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出荷目安の詳細はこちら内容詳細本書は、宮本常一が所長をつとめた日本観光文化研究所で行った、イザベラ・バード著『日本奥地紀行』講読の講義録をもとに編まれた。明治期のイギリス人女性旅行家の目で見たなにげない記述の中から当時の人々の暮らしや慣習のありようを読み取り、関連する、自身のフィールドワークから得た膨大な知見を、圧倒的説得力を持って紡ぎ出してゆく。目次 : 穀物や果物が豊富で、地上の楽園のごとく、人びとは自由な生活を楽しみ、東洋の平和郷というべきだ(「置賜県雑録」より)/ 蚤の大群が襲来したために、私は携帯用の寝台に退却しなければならなかった/ 子どもたちは、きびしい労働の運命をうけついで世に生まれ、親たちと同じように、虫に喰われ、税金のために貧窮の生活を送るであろう/ 仕事もなく、本もなく、遊びもない。わびしく寒いところで、長い晩を震えながら過す。夜中になると、動物のように身体を寄せて暖をとる/ あらゆる種類のお面や人形、いろいろな姿に固めた砂糖、玩具、菓子類…。日本では、どんな親でも、祭りに行けば子どもに捧げるための供物を買うであろう/ 私はシーボルト氏に、これからもてなしを受けるアイヌ人に対して親切に優しくすることがいかに大切かを伊藤に日本語で話してほしい、と頼んだ/ いつか遠い昔において彼らは偉大な国民であったという考えにしがみついている。彼らには、互いに殺し合う激しい争乱の伝統がない
出荷目安の詳細はこちら内容詳細贈与や交換は、社会の中でどのような意味を担っているのか?モース(1872‐1950)は、ポリネシア、メラネシア、北米から古代のローマ、ヒンドゥー世界等、古今東西の贈与体系を比較し、すべてを贈与し蕩尽する「ポトラッチ」など、その全体的社会的性格に迫る。「トラキア人における古代的な契約形態」「ギフト、ギフト」の二篇と、詳しい注を付す。目次 : トラキア人における古代的な契約形態/ ギフト、ギフト/ 贈与論?アルカイックな社会における交換の形態と理由(贈与について、とりわけ、贈り物に対してお返しをする義務について/ 贈り物を交換すること、および、贈り物に対してお返しをする義務(ポリネシア)/ この体系の広がり。気前の良さ、名誉、貨幣/ こうした諸原理の古代法および古代経済における残存/ 結論)
◆◆◆ディスク有。非常にきれいな状態です。中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 室町京之介 出版社名 創拓社出版 発売日 1997年12月 ISBN 9784871382229
出荷目安の詳細はこちら内容詳細原書は昭和48(1973)年刊。瀬戸内海の研究をライフワークにした宮本常一は、瀬戸内海東部にうかぶ笠間諸島、塩飽諸島、直島諸島、小豆島、家島群島の島々と沿岸部の町へもいくたびか訪れてあるき、上空からの写真もおさめて記録している。それぞれに違った生産様式と職業をもち気風をなしている大小の島々と町の人びとが、時代時代の波をうけながら生きついできた歴史とそこで営まれてきた暮らしの変遷をよむ。本書では、昭和初年から、昭和47年に国立公園協会の委託をうけて本四架橋地域を調査した旅までの見聞がつづられる。写真310枚。高木泰伸・解説
出荷目安の詳細はこちら内容詳細宇久島・小値賀島・中通島・若松島・奈留島・久賀島・福江島はじめ連なる大小さまざまの島…暮らしのしくみをどのように築いて島の活力を維持してきたのか。最西端の列島に展開した歴史といま。目次 : 1 五島への旅/ 2 宇久島/ 3 小値賀島/ 4 小値賀の属島/ 5 魚目海岸/ 6 有川/ 7 友住・頭ケ島/ 8 中野・奈摩・太田/ 9 鯛ノ浦から福江へ/ 10 福江/ 11 福江島をゆく/ 12 富江/ 13 岐宿/ 14 日ノ島・男女群島
出荷目安の詳細はこちら内容詳細人びとの不安や恐れが生み出す「妖怪」に日本人の心の深層に潜む文化空間をさぐる。第一人者による妖怪学の基本図書、待望の文庫化。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細人類学の理論と民族誌をバランスよく配置し、独学でも人類学の世界に飛び込める絶好の入門書。定評ある旧版(2002年刊行・累計3刷)に、原書第3版(2016年刊)の増補部分を大幅追加して新たに刊行!イギリス人類学の最新成果とともに、昨今の観光やフィールドワークの問題を盛り込み、異文化としての日本の民族誌的事例も豊富に取り上げた本書からは、「いまなぜ人類学が必要か」が明確に見えてくる。目次 : 世界を見る/ 嫌悪・禁断・絶句/ 贈答・交換・互酬性/ 儀礼/ 象徴体系としての社会/ 美と賜物、宝と戦利品/ 宇宙論1?宗教・呪術・神話/ 宇宙論2?妖術・シャーマニズム・シンクレティズム/ 法律・秩序・社会統制/ 政治の技法/ 家族・親族・結婚/ 経済と環境/ 「つながりあった世界」のアイデンティティ?観光・トランスナショナリズム・グローバリゼーション/ 現代世界と人類学/ 一人称の語り
出荷目安の詳細はこちら内容詳細わたしはニヴェダ、4歳から古典舞踊を習ってるんだ。デビュー公演までの準備はあれこれたいへん。招待状や食事の手配、衣装やアクセサリー…もちろん練習!12歳の踊り手といっしょに「踊り」から知るアジアのくらし。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細小学校の宿題で、西安の兵馬俑に。はじめての列車!お湯がでる機械や食堂車もあって…夜中だって走ってる!中国の小学生といっしょに列車にのって「鉄道」から知るアジアのくらし。
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細年中行事は、暮らしの中で受けつがれた、人々の祈り、歓び、知恵の結晶です!この絵本では…年中行事の意味や由来がくわしくわかって、行事をより深く味わえます。豊富なイラストでわかりやすく紹介。親子で楽しめます。年中行事をとおして、折々の季節感が養われます。日本各地の行事を知って、地域ごとに比較して楽しめます。対象年齢4歳から。目次 : お正月/ 七草(人日の節供)/ 鏡びらき/ 小正月/ 節分/ 天神講/ ひな祭り(上巳の節供)/ 春のお彼岸/ お花見/ 入園・入学式〔ほか〕
出荷目安の詳細はこちら内容詳細いいないいな、おそらのさんぽ。巻末に行事のミニ解説つき。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細環境と人間、自然と文化のとらえ方に蔓延した二元的な対立構図を打ち破るものは何か。「自然は人間に復讐するか」「自然は人間の友達か」「自然は主体性をもつか」「自然は境界を超えるか」という四つの問題提起に、人類学、哲学、美学、心理学、思想史、社会学、コモンズ論をはじめとする多様な人文・社会学の領域から取り組む。目次 : 人文知の脱構築?世界認識の大転換に向けて/ 第1部 自然は人間に復讐するか(親切な獲物たち?アマゾニアの狩りにおける狩猟鳥獣のあつかい/ クジラと人?日本人の自然観を解体する ほか)/ 第2部 自然は人間の友達か(「野生」と「馴化」/ 放牧と世界認識?東アフリカ牧畜社会の人?動物関係 ほか)/ 第3部 自然は主体性をもつか(自然は誰のものか/ デスコラのアニミズム論と逆Z形の精神史 ほか)/ 第4部 自然は境界を超えるか(形象化のアトリエ/ 仮面にみる自然と文化の表象 ほか)/ 自然と文化の脱構築から見える地平
出荷目安の詳細はこちら内容詳細ヒトの社会は、常に消滅と隣り合わせである。これを死や絶滅を左右する「マクロな極限」とすれば、もう一つ、社会には、日々の生存に関わる社会行動を規定する何某かの変化、すなわち「ミクロな極限」がある。そしてこの両者が常に連関し合いながら社会の在り方を決定づけるのだ。目次 : 生存・環境・極限?人類社会の進化史的基盤を求めて/ 第1部 生きられる極限?自然と社会のあわい(極限としての“いきおい”?移動する群れの社会性/ 社会の果てで?現在という極限が生み出す世界 ほか)/ 第2部 作り出される極限1?社会環境と生存(チンパンジーの孤児の生存をめぐって?「母親の不在」は極限的な社会環境か/ 新入りメスがはぐれるとき?チンパンジーの別れと再会からみたヒトの共存の様態とその「極」 ほか)/ 第3部 作り出される極限2?記憶と想像の力(自民族愛と他民族憎悪のあいだ/ 人口極限集団の生存戦略?ムボトゥゴトゥ1976年 ほか)/ 第4部 人類進化史に刻まれる極限(極限化する出産と誕生?苦難の隘路の祝福/ ヒト的な様態としての調理加工の共同と生存?食が社会にひらかれるとき ほか)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細神道でありながら、死者を祀るという鎮魂のありかたを誕生させた「靖国神社」。これまでにない祭祀のかたちはどこからきて、そして、どのように錬磨されていったのか。楠正成、水戸学、吉田松陰、奇兵隊、明治維新…。その起源をめぐる旅は、まさに近現代日本の動乱と、そこに生きた人びとの足跡をたどるものとなった。文献資料のとことんまで精査、圧倒的な現地調査から導き出される、あたらしい近現代日本精神史。目次 : 靖国神社解明の課題と部分史の方法/ 第1部 「七生報国」の誕生?甦る楠正成と別格官幣社第一号湊川神社(「忠臣」楠正成とその復活/ 吉田松陰と真木和泉による「忠臣」楠正成の反復/ 明治政府の楠正成独占)/ 第2部 招魂場の誕生?原点としての長州藩諸隊招魂場「神霊」碑(靖国神社の原点/ 奇兵隊招魂場の誕生/ 奇兵隊招魂場の戦死者祭祀)/ 第3部 靖国神社の誕生?戦死者の独占と招魂場の回収(諸隊招魂場の明治維新/ 霊山官祭招魂社と東京招魂社)/ 文化装置と政治装置としての靖国神社
出荷目安の詳細はこちら内容詳細病や禍いを遠ざけ、暮らしのささやかな稔りを願うため、この国の先人たちは、土地魂を動かす呪言を生み、ことばに内在する霊力・呪力を発現させてきた。全国の山峡や海辺の村々を訪ね歩き、古老が唱える呪歌に耳を傾け、失われゆく多彩で不思議な口誦・口承の文化に光をあてる。「言霊の幸はふ国」日本を描く、貴重なフィールドワークの集大成。目次 : 序章 誦唱民俗論に寄せて/ 1 口誦民俗(呪歌の民俗/ 口誦と伝承/ 年中行事の口誦要素/ 暮らしの中の口誦/ ことばと禁忌)/ 2 民謡再考(子守唄と子守の民俗/ 民謡における復唱と継唱/ 民謡と囃し口/ 囃しの諸相/ 民謡をめぐる時と場の習俗/ 唄の中のアイドル/ 口説節の魅力?兄妹心中絵模様)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細根強く残る日本の呪術。易と陰陽五行の原理をふまえた十二支の「はたらき」を、わが国の神の祭り、種々の民俗において実証した雄編。目次 : 子/ 丑/ 寅/ 卯/ 辰/ 巳/ 午/ 未/ 申/ 酉/ 戌/ 亥/ 陰陽五行の概要
出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 第1部 マルセル・モースにおける“贈与”の世界(「贈与論」の意義と構想/ 「贈与論」におけるパラドクス/ “贈与”と“交換”、あるいはポトラッチとクラ/ “贈与”・“交換”・“譲りえぬもの”)/ 第2部 マダガスカルにおける“譲りえぬもの”の世界(遺体を同化する/ 祖先と向きあう/ クロノロジーを刻む)/ 第3部 “贈与”と“譲りえぬもの”のあいだ(“家”と“譲りえぬもの”/ “贈与”と“譲りえぬもの”のあいだ)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細憑霊現象とは、何なのか??民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を精選、日本文化の多様さ・奥深さを知るテーマ別アンソロジー。目次 : 1 総論(巫女考(抄)(柳田國男)/ 憑物系統に関する民族的研究(喜田貞吉))/ 2 憑きものの歴史(平安朝における憑霊現象(酒向伸行)/ 江戸の悪霊除祓師(高田衛) ほか)/ 3 憑きものの民俗学(人狐持と大狐持(千葉徳爾)/ 動物憑依の諸相(中西裕二) ほか)/ 4 憑きものの精神史(狐憑きの心性史(昼田源四郎)/ 都市における憑依現象(高橋紳吾) ほか)/ 5 憑きものの民俗誌(七人みさきに就て(桂井和雄)/ 諸国憑物問状答(堀一郎) ほか)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細高野文子と一緒に開けるタイムカプセル。ある日、大切に「とっておいた」ものが、いっぱい詰まった箱が博物館にやってきました。過去から委ねられたものは何?未来に手渡すものは?ものが語る「こどもの時間」に耳を傾けた、高野文子と仲間達の記録。さあ、あなたもご一緒に!目次 : 玄関に荷物が届きました。/ 「国語ノート」(日記)を読む。/ もっとよく見る。/ 姉妹に会いに、しいな町を訪ねます。/ あたらしい荷物が届く。/ 展示の準備を始める。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「踊り」の舞台からよみとく、文化の創造とアイデンティティ生成のダイナミズム。目次 : 序章 隔たりと繋がりにみる文化の創造とアイデンティティ生成/ 第1部 踊る「ハワイ」?観光地をこえるフラ(フラの舞台へ/ ツーリズムをこえるフラ?聖地、観光地、主権回復運動における踊り/ プリズンとフラ?先住ハワイアン系入所者たちの演舞)/ 第2部 踊る「沖縄」?基地をこえるエイサー(エイサーの舞台へ/ フェンスをこえるエイサー?戦後沖縄・千原における米軍基地と踊りの復興/ オスプレイとエイサー?戦後沖縄・平敷屋における米軍港と踊りの継承)/ 終章 地域に繋がるフラとエイサー?近代的なイズムをこえるリズム
出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 序章 消え去った風流踊と伝承される風流踊/ 第1章 盆の風流灯籠展観?京都と大坂/御所と本願寺/ 第2章 風流造り物をかづく灯籠踊/ 第3章 洛北における盆の風流灯籠踊り?「長谷踊夜宮図」を中心に/ 第4章 中島荘陽画「八瀬赦免地踊」?百年前の頭上献灯/ 第5章 風流踊の囃子と盆踊の音頭?傘下の歌い手と鳴物の画像/ 第6章 南山城新在家村泉組の「南無天躍之略図」?雨乞踊と精霊踊/ 第7章 小松お旅祭りの歴史民俗画像?曳山子供歌舞伎を中心に
出荷目安の詳細はこちら内容詳細日本人が累々と築いてきた健康食とダイエットの足跡。ブームはどのように起こり、去っていったのか。目次 : 第1章 繰り返される「体にいい・悪い」論争/ 第2章 こんなもの、はやりました。?健康食品流行クロニクル/ 第3章 「トクホ」「機能性表示食品」の流行と定着/ 第4章 科学は食と健康にどれだけ役立ってきたのか/ 第5章 ダイエット狂騒曲/ 第6章 新時代のダイエット
出荷目安の詳細はこちら内容詳細物そのものを忠実に写すのではなく、物そのものが持つ美しさを最大限に示すことに注力した『民藝図鑑』。第二巻は、李朝陶磁を中心に、李朝の木工・石工品、琉球の織物、日本の染色、船箪笥等の木工品、泥絵等の民画の逸品を、独自の構図と製版で取り上げる。解説執筆は柳の他、柳が信頼した実作者、目利きが担当。李朝工芸は名著『李朝陶磁譜』の著者・田中豊太郎が、沖縄の織物は染織家・柳悦孝が、日本の染色は芹澤〓介とその弟子岡村吉右衛門が、民画は蒐集家・吉田小五郎が執筆した。「入神の領域」と評された当時第一の製版者・西鳥羽泰治の手による美麗図版を300点超収録。目次 : 図版/ 朝鮮の陶磁器/ 朝鮮の木工/ 朝鮮の石工/ 朝鮮の金工/ 沖縄の織物/ 日本の染物/ 日本の革工/ 日本の木工/ 仏教系の版画/ 絵馬/ 泥絵/ ガラス絵
出荷目安の詳細はこちら内容詳細戦後まだ、各地で、乞食、サンカ、病者、芸能民、被差別民などの漂泊放浪民が移動生活を行なっていた。彼らが社会制度をはずれ、棲息した、洞窟などの拠点「アジール」を訪ね、その暮らしの実態を追うノンフィクション。旧著『日本の「アジール」を訪ねて』に新たに「院内」の章を加える。ある戦後史の貴重な記録。目次 : 第1章 サンカとハンセン病者がいた谷間/ 第2章 土窟から上る煙/ 第3章 大都市わきの乞食村/ 第4章 カッタイ道は実在したか/ 第5章 洞窟を住みかとして/ 第6章 有籍の民、無籍の民/ 第7章 川に生きる/ 第8章 地名に残る非定住民の歴史/ 第9章 「院内」:寺院の境内にもアジールがあった
出荷目安の詳細はこちら内容詳細科学や理屈では説明がつかない現象や事象。そんなものはない、ばかばかしいと笑い飛ばしつつ、心の奥底で、本能的に恐怖している。そんな、怪異・妖怪にまつわる厳選したエピソードを、ぜひとも真剣に、ご覧あれ。目次 : 第1章 うわさの怪(「怪異」「妖怪」とは?/ トイレの花子さん ほか)/ 第2章 人型の怪(なぜ人間の姿なのか?/ 座敷童 ほか)/ 第3章 動物の怪(動物の怪とは?/ 猫又 ほか)/ 第4章 物・場所・現象の怪(「物」「場所」「現象」の怪とは?/ お菊人形 ほか)