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曲目・内容1.フランシス・プーランク(1899-1963):IV. ためらいのワルツの動機 〜『城への招待』 F.P. 1382-5.ポール・シェーンフィールド(1947-):クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲6.プーランク:VIII. ボストンのテンポで 〜『城への招待』 F.P. 1387.プーランク:ヴァイオリンとピアノのためのバガテル ニ短調8.プーランク:XVI. 狂おしく速く陽気に 〜『城への招待』 F.P. 1389-11.プーランク:クラリネット・ソナタ FP.18412.プーランク:XIII. タランテッラのテンポで 〜『城への招待』 F.P. 13813.ベラ・バルトーク(1881-1945):ヴァイオリンとピアノのためのブルレスク Op.8c-214.プーランク:XII. 非常に速く、非常にいたずらっぽく 〜『城への招待』 F.P. 13815-17.バルトーク:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのためのコントラスツ Sz. 11118.プーランク:XI. タンゴ 〜『城への招待』 F.P. 13819.シェルバン・ニキフォル(1954-):クレズマー・ダンスアーティスト(演奏・出演)パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)レト・ビエリ(クラリネット)ポリーナ・レシチェンコ(ピアノ)イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン) … 19ルスラン・ルツィック(ダブルベース) … 19レコーディング2020年11月SRF放送チューリヒ・スタジオ、スイスその他の仕様など収録時間: 66分商品番号:ALPHA772Take 3プーランク、バルトーク、シェーンフィールド、ニキフォル [パトリツィア・コパチンスカヤ、レト・ビエリ、ポリーナ・レシチェンコ] Chamber Music (19-20th Centuries) - BARTÓK, B. / NICHIFOR, Ş. / POULENC, F. / SCHOENFIELD, P. (Take 3) (Kopatchinskaja, Bieri, Leschenko)CD 発売日:2024年01月26日 NMLアルバム番号:ALPHA772 Alpha Classicsコパチンスカヤと友人たちのトリオで聴く、東からの風パトリツィア・コパチンスカヤのALPHAデビュー盤であり、様々なアーティストとの二重奏を集めて大きな話題となった『Take Two』から10年。そのアルバムにも参加したクラリネット奏者のレト・ビエリと、こちらも長年の盟友ポリーナ・レシチェンコとの共演による『Take 3』が登場しました。タイトルはもちろん、デイヴ・ブルーベックの演奏で知られる名曲「Take Five」にちなんだものと思われますが、このアルバムでも奏者が3人ということに加え三拍子が重要なテーマとなっています。プログラムはプーランクとバルトークの作品を中心としたものですが、コパチンスカヤならではのはち切れんばかりのダイナミックな表現はそのルーツに深く切り込み、これらの作品がオーストリアなどのワルツのみならず、東欧の伝承曲やクレズマー、ロマなどと深い関連があることを際立たせています。またジャズやフォークなどのイディオムを取り込むクロスオーヴァーな作風で知られるアメリカの作曲家ポール・シェーンフィールドの作品を収録しているほか、ルーマニアのシェルバン・ニキフォルによる小品にはイリヤ・グリンゴルツなどのゲストも参加、アルバムに色を添えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シェーンフィールドニチフォアバルトークプーランク関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10446
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)Disc 11-5.セレナード 第11番 変ホ長調 K.3756-9.セレナード 第12番 ハ短調 K.388 「ナハトムジーク」Disc 21-7.セレナード 第10番 変ロ長調 K.361 「グラン・パルティータ」アーティスト(演奏・出演)Disc 1ニコラ・バルディルー、アレクサンドル・シャボ(クラリネット)ガブリエル・ピドー、エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ(オーボエ)ダヴィド・ドゥソ、トマ・カンケネル(ファゴット)ダヴィド・ゲリエ、ユーグ・ヴィアロン(ホルン)ヤン・デュボ(コントラバス)Disc 2ニコラ・バルディルー、フランク・アメ(クラリネット)ガブリエル・ピドー、エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ(オーボエ)アレクサンドル・シャボ、フランソワ・ミケル(バセット・ホルン)ダヴィド・ドゥソ、トマ・カンケネル(ファゴット)ダヴィド・ゲリエ、ユーグ・ヴィアロン、アントワーヌ・ドレフュス、アンヌ・ブサール(ホルン)ヤン・デュボ(コントラバス)古楽器使用レコーディング2021年5月ラ・ショー=ド=フォン、スイスその他の仕様など総収録時間: 91分(44分/47分)商品番号:ALPHA1040モーツァルト(1756-1791):管楽のためのセレナード〈古楽器によるクラリネットのための作品全集 第1巻〉 [ニコラ・バルディルー、アレクサンドル・シャボ、ガブリエル・ピドー、ダヴィド・ゲリエ ほか] MOZART, W.A.: Works for Clarinet (Complete), Vol. 1 (Baldeyrou, Chabod)CD 2枚組 発売日:2025年03月14日 NMLアルバム番号:ALPHA1040 Alpha Classics名手バルディルーがモーツァルトのクラリネット作品を古楽器で集成する企画第1弾!フランス出身のニコラ・バルディルーは、ミュンヘン国際コンクールなど多くのコンクールに入賞後、ソリスト、室内楽奏者として世界中で活躍しながらリヨン音楽院などで教鞭をとり、ビュッフェ・クランポン社のアンバサダーも務めるなど、現在最も注目されているクラリネット奏者の一人。アーノンクールやノリントンらと出会い古楽演奏でも活躍している彼が、モーツァルトがクラリネットのために書いた室内楽曲と協奏曲を全曲古楽器で録音するというプロジェクトを始動しました。第1弾は「グランパルティータ」ほか全3曲の管楽セレナード集。ホルンとトランペット二刀流の名手ダヴィド・ゲリエや、若手のガブリエル・ピドー、名吹奏楽団ギャルド・レピュブリケーヌの首席奏者たちなど、たいへん豪華な顔ぶれが並びます。モーツァルトを当時の楽器で演奏することには技術的な課題があり、現代の楽器のように均一的な音色で演奏しようとすると限界がありますが、「その困難こそが音楽的な語り口に独特の彩りを添え、モーツァルトが愛した美学と一致する自然なフレージングを明らかにする」というバルディルーの言葉通り、活き活きとしたその音楽と溶け合う音色の美しさは格別。ここでは第11番と第12番でもコントラバスを加えて第2ファゴットの一部に重ねることで、より豊かな響きが得られています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op.24 「春」5-7.ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 Op.47 「クロイツェル」8-10.ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3アーティスト(演奏・出演)アリョーナ・バーエワ(ヴァイオリン)ヴァディム・ホロデンコ(ピアノ)レコーディング2024年12月イタリア、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホールその他の仕様など収録時間: 80分商品番号:ALPHA1208ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ集第5番「春」・第9番「クロイツェル」・第3番 [アリョーナ・バーエワ、ヴァディム・ホロデンコ]CD 発売日:2026年03月13日 Alpha Classicsベートーヴェン・ツィクルス第1弾、原典研究と大胆な解釈が融合する「春」と「クロイツェル」!2025年4月の来日では都響との素晴らしいショスタコーヴィチを聴かせ、日本の音楽ファンを大いに沸かせたアリョーナ・バーエワ。10年以上のパートナー、ヴァディム・ホロデンコとのALPHA第2弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集第1弾にして「春」「クロイツェル」、そして第3番を収録という嬉しい内容です。これらはベートーヴェンが欧州で名声を確立すると同時に、聴覚の喪失という悲劇に見舞われ始めた1797年から1803年にかけて作曲されました。本盤の特筆すべき点は2020年のベーレンライター新版を使用し、当時の演奏慣習に深く切り込んだアプローチです。2人は当時の資料を綿密に研究し、フェルマータにおける装飾や即興的な要素を大胆に導入。楽譜を固定されたものではなく、演奏者の自発的な貢献を受け入れる開かれた作品として捉え直しています。緻密な考証と2人の情熱的な感性が融合し、私たちが知るベートーヴェン像に新たな息吹を吹き込む、刺激的な一枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10572
曲目・内容1.伝承曲: Kugikly クギクリ - ヴァイオリンと、ウクライナとロシアのパンパイプのために(ジョナサン・ケレンによる弦楽合奏のための編曲版)2-4.アルフレート・シュニトケ(1934-1998): チェロ・ソナタ 第1番(マルティン・メルケルによるチェロ、弦楽とチェンバロのための編曲版)(2020)5.モルドバ伝承曲: Cucuşor cu pană sură (灰色の羽のカッコウ)6-8.アンジェイ・パヌフニク(1914-1991): ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲9.フランツ・シューベルト(1797-1828): 5つのメヌエットと6つのトリオ D 89 第3番(パトリツィア・コパチンスカヤによる弦楽合奏のための編曲版)10-12.イワン・ヴィシネグラツキー(1893-1979): 弦楽四重奏曲 第2番 Op.1813.ウジェーヌ・イザイ(1858-1931): 逃亡者 - 低音部の無い弦楽合奏のための Op.25アーティスト(演奏・出演)パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン、指揮、歌 … 5)トーマス・カウフマン(チェロ)カメラータ・ベルンヴラド・ポペスク(歌 … 5)レコーディング2024年3月ディアコニス教会、ベルンその他の仕様など収録時間: 75分商品番号:ALPHA1110エグザイルシュニトケ(1934-1998):チェロ・ソナタ(チェロ、弦楽とチェンバロ版)パヌフニク(1914-1991):ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 他 [パトリツィア・コパチンスカヤ、トーマス・カウフマン、カメラータ・ベルン] Chamber Music - PANUFNIK, A. / SCHNITTKE, A. / SCHUBERT, F. / WYSCHNEGRADSKY, I. / YSA?E, E. (Exile)CD 発売日:2024年12月06日 NMLアルバム番号:ALPHA1110 Alpha Classicsコパチンスカヤが深い共感を持って描く、故郷を追われた人々の音楽パトリツィア・コパチンスカヤが、音楽監督を務めるカメラータ・ベルンとその首席チェロ奏者トーマス・カウフマンと共に、故郷を追われたあるいはやむなく去った人々をテーマに構成したアルバム。コパチンスカヤ自身、故郷モルドバは自分のなかでもはや失われており、そこに囚われていながらも既に根を下ろしておらず、自分は永遠に根無し草であると感じていることが、このプログラムの根底にあります。ウクライナとロシアに共通する民族楽器クギクリ(パンパイプ)を使用して本来演奏される伝承曲の、リズミカルながらもどこか不安を帯びた編曲版から弦楽合奏によるシュニトケのチェロ・ソナタが立ち上がり、巨大な蒸気機関を思わせる曲想へと発展していくオープニングは圧巻。コパチンスカヤが不穏な響きに乗り澄んだ声で歌うモルドバの伝承曲、故郷ポーランドで演奏を禁じられたパヌフニク、内的亡命者と呼べるシューベルト、ソヴィエトで12音と四分音による音楽に打ち込みフランスへ亡命したヴィシネグラツキーなどが続き、ラストはイザイがシンシナティ交響楽団の音楽監督を務めていた時にヴァイオリンとヴィオラの合奏のために書いた「逃亡者」を収録。鋭利な解釈と表現で作品への深い共感を刻むアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)イザイヴィシネグラツキーシューベルトシュニトケ伝承曲パヌフニク不詳関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10503
曲目・内容1.コレクティフ9: ドローン (2020)2.ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179): おお 永遠の力よ (12世紀)3.アルヴォ・ペルト(1935-): 詩篇 (1985)4.ニコール・リジー(1973-): アナザー・リヴィング・ソウル (2016)5.マイケル・ティペット(1905-1998): ラメント(嘆き) (1952)6.ブライス・デスナー(1976-): アヘイム(家路) (2009)7.ペルト: 至福 (抜粋) (1990)8.ペルト: スンマ (1977)9.ジョセリン・マーロック(1969-): エクサウディ (2004)10.デスナー: テネブレ(闇) (抜粋) (2011)アーティスト(演奏・出演)コレクティフ9(弦楽九重奏)レコーディング2022年12月12-14日聖アウグスティン教会、ミラベル、ケベックその他の仕様など収録時間: 53分商品番号:AN955Rituæls - 儀式ヒルデガルト、ティペットからペルトまで [コレクティフ9]CD 発売日:2024年11月08日 ANALEKTA弦楽器の響きが描く儀式モントリオールを中心に活躍しALPHAからも複数の意欲的なアルバムをリリースする弦楽九重奏、コレクティフ9による儀式をイメージしたアルバム。静謐な祈りから宗教的高まりまで、2000年に渡る時を超えた音楽で構成しています。曲によりメンバーのソロをフィーチャーしているほか、ヒルデガルトとマーロックの作品ではヴァイオリン2名を加えた編成となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ビンゲンペルトリジーティペットデスナーマーロック
曲目・内容Disc 11-5.弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-66-9.弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 Op.127Disc 21-4.弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.18-25-8.弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー第3番 」Disc 31-4.弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 Op.95「セリオーソ」5-11.弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.131Disc 41-4.弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 Op.18-15-8.弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 Op.18-4Disc 51-4.弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 Op.18-35-8.弦楽四重奏曲 第5番 イ長調 Op.18-59.大フーガ 変ロ長調 Op.133Disc 61-4.弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 Op.59-1「ラズモフスキー第1番 」5-8.弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番 」Disc 71-4.弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」5-10.弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130Disc 81-4.弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op.1325-8.弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op.135アーティスト(演奏・出演)ベルチャ四重奏団[メンバー]コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)アクセル・シャハー(第2ヴァイオリン)クシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)アントワーヌ・レデルラン(チェロ)レコーディング2011-2012年オールドバラ、スネイプ・モルティングス、ブリテン・スタジオ商品番号:ALPHA469ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲全集[8枚組BOX] [ベルチャ四重奏団]CD 8枚組 発売日:2019年08月23日 Alpha Classicsベルチャ・カルテットの名を広めた鮮烈録音、お手頃価格で再登場!来日公演も大成功を収めているベルチャ四重奏団。彼らがメジャーレーベルから移籍後、初の録音となったベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集は、上下巻分売で発売されて間もない頃から絶賛され大きな話題となりました(『レコード芸術』誌特選)。「ベートーヴェンの作風の変転」を感じることを意図して録音されており、極めて高い集中力と強い熱意が感じられる名演に仕上がっています。Zig-Zag Territoires レーベルからの移行盤の再発売。21世紀の新たなスタンダードと呼ぶにふさわしい、丹念な解釈にもかかわらず絶妙にスリリングな迫真の16曲+大フーガをじっくり味わえます。旧品番:ALPHA262 (ZZT315 & ZZT321)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容Disc 11-4.ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 Op.65 (1883)5-10.ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 Op.90 「ドゥムキー」 (1890-91)Disc 21-3.ピアノ四重奏曲 第1番 ニ長調 Op.23 (1875)4-7.ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 Op.87 (1889)Disc 31-3.ピアノ五重奏曲 第1番 イ長調 Op.5 (1872)4-8.バガテル Op.47 (1878)9-12.ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調 Op.81 (1887)Disc 41-4.ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.21 (1875)5-8.ピアノ三重奏曲 第2番 ト短調 Op.26 (1876)アーティスト(演奏・出演)ブッシュ三重奏団[メンバー]マティウ・ファン・ベレン(ヴァイオリン)オリ・エプスタイン(チェロ)オムリ・エプスタイン(ピアノ)ミゲル・ダ・シルヴァ(ヴィオラ) … DISC2、3マリア・ミルステイン(ヴァイオリン) … DISC3レコーディング2015年11月-2018年8月エリザベート音楽院ホール、ベルギー、ワーテルロー商品番号:ALPHA467ドヴォルザーク(1841-1904):ピアノと弦楽のための室内楽作品全集[4枚組BOX](ピアノ三重奏曲、ピアノ四重奏曲、ピアノ五重奏曲) [ブッシュ三重奏団、ミゲル・ダ・シルヴァ(ヴィオラ)、マリア・ミルステイン(ヴァイオリン)]CD 4枚組 発売日:2019年09月27日 Alpha Classics若きトリオによるドヴォルザーク2012年にロンドンで結成されたブッシュ三重奏団。メンバーのマティウがアドルフ・ブッシュの所有していたグァダニーニのヴァイオリンを使用していることから、この名ヴァイオリニストの名前を冠しています。ALPHAレーベルからリリースしたドヴォルザークの室内楽を集めたCD4枚を集めたこのBOXは、ピアノと弦楽器による室内楽作品全集となっています。四重奏曲と五重奏曲では、ロシア出身の同世代のヴァイオリニスト マリア・ミルステインと、フランス出身の一世代上のヴィオラ奏者ダ・シルヴァを迎え、彼らならではの瑞々しい音楽に奥深さを加えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ドヴォルザーク
アントニン・ドヴォルザーク - Antonin Dvorak (1841-1904)・ピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調 Op. 65、 B. 130・ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調「ドゥムキー」 Op. 90、 B. 166ブッシュ三重奏団 - Busch Trio録音: 19-22 December 2015、 Queen Elisabeth Music Chapel - Haas-Teichen Studio、 Waterloo、 Belgium
曲目・内容Disc 1-8ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)●弦楽四重奏曲全集 (全16曲、大フーガ)録音: 2011年12月-2012年12月ブリテン・スタジオ、スネイプ、オールドバラ総収録時間: 521分Disc 9ヨハネス・ブラームス(1833-1897)●弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18●弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 Op.36録音: 2021年3月 コンツェルトハウス、ウィーンタベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)収録時間: 76分Disc 10-11ブラームス●弦楽四重奏曲全集(全3曲)●ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34録音: 2014年11月-2015年12月ブリテン・スタジオ、スネイプ、オールドバラティル・フェルナー(ピアノ)…ピアノ五重奏曲総収録時間: 149分Disc 12レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928)●弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調 「クロイツェル・ソナタ」●弦楽四重奏曲 第2番 「ないしょの手紙」録音: 2001年3月5-9日 ボンスクール教会、パリ※原盤ブックレットには「2011年」と誤記があります。ベルチャ弦楽四重奏団コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)ローラ・サミュエル(第2ヴァイオリン)クシシュトフ・ホジェルスキ(ヴィオラ)アラスデア・テイト(チェロ)収録時間: 46分Disc 13アントン・ウェーベルン(1883-1945)●緩徐楽章●5つの楽章 Op.5アルバン・ベルク(1885-1935):●抒情組曲アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)●浄められた夜 Op.4録音: 2014年11月-2015年5月ブリテン・スタジオ、スネイプ、オールドバラニコラ・ボヌ(第2ヴィオラ)…浄められた夜アントニオ・メネセス(第2チェロ)…浄められた夜収録時間: 80分Disc 14ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)●ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57●弦楽四重奏曲 第3番 ヘ短調 Op.73録音: 2017年6月ブリテン・スタジオ、スネイプ、オールドバラピョートル・アンデルジェフスキ(ピアノ)…ピアノ五重奏曲収録時間: 67分Disc 15ヤナーチェク●弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調 「クロイツェル・ソナタ」●弦楽四重奏曲 第2番 「ないしょの手紙」ジェルジュ・リゲティ(1923-2006)●弦楽四重奏曲 第1番「夜の変容」録音: 2018年 フィルハーモニー・ルクセンブルク収録時間: 70分アーティスト(演奏・出演)ベルチャ弦楽四重奏団コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)アクセル・シャシェル(第2ヴァイオリン) … CD 12を除くクシシュトフ・ホジェルスキ(ヴィオラ)アントワーヌ・ルデルラン(チェロ) … CD 12を除く商品番号:ALPHA1096ベルチャ弦楽四重奏団ALPHA CLASSICS録音全集[15枚組 BOX] [ベルチャ弦楽四重奏団]CD 15枚組 発売日:2024年11月08日 Alpha ClassicsベルチャQのALPHA、Zig Zagへの全録音、世界的評価を得たデビュー盤を含む空前の名演集!1994年、ロンドンの王立音楽院の学生たちで結成されたベルチャ弦楽四重奏団。2001年にZig Zag Territoiresから発売された、彼らの初めてのアルバムであるヤナーチェクはディアパソン・ドールを受賞、その後は世界中での演奏活動の傍らEMI(現Warner Classics)を中心に多くのアルバムをリリースしました。2012年から古巣Zig Zag Territoiresよりベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を発表、これが世界中で高く評価され、現在まで続く大ロングセラーとなります。それからは同レーベルとその活動を引き継いだALPHA CLASSICSで精力的な活動を展開、タベア・ツィンマーマンとジャン=ギアン・ケラスを招いたブラームスの弦楽六重奏曲のヒットは記憶に新しいところです。そのZig ZagとALPHAでの全録音を集めたBOXが15枚組のボリュームで登場。彼らの代名詞とも言えるベートーヴェン全集はもちろん、ブラームス、ショスタコーヴィチ、新ウィーン楽派、そして17年ぶりとなったヤナーチェク新録音のほか、入手困難となっていた結成メンバーによるヤナーチェク旧録音も含まれるのが嬉しいところです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェンブラームスヤナーチェクヴェーベルンシェーンベルクショスタコーヴィチリゲティ
曲目・内容アルバン・ベルク(1885-1935)1-6.抒情組曲エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)7-11.弦楽四重奏のための5つの小品 WV 68アントン・ウェーベルン(1883-1945)12-16.弦楽四重奏のための5つの楽章 Op. 517.緩徐楽章アーティスト(演奏・出演)レオンコロ弦楽四重奏団ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ(第1ヴァイオリン)アメリー・コジマ・ヴァルナー(第2ヴァイオリン)近衞麻由(ヴィオラ)ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)レコーディング2025年3月ドイツ、ノイマルクト、ライトシュターデルその他の仕様など収録時間: 63分商品番号:ALPHA1196ベルク(1885-1935):抒情組曲シュルホフ(1894-1942):5つの小品ウェーベルン(1883-1945):5つの楽章 Op.5、緩徐楽章 [レオンコロ弦楽四重奏団]CD 発売日:2026年02月06日 NMLアルバム番号:ALPHA1196 Alpha Classics躍進著しいレオンコロ・カルテット、Alpha Classicsからの第1弾2019年にベルリンで結成されたレオンコロ弦楽四重奏団。第1ヴァイオリンのヨナタン・昌貴・シュヴァルツとチェロのルカス・実・シュヴァルツは日本人の母を持つ兄弟、ヴィオラを担当するオランダ生まれの近衛麻由は近衛秀麿の曾孫と、日本に深い縁を持ちます。彼らは2022年にロンドン・ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール、ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで立て続けに優勝して脚光を浴びたほか多くの受賞歴を誇り、2023年にはMirareからCDデビューを果たしました。この度Alphaと契約を結び、その第1弾として20世紀初頭ウィーンの音楽とその影響をテーマとしたアルバムを発表します。ベルクとウェーベルン、そしてホロコーストに倒れたシュルホフまでを収め、20世紀初頭という後期ロマン派の黄昏から無調音楽、そしてモダニズムの黎明へと至る激動の時代に、ウィーンという文化のるつぼから生まれた音楽的革新を追って緻密に構成されたプログラム。類稀な技術と鋭く瑞々しい表現により、緊迫と抒情を絶妙なバランスで両立させた彼らの演奏は、伝統と前衛が衝突し、新たな表現が生まれた時代の緊張感と創造性を見事に捉えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴェーベルンシュルホフベルク関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10567
レオシュ・ヤナーチェク - Leo? Jan??ek (1854-1928)・弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」 JW VII/8アルバン・ベルク - Alban Berg (1885-1935)・抒情組曲アントン・ウェーベルン - Anton Webern (1883-1945)・緩徐楽章セシリア弦楽四重奏団 - Cecilia String Quartet録音: December 2012、 Film and Media/Music and Sound Programs、 Banff Centre、 Banff、 Alberta、 Canada
曲目・内容1-4.カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826): フルート、チェロ、ピアノのための三重奏曲 ト短調 Op.635.フランツ・シューベルト(1797-1828): 羊飼いの嘆きの歌 D 121 (フルートとピアノのための編曲版)6-9.カール・ライネッケ(1824-1910): フルート・ソナタ「ウンディーネ」 Op.16710-18.シューベルト: 「しぼめる花」の主題による変奏曲 D 80219.シューベルト: しぼめる花 〜『美しき水車小屋の娘』 D 795 (フルートとピアノのための編曲版)アーティスト(演奏・出演)ジュリエット・ユレル(フルート)エレーヌ・クヴェール(ピアノ)エマニュエル・ベルトラン(チェロ) … 1-4レコーディング2022年12月シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス、ソワソン、フランスその他の仕様など収録時間: 69分商品番号:ALPHA982自然のロマンドイツ・ロマン派のフルート音楽 [ジュリエット・ユレル、エレーヌ・クヴェール、エマニュエル・ベルトラン] Flute Music and Arrangements - REINECKE, C. / SCHUBERT, F. / WEBER, C.M. von (Nature romantique) (Hurel, Couvert E. Bertrand)CD 発売日:2023年07月07日 NMLアルバム番号:ALPHA982 Alpha Classicsユレルとクヴェールが盟友ベルトランを迎えて描く自然へのオマージュロッテルダム・フィルの首席フルート奏者を1998年から務めるジュリエット・ユレルと、ピアニスト、エレーヌ・クヴェールの共演30周年を記念するアルバムで、「水の精」を意味するライネッケの「ウンディーネ」を中心とした、自然から与えられるロマンティックなインスピレーションへのオマージュとなっています。ウェーバーのトリオでは二人の盟友エマニュエル・ベルトランも参加。それぞれの作品に深く寄り添い、歌心溢れる音楽を聴かせています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウェーバーシューベルトライネッケ
曲目・内容フランツ・シューベルト(1797-1828)1-6.ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 Op.159/D 934イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)/サミュエル・ドゥシュキン(1891-1976)編:7-12.ヴァイオリンとピアノのためのディヴェルティメント 〜バレエ『妖精の口づけ』よりロベルト・シューマン(1810-1856)13-16.おとぎ話の絵 Op.113オリヴィエ・メシアン(1908-1992)17.ヴァイオリンとピアノのための幻想曲アーティスト(演奏・出演)アリョーナ・バーエワ(ヴァイオリン)ヴァディム・ホロデンコ(ピアノ)レコーディング2023年4月テルデックス・スタジオ、ベルリンその他の仕様など収録時間: 66分商品番号:ALPHA1021ファンタジーヴァイオリンとピアノで辿る幻想の行方シューベルト、ストラヴィンスキー、シューマン、メシアン [アリョーナ・バーエワ、ヴァディム・ホロデンコ] Violin Recital: Baeva, Alena - SCHUBERT, F. / STRAVINSKY, I. / SCHUMANN / MESSIAEN, O. (Fantasy)CD 発売日:2024年02月09日 NMLアルバム番号:ALPHA1021 Alpha Classics2名手がALPHAに待望の登場!深い共感が無辺に羽ばたかせる想像の翼キルギス出身のヴァイオリニスト、アリョーナ・バーエワとウクライナ出身のピアニスト、ヴァディム・ホロデンコ。バーエワは2022年5月に、ホロデンコは2023年12月に来日し、いずれも強い印象を日本の聴衆に遺しました。ルクセンブルクを拠点に活躍する二人は共演歴も長く、他レーベルに録音もあります。ALPHAレーベルでの初アルバムは「幻想」をテーマに、幻想曲形式の作品や童話世界に取材した4つの傑作を厳選。19世紀初頭から20世紀まで、ロマン主義文化の源泉に触れながら近代まで多様な音楽的ファンタジーを絶妙な音の対話で綴ってゆきます。ここぞというところでソリストらしい存在感をみせるホロデンコのピアニズムと比類ないアンサンブルを聴かせるバーエワのヴァイオリンは、過剰に凄むことなしに縦横無尽、曲それぞれの圧倒的に強い個性を十二分に引き出してゆく柔軟さに、各作品への真摯な傾倒が垣間見えます。ヴィオラで演奏されることが多いシューマン『おとぎ話の絵』は初版譜でもヴァイオリンが演奏楽器の一つとして指定されており、2人の奥深い解釈と相俟って新鮮さに満ちた作品像がみずみずしく浮かび上がります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シューベルトシューマンストラヴィンスキーメシアン
曲目・内容1.J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法 BWV 1080 - コントラプンクト1 2.3.モーツァルト(1756-1791):アダージョとフーガ ハ短調 K546 4.シューマン(1810-1856):バッハの名前による6つのフーガ Op.60 より第5番(P.アンゲラー編曲) 5.ライネッケ(1824-1910):セレナーデ ト短調 Op.242 よりフゲッタ・ジョイオーサ 6.アイスラー(1898-1962):「役割図式」より弦楽のためのフーガ 7.8.ブリテン(1913-1976):18の弦楽器のための前奏曲とフーガ Op.29 9.パーセル(1659-1695):1つの音の上のファンタジア ヘ長調 10.ヴィラ=ロボス(1884-1959):ブラジル風バッハ 第9番 - 前奏曲 11.ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第9番 - フーガ 12-14.オネゲル(1892-1955):バッハの名による前奏曲、アリオーソとフゲッタ(A.オエレ編曲) 15-16.ツァイスル(1905-1959):スケルツォとフーガ 17-18.モシュコフスキ(1854-1925):前奏曲とフーガ Op.85アーティスト(演奏・出演)ヴロツワフ室内管弦楽団 エルンスト・コヴァチッチ指揮レコーディング2010年9月27-29日ヴロツワフ放送,ヤン・カチュマレク・コンサート・ホール商品番号:ACD-168フーガの技法 [コヴァチッチ] Orchestral Music - BACH, J.S. / MOZART, W.A. / BRITTEN, B. / VILLA-LOBOS, H. / HONEGGER, A. / ZEISL, E. / MOSZKOWSKI, M. (The Art of Fugue) (Kovacic)CD ■室内楽発売日:2012年11月21日 NMLアルバム番号:CDAccordACD168 CD ACCORDパーセルからブリテンまで、2世紀に渡る「フーガの歴史」を辿る興味深い1枚です。タイトルでもある、J.S.バッハの「フーガの技法」は、まさにこの形式における最高傑作の一つであり、およそ考えられる限りの全ての対位(Contrapunctus)法を駆使した緊密な構築性を持った作品です。しかしその後もこの形式に魅せられた作曲家は多く、数多くのフーガが生まれ続けています。聴けば聴くほどに驚くばかり。作曲家たちの「音によるパズル」をどうぞお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アイスラーヴィラ=ロボスオネゲルシューマンツァイスルパーセルJ.S.バッハブリテンモーツァルトモシュコフスキライネッケ
シューベルト:ヴァイオリンソナタ D.384、D.385、D408アンジェル・デュボー(Vln)アントン・クエルティ(pf)
曲目・内容1-3.ジャン・クラ(1879-1932): チェロ・ソナタ(1901)4-6.ピエール=オクターヴ・フェルー(1900-1936): チェロ・ソナタ イ短調(1932)7-9.マルセル・スラージュ(1894-1970): チェロ・ソナタ 嬰へ短調(1919)4-9は世界初録音アーティスト(演奏・出演)アストリグ・シラノシアン(チェロ)ナタナエル・グーアン(ピアノ)レコーディング2024年4月ビブリオテーク・ラ・グランジュ=フローレ、パリその他の仕様など収録時間: 64分商品番号:ALPHA1085見えざるものたちクラ(1879-1932) フェルー(1900-1936) スラージュ(1894-1970):チェロ・ソナタ集 [アストリグ・シラノシアン、ナタナエル・グーアン] Cello and Piano Recital: Siranossian, Astrig / Gouin, Nathanaël - CRAS, J. / FERROUD, P.-O. / SOULAGE, M. (Invisibles)CD 発売日:2024年11月01日 NMLアルバム番号:ALPHA1085 Alpha Classicsアストリグ・シラノシアンが紐解く、フランス20世紀前半の知られざるチェロ・ソナタの魅力リヨン出身、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの出演などで日本でもお馴染みのチェリスト、アストリグ・シラノシアンと、彼女と長く共演を続けているナタナエル・グーアンによる、知られざる作品を集めたアルバム。アンリ・デュパルクと生涯親交を持ち、軍人でもあったジャン・クラがまだ22歳の若きフランス海軍士官だった頃のソナタは30分の演奏時間を要する立派なもので、形式とテクスチャー構成の習得における彼の早熟さを物語っています。フローラン・シュミットに師事し音楽評論家としても活躍したピエール=オクターヴ・フェルーのソナタは、小規模ながら洒脱な親しみやすい作品。将来を嘱望された彼ですが、このソナタを作曲した4年後に交通事故で亡くなってしまいます。マルセル・スラージュはパリのコンセルヴァトワールでナディア・ブーランジェの教えを受け、その作品は多くの賞を受賞し戦後はコンセルヴァトワールで音楽理論の教授も務めていました。現在ではその名前を聴くことはあまりありませんが、ここに収められたソナタも独創性に溢れています。シラノシアンはフランス近代音楽史からいつの間にか見えなくなってしまったこれらの作品に深く寄り添い、その魅力と重要性を引き出す素晴らしい演奏を聴かせています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クラスラージュフェルー
曲目・内容ショスタコーヴィチ(1906-1975)1-5.弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 Op.73 I. AllegrettoII. Moderato con motoIII. Allegro non troppoIV. AdagioV. Moderatoマルシン・マルコヴィチ6.弦楽四重奏曲 第3番 10.ショスタコ=ヴィッツシマノフスキ(1882-1937)7-9.弦楽四重奏曲 第2番 Op.56 I. Moderato dolce e tranquilloII. Vivace, scherzandoIII. Lento - Moderatoアーティスト(演奏・出演)ルトスワフスキ弦楽四重奏団 [メンバー]ヤコブ・ヤコビッツ(第1ヴァイオリン)マルシン・マルコヴィチ(第2ヴァイオリン)アルトゥール・ロスミスロヴィッツ(ヴィオラ)マチェイ・ムオダウスキ(チェロ)レコーディング2010年2月20-23, 28日ポーランド カトヴィツェ,カロル・シマノフスキ・アカデミー・オブ・ミュージック,コンサート・ホール商品番号:ACD-172ルトスワフスキ弦楽四重奏団Lutoslawski Quartet-Bridge [ルトスワフスキ四重奏団] String Quartets - SHOSTAKOVICH, D. / MARKOWICZ, M. / SZYMANOWSKI, K. (Bridge) (Lutoslawski Quartet)CD ■室内楽発売日:2013年05月22日 NMLアルバム番号:CDAccordACD172 CD ACCORD2013年、来日公演で見事な音楽性を披露したルトスワフスキ弦楽四重奏団。彼らの演奏は緊張感と遊び心を合わせ持つ、なかなかオシャレで素晴らしいものです。アンサンブルは2007年に結成され、数多くのフェスティヴァルやコンサートに出演、ここではポーランドの作品を積極的に演奏しています。またジャズのプレーヤーとも共演し、更には現代音楽作曲家に作品を委嘱、初演するなどユニークな活動を続けています。第2ヴァイオリンを担当するマルシン・マルコヴィチは優れた作曲家でもあり、このアルバムにも「シリアス」な作品と「遊び心を含んだ」作品が収録されていて、彼らの方向性を示唆させる興味深い1枚となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シマノフスキショスタコーヴィチマルコヴィチ
ハイドン:ピアノ三重奏曲 Hob.XV:27、19、25、18グリフォン三重奏団録音:1996年
曲目・内容モーリス・ラヴェル(1875-1937)1-4.クープランの墓 (メイソン・ジョーンズ編曲)5.亡き王女のためのパヴァーヌ (ギ・デュ・シェイロン編曲)サミュエル・バーバー(1910-1981)6-9.夏の音楽 Op.31ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)10-14.弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調 Op.110 (デイヴィッド・ワルター編曲)15.エレジー 〜歌劇《ムツェンスク郡のマクベス夫人》第1幕 第3場より「仔馬は雌馬のところへ急ぎ」(ニコラ・ラメズ編曲)アーティスト(演奏・出演)アンサンブル・ウラノスマチルド・カルデリーニ(フルート)アモリ・ヴィデュヴィエ(クラリネット)フィリベール・ペリーヌ(オーボエ)ラファエル・アングステール(バソン)ニコラ・ラメズ(ホルン)レコーディング2024年2月ストラスブール、パレ・ド・ラ・ミュジーク・エ・デ・コングレその他の仕様など収録時間: 58分商品番号:ALPHA1183Constellationsラヴェル(1875-1937):クープランの墓/亡き王女のためのパヴァーヌバーバー(1910-1981):夏の音楽ショスタコーヴィチ(1906-1975):弦楽四重奏曲 第8番 ほか [アンサンブル・ウラノス]CD 発売日:2026年01月16日 NMLアルバム番号:ALPHA1183 Alpha Classics木管五重奏のための編曲とオマージュを結び付けた意欲作2014年にパリ高等音楽院の学生らによって結成され、今やフランスのトップ木管五重奏団の一つに数えられるアンサンブル・ウラノス。ALPHAからの第1弾はラヴェルとショスタコーヴィチの作品の編曲とバーバーの名作を合わせたもの。第一次大戦で亡くなった友人たちに捧げられた「クープランの墓」と、第二次大戦の犠牲者の追悼とされるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番(この編曲による初録音)などにより木管五重奏のレパートリー拡充を図ると共に、より軽やかな音楽で夏への賛辞が込められた「夏の音楽」も加え、一見関連のなさそうな作曲家たちをオマージュという糸で星座(Constellations)のように繋げようというプログラム。特に弦が管の多彩な音色に置き換えられたショスタコーヴィチは、全く違う作品のように新鮮で実に興味深い出来栄えです。バソンの使用を始めフランス管楽器ならではの響きが楽しめるアルバム。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ショスタコーヴィチバーバーラヴェル
曲目・内容ニーノ・ロータ(1911-1979)1-3.フルート、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲I. Allegro ma non troppoII. Andante sostenutoIII. Allegro vivace con spirito4-5.BACHの名による2つのワルツNo.1 サーカス - ワルツNo.2 ワルツ - カリヨン6.ささやかな音楽の捧げ物7-11.九重奏曲I. AllegroII. AndanteIII. Allegro con spiritoIV. Canzone con variazioni, allegretto calmoV. Vivacissimo12-14.チェロ、クラリネットとピアノのための三重奏曲I. Allegro quasi in 1II. AndanteIII. Allegrissimo15-16.15の前奏曲 よりPrelude XIII. Andante cantabilePrelude II. Allegro, ma espressivo e delicatoアーティスト(演奏・出演)樫本大進(ヴァイオリン) … 1-3、7-11ホアキン・リケルメ・ガルシア(ヴィオラ) … 7-11クラウディオ・ボホルケス(チェロ) … 7-11オーレリアン・パスカル(チェロ) … 12-14エマニュエル・パユ(フルート) … 1-3、6-11ポール・メイエ(クラリネット) … 6-14フランソワ・メイエ(オーボエ) … 6-11ジルベール・オダン(バソン) … 6-11ブノワ・ド・バルソニー(ホルン) … 6-11オリヴィエ・ティエリ(コントラバス) … 7-11エリック・ル・サージュ(ピアノ) … 1-5、12-16レコーディング2020年8月6-7日ラ・クロエ、アントレーグ=シュル=ラ=ソルグ、フランス商品番号:ALPHA746ニーノ・ロータ(1911-1979):室内楽作品集 [樫本大進、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、フランソワ・メイエ、ジルベール・オダン、エリック・ル・サージュ ほか] ROTA, N.: Chamber Music (Pahud, Meyer, Le Sage, Daishin Kashimoto, Riquelme Garcia)CD 発売日:2021年07月09日 NMLアルバム番号:ALPHA746 Alpha Classicsスーパー・スターの共演が成せる、ニーノ・ロータの魅力全開の作品集樫本大進とエリック・ル・サージュを中心に、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、フランソワ・メイエ、ジルベール・オダンといったベルリン・フィルやレヴァン・フランセなどで活躍するの名手たちに加え、注目の若手チェリスト、オーレリアン・パスカルといった話題のアーティストたちを惜しげもなく揃え、イタリアの巨匠ニーノ・ロータの室内楽作品とピアノ作品を収録したアルバム。『ゴッドファーザー』に代表される映画音楽が世界中の人の心を掴んだロータですが、本人はあくまでもクラシックの作曲家という立場にこだわっていたと伝わります。それらは近年注目されてきているとはいえ、その映画音楽ほど高い人気にはなっていないのが実情。ところがこのアルバムで聴くことの出来る音楽の生き生きとして魅力的なこと。『道』や『ロミオとジュリエット』を思わせる切ないメロディ、ユーモアとアイロニー、心躍る躍動感。その面白さ、美しさは、これまであまり日が当たらなかったことが全く信じられないほど。最高の表現者たちを得て若々しい生命を吹き込まれた、本人が望んだであろうニーノ・ロータ像を聴くことの出来る素晴らしいアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ロータ関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10230
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-3.チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 Op.5-1 (1796)4-16.ヘンデルのオラトリオ『マカベウスのユダ』の「見よ勇者は還る」の主題による12の変奏曲 WoO 45(1796)17-19.チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2(1796)アーティスト(演奏・出演)マルコ・チェッカート(チェロ)使用楽器:18世紀中盤イタリア製のオリジナル楽器アンナ・フォンターナ(フォルテピアノ)使用楽器:ウィーンのコンラート・グラーフ1830年製作 [1-3、17-19]、ウィーンのヨハン・ハーゼルマン1805年製作 [4-16]、いずれもオリジナル楽器レコーディング2021年1月2-5日パラッツォ・アンニバルデスキ、モンテ・コンパトリ、ローマその他の仕様など収録時間: 64分商品番号:A546プロイセン王に捧ぐベートーヴェンのチェロ・ソナタ第1番、第2番と変奏曲 [マルコ・チェッカート、アンナ・フォンターナ] BEETHOVEN, L. van: Cello Sonatas Nos. 1 and 2, Op. 5 / 12 Variations on Handel's Judas Maccabaeus (For the King of Prussia) (Ceccato, A. Fontana)CD 発売日:2023年06月23日 NMLアルバム番号:A546 Arcana欧州古楽器シーン最前線をゆくイタリアの2名手が綴る丁寧なベートーヴェン像欧州各地で多忙な活躍を続けるイタリア出身の2名手による、ベートーヴェンのチェロとピアノのための初期重要作品集。使用楽器は全て18〜19世紀オリジナルです。1792年に故郷ボンを去り、凄腕ピアニストとしてウィーンの音楽通たちの注目を集めた後に作曲家デビューを果たしたベートーヴェンですが、実は作品番号が一桁の初期出版作の半数以上にはチェロに活躍の場があります。その中でも特に重要なのが作品5のソナタ2曲。これはヘンデル『マカベウスのユダ』による変奏曲と共に1796年、チェロを好んで弾いたプロイセン王フリードリヒ=ヴィルヘルム2世の宮廷を訪問したことを機に作曲されたと伝わりますが、チェロをピアノと対等に渡り合える独奏楽器として扱った先進的な内容から、プロイセン王よりもむしろ宮廷のチェロ奏者デュポールや、作曲家がウィーンで共演していたアントン・クラフトを念頭に置いた作品だったと考えられます。現代楽器でも古楽器でも名盤が少なくないこれら2曲を、奏者二人は情熱に任せず安定したテンポで精緻に解釈。作曲家が後年好んだグラーフのピアノを使ったソナタ2曲の堂々たる風格も、変奏曲での細やかなニュアンスも、自然な響きを生かした録音技術で深々と味わうことができます。ブックレットの解説はチェロ音楽史研究で知られるマルク・フェルスヘーウェイク(英・仏・伊語)。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容1-3.カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Wq 136/H 558(1745)4-5.ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):鍵盤とヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ト長調 Warb B 4b(1770頃)6-8.C.P.E.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Wq 137/H 559(1746)9-10.J.C.バッハ:鍵盤とヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ヘ長調 Warb B 6b(1770頃)11-13.C.P.E.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバと鍵盤のためのソナタ ト短調 Wq 88/H 510(1759)14-15.J.C.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバを伴う鍵盤のためのソナタ 変ロ長調 Warb B 2b(1770頃)16-17.J.C.バッハ:ピアノのためのソナタ へ長調、ヴィオラ・ダ・ガンバ助奏付き Warb B 15b(1770頃)アーティスト(演奏・出演)グイード・バレストラッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)使用楽器1: パリのギヨーム・バルべ(18世紀に活躍)の7弦モデルに基づくスー(フランス南西部ローヌ地方)のシャルル・リシェ2015年製作の再現楽器[1-3、6-8、11-13]使用楽器2: ハンブルクのヨアヒム・ティールケ1696年製作の7弦モデルに基づくミラノのピエール・ボール2006年製作の再現楽器[4-5、9-10、14-15、16-17]パオロ・コルシ(スクエアピアノ、チェンバロ)使用楽器1〔スクエアピアノ〕: ロンドンのジョン・ブロードウッド1786年製作のオリジナル楽器[4-5、9-10]使用楽器2〔スクエアピアノ〕: イタリア北部の逸名製作家による1795年頃製作のオリジナル楽器[1-3、11-13、16-17]使用楽器3〔チェンバロ〕: パリのパスカル・タスカン1769年製作モデルによるダンズ・テュー(英国中南部オックスフォードシャー州)のデイヴィッド・ルビオ1971年製作の再現楽器[6-8、14-15]ステファニー・ウイヨン(ヴィオラ・ダ・ガンバ〔通奏低音〕)使用楽器: ハンブルクのヨアヒム・ティールケ1696年製作の7弦モデルに基づくミラノのピエール・ボール2006年製作の再現楽器 [1-3、6-8]レコーディング2022年7月11-14日聖ペトロ教会、ヴァブル(フランス中南部オーヴェルニュ地方)その他の仕様など収録時間: 76分商品番号:A543技巧と装飾C.P.E.バッハとJ.C.バッハによるヴィオラ・ダ・ガンバと鍵盤のためのソナタ [グイード・バレストラッチ、パオロ・コルシ、ステファニー・ウイヨン] BACH, C.P.E. / BACH, J.C.: Viola da Gamba Sonatas (Virtuosity and Grace) (Balestracci, Corsi, Houillon)CD 発売日:2023年05月12日 NMLアルバム番号:A543 Arcana大バッハの息子世代とガンバや鍵盤の関係を、楽器の響きから問い直すカフェ・ツィマーマンやレ・バッス・レユニなどフランス最前線の古楽器グループとの共演でも知られる一方、ソリストとして抜群の技量と深い音楽史的洞察に満ちた解釈を聴かせるイタリアのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者グイード・バレストラッチ。近年では共鳴弦を多く備えた弦楽器バリトンを用いてのハイドン作品集、作曲家が指定した珍しい楽器アルペジョーネによるシューベルトのソナタ録音など古典派以降の作品の録音でも注目されましたが、今回は18世紀半ばに活躍した大バッハの息子たちでも特に重要な二人に光を当てます。次男カール・フィリップ・エマヌエル・バッハが長く仕えたフリードリヒ大王の宮廷と、末男ヨハン・クリスティアン・バッハの活躍の場となったロンドンは、どちらも18世紀には例外的にガンバの名手がいたことと、最新発明のピアノを含む鍵盤楽器に高い関心を寄せる音楽愛好家がいたことで共通しており、両作曲家ともこれら二つの楽器を使った二重奏ソナタを残している点は見逃せません。忘れられつつあったガンバと最新のピアノを前に、多感主義の旗手エマヌエルとギャラント様式の立役者クリスティアンが紡いだ音世界の奥深さを隈なく引き出す克明な解釈の意義をさらに高めているのが、入念に選ばれた楽器の組み合わせ。鍵盤はグランドピアノ型よりも先に定着したスクエアピアノと古典派時代に製作されたモデルのチェンバロを使用し、特にチェンバロにも通じるクリスピーな美音を聴かせる1786年製ブロードウッドのオリジナル楽器による録音例は稀少。モーツァルトの登場を準備した世代がいかに貴重で魅力あふれる音世界を味わっていたか、改めて深く実感できる一枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハJ.C.バッハ
ジェラール・ペソン - Gerard Pesson (1958-)・カルマニョール・Ne pas oublier coq rouge dans jour craquele (Moments Proust)・6つの変容(モーツァルトの「メヌエット ニ長調 K. 355」による)・雪のバガテルアンサンブル・ケーン - Ensemble Cairnギヨーム・ブルゴーニュ - Guillaume Bourgogne (指揮)・ムジカ・フィクタ(抜粋)カロリーヌ・クレン - Caroline Cren (ピアノ)・ブラン・メリテクレマン・インベール - Clement Himbert (サクソフォン)アンサンブル・ケーン - Ensemble Cairnギヨーム・ブルゴーニュ - Guillaume Bourgogne (指揮)
ハイドンの後期弦楽四重奏曲による3つのフルート・ソナタハイドン/アウグスト・エーバーハルト・ミュラー[1767-1812]編:・フルート・ソナタ 変ホ長調(弦楽四重奏曲 Op76-6、 Hob.III.80による)・フルート・ソナタ ト長調(弦楽四重奏曲 Op77-1、 Hob.III.81による)・フルート・ソナタ ハ長調(弦楽四重奏曲 Op74-1、 Hob.III.72による)ジュリエット・ユレル(ベーム式木製フルート)エレーヌ・クヴェール(ピアノ/エラール1903年製)録音:2005年2月7-11日 パリ11区、ボン・セクール教会旧品番:ZZT050503
曲目・内容クロード・ドビュッシー(1862-1918)1-4.弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10カロル・シマノフスキ(1882-1937)5-7.弦楽四重奏曲 第1番 ハ長調 Op.378-10.弦楽四重奏曲 第2番 Op.56アーティスト(演奏・出演)ベルチャ弦楽四重奏団コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)カン・スヨン(第2ヴァイオリン) … 1-4、8-10アクセル・シャシェル(第2ヴァイオリン) … 5-7クシシュトフ・ホジェルスキ(ヴィオラ)アントワーヌ・ルデルラン(チェロ)レコーディング2022年2月2023年11月2024年12月フランクフルトその他の仕様など収録時間: 65分商品番号:ALPHA1074ドビュッシー(1862-1918):弦楽四重奏曲シマノフスキ(1882-1937):弦楽四重奏曲 第1番・第2番 [ベルチャ弦楽四重奏団] DEBUSSY, C.: String Quartet / SZYMANOWSKI, K.: String Quartets Nos. 1 and 2 (Belcea Quartet)CD 発売日:2025年10月17日 NMLアルバム番号:ALPHA1074 Alpha ClassicsベルチャQ新メンバーによるドビュッシー再録音と、シマノフスキ2023年、第2ヴァイオリンに韓国系オーストラリア人のカン・スヨンを迎えたベルチャ弦楽四重奏団。新メンバーによる初めてのCDは、彼らが2000年に初めて録音したアルバム(EMI)冒頭に収録したドビュッシーの再録音と、シマノフスキが残した2つの弦楽四重奏曲となりました。過渡期の録音とあって、シマノフスキ第1番の第2ヴァイオリンは前メンバーのアクセル・シャシェルが担当しています。ドビュッシーが唯一残した弦楽四重奏曲は、グレゴリオ聖歌や、ジプシーから極東までの民族音楽、ジャワのガムランまでの影響が窺えるもので、フランクの提唱した循環形式を独自の手法で用いてまとめ上げ、異国情緒を伴いながら自ら改革した和声で新しい美学への道を開いた傑作とされます。1893年12月にイザイ弦楽四重奏団によってパリで初演されました。シマノフスキは現在ベルチャ弦楽四重奏団が特に注目している作曲家とのことですが、その第1番は古典と和声の大胆な研究といえる内容で1917年に作曲されたものの、ロシア革命の影響もあってやや間が空き1924年にワルシャワで初演されています。第2番は同時代のフランス音楽、特にラヴェルへのオマージュとポーランド民俗音楽の影響が聴かれるもので、1929年にワルシャワで初演されました。ベルチャ弦楽四重奏団は所縁のあるドビュッシーとシマノフスキのユニークな音楽言語への深い愛着と共感で、これらの作品の先進性と美しさを見事に描き出しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シマノフスキドビュッシー関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10554
フランク・ブリッジ - Frank Bridge (1879-1941)・チェロ・ソナタ Op. 125ベンジャミン・ブリテン - Benjamin Britten (1913-1976)・チェロ・ソナタ ハ長調 Op. 65アーノルド・バックス - Arnold Bax (1883-1953)・レジェンド・ソナタヨハネス・モーザー - Johannes Moser (チェロ)パウル・リヴィニウス - Paul Rivinius (ピアノ)
ジェローム・コンビエ - Jerome Combier (1971-)・暁の光・灰黒色・犬が犬を食べる・陰のあるところ・ゴーン(去り行く)アンサンブル・ケーン - Ensemble Cairn録音: 27 November 2015 and 16 April 2016、 Studio 4'33、 Ivry-sur-Seine、 France
曲目・内容1-4.モーリス・ラヴェル(1875-1937): ピアノ三重奏曲 イ短調5-8.ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 Op.67アーティスト(演奏・出演)ブッシュ三重奏団マティウ・ファン・ベレン(ヴァイオリン)オリ・エプスタイン(チェロ)オムリ・エプスタイン(ピアノ)レコーディング2022年10月11-14日テルデックス・スタジオ、ベルリンその他の仕様など収録時間: 52分商品番号:ALPHA1002ラヴェル(1875-1937):ピアノ三重奏曲 イ短調ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 Op.67 [ブッシュ三重奏団] RAVEL, M. / SHOSTAKOVICH, D.: Piano Trios (Busch Trio)CD 発売日:2023年10月20日 NMLアルバム番号:ALPHA1002 Alpha Classicsドヴォルザークとシューベルトの一連の録音が好評を博しているブッシュ三重奏団による、ラヴェルとショスタコーヴィチ。対照的とも言える2人の作曲家が生み出したこれらの作品は、自身のルーツであるバスク地方の舞曲などにインパイアされたラヴェル、友人イワン・ソレルチンスキーの追悼のために書かれたショスタコーヴィチと、曲の成り立ちも性格的にも違っていながら、いずれも第3楽章にパッサカリアが採用されており、さらにそれぞれ第一次、第二次の世界大戦が影を落としているという共通点を持っています。どちらも聴衆の心を深く揺さぶる力を持つこれらの作品を、ブッシュ三重奏団はごく自然な流れで一枚のアルバムに収めました。彼ららしい瑞々しい表情で陰りも深く刻み、それぞれの特色を明確にしながら、これらの作品の新しい側面を開くことにも成功しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ショスタコーヴィチラヴェル
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-4.ピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 Op.1-15-8.ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.1-39-11.ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 Op.11 「街の歌」アーティスト(演奏・出演)ブッシュ三重奏団マティウ・ファン・ベレン(ヴァイオリン)オリ・エプスタイン(チェロ)オムリ・エプスタイン(ピアノ)レコーディング2023年8月ブリュッセル、フラジェその他の仕様など収録時間: 79分商品番号:ALPHA1164ベートーヴェン(1770-1827):〈ピアノ三重奏曲全集 第1巻〉第1番・第3番・第4番「街の歌」 [ブッシュ三重奏団] BEETHOVEN, L. van: Piano Trios, Vol. 1 - Nos. 1, 3, 4, "Gassenhauer" (Busch Trio)CD 発売日:2025年10月10日 NMLアルバム番号:ALPHA1164 Alpha Classicsブッシュ三重奏団の新たな挑戦!ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全集始動2012年にロンドンで結成され、現在はアムステルダムを中心に活動するブッシュ三重奏団。これまで7枚のアルバムをリリースし、ドヴォルザークとシューベルトの一連の録音で特に高く評価される彼らが、ベートーヴェンの録音をスタートさせました。第1弾には、師ハイドンの影響下にありながらもベートーヴェンらしい先進性が若々しい筆致の中に溢れ「作品1」を冠して出版された3曲のうちの2曲と、クラリネットを念頭にヴァイオリンでも演奏可能とされ、当時人気だったメロディを第3楽章の主題に用いたことから「街の歌」と呼ばれて高い人気を得た第4番を収録。彼ららしい瑞々しい感性と高度なテクニック、息の合った緻密なアンサンブルで、若き日のベートーヴェンによる情熱と歌心に満ちた音楽の魅力を十二分に描き切っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容1-4.パウル・ヒンデミット(1895-1963):メランコリー Op.135-6.アルバン・ベルク(1885-1935):弦楽四重奏曲 Op.37.エルネスト・ショーソン(1855-1899):終わりなき歌 Op.378-11.アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):弦楽四重奏曲 第2番 嬰へ短調 Op.10アーティスト(演奏・出演)エマーソン弦楽四重奏団ユージン・ドラッカー(ヴァイオリンI … 1-4、8-11/ヴァイオリンII … 5-7)フィリップ・セッツァー(ヴァイオリンI … 5-7/ヴァイオリンII … 1-4、8-11)ローレンス・ダットン(ヴィオラ)ポール・ワトキンス(チェロ)バーバラ・ハンニガン(ソプラノ … 1-4、7、10、11)ベルトラン・シャマユ(ピアノ … 7)レコーディング2022年8月放送音楽センター、ヒルフェルスム、オランダその他の仕様など収録時間: 73分商品番号:ALPHA1000INFINITE VOYAGE - 終わりなき航海シェーンベルク:弦楽四重奏曲 第2番ベルク:弦楽四重奏曲ヒンデミット:メランコリーショーソン:終わりなき歌 [エマーソン弦楽四重奏団、バーバラ・ハンニガン、ベルトラン・シャマユ] Vocal and Chamber Music - SCHOENBERG, A. / HINDEMITH, P. / BERG, A. / CHAUSSON, E. (Infinite Voyage) (Hannigan, Chamayou, Emerson String Quartet)CD 発売日:2023年09月08日 NMLアルバム番号:ALPHA1000 Alpha Classicsエマーソン弦楽四重奏団、47年の歴史に幕。ラスト・アルバムはバーバラ・ハンニガンとの共演。2023年10月をもって解散することを発表した、現代弦楽四重奏の雄エマーソン弦楽四重奏団。ラスト・アルバムの中心演目に選ばれたのは、2015年のバーバラ・ハンニガンとの初共演から録音を決めていたという、シェーンベルクの弦楽四重奏曲第2番。調性から無調への流れを1つの作品の中で体験するようなこの作品を彼らは「私たちを未知の音響的領域へと誘う、深い感情的な根を持つ、登らなければならない高い樹」に例えており、第3楽章から加わるソプラノ独唱についてハンニガンは「世紀末の原始的な叫びで愛からの解放を願う、重い一撃」だと語ります。併せて収録されたのは、シェーンベルクの元で学び本格的な作曲家としてデビューしてまもなくのベルクによる弦楽四重奏曲、二十代前半の若きヒンデミットによって書かれ、ハンニガンが「宝石のような作品」と大切にしている「メランコリー」、そしてベルトラン・シャマユが加わり美しく歌い上げられるショーソンの傑作「終わりなき歌」。半世紀近くに渡る彼らの芸術の余韻を重く美しく引くアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シェーンベルクショーソンヒンデミットベルク関連商品リンク国内仕様盤NYCX-10442