2021年に100周年をむかえた、イタリアのファッション・ブランド「グッチ」。
■それに合わせて、1970年代、80年代のグッチ家の騒動が、2021年に映画化され話題になりました。
■2015年からのディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが織り成す、マジックのようなデザイン・センスは、現在の一般大衆的なリベラル風トレンドを一蹴し、真の次元の自由を創造しております。
■こちらは、そんなグッチのフレグランス・ラインから、2021年に発売されたレディス香水です。
■2020年の「グッチ・ギルティ・ラブ・エディション」のシリーズ物で、おおもとは2010年の「グッチ・ギルティ」がオリジナルです。
■「MMXXI」は、ローマ数字で「2021」という意味で、毎年この感じで発売しそうな一品です。
■日本ではかなりレアなアイテムですので、お求めはお早めに。
■香りは、さっぱりとしたフローラル・フレッシュの香調がベース。
■爽快でスタンダードなアイテムにしあげられております。
■マンダリン・オレンジ、ピンクペッパー、ベルガモットなどが、エナジャイジングなシトラス・スパイシーを香り立たせるトップから、ヴァイオレット、ライラック、ゼラニウムなどが、透明感のあるフローラル・アクアティックを湧き立たせるミドルへ。
■ラストはパチョリやアンバーなどが、スマートなスウィート・ノートを香らせて、いやみのないセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。
■調香は、ブルガリの「オムニア」シリーズや、カルバン・クラインの「シーケーワン」、アルマーニの「アクア・ディ・ジオ」などの大ヒット作でも知られる、現代を代表するマスター・パフューマーのアルベルト・モリアス。
■プロデュースはアメリカの香水プロダクション「COTY」です。
■2020年版よりもさわやかなテイストで、とても使い勝手がよさそうです。
■オー・ド・パルファム(EDP)でも軽いトーンで、春夏のシーズンにマッチすると思います。
■プライヴェートなシーンでもオフィス・シーンなどでも活用できるでしょう。
■ボトルやボックスは、2020年版の色違いバージョン。
■クリーム・ホワイトのカラーがグッドです。
■直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
■可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
■傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
■フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
■目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
■香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。
■乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
■メーカーまたは輸入元グッチ区分スペイン製 化粧品広告文責株式会社ベルモ TEL:042-767-2722.............._..............