カメラコンパクトカメラ(フィルム)  [702]
1998年に富士フイルム社から発売されたAPSフィルムカメラです。 APSフィルムは96年より本格展開された規格で、35mmフィルムカメラよりも小型化が可能、フィルム装填が容易、フィルムの一部を磁気化することで撮影日時やコメント等を記録できた、全コマサムネール(インデックス)印刷が容易であった等利便性が向上したこともあり、一時はキヤノンのIXYシリーズを筆頭に、主要カメラメーカー各社がこぞってAPS規格のカメラを発売しておりました。 その中で生まれたこのカメラ、チタンボディの前モデル「ix」の廉価版として発売されたモデルになります。 現代のコンパクトデジカメを彷彿とさせるような高性能小型ボディで、デジカメ黎明期の時点で、APSが35mmの次世代規格として本格展開されていたのもうなずける作りになっています。 重量:135g。 リチウムCR2電池1本使用(当商品電池切れ)。 レンズ SUPER EBC FUJINON 24mm 付。 全体的に綺麗。 レンズ、ファインダ共綺麗。 動作未確認。 外箱、取説、価格ポップ等付属。 コンディションランク:D (外見「美品」だが動作未確認につき上記評価)。
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FUJIFILM 富士フイルム EPiON 1010 MRC TIARA ix-G 5,800円 |

1994年にコニカ社から発売された35mmフィルムカメラです。 もともとは工事現場の記録写真撮影を想定し設計されたカメラで、防塵、防砂、高い耐ショック性能を持ちつつ、JIS保護等級7(防浸型)をクリアした高い防水性能(※)も持つことから「水洗いできるカメラ」(ボディ外部のみ)としても有名で、その堅牢性の高さから特に建築土木関係者から今なお評価の高いカメラです。 ※1メートルの深さの水槽に30分潜らせ、内部に浸水しない程度の性能とされています。 前述の通り高い堅牢性を持ちつつも、シャッターボタンを押すだけのシンプルな機能かつ軽くて取り回しが楽な設計となっているため、工事以外の屋外撮影用途ても十分利用価値の高いカメラです。 重量:350g 電池無し(2CR5リチウム 1個使用)。 外観は部分的にキズやクスミ有。 ファインダー左部に接着剤跡のような目立つ汚れ有。 堅牢性や防水性能等未保証 (中古品ゆえの経年劣化により、今はこれら機能を 十分に果たさない可能性がございます)。 実写テスト済(上部写真参照)。 少々ホコリ臭有。 レンズ、ファインダーとも微細なクモリ状の汚れあるも 全体的にはクリア感有。 コンディションランク:C |
KONICA コニカ 現場監督28WB 7,800円 |
コニカ konica C35 AF 38mm F2.8 フィルムカメラ ブラック ジャンク ※Y-16110301 表記なし H×W×D/約7.5×13×3.3cm 表記なし ブラック Dランク・・・かなり大きな傷みがある難あり商品です。 ※動作未確認の為、ジャンク品扱いとさせて頂きます。 カメラケース 一部商品は実店舗で保管しておりませんので、店頭にてご覧になれない場合がございます。 また、ご質問を頂いた際、お時間をいただく場合がございますのでご了承ください。 商品のお問い合わせの回答を休止しております。 *各商品ページの商品詳細等をご確認の上ご購入ください。 本商品は一点物です 他サイトや店舗にて販売している商品です。 多少のお時間差にて欠品になることもございます。 予めご了承頂ますようお願い致します。
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コニカ konica C35 AF 38mm F2.8 フィルムカメラ ブラック ジャンク ※Y-16110301 2,700円 |
1961年キヤノン社発売の35mmフィルムカメラです。 当時カメラは高嶺の花の時代。 同社も高級機が主力機種であり、また急成長を遂げていた一眼レフでも後発であったため、経営的に苦しい状態が続いていたと言われています。 又当時カメラといえば二眼レフ機がブームを迎えており、「四畳半メーカー」と呼ばれる小規模企業の乱立状態にありました。 そんな中発売されたこのカメラ、「高級機メーカーが低価格機を発売した」と瞬く間に品切れ状態となり、数千台売れればヒットと言われた時代に3年間で100万台超えの売上となり、一種の社会現象にまで発展しました。 さらに前述二眼レフはこのカメラの登場で市場が一気に縮小。 終戦時から続いた二眼ブームは、このカメラにより終焉を迎えたとも言われています。 (余談)現代の同社ITソリューション事業「Canonet」のロゴも、当機種のを捩っていると思われます。 重量:700g。 レンズ SE 45mm F1.9付。 巻上レバー動かない。 シャッター切れない(ボタン埋没)。 レンズ内部薄いクモリ状の汚れ有。 ファインダー内薄く濁った感じ有。 外観は比較的綺麗な部類。 コンディションランク:D |
CANON キヤノン Canonet キャノネット SE 45mm F1.9付 3,800円 |

1975年にキヤノン社より発売された110(ワンテン)フィルムカメラです。 「キヤノンがつくると『ポケット』もこうなります。 」のキャッチが印象的だったカメラです。 今では入手すること自体が難しい、カートリッジタイプの110フィルムを使用するポケットカメラであり、取り回しが楽な薄型フォルムで一定の人気を保っていたカメラです。 しかし110カメラ自体の問題として、小さい受像面に加えフィルムに微妙なたわみが出来易く解像感的に大伸ばしに不向きであったこと、さらに35mm機の小型化高性能化が進み110規格の優位性が薄れ、80年代中盤頃から徐々に市場からフェードアウト、現代ではトイカメラとして細々と販売されているような状況となりました。 当機は当時の110カメラの中では珍しく、ピント合わせ用にレンジファインダーを装備、さらに開放f2.0のレンズを搭載し、ピクトグラムによる絞り優先AE機能を持つなど、他社製品より一歩抜きんでた高級機として存在していたモデルでした。 重量:295g。 電池無し(2CR5型1個使用)。 外観は微妙なクスミやキズ等あるが比較的綺麗。 動作未確認。 ファインダー内微妙なクモリ、汚れ等あるが全体的には 綺麗な部類。 コンディションランク:D |
CANON キヤノン 110ED 3,800円 |

1968年に小西六写真工業社(後のコニカ社)より発売された、小型自動露光35mmフィルムカメラです。 「じゃーに〜コニカ」と言う愛称が非常に有名で、井上順さんが出演されたCMも当時話題を呼びました。 そのCMの効果と文字通り手軽に旅行に持ち出せるサイズもあって、程なくスマッシュヒットとなりました。 又、このCMの中で、井上さんがアドリブで指でV字を作った(いわゆる「ピースサイン」をした)のがきっかけで、以降写真に写る際には「ピース」をする習慣が広まったとも言われています。 性能面ではヘキサノンレンズの評判が非常に高く、その描写力は今なお評価が衰えることはございません。 また「コニカアイ」を引き継いだと言われるそのコンパクトボディは、今の基準で見ても小型で取り回し易いため、今なお現役のカメラとして使用している方も沢山おられるようです。 重量:370g 電池無し(電池MR44型1個使用)。 レンズ KONICA HEXANON F2.8 38mm 付。 全体的に微細なクスミ感あるも年代的には綺麗な部類。 巻上レバー作動せず。 露出計動作確認できず。 レンズは微細な汚れあるも全体的には綺麗。 コンディションランク:D |
KONICA コニカ C35 4,800円 |
リコー社より1979年に発売された、35mmフィルムカメラです。 オリンパス社PEN機の好ライバルにしてロングセラーとなった「オートハーフ」、「オートショット」各機の後を継ぐ形で、手軽さとコンパクトさに拘った、ゼンマイ式の巻き上げ機構を持つカメラです。 ピント対象を大きく4点にアイコン化したゾーンフォーカス方式でピント合わせも楽、自動露出機能を搭載、さらに小型プラスティックボディながらも連写機能や手動設定式の日付機能を備えており、一般層を中心になかなか人気の高かったカメラです。 レンズは RIKENON 35mm F2.8。 部分的にキズ等あるが年代的には綺麗な部類。 内部モルト劣化有。 露出機能未確認。 ファインダー内少し汚れ有。 レンズ少し汚れあるが比較的綺麗。 SR/LR44電池2個使用。 ゼンマイを巻いてのシャッターは動作する(連写も可)。 コンディションランク:D 重量:約395g |
RICOH リコー AD-1 3,980円 |
1991年にオリンパス社から発売された35mmフィルムカメラです。 それまでは撮影の都度アダプターを交換するなどひと手間作業する必要のあったパノラマ撮影について、初めてスイッチ切り替え一つでパノラマ撮影が可能になったカメラとして有名です。 やや肉厚なボディながら十分バッグに入るサイズと重さにまとめられ、完全オートカメラでズーム機能を備えるなど、ちょうど多機能化が流行し始めた頃を象徴するようなフォルムのカメラです。 重量:355g 電池無(CR123A OR DL123A 2本使用) レンズ OLYMPUS LENS 28mm/F3.5-56mm/F6.5。 電源入れるとレンズカバー開閉を繰り返すのみ (操作出来ない)。 デート機能未確認。 ファインダー内細かな粒上の汚れあるもクリア感有。 外観は小さなキズや若干のクスミ感有。 レンズ内微細な汚れあるも比較的綺麗。 コンディションランク:D |
OLYMPUS オリンパス IZm220 PANORAMA ZOOM 5,800円 |
1995年に富士フイルム社から発売されたフルオートコンパクト35mmフィルムカメラです。 発売当時デジタルカメラはまだ未成熟で、135フィルムフルオートコンパクト機(いわゆる「Vacation Camera」)が熟成されきっていた時期に登場した機種になります。 コンパクトかつ軽量なデザイン、レバー一つでパノラマ撮影モードにもなる等、当時の流行を取り入れつつ機能的にシンプルにまとまった、非常に利便性の高いカメラです。 レンズは単焦点 FUJINON 28mm F4.5を搭載。 通常コンパクト機はワイド端35mmが一般的である中、このカメラは画角的に扱い易い28mm広角ということで、ハイクラスのユーザーからもよく重宝されたという逸話も残っています。 重量:208g(電池別)。 CR123A電池付(残量未保証)。 全体的に綺麗。 レンズ綺麗。 ファインダー内微量に濁ったような 汚れあるも比較的綺麗。 背面クオーツデート用液晶反応せず。 フィルム装填他撮影動作確認できず (ONランプ点滅状態)。 コンディションランク:D |
FUJIFILM 富士フイルム CARDIA SUPER カルディアスーパー 28WP 4,800円 |
 1972年にオリンパス社から発売された35mmフィルムカメラです。 当時同社の稼ぎ頭であったハーフ版カメラ「PEN」シリーズのヒットもあって、コンパクトさに拘ったラインナップを展開していた頃の35シリーズの製品となります。 レンズは E.ZUIKO 42mm F2.8 を搭載。 68年に発売された「EC」機にレンジファインダーを追加したような作りとなっています。 この時期35シリーズは「EC」「RC」「DC」とほぼ毎年激しくマイナーチェンジを繰り返しており、この「ECR」は前「EC2」と後継機「ED」の間に挟まれた影の薄い存在となっており、現代の同社カメラ史ラインナップ紹介から外れていることも少なくない、悲運の機種でもあります。 又、他社品との競合もあり販売実数も少ないと言われており、中古品としてレアな一面も持っているようです。 尚、このカメラは水銀電池を使用しますが、純正の後継品が無いため自己責任で工面する必要があります。 重量:430g 水銀電池HM-N(NR52)を使用。 (当商品付属のものは電池切れ)。 ファインダー内数点汚れ有。 全体的に若干クスんだような劣化感有。 レンズ内少々霞んだ感じ有。 電池無く動作確認できず。 コンディションランク:D。
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OLYMPUS オリンパス 35 ECR 4,980円 |
 1971年に小西六写真工業社(後のコニカ社)より発売された、小型35mmフィルムカメラです。 「じゃーに〜コニカ」のキャッチが有名な元祖「C35」機から3代目に当たるモデルで、セルフタイマーと距離計を省略化、さらにピント合わせを4つにピクト化したゾーン方式にするなど、操作系をシンプルにし誰にでも使いやすくした機種になります。 この頃のC35シリーズは特に小柄なボディで、今なお愛好家が多い機種として一定の人気を維持し続けています。 重量:370g 電池無し(電池MR44型1個使用)。 レンズ KONICA HEXANON F2.8 38mm 付。 外観は全体的に微細なクスミや擦れ傷等有。 裏部のラバー上下が接着剥がれ有。 巻き戻しレバー付近の角に少し目立つヘコミ有。 モルト劣化感有。 露出計は通電すると動くことは確認済 (LR44電池を用いた非公式な確認方法につき精度の保証無し)。 実写テスト済 (上部写真参照。 内蔵露出計未作動状態での撮影)。 ファインダー内薄いクモリ状の汚れ有。 レンズは微細な汚れあるも全体的には綺麗。 コンディションランク:C |
KONICA コニカ C35 E&L 5,800円 |
ジャンク コニカ ミノルタ MINOLTA VECTIS40 カメラ SSAW . 画像参照※照明や撮影環境により、実物と若干お色が違う場合がございます。 予めご了承下さい。 ※電池パック欠品動作未確認品です。 ご理解の上ご検討下さい。 商品のお問い合わせの回答を休止しております。 *各商品ページの商品詳細等をご確認の上ご購入ください。 本商品は一点物です 他サイトや店舗にて販売している商品です。 多少のお時間差にて欠品になることもございます。 予めご了承頂ますようお願い致します。
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ジャンク コニカ ミノルタ MINOLTA VECTIS40 カメラ SSAW 1,500円 |
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