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ヴェレノージは、イタリアのマルケ州最南端のアスコッリ ピチェーノで注目を集める生産者です。 父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めた当初は6haだった葡萄畑は、現在では172haとなりました。 東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が、葡萄栽培に理想的な環境をもたらしており、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンド、白はペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種を栽培しています。 収穫量を抑え、スタンダードから上のクラスまで、すべてにおいて高品質であることをかけています。 また郷土愛にあふれ、品種の個性が際立っていることもあって土着品種にこだわっており、輸出比率は70%となっています。 2002年から、トスカーナ出身のトップエノロゴ、アッティリオ・パリをコンサルタントに迎えました。 ロバート・パーカーJr.は「ワインアドヴォケイト152」で、アッティリオ・パリの参加について『マルケ南部のリーダー的生産者となりつつあることを確信している。』と書いています。 エルコレのワインはすでに国内外で高く評価され、ほとんどのイタリアワインが集う展示会ヴィニタリィの品評会や、その他国内外の品評会でも毎年のように受賞しています。 ITEM INFORMATION 三大イタリア評価誌で満点評価 (VT2008) ドルチェ&ガッバーナがミラノに開いた リストランテにオンリストされる逸品 VELENOSI ROSSO PICENO SUPERIORE ROGGIO DEL FILARE ヴェレノージロッソ ピチェーノ スペリオーレ ロッジョ デル フィラーレ 銘醸地ロッソ・ピチェーノDOCのエリアの中でも、特に優れたブドウを生み出すスペリオーレ地区の中心に位置する畑「フィラーレ」のブドウから造られるロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・ロッジョ・デル・フィラーレ。 収穫量を抑えて選りすぐったブドウを、日射の強い時間帯を避けて丁寧に手詰みで収穫。 フレンチオーク樽とバリック(225L)を使用して24ヶ月の熟成後、さらに瓶内で6ヶ月熟成してリリースされます。 漫画「神の雫」に登場し大ブレーク。 イタリアのプレステージ・ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」がミラノに開いたリストランテ「ゴールド」にもこのワインがオンリストされています。 Tasting Note 引き込まれるような深い赤色。 色々なベリーをミックスしたような、複雑で広がりのある上品な芳香が広がります。 厚みのある果実感、自然で力強いタンニンが感じられ、まろやかでコクのある味わい。 エレガントな深みのある力強さを備えた赤ワイン。 ■ワインアドヴォケイト誌 /88点獲得(VT2008) ■ワイン&スピリッツ誌 /92点獲得(VT2008) ■ガンベロ・ロッソ2012 /トレ・ビッキエリ獲得(VT2008) ■ヴェロネッリ2012 /3ツ星獲得(VT2008) ■ドゥエミラヴィーニ2012 /5房獲得(VT2008) 商品仕様・スペック 生産者ヴェレノージ 生産地イタリア/マルケ 生産年2019年 品 種モンテプルチアーノ70%、サンジョヴェーゼ30% テイスト辛口 タイプ赤 / フルボディ 内容量750ml 醸 造フレンチオーク樽で24ヶ月熟成後、さらに瓶内で6ヶ月熟成
ディ・マーヨ・ノランテは、モリーゼ州のカンポバッソで1800年代以来ブドウ栽培を行ってきた生産者。 フィロキセラの害により、一時ワイン造りから離れていましたが1960年にラミテッロ地域で見事に復活し、モリーゼ州を代表するワイナリーにまで成長しました。 ディ・マーヨ・ノランテでは「土着品種の品質向上・飲み易く、飲んで美味しいワイン造り・良いブドウからしか良いワインは出来ない」を理念としワイン造りを実践。 イタリアで最も有名な醸造家であるリッカルド・コタレッラ氏をコンサルタントに迎え、その品質はますます際立ってきています。 また、イタリアではまだメジャーではなかった有機栽培を20年以上前から採用、2000年からはICEA(オーガニック認証機関)規定による栽培を開始し、現在では所有する畑全てがICEAの認証を得ています。 ノランテが造り出すワインは、コストパフォーマンス、品質の高さから多くの人に支持され「ガンベロロッソ」はじめ多くのワインガイドで最高賞をはじめとする高い評価を受ける造り手として注目を集めています。 ITEM INFORMATION ブラックベリー、チョコレートのリッチなアロマ たっぷりとした果実味あふれる 南イタリアのカベルネ100%赤ワイン DI MAJO NORANTECABERNET TERRE DEGLI OSCI ディ マーヨ ノランテカベルネ テッレ デリ オシ カベルネ・テッレ・デリ・オシは、たっぷりとした果実味が印象的な、カベルネ100%の赤ワインです。 ブドウ畑は、面積20ha、樹齢37年、南東向きの粘土質土壌。 自社畑と、いとこが植えていた畑のブドウを使用しています。 10月に収穫したブドウをニューマティックプレスで圧搾し、10?15日マセラシオン。 ステンレスタンクにて23?24度に保ちながら発酵させた後、アリエ産オークの樽で約1年熟成。 さらに出荷までに6ヶ月ボトル内で熟成させています。 Tasting Note 輝きのあるルビーレッド。 口に含むと、ブラックベリーの香りとチョコレートのリッチなアロマが広がり、長く印象的な余韻まで続きます。 商品仕様・スペック 生産者ディ・マーヨ・ノランテ 生産地イタリア/モリーゼ 生産年2023年 品 種カベルネ・ソーヴィニヨン100% テイスト辛口 タイプ赤 / フルボディ 内容量750ml 土 壌粘土質土壌 醸 造アリエ産の樽で1年、瓶で6ヶ月熟成 提供温度16-18℃
ラ・プレンディーナは、ガンベロ・ロッソ3ビッキエーリの名門カヴァルキーナを運営するルチアーノ・ピオーナ氏がロンバルディア州で手掛けるワイナリーです。 父親のジュリエット氏と息子であるルチアーノ氏がこの地に美しいブドウ園を発見し1958年に畑を購入した事によりワイナリーの歴史が始まります。 畑はカヴァルキーナと互いに近く、15kmほどの距離しか離れていない為、どちらの土壌もガルダ湖によって形成され気象条件もよく似ています。 最適な風通しに昼夜の温度差、丘の斜面は豊富な日照量に恵まれ、ブドウ栽培の理想的環境が整っています。 また、土着品種を栽培するカヴァルキーナに対して、ラ・プレンディーナでは国際品種であるメルロやカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しており、国際品種によるワイン造りが行われています。 ラ・プレンディーナが造り出すワインは高い品質を誇り、著名なワイン評論家であるヒュー・ジョンソン氏が「ポケット・ワイン・ブック2019」でガルダの優良生産者として紹介する等、多くの人々に愛されています。 ITEM INFORMATION カベルネが持つ青っぽさがなく 熟した心地よい果実味 しっかりとしたタンニンが魅力的 La Prendina GARDA Cabernet ラ プレンディーナ ガルダ カベルネ ラ・プレンディーナ・ガルダ・カベルネは、カベルネが備える青っぽさを感じさせない心地よい果実味が楽しめる赤ワイン。 ブドウは完全に完熟したタイミングを見極めて収穫し除梗・破砕後、約12日間発酵されます。 発酵は最初に25℃でスタートし、その後20℃にキープ。発酵の間はルモンタージュとデレスタージュを行います。 マロラクティック発酵は果実のアロマを保つためにアルコール発酵と同時進行で行われ、バリックを使用して8ヶ月熟成されます。 Tasting Note カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨンの青っぽさ、ハーブのニュアンスが無くとても柔らかい印象。 熟した果実味が心地よく感じられ、アフターにはしっかりとしたタンニンを感じます。 商品仕様・スペック 生産者ラ・プレンディーナ 生産地イタリア/ロンバルディア 生産年2021年 品 種カベルネ・ソーヴィニヨン45%、カベルネ・フラン45%、メルロー10% テイスト辛口 タイプ赤 / ミディアムフルボディ 内容量750ml 醸 造バリック(新樽でない)を使用して8ヶ月熟成 提供温度16-18℃ 合うお料理マグロの刺身、ピーマンの肉詰め
トッレ・ドルティは、「カヴァルキーナ」や「ラ・プレンディーナ」で培った技術を用いて、伝統的なワイン、ヴァルポリチェッラの革新に挑んでいるワイナリーです。 トッレ・ドルティとは、サン・マルティン・ブオンアルベルゴにある、マルチェッリーゼに近い丘の地区の名称で、かつては防塞のための監視塔が建てられ、その後はオリーヴやブドウや穀物の畑として使われました。 2000年、その土地をピオーナ家が購入したのがワイナリーの始まりです。 畑管理は伝統に固執することなく、新しい技術を惜しみなく投入しています。 熟成のカギとも言える湿度と温度をコントロールするため、最新設備で徹底して管理しており、これらは全て自宅のパソコンで管理しています。 また、エノロジストとして有名なロベルト・フェッラリーニ氏が2ヶ月毎に来て、ブレンドなどのコンサルタントをしています。 ITEM INFORMATION トッレ・ドルティの最上キュヴェ ヴェローナの宝石と称される 力強く洗練されたアマローネ TORRE D'ORTI AMARONE della VALPOLICELLA トッレ ドルティ アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ トッレ・ドルティ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラは、トッレ・ドルティの最上キュヴェで、「ヴェローナの宝石」と称されるのにふさわしい力強く洗練されたアマローネです。 収穫した葡萄は、木箱に並べられ、標高300mに位置する小屋で葡萄がベストの状態になるよう、翌年の1月までアパッシメント(陰干し)します。 高アルコールでも死なない酵母を使用しているため、水分が減り糖度が高くなった葡萄でも途中で発酵が止まることがありません。 伝統的な方法で15〜20日間発酵を行い、果皮と共に数日マセラシオンした後、フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成させます。 その後、大樽に入れブレンドして、瓶詰めまで保存します。 Tasting Note 強いスパイスのアロマやペッパーやチェリーの香りが広がります。 高いアルコールに負けないタンニンとしっかりとした骨格が、このワインを洗練されたバランスの良い味わいにしています。 商品仕様・スペック 生産者トッレ・ドルティ 生産地イタリア/ヴェネト/ヴァルポリチェッラ 生産年2021年 品 種コルヴィーナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラ、オセレータ テイスト辛口 タイプ赤 / フルボディ 内容量750ml 醸 造15?20日間発酵。フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成。大樽に入れブレンドして、瓶詰めまで保存。 提供温度16-18℃ 合うお料理ジビエ料理、熟成チーズ
ピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮し、同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍したロベルト・サロット氏。 それらの職を辞し、彼自身の畑をバローロやバルバレスコ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインを産する工リアに購入し、質の高いワイン造りを行っています。 また、ロベルト氏は6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーも務めています。 ロベルト氏は「良いワインは畑で生まれ、セラーで育つ」と考えており、プドウ畑に並々ならぬこだわりを持っています。 機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法でプドウを育てており、自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていく事を目標としています。 「良いワインは畑から」の理念通り、ワイン造りに最適なロケーション、丁寧な畑管理、手間暇かけて育てられたブドウから造られるワインは確かな品質で多くの人々を魅了しています。 ITEM INFORMATION 経験したことのない力強さ ルカマローニベストワイン年鑑2018 満点(99点)獲得! Azienda Agricola Roberto SarottoLanghe Rosso Enrico I アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロットランゲ ロッソ エンリコ プリモ 生産者の長男エンリコの誕生を記念した数量限定のスーパー ピエモンテ。優れたVTのみ、数量限定で生産します。100%アパッシメントした葡萄を使っています。非常にしっかりとした骨格があり、長期熟成に耐えるパワーを備えています。 Tasting Note 熟した赤い果実のアロマにスパイシーな要素があり、力強いボディで飲み応えがあります。 ■ルカ マローニ ベストワイン年鑑/99点獲得(VT2019) 商品仕様・スペック 生産者アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット 生産地イタリア/ピエモンテ 生産年2021年 品 種カベルネ ソー ヴィニヨン70%、ネッビオーロ30% テイスト辛口 タイプ赤 / フルボディ 内容量750ml 醸 造ステンレスタンクで2ヶ月、バリックで18ヶ月、再びステンレスタンクで6ヶ月、瓶で6ヶ月 提供温度16-18℃ 合うお料理仔羊の香草焼き、煮込み料理
高品質のワインを生み出す理想的な気候、土地 ファルネーゼは、1582年より続く非常に歴史のある生産者です。ファルネーゼの名前は、当時のファルネーゼの王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータが、この土地でワイン造りに身をささげたことに因んでいます。 自家所有葡萄園は合計で80haあり、モロリバーヴァレーの北側の斜面に位置し、それは太陽の恵みを受けるために最高の条件であることを意味しています。 そして高度9000フィート、海から18マイルのところにあるマレイア山脈は、高品質のワインを産み出すために理想的なミクロクリマを産み出します。 古城を改装した本拠地 本拠地のオルトーナには、古城をうまく改装した本社が造られています。 また、ワイン醸造設備は、空いている農協の地下倉庫を借りたり、果ては20フィートのリーファーコンテナーに樽を入れたり、とアイデアに溢れています。 新樽の使用についても、最初にシャルドネを入れ、その後にカサーレヴェッキオに使い、2年も使用したらもうバルサミコの会社に売ってしまうという合理性。 葡萄は、契約農家がファルネーゼに指定された葡萄を造り、その品質に満足しないと買い取りません。 こうしてファルネーゼは「最もお買い得なワインを造る生産者」として国際的に、その名を知られています。 3年連続最優秀生産者 ファルネーゼは、収穫量を制限し最新技術と伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。 そうして産み出されたワインは、数々のワインコンクールで高く評価されています。 辛口評価で知られるルカマローニ「グイダーデイヴィニイタリアーノ」で2005、2006、2007と3年連続で、ファルネーゼが2,500余りもの生産者の中からトップに選ばれました。 今後さらに、世界中のワインファンから注目されることは間違いありません。 ITEM INFORMATION ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2017/99点 究極のブドウを用いて造られた ベスト オブ エディツィオーネ FarneseEDIZIONE CINQUE AUTOCTONI COLLECTION ファルネーゼエディツィオーネ コレクション エディツィオーネのために選ばれた最高の畑から、さらに選りすぐりのブドウだけを使って造られる特別なワイン「エディツィオーネ・コレクション」。 ブドウは通常より1ヶ月ほど遅らせ、樹の上で乾燥させてから収穫し、丁寧に除梗します。 アルコール発酵と醸しはステンレスタンクで25日から30日間、マロラクティック発酵はフレンチバリック、そのまま同じ樽で18ヶ月熟成させます。 Tasting Note 透けて通らないほど濃い紫色。チェリーやカシスのリキュール、そしてミントなど様々なハーブ、さらにシナモンやクローヴなどのスパイス、ココアやリコリス、そしてミネラル要素が感じられる深くて複雑なアロマがあります。 素晴らしい骨格、ヴェルヴェットのようにしなやかなタンニンがあり濃厚ながら、フレッシュで弾けるような果実味があります。 いつまでも続く長く心地よい余韻が感じられます。 今飲んでも美味しく、さらに長期熟成出来るポテンシャルを持っています。 ■ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2017/99点 商品仕様・スペック 生産者ファルネーゼ 生産地イタリア/アブルッツォ 品 種モンテプルチアーノ33%、プリミティーヴォ30%、サンジョヴェーゼ25%、ネグロアマーロ7%、マルヴァジアネーラ5% テイスト辛口 タイプ赤 / フルボディ 内容量750ml 醸 造フレンチバリックで18月熟成 提供温度16-18℃
コートデュローヌ地方の、シャトーヌフ・デュ・パプに次いで有名なアペラシオンジゴンダス。 シャトーヌフ・デュ・パプから東へ向かうこと約20km。美しい自然公園ダンテル・ド・モンミライユの裾野に広がるジゴンダス村にビュルル家が営むドメーヌがあります。 偉大な父エドモンドが亡くなって以降、現在は3人の息子のうち二男のフローランさんと三男のダミアンさんがドメーヌを引き継いでいます。 所有する畑は全てオーガニックで管理。化学的なものは何も使わず、フェロモンカプセル等で害虫対策をします。枝を草と共にトラクターで耕し、自然のコンポストにするという、あくまでも自然なワイン造りがポリシーです。 ヴィンテージやテロワールを忠実に“ありのままに造る”という父が培ったビュルル家のスタイルを変わらず守り続けています。 ITEM INFORMATION 煮詰めた甘いジャムにスパイス香 たっぷりとしたボリュームのある ビュルルのスタイルを感じるワイン DOMAINE BURLE VACQUEYRAS ドメーヌ ビュルル ヴァケラス ドメーヌ・ビュルル・ヴァケラスは、ビュルルのスタイルを感じられる赤ワイン。 ラ・ミュゼとポンシュの区画からのブドウを使用しています。 粘土と粘土石灰岩土壌の石だらけのテラスで、ブドウの収穫量は30hL/haと低く抑えています。 コンクリートタンクで25日間、毎日ルモンタージュしながら発酵させ、コンクリートタンクとステンレスタンクで12ヶ月熟成。 ろ過も清澄も行いません。 Tasting Note インクのような濃い色。 煮詰めた甘いジャムや胡椒のようなスパイシーな香りに、豊かな果実味、質の良いタンニンとたっぷりのボリュームある味わい。 ビュルルのワインのスタイルが感じられる1本です。 商品仕様・スペック 生産者ドメーヌ・ビュルル 生産地フランス/コート・デュ・ローヌ 生産年2022年 品 種グルナッシュ70%、シラー30% テイスト辛口 タイプ赤 / フルボディ 内容量750ml 土 壌石だらけの粘土と粘土石灰岩土壌 醸 造コンクリートタンク発酵、コンクリートタンクとステンレスタンクで12ヶ月熟成 提供温度16-18℃
ポール・ゲリー・ヴィンヤードはまだ若い畑ですが、クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ為、ポテンシャルは非常に高く、他とは違う個性をしっかりと表現しているワインです。■テイスティング・コメント香りは、生き生きとしたブラックチェリー、タバコ、クランブル、ローズヒップ、クローヴの特徴を持ち、口に含むと甘く、長く力強いフィニッシュで締めくくられます。■畑についてクリストムのワインが高い評価を受けると同時に、自社畑のテロワールも高い評価を受けています。そのため、2000年以降クリストムを囲むように、アーガイルをはじめ、テンペランス・ヒル、ウィットネス・ツリー、ソノマのタンカレラなど大手ワイナリーや、ブルゴーニュ資本などが畑を買収し始めました。クリストムも創業者ポール・ゲリーが引退する2012年に新しい畑「ポール・ゲリー・ヴィンヤード」を取得。現オーナーのトムは、父・創業者の名前を付け、クリストムでは初めて男性の名前が付けられたシングル・ヴィンヤードとなりました。2014年から植樹、東南向き11.7haで、標高164〜224mのアイリーンと、ほぼ同じ高さから下に向かう急斜面の畑です。土壌は表土が深く保水性に富み、鉄分を含み赤みがかったジョリー、サウム、ニキア等の火山性土壌です。朝日を享受し、コースタル・レンジ(海岸山脈)の切れ目から吹き込む冷たい風の影響を受け、涼しいですが、丘を背にする為、頂上以外は直接風に当たらないので、涼しすぎず、しっかりと熟すことが、この畑の特徴です。9haにピノノワール、2haにシャルドネ、少量のガメイのブドウが植えられ、クリストムの次世代に向け、これまでの30年に培った栽培と醸造の全てのノウハウをこの畑に注ぎ込んでいます。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月〜9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、40%は全房発酵で行い、1.5〜5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1〜3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率45%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。原語表記:Cristom Vineyards Pinot Noir Paul Gerrie Vineyard[2021]ワイン生産地: アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: デカンター:93点
ジェシー・ヴィンヤード ピノノワールの特徴は、幾層にも重なる味わいの複雑さと魅惑的な旨味の複合です■テイスティング・コメント淡いルビーの色調。香りは、やや控えめながら、ブラックチェリー、リコリス、ベルガモット、ベイキング・スパイスや土と濡れた葉のアロマが溢れます。味わいは、ミディアムからフルボディで、シルキーな口当たりが素晴らしく、十分に熟した果実とスパイス、土のニュアンスが一体となっています。火山性土壌のため鉱物的なミネラル感があり、しっかりとしたタンニンと口いっぱいに広がる酸味、複雑な余韻が長く続きます。■畑についてジェシー・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの父方の祖母の名前がつけられた11.5ヘクタールの自社畑です。1994年に植樹された東に面した最も勾配がきつい畑です。標高は105から172メートルと高低差が非常に大きく、土壌も大きく2つに分かれています。植樹率は1ヘクタールあたり5710本と非常に密植率が高く、全ての樹が東西(斜面に垂直)に植樹されています。コロンビア・ヴァレー玄武岩土壌で、ジョリー、サマム、ニキア、ライトナー、ウィッツェルなどウィラメット・ヴァレーを代表する様々な種類の土壌が含まれ、多様性に富み、複雑味溢れるワインとなります。斜面下部は、表土が深く玄武岩に粘土が混じり保水性があり力強いブドウとなり、斜面上部は表土が薄く、こぶし大の石が混じり、ブドウの樹にストレスがかかる為、酸を保持した複雑味に富んだブドウが育ちます。区画により、大きな違いがあるのがジェシーの特徴で、それらをブレンドすることによりワインに深みが生まれます。日中は穏やかな気候で、夜間に強い風が吹き降ろしてくるので冷え込む為、ブドウは十分に酸を保つことができます。その酸がワインに骨格と余韻の長さを与えます。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが、栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月〜9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、52%を全房発酵で行い、1.5〜5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1〜3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。原語表記:Cristom Vineyards Pinot Noir Jessie Vineyard[2021]ワイン生産地: アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: デカンター:95点
キワ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!このキワ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。このワインの「キワ」は、マオリの神話に登場する収穫の神様に由来しています。■テイスティング・コメントラズベリーやサワーチェリー、赤スグリなどの赤系果実のアロマに、五香粉(中国のスパイス)やベルガモット、ローリエや中国紅茶の魅惑的な風味が漂います。口に含むと広がる、深みのある果実味に、ワインの骨格を引き締める、しっかりとしたタンニンが魅力的です。フィニッシュには、紅茶やぺーキング・スパイスのニュアンスを伴った余韻が続きます。ヴィンテージから10年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。■畑について1980年代後半に植樹されたキワ・ヴィンヤードは、マーティンボロ・テラスの砂利が深く堆積した土壌です。UCD5、UCD6というクローンが栽培されており、複雑味のあるスパイシーなスタイルのピノノワールが生み出されます。■醸造についてキワ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。除梗したブドウと全房のブドウ両方を用い、開放式の発酵槽にて野生酵母で発酵します。穏やかな抽出を目的とし、ピジャージュは1日1回のみ手作業で行い、約22日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽31%)にて16ヵ月行います。質感を感じられるよう、またバランスの良い果実の複雑味を活かすため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.2%。■エスカープメントについて世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。ラリー氏は1980年代〜1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。原語表記:Escarpment Kiwa Pinot Noir Martinborough[2020]ワイン生産地: ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: ボブ・キャンベル:96点、ジェームス・サックリング:95点
テ・レフア・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!このテ・レフア ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。このワインの「テ・レフア」は、収穫を象徴する星に由来しています。■テイスティング・コメントブラックチェリーやプラム、ブルーベリーのアロマに、林床や紅茶、バラの花びら、リコリスなどの引き締まったニュアンスが立ち上ります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと高貴な酸が感じられ、力強く、筋肉質で緻密な印象をうけます。ヴィンテージから、15年程度の熟成ポテンシャルも備えた1本です。■畑についてテ・レフア・ヴィンヤードは、近隣農家のティム・バートン氏とルース・バートン氏夫妻が所有する畑です。1990年代に植樹されたこの畑では、様々なクローンが栽培されています。マーティンボロー・テラスの砂利混じりの沖積ローム土壌と複数のクローンが組み合わさり、豊かな果実味を特徴に持つ、堅牢なスタイルのピノノワールが生み出されます。■醸造についてテ・レフア・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は手摘みで行い、開放式の伝統的な木の発酵槽を用いて、野生酵母により発酵します。1日1回ピジャ?ジュを行い、平均20日程経ってから圧搾。フレンチオーク樽(新樽30%)にて16ヵ月間熟成します。柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数13.4%。■エスカープメントについて世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。ラリー氏は1980年代〜1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。原語表記:Escarpment Te Refua Pinot Noir Martinborough[2020]ワイン生産地: ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: 93点Awards: ボブ・キャンベル:96点、ジェームス・サックリング:94点、ワイン・エンスージアスト:91点
クぺ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!このクぺ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。このワインの「クぺ」は、ニュージーランドに最初にたどり着いたとされる、ポリネシアの偉大な航海者に由来しています。■テイスティング・コメント中心が深い色味の深紅の色調。チェリー、赤スグリ、ラズベリーのコンフィ、熟したプラムのような赤系果実と黒系果実のアロマに、スパイスや花、ドライ・ポルチーニ茸を思わせる香りが重なります。味わいは、芳醇な果実味をしっかりとしたタンニンがまとめているのが特徴。フィニッシュには、紅茶や森林の香りが漂い、表情豊かな長い余韻が続きます。ヴィンテージから、15年ほどの熟成ポテンシャルも備えた、ピノノワールファンを魅了する仕上がりの1本です。■畑についてクぺ・ヴィンヤードは、エスカープメントが所有する畑の中で、最初に植樹された単一畑です。1999年に植樹されたテ・ムナ・ロードに位置する、マーティンボロー・テラスの砂利が深く堆積した土壌で構成される区画です。川沿いの断崖を囲うように植樹することは当時画期的な試みで、沖積土壌を始めとする恵まれた条件を活かし、この地で素晴らしい品質のピノノワールを栽培しています。■醸造についてクぺ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。2020年はピノノワールのエイべル・クローン100%で、収穫は2日間に渡って行いました。開放式の発酵槽で野生酵母により発酵し、1日1回手作業でピジャ?ジュを行い、約25日後に圧搾しています。熟成は、フレンチオーク樽(新樽35%)にて16ヵ月間行っています。柔らかな口当たりとバランスを表現するため、清澄、ろ過は行いません。こうして生み出されるのは、華やかで豪華なアロマに、芳醇な果実味をしっかりとしたタンニンがまとめてあげた1本。ヴィンテージから15年ほどの熟成ポテンシャルも有する仕上がりとなっています。アルコール度数14.3%。■エスカープメントについて世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。ラリー氏は1980年代〜1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。原語表記:Escarpment Kupe Pinot Noir Martinborough[2020]ワイン生産地: ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: 95点Awards: ボブ・キャンベル:97点、ジェームス・サックリング:96点、ワイン・エンスージアスト:93点
自社畑のブドウ100%から作られた、デュモルの正統派ピノノワール■生産者のコメントこのワインは、美しく広がる風味が特徴で、層が重なり合っていて繊細です。香りは、印象的で幻想的、そして複雑です。ダークラズベリー、ダークチェリー、バイオレット、ラベンダーなどの赤と黒の果実味は、ピュアで力強く、深みと凝縮感がありながら繊細です。層になったタンニンは、ワインの微細な酸味と美しく統合され、軽やかな効果を生み出しています。空気に触れると、ワインは引き締まり、長く、ミネラル感が増しゆき、長期熟成のポテンシャルを発揮します。2023年末から2032年までお楽しみいただけます。■畑についてソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーにある、デュモル・ブレセイ・ヴィンヤード(58%)とデュモル・オクシデンタル・ロード・ヴィンヤード(42%)、2つの自社畑のブドウをブレンドしています。■醸造について手摘みで収穫されたブドウは、発酵後、フレンチオーク樽(新樽38%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。■デュモルについてデュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。原語表記:DUMOL Finn Pinot Noir Russian River Valley[2021]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー品種: ピノノワール容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 99点ワイン スペクテイター: 95点Awards: ジェフ・ダナック:99点、ザ・ワイン・インディペンデント:99点
このグラン・シエル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ワシントン州トップのAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)と言われて久しいレッド・マウンテンAVAの「自社畑で栽培された単一品種、単一クローンのカベルネ・ソーヴィニヨン」です!!特徴的な気候と土壌から生まれる完熟味と骨格のあるカベルネ・ソーヴィニヨンで知られる、このAVAの最高品質の果実を育てるために、デリール・セラーズの畑は細部に至るまで計算され尽くしています。デリール ・セラーズの厳格なセレクションにより、選ばれたごく一部のブドウのみから造られるグラン・シエル(壮大な空)の味わいを是非ご堪能ください。■生産者のコメントこのワインは、カシス、ブラックカラント、キルシュ・リキュールの素晴らしい香りが前面に出ています。そしてオークの香りは、シナモンスティック、クローブ、キャラメル、バニラビーンズの気配を優しく感じさせてくれるでしょう。さらに、このワインの深みと微妙なニュアンスは、長い時間をかけてデキャンタした後に味わうと、トリュフ、黒鉛、タバコの葉を発見することができます。この早い段階で、タンニンはすでにかなり落ち着き、親しみやすく、魅力的なフィニッシュを導いています。このワインは、あなたがセラーで保管できる限り、確実に熟成していくでしょう。■畑について自社畑グラン・シエル・ヴィンヤード100%。■醸造について24〜36時間の低温浸漬の後、14〜16日間、果皮と一緒に発酵、フレンチオーク(新樽100%)で20ヶ月熟成させ、さらにリリース前に18ヶ月の瓶熟成しています。アルコール度14.1%。■デリール・セラーズについてアメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。レッド・マウンテンAVAを中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。原語表記:DeLille Cellars Grand Ciel Cabernet Sauvignon[2019]ワイン生産地: アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/レッドマウンテン品種: カベルネソーヴィニヨン100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 99点ワイン スペクテイター: -点Awards: ジェブ・ダナック:97点、ヴィノス:95点、ワイン・エンスージアスト:93点、ジェームス・サックリング:92点
5つの自社畑のひとつ「アイリーン・ヴィンヤード」のピノノワールから造られる希少な赤ワイン!!■テイスティング・コメント2021年 アイリーン ピノノワールは、骨格があり、力強く、タンニンが緻密で、ドライブルーベリー、熟したブラックベリー、ルピナス(昇藤)のハーブのような香りとタバコ、ブラックオリーブ、カカオのアロマとフレーバーが感じられます。■畑についてアイリーン・ヴィンヤードは、創業者ポール・ゲリーの妻の名前がつけられた9.86ヘクタールの自社畑です。標高160m〜224mに位置し、カスケード山脈が東に、コースト山脈が西にあり、クリストムのワイナリーの自社畑を一望できます。1997年に南と南西に面した斜面に、ディジョンとポマールのクローンを、1ヘクタールあたり5710本の密植で植樹し、2006年には、1.82ヘクタールにヴェーデンズヴィルのクローンを、1ヘクタールあたり2990本植樹しています。畑の土壌は、コロンビア・ヴァレー玄武岩と呼ばれるもので、やや深い土壌は、ジョリー、ネキア、ヤムヒルの土壌。表土に近い部分は、ライトナー、ウィッツェルなどの土壌が含まれます。アイリーンは、その標高により涼しい風が吹き込み、果実の熟す時期は一番遅くなります。海洋性気候のアイリーン・ヴィンヤードの日中は穏やかな気温で、夜間は冷え込みます。その為、香り高く力強いアロマと味わいを持ちつつ、十分な酸を保持したブドウが出来、ワインの味わいにも反映されます。2017年に出来た新区画(最上部)には、ピノノワール(マウント・エデン、スワン、カレラ)とシャルドネを植樹し、今後の成長が楽しみです。■ヴィンテージについて2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月〜9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。■醸造について収穫されたブドウは、46%は全房発酵で行い、1.5 〜5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1〜3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率34%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。■クリストム ヴィンヤーズについてクリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。原語表記:Cristom Vineyards Pinot Noir Eileen Vineyard[2021]ワイン生産地: アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: デカンター:95点
「やめられない、とまらない」クリストファー・ベイツが造る究極の家飲みワイン。以前まで「F.L.X.」名前でリリースされていましたが使用停止措置により、2016年からこの名前になりました。「ラベルは停止されても、このワインは、Can't Stop Won't Stopである。」と言う意味も込められています。■テイスティング・コメント明るく、フレッシュでジューシーなワイン。赤系と黒系の果実、ハーブ、スパイスの香りがグラスから溢れ出します。口当たりは、軽やかで酸によるフレッシュさ、そしてタンニン。アルコールの印象は驚くほど低く仕上がっています。■醸造について収穫と選果は手作業で行われます。品種別で除梗。ロット別に発酵させた後、プレスを行い、古樽(大樽)で18ヶ月間熟成します。さらにステンレスタンクで12ヶ月寝かせ、無清澄・無濾過で瓶詰めし、さらに12ヶ月間瓶内熟成させてからリリースされます。アルコール度数11.9%■エレメント・ワイナリーについてフィンガー・レイクス出身のマスター・ソムリエで、数々の有名ホテルでジェネラル・マネージャーやエグゼクティブ・シェフを務めたクリストファー・ベイツによって設立されたワイナリーです。初リリースは2010年。フィンガー・レイクス地方の冷涼な気候とテロワールを最大限に活かすため、先入観にとらわれないワイン造りを目指しています。デリケートでバランスの取れたワインは評価も高く、ごく少量しか生産されないワインは、ニューヨークの超一流レストランでのみ取り扱われています。フィンガー・レイクスを代表するリースリングではなく、ピノノワールやシラーなどを積極的に造り、フィンガー・レイクスの新しい可能性を切り拓くことにも大きく貢献している生産者です。原語表記:Element Winery Can't Stop Won't Stop[2018]ワイン生産地: アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス品種: カベルネソーヴィニヨン39%、カベルネフラン 32%、メルロー24%、シラー5%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
自社畑ユーキ・エステートは、太平洋からわずか5マイル、標高1000フィート(約305m)のところにあります。2007年購入したこの畑には、アキコさんの甥の名がつけられました。■生産者のコメント野生のハックルベリー、湿った土、森の床、糖蜜、シャンテレル茸のアロマを感じます。味わいは、完熟した果実の風味、適度なタンニン、爽やかな酸味が見事に調和しています。ユーキの畑は年々成熟し、風味はより複雑に、味わいはより骨格のあるものになっています。2032年頃までが飲み頃です。■畑について自社畑ユーキ・ヴィンヤードのブドウが100%つかわれています。ユーキ・ヴィンヤードは、太平洋からわずか5マイル、標高1000フィート(約305m)、オクシデンタルの町の上に位置します。畑の名前は、日本に住むアキコの甥、ユーキにちなんで付けられました。ユーキは、勇気や大樹という意味にも訳す事ができます。■醸造について解放式発酵槽で5日間の低温浸漬、1日1〜3回手作業でパンチング・ダウン(醗酵中に棒などを使い、上から醗酵槽上部にたまった果帽を突き崩し、液体中に沈める作業)を行っています。その後、フリーラン・ジュースは直接樽に送り、プレス・ワインは落ち着かせて別々に樽詰めし、フレンチオーク樽(新樽10%)で11か月間熟成しブレンドしています。■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについてフリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。原語表記:Freeman Yu-ki Estate Pinot Noir Sonoma Coast[2019]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: ジェームス・サックリング:95点
ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。このワインはエレガントなスタイルのピノで、滑らかなタンニンがワインに複雑性を与えています。■テイスティング・コメントカシス、ブラックチェリー、木苺などの赤系果実の香りにバラや、エキゾチックなスパイスのニュアンスも感じられます。味わいは、芳醇な完熟したベリー、紅茶、ほのかに クローヴのスパイスの香りが広がり、滑らかなタンニンと長い余韻が非常にエレガントです。■畑について1996年植樹。フォリウム・ヴィンヤードの粘土質土壌の区画。栽培面積0.6ha。植樹密度4200本/ha。グイヨ仕立て。マールボロのサザン・ヴァレーの標高63m、なだらかな北向きの畑。粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土です。■醸造についてフレンチオーク樽(新樽25%)で20か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。■フォリウム・ヴィンヤードについてフォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。原語表記:Folium Vineyard Pinot Noir Reserve Marlborough[2021]ワイン生産地: ニュージーランド/マールボロ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
フリーマンのグロリア・エステートは、ワイナリーに隣接するフリーマンのエステート畑です。2005年りんご果樹園だった、この場所を隣人から譲り受け、翌年植樹しました。この畑の名前は、果樹園のオーナーであるグロリアと、1985年にケン&アキコ・フリーマンを結びつけるきっかけとなったニューヨークを襲ったハリケーン・グロリアにちなんで付けられました。■生産者のコメント濃い紫色の色調。ラズベリーのコンポートやオールスパイスと、若々しいロシアン・リヴァーのピノらしい香りがします。口に含むと、最高のヴィンテージにのみもたらされる豊かさがあります。バランスのとれたオーク樽からのニュアンス、果実味、酸味が口の中で完璧に調和しており、飽きのこない余韻を楽しむことができます。このワインは2021年にすぐに飲んでも良いですが、2032年までセラーに保管して楽しむこともできます。■畑についてグロリアヴィンヤードは、太平洋からわずか10マイル(約16km)のところに位置しています。水はけの良い急斜面、ゴールドリッジの砂質ローム土壌、日当たりは良好ながら霧の影響を受けて涼しい気候に恵まれています。フリーマン夫妻は、8エーカーのブドウ畑に伝統的なピノノワールのクローンであるスワン、カレラ、ポマール、ディジョン115、そしてマルティーニを植樹しました。極端な気象条件と高い標高の為、収量は1エーカーあたり1〜2トン。グロリアは急斜面や様々な日当たりの条件での農作業が難しい為、アキコさんはフリーマンのブドウ畑のチームと密接に連携し、共にブドウ畑に関する全ての決定を行っています。■ヴィンテージについて2019年のヴィンテージは、華やかだった2018年と似ていましたが、収穫量はやや少なめでした。夏前までは、寒く風の強い天候でしたが、その後は完璧な成長期が訪れました。夏を通じて熟成はゆっくりと均等に進み、9月初旬に収穫の準備が整いました。カレラとスワンのクローンは9月3日に、そしてわずか1週間後には、115、ポマール、マルティーニが収穫されました。すべての果実は完璧に熟しており、2018年のものと非常に似た良い出来です。■醸造について収穫したブドウは、オープントップのタンクで5日間の低温浸漬を行い、1日に1〜3回撹拌されます。フリーランジュースは、直接樽に送られ、プレスされたワインは落ち着かせてから別々に樽詰めします。その後、フレンチオーク樽(新樽率20%)で11ヶ月間熟成し、ブレンドされます。■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについてフリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。結果、フリーマンのワインスタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。原語表記:Freeman 輝 Pinot Noir Gloria Estate Green Valley of Russian River Valley[2019]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 94点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
ケイマス・ススーン(Caymus Suisun)は、ナパ郡に隣接するソラノ郡の産地ススーン・ヴァレーに大きな可能性を見出し、ケイマス・ヴィヤーズを手掛けるワグナー・ファミリーが立ち上げたブランドです。ワイン名のグランド・デュリフの「グランド」は壮大なスタイルを意味し、「デュリフ」とはプティ・シラーのことです。深いガーネット色。華やかなケイマス・スタイル(甘美な味わいと驚異的な凝縮感を備える)のワインで、フレンチオーク樽や熟れたカシス、なめし革、エスプレッソなどの香りが広がります。口に含むと濃厚で、柔らかいタンニンにチャコールのような香りが奥行きを与えています。アルコール度15.2%。■ススーン・ヴァレー(Suisun Valley)についてナパバレーの約10分の1の大きさのススーン・ヴァレーは、サンフランシスコ湾とサンパブロ湾の影響を受け、海洋性気候に非常に良く似た気候です。日中は暖かく、夜は涼しいため、様々ななブドウにとって理想的な条件が揃っています。ブドウ畑は、標高約20〜600mの位置に広がり、土壌は砂岩、頁岩(けつがん)からなる堆積土壌で水はけが良いです。ブドウの根は地中深くに伸び、凝縮感のある良質なブドウを栽培することができます。この地域の豊かな土壌は、最高品質の「プティ・シラー」の栽培に特に適していますが、ジンファンデルやソーヴィニヨンブランなどの他の品種も栽培されています。多くの人は、ススーン・ヴァレーの土壌が、ここで栽培される果物や野菜、そして生産されるワインに特別な風味の特徴を与えていると信じています。この地域は、長らく小規模で家族経営のワイナリーがテイスティング・ルームでの販売を中心にしているため、スポットライトを浴びることはありませんでした。歴史的には、ススーン・ヴァレーは、ストーンフルーツとクルミの産地として知られていましたが、最近ではワインの品質が評価されるようになってきています。■ケイマス・ススーン ( スイサン サスーン )についてケイマス・ススーンは、ケイマス・ヴィンヤーズを手掛けるワグナー・ファミリー・オブ・ワインのブランドです。ナパの南東に位置するカリフォルニア/ソラノ郡のススーン・ヴァレーに、大きな可能性を見出し、600エーカー(約2.42平方キロメートル)の土地を購入しワイナリーを設立しています。原語表記:Caymus Suisun Grand Durif[2020]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ソラノ/ススーンヴァレー品種: プティシラー容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
ナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンの「カルト・ワイン」として広く知られるジョージ・デ・ラトゥール。ボーリューの希少なフラッグシップ・ワインです!!熟したベリー系果実のアロマに、ラベンダー、スミレ、バラや、フレッシュミント、セージ、ローリエ、ジュニパーベリーなどのフレッシュなハーブのヒントが混じり合っています。フレンチオークの新樽を一部発酵に使用しているため、バニラ、杉、クローブ、シナモンなどのエキゾチックなスパイスのノートが風味を添えています。タンニンは、ココアパウダーのような質感で、しなやかで長い余韻にしっかりとした存在感を与えています。伝説的ワイン・メーカー、アンドレ・チェリチェフ氏によって生み出された、このワインは、ボーリュー・ヴィンヤードの創設者にちなんで名付けられ、ナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンのカルトワインとして、また、ナパ・ヴァレー/ラザフォード地区で生産される象徴的なワインとして広く知られています。ホワイトハウスの晩餐会などにも提供され、1936年の初リリース以来、今でも、その造り方に磨きをかけ、最もコレクションされるアメリカ・ワインの一つとして、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンのベンチマーク(指標)となっています。■畑についてブドウは、1900年代初頭にジョルジュ・ド・ラトゥールによって最初に植樹されたことでも知られる、ラザフォード地区の象徴的なボーリュー・ヴィンヤードの区画ランチNo.1、No.2の西側の斜面から、最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンがつかわれます。このワインのため、特別に選ばれたブドウの木は、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンにとって最も素晴らしい地域のひとつとされる、ラザフォードの水はけの良い沖積扇状地の土壌に深く根ざしています。クローン選別(クローン6、4、169、7、8)に重点を置き、濃厚で長命なワインを造るのに必要な、果皮と果汁の比率が高い小粒の果実を収穫しています。手摘みされたブドウは、ワイナリーに届いてから光学的に選別されます。■醸造について醸造は、収穫したブドウの一部をフレンチオークの新樽で発酵させ、残りはステンレス・タンクとコンクリート・タンクで発酵させ、果実のフレッシュさを保ちます。果皮との十分な接触を行った後、ワインは圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のために樽に移されます。フレンチオーク樽(新樽率95%)で22か月間、熟成しています。飲む頃2021-2041年。アルコール度数14.5%。■ボーリュー・ヴィンヤードについてボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。原語表記:Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon[2018]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー品種: カベルネソーヴィニヨン93%、プティヴェルド4%、マルベック3%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 96+点ワイン スペクテイター: 92点Awards: ジェームス・サックリング:98点、ワイン・エンスージアスト:97点、デカンター:96点
ナパヌックは、ドミナスの単なるセカンドワインではなく、「若いうちから堪能できるワイン」としてドミナスとは違うコンセプトで造られます。ドミナスと同じ製法で造られるワインは、ドミナスが持つ優雅でエレガントなスタイルを継承しながら、カジュアルに愉しめる親しみやすさも兼ね備えた1本です。■テイスティング・コメント外観は紫がかった濃いルビーの色調。熟したラズベリーやチェリー、カシスなどの果実のアロマに、スミレやローリエ、煙草などのニュアンスが漂います。口当たりはしなやかで、濃厚な果実味とシルキーなタンニンが、コクと凝縮感のある味わいを形成。エレガントな酸とトーストの風味を纏った余韻が長く残ります。今後の熟成ポテンシャルも備えたエネルギッシュな1本です。■ヴィンテージについて2019年の冬と春は湿気が多く、温度差が激しい季節でした。その後6月には、約39度の熱波が到来し、湿った土壌と高気温のため、ブドウ樹は夏の間に一気に成熟しました。この暑さは9月まで続き、例年よりも暑い年となりました。収穫は9月末から行われましたが、熱波のため、通常の収穫量の3分の2となっています。■畑についてナパの南側に位置する自社畑ナパヌック・ヴィンヤードは、比較的に冷涼な気候を持つ地域にあります。火山性の扇状地で、水はけが良いという特性を持つ一方で、畑の下に大きな岩盤が存在するため、十分な保水力も確保しています。砂利質で粘土質のローム層が広がり、栽培面積は42ヘクタールです。ドライファーミングという方法を採用し、灌漑を一切行わない代わりに、自然の降水だけでブドウ樹に水分を供給します。この結果、ブドウ樹の根が深く伸び、土地の養分を豊富に吸収しています。ナパは日照時間が非常に多く、強い日差しも特徴です。そのため、畝の片側のブドウが日焼けしないよう、元々南北向きだった畝を30年かけて東西向きに植え替えました。■醸造について発酵は、ポンピングオーバーを丁寧に行い、優しい抽出を行っています。なるべく人的介入を控え、ピュアで複雑味がありバランスのとれた、畑の個性を表現するワインを造りだしています。フレンチオーク樽(新樽率20%)で16カ月間熟成しています。■ドミナスについてペトリュス、オザンナなどボルドー右岸のスターワインを育てあげた、世界屈指のワインメーカー「クリスチャン・ムエックス氏」。その名匠が手掛ける渾身のプレミアム・ナパワインが、ドミナスです。ファースト・ヴィンテージは1983年。最初は伝説的なナパワイン「イングルヌック」のジョン・ダニエル氏の娘=ロビン・ダニエル・レイル女史とマーシャ・スミス女史とタッグを組み、スタートしました。その後、1995年に、クリスチャン・ムエックス氏はドミナス・エステートを完全に所有・運営することになりました。原語表記:Napanook (Dominus)[2019]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー品種: カベルネソーヴィニヨン87%、プティヴェルド8%、カベルネフラン5%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 93点ワイン スペクテイター: 93点Awards: -
ペンフォールズの登竜門といわれるクヌンガ・ヒル・シリーズのひとつ、レトロなラベルが目を引くシラーズ・カベルネ!!クヌンガ・ヒルという名前の由来は、ペンフォールズの所有している南オーストラリア/バロッサ・ヴァレー内にある栽培地の名前からつけられました。このワインは、1976年クヌンガ・ヒル・クラレットの「オマージュ・ワイン」として造られた商品で、「当時のレトロなラベル」を再現しています。ちなみに、1976年クヌンガ・ヒル・クラレットは品質の高さと長期熟成できるポテンシャルを兼ね備えた、現在でも、熱心なペンフォールズのワイン愛好家やコレクターから高い評価を得るワインです。■テイスティング・コメントワインメーカー/ピーター・ゲイゴは「クヌンガ・ヒルの赤ワインは、フレッシュさ、風味の豊かさ、リッチさ、生き生きとした果実味が特徴。ペンフォールズのワイン造りを反映した、手頃な価格で毎日飲めるスタイルです。」と語っています。深みのある赤い色合い。ダーク・ブラックチェリーやクラッシュしたフレッシュなダーク・プラムのような果実味と、シナモンやナツメグなどのスパイス、ローストしたばかりの子羊とローズマリー、土、タバコの葉の香りが感じられます。シラーズが味わいをリードし、カベルネが構造的な支えとなっています。タンニンは丸みを帯び洗練されており、オークの風味もかすかにあります。■ペンフォールズについて世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。原語表記:PENFOLDS Koonunga Hill 76 Shiraz Cabernet[2019]ワイン生産地: オーストラリア/南オーストラリア品種: シラーズ、カベルネソーヴィニヨン容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
ワインのラベルには、ラグビー ・ニュージーランド代表オールブラックスが試合前に踊ることでも知られる、マオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カ・マテ」が図解されており、とてもユニークなデザインとなっています。■生産者のコメント赤や黒のベリーをスパイスやハーブが彩る瑞々しい香りが広がります。柔らかく熟したタンニンと清らかな酸味に支えられた豊潤な赤い果実が導く長いフィニッシュが続きます。■畑についてブドウは、セントラルオタゴのロー・バーン地区にある有機栽培の自社畑モリソン・ヴィンヤード(6ha)の比較的若樹の区画(樹齢10-20年)がつかわれています。■醸造について手摘みで収穫したブドウを添加物を一切用いず自然発酵し、フレンチオーク樽で10ヶ月間熟成しています。瓶詰め時のみ少量の亜硫酸を用いています。アルコール度14.2%。■アースズ エンドについてアース・エンドは、ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるワイナリー、マウント・エドワードのダンカン・フォーサイス氏が手掛けるブランドです。ラベルにはマオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されています。原語表記:Earth's End Pinot Noir[2021]ワイン生産地: ニュージーランド/セントラルオタゴ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
ナパ・ヴァレー屈指の高地、ハウエル・マウンテン地区の中でも、特に標高の高い畑から生まれるジンファンデル!ジンファンデル主体で、少量のプティ・シラーをブレンド。ジンファンデルの豊かな果実味に、プティ・シラー由来の力強い骨格と深みが加わり、濃厚かつ野性味あふれる味わいが楽しめます。長い余韻が印象的です。■生産者のコメントブラックフルーツや黒胡椒、肉のマリネを思わせるニュアンスに、スミレのようなドライフラワーの香りが重なります。凝縮した味わいと、まさにハウエル・マウンテンらしい骨格のある質感を備えています。■栽培についてこのワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン地区の中でも、標高の高い場所(約685〜792m)にあるオーガニック認定の畑(ドラゴン・ヴィンヤードとラトルスネーク・リッジ・ヴィンヤード)で栽培した葡萄をブレンドしています。植樹は1999年と2000年。火山性土壌。■醸造について手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数15.7%。■ターリー・ワイン・セラーズについてジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。原語表記:Turley Wine Cellars Zinfandel Cedarman Howell Mountain[2021]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン品種: ジンファンデル、プティシラー容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 96点ワイン スペクテイター: 94点Awards: ヴィノス:94点
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 440円 440円 440円 440円 550円 550円 550円 550円 330円 ■商品名 デコイ カベルネ ソーヴィニヨン カリフォルニア 2023 750ml赤ワイン アメリカ カリフォルニア ダックホーン フルボディ ※商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります。※ ■商品について 1978年以来カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴と複雑さを追及し続けてきた「ダックホーン」。 こちらは、その長い経験に裏打ちされた醸造チームの手で造られる、リッチで品種の魅力をよく表現したワインです。 継ぎ目のないなめらかなタンニン、心地よい酸と余韻が魅惑的で、リリース直後からコクがあり、とても飲みやすいワインに仕上がっています。 ヴィンテージ情報 乾燥したヴィンテージが数年間続いていたが、冬に豊富な雨が降り土壌が活性化され幸先のいいスタートを切った。 春から夏にかけての気温が低かったため葡萄は徐々に成長し長い成熟期間を取ることができた。 収穫は例年よりも2週間から4週間遅れ、9月7日から開始した。数日間の高温の日が訪れた後、涼しくなり9月末には多くの品種が同時に成熟に達し収穫は最盛期に入った。 10月に再び気温が上昇し最適な成熟へと後押しした。生長期間が長かったことで、赤ワインは深みと豊かな口当たりと濃い色合いを、白ワインは繊細なアロマとしっかりとした果実味、そして鮮やかな酸味を持つ仕上がりとなった。ここ数年間で最も素晴らしいヴィンテージ。 畑情報 ソノマ メンドシーノ セントラル・コースト 醸造 仏産樽(新樽比率40%)で18カ月熟成 テイスティング・コメント 輪郭のはっきりしたアロマが広がり、ダークチェリーやラズベリー、ベーキングスパイス、コーラ、ほのかなトースト香がバランスよく重なる。 熟したブラックベリーを思わせるジューシーな果実味を、シルキーなタンニンと穏やかなオークの風味が支え、明るい酸が全体を引き締める。なめらかでクリーミーな口当たりから、調和の取れた余韻へと自然につながっていく。 飲み頃温度 16〜18℃ おすすめ料理 チンジャオロース ビーフシチュー ローストビーフ マンチェゴ(羊乳:ハードチーズ) ■生産者情報 ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが手掛ける「デコイ」。 毎日飲めるワインとして価格とクオリティーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は、ひとつのブランドとして確立しています。 ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあったブドウを厳選、現在はソノマの品種特性に合った厳選した畑からのブドウを使い、安定した品質には定評があります。 管理の行き届いた自社畑(アレキサンダー・ヴァレーに2か所)のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロの比率が年々多くなり、更なる品質向上に繋がっています。 ワインメーカー「ダナ・エバーソン」 ワイン・カントリーであるソノマ・カウンティの中心で育った、生粋の “ Sonoman(ソノマッ子) ” のダナは、カリフォルニア州立工科大学で食品化学、ワイン分析、ブドウ栽培を学びました。 フェラーリカラーノ、エドナヴァレーヴィンヤード、アルテサ・ヴィンヤーズ&ワイナリー、ジャメイソン・ランチヴィンヤードを経て2014年にダックホーン社に入社。 デコイのアソシエートワインメーカーを経て、ワインメーカーに昇進し、デコイと並行してマイグレーションの醸造チームにも参加していました。 2016年に一旦退社しエチュードのワインメーカーに就きましたが、2017年に呼び戻されてマイグレーションのワインメーカーとなりました。 現在、メンドシーノ、ソノマ地区の醸造担当責任者。 2020年5月からデコイのワインメーカーも兼任しています。 ■テクニカル情報 産地 アメリカ カリフォルニア 原産地呼称 AVA. CALIFORNIA(カリフォルニア) ヴィンテージ 2023 ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン(76%) メルロ(24%) アルコール度数 14.1% タイプ 赤ワイン / フルボディ 内容量 750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 デコイの一覧はこちらから ダックホーン・ワイン・カンパニーの一覧はこちらから アメリカワインの一覧はこちらから 全てのワインの一覧はこちらから
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 330円 ■商品名 トリンバック ピノ ノワール レゼルヴ 2023 750ml 赤ワイン フランス アルザス ミディアムボディ ※商品画像はイメージです。デザインは変更となることがあります。※ ■商品について 1626年に創業し、4世紀13代に渡って歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門ワイナリー・トリンバック。 レゼルヴ・シリーズは、バランスと純粋さの追求をテーマに、アルザスの優れたテロワールを表現したシリーズ。 こちらは、完熟した上質なピノ・ノワールを使った赤ワインです。新鮮なベリーの生き生きとしたアロマ、凛とした伸びのある酸が特徴。年を経るごとに柔らかくなるため、熟成も楽しめます。 産地・地域について フランス/アルザス地方(AOC アルザス) リボヴィレ渓谷周辺の畑を中心に、ヴォージュ山脈に守られた温暖で乾燥した気候が特徴。 石灰岩・砂岩・粘土など多様な土壌が混ざり合い、ブドウにストラクチャーと複雑味を与えます。 テイスティングコメント 明るく表情豊かで、サワーチェリーや野生のベリー、ほのかなスパイスのアロマが広がります。 口に含むとジューシーでフレッシュな味わい。きめ細かくビロードのようなタンニンが支え、フィニッシュにはわずかな土のニュアンスが感じられます。 エレガントでバランスが良く、魅力に満ちた1本。真のフィネスを備えたアルザス・ピノです。 評価 91点 イアン・ダガタ(2023ヴィンテージ) 93点 ジェームス・サックリング(2022ヴィンテージ) ■生産者情報 1631 年にフランス・アルザスで創業、4世紀13 代渡って歴史と伝統を家族経営で育んできたトリンバック。醸造、熟成過程において品種の特徴とテロワールの個性を余すことなくワインで表現することを大切にしています。1898 年にブリュッセルで行われた国際ワインコンクールでは最高位の賞を獲得し、一躍世界的に脚光を浴びました。リースリングをはじめとした、果実味とバランスを兼ね備えたエレガントなワインを生み出しています。 ■テクニカル情報 原産地フランス アルザス 原産地呼称AOC.アルザス ヴィンテージ2023 ブドウ品種ピノ・ノワール100% アルコール度数12.5% タイプ赤ワイン / ミディアムボディ 内容量750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問)詳細はこちら ■関連商品 ワインの一覧はこちらからフランスの一覧はこちらからアルザス Alsaceの一覧はこちらからトリンバックの一覧はこちらから
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 440円 440円 440円 440円 550円 550円 550円 550円 330円 ■商品名 ルイス セラーズ カベルネ ソーヴィニヨン リザーブ ナパ ヴァレー 2020 750ml 赤ワイン アメリカ カリフォルニア フルボディ ※商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります。※ ■商品について 元F3のレーシング・ドライバーがプロデュースする力強いナパ・ワインを造る「ルイス・セラーズ」。 ワイン・スペクテーターTOP100の第1位に輝くなど、カルトワインのひとつとして名を馳せています。 こちらは、年間約1,300ケースしか生産されない貴重なリザーブシリーズ。 ベスト・バレルのセレクションで、樽での熟成期間を通常のナパ・ヴァレーよりも長くとっています。 ■ルイス・セラーズについて ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイスはフォーミュラ3のレーシングドライバーなど23年間にわたりプロのレーサーとして活躍しました。 彼はレーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ち、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立するに至ります。 2001年のプレミアナパヴァレーオークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルトワイナリーとしての現在の地位を築きましたが、家族経営の小規模なワイナリーから生産されるワインは年間わずか9000ケース。 完熟したブドウを使った、ナパらしい力強いスタイルを得意とします。 ■このワインについて 完熟した濃密な果実の風味にスパイス感も加わり、トーストや珈琲などの樽由来の香りも心地よいワインです。 ヴィンテージ情報 2020年は春夏ともに概ね涼しく穏やかでした。 8月初旬と9月の第1月曜にかけての週末、9月後半にあった熱波がブドウの成熟を促し、生育サイクルが早まったことで、多くのワイナリーは山火事発生前に白ワイン品種の受入れを済ませていました。 多くの赤ワイン品種が例年より早く収穫を行い、9月後半に発生した火事に先駆けて摘み取りをした結果、赤ワインを醸造することができました。 煙による影響については徹底的な分析を行い、生産量は例年より少ないですが、ラベルにナパ・ヴァレーと冠するに足るワインのみが、瓶詰めされることとなりました。 畑情報 カリストガ、ラザフォード、オーク・ノールの丘陵地や丘陵の途中のテラス(斜面途中の段丘)のブドウをブレンドしています。 醸造 ブドウは完熟を見極めて収穫し、選別し、除梗後、低温で醸し。 その後、密閉型発酵タンクで発酵させ、圧搾し、仏製樽(新樽約80%)で熟成させています。 熟成 アメリカンオーク樽50%、フレンチオーク樽50%(全て古樽)にて9ヵ月熟成。 テイスティング・コメント 滴るようなベリー系果実の豊かな広がりに、ダークチョコレート、花崗岩、エスプレッソの華やかなニュアンスが重なり、さらに杉のアクセントが加わります。 力強く、豊かで響き渡るような芯を持ちながらも、最後の一瞬までしなやかさを保ちます。 飲み頃温度 16?18℃ おすすめ料理 牛すじ煮込み、韓国風プルコギ、ラザニアなどのトマトベースの料理、鹿肉のローストや煮込み、熟成の進んだハードチーズやブルーチーズ、などと良く合います。 ■テクニカル情報 産地 アメリカ カリフォルニア(ノースコースト:ナパ・ヴァレー) 原産地呼称 AVA. NAPA VALLEY(ナパ・ヴァレー) ヴィンテージ 2020 ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン(100%) アルコール度数 13.5% タイプ 赤ワイン / フルボディ 内容量 750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 ルイス・セラーズの一覧はこちらから アメリカワインの一覧はこちらから 全てのワインの一覧はこちらから
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 440円 440円 440円 440円 550円 550円 550円 550円 330円 ■商品名 モンテス パープル エンジェル 2021 750ml 赤ワインチリ セントラル・ヴァレー フルボディ ※ボトル画像はイメージです。デザインが変更となる場合がございます。※ ■商品について 「最高のカルメネール主体のチリワイン」と称された、これぞチリワインといえる1本。 チリを代表する郷土品種として注目の、カルメネールを用いたワイン。 鮮やかな色合いと凝縮したリッチな果実味が魅力。 オバマ元大統領がチリを訪れた際の公式晩餐会で提供されたワインとして一躍話題となった逸品です。 テイスティング・コメント 濃い紫色の色調。グラスに注ぐと杉の香りを背景に、タイムやローズマリー、オレガノなどの乾燥したスパイスと、カシスやブラックチェリーなど黒系果実の芳醇なアロマが広がります。 口当たりは圧倒的に贅沢でリッチな印象。洗練された上質なタンニンと、ベルベットのような滑らかなテクスチャーが魅力です。最後にはジューシーな果実味が全体の味わいと合わさり、長い余韻へと導きます。 土壌 カルメネールは穏やかな気候のアパルタの畑と、海に近く比較的冷涼な気候のマルチグエの畑からそれぞれ半分ずつ収穫している。 栽培 アパルタの豊富な日照量が上品な味わいを与え、マルチグエの冷涼な気候が力強く凝縮した骨格を与える。 収穫 収量3.5〜4.0トン/ha 収穫時期:4/6〜22(カルメネール)、3/25〜26(プティ・ヴェルド) 熟成方法 新樽率70%(残り30%は2度使用)のフレンチオーク樽にて約18カ月間熟成。 飲み頃温度 17〜19℃ 提供 飲む1時間ほど前にデキャンタを推奨。 オススメ料理 ポークリブ カネロニ ローズマリー添えラムチョップ ■生産者情報 プレミアム・チリワインの先駆けであるワイナリー、モンテス。 1988年、チリのワインシーンをリードする4人の専門家によって設立されて以来、革新的なワイン造りを続け、その高い信頼感でチリのみならず世界で認められているワイナリーです。 彼らの取り組みは高く評価され、ワイン評論家のロバート・パーカー氏は、「チリワインが到達できる最も高いレベルに位置しています。 エントリーレベルのワインは驚くほど良心的な価格で初心者向けのチリワインとして完璧であると同時に、プレミアムワインは長期熟成に値するクオリティを誇る」と高く称賛。 また、彼らが手掛けるモンテス・アルファ・エムとパープル・エンジェルの2004年ヴィンテージは、名だたるトップワインとのブラインドテイスティングにてオーパス・ワンを超える評価を獲得し、その品質が認められています。 そして今や、ロンドンやニューヨークなどの星付きレストランでワインが採用され、ワイナリーには有名シェフであるフランシス・マルマン氏が総料理長を努めるレストランを併設。モンテスは世界中の美食家をも魅了する存在となりました。 モンテスのワインボトルには、必ず天使が描かれています。この天使は創業者の一人、ダグラス・ムライ氏が交通事故から奇跡的に軽傷で助かったことに由来。以来、天使はモンテスのシンボルとして扱われています。 ■テクニカル情報 産地 チリ セントラル・ヴァレー(コルチャグア・ヴァレー) 原産地呼称 DO. COLCHAGUA VALLEY(コルチャグア・ヴァレー) 使用ブドウ品種 カルメネール種 プティ・ヴェルド種 アルコール度数 14.5% タイプ 赤ワイン / フルボディ 辛口 内容量 750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 モンテスの一覧はこちらから チリワインの一覧はこちらから 全てのワインの一覧はこちらから
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 440円 440円 440円 440円 550円 550円 550円 550円 330円 ■商品名 ベルンハルト コッホ ヘレンブッケル ピノ ノワールクヴァリテーツヴァイン トロッケン 2021 750ml 赤ワインドイツ ファルツ フルボディ ※ボトル画像はイメージです。ヴィンテージによりラベルやキャップシール等の色、デザインが変更となる場合がございます。※ ■商品について 日本人女性がケラーマイスターとして活躍している、家族経営のワイナリー「ベルンハルト・コッホ」。 多数のコンテストで最高点を獲得している、歴史ある名家です。 こちらは、品のある果実味と奥深い旨味を堪能できる1本。 ブルゴーニュスタイルを彷彿とさせる、コスパ抜群の高品質ワインです。 ■栽培 畑はフレムリンゲン村の単一畑「ヘレンブッケル」で1996年と1999年に植樹しました。 畑は南西向きで、標高196m、砂岩と石灰岩の混ざる土壌です。 コルドン仕立てで、収量を少なくして、畑で選別しながら手摘みで収穫します。 ■醸造 アロマを引き出すために、発酵前に3日間、コールド・マセレーションを行います。 ステンレスタンクで22〜30℃に温度管理しながら12日間発酵。 発酵後、フレンチオークの228Lの樽(新樽でない)に移し、マロラクティック発酵、同じ樽で18〜20ヶ月熟成させます。 清澄せず、フィルターもかけません。 ■評価 ヴィヌム(2022):90 ■テイスティング・コメント 香りからは熟した果実と、クミンやローリエなどのスパイスの要素が調和しています。 滑らかな口当たりです。 ■土壌と品種 南ファルツは、粘土石灰質土壌のため、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダーなどに力を入れています。 他にも、ドルンフェルダーやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロを植えており、20品種以上を手掛けています。 生産比率は、赤白各50%ずつです。 ■日本人のケラーマイスターの挑戦 ワイン造りをするのは、兵庫県出身の坂田千枝。 幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていました。 地元の農業高校に進学し、17歳の時にドイツにホームステイしたことがきっかけとなり、ドイツへ。 職業訓練を受け、ラインガウやアールで研修を積みました。 2013年末から、コッホで働いています。 普段は、一人でセラーの仕事を担当しています。 ベルンハルトから学んだことは「お客様が求めるワインを造ること」。 ブルゴーニュのピノ・ノワールが好きで、それに近づけていきたいと考えています。 ■こだわりのワイン造り ワインのベストな状態を考えて、添加物は極力加えないようにしています。 赤は基本的にノンフィルター、白はベントナイト処理を行わないようにしています。 低価格帯のワインにも1つ1つたんぱく質沈殿率のチェックを行っています。 「低価格帯のワインも、上級クラスのワインにも同じ労力をかけています。」と坂田は語ります。 酵母は選別酵母ですが、2009年にブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造り始めて以来、2013年頃から「ヴィヌム」や「ゴーミヨ」などのワインガイドに掲載されるようになりました。 ※インポーター資料より引用 ■オススメ料理 カツオのたたき ベーコンとオニオンのキッシュ 鶏肉の照り焼き ■産地 ドイツ ファルツ(フレムリンゲン) ■等級 Qualitatswein(クヴァリテーツヴァイン) ■使用ブドウ品種 ピノ・ノワール種 ■アルコール度数 13.5% ■タイプ 赤ワイン / フルボディ ■内容量 750ml ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 ドイツワインの一覧はこちらから 全てのワインの一覧はこちらから