本、雑誌、コミック推理  [3848]
朝日小学生新聞から生まれた小説シリーズ「言葉屋」。 言葉屋のたまごの詠子も、とうとう中学生!初めての制服に、変わっていく人間関係。 「新しいものパレード」の中で、もみくしゃにされている詠子のもとには、謎の転校生まで現れて...。 言葉で解決できることと、できないこと、その壁にぶつかりながらも、今日も詠子は、言葉屋修行にはげみます! |
言葉屋 3/久米絵美里/作 もとやままさこ/絵 1,188円 |
体育会系だが活字中毒の少年侃は、仲よくなった友だちに誘われてテニス部に入ることになった。 テニス三昧の明るく脳天気な高校生活がいつまでも続くように思えたが…。 少年たちのあつい友情、そして、明日への希望の物語。
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オン・ザ・ライン/朽木祥/著(児童書) 1,620円 |
昔、むかし、はるか神の世の時代。 科野の国、伊那谷にそびえる深山に、銀の翼をもって、天を千里も駆けるという神馬がいました。 めったに姿を見せないこの馬は、“天津速駒”と言われていました。 その頃、ある東の国の鬼龍山という深山に、胴体が一つで頭が八つあり、口から火を吹き、山をふた巻きにしてしまうほどの巨大な蛇が暴れだして、人々を苦しめていました。 里人は、ひたすら神さまに祈り続けましたが、八つ頭の大蛇が暴れるのを止めることはできませんでした。 ― |
天かける神馬 (絵本 伊那谷ものがたり 7)/小沢さとし/文 橋爪まんぷ/絵 1,080円 |
詠子は、言葉屋の修行をはじめたばかりの小学六年生。 元気に言珠づくりにはげむ詠子の毎日は、いつも不思議でいっぱい。 言珠の材料である言箱のじょうずな見分け方とは?犬にも言葉がある?「大人の悪口」病って、どんな病気?心の痛みは、どんな言葉なら伝えられる?翻訳と通訳って同じじゃないの?いよいよ、言珠と言箱が活躍をはじめます!朝日小学生新聞の人気連載小説。
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言葉屋 2/久米絵美里/作 もとやままさこ/絵 1,188円 |
森のとしょかんには、たくさんの本があります。 働いているのは、しろやぎのあごひげ館長だけ。 ある日、くろくまがやってきました。 だまったままでしたが、館長がやさしく語りかけると、ようやく話しはじめました。 長いあいだ、ひとりぼっちでくらしていたくろくまは、森のなかまとなかよくしたくて、レストランをひらきました。 でも、お客さんはきません…。 どうしたら、いいの…?館長はくろくまを助けることができるのでしょうか!?小学3・4年生から。
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くろくまレストランのひみつ/小手鞠るい/作 土田義晴/絵(児童書) 1,296円 |
新学習指導要領に対応した、NHK Eテレの理科番組「ふしぎがいっぱい」から生まれた、読む理科の本です。 番組のダイジェストと、そこから広がるさまざまな理科の「なぜだろう?」や「知らなかった!」を、やさしく解説しました。 「生命」「地球」「物質」「エネルギー」の4つのカテゴリーに分けて、豊富な図解でくわしく説明しました。
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しあわせな動物園/井上夕香/作 葉祥明/絵 1,404円 |
小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。 ...と思いきや、本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった!言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する―。 朝日学生新聞社児童文学賞第5回受賞作。
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言葉屋 言箱と言珠のひみつ/久米絵美里/作 もとやままさこ/絵 1,080円 |
父の転勤で、少年はアメリカの小学校に転校する。 少年の名は響。 英語がわからず、友だちもいないので、最初はとまどいながらも、新たな生活がはじまる。 ある日、家の裏庭に続く森で、響は不思議な少女に出会う。 少女は何も話さず、笑顔で見つめるだけ。 名前をたずねると、一輪の花を手渡す。 それが彼女の名前、デイジー。 その後も、響はデイジーに会うようになり、森の動物とふれあいながら、彼女の優しさに心ひかれていく。 だが、デイジーには、思いもよらない秘密があった…。
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心の森/小手鞠るい/作(児童書) 1,296円 |
「ぼく、チャーちゃん。 はっきり言って、いま死んでます」現代文学の旗手、保坂和志が猫を語り手に紡ぐ言葉は、稲妻のような鮮烈さで、思いもかけない死の姿を照らし出します。
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チャーちゃん/保坂和志/作 小沢さかえ/画 1,512円 |
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