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レオ・ドリーブ - Leo Delibes (1836-1891)・バレエ音楽「シルヴィア」カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saens (1835-1921)・ヘンリー8世ラズモフスキー交響楽団 - Razumovsky Symphony Orchestraアンドリュー・モグレリア - Andrew Mogrelia (指揮)録音: 27 March - 4 April 1995, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
フランツ・レハール - Franz Lehar (1870-1948)・喜歌劇「ほほえみの国」カミラ・ニールンド - Camilla Nylund (ソプラノ)ユリア・バウアー - Julia Bauer (ソプラノ)ピョートル・ベチャワ - Piotr Becza?a (テノール)アレクサンダー・カイムバッヒャー - Alexander Kaimbacher (テノール)Alfred Berg (バリトン)テオドール・ヴァイマー - Theodor Weimer (テノール)ヘンリー・ラウダレス - Henry Raudales (ヴァイオリン)バイエルン放送合唱団 - Bayer Radio Chorusミュンヘン放送管弦楽団 - Munich Radio Orchestraウルフ・シルマー - Ulf Schirmer (指揮)
曲目・内容●歌劇「皇帝ティートの慈悲」2幕(1804年 新ウィーン版)ピエトロ・メタスタージオ台本アーティスト(演奏・出演)カルロ・アッレマーノ(テノール)ニーナ・ベルンシュタイナー(ソプラノ)ケイト・オルドリッチ(メゾ・ソプラノ)アン=ベス・ソルヴァング(メゾ・ソプラノ)ダナ・マルバッハ(ソプラノ)マルセル・バコニー(バス・バリトン)アカデミア・モンティス・レガリス(合唱&管弦楽)アレッサンドロ・ディ・マルキ指揮商品番号:777870モーツァルト(1756-1791):歌劇「皇帝ティートの慈悲」(1804年 新ウィーン版) [アッレマーノ/ベルンシュタイナー/アルドリッチ/ソルヴァングアカデミア・モンティス・レガリス/デ・マルキ] MOZART, W.A.: Clemenza di Tito (La) [Opera] (Allemano, Bernsteiner, Aldrich, Solvang, Academia Montis Regalis Choir and Orchestra, De Marchi)CD 2枚組 発売日:2016年08月26日 NMLアルバム番号:777870-2 CPOモーツァルト(1756-1791)の亡くなる年に作曲されたオペラ「皇帝ティートの慈悲」は、当時の神聖ローマ皇帝レオポルド2世が、プラハでボヘミア王として戴冠式を行う際の上演曲目として、ボヘミア政府から作曲を依頼されたものです。モーツァルトはこの曲を18日間で書き上げたと言われ(最近の研究ではもう少し時間をかけたとも)初演は予定通り戴冠式が行われた9月6日に行われましたが、あまり好評を得ることはできず、9月末まで上演は続けられたものの、モーツァルトの死後は次第に上演されることもなくなってしまいました。とは言え、当時ウィーンの宮廷歌劇場ディレクターであったヨーゼフ・ヴァイグルが、1804年に発表したこのヴァージョン(セストとティートのために2曲の新しいアリアを追加した)は、ウィーンをはじめとした周辺地域で絶大な人気を持ち、しばしば上演されるとともに、上演ごとに他の作曲家の曲も組み入れた新しいヴァージョンが加えられるなど、高い人気を誇っていたようです。今回のディ・マルキの演奏も様々な試みがなされています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)・バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲 Op. 71a 小序曲/行進曲/金平糖の精の踊り/ロシアの踊り(トレパーク)/ アラビアの踊り/中国の踊り/葦笛の踊り/花のワルツ・バレエ音楽「白鳥の湖」 Op. 20 (抜粋) Act II: Scene/Act I: Valse/Act II: Dances of the Swans: Allegro/ Act II: Dances of the Swans: Andante/Act II: Dances of the Swans: Tempo de valse/ Act I: Dance of the Goblets/Act III: Hungarian Dance (Czardas)/ Act III: Spanish Dance/Act III: Neapolitan Dance/Act IV: Finale (abridged)スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 - Slovak Philharmonic Orchestraミヒャエル・ハラース - Michael Halasz (指揮)録音: 20-25 June 1987, Concert Hall of the Slovak Philharmonic, Slovakia
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)・バレエ音楽「くるみ割り人形」 Op. 71ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ - Nikolay Andreyevich Rimsky-Korsakov (1844-1908)・Christmas Eve (Opera Suite)Prunella Scales (ナレーター)モスクワ交響楽団 - Moscow Symphony Orchestraイーゴリ・ゴロフスチン - Igor Golovschin (指揮)「花のワルツ」「行進曲」など説明無用の名曲が揃ったチャイコフスキーの最高傑作「くるみ割り人形」、そしてちょっとマイナー作品ですが、描写力抜群の名人芸的オーケストレーションが冴えわたる、リムスキー=コルサコフの「クリスマス・イヴ」と、クリスマスに深い縁のあるロシア生まれのメルヘンチックな2曲に、日本人でも聴き取りやすい丁寧な発音による英語のナレーションを組み合わせた一枚です。上質な音楽を楽しみながら、英語のリスニング練習にまで使えてしまうというお得な仕様ですので、ちょっとしたクリスマスプレゼントから気の効いた座学の友にまで、どうぞ幅広くお求め下さい!
曲目・内容1-14.歌劇「アマールと夜の訪問者」アマール!アマール!外に何があるの?お母さん、泣かないで我々は遠くから来て、遠くへ行かなくてはいけないアマール、戸口に誰かが来ているから見てきてこんばんは!あなた方は本当に王様なの?あなたは御子をみたことがありますか?羊飼いさん、羊飼い女さん羊飼いたちの踊りありがとう、良き友よこれはみんな黄金なのねおお、女よ。この黄金はあなたが持っていなさい見て、お母さん。ぼくダンスができるよ15-20.セバスチャン組曲より I. IntroductionII. BarcarolleIII. Street FightIV. CortegeV. Sebastian's DanceVII. Pavaneアーティスト(演奏・出演)スタジオ・オーケストラ&合唱団トーマス・シッパーズ指揮フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管弦楽団ディミトリ・ミトロプーロス指揮レコーディング1951年12月、ニューヨーク1946年7月26日、フィラデルフィア商品番号:8.111364メノッティ(1911-2007):歌劇「アマールと夜の訪問者」 他 [シッパーズ/ミトロプーロス - 録音:1946年、1951年] MENOTTI, G.C.: Amahl and the Night Visitors / Sebastian Suite (Schippers, Mitropoulos) (1946, 1951)CD ■合唱曲発売日:2011年05月18日 NMLアルバム番号:8.111364 NAXOS[ヒストリカル]純真な子どもの心が小さな奇跡を起こすメノッティのオペラ「アマールと夜の訪問者」は今でもクリスマスの定番音楽として愛されている作品です。この録音は初演時のもので、NBC放送で収録され、そのままテレビ放映されています。キリスト自身の物語ではなく、東方の三博士が行った「ちょっとした奇蹟」を題材にしたメノッティ自身の台本によるものです。NAXOSでは8.669019で最新の録音の同曲をお楽しみいただく事も可能。童心に戻ってみませんか?作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)メノッティ
曲目・内容CD1.マイ・ファースト・クラシカル・ミュージック・アルバム … 8.578203CD2.マイ・ファースト・モーツァルト・アルバム … 8.578204CD3.マイ・ファースト・ベートーヴェン・アルバム … 8.578206CD4.マイ・ファースト・チャイコフスキー・アルバム … 8.578214CD5.マイ・ファースト・ピアノ・アルバム … 8.578207CD6.マイ・ファースト・ヴァイオリン・アルバム … 8.578215CD7.マイ・ファースト・バレエ・アルバム … 8.578205CD8.マイ・ファースト・ララバイ・アルバム … 8.578213CD9.マイ・ファースト・オーケストラ・アルバム … 8.578253商品番号:8.509003マイ・ファースト・クラシカル・アルバム -はじめてのクラシック音楽集[9CD Box Set] My First Classical Albums (9-CD Box Set)CD 9枚組 発売日:2016年10月28日 NAXOS[ボックスセット]クラシック入門にもぴったり!NAXOSで大人気の「マイ・ファースト・シリーズ」のBOXです。「どうせお子様向けの企画で、良く知られている曲ばかりが入っているのでしょう?」と思った方、ぜひラインナップを見てください。1枚目からロッシーニやブラームスなどの名曲に混じって、カッコいいジョン・アダムズや心躍るハリー・ポッターのテーマも入っています。他にはモーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ピアノ、ヴァイオリン、子守歌、バレエ、オーケストラの名曲がぎっしり。まずは楽しんで聴いていただくのが一番です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルトベートーヴェンチャイコフスキー
曲目・内容オペレッタ「神の夫」 3幕《ボーナス・トラック》レハールの8つのオペレッタからドイツ放送1933年-1949年のアーカイブアーティスト(演奏・出演)ユノ…リースル・アンダーガスト(ソプラノ)アンフィトリオン…アントン・デルモータ(テノール)ユピテル…フランツ・ボルソス(バス)ヘンニ・ヘルツェフレッド・リーヴェールリッツィ・ホルツシュフウィーン放送管弦楽団&合唱団マックス・シェンヘル指揮レコーディング1945年 歴史的録音商品番号:777029レハール(1870-1948):オペレッタ「神の夫」 3幕 [レハール/アンダーガスト/ヘルツェ/デルモータ/ウィーン・フィル/シェーンヘル] LEHÁR, F.: Göttergatte (Der) [Operetta] (Lehár, Andergast, Herze, Dermota, Vienna Philharmonic, Schönherr)2CD ■オペラ発売日:2013年02月20日 NMLアルバム番号:777029-2 CPO1904年に書かれたレハール(1870-1948)の3作目のオペレッタは、オッフェンバックのパロディともいえる、神話を題材にしたパロディでした。しかしこの作品は批評家たちには不評であり、のちに「理想の妻」(1913年)と「DieTangokoenigin」(1921年)として書き直してしまったため、現在は忘れ去られてしまった作品となっています。この演奏は、1945年に行われたドイツ放送での上演記録で、第二次世界大戦が終わる数週間前の貴重な録音です。ドイツ敗戦の色濃い不安な時期に行われたこの演奏ですが、戦争大戦後にモーツァルト・テノールとして華々しく活躍したアントン・デルモータの輝かしい声も聴きものです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)不詳レハール
曲目・内容ジャック・オッフェンバック(1819-1880)●喜歌劇《ヴァイオリン弾き》 全1幕●喜歌劇《66》 全1幕アーティスト(演奏・出演)サンドリーヌ・ブエンディア(ソプラノ)ピエール=アントワーヌ・ショミアン(テノール)アルマンド・ノゲラ(バリトン)ケルン・アカデミー(古楽アンサンブル)ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮レコーディング2022年8月27-29日Deutschlandfunk Kammermusiksaal(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 85分商品番号:555585オッフェンバック(1819-1880):喜歌劇《ヴァイオリン弾き》喜歌劇《66》 [サンドリーヌ・ブエンディア(ソプラノ)/ピエール=アントワーヌ・ショミアン(テノール)/アルマンド・ノゲラ(バリトン)/ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)/ケルン・アカデミー(古楽アンサンブル)] OFFENBACH, J.: Violoneux (Le) / Le 66 [Operettas] (Buendia, Chaumien, Noguera, Kölner Akademie, Willens)CD 発売日:2023年10月06日 NMLアルバム番号:555585-2 CPO1855年、ジャック・オッフェンバックがパリに設立したオペラ・ブフとオペレッタの公演のための劇場ブフ・パリジャン座。劇場は収容300人ほどの小さいものでしたが、パリ万国博覧会の正面入り口の真向かいにあり、多くの人々が訪れたため、オッフェンバックにも多大な成功をもたらしました。この年の夏に初演されたのが《ヴァイオリン弾き》(副題《ブルターニュの伝説》)でした。この作品で主役を歌ったホルテンス・シュナイダーは素晴らしい演技で観客を魅了し大人気となりました。その翌年の1856年7月31日には同じく1幕物の《66》が初演され大成功。こちらも《ヴァイオリン弾き》と同じく登場人物は3人のみ。小さい規模ながらもチロルの民俗音楽が効果的に用いられた、ちょっぴり皮肉の効いた楽しい作品です。ちなみにタイトルの「66」とは主人公のフランツが購入した宝くじの番号のこと。ケルン・アカデミーによるこの演奏は、19世紀の楽器を用いピリオド奏法によって行われたもので、初演時の雰囲気が良く伝わります。3人の歌手の巧みな歌唱も魅力的です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)オッフェンバック
曲目・内容●喜歌劇「ジュディッタ」 5幕パウル・クネープラー&フリッツ・レーナー=ベーダ 台本ラルフ・エガー 台詞アーティスト(演奏・出演)クリスティアーネ・リボール(ソプラノ)ラウラ・シェルヴィツル(ソプラノ)ニコライ・シューコフ(テノール)ラルフ・ジモン(テノール)ペーター・マウロ(テノール)クリスティアン・エーベル(バリトン)ルーペルト・ベルクマン(バス) 他バイエルン放送合唱団ミュンヘン放送管弦楽団ウルフ・シルマー指揮商品番号:777749レハール(1870-1948):喜歌劇「ジュディッタ」 [リボール/シュコフ/シェルヴィツル/サイモン/ミュンヘン放送管/シルマー] LEHÁR, F.: Giuditta [Operetta] (Libor, Schukoff, Scherwitzl, R. Simon, Munich Radio Orchestra, U. Schirmer)CD 2枚組 発売日:2016年06月29日 NMLアルバム番号:777749-2 CPOこの「ジュディッタ」はレハール(1870-1948)63歳の作品で、彼はこれ以降作曲をしなかったため、事実上の“白鳥の歌”となった美しい作品です。オペレッタとは言え、地中海沿岸の港町と、北アフリカを舞台とした、外人部隊の大尉オクターヴィオと港町の人妻ジュディッタの切ない恋は、もちろんハッピーエンドで終わることはありません。レハール自身は正統的な歌劇として構想していたこの「ジュディッタ」は彼の作品として初めてウィーン国立歌劇場で初演されるという栄誉にあずかり、当時大人気を誇っていたテノール、リヒャルト・タウバーがオクターヴィオを演じ、登場時に歌った「友よ、人生は生きる価値がある」の情熱的な歌唱は、聴き手を強く魅了しました。バイエルン放送合唱団のメンバーによる熟練のアンサンブルが物語りを引き立てます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)レハール
曲目・内容パウル・リンケ(1866-1946)●喜歌劇《ルナ夫人》全2幕台本:ハインツ・ボルテン=ベッカーズオリジナル台本による全曲録音アーティスト(演奏・出演)ルナ夫人:月の貴婦人 … マリア・レイヤー(ソプラノ)シュテルンシュヌッペ王子 … ルネ・コロ(テノール)マリー:プーゼバッハ夫人の姪 … アンネリ・プフェッファー(ソプラノ)フリッツ:機械技師、マリーの恋人 … ボリス・ライゼンハイマー(テノール)ステラ:ルナのメイド … カトリン・スミス(ソプラノ)テオフィル:執事 … カール・フェート(バス)プーゼバッハ夫人:未亡人 … バルバラ・ドンマー(ヴォーカル) 他Kölner Männer-Gesang-Verein ケルン男声合唱団ケルン放送管弦楽団ヘルムート・フロシャウアー指揮レコーディング2006年5月25日-6月6日WDR Funkhaus, Köln, Klaus-von-Bismarck-Saal(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 110分商品番号:777285リンケ(1866-1946):喜歌劇《ルナ夫人》 [マリア・レイヤー(ソプラノ)/ルネ・コロ(テノール)/アンネリ・プフェッファー(ソプラノ)/ボリス・ライゼンハイマー(テノール) 他/ヘルムート・フロシャウアー(指揮)ケルン放送管弦楽団]CD 2枚組 発売日:2023年04月14日 CPOあの「ベルリンの風」を含むパウル・リンケの代表作、喜歌劇《ルナ夫人》全曲録音!月に行きたいと願う機械技師フリッツとその恋人マリー。すったもんだの末、フリッツは自身で気球を作り仲間とともに月に到着。そこで月の女神「ルナ夫人」に言い寄られます。しかし彼女を愛するシュテルンシュヌッペ王子が地球からマリーを連れてきて2人は仲直り。仲間たちとベルリンに帰っていくという荒唐無稽な物語。劇中で奏される「ベルリンの風」はベルリン・フィルの夏の風物詩ヴァルトビューネ・コンサートで最後に演奏されるベルリンっ子たちにとって、おなじみの曲です。2006年、パウル・リンケの没後60年を記念して2週間にわたり上演された喜歌劇《ルナ夫人》。この時の演奏は、リンケが書いた音楽をカットせず、またハインツ・ボルテン=ベッカーズの台本も全く改変することなく、全てオリジナルの総譜通りに行われたことが特徴です。この全曲盤は、リンケの独創的な旋律だけでなく、精巧に仕組まれたアンサンブルとフィナーレの盛り上がりが楽しめるものとなっています。キャストも素晴らしく、名ソプラノ、マリア・レイヤーが歌う題名役、そしてシュテルンシュヌッペ王子をベテランのルネ・コロが担当。また物語のカギを握るプーゼバッハ夫人には強烈な存在感を示すバルバラ・ドンナーと、まさに夢のような歌手陣が揃っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)リンケ
曲目・内容歌劇《ローレライ》4幕Disc 11-9.第1幕Act I: IntroductionAct I: Recitative and Aria: Wir sind am Ort (Otto, Leupold)Act I: Seit ich von mir geschieden (Lenore, Otto)Act I: Recitative and Duet: Lenore! (Otto, Lenore)Act I: Ave-Maria! (Lenore, Chorus)Act I: Rührt euch frisch (Hubert, Chorus)Act I: Recitative: Doch sprich, Vater Hubert (Winzerin, Hubert)Act I: Wir grüßen dich fein (Winzerin, Lenore, Chorus)Act I: Lasst im Wind die Banner wallen (Hubert, Otto, Bertha, Lenore, Reinald, Chorus)10.第2幕Act II: Woher am dunkeln Rhein? (Lenore, Chorus)Disc 21-9.第3幕Act III: Die du auf dem Regenbogen wandelst (Bertha, Otto, Chor)Act III: Recitative: Erlauchtes Paar, bereitet ist das Mahl (Leupold, Otto)Act III: O Heil dem Herzen (Reinald, Bertha, Otto)Act III: Halt ein! (Otto, Bertha, Reinald, Chor)Act III: Siehst du ihn glühen im Brautpokal? (Lenore as Loreley, Otto, Reinald, Bertha, Chorus)Act III: Unwiderstehlich lockt ihr Gesang (Lenore, Bertha, Reinald, Otto, Erzbischof, Chorus)Act III: Zu euch ihr heil'gen Mauern (Bertha)Act III: O Herrin, fort von hier (Reinald, Bertha)Act III: Der du kannst das Herz ergründen (Reinald, Bertha, Erzbischof, Lenore, Otto, Chorus)Disc 31-6.第4幕Act IV: Wir bringen des Herbstes köstliche Gabe (Chorus)Act IV: Recitative: Mit euern Liedern haltet ein (Hubert, Chorus)Act IV: Des Tage beim Werk (Hubert, Chorus)Act IV: Recitative: Folgt mir (Hubert)Act IV: O welche Mattigkeit! (Otto, Chorus)Act IV: Ich hab' mein Herz verloren (Lenore as Loreley, Otto, Chorus)世界初録音エマニュエル・ガイベル:台本アーティスト(演奏・出演)レノーレ:渡し守フーベルトの娘 … ミカエラ・カウネ(ソプラノ)ベルタ:シュターレック伯爵夫人/大司教の姪 … マグダレーナ・ヒンタードプラー(ソプラノ)農夫(女) … ダナエ・コントラ(ソプラノ)プファルツ伯オットー … トーマス・モール(テノール)ロイポルト:執事長 … ベネディクト・エーデル(バリトン)ライナルト:詩人(ミンネゼンガー) … ジャン=ヘンドリク・ローテリング(バスバリトン)大司教 … トーマス・ハンベルガー(バスバリトン)フーベルト:渡し守の主人 … セバスティアン・カンピオーネ(バス)クリスティアン・ブレムベク(オルガン)シュテファン・ブルニエ指揮プラハ・フィルハーモニー合唱団ミュンヘン放送管弦楽団商品番号:777005ブルッフ(1838-1920):歌劇《ローレライ》 [ミカエラ・カウネ(ソプラノ)/トーマス・モール(テノール)/セバスティアン・カンピオーネ(バス) 他 クリスティアン・ブレムベク(オルガン)/シュテファン・ブルニエ(指揮)/プラハ・フィルハーモニー合唱団/ミュンヘン放送管弦楽団] BRUCH, M.: Loreley (Die) [Opera] (Kaune, Hinterdobler, Mohr, Campione, Prague Philharmonic Chorus, Munich Radio Orchestra, Blunier)CD 3枚組 発売日:2018年12月21日 NMLアルバム番号:777005-2 CPOライン川の巨大な岩の上に住む「ローレライ」。不実な男に捨てられ、川に身を投げた乙女が水の精となり、美しい声で漁師を誘惑するとされています。古くからの伝承物語であり、ハイネが書いた詩にジルヒャーが付けた曲は日本でも良く知られています。このブルッフの歌劇は、ブルッフより少し前の世代に属する詩人ガイベルの台本に基づいていますが、本来この詩はメンデルスゾーンのために書かれたもの。残念なことにメンデルスゾーンは台本に手を付けず、1861年にこの詩を読み感激した若きブルッフがガイベルに「私が作曲したい」と許可を求め、若干のテキスト変更を行い、4幕の歌劇として完成されました。古典派風の端正な響きとワーグナー風の重厚な響きが織り交ぜられた聴きごたえのある仕上がりで、これまでに録音されたことのないことが不思議なほどの作品です。主役レノーレを歌うミカエラ・カウネの魅惑的な声が聴き手を魅了します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブルッフ
曲目・内容ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)Disc 1 … 8.5570591-4.交響曲 第1番 「海の交響曲」ジョアン・ロジャース(ソプラノ)クリストファー・モルトマン(バリトン)ボーンマス交響合唱団ボーンマス交響楽団ポール・ダニエル (指揮)録音: 2002年1月8-10日Concert Hall Poole Arts Centre(UK)Disc 2 … 8.5507341-4.交響曲 第2番 「ロンドン交響曲」5.『すずめばち』-序曲ボーンマス交響楽団ケース・バケルス(指揮)録音: 1993年4月5-6日Concert Hall Poole Arts Centre(UK)Disc 3 … 8.5507381-4.交響曲 第5番 ニ長調5-8.交響曲 第9番 ホ短調ボーンマス交響楽団ケース・バケルス(指揮)録音: 1996年9月7-13日Wessex Hall, Poole Arts Centre,Dorset(UK)Disc 4 … 8.5558671.トマス・タリスの主題による幻想曲2.ノーフォーク狂詩曲 第1番 ホ短調3.沼沢地方にて4.「グリーンスリーヴス」による幻想曲5-9.合奏協奏曲IntradaBurlesca OstinataSarabandeScherzoMarch and Repriseニュージーランド交響楽団ジェイムス・ジャッド(指揮)録音: 2001年6月28-30日Michael Fowler Centre、 Wellington(ニュージーランド)Disc 5 … 8.5735301.ソレント2.幻想曲3-8.6つの短い小品No.1. PreludeNo.2. Slow danceNo.3. Quick danceNo.4. Slow airNo.5. RondoNo.6. Pezzo ostinato9.ロマンス 「揚げひばり」シナ・クローケ(ピアノ) … 2-8ジェニファー・パイク(ヴァイオリン) … 9ニューヨーク室内管弦楽団 … 1-2、9サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオ(指揮) … 1-2、9録音: 2015年5月16-17日、10月20日Adelphi Performing Arts Centre、 Concert Hall、 Garden City、 New York(USA)Disc 6 … 8.5553001-4.幻想的五重奏曲5-8.弦楽四重奏曲 第1番 ト短調9-12.弦楽四重奏曲 第2番 イ短調ガーフィールド・ジャクソン(ヴィオラ) … 1-4マッジーニ四重奏団録音: 2000年6月13-15日Potton Hall, Suffolk(UK)Disc 7 … 8.5577981.未知の世界2.柳の木 [世界初録音]3.モテット「旋風からの声」4.「富める人とラザロ」の5つのヴァリアント5-7.カンタータ『光の息子たち』I. Darkness and Light - 闇と光II. The Song of the Zodiac - 黄道十二宮の歌III. The Messengers of Speech - 言霊の使者たちロデリック・ウィリアムズ(バリトン) … 2ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団 … 1、3、5-7ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ(指揮)録音: 2005年2月20日、5月8日 Philharmonic Hall、 Liverpool(UK)Disc 8 … 8.5724651.モテット「旋風からの声」2.真理のために勇敢に3-7.ミサ曲 ト短調8-10.3つの合唱による讃歌No.1. Easter Hymn - イースターの讃歌No.2. Christmas Hymn - クリスマスの讃歌No.3. Whitsunday Hymn - ウィットサンデーの讃歌11.ジョージ5世の死を悼む涙12.航空機のヴィジョン13.正義の精神14.賛美のコラールアショク・グプタ(オルガン) … 1、8-11、14ジェイムズ・マクヴィニー … 12ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊ティモシー・ブラウン(指揮)録音: 2009年7月16-17日Chapel of St John's College / Chapel of Jesus College、 Cambridge(UK)商品番号:8.508021ヴォーン・ウィリアムズ・アンソロジー交響曲から合唱曲まで[8枚組 BOX] [さまざまな演奏家]CD 8枚組 発売日:2022年04月15日 NAXOS[ボックスセット]生誕150年記念!20世紀前半の英国を代表する作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの代表作を集めてヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)が作曲家として認められたのは、30歳頃と遅咲きだったにもかかわらず、9曲の交響曲をはじめ、管弦楽作品から協奏的作品、室内楽曲、声楽曲、歌曲にわたる幅広いジャンルの作品を残しており、イギリスの田園風景を思わせる牧歌的な作風による作品は、多くの人々に愛されています。このBOXではグラモフォン誌で絶賛された交響曲第1番「海」を含む4曲の交響曲を中心に、トマス・タリスの主題による幻想曲、「グリーンスリーヴス」による幻想曲、ヴァイオリン協奏曲ともいえる「揚げひばり」などの代表的な管弦楽曲をはじめ、ヴォーン・ウィリアムズ作品における最良の解釈を聞かせるマッジーニ四重奏団による2曲の弦楽四重奏、英国合唱作品の伝統を継承する「ミサ曲ト短調」やカンタータ『光の息子たち』などの声楽作品を収録。ヴォーン・ウィリアムズの多岐にわたる創作から選んだ名曲をCD8枚にまとめました。ポール・ダニエル、ケース・バケルス指揮のボーンマス交響楽団、デイヴィッド・ロイド=ジョーンズが指揮するロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、ジェイムス・ジャッド指揮のニュージーランド交響楽団、サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオが指揮するニューヨーク室内管弦楽団たちまで、真摯で熱の入った演奏でお楽しみいただけるBOXです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴォーン・ウィリアムズ
いかにもヴェネツィア風と感じられるオリエント趣味の印象的な序曲から始まり、その後はイタリア人の恋人たちの恋のやり取りにドイツから来た王子と王女の恋愛沙汰まで加わったドタバタ劇となり、復讐、疑念、嫉妬、果ては人殺しといった要素が盛り込まれ、多くの登場人物が複雑に入り組んで展開します。各人物に割り当てられるアリアには場面に沿った美しい旋律が与えられ、時折現れる重唱や、ヴェネツィア風の舞曲も良いアクセント。歌詞にはドイツ語とイタリア語に、当時ハンブルクで話されていた方言が入り交じり、音楽もフランス、イタリア、ドイツ、オリエントといった多種多様な要素を取り込んだ極めて興味深い作品となっています。この録音の主な資料となっているのは、1708年の上演に用いられたと見られる楽譜です。長らく紛失したと考えられていたこの楽譜は、戦争により東欧に持ち去られた後、1991年にハンブルクに戻りました。84ページに及ぶ楽譜に32曲のアリア、4曲の二重唱、1つの合唱が含まれていますが、欠落部分は、この録音の指揮者のイラ・ホッフマンが音楽学者の協力の下、補筆・再構成し、演奏用の校訂譜を準備しました。バーゼル・スコラ・カントールムで学び、現在はドイツを中心にバロック・オペラの分野で活躍するイスラエル出身の指揮者、チェンバロ奏者のホッフマンが2007年に結成したバロックヴェルク・ハンブルクは、主にハンブルクで上演されたバロック時代の舞台作品を主要レパートリーとしています。この録音では、ハンブルクとゆかりの深い実力派歌手たちとともに、300年ぶりによみがえったカイザーの歌劇を色彩豊かな演奏で生き生きと聴かせてくれています。ジャケット絵画:イッポリト・カッフィ(1809-1866):「サンマルコ広場における謝肉祭の夕べ」(1850年)曲目・内容ラインハルト・カイザー(1674-1739)歌劇《愉快な欺瞞、または、ヴェネツィアの謝肉祭》Disc 11.序曲2-19.第1幕20-33.第2幕Disc 21-21.第3幕アーティスト(演奏・出演)レオノーラ:ハンナ・ツムザンデ(ソプラノ) イザベッラ:ファニー・アントネルー(ソプラノ)ケリンデ:アンナ・ヘルプスト(ソプラノ)トリンツィエ:ジュヌヴィエーヴ・チュミ(メゾ・ソプラノ)ミルテニオ、ブリッロ:ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)レアンドロ:アンドレアス・ハイネマイヤー(バリトン)ルドルフォ:マティアス・フィーヴェク(バリトン)合唱:カテリーナ・ヴィッティング、ジュヌヴィエーヴ・チュミ、ミルコ・ルートヴィヒ、ゼンケ・タムス・フライアーバロックヴェルク・ハンブルク(古楽器使用)イラ・ホッフマン指揮レコーディング2022年7月4-7日 ドイツ、ハンブルク、聖ヨハネ・ハルフェシュテフーデ教会その他の仕様など総収録時間: 121分商品番号:555581カイザー(1674-1739):歌劇《愉快な欺瞞、または、ヴェネツィアの謝肉祭》 [イラ・ホッフマン、バロックヴェルク・ハンブルク、ハンナ・ツムザンデ、ミルコ・ルートヴィヒ 他]CD 2枚組 発売日:2026年01月23日 NMLアルバム番号:555581-2 CPO18世紀初頭のオペラ作曲家カイザーのドイツ語によるオペラを最新校訂譜による充実の演奏で!盛期ドイツ・バロックのオペラ作曲家として知られるラインハルト・カイザーは、ヴァイセンフェルス地方トイヒェルンに、オルガニストを父親として生まれ、11歳からライプツィヒのトーマス学校でシェッレやクーナウの薫陶を受けました。1694年にブラウンシュヴァイク歌劇場でオペラ作曲家としてのキャリアをスタートさせた彼は、3年後にはハンブルクに移住し、歌劇場の首席作曲家や大聖堂のカントルなど様々な役職を歴任。作曲家人生の大半をこの町で過ごします。聴衆の趣味を熟知していたカイザーは、市の歌劇場のために100に及ぶ歌劇を作曲し、大変な人気を博してテレマンやヘンデルと並ぶ巨匠と讃えられました。彼の没後、作品は徐々に忘れられてしまったものの、20世紀後半から始まる古楽復興と共に再評価され、現在では数多くのオペラが上演・録音されるようになっています。1707年にハンブルクで上演された歌劇《愉快な欺瞞、またはヴェネツィアの謝肉祭》は聴衆から熱狂的な支持を集め、その後24年という当時としては異例なほど長期に渡って再上演が繰り返されました。台本は、フランスの作曲家カンプラの有名なオペラ=バレ《ヴェネツィアの謝肉祭》のフランス語台本をもとにザクセン=ヴァイセンフェルス公爵の秘書官ヨハン・アウグスト・マイスターがドイツ語に翻訳・翻案したもの。ヴェネツィアの謝肉祭の夜を舞台に、間違った相手に恋をするものの、最終的に元に戻って愛を確かめる2組のカップルを軸に展開するという、モーツァルトの《コジ・ファン・トゥッテ》と似た筋書きです。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カイザー
ヴィンチェンツォ・ベッリーニ - Vincenzo Bellini (1801-1835)・歌劇「ノルマ」マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)マリオ・フィリッペスキ - Mario Filippeschi (テノール)エベ・スティニャーニ - Ebe Stignani (メゾ・ソプラノ)ニコラ・ロッシ=レメーニ - Nicola Rossi-Lemeni (バス)パオロ・カローリ - Paolo Caroli (テノール)リーナ・カヴァッラーリ - Rina Cavallari (ソプラノ)ヴィットーレ・ヴェネツィアーニ - Vittore Veneziani (合唱指揮)ミラノ・スカラ座合唱団 - Milan La Scala Chorusミラノ・スカラ座管弦楽団 - Milan La Scala Orchestraトゥリオ・セラフィン - Tullio Serafin (指揮)録音: 23 April - 3 May 1954、 Cinema Metropol、 Milan、 Italy・歌劇「ノルマ」 - 第1幕 おお、ドルイド教徒よ、丘に登れエツィオ・ピンツァ - Ezio Pinza (バス)ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場合唱団 - New York Metropolitan Opera Chorusニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団 - New York Metropolitan Opera Orchestraジュリオ・セッティ - Giulio Setti (指揮)録音: 3 December 1927・歌劇「ノルマ」 - 第1幕 アダルジーザは私と一緒に...私は彼らのそれよりもフランチェスコ・メルリ - Francesco Merli (テノール)スタジオ・オーケストラ - Studio orchestra録音: 1936・歌劇「ノルマ」 - 第1幕 煽動する戦いの声が...清らかな女神よ...私の胸に帰れローザ・ポンセル - Rosa Ponselle (ソプラノ)ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場合唱団 - New York Metropolitan Opera Chorusニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団 - New York Metropolitan Opera Orchestraジュリオ・セッティ - Giulio Setti (指揮)録音: 30 January 1929 and 31 December 1928・歌劇「ノルマ」 - 第1幕 神聖な森に人影はなくなりイレーネ・ミンギーニ=カッターネオ - Irene Minghini-Cattaneo (メゾ・ソプラノ)ミラノ・スカラ座管弦楽団 - Milan La Scala Orchestraカルロ・サバイノ - Carlo Sabajno (指揮)録音: 31 October 1929・歌劇「ノルマ」 - 第2幕 ノルマよ、ごらんなさいローザ・ポンセル - Rosa Ponselle (ソプラノ)マリオン・テルヴァ - Marion Telva (コントラルト)ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場合唱団 - New York Metropolitan Opera Chorusニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団 - New York Metropolitan Opera Orchestraジュリオ・セッティ - Giulio Setti (指揮)録音: 30 January 1929・歌劇「ノルマ」 - 第2幕 ああ、わしだってローマに隷属していることには...エツィオ・ピンツァ - Ezio Pinza (バス)ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場合唱団 - New York Metropolitan Opera Chorusニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団 - New York Metropolitan Opera Orchestraジュリオ・セッティ - Giulio Setti (指揮)録音: 8 April 1929・歌劇「ノルマ」 - 第2幕 ああ、あの子たちを犠牲にしないでジーナ・チーニャ - Gina Cigna (ソプラノ)ジョヴァンニ・ブレヴィアーリオ - Giovanni Breviario (テノール)タンクレディ・パセーロ - Tancredi Pasero (バス)トリノ・イタリア放送合唱団 - Italian Broadcasting Authority Chorus、 Turinトリノ・イタリア放送管弦楽団 - Italian Broadcasting Authority Orchestra、 Turinヴィットリオ・グイ - Vittorio Gui (指揮)録音: 25 August - 7 September 1937、 Teatro Nuovo、 Turin、 Italyノルマはマリア・カラスが最も愛した役でした。1948年から1965年までの間に92回も舞台で歌っています。このCDは彼女の2回のスタジオ録音のうち1回目のもの。またベッリーニの「ノルマ」の初の全曲録音でもありました。若く瑞々しい声と共感の深いドラマティックな彫込みのカラスのノルマは、歌手としてのカラス、「ノルマ」というオペラ、そしてベッリーニという作曲家、全ての評価を一気に高めたのです。このCDは良質なLPから復刻したもの。本来の密度の濃い音質が蘇っています。余白には20世紀前半の大歌手たちが歌う「ノルマ」名場面集、これも貴重!
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)・歌劇「フィガロの結婚」 K. 492 (抜粋)ナターレ・デ・カロリス - Natale de Carolis (バリトン)ドナート・ディ・ステファノ - Donato di Stefano (バス)ロベルト・フロンターリ - Roberto Frontali (バリトン)マリア・ピア・ロナータ - Maria Pia Ionata (ソプラノ)イングリット・ケルテシ - Ingrid Kertesi (ソプラノ)ヨジェフ・ムック - Jozsef Mukk (テノール)パトリシア・パーチェ - Patrizia Pace (ソプラノ)ハンガリー国立歌劇場管弦楽団 - Hungarian State Opera Orchestraピエール・ジョルジョ・モランディ - Pier Giorgio Morandi (指揮)Csilla Otvos (ソプラノ)
ペア・ノアゴー - Per N?rg?rd (1932-)<br>・鬼火が町に行く Lygtemaendene tager til byen (The Will-o'-the-Wisps Go to Town)<br>インガー・ダム=イエンセン - Inger Dam-Jensen (ソプラノ)<br>イルヴァ・キールベリ - Ylva Kihlberg (ソプラノ)<br>ヘレーネ・ギェリス - Helene Gjerris (メゾ・ソプラノ)<br>ゲルト・ヘニング=イェンセン - Gert Henning-Jensen (テノール)<br>ブー・クリスティアン・イェンセン - Bo Kristian Jensen (テノール)<br>Jens Albinus (唱詠)<br>アルス・ノヴァ・コペンハーゲン - Ars Nova Copenhagen<br>デンマーク国立少年合唱団 - Danish National Children's Choir<br>デンマーク国立ジュニア合唱団 - Danish National Junior Choir<br>Sol og Mane<br>デンマーク国立交響楽団 - Danish National Symphony Orchestra<br>トマス・ダウスゴー - Thomas Dausgaard (指揮)<br><br>録音: 17 September 2005、 Danish Radio Concert Hall、 Denmark<br><br><br>ベント・セアンセン - Bent S?rensen (1958-)<br>・人魚姫 Den lille havfrue (The Little Mermaid)<br>インガー・ダム=イエンセン - Inger Dam-Jensen (ソプラノ)<br>ゲルト・ヘニング=イェンセン - Gert Henning-Jensen (テノール)<br>デンマーク国立少女合唱団 - Danish National Girls Choir<br>デンマーク国立放送交響楽団 - Danish National Radio Symphony Orchestra<br>トマス・ダウスゴー - Thomas Dausgaard (指揮)<br><br>録音: September 2005 、 Danish Radio Concert Hall、 Denmark<br>
曲目・内容フランツ・レハール(1870-1948)●喜歌劇《ウィーンの女たち》全3幕ハンス・ベルグラー&エミール・ナリーニ:台本アーティスト(演奏・出演)クレール … ジークリンデ・フェルトホーファー(ソプラノ)フィリップ … トーマス・ブロンデル(テノール)ヴィリバルド … ゲルト・フォーゲル(バリトン)ネヒレディル … KS ヨーゼフ・フォルストナー(バリトン)フィニ … マリー=ルイーゼ・ショットライトナー(ソプラノ)リニ … エリザベート・ツァイラー(ソプラノ)ティニ … クララ・ヴィンツェ(メゾ・ソプラノ)ジャネッテ … マグダレーナ・ハルステ(ソプラノ) 他バート・イシュル・レハール祝祭合唱団(合唱指揮:クリストフ・フーバー)フランツ・レハール管弦楽団マリウス・ブルケルト指揮レコーディング2022年8月9-14日[ライヴ]バート・イシュル祝祭ホール(オーストリア)その他の仕様など総収録時間: 95分商品番号:777858レハール(1870-1948):喜歌劇《ウィーンの女たち》 [ジークリンデ・フェルトホーファー(ソプラノ)/トーマス・ブロンデル(テノール)/ゲルト・フォーゲル(バリトン) 他/マリウス・ブルケルト(指揮)/フランツ・レハール管弦楽団/レハール祝祭バート・イシュル合唱団] LEHÁR, F.: Wiener Frauen [Operetta] (Feldhofer, Vogel, Blondelle, Bad Ischl Lehár Festival Choir, Franz Lehár Orchestra, Burkert)CD 2枚組 発売日:2023年09月08日 NMLアルバム番号:777858-2 CPO軽快な「ネヒレディル行進曲」が知られる喜歌劇《ウィーンの女たち》。レハールにとって初めて上演された記念碑的な作品ですが、第1作でありながらもすでに完成度は高く、上演当時から高い人気を博しました。主人公のクレールとその婚約者フィリップ。そして彼女が以前恋心を抱いていたヴィリバルドと彼にアプローチする音楽教師ネヒレディルの3人の娘たち。そしてフィリップの小間使いジャネッテ。この登場人物たちが美しい音楽に載せて織り成す物語です。この録音は、2022年、バート・イシュルで開催された“レハール音楽祭“でのライヴ収録。バート・イシュルに長く住み名誉市民の称号を得たレハールに敬意を表した全曲上演です。クレールを歌うのは近年オペレッタで次々と主役を演じるジークリンデ・フェルトホーファー。彼女が思いを寄せるヴィリバルド役をヴェテランのゲルト・フォーゲルが歌います。また音楽教師ネヒレディルを演じるのは50年以上の経歴を誇り宮廷歌手(Kammersänger)の称号を持つヨーゼフ・フォルストナーと万全の配役です。オペレッタを得意とするマリウス・ブルケルトが全体を見事にまとめています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)レハール
リヒャルト・ワーグナー - Richard Wagner (1813-1883)・楽劇「トリスタンとイゾルデ」ロデリック・デイヴィス - Rhoderick Davies (バリトン)エドガー・エヴァンス - Edgar Evans (テノール)ニーナ・シュテンメ - Nina Stemme (ソプラノ)キルステン・フラグスタート - Kirsten Flagstad (ソプラノ)ヨーゼフ・グラインドル - Josef Greindl (バス)ルドルフ・ショック - Rudolf Schock (テノール)ルートヴィヒ・ズートハウス - Ludwig Suthaus (テノール)ブランシェ・シーボム - Blanche Thebom (メゾ・ソプラノ)コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団 - Royal Opera House Chorus、 Covent Gardenフィルハーモニア管弦楽団 - Philharmonia Orchestraヴィルヘルム・フルトヴェングラー - Wilhelm Furtwangler (指揮)録音: 10-21 and 23 June 1952、 Kingsway Hall、 Londonフラグスタートが本来歌うべき2幕の冒頭のハイCが、実はシュヴァルツコップフの代役によるものと判明して大きな物議をかもした、フルトヴェングラー盤「トリスタン・・・」。そのスキャンダルにもかかわらず、今なお高く評価されているのは、音質のよさと、何より総合的な仕上がりの見事さによるところが大きいでしょう。無限旋律を操るフルトヴェングラーの厳しいタクトさばきに、並み居る出演者がたゆまず協調し、緊密な構築力の元、愛の死で圧倒的なクライマックスを作り上げていくそのさまは圧巻です。
リヒャルト・ワーグナー - Richard Wagner (1813-1883)・歌劇「ローエングリン」ヴォルフガング・ヴィントガッセン - Wolfgang Windgassen (テノール)エリナー・スティーバー - Eleanor Steber (ソプラノ)ヘルマン・ウーデ - Hermann Uhde (バリトン)アストリッド・ヴァルナイ - Astrid Varnay (ソプラノ)ヨーゼフ・グラインドル - Josef Greindl (バス)ハンス・ブラウン - Hans Braun (バリトン)ゲルハルト・シュトルツェ - Gerhard Stolze (テノール)ヨーゼフ・ヤンコ - Josef Janko (テノール)アルフォンス・ヘルヴィッヒ - Alfons Herwig (バリトン)テオ・アダム - Theo Adam (バス)ヴィルヘルム・ピッツ - Wilhelm Pitz (合唱指揮)バイロイト祝祭合唱団 - Bayreuth Festival Chorusバイロイト祝祭管弦楽団 - Bayreuth Festival Orchestraヨーゼフ・カイルベルト - Joseph Keilberth (指揮)録音: July - August 1953、 Festspielhaus、 Bayreuth、 Germany輝かしきオーケストレーションによる音響と、ゲルマンの純愛神話劇的内容によって、悪名高き国威発揚的楽劇とされた「ローエングリン」。その悪しき影を取り払い、単純な自然主義的路線から、もっと深層心理まで掘り下げた解釈を施すべきであるという転換点を迎えたのが、1953年バイロイトにおける上演でした。その記念碑的演奏でタイトルロールを務めているのは、戦後最高のヘルデン・テノールとして名をはせたヴィントガッセンです。51年のパルジファル役によるバイロイトデビューから、わずか2年後の抜擢でした。その英雄を支えるのが、戦前デビューのグラインドルに、ヴァルナイ、アダムといった51年デビュー組などの立役者たち。実力派ワーグナー歌手のオンパレードです。
曲目・内容歌劇「イドメネオ」 K.366Disc 11.序曲2-18.第1幕 Act I Scene 1: Quando avran fine omai l'aspre sventure mie? (Ilia)Act I Scene 1: Padre, germani, addio! (Ilia) - Ecco Idamante, ahime (Ilia)Act I Scene 2: Rudante i Troiani, ite (Idamante, Ilia)Act I Scene 2: Non ho colpa, e mi condanni (Idamante)Act I Scene 2: Ecco il misero resto de' Troiani (Ilia, Idamante)Act I Scene 3: Godiam la pace, trionfi Amore (Chorus of Trojans and Cretans, 2 Cretan Women, 2 Trojan Men)Act I Scene 4: Prence, signor, tutta la Grecia oltraggi (Elettra, Idamante)Act I Scene 6: Estinto e Idomeneo? … (Elettra)Act I Scene 6: Tutte nel cor vi sento (Elettra)Act I Scene 7: Pieta! Numi, pieta! (Chorus of Sailors)Act I Scene 8: Ecco ci salvi alfin (Idomeneo)Act I Scene 9: Vedrommi intorno l'ombra dolente (Idomeneo)Act I Scene 9: Cieli! Che veggo? (Idomeneo)Act I Scene 10: ll padre adorato ritrovo, e lo perdo (Idamante)Act I Scene 11: MarchAct I Scene 11: Ballo delle donne CretesiAct I Scene 11: Nettuno s'onori, quel nome risuoni (Chorus of Cretan Citizens, Semichorus)Disc 21-16.第2幕 Act II Scene 1: Tutto m'e noto (Arbace, Idomeneo)Act II Scene 1: Se il tou duol, se il mio desio (Arbace)Act II Scene 2: Se mai pomposo appparse (Ilia, Idomeneo)Act II Scene 2: Se il padre perdei la patria, il riposo (Ilia)Act II Scene 3: Qual mi conturba i sensi equivoca favella? … (Idomeneo)Act II Scene 3: Fuor del mar ho un mare in seno (Idomeneo)Act II Scene 3: Frettolosa e giuliva (Idomeneo)Act II Scene 4: Idol mio, se ritroso (Elettra)Act II Scene 4: Marcia: Odo da lunge armonioso suono (Elettra)Act II Scene 5: Sidonie sponde! (Elettra)Act II Scene 5: Placido e il mar, andiamo (Chorus, Elettra)Act II Scene 6: Vattene, prence (Idomeneo, Idamante)Act II Scene 6: Pria di partir, oh Dio! (Idamante, Elettra, Idomeneo)Act II Scene 6: Qual nuovo terrore! (Chorus of Sailors)Act II Scene 6: Eccoti in me, barbaro Nume! (Idomeneo)Act II Scene 6: Corriamo, fuggiamo quel mostro spietato (Chorus of Sailors)Disc 31-21.第3幕 Act III Scene 1: Solitudini amiche, aure amorose (Ilia)Act III Scene 1: Zeffiretti lusinghieri de volate al mio tesoro (Ilia) - Ei stesso vien (Ilia)Act III Scene 2: Principessa, a' tuoi sguardi se offrirmi ardisco ancor (Idamante, Ilia)Act III Scene 2: S'io non moro a questi accenti (Idamante, Ilia)Act III Scene 3: Cieli! Che vedo? (Idomeneo, Ilia, Idamante, Elettra)Act III Scene 3: Andro ramingo, e solo (Idamante, Ilia, Idomeneo, Elettra)Act III Scene 4: Sire, alla reggia tua immensa turba (Arbace, Ilia, Idomeneo, Elettra)Act III Scene 5: Sventurata Sidon! (Arbace)Act III Scene 5: Se cola ne' fati e scrito (Arbace)Act III Scene 6: Volgi intorno lo sguardo, oh sire (High Priest, Idomeneo)Act III Scene 6: Oh voto tremendo! (Chorus, High Priest)Act III Scene 7: MarchAct III Scene 7: Accogli, oh re del mar, i nostri voti (Idomeneo, Priests) - Stupenda vittoria (Chorus)Act III Scene 9: Padre, mio caro padre, ah dolce nome! (Idamante)Act III Scene 9: No, la morte (Idamante)Act III Scene 9: Ma che piu tardi? (Idamante, Idomeneo, High Priest, Elettra)Act III Scene 10: Ha vinto amore … (A Voice)Act III Scene 10: Oh ciel pietoso! … (Idomeneo, Idamante, Ilia, Arbace)Act III Scene 10: D'Oreste, d'Ajace ho in seno i tormenti (Elettra)Act III Scene 11: Popoli, a voi l'ultima legge impone Idomeneo (Idomeneo)Act III Scene 11: Scenda Amor, scenda Imeneo (Chorus of Cretan Citizens)Disc 41-4.第3幕(続き) Act III Scene 11: Ballet: ChaconneAct III Scene 11: Ballet: LarghettoAct III Scene 11: Ballet: La chaconne, qui reprendAct III Scene 11: Ballet: Pas seulアーティスト(演奏・出演)イドメネオ…クリスティアン・エルスナー(テノール)イダマンテ…クリスティナ・ハマルストレム(メゾ・ソプラノ)イリア…ヘンリエテ・ボンヌ=ハンセン(ソプラノ)エレットラ…ラファエッラ・ミラネージ(ソプラノ)アルバーチェ…クリストフ・シュトレール(テノール)ネットゥーノ…オーラ・エリアッソン(テノール)神託の声…スティーブン・ミリング(バス) 他リチャード・ルイス(チェンバロ)デンマーク国立合唱団デンマーク放送シンフォニエッタアダム・フィッシャー指揮レコーディング2005年、コペンハーゲン デンマーク放送コンサート・ホール商品番号:6.220586モーツァルト(1756-1791):歌劇「イドメネオ」 K366 全曲 [デンマーク放送シンフォニエッタ/A. フィッシャー] MOZART, W.A.: Idomeneo re di Creta [Opera] (Fischer)4CD ■オペラ発売日:2011年04月20日 NMLアルバム番号:6.220586-89 DACAPOモーツァルト24歳、1780年に作曲されたオペラです。当時の歌手がいかに高い力量を持っていたのかが伺い知れる長大で劇的な内容を持っていますが、あまりにも複雑で長いため、1781年に3回、そして1800年代に何回か上演された後は、すっかり忘れ去られてしまい、20世紀に入ってからはカット版や脚色された版が演奏されるばかりで、なかなか真の姿を見せることのなかったオペラなのではないでしょうか。A.フィッシャーと気鋭の歌手たちによるこの演奏は、清々しく気高いもので、普通ならカットされる最後のバレエもきちんと演奏されています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容アントニオ・スマレーリャ(1854-1929)●歌劇《イストリアの結婚式》3幕の抒情劇台本:ルイージ・イッリカ村娘マルッサは青年ロレンツォと相思相愛の仲。しかし父パラ・メニコが裕福なニコラとの結婚を企て、策略でマルッサにロレンツォは心変わりしたと思いこませます。ニコラとの結婚を承諾したマルッサ、それを知って怒るロレンツォ。彼は結婚式直前にニコラを襲う計画を立てますが、あえなく返り討ちにあい、皆が悲嘆に暮れる中命を落とします。アーティスト(演奏・出演)マルッサ:バラ・メ二コの娘 … アナマリア・クネゴ(ソプラノ)ロレンツォ … ホルヘ・プエルタ(テノール)バラ・メ二コ … ジョルジョ・スリアン(バス)ビアージョ:結婚仲介人 … フィリッポ・ポリネッリ(バス)ニコラ … ユーレ・ポチュカイ(バリトン)ルーツェ … ステファニー・フィンドリク(アルト)リエカ歌劇場合唱団リエカ交響楽団(クロアチア国立劇場イヴァンpl.ザイツ・リエカ)ジモン・クレチッチ指揮レコーディング2024年7月17-23日Croatian National Theater Ivan pl. Zajc Rijekaその他の仕様など総収録時間: 約105分商品番号:555686スマレーリャ(1854-1929):歌劇《イストリアの結婚式》 [アナマリア・クネゴ、ホルヘ・プエルタ、ジモン・クレチッチ、リエカ歌劇場交響楽団 他] SMAREGLIA, A.: Nozze istriane [Opera] (Knego, Surian, Polinelli, Puerta, Počkaj, Findrik, Rijeka Opera Choir and Symphony Orchestra, Krečič)CD 2枚組 発売日:2025年03月14日 NMLアルバム番号:555686-2 CPOアントニオ・スマレーリャはイタリア人の父とクロアチア人の母の下、当時オーストリア=ハンガリー帝国領だったイストリアで生まれた作曲家。この歌劇《イストリアの結婚式》は父の故郷を舞台とした物語で、ルイージ・イッリカの台本が用いられており、ヴェリズモ・オペラの手法とプッニーニ風の旋律美を持つスマレーリャの代表作の一つです。マルッサを歌うのはリエカ生まれのソプラノ、アナマリア・クネゴ。他のキャストもリエカを中心に活躍する実力派の歌手たちが歌い、スロヴェニアの指揮者ジモン・クレチッチが全体をまとめています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)スマレーリャ
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)・歌劇「エフゲニー・オネーギン」 Op. 24パンテレイモン・ノルツォフ - Panteleimon Nortsov (バリトン)エレーナ・クルグリコヴァ - Elena Kruglikova (ソプラノ)エリザベータ・アントノヴァ - Elizaveta Antonova (アルト)イワン・コズロフスキー - Ivan Kozlovsky (テノール)マキシム・ミハイロフ - Maxim Mikhailov (バス)ボリショイ劇場合唱団 - Bolshoi Theatre Chorusボリショイ劇場管弦楽団 - Bolshoi Theatre Orchestraアレクサンドル・メリク=パシャエフ - Alexander Melik-Pashayev (指揮)アレクサンドル・オルロフ - Alexander Orlov (指揮)録音: 1937、 Soviet Unionボリショイ劇場のアンサンブルは《エフゲニー・オネーギン》の全曲録音をくりかえしおこなってきました。この録音は36年のネボリシン指揮の盤に続く史上2つめの全曲録音です。ボリショイでは人気歌手が競合し、同じ役を数人のスターたちが交互に歌っていました。録音においてもその競争は続けられ、どちらも歌ったノルツォフ(1900-93)以外は、前年盤のレメシェフに代わってコズロフスキー(1900-93)、ジュコフスカヤに代わってクルグリコワ(1907-82)、ピロゴフに代わってミハイロフ(1893-1971)が歌っています。(山崎浩太郎)
曲目・内容ジョージ・アンタイル(1900-1959)●歌劇《アフリカのヴィーナス》 全1幕3場マイケル・ダイン:台本アーティスト(演奏・出演)ヴィーナス(少女) … クラウディア・バラインスキー(ソプラノ)イヴォンヌ:魅力的な少女 … ヨハンナ・ストイコヴィチ(ソプラノ)チャールズ:魅力的な青年 … ミリェンコ・トゥルク(バリトン)宿屋の主人:アラブ人 … トーマス・ラスケ(バス・バリトン)行商人 … シュテファン・ボヴィング(テノール)ボーフム交響楽団スティーヴン・スローン指揮レコーディング2009年3月2-5日Ruhrkongress Bochumその他の仕様など総収録時間: 56分商品番号:777450アンタイル(1900-1959):歌劇《アフリカのヴィーナス》 [クラウディア・バラインスキー、ヨハンナ・ストイコヴィチ他、スティーヴン・スローン(指揮)ボーフム交響楽団] ANTHEIL, G.: Venus in Africa [Opera] (Barainsky, Stojkovic, Turk, Laske, Boving, Bochum Symphony, Sloane)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:777450-2 CPOずば抜けたピアノ演奏のテクニックと独創的な発想、そしてエキセントリックな振る舞いと実験的な作品とステージによって自他ともに「音楽の悪童」と認めたアンタイルも、30代半ば以降は映画音楽やオペラなど大衆に広く受け入れられる作品を数多く生み出しました。この1954年に書かれた歌劇《アフリカのヴィーナス》は北アフリカのホテルを舞台に、闇市場の陰謀と恋人たちの争いが繰り広げられる異国情緒あふれる作品。台本には、アンタイル自身の北アフリカでの経験とも重なるエピソードが描かれており、彼の豊かな人生経験が音楽に反映されています。主役を歌うクラウディア・バラインスキーは、ドレスデンのゼンパーオーパーでアリベルト・ライマンの《メリュジーヌ》の主役でオペラ・デビュー。2010年にフランクフルト歌劇場で行われた同じくライマンの《メデア》のドイツ初演で主役を完璧に演じ、ドイツ演劇賞「ファウスト」を受賞した現代音楽を得意とするソプラノ歌手です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アンタイル
アミルカーレ・ポンキエッリ - Amilcare Ponchielli (1834-1886)・歌劇「ラ・ジョコンダ」Maria Amandini (コントラルト)フェドーラ・バルビエーリ - Fedora Barbieri (メゾ・ソプラノ)アルマンド・ベンツィ - Armando Benzi (テノール)マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)ジュリオ・ネーリ - Giulio Neri (バス)ジャンニ・ポッジ - Gianni Poggi (テノール)ピエロ・ポルディ - Piero Poldi (バス)パオロ・シルヴェーリ - Paolo Silveri (バリトン)チェトラ合唱団 - CETRA ChorusトリノRAI交響楽団 - RAI Symphony Orchestra、 Turinアントニーノ・ヴォットー - Antonino Votto (指揮)録音: 6-10 December 1952、 Auditorium RAIマリア・カラス(1923-77)は53年からEMIに録音を開始、多くの傑作を残すことになりますが、その直前の49年から53年にかけては、イタリア国営放送(RAI)と関係の深いレコード会社、チェトラと録音契約を結んでいます。このCDには生涯初の商業録音となる49年の3曲のアリアと、同じく初の全曲盤となる52年の《ジョコンダ》が収められています。カラスは54年に急激に体重を減らし、同時に歌唱表現でも鋭敏さを増すことになりますが、その反作用として声の豊かさや強大さを失います。ここではそれ以前の力強い声を聴くことができます。 (山崎浩太郎)
アドルフ・アダン - Adolphe Adam (1803-1856)・バレエ音楽「妖精の名付け子」クイーンズランド交響楽団 - Queensland Symphony Orchestraアンドリュー・モグレリア - Andrew Mogrelia (指揮)録音: 5-12 February 1996、 ABC Studio、 Brisbane、 Queensland、 Ausstralia
ジャコモ・プッチーニ - Giacomo Puccini (1858-1924)・歌劇「トスカ」マリア・カラス - Maria Callas (ソプラノ)ジュゼッペ・ディ・ステファノ - Giuseppe Di Stefano (テノール)ティート・ゴッビ - Tito Gobbi (バリトン)フランコ・カラブレーゼ - Franco Calabrese (バス)アンジェロ・メルクリアーリ - Angelo Mercuriali (テノール)メルキオーレ・ルイゼ - Melchiorre Luise (バス)ダリオ・カゼッリ - Dario Caselli (バス)アルヴァロ・コルドヴァ - Alvaro Cordova (テノール)ミラノ・スカラ座合唱団 - Milan La Scala Chorusミラノ・スカラ座管弦楽団 - Milan La Scala Orchestraヴィクトル・デ・サバタ - Victor De Sabata (指揮)録音: 10-14、 16、 18-21 August 1953、 Teatro alla Scala、 MilanEMIが1953年に製作した《トスカ》の商業録音は、ヒロイン役のマリア・カラス(1923-77)をはじめとする3人の主役たち、そして指揮者とオーケストラの理想的な顔合わせが実現した決定盤として知られています。モノラル録音ですが、その価値は半世紀をへた現在でもまったく減じていません。しかし残念なことに、マスターとなる磁気テープは次第に劣化するため、音質については以前のままといかないのです。そこでこのCDは、初期に発売された鮮度の優れたLPを音源として、初発売当時の新鮮で生々しい響きを再現しようとするものです。(山崎浩太郎)・マーク・オバート=ソーンによる制作後記 この古典的名演が、これまで制作されたオペラ全曲盤の中で最も優れたスタジオ録音であることはほぼ間違いありません。過去半世紀に渡ってカタログから消えたことは一度もなく、様々なメディアに形を変えて幾度も再発売されています。しかし、マリア・カラス研究者ロバート・E・セレツキー博士が指摘しているように、これまでリリースされてきたソフトには、EMI最新の「グレート・レコーディング・オブ・ザ・センチュリー」(※注 その後、さらに別規格での再発あり)シリーズ中のCDも含めて、マスターテープと編集作業に起因する問題点が残されています。 オリジナルのLPレコードには、盤面ごと、また同じ盤の中でさえもピッチの不一致がありました。編集ミスもあり、唐突に目立って現われる音量のばらつきもあります。EMIの三種類のCD復刻盤では、こうした問題のいくつかが、あるエディションでは訂正されていても次のエディションでは元に戻っていたり、また、別の新たな編集上の問題が混入したりしています。(例えば、最初の「カラス・エディション」盤CDでは、第一幕でトスカが「マリオ!マリオ!マリオ!」と歌う部分で音質が変化しています)最新のGROC復刻では、こうした問題点を、著しくピッチの平準化をすることでかえって悪化させています。比較的短いオペラであるのに一分半近くも演奏時間が伸びてしまい、聴き手がテンポと歌手の音色を感じ取る際にも(悪)影響を及ぼします。 今回のNAXOS盤復刻のために、私は10セット以上の「トスカ」LP盤を組み合わせ、8週間の大部分を復刻作業、試聴、比較に費やし、私が満足する結果が出るまで、何度もプロジェクトをやり直しました。
曲目・内容オッフェンバック(1819-1880)歌劇《天国と地獄(地獄のオルフェ)》より交響的音楽とバレエ1.序曲2.ネプチューンの王宮(アトランティス)[世界初録音]3.バレエ・パストラール4.ディヴェルティスマン「夢と時間」5.演奏会用序曲(カール・ビンダー編 1860)アーティスト(演奏・出演)ハワード・グリフィス指揮ベルリン=ドイツ交響楽団レコーディング2019年3月4-7日rbb, Großer Sendesaal商品番号:555301オッフェンバック(1819-1880):歌劇《天国と地獄(地獄のオルフェ)》より交響的音楽とバレエ [ハワード・グリフィス(指揮)/ベルリン=ドイツ交響楽団] OFFENBACH, J.: Musique symphonique et ballets d'Orphée aux enfers (Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Griffiths)CD 発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:555301-2 CPO生誕200年記念! オッフェンバックの新発見作品収録!《地獄のオルフェ(天国と地獄)》は、当時流行していたグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」をパロディ化したオッフェンバック初の成功作となったオペレッタ。神話を題材にしながら、鋭い社会風刺が仕込まれており、大人気となったものの、批判も数多く生まれ、世論は大炎上しました。それを知ったオッフェンバックは作品に何回かの改訂を施し、更に論争の火に油を注いだことで知られています。このアルバムにはオーケストラ曲とバレエ曲が収録されていますが、中でも「ネプチューンの王宮」は最近になって発見された曲。古い書庫に大切にしまわれていたというこの未知の曲も含め、オーケストラ・ピースを得意とするグリフィスとベルリン=ドイツ交響楽団が魅惑的な演奏を繰り広げます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)オッフェンバックビンダー
曲目・内容ボー・ホルテン(1948-)1-7.演奏会用歌劇《Kejserens nye klæder - 裸の王様》(2004)テノール、バリトン、高声合唱とオーケストラのためにKejseren i klædeskabe - 試着室の王様Bedragerne kommer til byen - 詐欺師が町にやってきたVæven går, hænderne danser! 機織り、手が飛ぶように動くKejseren sender embedsmænd til at inspicere tøjet - 王様は布地を検査するために役人を派遣するKejseren vil selv se tøje - 王様は自分で布地を見てみたいKlæder bliver syet og kejseren bliver klædt på - 布地は縫われ、王様は身にまとうDen store procession - 壮大な行進エーヴァ・ソンメスタード・ホルテン: 台本8-13.オーボエ協奏曲「ロマネスコ」(1945) 単一楽章による - オーボエとオーケストラのためにPassacagliaTarantella ICadenzaTarantella IIRomanza Tranquillo14-21.歌曲集『Tusmørkets viser - 夕暮れの歌』(1987)ソプラノ、ファゴットとオーケストラのためにI Vaaren - 春に Nocturne - 夜想曲Kavallérsorger - 騎士の心配Maanens Tungsind - 月の憂鬱Du som en lille Kattekilling er - … あなたは子猫のような …Sagtelig - …静かに …Kærlighed - 愛Vaarsang ved Jul - クリスマスの春の歌ソフォス・クラウゼン: 詩世界初録音アーティスト(演奏・出演)ゲルト・ヘニング=イェンセン(テノール) … 1-7パレ・クヌーセン(バリトン) … 1-7ヴォーカル・アンサンブル・ムジカ・フィクタ … 1-7マックス・アートヴェズ(オーボエ) … 8-13クリスティーネ・ノンボ・アンデルセン(ソプラノ) … 14-21モーテン・エスタゴー(ファゴット) … 14-21ボー・ホルテン指揮オーデンセ交響楽団レコーディング2019年6月3-7日Carl Nielsen Salen, Odense Koncerthus, Denmark商品番号:6.220701ホルテン(1948-):演奏会用歌劇《裸の王様》 オーボエ協奏曲「ロマネスコ」歌曲集『夕暮れの歌』 [ゲルト・ヘニング=イェンセン(テノール)/パレ・クヌーセン(バリトン)/クリスティーネ・ノンボ・アンデルセン(ソプラノ)/モーテン・オステルゴール(ファゴット) 他/ボー・ホルテン(指揮)/オーデンセ交響楽団] HOLTEN, B.: Emperor's New Clothes (The) / Oboe Concerto / Songs of Dusk (Artved, Odense Symphony, Holten)SACD-Hybrid 発売日:2020年12月25日 NMLアルバム番号:6.220701 DACAPO現代デンマークを代表する作曲家ボー・ホルテン(1941-)。彼は数多くの作品を発表するだけではなく、2つのヴォーカル・アンサンブル“ムジカ・フィクタ”と“アルス・ノヴァ”を率いるなど指揮者としても幅広く活動しています。このアルバムには様々な時期に書かれた3作品を彼自身の指揮による演奏で収録、全てが世界初録音です。メインとなる《裸の王様》はアンデルセン(1805-1875)生誕200年を記念して書かれた小さな歌劇。エーヴァ・ソンメスタード・ホルテンによる台本にはアンデルセンのテキストがそのまま用いられており、風刺的な内容を反映した楽しい音楽がつけられています。他には、古典的な作風が用いられたオーボエ協奏曲と、ファゴットと歌が美しく寄り添う歌曲集『夕暮れの歌』が収録されており、複雑なポリフォニーからジャズのイディオムまでを駆使するホルテンの多彩な作風を存分に味わえます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ホルテン
曲目・内容歌劇「シルヴァーナ」2幕Disc 11-18.第1幕OuvertureAct I: Auftritt (Erzahler)Act I: Introduktion: Das Hifthorn schallt durch Berg und Wald (Chorus, Fust)Act I: Auftritt (Erzahler, Krips, Silvana)Act I: Aria: Liegt so ein Untier ausgestreckt (Krips)Act I: Auftritt (Fust, Erzahler)Act I: Halloh, halloh! Im Wald nur lebt sich's froh! (Chorus)Act I: Auftritt (Rudolph, Erzahler)Act I: Recitativo: Arme Mechtilde! (Rudolph)Act I: Auftritt (Krips, Rudolph)Act I: Duetto: So geh' und fuhr' aus jener Hohle das Madchen her (Rudolph, Krips)Act I: Auftritt (Krips)Act I: Arietta: Ein Madchen ohne Mangel… (Krips)Act I: Auftritt (Krips)Act I: Auftritt (Rudolph, Silvana, Krips)Act I: Scena: Willst du nicht diesen Aufenthalt… (Rudolph)Act I: Auftritt (Rudolph, Fust, Silvana)Act I: Finale: Geniesst, jedoch bescheiden (Rudolph, Chorus)19-21.第2幕Act II: Duetto: Wag' es, mir zu widerstehen (Adelhart, Mechtilde)Act II: Auftritt (Adelhart, Mechtilde)Act II: Recitativo und Aria: Weh mir, es ist geschehen (Mechtilde)Disc 21-13.第2幕(続き)Act II: Auftritt (Klara, Mechtilde)Act II: Auftritt (Erzahler, Kurt, Albert)Act II: Quartetto: Mechtilde! (Albert, Mechtilde, Clarchen, Kurt)Act II: Auftritt (Albert, Mechtilde, Kurt, Klara)Act II: Auftritt (Erzahler, Silvana, Rudolph)Act II: ScenaAct II: Auftritt (Rudolph, Silvana)Act II: Aria: Ich liebe dich! (Rudolph)Act II: Auftritt (Krips, Rudolph)Act II: Auftritt (Krips)Act II: Sah ich sonst ein Madchen bescheiden und stumm (Krips)Act II: Auftritt (Erzahler)Act II: Finale: Triumph, Triumph dem Krieger (Chorus, Adelhart, Herold, Mechtilde, Rudolph)14-20.第3幕Act III: Introduzione: Wie furchtbar die Wolken sich schwarzen! (Chorus, Albert)Act III: Auftritt (Kurt, Albert, Ulrich, Fust, Erzahler)Act III: Aria: Welch schrecklich Los fiel mir vom Himmel zu! (Adelhart)Act III: Auftritt (Adelhart, Silvana)Act III: Terzetto: Nieder mit ihr! (Adelhart, Mechtilde, Rudolph)Act III: Auftritt (Adelhart, Albert, Silvana, Ulrich)Act III: Finale: Mit dem Liebesgott im Bunde (Chorus)フランツ・カール・ヒーマー:台本 ドミニク・ヴィルゲンブス:対話アーティスト(演奏・出演)デトレフ・ロート(バリトン)ミカエラ・カウネ(ソプラノ)フェルデイナンド・フォン・ボトマー(テノール) 他バイエルン放送合唱団ミュンヘン放送管弦楽団ウルフ・シルマー指揮商品番号:777727ウェーバー(1786-1826):歌劇「シルヴァーナ」 [ロート/カウネ/ボトマー/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/シルマー] WEBER, C.M. von: Silvana [Opera] (D. Roth, Kaune, Bothmer, Bavarian Radio Chorus, Munich Radio Orchestra, U. Schirmer)CD 2枚組 発売日:2015年04月22日 NMLアルバム番号:777727-2 CPOウェーバー(1786-1826)の知られざるオペラ「シルヴァーナ」の初演版の初録音です。1810年9月16日にフランクフルトで初演されたこの作品は、もともと1800年に初演された歌劇「森の娘」(こちらは断片のみ残存)の台本を用いた、「英雄的」なストーリーを持つものですが、その後11年を経て、「魔弾の射手」が上演される際に再度手を加えたものが上演されました。しかし、残念なことに「魔弾の射手」の爆発的な人気の影に隠れてしまい、すっかり忘れられてしまったのです。現在では序曲と、このオペラの素材を使ったクラリネットのための変奏曲が知られているのみ。今回のこの録音にあたっては、様々な資料を検討し、最良の形で上演を試みていたということで、ウェーバーの溢れ出るような美しいメロディと、物語を楽しむことができるはずです。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウェーバー