-1986)1-3.ギター協奏曲(1975)[世界初録音]I. Allegro moderatoII. Lento e molto romanticoIII. Allegro non troppo4-6.クラリネット小協奏曲(1957)I. Lento - Moderato mossoII. Toada: Andantino non troppoIII. Final: Allegro7-8.ファゴット小協奏曲(1957)I. Assai moderatoII. Allegro9-11.ヴァイオリン協奏曲(1960)[世界初録音]I. Allegro moderatoII. Lento III. Allegro con brioついにミニョーネの協奏曲を聞くことができる! それも、この作品を知り尽くしたブラジルの名手たちのソロで。ロレンゾ・フェルナンデスと同じく1897年に生まれ、88歳で亡くなるまで膨大な曲を残したフランシスコ・ミニョーネ。我が国では「街角のワルツ」などのピアノ作品が良く知られていよう。彼の個性を一言に纏めることなどできないが、色彩豊かで、ブラジル的な情緒の溢れるメロディがそのひとつであることは確かである。ここに収められた協奏曲は、いずれもそれらが横溢した超名曲。一聴して、ブラジルだ!と叫びたくなること請け合いである。とくにファゴット小協奏曲は圧巻! ?? 木許裕介(指揮者/日本ヴィラ=ロボス協会会長)アーティスト(演奏・出演)ファビオ・ザノン(ギター) … 1-3オバニル・ブオジ(クラリネット) … 4-6アレクサンドリ・シウヴェリオ(ファゴット) … 7-8エマヌエーレ・バルディーニ(ヴァイオリン) … 9-11サンパウロ交響楽団ニール・トムソン指揮 … 1-3ジャンカルロ・ゲレーロ指揮 … 4-11レコーディング2021年9月8-1日 … 1-32022年8月4-6、8日 … 4-82022年7月27-29日、8月1日 … 9-11サラ・サンパウロ(ブラジル)その他の仕様など総収録時間: 72分商品番号:NYCX-10480ミニョーネ(1897-1986):4つの協奏曲(ギター、クラリネット、ファゴット、ヴァイオリン) [ニール・トムソン/ジャンカルロ・ゲレーロ、サンパウロ交響楽団、エマヌエーレ・バルディーニ、ファビオ・ザノン、オバニル・ブオシ、アレクサンドリ・シウヴェリオ] MIGNONE, F.: Guitar Concerto / Violin Concerto / Clarinet Concertino (Buosi, Silvério, Baldini, Zanon, São Paulo Symphony, Guerrero)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2024年07月26日 NMLアルバム番号:8.574573 NAXOS[8.574...]イタリアから移り住んだフルート奏者アルフェリオの息子として生まれたミニョーネは、13歳でピアニスト=指揮者として活動するなど幼い頃から楽才を発揮しました。サンパウロ音楽院とミラノ音楽院で学び、ブラジルに戻ってからは教職と作曲を両立させ、数多くの作品を書き上げ、ヴィラ=ロボス以降のブラジルにおける最も重要な作曲家の一人と称えられています。このアルバムには4曲の協奏曲を収録。オーケストラとソリストがブラジルの詩と歌の形式である素早いエンボラーダ(掛け合い)を駆使する彼の協奏曲は、ドラマティックかつ、陽気さと豊かな情緒を備えており、どれも聴きごたえのあるものばかり。なかでも「ブラジル音楽史上、この挑戦的なジャンルの最高傑作」と評されたヴァイオリン協奏曲では、サンパウロ交響楽団のコンサートマスター、エマヌエーレ・バルディーニがソリストを務めます。※国内仕様盤には木許裕介氏(指揮者/日本ヴィラ=ロボス協会会長)の日本語解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ミニョーネ関連商品リンク輸入盤CD8.574573
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曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466(カデンツァ: オルガ・パシチェンコ)4-6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488(カデンツァ: モーツァルト)※国内仕様盤解説日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)オルガ・パシチェンコ(フォルテピアノ、リーダー)使用楽器:ウィーンのアントン・ヴァルター1792年頃製作モデルに基づくポール・マクナルティ製作の再現楽器イル・ガルデリーノ(古楽器使用)コンサートマスター: エフゲニー・スヴィリドフ(ヴァイオリン)レコーディング2021年6月6-9日コンセルトヘボウ、ブリュッヘ(ベルギー)その他の仕様など収録時間: 58分商品番号:NYCX-10479モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第20番・第23番 [オルガ・パシチェンコ、イル・ガルデリーノ] MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 20 and 23 (O. Pashchenko, Il Gardellino)CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2024年07月05日 NMLアルバム番号:ALPHA942 Alpha Classics歴史的ピアノ最前線をゆくパシチェンコと精鋭集団による、対話劇としてのモーツァルトアムステルダムとヘントの音楽院で教鞭をとりながら世界的な活躍を続けるフォルテピアノ奏者オルガ・パシチェンコと、ベルギーの実力派古楽器集団イル・ガルデリーノによるモーツァルトのピアノ協奏曲録音シリーズに待望の第2弾が登場。『レクイエム』などと並ぶニ短調の傑作=第20番と、オーボエの代わりに一対のクラリネットが印象的な響きを添える第23番、いずれもモーツァルトがウィーンで希代のピアニストとして活躍しながら間もなく《フィガロの結婚》で新たな成功を掴む躍進期の充実作2曲が選ばれています。パシチェンコはもはや「アレクセイ・リュビモフ門下」と紹介するまでもなく強い存在感を欧州第一線で発揮していますが、今作も冒頭総奏部分の通奏低音から絶妙の立ち回りで、経験豊かな奏者たちと対話を続けながら各曲それぞれの物語を引き出してゆく演奏は抜群の瑞々しさ。緩徐楽章の息をのむようなカンティレーナから説得力豊かなアレグロの音使いまで隅々まで聴きどころに事欠かず、ニ短調の協奏曲ではファンタジーに満ちた独自のカデンツァまで披露してくれます。他の奏者たちも古楽器の音ならではの玄妙なニュアンスや鮮烈なアクセントを大いに活かし、「これらの協奏曲をオペラと同じと考え、加わる楽器全てを主人公たちと認識する」(パシチェンコ談、本盤解説より)という一貫した姿勢がありありと示された解釈を披露。トラヴェルソのデ・ヴィンネやオーボエのポンセ?ル、クラリネットのボウドら管楽器奏者にも世界的名手が続々。同レーベルのHAYDN 2032シリーズでも活躍中の技師J-D.ノワールによる古楽器の機微をよく踏まえた録音でお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤CDALPHA942
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503I. Allegro maestosoII. AndanteIII. Allegretto4.コンサートアリア「どうしてあなたを忘れられよう … 心配しないで、愛する人よ」K.5055-7.ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595I. AllegroII. LarghettoIII. AllegroK.503とK. 595のカデンツァはロバート・レヴィンの即興による使用楽器フォルテピアノ:ウィーンのアントン・ヴァルター1795年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2018年製作アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックとピアニスト、ロバート・レヴィンによるモーツァルトのピアノ協奏曲の全集企画が、昨年約20年ぶりに再開してから1年余り。まもなく完結の日が訪れる。この30年の間にも多くのモーツァルトのピアノ協奏曲の録音が世に出てきたが、当該全集は他に類を見ない特別な企画である。博識多才なピアニスト、レヴィンに加え、モーツァルト研究の第一人者クリフ・アイゼンが学術的アドバイザーを務める当企画は、ピアノ協奏曲というジャンルを従来の分類を超えて広く捉え、18世紀後半のピアノ文化の実態を物語る。詳細な時代考証から、録音にはチェンバロ、タンジェント・ピアノ、異なる時代、異なる制作者のフォルテピアノ、さらにはオルガンまでもが登場してきた。レヴィンは30年の時を経ても微塵の衰えも知らず、常に安定していながら即興性に富んだ演奏を繰り広げる。モーツァルトのピアノ協奏曲の新たな受容史がここに生まれる。?? 大津 聡(2024年5月)【ロバート・レヴィンとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)のモーツァルト:ピアノ協奏曲録音について】1980年代半ばから1990年代を通して古楽器による演奏が大きなブームとなりました。バッハの生誕300年(1985年)とモーツァルトの没後200年(1991年)にデジタル録音とCDの急速な普及が重なり、主要レーベルがこれらの作曲家の主要作品をデジタル録音による古楽器演奏で一新しようとしたのです。中でもオワゾリール・レーベルによるモーツァルトの交響曲全集は、序曲や断章をも含める最新の音楽的な知見と、クリストファー・ホグウッドとヤープ・シュレーダーがリードするAAM(当時の呼称はエンシェント室内管弦楽団)のスタイリッシュな演奏によって、モーツァルトの演奏史に極めて大きなインパクトを与えました。その交響曲全集に続いて彼らが1993年に始めた企画がモーツァルトのピアノ協奏曲全集です。ソリストには、気鋭のモーツァルト研究家にして即興演奏も巧みな歴史的ピアノの名手ロバート・レヴィンを起用。オリジナルのカデンツァや即興的な装飾表現を多用して大きな注目を集めましたが、17曲を録音したところで途絶えてしまいました。未完に終わったと思われていたそのプロジェクトが2023年に再起動。コロナ禍で演奏会が途絶えたAAMが活動の場を求めてセッション録音を企画し、かねてからこのプロジェクトを「自分のアイデンティティの一部」と感じていたロバート・レヴィンが賛同。AAM創設50周年にあたる2023/24シーズンの終わりに完結を迎えます。【デッカ・サウンドを引き継ぐ好録音】録音セッションは数多くの名録音を生み出したセント・ジョンズ・スミス・スクエアで行われ、最終巻ではデッカで数多くの録音を制作したフィリップ・サイニーとニール・ハッチンソンが担当。オーケストラの量感と透明感を両立させ、ソロ楽器の質感と存在感をさりげなく引き立てる絶妙なバランスで仕上がりました。【ジャケットについて】AAMレーベルの5作ではジャケットにパウル・クレーの絵を使用。AAM総裁のジョン・マクマンによればホグウッドはクレーの作品を愛好し、オワゾリール・レーベルから出したピアノ協奏曲の最初の4枚にはクレーの絵が使われていました。その後「商売上の理由で変えられた」そうですが、シリーズ完結へ向けて原点に回帰しました。【充実した解説書】当巻の原盤解説書は英語のみで60ページあり、下記の内容が掲載された充実したものとなっています。・AAM代表ジョン・マクマンによる当プロジェクト再開の経緯・モーツァルト研究の第一人者クリフ・アイゼンによる作品解説・AAMのチェロ奏者イモージェン・セス=スミスへのインタビュー・使用されたフォルテピアノ楽器の写真と解説・調律者のコメントと回想・演奏者のプロフィール・収録曲ごとのオーケストラ全員の名前、及び各メンバーの使用楽器の詳細・近代絵画の研究者Hajo Düchting氏によるパウル・クレーの絵と音楽の関りに関するコメント・制作スタッフ、サポーターの一覧・オワゾリール及びデッカ・レーベルでの8枚とAAMレーベルでの5枚の計13枚のジャケット写真【AAMからのリリース一覧】ピアノ協奏曲第21番&第24番(輸入盤:AAM-41/国内仕様盤:NYCX-10383)ピアノ協奏曲第第5番、教会ソナタ 他(輸入盤:AAM-42/国内仕様盤:NYCX-10404)ピアノ協奏曲第7番&第10番 他(輸入盤:AAM-43/国内仕様盤:NYCX-10436)ピアノ協奏曲第6番&第8番 他(輸入盤:AAM-44/国内仕様盤:NYCX-10460)ピアノ協奏曲第25番&第27番 他(輸入盤:AAM-45/国内仕様盤:NYCX-10475)アーティスト(演奏・出演)ルイーズ・オルダー(ソプラノ) … 4ロバート・レヴィン(フォルテピアノ)リチャード・エガー指揮アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックレコーディング2022年1月4-8日St John’s Smith Square(UK)その他の仕様など総収録時間: 66分商品番号:NYCX-10475モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第25番&第27番 他 [ロバート・レヴィン/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック 他]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2024年06月21日 AAM Records計30余年をかけて、類を見ない全集がついに完結モーツァルトの演奏史に革命を起こしたクリストファー・ホグウッドとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが、モーツァルト研究家でピアニストのロバート・レヴィンを迎えて1993年に開始したピアノ協奏曲全集の録音。8枚をリリースして2001年を最後に途絶えていたプロジェクトが2023年に再開、当リリースをもって遂に完結します。収録曲は、モーツァルト後期作品の中でも壮麗な規模と楽想を持つ第25番K.503と当ジャンル最後の作品第27番K.595。間に挟まれたコンサート・アリアK.505は、作曲年代が近くピアノが活躍するという点に加えて、その歌詞「どうしてあなたを忘れられよう...心配しないで、愛する人よ」に、当プロジェクトに携わってきたすべての音楽家の気持ちを込めた採用と思われます。ピアノ協奏曲のカデンツァはここでもレヴィンの即興によるもの。全体的に即興や装飾など「楽譜に書かれていない」音符の多さに注意が行きがちですが、それらがモーツァルトのスタイルに見事にフィットしているところが特徴です。既存の録音との差別化を意図したものではなく、モーツァルトのスタイルを徹底的に尊重し、その細部にまで注意を払った結果生まれる「モーツァルトらしさ」の再発見にあると言えるでしょう。調律にはキルンベルガーから派生した調律法Prinzが使われています。※国内仕様盤には大津聡氏による日本語解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤CDAAM-45第21番&第24番NYCX-10383第5番、教会ソナタ 他NYCX-10404第7番&第10番 他NYCX-10436第6番&第8番 他NYCX-10460
曲目・内容カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)1-3.交響曲 ニ長調 Wq 183-1/H 6634-6.チェンバロとフォルテピアノ〔と管弦楽〕のための協奏曲 変ホ長調 Wq 47/H 479ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)7-9.ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 (ザルツブルク交響曲 第3番)10-12.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453※国内仕様盤解説日本語訳 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ … 4-6, 10-12)セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ … 4-6、フォルテピアノ … 1-3, 7-9)《使用楽器》フォルテピアノ:ウィーンのアントン・ヴァルター1795年製作モデルに基づくシュタウフェン・イン・ブレイスガウ(ドイツ)のクリストフ・ケルン2007年製作の再現楽器チェンバロ:ベルリンのミヒャエル・ミートケ1710年製作モデルに基づくシュタウフェン・イン・ブレイスガウのクリストフ・ケルン2013年製作の再現楽器カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)パブロ・バレッティ(ヴァイオリン&指揮)レコーディング2023年1月ベギン女子修道会教会、シント・トライデン(ベルギー東部リンブルフ州)その他の仕様など収録時間: 71分商品番号:NYCX-10476大家C.P.E.バッハと躍進期のモーツァルト [アレクサンドル・メルニコフ、セリーヌ・フリッシュ、カフェ・ツィマーマン]CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2024年06月28日 Alpha ClassicsALPHAの看板楽団カフェ・ツィマーマン、名手メルニコフを迎えついに古典派へ!ALPHAレーベル創設直後から数々の名盤を世に送り出してきた古楽器楽団カフェ・ツィマーマン。高い評価を博した大バッハの協奏曲&管弦楽組曲シリーズに象徴される通りバロック作品の録音が目立つ彼らが今回、ついに18世紀後半の古典派時代に充実編成で臨みました。同団創設以来の中心メンバーで独奏者としても活躍するセリーヌ・フリッシュがチェンバロ独奏を務め(通奏低音ではフォルテピアノも使用)、ゲストはなんと来日公演でもおなじみの俊才アレクサンドル・メルニコフ! 1770〜80年代には既に国際的な名声を誇る巨匠となったハンブルク市の音楽監督C.P.E.バッハ(大バッハの次男)、かたやザルツブルクとウィーンで続々名曲を生みつつあった躍進期のモーツァルト、同時期とは思えないほど対照的な作風の両者それぞれ2作品ずつ収録。C.P.E.バッハが最晩年に手がけた協奏曲はオーケストラの傍ら二つの鍵盤楽器を対置させた異色作で、両独奏者それぞれに異なる才気煥発なソロが音色の違いと共に十全に味わえる一方、モーツァルトのピアノ協奏曲では総奏部分からメルニコフがフォルテピアノで通奏低音も演奏。充実の管楽器セクションにはオーボエのボジローやファゴットのル・シュナーデクらバッハ録音でも活躍をみせた名手たちも参加、どの曲でも各パートの自発性と楽団の一体感が不思議な共存をみせながら、じっくり曲を聴かせる解釈の深みはまさにカフェ・ツィマーマンならでは。名技師アリーヌ・ブロンディオの丁寧な仕事やバーゼル出身の作曲家テュリング・ブレムによる洞察に富んだ解説(国内仕様では全訳付)まで、示唆と音楽性に富んだ演奏を十全に堪能できる1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハモーツァルト関連商品リンク輸入盤CDALPHA1043
曲目・内容セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)1-3.ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.1(1890-91/1919改訂)I. Vivace - ModeratoII. AndanteIII. Allegro vivace4-29.パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(1934)30-32.ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 Op.40(1926/1941改訂)I. Allegro vivace (alla breve)II. LargoIII. Allegro vivace※ 日本仕様盤にはギルトブルグ自身による原盤解説の日本語訳解説が付属します。アーティスト(演奏・出演)ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団ヴァシリー・シナイスキー指揮レコーディング2022年8月29日 … 4-292022年8月30・31日 … 30-322022年8月31日、9月1日 … 1-3Flagey Studio 4 ブリュッセル、ベルギーその他の仕様など総収録時間: 80分商品番号:NYCX-10386ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲第1番、第4番パガニーニの主題による狂詩曲 [ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)/ヴァシリー・シナイスキー指揮、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団]CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2023年04月14日 NAXOS[8.574...]ボリス・ギルトブルグによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集が完結。収録されたのはピアノ協奏曲第1番と第4番、そして人気の高い「パガニーニの主題による狂詩曲」の3曲。ギルトブルグは7歳か8歳の時に初めて第1番を聴いて以来、愛着を感じていて「こんなに美しいメロディに満ちた曲がいま一つ人気が無いのは理解できない」というコメントから始めて、この曲の魅力と聞きどころを熱く仔細に原盤解説に綴っており、満を持しての録音にかける意気込みが感じられます。第4番とパガニーニ狂詩曲についてもギルトブルグは洞察に富んだ解説を寄せていますが、何よりも彼の切れ味の良いピアニズムがこれら3曲の作品のドラマティックな構成を鮮やかに伝えるものとなっている点が当ディスクの一番の魅力です。第2番と第3番でのカルロス・ミゲル・プリエト指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管に代わり、今回はロシア音楽に素晴らしい解釈を示すヴァシリー・シナイスキがブリュッセル・フィルを指揮してバックを務めています。※ 日本仕様盤にはギルトブルグ自身による原盤解説の日本語訳解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラフマニノフ関連商品リンク輸入盤8.574528
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.協奏交響曲 変ホ長調 K.297b4-6.クラリネット協奏曲 イ長調 K.622※国内仕様盤日本語解説 … 中西充弥アーティスト(演奏・出演)ニコラ・バルディルー(クラリネット … 1-3、バセット・クラリネット … 4-6)ガブリエル・ピドー(オーボエ … 1-3)ダヴィド・ゲリエ(ホルン … 1-3)ダヴィド・ドゥソ(ファゴット … 1-3)ケルン・アカデミーミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮レコーディング2025年2月ドイツ、ヴッパータール、イムマヌエル教会その他の仕様など収録時間: 58分商品番号:NYCX-10588モーツァルト(1756-1791):〈ピリオド楽器によるクラリネット作品全集 Vol.2〉クラリネット協奏曲 K.622協奏交響曲 K.297b [ニコラ・バルディルー、ガブリエル・ピドー、ダヴィド・ゲリエ、ダヴィド・ドゥソ、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年04月10日 Alpha Classicsピリオド楽器で蘇る当時の響き、バルデイルーと友人たちが奏でるモーツァルト現代最高のクラリネット奏者の一人、ニコラ・バルデイルーによる「モーツァルト: クラリネット作品全集」待望の第2弾。このシリーズでは当時の楽器の徹底的な探求により、モーツァルトが思い描いた音響を鮮やかに蘇らせることに主眼が置かれています。今回の聴きどころは、晩年の傑作「クラリネット協奏曲」におけるピリオド仕様のバセット・クラリネットの使用といえます。この作品を捧げられた当時の名手アントン・シュタードラーと、楽器製作者テオドール・ロッツの協力により1788年頃誕生したバセット・クラリネットは、低音域をクラリネットよりも拡張しており、現代の楽器の均質化された音色とは対照的に、暗く振動する低音から輝かしい高音まで、非常に幅広い音のパレットを持っています。バルディルーは150年ほども忘れられていたこの楽器を独自に再現し、演奏に於いてはその固有の脆弱ささえも表現に取り込みながら、一音一音を彫刻するように作曲家最期の創造的な衝動に肉薄しています。一方、若き日のパリで構想された「協奏曲交響曲」は、各ソリストが当時のパリで使われていたものの厳密な再現楽器を用いた世界初の録音です。トランペットとホルン二刀流の名手ダヴィド・ゲリエや若き才人ガブリエル・ピドーらが、個性の異なる4つの管楽器で繰り広げる会話はまさに演劇的であり、現代楽器では味わえない各楽器の際立った個性とともに、当時のパリのバイタリティをも伝えているようです。単なるノスタルジーを超えた、真実の響きへの挑戦とも言えるアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤CDALPHA1243
EANコード:4988009071428■通常24時間以内に出荷可能です。■ネコポスで送料は1?3点で298円、4点で328円。5点以上で600円からとなります。※2,500円以上の購入で送料無料。※多数ご購入頂いた場合は、宅配便での発送になる場合があります。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■まとめ買いの方は「もったいない本舗 おまとめ店」がお買い得です。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。メーカー型番:SRGR-714発売元:ソニー・ミュージックレコーズ型番:SRGR-714
EANコード:4988009071428■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで72時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■宅配便(送料398円)にて出荷致します。合計3980円以上は送料無料。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。最短翌日配送、手数料298円から■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。メーカー型番:SRGR-714発売元:ソニー・ミュージックレコーズ型番:SRGR-714
アルバムのラストはなんと、ビートルズの名曲「ブラックバード」のカバー。自由を求める黒人女性を黒い鳥に例えて歌ったとされる作品です。この1曲のためにリュートの名手トーマス・ダンフォードをゲストに招きポルトガルの教会で録音、ダンフォードが控えめなヴォーカルを聴かせるほか、エコーのように響くアルトシュテットの歌声も聴くことが出来ます。偶然鳴った深夜0時の鐘の音を生かしたこの奇跡的なテイクは、アルバムに深く美しい余韻を引きます。バツェヴィチの衝撃からポピュラー音楽の至宝まで、1960年代の革新と詩情をチェロで繋ぐアンソロジー。曲目・内容1-3.グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):チェロ協奏曲 第2番 (1963)4.モートン・フェルドマン(1926-1987):デュレーションズ II - チェロとピアノのための (1960)5-9.ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):チェロ・ソナタ Op.65 (1964)10-12.シャーンドル・ヴェレシュ(1907-1992):無伴奏チェロ・ソナタ (1967)13.レノン=マッカートニー:ブラックバード (1968)※国内仕様盤 日本語解説 … 矢澤孝樹アーティスト(演奏・出演)ニコラ・アルトシュテット(チェロ)スウェーデン放送交響楽団 … 1-3マキシム・エメリャニチェフ(指揮 … 1-3、ピアノ … 4-9)トーマス・ダンフォード(リュート、歌) … 13レコーディング2025年2月 スウェーデン放送 … 1-32025年4月 ベルリン、b-sharpスタジオ … 4-9日時不詳 オーストリア、ロッケンハウス … 10-122025年 ポルトガル、サン・ペドロ・デ・ラテス教会 … 13その他の仕様など収録時間: 58分商品番号:NYCX-10586ブラックバーズ1960年代の音楽バツェヴィチ、ブリテン、フェルドマン、ヴェレシュバツェヴィチ(1909-1969):チェロ協奏曲 第2番ブリテン(1913-1976):チェロ・ソナタ 他 [ニコラ・アルトシュテット、マキシム・エメリャニチェフ、スウェーデン放送響、トーマス・ダンフォード]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年04月10日 Alpha Classicsバツェヴィチからビートルズへ、アルトシュテットが紡ぐ1960年代の革新と詩情鬼才ニコラ・アルトシュテットが盟友たちと贈るこのアルバムは、音楽史が大きく揺れ動いた1960年代を旅する野心的なコンセプト・アルバムです。核となるのは近年注目を集めるポーランドの女性作曲家バツェヴィチによるチェロ協奏曲第2番。アルトシュテットが「わずかな音符で全世界を現出させる」と驚嘆したこの作品は、チェロが単に技巧を披露する主役であるだけでなく、混沌としがちな前衛的響きの世界に秩序と構造を与える、楽曲の背骨のような存在として構成されたシンフォニックな傑作です。初演時の不幸な失敗から長い年月正当な評価を受けられませんでしたが、その真価を、マキシム・エメリャニチェフ指揮スウェーデン放送交響楽団との鮮烈な共演により問い直します。さらにエメリャニチェフがピアノを弾くブリテンのソナタや、静謐な緊張感が漂うフェルドマン、そしてアルトシュテットが「独奏レパートリーの金字塔」と愛するヴェレシュのソナタを収録。前衛と伝統が交錯した時代の空気を鮮やかに切り取ります。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)バツェヴィチフェルドマンブリテンヴェレシュ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1213
曲目・内容Disc 11-4.ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV 10465-7.ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV 10478-9.ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048(抜粋)10-12.ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV 1049Disc 21-3.ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV 10504-6.ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV 10517-13.5声の序曲 ロ短調(管弦楽組曲 第2番)I. OuvertureII. RondeauIII. SarabandeIV. Bourrée I-IIV. Polonaise - DoubleVI. MenuetVII. Badinerieピッチ a’=398Hz国内盤解説訳・補筆:白沢達生アーティスト(演奏・出演)ゼフィーロ・バロック・オーケストラ(古楽器使用)[メンバー]チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン&ヴィオリーノ・ピッコロ)ローレンツ・ドゥフトシュミット(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ブルーノ・ウルタド・ゴンサルヴェス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ガエターノ・ナジッロ(チェロ)フランチェスコ・コルティ(チェンバロ)マルチェッロ・ガッティ(トラヴェルソ)ドロテー・オバーリンガー(リコーダー)ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー)アルフレード・ベルナルディーニ(オーボエ)パオロ・グラッツィ(オーボエ)マグダレーナ・カロラク(オーボエ)アルベルト・グラッツィ(ファゴット)ガブリエーレ・カッソーネ(トランペット)ディレーノ・バルディン、フランチェスコ・メウッチ(ホルン)レコーディング2017年10月5日ヴェローナ、リストーリ劇場商品番号:NYCX-10015J.S.バッハ(1685-1750):ブランデンブルク協奏曲(全6曲)5声の序曲 ロ短調(管弦楽組曲 第2番)[日本語解説付] [ゼフィーロ] BACH, J.S.: Brandenburg Concertos Nos. 1-6 / Overture (Suite) No. 2 (Zefiro, Bernardini)CD 2枚組国内仕様 日本語解説付 発売日:2018年10月05日 NMLアルバム番号:A452 ArcanaDHMレーベルでのメジャー録音の数々をへて、2013年に再びArcanaレーベルに戻ってきたイタリア屈指の老舗古楽器集団ゼフィーロ。彼らが豊かな演奏経験の末、ついにバッハの合奏曲の最高峰ともいうべき『ブランデンブルク協奏曲』を全曲録音したというのは、明らかにひとつの「事件」と言えるのではないでしょうか。全体にアップテンポでスリリングな音運びでありながら、a’=398Hzというかなり低めのピッチでのサウンド作りは耳をひかずにおかない落ち着いた響き。曲の細部まで解釈の妙をじっくり味あわせてくれます。先にリリースされた一連の管弦楽組曲(A400)の録音では収録されていなかった、フルート独奏をともなう小編成の「管弦楽組曲 第2番」まで今回のアルバムで聴けるのもうれしいところ。そして何よりの注目点は、やはり独奏者陣の豪華さと言えるのではないでしょうか。フルート(トラヴェルソ)のマルチェッロ・ガッティやトランペットのカッソーネなど同楽団おなじみの超実力派たちを横目に、オーボエとファゴット陣営も創設メンバーたちが大いに活躍するほか、リコーダーにはソリストとして圧倒的な存在感を放ってきたオバーリンガーが! さらに2017年の来日公演でも大いに日本の古楽ファンを魅了した俊才フランチェスコ・コルティが「第5番」のチェンバロ独奏をつとめ、第6番ではオーストリアの大御所ドゥフトシュミットをガンバ陣営に迎えているのも頼もしいところ。全トラックにわたり聴き手を飽きさせない、充実至極の最新録音がここにあります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 K.238I. Allegro apertoII. Adagio un poco adagioIII. Rondo. Allegro4-6.3台のピアノと管弦楽のための協奏曲 第7番 ヘ長調 K.242I. AllegroII. AdagioIII Rondo. Tempo di minuetto7-9.ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246I. Allegro apertoII. AndanteIII. Rondo. Tempo di minuettoK.238とK.246のカデンツァはロバート・レヴィン作アーティスト(演奏・出演)ロバート・レヴィン(タンジェント・ピアノ)ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ) … 4-6ローレンス・カミングズ(チェンバロ/指揮) … 4-6ボヤン・チチッチ指揮 … 1-3、7-9アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック ボヤン・チチッチ(リーダー) … 1-3、7-9使用楽器タンジェント・ピアノ:レーゲンスブルクのシュパート&シュマール1794年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2008年製作フォルテピアノ:アウグスブルクのアントン・シュタイン1786年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2021年製作チェンバロ:パリのパスカル・タスカン1769年製作をモデルとするマンチェスターのキース・ヒルの再現楽器。2010年製作レコーディング2022年5月3-7日All Hallows, Gospel Oak2022年7月2日St Giles’ Cripplegateその他の仕様など総収録時間: 60分商品番号:NYCX-10460モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第6番&第8番3台のピアノのための協奏曲 [ロバート・レヴィン(タンジェント・ピアノ)/ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ)/ローレンス・カミングズ(チェンバロ/指揮)/ボヤン・チチッチ(指揮)/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2024年03月15日 AAM Records長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音。第4集は1776年にザルツブルクで作曲された協奏曲を集めています。注目は鍵盤楽器の選択。当時のザルツブルクではチェンバロまたはクラヴィコードという言葉が鍵盤楽器全般を指して使われていました。モーツァルトが「チェンバロ」と書いた曲に強弱記号があるのもそうした背景によります。レヴィンはこれらの作品に取り組むにあたり「チェンバロとフォルテピアノの中間的な存在でクラヴィコード的な性格もある」タンジェント・ピアノ(タンゲンテンフリューゲル)を使用。フォルテピアノに比べると音質は軽くて音量も小さめですが、4/3/2/2/1の弦の編成とうまくマッチして俊敏な音楽を透明なテクスチュアで奏でています。3台の鍵盤楽器のための協奏曲ではフォルテピアノとチェンバロを加えることで3種の音色が生み出す華麗な効果が生まれ、各パートの音の動きを追いやすくなりました。今回も64ページのブックレット(英語のみ)に、曲目解説と演奏者のプロフィールに加え、使用楽器の詳細や、AAM楽団員へのインタビュー、製作スタッフの回想等を掲載し、充実した内容となっています。ジャケットにはこのシリーズ共通で、AAMの創設者ホグウッドが愛好したパウル・クレーの絵が使われています。※国内仕様盤には大津聡氏による日本語解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤CDAAM-44第21番&第24番NYCX-10383第5番、教会ソナタ 他NYCX-10404第7番&第10番 他NYCX-10436第25番&第27番 他NYCX-10475
曲目・内容ベートーヴェン(1770-1827)1-3.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(1806)第1楽章:Allegro ma non troppo - カデンツァ:ピアノ協奏曲 ニ長調 作品61aから転用第2楽章:Larghetto第3楽章:Rondo. Allegroシベリウス(1865-1957)4-6.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(1905)第1楽章:Allegro moderato第2楽章:Adagio di molto第3楽章:Allegro, ma non tanto【国内盤】日本語解説:池田卓夫アーティスト(演奏・出演)クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)ロビン・ティチアーティ指揮ベルリン=ドイツ交響楽団レコーディング2018年10月30-31日Großer Sendesaal, Haus des Rundfunks Berlin … 4-62018年11月16-17日Philharmonie Berlin … 1-3-★『レコード芸術』特選盤(2020年1月号)★-商品番号:NYCX-10088ベートーヴェン&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲集 [クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)/ロビン・ティチアーティ(指揮)/ベルリン=ドイツ交響楽団] BEETHOVEN, L. van / SIBELIUS, J.: Violin Concertos (C. Tetzlaff, Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Ticciati)CD国内仕様 日本語解説付 発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:ODE1334-2 Ondine現代最高のヴァイオリニストの一人クリスティアン・テツラフと、「もっともエキサイティングな指揮者」ロビン・ティチアーティ。注目の2人が奏でるベートーヴェンとシベリウスのヴァイオリン協奏曲が登場!2011年、シューマンとメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲の発売以来、ONDINEレーベルからJ.S.バッハやブラームスなど数々の名演をリリースしているテツラフですが、ベートーヴェンは2017年の「三重協奏曲」の録音のみ。テツラフにとってギーレン、ジンマンとの共演に次ぐ3度目の録音となる「ヴァイオリン協奏曲」は2020年の“ベートーヴェン・イヤー”を控え、満を持しての強力リリースと言えるでしょう。なおカデンツァにこだわりを持つテツラフは、第1楽章にピアノ協奏曲ニ長調からのアレンジをしたものを置き(ティンパニが入るヴァージョン)、第2楽章と第3楽章は自身のオリジナル・カデンツァを使用しているものと思われます。同時収録のシベリウスにおいても、テツラフは抜群のテクニックと音楽性を発揮、終楽章では目が覚めるような快速テンポとユニークな解釈を聴かせるなど、2つの作品の新たな魅力を聴き手に提示します。バックを務めるティチアーティは2009/10シーズンから26歳でスコットランド室内管弦楽団の首席指揮者に就任、2014年にはグラインドボーン音楽祭の音楽監督となりました。2017/18シーズンからはベルリン・ドイツ交響楽団(DSO)の音楽監督を務めるなど、高い評価を受ける俊英です。この録音でも名門オーケストラを率いて、テツラフと真向から対峙、共に緻密な音楽を紡ぎだしています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シベリウスベートーヴェン関連商品リンク輸入盤ODE-1334
ウィーンの名工ヴァルターのモデルを使った第18番もニュアンス豊かな楽器の魅力が最大限に活かされた充実の名演。アンサンブル共同創設者デ・ウィンネ(トラヴェルソ)とポンセ?ル(オーボエ)をはじめ木管・金管勢の存在感も頼もしく、室内楽にも通じる活き活きとした曲の魅力が作曲当時の佇まいを想起させてやみません。当時の最新楽器による新興ジャンルとしてのピアノ協奏曲の面白さを堪能できる1枚です。曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 K. 2384-6.ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K. 246「リュッツォウ」7-9.ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K. 456<これまでのリリース>・ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」/第17番 ト長調 K.453 (ALPHA726/NYCX-10227)・ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466/第23番 イ長調 K.488 (ALPHA942/NYCX-10479)※国内仕様盤日本語解説 … 白沢達生アーティスト(演奏・出演)オルガ・パシチェンコ(タンゲンテンフリューゲル … 1-6、フォルテピアノ … 7-9、指揮)タンゲンテンフリューゲル: レーゲンスブルクのシュペート&シュマール1794年製作モデルに基づくクリス・マーネ製作の再現楽器フォルテピアノ: ウィーンのアントン・ヴァルター1792年頃製作モデルに基づくポール・マクナルティ製作の再現楽器イル・ガルデリーノ(古楽器使用)コンサートマスター: ヨアンナ・フシュチャ(ヴァイオリン)レコーディング2024年2月ベルギー、アントウェルペン、AMUZその他の仕様など収録時間: 73分商品番号:NYCX-10570モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第6番/第8番「リュッツォウ」/第18番 [オルガ・パシチェンコ、イル・ガルデリーノ]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年03月06日 Alpha Classicsモーツァルトが好んだモデルの楽器による快演!作品像の真相に迫るシリーズ第3弾19世紀以前の作曲家たちが親しんでいたモデルの楽器を探り、適切な奏法で作品成立当時の響きに迫るピアニスト、オルガ・パシチェンコ。日欧で絶賛を博したメンデルスゾーン姉弟の作品集(ALPHA1119/NYCX-10514)に続くアルバムは、古楽大国ベルギーの精鋭集団イル・ガルデリーノとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲集第3弾。ザルツブルクでの青年期の作2曲とウィーンでの全盛期の作品、計3曲を収録しています。18世紀後半当時、各地で製作家たちが試行錯誤を続けていたピアノは工房ごとに個性が大きく異なり、モーツァルトも様々な楽器を試していたことが史料から判っていますが、ここではザルツブルク時代の2曲に当時の彼が好ましいと言及したシュペート工房のタンゲンテンフリューゲルを使用。ややチェンバロに近い独特の煌びやかな音色をパシチェンコは鮮やかに音楽的な響きへと結実させ、各パートの楽音が際立つ小編成オーケストラと絶妙なアンサンブルを繰り広げます。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤CDALPHA1199
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K.456カデンツァ…モーツァルト4-6.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467カデンツァ…ディヌ・リパッティ※国内仕様盤日本語解説 … 飯田有抄アーティスト(演奏・出演)ジョナタン・フルネル(ピアノ/ベーゼンドルファー)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ハワード・グリフィス指揮レコーディング2023年2月22-24日アンジェラ・フェルストル・ザール、オルケスターハウス、ザルツブルクその他の仕様など収録時間: 57分商品番号:NYCX-10453〈次世代ソリストたちによるモーツァルト Vol.8〉モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第18番・第21番 [ジョナタン・フルネル、ハワード・グリフィス、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2024年02月23日 Alpha Classics次世代ソリストによるモーツァルトのシリーズに、ジョナタン・フルネル登場!若手から中堅までの注目ソリストが登場するモーツァルトの協奏曲シリーズ第8弾に、2021年エリザベート王妃コンクールの覇者ジョナタン・フルネルが登場。2021年にALPHAから発売されたブラームスはコンクール直前のセッション録音だったということもあり、彼にとって待望の新録音でもあります。曲は、そのエリザベート王妃コンクールのセミ・ファイナルでも素晴らしい演奏を披露した第18番と、人気曲第21番という絶好の組み合わせ。CPOでのリース交響曲全集など古典派や初期ロマン派の解釈に秀でたハワード・グリフィス率いるモーツァルテウム管弦楽団と共に、隅々までよく歌いつつたいへん伸びやかなモーツァルトを聴かせおり、持ち前の高い表現力を存分に発揮しています。第21番でリパッティのカデンツァを弾いているのも嬉しいところ。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤 Vol.1ALPHA794輸入盤 Vol.2ALPHA795輸入盤 Vol.3ALPHA882輸入盤 Vol.4ALPHA883輸入盤 Vol.5ALPHA928輸入盤 Vol.6ALPHA991輸入盤 Vol.7ALPHA1001輸入盤 Vol.8ALPHA1039
曲目・内容1-3.ジョン・ウィリアムズ(1932-):オーボエ協奏曲I. PreludeII. PastoralIII. Commedia4-6.R.シュトラウス(1864-1949):オーボエ協奏曲 ニ長調I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Vivace7-9.J.S.バッハ(1685-1750):オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ長調 BWV1060RI. AllegroII. AdagioIII. Allegro10.山内雅弘(1960-):オーボエ協奏曲アーティスト(演奏・出演)山本 直人(オーボエ) 愛知室内オーケストラ矢口十詩子(ヴァイオリン) … 4-6原田慶太楼 指揮 … 1-3山下一史 指揮 … 4-9坂入健司郎 指揮 … 10レコーディング2022年4月30日(R.シュトラウス)/6月30日(J.S.バッハ)2023年1月19日(山内雅弘)名古屋、三井住友海上しらかわホールにてライヴ収録2025年7月26日(J.ウィリアムズ)東海市芸術劇場大ホールにてライヴ収録その他の仕様など収録時間: 80分商品番号:MYCL00069オーボエ協奏曲集−J.ウィリアムズ、R.シュトラウス、J.S.バッハ、山内雅弘− [山本直人、矢口十詩子、愛知室内オーケストラ、原田慶太楼、山下一史、坂入健司郎]CD国内盤 発売日:2026年01月30日 NMLアルバム番号:MYCL-00069 MClassics日本を代表する名手、山本直人による華麗なるコンチェルト・アルバム!名古屋フィルの首席オーボエ奏者を長年務め、現在愛知室内オーケストラ(ACO)の首席客演奏者やソリスト、またピアニスト岩瀬貴浩とのユニット「GARDEN WINDS」など多岐に渡る活躍をしている山本直人。本アルバムは現在のホームオーケストラ、ACOとのコンチェルト・アルバムとなります。山本の美しい音色と確たるテクニック、誠実な音楽性が発揮され、豊かな世界を創り上げます。ACOと山下一史、原田慶太楼、坂入健司郎の3名の指揮者が彩りを加え、盤石なサポートを見せます。世界初演となった山内雅弘の作品を含む、古今のオーボエ協奏曲の名作が並び、オーボエの魅力が詰まったアルバムとなりました。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウィリアムズR.シュトラウスJ.S.バッハ山内雅弘
曲目・内容ウジェーヌ・イザイ(1858-1931)1.Fantaisie - 幻想曲 Op.32 - ヴァイオリンと管弦楽のための2.Petit poème romantique - ロマンティックな小詩曲 - ヴァイオリンのための、室内管弦楽の伴奏付き3.Variations sur un thème de Paganini - パガニーニの主題による変奏曲 - ヴァイオリンと管弦楽のための4.Saltarelle carnavalesque - 謝肉祭のサルタレッロ - ヴァイオリンと管弦楽のための5.Poème nocturne - 夜の詩曲 Op.29 - ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための6.Paraphrase sur un thème de Mendelssohn - メンデルスゾーンの主題によるパラフレーズ - 声楽と管弦楽のためのアーティスト(演奏・出演)スヴェトリン・ルセフ(ヴァイオリン) … 1、3、5ジョルジェ・トゥドラケ(ヴァイオリン) … 2、4アンリ・ドマルケット(チェロ)… 5サラ・デフリーセ(ソプラノ)… 6ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団パブロ・ゴンザレス指揮レコーディング2023年12月20-23日サル・フィラルモニーク、リエージュ商品番号:MEW2409夜の詩曲イザイ(1858-1931):ヴァイオリンと管弦楽のための作品集メンデルスゾーンの主題によるパラフレーズ [スヴェトリン・ルセフ、ジョルジュ・トゥドラケ、アンリ・ドマルケット、サラ・デフリース、パブロ・ゴンザレス、リエージュ・フィル] YSA?E, E.: Poème nocturne (Roussev, Tudorache, Demarquette, Defrise, Liège Philharmonic, P. González)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:MEW2409 Musique en Wallonie貴重! 独奏ヴァイオリンと管弦楽によるものを中心としたイザイの作品集ベルギーが誇る名ヴァイオリニスト、作曲家ウジェーヌ・イザイ。その演奏の困難さもあって、無伴奏ヴァイオリン・ソナタや「子供の夢」など一部を除いて演奏機会の非常に少ない彼の作品ですが、このアルバムは管弦楽を伴う大規模な作品を6曲も集めたという、たいへん貴重なもの。多くは他にほとんど録音の無いものです。演奏陣も、ブルガリア出身で様々なレーベルからアルバムを発表しており、ZigZagレーベルからリリースされたパパヴラミのイザイ作品集では「2つのヴァイオリンのためのソナタ」で共演しているスヴェトリン・ルセフを中心に、エリザベート王妃国際音楽コンクール2015年のセミ・ファイナリストの実績を持つルーマニア出身のジョルジュ・トゥドラケ、Evidenceレーベルからバッハの無伴奏をリリースしたばかりのアンリ・ドマルケットなどの名手揃い。パブロ・ゴンザレス率いるリエージュ・フィルも作品に深い共感を寄せる力強い演奏で支えます。企画と演奏内容の両面から、多くのヴァイオリン・ファンの期待に応え渇きを癒すアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)イザイ
曲目・内容フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)1-3.ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op.25I. Molto allegro con fuocoII. AndanteIII. Presto - Molto allegro e vivace4-6.ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 Op.40I. Allegro appassionatoII. Adagio. Molto sostenutoIII. Finale. Presto scherzando7.華麗なカプリッチョ ロ短調 Op.22※国内仕様盤日本語解説 … 飯田有抄アーティスト(演奏・出演)ラルス・フォークト(ピアノ&指揮)パリ室内管弦楽団レコーディング2021年11月2-5日Philharmonie de Paris, Le Studio パリ(フランス)その他の仕様など収録時間: 51分商品番号:NYCX-10441フォークト/パリ室内管弦楽団メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ協奏曲 第1番&第2番 [ラルス・フォークト(ピアノ&指揮)/パリ室内管弦楽団] MENDELSSOHN, Felix: Piano Concertos Nos. 1 and 2 / Capriccio brillant (L. Vogt, Orchestre de Chambre de Paris)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年12月08日 NMLアルバム番号:ODE1400-2 Ondineドイツの中堅世代を代表するピアニストとして敬愛されてきたラルス・フォークト(1970.9.8 - 2022.9.5)。2020年7月にパリ室内管弦楽団の音楽監督に就任すると、意欲的なプログラムを組み、彼を慕う第一級のソリストたちを招いたコンサート・シリーズを展開して、高い評価と人気を獲得しました。パリ室内管とは3年の契約でしたが、オーケストラはいち早く2025年までの延長を申し出ました。そのような充実した関係の中で録音され、作曲家の没後175周年に向けてリリースされたのが、このメンデルスゾーンのピアノ協奏曲集でした。メンデルスゾーン22歳の時に書かれた第1番は冒頭の激しいパッセージが印象的。第2番とともにメンデルスゾーンらしい優雅な旋律、技巧的なパッセージが多用されたピアノ・パート、力強いオーケストラ・パートが特徴。「華麗なカプリッチョ ロ短調」はゆったりとしたピアノの独奏に先導され、オーケストラが巧みな伴奏を付けていきますが、突然激しい曲調に変わるなど、カプリッチョ(奇想曲)のタイトルにふさわしい華やかな作品です。フォークトが奏する目の覚めるようなパッセージに耳を奪われることでしょう。※今回発売の国内仕様盤には、飯田有抄氏による日本語解説が付属します。既発輸入盤 … ODE-1400作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)メンデルスゾーン関連商品リンク輸入盤ODE-1400
<曲目>ブラームス:ピアノ協奏曲第1 番 ニ短調 作品15バッハ/ブラームス編:左手のためのシャコンヌ(原曲/J.S.バッハ:ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004〜「シャコンヌ」)<演奏>ジョフロワ・クトー(ピアノ)ダヴィド・レイラン(指揮)メス国立管弦楽団<録音>2020年12月2-5日(協奏曲)2021年1月2-3日(シャコンヌ)収録時間: 62分
曲目・内容このシリーズは録音も魅力的。デッカ・サウンドの継承者ニール・ハッチンソン(グラミー賞4回受賞)と、歌手でプロ・カンツィオーネ・アンティカの音楽監督も務めたエイドリアン・ピーコックのコンビは、4/3/2/2/1の弦と管楽器とのアンサンブルが生み出す透明度の高いテクスチャーと、この編成ならではの繊細さとダイナミズムを見事にとらえています。今回も64ページのブックレット(英語のみ)に、曲目解説と演奏者のプロフィールに加え、使用楽器の詳細や、AAM楽団員へのインタビュー、録音プロデューサーの回想等を掲載し、充実した内容となっています。ジャケットにはこのシリーズ共通で、AAMの創設者ホグウッドが愛好したパウル・クレーの絵が使われています。※国内仕様盤には大津聡氏による日本語解説が付属します。 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第7番 ヘ長調 K.242 - 2台のピアノと管弦楽のための4.ピアノ、ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲楽章 ニ長調 K.Anh56 (315f)- 補筆完成:ロバート・レヴィン5-7.ピアノ協奏曲 第10番 変ホ長調 K.365 - 2台のピアノと管弦楽のための使用楽器フォルテピアノ:アウグスブルクのアントン・シュタイン1786年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2016年製作及び2021年製作。ヴァイオリン:ミラノのジョヴァンニ・グランチーノ1703年製作のオリジナル楽器。今後の予定(AAMの資料による) 2024年冬〜春 K.238、K.246、K.242a3 2024年夏 K.503、K.505、K.595アーティスト(演奏・出演)ロバート・レヴィン(フォルテピアノ) … 1-7ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ) … 1-3、5-7ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン) … 4ローレンス・カミングズ指揮アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック ボヤン・チチッチ(リーダー)レコーディング2022年7月5-10日 ロンドン、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会その他の仕様など総収録時間: 61分商品番号:NYCX-10436モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第7番&第10番 他 [ロバート・レヴィン(フォルテピアノ)/ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ)/ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン)/ローレンス・カミングズ(指揮)/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年11月10日 AAM Records長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて突如再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音。第3集は複数楽器のための協奏曲がテーマで、2台ピアノのための協奏曲2篇に加え、レヴィンが補筆完成した協奏曲楽章を収録しています(K.242は3台ピアノ用の協奏曲をモーツァルトが2台ピアノ用に編曲したもの)。2台ピアノのための協奏曲ではロバート・レヴィンとヤ=フェイ・チュアンの夫妻が息の合ったダイナミックな演奏を聴かせます。チュアンはブレンデルが高く評価しており、レヴィンとのデュオでは古典派から現代に至るレパートリーをピリオド楽器とモダン楽器で演奏、録音でもグリーグ、デュティユー、それにレーガーによるワーグナー作品の編曲などがあります。ここではモーツァルト=レヴィンのスタイルによる音の会話を楽しませてくれます。ピアノ、ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲楽章は1778年のマンハイム滞在中に協奏曲の第1楽章として構想されたとされるもの。かつてモーツァルト研究の大家アルフレート・アインシュタインは「これが未完に終わったことはモーツァルトの芸術にとって最大の損失」と語ったそうです。120小節が遺されていますが、ファンファーレ風の最初のトゥッティこそ完全にオーケストレーションがなされているものの、ソロ楽器(モーツァルトの自筆譜では「チェンバロとヴァイオリン」。チェンバロは当時、鍵盤楽器全般の呼称でもありました)の登場後のオーケストラは、第1ヴァイオリンと低音パートしか書かれていません。レヴィンはここでも、モーツァルトの語法に則った、明るく躍動感のある楽章に仕上げています。(曲目・内容欄に続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤AAM-43第21番&第24番NYCX-10383第5番、教会ソナタ 他NYCX-10404第6番&第8番 他NYCX-10460第25番&第27番 他NYCX-10475
<曲目>シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 D840「レリーク」(28'08)ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960 (44'20)<演奏>ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)<録音>2021年2月26日-3月1日アルセナル大ホール、メス音楽都市収録時間: 72分