24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付き今村泰典/バッハ:無伴奏チェロ組曲集 第2集(テオルボ編)「なぜリュートではなくテオルボを選択するのか。それは、チェロ組曲を撥弦楽器で演奏する際に、チェロ特有の優雅で重厚な響きを維持することが重要だと考えたからである。リュートでは音域がチェロよりも高く、その結果、響きが軽くなりがちであるため、チェロに近い音域を持つテオルボの方が、響きの面でより適していると判断した。 バッハのチェロ組曲はチェロで演奏する際にはそれだけで完璧であり、補筆の必要が全く無いが、これをそのままテオルボで演奏すると(中略)メロディーを奏でている際にはバスが欠如し、逆にバスを奏でる際にはメロディーが欠落している様に聞こえてしまう。その為、テオルボで演奏する際には、バスやメロディーに適宜補筆を施すことで、楽器の魅力を最大限に引き出し、テオルボの個性をより生き生きと表現することができる。 ではチェロ組曲をテオルボに編曲する為にバスをどのように付けるべきかについては、和声学および対位法の知識に基づく確固たる理論的根拠が必要である。そして、和声学および対位法の両方に深い関係のある、バロック音楽特有の通奏低音は決して無視できない。バロック様式に則したアプローチとして、チェロの旋律に対して通奏低音の観点からバスを補完することが、バロックのスタイルに最も忠実であると私は考える。 今回の録音において、私はテオルボ版の編曲に関して自身なりの解答を見出すことができたと考えている。本演奏を通じて、皆様に共感を抱いていただければ幸甚に思う。」〜今村泰典※国内仕様盤には今村泰典氏による日本語解説が付属いたします。(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ/今村泰典編:1. 無伴奏チェロ組曲 第2番ニ短調 BWV.1008 I. Prelude(前奏曲) II. Allemande(アルマンド) III. Courante(クーラント) IV. Sarabande(サラバンド) V. Menuet I-II(メヌエット I-II) VI. Gigue(ジーグ2. 無伴奏チェロ組曲 第3番ハ長調 BWV.1009 I. Prelude(前奏曲) II. Allemande(アルマンド) III. Courante(クーラント) IV. Sarabande(サラバンド) V. Bourree I-II(ブーレ I-II) VI. Gigue(ジーグ3. 無伴奏チェロ組曲 第6番ニ長調 BWV.1012 I. Prelude(前奏曲) II. Allemande(アルマンド) III. Courante(クーラント) IV. Sarabande(サラバンド) V. Gavotte I-II(ガヴォット I-II) VI. Gigue(ジーグ) 今村泰典(テオルボ) 録音時期:2022年7月20-27日(1,2)、2023年7月17-25日(3) 録音場所:スイス、オーバーブッフシテン、Roman Catholic Church 録音方式:ステレオ(デジタル) 輸入盤国内仕様(日本語解説付き)曲目リストDisc11.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第2番 ニ短調 BWV 1008 I.Prelude/2.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第2番 ニ短調 BWV 1008 II.Allemande/3.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第2番 ニ短調 BWV 1008 III.Courante/4.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第2番 ニ短調 BWV 1008 IV.Sarabande/5.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第2番 ニ短調 BWV 1008 V.Menuet I-II/6.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第2番 ニ短調 BWV 1008 VI.Gigue/7.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第3番 ハ長調 BWV 1009 I.Prelude/8.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第3番 ハ長調 BWV 1009 II.Allemande/9.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第3番 ハ長調 BWV 1009 III.Courante/10.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第3番 ハ長調 BWV 1009 IV.Sarabande/11.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第3番 ハ長調 BWV 1009 V.Bourree I-II/12.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第3番 ハ長調 BWV 1009 VI.Gigue/13.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第6番 ニ長調 BWV 1012 I.Prelude/14.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第6番 ニ長調 BWV 1012 II.Allemande/15.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第6番 ニ長調 BWV 1012 III.Courante/16.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第6番 ニ長調 BWV 1012 IV.Sarabande/17.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第6番 ニ長調 BWV 1012 V.Gavotte I-II/18.無伴奏チェロ組曲集 第2集 組曲第6番 ニ長調 BWV 1012 VI.Gigue
出荷目安の詳細はこちら商品説明古楽ヴァイオリン界の名匠レツボールビーバー:ヴァイオリン・ソナタ集(1994年録音)が復活!ニコラウス・アーノンクールやラインハルト・ゲーベルとの出会いをきっかけに、ピリオド楽器や演奏活動に対する深い情熱を注いできた古楽ヴァイオリン界の名匠グナール・レツボール(グナー・レツボア)。手兵アルス・アンティクヮ・アウストリア率いてのビーバーのヴァイオリン・ソナタ集(SYMPHONIA音源)の1994年に行われた一度目の録音が復活しました。 名曲のひとつ『ロザリオのソナタ』でレコードアカデミー賞を受賞しているビーバーのスペシャリストともいえるレツボール。彼によって録音され日の目をみた作品、1681年出版の『ヴァイオリン・ソナタ』も注目の作品です。(輸入元情報)【収録情報】● ビーバー:ヴァイオリン・ソナタ集(1681) ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヴァイオリン・ソナタ第3番 ヴァイオリン・ソナタ第4番 ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヴァイオリン・ソナタ第6番 ヴァイオリン・ソナタ第7番 ヴァイオリン・ソナタ第8番 ヴァイオリンと通奏低音のための描写的ソナタ グナール・レツボール(ヴァイオリン) アルス・アンティクヮ・アウストリア 録音時期:1994年 録音場所:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ブクステフーデ:オルガン作品全集フリードヘルム・フランメによる「北ドイツ・バロックのオルガン作品シリーズ」の頂点をなすブクステフーデのオルガン作品全集。2018年から2020年に録音された各々のアルバムは、ブクステフーデ作品の多様性と、トロイトマン・オルガンの音色を紹介するエキサイティングなコンサート・プログラムとして考案されています。 フランメはデトモルト音楽アカデミーで音楽教育、宗教音楽、オルガン、指揮、音楽学、作曲、神学を学び、ドイツ最高の宗教音楽学位(A-Examen)を取得、優秀な成績で大学院を修了しました。パーダーボルン大学では宗教教育の学位を取得し、フリードリヒ・グルダの作品に関する論文で博士号を取得。2018年にはデトモルト音楽大学の名誉教授に任命されました。これまでにヴィルヘルム・フリーデマン・バッハとカール・ニールセンのオルガン曲や、CD20枚以上に及ぶ「cpo」レーベルでの「北ドイツ・バロックのオルガン作品シリーズ」などを録音し、どれも高く評価されています。2004年には、モーリス・デュリュフレのオルガン作品全集の録音がインターネット・クラシック賞を受賞。国際オルガンフェスティバル「Vox Organi」の芸術監督も務めています。(輸入元情報)【収録情報】● ブクステフーデ:オルガン作品全集Disc101. 前奏曲 ハ長調(前奏曲、フーガとチャコーナ) BuxWV.13702. 今ぞ我ら聖霊に願いたてまつる BuxWV.20803. 今ぞ我ら聖霊に願いたてまつる BuxWV.20904. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV.21305. わが愛しき神に BuxWV.17906. チャコーナ ホ短調 BuxWV.16007. われらの救い主なるイエス・キリスト BuxWV.19808. 前奏曲 ト短調 BuxWV.16309. 汝の御子によりてのみわれ汝に感謝す BuxWV.19510. 第1旋法のマニフィカト BuxWV.20411. 第9旋法によるマニフィカト BuxWV.20512. 前奏曲 ヘ長調 BuxWV.14413. ああ神よそして主よ BuxWV.17714. われ汝に感謝す、愛する主よ BuxWV.19415. 前奏曲 ト長調 BuxWV.14716. 前奏曲 嬰ヘ短調 BuxWV.146Disc201. トッカータ ニ短調 BuxWV.15502. 平安と歓喜もて われはいく BuxWV.7603. 前奏曲 ニ短調 BuxWV.14004. パッサカリア ニ短調 BuxWV.16105. トッカータ ヘ長調 BuxWV.15706. 天にまします我らの父よ BuxWV.20707. カンツォネッタ イ短調 BuxWV.22508. カンツォネッタ ハ長調 BuxWV.16709. われらが神は堅き砦 BuxWV.18410. フーガ ハ長調 BuxWV.17411. フーガ ト長調 BuxWV.17512. おお、光よ、祝福されし三位一体 BuxWV.216(断片)13. 前奏曲 ホ短調 BuxWV.14314. 人よ、汝幸いに生きんとせば BuxWV.20615. 前奏曲 ホ長調 BuxWV.141Disc301. 前奏曲 ハ長調 BuxWV.13802. いざ来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV.21103. 第1旋法によるマニフィカト BuxWV.20304. みどり児ベツレヘムに生まれたまえり BuxWV.21705. 前奏曲 ト短調 BuxWV.14906. かくも喜びに満てる日 BuxWV.18207. イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV.18908. イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV.18809. 神を讃えよキリスト教徒よ BuxWV.20210. 甘き喜びのうちにBuxWV.19711. 前奏曲 ト長調 BuxWV.16212. 神のひとり子なる主キリスト BuxWV.19113. 神のひとり子なる主キリスト BuxWV.19214. 前奏曲 ニ長調 BuxWV.13915. 暁の星のいと美しきかな BuxWV.223Disc401. トッカータ へ長調 BuxWV.15602. 来たれ精霊、主なる神 BuxWV.19903. 来たれ精霊、主なる神 BuxWV.20004. チャコーナ ハ短調 BuxWV.15905. 前奏曲 ト短調 BuxWV.14806. 主に感謝せよ BuxWV.18107. われ神より去らじ BuxWV.22008. われ神より去らじ BuxWV.22109. 前奏曲 イ短調 BuxWV.15810. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV.21211. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV.21412. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV.21513. トッカータ ト長調 BuxWV.16514. カンツォネッタ ト長調 BuxWV.17115. 前奏曲 ト短調 BuxWV.150Disc501. 前奏曲 イ長調 BuxWV.15102. われらの主キリスト、ヨルダン川に来り BuxWV.18003. 主イエス・キリストよ、われら汝に感謝す BuxWV.22404. われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BuxWV.19605. アダムの堕落によりてすべては朽ちぬ BuxWV.18306. トッカータ ト長調 BuxWV.16407. 今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BuxWV.21008. 主よ、われらに汝の言葉を守らせたまえ BuxWV.18509. 前奏曲 変ロ長調 BuxWV.15410. フーガ 変ロ長調 BuxWV.17611. 我がもとへ来たれ、と神のみ御子は語りたもう BuxWV.20112. カンツォーナ ト短調BuxWV.17313. ああ主よ、あわれなる罪人のわれを BuxWV.17814. カンツォネッタ ホ短調 BuxWV.16915. 前奏曲 ホ短調 BuxWV.142Disc601. 前奏曲 ヘ長調 BuxWV.14502. カンツォーナ ニ短調 BuxWV.16803. 救いはわれらに来れリ BuxWV.18604. カンツォーナ ト長調 BuxWV.17005. 前奏曲 ハ長調 BuxWV.136 5′2306. 父なる神はわれらの側に住みたもう BuxWV.19007. 愚かなる者らの口、なめらかに語り出で BuxWV.18708. 前奏曲 イ短調 BuxWV.15209. カンツォーナ ハ長調 BuxWV.16610. カンツォネッタ ト長調 BuxWV.17211. 前奏曲 イ短調 BuxWV.15312. 主なるイエス・キリストよ、我は悉く知れり BuxWV.19313. 神もしわれらと共になかりせば BuxWV.22214. 天にいますわれらの父よ BuxWV.21915. われら神であるあなたを讃えん BuxWV.218 フリードヘルム・フランメ(オルガン/クリストフ=トロイトマン・オルガン 1734-37) 録音時期:2018年5月10-13日(Disc1,2)、2020年7月19,20,26-28日(Disc3-6) 録音場所:ドイツ、グラウホフ・バイ・ゴスラー、聖ゲオルク修道院教会 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
出荷目安の詳細はこちら商品説明カールスルーエ宮廷の音楽1715年に設立され、2015年で300周年を迎えたドイツの都市カールスルーエ。そのアニバーサリーを記念して発売された『カールスルーエ宮廷の音楽』が復刻されました。およそ300年前にこの地で聴かれたであろうカールスルーエの宮廷音楽家たちによって作曲された作品を、優雅で壮麗な響きで蘇らせてくれます。(輸入元情報)【収録情報】● ケーファー:組曲ハ長調『戦いの音楽』● モルター:交響曲ト長調● ボディヌス:シンフォニア 変ロ長調● シュヴィンドル:シンフォニア ニ長調 Op.9-3● ブランドル:交響曲変ホ長調 Op.12● ダンツィ:ジングシュピール『トゥーランドット』への序曲● フェスカ:序曲ニ長調 Op.41 カールスルーエ・バロック・オーケストラ キャスティン・カレス(指揮) 録音時期:2014年7月31日〜8月2日 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ルネサンスの教会へも輝かしい未来へも、一瞬でとんでいける恒星のごとき演奏大バッハが生涯をかけてたくわえた知識と技術の結晶体に現代最先端のさらに先から吹き込まれた、心ふるわす生命のきらめき『マタイ受難曲』『聖母マリアの夕べの祈り』『モーツァルトのレクィエム』などの衝撃的なリリースで音楽界の最先端を牽引しているピションとピグマリオンによる次なる音盤は『ロ短調ミサ』。バッハが自らの声楽作品の総決算として取り組み、晩年まで筆を執り続けた大作を、ほとばしるような生命力で演奏しています。 きらめく明るさと大胆なスピード感にあふれていながら、深みや情感を損わぬように楽節一つ一つを非常に丁寧に処理していて、バッハが書き尽くしたあらゆる技法が空間に美しく浮かび上がってきます。古風なスタイルから軽やかなアリア、壮麗なフーガと様々な楽曲が並び、輝かしい響きもあれば痛ましい響きもある『ロ短調ミサ』を、端から端まで瞬時に行き来するような機動力で縦横無尽に飛び交いながら演奏、それでいて場面転換を意識させない自然な構成力と大きな視野を備えているのが圧巻です。舌を巻くほどの複雑なフーガを一気呵成に歌い切ったかと思えば、ふとしたロングトーンで永遠を感じさせ、強烈なクレッシェンドを炸裂させたかと思えば柔らかな響きで場を和ませ、次々と押し寄せる音楽が一時たりとも退屈を許しません。また、人生や世界を力強く肯定する意志が感じられるのもピションの魅力。かなしみののちにゆっくりと起き上がって前進していく終曲はとても感動的です。 器楽・声楽ともに腕利きぞろいのピグマリオン。ピションのコントロールも隅々まで行き届き、合唱は人数もあり迫力十分。多層的に絡み合う楽音と美しい残響が理想的に収録された録音の素晴らしさも特筆です。新しいバッハの世界を告げる輝かしい音盤の誕生といえるでしょう。 2025年秋にはブラームスの『ドイツ・レクィエム』をリリース予定です。(輸入元情報)【収録情報】● J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232Disc1I. ミサ〜キリエ、グローリアDisc2II. ニカイア信条〜クレドIII. サンクトゥスIV. ホザンナ、ベネディクトゥス、アニュス・デイ、ドナ・ノービス・パーチェム ジュリー・ロゼ(ソプラノ) ベス・テイラー(メゾ・ソプラノ) ルシール・リシャルドー(アルト) エミリアーノ・ゴンザレス=トロ(テノール) クリスティアン・イムラー(バス) ピグマリオン(器楽、合唱) ラファエル・ピション(指揮) 録音時期:2024年4月 録音場所:パリ、ノートルダム・デュ・リバン大聖堂 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明作品に潜む普遍的魅力をスタイリッシュかつ精緻に伝える『アティス』新録音フランス王ルイ14世の王室音楽監督リュリによる最大の傑作のひとつ『アティス』新録音。1676年の初演以来ルイ14世が深く愛し「王のオペラ」の異名を持つ本作に、欧州歌劇界を賑わせるアルゼンチン出身の異才アラルコンによる最新録音が映像付きで登場。ヴェルディやワーグナーの大作でも活躍するマシュー・ニューリン演じる主役アティスと、イタリア・バロック作品解釈で知られるG.ブリデッリ、アラルコンの数々の名盤で重要な役柄を演じてきたA.キンタンスによる2人の女主人公との悲恋の物語を、精緻な解釈に脈々と情熱を宿した音作りでじっくり聴かせます。 ルイ14世生前の度重なる再演時と同じく序幕を省き、作品に潜む普遍的魅力を追求した采配はコンテンポラリー・ダンスの名匠として有名な演出家プレルジョカージュの判断でもあり、付属の映像では日本の能にヒントを得たオーガニックで抽象的な舞台展開から企図がよく伝わることでしょう。演出家・指揮者へのインタビュー(1987年のW.クリスティ初録音にも触れています)を含む充実のブックレット(仏・英・独語)も読み応え充分。CD録音と映像は一部別キャストながら双方錚々たるソリストが揃い、深く温もりある声が印象的なニューリンの傍らユンカー、ブロンデール、オヴィティら古楽作品のスペシャリストたちも抜群の存在感で応えます。撥弦・鍵盤が各2人加わる充実のオーケストラは2023年に惜しまれながら亡くなったフローランス・マルゴワールがコンサートマスターを務め、アルバムは彼女の思い出に捧げられています。(輸入元情報)【収録情報】【CD】● リュリ:音楽悲劇『アティス』全曲 アティス/マシュー・ニューリン(テノール) シベール/ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾ・ソプラノ) サンガリード/アナ・キンタンス(ソプラノ) セレニュス/アンドレアス・ヴォルフ(バス・バリトン) イダス、フォベトル、残酷な幻影/アドリアン・フルネゾン(バス) イリス、ドリス、泉の神1、花の女神フロール/ソフィー・ユンカー(ソプラノ) メリス、泉の神2/ロール・ビノン(メゾ・ソプラノ) モルフェ、川の神/ヴァレリオ・コンタルド(テノール) サンガル川の神/ジョフロワ・ビュフィエール(バス) 夢の精、ファンタス/シリル・オヴィティ(テノール) 西風の精ゼフィール/ニコラス・スコット(テノール) ナミュール室内合唱団 カペラ・メディテラネア(古楽器使用) レオナルド・ガルシア・アラルコン(指揮) 録音時期:2023年3月28-31日 録音場所:ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間:155分【DVD / Blu-ray】● リュリ:音楽悲劇『アティス』全曲 アティス/マシュー・ニューリン(テノール) シベール/ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾ・ソプラノ) サンガリード/アナ・キンタンス(ソプラノ) セレニュス/アンドレアス・ヴォルフ(バス・バリトン) イダス、フォベトル、残酷な幻影/マイケル・モフィディアン(バス) イリス、ドリス、泉の神1、花の女神フロール/グヴェンドリーヌ・ブロンデール(ソプラノ) メリス、泉の神2/ロール・ビノン(メゾ・ソプラノ) モルフェ、川の神/ヴァレリオ・コンタルド(テノール) サンガル川の神/ルイージ・デ・ドナート(バス) 夢の精、西風の精ゼフィール/ニコラス・スコット(テノール) ファンタス/ホセ・パソス(テノール) ジュネーヴ大劇場合唱団 カペラ・メディテラネア(古楽器使用) レオナルド・ガルシア・アラルコン(指揮) 演出・振付:アンジュラン・プレルジョカージュ、ジル・リコ 美術:プリュヌ・ヌーリ、サミ・ヴァン・デン・ユヴェル 衣装:ジャンヌ・ヴィセリアル、マリオン・モワネ 照明:エリック・ソワイエ 舞踏:ジュネーヴ大劇場バレエ団 収録時期:2022年3月22-23日 収録場所:ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場 収録時間:176分 音声:Stereo 字幕:フランス語、英語、ドイツ語 DVD、Blu-rayとも同内容
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付き鈴木雅明/J.S.バッハ:オルガン作品集 第7集好評を博している鈴木雅明によるバッハのオルガン作品全曲録音の第7弾。前作に続きオランダのフローニンゲン、マティニ教会のアルプ・シュニットガー・オルガンを演奏して、ライプツィヒ・コラール集の残り7曲を収録しています。加えてバッハのオルガン・コラールの中でも人気の高い「目覚めよと呼びわたる物見の声」を含むシュープラー・コラール集全6曲も収録。 これらバッハのオルガン・コラールは、ルター派聖歌の親しみやすい旋律を素材にオルガニスト=作曲家バッハが粋を凝らして作り上げた珠玉の逸品揃い。鈴木雅明による格調高い演奏と、オルガン製作の歴史の中でひときわ名高いシュニットガー作の名器の響きでお楽しみください。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。サラウンド再生では一層豊かな臨場感が味わえます。※国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:● ライプツィヒ・コラール BWV.662〜BWV.668a 01. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV.662 02. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV.663 03. 『いと高きところにいます神にのみ栄光あれ』に基づくトリオ BWV.664 04. われらの救い主なるイエス・キリストBWV.665 05. われらの救い主なるイエス・キリストBWV.666 06. 来ませ、造り主なる聖霊の神よ BWV.667 07. 汝の御座の前に今やわれは進み出て BWV.668a● シュープラー・コラール BWV.645〜BWV.650 08. 目覚めよと呼びわたる物見の声 BWV.645 09. われいずこに逃れ行かん BWV.646 10. ただ尊き御神のままに BWV.647 11. わが魂は主をあがめ BWV.648 12. われらとともに留まりたまえ BWV.649 13. 主を頌めまつれ BWV.650 鈴木雅明(オルガン/シュニットガー製作) 録音時期:2023年11月20-24日 録音場所:フローニンゲン、マティニ教会 録音方式:ステレオ(DSD) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND プロデューサー&サウンド・エンジニア:ハンス・キプファー(Take5 Music Production) エディティング&ミキシング:ハンス・キプファー エグゼクティヴ・プロデューサー:ロバート・サフ BIS ecopak 輸入盤国内仕様(日本語解説付き)
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付きバッハが弾いた、あるいは手にした可能性の高い楽器による『フーガの技法』1723年からライプツィヒ聖トーマス教会のカントルを務めたバッハは、1729年に当地の楽器職人ヨハン・クリスティアン・ホフマンの工房からヴァイオリン4挺、ヴィオラ2挺、チェロ2挺を手配し、聖トーマス教会と聖ニコライ教会の楽器を強化しました。これらの楽器はバッハ自身も手にして演奏した可能性が高いと考えられています。 このうち、聖トーマス教会伝来のヴァイオリンとヴィオラ1挺ずつと、聖ニコライ教会伝来のヴァイオリン1挺が現存し、聖トーマス教会の展示室で見ることができます。これらはバッハの時代以降演奏され続け、各時代の要求に応えるよう手を入れられながらも、現在まで演奏可能な状態が保たれてきました。今回この楽器を初めて録音で使用、バッハ最晩年の傑作でその音色を聴くことが出来ます。 アルバム冒頭にはバッハが聖トーマス教会のカントルに就任して初めて披露されたカンタータ第75番からのコラールと、ラストには『フーガの技法』初版で最後に加えられたコラールを収録。ここでこれらのコラールの演奏に使用されているオルガンはライプツィヒ郊外のシュテルムタールにある教会のもので、1723年の落成ではバッハが試奏したことで知られます。2008年に当時のミーントーンで鳴るように修復されました。 コレギウム・ムジクム '23はヴァイオリニストのナディア・ツヴィーナーと聖トーマス教会オルガニストであるヨハネス・ラングによって、バッハのカントル就任300年にあたる2023年に結成され、その「23」を冠して小編成から大編成までのバロック作品を演奏する団体。聖トーマス教会を中心にバッハ博物館やライプツィヒ市歴史博物館と協力し、市内で定期的に公演を行っています。(輸入元情報)【収録情報】● J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.108001. コラール『神のなしたもう御業こそいと善けれ』 BWV.75/702. コントラプンクトゥス1 BWV.1080/103. コントラプンクトゥス3 BWV.1080/304. コントラプンクトゥス2 BWV.1080/205. コントラプンクトゥス4 BWV.1080/406. 拡大及び反行形による無限カノン(自筆譜 第XII曲) BWV.1080/14a07. コントラプンクトゥス5 BWV.1080/508. フランス様式によるコントラプンクトゥス6 BWV.1080/609. 拡大と縮小によるコントラプンクトゥス7 BWV.1080/710. 拡大及び反行形によるカノン BWV.1080/1411. 3声のコントラプンクトゥス8 BWV.1080/812. 十二度のコントラプンクトゥス 9 BWV.1080/913. 八度のカノン BWV.1080/1514. 十度のコントラプンクトゥス10 BWV.1080/1015. コントラプンクトゥス11 BWV.1080/1116. コントラプンクトゥス12 (倒立形) BWV.1080/12,117. コントラプンクトゥス12 (正立形) BWV.1080/12,218. 三度の転回対位法による十度のカノン BWV.1080/1619. 3声のコントラプンクトゥス13 (正立形) BWV1080/13,120. 3声のコントラプンクトゥス13 (倒立形) BWV1080/13,221. 五度の転回対位法による十二度のカノン BWV.1080/1722. 3つの主題によるフーガ(四重フーガ/補筆無し)23. コラール『われら悩みの極みにありて(汝の御座の前に、われ進み出で)』 BWV.668a コレギウム・ムジクム '23 ナディア・ツヴィーナー(ヴァイオリン1) アンナ・ドミトリエヴァ(ヴァイオリン2) マグダレーナ・シェンク=バーダー(ヴィオラ) ジョゼフ・クラウチ(チェロ) ヨハネス・ラング(オルガン:01,23) ヘトヴィヒ・オーゼ(ヴァイオリン:07-09) アンナ・ライゼナー(チェロ:07,17) 使用楽器: ヴァイオリン1:ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン、1729年制作(聖トーマス教会 TK 1) ヴァイオリン2:ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン、1729年制作(聖トーマス教会 NK 5) ヴィオラ:ライプツィヒのヨハン・クリスティアン・ホフマン、1729年制作(聖トーマス教会) 4弦チェロ:中部ドイツ制作者不明18世紀(聖トーマス教会 TK 2) 5弦チェロ:クリンゲンタールのアンドレアス・ホイアー、1742年制作(個人所蔵) オルガン:ツァハリアス・ヒルデブラント、1723年制作(シュテルムタール聖クロイツ教会) 録音時期:2024年8月29日〜9月2日 録音場所:ライプツィヒ、バッハ博物館、ゾンマーザール(弦楽器)、シュテルムタール、聖クロイツ教会(オルガン) 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間: 82分 輸入盤国内仕様(日本語解説付き) 国内仕様盤日本語解説:澤谷夏樹
出荷目安の詳細はこちら商品説明オランダを拠点に活躍する古楽の名手達によるバッハのソナタ集!ハーグ王立音楽院やアムステルダム・スウェーリンク音楽院で研鑽を積み、イタリア、ドイツなどの様式に限らず、特にフランス様式のスペシャリストとしてオランダを拠点に活躍するチェンバロ奏者、天野乃里子と、18世紀オーケストラのメンバーやオランダ・バッハ協会のコンサートマスターとして活躍するヴァイオリン奏者、山縣さゆりという古楽界の名手達による大バッハのオブリガート・チェンバロ付きソナタ全6曲。 本アルバムで取り上げられているこの6つのソナタは、大バッハが1720年頃に作曲し、晩年まで手を加え続けたというトリオ・ソナタ形式による作品で、緊張感の持続する和声、継続する集中力、そしてどの楽章をとっても全てが多種多様な可能性を追求した傑作と言えるでしょう。 アルバムの最後には第6番の初稿譜として残された3つの楽章を収録。ヴァイオリン・ソロとチェンバロ・ソロのために書かれている2つの作品は、後にチェンバロのためのパルテータ(BWV.830)に転用された作品で、残りの深遠な、そしてこときれそうなアダージョは、この初稿だけで出版のお目見えをしていない作品で、どれも貴重な録音です。「バッハは、バロック時代の作曲家の中でも、最も重要な芸術家として有名ですが、ある意味では、彼の作品は、当時の典型的なバロックの作品からも、遠大にまた孤高にかけ離れたとも言えるもので、”バッハ”というジャンルが存在すべきかもしれません。彼の作品は、和声、メロディ、リズムを精緻に組み合わせた独創性で、それまでの音楽で表現されていたものの境界を遥かに超える質を達成していますが、この6曲計25楽章の中に、その要素は豊かに表現されていて、我々もリハーサルをどれだけ積んでも、さらに新たな発見が常にあります。」〜天野乃里子(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集 BWV.1014-1019Disc1● ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017● ソナタ第5番へ短調 BWV.1018● ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016Disc2● ソナタ第2番イ長調 BWV.1015● ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014● ソナタ第6番ト長調 BWV.1019● ヴァイオリン独奏(BWV.1019初稿譜より)● チェンバロ独奏(BWV.1019初稿譜より)● アダージョ(BWV.1019初稿譜より) 山縣さゆり(バロック・ヴァイオリン/ヤコブ・シュタイナー、1669年頃製) 天野乃里子(チェンバロ/アンソニー・サイデ、1998年製) 録音時期:2019年11月11,14日 録音場所:オランダ、ヴェルプ、エマウス修道院 録音方式:ステレオ(デジタル)【天野乃里子】横浜雙葉学園高校卒業後、桐朋学園音楽科卒、慶応大学文学部美学美術史学科卒。その後、オランダに留学し、ハーグ王立音楽院を経て、アムステルダム・スウェーリンク音楽院を演奏家ディプロマを得て卒業(国家演奏家資格習得)。ソロCD「バロックの真珠たち」をはじめ、デュオやガスパリーニのオラトリオ世界初演CD録音にも参加。2016年春、幻の名曲ゴールドベルグ作曲のニ短調チェンバロ協奏曲を東京上野文化会館にて日本初演。2017年、太田彌生氏作曲によるチェンバロと竜笛の為の曲『平けく 安けく(天より遣わされた鳳凰と龍が、地を浄め、平安を願い舞う)』を東京にて世界初演。2018年に文化パステルの活動として、赤十字の創設者アンリ・デュナン氏をちなんだベネフィット・コンサートをオランダ、アムステルダムにて企画主催。その他、多彩な活動を行う。2019年、オランダ・バロック室内楽団「バロックの真珠たち」を音楽監督として設立。2020年6月12日に3ヶ月に渡るコロナ・ロックダウン後初めてとなるアムステルダム・コンセルトヘボウでのオープニング・コンサートを山縣さゆり氏と共に開催。30人の聴衆に向けて、このCDにも録音したバッハのプログラムを披露。その模様はライブ・ストリーミングで世界中に発信され、叙情豊かなバッハの音楽であったと大きな反響があり、音楽が人類に必要不可欠であると再認識される夜になった。2021年以降も、魅力的なバロック・シリーズをオランダを拠点とし欧州各地、また日本等で展開予定。(輸入元情報)【山縣さゆり】東京生まれ。2歳でヴァイオリンを始め、1970-73年、上條尚人氏に師事、大阪・相愛学園の音楽教室に通う。全日本学生音楽コンクール小学生、中学生の部で1位、2位に入賞。1974-84年、東京・桐朋学園音楽教室、高校、大学にて、モダン・ヴァイオリンを故・鷲見三郎、石井志都子両氏に師事。学生時代より、バロック・ヴァイオリンに興味を持ち始め、有田正広、有田千代子、鈴木雅明、鈴木秀美、若松夏美、寺神戸 亮氏らと数多く共演。1984年、オランダのデン・ハーグ王立音楽院でルーシー・ファン・ダール氏にバロック・ヴァイオリンを学ぶために渡欧、 1987年にソロ・ディプロマを取得し卒業。1985年に故フランス・ブリュッへン指揮の18世紀オーケストラのメンバーとなる。又同時に、シギスヴァルト・クイケン指揮のラ・プテイットバンドや、オランダ・バッハ協会にも加わり、2005年からはバッハ協会のコンサートマスターを務める。ヨーロッパの多くの国々、そしてオーストラリア、アメリカ、中国など、世界の各地で数多くのコンサート・ツアー行う。その他様々なアンサンブルと多数のレコーディングを行い、グスタフ・レオンハルト、ボブ・ファン・アスペレン、アンナー・ビルスマ氏らと共演。またメイン・メンバーとして、ムジカ・アンフィオン、ラルモニア・ソノーラ等と定期的に演奏。2014年にアムステルダム音楽院にてバロック・ヴァイオリンの教師に就任。(輸入元情報)【Pearls in Baroque(バロックの真珠たち)】天野乃里子を音楽監督として2019年に結成。歴史的考察の元にバロック演奏に専念し、素晴らしい音楽の文化遺産を通じてコミュニケーションを図りたいという願望で結集した、優れた音楽家のグループです。地球温暖化等、環境問題に積極的に関与している企業にご協力いただき、その概念と演奏の両方を愛好する方々との3者連携により、人類のより良い将来を共に模索していこうとするものです。(輸入元情報)
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付きビーバー芸術の洗練を名手ポッジャーと味わうモーツァルト父子に先駆けザルツブルク大司教の宮廷で活躍、ドイツ語圏随一の凄腕ヴァイオリン奏者兼作曲家として高い名声を博し貴族にも序されたハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー。その芸術の粋が示された1681年の独奏ソナタ集に、現代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者のひとりレイチェル・ポッジャーが正面から向き合い、見事な演奏解釈のアルバムに結晶させました。 ビーバーが主君ザルツブルク大司教マクシミリアン・ガンドルフに捧げた曲集としては、変則調弦(スコルダトゥーラ)を駆使した異例の手法がめだつ『ロザリオのソナタ集』(1674〜78年頃)が有名ですが、作曲家37歳の年に刊行されたこちらの曲集では変則調弦の利用を最小限に留め、より洗練された技巧と表現力を追求するものとなっているのが特徴。ビーバーならではというほかない美しい和声と歌心がきわだつ名品揃いで、近年は競合録音も少なからずありますが、ポッジャーは豊かな活動歴に裏打ちされた精緻にして端正な演奏を通じ、まさに彼女でなくては成し得ない境地を味わえる充実解釈に仕上げています。 当該曲集からの5曲に加え、鳥や猫、蛙の啼き声や銃士の活躍などをヴァイオリンで活写する『描写的ソナタ』(ビーバーの自筆譜はハインリヒ・シュメルツァー[1620/23-1680]の作品を筆写したものという説あり)も収録。手練の通奏低音陣と共に、バロック期の南ドイツらしい遊び心も縦横無尽に楽しませてくれるのが嬉しいところです。(輸入元情報)【収録情報】1. ビーバー:ヴァイオリン独奏(と通奏低音)のためのソナタ集(1681)より ソナタ第5番ホ短調 C.142 ソナタ第1番イ長調 C.138 ソナタ第2番ニ短調 C.1392. ビーバー(あるいはシュメルツァー):描写的ソナタ イ長調 C.1463. ビーバー:ヴァイオリン独奏(と通奏低音)のためのソナタ集(1681)より ソナタ第6番ハ短調 C.143 ソナタ第3番ヘ長調 C.140 レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン) 使用楽器:ジェノヴァのアントニオ・ペザリーニ1739年製作のオリジナル楽器 弓:ルネ=ウィリアム・グロップ製作のオリジナル弓 ブレコン・バロック(古楽器使用) マルツィン・シヴィオントキェヴィチ(チェンバロ、オルガン) エリザベス・ケニー(テオルボ、バロックギター) ダニエレ・カミニティ(アーチリュート) 市瀬礼子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) フレッド・トーマス(打楽器:2) 録音時期:2024年12月 録音場所:イングランド、グレート・ヘイズリー、セント・ピーターズ教会 録音方式:ステレオ(デジタル) 輸入盤国内仕様(日本語解説付き) 解説訳:白沢達生
出荷目安の詳細はこちら商品説明巨匠ヘンデルに捧げる、天上のハープ世界で活躍中のハープ奏者グザヴィエ・ドゥ・メストレが、巨匠ヘンデルの作品をコンセプトとした新アルバムを完成させました。 このアルバムは、ヘンデルが作曲した唯一のハープ協奏曲である『ハープ協奏曲変ロ長調 HWV.294, Op.4-6』を中心に、ヘンデルのオルガン協奏曲をハープとオーケストラ用にアレンジした作品が収録されています。これらの楽曲はルツェルン祝祭弦楽合奏団と共に演奏され、ハープの軽やかで表現力豊かな音色がヘンデルの作品に新たな光を注ぎます。 メストレはこのアルバムについてこう語っています。「ヘンデルのハープ協奏曲は、私が初めてのオーディションで先生からプレゼントされた最初のレコードでした。最初の音を聴いた瞬間、私の人生を左右する曲だと思いました。それ以来、オーディションでもレッスンでも、この曲はずっと私のそばにあります。しかし、レコーディングに取り掛かるまでに多くの時間を要しました。それは、この作品にふさわしいアルバム構成や共演者を検討していたからです。レコーディングに際しては私自身が新たに装飾音を考案しました。ルツェルン祝祭弦楽合奏団はまさに理想的なパートナーであり、ハープ用に編曲した2つのオルガン協奏曲は、私の思いの詰まったこのアルバムにはぴったりのカップリング曲なのです」 このアルバムには2つのソロ作品、神秘的な『主題と変奏』、優雅な『組曲第7番ト短調〜パッサカリア』が収録されています。さらに、アップライト・フェルトピアノとハープのための『メヌエット変奏曲』、ハープとアコーディオンによる『エア変奏曲』といったユニークなコラボレーションも聴きどころです。 アップライト・フェルトピアノを弾いたジュリアン・クエンティンはパリのデビュー・リサイタルで成功を収め、その後ソリストとして世界各地の主要音楽祭・芸術祭に定期的に招待されているピアニストです。マルティナスはテレビ番組「リトアニアズ・ゴット・タレント」での優勝が話題の若きアコーディオン奏者で、クラシック音楽にとどまらない多彩な音楽スタイルの持ち主です。 今作のアレンジャーであるアルモシュ・タロシュはメストレの弟子であり現役のハープ奏者。ヤン=ペーター・クレプフェルはオーケストラのアレンジャーとして数多くの映画やテレビ・ドラマの劇伴で活躍しています。彼らのインスピレーションとメストレの共演により、ヘンデルの作品とハープという楽器の可能性を最大限に引き出しています。 まさに、ヘンデルの時代を超えた天才性と「天上の声」をもつハープの魅力を称えたアルバムです。(輸入元情報)【収録情報】ヘンデル:1. ハープ協奏曲変ロ長調 HWV.294, Op.4-62. オルガン協奏曲ニ短調 HWV.309, Op.7-4(メストレによるハープ編曲版)3. オルガン協奏曲ヘ長調 HWV.293, Op.4-5(タロシュによるハープ編曲版)4. 主題と変奏5. 組曲 第7番ト短調 HWV.432〜第6曲:パッサカリア(タイニー・ベオンによるハープ編曲版)6. メヌエット変奏曲(メヌエット ト短調 HWV.434-4より、クレプフェルによるハープとアップライト・フェルトピアノのための編曲版)7. エア変奏曲(水上の音楽 第1組曲 HWV.348より、ハープとアコーディオンのための編曲版) グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ) ルツェルン祝祭弦楽合奏団(1-3) ジュリアン・クエンティン(アップライト・フェルトピアノ:6) マルティナス(アコーディオン:7) 録音: 2025年1月21,22日 スイス、バーゼル、文化センター 2025年3月26日 ベルリン、オリーブ山教会
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付き「ALPHA」を牽引してきたセリーヌ・フリッシュが臨む、バッハが自らの鍵盤芸術総決算として残した始めの一巻『バッハ さまざまな楽器による協奏曲』シリーズが大好評を博した「ALPHA」レーベル初期からの看板団体のひとつカフェ・ツィマーマンの共同主宰者で、レーベル初期から数多くのバッハ録音で話題を呼んできたフランスのチェンバロ奏者セリーヌ・フリッシュ。近年ウィーン音大の教授としても活躍する彼女が2年にわたる準備期間を経て、バッハの鍵盤音楽を語る上できわめて重要な『6つのパルティータ』全曲録音を完遂しました。 この曲集はバッハがライプツィヒ聖トーマス教会の聖歌隊監督就任から数年後、1726年から1編ずつ自費出版してきた組曲を1731年に曲集としてまとめて刊行したもの。自身の鍵盤芸術の総括たる『クラヴィーア練習曲集』シリーズ最初の巻として、フランス、イタリア、ドイツの諸様式をバランスよく掛け合わせ、6編の組曲を通じて多様な手法が網羅されている充実作です。 フリッシュ曰く、今回は自分がふだん教えている通りの手法で徹底的にバッハの楽譜と向き合い、多声構造の緻密さを明快に表現しながら、当時の流儀にあわせて楽譜にない装飾も適宜加えたとのこと。レーベル創設当初からの名技師アリーヌ・ブロンディオが克明に収めたその演奏は、まさに過不足ない自然な佇まいのもと、曲の個性が内面から自ずと香り立つような魅力に満ちています。フリッシュが長年フランス式の楽器でバッハと向き合う中、より作曲家に近い楽器を求め現代の名工レステッリに製作を依頼したというCh.ファーター1738年モデルのドイツ式チェンバロも、歌心豊かで多彩な響きが作品の味わいをよく活かす一助となっています。(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲集第1巻) BWV.825-830Disc1● パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825● パルティータ第2番ハ短調 BWV.826● パルティータ第4番ニ長調 BWV.828Disc2● パルティータ第5番ト長調 BWV.829● パルティータ第3番イ短調 BWV.827● パルティータ第6番ホ短調 BWV.830 セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ) 使用楽器: クリスティアン・ファーター、1738年製作モデル(ニュルンベルク、国立ドイツ歴史博物館所蔵)に基づく、ミラノのアンドレア・レステッリ、1998年製作の再現楽器 録音時期:2024年8月 録音場所:イタリア、トリノ市立古文書館 録音方式:ステレオ(デジタル) 輸入盤国内仕様(日本語解説付き) 解説訳:白沢達生
出荷目安の詳細はこちら商品説明バッハのヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ集きわめて格調高いアンサンブル、コワンも参加しての豊かなバス・パートもまた魅力J.S.バッハの『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集』は、1718年から1722年にかけて作曲されました。教会ソナタの伝統に根ざしながら、鍵盤楽器が伴奏という役割を超えて協奏的で対位法的な書法により、ヴァイオリンとの真に対等な対話者として存在しており、このジャンルの限界を押し広げるバッハのヴィルトゥオーゾ性と独創性を示しています。バッハはこれらの作品を通してバロック・トリオを再定義し、18世紀の室内楽に決定的な進化をもたらしたといえます。この録音では、チェンバロおよびフォルテピアノ奏者のパオロ・ザンズ、そしてヴァイオリンのリヴ・ヘイムに、第1,2,6番の3作品では世界的名手でバロック・チェロの帝王とも称されるクリストフ・コワンが低音旋律をさらに豊かなものにふくらませる形で演奏。これは1725年のヨハン・ハインリヒ・バッハによる写譜に「ヴィオラ・ダ・ガンバが鍵盤パートの左手パートを重ねて演奏してもよい」という記述に沿って、第1,2,6番についてこの編成で演奏するのがふさわしいと考えてのことです。ソナタに生き生きとした表現力と深みを吹き込みます。バッハに対する新鮮で歴史に精通したアプローチで、学術的な正確さと現代的なセンスを兼ね備えています。バッハの天才の豊かさと繊細さを解き明かす輝かしい名演です。 ヴァイオリンのリヴ・ヘイムはベルリン出身。ジュリアード音楽院に学び、バロックおよびモダンのヴァイオリンとヴィオラ奏者としてレザール・フロリサンなどヨーロッパの古楽アンサウブルなどで活躍しています。 チェンバロのパオロ・ザンズはルセ、パトリック・コーエンらに学び、ウィリアム・クリスティやガーディナーのアシスタント指揮者も務め、指揮者としても活躍しています。2017年に編成を自在に変えるアンサンブル「ル・スタジョーニ」を結成。 クリストフ・コワンはナヴァラに師事、さらにアーノンクールやサヴァールのもとでも楽器の研鑽を積み、彼らのアンサンブルを長きに渡って支えたほか、モザイク四重奏団、さらにはバーゼルのスコラ・カントルムとパリ国立音楽院でも教鞭をとった、古楽という枠を超えたところにいるチェロ奏者です。(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ集 BWV.1014-1019Disc1● 第1番ロ短調 BWV.1014● 第2番イ長調 BWV.1015● 第3番ホ長調 BWV.1016● 第4番ハ短調 BWV.1017Disc2● 第5番ヘ短調 BWV.1018● 第6番ト長調 BWV.1019● 第6番ト長調 BWV.1019(初期稿) ル・スタジョーニ リヴ・ヘイム(ヴァイオリン) パオロ・ザンズ(チェンバロ) クリストフ・コワン(バス・ヴィオール) 録音時期:2021、2022年 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付き柴田俊幸&アンソニー・ロマニウク、彼らならではのエッセンスが効いたバッハ第2弾!フラウト・トラヴェルソ奏者の柴田俊幸と鍵盤奏者アンソニー・ロマニウク。ピリオド奏法に根差した解釈を土台としながらオリジナルやインプロヴィゼーションを交えたバッハのソナタ集が大きな話題となった2人が、今回はバッハとその息子たちの作品で彼ららしい刺激的な演奏を聴かせます。「私たちの新しいアルバムのコンセプトは、”過去と現在の音楽の隔たりを橋渡しすること”、そして伝統と革新を無理なく融合させたアール・ヌーヴォーの精神を体現することにあります。」(柴田)、「アーティスト写真の印象もあってか、”破天荒なことをしている2人”と見られることが多いのですが、実のところ我々は、非常に保守的なアプローチを重んじるベルギーのアンサンブルで長年研鑽を積んできた音楽家です。そのうえで、ごくささやかに、自分たちの感性を “ふりかけ” として音楽にかけてみる、ただそれだけのことなのです。」(ロマニウク)という彼らの言葉通り、オリジナルの前奏を付すなど個性的な解釈でありながらも、その実際は作曲家と演奏家の垣根が明確ではなかった時代の習慣に倣ったもの。ヴィルヘルム・ケンプ編曲の『シチリアーノ』ではその右手のメロディをトラヴェルソが受け持ったり、ラウテンヴェルクのための組曲 BWV.997にもトラヴェルソが加わり書き下ろしのドゥーブル(変奏)も披露するといった具合です。 ジャズやロックを経験した現代を生きる自分たちの新しい感性を生かしながらも、音楽進行に違和感無く作品の持ち味を十二分に引き出した、素晴らしいパフォーマンスを楽しむことが出来ます。(輸入元情報)【収録情報】カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ[1714-1788]:1. フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 H.564, WQ.133『ハンブルガー・ソナタ』ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ[1710-1784]:2. フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 FK.52ヨハン・ゼバスティアン・バッハ[1685-1750]:3. フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 変ホ長調 BWV.1031〜シチリアーノ(ケンプ編)4. フルートと通奏低音のためのソナタ イ長調 BWV.1032 I. Vivace(アンソニー・ロマニウク補筆完成) II. Largo e Dolce III. Allegro5. フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV.1033 〜Andante - Prestoアンソニー・ロマニウク:6. 前奏曲J.S.バッハ:7. 組曲 ハ長調 BWV.997 I. 前奏曲 II. フーガ III. サラバンド IV. ジグ - ドゥーブル - ドゥーブルII『ラ・ビザール(風変わり)』 - エピローグ 柴田俊幸(フラウト・トラヴェルソ) アンソニー・ロマニウク(チェンバロ:2,4、フォルテピアノ:1,3,5-7) ピッチ…a’=402Hz 録音時期:2024年5月8-10日 録音場所:群馬県、高崎芸術劇場 録音方式:ステレオ(デジタル) 輸入盤国内仕様(日本語解説付き) 日本語解説:小室敬幸
出荷目安の詳細はこちら商品説明アレクサンドル・タロー/『ヴェルサイユ』世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。フランス音楽伝統の直系としての自負を持つ、タローならではのフランス音楽の源流ともいうべきラモー、クープラン他の17〜18世紀の名曲の魅力がモダン・ピアノから横溢。(メーカー資料より)【収録情報】01. ラモー:プレリュード〜クラヴサン曲集 第1巻(1706):組曲イ短調より02. ラモー:鳥のさえずり〜クラヴサン曲集(1724):組曲ホ短調より03. ド・ヴィゼー/トランスクリプション:タロー:サラバンド〜ギターのための作品集(1686):組曲第9番ニ短調より04. ラモー:タンブラン〜クラヴサン曲集(1724):組曲ホ短調より05. ロワイエ:愛想のいい人〜クラヴサン曲集 第1巻(1746)より06. ラモー:ガヴォットと6つのドューブル〜新クラヴサン組曲集(1726-7):組曲ニ短調より07. ダングルベール:サラバンド『冥界の神』(リュリ『ヴィーナスの誕生』より)〜クラヴサン曲集より08. ロワイエ:スキタイ人の行進〜クラヴサン曲集 第1巻より09. ラモー:アリア『来たれ結婚の神よ』〜歌劇『優雅なインドの人々』第1幕より10. ロワイエ:第1と第2のタンブラン〜クラヴサン曲集 第1巻11. F.クープラン:さまよう亡霊たち〜クラヴサン曲集 第4巻(1730):第25組曲変ホ長調より12. デュフリ:ラ・ポトゥワン〜クラヴサン曲集 第4巻(1768)より13. ラモー/4手ピアノ用トランスクリプション:レオン・ロケ:未開人〜新クラヴサン組曲集:組曲ト長調より(抜粋)14. ダングルベール:シャコンヌ〜小品集ハ長調より15. ダングルベール:カドミュスの序曲(リュリの『カドミュスとエルミオーヌ』による)〜クラヴサン小品集より16. F.クープラン:パッサカーユ〜クラヴサン曲集 第2巻(1717):第8組曲ロ短調より17. ダングルベール:オルガンのためのフーガ・グラーヴェ18. デュフリ:ラ・ド・ブロンブル〜クラヴサン曲集 第3巻(c.1756)より19. リュリ/トランスクリプション:タロー:トルコ人の儀式のための行進曲〜バレエ音楽『町人貴族』より 20. バルバトル:ラ・スザンヌ〜クラヴサン曲集 第1巻(1759)より21. ダングルベール:スペインのフォリアによる変奏曲〜クラヴサン曲集より アレクサンドル・タロー(ピアノ) サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ:09) ジュスタン・テイラー(ピアノ:13) 録音時期:2019年1月19-22日、2月19-21日/2019年3月16日(09) 録音場所:パリ、サル・コロンヌ/ベルリン、ジーメンスヴィラ(09) 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid曲目リストDisc11.前奏曲~クラヴサン曲集 第1巻:組曲 イ短調より/2.鳥のさえずり~クラヴサン曲集:組曲ホ短調より/3.サラバンド~ギターのための作品集:組曲 第9番 ニ短調より/4.タンブラン~クラヴサン曲集:組曲 ホ短調より/5.愛想のいい人~クラヴサン曲集 第1巻より/6.ガヴォットと6つのドゥーブル~新クラヴサン組曲集:組曲 イ短調より/7.サラバンド「冥界の神」(リュリ「ヴィーナスの誕生」より)~クラヴサン曲集より/8.スキタイ人の行進~クラヴサン曲集 第1巻より/9.アリア「来たれ結婚の神よ」~歌劇『優雅なインドの国々』第2幕より/10.第1と第2のタンブラン~クラヴサン曲集 第1巻より/11.さまよう亡霊たち~クラヴサン曲集 第4巻:第25組曲 変ホ長調より/12.ラ・ポトゥワン~クラヴサン曲集 第4巻より/13.未開人~新クラヴサン組曲集:組曲 ト長調より (抜粋)/14.シャコンヌ~小品集 ハ長調より/15.カドミュスの序曲~クラヴサン小品集より(リュリの「カドミュスとエルミオーヌ」による)/16.パッサカーユ~クラヴサン曲集 第2巻:第8組曲 ロ短調より/17.オルガンのためのフーガ・グラーヴェ/18.ラ・ド・ブロンブル~クラヴサン曲集 第3巻より/19.トルコ人の儀式のための行進曲~バレエ音楽『町人貴族』より/20.ラ・スザンヌ~クラヴサン曲集 第1巻より/21.スペインのフォリアによる変奏曲~クラヴサン曲集より
出荷目安の詳細はこちら商品説明ダヴィッド・フレイ/バッハ:ゴルトベルク変奏曲世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。モダン・ピアノによる『ゴルトベルク』、バッハ演奏で世界的評価を得たフレイの、ペダルを繁用して教会での響きを彷彿とさせる豊富な音の伽藍。 日本国内盤のみのSACDハイブリッド盤発売。ダヴィッド・フレイのオリジナル・コメントの日本語訳、及び山崎浩太郎氏の書き下ろし解説をブックレットに掲載。※本アルバムは長時間収録(87分を超えるデータ量が収録)により、機種によっては再生できない可能性があります。予めご了承下さい。(メーカー資料より)【収録情報】● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 01. アリア 02. 変奏1: 1鍵盤 03. 変奏2: 1鍵盤 04. 変奏3: 同度のカノン、1鍵盤 05. 変奏4: 1鍵盤 06. 変奏5: 1あるいは2鍵盤 07. 変奏6: 2度のカノン、1鍵盤 08. 変奏7: 1あるいは2鍵盤 09. 変奏8: 2鍵盤 10. 変奏9: 3度のカノン、1鍵盤 11. 変奏10: フゲッタ、1鍵盤 12. 変奏11: 2鍵盤 13. 変奏12: 4度の反行カノン、1鍵盤 14. 変奏13: 2鍵盤 15. 変奏14: 2鍵盤 16. 変奏15: 5度の反行カノン、1鍵盤 17. 変奏16: 序曲、1鍵盤 18. 変奏17: 2鍵盤 19. 変奏18: 6度のカノン、1鍵盤 20. 変奏19: 1鍵盤 21. 変奏20: 2鍵盤 22. 変奏21: 7度のカノン、1鍵盤 23. 変奏22: アラ・ブラーヴェ、1鍵盤 24. 変奏23: 2鍵盤 25. 変奏24: 8度のカノン、1鍵盤 26. 変奏25: 2鍵盤 27. 変奏26: 2鍵盤 28. 変奏27: 9度のカノン、2鍵盤 29. 変奏28: 2鍵盤 30. 変奏29: 1あるいは2鍵盤 31. 変奏30: クォドリベット、1鍵盤 32. アリア・ダ・カーポ ダヴィッド・フレイ(ピアノ) 録音時期:2021年6月1-7日 録音場所:フランス、バルバザン=デバ、ノートルダム・ド・ピエタ礼拝堂 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間:約88分 SACD Hybrid曲目リストDisc11.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 アリア/2.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏1:1鍵盤/3.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏2:1鍵盤/4.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏3:同度のカノン、1鍵盤/5.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏4:1鍵盤/6.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏5:1あるいは2鍵盤/7.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏6:2度のカノン、1鍵盤/8.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏7:1あるいは2鍵盤/9.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏8:2鍵盤/10.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏9:3度のカノン、1鍵盤/11.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏10:フゲッタ、1鍵盤/12.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏11:2鍵盤/13.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏12:4度の反行カノン、1鍵盤/14.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏13:2鍵盤/15.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏14:2鍵盤/16.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏15:5度の反行カノン、1鍵盤/17.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏16:序曲、1鍵盤/18.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏17:2鍵盤/19.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏18:6度のカノン、1鍵盤/20.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏19:1鍵盤/21.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏20:2鍵盤/22.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏21:7度のカノン、1鍵盤/23.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏22:アラ・ブレーヴェ、1鍵盤/24.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏23:2鍵盤/25.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏24:8度のカノン、1鍵盤/26.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏25:2鍵盤/27.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏26:2鍵盤/28.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏27:9度のカノン、2鍵盤/29.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏28:2鍵盤/30.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏29:1あるいは2鍵盤/31.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 変奏30:クォドリベット、1鍵盤/32.ゴルトベルク変奏曲 BWV988 アリア・ダ・カーポ
出荷目安の詳細はこちら商品説明気鋭のチェリストによる待望のマスターピース、ついに誕生。「バッハの無伴奏チェロ組曲の録音が、空に輝く星の数ほどはないかもしれませんが、この偉大な音楽の演奏解釈や哲学的観点の可能性は、それと同じくらい無数に存在しています」この2年間のアナスタシア・コベキナの活躍は目覚ましいものでした。2024年にレナード・バーンスタイン賞とオーパス・クラシック賞の両方を受賞し、ドイツARD放送による長編ドキュメンタリー「Jetzt oder nie!(今しかない!)」が公開されるなど、彼女のキャリアは近年で急速に加速しました。その集大成となるのが今作『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲』です。 チェリストにとって「エベレストに登頂するような作品」と言われるバッハの無伴奏チェロ組曲全6曲に挑むにあたり、コベキナは「私と聴き手のあいだに、解釈を共有できる場を開きたい」と語りました。前作『ヴェニス』(ソニー・クラシカルのデビュー盤)のように、誰もが知る有名曲を新鮮な解釈で演奏しています。このアルバムでは、ピリオド楽器とその伝統的な奏法を用い、歴史的な知見に基づいたアプローチで無伴奏チェロ組曲に臨みました。彼女はこの曲についてこのように語っています。「私はこの組曲に内在する対話性〜内なる対話や矛盾〜にずっと魅了されてきました。この音楽の言語は抽象的で、建築的で、理性的で、論理的なのに、同時に情熱的で、感情的で、演奏者にとって非常に個人的なものでもあります。まさにこの曲はアポロン的でありディオニュソス的であるとも言えるのです。しかし、このような作品をどう解釈したらいいのでしょうか? これらが舞踏組曲であることを考えると、舞踏の神ディオニュソス的に解釈することが自然に思えますが、私はこれが単に踊るための作品であるという、実際的な意味のアイデアに縛られてはいけないと思います。これは肉体を超越した音楽です。重力と時間を歪め、1本の線からポリフォニックな世界を呼び起こし、その一本の線をたどれば、聴き手も演奏者も、孤独や内省の状態へ私たちを導きます。 これらの組曲は、間違いなく、最も長く私に寄り添い、最も多く演奏してきた作品です。演奏するたびに、この曲の何かが私の心に響き、その時点の私が誰なのか、何なのかを映し出してくれます。バロック・チェロや、この作品をアカデミックに何年も勉強してきたからといって、その即時性、時代を超越した感覚、自身を投影する鏡としての力が弱まることはありません。この作品を演奏することはつまり、自分の内面的な旅を見せることでもあります。傷つきやすく大胆に、演奏者は毎回それを経験しなければなりません。 今作の録音は、音符そのものを超えて、私が何か決定的な意味を押し付けるためのものではありません。解釈の場は、私とあなたに開かれています。私は音楽に内在する未知のもの、抽象的なもの、無限の神秘を受け入れることを信じています。それこそがこの組曲の偉大さであり、開かれた問いであり、私たちが耳を傾け、探求し、永遠に展開し続ける一本の線の中で自分自身を見つけるよう誘い続けるのです。」この組曲は、バッハの作品の中でも最も内面的で、最も敬愛されています。各組曲はプレリュード(前奏曲)と複数の舞曲から構成され、その神秘的な創作背景も作品の伝説性を高めています。自筆譜は現存せず、実在するのはバッハの後妻アンナ・マグダレーナ・バッハの筆による写譜のみ。また、この作品が誰のために書かれたのかもいまだ明らかになっていません。 コベキナはフランクフルト音楽大学でクリスティン・フォン・デア・ゴルツにバロック・チェロを師事しました。彼女の類まれな知性は、クラシック芸術とポピュラー文化の境界を越えつつあるバッハの組曲に、独自の光を当てています。「圧倒的な誠実さ」(ストラッド誌)と評され、卓越した音楽性を持つ彼女の演奏は、技術を超えて聴き手に直接語りかける力を持っています。また、彼女のアルバム『ヴェニス』について、「時折、チェロを聴いていることを忘れてしまうほどだ」(グラモフォン誌)、「彼女は優雅さの体現そのものだ」(ル・モンド紙)、「コベキナは、美しい優雅さと自然に広がる旋律線で演奏している」(ターゲスシュピーゲル紙)と評されています。 コベキナはかつてBBCのニュー・ジェネレーション・アーティストおよびボルレッティ=ブイトーニ財団のアーティストとして活動し、2024年にソニー・クラシカルと専属契約を結びました。2025年2月にはARDテレビで彼女に関する4部構成のドキュメンタリー「Anastasia Kobekina: Now or Never」が放映され、2024年に初出演したロンドンのBBCプロムスには、2025年の夏にも再登場。さらに同年、ヤクブ・フルシャ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との初共演も果たしました。そして2025年の夏、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭とベートーヴェン音楽祭ボンにおいてアーティスト・イン・レジデンスを務めます。(輸入元情報)【収録情報】Disc1J.S.バッハ:● 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007● 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008● 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009Disc2● 無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV.1010● 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011● 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV.1012 アナスタシア・コベキナ(チェロ) 録音時期:2025年1月19-25日 録音場所:フランス、ブールジュ、サン=ボネ劇場 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明澄んだ美声、低弦、チェンバロの交錯チェスティ:カンタータとアリア集、コロンビ、ルリエル:低弦曲集ローマバロッカ・アンサンブル、クリスクオーロ(バス・ヴァイオリン)、トッツィ(チェンバロ、指揮)オペラとカンタータで名声を博した修道士チェスティの声楽作品と、同時代のジュゼッペ・コロンビがトランペットをコントラバスで模したユニークな器楽曲と、ジョヴァンニ・ロレンツォ・ルリエルによるヴィオローネ・ソナタを収録。チェスティのなめらかで美しい歌声のあいだに、ギコギコ響くバス・ヴァイオリンの不思議な音が面白い効果を上げています。 ブックレット(英語・12ページ)には、音楽学者のマリア・アデーレ・アンブロージオによる解説のほか、チェスティの楽譜の写真など掲載。Brilliant Classics ・ Piano Classics ・ Berlin Classics ・ Neue Meister 演奏者情報ロレンツォ・トッツィ (チェンバロ、指揮) レナート・クリスクオーロ (バス・ヴァイオリン)2007年にバロック・ヴァイオリン奏者のヴァレーリオ・ロジートと共に古楽アンサンブル「ムジカ・ペルドゥータ」を結成。 歴史的な図書館や各種のアーカイヴで楽譜の調査をおこない、バロック期の未知の作品やあまり知られていない作品を中心に紹介。 使用楽器はオリジナルかそのレプリカで、「バス・ヴァイオリン(バッソ・ディ・ヴィオリーノ)」のような失われてしまった楽器については、復元楽器を用いて演奏しています。 CDは、Brilliant Classics、Urania Records、Da Vinci Classics、Dynamicなどから発売。 トラックリスト (収録作品と演奏者)CD 52'31アントニオ・チェスティ (1623-1669)3声のためのセレナータ「巨人の恋人(イル・ポリフェーモ)」1. 8'49ソプラノのためのアリエッタ「誰が離れようとしないのか」2. 4'26.ジュゼッペ・コロンビ (1635-1694)ラ・トロンバ(コントラバス・ソロ)3. 3'25アントニオ・チェスティソプラノのためのアリエッタ「夜は静まりかえり」4. 6'22「我が偶像の周りで」(「オロンテア」より)5. 6'44ジョヴァンニ・ロレンツォ・ルリエル (1662-1700)ヴィオローネと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 4'466. 第1楽章 プレスト・アレグロ 1'577. 第2楽章 アダージョ 1'388. 第3楽章 アリア 1'11アントニオ・チェスティソプラノとバスのための二重唱「私が望まないものを望むために」9. 7'393声のためのセレナータ「風よ、旋風よ、嵐よ」10. 10'13ローマバロッカ・アンサンブル└ ルチア・カザグランデ・ラッフィ(ソプラノ/トラック1、2、5、9)└ エリザベッタ・パルッキ(メゾソプラノ/トラック1、4)└ アレッサンドロ・ピロッツィ(バス/トラック1、9、10)└ レナート・クリスクオーロ(バス・ヴァイオリン)└ ロレンツォ・トッツィ(チェンバロ、指揮)録音:2024年3月1〜2日、イタリア、ローマ、オラトリオ・デイ・バルナビティ Track listANTONIO CESTI 1623-1669Cantatas & AriasANTONIO CESTI1. L'amante gigante (il Polifemo) Serenata a tre* 8'492. Chi non prova star lontano (arietta) for soprano1 4'26GIUSEPPE COLOMBI 1635-16943. La Tromba a basso solo 3'25ANTONIO CESTI4. Era la notte e muta (arietta) for soprano2 6'225. Intorno all'idol mio (dall'Orontea, Innsbruck 1656) 6'44version for voice and B.C.1GIOVANNI LORENZO LULIER 1662-1700 attr.Sonata for violone and B.C. in F6. I. Presto Allegro 1'577. II. Adagio 1'388. III. Aria 1'11ANTONIO CESTI9. Per voler quel ch'io non voglio a due1,3 (attr.) 7'3910. Venti, turbini, procelle Serenata a tre* 10'13* First modern recordingsROMABAROCCA ENSEMBLELucia Casagrande Raffi soprano 1Elisabetta Pallucchi Mezzosoprano 2Alessandro Pirozzi bass 3Renato Criscuolo bass violinLorenzo Tozzi harpsichord and directionRecording: 1-2 March 2024, Oratorio dei Barnabiti, Rome, Italy
出荷目安の詳細はこちら商品説明Duo Gelland was founded in 1994 by the spouses Cecilia Gelland and Martin Gelland, bringing their individual perspectives on contemporary and early repertoire to the ensemble. This recording of their interpretations of four Vivaldi's Sonatas for Two Violins celebrates the Red Priest's physical, virtuosic approach to the instrument. Duo Gelland fills their performances with daring, lithe ornamentation and expressive subtlety and variation not often heard in contemporary readings of these works.
出荷目安の詳細はこちら商品説明フェラーリ:6つのヴァイオリン・ソナタバロックと古典派をつなぐ作曲家ドメニコ・フェラーリの作品に捧げられた希少な作品集。フェラーリはタルティーニの教え子の中でも特に高く評価され、ウィーンとシュトゥットガルトの宮廷で称賛を浴びたのち、パリのコンセール・スピリチュエルへのデビューで大成功をおさめました。パリではフランス国内で10年間にわたり自作を出版する勅許を得て、没するまで演奏家・作曲家として活躍。その作品は通奏低音の使用や語法にバロックのスタイルを残しつつも、急緩急の3楽章構成や低音の扱いなどに古典派様式の萌芽が感じられます。これまでにまとまった録音がほとんどなかったので、このアルバムは貴重と言えるでしょう。 ヴァイオリンのジェガノフスキーはキーウに生まれ、ウクライナの国立劇場のオーケストラなどで演奏したのち、イタリアに移ってステーファノ・モンタナーリやアントン・シュテックにバロック・ヴァイオリンを学びました。アッカデーミア・デラヌンチアータ、ラ・リゾナンツァ、アカデミア・モンティス・レガリス、インスブルック音楽祭管弦楽団などで演奏し、バロックと古典派のレパートリーに特化したアンサンブル「アート・オッフェルトリウム」を主宰しています。(輸入元情報)【収録情報】フェラーリ:● ソナタ第1番ヘ長調● ソナタ第2番変ロ長調● ソナタ第3番ホ長調● ソナタ第4番ト長調● ソナタ第5番イ長調● ソナタ第6番ホ長調 アルテム・ジェガノフスキー(バロック・ヴァイオリン) レオナルド・ガッティ(バロック・チェロ) ソニア・フレクホロヴィチ(チェンバロ) 使用楽器: ヴァイオリン:サント・セラフィーノ1735年製作モデルに基づく、アンドレ・メーラー2023年製の再現楽器 チェロ:19世紀ヴェネツィア製、作者不詳 チェンバロ:アンリ・エムシュ1736年製作の楽器に基づき、A.Bonzaが1988年に製作した2段鍵盤フレンチ・タイプ 録音時期:2024年10月 録音場所:イタリア、Fontanella, Episcopal Chapel of St. Egidio 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明黒岩 悠/バッハ:インヴェンションピアニスト黒岩 悠が、自社スタジオ・自社ピアノ・専属エンジニアとともに取り組む「Blue-T Records」レーベル新シリーズの第1弾。音楽学習者にとって避けて通れないバッハ『2声のインヴェンション』全15曲を、美しい響きと精緻な解釈で丁寧に収録しました。 黒岩 悠は東京都三鷹市出身。5歳よりピアノを始め、東京音楽大学附属高等学校を経て、イタリア・イモラ国際ピアノアカデミーで世界的巨匠に師事。国内外のコンクールで入賞を重ね、演奏と指導の両面で活躍中。(販売元情報)【収録情報】J.S.バッハ:● ソナタ ニ短調 BWV.964(BWV.1003による)〜I. Adagio● 2声のインヴェンション BWV.772-786 インヴェンション第4番ニ短調 BWV.775 インヴェンション第13番イ短調 BWV.784 インヴェンション第8番ヘ長調 BWV.779 インヴェンション第1番ハ長調 BWV.772 インヴェンション第3番ニ長調 BWV.774 インヴェンション第10番ト長調 BWV.781 インヴェンション第11番ト短調 BWV.782 インヴェンション第14番変ロ長調 BWV.785 インヴェンション第5番変ホ長調 BWV.776 インヴェンション第2番ハ短調 BWV.773 インヴェンション第9番ヘ短調 BWV.780 インヴェンション第6番ホ長調 BWV.777 インヴェンション第7番ホ短調 BWV.778 インヴェンション第15番ロ短調 BWV.786 インヴェンション第12番イ長調 BWV.783● ソナタ イ短調 BWV.965〜VI. Sarabande 黒岩 悠(ピアノ) 録音時期:2024年5月〜11月 録音場所:東京、Blue-T Records Studio 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間:36分
出荷目安の詳細はこちら商品説明ユニークなコンセプト企画でアルバムをリリースするシャニ・ディリュカによる、バード、フレスコバルディ、ダウランドからヘンデル、バッハの音楽をピアノで奏で、ヨーロッパのクラシック音楽の発展への影響を探ったアルバムこのアルバムは、ルネサンス音楽とその後の西洋音楽への影響をテーマにしています。エリザベス朝とイタリアを中心に、バード、ダウランド、パレストリーナ、モンテヴェルディらの作品が紹介され、彼らの音楽は宗教改革や人文主義の影響を受けながら発展しました。芸術と科学、哲学などの対話が始まり、ダ・ヴィンチのような人物が登場し、人間を中心に据えた芸術観が生まれます。黄金比の理論化や自然との調和を追求する中で、音楽も洗練されていきました。 本演奏では、それらの作品が現代ピアノで新たに表現され、古楽器の響きや様式を取り入れた演奏が行われます。また、スカルラッティやヘンデル、パーセルといったルネサンス精神を受け継いだ後代の作曲家の作品も含まれています。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤CDのみ、日本語解説書付き。日本語解説書には、シャニ・ディリュカのコメントの日本語訳、那須田務氏による書下ろし解説を掲載。(輸入元情報)【収録情報】● エクルズ[1668-1735]:狂った恋人〜第5曲:エア(グラウンド)● バード[1540-1623]:サリスベリー伯爵のパヴァーヌ● 作者不詳:キャリー夫人の嘆き● バード:涙のパヴァーヌ(ダウランドの『流れよ、我が涙』による)● バード:ウィロビー卿のご帰還● フレスコバルディ[1583-1643]:トッカータとパルティータ集 第1巻〜パッサカリアによる100のパルティータ● パレストリーナ[1525-1594]:天使のパン● フレスコバルディ:トッカータとパルティータ集 第1巻〜フォリアの旋律によるパルティータ● モンテヴェルディ[1567-1643]:苦しみが甘美なものならば SV.332● パーセル[1659-1695]:ハープシコード組曲 第4番イ短調 Z.663 〜第1曲:プレリュード - 第2曲:アルマンド ● パーセル:ハープシコード組曲 第1番ト長調 Z.660〜第1曲:プレリュード● パーセル:ハープシコード組曲 第2番ト短調 Z.661〜第2曲:アルマンド● パーセル:メアリー女王の誕生日のためのオード『来たれ、汝ら芸術の子』 Z.323〜シンフォニア● パーセル:歌劇『ディドとエネアス』 Z.626 第3幕〜『ディドの嘆き』● コレッリ[1653-1713]:合奏協奏曲ニ長調 Op.6-4〜第2曲:アダージョ● D.スカルラッティ[1685-1757]:ソナタ ロ短調 K.87● D.スカルラッティ:ソナタ ハ長調 K.159『狩り』● D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.27● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466● D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141● ヘンデル[1685-1759]:組曲 ト短調 HWV.434〜第4曲:メヌエット(ケンプによる別バージョン付き)● ヘンデル:組曲 第3番ニ短調 HWV.428〜第1曲:プレリュード● ヘンデル:組曲 第2番ヘ長調 HWV.427〜第1曲:アダージョ● ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV.435● J.S.バッハ[1685-1750]:協奏曲 BWV.974〜第2曲:アダージョ(マルチェッロのオーボエ協奏曲ニ短調による) シャニ・ディリュカ(ピアノ/編曲) 録音時期:2024年7月3-6日 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) ※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤CDのみ、日本語解説書付き
出荷目安の詳細はこちら商品説明ハーモニウムで弾く『ゴルトベルク変奏曲』!ハーモニウム(ハルモニウム、リード・オルガン)専門のプロ奏者として活動する世界でも数少ないオランダのハーモニウム奏者、ディルク・ルイメスが弾くバッハの『ゴルトベルク変奏曲』! 元々想定されていた2段鍵盤チェンバロではなく、19世紀のフランス製ハーモニウムでゴルトベルク変奏曲全曲を録音。当時「ハーモニウム」という名称が定着する前は「orgue expressif(オルグ・エクスプレシフ=表情豊かなオルガン)」と呼ばれていたこの楽器は、足踏み式の風圧で音量・音色を自在に変化させることによって、チェンバロやモダン・ピアノにはない「歌う」「囁く」ような表現が可能となり、左右で異なる音色設定が可能な「Double Expression機構」を用いることにより、対位法的構造を声部ごとに異なる音色で際立たせることができます。 ディルク・ルイメスは音楽院でオルガン、チェンバロ、教会音楽の学位を取得し、大学で音楽学の学位を取得。ヨーロッパ・オルガン即興コンクールを始め数々の国内外のオルガン・コンクールで受賞歴があり、近年では世界でも稀少なプロのハーモニウム奏者として注目を集めています。また、ロンゲン&トンゲン財団の芸術監督を始め、脚本家、教会音楽家としても活動。長年にわたりオランダのラジオ番組の制作にも携わり、バッハの『マタイ受難曲』に関する書籍も出版するなど、音楽界の様々な分野で活躍しています。(輸入元情報)【収録情報】● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 ディルク・ルイメス(ハーモニウム/Victor Mustel, Paris 1878) 録音時期:2025年2月11,12日 録音場所:オランダ、スヘルトーヘンボス、Willem Twee Toonzaal 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明バロック音楽から革新的な作品を現代に蘇らせたリュートの名手による新作ノルウェー出身のリュート奏者ロルフ・リスレヴァンが、アーチリュートとキタローネのための革新的なバロック音楽に焦点を当てたアルバム『Libro primo』がECMニュー・シリーズより発売されます。ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー、ジョヴァンニ・パオロ・フォスカリーニ、ベルナルド・ジャノンチェッリ、ディエゴ・オルティスといった16〜17世紀の重要なリュート作曲家たちの作品が収録され、印象的なソロ演奏ではそれらの進歩的な性格が表現されています。その音楽のメロディとリズム感覚は驚くほど現代的で、リスレヴァンはこれらの曲により深く入り込み、今日においても非常に現代的に響く幅広い特徴的な表現を明らかにしています。 2016年に発売された前作『ラ・マスカレード』で取り上げたのはフランス・ルネサンス時代、ルイ14世の宮廷で活躍した作曲家の作品でしたが、今回のアルバムはその延長線上にあるとも言えるバロック期のイタリアです。音楽様式とレパートリーが進化した17世紀には楽器そのものも変化し、新たに発明されたリュート類もあり、暗く重厚な音を響かせるキタローネ(またはテオルボ)、明るく豊かな倍音を特徴とするアーチリュートと、光と影の対比も表現できるようになりました。「バロック時代の作曲家たちが自身の作品をその時代の中で演奏し、当時の様式的技法を用いて即興を行っていたように、現代に生きる私たち演奏家も自分たちの時代の中で同じことをしているのです」と語るリスレヴァンは、自身の表現を通して400年前の音楽を完全な形で現代に蘇らせます。アルバムはリスレヴァンとマンフレート・アイヒャーによるプロデュースで、2022年から23年にかけてノルウェーの「Moosestudios」で録音されました。「作家や音楽家にとっての作品の第1巻“リブロ・プリモ”は、しばしば最もインスピレーションに満ち、芸術家の急進的な創作が収められることが多い。この録音は17世紀前半のイタリアの作曲家たちによるリュートのための作品に捧げられたもので、その多くが彼らの初版の楽譜に収められている」〜ロルフ・リスレヴァン 演奏者の注釈より(輸入元情報)【収録情報】01. カプスベルガー:トッカータ第3番02. フォスカリーニ:タステッジアータ03. カペスベルガー:トッカータ第6番(ロルフ・リスレヴァンによるイントロ)04. ジャノンチェッリ:Corrente con le sue spezzate05. カペスベルガー:トッカータ第5番06. ロルフ・リスレヴァン:Passacaglia al modo mio07. カペスベルガー:トッカータ第2番08. オルティス:レセルカーダ第6番09. カプスベルガー:カプスベルガー10. カプスベルガー:トッカータ・アルペッジャータ第2番11. カプスベルガー:トッカータ第1番12. カプスベルガー:ガリアルダ第1番13. カプスベルガー/ピッチニーニ:フォリア14. オルティス:レセルカーダ第5番 ロルフ・リスレヴァン(アーチリュート、キタローネ) 録音時期:2022〜2023年 録音場所:ノルウェー、エヴイェ、Moosestudios 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明驚くべき深み、広大な音楽宇宙。ケラス二度目のバッハますますその芸術が深まりを見せている、充実の極みのジャン=ギアン・ケラスによる、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲の2度目の録音。2007年3月録音の第1回目のバッハも世界で高く評価されており決定的ベストセラーとなっておりますが、今回の録音はさらに一歩進んだ深まりを感じる演奏です。どこまでも自然な流れで、音楽やパッセージ自身がもつ方向性や力学にまったく逆らうことはなく、ここちよい重力の上下運動のようなものも感じさせます。同時に、ふとしたパッセージには無重力的な浮遊感もあり、聴き手はケラスの放つ音楽宇宙に包み込まれるようです。驚異的な技術でどんな難所もやすやすと弾いているのは相変わらずなのはいうまでもありません。 第1回目の録音後、ダンスカンパニー「Rosas(ローザス)」と無伴奏チェロ組曲を通して共演し、世界で100回以上の公演を行いました。こうした活動に加え、ジャズやワールド・ミュージックとの様々なコラボレーションを経ての豊かな果実がここに響き渡ります。 2025年7月には、各楽曲の分析から演奏時についての様々なことの考察、さらに自身と『無伴奏』とのパーソナル・ヒストリーもたっぷり盛り込まれた書籍『バッハ《無伴奏チェロ組曲》との旅 その真髄を探る対話』(ジャン=ギアン・ケラス、エマニュエル・レイベル著/藤本優子訳が音楽之友社より発売され、ますますその活動に深みと広がりが増しているケラス。今後も目が離せません。※HMM902388からの移行再発盤。日本語解説付き仕様のみのご案内です。※HMM902388は廃盤となります。HMM902388に付属していた映像は本商品には付属しておりません。(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲Disc1● 組曲第1番ト長調 BWV.1007● 組曲第2番ニ短調 BWV.1008● 組曲第3番ハ長調 BWV.1009Disc2● 組曲第4番変ホ長調 BWV.1010● 組曲第5番ハ短調 BWV.1011● 組曲第6番ニ長調 BWV.1012 ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ、1696年製) 録音時期:2023年10月 録音場所:オランダ、ハールレム 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 輸入盤・日本語帯解説付き
出荷目安の詳細はこちら商品説明才気溢れる若手ギタリストがバッハの名曲に新たな息吹を吹き込む!1本の木から生まれた「双子のギター」が紡ぐ、ゴルトベルク変奏曲の新境地 卓越した技巧と詩的な感性で同世代の中で最も高く評価されているギタリストのひとり、ティボー・ガルシアの最新アルバム。ギタリスト、アントワン・モリニエールとの深い芸術的な友情から生まれたこのアルバムは、バッハの名曲『ゴルトベルク変奏曲』を2台ギターのために再構築し新たな息吹を与えました。 2台ギターのための編曲は、ガルシアとモリニエール2人自身によるもので丸1年をかけて取り組みました。「1人の奏者であるかのような錯覚を維持しながら、鍵盤楽器の作品をいかに2本のギターの作品として再構築させるか」に主眼を置いたと2人は語っています。 2人がこのアルバムで演奏しているギターは、同じ1本の木から切り出された「双子のギター」です。弦楽器職人のユーゴ・キュヴィリエがこのプロジェクトのために特別に製作しました。 このアルバムの制作にあたり、2人はバッハの精神性に深く触れるため、フランスのソレム修道院に滞在し修道士の生活を体験。この滞在が演奏に独自の深みと静謐さをもたらしています。(メーカー資料より)【収録情報】● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(ガルシア&モリニエール編、2台ギター版) ティボー・ガルシア(ギター) アントワン・モリニエール(ギター) 録音時期:2025年1月27-30日 録音場所:スイス、ラ・ショー=ド=フォン、ヌーシャテル州舞台芸術センター、ロマンド大衆劇場 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid曲目リストDisc11.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) アリア/2.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第1変奏/3.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第2変奏/4.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第3変奏 同度のカノン/5.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第4変奏/6.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第5変奏/7.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第6変奏 2度のカノン/8.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第7変奏 (ジーグのテンポで)/9.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第8変奏/10.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第9変奏 3度のカノン/11.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第10変奏 フゲッタ/12.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第11変奏/13.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第12変奏 4度のカノン/14.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第13変奏/15.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第14変奏/16.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第15変奏 5度のカノン(アンダンテ)/17.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第16変奏 序曲/18.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第17変奏/19.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第18変奏 6度のカノン/20.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第19変奏/21.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第20変奏/22.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第21変奏 7度のカノン/23.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第22変奏 アラ・ブレーヴェ/24.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第23変奏/25.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第24変奏 8度のカノン/26.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第25変奏/27.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第26変奏/28.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第27変奏 9度のカノン/29.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第28変奏/30.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第29変奏/31.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) 第30変奏 クォドリベット/32.ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによる2台ギターのための編曲版) アリア・ダ・カーポ
出荷目安の詳細はこちら商品説明ダヴィッド・フレイ、4年ぶりのアルバム!独創的なバッハの解釈で高い評価を受けて来たダヴィッド・フレイの4年ぶりとなるアルバム。珠玉のバロック小品を散りばめた花束のような作品集。 本アルバムはバッハの作品に重点が置かれ、ラモーからスカルラッティまでの傑作群に加え、ロワイエのようなあまり知られていない作曲家の作品も含まれています。オリジナルの鍵盤作品だけでなく、ケンプやブゾーニといった伝説的ピアニストの編曲も収録。さらに、フランスの映像作家でヴァイオリニストでもあるブリュノ・モンサンジョンがヴィヴァルディのヴァイオリン・ソナタをピアノのために編曲した作品を世界初録音! このプログラムは、フレイの妻で女優・演出家のキアラ・ムーティとの共同制作演劇プロジェクト「L’Enfant oublie(忘れられた子供)」(2023)を基に発展しました。ルイ16世とマリー・アントワネットとの長男で7歳で夭折したルイ=ジョゼフの物語です。 チェンバロの奏法に大きなインスピレーションを得たと語るダヴィッド・フレイ。チェンバロで表現されるカンタービレや奏者が奏でる柔軟性に着目し、モダン・ピアノならではのダイナミクス、繊細なアーティキュレーション、多彩なペダリングなどと融合、バロック音楽に新たな命を吹き込みました。(メーカー資料より)【収録情報】01. J.S.バッハ:オルガン・ソナタ第4番ホ短調 BWV.528〜第2楽章:アンダンテ(アウグスト・ストラダル編)02. ラモー:クラヴサン曲集(1724)〜組曲ホ短調 RCT2 第5曲『鳥のさえずり』03. D.スカルラッティ:鍵盤ソナタ ロ短調 K.8704. D.スカルラッティ:鍵盤ソナタ ニ短調 K.105. D.スカルラッティ:鍵盤ソナタ ヘ短調 K.46606. J.S.バッハ:フランス組曲 第4番変ホ長調 BWV.815〜第1曲:アルマンド07. J.S.バッハ:組曲 ヘ短調 BWV.823〜第2曲:サラバンド08. F.クープラン:クラヴサン曲集 第2巻(1717)〜第6オルドル 変ロ長調 第5曲『謎の障壁(神秘的な障壁)』09. ヘンデル:メヌエット ト短調 HWV.434-4(ヴィルヘルム・ケンプ編)10. ロワイエ:クラヴサン曲集 第1巻(1746)〜第6曲『愛らしさ』11. ロワイエ:クラヴサン曲集 第1巻(1746)〜第11曲『めまい(ロンドー)』12. J.S.バッハ:フルート・ソナタ第2番変ホ長調 BWV.1031〜第2楽章:シチリアーノ(ケンプ編)13. J.S.バッハ:カンタータ『神よ、われ汝に感謝す』 BWV.29〜シンフォニア(ケンプ編)14. J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番ニ長調 BWV.1068〜第2曲『エア』(アレクサンドル・ジロティ編)15. J.S.バッハ:コラール前奏曲『われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ』 BWV.639(フェルッチョ・ブゾーニ編)16. J.S.バッハ:パストラーレ ヘ長調 BWV.590〜第3楽章:アリア 17. J.S.バッハ:オルガン・ソナタ第5番ハ長調 BWV.529〜第2楽章:ラルゴ イ短調(サムイル・フェインベルク編)18. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV.1003〜第3楽章:アンダンテ(ブリュノモンサンジョン編)19. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲ニ長調 BWV.972(原曲:ヴィヴァルディ:調和の霊感 Op.3〜ヴァイオリン協奏曲第9番ニ長調 RV.230)〜第2楽章:ラルゲット ダヴィッド・フレイ(ピアノ) 録音時期:2024年12月20-23日 録音場所:フランス、グルノーブル文化センター、MC2 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid 世界初録音(18)曲目リストDisc11.オルガン・ソナタ 第4番 ホ短調 BWV 528 第2楽章 アンダンテ/2.クラヴサン曲集:組曲 ホ短調 RCT 2 第5曲 鳥のさえずり/3.鍵盤ソナタ ロ短調 Kk.87/4.鍵盤ソナタ ニ短調 Kk.1/5.鍵盤ソナタ ヘ短調 Kk.466/6.フランス組曲 第4番 変ホ短調 BWV 815 第1曲 アルマンド/7.組曲 ヘ短調 BWV823 第2曲 サラバンド/8.クラヴサン曲集 第2巻:第6オルドル 変ロ短調 第5曲 謎の障壁(神秘的な障壁):生き生きと/9.メヌエット ト短調 HWV 434/4/10.クラヴサン曲集 第1巻 第6曲 愛らしさ:優美に/11.クラヴサン曲集 第1巻 第11曲 めまい(ロンドー):節度をもって/12.フルート・ソナタ 第2番 変ホ長調 BWV 1031 第2楽章 シチリアーノ/13.カンタータ≪神よ、われ汝に感謝す≫ BWV 29 シンフォニア/14.管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV 1068 第2曲 エア/15.コラール前奏曲≪われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ≫BWV 639/16.パストラーレ ヘ長調 BWV 590 第3曲 アリア/17.オルガン・ソナタ 第5番 ハ長調 BWV 529 第2楽章 ラルゴ[イ短調]/18.ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV 1003 第3楽章 アンダンテ/19.チェンバロ協奏曲 ニ長調 BWV 972 ≪調和の霊感≫作品3 ヴァイオリン協奏曲 第9番 ニ長調 RV 230 第2楽章 ラルゲット
出荷目安の詳細はこちら商品説明ピョートル・アンデルシェフスキ/バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。音楽的に重要な関係性やコントラストへの深い考察から導かれアンデルシェフスキが提示する独自の配列による12の「プレリュードとフーガ」の選集。『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』から新たなドラマと連関を呼び起こす多様な情感にあふれたバッハ。 日本盤のみ、アンデルシェフスキにとっても初のSACDハイブリッド盤仕様。(メーカー資料より)【収録情報】● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より 01. 前奏曲とフーガ第1番ハ長調 BWV.870〜前奏曲 02. 前奏曲とフーガ第1番ハ長調 BWV.870〜フーガ 03. 前奏曲とフーガ第12番ヘ短調 BWV.881〜前奏曲 04. 前奏曲とフーガ第12番ヘ短調 BWV.881〜フーガ 05. 前奏曲とフーガ第17番変イ長調 BWV.886〜前奏曲 06. 前奏曲とフーガ第17番変イ長調 BWV.886〜フーガ 07. 前奏曲とフーガ第8番嬰ニ短調 BWV.877〜前奏曲 08. 前奏曲とフーガ第8番嬰ニ短調 BWV.877〜フーガ 09. 前奏曲とフーガ第11番ヘ長調 BWV.880〜前奏曲 10. 前奏曲とフーガ第11番ヘ長調 BWV.880〜フーガ 11. 前奏曲とフーガ第22番変ロ短調 BWV.891〜前奏曲 12. 前奏曲とフーガ第22番変ロ短調 BWV.891〜フーガ 13. 前奏曲とフーガ第7番変ホ長調 BWV.876〜前奏曲 14. 前奏曲とフーガ第7番変ホ長調 BWV.876〜フーガ 15. 前奏曲とフーガ第16番ト短調 BWV.885〜前奏曲 16. 前奏曲とフーガ第16番ト短調 BWV.885〜フーガ 17. 前奏曲とフーガ第9番ホ長調 BWV.878〜前奏曲 18. 前奏曲とフーガ第9番ホ長調 BWV.878〜フーガ 19. 前奏曲とフーガ第18番嬰ト短調 BWV.887〜前奏曲 20. 前奏曲とフーガ第18番嬰ト短調 BWV.887〜フーガ 21. 前奏曲とフーガ第23番ロ長調 BWV.892〜前奏曲 22. 前奏曲とフーガ第23番ロ長調 BWV.892〜フーガ 23. 前奏曲とフーガ第24番ロ短調 BWV.893〜前奏曲 24. 前奏曲とフーガ第24番ロ短調 BWV.893〜フーガ ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ) 録音時期:2019年12月、2020年8月 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid曲目リストDisc11.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第1番 ハ長調 BWV870 前奏曲/2.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第1番 ハ長調 BWV870 フーガ/3.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第12番 ヘ短調 BWV881 前奏曲/4.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第12番 ヘ短調 BWV881 フーガ/5.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第17番 変イ長調 BWV886 前奏曲/6.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第17番 変イ長調 BWV886 フーガ/7.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第8番 嬰ニ短調 BWV877 前奏曲/8.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第8番 嬰ニ短調 BWV877 フーガ/9.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第11番 ヘ長調 BWV880 前奏曲/10.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第11番 ヘ長調 BWV880 フーガ/11.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第22番 変ロ短調 BWV891 前奏曲/12.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第22番 変ロ短調 BWV891 フーガ/13.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第7番 変ホ長調 BWV876 前奏曲/14.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第7番 変ホ長調 BWV876 フーガ/15.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第16番 ト短調 BWV885 前奏曲/16.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第16番 ト短調 BWV885 フーガ/17.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第9番 ホ長調 BWV878 前奏曲/18.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第9番 ホ長調 BWV878 フーガ/19.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第18番 嬰ト短調 BWV887 前奏曲/20.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第18番 嬰ト短調 BWV887 フーガ/21.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第23番 ロ長調 BWV892 前奏曲/22.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第23番 ロ長調 BWV892 フーガ/23.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第24番 ロ短調 BWV893 前奏曲/24.前奏曲とフーガのセレクション~『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』より 第24番 ロ短調 BWV893 フーガ
出荷目安の詳細はこちら商品説明チェロとヴィオールのスペシャリスト、酒井 淳人生が映し出す果てなき広がり、チェロの聖典『バッハの無伴奏』に挑む!フランス在住のチェロ/ガンバの名手、酒井 淳氏が無伴奏の金字塔バッハに挑みました。フランス・ヴィオール音楽のスペシャリストと目される氏の演奏は静かでいて深いところで情念が渦巻き、力強くもながれるような歌が印象的。フランス・イタリア・ドイツの趣味を巧みに融合してチェロ芸術の総決算とした本曲においても氏ならではの味わいが良く出ております。本人にとっても並々ならぬ意気込みで臨んだ録音だったようで、これまでの人生経験そのものが反映された演奏になっているとのこと。第1番から順に聴いていくと、6曲のもつ大きな広がりに打たれます。 付録として、バッハがこの作品を捧げたクリスチャン・フェルディナント・アーベルの息子であるカール・フリードリヒ・アーベルの無伴奏作品を収録。解説書は酒井氏みずから執筆しています。(販売元情報)【収録情報】● J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲 BWV.1007-1012Disc11. 第1番ト長調 BWV.10072. 第2番ニ短調 BWV.10083. 第3番ハ長調 BWV.1009Disc24. 第4番変ホ長調 BWV.10105. 第5番ハ短調 BWV.1011Disc36. 第6番ニ長調 BWV.1012(付録)● アーベル:無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ曲集から7. [Arpeggio], AbelWV A268. Adagio, AbelWV A309. [Piece], AbelWV A29 酒井 淳(チェロ、バス・ヴィオール) 使用楽器: チェロ:19世紀ドイツ、製作者不明 チェロ・ピッコロ:18世紀フランス、製作者不明 バス・ヴィオール:17世紀イギリス、製作者不明 録音時期:2023年5月30日〜 6月4日 録音場所:フランス、ラ・ロシュ=ギュイヨン、聖サムソン教会 録音方式:ステレオ(デジタル)【酒井 淳 さかい・あつし】名古屋生まれチェロ奏者・ガンバ奏者・指揮者。フランス在住。レ・タラン・リリクやル・コンセール・ダストレなどの古楽アンサンブルの通奏低音奏者として、数々の演奏会とCD録音を手掛ける。室内楽に力を注いでおり、シット・ファスト(ガンバ・コンソート)やカンビニ弦楽四重奏団の創立者として活躍。ソリストとしてもフランス・ヴィオール音楽のスペシャリストとして評価が高い。指揮活動も行い、フランスのディジョンやリールのオペラ座、オペラ・コミック座にてシャルパンティエやモーツァルトなどで成功を収めている。(販売元情報)【ACOUSTIC REVIVEレーベル】オーディオアクセサリーで定評のある「ACOUSTIC REVIVE」が手掛ける本格派レーベル。ヨーロッパで活躍する名手を中心としたラインナップで、トーンマイスターの濱瀬 祥氏が録音を担当。録音には「ACOUSTIC REVIVE」製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、上質な音質面でも高く評価されている。(販売元情報)
EANコード:8424562215221■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで48時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■メール便は、1点から送料無料です。※宅配便の場合、2,500円以上送料無料です。※最短翌日配達ご希望の方は、宅配便をご選択下さい。※「代引き」ご希望の方は宅配便をご選択下さい。※配送番号付きのゆうパケットをご希望の場合は、追跡可能メール便(送料210円)をご選択ください。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。最短翌日配送、手数料298円から■まとめ買いの方は「もったいない本舗 おまとめ店」がお買い得です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。発売年月日:2007年07月09日