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曲目・内容1-3.フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.644-6.ロベルト・シューマン(1810-1856):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 WoO 1アーティスト(演奏・出演)アルブレヒト・メンツェル(ヴァイオリン)ライプツィヒ交響楽団ロベルト・ファン・スタイン指揮レコーディング2025年1月2-4日ライプツィヒ、ボルナ文化会館その他の仕様など収録時間: 59分商品番号:8.551489メンデルスゾーン(1809-1847)シューマン(1810-1856):ヴァイオリン協奏曲 [アルブレヒト・メンツェル、ロベルト・ファン・スタイン、ライプツィヒ交響楽団]CD 発売日:2025年12月12日 NMLアルバム番号:8.551489 NAXOS[8.551...]メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲 ホ短調は、長期にわたる作曲期間と、献呈先であるフェルディナンド・ダヴィッドとの共同作業を経て生み出され、初演時から大成功を収めた人気作です。一方、シューマンのヴァイオリン協奏曲は、斬新な和声と劇的な雰囲気を持つ晩年の作品。シューマンの死後、初演されることもなく80年間も忘れられていましたが、近年は演奏機会も多くなっており、このアルバムのソリストのメンツェルも「この曲が作曲家の内面世界を、最も深い苦悩から最高の歓喜に至るまで明らかにしている」と捉えています。アルブレヒト・メンツェルは、ポーランドのリピンスキ国際コンクールでグランプリ、パガニーニ国際コンクールやダヴィッド・オイストラフ・コンクールで上位入賞を果たし、13歳でドレスデン音楽祭にソリストとしてデビューしました。ロンドン・フィルやミュンヘン放送管など多数のオーケストラと共演し、クルト・マズア、ヴァシリー・ペトレンコらのもとで演奏。アンネ=ゾフィー・ムターとベルリン・フィルやカーネギーホールなど国際的会場で共演し、室内楽ではギドン・クレーメルやイゴール・レヴィットらと活動。マスタークラス参加や奨学金受賞歴も豊富で、OEHMS CLASSICSからはアルバム『thoughts』をリリース。自身が創設した音楽祭やコンサート・シリーズを主催するなど多彩な活動で知られます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シューマンメンデルスゾーン
曲目・内容●クラリネット協奏曲 第1番●クラリネット協奏曲 第2番●ベッリーニの夢遊病の女のモティーフによる幻想曲●ロシアのロマンス「Oh! Dites」による3つの変奏曲アーティスト(演奏・出演)ジュゼッペ・ポルゴ(クラリネット)ロストック北ドイツフィルハーモニーヨハネス・メーズス指揮商品番号:777948カヴァッリーニ(1807-1874):クラリネットと管弦楽のための作品集クラリネット協奏曲 第1番・第2番変奏曲/幻想曲 [ポルゴ/ロストック北ドイツ・フィル/メーズス] CAVALLINI, E.: Clarinet Concertos Nos. 1 and 2 / Variations / Fantasy (Porgo, Norddeutsche Philharmonie Rostock, Moesus)CD 発売日:2015年05月27日 NMLアルバム番号:777948-2 CPO「クラリネットのパガニーニ」と称されるイタリアのクラリネット奏者カヴァッリーニ(1807-1874)の作品集です。ミラノで生まれ、9歳の時にミラノ音楽院でカルッリに師事、瞬く間に才能を開花されたカヴァリーニ。彼は1824年に卒業後、スカラ座の第1クラリネット奏者に任命され、また各地で演奏旅行を行うなど、ヨーロッパ中にその名声を広めていきました。その後、演奏旅行で訪れたロシアで皇帝に気に入られ、マリインスキー劇場の第1クラリネット奏者に就任します。この時期に上演されたベルディの「運命の力」において、彼の演奏に感銘した作曲家が、第3幕のオープニングに美しいクラリネットのソロ・パートを付け加えたというエピソードもあるほどです。ここで聞けるのは彼の書いた2つのクラリネット協奏曲と、当時流行していたオペラのメロディを用いた幻想曲、そしてロシアで想起された変奏曲です。クラリネットの名手が書いた、本当に美しいクラリネットのための名曲です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カヴァッリーニ
【曲目】 1. ハイドン: チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1 2. ハイドン: チェロ協奏曲第2番ニ長調Hob.VIIb-2 3. ボッケリーニ: チェロ協奏曲変ロ長調G.482 【演奏】 ルドヴィート・カンタ(チェロ) ペーテル・ブレイナー(指揮) カペラ・イストロポリターナ 【録音】 バロックから古典派への橋渡し。チェロが縦横無尽に活躍する3つのチェロ協奏曲 古典派のチェロ協奏曲の中でもとびきりの名曲を3曲お届けいたします。ハイドンの協奏曲は現存しているのはこの2曲のみ。それも第1番は曲の存在は知られていたものの、楽譜自体はずっと失われていて写譜が発見されたのは1961年になってから。1962年にミロシュ・サードロが復活蘇演してからようやく身近なものとなりました。第2番は、偽作の疑いも強かったのですが、自筆譜が1954年に発見されてからようやく真作であろうと結論付けられたのです。 かたやボッケリーニの協奏曲は、彼自身が名チェリストであったこともあり、華やかでチェロの超絶技巧が駆使された素晴らしいものです。 日本でもすっかりお馴染みとなったチェリスト、ルドヴィト・カンタの説得力あふれる演奏に耳が釘付け!聴いているだけで気持ちのいい1枚です。
ジョリー・ブラガ・サントス - Joly Braga Santos (1924-1988)・弦楽のための協奏曲 ニ長調・Sinfonietta for Strings、 Op. 39・Variations Concertantes for Strings and Harp・ヴァイオリン、チェロ、弦楽とハープのための協奏曲 Op. 48ブラッドリー・クレスウィック - Bradley Creswick (ヴァイオリン)アレクサンドル・ソモフ - Alexander Somov (チェロ)スー・ブレア - Sue Blair (ハープ)ノーザン・シンフォニア - Northern Sinfoniaアルヴァロ・カッスート - Alvaro Cassuto (指揮)録音: 26th-28th April 2001、 Jubilee Theatre、 St. Nicholas' Hospital、 Gosforth、 Newcastle
曲目・内容1.ベートーヴェン: ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調「皇帝」 Op.73[録音: 1952年4月26日ニューヨーク、カーネギー・ホール] I. AllegroII. Adagio un poco mossoIII. Rondo: Allegro2.ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30[録音: 1951年5月8・10日ニューヨーク、カーネギー・ホール] I. Allegro non tantoII. Intermezzo: AdagioIII. Finale: Alla breveアーティスト(演奏・出演)ヴラディーミル・ホロヴィッツ - Vladimir Horowitz (ピアノ)RCAビクター交響楽団 - RCA Victor Symphony Orchestra フリッツ・ライナー - Fritz Reiner (指揮者)レコーディング曲目・内容欄に記載復刻: マーク・オバート=ソーン商品番号:8.110787ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲 第3番 [ホロヴィッツ/ライナー指揮 - 録音:1951年-1952年] BEETHOVEN: Piano Concerto No. 5 / RACHMANINOV: Piano Concerto No. 3 (Horowitz) (1951-1952)CD-R ■協奏曲発売日:2005年10月01日 NMLアルバム番号:8.110787 NAXOS[ヒストリカル]1941年から52年かけてのホロヴィッツの活動は、彼の超人的なピアノ技巧を印象付ける数々の編曲とその演奏・録音に費やされました。45年の「星条旗よ永遠なれ」47年の「カルメン幻想曲」49年の「ラコッツィ行進曲」と、いずれも技巧の頂点を示す作品群に加え、当然ラフマニノフの協奏曲も含まれました。クーセヴィツキーやコーツと共演したときのようなライヴならではのスリリングさはないにしろ、精緻な技巧と統合力、またカットが少ない(第1楽章のカデンツァ2小節、第2楽章の終わり近く、第3楽章の1セクションのみ)ことから、モノラルながらホロヴィッツの代表録音として最も高い評価を得ています。「皇帝」は義父トスカニーニに頭を抑えられている盤よりも、ホロヴィッツの自在度が勝っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェンラフマニノフ
曲目・内容ウォルトン(1902-1983)1-3.ヴァイオリン協奏曲 I. Andante tranquilloII. Presto capriccioso alla napolitanaIII. Vivaceサン=サーンス(1835-1921)4.ハヴァネラ Op.83シンディング(1856-1941)5-7.古風な様式の組曲 Op.10 I. PrestoII. AdagioIII. Tempo giustoカステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)8-10.ヴァイオリン協奏曲 第2番「預言者」Op.66 I. Isaiah: Grave e meditativeII. Jeremiah: Espressivo e dolenteIII. Elijah: Fiero e impetuoso (ma sostenuto e ben marcato il ritmo)アーティスト(演奏・出演)ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)フィルハーモニア管弦楽団ウィリアム・ウォルトン指揮RCAビクター交響楽団ウィリアム・スタインバーグ指揮ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮レコーディング1950年7月26-27日、ロンドン EMIアビー・ロード第1スタジオ1951年6月18日、ハリウッド リパブリック・スタジオ、サウンド・ステージ91953年12月9日、ハリウッド リパブリック・スタジオ、サウンド・ステージ91954年10月28-29日、ハリウッド リパブリック・スタジオ、サウンド・ステージ9復刻: マーク・オーバート=ソーン商品番号:8.111367グレート・ヴァイオリニスト・シリーズハイフェッツウォルトン(1902-1983):ヴァイオリン協奏曲 他 [ハイフェッツ - 録音:1950年-1954年] WALTON, W.: Violin Concerto / CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: Violin Concerto No. 2 (Heifetz) (1950-1954)CD ■協奏曲発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.111367 NAXOS[ヒストリカル]切なくも美しい響き満載。ハイフェッツの依頼で生まれた2つの協奏曲ハイフェッツが、同時代の作曲家の作品を積極的に取り上げたことは良く知られていますが、このウォルトンの協奏曲もそんな1曲です。ハイフェッツ自身が作曲家に委嘱し初演。その後も幾度も演奏を行いウォルトンの名声をも高めた作品です。初演後、ウォルトン自身がオーケストレーションに手直しを加え、この演奏も改定稿に拠っています(オリジナル版は8.110939に収録)。映画音楽を思わせる壮大でロマンティックな音楽が魅力です。同じくハイフェッツが委嘱したカステルヌオーヴォ=テデスコの作品は、聖書からヒントを得たもので、ユダヤの血の誇りと、素晴らしき過去への喚起を表現したものです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウォルトンカステルヌオーヴォ=テデスコサン=サーンスシンディング
ジョセフ・バノウェツ - Joseph Banowetz (ピアノ) モスクワ交響楽団 - Moscow Symphony Orchestra ドミトリ・ヤブロンスキー - Dmitry Yablonsky (指揮)
アナス・コッペル - Anders Koppel (1947-)・ヴァイオリン、ヴィオラ、クラリネットとファゴットのための協奏交響曲Yana Deshkova (ヴァイオリン)Anna Maria D. Dahl (ヴィオラ)Randi Ostergaard (クラリネット)Sheila Popkin (ファゴット)オルボア交響楽団 - Aalborg Symphony Orchestraマティアス・エッシュバッハー - Matthias Aeschbacher (指揮)・フルートとハープのための協奏曲(復元版)Claus Ettrup Larsen (フルート)メッテ・ニールセン - Mette Nielsen (ハープ)オルボア交響楽団 - Aalborg Symphony Orchestraマティアス・エッシュバッハー - Matthias Aeschbacher (指揮)・チューバ協奏曲マティアス・ヨハンソン - Mattias Johansson (チューバ)オルボア交響楽団 - Aalborg Symphony Orchestraマティアス・エッシュバッハー - Matthias Aeschbacher (指揮)録音: 22-26 June 2009、 22-24 June 2010、 Symfonien、 Denmarkこちらは、1947年生まれのアナス・コッペル(1947-)の作品集です。彼はロック、ジャズ、ワールドミュージック、そしてクラシック。あらゆるジャンルを飛び越えて斬新な音楽を作り出す作曲家です。最初の曲は驚くほど軽快なワルツで始まります。第2楽章は怠惰なブルースであり、第3楽章は官能的なタンゴです。2曲目はフルートとハープが神秘的な楽想を奏でます。第3曲目のテューバの活躍も目を見張るばかり。どれもエンタテイメント性溢れる作品です。
曲目・内容 1.2.3.アントニオ・ロゼッティ:Bassoon Concerto in B-Flat Major (Murray, C73) 4.5.6.アントニオ・ロゼッティ:Bassoon Concerto in B-Flat Major (Murray, C69) 7.8.9.アントニオ・ロゼッティ:Bassoon Concerto in F Major (Murray C75) 8.アントニオ・ロゼッティ:Bassoon Concerto in B-Flat Major (Murray, C74) アーティスト(演奏・出演) アルブレヒト・ホルダー(ファゴット) ニコラ・パスケ(指揮) ニュー・ブランデンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
曲目・内容エルンスト・フォン・ゲンミンゲン(1759-1813)●ヴァイオリン協奏曲 第3番●ヴァイオリン協奏曲 第4番フランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734-1829)●交響曲 Op.6-2アーティスト(演奏・出演)コーリャ・レッシング(ヴァイオリン)ミュンヘン放送管弦楽団ウルフ・シルマー指揮商品番号:777866ゲンミンゲン(1759-1813):ヴァイオリン協奏曲 第3番&第4番ゴセック(1734-1829):交響曲 Op.6-2 [レッシング/ミュンヘン放送管/シルマー/ヴァイグレ] GEMMINGEN, E. von: Violin Concertos Nos. 3 and 4 / GOSSEC, F.J.: Symphony, Op. 6, No. 2 (Lessing, Munich Radio Orchestra, U. Schirmer, Weigle)CD 発売日:2015年12月23日 NMLアルバム番号:777866-2 CPOドイツ生まれの作曲家ゲンミンゲン(1759-1813)。ビュルテンブルクの騎士の末裔であり、ベルリンで裁判官として働いたという経歴の片鱗がわかっていますが、その他の詳しいことはほとんどわかっていません。しかし、以前cpoから発売されたヴァイオリン協奏曲第1番&第2番(777454)の雄弁な音楽は、この作曲家が並々ならぬ才能の持ち主であったことをはっきりと示すものでした。この第3番と第4番の協奏曲も世界初録音であり、古典派の一つの失われたピースを埋める貴重な物証となることは間違いありません。同時収録はフランスの交響曲の礎を築いた作曲家ゴセック(1734-1829)の交響曲で、古典派からロマン派へと移り変わる激動の時代を反映させた堂々たる作品です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ゲンミンゲンゴセック
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ - Carl Philipp Emanuel Bach (1714-1788)・オーボエ協奏曲 変ロ長調 Wq. 164、 H. 466・オーボエ協奏曲 変ホ長調 Wq. 165、 H. 468・オーボエ・ソナタ イ短調 Wq. 132、 H. 562アレッサンドロ・マルチェッロ - Alessandro Marcello (1669-1747)・オーボエ協奏曲 ニ短調ヨージェフ・キシュ - J?zsef Kiss (オーボエ)フェレンツ・エルケル室内管弦楽団 - Budapest Ferenc Erkel Chamber Orchestra録音: 28 October - 1 November 1991、 Reformed Church、 Budapest、 Hungary
曲目・内容1-4.ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 Op.35 I. Allegro moderatoII. LentoIII. ModeratoIV. Allegro con brio5-17.付随音楽「ハムレット」組曲 Op.32a(1932年オリジナル・ヴァージョン) I. Introduction and Night WatchII. Funeral MarchIII. Flourish and Dance MusicIV. The HuntV. Actors' PantomimeVI. ProcessionVII. Musical PantomimeVIII. The BanquetIX. Ophelia's SongX. LullabyXI. RequiemXII. TournamentXIII. The March of Fortinbras18-20.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.102 I. AllegroII. AndanteIII. Allegroアーティスト(演奏・出演)ヴァレンティーナ・イゴーシナ(ピアノ) トーマス・ハンメス(トランペット)ドイツ・カンマーアカデミー・ノイスラヴァー・スコウ=ラーセン指揮商品番号:777750-2ショスタコーヴィチ(1906-1975):付随音楽「ハムレット」組曲ピアノ協奏曲 第1番&第2番 [イゴーシナ/ノイス・ドイツ・チェンバー・アカデミー/スコウ・ラーセン] SHOSTAKOVICH, D.: Piano Concertos Nos. 1 and 2 / Hamlet (Igoshina, German Chamber Academy Neuss, Skou Larsen)CD ■協奏曲発売日:2012年06月13日 NMLアルバム番号:777750-2 CPOショスタコーヴィチ(1906-1975)の「ハムレット」というと、1964年に書かれた映画音楽がよく知られています。しかし、彼はもっと早い時期からシェークスピアのこの作品を愛していたといい、1932年には既にこの付随音楽が作曲されています。この年に上演されたアキーモフの演出による「ハムレット」はかなり型破りな解釈が施され、本来なら悲劇であるはずのこの物語も、皮肉たっぷりの喜劇として描かれました。ショスタコーヴィチの音楽は、前述の映画音楽に比べると、かなり軽快で才気走ったもの。もちろん当局の検閲は、この作品を上演禁止にしてしまったことは言うまでもありません。後の54年に彼自身が再編したヴァージョンもありますが、ここでは32年のオリジナル・ヴァージョンを収録しています。同時収録は、有名な2曲のピアノ協奏曲。ピアニストのイゴーシナは息を飲むほどの明瞭さで、この魅力ある作品を演奏しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ショスタコーヴィチ
ベーラ・バルトーク - Bela Bartok (1881-1945)・ヴィオラ協奏曲 BB 128/Sz. 120 (P. バルトークとP. ノイバウアーによる改訂版)・2つの映像 BB 59・ヴィオラ協奏曲 BB 128/Sz. 120 (シェルイ補筆完成版 1949)ティボール・シェルイ - Tibor Serly (1901-1978)・ヴィオラと管弦楽のための狂詩曲シャオ・ホンメイ - Hong-Mei Xiao (ヴィオラ)ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団 - Budapest Philharmonic Orchestraヤーノシュ・コヴァーチュ - Janos Kovacs (指揮)録音: 6-13 April 1997、 Concert Hall of the Szt. Istvan Conservatorium、 Budapestバルトークの白鳥の歌・ヴィオラ協奏曲を、弟子のシェルリーによる補筆完成版と、50年の歳月を隔て息子のピーター・バルトークとノイバウアーにより編まれた改定新版の2版でお届けします。両者の違いは派手なものではありませんが、オーケストレーションやソロの音型、一部では調性や小節数など、細かな相違点はあちこちにあり、資料的に貴重なことはいわずもがな、ファンにとっては1枚で2倍楽しめる盤となっています。シェルリーがバルトークのピアノ曲と同じ主題を用いて作曲した「ラプソディー」も、親しみやすい佳品です。
モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)・序奏とアレグロペール・フレムストレム - Per Flemstrom (フルート)フレードリク・フォシュ - Fredrik Fors (クラリネット)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)シュール・ビェルケ - Sjur Bjaerke (コントラバス)ヴェルターヴォ弦楽四重奏団 - Vertavo String Quartetエリック・サティ - Erik Satie (1866-1925)・ジムノペディ第1番 (ハープ編)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)・夢想(ハープとヴァイオリン編)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)ベリート・カルダス - Berit Cardas (ヴァイオリン)ジャック・イベール - Jacques Ibert (1890-1962)・6つの小品 - 第2曲 スケツツェットエレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)・亡き王女のためのパヴァーヌ(ハープとチェロ編)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)Bjorg Vaernes (チェロ)クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)・アラベスク第1番(ハープ編)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)・レントより遅く(ハープとヴァイオリン編)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)ベリート・カルダス - Berit Cardas (ヴァイオリン)ガブリエル・ピエルネ - Gabriel Pierne (1863-1937)・即興奇想曲 Op. 9エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)・前奏曲集 第1巻 - 第8番 亜麻色の髪の乙女(ハープ編)エレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)・神聖な踊りと世俗の踊りエレン・セーイェシュテード・ボートケル - Ellen Bodtker (ハープ)ヴェルターヴォ弦楽四重奏団 - Vertavo String Quartetシュール・ビェルケ - Sjur Bjaerke (コントラバス)録音: 10-14 January and 5-6 June 2000、 Church of Uranienborg and Church of Ullern、 Norway
曲目・内容ヘンリエッテ・ボスマンス(1895-1952)1.詩曲 - チェロとオーケストラのために2-4.チェロ協奏曲 第1番 [世界初録音]Allegro moderatoPrestoLento - Moderato5-7.チェロ協奏曲 第2番 [世界初録音]Andante molto moderato - Allegro vivaceScherzo. AllegroLento - Allegro moltoアーティスト(演奏・出演)ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)BBCスコティッシュ交響楽団エト・スパンヤールト指揮レコーディング2024年2月5-7日スコットランド、Glasgow City Hallsその他の仕様など総収録時間: 79分商品番号:555694ボスマンス(1895-1952):チェロ協奏曲 第1番・第2番詩曲 [ラファエル・ウォルフィッシュ、エト・スパンヤールト、BBCスコティッシュ交響楽団]CD 発売日:2025年08月22日 NMLアルバム番号:555694-2 CPOオランダの作曲家ボスマンスの世界初録音となる2曲のチェロ協奏曲を名手ウォルフィッシュが演奏!ピアニストの母と、コンセルトヘボウ管の首席チェリストであった父のもとに生まれたボスマンスは、幼い頃に父を亡くし、母やヤン・ヴィレム・ケルスベルゲン、さらにコルネリス・ドッパーに学んで作曲家としての基礎を築きました。1919年にコンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者マリックス・レーヴェンゾーンの依頼により、チェロとピアノのための「詩曲(ポエム)」を作曲。初演の成功を受けて1927年に管弦楽版を発表し、こちらはピエール・モントゥー指揮のもと初演されました。スペイン風の旋律とリズムが印象的なこの作品は高く評価されましたが、第二次世界大戦後は長く忘れられていました。1922年に作曲されたチェロ協奏曲第1番も、レーヴェンゾーンが初演を務め大きな成功を収めました。批評家たちは、旋律の独創性、形式の巧みさ、管弦楽の扱い、そしてチェロの書法に高い評価を与えており、特に第2、第3楽章にはボスマンスが愛した歌劇《カルメン》の影響とされるスペイン風の要素が見られます。一方、1923年作曲の《第2番》は若きチェリスト、フリーダ・ベリンファンテに献呈されたもので、第1番とは異なり、劇的な要素や物語的手法は控えめで、チェロの独奏による静かな序奏や田園的なスケルツォ、神秘的な中間部が特徴的ですが、終楽章でタンバリンを活躍させるところにボスマンスらしさが垣間見えます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ボスマンス関連商品リンクチェロ・ソナタ 他555737
曲目・内容●ピッコロと弦楽オーケストラのための小協奏曲●チェンバロと弦楽オーケストラのための協奏曲●バリトンと弦楽オーケストラ、ハープのための「5つの管弦楽伴奏付き歌曲」アーティスト(演奏・出演)ミヒャエル・マルティン・コフラー(ピッコロ)イェルク・ハルベク(チェンバロ)ミリェンコ・トゥルク(バリトン)ティーモ・ハントシュ指揮南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団レコーディング2015年2月20日 … 12016年7月7-9日 … 2.3Ev. Matthäuskirche, Pforzheim-Arlinger商品番号:777941パパンドプロ(1906-1991):協奏曲と歌曲集ピッコロ協奏曲/チェンバロ協奏曲5つの管弦楽伴奏付き歌曲 [ミヒャエル・マルティン・コフラー/イェルク・ハルベク/ミルジェンコ・トゥルクティーモ・ハントシュ南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団] PAPANDOPULO, B.: Piccolo Concerto / Harpsichord Concerto / 5 Orchestral Songs (M. Turk, Kofler, Halubek, Handschuh)CD 発売日:2018年11月16日 NMLアルバム番号:777941-2 CPO20世紀の作曲家パパンドプロの作品集。ギリシア系の血を引いていますが、生まれも育ちもクロアチア、ザグレブで、地元の音楽院を卒業後は、オーストリアの「新ウィーン音楽院 Neues Wiener Konservatorium」(1938年、オーストリア併合により廃校)で作曲と指揮を学びました。400曲を越える多くの作品は十二音も含む新古典派主義の作風の中に、クロアチアの民族音楽と、ジャズの要素が融合されたユニークなもの。作品における楽器の選び方も独特で、このアルバムでもピッコロ協奏曲とチェンバロ協奏曲、弦楽オーケストラとハープ伴奏による歌曲を聴くことができます。なかでも「チェンバロ協奏曲」は、トッカータ風の音形による第1楽章、牧歌的な旋律を持つ第2楽章、再度トッカータ風の音形が登場する第3楽章で構成された古典的な性格を持つユニークな作品です。また、ハープの絶妙な響きが用いられた歌曲は印象派風の味わいを持っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)パパンドプロ
ベルンハルド ・ヘンリク ・クルーセル - Bernhard Henrik Crusell (1775-1838)・協奏交響曲 変ロ長調 Op. 3ディーター・クレッカー - Dieter Kl?cker (クラリネット)Nikolaus Gruger (ホルン)カール=オットー・ハルトマン - Karl-Otto Hartmann (ファゴット)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)ゲオルグ・アブラハム・シュナイダー - Georg Abraham Schneider (1770-1839)・協奏交響曲 ニ長調 Op. 19Werner Grobholz (ヴァイオリン)ユルゲン・クスマウル - J?rgen Kussmaul (ヴィオラ)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)フランツ・ダンツィ - Franz Danzi (1763-1826)・協奏交響曲 変ロ長調 Op. 41ロベルト・ドーン - Robert Dohn (フルート)ディーター・クレッカー - Dieter Kl?cker (クラリネット)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)フランツ・アントン・ホフマイスター - Franz Anton Hoffmeister (1754-1812)・協奏交響曲 変ホ長調ディーター・クレッカー - Dieter Kl?cker (クラリネット)ヴァルデマール・ヴァンデル - Waldemar Wandel (クラリネット)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)アウグスト・ゴットフリート・リッター - August Gottfried Ritter (1811-1885)・協奏交響曲 変ロ長調Werner Grobholz (ヴァイオリン)ディーター・クレッカー - Dieter Kl?cker (クラリネット)Nikolaus Gruger (ホルン)カール=オットー・ハルトマン - Karl-Otto Hartmann (ファゴット)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)カール・フリードリヒ・アーベル - Carl Friedrich Abel (1723-1787)・協奏交響曲 変ロ長調Werner Grobholz (ヴァイオリン)ゲルノート・シュマルフス - Gernot Schmalfuss (オーボエ)ディーター・クレッカー - Dieter Kl?cker (クラリネット)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)イグナーツ・プレイエル - Ignaz Joseph Pleyel (1757-1831)・協奏交響曲 イ長調 Ben. 114Werner Grobholz (ヴァイオリン)ヴェルナー・ゲヌイト - Werner Genuit (ピアノ)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)フランツ・アントン・ホフマイスター - Franz Anton Hoffmeister (1754-1812)・協奏交響曲 変ロ長調ディーター・クレッカー - Dieter Kl?cker (クラリネット)カール=オットー・ハルトマン - Karl-Otto Hartmann (ファゴット)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)レオポルト・コジェルフ - Leopold Ko?eluch (1747-1818)・協奏交響曲 変ホ長調ヴェルナー・ゲヌイト - Werner Genuit (ピアノ)Akashi Ochi (マンドリン)Siegfried Goethel (トランペット)ヴァルター・オイラー - Walter Meuler (コントラバス)コンソルティウム・クラシクムのメンバー - Consortium Classicum、 membersアカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestraアイオナ・ブラウン - Iona Brown (指揮)
曲目・内容●ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ短調 Op.42●ヴァイオリンと管弦楽のための幻想的小品集 Op.33●ヴァイオリン協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.86アーティスト(演奏・出演)ライナス・ロート(ヴァイオリン)ハンブルク交響楽団ヨハネス・ズール指揮商品番号:777861ゲルンスハイム(1839-1916):ヴァイオリン協奏曲 第1番&第2番幻想的小品集 Op.33 [ロス/ハンブルク響/ズール] GERNSHEIM, F.: Violin Concertos Nos. 1 and 2 / Fantasiestück (L. Roth, Hamburg Symphony, Zurl)CD 発売日:2015年11月25日 NMLアルバム番号:777861-2 CPO最近、復興が進むドイツの作曲家ゲルンスハイム(1839-1916)の作品は、cpoレーベルを筆頭に少しずつ録音も増えています。今回は名手ライナス・ロートをソリストに迎えての2曲のヴァイオリン協奏曲と幻想曲集の登場です。これらはずっと忘れ去られていた作品ですが、今回の新発見とも言えるリリースは嬉しい限りです。ゲルンスハイムはライプツィヒとパリで多くの音楽家たちと親交を結び、多くのものを吸収し、また影響を受けたことで知られています。このヴァイオリン協奏曲にも、メンデルスゾーンやシューマン、そしてブルッフ、ブラームス風の雰囲気が感じられ、メロディの美しさにはチャイコフスキーの面影もあります。音楽を美しいものとして味わいたい人には、ゲルンスハイムの作品はうってつけと言えるのではないでしょうか?作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ゲルンスハイム
曲目・内容ラフマニノフ●ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.1●ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 Op.40●パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43アーティスト(演奏・出演)セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)レオポルド・ストコフスキー指揮 ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団レコーディング1939年-1941年商品番号:8.110602ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲第1番・第4番パガニーニの主題による狂詩曲 [ラフマニノフ自作自演 - 録音:1939年-1941年] RACHMANINOV: Piano Concertos Nos. 1 and 4 (Rachmaninov) (1939-1941)CD ■協奏曲発売日:1999年03月01日 NMLアルバム番号:8.110602 NAXOS[ヒストリカル]演奏と作曲、指揮などの音楽活動を同時に行った19世紀の型の音楽家としては、ラフマニノフは最後の存在でした。ピアノ曲、室内楽、交響曲、オペラと多岐に渡る作品の中、やはり自身が素晴らしいピアニストであったことからも、協奏曲は卓越したピアニズムと秀逸のオーケストレイションの絡み合いが絶妙で、ロマン派協奏曲の金字塔として燦然と輝いています。モスクワ音楽院時代、若干17歳のときに書かれ、その後改訂されたロシアの薫風あふれる第1番、現代的な響きを垣間見せる第4番、そして琴線振るわせる抒情に満ちた第18変奏が有名なパガニーニの主題による狂詩曲。ラフマニノフの協奏曲の完結盤です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラフマニノフ
曲目・内容1-4.ヴァイオリン協奏曲 Op.68 ニ長調 I. Allegro moderato e molto maestosoII. Andante quasi recitativoIII. Adagio cantabileIV. Molto moderato5-8.交響曲 第3番 Op.37 ニ長調 I. LebhaftII. LangsamIII. MassigIV. Munterアーティスト(演奏・出演)ミリアム・チョップ(ヴァイオリン)デッサウ・アンハルト・フィルハーモニー管弦楽団 ゴロー・ベルク指揮商品番号:777465クルクハルト(1847-1902):ヴァイオリン協奏曲交響曲 第3番 [デッサウ・アンハルト・フィル/ベルク] KLUGHARDT, A.F.M.: Violin Concerto in D major, Op. 68 / Symphony No. 3 (Dessau Anhalt Philharmonic, Berg)CD ■協奏曲発売日:2011年02月16日 NMLアルバム番号:777465-2 CPO偉大なるブラームスとブルックナー。この2つの山脈の影にひっそりとそびえるクルクハルトの音楽です。彼はザクセンの一都市ケーテンに生まれ、15歳の時にデッサウに引っ越します。その翌年ピアニストとしてデビューし、1867年からは指揮者として活動を始めます。若き頃は、フランツ・リストに認められ、ワーグナーからも強く影響を受けていたのですが、後にその派閥から離れ、どちらかというとシューベルト、シューマンよりの作風を愛するようになり、伝統的な形式を遵守した音楽へと推移していきます。木管五重奏曲やチェロ協奏曲などは、今までにも僅かに聴く機会がありましたが、このアルバムではヴァイオリン協奏曲と交響曲第3番という珍しい曲が収録されています。ヴァイオリニスト、チョップがこの曲の大ファンとのこと。共感溢れる演奏が楽しめます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クルークハルト
曲目・内容ニ長調H15は未完成ながら258小節あり、ベートーヴェンが残した断章の中でも最大規模です。1986年にイギリスの音楽学者ニコラス・クックが他のスケッチなども参照しつつ独立した楽章として補筆完成させました。ここではクック版にヘルマン・デヒャントがカデンツァとコーダを加え、更にコルスティックが独自に手を加えた楽譜を演奏しています(演奏時間13分57秒)。本命と言うべき第1番から第5番では、ピアノもオーケストラもピリオド・スタイルを取り入れてペダルやヴィブラートを控え目にしつつ、モダン楽器らしいシンフォニックなサウンドの魅力もしっかりと表現しています。引き締まったテンポでドラマティックに展開してゆく速い楽章と、柔らかな響きで旋律をしっとりと歌う緩徐楽章が好対照です。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)LP-1.ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.15LP-2.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.19LP-3.ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37LP-4.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58LP-5.ピアノ協奏曲(第7番) ニ長調 Op.61a(原曲: ヴァイオリン協奏曲)LP-6.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73LP-7-A.ピアノ協奏曲 第0番 変ホ長調 WoO 4(オーケストレーション:ヘルマン・デヒャント)LP-7-B.ロンド 変ロ長調 WoO 6/ピアノ協奏曲(第6番) ニ長調(1814/15) H15(ニコラス・クックによる補筆完成版に基づく)同内容のCD … 555447(2022年7月発売)アーティスト(演奏・出演)ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)ウィーン放送交響楽団コンスタンティン・トリンクス指揮レコーディング2020年12月21-23日2021年1月4-5・7-8日、3月18-19・21-22日ORF Radiokulturhaus Wien(オーストリア)その他の仕様など総収録時間: 256分商品番号:555582ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲全集(第0番-第7番) [ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)/コンスタンティン・トリンクス(指揮)/ウィーン放送交響楽団]LP 7枚組 発売日:2023年06月30日 CPO大好評を得たミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、LP盤の登場!ベートーヴェンのピアノ協奏曲は通常、第1番から第5番までを全集としますが、このコルスティックの全集は、第2番の初稿フィナーレであるロンド変ロ長調 WoO 6や、ヴァイオリン協奏曲のピアノ版(このCDでは第7番と表記)に加え、ベートーヴェンが1814年から15年頃に作曲したとされるニ長調の協奏曲断章(このCDでは第6番と表記)、14歳頃に作曲した変ホ長調の協奏曲までも収録していることが大きな特徴。若書きの「第0番」変ホ長調 WoO 4はオーケストラ・パートが失われてピアノ・パートだけが伝えられています。この曲にオーケストレーションを施した例としてはスイスの作曲家ヴィリー・ヘスによるものがありますが、ここではコルスティックの発案で指揮者・音楽学者のヘルマン・デヒャントに依頼した新たなオーケストレーションを採用。第4番を参考に、ヘス版に無かったファゴット2本を追加。更に終楽章ではトランペット2本とティンパニを追加して、壮麗な響き持つ演奏時間約26分の協奏曲となりました。カデンツァはデヒャント作のものを参考にコルスティックが手を加えています。(曲目・内容欄に続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン関連商品リンク同内容のCD555447
曲目・内容●2台ピアノのための協奏曲 第1番 ホ長調 ●2台ピアノのための協奏曲 第2番 変イ長調アーティスト(演奏・出演)ピアノ・デュオ・ジェノヴァ&ディミトロフミュンヘン放送管弦楽団 ウルフ・シルマー指揮商品番号:777463メンデルスゾーン(1809-1847):2台ピアノのための協奏曲集 [ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ/ミュンヘン放送管/シルマー] MENDELSSOHN, Felix: Concertos for 2 Pianos, MWV O5 and O6 (Genova and Dimitrov Piano Duo, Munich Radio, Schirmer)CD ■協奏曲発売日:2010年08月18日 NMLアルバム番号:777463-2 CPO1823年から24年に書かれた2曲の「2台ピアノのための協奏曲」です。 裕福な家に生まれたメンデルスゾーンは、最高の音楽教育を施されたことでも知られ、幼い頃から神童の呼び名をほしいままにしていました。12歳の彼は、家族に連れられてワイマールに赴き、ゲーテを訪問します。そして行く先々でコンサートを開き、聴衆の熱狂させました。このピアノ協奏曲は14歳から15歳の頃に書かれたものです。父親主宰の日曜コンサートでフェリックスとファニー姉弟によって演奏された後は、ほとんど忘れられてしまい、彼の生前にはあまり演奏されることがなかった作品ですが、瑞々しいロマンティシズムに溢れた美しいもので、もっと聴かれてもよい曲でしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)メンデルスゾーン
曲目・内容1.チャイコフスキー(1840-1893):ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 Op.33 2.ブルッフ(1838-1920):コル・ニドライ Op.47 3.ブロッホ(1880-1959):ヘブライ狂詩曲「シェロモ」 4.チャイコフスキー:6つの小品 Op.19 - 第4番 夜想曲 嬰ハ短調 5.チャイコフスキー:カプリッチョ風小品 ロ短調 Op.62アーティスト(演奏・出演)マリア・クリーゲル - Maria Kliegel (チェロ) アイルランド国立交響楽団 - Ireland National Symphony Orchestra ゲルハルト・マルクソン - Gerhard Markson (指揮者)商品番号:8.550519チャイコフスキー(1840-1893):ロココ風の主題による変奏曲ブルッフ(1838-1920):コル・ニドライ 他 [クリーゲル/アイルランド国立響/マルクソン] TCHAIKOVSKY: Variations on a Rococo Theme / BRUCH: Kol Nidrei / BLOCH: SchelomoCD 発売日:1994年03月01日 NMLアルバム番号:8.550519 NAXOS[8.550...]作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)チャイコフスキーブルッフブロッホ
曲目・内容ラフマニノフ●ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18●ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30アーティスト(演奏・出演)セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)レオポルド・ストコフスキー指揮ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団レコーディング1929年12月4日、1939年12月4日、1940年2月24日フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック復刻: マーク・オバート=ソーン商品番号:8.110601ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲第2番・第3番 [ラフマニノフ自作自演 - 録音:1929年・1940年] RACHMANINOV: Piano Concertos Nos. 2 and 3 (Rachmaninov) (1929, 1940)CD ■協奏曲発売日:1999年01月01日 NMLアルバム番号:8.110601 NAXOS[ヒストリカル]大伽藍の如き演奏。ピアニスト、ラフマニノフの精髄がここにロマン派のピアノ協奏曲の頂点として、燦然と輝くラフマニノフの第3番。その技巧的難渋さもさることながら、長大な楽曲を構築しつつ、各部分を歌わせるというのが最大の課題。それを解いた最初の人間は、ほかならぬ作曲者自身でした。ホフマンにならび、当時世界至高のピアニストと目されていたラフマニノフ。彼自身が演奏不可能とも思えるこの協奏曲を、やすやすと解きほぐし、危なげのない堂々たる演奏を聞かせたのでした。2楽章の甘美なメロディーで有名な第2番も、過剰な感傷におぼれることなく、それでいて貴族的な優雅さに満たされた、暖かな演奏。ラフマニノフの至芸が聞ける、ゴージャスなカップリングです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラフマニノフ
曲目・内容Disc 1 … 777032●2つのホルンのための協奏曲 ニ長調 TWV 52:D2●リコーダーとフルートのための二重協奏曲 ホ短調 TWV 52:e1●オーボエ協奏曲 ニ短調 TWV 51:d1●ターフェルムジーク(食卓の音楽) 第1部 - 四重奏曲 ト短調 TWV 43:g3●フルート協奏曲 ホ長調 TWV 51:E1Disc 2 … 777267●リコーダー協奏曲 ハ長調 TWV 51:C1●2つのオーボエトとファゴットのための協奏曲 ニ短調 TWV 53:d1●フルート協奏曲 ト長調 TWV 51:G1●2つのホルンのための二重協奏曲 TWV 52:D1●オーボエ協奏曲 ヘ短調 TWV 51:f1Disc 3 … 777268●ピッコロ協奏曲 ニ長調 TWV 51:D4●オーボエ協奏曲 ハ短調 TWV 51:c1●3声の協奏曲 TWV 42:F14●フルート協奏曲 ト長調 TWV 51:G2●トランペット協奏曲 ニ長調 TWV 51:D7●2つのフルートのための協奏曲 ト長調 TWV 53:G1Disc 4 … 777400●2つのリコーダーのための協奏曲 イ短調 TWV 52:a2●フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D2●オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 TWV 51:A2●2つのフルートとファゴットのための協奏曲 ロ短調 TWV 53:b1●オーボエ協奏曲 ホ短調 TWV 51:e1Disc 5 … 777401●フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D1●2つのオーボエ・ダモーレのための協奏曲 イ長調 TWV 52:A1●リコーダー協奏曲 ヘ長調 TWV 51:F1●2つのホルンのための協奏曲 変ホ長調 TWV 52:Es1●オーボエ協奏曲 ニ短調 TWV 51:d2●2つのフルートとファゴットのための二重協奏曲 ホ短調 TWV 52:e2Disc 6 … 777402●フルート協奏曲 ロ短調 TWV 51:h1●2つのフルートとファゴットのための協奏曲 ニ長調 TWV 53:D1●ヴァイオリン協奏曲 イ短調 TWV 51:a1●2つのオーボエとファゴットのための協奏曲 ニ長調 「フランス風協奏曲」 TWV 53:C1●フルート協奏曲 ニ長調 「ポーランド協奏曲」 TWV 51:D3●2つのリコーダーのための協奏曲 変ロ長調 TWV 52:B1●2つのホルンのための協奏曲 ヘ長調 TWV 52:F3Disc 7 … 999907●オーボエ協奏曲 ハ短調 TWV 51:c2●四重奏曲 ヘ長調 TWV 43:F2●2つのフルートとファゴットのための協奏曲 イ長調 TWV 53:A1●リコーダーとファゴットのための協奏曲 ヘ長調 TWV 52:F1●2つのクラリネットのための協奏曲 ニ短調 TWV 52:d1●ホルン協奏曲 ニ長調 TWV 51:D8Disc 8 … 999951●2つのフルートと通奏低音のための協奏曲 イ短調 TWV 53:a1●四重奏曲 ニ長調 TWV 43:D7●2つのシャリュモーのための協奏曲 ハ長調 TWV 52:C1●オーボエ協奏曲 ニ長調 TWV 51:D5●2つのホルンのための協奏曲 ヘ長調 TWV 52:F4●オーボエ協奏曲 ト長調 TWV 51:G3アーティスト(演奏・出演)ラ・スタジオーネ・フランクフルトカメラータ・ケルン(CD1-3.6.8)ミヒャエル・シュナイダー指揮商品番号:777939テレマン(1681-1767):管楽のための協奏曲全集 CD 8枚組 発売日:2015年10月28日 CPO18世紀のハンブルクで最も人気のあった作曲家といえば、やはりテレマン(1681-1767)でしょう。彼は機会に応じてたくさんの作品を書いたため「クラシック音楽史上最も多くの作曲家」であるともされています。しかし、あまりその作品が多すぎるせいか、なかなか系統立てて聞くのは難しく(録音も然り)、ごく一部の有名な曲だけが繰り返し録音され、人々の耳に届いているのが現状です。さて、この8枚組にはそんなテレマンが残した「管楽器のための協奏曲」が全て収録されています。当時存在した管楽器全てのために協奏曲を書いたテレマンですが、時には合奏協奏曲であったり、単一の楽器の華々しいソロであったりと、何とも多彩な編成による音楽が楽しめるものとなっています。どの曲も楽器の特性がとことんまで追求され、その楽器にふさわしい超絶技巧を駆使した旋律が与えられているという驚異的な曲ばかり。自らも優れたリコーダー奏者であるシュナイダーの説得力たっぷりの演奏からは、テレマンを奏する心からの喜びが感じられます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン関連商品リンク第4集777400
ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク - Heinrich von Herzogenberg (1843-1900)・ヴァイオリン協奏曲 イ長調・オデュセウス Op. 16ウルフ・ヴァリン - Ulf Wallin (ヴァイオリン)ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 - German Radio Saarbrucken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestraフランク・ベールマン - Frank Beermann (指揮)
アナス・コッペル - Anders Koppel (1947-)・マリンバ 協奏曲第1番・マリンバ 協奏曲第2番・マリンバ 協奏曲第3番 「リンツ」・マリンバ 協奏曲第4番 「移ろいゆくものへの追悼」・マリンバ・ソロのための P.S.マリアンナ・ベドナルスカ - Marianna Bednarska (マリンバ)オルボア交響楽団 - Aalborg Symphony Orchestraヘンリク・ヴァウン・クリステンセン - Henrik Vagn Christensen (指揮)録音: 26-29 June 2012、 24-28 June 2013、 Symfonien、 Aalborg作曲家アナス・コッペル(1947-)は現代デンマークの作曲家の中でも特異な位置にいる人です。彼はその作品にロックやジャズのテイストを取り入れつつも、実はその足は、しっかりと古典的なヨーロッパ音楽の伝統に根差しており、これらを統合するために作品を描き続けていると言っても過言ではありません。彼はピアニストの父を持つ、極めて音楽的な家庭に育ちました。幼い頃からピアノとクラリネットを演奏し、自然に音楽家への道を歩みました。1960年代から70年代は実験音楽の世界で活躍しつつも、デンマークの著名なロックグループ「Savage Rose」のメンバーとしても注目を浴びていたのです。この4つの作品はシンフォニックであり、奔放なもの。複雑な音を処理しながら、目の前を駆け抜けていくマリンバの音は快感をもたらします。
曲目・内容●ピアノ協奏曲 第2番 イ短調 Op.85I. Allegro moderatoII. LarghettoIII. Rondo: Allegro moderato●ピアノ協奏曲 第3番 ロ短調 Op.89I. Allegro moderatoII. LarghettoIII. Finale: Vivaceアーティスト(演奏・出演)チャン・ヘーウォン(ピアノ)商品番号:8.550837フンメル(1778-1837):ピアノ協奏曲 第2番・第3番 [ハーウォン・チャン/ブダペスト室内管/パル] HUMMEL: Piano Concertos Nos. 2 and 3CD ■協奏曲発売日:1995年09月01日 NMLアルバム番号:8.550837 NAXOS[8.550...]当時、ベートーヴェンより高く評価された名作曲家フンメル。その華麗にして劇的な2大ピアノ協奏曲をカップリングしました。濃厚な情緒と形式感が高度に融合した初期ロマン派屈指の名曲の数々・・。特に、第2番との類似を畏れたショパンは、自分の協奏曲の出版を躊躇したほどです。ピアノの詩人をも納得させたフンメルの名曲を、是非お楽しみ下さい。※8.223107(MARCO POLO)の再発売品作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)フンメル
曲目・内容ヨハネス・ベルナルドゥス・ファン・ブレー(1801-1857)1.序曲 ロ短調2-4.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調5-9.幻想曲 - シンフォニーより10.序曲 変ホ長調アーティスト(演奏・出演)アリアドネ・ダスカラキス(ヴァイオリン)ケルン・アカデミーミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮レコーディング2012年1月11-14日2023年1月6-7日ケルン、ドイツ放送、カンマームジークザール(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 57分商品番号:777743ブレー(1801-1857):ヴァイオリン協奏曲序曲 他 [アリアドネ・ダスカラキス(ヴァイオリン)、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)、ケルン・アカデミー] BREE, J.B. van: Violin Concerto in D Minor / Fantasy / Overtures (Daskalakis, Kölner Akademie, M.A. Willens)CD 発売日:2024年09月20日 NMLアルバム番号:777743-2 CPOヨハネス・ベルナルドゥス・ファン・ブレーは、19世紀前半のオランダで最も才能ある音楽家の一人と称賛されたヴァイオリニストで指揮者、作曲家。1848年にはベートーヴェンの交響曲第9番をオランダ初演。その後もベルリオーズの幻想交響曲やワーグナーの「ファウスト序曲」のオランダ初演を手掛けました。このアルバムには、ヴァイオリニストとしても活躍したブレーならではの優雅なヴァイオリン協奏曲、シューマン作品を思わせる幻想曲、そして2曲の序曲が収録されており、初期ロマン派の伝統的な作風を堪能することができます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブリー
曲目・内容リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)1-3.ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 Op.11 TrV 1174.アンダンテ ハ長調 TrV 155(ラルス・オプファーマンによるホルンと室内オーケストラ編)5-8.4つの最後の歌 TrV 296 (エベルハルト・クロークによ室内オーケストラ編)春九月眠りにつくとき夕映えの中で9.アルプホルン TrV 64(L. オプファーマンによるソプラノ、ホルンと室内オーケストラ編)10-12.ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 TrV 283アーティスト(演奏・出演)クリストフ・エス(ホルン)ソーニャ・ゴルニク(ソプラノ) … 5-9アーヘン交響楽団クリストファー・ウォード指揮レコーディング2019-2023年Eurogress Aachen and Altes Umspannwerk Aachen(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 66分商品番号:8.551473R.シュトラウス(1864-1949):黄金の地平線 ホルン協奏曲集 第1番、第2番/4つの最後の歌 [クリストフ・エス(ホルン)、ソーニャ・ゴルニク(ソプラノ)、クリストファー・ウォード(指揮)、アーヘン交響楽団] STRAUSS, R.: Horn Concertos Nos. 1 and 2 / 4 Letzte Lieder (Golden Horizon) (Gornik, C. Eß, Aachen Symphony, C. Ward)CD 発売日:2024年10月11日 NMLアルバム番号:8.551473 NAXOS[8.551...]18歳のリヒャルト・シュトラウスが作曲した「ホルン協奏曲第1番」は、ミュンヘン宮廷楽団の首席ホルン奏者を務めた父フランツに捧げられた作品です。シュトラウスは幼い頃からホルンに親しみ、12歳の時に「アルプホルン」、24歳の時に「アンダンテ」を作曲(このアルバムにはL. オプファーマンによる室内オーケストラ伴奏版が収録されています)、また以降のオーケストラ作品でもホルンは重要な役割を果たしており、この楽器に深い愛着を抱いていたことが感じられます。老境に差し掛かったシュトラウスは、2番目のホルン協奏曲を完成させ、「父の思い出に捧ぐ」として1943年にザルツブルク音楽祭で初演。この協奏曲は第1番と同じ変ホ長調で書かれており、モーツァルトを思わせる懐古的な曲調の中で、ホルンが超絶技巧を駆使して旋律を堂々と歌い上げる、若々しいダイナミズムを持った作品です。エーベルハルト・クロークによる室内オーケストラのための『4つの最後の歌』の編曲は、この晩年の名作に透明感溢れる新たな魅力を加えています。「九月」の最後のホルン・ソロも印象的。独奏はバンベルク交響楽団の首席ホルン奏者を務めるクリストフ・エス。ミュンヘン国際音楽コンクール(ARD)、リヒャルト・シュトラウス・コンクールなど、多くの国際コンクールで賞を受賞、2010年にはホルン四重奏団「ジャーマン・ホルンサウンド」を創設し、室内楽奏者としても活躍しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)R.シュトラウス