24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
カレヴィ・アホ - Kalevi Aho (1949-)1.ギターと室内管弦楽のための協奏曲2. ホルンと弦楽四重奏のための五重奏曲3. J.S.バッハ/アホ補完:フーガの技法 BWV.1080よりコントラプンクトゥス XIV〜弦楽オーケストラのためのイスモ・エスケリネン(ギター)…1ラップランド室内管弦楽団員…2ラップランド室内管弦楽団…1、3ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)…1、3録音:2023年CD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
曲目・内容1-3.モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調「トルコ風」 K.219I. Allegro aperto - Adagio - Allegro apertoII. AdagioIII. Rondeau: Tempo di Menuetto1955年 Music Appreciation Records 5613リトル・オーケストラ・ソサエティ/トーマス・シェルマン(指揮)4.J.S. バッハ: ミサ曲 ロ短調 - ラウダムス・テ1947年1月30日/RCA Victor 11-9712 in set M-1145(matrix D7-RC7228/29)5.J.S. バッハ: ミサ曲 ロ短調 - ベネディクトゥス1947年1月31日/RCA Victor 11-9725 in set M-1146(matrix D7-RC7255)ジューン・ガードナー(ソプラノ) … 4/ルシウス・メッツ(テノール) … 5RCAビクター管弦楽団/ロバート・ショウ(指揮) … 4、56.モーツァルト: 歌劇《羊飼いの王様》 - L'amerò, sarò costante - 彼女を愛そう1950年3月24日/RCA Victor 12-1317 in set DM-1423(matrix EO-RC830)エレナ・ベルガー(ソプラノ)/ゲオルゲ・シック(ピアノ)7.ラフマニノフ: 夜の静けさに Op.4 No.31947年8月12日/RCA Victor 12-0499 in set MO-1251(matrix D7-RC8332)8.ラフマニノフ: 子供たちに Op.26 No.71947年8月12日/RCA Victor 12-0499 in set MO-1251(matrix D7-RC8334)9.ラフマニノフ: 美しいひとよ、私のために歌わないで Op.4 No.41947年8月12日/RCA Victor 12-0500 in set MO-1251(matrix D7-RC8333)10.ラフマニノフ: 私の窓辺に Op.26 No.101947年8月12日/RCA Victor 12-0500 in set MO-1251(matrix D7-RC8335)ジェームズ・メルトン(テノール)/キャロル・ホリスター(ピアノ) … 7-1011.チャイコフスキー: 『白鳥の湖』より第2幕 - パ・ド・ドゥ1953年プライヴェート録音コロンビア交響楽団/ヨゼフ・レヴィン(指揮)12.マスネ: 歌劇《タイス》より「瞑想曲」1950年 ART111 アメリカ放送管弦楽団/アルフォンソ・ダルテガ(指揮)13.ファイアストーン: Do You Recall?1947年以前 (matrix D7-CC7932)ヴォイス・オブ・ファイアストーン・オーケストラハワード・バルロウ(指揮)14.シューマン: トロイメライ(グッドマン編)1947年1月6日 RCA Victor 46-0008アル・グッドマンと彼のオーケストラレコーディング復刻プロデューサー: Eric Wen復刻エンジニア: David Hermannマスタリング: Dennis Patterson商品番号:BIDD85006オスカー・シュムスキーモーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン協奏曲 第5番(1955) 他 [オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン)]CD 発売日:2021年10月15日 Biddulph Recordingsロシアの血をひくシュムスキーが愛したモーツァルトの協奏曲第5番と未発表音源を含む小品集オスカー・シュムスキー(1917-2000)にとってモーツァルトのK.219は特別な曲。7歳の時にストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団に招かれて演奏し、神童として注目を集めたのがこの曲でした。このCDに収められたのは、シュムスキーにとって同曲の初録音。当時の音楽ファンの間では待望の1枚だったことでしょう。楽譜に無い音を加えるなど、当時の演奏スタイルの記録としても興味深いものがあります。4から10はRCAへの録音で、当時流行していた人気歌手と著名ヴァイオリストの組み合わせ。ラフマニノフの4曲は英語歌唱です。11から14はオケをバックにしたソロの録音。11-13は過去の発売歴が不明ですが、シュムスキーの関係者の提供により復刻となりました。変わり種は13。往年のタイヤメーカー、米ファイアストーン社はかつてラジオとテレビで音楽番組を提供しており、シュムスキーは一時期、番組所属のオーケストラのコンサートマスターでした。この曲はファイアストーン創業者の夫人が作曲した抒情的なポップス。 14のやや甘口なアレンジともに、20世紀半ばのアメリカの空気を伝えます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルトJ.S.バッハラフマニノフチャイコフスキーマスネシューマン
ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス - Johann Wilhelm Wilms (1772-1847)・ピアノ協奏曲 ヘ長調 Op. 32・ピアノ協奏曲 変ホ長調 Op. 55ロナルド・ブラウティハム - Ronald Brautigam (フォルテピアノ)ケルン・アカデミー - K?lner Akademieミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ - Michael Alexander Willens (指揮)録音: August 2021、 Immanuelskirche、 Wuppertal、 GermanyCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
アンリ・デュティユー - Henri Dutilleux (1916-2013)・チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」クリスティアン・ポルテラ - Christian Polt?ra (チェロ)ウィーン放送交響楽団 - Vienna Radio Symphony Orchestraジャック・ファン・ステーン - Jac van Steen (指揮)・ザッハーの名による3つのストローフェクリスティアン・ポルテラ - Christian Polt?ra (チェロ)ヴィトルト・ルトスワフスキ - Witold Lutos?awski (1913-1994)・チェロ協奏曲クリスティアン・ポルテラ - Christian Polt?ra (チェロ)ウィーン放送交響楽団 - Vienna Radio Symphony Orchestraジャック・ファン・ステーン - Jac van Steen (指揮)・ザッヒャー変奏曲クリスティアン・ポルテラ - Christian Polt?ra (チェロ)録音: November 2008、 RadioKulturhaus、 Vienna、 AustriaCD STEREOSACD STEREO & SURROUND
エイノユハニ・ラウタヴァーラ - Einojuhani Rautavaara (1928-2016)・ピアノ協奏曲第3番「夢の贈り物」ボフスラフ・マルティヌー - Bohuslav Martin? (1890-1959)・ピアノ協奏曲第3番 H. 316オッリ・ムストネン - Olli Mustonen (ピアノ)ラハティ交響楽団 - Lahti Symphony Orchestraダリア・スタセフスカ - Dalia Stasevska (指揮)録音: 3-8 January 2022、 Sibelius Hall、 Lahti、 FinlandCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
ヤルマル・ボルグストレム - Hjalmar Borgstr?m (1864-1925)・ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Op. 25ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)・ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op. 77エルドビョルク・ヘムシング - Eldbj?rg Hemsing (ヴァイオリン)ウィーン交響楽団 - Vienna Symphony Orchestraオラリー・エルツ - Olari Elts (指揮)録音: September 2015、 MuTh Concert Hall、 Vienna、 AustriaCD STEREOSACD STEREO & SURROUND
曲目・内容1-4.セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953): ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.165-7.アレクセイ・ショール(1970-): ピアノ協奏曲 第1番アーティスト(演奏・出演)ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団ヴァシリー・ペトレンコ指揮レコーディング2024年8月ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドンその他の仕様など収録時間: 58分商品番号:ALPHA1124プロコフィエフ(1891-1953):ピアノ協奏曲 第2番ショール(1970-):ピアノ協奏曲 第1番 [ベフゾド・アブドゥライモフ、ヴァシリー・ペトレンコ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団] PROKOFIEV, S.: Piano Concerto No. 2 / SHOR, A.: Piano Concerto No. 1 (Abduraimov, Royal Philharmonic, Petrenko)CD 発売日:2025年03月28日 NMLアルバム番号:ALPHA1124 Alpha ClassicsアブドゥライモフのショールがALPHAからも登場、カップリングはプロコフィエフの2番!2009年のロンドン国際ピアノ・コンクールで優勝して以降、着実に演奏経験を重ねてきたウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ。ALPHAからのアルバム第3弾は協奏曲を収めたもので、プロコフィエフ第2番とショール第1番という待望の内容となっています。プロコフィエフがサンクトペテルブルク音楽院在学中に完成させ、1913年に作曲者自身がソリストを務めて初演されたピアノ協奏曲第2番は、先鋭的な内容が大きな反響を呼んだもののその手稿はロシア革命を挟む混乱の中で行方不明となり、現行版は1923年に記憶を基に復元のうえ改訂された版となっています。力強く野性的、かつモダンでロマン性も高いこの作品をアブドゥライモフは得意としており、2023年6月のNHK交響楽団定期公演でも披露し、圧巻の演奏を聴かせてくれたことも記憶に新しいところ。ここでもペトレンコ率いるロイヤル・フィルの力演もあり、ダイナミックで歌心に溢れる期待以上の演奏となっています。カップリングはウクライナ出身で現在ではニューヨークを拠点に活動するアレクセイ・ショールのピアノ協奏曲。ショールは近年注目を集めていますが、アブドゥライモフは2024年12月の来日公演でここに収められたピアノ協奏曲第1番の日本初演を行い、NAXOSにもショールの協奏作品を録音(8.579140)するなど、その作品を高く評価しています。多分にロマンティックで美しく聴きやすいショールの作品は、プロコフィエフの野性味と好対照をなしながら反発することはなく、むしろお互いに共鳴していると感じられるほど自然な組み合わせとなっていることに驚かされます。アブドゥライモフはここでも作品に深く寄り添い、その美しさを十二分に引き出し色彩感を際立たせた伸びやかな演奏を聴かせています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ショープロコフィエフ関連商品リンク8.579140
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)・ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op. 58エフゲニー・スドビン - Yevgeny Sudbin (ピアノ)ミネソタ管弦楽団 - Minnesota Orchestraオスモ・ヴァンスカ - Osmo V?nsk? (指揮)録音: January 2009、 Orchestra Hall、 Minneapolis、 Minnesota、 United States・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」 Op. 73エフゲニー・スドビン - Yevgeny Sudbin (ピアノ)ミネソタ管弦楽団 - Minnesota Orchestraオスモ・ヴァンスカ - Osmo V?nsk? (指揮)録音: June 2010、 Orchestra Hall、 Minneapolis、 Minnesota、 United StatesCD STEREOSACD STEREO & SURROUND
Disc1ベートーヴェン:・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19・ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37・ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58・ピアノ・ソナタ第25番ト長調 op.79より第1楽章(アンコール)Disc2・序曲『コリオラン』 op.62・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ、指揮)ローザンヌ室内管弦楽団収録:2012年10月(Disc1)、2013年5月(Disc2) ローザンヌ、メトロポール・ホール(ライヴ)・特典映像:ドキュメンタリー『B (Beethoven) to Z (Zacharias)』ルカ・デ・ルイージ監督、2013年製作 字幕:英語本編193分、特典52分画面:カラー、16:9音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1NTSC Region All
セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)・ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 18・パガニーニの主題による狂詩曲 Op. 43アンナ・ヴィニツカヤ - Anna Vinnitskaya (ピアノ)北ドイツ放送エルプフィルハーモニー管弦楽団 - North German Radio Elbphilharmonie Orchestraクシシュトフ・ウルバンスキ - Krzysztof Urba?ski (指揮)録音: 10-16 May 2016、 Rolf-Liebermann-Studio、 Hamburg、 Germany
曲目・内容テレマン(1681-1767)ダルムシュタット宮廷の組曲と協奏曲集1-9.2本のホルン、2本のオーボエ、バスーンと弦楽のための序曲(組曲) ヘ長調 TWV55:F3I. OuvertureII. RondeauIII. SarabandeIV. Menuet - TrioV. La BadinerieVI. GigueVII. Rejouissance - TrioVIII. Fanfare9-11.ヴァイオリン協奏曲 イ短調 TWV51:A1I. AdagioII. AllegroIII. Presto12-15.フルート協奏曲 ニ長調 TWV51:D1I. AndanteII. VivaceIII. LargoIV. Allegro16-20.フルートとヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 TWV52:E3I. AllegroII. AdagioIII. Presto - Adagio - AllegroIV. AdagioV. Allegro21-24.フルート協奏曲 ニ長調 TWV51:D2I. ModeratoII. AllegroIII. LargoIV. Vivaceアーティスト(演奏・出演)レザンバサドゥール(古楽器使用)[ソリスト]アレクシ・コセンコ(指揮、フルート)ゼフィラ・ヴァロヴァ(ヴァイオリン)ジャン=フランソワ・マドゥーフ、ピエール=イヴ・マドゥーフ(ホルン)レコーディング2014年9月3・4・7日サン=マルセル新教教会、パリ、フランス商品番号:ALPHA499テレマン(1681-1767):ダルムシュタットの組曲と協奏曲 [コセンコ、マドゥーフ、レザンバサドゥール] TELEMANN, G.P.: Overtures and Concertos for Darmstadt (Kossenko, Valova, Les Ambassadeurs)CD 発売日:2019年09月13日 NMLアルバム番号:ALPHA499 Alpha Classicsダルムシュタットの図書館に残された、ヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団のために用意されていたテレマン作品の楽譜より、ホルンとオーボエが活躍する組曲と、ヴァイオリン、フルートのための協奏曲を集めたアルバム。フルートの名手コセンコが指揮に専念した組曲では、マドゥーフ兄弟がゲシュトップ奏法無しで素晴らしいナチュラル・ホルンを聴かせています。コセンコのフルート、そしてブルガリア出身の凄腕バロック・ヴァイオリン奏者ヴァロヴァの演奏はしっとりとした味わいを基調にしながら、躍動的な曲想もアンサンブルとの絶妙な一体感で美しく聴かせています。待望の廉価盤再発売。旧品番:ALPHA200作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
ニコライ・メトネル - Nicolai Medtner (1880-1951)・ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 50エフゲニー・スドビン - Yevgeny Sudbin (ピアノ)ノースキャロライナ交響楽団 - North Carolina Symphony Orchestraグラント・ルウェリン - Grant Llewellyn (指揮)録音: November 2008、 Meymandi Concert Hall、 Raleigh、 North Carolina、 United Statesセルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)・ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op. 40(1926年原典版)エフゲニー・スドビン - Yevgeny Sudbin (ピアノ)ノースキャロライナ交響楽団 - North Carolina Symphony Orchestraグラント・ルウェリン - Grant Llewellyn (指揮)録音: January 2008、 Meymandi Concert Hall、 Raleigh、 North Carolina、 United States・12 Songs、 Op. 14: No. 11. Vesenniye vodi (arr. Y. Sudbin for piano)エフゲニー・スドビン - Yevgeny Sudbin (ピアノ)録音: January 2008、 Meymandi Concert Hall、 Raleigh、 North Carolina、 United StatesCD STEREOSACD STEREO & SURROUND
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.協奏交響曲 変ホ長調 K.297b4-6.クラリネット協奏曲 イ長調 K.622アーティスト(演奏・出演)ニコラ・バルディルー(クラリネット … 1-3、バセット・クラリネット … 4-6)ガブリエル・ピドー(オーボエ … 1-3)ダヴィド・ゲリエ(ホルン … 1-3)ダヴィド・ドゥソ(ファゴット … 1-3)ケルン・アカデミーミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮レコーディング2025年2月ドイツ、ヴッパータール、イムマヌエル教会その他の仕様など収録時間: 58分商品番号:ALPHA1243モーツァルト(1756-1791):〈ピリオド楽器によるクラリネット作品全集 Vol.2〉クラリネット協奏曲 K.622協奏交響曲 K.297b [ニコラ・バルディルー、ガブリエル・ピドー、ダヴィド・ゲリエ、ダヴィド・ドゥソ、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ]CD 発売日:2026年04月10日 Alpha Classicsピリオド楽器で蘇る当時の響き、バルデイルーと友人たちが奏でるモーツァルト現代最高のクラリネット奏者の一人、ニコラ・バルデイルーによる「モーツァルト: クラリネット作品全集」待望の第2弾。このシリーズでは当時の楽器の徹底的な探求により、モーツァルトが思い描いた音響を鮮やかに蘇らせることに主眼が置かれています。今回の聴きどころは、晩年の傑作「クラリネット協奏曲」におけるピリオド仕様のバセット・クラリネットの使用といえます。この作品を捧げられた当時の名手アントン・シュタードラーと、楽器製作者テオドール・ロッツの協力により1788年頃誕生したバセット・クラリネットは、低音域をクラリネットよりも拡張しており、現代の楽器の均質化された音色とは対照的に、暗く振動する低音から輝かしい高音まで、非常に幅広い音のパレットを持っています。バルディルーは150年ほども忘れられていたこの楽器を独自に再現し、演奏に於いてはその固有の脆弱ささえも表現に取り込みながら、一音一音を彫刻するように作曲家最期の創造的な衝動に肉薄しています。一方、若き日のパリで構想された「協奏曲交響曲」は、各ソリストが当時のパリで使われていたものの厳密な再現楽器を用いた世界初の録音です。トランペットとホルン二刀流の名手ダヴィド・ゲリエや若き才人ガブリエル・ピドーらが、個性の異なる4つの管楽器で繰り広げる会話はまさに演劇的であり、現代楽器では味わえない各楽器の際立った個性とともに、当時のパリのバイタリティをも伝えているようです。単なるノスタルジーを超えた、真実の響きへの挑戦とも言えるアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10588
曲目・内容合奏協奏曲集 Op.71-4.協奏曲 ニ長調 H.115I. AndanteII. L'arte della fuga, a 4 parte realeIII. Andantino - AdagioIV. Allegro Moderato5-8.協奏曲 ニ短調 H.116I. GraveII. Allegro AssaiIII. AndanteIV. Allegro9-11.協奏曲 ハ長調 H.117I. Presto - Tempo GiustoII. AndanteIII. Allegro Assai12-14.協奏曲 ニ短調 H.118I. AndanteII. Allegro - AdagioIII. Allegro - Adagio - Allegro15-17.協奏曲 ハ短調 H.119I. AndanteII. Allegro - GraveIII. Allegro19-22.協奏曲 変ロ長調 H.120I. Allegro Moderato - Adagio - Andante - AndanteII. Adagio - PrestoIII. Affettuoso - AndanteIV. Allegro moderatoV. Andante - Adagio - Allegro assai - Adagio - Prestoアーティスト(演奏・出演)カフェ・ツィマーマン(アンサンブル)[メンバー]パブロ・バレッティ(コンサートマスター)ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン)グアダルーペ・デル・モラル(ヴァイオリン)マウロ・ロペス・フェレイラ(ヴァイオリン)マティアス・ミュラー(ヴァイオリン)マリア・ゴミス(ヴァイオリン)パトリシア・ガニョン(ヴィオラ)リュシー・ユゼニ(ヴィオラ)ペトル・スカルカ(チェロ)フリスト・クズマノフ(チェロ)カレル・ヴァルテル(トラヴェルソ)レギーナ・グライム(トラヴェルソ)カルレス・クリストバル(ファゴット)ルジェク・ブラニー(コントラバス)セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ)レコーディング2017年9月エクス=アン=プロヴァンス、ダリウス・ミヨー音楽院 カンプラ・オーディトリアム商品番号:ALPHA396ジェミニアーニ(1687-1762):合奏協奏曲集 Op.7 [カフェ・ツィマーマン] GEMINIANI, F.: Concerti Grossi, Op. 7 (Café Zimmermann)CD 発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:ALPHA396 Alpha Classicsイタリア後期バロック期の作曲家フランチェスコ・ジェミニアーニは「コレッリからヘンデルをつなぐ存在」と言われています。アレッサンドロ・スカルラッティに学び、ナポリの宮廷楽団のコンサート・マスターとして活躍していたところ、腕を買われてロンドンに招かれ第3代エセックス伯ウィリアム・カペルの庇護を受けました。かなり気性の激しい性格であったようで「熱血漢 Il Furibondoと呼ばれたことでも知られます。このアルバムに収録された作品番号7の合奏協奏曲は、ジェミニアーニ59歳頃の作品。それぞれ弦楽四重奏をソリストに据えるという、当時としては画期的な編成で書かれているだけでなく、規則性を重視した時代にあって、彼の作品はあまりにも気まぐれであり、この曲を録音することに決めたカフェ・ツィマーマンのメンバーたちもその斬新さに驚いてしまったといいます。そろそろ対位法を重視した時代から典雅なギャラント様式に移行しつつある時代に花開いたジェミニアーニの華麗な協奏曲は、やはり熱血漢ならではの名曲です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ジェミニアーニ
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.協奏交響曲 変ホ長調 K.364(カデンツァ … モーツァルト)4-6.ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.4177.ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調 K.386(カデンツァ … アリエル・ラニ)8-10.ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382(カデンツァ … モーツァルト)アーティスト(演奏・出演)ユーハン・ダーレネ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス1736年製「スペンサー・ダイク」) … 1-3アイヴィンド・リングスタッド(ヴィオラ/アンドレア・グァルネリ1676年製「コンテ・ヴィターレ」) … 1-3アレクサンドル・ザネッタ(ナチュラル・ホルン) … 4-6アリエル・ラニ(ピアノ/ベーゼンドルファー) … 7-10ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ハワード・グリフィス指揮レコーディング2021-2023年オーストリアその他の仕様など収録時間: 62分商品番号:ALPHA1051〈次世代ソリストたちによるモーツァルト Vol.9〉モーツァルト(1756-1791):協奏交響曲ホルン協奏曲 第2番ロンド K.382&386 [ユーハン・ダーレネ、アイヴィンド・リングスタッド、アレクサンドル・ザネッタ、アリエル・ラニ、ハワード・グリフィス、ザルツブルク・モーツァルテウム管] MOZART, W.A.: Sinfonia concertante, K. 364 / Rondos, K. 382 and 386 (Next Generation Mozart Soloists, Vol. 9) (Dalene, Ringstad, Zanetta, Griffiths)CD 発売日:2024年06月07日 NMLアルバム番号:ALPHA1051 Alpha Classics若手ソリストによるモーツァルトのシリーズに、俊英ユーハン・ダーレネ登場!2000年ノルウェー生まれのユーハン・ダーレネは、スウェーデンBISより2019年からこれまで4枚のアルバムをリリース、2度の来日公演を通じて日本の聴衆にも大きなインパクトを与えている俊英。2012年のユーロビジョン・ヤング・ミュージシャンズの覇者であるアイヴィンド・リングスタッドと共に、切れ味のよい演奏を聴かせています。ホルンのアレクサンドル・ザネッタは1990年生まれのフランス出身、ベルリンでマリー=ルイーズ・ノイネッカーに師事するなど研鑽を積んだ後、バーゼル・スコラ・カントルムでナチュラル・ホルンを習得しました。ここでも細やかなトリルや装飾音など見事な技巧とセンスを聴かせ、作曲家が本来想定したホルンの音色で作品を楽しませてくれます。1997年イスラエル生まれのアリエル・ラニは2023年、ルドルフ・ブッフビンダーが選出する若いアーティストのためのピアノ賞プリ・セルダンに選出された新鋭で、粒のそろった音色で安定した美しい演奏を聴かせます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.6ALPHA991Vol.7ALPHA1001Vol.8ALPHA1039Vol.10ALPHA1087Vol.11ALPHA1112Vol.12ALPHA1139Vol.13ALPHA1160
曲目・内容ヨハネス・ブラームス1-3.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.774-7.交響曲 第2番 ニ長調 Op.73アーティスト(演奏・出演)ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) … 1-3フィラデルフィア管弦楽団ユージン・オーマンディ指揮レコーディング1956年3月2日1953年2月15日商品番号:BIDD80225ジノ・フランチェスカッティブラームス(1833-1897):ヴァイオリン協奏曲 [ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) フィラデルフィア管弦楽団 ユージン・オーマンディ(指揮)]CD 発売日:2021年06月25日 Biddulph Recordingsフランチェスカッティがオーマンディと共に録音し、COLUMBIAから発売されたブラームスの協奏曲モノラル録音。5年後にはバーンスタインと共にステレオで再録音を行ったため、LPレコードとしては短期間しか販売されませんでした。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブラームス
曲目・内容カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)1-3.交響曲 ニ長調 Wq 183-1/H 6634-6.チェンバロとフォルテピアノ〔と管弦楽〕のための協奏曲 変ホ長調 Wq 47/H 479ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)7-9.ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 (ザルツブルク交響曲 第3番)10-12.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453アーティスト(演奏・出演)アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ … 4-6, 10-12)セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ … 4-6、フォルテピアノ … 1-3, 7-9)《使用楽器》フォルテピアノ:ウィーンのアントン・ヴァルター1795年製作モデルに基づくシュタウフェン・イン・ブレイスガウ(ドイツ)のクリストフ・ケルン2007年製作の再現楽器チェンバロ:ベルリンのミヒャエル・ミートケ1710年製作モデルに基づくシュタウフェン・イン・ブレイスガウのクリストフ・ケルン2013年製作の再現楽器カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)パブロ・バレッティ(ヴァイオリン&指揮)レコーディング2023年1月ベギン女子修道会教会、シント・トライデン(ベルギー東部リンブルフ州)その他の仕様など収録時間: 71分商品番号:ALPHA1043大家C.P.E.バッハと躍進期のモーツァルト [アレクサンドル・メルニコフ、セリーヌ・フリッシュ、カフェ・ツィマーマン] MOZART, W.A.: Piano Concerto No. 17 / BACH, C.P.E.: Sinfonia, Wq. 183/1 (Young and Foolish) (Frisch, Melnikov, Café Zimmermann, Valetti)CD 発売日:2024年06月28日 NMLアルバム番号:ALPHA1043 Alpha ClassicsALPHAの看板楽団カフェ・ツィマーマン、名手メルニコフを迎えついに古典派へ!ALPHAレーベル創設直後から数々の名盤を世に送り出してきた古楽器楽団カフェ・ツィマーマン。高い評価を博した大バッハの協奏曲&管弦楽組曲シリーズに象徴される通りバロック作品の録音が目立つ彼らが今回、ついに18世紀後半の古典派時代に充実編成で臨みました。同団創設以来の中心メンバーで独奏者としても活躍するセリーヌ・フリッシュがチェンバロ独奏を務め(通奏低音ではフォルテピアノも使用)、ゲストはなんと来日公演でもおなじみの俊才アレクサンドル・メルニコフ! 1770〜80年代には既に国際的な名声を誇る巨匠となったハンブルク市の音楽監督C.P.E.バッハ(大バッハの次男)、かたやザルツブルクとウィーンで続々名曲を生みつつあった躍進期のモーツァルト、同時期とは思えないほど対照的な作風の両者それぞれ2作品ずつ収録。C.P.E.バッハが最晩年に手がけた協奏曲はオーケストラの傍ら二つの鍵盤楽器を対置させた異色作で、両独奏者それぞれに異なる才気煥発なソロが音色の違いと共に十全に味わえる一方、モーツァルトのピアノ協奏曲では総奏部分からメルニコフがフォルテピアノで通奏低音も演奏。充実の管楽器セクションにはオーボエのボジローやファゴットのル・シュナーデクらバッハ録音でも活躍をみせた名手たちも参加、どの曲でも各パートの自発性と楽団の一体感が不思議な共存をみせながら、じっくり曲を聴かせる解釈の深みはまさにカフェ・ツィマーマンならでは。名技師アリーヌ・ブロンディオの丁寧な仕事やバーゼル出身の作曲家テュリング・ブレムによる洞察に富んだ解説まで、示唆と音楽性に富んだ演奏を十全に堪能できる1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハモーツァルト関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10476
アルバムのラストはなんと、ビートルズの名曲「ブラックバード」のカバー。自由を求める黒人女性を黒い鳥に例えて歌ったとされる作品です。この1曲のためにリュートの名手トーマス・ダンフォードをゲストに招きポルトガルの教会で録音、ダンフォードが控えめなヴォーカルを聴かせるほか、エコーのように響くアルトシュテットの歌声も聴くことが出来ます。偶然鳴った深夜0時の鐘の音を生かしたこの奇跡的なテイクは、アルバムに深く美しい余韻を引きます。バツェヴィチの衝撃からポピュラー音楽の至宝まで、1960年代の革新と詩情をチェロで繋ぐアンソロジー。曲目・内容1-3.グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):チェロ協奏曲 第2番 (1963)4.モートン・フェルドマン(1926-1987):デュレーションズ II - チェロとピアノのための (1960)5-9.ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):チェロ・ソナタ Op.65 (1964)10-12.シャーンドル・ヴェレシュ(1907-1992):無伴奏チェロ・ソナタ (1967)13.レノン=マッカートニー:ブラックバード (1968)アーティスト(演奏・出演)ニコラ・アルトシュテット(チェロ)スウェーデン放送交響楽団 … 1-3マキシム・エメリャニチェフ(指揮 … 1-3、ピアノ … 4-9)トーマス・ダンフォード(リュート、歌) … 13レコーディング2025年2月 スウェーデン放送 … 1-32025年4月 ベルリン、b-sharpスタジオ … 4-9日時不詳 オーストリア、ロッケンハウス … 10-122025年 ポルトガル、サン・ペドロ・デ・ラテス教会 … 13その他の仕様など収録時間: 58分商品番号:ALPHA1213ブラックバーズ1960年代の音楽バツェヴィチ、ブリテン、フェルドマン、ヴェレシュバツェヴィチ(1909-1969):チェロ協奏曲 第2番ブリテン(1913-1976):チェロ・ソナタ 他 [ニコラ・アルトシュテット、マキシム・エメリャニチェフ、スウェーデン放送響、トーマス・ダンフォード]CD 発売日:2026年04月10日 Alpha Classicsバツェヴィチからビートルズへ、アルトシュテットが紡ぐ1960年代の革新と詩情鬼才ニコラ・アルトシュテットが盟友たちと贈るこのアルバムは、音楽史が大きく揺れ動いた1960年代を旅する野心的なコンセプト・アルバムです。核となるのは近年注目を集めるポーランドの女性作曲家バツェヴィチによるチェロ協奏曲第2番。アルトシュテットが「わずかな音符で全世界を現出させる」と驚嘆したこの作品は、チェロが単に技巧を披露する主役であるだけでなく、混沌としがちな前衛的響きの世界に秩序と構造を与える、楽曲の背骨のような存在として構成されたシンフォニックな傑作です。初演時の不幸な失敗から長い年月正当な評価を受けられませんでしたが、その真価を、マキシム・エメリャニチェフ指揮スウェーデン放送交響楽団との鮮烈な共演により問い直します。さらにエメリャニチェフがピアノを弾くブリテンのソナタや、静謐な緊張感が漂うフェルドマン、そしてアルトシュテットが「独奏レパートリーの金字塔」と愛するヴェレシュのソナタを収録。前衛と伝統が交錯した時代の空気を鮮やかに切り取ります。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)バツェヴィチフェルドマンブリテンヴェレシュ関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10586
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.3134-6.フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299[カンデンツァ … パウル・バドゥラ=スコダ作とロバート・D.レヴィン作に基づき自由に構成]7-9.フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314アーティスト(演奏・出演)アンナ・ベッソン(フラウト・トラヴェルソ)クララ・イザンベール(ハープ)[4-6]ア・ノクテ・テンポリス(古楽器使用)レイナウト・ファン・メヘレン指揮レコーディング2023年12月ベルギー、アントウェルペン、AMUZその他の仕様など収録時間: 69分商品番号:ALPHA1115モーツァルト(1756-1791):フルート協奏曲(全2曲)フルートとハープのための協奏曲 [アンナ・ベッソン、クララ・イザンベール、レイナウト・ファン・メヘレン、ア・ノクテ・テンポリス] MOZART, W.A.: Flute Concertos Nos. 1 and 2 / Concerto for Flute and Harp (Besson, Izambert, A Nocte Temporis, Mechelen)CD 発売日:2025年10月10日 NMLアルバム番号:ALPHA1115 Alpha Classicsモーツァルトが想定した響きに迫る小編成古楽器録音南フランスに生まれ現在はベルギーを拠点に活躍するフルート奏者アンナ・ベッソン。チェンバロ奏者ジャン・ロンドーはじめフランス随一の異才が揃うアンサンブル・ネヴァーマインドの一員でもある多忙な彼女が奏でるフラウト・トラヴェルソと古楽器の共演による、モーツァルトのフルートを伴う協奏曲全曲録音が登場です。ALPHAにも共演盤が多いア・ノクテ・テンポリスは気鋭テノール/オートコントル歌手レイナウト・ファン・メヘレン率いるグループ。今回は、ビー・ロック・オーケストラやパラディアン・アンサンブルなどで活躍する才人ロドルフォ・リヒターをコンサートマスターに迎え、大御所マルセル・ポンセールがオーボエを吹くなど充実したメンバー構成で、弦楽を5/4/2/2/2まで拡大しつつ、平素の室内楽規模と変わらぬ緻密なアンサンブルをソロ・パートと展開してゆきます。ベッソンは18世紀ドレスデンの名工グレンザーが手がけた現存楽器をもとにマルティン・ヴェンナーが再現製作した2種の楽器を使用。フルート協奏曲ではキーが一つだけの古くからのモデル、ハープを伴う協奏曲ではキー8個付きのモデルで臨んでいます。イザンベールのハープはパリのエラール工房で研鑽を積んだ製作家ジョルジュ・ブレシェール(ブライヒャー)による現存オリジナル。フルートのキーの追加に賛否両論があった当時、モーツァルトが苦心しながらこの楽器に託した響きを、細部まで才気充分の解釈で聴き究められます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K.456カデンツァ…モーツァルト4-6.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467カデンツァ…ディヌ・リパッティアーティスト(演奏・出演)ジョナタン・フルネル(ピアノ/ベーゼンドルファー)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ハワード・グリフィス指揮レコーディング2023年2月22-24日アンジェラ・フェルストル・ザール、オルケスターハウス、ザルツブルクその他の仕様など収録時間: 57分商品番号:ALPHA1039〈次世代ソリストたちによるモーツァルト Vol.8〉モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第18番・第21番 [ジョナタン・フルネル、ハワード・グリフィス、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団] MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 18 and 21 (Fournel, Salzburg Mozarteum Orchestra, Griffiths)CD 発売日:2024年02月23日 NMLアルバム番号:ALPHA1039 Alpha Classics次世代ソリストによるモーツァルトのシリーズに、ジョナタン・フルネル登場!若手から中堅までの注目ソリストが登場するモーツァルトの協奏曲シリーズ第8弾に、2021年エリザベート王妃コンクールの覇者ジョナタン・フルネルが登場。2021年にALPHAから発売されたブラームスはコンクール直前のセッション録音だったということもあり、彼にとって待望の新録音でもあります。曲は、そのエリザベート王妃コンクールのセミ・ファイナルでも素晴らしい演奏を披露した第18番と、人気曲第21番という絶好の組み合わせ。CPOでのリース交響曲全集など古典派や初期ロマン派の解釈に秀でたハワード・グリフィス率いるモーツァルテウム管弦楽団と共に、隅々までよく歌いつつたいへん伸びやかなモーツァルトを聴かせおり、持ち前の高い表現力を存分に発揮しています。第21番でリパッティのカデンツァを弾いているのも嬉しいところ。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.6ALPHA991Vol.7ALPHA1001Vol.9ALPHA1051Vol.10ALPHA1087Vol.11ALPHA1112Vol.12ALPHA1139Vol.13ALPHA1160
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第3番 ニ長調 K.40カデンツァ … モーツァルト(原曲…レオンツィ・ホーナウアー、ヨハン・ゴットフリート・エッカルト、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ)4-6.ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449カデンツァ… モーツァルト7-9.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」カデンツァ … エルネスト・ヘス、ダヴィド・カストロ=バルビアーティスト(演奏・出演)テオ・ゲオルギュー(ピアノ/ベーゼンドルファー VC 280) … 1-6ダヴィド・カストロ=バルビ(ヴァイオリン/ジャック・フュスティエ) … 7-9ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ハワード・グリフィス指揮レコーディング2017年8月 … 7-92023年5月30日-6月2日 … 1-6ザルツブルクその他の仕様など収録時間: 62分商品番号:ALPHA1112〈次世代ソリストたちによるモーツァルトVol.11〉モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第3番・第14番ヴァイオリン協奏曲 第5番 「トルコ風」 [テオ・ゲオルギュー、ダヴィド・カストロ=バルビ、ハワード・グリフィス、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団] MOZART, W.A.: Concertos - K. 40, 219, 449 (Next Generation Mozart Soloists, Vol. 11) (Castro-Balbi, Gheorghiu, Salzburg Mozarteum Orchestra)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:ALPHA1112 Alpha Classics次世代ソリストたちによるモーツァルト Vol. 11ルーマニアの両親のもとスイスに生まれ、SonyやClavesから個性的なアルバムをリリースしてきたピアニスト、テオ・ゲオルギューと、cpoからリリースしたシュターミッツの協奏曲が話題となったヴァイオリニスト、ダヴィド・カストロ=バルビが次世代ソリストによるモーツァルトのシリーズに登場。どちらもモダンの銘器を用い、その機能性と艶のある音色を軽やかな感性で自在に操る、美しいモーツァルト像を描いています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.6ALPHA991Vol.7ALPHA1001Vol.8ALPHA1039Vol.9ALPHA1051Vol.10ALPHA1087Vol.12ALPHA1139Vol.13ALPHA1160
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1.序曲 〜歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》 K.588 より2-4.ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.3645-8.交響曲 第39番 変ホ長調 K.543アーティスト(演奏・出演)アミハイ・グロス(ヴィオラ独奏 … 2-4)ジュリアン・ショーヴァン(指揮・ヴァイオリン〔独奏 … 2-4〕)ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ(古楽器使用)レコーディング2023年4月パリ、ルーヴル美術館オーディトリアム … 1、5-82023年10月、ソワソン(フランス北東部ピカルディ地方)シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス … 2-4その他の仕様など収録時間: 61分商品番号:ALPHA996モーツァルト(1756-1791):協奏交響曲 K.364交響曲 第39番 K.543《コジ・ファン・トゥッテ》序曲 [アミハイ・グロス、ジュリアン・ショーヴァン、ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ]CD 発売日:2025年11月14日 NMLアルバム番号:ALPHA996 Alpha Classicsフランスを沸かせるモーツァルト最前線! 協奏交響曲にはアミハイ・グロスも登場フランス最前線をゆく古楽器楽団コンセール・ド・ラ・ロージュがモーツァルトの大作管弦楽曲を重点的に取り上げるシリーズ最新巻が登場。作曲家最後の交響曲となった第41番「ジュピター」(輸入盤ALPHA776/国内仕様盤NYCX-10256)と短調の第40番(ALPHA875/NYCX-10342)を録音した後、今回は後期交響曲3作のうち最初に完成した変ホ長調の第39番に、故郷ザルツブルクで作曲された同じ変ホ長調の協奏交響曲を対置。冒頭には作曲当時の人気不振が信じがたい名作《コジ・ファン・トゥッテ》の序曲が緩急コントロールも鮮やかで爽快な演奏で収録されています。解説文で「夜明けの交響曲」と表現されている交響曲第39番の、細かな聴きどころまで探り当ててゆく解釈は聴き応えたっぷり。ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロスをヴィオラ独奏に迎えての協奏交響曲は、オーケストラと共にソリスト同士がまさに音で語り合うかのような展開がじっくり味わえます。アムステルダム・バロック管やカフェ・ツィマーマンで活躍するオーボエのA.トリュンチュク、アンサンブル・アンテルコンタンポランの一員でもあるホルンのF.ロトら名手も多いオーケストラの機知もさることながら、ショーヴァンもソリストとしてグロスと鮮やかに渡り合い、18世紀音楽の作法を的確に踏まえた指揮で鮮烈な音楽性に満ちた演奏を実現。古楽器演奏の深みと瑞々しさを堪能できる最新録音に仕上がっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10560第41番「ジュピター」ALPHA776第40番ALPHA875
曲目・内容ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)1-4.チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 Op.1075-7.チェロ協奏曲 第2番 ト長調 Op.126※5-7は既出CD TOMATONE「YOKOHAMA SINFONIETTA LIVE VOL. 8」と同録音に、新たな編集とミックスを行ったものです。アーティスト(演奏・出演)アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)横浜シンフォニエッタ山田和樹 指揮レコーディング2015年1月29日 … 1-42018年2月18日 … 5-7横浜、フィリアホール [ライヴ/第1番のみ拍手入り]その他の仕様など収録時間: 71分商品番号:AVA10672ショスタコーヴィチ(1906-1975):チェロ協奏曲 第1番・第2番 [アレクサンドル・クニャーゼフ、山田和樹、横浜シンフォニエッタ]CD 発売日:2026年03月06日 Avanticlassicクニャーゼフと山田和樹のショスタコーヴィチが初出の第1番を加えてインターナショナル発売クニャーゼフの独奏と山田和樹指揮横浜シンフォニエッタによる、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲がAvantiから登場。スターリン没後の「雪解け」の時期に書かれ、やや明るく挑戦的な曲調が特徴の第1番と、作曲家の健康悪化と当局からの圧力が増す中で作曲され内省的な性格を持つ第2番を収録。第2番は、横浜シンフォニエッタのライヴ・シリーズとして発売された演奏に今回新たな編集とミックスを施しています。練り上げた作品理解により、曲に込められた苦悩と皮肉や回復といった作曲家の複雑な側面を引き出したクニャーゼフと、活気に満ちた指揮で管弦楽のテクスチャに鮮やかな解釈を加えた山田和樹という2人の相互作用により、これらの作品が持つ暗い激情と豊かな音楽性という二面性を見事に捉えた、強い説得力を持つ演奏に仕上がっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ショスタコーヴィチ関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10565
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第11番 ヘ長調 K.413カデンツァ … モーツァルト4-6.ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415カデンツァ … モーツァルト7-9.オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314カデンツァ … ガブリエル・ピドーアーティスト(演奏・出演)ロマン・ボリソフ(ピアノ/ベーゼンドルファーVC280) … 1-6ウィーン放送交響楽団 … 1-6ガブリエル・ピドー(オーボエ) … 7-9ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 … 7-9ハワード・グリフィス指揮レコーディング2022年9月オーストリア放送スタジオ6/大ホール、ウィーン … 1-62022年3月オルケスターハウス、ザルツブルク … 7-9その他の仕様など収録時間: 69分商品番号:ALPHA991〈次世代ソリストたちによるモーツァルト Vol.6〉モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第11番・第13番オーボエ協奏曲 [ロマン・ボリソフ、ガブリエル・ピドー、ハワード・グリフィス、ウィーン放送交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団] MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 11 and 13 / Oboe Concerto, K. 314 (Borisov, Pidoux, ORF Vienna Radio Symphony, Griffiths)CD 発売日:2023年06月23日 NMLアルバム番号:ALPHA991 Alpha Classics注目のシリーズ第6弾には、ガブリエル・ピドーとロマン・ボリソフが登場!無名の若き名手から中堅まで幅広いソリストの登場が話題を呼んでいる<次世代ソリストたちによるモーツァルト>の第6弾。数々の受賞歴と古楽器での活躍、YouTubeでのパフォーマンスと話題を振りまきながら、2022年にALPHAからデビュー・アルバム「ロマンス」(ALPHA789)を発売したオーボエのガブリエル・ピドーと、2021年のルール・ピアノ・フェスティバルに参加しラフマニノフの素晴らしいパフォーマンスで聴衆を圧倒したロマン・ボリソフが登場。両者とも、明朗ながら細やかな歌いまわしで、作品の素晴らしさをごくシンプルかつ効果的に打ち出す才は、まさに新世代の俊英だといえるでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンクVol.1ALPHA794Vol.2ALPHA795Vol.3ALPHA882Vol.4ALPHA883Vol.5ALPHA928Vol.7ALPHA1001Vol.8ALPHA1039Vol.9ALPHA1051Vol.10ALPHA1087Vol.11ALPHA1112Vol.12ALPHA1139Vol.13ALPHA1160
ウィーンの名工ヴァルターのモデルを使った第18番もニュアンス豊かな楽器の魅力が最大限に活かされた充実の名演。アンサンブル共同創設者デ・ウィンネ(トラヴェルソ)とポンセ?ル(オーボエ)をはじめ木管・金管勢の存在感も頼もしく、室内楽にも通じる活き活きとした曲の魅力が作曲当時の佇まいを想起させてやみません。当時の最新楽器による新興ジャンルとしてのピアノ協奏曲の面白さを堪能できる1枚です。曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 K. 2384-6.ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K. 246「リュッツォウ」7-9.ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K. 456<これまでのリリース>・ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」/第17番 ト長調 K.453 (ALPHA726/NYCX-10227)・ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466/第23番 イ長調 K.488 (ALPHA942/NYCX-10479)アーティスト(演奏・出演)オルガ・パシチェンコ(タンゲンテンフリューゲル … 1-6、フォルテピアノ … 7-9、指揮)タンゲンテンフリューゲル: レーゲンスブルクのシュペート&シュマール1794年製作モデルに基づくクリス・マーネ製作の再現楽器フォルテピアノ: ウィーンのアントン・ヴァルター1792年頃製作モデルに基づくポール・マクナルティ製作の再現楽器イル・ガルデリーノ(古楽器使用)コンサートマスター: ヨアンナ・フシュチャ(ヴァイオリン)レコーディング2024年2月ベルギー、アントウェルペン、AMUZその他の仕様など収録時間: 73分商品番号:ALPHA1199モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第6番/第8番「リュッツォウ」/第18番 [オルガ・パシチェンコ、イル・ガルデリーノ]CD 発売日:2026年03月06日 Alpha Classicsモーツァルトが好んだモデルの楽器による快演!作品像の真相に迫るシリーズ第3弾19世紀以前の作曲家たちが親しんでいたモデルの楽器を探り、適切な奏法で作品成立当時の響きに迫るピアニスト、オルガ・パシチェンコ。日欧で絶賛を博したメンデルスゾーン姉弟の作品集(ALPHA1119/NYCX-10514)に続くアルバムは、古楽大国ベルギーの精鋭集団イル・ガルデリーノとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲集第3弾。ザルツブルクでの青年期の作2曲とウィーンでの全盛期の作品、計3曲を収録しています。18世紀後半当時、各地で製作家たちが試行錯誤を続けていたピアノは工房ごとに個性が大きく異なり、モーツァルトも様々な楽器を試していたことが史料から判っていますが、ここではザルツブルク時代の2曲に当時の彼が好ましいと言及したシュペート工房のタンゲンテンフリューゲルを使用。ややチェンバロに近い独特の煌びやかな音色をパシチェンコは鮮やかに音楽的な響きへと結実させ、各パートの楽音が際立つ小編成オーケストラと絶妙なアンサンブルを繰り広げます。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10570ALPHA1119
曲目・内容アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)1-3.協奏曲 ハ長調 RV 444*フラウティーノ(ソプラノ・リコーダー)、弦楽と通奏低音のための4-6.協奏曲 ヘ長調 RV 433/作品10-1「海の嵐」*フルート(あるいはリコーダー)、弦楽と通奏低音のための7-9.協奏曲 ハ長調 RV 443*フラウティーノ(ソプラノ・リコーダー)、弦楽と通奏低音のための10.「そのかたが、愛する者たちに眠りを授けてくださろうという時に」(『主が、家を建てて下さらないとしたらNisi Dominus』RV608より)シャリュモーと通奏低音による演奏11-13.協奏曲 ハ短調 RV 441*フルート(またはリコーダー)、弦楽と通奏低音のための14-16.協奏曲 イ短調 RV 445**フラウティーノ(ソプラノ・リコーダー)、弦楽と通奏低音のための17-19.協奏曲 ヘ長調 RV 442**楽器群は全て弱音器付で、フルート(またはリコーダー)、弦楽と通奏低音のためのアーティスト(演奏・出演)ジョヴァンニ・アントニーニ(各種リコーダー、シャリュモー、指揮)エンリーコ・オノフリ*(ヴァイオリン)イル・ジャルディーノ・アルモニコ(古楽器使用)[メンバー]ステーファノ・バルネスキ(ヴァイオリン**、ヴィオラ)マルコ・ビアンキ(ヴァイオリン)リアーナ・モスカ(ヴィオラ**)パオロ・ベスキ*、マルチェロ・スカンデッリ**(チェロ)ジャンカルロ・デ・フレンザ(ヴィオローネ)マルグレート・ケル*(バロックハープ)エヴァンジェリーナ・マスカルディ(テオルボ)リッカルド・ドーニ(チェンバロ)レコーディング2011年7月2017年5月ギスリエーリ音楽堂、アカデミア・モンティス・レガリス、モンドーヴィ(イタリア北西部ピエモンテ地方)商品番号:ALPHA364ヴィヴァルディ(1678-1741):リコーダーによる協奏曲集 [ジョヴァンニ・アントニーニ(各種リコーダー、シャリュモー、指揮)、エンリーコ・オノフリ(ヴァイオリン)、イル・ジャルディーノ・アルモニコ(古楽器使用)] VIVALDI, A.: Recorder Concertos, RV 433, 441-445 / Nisi Dominus: Cum dederit (Antonini, Il Giardino Armonico)CD 発売日:2020年04月10日 NMLアルバム番号:ALPHA364 Alpha Classics30年を経て進化したイル・ジャルディーノ・アルモニコの21世紀型ヴィヴァルディ、充実メンバーで!バロック音楽の本場イタリアは、古楽ムーヴメントが決して早くから受け入れられたわけではありませんでした。そのイタリアで1980年代から活動を始め、オランダや英国、ドイツ語圏など古楽先進地とは大きく違った瑞々しい新感覚バロック演奏を披露、一躍世界で注目されるようになったイル・ジャルディーノ・アルモニコ。時は流れ、今やイタリア・バロック作品はイタリアの古楽グループの演奏に頼ることも現実味を帯びてきました。逆に言えば、イタリアでさえ古楽シーンに競合が生まれるほど活況があるのが21世紀。次々とめざましい後進たちが登場するなか、創設者=音楽監督アントニーニが再び独奏者としてリコーダーを手にし、あえて王道のヴィヴァルディ作品と向き合ったということは、今こそ確かな勝算を確信したからに違いありません。2019年に結成30年を迎えたイル・ジャルディーノ・アルモニコは、今やハイドンの交響曲全曲録音にも参画、音楽監督ジョヴァンニ・アントニーニはベートーヴェンの交響曲の指揮でも注目される存在となりましたが、その出発点はあくまでイタリア・バロックにあり、アントニーニのリコーダー奏者としての活動が軸にありました。その軸が今もぶれていないことは、Alphaでのテレマン協奏曲集(Alpha245)やアンナ・プロハスカをゲストに迎えての『蛇と炎』(Alpha250)、前作『理性の死』(Alpha450/国内仕様NYCX-10060)でも立証されています。TELDECでの初期録音から四半世紀を経てのヴィヴァルディ協奏曲集がどのような充実をみせたか、アントニーニがいま何を聴かせたいか??本盤は全トラックを通じて結成当初どおりの室内編成での演奏で、そのことを強く実感する鑑賞体験に出会えることでしょう。しかも結成当初のソリストであるエンリーコ・オノフリやバロックハープのマルグレート・ケルなど、今となっては驚きの豪華ゲスト奏者の参加も聴き逃せません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィヴァルディ関連商品リンク国内仕様盤(日本語解説付き)NYCX-10134『理性の死』NYCX-10060
曲目・内容1.エリッキ=スヴェン・トゥール(1959-): Prophecy - 予言 (2007)2-5.トヌ・コルヴィッツ(1969-): Dances - 舞踏 (2024)I. Darkness (cadenza). Under the Cajun Moon - 闇(カデンツァ) ケイジャン・ムーンの下II. Passacaglia - パッサカリアIII. Siciliana - シチリアーナIV. Sarabande - サラバンド6.ペトリス・ヴァスクス(1946-): The Fruit of Silence - 沈黙の果実 (2013)(ジョージ・モートンによるアコーディオン、ヴィブラフォンと弦楽合奏のための編曲版)アーティスト(演奏・出演)クセーニャ・シドロワ(アコーディオン)エストニア祝祭管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ指揮レコーディング2024年7月エストニア、パルヌ音楽祭その他の仕様など収録時間: 45分商品番号:ALPHA1198予言 〜 バルト三国のアコーディオン協奏曲エリッキ=スヴェン・トゥール、トヌ・コルヴィッツ、ペトリス・ヴァスクス [クセーニャ・シドロワ、パーヴォ・ヤルヴィ、エストニア祝祭管弦楽団]CD 発売日:2026年03月20日 NMLアルバム番号:ALPHA1198 Alpha Classicsシドロワとヤルヴィによるバルト三国へのオマージュラトビア出身のクセーニャ・シドロワとエストニア出身のパーヴォ・ヤルヴィによる、アコーディオンと管弦楽のための協奏作品を収めたアルバム。エストニアのトゥールとコルヴィッツによる2曲は、いずれも20分ほどの作品です。トゥールの作品はボタン・アコーディオンを想定して作曲されているため、シドロワの弾く鍵盤アコーディオンでの演奏は大変困難だったとのこと。管弦楽とアコーディオンがお互いにフレーズを受け渡すように曲が進行し、プログレッシブ・ロックの影響も感じさせるトゥールらしい作品です。コルヴィッツの作品はシドロワのために書かれたもので、ここに収められたのは世界初演の様子。シドロワの提案で様々な特殊奏法が取り入れられると共に、アコーディオンのダンスの伴奏楽器としての側面を強調したとのことです。ラトビアのヴァスクスがマザー・テレサの言葉に基づいて書いた合唱とピアノのための作品を、イギリスの指揮者・編曲者のモートンが編曲した「沈黙の果実」は、アルヴォ・ペルトを思わせる実に美しい小品。10年以上に渡るシドロワとヤルヴィの芸術的協力関係の集大成とも言える一枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴァスクスクルヴィッツトゥール
曲目・内容1-15.ガイ・ブラウンシュタイン(1971-)作・編曲: アビイ・ロード・コンチェルトI. 序曲II. カム・トゥゲザーIII. 間奏曲1 - オー!ダーリンIV. 間奏曲2V. サムシングVI. 間奏曲3 - オクトパス・ガーデンVII. 間奏曲4VIII. ヒア・カムズ・ザ・サンIX. アイ・ウォント・ユーX. ビコーズXI. カデンツァ - 「Remembering… strawberries? よく覚えてる…ストロベリーズ?」XII. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマーXIII. ゴールデン・スランバーXIV. キャリー・ザット・ウェイトXV. ジ・エンド16.レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): 揚げひばり17-20.フレデリック・ディーリアス(1862-1934): ヴァイオリン協奏曲アーティスト(演奏・出演)ガイ・ブラウンシュタイン(ヴァイオリン)ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮レコーディング2021年11月サル・フィラルモニーク、リエージュ、ベルギーその他の仕様など収録時間: 70分商品番号:ALPHA869ブラウンシュタイン(1971-):アビイ・ロード・コンチェルトヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):揚げひばりディーリアス(1862-1934):ヴァイオリン協奏曲 [ガイ・ブラウンシュタイン、アロンドラ・デ・ラ・パーラ、ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団] BRAUNSTEIN, G.: Abbey Road Concerto (Braunstein, Liège Philharmonic, Parra)CD 発売日:2024年06月07日 NMLアルバム番号:ALPHA869 Alpha Classics名手ブラウンシュタインが奏でるビートルズ・メロディ、共演はデ・ラ・パーラ!ビートルズ最後のスタジオ録音アルバムである『アビイ・ロード』。これをベルリン・フィルの第一コンサートマスターを2000年から約14年務めたガイ・ブラウンシュタインが編曲し、クラシカルな楽曲に仕立てて自ら奏でるアルバムが登場。「アイ・ウォント・ユー」のリフによる序曲、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のフレーズを挿入したカデンツァなどビートルズへの愛が全編に詰まっており、技巧的なアクセントも随所に散りばめられた聴き応えたっぷりの35分間です。併せて同じく英国由来の名曲2作、ヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」とディーリアスの協奏曲を収録。どちらもゆったりとした作品ですが、ブラウンシュタインの歌心が冴えわたり、作品の美しさを満喫することが出来ます。特にひばりの描写は天国的。2024年からマドリード州立管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督への就任が決まっているアロンドラ・デ・ラ・パーラによる、隅々まで行き届き抑制の効いたコントロールも素晴らしいものです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴォーン・ウィリアムズディーリアスブラウンシュタイン
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-3.ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466カデンツァ … シャルル・リシャール=アムラン4-6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488カデンツァ … モーツァルト7.アダージョとフーガ ハ短調 K.546アーティスト(演奏・出演)シャルル・リシャール=アムラン(ピアノ) … 1-6レ・ヴィオロン・デュ・ロワジョナサン・コーエン指揮レコーディング2022年10月31日-11月2日ラウル・ジョバン・ホール、パレ・モンカルム、ケベックその他の仕様など収録時間: 62分商品番号:AN29026モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第20番・第23番 [シャルル・リシャール=アムラン、ジョナサン・コーエン、レ・ヴィオロン・デュ・ロワ]CD 発売日:2023年10月20日 ANALEKTAリシャール=アムラン&コーエンによるモーツァルト第2弾シャルル・リシャール=アムランとジョナサン・コーエン率いるケベックの室内管弦楽団レ・ヴィオロン・デュ・ロワとのモーツァルトの協奏曲。2020年にリリースされた第22番、第24番に続く第2弾が登場です。第20番冒頭の管弦楽から気合十分で、バロック・オペラを得意とするコーエンの面目躍如といったところ。リシャール=アムランはここにすっと入ったかと思うと、豊かなフレーズ感で音楽をごく自然にリードしていきます。第20番のカデンツァは自作で、第1楽章では二重フーガ風に始まり劇的な展開を聴かせ、第3楽章では色彩感豊かに鮮やかな技巧を散りばめ、その多才ぶりを発揮しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容 1-14.モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版/校訂:T.クルレンツィス) アーティスト(演奏・出演) ジモーネ・ケルメス(ソプラノ) ステファニー・ウゼール(アルト) マルクス・ブルッチャー(テノール) アルノー・リシャール(バス) テオドール・クルレンツィス(指揮) ニュー・シベリアン・シンガーズ(ノヴォシビルスク歌劇場合唱団) アンサンブル・ムジカエテルナ(古楽器使用)