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【焙煎士コメント】 エチオピアのシダモ州の中でも標高が高く高品質な豆の産地で知られ、欧米で人気があるのがグジ地区シャキッソ村の中でも高品質のコーヒー豆を栽培しているのが、TadeGG農園になります。肥沃な火山灰土壌、豊富な雨量に恵まれた良好な生育環境の下、元農学者であるTasfaye氏の指導のもと、厳格に管理され、古来の原種(ウオリチョ、クルミ)を有機栽培しています。アフリカンベッド上で未熟・過熟チェリーをハンドピックにて取り除く”チェリーセレクション”を行い、約30日間乾燥されたドライチェリーを産地の自社倉庫にて脱穀します。完熟豆を厳選し、更に雨季を避けた時期に乾燥させ均一性を高める事で高品質な豆となっており、選別作業もしっかり行われ等級も最上級のQ1グレードとなっています。爽やかでフルーティーな酸味と甘いモカフレーバーを合わせ持つ非常に優れたモカコーヒーとなっており、通常のモカコーヒーとは一味違う、素晴らしい風味を持っています。モカ好きの人であれば、一度は飲んで頂きたい逸品です。 ※数量限定商品となっておりますので、予めご了承ください。 ※この有機栽培の生豆は、日本有機JAS認証で、化学肥料及び農薬を一切使用していません。また、遺伝子組換え種苗を使用していません。輸送(船)、倉庫(保管)、製造工程(焙煎、包装)など、いずれの過程においても薬剤は一切使用せず管理されています。 【生産地】エチオピア連邦民主共和国 シダモ州Guji(グジ)地区Shakiso(シャキッソ村) 【農園名】TadeGG農園 【標高】2,000m 【等級】Q1グレード(ECX認証) 【品種】古来の原種(ウオリチョ、クルミ) 【スクリーンサイズ】S18‥2%、S17‥12%、S16‥23%、S15‥30%、S14‥33% 【乾燥方法】天日乾燥 【栽培方法】有機栽培(JAS認証農園) 【Qグレードポイント】84点相当 【輸入時の形態】60kg麻袋入 【精選方法】 ナチュラル 【認証】有機JAS認証 | レインフォレストアライアンス認証(RA認証)
【焙煎士コメント】 ハイカカオのチョコレートの様、大人の甘さが際立つ、ハイパフォーマンスな逸品。 ブラジルでしか成し得ないクセのない ナチュラルな甘味と香り。 熟練の現地鑑定士が、日本人の好みに 合うよう、300を越えるカッピングを 経て産み出された 厳選ロットです。 [地域] 南ミナス、モジアナ、セラード [標高] 1000m 以上 [規格] NY2, sc16/17 [品種] カツアイ、ムンドノーボ、カツカイ [収穫期] 6〜9月
【焙煎士コメント】 名産地ンゴロンゴロ地区からのシングルオリジン、鮮やかなオレンジの香り。 こちらのアイテムはキリマンジャロの名産地、ンゴロンゴロ地区から毎年カッピングして、最も美味しかった農園のものをセレクトしています。シングルオリジンは間違いないですが、毎年同じ農園のものではありませんのでご留意ください。 タンザニアの代表的なコーヒー産地として有名な、タンザニア北部、キリマンジャロ山周辺のアルーシャ州 、ンゴロンゴロ。ンゴロンゴロは、この地で暮らす遊牧民マサイ族の言葉で「大きな穴」という意味で、約300万年前に火山が大規模な噴火を起こしてできた世界最大の火山クレーターで、カルデラに広がる盆地です。クレーターがいくつもある火山地帯で一番大きなクレーターが、ンゴロンゴロ・クレーターです。 この大きなクレーターの内部は、外輪が山で囲まれていることにより、乾季の影響を受けず、年間を通して水と緑に恵まれ、湖やオアシスがあり、水や食べ物が豊富なことからたくさんの動物が生息し、「アフリカのエデン」や「世界最大の自然動物園」などとも讃えられ、世界自然遺産に登録されています。そしてこの豊かな火山性の土壌は、高品質なコーヒーの栽培にも適した環境にあります。 ニティン農園は1961年からタンザニア人のオーナーによって運営されており、スペシャルティコーヒーの生産に重点を置いています。タンザニア北部のンゴロンゴロ・クレーターの斜面に農園が広がっており、ンゴロンゴロ保全地域と隣接しているため、ゾウ、バッファロー、ヒヒなどの野生動物が通り抜け、時には野生動物が農園荒らしてしまうこともあります。 単一のウォッシングステーションによって安定した均一な精洗が行われており、ディスクパルパーで脱果肉を行い、48時間発酵した後、洗浄、乾燥され、倉庫でエイジング保管され出荷されます。 地域:タンザニア北部、アルーシャ州 ンゴロンゴロ地区 農園名:Nitin Estate 農園面積:1,500ha / 植栽面積 200ha 土壌:褐色の火山土壌 標高:1,600−1,850m 収穫量:年間150トン / 収穫:8月〜9月 品種:ケント、ブルボン、SL27 精製:水洗式 CUP: チョコレート、オレンジ、柑橘
【焙煎士コメント】 ケニアは標高が高くコーヒー栽培に適した地域で主要農産品としてコーヒー栽培が盛んな地域として知られ、良質なコーヒー豆が産出されることで知られています。世界のコーヒー生産国の中でも、品質はトップレベルで、標準品でも高い品質を有しています。本商品は、農園を指定しておらず、複数の農園をブレンドして商品化しています。風味は、香り豊かでフローラルな甘い酸味とワイナリーでマイルド、すっきりとした後味です。Qグレード評価で83点を獲得していることからも品質的に高い事を証明しています。ケニア産コーヒーは、スペシャルティコーヒーの産地として、欧米・アジアでも人気が高く、需要は年々高まっており、価格は高くなる傾向にあります。 【商品名】ケニア AA Qグレード 【生産地】ケニア共和国 中央 【等級】AA 【収穫時期】10月〜1月 【品種】SL34 【スクリーンサイズ】S19‥33%、S18‥64%、S17‥2%、S16…1% 【乾燥方法】天日乾燥 【Qグレードポイント】83.08点 【精選方法】ウオッシュド 【認証】Qグレード
【焙煎士コメント】 シャンパンのロゼの様な、優雅で上品な甘み、弾ける。 紀元前から古代文明が栄え、16世紀までインカ帝国の中心地だったペルー。その後スペイン植民地時代にコーヒーが伝来し300年近くたった現在でも伝来当時の品種ティピカが輸出栽培品種の70%以上を占めています。 現在ペルーのコーヒー農園は小規模農家が全体の90%となっており、 そのほとんどが協同組合に加入しています。レッドコンドルはアルトカ ハマルカ・コーヒー生産者組合の8名の生産者に限定したロットです。 コーヒーはバナナやアボカドのシェードツリーのもとで栽培されています。 収穫は全て丁寧に手摘みし、天日干しされ、機械選別、電子選別、 ハンドピックを行うことで、スペシャルティーコーヒー市場向けのポテン シャルの高いコーヒーに仕上げています。その高い品質が評価され、2010年のSCAAでは、栄えあるコーヒー・オブ・ザ・イヤー2010のひとつにも選ばれました。 北部の高地での栽培が、おだやかな柑橘系の酸味、チョコレートのような濃厚な甘さ、そしてほどよいコクのあるコーヒーを育みます。 【生産国】ペルー 【生産地域】 カハマルカ県チリノス 【品種】ティピカ、ムンドノーボ、カツーラ等 【スクリーン】 15UP 【生産高度】 1750m〜1900m 【精製方法】 フルウォッシュド、天日乾燥 【収穫時期】 6月〜9月
【焙煎士コメント】 インドネシア、北スマトラ州の中央部に位置するリントン地区は、トバ湖の南西部に広がるトバ高原にあり、火山地帯で肥沃な土壌が形成されコーヒー栽培に適した土壌となっています。マンデリンの産地の中でも高品質な豆を栽培する地域としてこのリントン地区は知られています。クイーンスマトラは赤い実だけを手摘みで収穫、パルピング後は天日干しで太陽の光をいっぱいに浴びます。大粒の豆だけを選び抜き、さらに手選別を2回以上行うことで欠点豆、通常は欠点としてみなされない先割れ豆や欠けた豆までも取り除いてその名に違わない品質に仕上げました。クィーンスマトラは、マンデリンコーヒーが持つ芳醇なコクと香りが際立つ逸品です。特に香りの点で大きな差があり、通常のマンデリンにはない、芳しい香りが強く長く続きます。 【商品名】クィーンスマトラ スクリーン18 【生産地】インドネシア 北スマトラ リントン地区(トバ湖周辺) 【標高】約1,300m 【収穫時期】9月〜3月 【品種】ティピカ種、カティモール種 【スクリーンサイズ】S19‥35%、S18‥37%、S17‥16%、S16‥12% 【精選方法】セミウオッシュド
【焙煎士コメント】 国:エチオピア 標高:1800〜2350m エリア:イルガチェフェ地区 品種:エチオピア原種 農園名:地域の小規模生産農家 生産処理:ウォッシュド 包装/重量:60KGグレインプロ 生産者:YCFCU(イルガチェフェコーヒー生産者組合連合) エチオピアの認証イルガチェッフェ 多くの生産者を支援しながら アラビカコーヒーの原産国・エチオピア。コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。中でも27の農協を統括するYCFCU(イルガチェッフェコーヒー生産者組合)。YCFCUの中でもクオリティに定評のあるコンガ農協より、フェアトレード&オーガニックコーヒーが届きました。 持続可能な生産地を目指して この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から近年スペシャルティコーヒーとして、世界的な注目を集めています。 イルガチェフェは豊かな火山灰性土壌、高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。そうした優位な環境においても、より素晴らしいコーヒーを生産するべく、向上心を持って生産に取り組んでいるのがコンガ農協です。 コンガ農協のクオリティ こちらの認証コーヒーは、コンガ農協の中でもメインとなるG2。ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができている事。この2点がG2においても最終的なカップクオリティに表れ、イルガチェッフェが持つ風味特性を豊かに表現します。 2022年コメント サスティナブルな生産を目指して 世界有数のコーヒー名産地、エチオピア・イルガチェフェ。この地域の素晴らしいコーヒーとそれを育てる人々を守り、よりよくするためのオーガニック・フェアトレードコーヒーです。 カップはイルガチェッフェらしさがはっきりとした、フルーティで華やかなフレーバー。G-1コンガに比較しますと、クリーンカップや風味の明瞭さはG-1の評価が高いものの、まろやかでピーチのような風味特性などイルガチェッフェらしいフルーティな香味を楽しんで頂けるかと思います。 2つの認証によるプレミアムを付与している為、価格はG-1とそれほど変わりませんが、是非こちらもご愛顧いただけましたら幸いです。 2021年コメント ジューシーでウェルバランス オレンジのような明るく甘みを感じる風味とイルガチェッフェらしいアールグレイティーを思わせるようなアロマ・フレーバーが特徴的です。酸の質感や全体の風味にしっかりと甘さが伴っており、後味まで心地よい甘さが持続しています。立体感のあるジューシーな風味で、例年以上にバランスの良好な印象を受けました。 今期も楽しんで頂けましたら幸いです。 フローラル、ピーチ、メロン、オレンジ、ハニー、ブライトシトリック、バタリーマウスフィール
【焙煎士コメント】 エチオピアは、コーヒー豆の原産地として知られる。エチオピアのアンウオシュドコーヒー全般にいえることだが品質のブレは大きい。収穫時期や年度、地域によって変わってくる。エチオピアの南西部シダモ地方で取れる豆をシダモとして取引される。独特の酸味と香りを持ち日本で人気の高い商品といえる。単品・ブレンドどちらにも使える豆です。 【商品名】モカ シダモG-4 エチオピア 【生産地】エチオピア 【収穫時期】10月〜3月 【精選方法】ナチュラル
【焙煎士コメント】 国:インドネシア 標高:1200〜1400m エリア:リントン地区 品種:ティピカ他 生産処理:スマトラ式 包装/重量:60kg麻袋 昔ながらのマンデリンを今なお伝えるトバコ・マンデリン マンデリン名産地のシンボル『トバ湖』 インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 マンデリンの起源 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。 古き良きマンデリンの良さを伝える 欧米のインドネシアコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進み標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れて行ったと言われています。そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。 アーシーさをしっかりと味わえる マンデリン・トバコの特徴でもあり、マンデリンに求められるアーシーな風味特性。深煎りにした際にも、エキゾチックなフレーバーがあり、独特の甘い香りが際立ちます。少し明るい印象もありますが、安定した品質だと思います。
【焙煎士コメント】 本商品は、ペルー中部、チャンチャマヨ産の地域指定商品になります。チャンチャマヨ地域は、通常、柔らかい酸味とコクを併せ持ち、スッキリとしたマイルドな口当たりのコーヒーです。 通常のチャンチャマヨはG-2が標準品となりますが、本商品は、グレイド1(G-1)商品となります。 G-1とG-2の違いは、欠点数の少ないのがG-1となり、格付けの基準は欠点数となっています。標高やスクリーンサイズで分けてはいません。 カップによる違いも等級に反映されます。フレッシュなフレーバーと良好な酸味を有するものがG-1となりますので、カップによる差があるのもペルーの格付けの特徴です。 しかし、本商品は、あくまで汎用品(コマーシャル品)ですので、その点、ご理解ください。 欧米では、ペルーへの引き合いは強く、比較的リーズナブルで、品質の高いコーヒーとして評価されており又、中米と収穫時期、流通時期もずれている事から、ホンジュラスHGの端境期には代替えとして良く使われる銘柄となっています。 生産地 ペルー共和国 中部地方 チャンチャマヨ地区 等級 G-1(グレイド) 収穫時期 4月?9月 スクリーンサイズ S19…11%、S18…28%、S17…29%、S16…20%、S15…12% 輸入時の形態 30kg麻袋入 精選方法 ウオッシュド
【焙煎士コメント】 ロングベリーは、その細長い豆の形から由来します。その中でもロングベリー・ワハナは、比較的面長で厚みのない形状が特徴です。インドネシアのロングベリーは、その形状からエチオピア産ハラー原産のティピカ系品種が自然変異したものが起源であり、それがいつの時代にか持ち込まれたものと考えられています。ロングベリーはアチェ州にのみ育成しているものとして知られていましたが、ワハナ農園では、数年前にトバ湖近くの自社農園に移植し試験栽培を始めました。 現在、ワハナ農園のロングベリーは、アチェ産とは、異なるカップ特性を持っており、柑橘系(ブラッドオレンジやルビーグレープフルーツ)の香りとミルキーな香りと甘味、優しい酸味とマイルドな口当たりが特徴で、チョコレートのような甘さがありながら、シロップのように滑らかで黒糖のような少し香ばしさを伴う甘さが後味が印象です。通常のインドネシア産マンデリンとは明らかに違い、エチオピア産モカコーヒーとも違う、インドネシア産モカコーヒーと言える希少品です。尚、数量に限りがありますので、売り切れた時点で、販売終了となります。予めご了承下さい。 【商品名】マンデリン ロングベリー ウオッシュ インドネシア 【生産地】インドネシア共和国、北スマトラ州 ダイリ県シディカラン 【農園主】ワハナ農園(Wahana Estate) 【標高】1300m〜1500m 【等級】G-1(グレード1) 【品種】ロングベリー(エチオピア原産) 【スクリーンサイズ】S19・・7%、S18・・21%、S17・・31%、S16・・23%、S15・・18% 【乾燥方法】天日乾燥 【精選方法】ウオッシュド 【輸入時包装形態】30kg(15kg×2)真空段ボール入
【焙煎士コメント】 特別レシピで作られた生豆。 当社人気NO1商品!! ミナスジェライス州サントアントニオ地域の約20農園からなる生産者共同体(サントアントニオ生産者組合。社名「サンコーヒー社」)の力作!!ブラジルらしいナッツフレーバーと甘味、チョコレートのようなフレーバーが魅力。 === サンコーヒー社のこだわり === ●収穫タイミングにこだわる 彼らは“いかにいいナチュラルをつくるか”に注力しており、 そのために収穫タイミングを調節しています。 収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、 カラカラの過熟果実ではなく、 その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、 完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。 収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、 未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます。 ですので、フローター選別をおこないません。 収穫したチェリーをそのまま乾燥パティオに広げます。 彼らはこの方法を「ニュー・ジレトダホーサ」と呼んでいます。 (「NEW direct to patio」という意味) これは、 収穫したチェリーの熟度が高く均一性が高いためできるものです。 ●天然のイリゲーション プレミアムショコラのサンコーヒーに関しては「天然のイリゲーション(灌漑)」とも言える畑づくりをおこなっており、 根を深く張れるような土づくり・雨が多少降らなくても土壌に残る水分で木がきちんと育つ土づくりをおこなっております。 ●乾燥方法:lado a lado process ラド・ラド プロセス。side by side。 乾燥中、果実と果実が上下に重ならないように果実を広げます。大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、ドライ進行度が安定し商品を作る最適な原料となります。重ならないように果実を広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどで天日乾燥を終え、その後機械乾燥を行っています。 バレンタインデーに! ブレンドのベースに。 味・香りについて 浅煎り トップとアフターでカカオを感じる。 明るくフレッシュな酸味を感じ、クリーンさもある。 フルーツ感のあるチョコレートの印象 中煎り ブラジルらしい甘みを伴った香ばしさを感じる。 オレンジのような柑橘系の爽やかな風味。 透明感を感じる。 酸味が少し落ち着き、チョコレートやハチミツのような甘味とボディー感が増す。甘みのバランスが非常に良い。 中深煎り ゆっきー & ポンテ & たうおススメ よりカカオ感が出てきて、甘さと立体感が増す印象。 バランスが良い。マイルドで程よい酸味を感じる。 ねっとりとしたチョコレートのような甘味がある。 深煎り しっかりとした苦味がある。 プルーンやビターチョコレートのような甘味が広がる。 ほのかな酸味も感じられ、丸みのある口当たりが心地よい。 生産地情報 ●地域: ブラジル ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ周辺 ●生産者: サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(SAEC) サントアントニオドアンパロを中心に周辺のオリベイロ、カルモデマタそしてボンスセッソ、サンフランシスコデパウラに及ぶ約20農園からなる生産者共同体。 <サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(SAEC)> Mission:We cultivate relationships, We harvest trust and We deliver prosperity. Vision:To be a platform for continuous transformation in the specialty coffee chain. 組合全体での成長、品質向上、ブランド構築を目指し、精力的な取り組みをおこなっており、 下記共同体のメリットも活かして活動をしています。 ・栽培技術などの情報の共有化 ・モチベーション向上 ・量の確保、高品質の商品化におけるスケールメリット など。 他、 ・農園が所有する設備にて脱殻後のビッカ(選別前の原料)を、最終輸出生豆に仕上げる選別工場、及び品質管理機能、そしてシッパー(輸出)機能がある。 ・農園および関係労働者の長い伝統による信頼関係が構築されている。 ・BSCA、SCAAなどへ積極的に参画している。 ・古くからの栽培品種栽培に注力している。 ・乾燥方法やパルピング後のミューシレージ扱いなどの指示が徹底されている。 ●地域特徴: 小高い丘陵地で、豊かな土壌と水資源がある。 ●標高 : 1,000〜1,100m 水分値 10.1 生豆外観 薄緑色 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 NO2 S17/18 精選方法 Natural 収穫時期 5-9月 クロップ 2023 栽培品種 ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ SCA評価 83点
【焙煎士コメント】 最先端のモカが名産地イルガチェフェから降臨。アナエロビックの最強カードが放つ、爆発的な香り。 コーヒー産地として区分されるイルガチェフェコーヒーは、南部諸民族州ゲデオZoneを中心に西に隣接するオロミア州ゲレナアバヤworeda(郡・町)のコーヒーから構成されています。 ゲデオZoneは、ディラが中心の街となり、ウェナゴ、イルガチェフェ、コチャレ、ゲデブといった町が主だった生産エリアとされています。標高は1700〜2440mと言われております。 ベロヤ・コーヒーウォッシングステーションは、南部諸民族州ゲデオZoneコチャレ町のベロヤ集落にあるウォッシングステーションです。Tracon Tradingが所有するウォッシングステーションで、近隣に暮らす小規模生産農家から運び込まれたチェリーの生産処理が行われています。 品質向上に向けて様々なルール作りを行っており、持ち込まれたチェリーは、プロセス前に再度ハンドピックが行われ、未熟豆、過完熟豆は取り除き、均一性の高い完熟のチェリーのみを厳選し、ウォッシングステーション側がチェリーの受け入れを行います。こうすることで、結果的に生産者の意識や収穫精度が高まり、毎年安定した品質を目指しています。 ウォッシングステーション内には、130以上のアフリカンベッドがあり、それぞれのテーブルにコードが振られており、これによって各ロットの管理が適切に行われ、広大な乾燥場でありながらも、1つ1つのロットの状況が確認できるように管理されています。 また、12の発酵槽を持ち、収穫ピーク時にも十分な発酵工程が行える設備が揃っています。プロセスに使用する水もpHやTDSを測定しており、不純物がなく清潔な水を使用することを心掛けています。トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。 トラコントレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。 品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業となることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。 標高:1700−1720m 生産者:地域の小規模農家 精選:ナチュラル アナエロビックファーメンテーション 品種:エチオピア原種 原生品種
【焙煎士コメント】 イルガチャフェのウオッシュドコーヒーは、エチオピアの南西部シダモ地方のイルガチャフェ地区で栽培されており水洗処理され、良質のウオッシュドモカコーヒーが生産されることで世界的に有名です。水洗処理され、機械選別された豆は、形状が揃い見た目にも綺麗です。通常のナチュラルのモカでは等級がグレード4にとどまるため、異物・死豆などが目立つコーヒーとなりますがウオッシュドコーヒーではその点が改善され、完熟した豆のみで商品化されます。イルガチャフェコーヒーは、シダモのウオッシュドコーヒーとは別銘柄の高級品として扱われる理由は水洗精選技が高いため、スクリーンサイズ、水分が一定のレベルで安定的に作られます。その為、香りや風味が特に際立って良い生豆が出来上がります。一般のモカ シダモ ウオシュドG2よりも、香りが強く、口に含んだ時にフルーティーで爽やかな酸味が口全体に広がり深い印象を与えます、すっきりした後味が特長です。他のモカコーヒーとは違う単品で飲んで頂きたい逸品です。 【商品名】モカ イルガチャフェ G-2(ウォシュド) 【生産地】エチオピア 連邦民主共和国 シダモ地方イルガチャフェ地区 【標高】1,750〜2,250m 【等級】G2(グレード2) 【スクリーンサイズ】S17以上:17%、 S16: 30%、 S15: 32%、 S14: 12%、 S13: 9% 【水分量】11% 【精選方法】ウオッシュド 【備考】当店では新鮮なコーヒーを味わっていただくために、お客様からのご注文後にその好みに合ったカスタマイズ焙煎をします。100種類以上の珈琲豆を常備しておりますので、様々な産地のコーヒーをお楽しみください。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】 レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時400gを焙煎します。焙煎後は生豆より1割〜2割少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 人気のゲイシャ種の故郷、ゲシャ村からのシングルオリジン。 エチオピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、その根底にあるコーヒーの生産を決心した、米国生まれのアダム氏と、エチオピア生まれのレイチェル夫人の持つ農園、ゲシャ・ビレッジ・コーヒー農園は、エチオピアの西の果てに鬱蒼と茂ったベンチ・マジ(Benchi-Maji)地区のジャングルにあります。 都市部から遥か遠くのこの地で、長年の夢であったコーヒー農園を2011年から開拓し、農園からほど近いゲシャ種発祥の地であるゴリ・ゲシャの森(Gori Gesha Forest)から世界最高峰品質のゲシャ種を厳選し、息を呑む様な美しい大自然の中、約471haの敷地でコーヒーを栽培しています。 当初首都アディス近郊で農地を探しはじめますが、求める環境・気候条件に合わず、いつしか遥か遠方まで探索の範囲を広めていき、辿り着いた場所が、Gesha種発祥の地であるGesha村だったのです。農園から約20kmに位置するGesha種の原生林ゴリゲシャの森(Gori Gesha Forest)は、森というよりジャングルそのもので、猛獣対策の警備員付きでの正に探検そのものでした。 遥か高く聳えるジャングルを歩き続け、遭難の危機にも瀕し、辿りついたのはジャスミンの香りが広がるGesha種の現生地。様々なGesha種が実を付けていました。ゴリゲシャの森から持ち帰った様々な品種から選別した6種を試験的に栽培し、試行錯誤の後、次の3品種に絞りました。ゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種で2011年に収穫されたGori Gesha 2011 (GG)。 木の形態や生豆のサイズや外観及びカップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種 Gesha 1931 (G31)。エチオピアのリサーチセンターで採択された耐病性品種で1974年にイルバボアの森にて採取された Illubabor Forest1974 (IF)。 Gesha Villageでは8つブロックに分割し、3つの品種の生産を追跡し、処理と発酵へのさまざまなアプローチを実験しました。各ブロックから摘み取ったコーヒーチェリーには、産地を示すタグが付けられており、自社開発の追跡システムにより、工場から輸出までの道のりをたどっています。 その中でこちらの「チャカ」は、エステートのすべてのブロックと生産シーズン全体からの美しいコーヒーを選抜して作られた ESTATE BLEND です。6年目の2017年には1,200袋を超える生産量(生産2年目)となり、世界各地のバリスタ大会などでもその品質を認められています。Gesha Villageの目標は、エチオピアで最も環境に配慮した最高のコーヒー農園であり、栽培と加工のすべての段階で品質に妥協することなく、従業員とお客様に究極の献身を捧げ、世界をエチオピアに結びつけ、完璧な一杯のコーヒーの中で、その美しさのすべてを明らかにすることを目指しています。 農園名:GESHA VILLAGE COFFEE ESTATE 品名 :エチオピア ゲイシャ ゲシャビレッジ農園 チャカ ナチュラル 地域 :エチオピア南西部 ベンチ・マジ地区 標高 :1,909〜2,069m 品種 :ゲイシャ 精製 :ナチュラル コーヒーチェリー全体をそのままの状態で、アフリカの隆起したベッドの上に薄層で天日干しします。 空気の流れを増やすために、夕方には放物線状のプラスチックカバーが使用されます。 自然の過程で合計18日から30日乾燥します。
【味わい】 豆の特徴は、中米産のような強い酸味がなく、酸味と苦味のバランスがとれ、煎り上がりもあまり深くせず、中煎りに適しています。ドミニカ産コーヒーは、他のカリブ海系の豆と比べて、ややコクがあります。 【焙煎士コメント】 ドミニカの中でも品質が優れていることで有名なのがバラオナ地区で、芳醇なコク、マイルドな酸味、優れたアロマを有し爽やかな後口が特徴です。ドミニカは、カリブ海系のコーヒー産地の中では生産が比較的安定している事と他の産地と比べ割安なこともあり、人気商品となっています。カリブ海系の産地として、ジャマイカ・キューバ・ハイチが他にありますが、ジャマイカ以外は終了が限られ、安定的には入荷してきておりません。ジャマイカは、品質・数量は安定してきておりますが、価格が他よりも割高で取引されていますので特定の販売先に限られる商品となっています。そうした中では、ドミニカは価格が一番安く、品質も比較的安定しています。但し、カリブ海系の産地の問題点として、ハリケーンが直撃すると数量が激減するリスクがある事です。 【商品名】ドミニカ AA バラオナ 【生産地】ドミニカ共和国 バオルコ山脈東側バラオナ地区 【標高】1,000m〜1,150m 【収穫時期】11月〜5月 【品種】ティピカ種(70%)、カツーラ種(20%)、カチモール種(10%) 【スクリーンサイズ】S18‥10%、 S17‥34%、S16‥56% 【乾燥方法】天日乾燥3〜5日 【精選方法】ウオッシュド
【焙煎士コメント】 国:エチオピア 標高:〜2500m エリア:イルガチェフェ 品種:エチオピア原生品種 農園名:コンガ農協 生産処理:ウォッシュド 包装/重量:60kgグレインプロ 生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union) 世界中で高い評価を得るイルガチェッフェという名産地 標高2500mに位置するイルガチェッフェ村 シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。 エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。 イルガチェッフェの生産と風味 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 コンガ農協のクオリティ 昨年同様に、コンガ農協のロットを買い付けました。コンガ農協では基本的にG-2グレードが作られ、ナチュラルG-1(G-3と表現する場合もあります)や今回のウォッシュドG-1はオーダーメイドで行ってもらっています。例年通りコンガ農協は高品質でフルーティな印象のイルガチェッフェを生産する事で指名買いをしています。その裏付けは、ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができている事に起因しています。 昨年末に同農協へ赴いた弊社スタッフからは、ピッキングされたチェリーの均一性と熟度の高さに驚いたとの報告がありました。 2022年コメント 安定したクオリティ ジャスミンやピーチ、ホワイトグレープフルーツなどコンガらしいイキイキと明るい風味特性があり、また例年以上に甘さが際立つ印象を持ちました。また、濃度感がありマウスフィールやアフターテイストまで伸びやかでバランスの良いカップとなっていました。カップもクリーンですので、どなたにもどんな焙煎にもお勧めできる仕上がりになっています。 2021年コメント フローラルでフルーティなカップ フローラルでピーチのようなアロマもあり、ウォッシュドのイルガチェッフェに求める風味特性がはっきりと出ているように思います。酸の質感も甘さの伴った明るくオレンジのようなアシディティがあり、ハチミツを思わせる甘さや華やかなアロマの持続する後味など、総合的に優れた風味特性に仕上がっているように思います。 今年も華やかで心地よい風味のイルガチェッフェ ウォッシュドに仕上がっておりますので、是非楽しんで頂けましたら幸いです。 ジャスミン、ピーチ、ブライトオレンジ、ハニー、シロッピーマウスフィール、ロングアフターテイスト
【焙煎士コメント】 オレンジフレーバーたっぷりのクリンチマウンテン 商品管理番号 U505-230 生産地 スマトラ島南部 クリンチマウンテン周辺 カユアロ村 精製 スマトラ式 標高 1,300〜1,650m 品種 シガラルタン クロップ年 2022年12月入港 生産者 ALKO生産者組合の皆さん460世帯 乾燥 天日乾燥+グリーンハウス内で乾燥 規格 G1 サイズ 16up 栽培・農薬の使用 シェードグロウン、栽培期間中 農薬化学肥料不使用 INFORMATION おすすめ焙煎度:ライト~フルシティ 梱包:30kg+グレインプロ フレーバーノート:herby, earthy, orange, mango, ligering, balanced, bright 焙煎度を変えた香味情報 Light Roast マンデリン特有のアーシーなフレーバーよりも、オレンジのような甘く爽やかなフレーバーが前面に感じられます。他のスマトラ島のコーヒーと比べ酸味がやや穏やかで、ジューシーな味わいです。 Medium Roast 爽やかな甘味と穏やかな酸味、ほどよいボディ感、焙煎による香ばしさなど、あらゆる要素がバランスよく感じられます。 Dark Roast 一般的なマンデリンに比べて繊細なボディ感なので、深く焙煎しすぎるとフラットな味わいになりやすいです。2ハゼのピーク手前にとどめると良いでしょう。 BUYER COMMENTS 以前より課題だった乾燥工程が改善され、きれいなアピアランスに仕上がりました。また乾燥がゆっくり行われたことにより、ギュッと詰まったボディ感に。果実感もアップして、よりジューシーな味わいをお楽しみいただけます。 注目を集めるクリンチマウンテン 新しい産地クリンチマウンテンは標高3,000m越えの山で、栽培地域もリントンよりも比較的高く、ほとんどが1,600m前後で栽培しています。クリンチマウンテン周辺には昔からコーヒー生産者がたくさんいましたが、そのほとんどがスタンダードのG1クラスに混ぜられてこの地域のコーヒーとして販売されることはありませんでした。近年生産者組合が数多く作られるようになり、しかもその生産者グループの代表はとても若く、意欲的です。このALKO生産者組合も同じく、代表のスルヨノ(Suruyono)さんが460世帯の農家さんをまとめ、彼らにスポットライトが当たるようなコーヒーを作りたいと設立しました。品質管理も徹底的に行い、ロットごとのトレーサビリティにも注力しています。その品質の高さから、アメリカ、ヨーロッパの大手バイヤーからの引き合いも最近多くなってきたとのことです。今回のロットをメインで担当したのはGunung tujuh村でリーダーとして活躍するZakwanさん、2haほどの農地で主にシガラルタンを育てています。 自然林を守りながら ALKO生産者組合は、460世帯の小農家さんで構成されており、現在全ての栽培面積を足すとおおよそ400haあります。通常の樹間よりも少し広くとり、 2m x 2,5mで栽培しています。シェードツリーにはシナモンや、マンダリンオレンジ、カリアンドラ(Lmatoro豆科)を植えています。剪定も定期的におこなっており、コーヒーの栽培管理をしっかりとおこなっている生産地です。今年からは商品名をコピ ジェルク(インドネシア語でオレンジコーヒーの意)として商品名も新たにリニューアル。シェードツリーとして植えられているオレンジの木の下でゆっくりと育つコーヒーは、まさにオレンジのような、明るく甘さのある酸味が楽しめます。効率重視の慣行栽培を良しとせず、環境に配慮した生産を続けるALKO生産組合の志を、味わいと共に思い浮かべて頂けると嬉しいです。彼らの主食は米。そのため米の栽培も盛んに行われており、換金作物としては、コーヒーのほかにスパイスが栽培されています。クリンチマウンテン周辺の山々から流れる水を利用して、農耕し、生活用水として使用しているため、自然林を大切に守ろうという風土がある地域です。 【備考】当店では新鮮なコーヒーを味わっていただくために、お客様からのご注文後にその好みに合ったカスタマイズ焙煎をします。100種類以上の珈琲豆を常備しておりますので、様々な産地のコーヒーをお楽しみください。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】 レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時2kgを焙煎します。焙煎後は生豆より約2割少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 エチオピアのコーヒー産地の中で、品質が高い事で有名なのが、イルガチャフェ地方になります。更にその中でもコチャレ地区は、品質が高いことから"コチャレ"として販売されています。 スペシャルティコーヒー市場の成長に伴い最高品質のエチオピアコーヒーを求める人たちによって、優れたコーヒーを産出する地域としてコチャレ地区が有名になり、イルガチャフェとは別ブランドとして扱われるようになりました。 柑橘系の明るい酸味とレモンのような香り、優れた甘味が特徴です。 今回、Qグレード認証にて、 87点と高得点を取っていることからも、ハイレベルなスペシャリティコーヒーと言ってよい仕上がりになっています。 今年は、品質と生産量に問題が多かった年としては、貴重品と言えます。 【商品名】モカ イルガチャフェ G-1 コチャレ ウォシュド エチオピア 【生産地】エチオピア 南部諸民族州 ゲテオ県 イルガチャフェ コチャレ地区 【標高】1,700〜1,850m 【等級】G1(グレード1) 【品種】在来種 【スクリーンサイズ】S18…9%、S17…20%、 S16: 30%、 S15: 25%、 S14: 16 【乾燥方法】天日乾燥 【栽培方法 】有機栽培(JAS認証農園) 【精選方法 】ウオッシュド
【焙煎士コメント】 グアテマラの王道、アンティグア コーヒーの産地としては有名な【アンティグア】。 浅煎りから深煎りまでどの焙煎度でも美味しく飲めるので、 グアテマラのコーヒーを検討するなら、一度は手に取っていただきたい一品です。 りんごやメロン、柑橘系の爽やかな果実の香りときれいな酸味、強すぎないけれどもしっかりとしたボディーがとても好印象を与えてくれます。 とてもとても【上品】なコーヒーです。 どの焙煎度でも、それぞれに「良いコーヒー」ができます。 どの焙煎度でも、それぞれに「バランスのいいコーヒー」ができます。 どの焙煎度でも、美味しく飲めます。 重層的で、口の中にハーモニーが広がります。 ミス オールマイティー。 得意先の方から頂いたコメントです。 「他のグアテマラコーヒーを試しても、やっぱりこの商品にかなうものに出会えない。」 「いつでも、どの焙煎度でも美味しい。」 「クオリティの高さをこんなに実感する豆はそうそうない。」 「定番として安定している。」 浅煎り ゆっきー おススメ 柑橘、青りんごのようなすっきり系のフルーティーな香りが広がる。 紅茶のような香りもある。 柑橘、青りんご、さくらんぼ、はちみつ。 ブラウンシュガーのような甘味がある。 スムースな口当たりでクリーン。 中煎り ポンテ&オカピ&たう おススメ 柑橘、青りんごなどのすっきり系のフルーティーな香りが広がる。 酸味が少し落ち着き、甘味とボディー感が増す。 ミルクチョコレートのような甘味がある。 口当たりがスムースで風味に一体感がある。 バランスが良く上品で、何杯でも飲みたくなる。 中深煎り りんごのようなすっきりとした香り。 りんご、ぶどう、オレンジ、オレンジピール。 ”大人の”フルーツチョコレートのような甘味がある。 なめらかな質感で上品さがある。 ほのかな苦味と甘味、焙煎由来のボディー感のバランスがとても良い。 深煎り 深煎りにしてもなお、りんごのようなすっきりとした香りがある。 りんご、オレンジ、ぶどう。 丸みのある苦味となめらかな質感、コクのある甘味が相俟って、エレガントな深煎りという印象。 所在地:Sacatepequez県Jocotenango市 Sacatepequez県にはアンティグア・グアテマラ市というのもあるのですが、 コーヒー業界、ANACAFEがいう「アンティグア」というのは、 Jocotenango市含めた広い範囲を指しています。 大航海時代、スペイン人の新大陸侵略時に中米の拠点として200年以上も機能した都市であり、現在はその歴史的かつ美しい景観から街全体が世界遺産に登録されています。 首都のグアテマラシティから車で走ること1時間から1時間半。 目に飛び込んでくる景色は、見慣れたアスファルトの道路から、中世ヨーロッパを想わせる石畳の道へと変わっていきます。石畳を挟んで整然と立ち並ぶ家々は、少し落ち着いた赤茶色や黄土色、白でその壁面が塗られており、何百年も時が止まっているかのような、厳かで気品のある雰囲気を醸し出しています。 アンティグアが高品質のコーヒーを産出する大きなポイントとしては、その標高と火山に囲まれた環境、そして豊富な水源が挙げられます。肥沃な火山灰土壌は適度な水と養分を土壌に蓄え、高い標高により果実はじっくりと熟成します。また清潔で温度の低い水源の使用による収穫後のプロセスは、原料にダメージを与えることなくしっかりと粘液質を洗い流します。 水分値 10.7 生豆外観 均一な薄緑色 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 SHB S15 精選方法 Washed 収穫時期 12?3月 SCA評価 83.625点
【焙煎士コメント】 ホンジュラスのカフェインレスコーヒーです。 カフェインを97%程度取り除いています(コーヒー成分全体から見るとカフェイン含有率は0.1%以下になります。) 欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠する人々にカフェインレス・コーヒーが広く受け入れられています。しかしカフェインレス・コーヒーはその製造過程でカフェイン以外の成分の損失が避けられず、風味の面で通常のコーヒーに比べるとマイルドになります。カフェインレスを別の言い方として、”デカフェ”と言われていますが、同じ意味になります。本商品の原料であるコーヒー生豆は、有機JAS認証を受けており、健康志向者向けのカフェインレスコーヒーとして、アメリカでは広く普及しています。ホンジュラス特有の柔らかい酸味とボディは、ブレンド、単品どちらでも楽しめます。 【商品名】デカフェ カフェインレス ホンジュラス (有機栽培) 【スクリーンサイズ】S19…21%、S18‥25% S17‥27% S16‥2814% S15‥13% 【カフェイン除去率】97%程度 【カフェイン除去方法】スイスウォータープロセス カフェイン除去処理地:カナダ 【特徴】カフェイン残留基準:0.1%以下 【輸入時の形態】60kg麻袋入 【認証】有機JAS認証 【使用生豆】ホンジュラス HG
【焙煎士コメント】 エチオピアは、コーヒー豆の原産地として知られる。エチオピアのアンウオシュドコーヒー全般にいえることだが品質のブレは大きい。収穫時期や年度、地域によって変わってくる。エチオピアの西部ウオレガ地方で取れる豆をレケンプティとして取引される。独特の酸味と香りを持ち日本で人気の高い商品といえる。単品・ブレンドどちらにも使える豆です。品質的にはエチオピアでは安定している。やや他の地域より酸味が強い。 【商品名】モカ レケンプティ G-4 エチオピア 【生産地】エチオピア 【収穫時期】10月〜3月 【精選方法】ナチュラル
【焙煎士コメント】 マスカルポーネチーズの様な甘い香り、まるで極上のティラミス、カロリーオフ。 エチオピア・アラビカの最高峰イルガチェッフェ地方の中でも安定した品質を生産するコンガ地区のアメデラロ集買所で生産されたナチュラルG1(Grade 1)。 産地の平均標高は2000メーターと、エチオピアの最高グレードを生産する条件を有しています。鉄分が豊かなことを示す赤土の肥沃な農地で、主に有機肥料を使い、古くからの地場品種から生産されたチェリーは、近年スペシャルティーコーヒーの輸出業者として定評のあるプリムローズ社の管理のもと、丁寧な天日乾燥で仕上げられています。 品名:エチオピア イルガチェフェG1 コンガ アメデラロ ナチュラル 地域:エチオピア中南部、南部諸民族州、ゲディオ地方、コンガ地区 生産者:零細農家 標高:1750-2300m 収穫:11月-2月 降水量:1400-1800mm 土壌:肥沃な粘土質の赤土 精製:ナチュラル
【焙煎士コメント】 アチェ産!!S19と大粒!アチェのマンデリンらしい、明るい酸味。 数十年に及ぶ取引をしている輸出業者に、 現地の生産エリアの中から原料となる良質なコーヒーを選定してもらい、作り上げました。 外観の大きさだけでなく味覚にも拘った一品です! 味・香りについて 浅煎り 柑橘系の香り。 柑橘系のシャープな酸味。 トロピカルなフレーバーがある。 アフターがすっきりとしている。 中煎り ゆっきー&ポンテ おススメ 酸味が少し落ち着いて、飲みやすさが出てくる。 トロピカルなフレーバーがある。 カカオ感とホクホクとした甘味が感じられる。 アフターはすっきりとしている。 中深煎り たう おススメ 苦味が出てきて、酸味がマイルドになる。 カカオ感とビターチョコレートのような甘味が感じられる。 緑茶のような心地よさがある。 アフターはすっきりとしている。 深煎り しっかりとした苦味がある。 カカオ感、ビターチョコレートのような甘味がある。 すっきり苦いので、アイスコーヒーでガブガブ飲むのにピッタリ! 生産地情報 生産エリア:アチェ州 クテ・パナン及びウィー・ぺサム 標高:約1,400m(アチェ高地産) 農家数:約250農家の原料より厳選 水分値 10.7 生豆外観 均一で大きい! 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 スクリーン19UP 欠点規格:5欠点以内(300g中 インドネシア式)の特別スペック。 ※通常のマンデリンのG1規格は11欠点以下。 精選方法 スマトラ式 収穫時期 10-5月 クロップ 2023 SCA評価 82.5点
【焙煎士コメント】 ロバが運ぶ高品質ウガンダコーヒー 〈ギーセンジャパン〉主催、焙煎技術を競う「1st crack coffee challenge 2022」の決勝戦に採用されたクロップです。 商品管理番号 U429-220 生産地 ウガンダ?部ルウェンゾリ山脈の 国立公園周辺 精製 ナチュラル 標高 1,200-1,800m 品種 SL14、SL28 クロップ年 2022年8月入港 生産者 ブコンズ族等の小農家さん 乾燥 アフリカンベッド、天日乾燥 規格 A サイズ 15UP 栽培・農薬の使用 栽培期間中 化学肥料農薬不使用 INFORMATION おすすめ焙煎度:ライト〜フルシティ 梱包:30kg麻袋+グレインプロ フレーバーノート:blueberry, stone-fruits, juicy,bright,malt 焙煎度を変えた香味情報 Light Roast ブルーベリーのようなフレーバーから、丁寧に乾燥工程が行われたことが伝わってきます。明るい酸味も好印象です。 Medium Roast チョコレートやブルーベリーのニュアンスを感じます。ボディ感も心地よいです。 Dark Roast 深めに焙煎しても甘味がしっかりと残ります。アイスコーヒーにするとかすかにベリーが感じられます。 BUYER COMMENTS 海ノ向こうコーヒーでは積極的に動物に関連したクロップをご紹介しています。農家さん主体でコーヒーづくりに取り組んでいる点やロバでコーヒーチェリーを運んでいるというお話に心惹かれて毎年購入しています。高品質なアフリカの豆が集まりやすいヨーロッパで人気を集めていただけあって、とても丁寧に仕上げられている印象。ブルーベリーのようなフレーバーを感じます。 アフリカ注目の産地、ウガンダ ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4000mを超る山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュドアラビカの産地 でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国から の密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。 高品質を作り出すキャラガニコーヒー社とアグリエボルブ社 1990年に設立されたキャラガニコーヒー社は、加工輸出会社として機能し、そのパートナー会社であるアグリエボルブ社はソーシャルビジネスを主たる生業として、コーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっています。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けのコーヒーも準備してもらえるようになりました。品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 【備考】当店では新鮮なコーヒーを味わっていただくために、お客様からのご注文後にその好みに合ったカスタマイズ焙煎をします。100種類以上の珈琲豆を常備しておりますので、様々な産地のコーヒーをお楽しみください。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】 レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時2kgを焙煎します。焙煎後は生豆より約2割少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 ロバが運ぶ高品質ウガンダコーヒー 〈ギーセンジャパン〉主催、焙煎技術を競う「1st crack coffee challenge 2022」の決勝戦に採用されたクロップです。 商品管理番号 U429-220 生産地 ウガンダルウェンゾリ山脈の 国立公園周辺 精製 ナチュラル 標高 1,200-1,800m 品種 SL14、SL28 生産者 ブコンズ族等の小農家さん 乾燥 アフリカンベッド、天日乾燥 規格 A サイズ 15UP 栽培・農薬の使用 栽培期間中 化学肥料農薬不使用 INFORMATION おすすめ焙煎度:ライト〜フルシティ 梱包:30kg麻袋+グレインプロ フレーバーノート:blueberry, stone-fruits, juicy,bright,malt 焙煎度を変えた香味情報 Light Roast ブルーベリーのようなフレーバーから、丁寧に乾燥工程が行われたことが伝わってきます。明るい酸味も好印象です。 Medium Roast チョコレートやブルーベリーのニュアンスを感じます。ボディ感も心地よいです。 Dark Roast 深めに焙煎しても甘味がしっかりと残ります。アイスコーヒーにするとかすかにベリーが感じられます。 BUYER COMMENTS 海ノ向こうコーヒーでは積極的に動物に関連したクロップをご紹介しています。農家さん主体でコーヒーづくりに取り組んでいる点やロバでコーヒーチェリーを運んでいるというお話に心惹かれて毎年購入しています。高品質なアフリカの豆が集まりやすいヨーロッパで人気を集めていただけあって、とても丁寧に仕上げられている印象。ブルーベリーのようなフレーバーを感じます。 アフリカ注目の産地、ウガンダ ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4000mを超る山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュドアラビカの産地 でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国から の密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。 高品質を作り出すキャラガニコーヒー社とアグリエボルブ社 1990年に設立されたキャラガニコーヒー社は、加工輸出会社として機能し、そのパートナー会社であるアグリエボルブ社はソーシャルビジネスを主たる生業として、コーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっています。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けのコーヒーも準備してもらえるようになりました。品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 【備考】当店では新鮮なコーヒーを味わっていただくために、お客様からのご注文後にその好みに合ったカスタマイズ焙煎をします。100種類以上の珈琲豆を常備しておりますので、様々な産地のコーヒーをお楽しみください。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】 レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時400gを焙煎します。焙煎後は生豆より2割程度少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12