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【焙煎士コメント】 稀少なシングルオリジン。甘く香るブルボン種。 工ルサルバドル共和国サンタアナに位置するサンタマリア農園は、1985年からコーヒー栽培を開始した、アルハレス一家が、5世代に渡り経営するエルホルホジョン(elborbollon)に管理されています。 このエルホルホジョンは、農園管理は基より種子から収穫、乾燥、出荷までを手掛け「自ら生産するすべてのコーヒーに美しさ、情熱、そして愛情を、それがカップクオリティに」と言う原理を持つに生産者集団です。その中でもこのサンタマリア農園は、シェードツリーの落ら葉や枯葉、雑草等を放置することで、微生物が分解され、微生物の分解によりできる窒素やリンなどを含む、腐植質な土壌を作りだします。 この腐植土壌の特性である保水性、排水性に優れている豊かな土壌でなければこのプルホン種は完成しません。この肥沃な土壌で育ったチェリーは手摘みされ、収穫したチェリーを水に浮かせて未熟豆と取り除き、完熟豆だけを天日乾燥します。 乾燥されたコーヒーは、電子選別機を使わす120人の手でハンドピックされ、人の手と目で欠点豆を取り除きます。ロットカッピングでAAA ( 86点〜)を獲得したプルボン100%は、劣化を抑える為にバキュームパックにて梱包され出荷されます。工ルボルボジョンは働く従業員に社会的責任を持ち、従業員に対して働くことの喜びを与えています。 従業員の家族と連携し、父親は農場でピッカーやドライミルで働き、母親はハンドピックや清掃、従業員が同じ知識を持つ為の教育的勉強、その子供達が将来より良い生活を送る為の責任として、病院や勉強、そして仕事をサポートしています。 その理念はお互いがWin-Winであり、努力する事で良いコーヒーが出来ると確信しているからです。 [品種] ブルボン [グレード] SHG [生産地] サンタアナ アパネカ イラマテペック マウンテンレンジ[生産者] F.工ドウアルドアルバレス(elborbollon) [標高] 1200〜1350m [面積] 約18ha [精製方法] 手摘み、天日乾燥(アフリカンべット・レンガ乾燥) [収穫期] 12月から2月 [カップ評価] 甘い果実味と柔らかい酸味 程よいボディー
【焙煎士コメント】 エチオピア産の「モカ」は、アラビカ種のコーヒー豆の中でも最も歴史が古く、複雑な風味が楽しめることで知られています。グランレイナ地域で生産された「モカ」は、ウォッシュド方式で加工された高品質な豆を使用しています。 「ウォッシュド」とは、コーヒー豆を収穫した後に果肉を取り除き、豆だけを水洗いする方法のことです。この方法によって、豆に付着した果肉や葉などの不純物を取り除き、クリーンで明るい風味が生まれます。 エチオピア産「モカ」は、フルーティーでワインのような風味があり、ジャスミンのような花の香りが感じられます。また、程よい酸味があり、コクや甘みも豊かです。焙煎の度合いによって、風味や香り、味わいが変化するので、ローストの方法によって異なる楽しみ方ができます。 特に、エチオピア産の「モカ」は、スペシャルティコーヒーとして高く評価されています。そのため、一度飲んだら虜になる方も多くいらっしゃいます。 エチオピア(モカ)の不安定な現状を鑑みて、高品質産地である、イルガチャフェ地区とグジ地区をブレンドする事により、品質の安定と価格を少しでも抑える事を目的に作られた商品です。 又、オーラム社アットソースプロジェクトは、生産地域への還元として、子供たちへの新しい教室を提供するなどの持続可能な生産活動に、貢献できるよう取り組みを行っています。 味の特徴として、ピーチ・紅茶・スパイシー・柔らかい酸味・甘味が長く感じられます。 生産地:エチオピア 連邦民主共和国 イルガチャフェ地区、グジ地区 標高:1,850〜2,100m 等級:G2(グレード2) 品種:ティピカ種、在来種 スクリーンサイズ:S18 3%、S17 11%、S16 24%、S15 35%、S14 27% 輸入時の形態:30kg麻袋入 精選方法:ウオッシュド
【焙煎士コメント】 名産地アンティグアが誇る、文句のつけようのない、パーフェクトな珈琲。 グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。 また、コーヒーの名とともに、古都アンティグアは町全体が世界遺産となっており、中米の一大観光地です。元来、レタナ農園はカトリックの修道士たちの手により運営されていました。農園名はその当時の代表・レタナ神父の名前に由来しています。その頃のレタナ農園はコーヒー栽培をしておらず、ラパデュラというグアテマラの砂糖菓子を作るためのサトウキビが栽培されていました。 その後、オーナはコーフィーニョ氏となり、彼はこのレタナ農園で当初はコーンやアボカド等様々な農作物を試験的に栽培し、最終的にコーヒー栽培へとたどり着きました。今やレタナ農園はアンティグアコーヒー品評会入賞の常連となり、2011年にはカップオブエクセレンスにも入賞を果たすに至りました。 その洗練されたフレーバーはアンティグア産コーヒーの特徴を鮮やかに表現しています。Retana・yellowbourbonが醸し出すクラシックアンティグアのフレーバーをどうぞご賞味くださいませ。 <アンティグア・コーヒー生産者協会(APCA)>アンティグア産コーヒーはその知名度と人気の高さから、従来から多くの偽物が出回っていました。アンティグアのコーヒー生産者たちは2000年にAPCAを設立し、アンティグアエリアの農園で収穫・精選されたコーヒーだけに証明書を発行しています。 【生産国】 グアテマラ 【生産地域】 アンティグア 【農園名】 レタナ農園 【生産者】 フェルナンド・コフィーニョ 【品種】 イエローブルボン 100% 【生産高度】 1550m 【精製方法】 ウォッシュド 【認証】 APCA認証
【焙煎士コメント】 ヨーロッパではエスプレッソにアフリカロブが一般的! カカオのような風味といわれる、ウガンダのナチュラルロブスタコーヒー豆。 ウガンダ産のコーヒー。エスプレッソに最適! ロブスタ特有の香ばしい香りが広がりつつも、 今まで飲んだことのあるロブスタとは違う、 ”品質の良いナチュラルロブスタ”をお楽しみいただけます。 エスプレッソでロブスタを楽しもう! 利用シーン ・エスプレッソに ・和菓子のお供に「和菓子と抹茶とウガンダ ロブスタ カウェリエステート ナチュラル」 ・ガツンとモーニングコーヒー。エスプレッソのアクセントに。 ・オフィスコーヒーの日替わりの一つに 味・香りについて 浅煎り 麦茶のような香ばしさ、心地よいナッツのような香りがある。 明るく優しい酸味を感じる。 クリーン。 チョコレートのような甘味がある。 中煎り ポンテ&たう おススメ 麦茶のような香ばしさ、心地よいナッツのような香りがある。 酸味が落ち着き、チョコレートのような甘味が増す。 クリーン。ボディーはしっかりとしている。 バランスが良く、飲みやすい焙煎度。 中深煎り ゆっきー&くっき〜 おススメ 苦味が出てきて、ボディー感が増す。 ブドウの皮のようなジューシー感がある。 ビターチョコレートのような甘味がある。 苦味を含めた飲みやすさがある。 深煎り 苦味がガツンと来る。エスプレッソ用にどうぞ。 濃厚なビターチョコレート感がある。 生産地情報 ・生産地: 首都カンパラから西に約200kmに位置する、ムベンデ地区カウェリ農園。ウガンダで唯一の大規模コーヒー農園。 この地域には、樹齢100年をはるかに超える自生のロブスタの木がたくさんあります。熱帯雨林と共にある、この環境は、高品質ロブスタを作り上げている理由の1つです。 ・標高:1,200-1,350m ・ノイマングループによる支援を受け、サステイナブルなコーヒー生産を目指している。 水分値 9.4 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 精選方法 ナチュラル(100%天日乾燥) 収穫時期 11-3月、5-7月 栽培品種 Nganda, Erecta (Robusta) 【備考】当店では新鮮なコーヒーを味わっていただくために、お客様からのご注文後にその好みに合ったカスタマイズ焙煎をします。100種類以上の珈琲豆を常備しておりますので、様々な産地のコーヒーをお楽しみください。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】 レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時400gを焙煎します。焙煎後は生豆より1割〜2割少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
一年の終わり、街中がきらめくイルミネーションに包まれる季節にふさわしい、特別なクリスマスブレンドコーヒーをご用意しました。 このブレンドには、バニラのような甘い香りとレモネードを思わせるジューシーな酸味が特徴の「ニカラグア バニラレモネード(リモンシリョ農園 ファンキーナチュラル)」と、プーアル茶のような奥行きとピーチのフルーティーさが印象的な「雲南 プーアルピーチ(天空農園 ダブルファーメンテーション)」のコーヒー豆を贅沢に使用し、複雑で華やかな味わいを引き出しました。 カップにそっと顔を近づけた瞬間、まず感じられるのは、まるでスパークリングワインがグラスの中で立ちのぼるような、きらきらとした華やかな香り。ほんの一瞬で心がほどけ、クリスマスの朝のような胸の高鳴りを運んでくれる、そんな印象的なアロマから始まります。 口に含むと、白桃のジューシーで瑞々しい果実味が舌の上に柔らかく広がり、続いてレモンキャンディーを思わせる明るく軽やかな酸味がバランスよく重なります。この段階で、まるでスイーツをひと口味わったかのような幸福感が広がり、自然ともう一口飲みたくなる、心地よいリズムが生まれます。 さらに時間が経つにつれ、後半にはキャラメルとバニラの甘い香りがふんわりと立ち上がり、まろやかで温かみのある余韻を作り出します。赤ワインの熟成感や、ほんのり洋酒を思わせる深みが重なり、カップの中の世界がぐっと奥行きを増していくのが特徴です。 この複雑で贅沢な後味が、クリスマスの雰囲気をさらに豊かにし、飲み終えた後も長く心に残る優雅なひとときを演出してくれます。デザートやチーズケーキとの相性は特に抜群。濃厚な甘さのスイーツと合わせることで、白桃やレモンの風味がより鮮明に際立ち、バニラの香りが深く重なって、まるでペアリングのために生まれたかのような調和が楽しめます。 一年頑張った自分へのご褒美として。あるいは、大切な人との特別な夜や、クリスマスパーティーでテーブルを彩る一杯として。この「クリスマス・ベルブレンド」は、“祝祭のひととき”をそっと美しく照らしてくれる、季節限定のホリデーカップです。
【焙煎士コメント】 品質にこだわる有機デカフェ 世界でも数少ない有機デカフェ工場 Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。 コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 メキシコのスペシャルティがもたらす爽やかさ メキシコ/チアパスらしい綺麗な風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JASデカフェコーヒーになります。 有機デカフェ製造方法 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。 2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。 WATARU CUP TAISTER COMMENT ワタルカップテイスターコメント 甘いアロマと爽やかなアシディティ キャラメルや黒糖を思わせる甘いアロマを基調に、オレンジやアプリコットのようなフレーバーやアシディティがあり、甘さだけでなく爽やかな印象度も持ち合わせたカップかと思います。これまでのロットと比較しますと、ややボディ感が薄い印象を受けますが、アフターテイストも甘さの印象が持続し、例年通り総じてバランスよく使い勝手の良いメキシコカフェインレスに仕上がっているように思います。同じマウンテンウォーターのカフェインレスでは、エチオピアシダモもありますので、それぞれの個性とお好みに合わせてご検討いただけましたら幸いです。 スペシャルティとして楽しめるデカフェ カラメルや黒糖のような甘いアロマがありながら、例年以上にマリックで綺麗な酸の質、透明感のあるカップを感じる事ができました。その為、全体のバランスに優れ、焙煎の幅も以前より浅いレンジでも対応しやすくなっているように感じます。 デカフェとしてだけでなく、スペシャルティコーヒーとして十分に楽しんでいただける銘柄となっており、多くの方に楽しんで頂きたい銘柄の1つです。 ベイクドアップル、オレンジ、ココア、キャラメル、シルキーマウスフィール 国:メキシコ 標高:800-1700m エリア:チアパス州 農園名:チアパス州の生産者組合 生産処理:マウンテンウォーター製法 包装/重量:30kgVP 生産者:農協に属する小規模生産者(約1000名)
【焙煎士コメント】 1996年に3つの国営プランテーションが合併して出来たPTPN12。4つのコーヒー農園を運営していますが、その中で最も標高が高い農園が、ジャンピット農園になります。成熟したチェリーを手摘みで収穫し、農園内にある水洗工場で、果肉除去、乾燥後、ドライミルでハンドピックも含め精選作業を行い。品質を高めています。国営農園ならではの、品質管理を充実させ、主に、ドイツ、アメリカに輸出されています。フローラルでフルーツタルトの様な甘味のあるクリーンなコーヒーです。 【商品名】ジャワ アラビカ ジャンピット農園 【生産地】インドネシア共和国 ジャワ島東部 ボンドウォソ県 イジェン高原 【農園名】ジャンピット農園 【標高】1,100~1,600m 【収穫時期】10月〜12月 【品種】USDA、S-795、ティピカ、カルティカ 【スクリーンサイズ】S19‥13%、S18‥31%、S17‥42%、S16‥14% 【乾燥方法】天日乾燥(約21日) 【精選方法】ウオッシュド
【焙煎士コメント】 珈琲専門商社「日本珈琲貿易」のブラジルのブランド品。略してニブラ。クラシックなプレミアムアイテム。 バランスがとれたブラジルコーヒーの最高峰 世界最大のコーヒー生産国、南米ブラジル。その中で「これぞブラジル!」と云われるのが「ニブラ」なのです。ブラジルの最高峰といえば「ニブラ」と賞賛されております。広大で豊かなミナス・ジェライス州セラードと山岳地帯のスル・デ・ミナスの、スクリーン18M以上の肉厚のあるフルボディーの豆を厳選し、香り、甘味、酸味コクのバランスが良く旨みのあるブラジルコーヒーに仕上げています。その味は単品だけなのにフルブレンドした様なふくよかな味となっています。 [生産国] ブラジル [地域] ミナス・ジェライス州(セラード、スル・デ・ミナス)[樹種] Bourbon,Catuai etc [高度] 1100-1300m [精製] ナチュラル・サンドライ [収穫時期] 6〜8月 [カップ評価] Fruits,Chocolate,Aroma,Creamy,Nuts
【焙煎士コメント】 RA、UTZ認証も取得している農園。 リラおばさんが守り続けてきた伝統と自然がつくりあげた、 やわらかで品のあるコーヒーに「温かさ」を感じます。 「美味しいコーヒーの風味がある」と社内で話題のコーヒー。 ・90年以上の歴史ある農園 ・女性の農園主によるきめ細やかな管理が行き届いている(庭の花々、精選設備の清潔さ等々) ※ちなみに、ドライミル工場責任者、輸出担当者も女性です。 ・農園内には小川、滝があり、動物や昆虫、鳥なども生息している自然豊かな農園 ・RA、UTZ認証も取得している農園 ・農園主の名前がLila(リラ)さん 『リラ』とは『ライラック』の別名。ライラックの花言葉はpride & beauty(*^_^*) === サンタアナ農園に訪問 === 常春といわれるやわらかな陽気につつまれ、タバコ畑やさとうきび畑を横目にやわらかなスロープを登っていくとニカラグアの一大コーヒー産地、ヒノテガ地区に着きます。 そして、コーヒーを求めてずんずん森の中に入っていき、小川のせせらぎが聞こえ始めると、繊細な花々で飾られたサンタアナ農園にたどり着きます。 品のあるおば様に招き入れられ、中庭のイスに腰をかけると目の前には色とりどりの見たことのない色鮮やかな花々、おまけに?ガラスのテーブルの上には巨大なカブトムシ・・・。 農園主であるリラおばさんとその旦那さんは、柔らかな味わいの自慢のコーヒーをふるまいながら、その歴史を語ってくれました。 おば様のお名前はアイダ・リラさん。 バッグマークの”white lila”のモデルとなった方です。 この農園はリラおばさんのおじい様が創り上げた農園で、およそ90年の歴史があります。リラおばさんはこの農園に生まれ、幼少時代をまさにこの地で、コーヒーの樹々に囲まれて過ごしたそうです。 お父様からこの農園を譲りうけてからも、カトゥーラをはじめとする伝統的な栽培品種、農園の環境を守りながら、旦那さんと二人三脚で農園を守ってきました。数十年たった今、足が弱ってしまったこともあり、リラおばさんのそばには旦那さんが常に寄り添っています。 この農園がある場所は、同じ地区の中でも昼夜の寒暖差が大きく、近隣の農園よりも完熟までのスピードが多少遅いようです。 その影響からか、生豆はコロコロと太り、熟度の均一性の高さが感じられます。 完熟果実を丁寧に収穫した後は、ニカラグアでは珍しいピニャレンセ社製のメカニカルサイフォンにかけられ、過熟や軽い果実が取り除かれていきます。 ここにサンタアナの「熟度の高さ」の秘密があります。 リラおばさんが守り続けてきた伝統と自然がつくりあげた、やわらかで品のあるサンタアナを是非ともご賞味ください。 味・香りについて 浅煎り ゆっきー おススメ 柑橘系の香り。ナッツのような香り。 黄桃のような甘味を伴なった酸味。クリーン。 口当たりが優しく飲みやすい。 中煎り 柑橘系の香り。 オレンジ。ブドウ。クリーン。 ナッツ感のある甘味。 ほど良いボディー感と軽やかな酸味でバランスが良い。 中深煎り ポンテ&たう おススメ 柑橘系の香り。 少し苦味が出てきて、ボディー感が増す。 ブドウの皮のようなジューシーさがある。 香り、酸味、甘味、苦味、ボディー感のバランスがとても良い。 深煎り 苦味はあるが、口当たりがスムースで飲みやすい。 酸味も感じられる。 チョコレート感をしっかりと感じられる。 すっきりと飲める深煎り。 生産地情報 サンタアナ農園はこのヒノテガ地区に位置する、90年以上の歴史を持つ伝統ある農園です。3代目農園主のリラおばさんは農園内の母屋で生まれ育ち、父親からこの農園を受け継いでから30年以上、変わらぬ愛情をもってコーヒーを栽培してきました。農園内には小川が流れ、多くの動物や昆虫たちが生息するなど、自然豊かな環境を有しており、レインフォレスト・アライアンスやUTZなど、サステイナブル認証も取得しております。100%手摘みの原料はその熟度にもこだわり、精選工程の中でも完熟割合を高めるべく取り組んでおります。女性農園主(Aida Lila)ならではの、優しくしっとり華やかな、繊細なコーヒーを是非お試しください。 ・所在地:ヒノテガ県 ラ・フンダドーラ地区 サンタアナ農園 ・標高:約1,200m 収穫、粗選別後、メカニカルサイフォン(水を使ってチェリーを比重で分ける装置)によるチェリー選別を行っています。 ニカラグアで1番シェアを持っている輸出業者は「メカニカルサイフォンを持っている農園をほとんど見たことがない」と言っています。この点からも、サンタアナ農園は品質にこだわっていることが伺えます。 水分値 10.3 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 SHG、15UP 精選方法 ウォッシュド 収穫時期 10-2月 栽培品種 カトゥーラ、ビジャサルチ等 SCA評価 82.5点
【焙煎士コメント】 インドネシアの認証コーヒー ペルマタガヨ農協 インドネシアのスマトラ島の北部に位置するアチェ特別自治州。そのなかもでも標高が高く、大地の恵みを十分に受けるベネルムリア県。その中心にペルマタガヨ農協があります。この農協のコーヒーは、インドネシアアラビカコーヒーの中でも高品質をつくると言われているタワール湖を望むこのエリアの生産農家、約36家族が集まり作り上げています。 大自然との共栄を目指す ここでは近代的な機械収穫ではなく、各農家は、それぞれコーヒーチェリーを手摘みでおこない収穫します。農協に持ち込まれたコーヒーは十分な品質チェック、認証管理を施し、その後、メダン市にある専用の工場でさらなる比重選別、スクリーン選別、ハンドピック(手選別)を経て(定温倉庫で保管)私たちの待つ日本へ輸出されます。弊社スタッフが現地農協へ直接足を運び、品質を見定め、当農協では初の日本向け認証コーヒーをスタートさせました。大自然のエネルギーを受けたアチェコーヒーの独特で芳醇な風味をトリプル認証とともにお届けします。 2つの認証 フェアトレードとは、「公平貿易」と呼ばれている国際協力・地域貢献をめざした新しい貿易の方法です。生産者が生活と生産を維持できるのに十分な価格で取引をおこなうことで、立場の弱い人々の自立を支援していく取り組みです。 有機栽培コーヒーとは、化学肥料や農薬を使わず、堆肥など自然の肥料のみを使って栽培されたコーヒーです。また輸送中・輸入時にもくん蒸を行わず、農薬や薬品を一切使用・混入していない安心・安全なコーヒーです。 WATARU CUP TAISTER COMMENT ワタルカップテイスターコメント 明るくカップもクリーンなアルールバダやドロサングルなどのスペシャルティと比べると、カップ評価・生の見た目などは劣りますが、インドネシアらしいアシディティ、フレーバーを有しています。またチョコレートやキャラメルのようなアロマを感じました。 国:インドネシア 標高:1200〜1600m エリア:スマトラ島 アチェ州 ベネルムリア県 品種:ティムティム、アテン他 農園名:ペルマタガヨ農協(責任者ドゥンムール氏) 生産処理:スマトラ式 包装/重量:60kg麻袋 生産者:ポンドクバル地区農家より
【焙煎士コメント】 調和の取れた味わい。 ブラジルらしい優しく飲みやすい口当たり。 カルモデミナス産のコーヒーは、日本でいう「魚沼産コシヒカリ」のように「高品質商品」の代名詞になる程の品質を持っています。もちろんこのフローラルブルボンも高品質。 おススメポイントは、 1.甘味と風味(品質) 2.コストパフォーマンス(この品質でこの価格!!) 3.ブルボン(品種指定) 4.カルモデミナス産(日本のお米で言うと魚沼産!!) 「カルモデミナスのコーヒーを使いたいけれども価格が高すぎて使えない。」 そんな声にお応えする商品でもあります。 あえて決まった農園を指定せず、 スクリーンサイズも 15UP と小さめに抑えることによって、 高いコストパフォーマンスを実現しています。 利用シーン 「フローラルブルボン」なので、3〜4月春、さくらの季節にはぜひ単品で。 卸先に「品質は保って欲しいのだけど、もう少し価格がんばってくれると嬉しいな。」とネゴされたときにも活躍します。 味・香りについて 浅煎り グレープフルーツやオレンジなどの明るい酸味。 カカオや緑茶のようなボディ感と、ナッツのような香ばしさがある。クリーン。 中煎り ゆっきー & くっき〜 おススメ オレンジやプラムのような甘さの伴った爽やかな味。 黄金糖のような甘さとスッキリ感、キレの良さを感じる。 バランスよく、飲みやすい。 中深煎り ポンテ&たうおススメ ブドウの皮のような果実感、コクがある。 チョコレートのような濃厚感を伴なった甘味と、 オレンジのような柑橘系の甘みある酸のバランスが良い。 ホクホク感としっかりしたコーヒー感がgood。 深煎り ビターチョコレートのような甘味、心地よい苦味が広がる。 ややミルキーさとまろやかさがあり、口当たり丸い。 この焙煎度でもバランスがよい。 生産地情報 ・産地:ミナスジェライス州カルモデミナス ・標高:平均1,250m ・栽培品種:ブルボンアマレロ カルモ社の代表はルイスパウロさんで、農園主(サンチュアリオデスル農園)でもあります。 ルイスパウロさんのファミリーも農園主としてコーヒー生産を支えています(イルマスペレイラ農園 ・IP農園 ・セルトン農園 など)。 水分値 10.6 生豆外観 薄緑色で均一 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 NO2 S15 精選方法 ナチュラル 収穫時期 5-9月 栽培品種 ブルボンアマレロ SCA評価 82.75点
【焙煎士コメント】 心のかわきも満たしてくれる芳醇なコーヒー。 簡単に表現すると、「甘い、豊か、広がる」。 コロンビア ウィラの中でも人気のエリア サンアグスチンのコーヒーを原料としています。 ウィラ サンアグスチン産から原料ロットを選定して作り上げています。 商品作りはFNCに依頼しています。 豊かな川の水源に囲まれて育った「マグダレナ」。 商品名はウイラ南部を流れる大河「マグダレナ川」から付けました。 美味しいコーヒーが飲みたい、そんな心のかわきも満たしてくれます。(川だけに!!) 利用シーン ・なが〜く、ゆっくりとした時間に。 淹れたてでも、その後冷めてしまっても美味しく飲めます。 ・誘惑の多い在宅勤務で、スイッチを仕事モードに切り替えたい時に。 味・香りについて 浅煎り 柑橘、カシスのような香り。 レモン、グレープフルーツ、パッションフルーツのような明るい酸味がある。 グラッシー。ジューシー。 中煎り ポンテ おススメ グラッシー。ジューシー。 酸味が少し落ち着き、バランスが良くなり、飲みやすくなる。 カカオ、チョコレートを思わせる甘味がある。 中深煎り たう おススメ 苦味が出てきて、ボディー感が増す。 柑橘、カシス。 ブドウの皮のようなジューシーさがある。 ビターチョコレートのような苦味と甘味、きれいな酸味、しっかりとしたボディー。 アフターで緑茶のような心地よさが感じられる。 バランスがとても良い。 深煎り ゆっきー おススメ 丸みのある苦味の中に、フルーティーさ、酸味も楽しめる。 冷めても美味しく飲める。 チョコレート感、コクと甘味を楽しむのにおススメの焙煎度。 「アイスコーヒーにして飲みたいな〜♪」byゆっきー 生産地情報 生産地 : ウィラ地区南部 サン アグスチン村 標高 : 1,200-2,000m 水分値 12.4 生豆外観 薄緑色で均一 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 スクリーンサイズ : 17upが95%以上 規格 : FNC スペシャルティ 精選方法 ウォッシュド 収穫時期 10-12月、4-5月 クロップ 2023 栽培品種 カスティージョ、コロンビア、カトゥーラなど SCA評価 82.5点
【焙煎士コメント】 農園主は京都好き。どこか雅な香りが人気の秘密。 SIERRA NEVADAはコロンビアの主要な有機コーヒー生産地となっています。同農園を所有するEcobioは90年代初頭より、このSIERRA NEVADAで有機コーヒーの生産を開拓してきました。 EcobioはこのKYOTO農園を含め3つのオーガニック農園を所有しています。彼らはティピカなど有機での栽培が非常に難しい品種をスペシャルティコーヒー市場向けに生産する技術を有する、有機JAS認定コーヒー栽培のプロフェッショナルです。 農園名の由来は、農園のオーナーが昔日本に住んでいた時に「京都」を訪れ、その美しさや華やかさに感銘を受けた事に由来します。コロンビアの"KYOTO"は、その名に恥じぬよう、すみずみまで手入れが行き届いており、美しくきれいな環境を維持し続けています。 生産国: コロンビア生産 地域: SIERRA NEVADA 農園名:KYOTO農園 認証: JAS認証樹種: Tipica,Caturra他生産 高度: 900m 〜1350m 精製方法: Washed
【焙煎士コメント】 グァテマラ・アンティグア・メディナ農園は、標高1,600mにありながら、平地が多いことから、生育上のブレが少ない特徴があります。また同エリアでも希少な整備の行き届いた大規模農園となっており一貫した生産体制による品質の安定性が高評価を得ています。アメリカの大手コーヒーチェーンが大量に購入している事からも、品質の高さが証明されています。アンティグア地区は、欧米・日本でも高品質な生産地域として、認知されており、世界的に人気のある 銘柄になっています。そのアンティグア地区の中でも、トップクラスの農園として、業界では知られています。甘い柑橘系の酸味とまろやかなコク、後味は、苦味と酸味のバランスのとれた芳醇な余韻が特徴です。 【生産地】グァテマラ共和国 サカテペケス県サンロレンゾ・エルクーボ地区 【農園名】メディナ農園 【標高】1,550〜1,600m 【収穫時期】1月〜4月 【品種】ブルボン種、カツーラ種、パカス種、マルサレサ種 【スクリーンサイズ】S19‥10%、S18‥24%、S17‥38%、S16‥20%、S15‥8% 【乾燥方法】天日乾燥 【規格】SHB 【Qグレードポイント】80.08点 【土壌】火山性土壌 【精選方法】ウオッシュド
【焙煎士コメント】 ルイスとオルマン兄弟が魅せる最高のコーヒー ニカラグアを牽引するCOE常連農園 ブエノスアイレス農園は、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村に位置します。2006年度カップオブエクセレンスではトップ10の中で何と8ロットがこのディピルト産。この地域はまさに、ニカラグア・スペシャルティコーヒーを語る上で切っても切れない重要な産地です。中でも、ブエノスアイレス農園を経営するLuis Emilio Valladarez氏は、COE常連で2014年もブエノスアイレスを含む4つのロットがCOEを見事受賞しました。 ブエノスアイレス農園は、ディピルトの標高1100mから1400mの急斜面に拡がっています。(セルヒオ氏の所有するCasa Blancaとは道路をはさんで反対側にあります。)マラゴジッペやマラカツーラなどの大粒豆の生産量ではニカラグアで2番目の生産者です。 技師としてのスキルを活かして 農園主のLuis Emilio Valladarez氏は地元の農学校卒業した農業技師で、そのルイス氏こだわりの厳選肥料は精製後の果肉をミミズに分解させたミミズ堆肥ですが、さらにこのミミズ堆肥を製造する槽に傾きを設け、ミミズの尿分を採取します。その液体はスプレーで樹に直接散布されます。また、農園内にはインガ、シロの木、柑橘系の木など土壌流出や虫を防ぐ役割も兼ねたシェードツリーを植えています。 収穫は、ピーク時で約180 人のピッカーが雇い行われ、4回に分けて収穫を行います。1 回目は木を掃除する程度。2 回目、3 回目で熟したチェリーを収穫。4 回目で余ったチェリーを取り除きます。スペシャルティコーヒーは2 回目と3 回目に収穫されたチェリーによってロット形成が行われます。 収穫したチェリーは、農園から20分ほどの道路沿いに位置するウェットミルに運ばれます。まず、Siphon式cherry選別機にかけられ、比重選別を行い重いチェリーをパルパーに流します。パルピング後は、タイル張りされた清潔な醗酵槽で8時間程度でウェットパーチメントに仕上げられ、車で20分ほどのオコタルのドライミルLas Segoviaに運び乾燥を仕上げます。 兄弟で力を合わせて ウェットパーチメントが運び込まれるのは、ヌエバセゴビアで最大のドライミルLas Segovias。社長は、ブエノスアイレス農園のオルマン、エミリオ兄弟の長男であるアルベルト氏。同ドライミルはヌエバセゴビア地区の小生産者のドライミル業務を行っており、数多くのCOE受賞農園が、ここのドライミルで処理を行っています。当初設けていなかったアフリカンベッドを取り入れるなど数多くの生産処理に挑み、そして情熱が注がれた環境で、エメラルド色の生豆に仕上げられます。 WATARU CUP TAISTER COMMENT ワタルカップテイスターコメント 上品で華やかなマイクロロット 華やかなフレーバーとアシディティの明るさ、マウスフィールの滑らかさがとても心地よいロットに仕上がっています。普段のブエノスアイレスのフリーウォッシュドに比べ、熟度の高さや華やかなアロマがあり、より洗練された風味になったような印象を受けました。クリーンカップの特性も非常に良く、メイプルシロップのような甘さも感じられ、総合力の高いコーヒーかと思います。今期はトライアルとして、ハシエンダという区画でのマイクロロットで生産してもらい、普段以上にキャラクターが鮮明になったかと思います。是非今期のブエノスアイレスもお楽しみください。 伝統的なニカラグアウォッシュドコーヒー 今年も昨年同様にハシェンダ区画のロットを買い付けました。ニカラグアの伝統的なウォッシュドコーヒーといった印象で、柔らかくマイルドな風味とオレンジやアプリコットを感じるフレーバーが特徴な穏やかなコーヒーです。昨年のロットに比べるとアシディティが大人しいように感じますが、透明感のある甘さの質感も心地よく、マイルドでお勧めできる使い勝手の良い仕上がりになっているかと思います。 国:ニカラグア 標高:1200〜1500m エリア:ヌエバ・セゴビア ディピルト村 品種:カトゥーラ 農園名:ブエノス・アイレス農園 生産処理:フリーウォシュド 包装/重量:30KGバキューム 生産者:ルイス・エミリオ・バジャダレス
【焙煎士コメント】 グァテマラ・アンティグア・メディナ農園は、標高1,600mにありながら、平地が多いことから、生育上のブレが少ない特徴があります。また同エリアでも希少な整備の行き届いた大規模農園となっており一貫した生産体制による品質の安定性が高評価を得ています。アメリカの大手コーヒーチェーンが大量に購入している事からも、品質の高さが証明されています。アンティグア地区は、欧米・日本でも高品質な生産地域として、認知されており、世界的に人気のある銘柄になっています。そのアンティグア地区の中でも、トップクラスの農園として、業界では知られています。甘い柑橘系の酸味とまろやかなコク、後味は、苦味と酸味のバランスのとれた芳醇な余韻が特徴です。 【生産地】グァテマラ共和国 サカテペケス県サンロレンゾ・エルクーボ地区 【農園名】メディナ農園 【標高】1,550〜1,600m 【収穫時期】1月〜4月 【品種】ブルボン種、カツーラ種、パカス種、マルサレサ種 【スクリーンサイズ】S19‥10%、S18‥24%、S17‥38%、S16‥20%、S15‥8% 【乾燥方法】天日乾燥 【規格】SHB 【Qグレードポイント】80.08点 【土壌】火山性土壌 【精選方法】ウオッシュド
【焙煎士コメント】 グァテマラ・ウエウエテナンゴ県のリベルター地区は、COE入賞玉が多く生み出される事から近年、優良なコーヒーが生産される地域として世界的に認知されてきています。豊富な湧水と肥えた土壌が要因となり、美味しいコーヒーが生み出されます。この農園は47年前から栽培を行っており、豊富な経験による知識と伝統的な製法を守りながら作業を行っています。シェードツリーとしてインガ属の木々を植えることで乾燥時期には日射量の60%、雨期には30%に調整するなど工夫を凝らしており、又農園の周りには様々な種類の木々を植えることで原生林に近い環境となり、自然に近い環境でのコーヒー栽培は、土壌に好影響を齎しています。そうしたことから農園主の良質なコーヒー豆を栽培にしようとする情熱が伺えます。甘く爽やかな酸味と豊かなフラワーな香り、後味はマイルドでほのかな甘味が感じらる高品質豆と言えます。Qグレード認証をとっていることからもスペシャルティーコーヒーと言える一品です。 【商品名】グァテマラ アルタルス農園 Qグレード 【生産地】グァテマラ共和国 ウエウエテナンゴ県ラ・リベルタード地区 【農園名】アルタルス農園 【栽培面積】78.6Ha 【標高】1,300〜1,400m 【等級】SHB 【収穫時期】11月〜3月 【品種】ブルボン35%、カツーラ種35%、カティモール種30% 【スクリーンサイズ】S19‥11%、S18‥26%、S17‥32%、S16‥17%、S15‥14% 【Qグレードポイント】83.83点 【輸入時の形態】30kg麻袋入 【認証】Qグレード
【焙煎士コメント】 グアテマラ東部ならではの柔らかい酸味と落ち着き確かな存在感。 優しくなれるコーヒー。大粒です。 グアテマラらしい柑橘系の香りとクリーンな酸があり、”いつでも優しく、飲みやすいコーヒー”です。 グアテマラで、スクリーンサイズが17アップという大粒規格商品は珍しいです。 ★あえて単一農園とせず、厳選した原料をブレンドすることで安定した品質、求める風味を作り上げる。 ★ただ、どの農園主も全てPABLO氏のファミリーである為、栽培手法、取組意識などがしっかり統一されている。 リンダビスタグループの農園の中から標高の高い(サンタロッサ県アヤルサ地区の)4農園を指定して作り上げています。 リンダビスタグループのオーナーPABLO氏が、一年中農園を歩き回り管理を欠かしません。収穫するのは完熟チェリーのみです。 標高が高い為、サビ病対策の品種を植える必要がありません。そして、将来的にサビ病による大減産、品種変更による品質変化のリスクが低くなっています。 品種は、ハイブリッドがわずかにありますがが、ほとんどがパカスかパチェです。 味・香りについて 浅煎り ゆっきー おススメ 柑橘系の香り。ナッツの香り。 すっきりとしている。 グアテマラ東部らしい丸みのある明るい酸とミルクチョコレートような甘味が楽しめる。 中煎り たう おススメ 柑橘系の香り。ナッツの香り。 甘味が増し、チョコレート感やシナモンのようなフレーバーを感じる。 バランスが良く、飲みやすい。 中深煎り ポンテ おススメ 軽やかな柑橘系の酸味とナッツの甘味に、苦味とボディー感が加わるイメージ。 ハイカカオのチョコレートのようなコクを伴なった甘味が感じられる。 緑茶のような心地よさがある。 深煎り しっかりとした苦味を感じる。 アフターにビターチョコレート感があり、飲みやすい。 生産地情報 ・開園:1994年(グループとして始めたのが1994年) ・オーナー:Pablo Chuy(4代目) ・農園数:Pablo氏のファミリーが農園主である16農園 (⇒その中から標高が高いアヤルサ地区4農園を指定してファンシーサンタロッサを作り上げています) ◆農園名 ・PARAISO ・LINDA VISTA ・LA CABA?A ・BELLA VISTA ◆標高:1600-1800m ◆取得認証:レインフォレストアライアンス認証(RA)、ウツカフェ(Utz)、カフェプラクティス(CAFE PRACTICE)をグループ16農園で取得(商品に認証はついていません) ◆サンタロッサ県アヤルサ地区とは? サンタロッサ県はグアテマラ南東部に位置しています。アヤルサ地区はアナカフェ(ANACAFE、グアテマラ国立コーヒー協会)が定める8つの生産地区とは別の【オリエンテエリア】に位置しています。オリエンテエリアはグアテマラでのコーヒー生産の約25%程度を占める(2020年現在)と言われており、グアテマラコーヒー生産で最も重要なエリアの1つです。 水分値 11.0 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 ・SHB ・スクリーン:17UP ・8欠点以内(SCAA方式) 精選方法 ウォッシュド 収穫時期 12〜4月 クロップ 2023 栽培品種 主要栽培品種: パチェ(Pache)、パカス(Pacas),カツアイ(Catuai) SCA評価 81.75点
【焙煎士コメント】 人を第一に考えるマラカラ農園 130年続く伝統農園 サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。 農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。 人を大切に ギジェルモ氏は生産者として最良のコーヒーを継続的に生産するため伝統を守り続けています。それは農園で働く人達を代々家族のように大切にする事です。農場には学校と診療所があり教育と健康への配慮、食事のサポートなど労働者のケアを維持しています。また、毎年かかさずピッカーの教育を行い良い報酬を支払う、農園で働く方々みなさんは期待に応えようと仕事をし、より良い環境が維持されています。2003 年に開催されたエルサルバドルCup of Excellenceの第一回大会において2位 入賞を果たし、高品質なコーヒー生産へ力を注ぎ、今なお品質維持向上へ向けて進化し続けています。 最高のコーヒーを作るため 近年ではデジタルマップを用いたアプリを活用し農園内の6区画毎の土壌、木、葉の状態を細かく分析管理する事で、適した栄養素の肥料散布をより効果的に行っています。 シェードツリーのメンテナンス、肥料、病害虫対策・・・ どれか1つでも欠ければ良いコーヒーができないという考えのもとで、全ての工程に細心の注意を払っています。特にピッキングは重要で収穫後のチェリーは再選別を行います。再選別を終えたチェリーも、運搬時に傷がつかないように、また丁寧に扱えるように運搬時の1袋当たりの重量を34.5KGと半分にしています。こうした1つ1つのケアは、マラカラ農園に関わる皆の一年間の努力を無駄にする事無く最良のコーヒーを作りたいという願いでもあります。 エルサルバドルにとってコーヒー産業は大きな役割を果たします。労働者の生活を守る 為にもコーヒー生産を続けていくことが使命だとギジェルモさんは語ります。その前向きな姿勢、キメ細かな対応、ギジェルモさんの人柄が、このコーヒーが持つクリーンカップで甘くマイルドな風味に表れているように思います。 WATARU CUP TAISTER COMMENT ワタルカップテイスターコメント エルサルバドルの王道的ウォッシュドコーヒー 華やかで爽やかなフレーバーの印象や甘さの質感、程よいボディ感などエルサルバドルの伝統的なウォッシュドコーヒーとして、王道な風味バランスだと感じます。 特に、林檎やサクランボのような軽やかな風味とキャラメルのような甘さとその余韻感がとても心地よく、何杯でも飲めるコーヒーという印象を受けます。生豆も粒揃いがとても綺麗で、カップのクリーンさや明瞭さは、スペシャルティとしての品質を感じさせてくれます。伝統的なエルサルバドルのウォッシュドコーヒーの魅力を感じて頂けるロットかと思います。是非ご賞味ください。 国:エルサルバドル 標高:1370-1800m エリア:サンタアナ、アパネカ、ラマテペック 品種:ブルボン 農園名:マラカラ農園 生産処理:ウォッシュド 包装/重量:69KGグレインプロ 生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス
【焙煎士コメント】 温州ミカンのような甘い味・香り、アジアンな優しいテイスト。 ミャンマーはコーヒーの産地としては今まであまり馴染みがありませんでしたが、実はここ1年程で急速に品質が向上し、新たなスペシャルティーコーヒーの産地として今世界中から大注目の産地です。 SCAAの関連団体、コーヒー品質協会(CQI)が、ミャンマーの中小規模コーヒー農家が生産するコーヒーの品質向上を目指し2014年から支援を開始。実際今年の3月にミャンマーで開催された、ミャンマー産豆の品評会では、エントリーした60種のコーヒーのうち56種がSCAAの基準で80点以上を獲得し、1年前のコンテストに比べ品質が著しく向上したことが証明されました。 また、スペシャルティーコーヒーの本場であるアメリカで今年の4月に開催されたSCAAエキスポでは、ミャンマーのコーヒー生産者とCQIが共同でミャンマー産コーヒーを出展し好評を博しました。 フルーティーなフレーバーを感じつつも後味はクリーンで、非常に甘味と酸味のバランスがとれたカップとなっております。 [地域] マンダレー地方域 ピン・ルー・ウィン県 [農園] Moe Htet農園 [標高] 1,070m [品種] SL-34 [精選方法] ウォッシュ・サンドライ [輸出業者] MCG社[カップ評価] ラズベリー・ボディ・クリーン
【焙煎士コメント】 インパクト十分!! グアテマラのナチュラル商品。 試してみる価値あり! グアテマラの一般的な精選方法はウォッシュドで、通常収穫期の最後に水洗式に適さなかったあまりもののコーヒー果実がクロップの最後にナチュラルに仕上げられることがありますが、この商品はウォッシュドにも適する真っ赤な完熟果実のみを丁寧にセレクトし高級ナチュラル用に仕上げられた一品です。 我々のパートナーである輸出業者所有のウェットミルが産地にあり、仲買人を通さず農家から直接チェリーで買付を行う為、完熟果実のみを買付することが可能となり、高品質で安定したナチュラルコーヒーの供給が可能となります。 利用シーン シングルで独特のフレーバーを目一杯楽しむも良し、 ブレンドのアクセントに使うも良し、 幅広い用途にご使用頂くことが可能なコーヒーです。 ハロウィン時のお菓子と一緒に。 クリスマスケーキと一緒に。 「深煎りネルドリップメインの焙煎店にもはまりそう!」という意見あり。 味・香りについて 浅煎り アルコールを思わせる香りがある。 重厚感のあるナチュラルフレーバーが広がる。 柑橘系の香り、ブルーベリーのような香り。 甘味、ボディーがしっかりしている。 中煎り 柑橘系の香り、アルコールを思わせる香り、ブルーベリーのような香りがある。 ブドウのようなフルーツ感がある。 ワイニーなニュアンスがある。 甘味が増し、バランスが良くなる。 中深煎り 苦味が出てくる。 ウィスキーや赤ワインを思わせる香りがある。 巨峰、カシス。 きれいな印象で飲みやすい。 チョコレートのようなコクのある甘味がある。 深煎り ウィスキーを思わせる香りがある。 特徴感はマイルドになる。 ビターチョコレートのような甘味がある。 生産地情報 地域:オリエンテ(マタケスクイントラ、アヤルサ等) ※輸出業者のウェットミルがオリエンテにあり、そこで直接小農家からチェリーを購入しています。 標高:1,500〜1,650m 生豆外観 均一 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 スクリーン規格:S15UP(90%以上) 欠点: 8 欠点以内 精選方法 ナチュラル 収穫時期 12〜3月 栽培品種 カトゥーラ、ブルボンなど SCA評価 82.75点
【焙煎士コメント】 ブラジルスペシャルティコーヒーのリーダー ミネラルに富んだ土壌環境 パッセイオ農園は、南ミナス地区のコーヒー生産地帯のほぼ中心に位置するMonte Beloにあります。標高1100mから1200mの丘陵地帯に農園が広がっており、火山性ミネラルを含んだ肥沃な土壌に恵まれています。 時代と共に生産技術を進化 植付けのための土壌整備からコーヒーチェリーのピッキングまでの作業は、訓練され、技術を持った作業者を効率的に活用することから成り立っています。パッセイオ農園は3世代にわたりコーヒーの生産を行なっており、そのつど生産技術の革新を行い、効率性の向上を求めています。自然環境に対する配慮も抜群で、75Haの自然林を残しており、病害虫対策にペストバランスを活用して農薬の使用量を減らしています。作業者の生活、教育環境の整備等社会問題の解決にも積極的に取り組んでいます。 スペシャルティコーヒーの先駆者 生産処理方法で、Natural.Pulped Natural、品種で、Mundo Novo,Bourbonと多様な商品をそろえ、COEやLate HarvestCompetitionの常連として、世界のスペシャルティコーヒーのロースターに知られています。COEの前身であるITCのグルメコーヒープロジェクトの農園として1997年に初めて水流によるチェリーの比重選別機とグリーンセパレータを導入したことも、Passeioの品質に関するアドバンテージを維持する要素となっています。 WATARU CUP TAISTER COMMENT ワタルカップテイスターコメント マイルドなブラジルスペシャルティ 例年同様に質感の厚みや甘さが心地よいマイルドなコーヒーに仕上がっています。 ブラジルらしい香ばしさもありながら、ミカンなど柑橘系の果物を思わせるフレーバーや酸もあり、立体的な風味バランスのように感じます。裏作という事もあり、昨年の表作が非常に品質が良かったことから、やや見劣りはあるかと思いますが、定番らしく安定した品質でパッセイオの良さが堪能できるかと思います。 ブラジルのスペシャルティラインナップの中でも、定番のパッセイオ。使い勝手良く甘さの心地よいコーヒーですので、今年も楽しんで頂けましたら幸いです。 パッセイオらしい雑味の無い風味 パッセイオらしい明るいオレンジやグリーンアップルを感じさせるフレーバーやアーモンドのような香ばしいアロマ、ミルクチョコレートのような甘さと、ブラジルスペシャルティコーヒーの定番に相応しい風味特性かと感じます。また、明るい酸、マウスフィールの滑らかさにも優れ、パッセイオらしい高地産コーヒーの利や手間を掛けた選別による雑味の無さも感じます。入港時点ではまだ幾分かフレッシュでやや硬さは残るものの、定番として安定した風味・クオリティと感じます。今期もお楽しみください。 国:ブラジル 標高:1100〜1200m エリア:南ミナス モンテベロ 品種:イエローブルボン 農園名:パッセイオ農園 生産処理:パルプドナチュラル 包装/重量:59kgグレインプロ 生産者:アドルフォ・エンリケ・フェレイラ
【焙煎士コメント】 エルサルバドルのイラマテペック山脈エリアは、黄金のコーヒー地帯と呼ばれ、収穫された新鮮なコーヒー豆が毎日貯蔵庫に集められます。その後、果肉を除去することから始まり、次に隣接する山の小川から集められた真水で発酵および洗浄されます。コーヒーは伝統的な方法で乾燥場で天日干しされ、 乾燥が終わると、豆はすぐに木製のサイロに保管され後で輸出時に脱穀されます。本商品は、主要なコーヒー市場であるヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダ、オーストラリア、台湾に出荷され、スペシャルティコーヒーとして評価されています。バランスの取れた、爽やかな甘味、柑橘系の酸味 、トロピカルフルーツ、キャラメル、ピーチ、ハチミツのフレーバーを備えたシルキーなクリームボディが特徴です。 【商品名】エルサルバドルSHG ジュリア Qグレード 【生産地】エルサルバドル共和国 アワチャパン県 アパネカ地区 【農園名】アグアカリエンテ農園 【標高】1,200m 【等級】SHG 【収穫時期】11月〜4月 【年間降水量】2,000〜2,300mm 【品種】ブルボン種 【スクリーンサイズ】S19…12%、S18‥25%、S17‥28%、S16‥18% S15‥17% 【乾燥方法】天日乾燥 【Qグレードポイント】82点 【精選方法】ウオッシュド 【認証】Qグレード | レインフォレストアライアンス認証(RA認証) 【年間気温】12℃〜29℃ 】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
商品詳細とお届け方法 内容量と賞味期限 ●レギュラーコーヒー(アラビカ種100%) 【原材料】コーヒー豆【原産地】ブラジル・コロンビア・マンデリン他 【内容量】 1kg(500g×2袋) 【賞味期限】各商品のラベルに記載されています。直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保存してください。(冷凍・冷蔵をお勧めいたします。) 開封後は、できるだけ早くお召し上がりください。 お届け方法 宅急便でお届けします。※。代引きをご希望の場合は代引き手数料がかかります。 送料 ・ 料金表はこちら。 製造者 エフイーエム有限会社 岐阜県岐阜市柳津町北塚1−16 コーヒーばかの店 ※ネスレのバリスタ等インスタントコーヒー用マシンにはご利用いただけません。 対応可能な淹れ方・器具 サイフォン/台形ドリッパー/カリタ/メリタ/ハリオ v60/円錐ドリッパー/コーノ式ドリッパー/水出し/ゴールドフィルター/エアロプレス/フレンチプレス/ネルドリップ/ネル/ペーパードリップ/ペーパー/1つ穴/2つ穴/3つ穴/ドーナツドリッパー/マキネッタ/コーヒーバネット/コーヒーマシン/コーヒーメーカー/ミルカフェ/HARIO/kono/松屋式/モカエキスプレス ●「開封後の保存容器はキャニスターなどをご利用ください。」 ●「珈琲用のケトルなどをご利用頂くと、香りを楽しみながら、淹れて頂くこと ができます。」 楽天 ショッピング 決済方法 楽天カード/楽天edy/楽天バンク決済/ジャパンネット銀行/楽天銀行/楽天エディ/楽天edy カード/銀行振込/郵便振替/後払い 食品/ポイント消化 送料無料/セブンイレブン決済(前払)/ローソン決済(前払)/ゆうちょ振替/クレジットカード(VISAビザ MASTERマスター JCBジェーシービー AMEXアメックス(アメリカン・エキスプレス)Dinersダイナースクラブカード)/後払い.com(コンビニ後払い・代引き(代金引換便)の変わりになります) 検索用 珈琲 珈琲豆 コーヒー こ?ひ? コ?ヒ? こ‐ひ‐ コ‐ヒ‐ こ−ひ− コ−ヒ− こ-ひ- コ-ヒ- こーひー コーヒー豆 こ?ひ?まめ コ?ヒ?豆 こ‐ひ‐まめ コ‐ヒ‐豆 こ−ひ−まめ コ−ヒ−豆 こ-ひ-まめ コ-ヒ-豆 こーひーまめ コヒー こひ? コヒ? こひ‐ コヒ‐ こひ− コヒ− こひ- コヒ- こひー コヒー豆 こひ?まめ コヒ?豆 こひ‐まめ コヒ‐豆 こひ−まめ コヒ−豆 こひ-まめ コヒ-豆 こひーまめ コーヒ こ?ひ コ?ヒ こ‐ひ コ‐ヒ こ−ひ コ−ヒ こ-ひ コ-ヒ こーひ コーヒ豆 こ?ひまめ コ?ヒ豆 こ‐ひまめ コ‐ヒ豆 こ−ひまめ コ−ヒ豆 こ-ひまめ コ-ヒ豆 こーひまめ コヒ こひ コヒ豆 こひまめ おすすめ お勧め お進め お薦め お奨め オススメ おいしい 美味しい 人気 大人気 自家焙煎 直火 焙煎 直火焙煎 熱風焙煎 正月 年賀 お年賀 お年玉 ※この商品は「極細挽き」でお届けします。他の挽き方や豆のままをご希望の場合は、下記リンク先商品ページからご注文ください。 1.豆のまま 2.「店長おまかせ」で挽く 3.粗挽き 4.中挽き(標準) 5.細引き 6.極細引き(エスプレッソ用)出荷日に関する注意事項:当社の販売するコーヒーおよびチョコレートは、鮮度維持のため、基本的にご注文確認後に製造しております。よって、ご注文が集中した場合は、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。大幅に納期が遅れる場合は、メールにてお知らせいたします。関連商品送料無料 中挽き コーヒー 粉 深煎りアイスコーヒー豆 コクの武蔵 ...送料無料 深煎りコーヒー豆 アイスコーヒー豆 『コクの武蔵』-1kg-...送料無料 極細挽き アイスコーヒー 粉『キレの小次郎』-1kg- コー...21,055円21,055円21,055円送料無料 粗挽き コーヒー 粉 深煎りアイスコーヒー豆 コクの武蔵 ...送料無料 店長おまかせ挽き コーヒー 粉 深煎りアイスコーヒー豆 コ...【送料無料】深煎りコーヒー豆(豆のまま) アイスコーヒー豆 コクの武...21,055円21,055円21,055円〔 薫り 〕★★★★☆〔 コク 〕★★★★★〔 酸味 〕★☆☆☆☆ 1年中アイス珈琲という『アイス党』の方に人気絶大!! バーボンやウィスキーのような、しっかりとしたコクが持ち味です。 少し濃い目に淹れるのがツウの飲み方。 旨み甘みが際立ちます! また、かすかに感じる酸味が全体を引き締め、爽やかさを演出します! ★キャッシュレスポイント還元対象商品!★
【焙煎士コメント】 イルガナチュラルG1、品質重視で作り手をセレクション 熟したフルーツの香り、モカフレーバーをお探しの方必見 やむなく入荷を断念したセラムに負けていません! 「Buna」はアムハラ語で「コーヒー」の意味です。 アラビカ種発祥の地でありながら、且つその魅力を現在でも維持しているエチオピア。 さらにその中でも世界中を魅了している産地“イルガチャフィー”。 これから先の未来へも、歴史と魅力あるコーヒーの産地であり続けて欲しい、との願い。 また、このコーヒーを世界中のロースターに広く使い続けて欲しい、という願い。 この二つの願いが「Bunabuna(コーヒーコーヒー)」という商品名に込められています。 現地にて多数のダイレクトソースを持つファルコン社にて、品質レベルの高いウォッシングステーションを厳選し、その中でも作柄のすぐれたものにブナブナのブランド名をつけてお届けいたします。 安定供給の困難なエチオピアにおいて、品質と供給のサステナビリティ確立を目指します。 利用シーン ・朝食に、フルーツジャムを塗ったトーストと共に。 ・香りを楽しみたい ゆっくりとしたティータイムに。 ・コーヒーの違いを楽しみたいときに。 味・香りについて 浅煎り 柑橘、レモンのようなすっきりとした香りと明るい酸味がある。 ストロベリー、ブルーベリーのようなナチュラルモカの香り。 オレンジピール。ママレード。 特徴感を感じるのに一番おススメの焙煎度。 中煎り 酸味が少し落ち着き、甘味が増す。 イチゴジャム、ブルーベリーのようなナチュラルモカの香り。 黄桃。 カカオやチョコレートを思わせるコクを伴なった甘味がある。 中深煎り 苦味が少し出てくる。 イチゴジャム、ブルーベリーのようなナチュラルモカの香りがあり、後口にカラメルのような甘い余韻が残る。 緑茶のような心地よさがある。 華やかさを感じられる中深煎りコーヒー。 深煎り しっかりとした苦味があるが、徐々にナチュラルモカの香りが広がってくる。 コクがあり、華やかなニュアンスも感じられる。 生産地情報 トレース:イルガチャフィ地区内の単一ウォッシングステーション(ロットにより変更有) 栽培品種:在来種 規格:G1 ナチュラル 詳細 農薬検査 社内検査にて、基準値以下 商品規格 G1 精選方法 Natural SCA評価 83.875点
【焙煎士コメント】 原料である生豆は、高品質豆で知られるシャキッソ地区の豆を使用し、ナチュラルモカが持つ芳醇なモカフレーバーと酸味・甘味・すっきりとした後味が特徴です。カフェインレスにすることで、カフェインレス前に比べ、少し風味が弱くなっております。その点はご了承くださいませ。数量限定となります。 エチオピアのシダモ州の中でも標高が高く高品質な豆の産地で知られ、欧米で人気があるのがグジ地区シャキッソ村の中でも高品質のコーヒー豆を栽培しているのが、TadeGG農園になります。 肥沃な火山灰土壌、豊富な雨量に恵まれた良好な生育環境の下、元農学者であるTasfaye氏の指導のもと、厳格に管理され、古来の原種(ウオリチョ、クルミ)を有機栽培しています。 アフリカンベッド上で未熟・過熟チェリーをハンドピックにて取り除く”チェリーセレクション”を行い、約30日間乾燥されたドライチェリーを産地の自社倉庫にて脱穀します。 完熟豆を厳選し、更に雨季を避けた時期に乾燥させ均一性を高める事で高品質な豆となっており、選別作業もしっかり行われ等級も最上級のQ1グレードとなっています。 爽やかでフルーティーな酸味と甘いモカフレーバーを合わせ持つ非常に優れたモカコーヒーとなっており、通常のモカコーヒーとは一味違う、素晴らしい風味を持っています。 モカ好きの人であれば、一度は飲んで頂きたい逸品です。 【商品名】カフェインレス モカ (有機栽培) 【生産地】エチオピア連邦民主共和国 シダモ地方南部シャキッソ地域 【農園名】TADE GG農園スペシャリティーコーヒー 【スクリーンサイズ】S18‥7% S17‥14% S16‥28% S15‥26% S14‥25% 【乾燥方法】天日乾燥 【土壌】火山灰土壌の良好な生育環境下で、均一な熟度の赤実のみをハンドピックしています。 【カフェイン除去率】97%以上 【カフェイン除去方法】ウォータープロセス 【特徴】モカ シャキッソG−3(ナチュラル)を使用しています。 【輸入時の形態】60kg麻袋入 【認証】有機JAS認証
【焙煎士コメント】 クィーンショコラは、セラード南西部(ミナスジェライス州とサンパウロ州の州境)に広がる台地、イビラシ地域で収穫期終盤まで樹上で完熟させたチェリーを使用した、甘味が強くコクああり、そしてチョコレートのような香りが印象的なコーヒーです。ブラジルのスぺシャルティコーヒーを扱う大手輸出業者に依頼し、約10の生産者と協働して樹上完熟の取組を続けてきており、上質なコーヒーを持続的に供給するため、生産者への取組提案やカップ評価のフィードバックなどに基づいて作られたコーヒーです。ブラジルにおけるスぺシャルティの中でも手間暇をかけて生産された逸品です。 【商品名】ブラジル No2 クイーンショコラ Qグレード 【生産地】ブラジル連邦共和国ミナスジェライス州イビラシ地域 【標高】1,000〜1,200m 【等級】No.2 S17/18 【品種】カツアイ種、ムンドノーボ種 【スクリーンサイズ】S19…4%、S18…31%、S17…61%、S16…4% 【乾燥方法】天日乾燥 【Qグレードポイント】84.33点 【精選方法】ナチュラル 【認証】Qグレード
【焙煎士コメント】 サンティアゴ・アティトラン地区は、トリマン火山、サンペドロ火山に囲まれた火山の肥沃な土壌に恵まれ、火山と湖の間で織りなされるマイクロクライメイト(クレーター湖気候) により、寒暖差が大きく乾燥した高地で数ある生産地の中でも、抜群に良い生産地として評価されています。農協により傘下の138組合員は、生産加工の技術指導及びマーケティング支援による生産農家集落の援助が環境保護に繋がる循環農業の確立(社会環境支援型コーヒー)、品質向上に繋がっています。完熟レッドチェリーのみ収穫、フレッシュ&クリーンウォーターの使用、平均23時間の発酵工程、水洗後、乾燥場にて5日間の天日乾燥。ドライパーチメントは、木製サイロでエージング。複雑で香気高く、バランスの良いスムースなフレーバーはかすかにフローラル。心地よい酸味、フローラルと柑橘系が絡み合ったアフターテイストは、マイルドで優雅な余韻が楽しめます。 【生産地】グァテマラ共和国 ソロラ県 サンティアゴ・アティトラン地区 【標高】1,575〜1,650m 【等級】SHB 【収穫時期】12月〜2月 【品種】ブルボン種、カトゥアイ種 【スクリーンサイズ】S19‥6%、S18‥22%、S17‥34%、S16‥24%、S15…14% 【規格】SHB 【Qグレードポイント】83.50点 【輸入時の形態】30kg麻袋入 【精選方法】ウオッシュド