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曲目・内容1-7.J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV 10068.ブラームス(1833-1897):ハンガリー舞曲 第9番 ホ短調9.チャイコフスキー (1840-1893):白鳥の湖から「ロシアの踊り」10.イザイ(1858-1931):マズルカ11.サラサーテ (1844-1908):序奏とタランテラ12.モンティ(1868-1922):チャールダッシュ13.伝承曲:スカボロー・フェア14.伝承曲:トス・ザ・フェザーズ15.伝承曲:クパリンカ16.E.ケッチャー/E.プレッソウ:ソーニャがロシアのダンスを踊る時17.G.M.ロドリゲス:ラ・クンパルシータ18.デューク・エリントン:スィングしなけりゃ意味がない19.ビル・ウィザース:消えゆく太陽20.ポール・デスモンド:テイク・ファイヴアーティスト(演奏・出演)トーマス・ハストレイター(パーカッション)…18-20キャロライン・アドメイト(ヴァイ オリン)ジュリアン・リーム(ピアノ)レコーディング2011年10月2-3日ミュンヘン音楽演劇大学,大コンサートホールRecording Engineers: Asparuh Tashev and Sebastian Braun商品番号:OC834バッハ・トゥ・ジャズ [トーマス・ハストレイター/キャロライン・アドメイト/ジュリアン・リーム] ADOMEIT, Caroline: Bach to JazzCD ■室内楽発売日:2012年05月23日 Oehms Classics才能ひしめくヴァイオリン界に、新たなヒロインが誕生しました。キャロライン・アドメイトはドイツ系の英国人で、ハンブルクとミュンヘンに留学し、オランダではコンセルト・へボウのコンサート・マスターを務めたこともある名手ヘルマン・クレッバースから教えを受けています。もちろん数多くのコンクールで入賞し、マインツ・フィルハーモニーを始め、ヨーロッパの各地のオーケストラとも共演しています。そんな彼女のデビュー盤は、彼女のお気に入りがたっぷり詰め込まれた多彩なプログラムで構築されています。バッハで始まり、少しずつ荒々しい舞曲へと移行、心と体が存分に温まった(?)ところで民謡で一息つき、タンゴからスィングになだれこみ、最後はスタンダードの名曲「テイク・ファイヴ」で締めくくるというもの。これは「聴かなきゃ意味がない」と言ったところでしょうか。期待たっぷりの新鋭登場です!作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハブラームスチャイコフスキーイザイサラサーテモンティ伝承曲KotscherロドリゲスエリントンWithersデスモンド
曲目・内容ヨハネス・ブラームス(1833-1897)Disc 11-4.ピアノ四重奏曲 第2番 イ長調 Op.26(1861)I. Allegro non troppo II. Poco adagio III. Scherzo: Poco allegro IV. Finale: AllegroDisc 21-4.ピアノ四重奏曲 第3番 ハ短調 Op.60(1855-75)I. Allegro non troppoII. Scherzo: AllegroIII. AndanteIV. Finale: Allegro comodoアーティスト(演奏・出演)ラルス・フォークト(ピアノ)クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)バルバラ・ブントロック(ヴィオラ)ターニャ・テツラフ(チェロ)レコーディング2022年3月3-4日Sendesaal Bremen(ドイツ)[CD2のみライヴ録音]その他の仕様など総収録時間: 81分商品番号:ODE-1448ブラームス(1833-1897):ピアノ四重奏曲 第2番・第3番 [ラルス・フォークト、クリスティアン・テツラフ、ターニャ・テツラフ、バルバラ・ブントロック]CD 2枚組 発売日:2024年09月27日 Ondineラルス・フォークトが、亡くなる半年前に録音していたブラームスのピアノ四重奏曲が登場。フォークトが深く傾倒していた作曲家の一人がブラームス。彼とテツラフ兄妹たちはピアノ四重奏曲の全集録音を計画していました。彼らは2022年3月3日と4日にセッションで第2番を収録。4日の晩には第2番を演奏するコンサートが予定されていましたが、急遽第3番も加えて演奏しました。このディスクの第2番はセッションから、第3番はそのライヴから採られています。後者はいわゆる一発録りに限りなく近い状態と思われますが、クリスティアン・テツラフによればフォークトが発売を望んでいたとのことで、追悼盤としてリリースすることになりました。ブックレット(英語・ドイツ語、各9ページ)には3人の奏者たちへのインタビューが掲載されており、その中でこの2曲をクリスティアンは「夏と冬」、ターニャは「光と影」に例え、ターニャは更に「ブラームスのことを、厳格な作曲家だから感情をあらわにしたり感傷的になったりしないと言う人もいますが、ラルスは先入観にとらわれることなく、ブラームスの音楽で踊ったり、笑ったり、泣いたり、ブチ切れたりしたし、私たちもまったく同じノリで音楽を奏でました」と回想しています。尚、2022年6月に彼らはフォークトが主宰するハイムバッハの音楽祭で第3番を演奏していますが、クリスティアンによればそれは、フォークトの体調悪化の影響が表れてしまったのでCD化はしないとのことです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブラームス関連商品リンク国内仕様盤CDNYCX-10487
曲目・内容モーツァルト(1756-1791)●弦楽四重奏曲 第1番 K.80 ●アダージョとフーガ ハ短調 K.546メンデルスゾーン(1809-1847)●弦楽四重奏曲 第6番 ヘ短調 ●弦楽四重奏のためのカプリッチョ Op.81-3アーティスト(演奏・出演)ヤナ・クス(ヴァイオリン) オリヴァー・ヴィレ(ヴァイオリン) ウィリアム・コールマン(ヴィオラ) フェリックス・ニッケル(チェロ)商品番号:OC528モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲 第1番 ト長調アダージョとフーガ ハ短調 K.546メンデルスゾーン(1809-1847):弦楽四重奏曲 第6番/カプリッチョ 他 [クス・クァルテット] Chamber Music - MENDELSSOHN, Felix / MOZART, W.A. (Kuss Quartet)CD ■室内楽発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC528 Oehms Classics作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)メンデルスゾーンモーツァルト
曲目・内容スルハン・ナシーゼ(1927-1996)1.交響曲 第3番 「室内交響曲」ヨゼフ・バルダナシュヴィリ(1948-)2-4.ピアノと弦楽、チェレスタとハープシコードのための「協奏曲、ほとんど幻想曲のように」I. Molto largoII. SostenutoIII. Rondo - Toccataスルハン・ツィンツァーゼ(1925-1991)5.6.3つの小品 - 第1番, 第2番(弦楽オーケストラ編)No.1. LaleNo.2. Indimindi7.12の小品 - Suliko (弦楽オーケストラ編)8.3つの小品 - 第3番 Satshidao (弦楽オーケストラ編)9-11.17の小品(抜粋)(弦楽オーケストラ編)Simgera (Song)Dance TuneA Joke12-15.12の小品(抜粋)(弦楽オーケストラ編)Mstkhemsuri (Shepherd's Dance)Zoli GamididguldaRural DanceEldfluga (Firefly)アーティスト(演奏・出演)グルジア室内管弦楽団インゴルシュタット アリエル・ズッカーマン指揮アレクサンダー・コルサンティア(ピアノ)…2レコーディング2010年9月19-21日ノイマルクト ヒストリシャー・ライトシュタードルプロデューサー、編集、マスタリング: Bernhard Hanke商品番号:OC784グルジアン・ミニアチュアズ [インゴルシュタット・グルジア室内管/ズーカーマン] Orchestral Music - BARDANASHVILI, I. / NASIDZE, S. / TSINTSADZE, S. (Georgian Miniatures) (Ingolstadt Georgian Chamber Orchestra, Zuckermann)CD ■交響曲/管弦楽曲 ■室内楽発売日:2011年06月08日 NMLアルバム番号:OC784 Oehms Classicsグルジアのティフリス(トビリシ)で1964年に創設され、1990年にドイツへ移った「グルジア室内管弦楽団インゴルシュタット」の20世紀の音楽集です。彼らは既にドイツで確固たる地位を築いていて、様々なレパートリーを有し、現代作品も意欲的に紹介しています。このアルバムでは、現代グルジアの音楽を紹介。未知の作曲家の作品との出会いを楽しむことができます。「協奏曲、ほとんど幻想曲のように」でピアノを担当しているアレクサンダー・コルサンティアは、1988年にシドニー国際ピアノコンクールと、1995年にテル・アビブで開催されたルービンシュタイン国際コンクールで1位を獲得したグルジアのピアニストです。東洋と西洋の出会いから幾千年、良い具合に熟成された音楽をお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ツィンツァーゼナシーゼバルダナシュヴィリ
曲目・内容マヌエル・デ・ファリャ(1876-19461.夜想曲2.マズルカ ハ短調3.セレナータ アンダルーサ(アンダルシア風のセレナータ)4.カンシオン(うた)5.気まぐれなワルツ6.グノムの愛のかけひき7.セレナータ8.演奏会用アレグロ9.4つのスペイン小品 - No. 1 アラゴネーサ10.4つのスペイン小品 - No. 2 クバーナ11.4つのスペイン小品 - No. 3 モンタニィエサ12.4つのスペイン小品 - No. 4 アンダルーサ13.ファンタジア・ベティカ14.ヴォルガの舟漕ぎの歌(ロシアの歌集から)15.ポール・デュカを讃えてアーティスト(演奏・出演)西澤 安澄(ピアノ)西澤安澄桐朋学園女子高等学校音楽科を卒業後、フランスの巨匠・名教授として高名なドミニック・メルレに才能を見出され、ジュネーブ音楽院大学院にて師の薫陶をうけた。同音楽院を満場一致の一等賞で卒業後、スペインを代表するピアニストのホアキン・ソリアノに招かれ、拠点をスペインへ移す。これまでに、フランス、イタリア、スイス、スペイン、ポルトガル、日本、中国の主要な音楽ホールでのリサイタル、各国の音楽祭への出演多数。レコーディング2010年1月26-28日 Concervatorio Profesional de Musica de Getafe Madrid(スペイン)その他の仕様など総収録時間: 63分商品番号:NYCX-20012ファリャ(1876-1946):ピアノ独奏のためのオリジナル作品全集 [西澤 安澄(ピアノ)] FALLA, M. de: Piano Works (Complete) (Azumi Nishizawa)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年04月21日 NMLアルバム番号:NYCX-20012 Prometheusこのアルバムには、スペインが生んだ偉大な作曲家ファリャの、現存するオリジナルピアノ曲が全て収録されています。自分に対して非常に厳しかったファリャは、1904年以前の作品を自身では過小評価していたものの、近年は魅力的な作品群として評価が高まっています。西澤は持ち味である音の美しさと切れ味のよいリズム感で表現。ファリャの初期作品の録音は少なく、このアルバムはとても貴重なものとして評価されています。※ブックレットに日本語解説付き作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ファリャ関連商品リンクピアノ編曲全集NYCX-20011
曲目・内容カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)1-3.ソナタ ト短調 H. 542.2 〜チェンバロとヴァイオリン4-6.ソナタ ハ短調 Wq. 78 〜フォルテピアノとヴァイオリン7.アリオーソ イ長調 Wq. 79 〜フォルテピアノとヴァイオリン8-10.ソナタ ロ短調 Wq. 76 〜フォルテピアノとヴァイオリン11-14.ソナタ ニ長調 Wq. 71 〜チェンバロとヴァイオリン※ 国内仕様盤日本語解説 … 澤谷夏樹アーティスト(演奏・出演)レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/ジェノヴァのペザリニウス1739年製作楽器)クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/ウィーンのアントン・ヴァルター1805年頃製作楽器に基づくポール・マクナルティ2008年製作再現楽器)(チェンバロ/パリのパスカル・タスカン1769年製作楽器に基づくキース・ヒル2010年製作再現楽器)レコーディング2022年5月セント・ジョンズ教会、アッパー・ノーウッド、ロンドンその他の仕様など収録時間: 73分-★『レコード芸術』特選盤(2023年7月号)★-商品番号:NYCX-10395C.P.E.バッハ(1714-1788):ヴァイオリンと鍵盤楽器のためのソナタ集 [レイチェル・ポッジャー、クリスティアン・ベザイデンホウト]SACD-Hybrid国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年04月28日 Channel Classics情感豊か! ポッジャーとベザイデンホウトによるC.P.E.バッハコンサートでは度々共演しているレイチェル・ポッジャーとクリスティアン・ベザイデンホウトの共演による初めてのCDは、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの作品集。冒頭のト短調のソナタはまだ十代の頃に書かれ、父ヨハン・ゼバスティアン・バッハのフルート・ソナタBWV 1020によるものですが、そもそもエマヌエルの作品、あるいは父との習作なのではないかという可能性が濃厚なもの。この作品と、やはり十代に書かれたWq. 71ではベザイデンホウトはチェンバロを演奏しており、フォルテピアノとは大きく違うその表現力に強いこだわりを持つ彼ならではのパフォーマンスで、ポッジャーのヴァイオリンと共に活き活きとした音楽を作り上げます。作曲家円熟期に書かれたほかの3曲では、ヴァイオリンとフォルテピアノが共によく歌い、たっぷりと情感豊かな表現で多感様式と呼ばれる作品の特性を十二分に引き出しながらも、すっきりとした後味を残すバランス感覚が素晴らしい出来栄えとなっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)C.P.E.バッハ関連商品リンク輸入盤CCSSA41523
曲目・内容ブラームス(1833-1897)1-4.ヴィオラ五重奏曲 Op.115(原曲:クラリネット五重奏曲)I. AllegroII. Adagio - Piu lentoIII. Andantino - Presto non assai, ma con sentimentoIV. Con motoフランク・ブリッジ(1879-1941)5.悲歌ロバート・マン(1920-)6.7.ヴィオラ独奏のための「夢の時」I. Slow rubatoII. Tarantella: Prestoアーティスト(演奏・出演)デヴィッド・アーロン・カーペンター(ヴィオラ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の奏者たち[メンバー]ベルンハルト・ハルトーク(第1ヴァイオリン)リューディガー・リーバーマン(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュースナー(ヴィオラ)シュテファン・コンツ(チェロ)レコーディング2013年2月6日ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール商品番号:ODE-1246夢の時 デヴィッド・アーロン・カーペンターヴィオラ名演集 [カーペンター] BRAHMS, J.: Clarinet Quintet (version for viola and string quartet) / BRIDGE, F.: Lament / MANN, R.: Dreamtime (D.A. Carpenter)CD ■室内楽発売日:2013年11月20日 NMLアルバム番号:ODE1246-2 Ondine注目のヴィオラ奏者カーペンターによる感動的なヴィオラ名曲集。アルバムタイトルにもなっているロバート・マンの美しい作品「夢の時」を中心に、ブリッジの「悲歌」とブラームスの「五重奏曲」を収録。これらの曲はヴィオラの音色にふさわしい淡い悲しみや仄暗い表情、そして落ち着いた色合いを持っています。ブラームスの五重奏曲は本来クラリネットで演奏されますが、このようにヴィオラで演奏される場合もあり、ブラームスの抱いていた沈痛な感情が柔らかく表現された名作です。静かな面持ちのブリッジの悲歌も渋い美しさに満ちています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブラームスブリッジマン
曲目・内容マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)1.バレエ音楽「恋は魔術師」:パントマイム2.バレエ音楽「恋は魔術師」:情景 - 狐火の歌3.バレエ音楽「恋は魔術師」:幽霊 - 恐怖の踊り4.バレエ音楽「恋は魔術師」:魔法の輪 漁師のロマンス5.バレエ音楽「恋は魔術師」:真夜中 - 火祭りの踊り6.7つのスペイン民謡:ムーア人の織物7.7つのスペイン民謡:ムルシア地方のセギディーリャ8.7つのスペイン民謡:アストゥーリアス地方の歌9.7つのスペイン民謡:ホタ10.7つのスペイン民謡:ナナ(子守歌)11.7つのスペイン民謡:歌12.7つのスペイン民謡:ポーロ13.歌劇「はかなき人生」:スペイン舞曲第1番14.歌劇「はかなき人生」:スペイン舞曲第2番15.賛歌(ドビュッシーの墓のために)16.バレエ音楽「三角帽子」:粉屋の女房の踊り17.バレエ音楽「三角帽子」:近所の人々の踊り18.バレエ音楽「三角帽子」:粉屋の踊り19.バレエ音楽「三角帽子」:代官の踊り20.バレエ音楽「三角帽子」:終幕の踊り1-6、13-20 … ファリャによるピアノ版6-12. エルネスト・アルフテルによるピアノ編アーティスト(演奏・出演)西澤 安澄(ピアノ)西澤安澄桐朋学園女子高等学校音楽科を卒業後、フランスの巨匠・名教授として高名なドミニック・メルレに才能を見出され、ジュネーブ音楽院大学院にて師の薫陶をうけた。同音楽院を満場一致の一等賞で卒業後、スペインを代表するピアニストのホアキン・ソリアノに招かれ、拠点をスペインへ移す。これまでに、フランス、イタリア、スイス、スペイン、ポルトガル、日本、中国の主要な音楽ホールでのリサイタル、各国の音楽祭への出演多数。レコーディング2010年12月 東京その他の仕様など総収録時間: 56分商品番号:NYCX-20011ファリャ(1876-1946):ピアノ編曲作品全集 [西澤 安澄(ピアノ)] FALLA, M. de: Piano Transcriptions (Complete) (Azumi Nishizawa)CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年04月21日 NMLアルバム番号:NYCX-20011 Prometheusデビュー・アルバム「ファリャ:ピアノ独奏のためのオリジナル作品全集」に続く西澤のファリャ第2作。リズムへの敏感さとメロディーへの対応が際立つ西澤の演奏によって、ファリャの多彩なオーケストラ作品が見事なピアノ曲として生まれ変わっています。※ブックレットに日本語解説付き作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ファリャ関連商品リンクピアノ独奏全集NYCX-20012
曲目・内容ハイドン(1732-1809)1-4.弦楽四重奏曲 第55番 ニ長調 Op.71 No.2, Hob.III:70 I. Adagio - AllegroII. Adagio (cantabile)III. Menuetto: AllegrettoIV. Finale: Allegrettoブラームス(1833-1897)5-8.弦楽四重奏曲 イ短調 Op.51 No.2 I. Allegro non troppoII. Andante moderatoIII. Quasi minuetto: ModeratoIV. Finale: Allegro non assaiシマノフスキ(1882-1937)9-11.弦楽四重奏曲 第1番 ハ長調 Op.37 I. Lento assai - Allegro moderatoII. Andantino semplice. In modo d'una canzone - Adagio dolcissimo - Lento assaiIII. Vivace - Scherzando alla burlesca - Vivace ma non troppoシチェドリン(1932-)12.抒情的情景アーティスト(演奏・出演)アポロン・ミューザゲート・クァルテット - Apollon Musagete Quartet商品番号:OC749ハイドン、ブラームス、シマノフスキ、シチェドリン(1932-):弦楽四重奏曲集 [アポロン・ミューザゲート・クァルテット] Chamber Music (String Quartets) - HAYDN, J. / BRAHMS, J. / SZYMANOWSKI, K. / SHCHEDRIN, R. (Apollon Musagete Quartet)CD ■室内楽発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC749 Oehms Classics作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シチェドリンシマノフスキハイドンブラームス
曲目・内容1-3.エマヌエル・モール(1863-1931):チェロ・ソナタ ハ短調 Op.22I. Allegro maestosoII. AdagioIII. Allegro ma non troppo4-7.エルネー・ドホナーニ(1877-1960):チェロ・ソナタ 変ロ短調 Op.8I. Allegro ma non troppoII. Vivace assaiIII. Adagio non troppoIV. Tema con variazioni. Allegro moderato8-10.リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.6I. Allegro con brioII. Andante ma non troppoIII. Allegro vivoアーティスト(演奏・出演)ダーヴィト・シュトロンベルク(チェロ)フローリアン・ウーリヒ(デュプレクス・ピアノ)レコーディング2021年10月9・20日2022年1月15-16日Rolf Liebermann Studio NDR Hamburg(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 77分商品番号:OC497チェロとデュプレクス・ピアノによるソナタ集 [ダーヴィト・シュトロンベルク(チェロ)/フローリアン・ウーリヒ(デュプレクス・ピアノ)] Cello Sonatas Played on Cello and Duplex Piano - MOÓR, E. / DOHNÁNYI, E. / STRAUSS, R. (D. Stromberg, F. Uhlig)CD 発売日:2023年04月21日 NMLアルバム番号:OC497 Oehms Classicsピアノ・ファン注目、 デュプレクス・カプラー・グランド・ピアノによる世界初録音。2段鍵盤を持つ珍しいピアノを用いたアルバムの登場です。ハンガリーの作曲家でピアニストのエマヌエル・モール(1863-1931)が発明したこのデュプレクス・カプラー・グランド・ピアノ(以下デュプレクス・ピアノ)は2段式の鍵盤を持ち、上鍵盤は下鍵盤より1オクターヴ高く調律されています。片手で2オクターヴをカバーできるとともに、その構造から生まれる独自の音色が得られます。このピアノに触れたヴィルヘルム・バックハウスは「ピアノの歴史における最大の偉業」と称え、ブルーノ・ワルターも「この技術革新が素晴らしい作品を生むだろう」と予言しました。1921年に第1号が商品化されると、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、プレイエルらの大手ピアノ・メーカーも続々と追随しましたが、普及することなく、いつしか忘れられました。チェリストのダーヴィト・シュトロンベルクは、2台のチェロのためのレパートリーを探求していた2017年にエマヌエル・モールを知り、彼のチェロ作品をOehmsに録音し(OC1704)、その過程でモールの生涯とデュプレクス・ピアノに興味を惹かれて探究を続けました。2021年、遂に状態の良いデュプレックス・ピアノを見つけ、レストアを経てこの録音を敢行。冒頭に置かれたのは楽器の生みの親であるモールの作品。続くエルネー・ドホナーニは、この楽器を使ったコンチェルトで指揮をしている写真があることから選択。そしてリヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタは、その疾風怒濤の音響世界がこの楽器に相応しいと考えて加えました。当時のモールは人気作曲家で、彼の作品はニキシュ指揮のベルリン・フィル、メンゲルベルク指揮のコンセルトヘボウ管、コルトー、クライスラー、イザイらが演奏し、カザルスは「真の天才」と称えました。しかし1918年を最後に作曲の筆を置き、デュプレクス・ピアノの開発に邁進しました。当CDではシュトロンベルクがモールの生涯とこの楽器をめぐって充実したライナーノーツを執筆しています(英語とドイツ語)。ピアノの歴史に関心を持つファンには手に取って頂きたい1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)R.シュトラウスドホナーニモール
曲目・内容アウグストゥス・ネルミガー(1560-1613)/ミヒ・ヴィアンチコ編1.死の舞踏 - 『楽器で演奏するための奏法譜集』(1598)より作曲者不詳/パトリツィア・コパチンスカヤ編2.ビザンティン聖歌:第140詩篇 - ヴァイオリンと弦楽のためのフランツ・シューベルト(1797-1828)3.弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調「死と乙女」D810 - 第1楽章 アレグロ(快速に)ジョン・ダウランド(1563-1626)4.パヴァーン「古い涙、新しい涙」 - 『ラクリメ、または七つの涙』(1604)よりシューベルト:「死と乙女」5.第2楽章 アンダンテ・コン・モート(歩く速さで、動きをつけて)カルロ・ジェズアルド・ダ・ヴェノーザ(1560-1613)6.わたしは死ぬ、ああ、わたしの悲運ゆえに - 『第6マドリガーレ集』(1613)よりシューベルト:「死と乙女」7.第3楽章 スケルツォ:アレグロ・モルト(きわめて快速に)ジェルジ・クルターグ(1926 - )8.リガトゥーラ:フランシス・マリアへのメッセージ 〜 『返事のない問いかけへの返事』作品31bより9.休みなく - 『カフカ断章』作品24よりシューベルト:「死と乙女」10.第4楽章 プレスト(急速に)国内盤解説日本語訳、補筆 … 白沢達生輸入盤:ALPHA265アーティスト(演奏・出演)パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)セントポール室内管弦楽団レコーディング2015年3月27-29日セントポール(米国ミネソタ州)、オードウェイ音楽堂(ライヴ収録)商品番号:NYCX-20003シューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」 [パトリツィア・コパチンスカヤ、セントポール室内管弦楽団] SCHUBERT, F.: String Quartet No. 14, "Death and the Maiden" (arr. P. Kopatchinskaja for string orchestra) (Saint Paul Chamber Orchestra)CD国内仕様 日本語解説付 発売日:2018年12月19日 NMLアルバム番号:ALPHA265 Alpha Classics2017年、クラシック室内楽&小編成アルバム部門でみごとグラミー賞に輝いたコパチンスカヤ近年の痛快ヒット作。シューベルトの四重奏曲「死と乙女」という数々の団体が演奏しつくしてきた傑作をとりあげながら、まったく新鮮な感覚でこの有名曲の知られざる美に驚かされつづけるプログラムは、まさに世界的な受賞に輝いただけのことはある充実度というほかありません。ビザンティン聖歌(コパチンスカヤは幼少の頃、故郷モルドヴァで正教教会の礼拝を聴いて育ったそうです)やダウランドの「涙」、ジェズアルドの不協和音ぶくみのマドリガーレなどルネサンス期の傑作なども弦楽編成で演奏、さらに現代作曲家クルターグの小品も交えて、作品の前と楽章のあいだにさまざまな音楽をはさみながら弦楽合奏で演奏されてゆく『死と乙女』は、コパチンスカヤが首席奏者&ソリストとして共演するセントポール室内管弦楽団の精妙かつスリリングな演奏とあいまって、まるで今そこで作曲されたばかりの音楽のように感じられることでしょう。ブックレット解説(国内仕様は日本語訳付)では冒頭にシューベルトが歌曲版の歌詞に用いたマティアス・クラウディウスの詩が掲げられ、死神と若き乙女という中世にまで遡るモチーフを話題の発端に、コパチンスカヤ自身がプログラムを語った解題を寄稿。セントポール室内管のメンバーへのインタビューもあり、多角的に音楽を解き明かしてゆく内容になっています。21世紀型のクラシック演奏の魅力がここに凝縮されているといってよいでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クルターグジェズアルドシューベルトダウランドネルミガー不詳
曲目・内容1-4.弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 Op.18-1 I. Allegro con brioII. Adagio affettuoso ed appassionatoIII. Scherzo: Allegro moltoIV. Allegro5.フーガ ニ長調 Op.1376-9.弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.29 I. Allegro moderatoII. Adagio molto espressivoIII. Scherzo: AllegroIV. Prestoアーティスト(演奏・出演)デリアン::クァルテット [メンバー]エイドリアン・ピンツァル(ヴァイオリン) アンドレアス・モショー(ヴァイオリン) アイーダ=カルメン・ソアネア(ヴィオラ) ロマン・ジルー(チェロ)ジェラール・コセ(ヴィオラ)…5-9レコーディング2010年6月11-13日…1-42010年10月21-24日…5-9ケルン ドイツ放送,室内楽ホール商品番号:OC796ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲 第1番フーガ ニ長調弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.29 [コセ/デリアン::クァルテット] BEETHOVEN, L. van: String Quartet No. 1 / String Quintet, Op. 29 (Causse, Delian::Quartet)CD ■室内楽発売日:2013年04月24日 NMLアルバム番号:OC796 Oehms Classics〈デリアン::クァルテット〉のデリアンとはデロス島のことで、ここにあの太陽神であり、音楽、芸術の守護神であるアポロが生まれ、また4年ごとの体育、音楽、詩歌の饗宴が行われた、という故事からこの名称がつけられたのです。メンバーはルーマニア、ドイツ、フランス人の混成チームで2007年1月に結成されて以来、広く活躍しているアンサンブルです。これまでにシューマン、ハイドンの作品をリリースし、その伸びやかで表現力豊かな音楽は、若さと円熟を併せ持つものとして高く評価されました。今回のベートーヴェン(1770-1827)は音楽的に一層の厳しさを備え、驚くばかりの高みに昇った演奏です。五重奏曲にはベテラン、コセを交え、高度なアンサンブルを聴かせています。アルバム名の::の意味を知りたいところです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容ルードヴィグ・ノールマン(1831-1885)1-3.ピアノ四重奏曲 ホ短調 Op.10I. Allegro ma non troppoII. Andantino con motoIII. Andante sostenuto. Allegro molto e con fuoco4-9.人生の階段 Op.511. 幼少時代2. 青年の熱情3. 乙女の夢4. 男にとっての人生の重み5. ゆりかごの傍の母親6. 人生の終着点にて10-13.ピアノ六重奏曲 イ短調 Op.29I. Allegro pateticoII. Andantino graziosoIII. Scherzo. Allegro molto vivaceIV. Finale. Allegro con fuoco※国内仕様盤には、和田記代氏による日本語解説が付属します。アーティスト(演奏・出演)和田 記代(ピアノ) … 1-13ヘンリク・ペーテルソン(ヴァイオリン) … 1-3、10-13ソフィー・スンネルスタム(ヴァイオリン) … 10-13ニコラス・シャードロウ(ヴィオラ) … 1-3、10-13クラース・ガッゲ(チェロ) … 1-3、10-13ヴァルー・パウルソン(コントラバス) … 10-13レコーディング2024年3月28-30日、8月31日、9月1日Stochholns Konserthus(スウェーデン)商品番号:NYCX-10521ノールマン(1831-1885):ピアノ四重奏曲ピアノ六重奏曲「人生の階段」 [和田 記代、ルードヴィグ・ノールマン・ストリングス]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年05月02日 dB Productionsルードヴィグ・ノールマン(ヌールマン、1831-1885) は19世紀後半のスウェーデンの音楽界の立役者とも言える音楽家。作曲家としてだけでなく、指揮者やピアニスト、そして音楽評論家としても活躍しました。ノールマンは3つの交響曲、合唱曲など、様々なジャンルの曲を書きましたが、彼の作品リストの中で最も充実したジャンルは室内楽。まだ録音が少ない彼の室内楽作品ですが、このアルバムはその中からピアノ六重奏曲、ピアノ四重奏曲、そしてピアノ組曲「人生の階段」を収録しています。ピアノ六重奏曲とピアノ組曲はCD初出。スウェーデン音楽史において、ベールヴァルド(ベルワルド、1796-1868)とステーンハンマル(ステンハンマル、1871-1927)の間が決して空白ではなかったことを伝えてくれます。演奏は、この企画の為に集結したロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の団員による弦楽アンサンブルと、ストックホルム在住でステーンハンマル友の会代表を務めるピアニスト和田記代。※国内仕様盤には、和田記代氏による日本語解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヌールマン関連商品リンク輸入盤CDDBCD217
キアロスクーロ四重奏団は、ヴィブラートを抑制したサウンドゆえの荒々しい響きや、陰影の濃い色彩感を活かして、これら2曲の角を丸めることなく十分に堪能させます。2024年に第2ヴァイオリンが変わりましたが、オブザーバー紙が「最善の意味で、ショックだ」と評した実力健在を強く印象付けています。SACDハイブリッド・デイスクでのリリース。※国内仕様盤には越懸澤麻衣氏による日本語解説が付属します。曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-4.弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調「ラズモフスキー 第1番 」 Op.59 No.1I. AllegroII. Allegretto vivace e sempre scherzandoIII. Adagio molto e mestoIV. Thème russe. Allegro5-8.弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調「ラズモフスキー 第2番 」 Op.59 No.2I. AllegroII. Molto adagioIII. Allegretto - Maggiore (Thème russe)IV. Finale. Presto※国内仕様盤には越懸澤麻衣氏による日本語解説が付属します。キアロスクーロ四重奏団 ベートーヴェン既発盤BISSA2488 … 弦楽四重奏曲 第1番 - 第3番 BISSA2498 … 弦楽四重奏曲 第4番 - 第6番 BISSA2668 … 弦楽四重奏曲 第10番、 第13番アーティスト(演奏・出演)キアロスクーロ四重奏団アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン) … Andrea Amati(1570)シャルロット・サリュースト=ブリドゥー(ヴァイオリン) … Carlo Tononi(1720)エミリー・ホーンルンド(ヴィオラ) … Willems(c.1700)クレール・ティリオン(チェロ) … Carlo Tononi(1720)レコーディング2025年1月12-16日UK、モンマス、ワイアストン・コンサート・ホールSACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0その他の仕様など収録時間: 77分商品番号:NYCX-10582ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲 第7番・第8番「ラズモフスキー」 [キアロスクーロ四重奏団]SACD-Hybrid国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年03月06日 BIS Recordsアリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第4弾。「ラズモフスキー・セット」として知られる作品59の第1番と第2番を収録しています。規模と楽想の雄大さから「弦楽四重奏の英雄」とも呼ばれる第7番、前年に書かれたピアノ・ソナタ「熱情」に通じる暗く激しい情動の奔流を感じさせる第8番。これらは、ベートーヴェンのパトロンで、弦楽四重奏団を雇っていたラズモフスキー伯爵の委嘱によって生まれた作品で、それまでにない大きなスケールや斬新なアイディアによって当時の聴衆のみならず演奏家も当惑させました。しかしベートーヴェンは確固たる自信を持ち、演奏が難しいと訴えるヴァイオリニストに「この作品は君らのためのものではない、やがて来る世代のためのものだ」と語ったそうです。今日の弦楽四重奏団の中には初期の第1番から第6番は時代考証を踏まえた楽器や演奏法を用いる団体もありますが、そうした団体でも第7番以降はそこから離れてロマンティックな、あるいは現代楽器の特性に沿った演奏で臨むことがほとんどです。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン関連商品リンク輸入盤CDBIS2688
曲目・内容ロベール・オブシエ(1900-1957)1.エントラーダ - 弦楽と独奏トランペットのために(1943)2.イントロイトゥス - 弦楽のために(1945-46)3.ソナチネ Op.2 - 2つのヴァイオリンとピアノのために4.幻想曲 - ピアノのために(1948)5.パヴァーヌとガリヤルド - フルートとピアノのために(1948)6.ソナタ・ブレヴィス Op.4 - ヴァイオリンとピアノのために(1923)7-31.25のアブレヴィアシオン - ピアノのために(1938)32-41.25のアブレヴィアシオン(C. ヴェルニッケによる撥弦オーケストラ版)(抜粋)4、5を除き世界初録音アーティスト(演奏・出演)クリストフ・ルフジンガー(トランペット) … 1アンサンブル・ツァーラ … 1-2ゾイ・ツォカン指揮 … 1-2エヴァ=マッダレーナ・フレサル(ヴァイオリン) … 3、6フルリナ・サロット(ヴァイオリン) … 3グジェゴシュ・フレサル(ピアノ) … 3、5、6トーマス・ベーヒリ(ピアノ) … 4、7-31アウローラ・パヨン・フェルナンデス(フルート) … 5チューリヒ・マンドリン=オーケストラ … 32-41メリーナ・マレイ指揮 … 32-41レコーディング2024年6月16日、9月9日・12日ドイツ、Klangscheune, Lottstetten … 1、2、4、52024年5月31日、9月29日スイス、Petit Château Studio, Saint-Ursanne … 3、62024年5月6日スイス、Konzertsaal, Zingghaus, Köniz … 7-312024年9月14日スイス、Saal Clara Ragaz, Zurich … 32-41その他の仕様など総収録時間: 71分商品番号:NXMS7008オブシエ(1900-1957):〈作品集〉エントラーダ/ソナチネ25のアブレヴィアシオン 他 [クリストフ・ルフジンガー、エヴァ=マッダレーナ・フレサル、グジェゴシュ・フレサル、トーマス・ベーヒリ 他] OBOUSSIER, R.: Entrada / Introitus / Sonatina for 2 Violins and Piano / Abréviations (Bächli, E.-M. and G. Fleszar, Luchsinger, Tsokanou, M. Murray)CD 発売日:2025年09月19日 NMLアルバム番号:NXMS7008 Musiques Suisses作曲家ロベール・オブシエはベルギーのアントワープに生まれ、青年期の大半をドイツで過ごしたのち、ナチズムに抗議して1939年にチューリヒへ移住。そこで数々の重要な音楽職を歴任しましたが、1957年の死去とともに彼の名は急速に忘れ去られ、近年になってようやくその音楽が再評価されつつあります。このアルバムの収録曲のほとんどは世界初録音。初期の十二音技法から、後期の巧みな対位法の使用、幻想的な表現への傾倒といったオブシエの作風の変遷が鮮やかに表現されています。彼の代表作の一つ「25のアブレヴィアシオン」は、原曲とともに、クリスティアン・ヴェルニッケによる撥弦アンサンブル用(ここではマンドリン)編曲の抜粋でもお聴きいただけます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)オブシエ
曲目・内容1-4.バルトロメ・ペレス・カサス(1873-1956): ピアノ四重奏曲 ニ短調5-8.ビセンテ・スロン(1871-1915): ピアノ四重奏曲 ニ長調どちらも世界初録音アーティスト(演奏・出演)リリコ弦楽三重奏団ホス・デ・ソラウン(ピアノ)レコーディング2025年4月23日マドリード、ファン・マルク財団[ライヴ・拍手入り]その他の仕様など収録時間: 72分商品番号:MV014カサス(1873-1956):ピアノ四重奏曲 ニ短調スロン(1871-1915):ピアノ四重奏曲 ニ長調 [リリコ弦楽三重奏団、ホス・デ・ソラウン] Spanish Piano Quartets - PEREZ CASAS, B. / ZURRÓN, V. (De Solaun, Trio Lirico)CD 発売日:2025年10月10日 NMLアルバム番号:MV014 MarchVivoスペインの知られざる作曲家2人によるピアノ四重奏曲を収めた貴重なアルバム。ペレス・カサスの作品は疾走感あふれる情熱的な楽想と歌謡的な美しい旋律を特徴とし、スロンの作品はたいへん華やかで劇的な展開を聴かせます。どちらも親しみやすく、もっと広く演奏されてしかるべき作品といえるでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)スロンペレス・カサス
曲目・内容ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op.24 「春」5-7.ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 Op.47 「クロイツェル」8-10.ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3※国内仕様盤日本語解説 … 八木宏之アーティスト(演奏・出演)アリョーナ・バーエワ(ヴァイオリン)ヴァディム・ホロデンコ(ピアノ)レコーディング2024年12月イタリア、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホールその他の仕様など収録時間: 80分商品番号:NYCX-10572ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ集第5番「春」・第9番「クロイツェル」・第3番 [アリョーナ・バーエワ、ヴァディム・ホロデンコ]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年03月13日 Alpha Classicsベートーヴェン・ツィクルス第1弾、原典研究と大胆な解釈が融合する「春」と「クロイツェル」!2025年4月の来日では都響との素晴らしいショスタコーヴィチを聴かせ、日本の音楽ファンを大いに沸かせたアリョーナ・バーエワ。10年以上のパートナー、ヴァディム・ホロデンコとのALPHA第2弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集第1弾にして「春」「クロイツェル」、そして第3番を収録という嬉しい内容です。これらはベートーヴェンが欧州で名声を確立すると同時に、聴覚の喪失という悲劇に見舞われ始めた1797年から1803年にかけて作曲されました。本盤の特筆すべき点は2020年のベーレンライター新版を使用し、当時の演奏慣習に深く切り込んだアプローチです。2人は当時の資料を綿密に研究し、フェルマータにおける装飾や即興的な要素を大胆に導入。楽譜を固定されたものではなく、演奏者の自発的な貢献を受け入れる開かれた作品として捉え直しています。緻密な考証と2人の情熱的な感性が融合し、私たちが知るベートーヴェン像に新たな息吹を吹き込む、刺激的な一枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン関連商品リンク輸入盤CDALPHA1208
曲目・内容ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)1-2.ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調 K.301/293a (1778)3-5.ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378/317d (1779)6-8.ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 K.454 (1784)※国内仕様盤日本語解説 … 大津 聡《演奏者より》2009年にカシオーリと初共演した際、直感的にいつかこの人とモーツァルトを弾きたいと思ったのを思いだします。以来、私達はまずベートーヴェンを中心に演奏してきましたが、これは実にエキサイティングな経験でした。なぜならルバートや楽章内のテンポの変化、音の不平等さなど、私が幼い頃からやりたくても禁止されてきたこと、でも18世紀当時の研究書には推奨されているようなことを、実際に積極的に取り入れるパートナーが見つかったからです。私が大学時代から読み始めパンデミック中に読み終えることのできた歴史書の数々、そこから得た知識からは実際いくつかの答えが得られます。私は自分にとっての今日の真実が一番大切だと思っています。今日の真実は来年には変わるかもしれません。しかし大きな柱は変わっていません。正しい演奏と間違った演奏があるとは思っていません。ただ聞き慣れた演奏やどこかで耳にした演奏を自動的に模倣することだけは成長した演奏家としては避けたいものです。演奏とは常に新たな創造であり、一つ一つの解釈のチョイスと自分に対して誠実であり、その責任を取ること。その上でその瞬間に空気中から生まれたものを尊重する姿勢が大切です。つまり、私はピリオド楽器で演奏することが最も重要とは思っていません。よく顎当てや肩当てなどの質問をいただきますが、私はバロックヴァイオリン専門家には及びません。クラシック弓はアーティキュレーションや音のヒエラルキーにより容易に表情づけてくれますし、生のガット弦の使用はその響きの美しさが故にパンデミック中に夢中になって練習したのが主な理由です。ですから使用する楽器によって正当性を挙示するつもりは全くありません。モーツァルトのドラマ、繊細な感情とユーモア、血の通った音楽を伝えたい一心で、モーツァルト全集録音に取り組んでいます。繰り返しでのヴァリエーションやフェルマータのカデンツなど、私たちのワクワクを皆さまにお届けできれば何より嬉しいです。???? 庄司紗矢香アーティスト(演奏・出演)庄司紗矢香(ヴァイオリン)使用楽器:クレモナのアントニオ・ストラディヴァリウス1729年頃製作 “レカミエ”ジャンルカ・カシオーリ(フォルテピアノ)使用楽器: ウィーンのヴァルター&ゾーン1805年頃製作モデルに基づく、ディヴィショフ(チェコ)のポール・マクナルティ2009年製作の再現楽器(音域FF-c4)レコーディング2023年12月5-7日ペチェット・トリネーゼ、トリノ、イタリアその他の仕様など収録時間: 57分商品番号:NYCX-10507モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン・ソナタ第25番 K.301、第34番 K.378、第40番 K.454 [庄司紗矢香、ジャンルカ・カシオーリ]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2025年02月14日 Arcana庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリによるモーツァルトがARCANAから登場!ドイツ・グラモフォンからのリリースに続き、話題のシリーズがARCANAから発売となります。ケルン大学在学中にピリオド楽器とその奏法に触れる機会があったものの、当時はその研究に十分な時間が充てられず、いつかじっくり挑みたいと考えていたと語る庄司紗矢香。2020-21年に訪れた新型コロナ・ウイルスによる世界的パンデミックで思いがけずその「いつか」が到来し、18世紀の音楽を中心に研究書を読みふけったということです。その成果とも言えるのが、ガット弦とクラシック弓を用いた今回のシリーズ。カシオーリの奏でるフォルテピアノと共に、伸びやかな音色としなやかな表現を駆使し、活き活きとした美しい演奏を聴かせています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト関連商品リンク輸入盤CDA575
曲目・内容コンラド・デル・カンポ(1878-1953)Disc 11-4.弦楽四重奏曲 第8番 ホ長調(1913)5.Mi-la-nesの名に基づく間奏曲=スケルツォ(1941頃)Disc 21-4.弦楽四重奏曲 第9番 ニ長調(1942)アーティスト(演奏・出演)ディオティマ弦楽四重奏団チョウ・ユンペン、レオ・マリリエ(ヴァイオリン)フランク・シュヴァリエ(ヴィオラ)アレクシス・デシャルム(チェロ) … CD1/1-4、CD2ピエール・モルレ(チェロ) … CD1/5レコーディング2022年4月27日 … CD1/5、2024年2月14日 … CD1/1-4、CD2フアン・マルク財団、マドリード[ライヴ/拍手入り]その他の仕様など総収録時間: 89分商品番号:MV011デル・カンポ(1878-1953):弦楽四重奏曲 第8番・第9番 [ディオティマ弦楽四重奏団] CAMPO, C. del: String Quartets Nos. 8 and 9 (Quatuor Diotima)CD 2枚組 発売日:2024年06月21日 NMLアルバム番号:MV011 MarchVivoディオティマSQ快進撃!スペイン近代の知られざる充実作曲家の初期と後期マドリード生まれの作曲家デル・カンポはファリャと2歳違いで、同い年にカプレやシュレーカーがおり、他にレスピーギやバルトークなどと同世代の作曲家。ヴァイオリン奏者を志し入学したマドリード音楽院時代、やはり歳が近いカザルスなどの勧めで作曲を学び始め、その後指揮者として活躍するようになって以降も数多くのオペラやサルスエラ(スペインの国民的歌芝居)、管弦楽曲などを書きました。弦楽四重奏曲は室内楽でデル・カンポが特に力を入れた分野。2024年春の来日でのシェーンベルク弦楽四重奏曲全曲演奏会も好評だったディオティマ弦楽四重奏団はマドリードのフアン・マルク財団ホールで同作曲家の四重奏曲を体系的に演奏・録音するプロジェクトに参画しており、今回は初期最後の長大な第8番に加え、それから約30年を隔て四重奏曲作曲を再開した時期の第9番と小品1曲を収録。同時期のフランス音楽やバルトーク、ショスタコーヴィチとの比較も興味深い、古典志向とイベリア風味の近代的感性の間で育まれた味わい深い音世界を、今回の録音でもディオティマSQが明晰な作品解釈で探究。情熱を孕んだ完成度の高い演奏で知られざる芸術性との出会いをお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カンポ
曲目・内容1.ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841?1914):メロディー - グルックの《オルフェオとエウリディーチェ》2.ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868):タランテラ3.アミルカーレ・ポンキエルリ(1834-1886):夜想曲「初恋」4.ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):憂鬱なワルツ5.レオンカヴァッロ:ヴェネツィアの舟歌6.ジャコモ・プッチーニ(1858?1924):小さなワルツ7.プッチーニ:ピアノのためのアダージョ8.フランチェスコ・チレア(1866-1950):へ調のメロディー9.オットリーノ・ レスピーギ(1879?1936):夜想曲10.レスピーギ:グレゴリオ聖歌による3つの前奏曲第1番11.アルフレード・カゼッラ(1883-1947):踊りの歌12.イルデブランド・ピツェッティ(1880-1968):夢13.マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):遠い声14.マリオ・ピラティ(1903-1938):花のポルカ15.ニーノ・ロータ(1911-1979):魔法の鳥16.ロータ:前奏曲第13番17.ピエトロ・マスカーニ(1863-1945):間奏曲アーティスト(演奏・出演)西澤 安澄(ピアノ)西澤安澄桐朋学園女子高等学校音楽科を卒業後、フランスの巨匠・名教授として高名なドミニック・メルレに才能を見出され、ジュネーブ音楽院大学院にて師の薫陶をうけた。同音楽院を満場一致の一等賞で卒業後、スペインを代表するピアニストのホアキン・ソリアノに招かれ、拠点をスペインへ移す。これまでに、フランス、イタリア、スイス、スペイン、ポルトガル、日本、中国の主要な音楽ホールでのリサイタル、各国の音楽祭への出演多数。レコーディング2020年9月23-25日 富士見市民文化会館 キラリ ふじみ - メインホールその他の仕様など総収録時間: 56分-★『レコード芸術』特選盤(2023年6月号)★-商品番号:NYCX-10365西澤 安澄(ピアノ)ベリッシモ [西澤 安澄(ピアノ)]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2023年04月21日 Prometheusこのアルバムに寄せてピアノも、ピアノの祖先のチェンバロもイタリアで生まれました。モーツァルトもバッハも憧れていた音楽の先進国イタリア。でも、私達ピアニストは意外なほどイタリアの曲を弾きません。ローマの友人カルロが教えてくれたロマン派以降のイタリアのピアノ曲。あまりの美しさにうっとりとして、練習しては携帯で録画してローマに。また新しい曲を一緒に発見し、電話でやりとりする。これらの音楽に、2020年の私達?カルロと私?はどれだけ心を慰められたことでしょう。それぞれの物語(音楽)は、穏やかなイタリアの自然の持つ優しい色彩(ハーモニー)をともないながら、お話(メロディー)となり、ピアノの周りに、マッチ売りの少女のともす灯の幻影のように、現れます。そうして生まれたうたの、自然なあり様は、ピアノという楽器の存在を、ピアノがあることさえも忘れさせてしまう。私は、音楽の暖かい腕の中に、すっぽりくるまっていました。あらためて感じました、音楽の裸の姿は、進化や変化とは無縁で、国境も、時代の隔てもない、と。これらの曲によって少しでも心が軽くなったり、小さな微笑みをみなさまが誘われたりしたら、とても幸せに思います。 ??? 西澤安澄※ブックレットに日本語解説付き作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ズガンバーティロッシーニポンキエッリレオンカヴァルロプッチーニチレアレスピーギカゼッラピッツェッティカステルヌオーヴォ=テデスコピラーティロータマスカーニ
曲目・内容コンラド・デル・カンポ(1878-1953)Disc 11-4.弦楽四重奏曲 第6番 ロ短調 「アストゥリアス風」〜 アストゥリアス州の伝承曲による4つのスタディDisc 21-4.弦楽四重奏曲 第7番 改訂版 ホ短調世界初録音アーティスト(演奏・出演)ジェラール弦楽四重奏団Judit Bardolet (ヴァイオリン)Lluís Castán (ヴァイオリン)Miquel Jordà (ヴィオラ)Jesús Miralles (チェロ)レコーディング2023年6月6日ファン・マルク財団、マドリード [ライヴ/拍手入り]その他の仕様など収録時間: 85分(44分/41分)商品番号:MV009デル・カンポ(1878-1953):弦楽四重奏曲 第6番「アストゥリアス風」弦楽四重奏曲 第7番 改訂版 [ジェラール弦楽四重奏団] CAMPO, C. del: String Quartets Nos. 6, "Asturian" (Asturiano) and 7bis (Gerhard Quartet)CD 2枚組 発売日:2023年09月22日 NMLアルバム番号:MV009 MarchVivo20世紀初頭スペインの知られざる作曲家、デル・カンポの弦楽四重奏曲集第2弾マドリード生まれ、ラヴェルやレスピーギと同世代の知られざるスペインの作曲家、デル・カンポの弦楽四重奏曲を再評価する試みの第2弾。今回収録された第6番と第7番はいずれも40分の大曲です。デル・カンポの残した13の弦楽四重奏曲を全曲演奏するプロジェクトからのライヴで、両作品とも世界初録音。1907年アテネオ・デ・マドリードが募集した、「スペイン特有の旋律が使用された弦楽四重奏曲」を条件とした「チャロ=イダルゴ賞」にデル・カンポが「イスパニア」のペンネームで応募した第6番は、スペインのアストゥリアス州の伝承曲に基づいた親しみやすい作品。見事賞を獲得したものの、初演は1984年まで待たねばなりませんでした。1911年に作曲され、マドリードの王立サン・フェルナンド美術アカデミーの国民賞(National Prize)を受賞、パリに於いてデル・カンポ初の海外初演が行われた第7番は、彼のキャリアで重要な位置を占めるもの。1951年になって大幅な改定が行われたものが、今回収録されたヴァージョンです。演奏は、近代スペインを代表するカタルーニャ出身の作曲家、ロベルト・ジェラールの名を冠した四重奏団。大きな才能と独創性に恵まれながら不当に忘れられてしまった作曲家の作品を、深い敬意と共感を持って演奏しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カンポ関連商品リンク第1集MV005
曲目・内容1.伝承曲: Kugikly クギクリ - ヴァイオリンと、ウクライナとロシアのパンパイプのために(ジョナサン・ケレンによる弦楽合奏のための編曲版)2-4.アルフレート・シュニトケ(1934-1998): チェロ・ソナタ 第1番(マルティン・メルケルによるチェロ、弦楽とチェンバロのための編曲版)(2020)5.モルドバ伝承曲: Cucuşor cu pană sură (灰色の羽のカッコウ)6-8.アンジェイ・パヌフニク(1914-1991): ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲9.フランツ・シューベルト(1797-1828): 5つのメヌエットと6つのトリオ D 89 第3番(パトリツィア・コパチンスカヤによる弦楽合奏のための編曲版)10-12.イワン・ヴィシネグラツキー(1893-1979): 弦楽四重奏曲 第2番 Op.1813.ウジェーヌ・イザイ(1858-1931): 逃亡者 - 低音部の無い弦楽合奏のための Op.25※国内仕様盤には解説の日本語訳付きアーティスト(演奏・出演)パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン、指揮、歌 … 5)トーマス・カウフマン(チェロ)カメラータ・ベルンヴラド・ポペスク(歌 … 5)レコーディング2024年3月ディアコニス教会、ベルンその他の仕様など収録時間: 75分商品番号:NYCX-10503エグザイルシュニトケ(1934-1998):チェロ・ソナタ(チェロ、弦楽とチェンバロ版)パヌフニク(1914-1991):ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 他 [パトリツィア・コパチンスカヤ、トーマス・カウフマン、カメラータ・ベルン]CD国内仕様 解説日本語訳付き 発売日:2024年12月06日 Alpha Classicsコパチンスカヤが深い共感を持って描く、故郷を追われた人々の音楽パトリツィア・コパチンスカヤが、音楽監督を務めるカメラータ・ベルンとその首席チェロ奏者トーマス・カウフマンと共に、故郷を追われたあるいはやむなく去った人々をテーマに構成したアルバム。コパチンスカヤ自身、故郷モルドバは自分のなかでもはや失われており、そこに囚われていながらも既に根を下ろしておらず、自分は永遠に根無し草であると感じていることが、このプログラムの根底にあります。ウクライナとロシアに共通する民族楽器クギクリ(パンパイプ)を使用して本来演奏される伝承曲の、リズミカルながらもどこか不安を帯びた編曲版から弦楽合奏によるシュニトケのチェロ・ソナタが立ち上がり、巨大な蒸気機関を思わせる曲想へと発展していくオープニングは圧巻。コパチンスカヤが不穏な響きに乗り澄んだ声で歌うモルドバの伝承曲、故郷ポーランドで演奏を禁じられたパヌフニク、内的亡命者と呼べるシューベルト、ソヴィエトで12音と四分音による音楽に打ち込みフランスへ亡命したヴィシネグラツキーなどが続き、ラストはイザイがシンシナティ交響楽団の音楽監督を務めていた時にヴァイオリンとヴィオラの合奏のために書いた「逃亡者」を収録。鋭利な解釈と表現で作品への深い共感を刻むアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シュニトケパヌフニクシューベルトヴィシネグラツキーイザイ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1110
曲目・内容1.フレッド・ハーシュ(1955-): 左手のためのノクターン 〜『3つの性格的練習曲』2.サミュエル・バーバー(1910-1981): ノクターン (ジョン・フィールドへのオマージュ) Op.333.チャールズ・トムリンソン・グリフィス(1884-1920):ノットゥルノ Op.6-2 〜『幻想小品集』4.ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909): ノットゥルノ 変ト長調 Op.70-15.オットリーノ・レスピーギ(1879-1936): ノットゥルノ P 44-3 〜『ピアノのための6つの小品』6.ガブリエル・フォーレ(1845-1924):ノクターン 第6番 変イ長調 Op.637.フォーレ: ノクターン 第13番 ロ短調 Op.1198.ジョルジェ・エネスク(1881-1955): カリヨン・ノクターン Op.18-7 〜組曲 第3番 『即興的小品集』9.パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978): ノクターン Op.59-4 〜『ノヴェレッテ』アーティスト(演奏・出演)ホス・デ・ソラウン(ピアノ)レコーディング2019年3月30日フアン・マルク財団、マドリード[ライヴ/最終トラックの演奏後に拍手入り]その他の仕様など収録時間: 54分商品番号:MV008ノクターンショパンとフィールドから離れて [ホス・デ・ソラウン] Piano Recital: Solaun, Josu de - BARBER, S. / ENESCU, G. / FAURÉ, G. / GRIFFES, C.T. / HERSCH, F. / MARTUCCI, G. (Nocturnes on the Margins)CD 発売日:2023年05月26日 NMLアルバム番号:MV008 MarchVivo様々なノクターンを楽しむ一夜のライヴノクターン(夜想曲)といえば現代ではまずショパン、そしてその創始者と言われるフィールドが思い浮かぶところですが、このアルバムにはそのほかの様々な作曲家によるノクターンが収められています。フォーレなどは比較的知られるところですが、レスピーギやバーバーといった作曲家の名前も見られるのが嬉しいところで、フランス、イタリア、アメリカ、ルーマニア、ブルガリアと、様々な国の音楽が聴ける点もたいへん魅力的。いずれの作品もロマンティックなショパンと比べると、より「夜」の印象が強い静けさを感じさせるもので、中でも鐘を模したエネスクの作品は非常に興味深い響きとなっています。演奏はGRAND PIANOでのエネスクのピアノ作品全集や、NAXOS、Ibs CLASSICALでの録音でも高い評価を得ているスペインのピアニスト、ホス・デ・ソラウン。それぞれの作品に深く寄り添った美しい演奏を聴かせています。フアン・マルク財団のオーディトリアムで行われた「Música en la noche 夜の音楽」というシリーズでのライヴ録音。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴラディゲロフエネスク(エネスコ)グリフィスフレッド・ハーシュバーバーフォーレマルトゥッチレスピーギ
曲目・内容1.R.ピントス:エン・デサクエルド(不一致)2.R.ピントス:レアルメンテ・ノ・メ・インポルタ(本当にどうでもいい)3.R.ピントス:アルゴ・インソルーブレ(解けないもの)4.R.ピントス:カバルガンド・エン・ラ・オスクリダッド(闇の中を駆ける)5.J.タグリアピエトラ:ラス・ドーセ6-8.N.エスカルソ:デ・トレス・エン・トレス(三つずつ)I. NoctambuloII. ApasionadosIII. Iluminados9.J-F.レゼ:タンゴとパソ・ドブレ10.N.エスカルソ:アウセンシア(不在)11.P.アギーレ:アメリカ大陸のタンゴ幻想曲12-14.I.フレイホ:舞踏の中の現実I. Chacarera de la perifériaII. Vidala del desmonteIII. Celebración por Huayno15.C.B.セイガー&D.フォスター:祈り16.J.タグリアピエトラ:ミロンガ・インヴェンション17.F.エゴスクエ:ヴィエホス・アイレス(古き空気)アーティスト(演奏・出演)ディスパー・トリオプシェミスル・ヴォイタ(ホルン)パトリシオ・コセンティーノ(テューバ)沢野智子(ピアノ)レコーディング2019年3月15ー17日プラハ、SONO レコーディング・スタジオその他の仕様など収録時間: 62分商品番号:MYCL00071Viejos aires [ディスパー・トリオ]CD国内盤 発売日:2026年02月27日 MClassics新たな音楽への扉!ホルン、テューバ、ピアノによる驚異のアンサンブル!2015年に結成されたディスパー・トリオ。ミュンヘン国際コンクールの覇者、ホルンのプシェミスル・ヴォイタをはじめ、世界を舞台に活躍するソリスト、テューバのパトリシオ・コセンティーノ。そして世界の名手より高く評価されるピアニスト、沢野智子の3名からなる「異色のトリオ」です。当盤は、アルゼンチン作曲家によって、このアンサンブルのために特別に書き下ろされた作品を中心に収録。3名による圧巻のテクニックと音楽性! 躍動するアンサンブル! アルゼンチンの雰囲気あるサウンドが眼前に広がります。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ピントスアギーレセイガーFoster
曲目・内容アルバン・ベルク(1885-1935)1-6.抒情組曲エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)7-11.弦楽四重奏のための5つの小品 WV 68アントン・ウェーベルン(1883-1945)12-16.弦楽四重奏のための5つの楽章 Op. 517.緩徐楽章※国内仕様盤日本語解説 … 渡辺和アーティスト(演奏・出演)レオンコロ弦楽四重奏団ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ(第1ヴァイオリン)アメリー・コジマ・ヴァルナー(第2ヴァイオリン)近衞麻由(ヴィオラ)ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)レコーディング2025年3月ドイツ、ノイマルクト、ライトシュターデルその他の仕様など収録時間: 63分商品番号:NYCX-10567ベルク(1885-1935):抒情組曲シュルホフ(1894-1942):5つの小品ウェーベルン(1883-1945):5つの楽章 Op.5、緩徐楽章 [レオンコロ弦楽四重奏団]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年02月06日 Alpha Classics躍進著しいレオンコロ・カルテット、Alpha Classicsからの第1弾2019年にベルリンで結成されたレオンコロ弦楽四重奏団。第1ヴァイオリンのヨナタン・昌貴・シュヴァルツとチェロのルカス・実・シュヴァルツは日本人の母を持つ兄弟、ヴィオラを担当するオランダ生まれの近衛麻由は近衛秀麿の曾孫と、日本に深い縁を持ちます。彼らは2022年にロンドン・ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール、ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで立て続けに優勝して脚光を浴びたほか多くの受賞歴を誇り、2023年にはMirareからCDデビューを果たしました。この度Alphaと契約を結び、その第1弾として20世紀初頭ウィーンの音楽とその影響をテーマとしたアルバムを発表します。ベルクとウェーベルン、そしてホロコーストに倒れたシュルホフまでを収め、20世紀初頭という後期ロマン派の黄昏から無調音楽、そしてモダニズムの黎明へと至る激動の時代に、ウィーンという文化のるつぼから生まれた音楽的革新を追って緻密に構成されたプログラム。類稀な技術と鋭く瑞々しい表現により、緊迫と抒情を絶妙なバランスで両立させた彼らの演奏は、伝統と前衛が衝突し、新たな表現が生まれた時代の緊張感と創造性を見事に捉えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベルクシュルホフヴェーベルン関連商品リンク輸入盤CDALPHA1196
曲目・内容1.フランシス・プーランク(1899-1963):IV. ためらいのワルツの動機 〜『城への招待』 F.P. 1382-5.ポール・シェーンフィールド(1947-):クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲6.プーランク:VIII. ボストンのテンポで 〜『城への招待』 F.P. 1387.プーランク:ヴァイオリンとピアノのためのバガテル ニ短調8.プーランク:XVI. 狂おしく速く陽気に 〜『城への招待』 F.P. 1389-11.プーランク:クラリネット・ソナタ FP.18412.プーランク:XIII. タランテッラのテンポで 〜『城への招待』 F.P. 13813.ベラ・バルトーク(1881-1945):ヴァイオリンとピアノのためのブルレスク Op.8c-214.プーランク:XII. 非常に速く、非常にいたずらっぽく 〜『城への招待』 F.P. 13815-17.バルトーク:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのためのコントラスツ Sz. 11118.プーランク:XI. タンゴ 〜『城への招待』 F.P. 13819.シェルバン・ニキフォル(1954-):クレズマー・ダンス※国内仕様盤日本語解説 … 伊東信宏アーティスト(演奏・出演)パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)レト・ビエリ(クラリネット)ポリーナ・レシチェンコ(ピアノ)イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン) … 19ルスラン・ルツィック(ダブルベース) … 19レコーディング2020年11月SRF放送チューリヒ・スタジオ、スイスその他の仕様など収録時間: 66分商品番号:NYCX-10446Take 3プーランク、バルトーク、シェーンフィールド、ニキフォル [パトリツィア・コパチンスカヤ、レト・ビエリ、ポリーナ・レシチェンコ]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2024年01月26日 Alpha Classicsコパチンスカヤと友人たちのトリオで聴く、東からの風パトリツィア・コパチンスカヤのALPHAデビュー盤であり、様々なアーティストとの二重奏を集めて大きな話題となった『Take Two』から10年。そのアルバムにも参加したクラリネット奏者のレト・ビエリと、こちらも長年の盟友ポリーナ・レシチェンコとの共演による『Take 3』が登場しました。タイトルはもちろん、デイヴ・ブルーベックの演奏で知られる名曲「Take Five」にちなんだものと思われますが、このアルバムでも奏者が3人ということに加え三拍子が重要なテーマとなっています。プログラムはプーランクとバルトークの作品を中心としたものですが、コパチンスカヤならではのはち切れんばかりのダイナミックな表現はそのルーツに深く切り込み、これらの作品がオーストリアなどのワルツのみならず、東欧の伝承曲やクレズマー、ロマなどと深い関連があることを際立たせています。またジャズやフォークなどのイディオムを取り込むクロスオーヴァーな作風で知られるアメリカの作曲家ポール・シェーンフィールドの作品を収録しているほか、ルーマニアのシェルバン・ニキフォルによる小品にはイリヤ・グリンゴルツなどのゲストも参加、アルバムに色を添えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)プーランクシェーンフィールドバルトーク関連商品リンク輸入盤ALPHA772
曲目・内容アントン・ライヒャ(アントニン・レイハ)1-4.ホルンと弦楽器のための五重奏曲 Op.106ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)5.ホルンと2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのロンド ニ長調 K.514(F.X.ジュスマイヤー補筆完成版)6-8.ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.4079.クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 - 第2楽章 Larghetto(R.バボラーク編)10.交響曲 第22番 ハ長調 K.162 - 第3楽章 Presto assai(R.バボラーク編)※国内仕様盤には今泉晃一氏による日本語解説が付属します。アーティスト(演奏・出演)バボラーク・アンサンブルラデク・バボラーク(ホルン)ミラン・アル=アシャブ(ヴァイオリン)マルティナ・バチョヴァー(ヴァイオリン)カレル・ウンターミューラー(ヴィオラ)ハナ・バボラーコヴァー(チェロ)ダーヴィト・パヴェルカ(コントラバス)… 1-4レコーディング2024年1月29日[ライヴ]ザルツブルク 「モーツァルト・ウィーク」その他の仕様など総収録時間: 53分商品番号:NYCX-10499モーツァルト(1756-1791)&ライヒャ(1770-1836):ホルン五重奏曲 他(2024ライヴ) [バボラーク・アンサンブル]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2024年11月15日 belvedere editionバボラーク得意のモーツァルトとライヒャ、2024年モーツァルト週間の圧巻ライヴが登場当代屈指のホルン・プレイヤー、ラデク・バボラークが、2001年に結成したバボラーク・アンサンブルを率いて2024年のモーツァルト週間に出演した際の演奏です。バボラークの卓越した技巧は難所を難所と感じさせない滑らかさと華麗さ。緩徐楽章では朗々とした歌が溢れます。「以心伝心で通じ合えるから、やりたい音楽を自由に表現することができる」と語るバボラーク・アンサンブルの面々との丁々発止のやり取りも聴きものです。ライヒャはアド・リブ(任意)とされているコントラバスを加えたバージョン。アンコール2曲はバボラークがアレンジしたモーツァルト作品。クラリネット五重奏曲の第2楽章はホルンが自在に装飾を散りばめ、しみじみした味わいに華やぎを加えています。交響曲第22番のフィナーレは躍動感とスピード感のある名技に加えユーモラスな演出もあり、最後は歓声と拍手に包まれます。※国内仕様盤には今泉晃一氏による日本語解説が付属します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルトライヒャ関連商品リンク輸入盤CDBELVED08087
曲目・内容アルフレート・シュニトケ(1934-98)1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第1番I. AndanteII. AllegrettoIII. LargoIV. Allegretto scherzando5.ヴァイオリン・ソナタ 第2番「ソナタ風」6.祝賀ロンド7.きよしこの夜8.ポルカ9.タンゴ(映画「Agony」より)(A.ラクマニン編曲)10-14.道化師と子供たち(ヴァイオリンとピアノ編)(F.シュトローベル、根本雄伯編曲)I. タイトルミュージックII. インテルメッツォIII. アクロバットIV. 病院にてV. ワルツアーティスト(演奏・出演)滝千春(ヴァイオリン)沼沢淑音(ピアノ)レコーディング2025年3月4-6日稲城市立iプラザ、東京その他の仕様など収録時間: 68分商品番号:MYCL00066滝千春(ヴァイオリン)Schnittke Clowns [滝千春、沼沢淑音]SACD-Hybrid国内盤 発売日:2025年10月31日 NMLアルバム番号:MYCL-00066 MClassics滝千春が道化となり、シュニトケを弾く!美しい音響。神秘と多様の作曲家シュニトケ、ヴァイオリン作品集前作「Prokofiev Story」が各方面にて絶賛されたヴァイオリニスト、滝千春の注目の第2弾はシュニトケ・アルバムです。シュニトケは旧ソ連からドイツに渡り、「多様式主義」を確立した20世紀後半を代表する作曲家です。独特な神秘性を持ち、膨大な熱量を内包する「ヴァイオリン・ソナタ」や、一聴モーツァルトを思わす「ロンド」、アイロニカルな「きよしこの夜」、また、シュニトケのセンスが詰まった映画音楽作品など、シュニトケの魅力が存分に収録されています。滝千春の技巧も冴え、感性豊かにそしてストレートに音楽を表現していきます。沼沢淑音も鮮やかな熱量高い演奏でそれに呼応します。このアルバムのために編曲された「道化師と子供たち」組曲(根本雄伯編)も必聴です。滝千春の才気と、シュニトケの音楽の魅力を是非お聴き下さい。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シュニトケ
曲目・内容1-4.パウル・ヒンデミット(1895-1963):メランコリー Op.135-6.アルバン・ベルク(1885-1935):弦楽四重奏曲 Op.37.エルネスト・ショーソン(1855-1899):終わりなき歌 Op.378-11.アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):弦楽四重奏曲 第2番 嬰へ短調 Op.10※国内仕様盤日本語解説、歌詞訳 … 松平敬アーティスト(演奏・出演)エマーソン弦楽四重奏団ユージン・ドラッカー(ヴァイオリンI … 1-4、8-11/ヴァイオリンII … 5-7)フィリップ・セッツァー(ヴァイオリンI … 5-7/ヴァイオリンII … 1-4、8-11)ローレンス・ダットン(ヴィオラ)ポール・ワトキンス(チェロ)バーバラ・ハンニガン(ソプラノ … 1-4、7、10、11)ベルトラン・シャマユ(ピアノ … 7)レコーディング2022年8月放送音楽センター、ヒルフェルスム、オランダその他の仕様など収録時間: 73分商品番号:NYCX-10442INFINITE VOYAGE - 終わりなき航海シェーンベルク(1874-1951):弦楽四重奏曲 第2番ベルク(1885-1935):弦楽四重奏曲 他 [エマーソン弦楽四重奏団、バーバラ・ハンニガン、ベルトラン・シャマユ] Vocal and Chamber Music - SCHOENBERG, A. / HINDEMITH, P. / BERG, A. / CHAUSSON, E. (Infinite Voyage) (Hannigan, Chamayou, Emerson String Quartet)CD国内仕様 日本語解説・歌詞訳付き 発売日:2023年12月08日 NMLアルバム番号:ALPHA1000 Alpha Classicsエマーソン弦楽四重奏団、47年の歴史に幕。ラスト・アルバムはバーバラ・ハンニガンとの共演。2023年10月をもって解散することを発表した、現代弦楽四重奏の雄エマーソン弦楽四重奏団。ラスト・アルバムの中心演目に選ばれたのは、2015年のバーバラ・ハンニガンとの初共演から録音を決めていたという、シェーンベルクの弦楽四重奏曲第2番。調性から無調への流れを1つの作品の中で体験するようなこの作品を彼らは「私たちを未知の音響的領域へと誘う、深い感情的な根を持つ、登らなければならない高い樹」に例えており、第3楽章から加わるソプラノ独唱についてハンニガンは「世紀末の原始的な叫びで愛からの解放を願う、重い一撃」だと語ります。併せて収録されたのは、シェーンベルクの元で学び本格的な作曲家としてデビューしてまもなくのベルクによる弦楽四重奏曲、二十代前半の若きヒンデミットによって書かれ、ハンニガンが「宝石のような作品」と大切にしている「メランコリー」、そしてベルトラン・シャマユが加わり美しく歌い上げられるショーソンの傑作「終わりなき歌」。半世紀近くに渡る彼らの芸術の余韻を重く美しく引くアルバムです。今回改めて発売となる国内仕様盤には、松平敬氏による解説と歌詞訳が付属します。既発輸入盤 … ALPHA1000作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シェーンベルクショーソンヒンデミットベルク関連商品リンク輸入盤ALPHA1000
曲目・内容1.ロパルツ(1864-1955):小品 変ホ短調2.ボザ(1905-1991):バラード 作品623.デュティユー(1916-2013):コラール、カデンツァとフガート4.ヒダシュ(1928-2007):ムーヴメント5.ルソー(1853-1904):協奏的小品6.クロル(1920-2013):カプリッチョ・ダ・カメラ 作品357.ヨンゲン(1873-1953):アリアとポロネーズ 作品1288.サン=サーンス(1835-1921):カヴァティーナ 作品144アーティスト(演奏・出演)玉木優(トロンボーン)高良仁美(ピアノ)玉木優 トロンボーン Yu Tamaki trombone世界各地を舞台に活動を続けるソロ・トロンボーン奏者。現在、ソロ・リサイタル、トロンボーン協奏曲共演、マスタークラス指導を3つの柱に幅広く展開。兵庫県芦屋市出身。兵庫県立西宮高校音楽科、京都市立芸術大学を経て単身渡米。ミシシッピ交響楽団首席奏者、ミシシッピ大学講師、デュケイン大学大学院助手を務めたのち帰国。小澤征爾監督の東京のオペラの森、サイトウ・キネン・オーケストラに参加。東京佼成ウインドオーケストラに在籍後、文化庁海外研修制度により渡欧。スイス・ベルン芸術大学を首席で修了後、南デンマーク・フィルハーモニー管弦楽団に入団。2018年、ヨーロッパ、アメリカ、日本において15年間務めたオーケストラ奏者としてのキャリアから、ソリストに転身。これまでに日本、アメリカ、デンマーク、アルゼンチン、イギリス、イタリア、韓国、スイス、スウェーデン、台湾、チェコ、ドイツ、トルコ、ノルウェー、フランス、ブラジル、メキシコなどで活動を展開。米ボストンのS.E.シャイアーズ社、浜松のGlanz Trombone、公式アーティスト。島根ふくたまフェスティバル、静岡グランツトロンボーンフェスティバル音楽監督。ふくたまトロンボーンカルテット主宰、スライドジャパンのメンバー。2024年より大阪芸術大学客員教授。これまでにイアン・バウスフィールド、ピーター・サリヴァン、呉信一、山下浩生の各氏に師事。現在デンマーク在住。リサイタル・ツアーとしては、日本主要都市はもちろん、アメリカでは2021年より毎年開催。これまでにジュリアード音楽院やマンハッタン音楽院など、延べ40以上の名門音楽機関をめぐった。協奏曲共演としては、日本センチュリー響、日本フィル、東京シティ・フィル、東京ニューシティ管、大阪芸術大学主催ドリームウインド(日本のプロオケ首席奏者で構成)、アルゼンチン・サンタフェ響、ブラジル・バイア連邦大附属管、アメリカ合衆国軍楽隊“Pershing's Own”、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、東京佼成ウインド・オーケストラ、スーパーストリングスコーベ、Fountain City Brass Band(カンザスシティ)、ノーステキサス大学ウインド・オーケストラなどや、岡山シビックホールブラス、東京隆生、関西大学、精華女子高など日本の吹奏楽団体とも共演を重ねる。インターナショナル・トロンボーン・フェスティバル(ITF)、フランスのラ・フォル・ジュルネ、アルゼンチンのトロンボナンザ、ブラジリアン・トロンボーン・フェスティバル(Festival da ABT)、日本トロンボーン協ソロ・リサイタル、サウスイースト・トロンボーン・シンポジウム(STS)、アメリカン・トロンボーン・ワークショップ(ATW)、韓国のコリアン・トロンボーン・シンポジウム、メキシコのヴィエントス・デ・ラ・モンタニャ音楽祭などの、国際的音楽祭より招待を受け、ソロ・リサイタルや協奏曲を演奏。2018年には1stソロアルバム“Love and Chaos”を、2019年には2ndアルバム“Colors for Trombone”、1stシングル"Game from An;G;El"を、2023年には自身の委嘱作品を4作品収録した3rdアルバム“Bridges”をリリース。また、NHK FMならびにドイツ・バイエルン放送BRのラジオ番組にて、演奏が放送された。また、ソロ・トロンボーンの音楽表現探究のため、サミュエル・アドラー、伊藤康英、挾間美帆など、世界の名だたる作曲家へ新作委嘱を行っている。日本人金管楽器奏者として初、国際音楽コンクール世界連盟加盟の2つのコンクールと、日本国内最大の2つのコンクールにて入賞。第26回日本管打楽器コンクールでは審査員7名満場一致での第一位、第6回チェジュ国際金管楽器コンクール(韓国)第二位、青山音楽賞バロックザール賞ほか受賞多数。世界の異なる地域での音楽経験を活かし、次世代の教育にも力を入れている。これまでに世界各国でマスタークラスや講習会を展開。2014年よりプロ奏者育成のためのトロンボーンワークショップを定期的に開催。2014年にはイアン・バウスフィールド氏を特別講師として招聘、2016年には東京都主催により東京文化会館にて開催、2018年にはプロアルテムジケならびに新宿区主催「イアン・バウスフィールド/玉木優トロンボーンアカデミー」として開催された。2021年より、アメリカでの教育活動を再開。これまでにスウェーデンのヨーテボリ大学、ブラジルのリオデジャネイロ大学、ブラジリア音楽院などでもマスタークラスを開催。バンドジャーナル誌面(音楽之友社)にて、2012年度ワンポイントレッスン(全12回)、2014年〜2016年コラム“世界に挑戦!〜ボーダーレスに夢を掴む”を連載(全30回)。レコーディング2024年12月19-20日神奈川県、相模湖交流センター ラックスマンホールその他の仕様など収録時間: 54分商品番号:MYCL00061Gifts for Trombonists [玉木優(トロンボーン)、高良仁美(ピアノ)] Trombone Recital: Tamaki, Yu - ROPARTZ, J.G. / BOZZA, E. / DUTILLEUX, H. / HIDAS, F. / SAMUEL-ROUSSEAU, M. (Gifts for Trombonists)CD国内盤 発売日:2025年04月25日 NMLアルバム番号:MYCL-00061 MClassicsトロンボーン片手に縦横無尽に世界を舞台に活躍するトロンボーン奏者、玉木優にとって4枚目となるソロ・アルバムです。今回のアルバムでは、トロンボーン奏者にとって大事な名作レパートリー8曲を収録。玉木が長年演奏を繰り返し温めてきたこれらの曲。まさに渾身のアルバムとなりました。玉木の圧倒的な技術の高さ、音楽性が存分に発揮されています。世界中で高く評価される玉木の豊潤なサウンド。トロンボーン奏者にとってまさに「Gifts」のようなアルバムです。音楽に色彩を与える高良仁美のピアノも注目です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クロルサミュエル=ルソーサン=サーンスジョンゲンデュティユーヒダシュボザロパルツ