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出荷目安の詳細はこちら商品説明ラファエル・クーベリックの芸術ドヴォルザーク:交響曲第1番、弦楽セレナードクーベリック&ベルリン・フィル、イギリス室内管弦楽団クーベリック生誕100年記念。決定盤の誉れ高い交響曲全集からの分売に、管弦楽作品をカップリングしました。地方色を適度に滲ませながらも、ベルリン・フィルの圧倒的な合奏力で普遍的な作品像を打ち立てた交響曲は永遠のスタンダードといえます。(UNIVERSAL MUSIC)【収録情報】ドヴォルザーク:・交響曲第1番ハ短調 op.3『ズロニツェの鐘』 録音時期:1973年2月 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会・弦楽のためのセレナード ホ長調 op.22 録音時期:1969年5月 録音場所:ロンドン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(op.3) イギリス室内管弦楽団(op.22) ラファエル・クーベリック(指揮) 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) ルビジウム・クロック・カッティング曲目リストDisc11.交響曲 第1番 ハ短調 ≪ズロニツェの鐘≫ 第1楽章:Allegro/2.交響曲 第1番 ハ短調 ≪ズロニツェの鐘≫ 第2楽章:Adagio molto/3.交響曲 第1番 ハ短調 ≪ズロニツェの鐘≫ 第3楽章:Allegretto/4.交響曲 第1番 ハ短調 ≪ズロニツェの鐘≫ 第4楽章:Finale (Allegretto)/5.弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22 第1楽章:Moderato/6.弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22 第2楽章:Menuetto (Allegro con moto)/7.弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22 第3楽章:Scherzo (Vivace)/8.弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22 第4楽章:Larghetto/9.弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22 第5楽章:Finale (Allegro vivace)
出荷目安の詳細はこちら商品説明R.シュトラウス:アルプス交響曲、メタモルフォーゼンルドルフ・ケンペ&シュターツカペレ・ドレスデン堅固な構成力でシュトラウスの大作を描いた円熟の極致ともいえる名演。(メーカー資料より)【収録情報】R.シュトラウス:1. メタモルフォーゼン(変容) AV142(23の独奏弦楽器のための)2. アルプス交響曲 op.64 シュターツカペレ・ドレスデン ルドルフ・ケンペ(指揮) 録音時期:1973年1月(1)、1971年9月(2) 録音場所:ドレスデン、ルカ教会 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) Producer:David Mottley Engineer:Claus Struben 2012年リマスター音源 (Newly remastered from the original source tapes)曲目リストDisc11.メタモルフォーゼン (変容) (23の独奏弦楽器のための) AV142/2.アルプス交響曲 作品64 夜/3.アルプス交響曲 作品64 日の出/4.アルプス交響曲 作品64 登山/5.アルプス交響曲 作品64 森への立ち入り/6.アルプス交響曲 作品64 小川のほとりの旅/7.アルプス交響曲 作品64 滝/8.アルプス交響曲 作品64 幻覚/9.アルプス交響曲 作品64 花の牧場/10.アルプス交響曲 作品64 山の牧場/11.アルプス交響曲 作品64 藪と茂みで道に迷う/12.アルプス交響曲 作品64 氷河の上/13.アルプス交響曲 作品64 危うい瞬間/14.アルプス交響曲 作品64 頂上/15.アルプス交響曲 作品64 眺望/16.アルプス交響曲 作品64 霧が立つ/17.アルプス交響曲 作品64 日はしだいにかげる/18.アルプス交響曲 作品64 悲歌/19.アルプス交響曲 作品64 嵐の前の静けさ/20.アルプス交響曲 作品64 雷雨と嵐/21.アルプス交響曲 作品64 日没/22.アルプス交響曲 作品64 終結/23.アルプス交響曲 作品64 夜
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本センチュリー交響楽団と首席指揮者 飯森範親との一大プロジェクト!精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集!フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト「ハイドンマラソン」は、音楽業界に新たな旋風を巻き起こしています。当盤は公演第3回と第4回のライヴ・レコーディング盤となります。 日本センチュリー響と、2014年に首席指揮者に迎えられた飯森は、幾度の公演を重ねるなかで、信頼関係を築いてきました。精緻な構築、細部まで行き渡る感性で、こだわりぬいた演奏を聴かせています。気品にあふれたサウンドは、まさに彼らの真骨頂です。(メーカー資料より)【収録情報】ハイドン:1. 交響曲第96番ニ長調 Hob.I:96『奇蹟』2. 交響曲第18番ト長調 Hob.I:183. 交響曲第99番変ホ長調 Hob.I:994. 交響曲第30番ハ長調 Hob.I:30『アレルヤ』 日本センチュリー交響楽団 飯森範親(指揮) 録音時期:2015年11月20日(3,4)、2016年2月26日(1,2) 録音場所:大阪、いずみホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)曲目リストDisc11.交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I:96 「奇蹟」 1 Adagio - Allegro/2.交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I:96 「奇蹟」 2 Andante/3.交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I:96 「奇蹟」 3 Menuet:Allegretto/4.交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I:96 「奇蹟」 4 Finale:Vivace assai/5.交響曲 第18番 ト長調 Hob.I:18 1 Andante moderato/6.交響曲 第18番 ト長調 Hob.I:18 2 Allegro molto/7.交響曲 第18番 ト長調 Hob.I:18 3 Tempo di Menuet/8.交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.I:99 1 Adagio - Vivace assai/9.交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.I:99 2 Adagio/10.交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.I:99 3 Menuet:Allegretto/11.交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.I:99 4 Finale:Vivace/12.交響曲 第30番 ハ長調 Hob.I:30 「アレルヤ」 1 Allegro/13.交響曲 第30番 ハ長調 Hob.I:30 「アレルヤ」 2 Andante/14.交響曲 第30番 ハ長調 Hob.I:30 「アレルヤ」 3 Finale:Tempo di Menuet,piu tosto Allegretto
出荷目安の詳細はこちら商品説明ラファエル・クーベリックの芸術ドヴォルザーク:交響曲第2番、スケルツォ・カプリチオーソクーベリック&ベルリン・フィル、バイエルン放送交響楽団クーベリック生誕100年記念。決定盤の誉れ高い交響曲全集からの分売に、管弦楽作品をカップリングしました。地方色を適度に滲ませながらも、ベルリン・フィルの圧倒的な合奏力で普遍的な作品像を打ち立てた交響曲は永遠のスタンダードといえます。(UNIVERSAL MUSIC)【収録情報】ドヴォルザーク:・交響曲第2番変ロ長調 op.4 録音時期:1972年12月 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会・スケルツォ・カプリチオーソ op.66 録音時期:1973年12月 録音場所:ミュンヘン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(op.4) バイエルン放送交響楽団(op.66) ラファエル・クーベリック(指揮) 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) ルビジウム・クロック・カッティング曲目リストDisc11.交響曲 第2番 変ロ長調 作品4 第1楽章:Allegro con moto/2.交響曲 第2番 変ロ長調 作品4 第2楽章:Poco adagio/3.交響曲 第2番 変ロ長調 作品4 第3楽章:Scherzo(Allegro con brio)/4.交響曲 第2番 変ロ長調 作品4 第4楽章:Finale(Allegro con fuoco)/5.スケルツォ・カプリチオーソ 作品66
出荷目安の詳細はこちら商品説明ラファエル・クーベリックの芸術ドヴォルザーク:交響曲第7番、第8番、第9番、スメタナ:『モルダウ』、他クーベリック&ベルリン・フィル、ボストン交響楽団、他クーベリック生誕100年記念。決定盤の誉れ高い交響曲全集からの分売に、管弦楽作品をカップリングしました。地方色を適度に滲ませながらも、ベルリン・フィルの圧倒的な合奏力で普遍的な作品像を打ち立てた交響曲は永遠のスタンダードといえます。(UNIVERSAL MUSIC)【収録情報】Disc1・ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調 op.70・ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 op.88 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音時期:1971年1月(第7番)、1966年6月(第8番) 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会Disc2・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音時期:1972年6月 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会・ドヴォルザーク:交響詩『野ばと』 op.110 バイエルン放送交響楽団 録音時期:1974年6月 録音場所:ミュンヘン・スメタナ:交響詩『モルダウ』 ボストン交響楽団 録音時期:1971年3月 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール ラファエル・クーベリック(指揮) 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) ルビジウム・クロック・カッティング曲目リストDisc11.交響曲 第7番 ニ短調 作品70 第1楽章:Allegro maestoso/2.交響曲 第7番 ニ短調 作品70 第2楽章:Poco adagio/3.交響曲 第7番 ニ短調 作品70 第3楽章:Scherzo.Vivace-poco meno mosso/4.交響曲 第7番 ニ短調 作品70 第4楽章:Finale.Allegro/5.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章:Allegro con brio/6.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第2楽章:Adagio/7.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第3楽章:Allegretto grazioso/8.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第4楽章:Allegro ma non troppoDisc21.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第1楽章:Adagio-Allegro molto/2.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第2楽章:Largo/3.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第3楽章:Scherzo.Molto vivace/4.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第4楽章:Allegro con fuoco/5.交響詩≪野ばと≫ 作品110/6.交響詩≪モルダウ≫
出荷目安の詳細はこちら商品説明ドレスデン・フィルに空前の黄金時代をもたらしたミヒャエル・ザンデルリング渾身のショスタコーヴィチ全集、遂に完結。古典派までは対抗配置の軽快かつ透明なピリオド・スタイル、ロマン派以降は通常配置の重厚なロマン派様式と、演奏する作品によってオーケストラの配置も含めた演奏スタイルを根本的に変化させ、作品に最も適した表現を持ち込む・・・これがドイツの名指揮者クルト・ザンデルリングの三男で、現在ヨーロッパで最も熱い注目を集める指揮者ミヒャエル・ザンデルリングがドレスデン・フィルで確立した方法論といえましょう。 その成果はこのコンビが2015年から始動したベートーヴェンとショスタコーヴィチの交響曲全曲録音プロジェクトに存分に盛り込まれています。「ベートーヴェンは西洋音楽の根幹の一つである交響曲を完成させた作曲家であり、一方ショスタコーヴィチは交響曲というジャンルの締めくくりを宣言した作曲家である」というザンデルリング独自の視点をもとに進められてきたこの録音プロジェクトは、これまで「第6番『田園』と第6番」、「第3番『英雄』と第10番」、「第1番と第1番」、「第5番と第5番」、「第9番『合唱』と第13番『バビ・ヤール』」という独自のカップリングによる5組のアルバムが発売され、両方の作曲家が共有する魅力的な側面を明らかにしてきました。そして2018年9月には一足先にベートーヴェンの交響曲9曲が全集としてまとめられ、さらに今回、彼の退任に合わせてリリースされるのが、これまで未発売だった10曲の交響曲を含むこの「ショスタコーヴィチ:交響曲全集」です。一人の指揮者が同一オーケストラとこれほどの短期間にベートーヴェンとショスタコーヴィチの交響曲全曲を録音したことはおそらく過去に例がなく、その意味でもM.ザンデルリング入魂のプロジェクトといえるでしょう。 ミヒャエル・ザンデルリングの父クルトは、ソ連時代から生前のショスタコーヴィチと深い親交があり、東ドイツに移ってからもショスタコーヴィチの作品を積極的に演奏し続けた(録音も第1・5・6・8・9・10・15番が残されています)。ミヒャエルの生まれた1967年の時点でショスタコーヴィチはすでに交響曲第13番までを書き上げていたことになります。ミヒャエルにとっては自分の成長とともに歩んできた音楽であり、他の音楽家には成し得ない独自の関わりを保ってきた作品でもあるのです。 ピリオド演奏スタイルを徹底的に貫き、早めのテンポと軽めの響きで、各声部が織りなす綾を透明に浮かび上がらせたベートーヴェンとは異なり、ドレスデン・フィルのいぶし銀の響きを極限まで生かし、「重厚」と「諧謔」の対比を見事に描いています。そこにはファシズムと戦争の影が背後にある環境の中で作曲された「悲歌」や「孤独」が隠されており、そうした秘密のメッセージを浮かび上がらせる独自の解釈は、ショスタコーヴィチ演奏の可能性をさらに拡げるものといえましょう。優れた音響効果で定評のあるルカ教会とリノヴェーションされて最新鋭のコンサートホールとして生まれ変わったクルトゥーアパラストの2か所でセッションをメインに収録されており、緻密に仕上げられている点もこの新たなショスタコーヴィチ全集の魅力の一つです。【ミヒャエル・ザンデルリングによるコメント】『ショスタコーヴィチの音楽は、演奏家としての私の人生に最も根本的なやり方で影響を及ぼしてきた。私が若いチェロ奏者で室内楽奏者だった頃、私はこの音楽と親密な関係を結ぶことができた。それからオーケストラの奏者となり、のちに指揮者になると、私はたびたびその虜となり、幾度となくその強力な催眠術的パワーを実感した。私がショスタコーヴィチの音楽と初めて出会うきっかけを作ったのは私の父だった。昔を振り返って考えてみると、父はよくショスタコーヴィチの楽譜を家に持ち帰ってきたが、そのことがショスタコーヴィチの音楽を私たち家族の中に根づかせる上で大きな役割を果たしたように思う。 父がショスタコーヴィチの作品のリハーサルを行う時にはいつも、その作品の真の意味に父が近づき過ぎてしまうという危険がつきまとっていた。父が作品の背景を過剰とも言えるほどの明晰さで説明すると、いつも必ず誰かがそれを採り上げて、その筋の人間に伝えていたからだ。われらが密告者(仮に「ジョン」と呼んでおこう)は、私たち一家がヴォルコフ一派と通じているのではないかと疑っていた。ヴォルコフ一派とは、ソロモン・ヴォルコフが編纂したショスタコーヴィチの回想録が基本的に信頼の置けるものだと信じ、それに従ってショスタコーヴィチの音楽を解釈した人々のことである。ショスタコーヴィチの音楽はいろいろな方法で暗号化されて〜例えば引用という手法によって、あるいはわざと誤解を招くように記されたメトロノーム記号や楽章タイトルによって〜いるのだが、ヴォルコフの本はそのような音楽の内容を暴く手助けとなっていた。だがジョンにしてみればそれはまさに「反ソヴィエト主義、反共産主義が表れたとりわけ危険な例」であり、「社会主義システムに向けられたあからさまに大衆煽動的なプロパガンダ」そのものだった。』(輸入元情報)【収録情報】ショスタコーヴィチ:交響曲全集Disc1● 交響曲第1番ヘ短調 Op.10● 交響曲第2番ロ長調 Op.14『十月革命に捧ぐ』● 交響曲第3番変ホ長調 Op.20『メーデー』Disc2● 交響曲第4番ハ短調 Op.43Disc3● 交響曲第5番ニ短調 Op.47『革命』● 交響曲第6番ロ短調 Op.54Disc4● 交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』Disc5● 交響曲第8番ハ短調 Op.65Disc6● 交響曲第9番変ホ長調 Op.70● 交響曲第12番ニ短調 Op.112『1917年』Disc7● 交響曲第10番ホ短調 Op.93Disc8● 交響曲第11番ト短調 Op.103『1905年』Disc9● 交響曲第13番変ロ短調 Op.113『バービイ・ヤール』Disc10● 交響曲第14番ト短調 Op.135『死者の歌』Disc11● 交響曲第15番変ホ短調 Op.144 ミハイル・ペトレンコ(バス:第13番) ポリーナ・パスティルチャク(ソプラノ:第14番) ディミトリー・イヴァシュチェンコ(バス:第14番) MDR合唱団(第2番、第3番) エストニア国立男声合唱団(第13番) ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 ミヒャエル・ザンデルリング(指揮) 録音時期: 2015年3月16,17日(第6番)、2016年8月23-26日(第8番)、2015年9月8-10日(第10番)、 2017年2月14-16日(第7番)、2017年3月23,24日(第1番・第2番)、2017年5月26-29日(第12番)、 2017年10月9-11日(第5番)、2018年2月10-14日(第13番)、2018年6月29日〜7月3日(第11番)、 2018年10月6-8日(第9番)、2019年2月12-15日(第15番)、 2019年1月12-18日(第3番・第4番・第14番) 録音場所:ドレスデン、ルカ教会(第1,2,6,7,8,10番) クルトゥーアパラスト(第3,4,5,9,11-15番) 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)【ショスタコーヴィチの交響曲について】■交響曲第1番交響曲第1番は、レニングラード音楽院作曲科の卒業制作曲であり、当時「現代のモーツァルト」とまで讃えられたという作品。ストラヴィンスキーやアルバン・ベルク、シェーンベルクの影響のほか、ワーグナーとリヒャルト・シュトラウスの引用もおこなわれ、全体は機知に富む仕上がりを見せています。■交響曲第2番『十月革命に捧ぐ』ソ連政府による規制がまだおこなわれていなかった1927年に書かれた作品で、若きショスタコーヴィチの斬新なアイデアや前衛的な手法が盛り込まれた、演奏時間18分ほどの小規模な交響曲。長年に渡ってロマノフ朝に苦しめられてきた民衆と、その蜂起、勝利を描いたもので、合唱も交えながら最後にはレーニンを賛美して締めくくるという構成で、27声のフガートや無調部分、サイレン音など聴きどころの多い作品です。■交響曲第3番『メーデー』ショスタコーヴィチ23歳のときの作品。第2番と同じく前衛的な雰囲気もありますが、曲の終わりには農村を賛美する合唱が付くという体制寄りの要素もあり、平和的な雰囲気を表現したと作曲家自身が述べています。緊張感の持続と、合唱を伴う最終部のはじけっぷりが印象的。■交響曲第4番作曲者自身が「自分の書いた最高傑作、第8番よりももっと良い出来」と語るこの作品は、ショスタコーヴィチの交響曲の中でも特異な経緯を持ついわくつきの音楽。30歳の時に完成した画期的な交響曲であり、リハーサルの途中で作曲者みずから発表を中止。紆余曲折を経て、実に25年後の1961年、〈雪解け〉といわれる状況の中、コンドラシンの指揮でようやく初演が行なわれたというものです。 その後の成功予定作(?)の第5番と較べると、この第4番は余りにも斬新かつ凶暴であり、前年に当局に批判されたポポフの交響曲第1番や、自身の『ムツェンスク郡のマクベス夫人』の二の舞になることをショスタコーヴィチが恐れたのも無理からぬことだったのでしょう。 確かに、この問題作から感じられる異様なまでの激しさ、力強さ、残虐さは比類のないものであり、それらに戦争や圧政の影を結びつけて考えるのも自然なことかもしれませんし、また、並存する諧謔的な表現についても、複雑なアイロニーの発露と考えれば納得も行きます。 とはいえ、そうした時代背景への認識を抜きにしても、マーラーの2番や7番、1番、マイスタージンガーの引用(パロディ)を経た大音響地獄の果てに、最後は美しく静かなコーダに収斂されてゆくという重層的な構図は、交響曲好きにはたまらないところです。 ■交響曲第5番ショスタコーヴィチの交響曲の中で最も人気のある作品。天候不順と農政失策が引き起こした大飢饉によるソ連国民の餓死者500万人以上ともいわれる1930年代、スターリン派の政治家が対抗勢力に暗殺されたことに激怒したスターリンが政治的な大粛清を開始、その犠牲者もほどなく数百万人規模に達し、第二次世界大戦前ながら、すでにソ連国内の社会不安は極点に達していました。 この時期、ショスタコーヴィチは自信作ながら問題作でもある交響曲第4番をすでに完成させていましたが、最悪の場合の拒否反応を想定して初演をとりやめ、社会不安に打ち克とうとするかのような交響曲第5番を新たに作曲、社会主義リアリズム的な明解さをも表現して大成功を収めています。■交響曲第6番1939年に書かれた交響曲第6番は、通常の交響曲スタイルでの第1楽章にあたる部分が無く、いきなりラルゴの緩徐楽章で開始され、その後、アレグロのスケルツォ→プレストのフィナーレと速度を上げて行きます。身近に迫った戦争への不安を描いたかのような緩徐楽章に続き、そうした不安を払拭するような楽しげなスケルツォと、やたらに快活でどこかカラ元気の気配もあるフィナーレが演奏される作品。■交響曲第7番『レニングラード』…
出荷目安の詳細はこちら商品説明ベートーヴェン:交響曲第7番佐渡 裕&ベルリン・ドイツ交響楽団高音質シリーズ2 佐渡裕&ベルリン・ドイツ響による迫真・白熱の重量級ベートーヴェン7番! 初シングルレイヤー化。ベルリンのTELDEXスタジオ制作のオリジナルPCMマスターより、エクストン・スタジオにて新規マスタリング。あのベストセラーが一層素晴らしいサウンドで、あの名録音が一段といい音で。エイベックス・クラシックスは、2003年の発足当初からSACDハイブリッド・ディスクでのリリースを主体として、高音質を追及して来ました。SACDの発表15周年にあたる2014年、あらためて原点に立ち返り、12cmディスクでの至高のサウンドを追及します。 エイベックス・クラシックスのカタログから、演奏・録音において高評の名盤を選りすぐり、至高の音質でお届けするこだわりのシリーズです。オリジナル・マスターを定評あるExton社のスタジオにて再マスタリングし、SACDシングルレイヤー(音匠インクをレーベル面に採用)、デジパックでご提供します。生産限定盤。・「のだめカンタービレ」で一躍ブレイクした人気曲目ベートーヴェンの第7番。・佐渡裕と名門ベルリン・ドイツ響の、ダイナミックで力強い、重厚長大型の演奏を、シングル・レイヤー化。・名録音を輩出するベルリン・テルデックス・スタジオのスタッフが、ベルリンのフィルハーモニーに乗り込んで収録。「これぞドイツ!」な力強いサウンド。(avex)【収録情報】・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 ベルリン・ドイツ交響楽団 佐渡 裕(指揮) 録音時期:2011年10月16日 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) DSDマスタリング SACD Single Layer SACD対応プレイヤーで再生できます。曲目リストDisc11.交響曲第7番 イ長調 作品92 第1楽章 Poco sostenuto-Vivace/2.交響曲第7番 イ長調 作品92 第2楽章 Allegretto/3.交響曲第7番 イ長調 作品92 第3楽章 Presto:Assai meno presto/4.交響曲第7番 イ長調 作品92 第4楽章 Allegro con brio
出荷目安の詳細はこちら商品説明マーラー:交響曲第2番『復活』(2SACD)ヴラディーミル・ユロフスキー&ロンドン・フィル2017年のクラシック音楽界、最大の話題となること確実な、ヴラディーミル・ユロフスキー&ロンドン・フィルの初来日を記念して、「LPO Live」音源を発売! 第七弾はマーラー:交響曲第2番『復活』!この『復活』はすごい!ユロフスキーとロンドン・フィルは、速めのテンポを基調に、マーラーの楽譜に書き込まれた詳細な指示を忠実かつ強烈に実行。息を呑むようなドラティックな場面を次々と繰り出しつつ、一瞬として停滞することのない奔流のような推進力で聴くものを引き込みます。ユロフスキーの圧巻の統率力、テンシュテット以来かと思われるロンドン・フィル渾身の演奏、最後の大歓声も納得の圧倒的な出来栄え、これぞライヴ録音の醍醐味。 ユロフスキーとロンドン・フィル、2017年10月の初来日がますます待ち遠しくなります。歌詞対訳付き。(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』Disc11. 第1楽章 Allegro maestosoDisc21. 第2楽章 Andante moderato2. 第3楽章 Scherzo: In ruhig fliesender Bewegung3. 第4楽章 Urlicht4. 第5楽章 Im Tempo des Scherzos アドリアーナ・クチェロヴァー(ソプラノ) クリスティアーネ・ストーティン(メゾ・ソプラノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮) 録音時期:2009年9月25,26日 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO【アーティストプロフィール】ヴラディーミル・ユロフスキーは1972年にモスクワで生まれ、モスクワ音楽院で音楽を学んだ。祖父は作曲家、父は指揮者。家族と共に90年にドイツへ移住し、ドレスデンとベルリンの音楽学校で指揮をロルフ・ロイターに、歌唱指導をセミヨン・スキーギンに学ぶ。95年、ウェクスフォード音楽祭に初登場した際に指揮したリムスキー=コルサコフ:《5月の夜》が大評判をとり、一気に国際的な注目を集めた。同年、コヴェント・ガーデン王立歌劇場にヴェルディ:《ナブッコ》でデビュー。以来、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、ニューヨーク・フィル、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場など世界の主要オーケストラと歌劇場に客演。 ベルリン・コーミッシェ・オパーの第1カペルマイスター(97-2000)、ボローニャ歌劇場の首席客演指揮者(00-03)、ロシア・ナショナル管弦楽団の首席客演指揮者(05-09)、グラインドボーン・オペラ・フェスティヴァルの音楽監督(01-13)を歴任。エイジ・オヴ・エンライトゥンメント管弦楽団の「首席アーティスト」、ロシア国立交響楽団の芸術監督、ジェルジ・エネスク音楽祭(ブカレスト)の芸術監督に加え、17/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督も兼任する。ロンドン・フィルとは、03年に首席客演指揮者に招かれ、07年には第12代首席指揮者に就任して現在に至る。〜2016年11月現在〜(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第1楽章 アレグロ・マエストーソDisc21.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第2楽章 アンダンテ・モデラート/2.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第3楽章 静かに流れるような動きで/3.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第4楽章 <原光>/4.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第5楽章 スケルツォのテンポで、荒々しく/5.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第5楽章 よみがえる、そう、よみがえるだろう/6.交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 第5楽章 おお、信じるのだ、わが心よ
出荷目安の詳細はこちら商品説明ボロディン:交響曲第2番、中央アジアの草原にて、だったん人の踊りロリス・チェクナヴォリアン&ナショナル・フィル民族色豊かで生命力溢れるボロディンのオーケストラ曲。1937年生まれ、ウィーン、アメリカで学んだアルメニア人指揮者、チェクナヴォリアンは、ボロディン、ハチャトゥリアンなど、ロシアおよび旧ソ連の音楽を得意にしていました。ここではボロディンの、ロシアの大地にはぐくまれたような、民族色豊かで生命力溢れる3作品を、それぞれ起伏にとんだ演奏で、ドラマティックかつスケール大きく歌い上げています。(メーカー資料より)【収録情報】ボロディン:1. 交響曲第2番ロ短調2. 交響詩「中央アジアの草原にて」3. 歌劇『イーゴリ公』序曲4. 歌劇『イーゴリ公』〜行進曲5. 歌劇『イーゴリ公』〜だったん人の娘の踊り6. 歌劇『イーゴリ公』〜だったん人の踊り ジョン・オールディス合唱団(6) ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団 ロリス・チェクナヴォリアン(指揮) 録音時期:1977年1月 録音場所:イギリス 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ!カザルスから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む内容で2回に分けてリリースするシリーズが2016年も登場。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第2番 ロ短調 第1楽章:アレグロ・モデラート/2.交響曲 第2番 ロ短調 第2楽章:スケルツォ:プレスティッシモ;トリオ:アレグレット/3.交響曲 第2番 ロ短調 第3楽章:アンダンテ/4.交響曲 第2番 ロ短調 第4楽章:フィナーレ:アレグロ/5.交響詩「中央アジアの草原にて」/6.歌劇「イーゴリ公」より 序曲/7.歌劇「イーゴリ公」より 行進曲/8.歌劇「イーゴリ公」より だったん人の娘の踊り/9.歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り
出荷目安の詳細はこちら商品説明メンデルスゾーン:交響曲全集ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルカラヤン&ベルリン・フィルのSA-CD〜SHMシリーズ第8弾。1970年代前半の超名盤として知られるメンデルスゾーンの交響曲全集です。彼らならではのゴージャスかつ色彩感豊かなサウンドは録音から約半世紀経った現在もその輝きは健在です。通常CDでは3枚組になるところをSA-CDの大容量を活かして2枚組に収録予定。 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2017年制作、最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)【収録情報】メンデルスゾーン:交響曲全集Disc1● 交響曲第1番ハ長調 Op.11● 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』● 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』Disc2● 交響曲第2番変ロ長調 Op.52『賛歌』● 交響曲第5番ニ長調 Op.107『宗教改革』【第2番のソリスト&コーラス】 エディト・マティス(ソプラノ) リゼロッテ・レーブマン(ソプラノ) ヴェルナー・ホルヴェーク(テノール) ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 録音時期:1971〜73年 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) SACD Single Layer SACD対応プレイヤーで再生できます。【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様】音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第1楽章:Allegro di molto/2.交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第2楽章:Andante/3.交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第3楽章:Menuetto. Allegro molto/4.交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第4楽章:Allegro con fuoco/5.交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第1楽章:Andante con moto-Allegro un poco agitato-attacca:/6.交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第2楽章:Vivace non troppo/7.交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第3楽章:Adagio-attacca:/8.交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第4楽章:Allegro vivacissimo-Allegro maestoso assai/9.交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第1楽章:Allegro vivace/10.交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第2楽章:Andante con moto/11.交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第3楽章:Con moto moderato/12.交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第4楽章:Saltarello. PrestoDisc21.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第1曲:Sinfonia. Maestoso con moto-Allegro-attacca:/2.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第1曲:Sinfonia. Allegretto un poco agitato/3.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第1曲:Sinfonia. Adagio religioso/4.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第2曲:Allegro moderato maestoso-Animato/5.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第3曲:Rezitativ. Allegro moderato/6.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第4曲:A tempo moderato/7.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第5曲:Andante/8.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第6曲:Allegro un poco agitato/9.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第7曲:Allegro maestoso e molto vivace/10.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第8曲:Choral. Andante con moto-Un poco piu animato/11.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第9曲:Andante sostenuto assai/12.交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第10曲:Schlusschor. Allegro non troppo/13.交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第1楽章:Andante-Allegro con fuoco/14.交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第2楽章:Allegro vivace/15.交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第3楽章:Andante-attacca:/16.交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第4楽章:Choral. ≫Ein' feste Burg ist unser Gott!≪ Andante con moto-Allegro
出荷目安の詳細はこちら商品説明サン=サーンス:オルガン付き、ドビュッシー:海、イベール:寄港地ミュンシュ&ボストン交響楽団期間生産限定盤豪快かつ華麗な、ミュンシュ&ボストンを代表する名盤・名録音。ボストン交響楽団の黄金時代を築き上げたシャルル・ミュンシュの膨大なディスコグラフィのなかでも代表的な1枚。サン=サーンスの交響曲第3番は、この指揮者ならではの豪快なスケール感が楽しめます。オーケストラもオルガンも明るく華麗な響きで、作品の持つ壮大な要素をあますところなく表現したハイファイ優秀録音として有名。『海』『寄港地』でも、このオーケストラの高い水準を示す色彩感あふれる名演を展開しています。(SONY)【収録情報】1. サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 op.78『オルガン付き』2. ドビュッシー:交響詩『海』3. イベール:交響詩『寄港地』 ベルイ・ザムコヒアン(オルガン:1) バーナード・シゲラ、レオ・リトウィン(ピアノ:1) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ:3) ボストン交響楽団 シャルル・ミュンシュ(指揮) 録音時期:1959年4月5,6日(1)、1956年12月9日(2)、1956年12月10日(3) 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) 原盤:RCA【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。(SONY)曲目リストDisc11.交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン」 第1楽章:アダージョ;アレグロ・モデラート/2.交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン」 第1楽章:ポコ・アダージョ/3.交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン」 第2楽章:アレグロ・モデラート;プレスト/4.交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン」 第2楽章:マエストーソ;アレグロ/5.交響詩「海」 第1曲:海の夜明けから真昼まで/6.交響詩「海」 第2曲:波の戯れ/7.交響詩「海」 第3曲:風と海の対話/8.寄港地 第1曲:ローマ~パレルモ/9.寄港地 第2曲:チュニス~ネフタ/10.寄港地 第3曲:バレンシア
出荷目安の詳細はこちら商品説明ジョナサン・ノット&東京交響楽団、ベートーヴェン・シリーズ!多くのファンを魅了し熱狂させる名コンビ、ジョナサン・ノットと東京交響楽団によるベートーヴェン・シリーズの幕開けです。楽聖ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、シリーズ最初を飾るのは、音楽史上燦然と輝くベートーヴェンの傑作『第九』。 ノットが全幅の信頼を寄せる豪華ソリスト陣と共に描いた、魂漲る渾身のベートーヴェン像を余すことなくライヴ収録しました。『第九』新時代の扉を開くジョナサン・ノットと東京交響楽団の名演を、是非お楽しみください。(メーカー資料より)【収録情報】● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 ルイーズ・オルダー(ソプラノ) ステファニー・イラーニ(メゾ・ソプラノ) サイモン・オニール(テノール) シェン・ヤン(バス・バリトン) 東響コーラス(合唱指導:冨平恭平) 東京交響楽団 ジョナサン・ノット(指揮) 録音時期:2019年12月28,29日 録音場所:東京、サントリーホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)曲目リストDisc11.交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 1 Allegro ma non troppo,un poco maestoso/2.交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 2 Molto vivace/3.交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 3 Adagio molto e cantabile/4.交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 4 Presto
出荷目安の詳細はこちら商品説明まるでバレエ音楽。目から鱗! こんな『悲愴』聴いたことがなかった!SACDハイブリッド盤。チャイコフスキーの悲愴交響曲はロシア音楽ならではの物々しく分厚い響きで奏されるのが常識となっています。それをダウスゴーが全38名の室内管弦楽団で初披露。まさに目から鱗の落ちる内容となっています。 何より驚くのはその軽快さと爽やかさ。まるでバレエ音楽で、『悲愴』が『くるみ割り人形』と同時期の作品であることを再認識させてくれるだけでなく、あの威圧的な第3楽章のマーチでさえバレエの舞台を彷彿させます。ダウスゴーの指揮は全く粘らず、さらさらと軽いので、チャイコフスキーの音楽がメンデルスゾーンに聴こえてくるかのよう。とにかく驚きの発見の連続で、『悲愴』に興味のある向き必聴。この名作のイメージを完全に一新してくれる凄すぎる新譜です。(輸入元情報)【収録情報】チャイコフスキー:・交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』・幻想序曲『ロメオとジュリエット』 スウェーデン室内管弦楽団 トーマス・ダウスゴー(指揮) 録音時期:2011年9月 録音場所:スウェーデン、ウレブルー・コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND曲目リストDisc11.Symphony No.6 in B minor, Pathtique, Op.74 - Swedish Chamber Orchestra rebro/2.Romeo and Juliet, Fantasy Overture After Shakespeare - Swedish Chamber Orchestra rebro
出荷目安の詳細はこちら商品説明シュポーア:交響曲全集(5SACD)ハワード・グリフィス&北ドイツ放送フィルSACDハイブリッド。ドイツの作曲家シュポーア[1784-1859]は、同じルートヴィヒという名を持つベートーヴェンよりもひとまわりほど若い人物。ヴァイオリニスト、指揮者、声楽教師でもあったシュポーアは、1813年からアン・デア・ウィーン劇場でコンサートマスターとして活動、その際の演奏が縁で、指揮をしたベートーヴェンとの交流もありました。 このウィーンでの仕事の前には、20代でドイツのゴータの宮廷楽長を7年間に渡って務めてもいましたが、ウィーンでは監督との不和により2年で退団することとなり、その後、ヴァイオリニストとしてイタリア、スイス、オランダなどへ演奏旅行、33歳の時にはフランクフルトの楽長に就任しています。しかし、2年後には同職を辞し、ベルギー、パリ、ロンドンに演奏旅行後、ドレスデンに定住、同地でヴェーバーの知己を得、カッセルの宮廷楽長になるよう申し入れられ、以後、亡くなる75歳までの37年間を同地を拠点に過ごすことになります。 シュポーアの交響曲は未完の第10番も含めると10曲ありますが、そのうちの8曲が書かれたのがこのカッセル時代で、ゴータ時代の第1番、英国滞在中の第2番と比較すると、作風も大きな変化を遂げています。交響曲第1番変ホ長調(1811)ベートーヴェンの英雄交響曲と同じ調性を選択し、ベートーヴェン的な要素をおりこみ、対位法も駆使する一方、のちのシューベルトにもつながるスタイルでも書かれており、1811年の初演に際しては、ライプツィヒの新聞で絶賛されてもいました。交響曲第2番ニ短調(1820)フランクフルトを辞し、英国に演奏旅行で滞在していたシュポーアが、ロンドン・フィルハーモニー協会から委嘱を受けて作曲したもので初演は大成功、のちのメンデルスゾーンやシューマンを思わせるようなロマン派的な音楽で高い評価を獲得していました。交響曲第3番ハ短調(1828)カッセル時代の作品。当時はベートーヴェンの交響曲第7番を上回るパワフルな作品として人気があったという力作。ベートーヴェンの交響曲第2番を思わせる素材や、のちのメンデルスゾーンの『スコットランド』に似た部分なども含まれます。交響曲第4番ヘ長調『音の浄化』 (1832)詩人プファイファーの詩『音の浄化』を音楽化したという描写的・交響詩的な作品。ベートーヴェンの『レオノーレ』第1番を思わせる素材が印象的に使用されています。交響曲第5番ハ短調(1837)両端楽章ではのちのシューマンやメンデルスゾーンを思わせる楽想が用いられ、第2楽章と第3楽章ではベートーヴェン的な美しさや激しさなど感じさせます。交響曲第6番ト長調『歴史的交響曲』 (1839)音楽の歴史を4つの楽章で追った交響曲。各楽章の副題は下記の通り。第1楽章:「バッハ=ヘンデルの時代 1720」 Largo grave - Allegro moderato第2楽章:「ハイドン=モーツァルトの時代 1780」 Larghetto第3楽章:「ベートーヴェンの時代 1810」 Scherzo第4楽章:「現代 1840」 Finale: Allegro vivaceバロック風の対位法的な第1楽章に始まり、どこかモーツァルトの交響曲第39番アンダンテを思わせる第2楽章、ベートーヴェン風な第3楽章、そしていきなりヴェルディの『ナブッコ』序曲を思わせる派手な音楽で開始され、ヴェルディを予見するようなロマン派オペラの序曲風な楽想がいくつも登場する第4楽章という構成。交響曲第7番ハ長調『人生の世俗と神聖』(1841)2群のオーケストラを用い、対立的な概念を描いている作品。第1楽章:「子供の世界」 Adagio - Allegro第2楽章:「苦しみの情熱の時間」 Larghetto - Allegro moderato第3楽章:「神の勝利」 Presto交響曲第8番 ト長調 (1847)ロンドン・フィルハーモニー協会に献呈された作品。交響曲第9番ロ長調『四季』(1849/50)ロマン派的な楽想とベートーヴェン的な素材により、冬、春、夏、秋を描いたという音楽。初演はライプツィヒのゲヴァントハウス。第1楽章:「冬」 Allegro maestoso第2楽章:「春」 Moderato第3楽章:「夏」 Largo第4楽章:「秋」 L'istesso tempo交響曲第10番変ホ長調(1857)未完に終わった作品。アメリカの指揮者・作曲家のユージン・マイナー[1940- ]によって補筆完成。世界初録音。ハワード・グリフィス1950年、イギリス、ヘイスティングスに誕生。ロンドンの王立音楽院で学び、1981年からスイス在住。1996年から2006年までチューリッヒ室内管弦楽団の音楽監督、2007年からドイツのブランデンブルク州立管弦楽団の音楽総監督を務めています。レパートリーが広く、珍しい作品の紹介に熱心で、これまでにレコーディングしたアルバムの数は100を超えます。(HMV)【収録情報】Disc1 (777177)シュポア:● 交響曲第3番ハ短調 Op.78● 交響曲第10番変ホ長調 WoO8● 序曲 ヘ長調 WoO1Disc2 (777178)● 交響曲第2番ニ短調 Op.49● 交響曲第8番ト長調 Op.137● 序曲 ニ長調『深刻なスタイルで』 Op.126Disc3 (777179)● 交響曲第1番変ホ長調 Op.20● 交響曲第6番ト長調『歴史的交響曲』 Op.116● 序曲 ハ短調 Op.12Disc4 (777745)● 交響曲第4番ヘ長調『音の浄化』 Op.86● 交響曲第5番ハ短調 Op.102● 歌劇『船乗り』序曲 WoO7Disc5 (777746)● 交響曲第7番ハ長調『人生の世俗と神聖』 Op.121● 交響曲第9番ロ長調『四季』 Op.143● ワルツ『マリエンバートの思い出』 Op.89 ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 ハワード・グリフィス(指揮) 録音時期:2006-2012年 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
出荷目安の詳細はこちら商品説明バーンスタイン生涯唯一のチャイコフスキー全集、ひさしぶりのボックス化完全生産限定。同時期のマーラー全集と並び、ニューヨーク・フィル時代のバーンスタインの熱さを刻み込んだのが、このチャイコフスキーの交響曲全集です。交響曲は1960年の第5番を皮切りに、1964年に第6番『悲愴』が、1970年に初期3曲が録音され、1975年の第4番の再録音で全曲録音が完成しています。いずれもこの時期のバーンスタインらしい、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちています。金管や木管パートに名手をそろえた当時のニューヨーク・フィルのパワフルなサウンドも格別で、それをコロンビア・レコードが誇る「360サウンド」が見事にとらえています。特に1964年録音の『悲愴』では、アダージョで終わるこの特異な交響曲のフォルムを明快に表出しつつ、熱い情感があふれ出てくるのは、ニューヨーク・フィルと一心同体となったこの時期のバーンスタインならでは。作品の魅力をストレートに味わえます。 このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。(輸入元情報)【収録情報】チャイコフスキー:交響曲全集、管弦楽曲集Disc11. 交響曲第1番ト短調 Op.13『冬の日の幻想』2. 交響曲第2番ハ短調 Op.17『小ロシア』 録音:1970年10月20日(1)、1967年10月24日(2)、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールDisc21. 交響曲第3番ニ長調 Op.29『ポーランド』 録音:1970年2月10日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール2. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』 録音:1957年1月28日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテルDisc31. 交響曲第4番ヘ短調 Op.362. 幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』Op.32 録音:1975年4月28日(1)、1960年10月31日(2)、ニューヨーク、マンハッタン・センターDisc41. 交響曲第5番ホ短調 Op.64 録音:1960年5月16日、ニューヨーク、マンハッタン・センター2. スラヴ行進曲 Op.31 録音:1963年1月21日、ニューヨーク3. 序曲『1812年』 Op.49 録音:1962年10月2日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールDisc51. 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』 録音:1964年2月11日、ニューヨーク、マンハッタン・センター2. 幻想序曲『ハムレット』 Op.67 録音:1970年10月19日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール ニューヨーク・フィルハーモニック レナード・バーンスタイン(指揮) ステレオ録音曲目リストDisc11.Symphony No. 1 in G minor Winter Daydreams op. 13/2.Symphony No. 2 in C minor Little Russian op. 17Disc21.Symphony No. 3 in D major Polish op. 29/2.Romeo and JulietDisc31.Symphony No. 4 in F minor op. 36/2.Francesca da Rimini op. 32Disc41.Symphony No. 5 in E minor op. 64/2.Slavonic March op. 31/3.1812 Festival Overture op. 49Disc51.Symphony No. 6 in B minor Pathtique op. 74/2.Hamlet op. 67
出荷目安の詳細はこちら商品説明レジェンダリー・シリーズ第5回オットー・クレンペラー/ブラームス:交響曲全集(3SACD)『マタイ受難曲』のリマスターの成功が評判となった「レジェンダリー・シリーズ」から再びクレンペラーが登場。今度はステレオ最初期のブラームスの交響曲全集ほかというプログラム構成。演奏そのものは気力・体力ともに充実していた時期のクレンペラーらしく緊張感・構成感共に完璧な重量級アプローチが素晴らしいもので、音質も古いなりにバランスが良いということでそれなりに評価されてきたものなので、今回、もしリマスターによって鑑賞条件が向上するのであれば、喜ばれるファンも非常に多いと思われるだけに期待度の高いリリースといえそうです。【定評あるブラームス】交響曲第1番は、フォルムのがっしりしたきわめて構築的な名演で、情緒に流されることなく各素材を組みあげています。第4楽章の有名な主題も、序奏終了後、間髪入れずに開始されますが、表情は気品高く美しく、端正な“形”への意識、バランス感覚の強さを感じさせます。 交響曲第2番の謹厳実直さもいかにもクレンペラーらしいところ。 交響曲第3番は、第1楽章冒頭から様々な動機をきっちりと確認させる構造的なアプローチで、力強くシンフォニックな部分はもちろん、中間楽章での、木管セクションの個性的な音色も実に魅力的。15年後の引退公演にも選んだ愛好作品だけに、隅から隅まで手のうちに入った演奏はどこをとっても魅力的です。 交響曲第4番も名演です。この曲では、第1楽章冒頭からクレンペラーとしては不思議なほど豊かな情感の示される演奏を聴かせており、改めてこの作品の巧みな書法に思いが至ります。演奏もそうした書法を強調するかのように個性的で、リズミカルな第2楽章(!)や、スケルツォでの大パウゼなど、聴きどころ多数。終楽章での千変万化する素材と様式感の融合も見事なものです。(HMV)【収録情報】Disc1ブラームス:● ハイドンの主題による変奏曲 op.56a 録音時期:1954年10月● 交響曲第1番ハ短調 op.68 録音時期:1956年10月、1957年3月Disc2● 交響曲第2番ニ長調 op.73 録音時期:1956年10月● 交響曲第3番ヘ長調 op.90 録音時期:1957年3月Disc3● 大学祝典序曲 op.80 録音時期:1957年3月● 悲劇的序曲 op.81 録音時期:1957年3月● アルト・ラプソディ op.53 録音時期:1962年3月● 交響曲第4番ホ短調 op.98 録音時期:1956年11月、1957年3月 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:op.53) フィルハーモニア合唱団(op.53) フィルハーモニア管弦楽団 オットー・クレンペラー(指揮) 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール 録音方式:ステレオ(op.56aのみモノラル)/セッション Producer: Walter Legge Balance Engineers: Edward Huntley, Douglas Larter(Op.56a), Harold Davidson(Op.90)曲目リストDisc11.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 主題:聖アントニーのコラール (MONO)/2.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第1変奏(ポコ・ピウ・アニマート) (MONO)/3.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第2変奏(ピウ・ヴィヴァーチェ) (MONO)/4.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第3変奏(コン・モート) (MONO)/5.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第4変奏(アンダンテ・コン・モート) (MONO)/6.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第5変奏(ヴィヴァーチェ) (MONO)/7.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第6変奏(ヴィヴァーチェ) (MONO)/8.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第7変奏(グラツィオーソ) (MONO)/9.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 第8変奏(プレスト・ノン・トロッポ) (MONO)/10.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 終曲(アンダンテ) (MONO)/11.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:ウン・ポコ・ソステヌート~アレグロ/12.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:アンダンテ・ソステヌート/13.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:ウン・ポコ・アレグレット・エ・グラツィオーソ/14.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:アダージョ~ピウ・アンダンテ~アレグロ・ノン・トロッポ、マ・コン・ブリオDisc21.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ/2.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章:アダージョ・ノン・トロッポ/3.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章:アレグレット・グラツィオーソ(クワジ・アンダンティーノ)~プレスト・マ・ノン・アッサイ/4.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章:アレグロ・コン・スピーリト/5.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ~ウン・ポコ・ソステヌート/6.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第2楽章:アンダンテ/7.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第3楽章:ポコ・アレグレット/8.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第4楽章:アレグロ~ウン・ポコ・ソステヌートDisc31.大学祝典序曲 作品80/2.悲劇的序曲 作品81/3.アルト・ラプソディ 作品53/4.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ/5.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第2楽章:アンダンテ・モデラート/6.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第3楽章:アレグロ・ジョコーソ~ポコ・メノ・プレスト/7.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第4楽章:アレグロ・エネルジーコ・エ・パッショナート~ピウ・アレグロ
出荷目安の詳細はこちら商品説明ジョナサン・ノットと東京交響楽団が歌い上げる極美のアダージョマーラー 、ブルックナー、2人の未完成交響曲数々の金字塔を打ち立ててきた音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団。待望の新録音は、ジョナサン・ノット自ら巧みなプログラミングによるマーラー「第10番」&ブルックナー「第9番」の未完の交響曲。まだファンの記憶に新しく興奮状態も頂点に達したサントリー・ホール&ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた演奏会を、ライヴレコーディングしました。ライヴならではの臨場感と息づかいはそのままに、今最も賞賛を得ている名コンビによる極上の美しいアダージョを是非お聴きください。(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第10番からアダージョ● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB.109 東京交響楽団 ジョナサン・ノット(指揮) 録音時期:2018年4月13-15日 録音場所:ミューザ川崎シンフォニーホール&東京、サントリーホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)曲目リストDisc11.交響曲 第10番 嬰ヘ長調 (ラッツ校訂版) 1 AdagioDisc21.交響曲 第9番 ニ短調 (コールス校訂版) 1 Feierlich,Misterioso/2.交響曲 第9番 ニ短調 (コールス校訂版) 2 Scherzo.Bewegt,lebhaft-Trio.Schnell/3.交響曲 第9番 ニ短調 (コールス校訂版) 3 Adagio.Langsam,feierlich
出荷目安の詳細はこちら商品説明録音史に残る超名演が劇的な音質改善で再登場シューリヒト&ウィーン・フィルの神髄、ブルックナー第9番の美しさたるや!「ALTUS」20周年企画限定生産盤!「ALTUS」レーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録し、ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったシューリヒトの名演を4枚組セット化! しかも新リマスターで音質大幅改善。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします! シューリヒト&ウィーン・フィルといえばやはりその神髄はブルックナー第9番。当盤に収録されているのは1961年録音のEMI盤に先立つ1955年のもの。シューリヒト流の美しさは既に完成しきっており、第3楽章のむせ返るような歌と神秘的なまでの悠久はたまらぬものがあります。シューリヒト本人も納得の出来栄えで、後日オーケストラに感謝の手紙を書いているほど。まさにウィーン・フィル録音史に残る宝物と言える名演です。今回のリマスター効果は目覚ましく、演奏の圧倒的な素晴らしさがさらに一段と深まりました。第5番、第8番とまとめて聴けるのも嬉しく、これまたシューリヒト独自の境地を思わせる流麗な音運びの妙。第9番を頂点として統一された唯一無二の美学を存分に味わえます。スローテンポでとろけるブラームス第4番、あたたかでやわらかなシューベルト第5番も大いに魅力的。繊細さを保ちながら息の長いフレージングで壮大に歌われる至高の音楽が胸を打ちます。 今回の新リマスターによるSACDシングルレイヤー盤も近日発売予定です。(販売元情報)【収録情報】Disc1● シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 録音時期:1965年4月24日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)Disc2● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB.109 録音時期:1955年3月17日 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス大ホール 録音方式:モノラル(ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ)Disc3● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108 録音時期:1963年12月7日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)Disc4● ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB.105 録音時期:1963年2月24日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カール・シューリヒト(指揮) 新リマスター 完全限定生産 国内プレス 日本語帯・解説付曲目リストDisc11.交響曲第5番 変ロ長調 D.485 1.Allegro (モノラル)/2.交響曲第5番 変ロ長調 D.485 2.Andante con moto (モノラル)/3.交響曲第5番 変ロ長調 D.485 3.Menuetto - Allegro molto (モノラル)/4.交響曲第5番 変ロ長調 D.485 4.Allegro vivace (モノラル)/5.交響曲第4番 ホ短調 Op.98 1.Allegro non troppo (モノラル)/6.交響曲第4番 ホ短調 Op.98 2.Andante moderato (モノラル)/7.交響曲第4番 ホ短調 Op.98 3.Allegro giocoso (モノラル)/8.交響曲第4番 ホ短調 Op.98 4.Allegro energico e passionato (モノラル)Disc21.交響曲第9番 ニ短調 WAB 109 1.Feierlich, Misterioso (モノラル)/2.交響曲第9番 ニ短調 WAB 109 2.Scherzo. Bewegt, lebhaft - Trio.Schnell (モノラル)/3.交響曲第9番 ニ短調 WAB 109 3.Adagio. Langsam feierlich (モノラル)Disc31.交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 1.Allegro moderato (モノラル)/2.交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 2.Scherzo. Allegro moderato (モノラル)/3.交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 3.Adagio. Feierlich langsam, doch nicht schleppend (モノラル)/4.交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 4.Finale. Feierlich, nicht schnell (モノラル)Disc41.交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105 1.Introduction. Adagio - Allegro (モノラル)/2.交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105 2.Adagio. Sehr langsam (モノラル)/3.交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105 3.Scherzo. Molto vivace (モノラル)/4.交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105 4.Finale. Adagio - Allegro moderato (モノラル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明チャイコフスキー:交響曲全集、マンフレッド交響曲、管弦楽曲集(6CD)ロストロポーヴィチ&ロンドン・フィル、ナショナル交響楽団、他指揮者ロストロポーヴィチの傑作、チャイコフスキーの交響曲全集が復活。1927年生まれのロストロポーヴィチは、1961年、34歳の時に指揮者としてデビューしており、このチャイコフスキー全集の頃にはキャリアも十分に蓄積済み。しかもこのときのロストロポーヴィチは、祖国ソ連をあとにした直後ということもあってか、演奏はセッション・レコーディング離れした熱気を孕んだものとなっており、雄大で濃厚、ときに異様なまでの力に満ちたその演奏の聴きごたえには凄いものがあります。今回の復活にあたって、1999年にロンドン交響楽団を指揮した『憂うつなセレナード』と、1988年にワシントン・ナショナル交響楽団を指揮した『1812年』、および1985年にチェロ独奏を受け持った『ロココの主題による変奏曲』というエラート・レーベル制作音源を追加収録しています。各ディスクは、オリジナル・デザイン仕様の紙ジャケに封入。解説書は付属しておりません。(HMV)【収録情報】チャイコフスキー:1. 交響曲第1番ト短調 Op.13『冬の日の幻想』2. 交響曲第2番ハ短調 Op.17『小ロシア』3. 交響曲第3番ニ長調 Op.29『ポーランド』4. 交響曲第4番ヘ短調 Op.365. 交響曲第5番ホ短調 Op.646. 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』7. マンフレッド交響曲 Op.588. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』9. 幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 Op.3210. 憂うつなセレナード Op.2611. 序曲『1812年』 Op.4912. ロココの主題による変奏曲Op.33 (収録順は変更がある場合があります) マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン:10) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-9) ロンドン交響楽団(10) ワシントン・ナショナル交響楽団(11) ボストン交響楽団(12) 小澤征爾(指揮:12) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮:1-11、チェロ:12) 録音時期:1976-1977年(1-9)、1999年(10)、1988年(11)、1985年(12) 録音方式:ステレオ(アナログ:1-9、デジタル:10-12)曲目リストDisc11.Symphony No. 1,'Winter Daydreams', Op. 13: I. Allegro tranquillo; Poco pi animato/2.Symphony No. 1, Winter Daydreams, Op. 13: II. Adagio cantabile ma non tanto/3.Symphony No. 1, Winter Daydreams, Op. 13: III. Scherzo (Allegro scherzando giocoso)/4.Symphony No. 1, Winter Daydreams, Op. 13: IV. Finale (Andante lugubre - Allegro moderato - Allegro/5.Symphony No. 2 in C Minor, Little Russian, Op. 17: I. Andante sostenuto - Allegro vivo/6.Symphony No. 2 in C Minor, Little Russian, Op. 17: II. Andantino marziale, quasi moderato/7.Symphony No. 2 in C Minor, Little Russian, Op. 17: III. Scherzo (Allegro molto vivace)/8.Symphony No. 2 in C Minor, Little Russian, Op. 17: IV. Finale (Moderato assai - Allegro - Presto)Disc21.Symphony No. 3 in D Major,Polish, Op. 29: I. Moderato assai (Tempo di marcia funebre) - Allegro br/2.Symphony No. 3 in D Major,Polish, Op. 29: II. Alla tedesca (Allegro moderato e semplice)/3.Symphony No. 3 in D Major,Polish, Op. 29: III. Andante elegiaco/4.Symphony No. 3 in D Major,Polish, Op. 29: IV. Scherzo (Allegro vivo)/5.Symphony No. 3 in D Major,Polish, Op. 29: V. Allegro con fuoco - Tempo di polacca/6.Romeo and Juliet, Overture-Fantasy, TH 42Disc31.Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36: I. Andante sostenuto_Moderato con anima/2.Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36: II. Andantino in modo di canzone/3.Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36: III. Scherzo (Pizzicato ostinato, allegro)/4.Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36: IV. Allegro con fuoco/5.Francesca da Rimini, Symphonic Fantasy, Op. 32Disc41.Manfred Symphony, Op. 58: I. Lento lugubre - Moderato con moto - Andante/2.Manfred Symphony, Op. 58: II. Vivace con spirito/3.Manfred Symphony, Op. 58: III. Andante con moto/4.Manfred Symphony, Op. 58: IV. Allegro con fuoco/5.Srnade mlancolique, Op. 26Disc51.Symphony No. 5 in E Minor, Op. 64: I. Andante - Allegro con anima/2.Symphony No. 5 in E Minor, Op.64: II. Andante cantabile, con alcuna licenza/3.Symphony No. 5 in E Minor, Op. 64: III. Valse (Allegro moderato)/4.Symphony No. 5 in E Minor, Op. 64: IV. Andante maestoso - Allegro vivace/5.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Introduction & Thema/6.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation I - Tempo della Thema/7.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation II - Tempo della Thema/8.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation III - Andante sostenuto/9.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation IV - Andante grazioso - Un poco animato/10.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation V - Allegro moderato - Cadenza/11.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation VI - Andante/12.Variations on a Rococo Theme, Op. 33: Variation VII & Coda (Allegro vivo)Disc61.Festival Overture,1812, Op. 49/2.Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, Pathtique: I. Adagio - Allegro non troppo/3.Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, Pathtique: II. Allegro con grazia/4.Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, Pathtique: III. Allegro molto vivace/5.Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, Pathtique: IV. Finale - Adagio lamentoso
出荷目安の詳細はこちら商品説明エドワード・ガードナーの新プロジェクトブラームスの交響曲全集始動!第1弾は、交響曲第1番&第3番!2015年からノルウェーの名門ベルゲン・フィルの首席指揮者を務め、2021年からはユロフスキーの後任としてロンドン・フィルの首席指揮者を担うことが発表され話題を呼んでいるイギリスの次代を担うマエストロ、エドワード・ガードナー。 2016年まで首席客演指揮者を務めていたバーミンガム市交響楽団とは、メンデルスゾーンやシューベルトの交響曲集録音で高い評価を得てきたガードナーが、ついにベルゲン・フィルでスタートする交響曲集。ブラームスの室内楽の豊富な知識と経験を活かしたアプローチで、オーケストラの傑出したアンサンブル、力強くしなやかな弦の響きを、ベルゲン・フィルの本拠地であるグリーグホールで生み出しています。 ハイクオリティなオーケストラ録音で定評のある「Chandos」のSACDサラウンド・サウンドにも注目!(輸入元情報)【収録情報】ブラームス:● 交響曲第1番ハ短調 Op.68● 交響曲第3番ヘ長調 Op.90 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 エドワード・ガードナー(指揮) 録音時期:2018年10月2-5日 録音場所:ノルウェー、ベルゲン、グリーグホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
出荷目安の詳細はこちら商品説明サイモン・ラトル&ベルリン・フィル/ブラームス:交響曲全集ベルリン・フィルの重厚なサウンドに圧倒される演奏。『ドイツ・レクィエム』の時とは大きく異なる分厚くパワフルな響きは、ラトルがDGに録音した同じブラームスのピアノ協奏曲第1番の轟音を彷彿とさせるほど。しかも、こちらでは、ライヴならではのノリの良さや怒涛の進撃から、名手たちがたっぷりと聴かせる繊細で色彩豊かなソロの美しさまで完璧に再現されています。 そうしたサウンド傾向もあってか、ブラームスの込み入ったテクスチュアを、対向配置の弦楽をベースに立体感豊かに織り上げるオーケストラの共同作業は目を見張るばかりの素晴らしさで、これにラトルが自在で表現力に富むテンポ、バランス、デュナーミクを投影するのですからその情報量は膨大であり、随所に面白い聴きどころが形づくられています。(HMV)【収録情報】ブラームス:交響曲全集Disc1● 交響曲第1番ハ短調 op.68Disc2● 交響曲第2番ニ長調 op.73● 交響曲第3番ヘ長調 op.90Disc3● 交響曲第4番ホ短調 op.98 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音時期:2008年10月29日〜11月14日 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 制作レーベル:EMI曲目リストDisc11.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章 ウン・ポコ・ソステヌート-アレグロ-メノ・アレグロ/2.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章 アンダンテ・ソステヌート/3.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章 ウン・ポコ・アレグレット・エ・グラツィオーソ/4.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章 フィナーレ:アダージョ-ピウ・アンダンテ-アレグロ・ノン・トロッポ、マ・コン・ブリオ-ピウ・アレグロDisc21.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ/2.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ/3.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章 アレグレット・グラツィオーソ(クアジ・アンダンティーノ)/4.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章 アレグロ・コン・スピーリト/5.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ/6.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第2楽章 アンダンテ/7.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第3楽章 ポコ・アレグレット/8.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第4楽章 アレグロDisc31.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ/2.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第2楽章 アンダンテ・モデラート/3.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第3楽章 アレグロ・ジョコーソ/4.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第4楽章 アレグロ・エネルジコ・エ・パッショナート
出荷目安の詳細はこちら商品説明弦にはピリオド奏法を、金管楽器には古楽器を採用し、圧倒的なスピード感でうねる新ロマンティックなマナコルダ指揮メンデルスゾーン全集、ボックス・セットで再発売!完全生産限定。2011〜15年録音の『シューベルト:交響曲全集』が絶賛を受けた、アントネッロ・マナコルダとカンマーアカデミー・ポツダム。ロマン派交響曲録音の続編として、2015〜17年録音のソニー・クラシカルへのプロジェクト『メンデルスゾーン:交響曲全集』がセットになって発売となります。マナコルダは、弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器には古楽器を採用し、細かいところまで配慮して演奏を構築していきます。熟練したフレーズを作りあげ、様々な楽器の音を聴きながら、時間的な関係を失うことなく音楽は常に流れるように、そして感情の高まりには爆発的なエネルギーが発散されます。どの曲も終楽章での圧倒的なスピード感とフォルティッシモでのうねりは実にロマンティックです。 アントネッロ・マナコルダはトリノ生まれで、ヘルマン・クレバースやフランコ・グッリにヴァイオリンを学び、クラウディオ・アバドとともにマーラー・チェンバー・オーケストラを創設、そのコンサートマスターを8年務めました。名教師ヨルマ・パヌラのもとで指揮を学び、2018年現在ではイタリアやドイツのオーケストラ、歌劇場で非常に高い評価を得ています。2011年よりカンマーアカデミー・ポツダムの首席指揮者に就任しています。(輸入元情報)【収録情報】メンデルスゾーン:交響曲全集Disc11. 交響曲第1番ハ短調 Op.112. 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』Disc23. 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』4. 交響曲第5番ニ短調 Op.107『宗教改革』Disc35. 交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』 マリア・ベングトソン(ソプラノ:5) ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ:5) パヴォル・ブレスリク(テノール:5) NDR合唱団(5) カンマーアカデミー・ポツダム アントネッロ・マナコルダ(指揮) 録音時期:2015年12月(1,2)、2016年11月(3,4)、2017年8月30日〜9月1日(5) 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ(1-4)、ポツダム、ニコライザール(5) 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、シベリウス:交響曲第2番(SACDシングルレイヤー)ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルカラヤン生誕110年記念。旧EMIジャパンからSACDシングルレイヤー発売されたものの現在は廃盤中。直近のCD盤でもロング・セラーとなっている代表盤を、ワーナークラシックスによる24bitリマスター音源から初のシングルレイヤー化。(メーカー資料より)【収録情報】1. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』2. スメタナ:交響詩『モルダウ』3. シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 録音時期:1977年1月(1,2)、1980年10月(3) 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー 録音方式:ステレオ(アナログ:1,2 デジタル:3/セッション) Producer: Michel Glotz Balance Engineer: Wolfgang Gulich SACD Single Layer SACD対応プレイヤーで再生できます。曲目リストDisc11.交響曲 第9番 ホ短調 (B178) 作品95「新世界より」 第1楽章:アダージョ~アレグロ・モルト/2.交響曲 第9番 ホ短調 (B178) 作品95「新世界より」 第2楽章:ラルゴ/3.交響曲 第9番 ホ短調 (B178) 作品95「新世界より」 第3楽章:スケルツォ (モルト・ヴィヴァーチェ)/4.交響曲 第9番 ホ短調 (B178) 作品95「新世界より」 第4楽章:アレグロ・コン・フォーコ/5.交響詩 「モルダウ」 (連作交響詩 「わが祖国」第2曲)/6.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第1楽章:アレグレット/7.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第2楽章:テンポ・アンダンテ、マ・ルバート/8.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第3楽章:ヴィヴァチッシモ/9.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第4楽章:フィナーレ (アレグロ・モデラート)
出荷目安の詳細はこちら商品説明グスタフ・マーラー交響曲 第9番 ニ長調ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団指揮:レナード・バーンスタイン録音:1985年5月、6月 アムステルダム〈ライヴ・レコーディング〉【バーンスタイン生誕100年記念】【DG創立120周年特別企画】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベル・コート】【初回限定盤】マーラーが完成した最後の交響曲、第9番は、全篇に厭世的な気分が流れ、諦観や死の予感が漂う「告別の歌」。来日公演でも2度にわたって超絶的名演を披露し、また、ベルリン・フィルとの一期一会の名演ものこされ、バーンスタインのマーラーを語る上で非常に重要な作品といえます。2度目の全集からの当盤は、なかでも最も完成度の高い第9番といえます。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第9番 ニ長調 I.Satz Andante comodo/2.交響曲 第9番 ニ長調 I.Satz (Horneinsatz/entry of the horns/entree des cors/entrata dei corni)/3.交響曲 第9番 ニ長調 I.Satz Bewegter/4.交響曲 第9番 ニ長調 I.Satz/5.交響曲 第9番 ニ長調 I.Satz Wie von Anfang/6.交響曲 第9番 ニ長調 I.Satz Plotzlich bedeutend langsamer(Lento)und leise/7.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz Im Tempo eines gemachlichen Landlers.Etwas tappisch und sehr derb/8.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz Poco piu mosso subito(Tempo II.)/9.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz Tempo III./10.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz A tempo II./11.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz Tempo I./12.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz Tempo II./13.交響曲 第9番 ニ長調 II.Satz Tempo I.subitoDisc21.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz Rondo-Burleske.Allegro assai.Sehr trotzig/2.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz L'istesso tempo/3.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz Sempre l'istesso tempo/4.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz L'istesso tempo/5.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz/6.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz (Klarinetteneinsatz/entry of the clarinets/entree des clarinettes/entrata dei/7.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz Tempo I.subito/8.交響曲 第9番 ニ長調 III.Satz Piu stretto/9.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Adagio.Sehr langsam und noch zuruckhaltend/10.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Plotzlich wieder sehr langsam(wie zu Anfang)und etwas zogernd/11.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Molto adagio subito/12.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz a tempo(Molto adagio)/13.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Stets sehr gehalten/14.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Fliessender,doch durchaus nicht eilend/15.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Tempo I.Molto adagio/16.交響曲 第9番 ニ長調 IV.Satz Adagissimo
出荷目安の詳細はこちら商品説明ゲルギエフ&ミュンヘン・フィルのリンツ、聖フローリアン修道院でのブルックナー交響曲録音ライヴが限定で全集ボックス化!ミュンヘン・フィル自主制作録音盤。2015年9月より首席指揮者に就任したワレリー・ゲルギエフとミュンヘン・フィルならではの重厚なパワーときらめくような優雅さ、美感をも引き出す練達のゲルギエフの熱血指揮に応えるべく、弦も管も打楽器ももてる最高のものを出し尽くした集中力と緊迫感によって、深く熱く濃密となったこの新コンビの音楽は非常に高い評価を得ています。既に発売済みの他の交響曲では「伝統的なブルックナー特有の神秘性や宗教性を抜けだし、素朴な美しさと推進力が融合された画期的な解釈」。また「教会の残響と各楽器が絶妙なバランスで、まったく混濁することのない録音」と演奏・録音の面でも高い評価を得ています。 この録音では、「CPO」や「BIS」などのレーベルで高い評価を受けるエンジニアStephan Reh氏が担当。マスタリングは、「ECM」の監修の下で新マスタリングを担当し、キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が担当しています。(輸入元情報)【収録情報】ブルックナー:交響曲全集● 交響曲第1番ハ短調 WAB101(録音時期:2017年9月25日)● 交響曲第2番ハ短調 WAB102(録音時期:2018年9月24,25日● 交響曲第3番ニ短調 WAB103『ワーグナー』(録音時期: 2017年9月25日)● 交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(録音時期:2017年9月26日)● 交響曲第5番変ロ長調 WAB105(録音時期:2019年9月23,24日)● 交響曲第6番イ長調 WAB106(録音時期:2019年9月24,25日)● 交響曲第7番ホ長調 WAB107(録音時期:2019年9月25,26日)● 交響曲第8番ハ短調 WAB108(録音時期:2018年9月26日)● 交響曲第9番ニ短調 WAB109(録音時期:2018年9月26日) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 ワレリー・ゲルギエフ(指揮) 録音場所:リンツ、聖フローリアン修道院 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)曲目リストDisc11.Symphony No. 1 in C Minor,WAB 101: I. Allegro/2.Symphony No. 1 in C Minor,WAB 101: II. Adagio/3.Symphony No. 1 in C Minor:III. Scherzo. Lebhaft, schnell/4.Symphony No. 1 in C Minor,WAB 101: IV. Finale. Bewegt, feurigDisc21.Symphony No. 2 in C Minor, WAB 102: I. Moderato (Live)/2.Symphony No. 2 in C Minor, WAB 102: II. Andante (Live)/3.Symphony No. 2 in C Minor, WAB 102: III. Scherzo (Schnell) [Live]/4.Symphony No. 2 in C Minor, WAB 102: IV. Finale (Schnell) [Live]Disc31.Symphony No. 3 in D Minor,WAB 103: I. Gemssigt, misterioso/2.Symphony No. 3 in D Minor,WAB 103: II. Adagio/3.Symphony No. 3 in D Minor,WAB 103: III. Scherzo. Ziemlich schnell/4.Symphony No. 3 in D Minor,WAB 103: IV. Finale. AllegroDisc41.Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104 Romantic: I. Bewegt, nicht zu schnell/2.Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104 Romantic: II. Andante quasi Allegretto/3.Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104 Romantic: III. Scherzo & Trio/4.Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104 Romantic: IV. Finale (Bewegt, doch nicht zu schnell)Disc51.Symphony No. 5 in B-Flat Major, WAB 105: I. Adagio - Allegro/2.Symphony No. 5 in B-Flat Major, WAB 105: II. Adagio - sehr langsam/3.Symphony No. 5 in B-Flat Major, WAB 105: III. Scherzo & Trio/4.Symphony No. 5 in B-Flat Major, WAB 105: IV. Finale (Adagio - Allegro moderato)Disc61.Symphony No. 6 in A Major, WAB 106: I. Majestoso/2.Symphony No. 6 in A Major, WAB 106: II. Adagio. Sehr feierlich/3.Symphony No. 6 in A Major, WAB 106: III. Scherzo & Trio/4.Symphony No. 6 in A Major, WAB 106: IV. Finale. Bewegt, doch nicht zu schnellDisc71.Symphony No. 7 in E Major, WAB 107: I. Allegro moderato/2.Symphony No. 7 in E Major, WAB 107: II. Adagio. Sehr feierlich und langsam/3.Symphony No. 7 in E Major, WAB 107: III. Scherzo & Trio/4.Symphony No. 7 in E Major, WAB 107: IV. Finale. Bewegt, doch nicht schnellDisc81.Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108: I. Allegro moderato (Live)/2.Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108: II. Scherzo. Allegro moderato (Live)/3.Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108: III. Adagio. Feierlich langsam, doch nicht schleppend (Live)/4.Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108: IV. Finale. Feierlich, nicht schnell (Live)Disc91.Symphony No. 9 in D Minor, WAB 109: I. Feierlich - Misterioso (Live)/2.Symphony No. 9 in D Minor, WAB 109: II. Scherzo. Bewegt, lebhaft (Live)/3.Symphony No. 9 in D Minor, WAB 109: III. Adagio. Langsam, feierlich (Live)
出荷目安の詳細はこちら商品説明チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』(2012)、ムソルグスキー:禿山の一夜(1999)アントン・ナヌート&スロヴェニア放送交響楽団謎の指揮者として存在すらも怪しまれたナヌート。しかし日本では紀尾井シンフォニエッタへの3度の客演で幻どころか今や最後の巨匠と呼んでも過言ではないほど骨太の名演で大評判を得ました。1932年にスロヴァニアのゴリツァ出身、第2次大戦時はイタリア領となった土地で、イタリア語で若年の教育を受けました。バレエ、オペラの指揮から交響楽団の指揮に進んだ典型的な叩上げタイプ。一つのオーケストラと長く仕事をする土地に同化した指揮者です。野武士の風格とでも呼びたいゴツゴツとした風格あふれる名指揮者です。ナヌートは「尊敬する指揮者は?」という問いに、ワルターとマタチッチを挙げます。手触りの粗いゴツゴツした構えの音楽づくりはなるほどマタチッチとの共通項もあります。(ライナーノートより)2012年9月、ナヌートは80才を祝うコンサートを行った。その直後に行われたスタジオ・セッション録音である。コンサートでも演奏された「悲愴」交響曲は、正にナヌート畢生の名演奏と言えよう。まるでライヴ録音のような高揚感が漲っている。第1楽章が20分を超える。目一杯遅い。ここでナヌートは十分な感情移入をしてみせる。冒頭の低弦の神経の張り詰めた、しかし絶望感の漂い方、ここは凄い。ヴァイオリンなどまるで人の声の様に切実である。 日本語・英語解説付。(輸入元情報)【収録情報】1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』2. ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編:交響詩『禿山の一夜』 スロヴェニア放送交響楽団 アントン・ナヌート(指揮) 録音時期:2012年10月4日(1)、1999年5月17日(2) 録音場所:スロヴェニア 録音方式:ステレオ(セッション:1 ライヴ:2)【評論家レビュー】連載 許光俊の言いたい放題 第255回『去る人、来る人』より 意外な人が意外な脚光を浴びるものである。 たとえば、アントン・ナヌート。CD普及期に「ナヌット」の表記で大量に廉価盤が発売された指揮者。そのころの演奏は話題にもならなかった。もっぱらスロヴェニアで仕事をしているらしかったが、来日するまでは実在するかもわからない謎の指揮者だった。 しかし、昨今、この人に心酔する人がいるのだ。特にナマがすばらしかったと。 ほんとかね、そう疑わしい気持ちで聴き始めた「悲愴」は確かによかったのだ。 第1楽章は20分を超える。しかし、おれは遅いテンポでやるぞという自意識などまったくない。淡々とすんなり。大きく息を吐いて吸って・・・という、せっかち系・あおり系チャイコ演奏の対極。弦楽器は弓をいっぱいに使って歌う。むろんイタリア風になるはずもなくて、重心は低い。木管楽器のソロが、時々ドヴォルザークみたいな色になる。それはそれで美しい。総奏での雄大な、しかしどこか柔らかい響きが魅力的だ。 第2楽章もおおらかだ。私はティーレマンがこの楽章を指揮しているときに、この5拍子のワルツがなんと優雅かつグロテスクであるかを教えられて慄然としたことがある。そんな特別な演奏ではない。ここの部分の転調はもうちょっと強調したほうが・・・とか思うところがないわけではない。よくも悪くも、楽譜に対して無防備なのだ。 こういう行き方だから、当然フィナーレがよい。これでもかと押し迫ってくるような強さはない。這いつくばるように絶望的なわけでもない。しみじみとやさしい。厚みはたっぷりあるが、決して量感を誇るようなことはない。低弦が的確に音楽の土台になっている。 なぜかはわからないが、私はこれまで聴いたどの演奏よりも、というより初めて、フィナーレとしてこんな楽章を書いてしまったチャイコフスキーの心境を想像させられた。こんな交響曲の常識から外れたフィナーレを思いついてしまったとき、彼はどんな気持ちになったのだろう。そして、それを本当に作ってしまったとき、紙に書きつけてしまったとき・・・。呆然としたのではないか。私が「悲愴」を初めて聴いたのは12歳のとき。それから40年して初めてそんなことを想像したのだ。 徹底的な解釈や練習の末にこんな演奏が生まれたわけではあるまい。どこかピントの甘いところがある。だけど、嫌な感じがしない。だって人間だもの、と鷹揚な気分にさせられる。皮肉ではないですよ。 不思議な演奏だ。これを私はもう5度は聴いた。圧倒的とか、必聴とか、刺激的とか、そういう言葉をかぶせるつもりは全然起きない。なのに、聴くと音楽を味わえる。 こういうのを昔どこかで聴いたっけと記憶の中をまさぐってみた。たとえば、コシュラーとスロヴァキア・フィルがそうだった。技量的には十分なハイクオリティに達していないところもある。が、聴いていて幸せな気持ちになる。間違っていない演奏を聴いたという満足感が残る。 とはいえ、もはやナヌートはこの世の人ではない。今年、2017年の1月に鬼籍に入っている。この「悲愴」は80歳記念で演奏されたものという。 もしかしたら、19世紀末にチャイコフスキーの頭の中で鳴った音楽は、こんな感じではなかったか。少なくとも彼がムラヴィンスキーやチェリビダッケのような「悲愴」を想像していたとは思えない。ああいう演奏は、演奏芸術の極致で、作曲家のイマジネーションとは別のところの問題である。(きょみつとし 音楽評論家、慶応大学教授)
出荷目安の詳細はこちら商品説明グスタフ・マーラー交響曲 第3番 ニ短調 クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)ニューヨーク・コラール・アーティスツ(合唱指揮:ヨセフ・フルマーフェルト)ブルックリン少年合唱団(合唱指揮:ジェイムズ・マッカーシー)ニューヨーク・フィルハーモニック指揮:レナード・バーンスタイン録音:1987年11月 ニューヨーク〈ライヴ・レコーディング〉【バーンスタイン生誕100年記念】【DG創立120周年特別企画】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベル・コート】【初回限定盤】自然をテーマにした交響曲第3番は、自然の中で生命の力が目覚め、天上の世界に至る発展の過程を段階的に表現しています。マーラーの伝道師として、その作品を広く知らしめたバーンスタインは、ニューヨーク・フィルの音楽監督を務めていた時期に最初の交響曲全集を完成させましたが、この演奏は晩年の2度目の全集からのもの。1989年度レコード・アカデミー賞受賞盤です。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:力強く 決然と/2.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:つねに同じテンポで/3.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:Tempo I/4.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:余裕をもって/5.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:Zeit lassen/6.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:つねに同じテンポで(行進曲) いそがずに/7.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:古い行進曲のテンポで(Allegro Moderato)/8.交響曲 第3番 ニ短調 第1部 1.Satz:Tempo I/9.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 2.Satz:Tempo di Menuetto.中庸を守って/10.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 2.Satz:-L'istesso tempo/11.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 2.Satz:A tempo.(始めのように)/12.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 2.Satz:ひじょうに突然ゆっくりと(始めのように)/13.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 3.Satz:Comodo.Scherzando.いそがずに/14.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 3.Satz:-ふたたびきわめてゆったりと 始めのように/15.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 3.Satz:-いくらか控え目に/16.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 3.Satz:速くかつファンファーレのような響きで-Tempo I.神秘的にかつ急いで/17.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 3.Satz:ふたたびきわめてゆったりと ほとんどゆっくりに近くDisc21.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 4.Satz:きわめて遅く、神秘的に アルト・ソロ:おお、人間よ!心せよ!/2.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 4.Satz:Piu mosso subito/3.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 5.Satz:快活なテンポかつ勇敢な表情で 合唱、アルト・ソロ:ビム・バム/3人の天使がうたい/4.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 6.Satz:ゆっくりと 安らぎにみちて 感動をもって/5.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 6.Satz:そんなに幅広くなく/6.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 6.Satz:Tempo I.安らぎにみちて/7.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 6.Satz:そんなに幅広くなく/8.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 6.Satz:Tempo I/9.交響曲 第3番 ニ短調 第2部 6.Satz:ゆっくりと Tempo I
出荷目安の詳細はこちら商品説明グスタフ・マーラー交響曲 第4番 ト長調 ヘルムート・ヴィテック(ボーイ・ソプラノ)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(ヴァイオリン・ソロ)指揮:レナード・バーンスタイン録音:1987年6月 アムステルダム〈ライヴ・レコーディング〉【バーンスタイン生誕100年記念】【DG創立120周年特別企画】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベル・コート】【初回限定盤】マーラーにしては比較的小編成のオーケストラを用い、人間の平穏な心情やメルヒェンティックな世界を描いた清らかで牧歌的な交響曲第4番。終楽章のソプラノ独唱が天国での生活の楽しさを歌い上げます。バーンスタインがコンセルトヘボウ管を振ったこの演奏ではテルツ少年合唱団員のボーイ・ソプラノを起用しています。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第4番 ト長調 第1楽章:Bedachtig.Nicht eilen/2.交響曲 第4番 ト長調 第2楽章:In gemachlicher Bewegung.Ohne Hast/3.交響曲 第4番 ト長調 第3楽章:Ruhevoll/4.交響曲 第4番 ト長調 第4楽章:Sehr behaglich 「我らは天上の喜びを味わう」 『子供の不思議な角笛』から (ソプラノ独唱)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ピョートル・チャイコフスキー交響曲 第6番 ロ短調 作品74 《悲愴》ニューヨーク・フィルハーモニック指揮:レナード・バーンスタイン録音:1986年8月 ニューヨーク【バーンスタイン生誕100年記念】【DG創立120周年特別企画】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベル・コート】【初回限定盤】死の直前に完成し、チャイコフスキーの最後の大作となった交響曲第6番《悲愴》。バーンスタインにとって3度目の録音となった《悲愴》は、彼ならではの深い感情移入を以て丹念に歌い込むことで凄絶で感動的な演奏を実現しています。数ある同曲の名演とは一味もふた味も違う独自の境地を示しています。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第1楽章:Adagio-Allegro non troppo-Andante-Moderato mosso-Andante-Moderato assai-/2.交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第2楽章:Allegro con grazia/3.交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第3楽章:Allegro molto vivace/4.交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第4楽章:Finale.Adagio lamentoso-Andante
出荷目安の詳細はこちら商品説明「ALTUS」創立20周年記念、完全限定生産盤!巨匠の貴重音源を新リマスターでセット化「ALTUS」レーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORFの前身)が収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったフルトヴェングラーの名演を4枚組セット化! しかも新リマスター! ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします!(販売元情報)【収録情報】Disc1● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ) ロゼッテ・アンダイ(アルト) アントン・デルモータ(テノール) パウル・シェフラー(バリトン) ウィーン・ジングアカデミー(合唱) 録音:1953年5月30日/ウィーン、ムジークフェラインザール ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)Disc2ブラームス:1. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a2. ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための協奏曲イ短調 Op.102 ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン:2) エマヌエル・ブラベッツ(チェロ:2) 録音: 1952年1月27日/ウィーン、ムジークフェラインザール ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)Disc3● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 録音:1952年1月27日/ウィーン、ムジークフェラインザール ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)Disc41. マーラー:歌曲集『さすらう若者の歌』2. ベートーヴェン: 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 アルフレート・ペル(バリトン:1) 録音:1952年11月30日/ウィーン、ムジークフェラインザール ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 新リマスター 完全限定生産 国内プレス 日本語帯・解説付曲目リストDisc11.交響曲第9番 ニ短調『合唱付き』 作品125 (モノラル) (以上収録予定/曲順未定)Disc21.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a (モノラル)/2.ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための協奏曲 イ短調 作品102 (モノラル) (以上収録予定/曲順未定)Disc31.交響曲第1番 ハ短調 作品68 (モノラル) (以上収録予定/曲順未定)Disc41.さすらう若人の歌 (モノラル)/2.交響曲第3番変ホ長調『英雄』 作品55 (モノラル) (以上収録予定/曲順未定)