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曲目・内容フランツ・シューベルト(1797-1828)1-4.ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 D 898, Op.99I. Allegro moderatoII. Andante un poco mossoIII. Scherzo: AllegroIV. Rondo: Allegro vivace5-7.ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D 664, Op.120I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Allegroヨハネス・ブラームス(1833-1897)8-11.ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 Op.87I. Allegro moderatoII. Andante con motoIII. Scherzo: PrestoIV. Finale: Allegro giocosoアーティスト(演奏・出演)マイラ・ヘス(ピアノ)イェリー・ダラーニ(ヴァイオリン)… 1-4 & 8-11フェリックス・サモンド(チェロ)… 1-4ガスパール・カサド(チェロ)… 8-11レコーディング録音(MONO)/音源(初出盤)1-4: 1927年12月28日-30日/Columbia C 9509/12 (W 98414/21)5-7: 1928年2月16日&17日/Columbia L 2119/21 (W 98460/64)8-11: 1935年10月25日&27日/Columbia Lx 497/500 (W 7646/53)復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング:Ward Marstonその他の仕様など総収録時間: 約80分商品番号:BIDD85061マイラ・ヘス(ピアノ)シューベルト(1797-1828):ピアノ三重奏曲 第1番ピアノ・ソナタ 第13番ブラームス(1833-1897):ピアノ三重奏曲 第2番 [マイラ・ヘス、イェリー・ダラーニ、フェリックス・サモンド、ガスパール・カサド]CD 発売日:2025年05月23日 Biddulph Recordingsマイラ・ヘスと弦楽器奏者達との共演を復刻した「弦のBiddulph」らしいアルバム。ヘスは1916年にロンドンでイェリー・ダラーニと初めて会って意気投合、3歳違いの二人は親友となり、20年以上にわたって共演を重ねました。1928年には『テレグラフ』に「これほど素晴らしいデュオはイザイとブゾーニ以来無かった」と絶賛する記事が出るほどの高い評価を得ています。このアルバムでは英コロンビアへのピアノ三重奏曲の録音を復刻していますが、チェロ奏者も豪華。シューベルトの第1番ではエルガーのチェロ協奏曲の初演者として知られるフェリックス・サモンド、ブラームスの第2番では日本でもなじみ深いガスパール・カサドが参加しています。両曲とも第1楽章では拍をしっかり刻むヘスのピアノに乗って音楽が堂々と進み、緩徐楽章では夢見るような柔らかな音に変貌、スケルツォは小気味よく弾み、明るく粒のそろったピアノの高音は真珠に例えたくなるほど。シューベルトの終楽章は朗々とした歌が生き生きと紡がれてゆき、ブラームスでは非常にエネルギッシュ。彼女はこの前年に大きな手術をして体調を崩していましたが、それが信じられないほどの燃えようです。ダラーニのテクニックと高音の輝かしさも見事で、特徴的なポルタメントもしっかり録音されています。チェロの二人が彼女らに伍して引けをとらないことは言うまでもありません。ヘスはブラームスの第2番を戦後シゲティ&カザルスと録音しており、そちらが有名になった分、このSP時代の録音はほぼ埋もれた状態でした。このCDは貴重な復刻です。間にはさまれたシューベルトのピアノ・ソナタは「おまけ」のように見えますが、彼女の演奏を味わうには最適かもしれません。第1楽章はアレグロ・モデラートの指定ながら、ゆったりと優雅な歩みで楽想を愛でてゆくよう。第2楽章アンダンテもほとんどアダージョのようで優美の極み。第3楽章では一転して快速なテンポ。輝くような音色と躍動的な演奏が爽快かつチャーミングです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シューベルトブラームス
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)・弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 Op. 18、 No. 1・弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op. 18、 No. 2・弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op. 18、 No. 3キアロスクーロ四重奏団 - Chiaroscuro Quartet録音: 23-26 June 2019、 Sendesaal、 Bremen、 GermanyCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
曲目・内容Disc 11. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):パントマイム2. ラモー:L’indiscrète - 軽はずみなおしゃべり3-5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):ピアノ三重奏曲 第4番 ホ長調 K.5426-9. ロベルト・シューマン(1810-1856):ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 Op.11010. クロード・ドビュッシー(1862-1918):レントより遅く11. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女12. アルフレード・ダンブロージオ(1871-1914):カンツォネッタ13. ダンブロージオ:セレナード14. ダンブロージオ:À ton réveil - あなたが目覚めたとき15. ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):子供の夢 Op.1416. フェルナン・フイエンス(1862-1965):悲痛な風景17. フイエンス:ユモレスケ18. ウジェーヌ・ヴォス(1883-1952):セレナーデベルギー王宮三重奏団 … 1-9アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン) … 10-18フェルナン・フイエンス(ピアノ) … 10-18録音(すべてMONO):音源(初出盤を使用)1929年9月/Columbia LFX 13 (W 52026) … 1-21930年5月1日/Columbia LFX 148/49 (WLBX 64/67) … 3-51928年12月20、21日/Columbia D 15145/48 (WLX 703/09) … 6-91928年1月7日/Columbia D 19042 (matrix WL 848) … 101929年3月19日/Columbia D 13095 (matrix WL 1507) … 111928年12月19日/Columbia D 13090 (matrix WL 1367) … 121931年3月10日/Columbia D 15175 (matrix WLX 928) … 131929年3月19日/Columbia D 13095 (matrix WL 1506) … 141931年3月10日/Columbia D 15175 (matrix WLX 927) … 151928年1月7日/Columbia D 19042 (matrix WL 847) … 161928年12月20日/Columbia D 13090 (matrix WL 1368) … 171928年12月19日/Columbia D 15144 (matrix WLX 699) … 18Disc 21-3.セザール・フランク(1822-1890):ピアノ三重奏曲 第1番 嬰へ短調 Op.1 No.14-7.カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Op.188-10.ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ピアノ三重奏曲 第1番 Op.3511.フェルナン・キネ(1898-1971):シャレードベルギー王宮三重奏団アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン)モーリス・ダンボワ(チェロ)エミール・ボスケ(ピアノ)1929年1月2日/Columbia LFX 6/8 (WLX 732/37) … 1-31929年9月/Columbia LFX 10/13 (W 52019/25) … 4-71930年5月2日/Columbia LFX 132/34 (WLBX 34/38)1928年12月21日/Columbia D 15148 (WLX 710)レコーディング復刻プロデューサー: Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング: Ward Marston商品番号:BIDD85058ベルギー王宮三重奏団英コロンビア録音集モーツァルト、シューマン、サン=サーンス、フランク、トゥリーナ [ベルギー王宮三重奏団]CD 2枚組 発売日:2025年05月02日 Biddulph Recordings1920年代から30年代にかけて欧州各国でツアーを行い、ヨーロッパ屈指のアンサンブルとの声望を得ていたベルギー王宮三重奏団がコロンビアのベルギー部門に行った録音をBiddulphが復刻。ベルギー王宮三重奏団は19122/23シーズンに創設され、当初メンバーはヴァイオリンがエミール・ショーモン(1878-1942)、チェロがモーリス・ダンボワ(1889-1969)、ピアノがエミール・ボスケ(1878-1959)でした。その後、ヴァイオリンがHector Crockers(1901-65)を経て1927年からアルフレッド・デュボワ(1898-1949)に代わり、デュボワの死をもって活動を停止しています。3人ともイザイと所縁が深く、ダンボワはイザイの弦楽三重奏団や弦楽四重奏団のメンバーとして活躍し、無伴奏チェロ・ソナタを献呈されました。ボスケもイザイとしばしば共演。デュボワもイザイと共演したほか、その後任としてブリュッセル音楽院の教授に迎えられ、グリュミオーを指導したことは広く知られています。彼らの演奏はフランコ=ベルギー派の典型的なスタイルを伝えるものとして、またモーツァルトから当時の現代音楽であったトゥリーナに至るピアノ三重奏曲がどのように演奏されていたかを伝える貴重なドキュメントです。余白にはデュボワがピアノのフェルナン・フイエンスと共演した小品9曲を収録。ポルタメントを始め、彼の弓使い・指使いがよく伝わる録音となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ラモーモーツァルトシューマンドビュッシーダンブロージオイザイヴォスフランクサン=サーンストゥリーナ
曲目・内容アントン・ライヒャ(アントニン・レイハ)1-4.ホルンと弦楽器のための五重奏曲 Op.106ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)5.ホルンと2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのロンド ニ長調 K.514(F.X.ジュスマイヤー補筆完成版)6-8.ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.4079.クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 - 第2楽章 Larghetto(R.バボラーク編)10.交響曲 第22番 ハ長調 K.162 - 第3楽章 Presto assai(R.バボラーク編)アーティスト(演奏・出演)バボラーク・アンサンブルラデク・バボラーク(ホルン)ミラン・アル=アシャブ(ヴァイオリン)マルティナ・バチョヴァー(ヴァイオリン)カレル・ウンターミューラー(ヴィオラ)ハナ・バボラーコヴァー(チェロ)ダーヴィト・パヴェルカ(コントラバス)… 1-4レコーディング2024年1月29日[ライヴ]ザルツブルク 「モーツァルト・ウィーク」その他の仕様など総収録時間: 53分商品番号:BELVED08087モーツァルト(1756-1791)&ライヒャ(1770-1836):ホルン五重奏曲 他(2024ライヴ) [バボラーク・アンサンブル]CD 発売日:2024年11月15日 belvedere editionバボラーク得意のモーツァルトとライヒャ、2024年モーツァルト週間の圧巻ライヴが登場当代屈指のホルン・プレイヤー、ラデク・バボラークが、2001年に結成したバボラーク・アンサンブルを率いて2024年のモーツァルト週間に出演した際の演奏です。バボラークの卓越した技巧は難所を難所と感じさせない滑らかさと華麗さ。緩徐楽章では朗々とした歌が溢れます。「以心伝心で通じ合えるから、やりたい音楽を自由に表現することができる」と語るバボラーク・アンサンブルの面々との丁々発止のやり取りも聴きものです。ライヒャはアド・リブ(任意)とされているコントラバスを加えたバージョン。アンコール2曲はバボラークがアレンジしたモーツァルト作品。クラリネット五重奏曲の第2楽章はホルンが自在に装飾を散りばめ、しみじみした味わいに華やぎを加えています。交響曲第22番のフィナーレは躍動感とスピード感のある名技に加えユーモラスな演出もあり、最後は歓声と拍手に包まれます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルトライヒャ関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10499
アンドレア・ツァーニ - Andrea Zani (1696-1757)ディヴェルティメント 第1番-第12番レーナ・ノイダウアー - Lena Neudauer (ヴァイオリン)マルティン・ルンメル - Martin Rummel (チェロ)録音: 9-11 December 2014、 4tune Studio、 Vienna、 Austriaイタリアの作曲家、ヴァイオリニスト、アンドレア・ツァーニ(1696-1757)の作品集です。capriccioレーベルからは、彼のチェロ協奏曲集(C5145)がリリースされているなど、いくつかの作品を耳にすることは可能ですが、まだまだその名前が浸透しているとは言えそうになく、多くの未発見の作品が修道院や宮殿の蔵書の中にあるとされています。そんなツァーニの作品は、仄かにヴィヴァルディの影響を感じさせる、当時のイタリア音楽界の良いところを抽出したような物ばかりです。このディヴェルティメント集は1734年に作曲された曲集で、ヴァイオリンとチェロの二重奏(通奏低音は付いていない)として掛かれています。2つの楽器は同等に扱われ、各々の技巧を競い合うかのように華麗な旋律が繰り広げられるというものです。名手ルンメルとノイダウアーの緊密なアンサンブルでお楽しみください。
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-4.弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.18 No.2I. AllegroII. Adagio cantabile - Allegro - Tempo I III. Scherzo: Allegro IV. Allegro molto, quasi presto5-8.弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 Op.18 No.4I. Allegro ma non tantoII. Andante scherzoso quasi allegrettoIII. Menuetto: AllegrettoIV. Allegro - Prestissimoヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)9.弦楽四重奏曲 ト長調 K 387 - III. Andante cantabile10-11.ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第2番 変ロ長調 K 424 よりI. Adagio - AllegroII. Andante cantabileアーティスト(演奏・出演)プリムローズ弦楽四重奏団オスカー・シュムスキー(第1ヴァイオリン)ジョーゼフ・ギンゴールド(第2ヴァイオリン)ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)ハーヴェイ・シャピロ(チェロ)レコーディング1939年の放送音源による復刻プロデューサー: Eric Wenマスタリング: Dennis Pattersonその他の仕様など総収録時間: 65分商品番号:BIDD85060〈1939年放送ライヴ録音集〉ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲 第2番&第4番 他 [プリムローズ弦楽四重奏団]CD 発売日:2025年05月02日 Biddulph Recordings全曲初出。プリムローズ弦楽四重奏団の放送用ライヴ音源!トスカニーニのために腕利き奏者を集めて旗揚げしたNBC交響楽団、その中から更に選りすぐりの演奏家たちが1938年に結成したのがプリムローズ弦楽四重奏団でした。プリムローズは「我々よりも演奏能力に秀でたカルテットは過去には存在しなかったと信じている」と明言しており、その演奏は実際に高い評価を得て、RCAは録音曲の選択を白紙委任していたと伝えられます。しかし、第2次世界大戦が起きてアメリカが戦時経済に移行すると、1942年に音楽家組合が商業録音を自粛する取り決めを行い、その後メンバーが他のオーケストラやソロ活動に転身するなどしたため、録音はごくわずかしかありません。プリムローズはベートーヴェンの弦楽四重奏曲に格別の愛着を持っており、演奏会でもとりあげ、RCAで全曲録音する企画を立てました。しかし、上述のような事情で1曲も録音することなくカルテットは活動停止してしまいました。Biddulphが今回発掘したのは1939年に行われた放送用のライヴ音源。幻に終わった彼らのベートーヴェン演奏を2曲聴けるのが貴重です。余白にはモーツァルト作品の一部を収録。K 424の演奏者名はクレジットされていませんが、ヴィオラがプリムローズなのは間違いないとして、ヴァイオリンは彼が「これまで出会った中で最高のヴィルトゥオーゾ」と称えたシュムスキーか、あるいはプリムローズと同じイザイ門下のギンゴールドか、想像しながら聴くのも楽しいでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェンモーツァルト
セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)・フルート・ソナタ ニ長調 Op. 94フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)・「しぼめる花」による序奏と変奏曲 Op. 160、 D. 802アンリ・デュティユー - Henri Dutilleux (1916-2013)・ソナチネアンドレ・ジョリヴェ - Andr? Jolivet (1905-1974)・リノスの歌(フルートとピアノ版)シャロン・ベザリー - Sharon Bezaly (フルート)ロナルド・ブラウティハム - Ronald Brautigam (ピアノ)録音: August 2005、 Nybrokajen 11、 Stockholm、 Sweden
曲目・内容プロコフィエフ(1891-1953)1.ヘブライの主題による序曲 Op.34 2-7.オーボエ五重奏曲 Op.39 I. Tema con variazioniII. Andante energicoIII. Allegro sostenuto ma con brioIV. Adagio pesanteV. Allegro precipitato, ma non troppo prestoVI. Andantinoヤナーチェク(1854-1923)8-11.組曲「青春」 I. AllegroII. ModeratoIII. AllegroIV. Con moto12-15.コンチェルティーノ I. ModeratoII. Piu mossoIII. Con motoIV. Allegroアーティスト(演奏・出演)リノス・アンサンブル商品番号:C10576プロコフィエフ(1891-1953):オーボエ五重奏曲 Op.39ヤナーチェク(1854-1928):「青春」 他 [リノス・アンサンブル] PROKOFIEV, S.: Oboe Quintet, Op. 39 / Overture on Hebrew Themes / JANACEK, L.: Youth Suite (Linos Ensemble)CD ■室内楽発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C10576 Capriccio様々な作品を室内楽版で聴かせてくれるリノス・アンサンブルですが、このアルバムではプロコフィエフとヤナーチェクのオリジナルの室内楽作品を演奏しています。とはいえ、どの曲も楽器編成はピアノやクラリネットなどを駆使しますので、並みのアンサンブルでは手の出ないレパートリーばかりです。例えば、プロコフィエフの「ヘブライの主題による序曲」は、1919年、彼がアメリカに亡命していた時、彼の旧友がメンバーとして在籍していたジムロ合奏団の依頼で書かれた曲です。彼らはユダヤ人の演奏家で、エルサレムに音楽院を創設するため募金を集めるための演奏会を各国で開いていたので「ユダヤの旋律を用いた曲を書いてほしい」とプロコフィエフに依頼。見事な曲が出来上がったというわけです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)プロコフィエフヤナーチェク
フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)・八重奏曲 ヘ長調 Op. 166、 D. 803マイケル・コリンズ - Michael Collins (クラリネット)ロビン・オニール - Robin O'Neill (ファゴット)アルベルト・メネンデス・エスクリバーノ - Alberto Men?ndez Escribano (ホルン)イザベル・ファン・クーレン - Isabelle van Keulen (ヴァイオリン)ベンジャミン・マーキス・ギルモア - Benjamin Marquise Gilmore (ヴァイオリン)ティモシー・リドゥ - Timothy Ridout (ヴィオラ)クリスティーヌ・ブラウマネ - Kristina Blaumane (チェロ)ティム・ギブス - Tim Gibbs (コントラバス)録音: 11-13 December 2020、 Wigmore Hall、 London、 United KingdomCD STEREOSACD STEREO & SURROUND
ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)・ピアノ三重奏曲 ト短調 Op. 110・ペダル・ピアノのための練習曲集 Op. 56 (T. キルヒナーによるピアノ三重奏編)・ピアノ四重奏曲 ハ短調 Anhang E1 (J. ドラハイムによる補筆完成版)クングスバッカ・ピアノ三重奏団 - Kungsbacka Piano Trioローレンス・パワー - Lawrence Power (ヴィオラ/四重奏曲)録音: 25-26 May 2022、 Berwaldhallen、 Stockholm、 SwedenCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
曲目・内容1-4.セレナード ニ短調 Op.44 B.77 I. Moderato, quasi marciaII. MinuettoIII. Andante con motoIV. Finale: Allegro molto5-9.弦楽五重奏曲 Op.77 I. Allegro con fuocoII. Intermezzo: Nocturno: Andante religioso, Op. 18III. Scherzo: Allegro vivaceIV. Poco andanteV. Finale: Allegro assaiアーティスト(演奏・出演)リノス・アンサンブル商品番号:C10559ドヴォルザーク(1841-1904):セレナード Op.44弦楽五重奏曲 Op.77 [リノス・アンサンブル] DVORAK, A.: Serenade, Op, 44 / String Quintet, Op. 77 (Linos Ensemble)CD ■室内楽発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C10559 Capriccioセレナード ニ短調はドヴォルザーク(1841-1904)が作曲した2曲のセレナードの1曲です。もう1つのホ長調が弦楽のみで奏されるため、区別するために「管楽のためのセレナード」と呼ばれることが多いですが、実際はチェロやコントラバスと言った低音の楽器も用いられています。全編に渡ってチェコの民謡調のメロディが用いられていて、なんとも鄙びた雰囲気を醸し出す名曲です。かたや弦楽五重奏曲は、作品番号こそOp.77という比較的後期のものが与えられていますが、実際には1875年、彼が34歳の時に作曲された曲です。明るい響きに満たされた充実の音楽です。リノス・アンサンブルの調和のとれた演奏で。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ドヴォルザーク
曲目・内容ルドルフ・コーリッシュはオーストリアのクラム・アム・センメリング(ゼメリング)に生まれ、ウィーン音楽アカデミー(現ウィーン国立音楽大学)でオタカール・シェフチークに師事、同時にフランツ・シュレーカーに作曲を、フランツ・シャルクに指揮を学びました。第1次大戦による3年間の兵役を経て、1919年にはハンス・アイスラー、ヴィクトル・ウルマン、ルドルフ・ゼルキンらと共にシェーンベルクに弟子入りすると、師の私的演奏協会での作品演奏を目的にウィーン弦楽四重奏団を旗揚げし、1927年にはコーリッシュ四重奏団と改称しました。彼らが欧州ツアー中の1938年にナチス・ドイツがオーストリアを併合するとパリに留まり、2年後にはアメリカに移って1941年に解散。その後コーリッシュは教職とプロ・アルテ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリンも務めつつ、ソリストとしても新作の演奏に意欲的に貢献し、1978年に世を去りました。コーリッシュは少年時代の怪我の影響でヴァイオリンを右手に、弓を左手に持って演奏し、コーリッシュ四重奏団は暗譜による演奏でも知られていました。 Disc 1ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-4.弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K 575録音:1934年6月25日 初出:Columbia LX 337/38 (matrices CAX 151/54)5-8.弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 K 589録音:1937年9月22・23日 初出: Victor 1436/38 [set M 407](matrices PCS 09704/09)フランツ・シューベルト(1797-1828)9.四重奏断章 ハ短調 D 703録音:1934年1月9日 初出:Columbia LX 289 (matrix CAX 7037)10-13.弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D 804「ロザムンデ」録音:1934年1月8・9日 初出:Columbia LX 286/89(matrices CAX 7030/33, 7036, 7038 & 7039)Disc 2シューベルト1-4.弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D 887録音:1934年4月20・26日 初出:Columbia LX 357/60(matrices CAX 7141/48)ロベルト・シューマン(1810-1856)5-8.ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47録音:1937年11月26日初出:Victor 14816/18 [set M 431](matrices cs 017324/39)モーツァルト9-12.音楽の冗談 K 522録音:1937年11月12日 初出:Victor 14822/23 [set M 432](matrices CS 015874/77)アーティスト(演奏・出演)コーリッシュ四重奏団ルドルフ・コーリッシュ(第1ヴァイオリン)フェリックス・クーナー(第2ヴァイオリン)オイゲン・レーナー(ヴィオラ)ベナー・ハイフェッツ(チェロ)ホーテンス・モナート(ピアノ) … CD2:5-8ジョン・バロウズ、ドメニコ・カプート(ホルン) … CD2:9-12レコーディング復刻プロデューサー: Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング: Ray Edwards商品番号:BIDD85051コーリッシュ四重奏団モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲 第21番&第22番シューベルト(1797-1828):弦楽四重奏曲 第13番&第15番 他 [コーリッシュ四重奏団]CD 2枚組 発売日:2024年10月04日 Biddulph Recordings新ウィーン楽派の使徒的存在コーリッシュSQによる、モーツァルトとシューベルトの円熟期の作品集を復刻。ヴァイオリニストのルドルフ・コーリッシュによって創設されたコーリッシュ四重奏団は、1936年から37年にかけて行ったシェーンベルクの弦楽四重奏曲全集という記念碑録音で名声を博しましたが、当盤はモーツァルトとシューベルトを中心に古典派とロマン派における彼らのスタイルを伝えてくれます。それは楽曲の構造を明快に打ち出し、溌溂としたリズムと快いテンポで描くもの。緩徐楽章でも音楽が耽溺することなく流れてゆきますが、柔らかな音と抒情も備え、当時の団体としては控えめながらポルタメントを使うところは第2次大戦前のウィーンの空気も感じさせます。モーツァルトとシューベルトの後期作品は楽曲の充実ぶりが十分に伝わる一方、「音楽の冗談」は愛嬌が控えめで真剣勝負のような「冗談」になっています。シュナーベルの弟子で新ウィーン楽派に協力的だったピアニストのモナートを迎えたシューマンは、あいまいなところのない明晰明瞭な演奏となっています。(曲目・内容欄に続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルトシューベルトシューマン
(1)ヴィオラ・ソナタOp.11−4 (2)同Op.25−47 (3)瞑想曲 (4)ヴィオラ・ソナタ(1939)今井信子(ヴィオラ) ローランド・ペンティネン(ピアノ)
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)・弦楽四重奏曲第31番 ロ短調 Op. 33、 No. 1、 Hob.III:37・弦楽四重奏曲第30番 変ホ長調「冗談」 Op. 33、 No. 2、 Hob.III:38・弦楽四重奏曲第32番 ハ長調「鳥」 Op. 33、 No. 3、 Hob.III:39キアロスクーロ四重奏団 - Chiaroscuro Quartet録音: 26-29 October 2021、 Menuhin Hall、 The Yehudi Menuhin School、 Stoke d'Abernon、 England、 UKCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)・弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」 D. 810・弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D. 173キアロスクーロ四重奏団 - Chiaroscuro Quartet録音: March 2017、 Deutschlandfunk Kammermusiksaal、 Cologne、 Germany
曲目・内容Disc 11-4.ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 (1934)5-7.アルフレート・シュニトケ(1934-1998):チェロ・ソナタ 第1番 (1978)8-12.イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):イタリア組曲 (1920/1932)Disc 21-3.ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):チェロ・ソナタ 第2番 Op.63 (1959)4-6.セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119 (1949)7-10.セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 (1901)アーティスト(演奏・出演)マリー=エリザベート・ヘッカー(チェロ)マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)レコーディング2019年12月、2023年2月ドイツ、ブレーメン、ゼンデザールその他の仕様など総収録時間: 147分商品番号:ALPHA827東欧から 〜ロシアのチェロ作品集ショスタコーヴィチ、シュニトケ、ストラヴィンスキー、ヴァインベルク、プロコフィエフ、ラフマニノフ [マリー=エリザベート・ヘッカー、マルティン・ヘルムヒェン] Cello Recital: Hecker, Marie-Elisabeth - RACHMANINOV, S. / STRAVINSKY, I. / SHOSTAKOVICH, D. / PROKOFIEV, S. / WEINBERG, M. (From Eastern Europe)CD 2枚組 発売日:2025年06月20日 NMLアルバム番号:ALPHA827 Alpha Classicsヘッカーとヘルムヒェンによるロシアのチェロ・ソナタこれまで、ALPHAからリリースされた5種のCDで共演しているマリー=エリザベート・ヘッカーとマルティン・ヘルムヒェン。公私ともにパートナーである2人が約10年ぶりとなるデュオでのアルバム制作にあたり、テーマに掲げているのは東欧ですが、実質的にはロシア(ソヴィエト連邦)のチェロ作品を集めたといって差し支えない内容となっています。粛清の嵐吹き荒れる中で作曲され若々しい憧憬の中にも緊張と苦いトーンを帯びたショスタコーヴィチに始まり、当局からの抑圧を受けながら自らの「多様式主義」をより均質なものにするために再構築したというシュニトケ、バレエ・リュスのための『プルチネルラ』をピアティゴルスキーと共に再構築したストラヴィンスキー、ワルシャワに生まれてモスクワで活動していた時期に書かれショスタコーヴィチや民謡、クレズマーなどの影響を受けたヴァインベルク、西欧からロシアへ帰還した後の晩年にロストロポーヴィチのために書かれたプロコフィエフ、交響曲第1番の初演失敗から立ち直りきらない時期にピアノ協奏曲第2番とほぼ同時に書かれ、ピアノにも大きな比重をかけているラフマニノフ、といった名作を並べています。濃厚なロマンティシズムから極度の緊張、そして伸びやかな軽やかさまで様々な顔を持つこれらの作品を、ヘッカーとヘルムヒェンはぴったりと合った呼吸で聴かせています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴァインベルクシュニトケショスタコーヴィチストラヴィンスキープロコフィエフラフマニノフ
アルノルト・シェーンベルク - Arnold Schoenberg (1874-1951)・弦楽四重奏曲第2番 Op. 10マリン・ハルテリウス - Malin Hartelius (ソプラノ)グリンゴルツ四重奏団 - Gringolts Quartet・弦楽四重奏曲第4番 Op. 37グリンゴルツ四重奏団 - Gringolts Quartet録音: June 2016, SRF Studio, Z?rich, SwitzerlandCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)・セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」 K. 361アレクセイ・オグリンチュク - Alexei Ogrintchouk (オーボエ)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバー - Royal Concertgebouw Orchestra、 membersルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)・モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による12の変奏曲ハ長調 WoO 28、 Hess 18アレクセイ・オグリンチュク - Alexei Ogrintchouk (オーボエ)ニコリーネ・アルト - Nicoline Alt (オーボエ)ミリアム・パストール・ブルゴス - Miriam Pastor Burgos (コールアングレ)録音: March and April 2019、 Kleine Zaal、 Concertgebouw、 Amsterdam、 The NetherlandsCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
曲目・内容1-7.セレナード第10番 変ロ長調 「グラン・パルティータ」 K.361 I. Largo - Allegro moltoII. MenuettoIII. AdagioIV. Menuetto: AllegrettoV. Romanze: Adagio - AllegrettoVI. Tema con variazioniVII. Finale: Molto allegro8-11.ディヴェルティメント 変ホ長調 K.252 I. AndanteII. MenuettoIII. Polonaise: AndanteIV. Finale: Presto assaiアーティスト(演奏・出演)リノス・アンサンブル - Linos Ensemble商品番号:C10472モーツァルト(1756-1791):グランパルティータ K.361ディヴェルティメント 変ホ長調 K.252 [リノス・アンサンブル] MOZART, W.A.: Serenade No. 10, "Gran Partita" / Divertimento in E flat major, K. 252 (Linos Ensemble)CD ■室内楽発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C10472 Capriccio作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
セザール・フランク - C?sar Franck (1822-1890)・ヴァイオリン・ソナタ イ長調 M. 8 (J.-P. ランパルによるフルートとピアノ編)ガブリエル・フォーレ - Gabriel Faur? (1845-1924)・ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op. 13 (S. ベザリーによるフルートとピアノ編)セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)・フルート・ソナタ ニ長調 Op. 94シャロン・ベザリー - Sharon Bezaly (フルート)ウラディーミル・アシュケナージ - Vladimir Ashkenazy (ピアノ)録音: March 2016, Potton Hall, Westleton, Suffolk, EnglandCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
ヴィルヘルム・ステンハンマル - Wilhelm Stenhammar (1871-1927)・弦楽四重奏曲第1番 ハ長調 Op. 2・弦楽四重奏曲第2番 ハ短調 Op. 14ステンハンマル四重奏団 - Stenhammar Quartet録音: September 2013、 Petrus Kyrkan、 Stocksund、 Sweden
曲目・内容1-3.ベーラ・バルトーク(1881-1945):ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Sz. 75(1921)I. Allegro appassionatoII. AdagioIII. Allegro4-6.カロル・シマノフスキ(1882-1937):神話 Op.30(1915)I. La Fontaine d’Aréthuse - アレトゥーサの泉II. Narcisse - ナルキッソスIII. Dryades et Pan - ドリュアデスとパン7-8.バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 Sz. 76(1922)I. Molto moderato II. Allegrettoアーティスト(演奏・出演)フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)ドミトロー・チョニ(ピアノ)レコーディング2024年1月23-24日 … 1-32024年12月16-19日 … 4-8ドイツ、デュッセルドルフ、ロベルト・シューマン・ザールSACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0その他の仕様など総収録時間: 72分商品番号:BIS2787バルトーク(1881-1945):ヴァイオリン・ソナタ 第1番・第2番シマノフスキ(1882-1937):神話 [フランク・ペーター・ツィンマーマン、ドミトロー・チョニ]SACD-Hybrid 発売日:2025年09月26日 BIS Recordsフランク・ペーター・ツィンマーマン、東欧が生んだ名作群を録音。品格と情熱の高度なバランス、圧倒的な完成度!1965年生まれのフランク・ペーター・ツィンマーマンは、早くからドイツを代表するスター・ヴァイオリニストとして注目され、国際的な活躍を続けて来ました。レパートリー選択は時流に流されたり、浮ついたりすることなく、慎重に完成度を高めてから披露する姿勢も称賛され、「王道を行く正統派ヴァイオリニスト」と称えられています。そのツィマーマンが近年関心を寄せているのがバルトークをはじめとする東欧の作曲家たち。2019年から21年にかけて、BISにバルトークの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(BISSA2457)と2つのラプソディ(BISSA2657)を録音してきました(ヴァイオリン協奏曲はベルリン・フィルの自主レーベルからリリース、2016年録音)。今回リリースされるのはヴァイオリンとピアノのためのソナタ2曲。実験的側面の多い両曲をしっかりと俯瞰して把握し、作曲者が盛り込んだ多種多様な音響のためのテクニックを実践しています。2023年から共演しているウクライナ出身のドミトロー・チョニのピアノにも注目。この曲が秘めるエキゾティックな雰囲気や神秘的な色彩などを見事に表出し、父と子ほども年の差のあるツィンマーマンと堂々と渡り合っています。ツィンマーマンはこれまでもバルトーク作品をマルティヌーやストラヴィンスキー作品とカップリングしてリリースしてきましたが、今回はシマノフスキの代表作の一つ「神話」。近年演奏される機会が増えている作品ですが、バルトーク以上に神秘的かつ思索的な側面の強いこの作品の隅々まで透徹した解釈と完成度を極めた演奏を聴かせる当盤は、同曲のファンにとって待望の1枚でしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)バルトークシマノフスキ関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10557BISSA2457BISSA2657
曲目・内容1-4.弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 「プロイセン王第1番」 K.575 I. AllegrettoII. AndanteIII. Menuetto: AllegrettoIV. Allegretto5-8.弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 「プロイセン王第2番」 K.589 I. AllegroII. LarghettoIII. Menuetto: ModeratoIV. Allegro assai9-12.弦楽四重奏曲 第23番 ヘ長調 「プロイセン王第3番」 K.590 I. Allegro moderatoII. Andante (Allegretto)III. Minuetto: AllegrettoIV. Allegroアーティスト(演奏・出演)ペーターゼン四重奏団商品番号:C10434モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲 第21番-第23番「プロシャ王」 [ペーターゼン四重奏団] MOZART, W.A.: String Quartets Nos. 21-23, "Prussian Quartets" (Petersen Quartet)CD ■室内楽発売日:2009年04月01日 NMLアルバム番号:C10434 Capriccio作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-7.弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.1318-12.弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op.132アーティスト(演奏・出演)レナー弦楽四重奏団イェネー・レーネル(第1ヴァイオリン) ヨージェフ・スミロヴィッツ(第2ヴァイオリン)シャーンドル・ロート(ヴィオラ)イムレ・ハルトマン(チェロ)レコーディング1-7録音:1924年2月11、 21、21日&8月25日初出:Columbia L 1581/1585 (AX 300-302、 323-328 & 332)8-12録音:1924年11月20&21日初出:Columbia L 1672/1676 (AX 745-754)復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング:Rick Torresその他の仕様など総収録時間: 83分商品番号:BIDD85042ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲 第14番&第15番(1924年録音) [レナー弦楽四重奏団]CD 発売日:2024年02月09日 Biddulph Recordingsレナー弦楽四重奏団初期のベートーヴェン録音を100年の時を経てCD化!ヴァイオリンとヴィオラはフバイの弟子、チェロはポッパーの弟子、全員がハンガリー国立歌劇場(かつてマーラーが音楽監督を務めたこともある)の団員というメンバーによって1918年に結成されたレナー弦楽四重奏団。1922年にウィグモア・ホールでのロンドン・デビューで成功を収めると英コロンビアにスカウトされ、史上初めてベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を録音して、その素晴らしい世界をレコードを通して世界に伝えることとなります。ここでは、その嚆矢となった1924年録音の第14番と第15番を復刻。記念すべき録音でありながら、アコースティック録音(いわゆるラッパ吹込み)だったため、後にマイクを使った電気録音方式で再録音されるとさしかえられてしまい、忘却されがちだったものです。レナー弦楽四重奏団は、1年先輩で同様のメンバーで構成されたブダペスト弦楽四重奏団とライバル視されました。4人の奏者が対等な表現を行い、厳格なアプローチを見せる傾向にあったブダペストSQに対して、レナーSQは第1ヴァイオリンが牽引し、ロマンティックかつドラマティックな表現をする傾向にあり、この録音でそれがうかがわれます。100年前の録音ながらノイズはSP復刻としてはかなり抑えられている一方、楽器の質感は良好で、復刻に使った原盤の状態が良かったものと推測されます。Biddulphの解説書の常連タリー・ポッターによる解説(英文のみ)では、レナーのベートーヴェン録音がオルダス・ハクスリーやヴァージニア・ウルフに及ぼした影響にも考察が及んでおり、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲の受容史の上でも興味深い読み物となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)・ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op. 1, No. 3・アレグレット 変ロ長調 WoO 39・ピアノ三重奏曲第6番 変ホ長調 Op. 70, No. 2シトコヴェツキー・トリオ - Sitkovetsky Trio録音: May 2018, Potton Hall, Westleton, SuffolkCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
ヴィルヘルム・ステンハンマル - Wilhelm Stenhammar (1871-1927)・弦楽四重奏曲第5番 ハ長調「セレナード」 Op. 29・弦楽四重奏曲 ヘ短調・弦楽四重奏曲第6番 ニ短調 Op. 35ステンハンマル四重奏団 - Stenhammar Quartet録音: 2011、 2012、 Petrus Kyrkan、 Stocksund、 Sweden
アラン・ペッテション - Allan Pettersson (1911-1980)・ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲ウルフ・ヴァリン - Ulf Wallin (ヴァイオリン)パク・スーイエ - Sueye Park (ヴァイオリン)ダニエル・ヴラシ・ルカシ - Daniel Vlashi Luka?i (ヴァイオリン)ゲルマン・チャクロフ - German Tcakulov (ヴィオラ)アレクサンダー・ウォルハイム - Alexander Wollheim (チェロ)録音: 28 November - 2 December 2022、 Nikodemuskirche、 Berlin-Neuk?lln、 Germany・2つの悲歌・アンダンテ・エスプレッシーヴォ・ロマンツァウルフ・ヴァリン - Ulf Wallin (ヴァイオリン)トーマス・ホッペ - Thomas Hoppe (ピアノ)録音: 5-6 September 2022、 Nikodemuskirche、 Berlin-Neuk?lln、 Germany・ラメントトーマス・ホッペ - Thomas Hoppe (ピアノ)録音: 5-6 September 2022、 Nikodemuskirche、 Berlin-Neuk?lln、 Germany・4つの即興曲ウルフ・ヴァリン - Ulf Wallin (ヴァイオリン)ゲルマン・チャクロフ - German Tcakulov (ヴィオラ)アレクサンダー・ウォルハイム - Alexander Wollheim (チェロ)録音: 28 November - 2 December 2022、 Nikodemuskirche、 Berlin-Neuk?lln、 GermanyCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND