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四辺形のバターナイフ - アフリカンブラックウッド - ■サイズ:幅17 × 長さ152 × 厚み6(mm) ■素材:アフリカンブラックウッド ■産地:東アフリカ ■比重:1.20 ■重さ:6g ■製作:日本製 東京都大田区 バターナイフとしての機能性を重視した作品です。 全体としてシンプルで使いやすい形です。 ヘラの部分が平らで、柄の部分は丸みのある握りやすい形をしています。 素材のアフリカンブラックウッドはローズウッドの仲間です。 コクタンとは違う種類ですが、見た目が似ているのでアフリカコクタンとも呼ばれます。 現在流通している中でマグロと並び最も黒い材です。 艶やかで光沢があり、奥光する非常に美しい材です。 比重が約1.20なので水に沈みます。 材は硬く組織が緻密で、持った時に滑らかな感触としっかりした存在感があります。 普段の生活の中で使っていただき、その魅力と価値を是非感じて下さい。 きっとご満足いただけると思います。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ、10年、20年と永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 自然素材によるハンドメイド制作のため個体差が生じる場合がございますが、素材選びから完成に至るまで1点ずつ大切に制作しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 この他にも ピンクアイボリー、アフリカンブラックウッド、 ペクイア、チンチャン(手違紫檀)、ムラサキタガヤサン、 ボコテ、キングウッド、シマコクタン、タモ、 柘植(ツゲ)、パオロサ、パロサント などを用いた作品があります。 工房kusukusu 鈴木國義 20年間木工制作を続けていましたが、2015年に工房kusukusuを立ち上げ木工作家として歩み始めました。もともとの専門は彫刻です。 現在、アフリカ、東南アジア、中南米などの世界の美しく魅力的な木材を使ってカトラリーやヘアアクセサリーを制作しています。 私が最も好んで使用するのはコクタンに代表される比重1.0以上(水に沈む)の重く硬い木です。硬さ故に加工は容易ではありませんが、強さを保ったままシャープな形をつくることが可能です。また組織が緻密なので、金属のような光沢と滑らかな感触を得ることができます。 カトラリー・アクセサリーなどのデザインでは ・自然の動植物が持つ生命的なライン、有機的な形 ・有機的でありながら機能性も重視したシャープな形 をめざしています。 普段の生活の中で使っていただくことで、木の魅力を感じていただければと思っています。 ご確認頂きたいこととお願い ・材木の入手状況次第では、作品をお届けするまでに数か月間お待ち頂く場合もございます。どうかご了承下さい。 ・洗う際は、スポンジに洗剤をつけやさしく洗った後、水洗いして水気をふき取って下さい。 ・食洗機には入れないで下さい。 ・表面に光沢がなくなったら、つばき油、オリーブオイル等のオイルか天然由来のワックスを塗って、布で乾拭きして下さい。 ・表面がザラついたら360番→600番のサンドペーパーで磨いてから、オイル等を塗って乾拭きして下さい。 ・削りから磨き上げまですべてが手作業のため、表記のサイズとはわずかな誤差が生じる可能性がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。四辺形のバターナイフ - アフリカンブラックウッド - ■サイズ:幅17 × 長さ152 × 厚み6(mm) ■素材:アフリカンブラックウッド ■産地:東アフリカ ■比重:1.20 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 東京都大田区、馬込の一角にある工房kusukusu(クスクス)さん。 かれこれ30年間以上にわたって木工工芸の教師として彫刻を教えてきた鈴木國義さんが、お一人でデザイン・製作を手掛けています。 専門的な木工芸術の知識や技術を伝える傍ら、ご自身でも作品を作り続けていた鈴木さんですが、なんでも江戸木彫りの職人さんのちょっとした一言が、それまで蓄え続けたイメージをついに作品と一致させるきっかけになったそうです。 その言葉とは??? 「道具は使うからこそ、その形になる。」 「工芸作家さんの作品」というと、いかにも意味深長で、少しとっつきにくいものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。 ところが鈴木さんの作品は、とっつきにくいどころか、それぞれが手に吸い付くような、触れた手が一度で覚えてしまうような感触を持っています。 動物や植物のもつ曲線と、実用的で鋭利な線が、カトラリーやかんざしのなかにぎゅっと濃縮され、一見すると単純なのに、まじまじと見つめるほどにその複雑さに驚く、不思議なかたち。 見る目に美しい膨らみや起伏が、手に持つと心地良いことにも気が付く、思わず2+2=5と言いたくなるような姿と触感の工夫が凝らされています。 ツゲや黒檀、タガヤサンといった押しも押されぬ銘木から、ボコテやペクイアのようなあまり知られていない良質な木まで、鈴木さんが見繕った十数種類の緻密で重い木から、kusukusuの作品は生まれます。 中南米やカリブ海諸島、アフリカ、東南アジア、そして日本。 古来よりそれぞれの産地で工芸品や楽器などに用いられてきた魅力的な材ばかりですが、輸出量の制限や生育数の不安定さ、そして乾燥加工の難しさから、どれも現在では高価で希少になっているものばかりです。 産地も歴史も異なる木々、それぞれが秘めている風合いと良さを活かすために、最適なかたち。 ある木は川床で磨かれた石のように硬く、ある木は張りつめた弓弦のように堅く、またある木は時間の止まったカスタードのように固い。密度の高い木に固有の「かたさ」を楽しむために、しっくりくるかたち。 良いペン軸やお箸にも共通する、載せた指自体がそのバランスを楽しんでいるかのような、遊びのある重み。最初は軽く、だんだんと意識されるにつれ手に伝わってくる、そんな木の「重さ」を味わえるかたち。 まるで眠っていた角材の中から、作品の姿につられて、木そのものの色や体温まで表に現れるかのようです。 スプーン、バターナイフ、蛇のかんざしに、鳥の姿をしたかんざし??? どれも最初からこの形だったのではなく、姿と手触りの一致を求める試行錯誤の末に辿り着いたそうです。 実際にこれまでの試作品をいくつか手に取らせて頂きましたが、現在の形に比べるとその差は歴然。目が納得しないと不思議に手も納得しないということが、試作品に触れるとたしかに実感できます。 そうして行きついた線と曲と円、一様ではない、変化に富む形状をひとつの角材からあらわす作業工程は、複雑どころか、いたってシンプルな力技。 電動糸鋸で材のサイズを整え、型紙に沿って鉛筆でアタリを描き、万力でがっしりと固定。 そしてそこから先は、彫刻刀とハンマーを使って、ひたすら目測と手の感覚で削り出してゆきます。 ゴリゴリ、バキバキ、ものすごい音。 万力ごと机が震えて、床に立っている足まで振動が伝わってきます。乾燥させたあとでも水に沈むほど比重の重い、ぎっしりと密度の高い木を用いた作品をあまり見かけない理由がよく分かります。加工があまりに難航するため、数を作ることができないのです。 それでも木が好きで、かたい木がもっと好きな鈴木さんは、気難しくて癖のある、だからこそ滑らかに美しく仕上がる木を選びます。 その木の美しさと質感を、あるものは図形的な美しさに、あるものは動物、植物、そして人間がもつ自然な起伏や曲線に託して、日常の中で使うことで味わえるようなかたちに表現します。 形が出来あがっただけでは、まだ完成ではありません。 目の細かい紙やすりを使って全体を丁寧に磨き上げることで、最後の魔法が起こります。 それまで白っぽくくすんでいた表面にだんだんと色が出て、艶が出て…… そして最後に蜜蝋を塗り込むと、まるで息吹を与えられたように木が鮮やかに発色するのです。 ああ、だからこんなにかたい木を選ぶんだ、だから木が好きなんだ??? 一見風変わりな曲線。 機能性を備えたシャープな線。 そして丁寧で滑らかな表面の仕上げ。 最後には「その木の良さを味わえる形」という静かな感覚に収束していく、すこし不思議な体験。 「道具は使うからこそ、その形になる。」 木を愛する木工作家が辿り着いた、姿と手触りの魔法をどうぞご覧ください。 四辺形のバターナイフ - アフリカンブラックウッド - ■サイズ:幅17 × 長さ152 × 厚み6(mm) ■素材:アフリカンブラックウッド ■産地:東アフリカ ■比重:1.20 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 ・アフリカンブラックウッド【マメ科ツルサイカチ属】 すこし前まで「アフリカ黒檀(こくたん)」と呼ばれ、実際に黒檀のように扱われていた、アフリカ南東地域で産出される稀少な材。 現在では樹種に関する分類が見直され、黒檀といえばカキノキ科の数種類に限るという区分に従って、マメ科のアフリカンブラックウッドは黒檀とは認識されないそうです。 ところが実はこのアフリカンブラックウッド、なんと植物学の分類では、紫檀やチンチャンなどと同じ「マメ科ツルサイカチ属」。つまりこんなに真っ黒なのに「ローズウッド」の仲間なのです。しかも、それなら性質が中途半端なのかというと、お店によっては本黒檀やアフリカ黒檀の通称とおなじ「真黒(マグロ)」という呼び方で販売しているほどきれーーいに真っ黒。しかもカキノキ科の本黒檀よりも密度が高く、ひたすら黒く、硬く、重いという特殊な性質を持っています。 そんなおかしなアフリカンブラックウッドは、その名の通りアフリカのモザンビークやタンザニアにかけて広がるサバンナや林が出身の樹木。古来から現地の人々の手で木彫りの像や装身具に加工されてきました。日本においては本黒檀とともに輸入され、同じように算盤(そろばん)や数珠などに用いられてきました。硬さや質感が向いているということで、オーボエやクラリネットの管体などにも用いられています。 現在ではその希少さのため、大きな木材の形ではほとんど流通していないそうです。 まるで金属のように硬くて重いのに、丁寧に磨き上げた表面の質感は、指で触れても、舌に触れても当たりがするっと繊細で滑らか。そしてかすかに花のような香りのするエキゾチックな銘木です。
四辺形のバターナイフ - ペクイア - ■サイズ:幅16 × 長さ151 × 厚さ6(mm) ■素材:ペクイア(パウアマレロ) ■産地:ブラジル ■比重:0.80 ■重さ:5g ■製作:日本製 東京都大田区 バターナイフとしての機能性を重視した作品です。 全体としてシンプルで使いやすい形です。 ヘラの部分が平らで、柄の部分は丸みのある握りやすい形をしています。 素材のペクイアは柘植(ツゲ)をもっと黄色くしたような質感です。 木目は均一で仕上がりはつるつるしてきれいになります。 材は硬く組織が緻密なので金属のような光沢と滑らかな感触があり、傷がつきにくく細い部分でも折れることはありません。 持った時のフィット感・存在感を是非感じてみて下さい。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ、10年、20年と永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 普段の生活の中で使っていただき、その魅力と価値を是非感じて下さい。 きっとご満足いただけると思います。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ、10年、20年と永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 自然素材によるハンドメイド制作のため個体差が生じる場合がございますが、素材選びから完成に至るまで1点ずつ大切に制作しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 この他にも ピンクアイボリー、アフリカンブラックウッド、 ペクイア、チンチャン(手違紫檀)、ムラサキタガヤサン、 ボコテ、キングウッド、シマコクタン、タモ、 柘植(ツゲ)、パオロサ、パロサント などを用いた作品があります。 工房kusukusu 鈴木國義 20年間木工制作を続けていましたが、2015年に工房kusukusuを立ち上げ木工作家として歩み始めました。もともとの専門は彫刻です。 現在、アフリカ、東南アジア、中南米などの世界の美しく魅力的な木材を使ってカトラリーやヘアアクセサリーを制作しています。 私が最も好んで使用するのはコクタンに代表される比重1.0以上(水に沈む)の重く硬い木です。硬さ故に加工は容易ではありませんが、強さを保ったままシャープな形をつくることが可能です。また組織が緻密なので、金属のような光沢と滑らかな感触を得ることができます。 カトラリー・アクセサリーなどのデザインでは ・自然の動植物が持つ生命的なライン、有機的な形 ・有機的でありながら機能性も重視したシャープな形 をめざしています。 普段の生活の中で使っていただくことで、木の魅力を感じていただければと思っています。 ご確認頂きたいこととお願い ・材木の入手状況次第では、作品をお届けするまでに数か月間お待ち頂く場合もございます。どうかご了承下さい。 ・洗う際は、スポンジに洗剤をつけやさしく洗った後、水洗いして水気をふき取って下さい。 ・食洗機には入れないで下さい。 ・表面に光沢がなくなったら、つばき油、オリーブオイル等のオイルか天然由来のワックスを塗って、布で乾拭きして下さい。 ・表面がザラついたら360番→600番のサンドペーパーで磨いてから、オイル等を塗って乾拭きして下さい。 ・削りから磨き上げまですべてが手作業のため、表記のサイズとはわずかな誤差が生じる可能性がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。四辺形のバターナイフ - ペクイア - ■サイズ:幅16 × 長さ151 × 厚さ6(mm) ■素材:ペクイア(パウアマレロ) ■産地:ブラジル ■比重:0.80 ■重さ:5g ■製作:東京都大田区 東京都大田区、馬込の一角にある工房kusukusu(クスクス)さん。 かれこれ30年間以上にわたって木工工芸の教師として彫刻を教えてきた鈴木國義さんが、お一人でデザイン・製作を手掛けています。 専門的な木工芸術の知識や技術を伝える傍ら、ご自身でも作品を作り続けていた鈴木さんですが、なんでも江戸木彫りの職人さんのちょっとした一言が、それまで蓄え続けたイメージをついに作品と一致させるきっかけになったそうです。 その言葉とは??? 「道具は使うからこそ、その形になる。」 「工芸作家さんの作品」というと、いかにも意味深長で、少しとっつきにくいものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。 ところが鈴木さんの作品は、とっつきにくいどころか、それぞれが手に吸い付くような、触れた手が一度で覚えてしまうような感触を持っています。 動物や植物のもつ曲線と、実用的で鋭利な線が、カトラリーやかんざしのなかにぎゅっと濃縮され、一見すると単純なのに、まじまじと見つめるほどにその複雑さに驚く、不思議なかたち。 見る目に美しい膨らみや起伏が、手に持つと心地良いことにも気が付く、思わず2+2=5と言いたくなるような姿と触感の工夫が凝らされています。 ツゲや黒檀、タガヤサンといった押しも押されぬ銘木から、ボコテやペクイアのようなあまり知られていない良質な木まで、鈴木さんが見繕った十数種類の緻密で重い木から、kusukusuの作品は生まれます。 中南米やカリブ海諸島、アフリカ、東南アジア、そして日本。 古来よりそれぞれの産地で工芸品や楽器などに用いられてきた魅力的な材ばかりですが、輸出量の制限や生育数の不安定さ、そして乾燥加工の難しさから、どれも現在では高価で希少になっているものばかりです。 産地も歴史も異なる木々、それぞれが秘めている風合いと良さを活かすために、最適なかたち。 ある木は川床で磨かれた石のように硬く、ある木は張りつめた弓弦のように堅く、またある木は時間の止まったカスタードのように固い。密度の高い木に固有の「かたさ」を楽しむために、しっくりくるかたち。 良いペン軸やお箸にも共通する、載せた指自体がそのバランスを楽しんでいるかのような、遊びのある重み。最初は軽く、だんだんと意識されるにつれ手に伝わってくる、そんな木の「重さ」を味わえるかたち。 まるで眠っていた角材の中から、作品の姿につられて、木そのものの色や体温まで表に現れるかのようです。 スプーン、バターナイフ、蛇のかんざしに、鳥の姿をしたかんざし??? どれも最初からこの形だったのではなく、姿と手触りの一致を求める試行錯誤の末に辿り着いたそうです。 実際にこれまでの試作品をいくつか手に取らせて頂きましたが、現在の形に比べるとその差は歴然。目が納得しないと不思議に手も納得しないということが、試作品に触れるとたしかに実感できます。 そうして行きついた線と曲と円、一様ではない、変化に富む形状をひとつの角材からあらわす作業工程は、複雑どころか、いたってシンプルな力技。 電動糸鋸で材のサイズを整え、型紙に沿って鉛筆でアタリを描き、万力でがっしりと固定。 そしてそこから先は、彫刻刀とハンマーを使って、ひたすら目測と手の感覚で削り出してゆきます。 ゴリゴリ、バキバキ、ものすごい音。 万力ごと机が震えて、床に立っている足まで振動が伝わってきます。乾燥させたあとでも水に沈むほど比重の重い、ぎっしりと密度の高い木を用いた作品をあまり見かけない理由がよく分かります。加工があまりに難航するため、数を作ることができないのです。 それでも木が好きで、かたい木がもっと好きな鈴木さんは、気難しくて癖のある、だからこそ滑らかに美しく仕上がる木を選びます。 その木の美しさと質感を、あるものは図形的な美しさに、あるものは動物、植物、そして人間がもつ自然な起伏や曲線に託して、日常の中で使うことで味わえるようなかたちに表現します。 形が出来あがっただけでは、まだ完成ではありません。 目の細かい紙やすりを使って全体を丁寧に磨き上げることで、最後の魔法が起こります。 それまで白っぽくくすんでいた表面にだんだんと色が出て、艶が出て…… そして最後に蜜蝋を塗り込むと、まるで息吹を与えられたように木が鮮やかに発色するのです。 ああ、だからこんなにかたい木を選ぶんだ、だから木が好きなんだ??? 一見風変わりな曲線。 機能性を備えたシャープな線。 そして丁寧で滑らかな表面の仕上げ。 最後には「その木の良さを味わえる形」という静かな感覚に収束していく、すこし不思議な体験。 「道具は使うからこそ、その形になる。」 木を愛する木工作家が辿り着いた、姿と手触りの魔法をどうぞご覧ください。 四辺形のバターナイフ - ペクイア - ■サイズ:幅16 × 長さ151 × 厚さ6(mm) ■素材:ペクイア(パウアマレロ) ■産地:ブラジル ■比重:0.80 ■重さ:5g ■製作:東京都大田区 ・ペクイア【ミカン科Euxylophora属】 アマゾンの一部、特に下流地域でのみ産出する木材。 この「ペクイア」というのは、この木が分布している唯一の国であるブラジルで部分的に用いられている呼称で、和名としては「アマリロ」が比較的メジャーのようです。 その他にも「イエローハート」、「パウ・アマレロ」などさまざまに呼ばれている木ですが、実のところ、この「アマレロ」という言葉もまたポルトガル語で「黄色」の意。 名づける人が黄色というキーワードを入れずにはいられないほど、絵具のように鮮やかな黄色をした材、それがペクイアです。 生産量はそれほど少なくないとはいえ、大部分が生産国ブラジルで消費されてしまうため、材木として外国に流通する量は限られているそう。 幹の周辺部はレモンの果肉のような淡い黄色を呈し、中心に向かうほど色味が濃くなってゆきます。衝撃や圧力に強いため、金物の取っ手部分やスポーツ用品、家具の一部、加えて高級フローリング材や梁の装飾といった家屋の内装にと、用途はいろいろ。 とはいえ、実際にそんなふうに色々なところに用いられているのは、漠とした太平洋を地球半周分渡りきった暑い国のお話。日本ではまだまだ目にする機会の少ない木材のひとつです。 黄色の鮮やかさもさることながら、クリームのような手触り、磨きをかけるとくっきり表れる光沢がまたなんともフレンドリーな印象の銘木です。
海水魚のバターナイフ - シマコクタン(縞黒檀) - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:シマコクタン ■産地:インドネシア(セレベス島) ■比重:1.08 ■重さ:6g ■製作:日本製 東京都大田区 魚のバターナイフです。 泳ぎまわる魚のイメージ、その動きと躍動感を表現しました。 凸凹している柄がしっかりしたグリップ感を与えてくれます。 持ってみると不思議と手になじみ、使いやすいと好評をいただいております。 形はユニークですが機能性も十分あわせ持ったバターナイフです。 素材であるシマコクタンは黒と茶色の縞模様のコクタンのことをいいます。 黒と茶の縞模様もきれいで、艶やかで光沢がある美しい材です。 比重が1.0以上なので水に沈みます。 材は硬く組織が緻密なので金属のような光沢と滑らかな感触があり、 傷がつきにくく細い部分でも折れることはありません。 持った時のフィット感・存在感を是非感じてみて下さい。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 自然素材によるハンドメイド制作のため個体差が生じる場合がございますが、素材選びから完成に至るまで1点ずつ大切に制作しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 この他にも ピンクアイボリー、アフリカンブラックウッド、 ペクイア、チンチャン(手違紫檀)、ムラサキタガヤサン、 ボコテ、キングウッド、シマコクタン、タモ、 柘植(ツゲ)、パオロサ、パロサント などを用いた作品があります。 工房kusukusu 鈴木國義 20年間木工制作を続けていましたが、2015年に工房kusukusuを立ち上げ木工作家として歩み始めました。もともとの専門は彫刻です。 現在、アフリカ、東南アジア、中南米などの世界の美しく魅力的な木材を使ってカトラリーやヘアアクセサリーを制作しています。 私が最も好んで使用するのはコクタンに代表される比重1.0以上(水に沈む)の重く硬い木です。硬さ故に加工は容易ではありませんが、強さを保ったままシャープな形をつくることが可能です。また組織が緻密なので、金属のような光沢と滑らかな感触を得ることができます。 カトラリー・アクセサリーなどのデザインでは ・自然の動植物が持つ生命的なライン、有機的な形 ・有機的でありながら機能性も重視したシャープな形 をめざしています。 普段の生活の中で使っていただくことで、木の魅力を感じていただければと思っています。 ご確認頂きたいこととお願い ・材木の入手状況次第では、作品をお届けするまでに数か月間お待ち頂く場合もございます。どうかご了承下さい。 ・洗う際は、スポンジに洗剤をつけやさしく洗った後、水洗いして水気をふき取って下さい。 ・食洗器には入れないで下さい。 ・表面に光沢がなくなったら、つばき油、オリーブオイル等のオイルか天然由来のワックスを塗って、布で乾拭きして下さい。 ・表面がザラついたら360番→600番のサンドペーパーで磨いてから、オイル等を塗って乾拭きして下さい。 ・削りから磨き上げまですべてが手作業のため、表記のサイズとはわずかな誤差が生じる可能性がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。海水魚のバターナイフ - シマコクタン(縞黒檀) - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:シマコクタン ■産地:インドネシア(セレベス島) ■比重:1.08 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 東京都大田区、馬込の一角にある工房kusukusu(クスクス)さん。 かれこれ30年間以上にわたって木工工芸の教師として彫刻を教えてきた鈴木國義さんが、お一人でデザイン・製作を手掛けています。 専門的な木工芸術の知識や技術を伝える傍ら、ご自身でも作品を作り続けていた鈴木さんですが、なんでも江戸木彫りの職人さんのちょっとした一言が、それまで蓄え続けたイメージをついに作品と一致させるきっかけになったそうです。 その言葉とは??? 「道具は使うからこそ、その形になる。」 「工芸作家さんの作品」というと、いかにも意味深長で、少しとっつきにくいものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。 ところが鈴木さんの作品は、とっつきにくいどころか、それぞれが手に吸い付くような、触れた手が一度で覚えてしまうような感触を持っています。 動物や植物のもつ曲線と、実用的で鋭利な線が、カトラリーやかんざしのなかにぎゅっと濃縮され、一見すると単純なのに、まじまじと見つめるほどにその複雑さに驚く、不思議なかたち。 見る目に美しい膨らみや起伏が、手に持つと心地良いことにも気が付く、思わず2+2=5と言いたくなるような姿と触感の工夫が凝らされています。 ツゲや黒檀、タガヤサンといった押しも押されぬ銘木から、ボコテやペクイアのようなあまり知られていない良質な木まで、鈴木さんが見繕った十数種類の緻密で重い木から、kusukusuの作品は生まれます。 中南米やカリブ海諸島、アフリカ、東南アジア、そして日本。 古来よりそれぞれの産地で工芸品や楽器などに用いられてきた魅力的な材ばかりですが、輸出量の制限や生育数の不安定さ、そして乾燥加工の難しさから、どれも現在では高価で希少になっているものばかりです。 産地も歴史も異なる木々、それぞれが秘めている風合いと良さを活かすために、最適なかたち。 ある木は川床で磨かれた石のように硬く、ある木は張りつめた弓弦のように堅く、またある木は時間の止まったカスタードのように固い。密度の高い木に固有の「かたさ」を楽しむために、しっくりくるかたち。 良いペン軸やお箸にも共通する、載せた指自体がそのバランスを楽しんでいるかのような、遊びのある重み。最初は軽く、だんだんと意識されるにつれ手に伝わってくる、そんな木の「重さ」を味わえるかたち。 まるで眠っていた角材の中から、作品の姿につられて、木そのものの色や体温まで表に現れるかのようです。 スプーン、バターナイフ、蛇のかんざしに、鳥の姿をしたかんざし??? どれも最初からこの形だったのではなく、姿と手触りの一致を求める試行錯誤の末に辿り着いたそうです。 実際にこれまでの試作品をいくつか手に取らせて頂きましたが、現在の形に比べるとその差は歴然。目が納得しないと不思議に手も納得しないということが、試作品に触れるとたしかに実感できます。 そうして行きついた線と曲と円、一様ではない、変化に富む形状をひとつの角材からあらわす作業工程は、複雑どころか、いたってシンプルな力技。 電動糸鋸で材のサイズを整え、型紙に沿って鉛筆でアタリを描き、万力でがっしりと固定。 そしてそこから先は、彫刻刀とハンマーを使って、ひたすら目測と手の感覚で削り出してゆきます。 ゴリゴリ、バキバキ、ものすごい音。 万力ごと机が震えて、床に立っている足まで振動が伝わってきます。乾燥させたあとでも水に沈むほど比重の重い、ぎっしりと密度の高い木を用いた作品をあまり見かけない理由がよく分かります。加工があまりに難航するため、数を作ることができないのです。 それでも木が好きで、かたい木がもっと好きな鈴木さんは、気難しくて癖のある、だからこそ滑らかに美しく仕上がる木を選びます。 その木の美しさと質感を、あるものは図形的な美しさに、あるものは動物、植物、そして人間がもつ自然な起伏や曲線に託して、日常の中で使うことで味わえるようなかたちに表現します。 形が出来あがっただけでは、まだ完成ではありません。 目の細かい紙やすりを使って全体を丁寧に磨き上げることで、最後の魔法が起こります。 それまで白っぽくくすんでいた表面にだんだんと色が出て、艶が出て…… そして最後に蜜蝋を塗り込むと、まるで息吹を与えられたように木が鮮やかに発色するのです。 ああ、だからこんなにかたい木を選ぶんだ、だから木が好きなんだ??? 一見風変わりな曲線。 機能性を備えたシャープな線。 そして丁寧で滑らかな表面の仕上げ。 最後には「その木の良さを味わえる形」という静かな感覚に収束していく、すこし不思議な体験。 「道具は使うからこそ、その形になる。」 木を愛する木工作家が辿り着いた、姿と手触りの魔法をどうぞご覧ください。 海水魚のバターナイフ - シマコクタン(縞黒檀) - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:シマコクタン ■産地:インドネシア(セレベス島) ■比重:1.08 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 ・シマコクタン(縞黒檀)【カキノキ科カキノキ属】 黒檀のなかでは最高とされる本黒檀に次いで価値ある木材。 心材が真っ黒なものを本黒檀、縞杢(しまもく)と呼ばれるきれいな縦縞の入ったものを縞黒檀と称し、黒檀のなかでも異なる材として区別しています。 種としてはかなり近い黒檀でも産地によって心材の出方にずいぶん違いがあるそうで、縞黒檀として利用されるものはインドネシアのスラウェシ(セレベス)島で主に産出されるため、島一番の港であるマッカサルの名をとって「マッカサル・エボニー」とも呼ばれています。 もともと現在では原産量が少なくなっているうえ、乾燥させる際に反ったり亀裂が入ってしまったりしやすく、材としては世界で最も稀少で高価なもののひとつに数えられています。 しかしあらゆる黒檀や紫檀などと同様、高級家具や仏具、額縁、机や彫刻、ピアノの鍵盤、ゴルフクラブのヘッド部分などに用いられるなど、材としての人気はいまだに衰え知らず。時のたつごとにどんどん希少になっていくと考えられています。 そんなシマコクタンの特徴は、まずなんといってもその派手めな縞杢。赤みがかった灰褐色をベースに、細く墨を流したような新鮮な黒縞がはっきりと浮かんでいます。 個体によって比重の差が大きい木ですが、低いものでも0.9、高いものではおよそ1.2と非常に密度が高く硬質なため、加工は困難を極めるそうです。 表面を磨き上げるとその縞杢の全体をうっすらと光沢が覆い、独特な美しさに仕上がる銘木です。
海水魚のバターナイフ - アフリカンブラックウッド - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:アフリカンブラックウッド ■産地:東アフリカ ■比重:1.20 ■重さ:6g ■製作:日本製 東京都大田区 魚のバターナイフです。 泳ぎまわる魚のイメージ、その動きと躍動感を表現しました。 凸凹している柄がしっかりしたグリップ感を与えてくれます。 持ってみると不思議と手になじみ、使いやすいと好評をいただいております。 形はユニークですが機能性も十分あわせ持ったバターナイフです。 素材のアフリカンブラックウッドは黒く艶やかで、奥光する非常に美しい材です。 比重が約1.20なので水に沈みます。 材は硬く組織が緻密なので金属のような光沢と滑らかな感触があり、 傷がつきにくく細い部分でも折れることはありません。 持った時のフィット感・存在感を是非感じてみて下さい。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 自然素材によるハンドメイド制作のため個体差が生じる場合がございますが、素材選びから完成に至るまで1点ずつ大切に制作しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 この他にも ピンクアイボリー、アフリカンブラックウッド、 ペクイア、チンチャン(手違紫檀)、ムラサキタガヤサン、 ボコテ、キングウッド、シマコクタン、タモ、 柘植(ツゲ)、パオロサ、パロサント などを用いた作品があります。 工房kusukusu 鈴木國義 20年間木工制作を続けていましたが、2015年に工房kusukusuを立ち上げ木工作家として歩み始めました。もともとの専門は彫刻です。 現在、アフリカ、東南アジア、中南米などの世界の美しく魅力的な木材を使ってカトラリーやヘアアクセサリーを制作しています。 私が最も好んで使用するのはコクタンに代表される比重1.0以上(水に沈む)の重く硬い木です。硬さ故に加工は容易ではありませんが、強さを保ったままシャープな形をつくることが可能です。また組織が緻密なので、金属のような光沢と滑らかな感触を得ることができます。 カトラリー・アクセサリーなどのデザインでは ・自然の動植物が持つ生命的なライン、有機的な形 ・有機的でありながら機能性も重視したシャープな形 をめざしています。 普段の生活の中で使っていただくことで、木の魅力を感じていただければと思っています。 ご確認頂きたいこととお願い ・材木の入手状況次第では、作品をお届けするまでに数か月間お待ち頂く場合もございます。どうかご了承下さい。 ・洗う際は、スポンジに洗剤をつけやさしく洗った後、水洗いして水気をふき取って下さい。 ・食洗器には入れないで下さい。 ・表面に光沢がなくなったら、つばき油、オリーブオイル等のオイルか天然由来のワックスを塗って、布で乾拭きして下さい。 ・表面がザラついたら360番→600番のサンドペーパーで磨いてから、オイル等を塗って乾拭きして下さい。 ・削りから磨き上げまですべてが手作業のため、表記のサイズとはわずかな誤差が生じる可能性がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。海水魚のバターナイフ - アフリカンブラックウッド - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:アフリカンブラックウッド ■産地:東アフリカ ■比重:1.20 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 東京都大田区、馬込の一角にある工房kusukusu(クスクス)さん。 かれこれ30年間以上にわたって木工工芸の教師として彫刻を教えてきた鈴木國義さんが、お一人でデザイン・製作を手掛けています。 専門的な木工芸術の知識や技術を伝える傍ら、ご自身でも作品を作り続けていた鈴木さんですが、なんでも江戸木彫りの職人さんのちょっとした一言が、それまで蓄え続けたイメージをついに作品と一致させるきっかけになったそうです。 その言葉とは??? 「道具は使うからこそ、その形になる。」 「工芸作家さんの作品」というと、いかにも意味深長で、少しとっつきにくいものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。 ところが鈴木さんの作品は、とっつきにくいどころか、それぞれが手に吸い付くような、触れた手が一度で覚えてしまうような感触を持っています。 動物や植物のもつ曲線と、実用的で鋭利な線が、カトラリーやかんざしのなかにぎゅっと濃縮され、一見すると単純なのに、まじまじと見つめるほどにその複雑さに驚く、不思議なかたち。 見る目に美しい膨らみや起伏が、手に持つと心地良いことにも気が付く、思わず2+2=5と言いたくなるような姿と触感の工夫が凝らされています。 ツゲや黒檀、タガヤサンといった押しも押されぬ銘木から、ボコテやペクイアのようなあまり知られていない良質な木まで、鈴木さんが見繕った十数種類の緻密で重い木から、kusukusuの作品は生まれます。 中南米やカリブ海諸島、アフリカ、東南アジア、そして日本。 古来よりそれぞれの産地で工芸品や楽器などに用いられてきた魅力的な材ばかりですが、輸出量の制限や生育数の不安定さ、そして乾燥加工の難しさから、どれも現在では高価で希少になっているものばかりです。 産地も歴史も異なる木々、それぞれが秘めている風合いと良さを活かすために、最適なかたち。 ある木は川床で磨かれた石のように硬く、ある木は張りつめた弓弦のように堅く、またある木は時間の止まったカスタードのように固い。密度の高い木に固有の「かたさ」を楽しむために、しっくりくるかたち。 良いペン軸やお箸にも共通する、載せた指自体がそのバランスを楽しんでいるかのような、遊びのある重み。最初は軽く、だんだんと意識されるにつれ手に伝わってくる、そんな木の「重さ」を味わえるかたち。 まるで眠っていた角材の中から、作品の姿につられて、木そのものの色や体温まで表に現れるかのようです。 スプーン、バターナイフ、蛇のかんざしに、鳥の姿をしたかんざし??? どれも最初からこの形だったのではなく、姿と手触りの一致を求める試行錯誤の末に辿り着いたそうです。 実際にこれまでの試作品をいくつか手に取らせて頂きましたが、現在の形に比べるとその差は歴然。目が納得しないと不思議に手も納得しないということが、試作品に触れるとたしかに実感できます。 そうして行きついた線と曲と円、一様ではない、変化に富む形状をひとつの角材からあらわす作業工程は、複雑どころか、いたってシンプルな力技。 電動糸鋸で材のサイズを整え、型紙に沿って鉛筆でアタリを描き、万力でがっしりと固定。 そしてそこから先は、彫刻刀とハンマーを使って、ひたすら目測と手の感覚で削り出してゆきます。 ゴリゴリ、バキバキ、ものすごい音。 万力ごと机が震えて、床に立っている足まで振動が伝わってきます。乾燥させたあとでも水に沈むほど比重の重い、ぎっしりと密度の高い木を用いた作品をあまり見かけない理由がよく分かります。加工があまりに難航するため、数を作ることができないのです。 それでも木が好きで、かたい木がもっと好きな鈴木さんは、気難しくて癖のある、だからこそ滑らかに美しく仕上がる木を選びます。 その木の美しさと質感を、あるものは図形的な美しさに、あるものは動物、植物、そして人間がもつ自然な起伏や曲線に託して、日常の中で使うことで味わえるようなかたちに表現します。 形が出来あがっただけでは、まだ完成ではありません。 目の細かい紙やすりを使って全体を丁寧に磨き上げることで、最後の魔法が起こります。 それまで白っぽくくすんでいた表面にだんだんと色が出て、艶が出て…… そして最後に蜜蝋を塗り込むと、まるで息吹を与えられたように木が鮮やかに発色するのです。 ああ、だからこんなにかたい木を選ぶんだ、だから木が好きなんだ??? 一見風変わりな曲線。 機能性を備えたシャープな線。 そして丁寧で滑らかな表面の仕上げ。 最後には「その木の良さを味わえる形」という静かな感覚に収束していく、すこし不思議な体験。 「道具は使うからこそ、その形になる。」 木を愛する木工作家が辿り着いた、姿と手触りの魔法をどうぞご覧ください。 海水魚のバターナイフ - アフリカンブラックウッド - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:アフリカンブラックウッド ■産地:東アフリカ ■比重:1.20 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 ・アフリカンブラックウッド【マメ科ツルサイカチ属】 すこし前まで「アフリカ黒檀(こくたん)」と呼ばれ、実際に黒檀のように扱われていた、アフリカ南東地域で産出される稀少な材。 現在では樹種に関する分類が見直され、黒檀といえばカキノキ科の数種類に限るという区分に従って、マメ科のアフリカンブラックウッドは黒檀とは認識されないそうです。 ところが実はこのアフリカンブラックウッド、なんと植物学の分類では、紫檀やチンチャンなどと同じ「マメ科ツルサイカチ属」。つまりこんなに真っ黒なのに「ローズウッド」の仲間なのです。しかも、それなら性質が中途半端なのかというと、お店によっては本黒檀やアフリカ黒檀の通称とおなじ「真黒(マグロ)」という呼び方で販売しているほどきれーーいに真っ黒。しかもカキノキ科の本黒檀よりも密度が高く、ひたすら黒く、硬く、重いという特殊な性質を持っています。 そんなおかしなアフリカンブラックウッドは、その名の通りアフリカのモザンビークやタンザニアにかけて広がるサバンナや林が出身の樹木。古来から現地の人々の手で木彫りの像や装身具に加工されてきました。日本においては本黒檀とともに輸入され、同じように算盤(そろばん)や数珠などに用いられてきました。硬さや質感が向いているということで、オーボエやクラリネットの管体などにも用いられています。 現在ではその希少さのため、大きな木材の形ではほとんど流通していないそうです。 まるで金属のように硬くて重いのに、丁寧に磨き上げた表面の質感は、指で触れても、舌に触れても当たりがするっと繊細で滑らか。そしてかすかに花のような香りのするエキゾチックな銘木です。
海水魚のバターナイフ - ペクイア - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:ペクイア(パウアマレロ) ■産地:ブラジル ■比重:0.80 ■重さ:5g ■製作:日本製 東京都大田区 魚のバターナイフです。 泳ぎまわる魚のイメージ、その動きと躍動感を表現しました。 凸凹している柄がしっかりしたグリップ感を与えてくれます。 持ってみると不思議と手になじみ、使いやすいと好評をいただいております。 形はユニークですが機能性も十分あわせ持ったバターナイフです。 素材のペクイアは柘植(ツゲ)をもっと黄色くしたような質感です。 木目は均一で仕上がりはつるつるしてきれいになります。 材は硬く組織が緻密なので金属のような光沢と滑らかな感触があり、 傷がつきにくく細い部分でも折れることはありません。 持った時のフィット感・存在感を是非感じてみて下さい。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 自然素材によるハンドメイド制作のため個体差が生じる場合がございますが、素材選びから完成に至るまで1点ずつ大切に制作しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 この他にも ピンクアイボリー、アフリカンブラックウッド、 ペクイア、チンチャン(手違紫檀)、ムラサキタガヤサン、 ボコテ、キングウッド、シマコクタン、タモ、 柘植(ツゲ)、パオロサ、パロサント などを用いた作品があります。 工房kusukusu 鈴木國義 20年間木工制作を続けていましたが、2015年に工房kusukusuを立ち上げ木工作家として歩み始めました。もともとの専門は彫刻です。 現在、アフリカ、東南アジア、中南米などの世界の美しく魅力的な木材を使ってカトラリーやヘアアクセサリーを制作しています。 私が最も好んで使用するのはコクタンに代表される比重1.0以上(水に沈む)の重く硬い木です。硬さ故に加工は容易ではありませんが、強さを保ったままシャープな形をつくることが可能です。また組織が緻密なので、金属のような光沢と滑らかな感触を得ることができます。 カトラリー・アクセサリーなどのデザインでは ・自然の動植物が持つ生命的なライン、有機的な形 ・有機的でありながら機能性も重視したシャープな形 をめざしています。 普段の生活の中で使っていただくことで、木の魅力を感じていただければと思っています。 ご確認頂きたいこととお願い ・材木の入手状況次第では、作品をお届けするまでに数か月間お待ち頂く場合もございます。どうかご了承下さい。 ・洗う際は、スポンジに洗剤をつけやさしく洗った後、水洗いして水気をふき取って下さい。 ・食洗器には入れないで下さい。 ・表面に光沢がなくなったら、つばき油、オリーブオイル等のオイルか天然由来のワックスを塗って、布で乾拭きして下さい。 ・表面がザラついたら360番→600番のサンドペーパーで磨いてから、オイル等を塗って乾拭きして下さい。 ・削りから磨き上げまですべてが手作業のため、表記のサイズとはわずかな誤差が生じる可能性がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。海水魚のバターナイフ - ペクイア - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:ペクイア(パウアマレロ) ■産地:ブラジル ■比重:0.80 ■重さ:5g ■製作:東京都大田区 東京都大田区、馬込の一角にある工房kusukusu(クスクス)さん。 かれこれ30年間以上にわたって木工工芸の教師として彫刻を教えてきた鈴木國義さんが、お一人でデザイン・製作を手掛けています。 専門的な木工芸術の知識や技術を伝える傍ら、ご自身でも作品を作り続けていた鈴木さんですが、なんでも江戸木彫りの職人さんのちょっとした一言が、それまで蓄え続けたイメージをついに作品と一致させるきっかけになったそうです。 その言葉とは??? 「道具は使うからこそ、その形になる。」 「工芸作家さんの作品」というと、いかにも意味深長で、少しとっつきにくいものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。 ところが鈴木さんの作品は、とっつきにくいどころか、それぞれが手に吸い付くような、触れた手が一度で覚えてしまうような感触を持っています。 動物や植物のもつ曲線と、実用的で鋭利な線が、カトラリーやかんざしのなかにぎゅっと濃縮され、一見すると単純なのに、まじまじと見つめるほどにその複雑さに驚く、不思議なかたち。 見る目に美しい膨らみや起伏が、手に持つと心地良いことにも気が付く、思わず2+2=5と言いたくなるような姿と触感の工夫が凝らされています。 ツゲや黒檀、タガヤサンといった押しも押されぬ銘木から、ボコテやペクイアのようなあまり知られていない良質な木まで、鈴木さんが見繕った十数種類の緻密で重い木から、kusukusuの作品は生まれます。 中南米やカリブ海諸島、アフリカ、東南アジア、そして日本。 古来よりそれぞれの産地で工芸品や楽器などに用いられてきた魅力的な材ばかりですが、輸出量の制限や生育数の不安定さ、そして乾燥加工の難しさから、どれも現在では高価で希少になっているものばかりです。 産地も歴史も異なる木々、それぞれが秘めている風合いと良さを活かすために、最適なかたち。 ある木は川床で磨かれた石のように硬く、ある木は張りつめた弓弦のように堅く、またある木は時間の止まったカスタードのように固い。密度の高い木に固有の「かたさ」を楽しむために、しっくりくるかたち。 良いペン軸やお箸にも共通する、載せた指自体がそのバランスを楽しんでいるかのような、遊びのある重み。最初は軽く、だんだんと意識されるにつれ手に伝わってくる、そんな木の「重さ」を味わえるかたち。 まるで眠っていた角材の中から、作品の姿につられて、木そのものの色や体温まで表に現れるかのようです。 スプーン、バターナイフ、蛇のかんざしに、鳥の姿をしたかんざし??? どれも最初からこの形だったのではなく、姿と手触りの一致を求める試行錯誤の末に辿り着いたそうです。 実際にこれまでの試作品をいくつか手に取らせて頂きましたが、現在の形に比べるとその差は歴然。目が納得しないと不思議に手も納得しないということが、試作品に触れるとたしかに実感できます。 そうして行きついた線と曲と円、一様ではない、変化に富む形状をひとつの角材からあらわす作業工程は、複雑どころか、いたってシンプルな力技。 電動糸鋸で材のサイズを整え、型紙に沿って鉛筆でアタリを描き、万力でがっしりと固定。 そしてそこから先は、彫刻刀とハンマーを使って、ひたすら目測と手の感覚で削り出してゆきます。 ゴリゴリ、バキバキ、ものすごい音。 万力ごと机が震えて、床に立っている足まで振動が伝わってきます。乾燥させたあとでも水に沈むほど比重の重い、ぎっしりと密度の高い木を用いた作品をあまり見かけない理由がよく分かります。加工があまりに難航するため、数を作ることができないのです。 それでも木が好きで、かたい木がもっと好きな鈴木さんは、気難しくて癖のある、だからこそ滑らかに美しく仕上がる木を選びます。 その木の美しさと質感を、あるものは図形的な美しさに、あるものは動物、植物、そして人間がもつ自然な起伏や曲線に託して、日常の中で使うことで味わえるようなかたちに表現します。 形が出来あがっただけでは、まだ完成ではありません。 目の細かい紙やすりを使って全体を丁寧に磨き上げることで、最後の魔法が起こります。 それまで白っぽくくすんでいた表面にだんだんと色が出て、艶が出て…… そして最後に蜜蝋を塗り込むと、まるで息吹を与えられたように木が鮮やかに発色するのです。 ああ、だからこんなにかたい木を選ぶんだ、だから木が好きなんだ??? 一見風変わりな曲線。 機能性を備えたシャープな線。 そして丁寧で滑らかな表面の仕上げ。 最後には「その木の良さを味わえる形」という静かな感覚に収束していく、すこし不思議な体験。 「道具は使うからこそ、その形になる。」 木を愛する木工作家が辿り着いた、姿と手触りの魔法をどうぞご覧ください。 海水魚のバターナイフ - ペクイア - ■サイズ:幅16 × 長さ152 × 厚さ6(mm) ■素材:ペクイア(パウアマレロ) ■産地:ブラジル ■比重:0.80 ■重さ:5g ■製作:東京都大田区 ・ペクイア【ミカン科Euxylophora属】 アマゾンの一部、特に下流地域でのみ産出する木材。 この「ペクイア」というのは、この木が分布している唯一の国であるブラジルで部分的に用いられている呼称で、和名としては「アマリロ」が比較的メジャーのようです。 その他にも「イエローハート」、「パウ・アマレロ」などさまざまに呼ばれている木ですが、実のところ、この「アマレロ」という言葉もまたポルトガル語で「黄色」の意。 名づける人が黄色というキーワードを入れずにはいられないほど、絵具のように鮮やかな黄色をした材、それがペクイアです。 生産量はそれほど少なくないとはいえ、大部分が生産国ブラジルで消費されてしまうため、材木として外国に流通する量は限られているそう。 幹の周辺部はレモンの果肉のような淡い黄色を呈し、中心に向かうほど色味が濃くなってゆきます。衝撃や圧力に強いため、金物の取っ手部分やスポーツ用品、家具の一部、加えて高級フローリング材や梁の装飾といった家屋の内装にと、用途はいろいろ。 とはいえ、実際にそんなふうに色々なところに用いられているのは、漠とした太平洋を地球半周分渡りきった暑い国のお話。日本ではまだまだ目にする機会の少ない木材のひとつです。 黄色の鮮やかさもさることながら、クリームのような手触り、磨きをかけるとくっきり表れる光沢がまたなんともフレンドリーな印象の銘木です。
四辺形のバターナイフ - シマコクタン(縞黒檀) - ■サイズ:幅17 × 長さ151 × 厚さ6(mm) ■素材:シマコクタン ■産地:インドネシア(セレベス島) ■比重:1.08 ■重さ:6g ■製作:日本製 東京都大田区 バターナイフとしての機能性を重視した作品です。 全体としてシンプルで使いやすい形です。 ヘラの部分が平らで、柄の部分は丸みのある握りやすい形をしています。 素材であるシマコクタンは、コクタンの中で黒と茶色の縞模様になっているものをそのように呼びます。 黒と茶の縞模様もきれいで、艶やかで光沢がある美しい材です。 比重が1.0以上なので水に沈みます。 材は硬く組織が緻密なので金属のような光沢と滑らかな感触があり、 傷がつきにくく細い部分でも折れることはありません。 持った時のフィット感・存在感を是非感じてみて下さい。 堅く丈夫な材質のためメンテナンスをしっかりやっていただければ永く使い続けることができます。 木の素材感(木目や色)を生かすために植物オイルと蜜蝋ワックスで仕上げています。 天然由来のため食品衛生上も安全です。 自然素材によるハンドメイド制作のため個体差が生じる場合がございますが、素材選びから完成に至るまで1点ずつ大切に制作しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 この他にも ピンクアイボリー、アフリカンブラックウッド、 ペクイア、チンチャン(手違紫檀)、ムラサキタガヤサン、 ボコテ、キングウッド、シマコクタン、タモ、 柘植(ツゲ)、パオロサ、パロサント などを用いた作品があります。 工房kusukusu 鈴木國義 20年間木工制作を続けていましたが、2015年に工房kusukusuを立ち上げ木工作家として歩み始めました。もともとの専門は彫刻です。 現在、アフリカ、東南アジア、中南米などの世界の美しく魅力的な木材を使ってカトラリーやヘアアクセサリーを制作しています。 私が最も好んで使用するのはコクタンに代表される比重1.0以上(水に沈む)の重く硬い木です。硬さ故に加工は容易ではありませんが、強さを保ったままシャープな形をつくることが可能です。また組織が緻密なので、金属のような光沢と滑らかな感触を得ることができます。 カトラリー・アクセサリーなどのデザインでは ・自然の動植物が持つ生命的なライン、有機的な形 ・有機的でありながら機能性も重視したシャープな形 をめざしています。 普段の生活の中で使っていただくことで、木の魅力を感じていただければと思っています。 ご確認頂きたいこととお願い ・材木の入手状況次第では、作品をお届けするまでに数か月間お待ち頂く場合もございます。どうかご了承下さい。 ・洗う際は、スポンジに洗剤をつけやさしく洗った後、水洗いして水気をふき取って下さい。 ・食洗器には入れないで下さい。 ・表面に光沢がなくなったら、つばき油、オリーブオイル等のオイルか天然由来のワックスを塗って、布で乾拭きして下さい。 ・表面がザラついたら360番→600番のサンドペーパーで磨いてから、オイル等を塗って乾拭きして下さい。 ・削りから磨き上げまですべてが手作業のため、表記のサイズとはわずかな誤差が生じる可能性がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。四辺形のバターナイフ - シマコクタン(縞黒檀) - ■サイズ:幅17 × 長さ151 × 厚さ6(mm) ■素材:シマコクタン ■産地:インドネシア(セレベス島) ■比重:1.08 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 東京都大田区、馬込の一角にある工房kusukusu(クスクス)さん。 かれこれ30年間以上にわたって木工工芸の教師として彫刻を教えてきた鈴木國義さんが、お一人でデザイン・製作を手掛けています。 専門的な木工芸術の知識や技術を伝える傍ら、ご自身でも作品を作り続けていた鈴木さんですが、なんでも江戸木彫りの職人さんのちょっとした一言が、それまで蓄え続けたイメージをついに作品と一致させるきっかけになったそうです。 その言葉とは??? 「道具は使うからこそ、その形になる。」 「工芸作家さんの作品」というと、いかにも意味深長で、少しとっつきにくいものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。 ところが鈴木さんの作品は、とっつきにくいどころか、それぞれが手に吸い付くような、触れた手が一度で覚えてしまうような感触を持っています。 動物や植物のもつ曲線と、実用的で鋭利な線が、カトラリーやかんざしのなかにぎゅっと濃縮され、一見すると単純なのに、まじまじと見つめるほどにその複雑さに驚く、不思議なかたち。 見る目に美しい膨らみや起伏が、手に持つと心地良いことにも気が付く、思わず2+2=5と言いたくなるような姿と触感の工夫が凝らされています。 ツゲや黒檀、タガヤサンといった押しも押されぬ銘木から、ボコテやペクイアのようなあまり知られていない良質な木まで、鈴木さんが見繕った十数種類の緻密で重い木から、kusukusuの作品は生まれます。 中南米やカリブ海諸島、アフリカ、東南アジア、そして日本。 古来よりそれぞれの産地で工芸品や楽器などに用いられてきた魅力的な材ばかりですが、輸出量の制限や生育数の不安定さ、そして乾燥加工の難しさから、どれも現在では高価で希少になっているものばかりです。 産地も歴史も異なる木々、それぞれが秘めている風合いと良さを活かすために、最適なかたち。 ある木は川床で磨かれた石のように硬く、ある木は張りつめた弓弦のように堅く、またある木は時間の止まったカスタードのように固い。密度の高い木に固有の「かたさ」を楽しむために、しっくりくるかたち。 良いペン軸やお箸にも共通する、載せた指自体がそのバランスを楽しんでいるかのような、遊びのある重み。最初は軽く、だんだんと意識されるにつれ手に伝わってくる、そんな木の「重さ」を味わえるかたち。 まるで眠っていた角材の中から、作品の姿につられて、木そのものの色や体温まで表に現れるかのようです。 スプーン、バターナイフ、蛇のかんざしに、鳥の姿をしたかんざし??? どれも最初からこの形だったのではなく、姿と手触りの一致を求める試行錯誤の末に辿り着いたそうです。 実際にこれまでの試作品をいくつか手に取らせて頂きましたが、現在の形に比べるとその差は歴然。目が納得しないと不思議に手も納得しないということが、試作品に触れるとたしかに実感できます。 そうして行きついた線と曲と円、一様ではない、変化に富む形状をひとつの角材からあらわす作業工程は、複雑どころか、いたってシンプルな力技。 電動糸鋸で材のサイズを整え、型紙に沿って鉛筆でアタリを描き、万力でがっしりと固定。 そしてそこから先は、彫刻刀とハンマーを使って、ひたすら目測と手の感覚で削り出してゆきます。 ゴリゴリ、バキバキ、ものすごい音。 万力ごと机が震えて、床に立っている足まで振動が伝わってきます。乾燥させたあとでも水に沈むほど比重の重い、ぎっしりと密度の高い木を用いた作品をあまり見かけない理由がよく分かります。加工があまりに難航するため、数を作ることができないのです。 それでも木が好きで、かたい木がもっと好きな鈴木さんは、気難しくて癖のある、だからこそ滑らかに美しく仕上がる木を選びます。 その木の美しさと質感を、あるものは図形的な美しさに、あるものは動物、植物、そして人間がもつ自然な起伏や曲線に託して、日常の中で使うことで味わえるようなかたちに表現します。 形が出来あがっただけでは、まだ完成ではありません。 目の細かい紙やすりを使って全体を丁寧に磨き上げることで、最後の魔法が起こります。 それまで白っぽくくすんでいた表面にだんだんと色が出て、艶が出て…… そして最後に蜜蝋を塗り込むと、まるで息吹を与えられたように木が鮮やかに発色するのです。 ああ、だからこんなにかたい木を選ぶんだ、だから木が好きなんだ??? 一見風変わりな曲線。 機能性を備えたシャープな線。 そして丁寧で滑らかな表面の仕上げ。 最後には「その木の良さを味わえる形」という静かな感覚に収束していく、すこし不思議な体験。 「道具は使うからこそ、その形になる。」 木を愛する木工作家が辿り着いた、姿と手触りの魔法をどうぞご覧ください。 四辺形のバターナイフ - シマコクタン(縞黒檀) - ■サイズ:幅17 × 長さ151 × 厚さ6(mm) ■素材:シマコクタン ■産地:インドネシア(セレベス島) ■比重:1.08 ■重さ:6g ■製作:東京都大田区 ・シマコクタン(縞黒檀)【カキノキ科カキノキ属】 黒檀のなかでは最高とされる本黒檀に次いで価値ある木材。 心材が真っ黒なものを本黒檀、縞杢(しまもく)と呼ばれるきれいな縦縞の入ったものを縞黒檀と称し、黒檀のなかでも異なる材として区別しています。 種としてはかなり近い黒檀でも産地によって心材の出方にずいぶん違いがあるそうで、縞黒檀として利用されるものはインドネシアのスラウェシ(セレベス)島で主に産出されるため、島一番の港であるマッカサルの名をとって「マッカサル・エボニー」とも呼ばれています。 もともと現在では原産量が少なくなっているうえ、乾燥させる際に反ったり亀裂が入ってしまったりしやすく、材としては世界で最も稀少で高価なもののひとつに数えられています。 しかしあらゆる黒檀や紫檀などと同様、高級家具や仏具、額縁、机や彫刻、ピアノの鍵盤、ゴルフクラブのヘッド部分などに用いられるなど、材としての人気はいまだに衰え知らず。時のたつごとにどんどん希少になっていくと考えられています。 そんなシマコクタンの特徴は、まずなんといってもその派手めな縞杢。赤みがかった灰褐色をベースに、細く墨を流したような新鮮な黒縞がはっきりと浮かんでいます。 個体によって比重の差が大きい木ですが、低いものでも0.9、高いものではおよそ1.2と非常に密度が高く硬質なため、加工は困難を極めるそうです。 表面を磨き上げるとその縞杢の全体をうっすらと光沢が覆い、独特な美しさに仕上がる銘木です。
カイ・ボイスン。その名は彼の母国デンマークはもちろん、いまや世界中で愛され、親しまれています。彼の名前は、当初、木製人形などの手作り作品を通して知られています。 その彼がスプーン、フォーク、ナイフのカトラリーセットをデザインしたのが1938年。1951年にイタリアで開催されたミラノ芸術展にてグランプリを獲得した彼のカトラリーはこの時Grand Prixと名付けられました。 製品が発売されるや、デンマーク中で大きな反響を呼び起こすこととなりました。品質の確かさ、人を魅了する美しいデザインは発売開始より50年を過ぎたいまも色あせることなく、デンマーク王室御用達として、そして世界各国のデンマーク大使館において、変わらず愛用され続けています。こうした彼の功績を称え、1991年5月22日には、王室御用達品のカトラリーが記念切手となって発行されることとなりました。日本での製造を依頼されたのもまさにこの年、1991年。それからステンレスカトラリーは新潟県燕市の弊社工場で製造され、全世界で愛用されております。 デンマークが世界に誇るロングセラーのブランド「カイ・ボイスン」のカトラリー。王室が、大使館が、そして世界の人々の眼が選んだ究極のカトラリーを、ぜひあなた自身の眼でお確かめください。 KAY BOJESEN バターナイフ バターを切り分ける時につかうバターナイフと塗る時につかうバタースプレーターの両方使えるナイフです。 ブランド:KAY BOJESEN(カイ・ボイスン) シリーズ:Grand Prix(グランプリ) 仕上げ:ミラー / マット加工 選択 サイズ:L:157mm 素材:18-8 ステンレススチール 生産地:新潟県燕市 KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)・他のカトラリーをみる 大泉物産のカトラリー 他のブランドを見る TRIO ICHI 数多くのホテルやレストランなどで愛用され続けているロングランブランド 不朽のデザインの新たな「始まり」ICHI BOLERO color BOLERO 蒔絵 BOLEROシリーズに新たな彩を 交わることのなかった越前漆器と燕のカトラリー 大泉物産のカトラリー・すべての製品をみるカイ・ボイスン。その名は彼の母国デンマークはもちろん、いまや世界中で愛され、親しまれています。彼の名前は、当初、木製人形などの手作り作品を通して知られています。 その彼がスプーン、フォーク、ナイフのカトラリーセットをデザインしたのが1938年。1951年にイタリアで開催されたミラノ芸術展にてグランプリを獲得した彼のカトラリーはこの時Grand Prixと名付けられました。 製品が発売されるや、デンマーク中で大きな反響を呼び起こすこととなりました。品質の確かさ、人を魅了する美しいデザインは発売開始より50年を過ぎたいまも色あせることなく、デンマーク王室御用達として、そして世界各国のデンマーク大使館において、変わらず愛用され続けています。こうした彼の功績を称え、1991年5月22日には、王室御用達品のカトラリーが記念切手となって発行されることとなりました。日本での製造を依頼されたのもまさにこの年、1991年。それからステンレスカトラリーは新潟県燕市の弊社工場で製造され、全世界で愛用されております。 デンマークが世界に誇るロングセラーのブランド「カイ・ボイスン」のカトラリー。王室が、大使館が、そして世界の人々の眼が選んだ究極のカトラリーを、ぜひあなた自身の眼でお確かめください。 KAY BOJESEN バターナイフ バターを切り分ける時につかうバターナイフと塗る時につかうバタースプレーターの両方使えるナイフです。 ブランド:KAY BOJESEN(カイ・ボイスン) シリーズ:Grand Prix(グランプリ) 仕上げ:ミラー / マット加工 選択 サイズ:L:157mm 素材:18-8 ステンレススチール 生産地:新潟県燕市 KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)・他のカトラリーをみる 大泉物産のカトラリー 他のブランドを見る TRIO ICHI 数多くのホテルやレストランなどで愛用され続けているロングランブランド 不朽のデザインの新たな「始まり」ICHI BOLERO color BOLERO 蒔絵 BOLEROシリーズに新たな彩を 交わることのなかった越前漆器と燕のカトラリー 大泉物産のカトラリー・すべての製品をみる
商品詳細 サイズ(約) 約16.8×3cm 素材 ナイフ本体/17-7 ステンレス鋼(SUS301) ハンドル/ポリプロピレン樹脂 製造国 日本 備考 食器洗浄機対応 商品説明 ●ステンレスしなるバターナイフ SJ-K380 ・「削る」「塗る」「切る」ができる画期的なバターナイフ! ・刃先がしなりバターをスムーズにフワフワに削れ、トーストに塗りやすい。 ・ナイフはギザ刃加工で、表面が滑りやすい食材もスムーズにカットできます。
サイズ : 全長 約17.5 × 幅2.7cm 原材料 : ステンレス鋼(クロム18%、ニッケル8%) 重さ : 約40g 生産国 : 日本製 ※食器洗い乾燥機使用可。 ※鋭利な刃がついていますので、絶対に口に入れないでください。 ※お手入れ時に手や指を傷つけないようにご注意ください。切る、すくう、塗る。1本三役のパン専用ナイフ パンを切る・ジャムをすくう・バターやジャムを塗る。 この3つの工程を1本でこなせる、便利なパン専用ナイフです。 ヘラ部分のギザギザがパンにスムーズに切れ目を入れ、反対側のスプーン形状はバターやジャムを塗り広げるのに最適。 スプーン部分は長さ約6cm、幅約2cmと大きめの横広形状で、一度にたっぷり塗ることができ、ジャムもすくいやすい設計です。 切ってそのまま塗れるのでナイフの持ち替え不要。 ディナーロールやコッペパンでサンドイッチを作る時にも大活躍します。洗い物が少なく済むのも嬉しいポイント。 ヘラ部分は上向き設計で、テーブルに置いた時も先が汚れにくく衛生的です。 安心の日本製・燕三条の確かな品質 金属加工の名産地・燕三条の職人が仕上げた18-8ステンレス製。 20もの工程を経て作られたギザ刃は切れ味が良く、パンをスムーズにカットします。 朝ごはんのお供として、食卓に1本あると重宝する便利なナイフです。
商品の仕様●製品サイズ(mm):幅/60×奥行/80×高さ/205●重量(g):265●耐熱温度:70度●材質:樹脂部/ABS樹脂、金属部/ステンレス鋼●原産国:中国※商品画像はイメージです。複数掲載写真も、商品は単品販売です。予めご了承下さい。※商品の外観写真は、製造時期により、実物とは細部が異なる場合がございます。予めご了承下さい。※色違い、寸法違いなども商品画像には含まれている事がございますが、全て別売です。ご購入の際は、必ず商品名及び商品の仕様内容をご確認下さい。※原則弊社では、お客様都合(※色違い、寸法違い、イメージ違い等)での返品交換はお断りしております。ご注文の際は、予めご了承下さい。
材質:PP+コーンスターチ40% コーンスターチ40%をプラスチック材に配合したエコなカトラリーです。
ブラス バター ナイフ fog linen work フォグ リネン ワーク キュートなデザインのバターナイフは何本か揃えてバターやジャム、はちみつなどを。小さめだから洗うのもらくちん。 ○1点1点手づくりのため、ゆがみ、塗装のムラ、若干のキズなどがある場合がございますが、商品の風合いとしてお楽しみ頂ければと思います。 サイズW1.5xD0.3xH14.5cm 素材ブラス 生産国インド
●外寸1:140●材質1:18-8ステンレス●材質2:金メッキ塗装仕上●1辺(mm):20●2辺(mm):140●3辺(mm):10●重量(g):20●製品重量(g):204528152040799
? 素材: 当社のバタースプレッダーは食品グレードのステンレススチールと木製です。安全で頑丈、防錆、使いやすく、激しい使用に耐えます。? サイズと数量: 8個のチーズスプレッダーがこのパッケージに入っており、毎日のニーズを満たします。それぞれ12 x 2 cm / 4.7 x 0.8インチ。? 質感のある木製グリップ: 当社の人間工学に基づいた木製ハンドルは、硬いチーズをスライスする際に端をわずかに持ちやすくします。? 幅広い用途: 当社のバタースプレッダーは、バター、ブリーのチーズ、バーソー、マスカーポーン、カムマンバートに最適です。ご自宅、キッチン、ベーカリー、サンドイッチショップに最適です。? 100% 満足保証: 商品が期待通りに機能しない場合は、返金または交換をリクエストしてください。パッケージ内容:ステンレススチールチーズスプレッダー8個。仕様:ブランド名:CZWESTC材質:ステンレススチールと木。色: 木と銀 当社のバタースプレッダーは食品グレードのステンレススチールと木材で作られており、安全で、頑丈で、錆びにくく、使いやすく、激しい使用にも耐えます。数量:8個。サイズ:12×2cm/4.7×0.8インチ。? 素材: 当社のバタースプレッダーは食品グレードのステンレススチールと木製です。安全で頑丈、防錆、使いやすく、激しい使用に耐えます。? サイズと数量: 8個のチーズスプレッダーがこのパッケージに入っており、毎日のニーズを満たします。それぞれ12 x 2 cm / 4.7 x 0.8インチ。? 質感のある木製グリップ: 当社の人間工学に基づいた木製ハンドルは、硬いチーズをスライスする際に端をわずかに持ちやすくします。? 幅広い用途: 当社のバタースプレッダーは、バター、ブリーのチーズ、バーソー、マスカーポーン、カムマンバートに最適です。ご自宅、キッチン、ベーカリー、サンドイッチショップに最適です。? 100% 満足保証: 商品が期待通りに機能しない場合は、返金または交換をリクエストしてください。パッケージ内容:ステンレススチールチーズスプレッダー8個。仕様:ブランド名:CZWESTC材質:ステンレススチールと木。色: 木と銀 当社のバタースプレッダーは食品グレードのステンレススチールと木材で作られており、安全で、頑丈で、錆びにくく、使いやすく、激しい使用にも耐えます。数量:8個。サイズ:12×2cm/4.7×0.8インチ。
商品説明 「削る」「塗る」プラス「切る」ができる画期的なバターナイフ!バターを削りそのままトーストにのせることができます。食材をカットすることが出来るナイフも付いています。バターピーラーは本体がしなることでバターをスムーズにたくさん削ることができ、バターのふわふわ感が増します。 商品仕様/スペック サイズ/内容量/重量商品全長:L168mm 素材ナイフ本体/17−7 ステンレス鋼(SUS301)ハンドル /ポリプロピレン樹脂 付属品 原産国日本 【共通在庫についてのご注意】 当店では複数通販店舗・実店舗(川端滝三郎商店)を運営しており、一部の商品は通販店舗/実店舗で在庫を共有しながらの販売となります。(※実店舗に在庫がない場合もございます※) そのため売り違いにより在庫切れが発生する場合がございます。予めご了承の上、ご注文くださいますようお願いいたします。上記の点が発生した場合は改めてご連絡させていただきます。 ※お届け時期によって商品のパッケージは事前のご案内なく変更する場合があり、商品画像と異なる場合がございます。予めご了承ください。 関連するキーワード バターナイフ バター ナイフ ピーラー ステンレス 日本製 トースト カット ふわふわ 食洗機 朝食 バターカッター バターピーラー 削る 塗る 切る 食材 しなるバターピーラーナイフ
商品情報原産国:中国材質:ABS樹脂(耐熱温度70度)、金属部/ステンレス鋼サイズ:20.5×8.1×5.8cm使用するバターについて:バターが柔らかくなるとうまく切れなくなります。冷蔵庫で冷やしたバターをご使用くださいバターの残りが少なくなるとうまく切れなくなります。取り出して、新しいバターを入れてくださいワンクリックバターカッターは、バターを保持し、絞るだけでパットにスライスします。バター マシン/ディストリビューターは、必要に応じて薄くスライスして、脂っこいバター パンをエレガントに置き換えることができます。バター、チーズ、その他のキッチン ベーカリー製品を DIY でカットするなど、さまざまな場所で使用できます。ご購入頂前にかならずご確認下さいませ。商品ページに記載のサイズと商品タグに記載のサイズは、採寸方法の違い(ヌード寸法製品寸法)により表記が異なる場合がございますので予めご了承下さい。お使いのスマホの画面やパソコンのディスプレイにより、実物とは色合いや色の濃淡が異なって見える場合がございますのでご留意くださいませ。商品情報原産国:中国材質:ABS樹脂(耐熱温度70度)、金属部/ステンレス鋼サイズ:20.5×8.1×5.8cm使用するバターについて:バターが柔らかくなるとうまく切れなくなります。冷蔵庫で冷やしたバターをご使用くださいバターの残りが少なくなるとうまく切れなくなります。取り出して、新しいバターを入れてくださいワンクリックバターカッターは、バターを保持し、絞るだけでパットにスライスします。バター マシン/ディストリビューターは、必要に応じて薄くスライスして、脂っこいバター パンをエレガントに置き換えることができます。バター、チーズ、その他のキッチン ベーカリー製品を DIY でカットするなど、さまざまな場所で使用できます。ご購入頂前にかならずご確認下さいませ。商品ページに記載のサイズと商品タグに記載のサイズは、採寸方法の違い(ヌード寸法製品寸法)により表記が異なる場合がございますので予めご了承下さい。お使いのスマホの画面やパソコンのディスプレイにより、実物とは色合いや色の濃淡が異なって見える場合がございますのでご留意くださいませ。
【特長】 ●シャープでスタイリッシュなデザインでありながらもモダンな表情をあわせ持つカトラリーシリーズ。 ●シンプルな形状のハンドルは独特な光沢のある「ブラスト」仕上になっています。 ●レストランやカフェなどの空間にも適応する美しいフォルムです。 【受賞歴】 2009 グッドデザイン賞受賞 【商品詳細】 サイズ:約168mm 材質:18-10ステンレススチール(ハンドルブラスト仕上げ) 原産国:日本製
バター用のスプレターです。 SUNAOのカトラリーは最高級ステンレスを使い、金属臭が少なくお料理の味を損ないません。つや消しの仕上げは、キズがつきにくくお手入れも簡単です。シンプルなデザインなのでいろいろな食器にコーディネイトできます。 <商品仕様> ■サイズ:全長165mm ■重 さ:約42g ■材 質:18-8ステンレス ■仕上げ:マット仕上げ(つや消仕上げ)■日本製■備 考:大阪発のデザイナー集団「graf」デザインで新潟県燕市の金属洋食器メーカー、燕振興工業株式会社が製造しました。 ●他のSUNAO(スナオ)カトラリーはこちらからどうぞ■SUNAO(スナオ)カトラリー
つばめのマルチバターナイフ 金物の街、新潟県燕市で作られた「つばめのマルチバターナイフ」。柔軟な刀身でバターやスプレッドが塗りやすく、細かいギザ刃でトマトや鶏肉、サンドイッチなどもきれいにカットできるのが特徴です。 刃渡りは約8.5cmと短めで、手になじみやすく扱いやすいサイズ感。刃身につばめのロゴが入ったかわいい包丁&クラフト紙の温かみのあるパケージでギフトにもおすすめです。 【p5】【楽天限定特典付き】 バターナイフ 木 パン切り包丁 日本製 燕三条 天然木 ケヤキ 刃渡り8.5cm スプレッドナイフ テーブルナイフ つばめ ツバメ 北欧 パンナイフ 特殊ギザ刃加工 バター ジャム 卓上ナイフ おしゃれ ナイフ ギフトつばめのマルチバターナイフ (パン切り包丁 ブレッドナイフ 日本製) 1本でカットも塗りも出来る マルチバターナイフ 金物の街、新潟県燕市で作られた「つばめのマルチバターナイフ」。柔軟な刀身でバターやスプレッドが塗りやすく、細かいギザ刃でトマトや鶏肉、サンドイッチなどもきれいにカットできるのが特徴です。 刃渡りは約8.5cmと短めで、手になじみやすく扱いやすいサイズ感。刃身につばめのロゴが入ったかわいい包丁&クラフト紙の温かみのあるパケージでギフトにもおすすめです。 DETAIL サイズ 全長21cm × 厚み1.3cm × 高さ25cm 刃渡り:8.5cm 重量 32g 材質 刃:ステンレス刃物鋼 ハンドル:天然木(ケヤキ) 鋲:ステンレス 原産国 日本 備考 ・食器洗い乾燥機では使用できません ・水分・塩分・酸等が表面に付着したまま長時間放置しないでください。サビの原因になります キッチン総合 ランキング
つばめのマルチバターナイフ 金物の街、新潟県燕市で作られた「つばめのマルチバターナイフ」。柔軟な刀身でバターやスプレッドが塗りやすく、細かいギザ刃でトマトや鶏肉、サンドイッチなどもきれいにカットできるのが特徴です。 刃渡りは約8.5cmと短めで、手になじみやすく扱いやすいサイズ感。刃身につばめのロゴが入ったかわいい包丁&クラフト紙の温かみのあるパケージでギフトにもおすすめです。 【p5】【楽天限定特典付き】 バターナイフ 木 パン切り包丁 日本製 燕三条 天然木 ケヤキ 刃渡り8.5cm スプレッドナイフ テーブルナイフ つばめ ツバメ 北欧 パンナイフ 特殊ギザ刃加工 バター ジャム 卓上ナイフ おしゃれ ナイフ ギフトつばめのマルチバターナイフ (パン切り包丁 ブレッドナイフ 日本製) 1本でカットも塗りも出来る マルチバターナイフ 金物の街、新潟県燕市で作られた「つばめのマルチバターナイフ」。柔軟な刀身でバターやスプレッドが塗りやすく、細かいギザ刃でトマトや鶏肉、サンドイッチなどもきれいにカットできるのが特徴です。 刃渡りは約8.5cmと短めで、手になじみやすく扱いやすいサイズ感。刃身につばめのロゴが入ったかわいい包丁&クラフト紙の温かみのあるパケージでギフトにもおすすめです。 DETAIL サイズ 全長21cm × 厚み1.3cm × 高さ25cm 刃渡り:8.5cm 重量 32g 材質 刃:ステンレス刃物鋼 ハンドル:天然木(ケヤキ) 鋲:ステンレス 原産国 日本 備考 ・食器洗い乾燥機では使用できません ・水分・塩分・酸等が表面に付着したまま長時間放置しないでください。サビの原因になります ギフトバッグラッピングは こちら キッチン総合 ランキング
商品説明 本来は取り分け用として使う小さいナイフです。 個人では”バタースプレダー”を使いますが、家庭ではほとんどバターナイフで兼用されています。 商品内容 材質:18-10ステンレス サイズ:153mm 重量:25gイニシャル・ネームを1本から無料で彫り込みます。 詳しくはこちらをご覧下さい。 価格は無料です。 納期は1〜7日以内で発送致します。 即日発送も可能です。 ご注文方法は簡単注文画面STEP3下部の備考欄に必要事項を記載下さい。 この商品は裏の1箇所サービスです。 表と裏の彫り込みは別途追加料金が掛かります。 指定ロゴ等の彫り込みは別途データ作成料として5,000円を頂きます。 特別なディナーは特別なカトラリーで。 最高の技術で作り上げた逸品です。 ハンドルには文様が施されております。 ステンレス材質は18-10を使用した最高級カトラリーです。
*** We ship internationally, so do not use a package forwarding service. We cannot ship to a package forwarding company address because of the Japanese customs regulation. If it is shipped and customs office does not let the package go, we do not make a refund. ■ 名称 Linden スウェーデン 多目的スプレッダー 2 個セット ライムグリーン - ソフトチーズ、ピーナッツバター、フロスティングなどに使える万能バターナイフ - お子様にも安全 - BPAフリー、食器洗い機対応 - スウェーデン製Linden Sweden Multi Purpose Spreaders Set of 2, Lime Green - Versatile Butter Knife for Soft Cheese, Peanut Butter, Frosting and More - Safe for Kids - BPA-Free and Dishwasher-Safe - Made in Sweden ■ 内容量 商品名に記載 ■ 原材料 別途ラベルに記載(英文) ■ 賞味期限 別途ラベルに記載(月/日/年順番) ■ 保存方法 高温多湿の場所を避けて保存してください。 ■ 発送元 アメリカ ■ 原産国名 商品表面に記載 ■ 輸入者 UNI International Inc. 100 Galway pl Teaneck NJ USA+1 2016033663 ■ 広告文責 UNI International Inc. 100 Galway pl Teaneck NJ USA NJ USA+1 2016033663 【注意事項】 *** 特に注意してください。 *** ・個人ではない法人・団体名義での購入はできません。この場合税関で滅却されてもお客様負担になりますので御了承願います。 ・お名前にカタカナが入っている場合法人である可能性が高いため当店システムから自動保留します。カタカナで記載が必要な場合はカタカナ変わりローマ字で記載してください。 ・お名前またはご住所が法人・団体名義(XX株式会社等)、商店名などを含めている場合、または電話番号が個人のものではない場合、税関から法人名義でみなされますのでご注意ください。 ・転送サービス会社への発送もできません。この場合税関で滅却されてもお客様負担になりますので御了承願います。 *** ・注文後品切れや価格変動でキャンセルされる場合がございますので予めご了承願います。 ・当店でご購入された商品は、原則として、「個人輸入」としての取り扱いになり、すべてニュージャージからお客様のもとへ直送されます。 ・ご注文後、30営業日以内(通常2~3週間)に配送手続きをいたします。配送作業完了後、2週間程度でのお届けとなります。 ・まれに商品入荷状況や国際情勢、運送、通関事情により、お届けが2ヶ月までかかる場合がありますのでお急ぎの場合は注文をお控えください。 ・個人輸入される商品は、すべてご注文者自身の「個人使用・個人消費」が前提となりますので、ご注文された商品を第三者へ譲渡・転売することは法律で禁止されております。 ・関税・消費税が課税される場合があります。詳細はこちらをご確認下さい。 * 無線機器関連注意事項: 当店が販売している無線機器はアメリカから発送される商品で、商品には技適マークが貼付されていません。日本国内で使用すると電波法違反になるおそれがあります。PC販売説明文
下村企販ジャム・バターベラ 2本組 14829 幅広形状でジャムやバターなどを塗りやすい♪ お好きなジャムやバターなどを塗りやすい幅広な形状です。清潔感のある18−8ステンレス製。●メイド・イン・ツバメ認証● サイズ (約)/全長17.8cm 重量 (約)/42g(1本) 材質 18-8ステンレス 原産国 日本 広告文責 株式会社ルーマニア/03-5876-8107 【メーカー:下村企販】
無駄をそぎ落とした白磁の道具。 適度な重さがあり、裏には滑り止めが付いているので、安定した使い心地です。 商品サイズ:w12×d4×h6cm素材:磁器(本体)、天然木集成材(芯部)仕様:紙管内寸25〜30mm、幅22mm以下のテープに対応します。製作:倉敷意匠計画室
【こんな人におすすめです】 ・バターを使う料理を手軽に作りたい ・バターを計量せずにサッと使いたい ・ 【商品の特徴】 ・200gのバターをスーッとひと押しで一切れ約5g・40個にカット ・使うたびにバターを切る面倒がなくなり、必要な時にすぐ使えます ・丈夫で歪まない、アルミ合金フレームを使用 ・薄切りだから溶けやすくパンに塗りやすい ・450gのバターなら一切れ約11g。 ・バターの位置を合わせやすいガイドマーク付き 【サイズ(約)】 幅 23cm × 奥行 10cm × 高さ 2cm 【重量(約)】 本体:257g 【材質】 本体:アルミニウム 【生産国】 日本 【ゆうパケット発送商品】 この商品はゆうパケット形式で発送を行い、ポストへの投函等にてお届けさせて頂きます。 そのため、日時指定や代引きでのお届けはできませんので、あらかじめご了承下さい。