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曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第10番 変ホ長調 K.365(2台のピアノのための)[カデンツァ…モーツァルト]4.ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 K.269[カデンツァ…ビラル・アルネムル、マーク・ナイクルグ]5.ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261[カデンツァ…ビラル・アルネムル]6.ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373[カデンツァ…ビラル・アルネムル、イツァーク・パールマン]7-9.協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための)『モーツァルトの「2台のピアノのための協奏曲」は私たちのピアノデュオ人生において特別な作品で、この曲に触れるたびに胸がキュンと締め付けられます。この世の憂いを救ってくれるような朗らかさと幸福感に包まれ、さらに奏者同士の遊び心に満ちた会話が魅力的なこの作品、今回素晴らしい環境でレコーディングできたことを大変幸せに思います。 ウィーンへ飛び、現地の2台のベーゼンドルファーと出会い、指揮者のグリフィス氏と音楽作りをする中で、魔法にかけられたように新たな解釈や刺激を得て、当時の空気感ならではの演奏になったと確信しています。私たちの人生おいて、この作品はモーツァルトが遺してくれた素晴らしい贈り物です。私たちの愛が、CDを聴いてくださる皆様に伝わりますように。』?? 坂本彩・リサアーティスト(演奏・出演)坂本彩・リサ(ピアノ/ベーゼンドルファー) … 1-3ビラル・アルネムル(ヴァイオリン) … 4-6ガブリエル・ピドー(オーボエ) … 7-9ブラーシュ・シュパロヴェツ(クラリネット) … 7-9テオ・プラト(ファゴット) … 7-9ニコラ・ラメズ(ホルン) … 7-9ウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス指揮 … 1-3トマス・ツェートマイヤー指揮 … 4-9レコーディング2021年12月27-29日 … 4-92022年9月13-15日 … 1-3オーストリア放送大ホールその他の仕様など収録時間: 72分商品番号:ALPHA1087〈次世代ソリストたちによるモーツァルトVol.10〉モーツァルト(1756-1791):2台のピアノのための協奏曲 K.365ロンド K.269・273アダージョ K.261協奏交響曲 K.297b [坂本彩・リサ、ガブリエル・ピドー、ブラーシュ・シュパロヴェツ、テオ・プラト、ニコラ・ラメズ、ビラル・アルネムル、ハワード・グリフィス 他] MOZART, W.A.: Concerto for 2 Pianos, K. 365 / Sinfonia concertante, K. 297b / Adagio, K. 261 (Piano Duo Sakamoto, Pidoux, Griffiths, Zehetmair)CD 発売日:2024年10月18日 NMLアルバム番号:ALPHA1087 Alpha Classics坂本彩・リサの姉妹デュオが弾く2台ピアノ協奏曲が、次世代奏者たちによるモーツァルトのシリーズに登場!<次世代ソリストたちによるモーツァルト>第10弾。第21回シューベルト国際ピアノ・デュオ・コンクール(チェコ)で第1位など数々の国際コンクールで入賞、Piano Duo Sakamotoとして活動してきた姉妹デュオの坂本彩・リサが弾く、2台のピアノのための協奏曲を収録しています。名匠ハワード・グリフィスのサポートのもと、瑞々しく溌溂とした表情でぴったりと息の合ったパフォーマンスを聴かせている彼女たちは、ピアノ・デュオとして4年半のドイツ留学から今年(2024年)帰国、今後の活躍が楽しみです。併せて、全員がALPHAほかからソリストとして既にデビューしている豪華メンバーの共演による管楽器のための協奏交響曲、シリア出身でウエスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団でも活躍するヴァイオリニスト、ビラル・アルネムルによる協奏的作品を収録。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.6ALPHA991Vol.7ALPHA1001Vol.8ALPHA1039Vol.9ALPHA1051Vol.11ALPHA1112Vol.12ALPHA1139Vol.13ALPHA1160
曲目・内容ベートーヴェン(1770-1827)1-3.ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.154-6.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58アーティスト(演奏・出演)マルティン・ヘルムヒェン (ピアノ)アンドルー・マンゼ 指揮ベルリン・ドイツ交響楽団レコーディング2018年10月テルデックス・スタジオ ベルリン(1-3)2019年5月ベルリン・フィルハーモニー(4-6)商品番号:ALPHA575ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.15ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58 [マルティン・ヘルムヒェン (ピアノ)、アンドルー・マンゼ (指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団] BEETHOVEN, L. van: Piano Concertos Nos. 1 and 4 (Helmchen, Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Manze)CD 発売日:2020年04月24日 NMLアルバム番号:ALPHA575 Alpha Classicsドイツ・ピアノの貴公子と英国古楽界の雄によるベートーヴェン第2弾ベルリン出身のヘルムヒェンが地元のオーケストラと共演するベートーヴェン、「皇帝」と第2番を収録したアルバムに続く第2弾。マンゼらしい軽やかな美しさと、ヘルムヒェンならではのリリカルなピアノが生きた素晴らしい演奏で、まだ古典的な要素の強い第1番、ピアノ独奏で始まるなど独創性が花開き始めた第4番という、2つの作品の個性を巧みに描き分けています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容Disc 11-3.鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 1052I. AllegroII. AdagioIII. Allegroコロリオフ(ピアノ)4-6.2台の鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 ハ短調 BWV 1060I. AllegroII. AdagioIII. Allegroハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ1)、コロリオフ(ピアノ2)7-9.鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 第7番 ト短調 BWV 1058I. (Allegro)II. AndanteIII. Allegro assaiコロリオフ(ピアノ)10-12.2台の鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 ハ短調 BWV 1062I. (Allegro)II. Andante e pianoIII. Allegro assaiハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ1)、ヴィニツカヤ(ピアノ2)13-15.3台の鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 ハ長調 BWV 1064I. -II. AdagioIII. Allegroコロリオフ(ピアノ1)、ヴィニツカヤ(ピアノ2)、ハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ3)Disc 21-3.鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055I. Allegro moderatoII. LarghettoIII. Allegro ma non tantoヴィニツカヤ(ピアノ)4-6.鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV 1056I. Allegro moderatoII. LargoIII. Prestoヴィニツカヤ(ピアノ)7-9.2台の鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 ハ長調 BWV 1061I. [Allegro]II. AdagioIII. Fugaコロリオフ(ピアノ1)、ヴィニツカヤ(ピアノ2)10-12.3台の鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 ニ短調 BWV 1063I. AllegroII. Alla sicilianaIII. Allegroコロリオフ(ピアノ1)、ハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ2)、ヴィニツカヤ(ピアノ3)13-15.4台の鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲 イ短調 BWV 1065(ヘニング・フォーグラーによる3台ピアノへの編曲)I. AllegroII. LargoIII. Allegroコロリオフ(ピアノ1)、ヴィニツカヤ(ピアノ2)、ハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ3)アーティスト(演奏・出演)エフゲニー・コロリオフ(ピアノ)アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)リュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ)カンマーアカデミー・ポツダムレコーディング2018年4月イエス・キリスト教会、ベルリン商品番号:ALPHA446J.S.バッハ(1685-1750):鍵盤楽器と弦楽のための協奏曲集第1番・第4番・第5番2台・3台・4台(3台への編曲版) [エフゲニー・コロリオフ/アンナ・ヴィニツカヤ/リュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ/カンマーアカデミー・ポツダム] BACH, J.S.: Piano Concertos, BWV 1052, 1055, 1056, 1058, 1060, 1061, 1063, 1064 (Koroliov, Vinnitskaya, Hadzi-Georgieva, Kammerakademie Potsdam)CD 2枚組 発売日:2019年04月26日 NMLアルバム番号:ALPHA446 Alpha Classics話題のピアニスト、ヴィニツカヤの新作は、師コロリオフ夫妻とのバッハ!洗練された解釈と思慮深い語り口で人々を魅了するピアニスト、コロリオフと、夫婦デュオでの録音も多い妻のハジ=ゲオルギエヴァ、そしてハンブルクでコロリオフに師事したヴィニツカヤという、3人のピアニストによるバッハの協奏曲集。バッハのスペシャリストと目されているコロリオフですが、その彼にバッハ演奏を認められているヴィニツカヤの参加は嬉しいところです。早すぎず遅すぎず、軽快ながらも心地良い重みを伴うテンポ感覚は、幅広い世代の共演ならではの懐の深い解釈といえるでしょう。小編成でのアプローチと的確なテンポ、明確なフレージングにより、3台のモダン・ピアノが絡んでも見通しの良い音楽が展開されていくのはさすがです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503I. Allegro maestosoII. AndanteIII. Allegretto4.コンサートアリア「どうしてあなたを忘れられよう … 心配しないで、愛する人よ」K.5055-7.ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595I. AllegroII. LarghettoIII. AllegroK.503とK. 595のカデンツァはロバート・レヴィンの即興による使用楽器フォルテピアノ:ウィーンのアントン・ヴァルター1795年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2018年製作アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックとピアニスト、ロバート・レヴィンによるモーツァルトのピアノ協奏曲の全集企画が、昨年約20年ぶりに再開してから1年余り。まもなく完結の日が訪れる。この30年の間にも多くのモーツァルトのピアノ協奏曲の録音が世に出てきたが、当該全集は他に類を見ない特別な企画である。博識多才なピアニスト、レヴィンに加え、モーツァルト研究の第一人者クリフ・アイゼンが学術的アドバイザーを務める当企画は、ピアノ協奏曲というジャンルを従来の分類を超えて広く捉え、18世紀後半のピアノ文化の実態を物語る。詳細な時代考証から、録音にはチェンバロ、タンジェント・ピアノ、異なる時代、異なる制作者のフォルテピアノ、さらにはオルガンまでもが登場してきた。レヴィンは30年の時を経ても微塵の衰えも知らず、常に安定していながら即興性に富んだ演奏を繰り広げる。モーツァルトのピアノ協奏曲の新たな受容史がここに生まれる。?? 大津 聡(2024年5月)【ロバート・レヴィンとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)のモーツァルト:ピアノ協奏曲録音について】1980年代半ばから1990年代を通して古楽器による演奏が大きなブームとなりました。バッハの生誕300年(1985年)とモーツァルトの没後200年(1991年)にデジタル録音とCDの急速な普及が重なり、主要レーベルがこれらの作曲家の主要作品をデジタル録音による古楽器演奏で一新しようとしたのです。中でもオワゾリール・レーベルによるモーツァルトの交響曲全集は、序曲や断章をも含める最新の音楽的な知見と、クリストファー・ホグウッドとヤープ・シュレーダーがリードするAAM(当時の呼称はエンシェント室内管弦楽団)のスタイリッシュな演奏によって、モーツァルトの演奏史に極めて大きなインパクトを与えました。その交響曲全集に続いて彼らが1993年に始めた企画がモーツァルトのピアノ協奏曲全集です。ソリストには、気鋭のモーツァルト研究家にして即興演奏も巧みな歴史的ピアノの名手ロバート・レヴィンを起用。オリジナルのカデンツァや即興的な装飾表現を多用して大きな注目を集めましたが、17曲を録音したところで途絶えてしまいました。未完に終わったと思われていたそのプロジェクトが2023年に再起動。コロナ禍で演奏会が途絶えたAAMが活動の場を求めてセッション録音を企画し、かねてからこのプロジェクトを「自分のアイデンティティの一部」と感じていたロバート・レヴィンが賛同。AAM創設50周年にあたる2023/24シーズンの終わりに完結を迎えます。【デッカ・サウンドを引き継ぐ好録音】録音セッションは数多くの名録音を生み出したセント・ジョンズ・スミス・スクエアで行われ、最終巻ではデッカで数多くの録音を制作したフィリップ・サイニーとニール・ハッチンソンが担当。オーケストラの量感と透明感を両立させ、ソロ楽器の質感と存在感をさりげなく引き立てる絶妙なバランスで仕上がりました。【ジャケットについて】AAMレーベルの5作ではジャケットにパウル・クレーの絵を使用。AAM総裁のジョン・マクマンによればホグウッドはクレーの作品を愛好し、オワゾリール・レーベルから出したピアノ協奏曲の最初の4枚にはクレーの絵が使われていました。その後「商売上の理由で変えられた」そうですが、シリーズ完結へ向けて原点に回帰しました。【充実した解説書】当巻の原盤解説書は英語のみで60ページあり、下記の内容が掲載された充実したものとなっています。・AAM代表ジョン・マクマンによる当プロジェクト再開の経緯・モーツァルト研究の第一人者クリフ・アイゼンによる作品解説・AAMのチェロ奏者イモージェン・セス=スミスへのインタビュー・使用されたフォルテピアノ楽器の写真と解説・調律者のコメントと回想・演奏者のプロフィール・収録曲ごとのオーケストラ全員の名前、及び各メンバーの使用楽器の詳細・近代絵画の研究者Hajo Düchting氏によるパウル・クレーの絵と音楽の関りに関するコメント・制作スタッフ、サポーターの一覧・オワゾリール及びデッカ・レーベルでの8枚とAAMレーベルでの5枚の計13枚のジャケット写真【AAMからのリリース一覧】ピアノ協奏曲第21番&第24番(輸入盤:AAM-41/国内仕様盤:NYCX-10383)ピアノ協奏曲第第5番、教会ソナタ 他(輸入盤:AAM-42/国内仕様盤:NYCX-10404)ピアノ協奏曲第7番&第10番 他(輸入盤:AAM-43/国内仕様盤:NYCX-10436)ピアノ協奏曲第6番&第8番 他(輸入盤:AAM-44/国内仕様盤:NYCX-10460)ピアノ協奏曲第25番&第27番 他(輸入盤:AAM-45/国内仕様盤:NYCX-10475)アーティスト(演奏・出演)ルイーズ・オルダー(ソプラノ) … 4ロバート・レヴィン(フォルテピアノ)リチャード・エガー指揮アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックレコーディング2022年1月4-8日St John’s Smith Square(UK)その他の仕様など総収録時間: 66分商品番号:AAM-45モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第25番&第27番 他 [ロバート・レヴィン/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック 他]CD 発売日:2024年06月21日 AAM Records計30余年をかけて、類を見ない全集がついに完結モーツァルトの演奏史に革命を起こしたクリストファー・ホグウッドとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが、モーツァルト研究家でピアニストのロバート・レヴィンを迎えて1993年に開始したピアノ協奏曲全集の録音。8枚をリリースして2001年を最後に途絶えていたプロジェクトが2023年に再開、当リリースをもって遂に完結します。収録曲は、モーツァルト後期作品の中でも壮麗な規模と楽想を持つ第25番K.503と当ジャンル最後の作品第27番K.595。間に挟まれたコンサート・アリアK.505は、作曲年代が近くピアノが活躍するという点に加えて、その歌詞「どうしてあなたを忘れられよう...心配しないで、愛する人よ」に、当プロジェクトに携わってきたすべての音楽家の気持ちを込めた採用と思われます。ピアノ協奏曲のカデンツァはここでもレヴィンの即興によるもの。全体的に即興や装飾など「楽譜に書かれていない」音符の多さに注意が行きがちですが、それらがモーツァルトのスタイルに見事にフィットしているところが特徴です。既存の録音との差別化を意図したものではなく、モーツァルトのスタイルを徹底的に尊重し、その細部にまで注意を払った結果生まれる「モーツァルトらしさ」の再発見にあると言えるでしょう。調律にはキルンベルガーから派生した調律法Prinzが使われています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10475第21番&第24番AAM-41第5番、教会ソナタ 他AAM-42第7番&第10番 他AAM-43第6番&第8番 他AAM-44
曲目・内容パヴェウ・ミキェティン(1971-)1.チェロ協奏曲 第2番(2018)2.オスカル・ダヴィツキへのオマージュ - 管弦楽のために(2014)アーティスト(演奏・出演)マルチン・ズドゥニク(チェロ) … 1バセム・アキキ指揮 … 1ベンヤミン・シュヴァルツ指揮 … 2NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団レコーディング2020年8月19-20日 … 12016年4月13-14日 … 2Main Hall of the Witold Lutosławski National Forum of Music in Wrocław(ポーランド)商品番号:ACD-281ミキェティン(1971-):チェロ協奏曲 第2番オスカル・ダヴィツキへのオマージュ [マルチン・ズドゥニク(チェロ)/バセム・アキキ(指揮)/ベンヤミン・シュヴァルツ(指揮)/NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団] MYKIETYN, P.: Cello Concerto No. 2 / Hommage à Oskar Dawick (Zdunik, NFM Wrocław Philharmonic, Akiki, Shwartz)CD 発売日:2022年01月28日 NMLアルバム番号:CDAccordACD281 CD ACCORDポーランドの作曲家パヴェウ・ミキェティンの作品集。映画音楽作曲家としても活躍する彼は、これまでにも新進演出家クシシュトフ・ヴァルリコフスキをはじめとする映画監督のために数多くの作品を書き、ポーランド映画賞などを獲得しています。このアルバムに収録された「チェロ協奏曲第2番」はもともと「無声映画のためのエチュード」として書かれた作品。うごめくようなオーケストラのバックにチェロが不思議な旋律を歌い上げます。ルトスワフスキのチェロ協奏曲に匹敵すると評される傑作です。「オスカル・ダヴィツキへのオマージュ」は緻密な数学的計算をもとに書かれた作品。ミキェティンと同世代のポーランドのマルチアーティスト、オルカス・ダヴィツキへの敬意が表明されており、アタッカでつながれた3つの楽章で構成された大規模な編成を持つ曲です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ミキェティン
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 K.238I. Allegro apertoII. Adagio un poco adagioIII. Rondo. Allegro4-6.3台のピアノと管弦楽のための協奏曲 第7番 ヘ長調 K.242I. AllegroII. AdagioIII Rondo. Tempo di minuetto7-9.ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246I. Allegro apertoII. AndanteIII. Rondo. Tempo di minuettoK.238とK.246のカデンツァはロバート・レヴィン作アーティスト(演奏・出演)ロバート・レヴィン(タンジェント・ピアノ)ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ) … 4-6ローレンス・カミングズ(チェンバロ/指揮) … 4-6ボヤン・チチッチ指揮 … 1-3、7-9アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック ボヤン・チチッチ(リーダー) … 1-3、7-9使用楽器タンジェント・ピアノ:レーゲンスブルクのシュパート&シュマール1794年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2008年製作フォルテピアノ:アウグスブルクのアントン・シュタイン1786年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2021年製作チェンバロ:パリのパスカル・タスカン1769年製作をモデルとするマンチェスターのキース・ヒルの再現楽器。2010年製作レコーディング2022年5月3-7日All Hallows, Gospel Oak2022年7月2日St Giles’ Cripplegateその他の仕様など総収録時間: 60分商品番号:AAM-44モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第6番&第8番 3台のピアノのための協奏曲 [ロバート・レヴィン(タンジェント・ピアノ)/ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ)/ローレンス・カミングズ(チェンバロ/指揮)/ボヤン・チチッチ(指揮)/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック]CD 発売日:2024年03月15日 AAM Records長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音。第4集は1776年にザルツブルクで作曲された協奏曲を集めています。注目は鍵盤楽器の選択。当時のザルツブルクではチェンバロまたはクラヴィコードという言葉が鍵盤楽器全般を指して使われていました。モーツァルトが「チェンバロ」と書いた曲に強弱記号があるのもそうした背景によります。レヴィンはこれらの作品に取り組むにあたり「チェンバロとフォルテピアノの中間的な存在でクラヴィコード的な性格もある」タンジェント・ピアノ(タンゲンテンフリューゲル)を使用。フォルテピアノに比べると音質は軽くて音量も小さめですが、4/3/2/2/1の弦の編成とうまくマッチして俊敏な音楽を透明なテクスチュアで奏でています。3台の鍵盤楽器のための協奏曲ではフォルテピアノとチェンバロを加えることで3種の音色が生み出す華麗な効果が生まれ、各パートの音の動きを追いやすくなりました。今回も64ページのブックレット(英語のみ)に、曲目解説と演奏者のプロフィールに加え、使用楽器の詳細や、AAM楽団員へのインタビュー、製作スタッフの回想等を掲載し、充実した内容となっています。ジャケットにはこのシリーズ共通で、AAMの創設者ホグウッドが愛好したパウル・クレーの絵が使われています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10460第21番&第24番AAM-41第5番、教会ソナタ 他AAM-42第7番&第10番 他AAM-43第25番&第27番 他AAM-45
曲目・内容このシリーズは録音も魅力的。デッカ・サウンドの継承者ニール・ハッチンソン(グラミー賞4回受賞)と、歌手でプロ・カンツィオーネ・アンティカの音楽監督も務めたエイドリアン・ピーコックのコンビは、4/3/2/2/1の弦と管楽器とのアンサンブルが生み出す透明度の高いテクスチャーと、この編成ならではの繊細さとダイナミズムを見事にとらえています。今回も64ページのブックレット(英語のみ)に、曲目解説と演奏者のプロフィールに加え、使用楽器の詳細や、AAM楽団員へのインタビュー、録音プロデューサーの回想等を掲載し、充実した内容となっています。ジャケットにはこのシリーズ共通で、AAMの創設者ホグウッドが愛好したパウル・クレーの絵が使われています。 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第7番 ヘ長調 K.242 - 2台のピアノと管弦楽のための4.ピアノ、ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲楽章 ニ長調 K.Anh56 (315f)- 補筆完成:ロバート・レヴィン5-7.ピアノ協奏曲 第10番 変ホ長調 K.365 - 2台のピアノと管弦楽のための使用楽器フォルテピアノ:アウグスブルクのアントン・シュタイン1786年製作をモデルとするベルギーのクリス・マーネの再現楽器。2016年製作及び2021年製作。ヴァイオリン:ミラノのジョヴァンニ・グランチーノ1703年製作のオリジナル楽器。今後の予定(AAMの資料による) 2024年冬〜春 K.238、K.246、K.242a3 2024年夏 K.503、K.505、K.595アーティスト(演奏・出演)ロバート・レヴィン(フォルテピアノ) … 1-7ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ) … 1-3、5-7ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン) … 4ローレンス・カミングズ指揮アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック ボヤン・チチッチ(リーダー)レコーディング2022年7月5-10日 ロンドン、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会その他の仕様など総収録時間: 61分商品番号:AAM-43モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第7番&第10番 他 [ロバート・レヴィン(フォルテピアノ)/ヤ=フェイ・チュアン(フォルテピアノ)/ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン)/ローレンス・カミングズ(指揮)/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック]CD 発売日:2023年11月10日 AAM Records長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて突如再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音。第3集は複数楽器のための協奏曲がテーマで、2台ピアノのための協奏曲2篇に加え、レヴィンが補筆完成した協奏曲楽章を収録しています(K.242は3台ピアノ用の協奏曲をモーツァルトが2台ピアノ用に編曲したもの)。2台ピアノのための協奏曲ではロバート・レヴィンとヤ=フェイ・チュアンの夫妻が息の合ったダイナミックな演奏を聴かせます。チュアンはブレンデルが高く評価しており、レヴィンとのデュオでは古典派から現代に至るレパートリーをピリオド楽器とモダン楽器で演奏、録音でもグリーグ、デュティユー、それにレーガーによるワーグナー作品の編曲などがあります。ここではモーツァルト=レヴィンのスタイルによる音の会話を楽しませてくれます。ピアノ、ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲楽章は1778年のマンハイム滞在中に協奏曲の第1楽章として構想されたとされるもの。かつてモーツァルト研究の大家アルフレート・アインシュタインは「これが未完に終わったことはモーツァルトの芸術にとって最大の損失」と語ったそうです。120小節が遺されていますが、ファンファーレ風の最初のトゥッティこそ完全にオーケストレーションがなされているものの、ソロ楽器(モーツァルトの自筆譜では「チェンバロとヴァイオリン」。チェンバロは当時、鍵盤楽器全般の呼称でもありました)の登場後のオーケストラは、第1ヴァイオリンと低音パートしか書かれていません。レヴィンはここでも、モーツァルトの語法に則った、明るく躍動感のある楽章に仕上げています。(曲目・内容欄に続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10436第21番&第24番AAM-41第5番、教会ソナタ 他AAM-42第6番&第8番 他AAM-44第25番&第27番 他AAM-45
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1.協奏曲の楽章 ト長調 - 『ナンネルの音楽帳』より(R. レヴィン復元)2-4.ピアノ協奏曲 第5番 ト長調 K.175*5-7.ピアノ協奏曲 ニ長調 K.107 No.18-9.ピアノ協奏曲 ト長調 K.107 No.210-11.ピアノ協奏曲 変ホ長調 K.107 No.312.教会ソナタ 第17番 ハ長調 K.336*カデンツァ:ロバート・レヴィンの即興演奏アーティスト(演奏・出演)ロバート・レヴィン(チェンバロ&オルガン*)使用楽器チェンバロ:ストラスブールのヨハン=ハインリヒ・ジルバーマン1770年頃製モデルによる再現楽器、アラン・ゴット2013年製作オルガン:ジョージ・イングランド1760年建造、ウィリアム・ドレイク2009年レストアアカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック(古楽器使用)ボヤン・チチッチ指揮 … 1、5-11ローレンス・カミングス指揮 … 2-4、12レコーディング2021年12月8-9日St Jude on the Hill, London … 1,5-112022年8月18-20日Christ’s Chapel, Dulwich, London … 2-4,12その他の仕様など総収録時間: 62分商品番号:AAM-42モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第5番教会ソナタ 他 [ロバート・レヴィン(チェンバロ・オルガン)/アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック]CD 発売日:2023年06月23日 AAM Recordsロバート・レヴィンとアカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック(AAM)によるモーツァルト:鍵盤楽器のための協奏曲全集、再開第2作はピアノ協奏曲第5番のソロを歴史的考証に基づいてオルガンで演奏。レヴィンが「復元」した協奏曲楽章の初録音も含む、注目の内容です。注目の1曲目は、モーツァルトの父レオポルトがモーツァルトの姉ナンネルの学習用に始めた『ナンネルの音楽帳』に書かれていた曲による「復元」。この曲は協奏曲の第1楽章のスタイルで書かれていますが、オーケストラ・パートがありません。書法に未熟さが見られることからレオポルトの作ではないとされたものの作者は特定されていませんでした。しかし2009年にモーツァルトの作と判定され、オーケストラ・パートを付けて協奏曲として復元する作業をロバート・レヴィンが担当しました。晴朗で快活な5分余りの曲です。ピアノ協奏曲第5番として知られるK.175は、若きモーツァルトが旅先で好んで演奏したため改訂が重ねられ、最初のバージョンを完全な形で復元することはできません。ロバート・レヴィンは残された資料を基に、初稿にはピアノ曲に当然あるべき強弱記号が全く無く、当時のピアノやチェンバロの音域に照らすと不自然な点があることから、モーツァルトはこの曲をザルツブルク大学の付属教会のオルガンで初演したものと推定。それに近い環境を求めて、モーツァルト在世中の1760年に作られたオルガンで演奏・録音しました。レヴィンの演奏は俊敏で明快、AAMのサウンドと相まって、時にヘンデルのオルガン協奏曲を思わせます。アルバムにはこのほかに、モーツァルトがヨハン・クリスティアン・バッハのソナタ3曲を鍵盤楽器のための協奏曲に編曲したK.107(ここでのソロ楽器はチェンバロ)と、ザルツブルク時代に完成した教会ソナタの最後の作品K.336(ソロ楽器はオルガン)が収録されています。64ページのブックレット(英語のみ)は、曲目解説と演奏者のプロフィールに加え、使用楽器の詳細や、AAM楽団員へのインタビュー、録音エンジニアの回想と現場レポート等を掲載し、充実した内容となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10404第21番&第24番AAM-41第7番&第10番 他AAM-43第6番&第8番 他AAM-44第25番&第27番 他AAM-45
曲目・内容ベートーヴェン(1770-1827)1-3.ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.374-6.三重協奏曲 ハ長調 Op.56アーティスト(演奏・出演)マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン) … 4-6マリー=エリザベート・ヘッカー(チェロ) … 4-6ベルリン・ドイツ交響楽団アンドルー・マンゼ指揮 … 1-3レコーディング2019年9月テルデックス・スタジオ、ベルリン … 4-62020年2月フィルハーモニー、ベルリン … 1-3商品番号:ALPHA642ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37三重協奏曲 ハ長調 Op.56 [マルティン・ヘルムヒェン、アンティエ・ヴァイトハース、マリー=エリザベート・ヘッカー、アンドルー・マンゼ、ベルリン・ドイツ交響楽団] BEETHOVEN, L. van: Piano Concerto No. 3 / Triple Concerto for Violin, Cello and Piano, Op. 56 (Helmchen, Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Manze)CD 発売日:2020年11月13日 NMLアルバム番号:ALPHA642 Alpha Classicsヘルムヒェン&マンゼのベートーヴェン完結、指揮者無しによるトリプル・コンチェルト付きヘルムヒェンのピアノとマンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団による、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が完結。マンゼならではのよく統率された見通しの良い響きの中に、作曲家の個性が強く発揮されたこの作品の力強さがよく表現されており、また第2楽章の詩情の豊かさなども格別です。カップリングの三重協奏曲は指揮者無しで録音されており、ヘルムヒェンのピアノと、CPOなどにも多くの録音を行っている名手ヴァイトハース、エネルギッシュな表現と高度な技術でヘルムヒェンの信頼篤く、長年共演しているヘッカーによるアンサンブルとオーケストラが息を合わせ、たいへんダイナミックな演奏を聴かせてくれます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459(カデンツァ … モーツァルト)4-5.ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/514(386b)6.フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315(カデンツァ … ディレン・ドゥラン)7-9.フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(カデンツァ … ハインツ・ホリガー)アーティスト(演奏・出演)アーロン・ピルザン(ピアノ/ベーゼンドルファー) … 1-3ニコラ・ラメズ(ホルン) … 4-5ディレン・ドゥラン(フルート) … 6-9エリーザベト・プランク(ハープ) … 7-9ウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス指揮 … 1-3、6-9トマス・ツェートマイヤー指揮 … 4-5レコーディング2021年3月 … 1-3、12月 … 4-52022年9月 … 62023年3月 … 7-9オーストリア放送スタジオ6/大ホール、ウィーンその他の仕様など収録時間: 68分商品番号:ALPHA1001〈次世代ソリストたちによるモーツァルト Vol.7〉モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第19番ホルン協奏曲 第1番フルートとハープのための協奏曲 他 [アーロン・ピルザン、ニコラ・ラメズ、ディレン・ドゥラン、エリーザベト・プランク、ハワード・グリフィス、トマス・ツェートマイヤー、ウィーン放送響] MOZART, W.A.: Concertos, K. 299, 412, 459 (Next Generation Mozart Soloists, Vol. 7) (Pilsan, Duran, Plank, Rames, Griffiths, Zehetmair)CD 発売日:2023年11月24日 NMLアルバム番号:ALPHA1001 Alpha Classics次世代ソリストたちによるモーツァルト第7弾に、アーロン・ピルザン登場無名の若き名手から中堅まで幅広いソリストの登場が話題を呼んでいる<次世代ソリストたちによるモーツァルト>の第7弾。今回はALPHAからリリースした2タイトルのソロ・アルバムが既に高い評価を得ているアーロン・ピルザンが登場。リリカルでよく澄んだピアノを聴かせます。フランスの若きホルン奏者ニコラ・ラメズはストラスブール・フィルの首席を2021年から務めるほか、アンサンブルやソリストとして国内外で活躍して高く評価されており、ここでも安定感抜群のテクニックと伸びやかな音色で素晴らしい演奏を聴かせます。ドイツのフルート奏者ディレン・ドゥランは、Gramolaなどで既にソロ・アルバムをリリースして活躍しているハープ奏者エリーザベト・プランクと共に、溌溂とした演奏で楽しませてくれます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.6ALPHA991Vol.8ALPHA1039Vol.9ALPHA1051Vol.10ALPHA1087Vol.11ALPHA1112Vol.12ALPHA1139Vol.13ALPHA1160
曲目・内容サン=サーンス(1835-1921)1-4.交響曲 第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」第1楽章:Adagio - Allegro moderato -第2楽章:Poco adagio第3楽章:Allegro moderato - Presto - Allegro moderato - Presto - Allegro moderato -第4楽章:Maestoso - Allegro - Più allegro - Molto allegro - Pesantプーランク(1899-1963)5-11.オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲 ト短調 FP93AndanteAllegro giocosoAndante ModeratoTempo Allegro. Molto AgitatoTrès Calme. LentTempo de l’Allegro initialTempo Introduction. Largoアーティスト(演奏・出演)イヴェタ・アプカルナ(オルガン)マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団レコーディング2019年3月11-15日 [ライヴ収録]フィルハーモニー・イン・ガスタイクミュンヘン放送商品番号:900178サン=サーンス(1835-1921):交響曲 第3番「オルガン付き」プーランク(1899-1963):オルガン協奏曲 [イヴェタ・アプカルナ/マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団] SAINT-SAËNS, C.: Symphony No. 3, "Organ" / POULENC, F.: Organ Concerto (Apkalna, Bavarian Radio Symphony, M. Jansons)CD 発売日:2020年03月27日 NMLアルバム番号:900178 BR KLASSIK2019年3月、ライヴ収録。名手イヴェタ・アプカルナをソリストに迎えたマリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のコンサート!この日の演目は、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」とプーランクの「オルガン協奏曲」の2曲であり、どちらもオルガンをメインに据えた、華やかで壮大な響きを特徴とする作品です。ヤンソンスには、1994年に録音された、オスロ・フィルハーモニーとの迫力たっぷりの「オルガン付き」の録音がありますが(オルガン独奏はウェイン・マーシャル)、今回の録音では、気鋭のオルガニスト、イヴェタ・アプカルナを独奏者に迎え、前作よりも更にゆったりとしたテンポで壮大かつ自然な音響による素晴らしいサン=サーンスを聴かせています。活発な第1楽章から第2楽章での深い静寂、激しい第3楽章と雄大な終楽章を経て、曲を閉じるときには、まるで名残りを惜しむかのような長奏を聴かせ、聴き手を感動に導きます。1976年、ラトヴィア出身のイヴェタ・アプカルナは古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持つオルガニスト。2016年からはエルプフィルハーモニーのオルガニストを務めており、その才能は高く評価されています。ヤンソンスとは2013年にヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」で共演、素晴らしい演奏を披露していました。アプカルナの華やかな演奏がたっぷり堪能できるのが、プーランクの「オルガン協奏曲」でしょう。プーランクはあえて“オルガンの響きに似た”管楽器を用いることなく、伴奏を弦楽器と打楽器のみに委ねることで、オルガンの音色を存分に引き立てています。全曲は切れ目なく演奏され、バッハを思わせる冒頭の主題に始まり、さまざまな楽想が次々と登場しながらも、最後の部分では冒頭の主題を回想し、荘厳に終わるという作品です。ここでのヤンソンスは、弦をたっぷり歌わせながらも、オルガンを的確にサポート。全体をまとめながら作品のすばらしさを伝えています。また、サン=サーンスとプーランクの両曲で重要な役割を果たすティンパニを担当するのは、バイエルン放送交響楽団の首席奏者レイモンド・カーフス。アバドがルツェルン祝祭管弦楽団を立ち上げた際、そのティンパニストに指名された世界的名手です。こけおどしの表現とは無縁の洗練された音楽性と完璧なテクニックから生み出される美しいサウンド。そして、ここぞというところでの決めの一撃は他の追随を許しません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サン=サーンスプーランク関連商品リンク国内仕様盤(日本語解説付き)NYCX-10138
アマンディーヌ・ベイエ - Amandine Beyer (ヴァイオリン)リ・インコーニティ - Incogniti、 Gli
曲目・内容モーリス・ラヴェル(1875-1937)1-3.ピアノ協奏曲 ト長調4-11.高雅で感傷的なワルツ12-15.左手のためのピアノ協奏曲16.亡き王女のためのパヴァーヌアーティスト(演奏・出演)ネルソン・ゲルナー(ピアノ)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団山田和樹 指揮 … 1-3、12-15レコーディング2025年3月29日-4月1日モナコ、オーディトリアム・レーニエ3世、ヤコフ・クライツベルク・ホールその他の仕様など収録時間: 62分商品番号:ALPHA1162ゲルナー/山田和樹/モンテカルロ・フィルラヴェル(1875-1937):ピアノ協奏曲左手のためのピアノ協奏曲高雅で感傷的なワルツ亡き王女のためのパヴァーヌ [ネルソン・ゲルナー、山田和樹、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団] RAVEL, M.: Piano Concertos / Valses nobles et sentimentales / Pavane pour une infante défunte (Goerner, Monte-Carlo Philharmonic, Kazuki Yamada)CD 発売日:2025年09月19日 NMLアルバム番号:ALPHA1162 Alpha Classics美演! ゲルナー&山田和樹によるラヴェル1969年生まれアルゼンチン出身で日本でも人気のネルソン・ゲルナーが、山田和樹という絶好のパートナーを得て、長年の夢であったというラヴェルの協奏曲2曲を録音しました。同時期に書かれながら幾分対照的な性格の2つの協奏曲ですが、ゲルナーはここで持ち味の表現力をいかんなく発揮してそれぞれの作品が持つ詩情を豊かに描き上げるともに、熟達した力強い打鍵で大きな高揚感へも導いています。山田和樹率いるモンテカルロ・フィルもこのピアノに寄り添うようにバランス良く歌い、またダイナミックに対峙してクライマックスを形作りながら、印象的なコールアングレを始め各楽器のソロをスタイリッシュな歌心で聴かせ、各所に散りばめられたエスプリの効いたフレーズを切れ味良く処理しており、ゲルナーとの見事なタッグで絶妙の美演に仕上げました。アルバムには併せてピアノ・ソロ作品が2曲収録されており、「高雅で感傷的なワルツ」では各ワルツのキャラクターを鮮やかに描き分け、「亡き王女のためのパヴァーヌ」では抑えの効いた表現で作品の抒情性をじっくりと浮かび上がらせます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラヴェル関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10548
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K. 447カデンツァ … パスカル・ドイバー4-6.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 K. 39第1楽章カデンツァ … カール・ライネッケ第3楽章カデンツァ … ギオルギ・ギガシュヴィリ7-9.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 K. 41カデンツァ … カール・ライネッケ10-12.コンチェルトーネ ハ長調 K. 190アーティスト(演奏・出演)パスカル・ドイバー(ホルン) … 1-3ギオルギ・ギガシュヴィリ(ピアノ/ベーゼンドルファー) … 4-9ヴェリコ・チュンブリゼ、ソフィコ・チュンブリゼ(ヴァイオリン) … 10-12サーシャ・カリン(オーボエ) … 10-12マルクス・トマス・プージェ(チェロ) … 10-12ウィーン放送交響楽団 … 4-9ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 … 1-3、10-12ハワード・グリフィス指揮レコーディング2023年6月3-5日ザルツブルク・オーケストラハウス、アンゲラ・ファールストル・ザール … 1-32023年11月29日-12月1日ウィーン、オーストリア放送大ホール … 4-62021年8月18-19日ザルツブルク、オデイオン文化イベント・センター … 10-12その他の仕様など収録時間: 68分商品番号:ALPHA1160〈次世代ソリストたちによるモーツァルトVol.13〉モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第2番・第4番ホルン協奏曲 第3番コンチェルトーネ [ギオルギ・ギガシュヴィリ、パスカル・ドイバー、ヴェリコ・チュンブリゼ、ソフィコ・チュンブリゼ、サーシャ・カリン、マルクス・トマス・プージェ] MOZART, W.A.: Concertone / Horn Concerto No. 3 / Piano Concertos Nos. 2 and 4 (Calin, Deuber, S. and V. Tchumburidze, Pouget, Gigashvili, Griffiths)CD 発売日:2025年09月19日 NMLアルバム番号:ALPHA1160 Alpha Classics次世代ソリストたちによるモーツァルトにギオルギ・ギガシュヴィリ、パスカル・ドイバーら期待の俊英が登場若い世代から中堅までのアーティストが登場する「次世代ソリストたちによるモーツァルト」第13集。ホルンのパスカル・ドイバーは、ハンブルク・フィル、バイエルン国立歌劇場などの首席を歴任し、2025年夏からはトーンハレ管の首席に就任が決まっている俊英。伸びやかな音色で歌心溢れる音楽を聴かせ、自作のカデンツァでは重音を印象的に挿入するなど高い技術と個性的なアイデアも魅力です。2曲披露するギオルギ・ギガシュヴィリは、ソロ・アルバム「MEETING MY SHADOW」をALPHAから2023年にリリースした気鋭のピアニスト。エレクトロ・ユニットでも活躍する現代的な感性と、アルゲリッチも認める高い演奏技術を併せ持つ彼ならではの活き活きとしたモーツァルト像を展開しています。トルコに暮らすジョージア人音楽一家に生まれたヴェリコとソフィコのチュンブリゼ姉妹のヴァイオリンを中心に、モーツァルテウム管のメンバーがソリストを務めるコンチェルトーネは、ソリスト達が描く音の綾と管弦楽との対比がたいへん魅力的な仕上がり。名匠ハワード・グリフィスの采配が今回も冴え渡っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.6ALPHA991Vol.7ALPHA1001Vol.8ALPHA1039Vol.9ALPHA1051Vol.10ALPHA1087Vol.11ALPHA1112Vol.12ALPHA1139
曲目・内容●フルート協奏曲 第1番 ト長調 K313●オーボエ協奏曲 ハ長調 K314●交響曲 第32番 ト長調 K318アーティスト(演奏・出演)イレーナ・グラフェナウアー(フルート)…1フランソワ・ルルー(オーボエ)…2ギュンター・ヴァント指揮…1サー・コリン・デイヴィス指揮…2.3バイエルン放送交響楽団レコーディング1981年10月16日 …12001年1月11-12日…21985年6月22日…3ミュンヘン・ヘルクレスザール商品番号:900710モーツァルト(1756-1791):フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 他 MOZART, W.A.: Flute Concerto No. 1 / Oboe Concerto / Symphony No. 32 (Grafenauer, Leleux, Bavarian Radio Symphony, Wand, C. Davis)CD ■協奏曲 ■器楽曲(フルート)発売日:2010年07月14日 BR KLASSIK3つの違った雰囲気のモーツァルトをお楽しみください。イレーナ・グラフェナウアーは1957年スロヴェニアで生まれた女性フルーティストです。彼女は8歳から音楽を学び、カールハインツ・ツェラー、オーレル・ニコレに師事、ベオグラード、ジュネーブ、ミュンヘンの3つのコンクールで1等賞を得ました。1977年から1987年までバイエルン放送響の首席フルーティストとして活躍、クーベリックやデイヴィスの指揮のもと、素晴らしい演奏を数々残しています。この1981年の録音は、ギュンター・ヴァントが北ドイツ放送交響楽団の首席として招聘される前年のもので、厳しい表情を備えたモーツァルトは、このオーケストラのディスコグラフィーの中でも特別なものの一つとして大切にされています。オーボエのフランソワ・ルルーも1992年から2004年まで、このオーケストラの首席として活躍。2001年のこの演奏は、コリン・デイヴィスとの緊密な関係を物語るかのような、雄弁な音楽が楽しめます。1985年の交響曲第32番では、コンパクトな単一楽章の中にイタリア的な明るさを感じさせるところがさすがデイヴィスです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容1-3.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K4824-6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調アーティスト(演奏・出演)バレンボイム(ピアノ)バイエルン放送交響楽団ラファエル・クーベリック指揮レコーディング1970年6月6日…22番1970年6月5日…23番ミュンヘン ヘラクレス・ザール商品番号:900709モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第22番&第23番 [バレンボイム/バイエルン放送交響楽団/ラファエル・クーベリック] MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 22, 23 (Barenboim, Bavarian Radio Symphony, Kubelik)CD ■協奏曲発売日:2010年04月21日 BR KLASSIKこの盤に収録された2曲の協奏曲は、どちらも1785年から1786年に作曲された、モーツァルト円熟期の作品です。自作の弦楽四重奏曲をハイドンに献呈したり、フィガロの結婚を作曲したり、と充実した活動を行っていた時期で、この2曲も流麗なピアノ・パートと豊かな楽想、そして起伏に富んだ構成を持つ素晴らしい出来となっています。また両曲とも、第2楽章のゆっくりとした楽章が短調で書かれていて、「モーツァルトの憂愁」も存分に感じられます。さて、バレンボイムとモーツァルトの相性の良さは誰もが知るところです。イギリス室内管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニーとの弾き振りの全集は、どちらも名演中の名演として評価されています。1970年と言えば、バレンボイムがそろそろ指揮者としての地盤固めを始めた頃のものですが、この演奏では、オーケストラの手綱をクーベリックに全面的に預け、実にのびのびとピアノを演奏するバレンボイムに出会えます。このバレンボイムとクーベリックの演奏、比較的知名度の低い第22番の冒頭から、驚くほどの緊張感と華やかさを持って立ち現れます。また両曲の特徴である、管楽器の絡み合いが実に見事。フルート、ホルン、クラリネットなどがあちこちから顔をのぞかせ、ついついスコアを再確認したくなる面白さです。第2楽章の豊かな音響、そして第3楽章の中間部のうっとりとするような部分など、聴きどころは満載です。第23番も名演!こちらは幅広く歌う第1楽章の第1主題(こちらも管楽器がすばらしい)、予想外にゆったりとしたピアノ。など、こちらも聴きどころ満載です。すでに、今までに数多くのモーツァルトを聴いてきた方も、この1枚はまた新たな発見をもってお聴きいただけることと存じます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314(カデンツァ:フランソワ・ラザレヴィチ)4-6.フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(カデンツァ:ピエール・シェペロフ[1979-])7-9.フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313(カデンツァ:フランソワ・ラザレヴィチ)アーティスト(演奏・出演)フランソワ・ラザレヴィチ(フラウト・トラヴェルソ、指揮)使用楽器:1キーのバロック・モデル[1-3, 7-9]/ルドルフ・トゥッツ1790年代製作楽器に基づく8キー・モデル[4-6]サンドリーヌ・シャルトン(ハープ)使用楽器:フランソワ=ジョゼフ・ナーデルマン(1781-1835)製作のオリジナル楽器レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン(古楽器使用)コンサートマスター:ヨセフ・ジャークレコーディング2023年6月サル・コロンヌ、パリその他の仕様など収録時間: 70分商品番号:ALPHA1065モーツァルト(1756-1791):フルート協奏曲 第1番・第2番フルートとハープのための協奏曲 [フランソワ・ラザレヴィチ、サンドリーヌ・シャルトン、レ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアン] MOZART, W.A.: Flute Concertos Nos. 1 and 2 / Concerto for Flute and Harp (Lazarevitch, Chatron, Les Musiciens de Saint-Julien)CD 発売日:2024年08月09日 NMLアルバム番号:ALPHA1065 Alpha Classics民俗楽器も吹きこなすALPHAの異才が聴かせる求心力抜群のモーツァルトレーベル創設者ジャン=ポール・コンベに希代のバグパイプ奏者として見出されて以来、ALPHAレーベルで録音を続けているフランソワ・ラザレヴィチ。各種の民俗管楽器を驚くべき音楽性で吹きこなすだけでなく、古楽器奏者としても徹底した同時代史料の検証や音楽史研究の成果を演奏に反映させ、信頼できる音楽仲間と結成したレ・ミュジシャン・ド・サン・ジュリアンと共に、16〜18世紀の宮廷音楽から民俗系レパートリーまでその録音の幅広さは他に類をみません。その一貫した解釈姿勢を保ちつつ今回はなんと古典派に進出し、モーツァルトの協奏曲3曲を自らソロに立ち録音。弦楽合奏だけでも過去のアルバムのどれよりも多い13名が居並ぶ17人編成ですが、培われた一体感は見事というほかなく、きわめて滑らかでメロディアスかつ機知に富んだラザレヴィチの吹奏と絶妙のアンサンブルを展開してゆきます。両フルート協奏曲では「モーツァルト自身のピアノ協奏曲のものも大いに参照した」(本人談、ライナーノートより)ラザレヴィチ自身による即興性に富んだカデンツァを、近年ソロ活動でも注目されているサンドリーヌ・シャルトンとの「フルートとハープのための協奏曲」ではソロ楽器の二重奏を鮮やかに織り上げたピエール・シェペロフ作曲の18世紀室内楽風カデンツァを披露。充実したインタビューによる解説(仏、英、独語)も、参照した同時代教本や音楽史研究書、使用楽器の根拠などがあげられており読み応えがあります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)・ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op. 58・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 「皇帝」 Op. 73アルテュール・スホーンデルヴルト - Arthur Schoonderwoerd (フォルテピアノ)クリストフォリ - Cristofori録音: September 2004、 Muziekcentrum Vredenburg d'Utrecht、 Pays-Bas
曲目・内容アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)1-3.マンドリン協奏曲 ハ長調 RV 425*バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785)4-6.序曲 ト長調 〜歌劇《逆さまの世界、または命令する女性たち》(1750)よりジョヴァンニ・パイジエッロ(1740-1816)7-9.マンドリン協奏曲 変ホ長調(伝パイジエッロ作)**10.序曲 変ロ長調 〜歌劇《奥様女中》(1781)よりフランチェスコ・レッチェ(生歿年不詳、1750-1806に活躍)11-13.マンドリン協奏曲 ト長調**フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)14.序曲 ニ長調 〜歌劇《漁村の女たち》(1769)より(交響曲 第106番 第1楽章)Hob. I-106ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837)15-17.マンドリン協奏曲 ト長調(1799)***アーティスト(演奏・出演)ラファエレ・ラ・ラジョーネ(マンドリン)使用楽器: * ミラノのアントニオ・モンツィーノ1792年製作のロンバルディア型6コース・モデルに基づく再現楽器(ミラノのティツィアーノ・リッツィ2020年製作)** ナポリ派の逸名製作者によるナポリ型4コースのオリジナル楽器、1770年頃製作*** クレモナのカルロ・ベルゴンツィ2世18世紀後半製作のブレシア型4弦(単弦)モデルに基づく再現楽器(ミラノのロレンツォ・リッピ2018年製作)イル・ポモ・ドーロ(古楽器使用) コンサートマスター: ゼフィーラ・ヴァロヴァ(ヴァイオリン)フランチェスコ・コルティ(チェンバロ、指揮)レコーディング2021年2月27日-3月2日ヴィラ・サン・フェルモ、ロニーゴ(イタリア島北部ヴェネト州ヴィチェンツァ県)商品番号:A524MANDOLIN ON STAGE『マンドリン、舞台に上がる』〜ヴィヴァルディ、パイジェッロ、フンメルほか、18世紀のマンドリン協奏曲集 [ラファエレ・ラ・ラジョーネ、フランチェスコ・コルティ、イル・ポモ・ドーロ] Mandolin Recital: La Ragione, Raffaele - VIVALDI, A. / PAISIELLO, G. / LECCE, F. / HUMMEL, J.N. (Mandolin on Stage)CD 発売日:2022年04月08日 NMLアルバム番号:A524 Arcana気鋭のアンサンブルと共に、18世紀の重要楽器マンドリンの真相に迫る俊才の快挙ヴィヴァルディの協奏曲やモーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》、ベートーヴェンやフンメルなど大作曲家たちが作品に取り入れていながら、意外なほど「当時の音」が深く追求されてこなかった楽器、マンドリン。ギターやハープなどと同じく黄金時代が歴史上何度かあり、特にフランス革命以前にはパリやロンドンなどの大都市を含むヨーロッパ各地で広く人気を誇り、名手たちの活躍も手伝ってアマチュア奏者人口も多かった様子は、当時の銘器や作品が少なからず現存していることからも確認できます。そうした状況に演奏実践と研究の両面からアプローチを試み、19世紀末以降は南欧民俗楽器としての側面が強調されるあまり見えにくくなっていたマンドリンの歴史的な素顔を解き明かすべく活動を続けるラファエレ・ラ・ラジョーネが、古楽器演奏の最前線をゆく名手が集うイル・ポモ・ドーロと録音した画期的な18世紀作品集。三つの異なるタイプの古楽器(一つは当時のオリジナル)を用い、バロック後期のヴィヴァルディからロマン派前夜のフンメルまで四つの重要な協奏曲を軸に、18世紀には花形オペラ歌手たちと同じく舞台の主役として脚光を浴びたマンドリンの本来の姿に迫ります。古典派の時代を経てマンドリンがどのように他の楽器やオーケストラと関わってきたか、ハイドンやガルッピら同時代人たちの序曲を交えた選曲で浮き彫りにする構成も絶妙。解説執筆も手がけるラ・ラジョーネの他、ゼフィーラ・ヴァロヴァ(ヴァイオリン)やマルチェッロ・ガッティ(トラヴェルソ)、指揮も務めるフランチェスコ・コルティ(チェンバロ)といったソロ奏者も加わる演奏陣は世紀前半の作品では室内楽編成、管楽器も加わる世紀後半の作品では員数を増やした編成で緩急自在の解釈を聴かせます。特殊楽器としてではなく、古楽器演奏の文脈に連なる存在としてのマンドリンを確かな演奏で多角的に実感できる好リリースです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィヴァルディガルッピパイジェッロハイドンフンメルレッチェ関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10299
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)バイエルン放送交響楽団オイゲン・ヨッフム(指揮)モーツァルト小澤征爾(指揮)ベートーヴェン録音時期:1973年6月22日(モーツァルト)、1983年6月17日(ベートーヴェン)
ヨハネス・ブラームス: ・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77 ・セレナード第2番 イ長調 Op. 16 ジノ・フランチェスカッティ - Zino Francescatti (ヴァイオリン) バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 - South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden and Freiburg エルネスト・ブール - Ernest Bour (指揮)
曲目・内容1-4.合奏協奏曲 Op.6-4 へ長調 2つのリコーダーと通奏低音(チェロ、テオルボ、チェンバロ)のための(1725出版)Adagio - AllegroAdagioVivaceAllegro - Allegro5-9.ソナタ Op.5-4 へ長調 リコーダーと通奏低音(チェロ、テオルボ、オルガン)のための (1707出版)AdagioAllegroVivaceAdagioAllegro10-15.合奏協奏曲 Op.6-9 ヘ長調 2つのリコーダーと通奏低音(チェロ、テオルボ、オルガン)のための (1725出版)Preludio. LargoAllemanda. AllegroCorrente. VivaceGavotta. AllegroAdagioMinuetto. Vivace16-19.ソナタOp.5-7 ト短調 リコーダーと通奏低音(チェンバロ)のための (1702出版)Preludio. VivaceCorrente. AllegroSarabanda. AdagioGiga. Allegro20-25.合奏協奏曲「クリスマス」Op.6-8 ト短調2つのリコーダーと通奏低音(チェロ、テオルボ、チェンバロ、オルガン)のための (1725出版)Vivace - GraveAllegroAdagio - Allegro - AdagioVivaceAllegroPastorale. Largoヴァイオリン・ソナタ集 Op.5、合奏協奏曲集 Op.6による1702年、1707年(ソナタ)、1725年(合奏協奏曲)ロンドンでの出版譜アーティスト(演奏・出演)エストロ・クロマティコ[メンバー]マルコ・スコルティカーティ (アルト・リコーダー、指揮)サラ・カンポバッソ (アルト・リコーダーII)ミケラ・ガルディーニ (チェロ)エヴァンジェリーナ・マスカルディ (テオルボ)ダヴィデ・ポッツィ (チェンバロ、オルガン)ピエトロ・パスクィーニ (オルガン) 20-25レコーディング2016年3月12-14日、11月11日スタジオ・ジャルディーノ、イタリア、クレマ商品番号:A112コレッリ (1653-1713):リコーダーによるソナタと協奏曲集 [エストロ・クロマティコ マルコ・スコルティカーティ (アルト・リコーダー、指揮)、サラ・カンポバッソ (アルト・リコーダーII)、ミケラ・ガルディーニ (チェロ)、エヴァンジェリーナ・マスカルディ (テオルボ)、ダヴィデ・ポッツィ (チェンバロ、オルガン)、ピエトロ・パスクィーニ (オルガン)] CORELLI, A.: Concerti Grossi, Op. 6 / Sonatas, Op. 5 (Solos and Concertos Fitted for the Flutes) (Estro cromatico)CD 発売日:2019年01月30日 NMLアルバム番号:A112 Arcana1673年にフランスから英国にもたらされたリコーダーは、18世紀前半になるとたいへんな人気となり、当時の最新作のリコーダー用編曲譜がロンドンで多数出版されていました。イタリアの作曲家コレッリもまた広く人気があり、その作品も編曲譜が出版されて好評を博していたといいます。この盤で取り上げられているのは、そのようなコレッリの編曲集。いずれも元はヴァイオリンのために書かれたものですが、楽器が置き換わることで装飾音も独特なものとなっており、またアルト・リコーダー用に移調されているものもあるため響きも新鮮です。1980年ミラノ生まれのマルコ・スコルティカーティはジョヴァンニ・アントニーニやワルター・ファン・ハウヴェらにリコーダーを学び、盟友ダヴィデ・ポッツィと共に結成したエストロ・クロマティコを中心に活躍するリコーダー奏者。アカデミア・ビサンチーナ、エウローパ・ガランテ、イル・ジャルディーノ・アルモニコなどへも参加しており、サンタ・チェチーリア音楽院ほかで教鞭も取っています。このアルバムでは通奏低音の編成に工夫を凝らし、ともすれば平たんになりがちなリコーダーの表現に変化を付け、楽しませてくれます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)コレッリ
曲目・内容1.セリム・パルムグレン(1878-1951):演奏会用幻想曲 Op.104(1944)*2.ヴァイノ・ハーパライネン(1893-1945):幻影(1920)*3-5.アーッレ・メリカント(1893-1958):ヴァイオリン協奏曲 第4番(1954)6.ヴァイノ・ライティオ(1891-1945):伝説 − ヴァイオリンと管弦楽のために(1935)*7.ライティオ:夜想曲 − ヴァイオリンと管弦楽のために(1938)*8-10.ニルス=エリク・フォグステット(1910-1961):ヴァイオリン・コンチェルティーノ(1955)*11.エイナル・エングルンド(1916-1999):ロマンス(1952)* − 映画「Omena putoaa」より* … 世界初録音アーティスト(演奏・出演)リンダ・ヘドルンド(ヴァイオリン)ラ・テンペスタ管弦楽団ヨーゼフ・ハールス指揮レコーディング2024年12月20-21日フィンランド、ヘルシンキ、Roihuvuori Churchその他の仕様など収録時間: 63分商品番号:8.579185フィンランドのヴァイオリンと管弦楽のための作品集パルムグレン、ハーパライネン、メリカント、ライティオ [リンダ・ヘドルンド、ヨーゼフ・ハールス、ラ・テンペスタ管弦楽団]CD 発売日:2026年02月27日 NMLアルバム番号:8.579185 NAXOS[8.579...]このアルバムは、長く顧みられることのなかったフィンランドの作品に新たな光を当てるものです。いずれの作品も深い感情表現や鮮やかな色彩、そして大胆な発想に満ちたもので、忘れられていたとは思えない豊かな魅力を放っています。作品を通じて聴き手は、フィンランド音楽の秘められた領域へと踏み込み、伝統とモダニズムが交差し、民謡の精神が新たな表現へと姿を変える19世紀から20世紀の息遣いを体感することができます。中でも演奏者ヘドルンドのお気に入りというライティオの「夜想曲」は、親密かつ夢幻的な響きが印象的。またエングルンドの「ロマンス」は、彼がマルクス・エジェというペンネームで作曲した映画「リンゴは落ちる」の音楽からの美しい小品。ヴァイオリンとオーケストラが奏でる豊かな音色を通して、フィンランド音楽の多様性に触れる貴重な体験を与えてくれる1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)エングルンドハーパライネンパルムグレンフォグステッドメリカントライティオ
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)・ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K. 453ゲザ・アンダ - Geza Anda (ピアノ)バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 - South West German Radio Symphony Orchestra、 Baden-Baden and Freiburgハンス・ロスバウト - Hans Rosbaud (指揮)録音: 15 March 1952・ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K. 488ゲザ・アンダ - Geza Anda (ピアノ)バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 - South West German Radio Symphony Orchestra、 Baden-Baden and Freiburgエルネスト・ブール - Ernest Bour (指揮)録音: 13 March 1963モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)・左手のためのピアノ協奏曲ゲザ・アンダ - Geza Anda (ピアノ)バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 - South West German Radio Symphony Orchestra、 Baden-Baden and Freiburgハンス・ロスバウト - Hans Rosbaud (指揮)録音: 15 March 1952、 Hans Rosbaud Studio、 Baden-Baden、 Germany
曲目・内容レオー・ヴェイネル(1885-1960)1-4.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.41(1958)[全曲版世界初録音]5.ハンガリー民謡による変奏曲 Op.30(1949)6-9.セレナード Op.3(1906)10-14.ディヴェルティメント 第3番 「ハンガリーの印象」 Op.25(1950)アーティスト(演奏・出演)ユーリア・プシュケル(ヴァイオリン) … 1-4ブダペスト交響楽団ヴァレリア・チャーニ 指揮レコーディング2019年11月11-14日ハンガリー、フンガロトン・ロットンビッレル通りスタジオ … 6-142023年8月29日-9月1日ハンガリー、MÁV管弦楽団スタジオ … 1-42024年9月6日ハンガリー、MÁV管弦楽団スタジオ … 5その他の仕様など収録時間: 68分商品番号:8.574707ヴェイネル(1885-1960):〈管弦楽作品全集 第4集〉ヴァイオリン協奏曲 第1番セレナード 他 [ヴァレリア・チャーニ、ブダペスト交響楽団、ユーリア・プシュケル] WEINER, L.: Orchestral Works (Complete), Vol. 4 - Violin Concerto No. 1 / Serenade (Pusker, Budapest Symphony Orchestra MÁV, Csányi)CD 発売日:2025年11月28日 NMLアルバム番号:8.574707 NAXOS[8.574...]レオー・ヴェイネルは近代ハンガリーを代表する作曲家であり、自国の音楽教育の重要な指導者としても知られます。「ヴァイオリン協奏曲第1番」はソナタ Op.9 に巧みなオーケストレーションを施したもので、緊迫した劇的表現と遊び心あるユニークな旋律が交錯。更にここで聴かれる演奏は、第4楽章からカットされていた115小節を復元しており、初の完全版全曲録音となっています。21歳で作曲した「セレナード」は、様式化されたハンガリー舞曲に由来する軽快で親密かつ豊かな旋律により発表後すぐに成功を収め、今日でも高く評価されています。「ディヴェルティメント第3番」や「ハンガリー民謡による変奏曲」はブダペスト民族誌学博物館に所蔵の楽譜を使って演奏しました。ユーリア・プシュケルはハンガリー出身。ブダペストのフランツ・リスト・アカデミーで学んだ後、ロンドン王立音楽院でジェルジ・パウクに師事し2016年に修士号取得。2016〜21年ブリュッセルのエリザベート王妃音楽院でアーティスト・イン・レジデンスを務め、2019年のエリザベート王妃国際音楽コンクール入賞後、欧州各地で演奏会に出演、数々の賞を受賞しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴァイネル関連商品リンク第1集8.573491第2集8.573847第3集8.574125
曲目・内容CPO 999393-2●ベルリン時代のハープシコード協奏曲集 第1集 ハープシコード協奏曲 ニ短調ハープシコード協奏曲 変ロ長調ハープシコード協奏曲 ヘ短調CPO 999462-2●ベルリン時代のハープシコード協奏曲集 第2集 ハープシコード協奏曲 ホ長調ハープシコード協奏曲 ヘ短調ハープシコード協奏曲 ト長調CPO 999299-2●ハープシコード協奏曲 Op.1 変ロ長調イ長調ヘ長調ト長調ハ長調ニ長調CPO 999600-2●ピアノ協奏曲 Op.7 ハ長調ヘ長調ニ長調変ロ長調変ホ長調ト長調CPO 999601-2●ピアノ協奏曲 Op.13 No.1 ハ長調No.2 ニ長調No.3 ヘ長調●ピアノ協奏曲 変ホ長調CPO 999691-2●ピアノ協奏曲 Op.13 No.4 変ロ長調No.5 ト長調No.6 変ホ長調●ピアノ協奏曲 Op.13●ピアノ協奏曲 Op.14 変ホ長調アーティスト(演奏・出演)アンソニー・ホールステッド(ハープシコード、ピアノ、指揮)ザ・ハノーヴァー・バンド商品番号:999930J.C.バッハ(1642-1703):鍵盤協奏曲全集 6CD ■協奏曲発売日:2002年12月01日 CPO作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.C.バッハ
エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)・I host (In Autumn、 Im Herbst)、 Op. 11シュトゥットガルト放送交響楽団 - Stuttgart Radio Symphony Orchestraカール・シューリヒト - Carl Schuricht (指揮)録音: 2 December 1954、 Sendesaal Villa Berg、 Stuttgart、 Germanyマックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)・ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op. 26ハンスハインツ・シュネーベルガー - Hansheinz Schneeberger (ヴァイオリン)シュトゥットガルト放送交響楽団 - Stuttgart Radio Symphony Orchestraカール・シューリヒト - Carl Schuricht (指揮)録音: 15 September 1960、 Liederhalle、 Stuttgart、 Germanyヘルマン・ゲッツ - Hermann Goetz (1840-1876)・ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Op. 22ローマン・シーマー - Roman Schimmer (ヴァイオリン)シュトゥットガルト放送交響楽団 - Stuttgart Radio Symphony Orchestraカール・シューリヒト - Carl Schuricht (指揮)録音: 10 April 1953、 Sendesaal Villa Berg、 Stuttgart、 Germanyフリードリヒ・ロベルト・フォルクマン - Friedrich Robert Volkmann (1815-1883)・歌劇「リチャード3世」 Op. 68 - 序曲シュトゥットガルト放送交響楽団 - Stuttgart Radio Symphony Orchestraカール・シューリヒト - Carl Schuricht (指揮)録音: 12 September 1952、 Sendesaal Villa Berg、 Stuttgart、 Germany
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 K.2074-6.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ長調 K.2117-9.ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216カデンツァは全てロベルト・クヴィアトコフスキ作アーティスト(演奏・出演)ロベルト・クヴィアトコフスキ(ヴァイオリン/指揮)ポーランド・バルト・フィルハーモニー管弦楽団レコーディング2023年8月Concert Hall of the Fryderyk Chopin Polish Baltic Philharmonicグダンスク(ポーランド)その他の仕様など総収録時間: 66分商品番号:ACD-329モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン協奏曲 第1番-第3番 [ロベルト・クヴィアトコフスキ(ヴァイオリン/指揮)/ポーランド・バルト・フィルハーモニー管弦楽団] MOZART, W.A.: Violin Concertos Nos. 1, 2 and 3 (Kwiatkowski, Polish Baltic Philharmonic)CD 発売日:2024年01月19日 NMLアルバム番号:CDAccordACD329 CD ACCORDポーランド・バルト・フィルのコンサートマスターを務める他、各地のオーケストラと共演、高く評価されているヴァイオリニスト、ロベルト・クヴィアトコウスキが演奏するモーツァルトの3曲のヴァイオリン協奏曲。長年、これらを演奏してきたというクヴィアトコウスキは、熟考の末、自ら書いたカデンツァを演奏しています。これまでモーツァルトの協奏曲を演奏する際、既存のカデンツァは「過度にロマンティックで手強い技術的問題が満載されているうえ、その表現が重すぎる」と感じていたというクヴィアトコウスキが熟考の上に書き上げたカデンツァは「主旋律から始めるのではなく、比較的簡潔で、その時代に用いられていたボウイングや旋律、リズムに基づいている」というものです。彼自身が指揮し、のびのびと演奏するモーツァルトをぜひお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト