本、雑誌、コミック年鑑、学校案内、問題集  [65]
現代ギター クラヴィス・むかしの鍵盤楽器 オルガン・チェンバロ・クラヴィコードを弾いてみよう 本書は、東京藝術大学准教授であり、国立音楽大学他でも教鞭を執るチェンバロ奏者・大塚直哉が、J.S. バッハの楽派では子供建にどんな曲を教材として与えていたかを想定し、17 18 世紀の鍵盤楽器用音楽を集めたものです。 チェンバロ、クラヴィコード、オルガンの入門書として、あるいはピアノでバロック期の音楽を学ぶ教材として最適です。 当時の鍵盤奏者にとって必修であった数字付き低音を学ぶための教材(ヘンデルの課題)を掲載。 通奏低音の基礎について学ぶことが出来ます。 歴史的指使い、ダンスから来る拍節感、装飾音、プレリュードの即興など、バロック期の演奏技術・習慣を知るための手掛かりとなる解説も簡潔に示してあります。 ※鍵盤楽器用の曲集です。 ギターの曲集ではありません。 メヌエット(ラモー)/バッハの残した指使いの例/ガヴォット(ヘンデル)/スペインのフォリア(コレット)/メヌエット(ペッツォールト)/クラヴィコードを弾いてみよう!/小プレリュード・ハ長調、プレリュード・ハ長調(バッハ) |
クラヴィス・むかしの鍵盤楽器 オルガン・チェンバロ・クラヴィコードを弾いてみよう 現代ギター 2,916円 |
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