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出荷目安の詳細はこちら商品説明クラシック百貨店〜クロニクルエルガー:交響曲第1番、『威風堂々』第1番、第4番【クラシック百貨店〜クロニクル】【第3回 ロマン派】【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】ベートーヴェンをはじめとするドイツの交響曲の影響を受けながら、自らの交響曲様式を模索したエルガーは、1908年に完成した交響曲第1番によって「イギリスの交響曲」を打ち立てました。大英帝国の栄光を感じさせる自信に満ちた第1楽章や澄み渡る青空のような美しさを湛えた第3楽章など、聴きどころの多い名曲をシノーポリとフィルハーモニア管の気品に満ちた演奏で楽しめます。『プロムス』でおなじみの人気曲『威風堂々』もカップリング。(メーカー資料より)【収録情報】エルガー:1. 交響曲第1番変イ長調 Op.552. 行進曲『威風堂々』 Op.39から第1番ニ長調3. 行進曲『威風堂々』 Op.39から第4番ト長調 フィルハーモニア管弦楽団 ジュゼッペ・シノーポリ(指揮) デジタル録音:1990年1月 オール・セインツ教会(1)、1991年2月 ワトフォード・タウン・ホール(2,3)曲目リストDisc11.交響曲 第1番 変イ長調 作品55 第1楽章:Andante.Nobilmente e semplice - Allegro - Poco meno mosso - Poco piu mosso -/2.交響曲 第1番 変イ長調 作品55 第2楽章:Allegro molto - attacca:/3.交響曲 第1番 変イ長調 作品55 第3楽章:Adagio - Molto espressivo e sostenuto/4.交響曲 第1番 変イ長調 作品55 第4楽章:Lento - Allegro - Grandioso (poco largamente)/5.行進曲≪威風堂々≫ 作品39から 第1番 ニ長調/6.行進曲≪威風堂々≫ 作品39から 第4番 ト長調
出荷目安の詳細はこちら商品説明フルトヴェングラー&BPO、大戦中の2大名演、初の2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻登場!ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、交響曲第7番【このCDの復刻者より】「フルトヴェングラーとベルリン・フィルによる大戦中のライヴ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(独奏:コンラート・ハンゼン)と同交響曲第7番については、もはや説明不要かと思われます。今回の2曲は当シリーズ初めての2トラック、38センチのオープンリール・テープからの復刻となります。 最近では会場のノイズを除去するだけではなく、演奏に伴うノイズ(靴音、譜面をめくる音、息継ぎなど)さえも軽減するのが当たり前になっています。これも、ひとつの考え方かもしれませんが、GSシリーズでは鑑賞を著しく阻害する電気的なノイズ以外は除去せず、その日に起こったことはすべて音楽として捉え、テープに刻まれた情報を尊重したマスタリングを行っています。 なお、交響曲第7番の第4楽章冒頭の2小節は、オリジナル録音に欠落がありますが、復刻に使用したテープは補修がなされています。この2小節は非フルトヴェングラーのようにも思えますが、それほど不自然には聴こえないので、そのままにしてあります(多くのディスクではこの欠落を展開部のコピーで補っていますが、楽譜の音とは異なるので、この処理も完全に正解とは言いがたいでしょう)。また、収録日には諸説ありますが、ここでは最も一般的なものを採用しています。」(平林直哉)【収録情報】ベートーヴェン:1. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.582. 交響曲第7番イ長調 Op.92 コンラート・ハンゼン(ピアノ:1) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 録音時期:1943年10月31日〜11月3日 録音場所:ベルリン、旧フィルハーモニー 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音) 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 国内製作 日本語帯・解説付き
出荷目安の詳細はこちら商品説明シューリヒト&VPOの定番、ブルックナーの交響曲第9番登場!2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ【このCDの復刻者より】「シューリヒトとウィーン・フィルのセッション録音によるブルックナーの交響曲第9番は、今や説明不要の定番でしょう。当シリーズでは2013年に英HMVのLP、ASD 493を使用したGS-2092を発売しましたが、今回は初めて2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用した復刻盤が登場します。最近の他のCD同様、全工程をプロ用の機器でマスタリングを行い、非常に透明感に溢れ、細部がよく聴き取れる音に仕上がっています。 なお、念のために申し添えますと、音の透明感や瑞々しさは調整して得られるものではありません。素材である元の音をきちんと生かすことで、得られるものです。」(平林直哉)【収録情報】● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カール・シューリヒト(指揮) 録音時期:1961年11月20-22日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション) 使用音源:Private arvchive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 国内製作 日本語帯・解説付き曲目リストDisc11.交響曲 第9番 ニ短調 (原典版) I Feierlich, misterioso/2.交響曲 第9番 ニ短調 (原典版) II Scherzo.Bewegt, lebhaft-Trio.Schnell/3.交響曲 第9番 ニ短調 (原典版) III Adagio.Langsam, feierlich
出荷目安の詳細はこちら商品説明イタリアの巨匠指揮者と北欧の名門オーケストラによるニールセンの交響曲集デジパック仕様のCD3枚組ファビオ・ルイージはイタリア出身、ライプツィヒ放送交響楽団芸術監督、スイス・ロマンド管弦楽団首席指揮者、ウィーン交響楽団首席指揮者、ダラス交響楽団音楽監督、ゼンパー・オーパーとシュターツカペレ・ドレスデン音楽監督、メトロポリタン歌劇場首席指揮者、チューリッヒ歌劇場音楽総監督などを歴任する現代屈指の実力派指揮者です。日本ではパシフィック・ミュージック・フェスティバルやセイジ・オザワ松本フェスティバルでお馴染みの上に、2022年9月よりNHK交響楽団首席指揮者に就任し、国内のクラシック・ファンの間でもそのプレゼンスは急上昇しています。そんな彼が、2017年から首席指揮者を務める北欧の名門デンマーク国立交響楽団(DR放送交響楽団)と録音したニールセンの全6曲の交響曲を、デジパック仕様のCD3枚組という特別なセットで発売します。「デンマーク国立交響楽団は驚くべき献身と技巧で演奏している」〜グラモフォン誌の「クリティクス・チョイス」(2020年)「その演奏はオーケストラ自身・・・引き締まった弦楽部と温かい金管楽器の演奏が特徴の軽快で機知に富んだアンサンブル・・・に対しても、ニールセンの音楽に対しても正しいものであることを力強く主張している。オーケストラの団員たちは自分たちの血管の中にニールセン特有の鋭い言語を持っているようで、ファビオ・ルイージはアンサンブルを促し、情熱を惜しげもなく披露した」〜サンフランシスコ・クロニクル紙(2017年)(輸入元情報)【収録情報】ニールセン:交響曲全集Disc11. 交響曲第1番ト短調 Op.72. 交響曲第2番ロ短調 Op.16『4つの気質』Disc23. 交響曲第3番ニ短調 Op.27『広がりの交響曲』4. 交響曲第4番 Op.29『不滅』Disc35. 交響曲第5番 Op.506. 交響曲第6番『素朴な交響曲』 ファトマ・サイード(ソプラノ:3) パレ・クヌーセン(バリトン:3) デンマーク国立交響楽団(DR放送交響楽団) ファビオ・ルイージ(指揮) 録音時期:2022年1月31日〜2月1日(4)、2月2,3日(2)、6月1-3日(6)、6月14-17日(1)、2019年11月25,26日(3)、27,28日(5) 録音場所:コペンハーゲン 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明オールソップ&ウィーン放送響が挑む、マーラー版のシューマン:交響曲全集、第1弾ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ロベルト・シューマンが完成させた交響曲は4曲ありますが、これらを近代以降のオーケストラで演奏すると、音が濁ったり、バランスが取れなかったりすることが多く、指揮者泣かせの曲と言われてきました。この難題に大胆な回答を出したのが、作曲家にして当代屈指の名指揮者でもあったグスタフ・マーラー。彼の時代のオーケストラで聴き映えがするよう、4曲の交響曲のスコアに数多くの改変やカットを加えました。それらの多くは打楽器や金管の増減などによってマーラーが重要と見なすモチーフを補強し、そうでないと考えた部分を抑えるというものでしたが、今ではシューマン自身の意図した響きではないと批判される傾向があります。オールソップはマーラーのオーケストレーションを再評価すべく、ウィーン放送響と全4曲を収録。第1弾となるこのアルバムには第1番と第2番が収録されています。 シューマンがたった4日でスケッチを完成させたという第1番。曲に付された副題の『春』は、当時のシューマンが関心を抱いていたドイツの詩人アドルフ・ベルガーの詩から発想したもので、1841年にメンデルスゾーンの指揮するライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で初演されました。その際、楽器の機能上の制約からファンファーレの音程を変更していますが、マーラーはこれをシューマンが当初考えた通りに戻しています。第2番は1846年に完成し、同じくメンデルスゾーンとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が初演を行いました。マーラーは楽器編成を変更したほか、終楽章のコーダに大幅なカットを施していますが、このオールソップの演奏ではカットは採用していません。(輸入元情報)【収録情報】シューマン/マーラー編:● 交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』● 交響曲第2番ハ長調 Op.61 ウィーン放送交響楽団 マリン・オールソップ(指揮) 録音時期:2020年2月20-23日 録音場所:Musikverein Wien and ORF Funkhaus Studio 6 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明6年ぶりのリマスター!フルトヴェングラー&ウィーン・フィルのセッション録音、ハイドンの『驚愕』とチャイコフスキーの交響曲第4番2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ【このCDの復刻者より】「1951年1月、フルトヴェングラーは4回の第9公演とHMVのセッション録音とで、ウィーン・フィルと密に接していました。その最大の成果とされるのがこのディスクのハイドンとチャイコフスキーです。同内容の演奏は2018年にGS-2179として発売しましたが、今回は新規にテープを取り寄せ、全工程をプロ用機器でマスタリングを行いました。フルトヴェングラーとウィーン・フィルの絶好調の名演が、旧盤と比較して3割増しの情報量で楽しめます。」(平林直哉)【収録情報】1. ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I:94『驚愕』2. チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 録音時期:1951年1月11,12,17日(1)、1951年1月4,8,9,10日(2) 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:モノラル(録音セッション) 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 国内製作 日本語帯・解説付き
出荷目安の詳細はこちら商品説明巨匠ヤノフスキ率いるドレスデン・フィルがシューマンの交響曲全集をリリース!SACDハイブリッド盤。精力的な演奏・録音活動を行っている巨匠マレク・ヤノフスキがドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団を振ったシューマンの交響曲全集がリリースされます! 1870年創立の名門ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団。ヤノフスキは2001年から2003年まで当団の首席指揮者を務め、その後2019年より再びその座に就き、蜜月の関係を築いております。ヤノフスキによるストイックな音楽づくりと絶妙な音量バランスはシューマンの演奏でも傑出しており、作品ごとに違う表情を豊かに表現。新たなシューマン像を響かせます。そして巨匠ヤノフスキならではの神々しいまでに崇高な響きはこの演奏でも輝いており、新たな名盤誕生は嬉しい限りです。 演奏の素晴らしさはもちろんのこと、ヨブ・マールセ、ジャン=マリー・ヘイセンなど「PENTATONE」レーベルを立ち上げた名録音技師による高音質録音であることも注目です。(輸入元情報)【収録情報】Disc1シューマン:1. 交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』 (1841)2. 交響曲第2番ハ長調 Op.61 (1845-46)Disc 23. 交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』 (1850)4. 交響曲第4番ニ短調 Op.120(改訂稿) (1841, rev.1851) ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 コンサートマスター:ハンデ・コデン(ゲスト・コンサートマスター:1)、ハイケ・ヤニッケ(2)、ヴォルフガング・ヘントリッヒ(3,4) マレク・ヤノフスキ(指揮) 録音時期:2021年5月(2,3)、2021年8月(4)、2023年5月、6月(1) 録音場所:ドレスデン、クルトゥーアパラスト(文化宮殿) 録音方式:ステレオ(DSD) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND エグゼクティヴ・プロデューサー:フラウケ・ロース(Dresdner Philharmonie)、ヨブ・マールセ(San Francisco Classical Recording Company, SFCRC) レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ バランス・エンジニア&エディティング:ジャン=マリー・ヘイセン(Polyhymnia International) ディジパック仕様 ヤノフスキー情報ドイツの指揮者、マレク・ヤノフスキーの情報について簡単にまとめておきます。ヤノフスキーはアーヘン市立劇場と契約した1961年から現在に至るまでの62年間、ほとんど途切れることなく劇場や楽団の常勤契約に恵まれていますが、客演指揮者としてもすでに半世紀ほど世界規模で活動中(ベルリン・フィル、ゲヴァントハウス管、シュターツカペレ・ドレスデン、ケルンWDR響、NDRエルプフィル、リンツ・ブルックナー管、フランクフルト・ムゼウム管、コンセルトヘボウ管、シカゴ響、ボストン響、フィラデルフィア管、サンフランシスコ響、ワシントン・ナショナル響、フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、パリ管、ブダペスト祝祭管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管、オスロ・フィル、NHK交響楽団、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場等々)。 若い頃にドイツの伝統的な歌劇場システムで腕を磨いたヤノフスキーの指揮活動は、現在でもオペラとコンサートの両分野に跨っていますが、16年に及んだフランス放送フィル時代に培った近現代音楽やフランス音楽での実力にも定評があり、メシアンの権威として高く評価されてもいました。 その緻密な仕上げと隙の無い解釈は、地元ドイツでもファンの心を着実に掴んでおり、激戦区ベルリンにありながら、手兵ベルリン放送響の聴衆動員率アップに大いに貢献し、契約が延長に次ぐ延長で大幅に延びて14年間も首席指揮者を務めるという栄誉に浴したのも記憶に新しいところです。 以下、ヤノフスキーの主な経歴です(◆印)。個別の客演や録音は膨大な量になるのでごく一部を■印で記載しておきます。 1939年 (0歳)◆ 2月18日、ワルシャワに誕生。◆ 9月1日、ドイツがポーランド侵攻を開始。◆ 母親は子供を連れて両親の住む故郷、ドイツのヴッパータールに帰還。ヤノフスキーは母の実家で成長。 1945年 (5〜6歳)◆ ヴァイオリンのレッスンを開始。 1946年 (6〜7歳)◆ ヴッパータール市立交響楽団(現ヴッパータール交響楽団)のコンサートマスターにヴァイオリンを師事。 1947年 (7〜8歳)◆ 祖父母がピアノを購入。ヤノフスキはピアノも好きになります。 1948年 (8〜9歳)◆ ピアノと対位法、和声も習い始めます。 1952年 (12〜13歳)◆ ヴッパータール市から年間300マルクの奨学金(貸与ではなく給付)を得て、ヴァイオリンとピアノの両方の勉強を継続できることになります。奨学金の条件として、市の青少年オーケストラに所属して毎週月曜の練習に参加するよう求められたため、ヤノフスキー少年は19〜22歳くらいのメンバーと一緒にヴァイオリンを演奏。 場数も踏んで上達して行くヤノフスキー少年に対して、ヴァイオリンの師は学校を辞めてケルン音楽大学で学ぶよう勧めますが、母親は猛反対し、少なくともアビトゥーアには合格しておくよう要求。 1958年 (18〜19歳)◆ アビトゥーアに合格。 1959年 (19〜20歳)◆ ケルン大学で数学を勉強しながら、ケルン音楽大学でヴァイオリン、ピアノ、和声、対位法、指揮を学び始めますが、学生オーケストラで演奏したり指揮したりもする多忙な状態となり、ほどなく数学は断念。 1961年 (21〜22歳)◆ アーヘン市立劇場のコレペティートア募集に応募して合格したため、ケルン音楽大学を中退。背景には指揮科教授のサヴァリッシュが、指揮者になりたいのであれば、音楽大学の授業はあまり役に立たないので、劇場で仕事を学ぶべきだと語っていたという事情もありました。 1961年 (21〜22歳)◆ アーヘン市立劇場 コレペティートアとして契約。劇場側による募集に応募して採用されたため、ケルン音楽大学を中退しての就職でした。音楽監督はハンス・ヴァルター・ケンプフェル [1924-2016]。その前任として、1953年から1958年まで音楽監督を務めていたのは師のサヴァリッシュでした。 1962年 (22〜23歳)◆ アーヘン市立劇場 コレペティートアを解雇。新任の音楽監督、ヴォルフガング・トロマー [1927-2018]が助手を連れてきたため解雇されます。◆ ケルン歌劇場 コレペティートアとして契約。アーヘンで一方的に解雇されたため、ケルン歌劇場に申請して採用されます。ケルン歌劇場の音楽総監督は師のサヴァリッシュでした。 1963年 (23〜24歳)◆ ケルン歌劇場 コレペティートア、助手。この頃からときおりリハーサル無しで指揮をさせてもらえるようになり、それによって現場でのさまざまな問題に直面し、解決する方法を体得して行くことになります。 1964年 (24〜25歳)◆ ケルン歌劇場 コレペティートア、助手。◆ ライン・ドイツ・オペラ(デュッセルドルフ) 第2指揮者として契約。 1965年 (25〜26歳)◆ ライン・ドイツ・オペラ 第2指揮者。 1966年 (26〜27歳)◆ ライン・ドイツ・オペラ 第2指揮者。◆ ケルン歌劇場 第1指揮者に就任。音楽監督はイシュトヴァーン・ケルテース [1929-1973]。 1967年 (27〜28歳)◆ ケルン歌劇場 第1指揮者。 1968年 (28〜29歳)◆ ケルン歌劇場 第1指揮者。 1969年 (29〜30歳)◆ ケルン歌劇場 第1指揮者。◆ ケルン歌劇場のイギリス公演に同行。ヘンツェの「青年貴族」を指揮してイギリス・デビュー。◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者に就任。音楽総監督はサヴァリッシュ。◆ ハンブルク州立歌劇場。ペンデレツキ「ルダンの悪魔」(ドイツ語版)。大成功。 1970年 (30〜31歳)◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。 1971年 (31〜32歳)◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。 1972年 (32〜33歳)◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。 1973年 (33〜34歳)◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。◆ フライブルク市立劇場 音楽総監督に就任。 1974年 (34〜35歳)◆ フライブルク市立劇場 音楽総監督。 1975年 (35〜36歳)◆ フライブルク市立劇場 音楽総監督。◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督に就任。◆ この頃からベルリン、ミュンヘン、ハンブルクなどの歌劇場に客演開始。 1976年 (36〜37歳)◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。 1977年 (37〜38歳)◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。 1978年 (38〜39歳)◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。 1979年 (39〜40歳)◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。…
出荷目安の詳細はこちら商品説明クラシック百貨店〜フレンチ・クロニクルシャルル・デュトワ/ショーソン:交響曲、詩曲、愛と海の詩【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】近代フランスを代表する作曲家ショーソンの傑作3作品を収録。ショーソン唯一の交響曲、ヴァイオリンの代表作である『詩曲』、そして有名な歌曲〈リラの花が咲くころ〉のメロディが置かれた『愛と海の詩』、いずれもデュトワとモントリオール交響楽団の抒情あふれる豊かな響きで堪能することができる珠玉のアルバムです。※歌詞対訳は付いておりません。(メーカー資料より)【収録情報】ショーソン:1. 交響曲変ロ長調 Op.202. 詩曲 Op.253. 愛と海の詩 Op.19 シャンタル・ジュイエ(ヴァイオリン:2) フランソワ・ル・ルー(バリトン:3) モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ(指揮) 録音:1995年10月(1)、1996年5月(2)、10月(3) モントリオール曲目リストDisc11.交響曲 変ロ長調 作品20 第1楽章:Lent-Allegro vivo/2.交響曲 変ロ長調 作品20 第2楽章:Tres lent/3.交響曲 変ロ長調 作品20 第3楽章:Anime/4.詩曲 作品25/5.愛と海の詩 作品19 第1部:水の花/6.愛と海の詩 作品19 間奏曲/7.愛と海の詩 作品19 第2部:愛の死
出荷目安の詳細はこちら商品説明ベートーヴェン:交響曲全集【収録情報】Disc1ベートーヴェン:● 交響曲第1番ハ長調 Op.21● 交響曲第2番ニ長調 Op.36Disc2● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』Disc3● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60』● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』Disc4● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』Disc5● 交響曲第7番イ長調 Op.92● 交響曲第8番ヘ長調 Op.93Disc6● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』【第9番のソリスト、コーラス】 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ) ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト) ヴァルデマール・クメント(テノール) ヴァルター・ベリー(バス・バリトン) ウィーン楽友協会合唱団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 録音:1961年〜1962年
出荷目安の詳細はこちら商品説明ベスト・クラシック100極[79]小澤征爾/マーラー:交響曲第2番『復活』小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによる、マーラーの交響曲チクルス第1弾となったアルバムです。かつて80年代に、小澤は当時の手兵ボストン交響楽団とともにマーラーの交響曲全集を完成させており、マーラーのスペシャリストとしての呼び声も高い指揮者ですが、当盤のオーケストラは世界中の名手を集めたサイトウ・キネン・オーケストラ、各所ですばらしいソロが繰り広げられ、またアンサンブルも臨時編成とは思えない素晴らしさを感じさせます。(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』 菅 英三子(ソプラノ) ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト) 晋友会合唱団(関屋 晋:合唱指揮) サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾(指揮) 録音時期:2000年1月 録音場所:東京文化会館 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) DSDマスタリング 極HiFiCD/音匠レーベル仕様内容詳細小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによる、マーラーの交響曲チクルス第1弾となったアルバム。世界中の名手を集めたオーケストラのもと、随所で素晴らしいソロが繰り広げられ、アンサンブルも臨時編成とは思えないほど絶品だ。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第1楽章:アレグロ・マエストーソ<完全にまじめで、しかも荘厳な表出をもって>/2.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第2楽章:アンダンテ・モデラート<きわめて気楽に、決して急がないで>Disc21.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第3楽章:<おだやかに、流れるような動きで>/2.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第4楽章:「原光」 <きわめて荘厳に、しかし簡潔に>/3.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:スケルツォのテンポで <荒々しく奔放に>
出荷目安の詳細はこちら商品説明名匠アンドルー・デイヴィス、迫真のストラヴィンスキー!イギリス音楽を得意とし、BBC交響楽団、メルボルン交響楽団などの音楽監督を務めてきたイギリスを代表する指揮者、アンドルー・デイヴィスによるストラヴィンスキー。 ストラヴィンスキーの『春の祭典』や『ペトルーシュカ』を初演したピエール・モントゥーの80歳の誕生日を祝った『グリーティング・プレリュード』から始まり、大半がパリで書かれ、作曲当時妻と娘を失うというストラヴィンスキーにとっては非常につらい時期に作曲された『交響曲ハ調』(シカゴ交響楽団創立50周年記念委嘱作品)が収録されています。また、ニューヨーク・フィルハーモニックから委嘱され、第2次世界大戦を伝える映像を観たことに影響されたという『3楽章の交響曲』など激動の時代に作曲された作品を多く集めた今作。これまでに多数のオーケストラや音楽祭などで主要なポストを務めてきた巨匠アンドルー・デイヴィスが卓越したタクトでストラヴィンスキーの名曲を奏でます。(輸入元情報)【収録情報】ストラヴィンスキー:● グリーティング・プレリュード(1955)● 交響曲ハ調(1938-40)● ディヴェルティメント(1934,rev.1949)● サーカス・ポルカ(1942)● 3楽章の交響曲(1942-45) BBCフィルハーモニック サー・アンドルー・デイヴィス(指揮) 録音時期:2019年4月26日、2022年3月21,22日 録音場所:イギリス、マンチェスター、メディアシティUK 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
出荷目安の詳細はこちら商品説明ズヴェーデン&香港フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、第9番マーラーとショスタコーヴィチの『交響曲第10番』に続く、香港フィルハーモニー管弦楽団とヤープ・ヴァン・ズヴェーデンの新録音はショスタコーヴィチの2つの交響曲です。収録されているのは第5番と第9番。 2012年よりオーケストラの音楽監督を務めるズヴェーデンはかつて香港ポスト誌のインタヴューで「オーケストラはカメレオンのようでなければならないと考えます」と語ったように、このアルバムでもオーケストラの高い機能性を用い、性格の異なる2つの交響曲〜重厚、複雑な第5番、かたや新古典的な様式を持つ軽妙な第9番を鮮やかに描きわけ、ショスタコーヴィチの多面性を際立たせています。(輸入元情報)【収録情報】ショスタコーヴィチ:1. 交響曲第5番ニ短調 Op.47『革命』 (1937)2. 交響曲第9番変ホ長調 Op.70 (1945) 香港フィルハーモニー管弦楽団 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮) 録音時期:2022年12月1-3日(2)、12月9日(1) 録音場所:Hong Kong Cultural Centre Concert Hall 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.交響曲第5番 ニ短調 Op.47 I.Moderato/2.交響曲第5番 ニ短調 Op.47 II.Allegretto/3.交響曲第5番 ニ短調 Op.47 III.Largo/4.交響曲第5番 ニ短調 Op.47 IV.Allegro non troppo/5.交響曲第9番 変ホ長調 Op.70 I.Allegro/6.交響曲第9番 変ホ長調 Op.70 II.Moderato/7.交響曲第9番 変ホ長調 Op.70 III.Presto -/8.交響曲第9番 変ホ長調 Op.70 IV.Largo -/9.交響曲第9番 変ホ長調 Op.70 V.Allegretto
出荷目安の詳細はこちら商品説明フルトヴェングラー&BPOの伝説的名演、ハイドンの第88番とシューベルトの『グレート』、最新リマスターで登場!【このCDの復刻者より】「この2曲はフルトヴェングラーとベルリン・フィルが戦後に初めて行ったセッション録音であり、今でも伝説的に語りつがれています。同内容のCDはLP復刻のGS-2017(2006年)、2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用したGS-2152(2016年)として発売しました。今回は3度目の正直ではありませんが、GS-2152同様に2トラック、38 センチのオープンリール・テープ(シューベルトのみ新規のテープ)を使用、全行程をプロ用の機器でマスタリングを施しました。結果は、驚くほど瑞々しく繊細な音質を獲得出来ましたので、これならばリマスターの意義を感じてもらえるだろうと判断しました。」(平林直哉)【収録情報】1. ハイドン:交響曲第88番ト長調 Hob.I:88『V字』2. シューベルト:交響曲第9(8)番ハ長調 D.944『グレート』 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 録音時期:1951年12月4,5日(1)、1951年11月27,28日&12月2,4日(2) 録音場所:ベルリン、ダーレム、イエス・キリスト教会 録音方式:モノラル(セッション) 使用音源: Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 国内製作 日本語帯・解説付き曲目リストDisc11.交響曲 第88番 ト長調 I Adagio - Allegro/2.交響曲 第88番 ト長調 II Largo/3.交響曲 第88番 ト長調 III Menuetto. Allegretto/4.交響曲 第88番 ト長調 IV Finale. Allegro con spirito/5.交響曲 第9番 ハ長調、D.944 「ザ・グレイト」 I Andante - Allegro ma non troppo/6.交響曲 第9番 ハ長調、D.944 「ザ・グレイト」 II Andante con moto/7.交響曲 第9番 ハ長調、D.944 「ザ・グレイト」 III Scherzo. Allegro vivace/8.交響曲 第9番 ハ長調、D.944 「ザ・グレイト」 IV Allegro vivace
出荷目安の詳細はこちら商品説明クラシック界に「革命」を起こす若き秀英、クラウス・マケラ。オスロ・フィルとのショスタコーヴィチ録音第1弾【MQA】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】2022年、首席指揮者を務めるオスロ・フィルハーモニー管弦楽団とのシベリウス交響曲全集をリリースし、鮮烈なデビューを果たした28歳の指揮者、クラウス・マケラ。その衝撃的なデビューから早2年。次はショスタコーヴィチの交響曲全集に挑むべく、今作はその第1弾となるリリースです。 旧ソ連という体制社会と、自らの芸術的信念の狭間で苦悩しながら、15曲の交響曲を生み出した20世紀最大の交響曲作家、ドミトリー・ショスタコーヴィチ。15曲のうち、今作には、最大の楽器編成で書かれた交響曲第4番、第一次大戦以降に誕生した第5番、そして叙情的な第6番の3曲が収録されています。(メーカー資料より)【収録情報】Disc1ショスタコーヴィチ:1. 交響曲第4番ハ短調 Op.43Disc22. 交響曲第5番ニ短調 Op.47(『革命』)3. 交響曲第6番ロ短調 Op.54 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・マケラ(指揮) 録音時期:2022年1月(3)、9月(1)、2023年5月(2) 録音場所:オスロ、コンサートホール 録音方式:ステレオ(デジタル)【クラウス・マケラ】1996年フィンランド生まれ。12歳からシベリウス・アカデミーにてチェロと指揮を学ぶ。 若くしてスウェーデン放送交響楽団の首席客指揮者に就任したほか、これまでにフィンランド放送響、ヘルシンキ・フィル、ライプツィヒ放送響など一流オーケストラと共演し、「数十年に一度の天才指揮者の登場」とも評される大成功を収める。 2020年、24歳の若さでノルウェーのオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任、北欧を代表するオーケストラが24歳の指揮者をシェフに選んだことはクラシック界で大きな話題を集めたが、そのポストに加え、翌2021年のシーズンからは、数多くの名指揮者の薫陶を受けた名門パリ管弦楽団の音楽監督にも就任。 さらに、2027年のシーズンからは、世界三大オーケストラのひとつとされるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者と、アメリカ五大オーケストラに数えられるシカゴ交響楽団の次期音楽監督への就任が予定されている。 指揮者としてはほぼ前例がない、20代での一流オーケストラからの高評価と重要ポストのオファーに、世界中の音楽ファンから驚嘆と賞賛の声があがっている。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第1楽章: Allegretto poco moderato -/2.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第1楽章: Presto/3.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第2楽章: Moderato con moto/4.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第3楽章: Largo -/5.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第3楽章: AllegroDisc21.交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第1楽章: Moderato - Allegro non troppo - Poco sostenuto - Largamente - Piu mosso - Mod/2.交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第2楽章: Allegretto - Largamente - Poco piu mosso/3.交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第3楽章: Largo/4.交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第4楽章: Allegro non troppo - Allegro - Piu mosso/5.交響曲 第6番 ロ短調 作品54 第1楽章: Largo/6.交響曲 第6番 ロ短調 作品54 第2楽章: Allegro/7.交響曲 第6番 ロ短調 作品54 第3楽章: Presto
出荷目安の詳細はこちら商品説明邁進する圧倒的音楽!ジョナサン・ノットと東京交響楽団の渾身のショスタコーヴィチ!ジョナサン・ノットと東京交響楽団、ファンを虜にして止まない唯一無二の相思相愛から奏でられる圧倒的音楽。その名コンビによるショスタコーヴィチ・シリーズ第3弾となる、待望の交響曲第4番です。 ショスタコーヴィチの全交響曲の中でも、最大編成を要し難解な楽曲を、両者は綿密に読み解き、冴え漲るタクトに応える圧巻のパフォーマンスはもちろんのこと、ライヴならではの気迫と臨場感、鮮麗なオーケストラサウンドが響き渡ります。最高峰の名演をお楽しみください。(メーカー資料より)【収録情報】● ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 Op.43 東京交響楽団 ジョナサン・ノット(指揮) 録音時期:2022年10月16日 録音場所:神奈川県、ミューザ川崎シンフォニーホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)曲目リストDisc11.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 1 Allegretto poco moderato - Presto/2.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 2 Moderato con moto/3.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 3 Largo - Allegro
出荷目安の詳細はこちら商品説明名指揮者マリス・ヤンソンス指揮による「ソ連/ロシア・ローカル」から脱却したショスタコーヴィチマーラーの音楽にも一脈通じる洗練されたアプローチマリス・ヤンソンスは、長年にわたり緊密な関係を築いてきたいくつかのオーケストラとともに、20世紀のレパートリーのこれらの交響曲の基礎を録音することに着手しました。彼がショスタコーヴィチの音楽に対して示す深い理解と感情的な精神は特に強いものでした。ショスタコーヴィチは1925年にレニングラード音楽院の卒業作品として最初の交響曲を作曲し、死の4年前の1971年に第15番の交響曲を作曲。おそらく歴史上のどの作曲家の交響曲よりも、これらの作品は彼の時代の劇的な歴史的出来事、この場合は20世紀、特にロシア革命、第二次世界大戦、スターリン主義の弾圧を反映しています。 ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、サンクト・ペテルブルク(レニングラード)・フィル、ピッツバーグ響、ロンドン・フィル、オスロ・フィルという世界各国の8つのオーケストラを指揮して完成させた国際色豊かな全集です。 マリス・ヤンソンス[1943-2019]は、1971年にレニングラード・フィルを指揮してプロ・デビューし、1973年からはムラヴィンスキーに招かれて副指揮者をつとめたという経歴の持ち主で、1986年のレニングラード・フィル来日公演でのムラヴィンスキーの代役としての見事な演奏は語り草になっています。 しかし、ヤンソンス自身のショスタコーヴィチ解釈は、いわゆる「ソ連/ロシア・ローカル」なものから脱却したものとなっているのが特徴で、ショスタコーヴィチとマーラーの音楽について、「社会の一員として覚えていた疎外感と、個人的に置かれていた立場」という共通する観点からも考察を加えるという立脚点の表明からも明らかなように、マーラーの音楽にも一脈通じる洗練されたアプローチや、ディテールを大切にしたテクチュア構築の面白さ、対位法的要素や複雑なリズムを浮き彫りにする工夫や情報量の多さといった要素が何よりの魅力となっています。 今回の発売にあたっては、交響曲のほかにチェロ協奏曲とピアノ協奏曲も含まれています。※歌詞・対訳は付いておりません。(輸入元情報)【収録情報】Disc1ショスタコーヴィチ:1. 交響曲第1番へ短調 Op.102. ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35(ピアノとトランペットと管弦楽のための協奏曲) ミハイル・ルディ(ピアノ:2) オーレ・エドヴァルト・アントンセン(トランペット:2) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:15-20.VI.1994, Philharmonie, Berlin▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc21. 交響曲第2番ロ短調 Op.14『10月革命に捧ぐ』2. 交響曲第12番ニ短調 Op.112『1917年』 バイエルン放送合唱団(1) バイエルン放送交響楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:29-30.VI.2004 & 10.I.2005(1), 26-28.VI.2004(2), Herkulessaal der Residenz, Munchen▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc31. 交響曲第3番変ホ長調 Op.20『メーデー』2. 交響曲第14番ト短調 Op.135『死者の歌』 ラリッサ・ゴゴレウスカヤ(ソプラノ:2) セルゲイ・アレクサーシキン(バス:2) バイエルン放送合唱団(1) バイエルン放送交響楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:10-12.I.2005(1), 7-8.X. & 11-12.XI.2005(2), Herkulessaal der Residenz, Munchen▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc4● 交響曲第4番ハ短調 Op.43 バイエルン放送交響楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:9-12.II.2004, Stadthalle, Germering▶ この演奏・録音について▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc51. 交響曲第5番ニ短調 Op.47(『革命』)2. 室内交響曲 ハ短調 Op.110a(バルシャイ編、弦楽四重奏曲第8番の弦楽合奏版) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:7-14.I.1997, Musikverein, Vienna(Live:1)▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc61. 交響曲第6番ロ短調 Op.542. 交響曲第9番変ホ長調 Op.70 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:25-30.I.1991, Konserthus, Oslo▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc7● 交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:22-23.IV.1988, Konserthus, Oslo▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc81. 交響曲第8番ハ短調 Op.652. 交響曲第8番のリハーサル ピッツバーグ交響楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:Live, 9-11.II.2001, Heinz Hall, Pittsburgh▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc91. ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.932. ムソルグスキー:歌曲集『死の歌と踊り』(ショスタコーヴィチ編、管弦楽伴奏版) ロバート・ロイド(バス:2) フィラデルフィア管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:5 & 7.III.1994, Memorial Hall, Fairmount Park, Philadelphia▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc10ショスタコーヴィチ:1. 交響曲第11番ト短調 Op.103『1905年』2. ジャズ組曲第1番3. ジャズ組曲第2番〜ワルツ第2番4. タヒチ・トロット Op.16 フィラデルフィア管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:8, 9, 11.III.1996, Giandomenico Studios, Collingswood, New Jersey▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc11● 交響曲第13番変ロ短調 Op.113『バビ・ヤール』 セルゲイ・アレクサーシキン(バス) バイエルン放送合唱団 バイエルン放送交響楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:12-15.I.2005, Herkulessaal der Residenz, Munchen▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc121. 交響曲第15番イ長調 Op.1412. ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 Op.1023. 映画音楽『馬あぶ』からの組曲 Op.97a〜ロマンス/定期市 ミハイル・ルディ(ピアノ:2) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:14-16.IV.1997, No. 1 Studio, Abbey Road, London▶ 単売のユーザーレビューを見るDisc131. チェロ協奏曲第1番変ホ長調 Op.1072. チェロ協奏曲第2番ト長調(またはト短調)Op.126 トルルス・モルク(チェロ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:10-11.III.1995, No. 1 Studio, Abbey Road, London【ヤンソンス&バイエルン放送響のショスタコーヴィチ:交響曲第4番について】 作品に内蔵された膨大な情報を、洗練された響きの中にものの見事に投影してみせたこのヴィルトゥオーゾな演奏からは、素朴な野蛮さや滑稽さ、下品さがあまり感じられないのが残念とはいえ、情報量の多さゆえ、弱音部の雄弁さやクライマックス構築の迫力には圧倒的なものがあり、ショスタコーヴィチの演奏が、ようやくマーラーやブルックナーなどと同じ地平で語られる時代が来たことを痛感させてくれます。 まず驚くのはその音質の素晴らしさ。バイエルン放送響の多彩な表現力を余すところ無く捉えたそのサウンドは、いつものEMIサウンドとは大きく異なるもので、シャープでありながらヴォリューム感もたっぷりの各パートが鮮明に鳴り響くさまは、「ショスタコーヴィチのオケコン」とも言われるこの作品にはまさにピッタリ。 アクロバティックなプレイが頻出するソロについても、質感が克明に再現されており、重要な役割を果たす木管楽器の多彩な音色、中でも作品のキー・パースンとなるファゴットの音には思わず唸らされます。 バイエルンならではの柔軟かつ立体的で奥深い魅力を持つ弦楽セクションの倍音豊かな音質も完璧であり、随所でコントロールのゆき届いた第1級のサウンドを聴かせてくれます。 もちろん、金管セクションも強力です。ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバそれぞれのサウンドがソロとしてトゥッティとして存在感たっぷりに示されており、鍵となるトロンボーンもセンスの良いソロをはじめまずは文句なしの仕上がりです。 打楽器セクションもさすがです。中でも大活躍するティンパニについては、この作品でこれほど見事な演奏にお目にかかったことは無いというのが正直なところで、シュテファン・ロイターとマルクス・ローテンのリズム感抜群の名技に大感謝。録音が優秀なこともあってバスドラも随所で強烈な低音を効果的に響かせており、オーディオ的快感も十分。その他、グロッケンの音色の美しさも印象的です。 こうした各パートをオン気味に捉え、楽器の質感再現にこだわったワイドレンジなレコーディングは、EMIのふだんの「全体的な」サウンドとは大きく異なるわけですが、それには録音場所がミュンヘン郊外のゲルメリングにあるホール、シュタットハレであることや、バイエルン放送との共同制作であることも関係しているのではないかと思われます。 いずれにせよ、バイエルン放送のプロデューサーであるヴィルヘルム・マイスターと、同じくバイエルン放送のバランス・エンジニアのシュテファン・ブリーゲルのパーフェクトな職人芸には最大限の賛辞を呈しておきたいところです。 優秀なオーケストラと録音スタッフに恵まれ、ヤンソンス&EMIのショスタコーヴィチ・シリーズで群を抜く出来栄えとなった今回の第4番ですが、最大の立役者はやはり、指揮者のヤンソンスでしょう。 ショスタコーヴィチ自身が「自分の書いた最高傑作、第8番よりももっと良い出来」と語るこの作品は、彼の交響曲の中でも特異な経緯を持ついわくつきの作品。30歳の時に完成した画期的な交響曲であり、リハーサルの途中で作曲者みずから発表を中止。紆余曲折を経て実に25年後の1961年、〈雪解け〉といわれる状況の中、コンドラシンの指揮でようやく初演が行なわれたという代物です。その後の成功予定作(?)の第5番と較べると、この第4番は余りにも斬新かつ凶暴であり、当局に批判された前年のポポフの交響曲第1番や、自身の『ムツェンスク郡のマクベス夫人』の二の舞になることをショスタコーヴィチが恐れたのも無理からぬことだったのでしょう。 確かに、この問題作から感じられる異様なまでの激しさ、力強さ、残虐さは比類のないものであり、それらに戦争や圧政の影を結びつけて考えるのも自然なことかもしれませんし、また、並存する諧謔的な表現についても、複雑なアイロニーの発露と考えれば納得も行きます。…
出荷目安の詳細はこちら商品説明生誕90周年記念 クラウディオ・アバド名盤UHQCDブラームス:交響曲全集、管弦楽曲集【アバド生誕90周年記念】【初回生産限定盤】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】1988年から1991年にかけてベルリンで録音された交響曲全集。管弦楽曲や3つの声楽曲も収録。アバドがベルリン・フィルの芸術監督に就任する前、カラヤン存命中からこのプロジェクトはスタートしており、のちの蜜月関係を予感させるような演奏は今でも傾聴に値します。 歌詞対訳は付いておりません。(メーカー資料より)【収録情報】ブラームス:1. 大学祝典序曲 Op.802. 運命の女神の歌 Op.893. 交響曲第1番ハ短調 Op.684. アルト・ラプソディ Op.535. 交響曲第2番ニ長調 Op.736. 悲劇的序曲 Op.817. 運命の歌 Op.548. 交響曲第3番ヘ長調 Op.909. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a10. 悲歌 Op.8211. 交響曲第4番ホ短調 Op.98 マルヤナ・リポヴシェク(アルト:4) ベルリン放送合唱団、合唱指揮:ディートリヒ・クノーテ(2,11) エルンスト・ゼンフ合唱団、合唱指揮:エルンスト・ゼンフ(4,7) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウディオ・アバド(指揮) デジタル録音: 1988年9月(4,5)、1989年9月(1,6-8)、1990年9月(3)、11月(2,9,10) ベルリン、フィルハーモニー 1991年9月(11) ベルリン、シャウシュピールハウス曲目リストDisc11.大学祝典序曲 作品80 Allegro/2.運命の女神の歌 作品89 >>Es furchte die Gotter das Menschengeschlecht<< Maestoso/3.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章: Un poco sostenuto - Allegro/4.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章: Andante sostenuto/5.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章: Un poco Allegretto e grazioso/6.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章: Adagio - Piu Andante - Allegro non troppo, ma con brioDisc21.アルト・ラプソディ 作品53 Adagio - Poco Andante - Adagio/2.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章: Allegro non troppo/3.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章: Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso/4.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章: Allegretto grazioso (Quasi Andantino) - Presto ma non assai - Tempo I/5.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章: Allegro con spiritoDisc31.悲劇的序曲 作品81 Allegro non troppo/2.運命の歌 作品54 Langsam und sehnsuchtsvoll - Allegro - Adagio/3.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第1楽章: Allegro con brio/4.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第2楽章: Andante/5.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第3楽章: Poco Allegretto/6.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第4楽章: AllegroDisc41.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a/2.悲歌 作品82 ≪美しきものも滅びねばならぬ!≫ Andante - Piu sostenuto - Tempo primo/3.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第1楽章: Allegro non troppo/4.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第2楽章: Andante moderato/5.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第3楽章: Allegro giocoso/6.交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第4楽章: Allegro energico e passionato
出荷目安の詳細はこちら商品説明表情の多彩さと濃密な表現力に圧倒されるハイドンの傑作2023年英グラモフォン誌「オーケストラ・オブ・ザ・イヤー」、24年独クラシック・エコー賞受賞など、世界的な評価を獲得したパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)の『ハイドン:ロンドン交響曲集』第2弾は、『驚愕』の名で知られる第94番を始めとする作曲家最円熟期の傑作交響曲4篇。いずれもヤルヴィにとって初録音です。 このアルバムはヤルヴィのDKAM芸術監督就任20周年記念リリースでもあります。ヤルヴィとDKAMの初共演は1995年、芸術監督に就任したのが2004年で、30年近くの年月をかけてベートーヴェン、シューマン、ブラームスの交響曲全集の録音を世に問い、作品の核に迫る斬新な解釈で世界の聴衆を魅了してきました。この名コンビの最新プロジェクトがハイドンの『ロンドン交響曲集(第93番〜第104番)』全12曲。「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」というヤルヴィの切望で実現するもので、第1弾の第101番『時計』、第103番『太鼓連打』は2021年に発売済みです。 パーヴォ・ヤルヴィは1962年、バルト三国のひとつエストニアの首都タリン生まれ。父ネーメ、弟クリスチャンも指揮者という音楽一家の出身。古典から現代音楽までを網羅する幅広いレパートリーで常に先鋭的で鮮度の高い演奏を実現させる点において、同世代の中で群を抜く存在。チューリッヒ・トーンハレ管音楽監督、NHK交響楽団名誉指揮者、ドイツ・カンマーフィル芸術監督、エストニア祝祭管創立指揮者、ペルヌ音楽祭主宰。(輸入元情報)【収録情報】Disc1ハイドン:1. 交響曲第94番ト長調 Hob.I:94『驚愕』2. 交響曲第99番変ホ長調 Hob.I:99Disc23. 交響曲第95番ハ短調 Hob.I:954. 交響曲第98番変ロ長調 Hob.I:98 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) 録音時期:2021年12月 録音場所:ブレーメン 録音方式:ステレオ(DSD) プロデューサー:フィリップ・トラウゴット レコーディング・エンジニア:ジャン=マリー・ゲイセン アシスタント・エンジニア&エディティング:カレル・ブリュッゲマン レコーディング&ポスト・プロダクション:ポリヒムニア・インターナショナル
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本センチュリー交響楽団と首席指揮者飯森範親との一大プロジェクト!精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集 Vol.20日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第21回、24回、25回コンサートのライヴ収録です。 幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(メーカー資料より)【収録情報】ハイドン:1. 交響曲第56番ハ長調 Hob.I:562. 交響曲第40番ヘ長調 Hob.I:403. 交響曲第74番変ホ長調 Hob.I:74 日本センチュリー交響楽団 飯森範親(指揮) 録音時期:2020年10月23日(2)、2021年7月30日(1)、9月30日(3) 録音場所:大阪、ザ・シンフォニーホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)曲目リストDisc11.交響曲 第56番 ハ長調 Hob.I:56 1 Allegro di molto/2.交響曲 第56番 ハ長調 Hob.I:56 2 Adagio/3.交響曲 第56番 ハ長調 Hob.I:56 3 Menuet/4.交響曲 第56番 ハ長調 Hob.I:56 4 Finale: Prestissimo/5.交響曲 第40番 ヘ長調 Hob.I:40 1 Allegro/6.交響曲 第40番 ヘ長調 Hob.I:40 2 Andante piu tosto Allegretto/7.交響曲 第40番 ヘ長調 Hob.I:40 3 Menuet/8.交響曲 第40番 ヘ長調 Hob.I:40 4 Finale - Fugue: Allegro/9.交響曲 第74番 変ホ長調 Hob.I:74 1 Vivace assai/10.交響曲 第74番 変ホ長調 Hob.I:74 2 Adagio cantabile/11.交響曲 第74番 変ホ長調 Hob.I:74 3 Menuet: Allegretto/12.交響曲 第74番 変ホ長調 Hob.I:74 4 Finale: Allegro assai
出荷目安の詳細はこちら商品説明バーンスタインがこよなく愛したシューマンの第2番にバイエルン放送響との1983年ライヴが登場!バイエルン放送傘下の楽団の録音をリリースするレーベル「BR-KLASSIK」の発足15周年を記念して、同放送のアーカイヴからバーンスタイン指揮のシューマン:第2番の入神の演奏が登場。1983年11月のライヴです。 1976年のアムネスティ・インターナショナルのためのコンサートで意気投合したバーンスタインとバイエルン放送響は1980年代に入ると定期的に共演を重ねました。当CDではバーンスタインが終生愛して曲と一体化するかのように没入して指揮したシューマンの第2番を、優秀な楽団が全力でサポートした演奏が展開されています。魑魅魍魎が跋扈するような第2楽章、陶酔的で幻想的かつ繊細さの極みといった趣の第3楽章、神々しいばかりの輝きと推進力が感じられる第4楽章といった解釈の基本は1985年11月に録音されたウィーン・フィル盤と同じですが、演奏時間が各楽章わずかに短くなっており、引き締まった演奏となっています。ヘルクレスザールの音響もあいまってオケが溶け合って温かみのあるサウンドを聴かせるのも魅力です。 同日に演奏された『ディヴェルティメント』はリラックスした雰囲気の中でオケの名技が発揮された演奏。(輸入元情報)【収録情報】● シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61● バーンスタイン:オーケストラのためのディヴェルティメント バイエルン放送交響楽団 レナード・バーンスタイン(指揮) 録音時期:1983年11月10,11日 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
出荷目安の詳細はこちら商品説明巨匠の風格を持つ2000年生まれの指揮者、ドイツ・グラモフォンからメジャー・デビュー【UHQCD】【MQACD】【グリーン・カラー・レーベルコート】23歳のフィンランド人指揮者、ピアニスト、即興演奏家、そして時には作曲家としても活躍するタルモ・ペルトコスキ。その確かな音楽性、インスピレーションに満ちたコミュニケーション能力、そして幅広いレパートリーの習得により、すでに国際的な名声と尊敬を集めています。 ペルトコスキは現在、トゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団の音楽監督、ラトビア国立交響楽団の音楽・芸術監督、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務め、指揮者デビューからわずか2年で、今日のトップ指揮者の仲間入りを果たしています。 ペルトコスキは8歳でピアノを始め、11歳でワーグナーのオペラに夢中になり、指揮者になることを志します。14歳でフィンランドの巨匠指揮者ヨルマ・パヌラから初めての指揮レッスンを受け、その4年後、指揮とピアノを学ぶためヘルシンキのシベリウス・アカデミーに入学し、サカリ・オラモ、ハンヌ・リントゥ、ユッカ=ペッカ・サラステ、エサ=ペッカ・サロネンなどフィンランドのトップ・クラスの指揮者に師事しています。 メジャー・デビュー・アルバムとなる今作は、2022年より楽団初の首席客演指揮者を務めているドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団との共演で、モーツァルトの交響曲第35番『ハフナー』、第40番ト短調、第36番『リンツ』を収録。(メーカー資料より)【収録情報】モーツァルト:● 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』● 交響曲第40番ト短調 K.550● 交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン タルモ・ペルトコスキ(指揮) 録音時期:2023年2月 録音場所:ブレーメン 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.交響曲 第35番 ニ長調 K 385≪ハフナー≫ 第1楽章:Allegro con spirito/2.交響曲 第35番 ニ長調 K 385≪ハフナー≫ 第2楽章:Andante/3.交響曲 第35番 ニ長調 K 385≪ハフナー≫ 第3楽章:Menuetto/4.交響曲 第35番 ニ長調 K 385≪ハフナー≫ 第4楽章:Finale. Presto/5.交響曲 第40番 ト短調 K 550 第1楽章:Molto allegro/6.交響曲 第40番 ト短調 K 550 第2楽章:Andante/7.交響曲 第40番 ト短調 K 550 第3楽章:Menuetto. Allegretto/8.交響曲 第40番 ト短調 K 550 第4楽章:Finale. Allegro assai/9.交響曲 第36番 ハ長調 K 425≪リンツ≫ 第1楽章:Adagio - Allegro spiritoso/10.交響曲 第36番 ハ長調 K 425≪リンツ≫ 第2楽章:Andante/11.交響曲 第36番 ハ長調 K 425≪リンツ≫ 第3楽章:Menuetto/12.交響曲 第36番 ハ長調 K 425≪リンツ≫ 第4楽章:Finale. Presto
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本センチュリー交響楽団と首席指揮者、飯森範親との一大プロジェクト!精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集 Vol.23日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第29回、32回コンサートのライヴ収録です。 幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(メーカー資料より)【収録情報】ハイドン:1. 交響曲第29番ホ長調 Hob.I:292. 交響曲第55番変ホ長調 Hob.I:55『校長先生』3. 交響曲第59番イ長調 Hob.I:59『火事』 日本センチュリー交響楽団 飯森範親(指揮) 録音時期:2022年12月9日(3)、2023年8月4日(1,2) 録音場所:大阪、ザ・シンフォニーホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)曲目リストDisc11.交響曲 第29番 ホ長調 Hob.I:29 1 Allegro ma non troppo/2.交響曲 第29番 ホ長調 Hob.I:29 2 Andante/3.交響曲 第29番 ホ長調 Hob.I:29 3 Minuetto - Trio/4.交響曲 第29番 ホ長調 Hob.I:29 4 Finale: Presto/5.交響曲 第55番 変ホ長調 Hob.I:55「校長先生」 1 Allegro di molto/6.交響曲 第55番 変ホ長調 Hob.I:55「校長先生」 2 Adagio, ma semplicemente/7.交響曲 第55番 変ホ長調 Hob.I:55「校長先生」 3 Minuetto - Trio/8.交響曲 第55番 変ホ長調 Hob.I:55「校長先生」 4 Finale: Presto/9.交響曲 第59番 イ長調 Hob.I:59「火事」 1 Presto/10.交響曲 第59番 イ長調 Hob.I:59「火事」 2 Andante o piu tosto allegretto/11.交響曲 第59番 イ長調 Hob.I:59「火事」 3 Minuetto - Trio/12.交響曲 第59番 イ長調 Hob.I:59「火事」 4 Allegro assai
出荷目安の詳細はこちら商品説明N響首席指揮者ファビオ・ルイージ、エクストン第1弾!2022年9月にNHK交響楽団の首席指揮者に就任したファビオ・ルイージは、これまでに欧州のオーケストラの音楽監督を歴任、世界の主要オペラ・ハウスにもたびたび登場するなど、多くの音楽ファンを魅了しています。 「EXTON」第1弾となる当CDは、彼が就任3年目を迎える2024-25シーズンの幕開けを飾った第2016回定期公演のライヴ録音です。ルイージが一貫して高く評価してきた初稿版を用いた演奏は、100年近いN響の歴史で初めてとなり大きな話題を呼びました。 オーケストラのレベルの高さを感じる、溶け合うようなアンサンブルと力強く響くサウンド、会場が大歓声に包まれた渾身の演奏がここに収められています。(メーカー資料より)【収録情報】● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108(初稿/1887年) NHK交響楽団 ファビオ・ルイージ(指揮) 録音時期:2024年9月14,15日 録音場所:東京、NHKホール(NHK交響楽団第2016回定期公演Aプログラム) 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO) デジパック・ケース曲目リストDisc11.交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 1 Allegro moderato/2.交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 2 Scherzo: Allegro moderato - Trio/3.交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 3 Adagio: Feierlich langsam, doch nicht schleppend/4.交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 4 Finale: Feierlich, nicht schnell
出荷目安の詳細はこちら商品説明F.A.E.ソナタの「もうひとり作曲家」ディートリヒの神髄を聴く!アルベルト・ディートリヒは、ドイツのロマン派時代の作曲家で指揮者。ブラームスやシューマンのファンならば、F.A.E.のソナタの共作者として見覚えのある名前でしょう。シューマンに作曲を師事していたディートリヒは、そこでブラームスと出会って親交を結び、後に指揮者としてブラームス作品のよき理解者となりました。彼の回想録「ブラームスの思い出」は、その時代の息吹を生き生きと伝える第一級の資料とされています。 ここでは彼の大規模な管弦楽作品を収録。メンデルスゾーンのように屈託を感じさせない抒情的ロマン派といった趣の楽想に、シューマンやブラームスに通じる語法や響きをまとわせており、ドイツ・ロマン派好きの人ならばきっと楽しめる仕上がりです。欧州の腕利き演奏家を集めたソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクが力強いサウンドを響かせています。中でもヨアヒムを念頭において書かれたヴァイオリン協奏曲は高度な技巧の見せ場の多い華麗な作品で、クライディ・サハチが献身的な演奏を聴かせます。(輸入元情報)【収録情報】ディートリヒ:1. 序曲 ハ長調 Op.35(1882年出版)2. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.30(1874年出版)3. 交響曲ニ短調 Op.20(1869) クライディ・サハチ(ヴァイオリン:2) ソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルク クリストフ・ケーニヒ(指揮) 録音時期:2021年10月18日(1)、2021年5月31日(2)、2019年2月4日(3) 録音場所:ルクセンブルク、Grand Auditorium, Philharmonie 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間:82分曲目リストDisc11.序曲 ハ長調 Op.35/2.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.30 I.Allegro/3.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.30 II.Adagio ma non troppo/4.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.30 III.Finale: Allegro molto vivace/5.交響曲 ニ短調 Op.20 I.Allegro/6.交響曲 ニ短調 Op.20 II.Andante con molto di moto, quasi Allegretto/7.交響曲 ニ短調 Op.20 III.Scherzo: Allegro energico - Trio I-II/8.交響曲 ニ短調 Op.20 IV.Finale: Allegro
出荷目安の詳細はこちら商品説明リュー・ジア&中国国家大劇院管弦楽団の『第九』!中国、アジアを代表し世界的な活躍を見せるリュー・ジアが、音楽監督、首席指揮者を務める中国国家大劇院管弦楽団(NCPAオーケストラ)と中国有数のソリストを迎えて2017年に演じたベートーヴェン『第九』のライヴ。万雷の拍手に包まれた入魂の演奏にご期待ください。※こちらの商品には、演奏の模様を収録したDVDが同梱されておりますが、このDVDはPAL方式で記録されており、DVD再生が可能なWindows PCやMacのほか、マルチシステム対応AV機器などで再生することが可能です。通常のNTSC方式のDVDプレーヤーやTVでは再生することができません。ご了承のうえお求めくださるようお願いいたします。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ長調 Op.125『合唱』 ソン・ユアンミン(ソプラノ) チュウ・フイリン(アルト) シュエ・ハオイン(テノール) リ・リアン(バス) 中国国家大劇院合唱団 中国国家大劇院管弦楽団(China NCPA Orchestra) リュー・ジア(指揮) 録音時期:2017年8月8,9日 録音場所:北京、中国国家大劇院 録音方式:ステレオ(ライヴ)
出荷目安の詳細はこちら商品説明佐渡 裕とトーンキュンストラー管が贈る、マーラー交響曲第6番『悲劇的』緻密なアンサンブルと佐渡の情熱的な指揮が、壮大なドラマと繊細な抒情が交錯するマーラーの深淵を鮮やかに描き出す圧巻の名演!佐渡 裕×トーンキュンストラー管弦楽団が挑むマーラー交響曲第6番。情熱的な指揮で世界を魅了する佐渡 裕が、オーストリアの名門オーケストラとともに、マーラーが描く壮絶な運命と深遠な美の交錯を描いた秀演! 宿命のモチーフ、圧倒的なハンマーの衝撃、そして深淵から希望へと続く音楽の旅路・・・そのすべてを生々しく、そして圧倒的なスケールで描き出します。 極限の表現力が生み出す『悲劇的』の真髄を極めた魂を揺さぶる圧巻の名演です!(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』 低地オーストリア・トーンキュンストラ?管弦楽団 佐渡 裕(指揮) 録音時期:2023年10月15,17日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)【佐渡 裕 プロフィール】京都市立芸術大学卒業。1987年アメリカのタングルウッド音楽祭に参加。その後、レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。89年新進指揮者の登竜門として権威あるブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、国際的な注目を集める。95年レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクールで優勝し、「レナード・バーンスタイン桂冠指揮者」の称号を授与される。これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ね、絶大な人気を誇っている。2015年よりオーストリアで110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。海外のオペラ公演でも実績を重ねており、2003年「エクサンプロヴァンス音楽祭」での『椿姫』(演奏:パリ管弦楽団)、2007年「オランジュ音楽祭」でのプッチーニ『蝶々夫人』(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場では2010年ブリテン『ピーター・グライムズ』、2012年『カルメン』、2015年2月に『フィガロの結婚』を指揮。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、「サントリー 1万人の第九」総監督を務めるほか、2015年9月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会者を7年半務めていた。CDを多数リリースしており、『ドヴォルザーク:交響曲第9番〈新世界より〉(ベルリン・ドイツ交響楽団)』『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(BBCフィルハーモニック/ピアノ辻井伸行)』などの海外オーケストラとの共演CD、シエナ・ウインド・オーケストラを指揮した『ブラスの祭典』シリーズ、『TEENAGERS〜佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラの奇跡』などが大ヒットセールスを記録している。トーンキュンストラー管弦楽団とも録音を重ねており、最新盤は19枚目となる『マーラー:交響曲第1番』を2024年5月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)等がある。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲第6番≪悲劇的≫ アレグロ・エネルジコ・マ・ノン・トロッポ。激しく、しかし腰のすわったテンポで/2.交響曲第6番≪悲劇的≫ スケルツォ。重々しく/3.交響曲第6番≪悲劇的≫ アンダンテ・モデラートDisc21.交響曲第6番≪悲劇的≫ 終曲。アレグロ・モデラート
出荷目安の詳細はこちら商品説明ロジェヴェンの名演、『レニングラード』が復活!共産主義体制の旧ソ連時代を生き抜いたゲンナジー・ロジェストヴェンスキー。ソヴィエト国立文化省交響楽団をはじめとする様々なオーケストラと膨大な数の録音を行ったロジェストヴェンスキーにとってもショスタコーヴィチの音楽は特別なものであり、1974年にはモスクワ室内音楽劇場でオペラ『鼻』を復活させ、1981年にはボリショイ劇場で『カテリーナ・イズマイロヴァ』を上演するなど常に重要な役割を担いました。 ショスタコーヴィチの作品を演奏するにあたってロジェストヴェンスキーは「私が所有するショスタコーヴィチの楽譜には、作曲者自身がテンポ、メトロノーム記号、そしてニュアンスを修正した箇所があります。」と語っており、両者がそれぞれにとって特別な存在だったことが証明されているメッセージと言えるでしょう。 交響曲第7番『レニングラード』は1968年にロジェストヴェンスキーのレパートリーの一部となり、それ以来、世界中の多くの都市でこの作品を指揮してきました。当時の手兵ソヴィエト国立文化省交響楽団との演奏は、ロジェストヴェンスキーの代表的録音のひとつであり、今回再びショスタコーヴィチの交響曲録音における重要な1ページが蘇ることになります。※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)【収録情報】● ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』 ソ連国立文化省交響楽団 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮) 録音時期:1984年(or 1986) 録音場所:モスクワ 録音方式:セッション、ADD(輸入元情報)
出荷目安の詳細はこちら商品説明小澤征爾 SACD Hybridシリーズ 6/マーラー:交響曲第2番『復活』小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによる、マーラーの交響曲チクルス第1弾となったアルバムです。かつて1980年代に、小澤は当時の手兵ボストン交響楽団とともにマーラーの交響曲全集を完成させており、マーラーのスペシャリストとしての呼び声も高い指揮者ですが、ここでのオーケストラは世界中の名手を集めたサイトウ・キネン・オーケストラ。各所ですばらしいソロが繰り広げられ、またアンサンブルもこの時限りのものとは思えない素晴らしさ。オーケストラが小澤征爾のバトンのもとで自由自在に歌うさまは、まさに圧巻です。(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』 菅 英三子(ソプラノ) ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト) 晋友会合唱団(合唱指揮:関屋 晋) サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾(指揮) 録音時期:2000年1月2-5日 録音場所:東京文化会館 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) SACD Hybrid曲目リストDisc11.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第1楽章:アレグロ・マエストーソ<完全にまじめで、しかも荘厳な表出をもって>/2.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第2楽章:アンダンテ・モデラート<きわめて気楽に、決して急がないで>Disc21.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第3楽章:<おだやかに、流れるような動きで>/2.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第4楽章:「原光」<きわめて荘厳に、しかし簡潔に>/3.交響曲第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:イン・テンポ・デ・スケルツォ<荒々しく奔放に>
出荷目安の詳細はこちら商品説明小澤征爾 SACD Hybridシリーズ 7/マーラー:交響曲第9番小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラによって、年始の東京文化会館にて行われたマーラー・シリーズ。2000年1月の『復活』は大きな話題となりましたが、その第2弾としてとりあげられたのが2001年1月のこの『第9番』です。『復活』に比べ、凝縮されたオーケストレーションによる透明度の高い響きが印象的なこの「マラ9」ですが、調性感覚が極限まで拡大されたマーラー晩年の熟達した筆によるスコアを、名手ぞろいのサイトウ・キネン・オーケストラとマーラーのスペシャリストである小澤征爾が、このうえなく美しい響きに変換していくさまが手に取るようにわかる名演奏・名録音です。(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第9番ニ長調 サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾(指揮) 録音時期:2001年1月2-4日 録音場所:東京文化会館 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) SACD Hybrid曲目リストDisc11.拍手/2.交響曲第9番 ニ長調 第1楽章 アンダンテ・コモドDisc21.交響曲第9番 ニ長調 第2楽章 ゆるやかなレントラーのテンポで/2.交響曲第9番 ニ長調 第3楽章 ロンド・ブルレスケ:アレグロ・アッサイ 非常に大胆に/3.交響曲第9番 ニ長調 第4楽章 アダージョ:非常にゆっくり、そして控えめに
出荷目安の詳細はこちら商品説明火と水晶〜情熱的で透き通った演奏を目指した究極のブラームス・ツィクルスイギリスの指揮者、ジョン・エリオット・ガーディナーが世界的に名高いロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と共に録音したブラームスの交響曲全集がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD3枚組。2021年9月から2023年1月にかけて、アムステルダムのコンセルトヘボウでライヴ録音されたもので、ガーディナーによる「情熱的で透き通った」明快な演奏を聴くことができます。ガーディナーは2007年にオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークと共にブラームス・プロジェクトを行っていますが、今回、その18年後に再び録音したことについて、次のように語っています。「2007年の録音はとても刺激的な体験でした。それは古楽器の観点からも、現在慣例になっている演奏の研究という点でも、ブラームスの音楽世界を徹底的に再評価するものでした。今回再び録音するのは、第一にはこれらの交響曲がいつまでも色あせない名曲でその誕生当初から奇跡的であり、演奏するたびにやりがいを感じるものだからです。第二に、その重要な経験を発展させ、その成果や解釈を、現代楽器を用いるオーケストラ、特にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のような柔軟性のある、非常に優れたオーケストラとの共演に広げてゆく必要性を感じ、個人的にも挑戦したいと思ったからです。そこでスタイルとアプローチの新たな融合を求めました。ホルヘ・ルイス・ボルヘスが(『ブラームスへ』と題した詩の中で)“火と水晶”と表現しましたが、私たちの目指したものはそれなのです」。ブラームスが交響曲第1番の完成に長い年月を要したことは有名です。ベートーヴェンが築いた偉大な先例をあまりにも強く意識していたからでした。しかし1876年に荘厳な第1番を初演して大成功を収めた後、彼はさらに3つのこのジャンルの傑作を生み出しました。第2番は1年後の1877年、第3番は1883年、第4番は1885年に発表されました。ガーディナーとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団はこれら4つのそれぞれ異なった作品を深く、そして詳細に探求しています。 24ページのブックレットにはガーディナーの個人的なコメントやピーター・クアントリルによるライナーノーツ(英語・ドイツ語)、さらに指揮者とオーケストラの略歴も掲載されています。デジパック仕様。(輸入元情報)【収録情報】Disc1ブラームス1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68Disc22. 交響曲第2番ニ長調 Op.73Disc33. 交響曲第3番ヘ長調 Op.904. 交響曲第4番ホ短調 Op.98 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) 録音時期:2021年9月(1)、2022年5月(2,3)、2023年1月(4) 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) ※デジパック仕様