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スズキが自信を持つリード技術と高気密加工は樹脂製ボディにも吹きやすさと素早いレスポンスを可能にしています。軽やかに拡がるようなサウンドを持つSCXシリーズはプロミュージシャンからに愛好家に至るまで幅広い層のプレイヤーに愛されているコストパフォーマンスの高いモデルです。 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、メーカーホームページにてご確認ください。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
海外製のため、細かいキズがある場合がございます。 2016年8月満94歳で亡くなったハーピスト トゥーツ・シールマンス。 トゥーツシルマンス監修のモデルはホーナーから2種類出ております。シールマンスはクロマチックで幅広いジャンルの音楽をレコーディングしたアーティストで、彼はまたハーモニカのための数多くの曲も作曲しました。ハーモニカ好きならご存じかと思いますが、ジャズハーモニカプレーヤーとしては世界的に人気のあるアーティストです。 ハードバッパーは厚めのリードプレートと長めのリードで、より大きく、早いレスポンスのサウンドをつくりあげます。アップテンポなナンバーやエッジの効いたサウンドにおすすめですので、ジャズ/シールマンス好きに問わず、曲での持ち替えとしてラインナップしても良いと思います。 HOHNER Toots Hard Bopper 7539/48 Chromatic Harmonica トゥーツ・シールマンス トゥーツ ハード バッパー クロマチックハーモニカ■ ハーモニカ 楽器 本体 ハープ ■ 材質:木製ボディー ■ 音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■ 調子:C調のみ■ ストレート配列(ショートストローク)■ セット:ケースハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。
店頭では販売しておりません。 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。これまでのスーパ−64Xが新しくなりました!!!☆マウスピースがステンレススティールに。 これまでのマウスピースは鉄+ブラックスティン(ツヤ消し)でした。ヨーロッパでは口に入るものに対しの規正には厳しいらしく素材やメッキの見直しには力を入れているようです。これまでよりもハイエンドなコーティングでスムースな口当たりになっていると思います。☆各部品がより良質に。気密性がより高まりました。☆スライドアクションが滑らかになりました。 国産のハーモニカに比較し、スライド時になる僅かな音がありました。メーカーさん側でもスライドの音はこれまで多くの声を寄せられた問題点だったそうです。音はかなり静かになっていると思います。☆新機能「ヴァイロスプリングシステム」によりプレイスタイルに合わせスプリングのテンションが調節できるようになりました。 これまでなかった新しい機能。ボディ横にネジがありますので、これを緩めたり締めたりすることでスライドを押す強さをお好みの強さにすることができます。☆新たにデザインされたカバープレートはこれまで以上に快適に演奏することが出来ます。 一目瞭然。今回のニューモデルのかっこよさと高級感がでています。以前もエックスだけはブラックの艶消しでしたので他の仕上げと少し違った感じがありました。以前のものはもっと黒々としていた感じがしますが、新しいこちらのタイプは文字が書かれているせいか黒々さが減ったような印象を受けます。☆リードプレートの厚み リードプレートがこれまで厚さ1.05mmだったと思いますが、今回の仕様上では1.2mmになっています。厚くなることで当然響きが変わりますので若干ながら音圧や抵抗感などにも影響するかと思います。ちなみに、1.2mmのリードプレートの製品はクロモニカ270デラックス、CX-12ゴールド、ハードボッパー、マイスタークラス、HOHNER-C、アマデウスなどです。今回のニューバージョンによってスーパー64も新しくなっていますが、こちらも同じく1.2mmのリードプレートに変わっています。 さらにさらに、従来モデルでは低音部だけだった二重構造のリードプレートがこちら新モデルでは全音域に拡大。エックスの演奏が難しい理由として2枚リードという点がありましたが、これが全ての穴でそうなりますので難易度はさらに上がったのでしょうか...だせれば素晴らしい音色。全ての音域で明瞭なサウンドとなっています。☆ケース HOHNERのハーモニカの多くはプラスチックケースに入っています。ワタナベ楽器店スタッフはドイツのクロマチックの開発にあたる方に直接お会いする機会がありましたのでケースの改良、製品のキズの多さを指摘し、改善を強く要望したのですが、日本と違い製品の外観にシビアなのは日本独特の文化でもあります。HOHNERのウリは音。どんなにキズが気になってHOHNERの使用を諦めるには、その音を諦めるしかありません。今回NEWスーパー64Xはケースがプラスチックではなくなっています。調整や修理を施す方が固定してハーモニカを置いていただけるよう、両面どちらでもケースに収まるようになっています。楽器自体の小キズをこれまで以上の仕上げにするにはスタッフ1意見ではまだまだ開発の手には及びませんが、これから少しづつ改善されていくことでしょう。☆パーツ 日本のHOHNERは直輸入ではない限り代理店を経由してお客様の元に販売されています。弊社では製品精度を一定の日本国内のクオリティの基準におくため、直輸入ではなく代理店を通して安心していただける製品をお客様へ提供しています。 実はHOHNERは世界的にみると細かいパーツまでしっかりと用意されているメーカーさんなのですが、代理店を通して提供できるパーツはあくまでも全てではありません。それは輸入の色々な問題点以外に、パーツの交換をされる方のレベルや需要の多さなどにも関係しています。国内ではハーモニカはまだまだ専門的に演奏される方が少ない楽器です。また修理交換の技術を持つ個人の方の数も少ないです。そういった中で数多くのパーツを市場で提供してしまうと、あらゆるトラブルが発生し、それが誤解されたまま広く情報がまわってしまうことにもなりかねません。国内のハーモニカの精度を落とさない為にも、ある程度のパーツのみがお客様へ提供されています。ただし、ドイツHOHNER社でその製品が存在している以上、要相談で輸入できる可能性がないわけでもなく、メーカーさん次第では今後よりスムーズにパーツが手に入るようになる可能性がございます。クロマチックのパーツは現在でも代理店を通し弊社では多く販売実績がございます。テンホールズ、複音は基本的には対応が難しくなります。ご理解下さいませ。 ☆仕上げ HOHNERは日本製ハーモニカよりも輸送の関係もありキズなども多く、仕上げも粗いところがあります。以前のモデルよりはマシにはなっているものの、若干色ムラや細かいキズが入っているのが見受けられます。ドイツ製の製品で国内代理店ではクロマチックにおいては全検品しています。見た目の問題においてはご理解下さいませ。 クロマチックハーモニカは種類がたくさんありますので、選ぶときにはまず自分の力量を知り、まずは穴の数を決めてください。16穴の難易度については以下注意書きをご確認ください。 4オクターブが必要な曲というとクラシック音楽などで、ほとんどのものが3オクターブで事足りることが多いです。本当に4オクターブ必要なのかどうかしっかりご検討ください。 あとはどういう曲を演奏したいかということになります。ブルース、ロック、ポップス、歌謡曲、クラシック、シャンソン、他、ハーモニカは音色が変わりますので、どういう音色がお好みかで選びます。▽シリーズの違い▽ 大きなシリーズわけをすると、HOHNERはクロモニカかスーパー64のどちらかでしょう。スーパー64のシリーズはよりパワフルなハーモニカです。パワフルであるということはよりたくさんの息を必要とする難易度が高いハーモニカということです。 16穴で検討されている場合、比較対象としてクロモニカ280か64シリーズか悩む場合もあるかもしれません。シリーズでいうとパワフルさがあるのが64シリーズですので、しっとりとした音色がお好みの方にはクロモニカ280の方おすすめです。ただし他クロモニカシリーズ(260/270/270デラックス)は木製ボディですが、280については樹脂ボディなので、音の方向性としてはあまり差はないかもしれません。外観が大きく変わりますのでそこは見た目で選ぶのも良いと思いますが吹奏感、出音には違いが出ると思います。▽スライドアクションについて▽ ホーナーの4オクターブモデルはほとんど丸穴でスライドアクションは【クロス配列(ロングストローク)】です。ショートストロークのハープとは音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。スーパー64、クロモニカ280、64クロモニカシリーズはほぼロングストロークです。 ★ロングストローク スライドの移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ★ショートストローク スライドの移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。▽スーパー64シリーズの違い▽ こちらのスーパー64、スーパー64ゴールド、スーパー64エックスの違いについてですが、基本型をスーパー64とします。こちらは昔から定番で大変人気の商品でした。最近はスーパー64Xヘ人気が移り変わってきていますが、それは徳永延生先生や南 里沙さんが使用していて有名になっていること、また「どうせ買うなら」と最初から奮発される方も多いからだと思います。ハーモニカは他の楽器と違って、プロが使用している楽器が初心者でも手が届きやすいところは良いことですね。ただ、同じハーモニカでもさすがにプロは音色が違います...。クロマチックはその人の生き様、技術がしっかりと音になります。 スーパー64とスーパー64ゴールドは吹奏感の大きな違いはありませんが、使用されているパーツ、メッキが違いますので、響きがかわってきます。ゴールドは金メッキは腐食に強いメッキです。クロームは見た目が徐々にくもってしまいますが、ゴールドであればキラキラと良い状態がより長持ち。耐久性が高いです。また演奏者が感じられることで一概には言えませんが、こちらのスーパー64より甘く芯のある音色になることでしょう。 次にスーパー64Xですが、16穴のハーモニカ全般とこちらでは大きな違いが有ります。スーパー64Xは2枚リードです。難易度が高いです。2重のリードプレートによって多くの息を必要としますので簡単に音が鳴るとは思わないで下さい。見た目が違うことでも分かりますが、使用されているパーツも違います。 「スーパー64」としての特徴はあくまでもパワフルということにつきると思いますが、中でもスーパー64はソフトなサウンドです。16穴のハーモニカとしては吹きやすくごく定番の商品になります。クロマチックをはじめるのであれば12穴からの導入をおすすめしますが、どうしても4オクターブが必要ということで16穴からがんばってみようと思われる方にはおすすめの機種です。楽器は「高いから良い」ということではなく、「自分に合っている」「好みの音色」「好みの見た目」「自分が求めることを実現してくれる」かどうかだと思います。その楽器の高額な部類の機種はより個性的になりますので、まずはスタンダードなものを知る、楽器を知ることからはじめてみてください。 HOHNER Chromatic Harmonica NEW Super-64X 7584/64 ホーナー スライド式 クロマチックハーモニカ ニュースーパー64 ■NEW Super64X クロマチックハーモニカ 楽器 ハープ 本体 ■音域:16穴、4オクターブ、4 oct ■調子:C調 ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列 zigzag) ■Reed plates (リードプレート)素材:brass(ブラス) ■リードプレート厚さ:1.2 mm ■Comb ボディ材:ABS樹脂 ■ボディカラー:black ブラック ■マウスピース:stainless stell ステンレススティール ■カバープレート:stainless stell ステンレススティール ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。返品/交換はできません。 HOHNER ホーナー クロマチック ハーモニカ ハープ。厚みを持ったクリスタル樹脂のボディを持ち、演奏性を高めるために大型になっています。構えると透明の面が見えとても綺麗です。クロームのカバープレートと金メッキのマウスピースのコンビが高級感あふれ、深みのある音色とマッチしてます。綺麗な音を鳴らすのはそれなりに難しくボディが大きい分大きい音がなりますが、 それなりにたっぷりと息を入れる必要があります。ダイナミクスや音色の変化はつけやすくさすがのクロマチックハーモニカです。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Amadeus Chromatic Harmonica 7544/48 アマデウス クロマチックハーモニカ■ 楽器 ハープ リード楽器■ 材質:クリスタル樹脂ボディー ■ 音域:12穴、3オクターブ、3oct ■ 調子:C調のみ■ カバー:クロームカバー■ リード厚み:約 1.2 mm■ リード素材:真鍮(ブラス)■ クロス配列(ロングストローク) ■ セット:ケース ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初はなかなか音 は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめる ことでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必 要な場合があります。)クラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般 的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸でゆっくり流れるような息 づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜 くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして下さいね。使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりと ケースに保管して下さい。食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれませんのでハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手 の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥して からケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなります。しかし、どんなに大事に扱って頂いて もリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は 知識のある方にお願いをしております。
店頭受け取り不可 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。これまでのスーパ−64が新しくなりました!!!☆マウスピースがステンレススティールに。 これまでのマウスピースは真鍮+ニッケルメッキ+シルバーメッキでした。ヨーロッパでは口に入るものに対しの規正には厳しいらしく素材やメッキの見直しには力を入れているようです。これまでよりもスムースな口当たりになっていると思います。☆各部品がより良質に。気密性がより高まりました。☆スライドアクションが滑らかになりました。 国産のハーモニカに比較し、スライド時になる僅かな音がありました。メーカーさん側でもスライドの音はこれまで多くの声を寄せられた問題点だったそうです。音はかなり静かになっていると思います。☆新機能「ヴァイロスプリングシステム」によりプレイスタイルに合わせスプリングのテンションが調節できるようになりました。 これまでなかった新しい機能。ボディ横にネジがありますので、これを緩めたり締めたりすることでスライドを押す強さをお好みの強さにすることができます。☆新たにデザインされたカバープレートはこれまで以上に快適に演奏することが出来ます。 一目瞭然。今回のニューモデルのかっこよさと高級感がでています。素材はステンレススティールと変わりませんが、これまでのようなツヤがなく、スーパー64Xのようにサラっとした仕上げになっています。指紋やキズもこれまでよりは少し目立ちにくくはなるのではないでしょうか。(度合いによりますが。)ここもマウスピース同様メッキに厳しいヨーロッパでは改良点として違いが出ています。☆リードプレートの厚みについて。 リードプレートがこれまで厚さ1.05mmだったと思いますが、今回の仕様上では1.2mmになっています。厚くなることで当然響きが変わりますので若干ながら音圧や抵抗感などにも影響するかと思います。ちなみに、1.2mmのリードプレートの製品はクロモニカ270デラックス、CX-12ゴールド、ハードボッパー、マイスタークラス、HOHNER-C、アマデウスなどです。今回のニューバージョンによってスーパー64Xも新しくなっていますが、こちらも同じく1.2mmのリードプレートに変わっています。☆ケースついて。 HOHNERのハーモニカの多くはプラスチックケースに入っています。ワタナベ楽器店スタッフはドイツのクロマチックの開発にあたる方に直接お会いする機会がありましたのでケースの改良、製品のキズの多さを指摘し、改善を強く要望したのですが、日本と違い製品の外観にシビアなのは日本独特の文化でもあります。HOHNERのウリは音。どんなにキズが気になってHOHNERの使用を諦めるには、その音を諦めるしかありません。今回NEWスーパー64はケースがプラスチックではなくなっています。調整や修理を施す方が固定してハーモニカを置いていただけるよう、両面どちらでもケースに収まるようになっています。楽器自体の小キズをこれまで以上の仕上げにするにはスタッフ1意見ではまだまだ開発の手には及びませんが、これから少しづつ改善されていくことでしょう。☆パーツについて。 日本のHOHNERは直輸入ではない限り代理店を経由してお客様の元に販売されています。弊社では製品精度を一定の日本国内のクオリティの基準におくため、直輸入ではなく代理店を通して安心していただける製品をお客様へ提供しています。 実はHOHNERは世界的にみると細かいパーツまでしっかりと用意されているメーカーさんなのですが、代理店を通して提供できるパーツはあくまでも全てではありません。それは輸入の色々な問題点以外に、パーツの交換をされる方のレベルや需要の多さなどにも関係しています。国内ではハーモニカはまだまだ専門的に演奏される方が少ない楽器です。また修理交換の技術を持つ個人の方の数も少ないです。そういった中で数多くのパーツを市場で提供してしまうと、あらゆるトラブルが発生し、それが誤解されたまま広く情報がまわってしまうことにもなりかねません。国内のハーモニカの精度を落とさない為にも、ある程度のパーツのみがお客様へ提供されています。ただし、ドイツHOHNER社でその製品が存在している以上、要相談で輸入できる可能性がないわけでもなく、メーカーさん次第では今後よりスムーズにパーツが手に入るようになる可能性がございます。クロマチックのパーツは現在でも代理店を通し弊社では多く販売実績がございます。テンホールズ、複音は基本的には対応が難しくなります。ご理解下さいませ。 クロマチックハーモニカは種類がたくさんありますので、選ぶときにはまず自分の力量を知り、まずは穴の数を決めてください。16穴の難易度については以下注意書きをご確認ください。▽穴数の違い▽ ・8穴:レア。クロメッタ8、など ・10穴:クロメッタ10、クロモニカ260、など ・12穴:一般的。初心者におすすめ。3オクターブ。ざっくりと難易度低い順→ディスカバリー48/クロメッタ12/クロモニカ270/クロモニカ270デラックス。以下は個性的→CX12/ラリーアドラー12/シールマンス(メロートーン,ハードバッパー)、アマデウス、など ・14穴:レア。クロメッタ12、マイスタークラス、など ・16穴:クロマチックベテランの方に。4オクターブ。クロモニカ280/スーパー64/スーパー64ゴールド/スーパー64エックス、など 4オクターブが必要な曲というとクラシック音楽などで、ほとんどのものが3オクターブで事足りることが多いです。本当に4オクターブ必要なのかどうかしっかりご検討ください。 あとはどういう曲を演奏したいかということになります。ブルース、ロック、ポップス、歌謡曲、クラシック、シャンソン、他、ハーモニカは音色が変わりますので、どういう音色がお好みかで選びます。▽シリーズの違い▽ 大きなシリーズわけをすると、HOHNERはクロモニカかスーパー64のどちらかでしょう。スーパー64のシリーズはよりパワフルなハーモニカです。パワフルであるということはよりたくさんの息を必要とする難易度が高いハーモニカということです。 16穴で検討されている場合、比較対象としてクロモニカ280か64シリーズか悩む場合もあるかもしれません。シリーズでいうとパワフルさがあるのが64シリーズですので、しっとりとした音色がお好みの方にはクロモニカ280の方おすすめです。ただし他クロモニカシリーズ(260/270/270デラックス)は木製ボディですが、280については樹脂ボディなので、音の方向性としてはあまり差はないかもしれません。外観が大きく変わりますのでそこは見た目で選ぶのも良いと思いますが吹奏感、出音には違いが出ると思います。▽スライドアクションについて▽ ホーナーの4オクターブモデルはほとんど丸穴でスライドアクションは【クロス配列(ロングストローク)】です。ショートストロークのハープとは音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。スーパー64、クロモニカ280、64クロモニカシリーズはほぼロングストロークです。 ★ロングストローク スライドの移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ★ショートストローク スライドの移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。▽スーパー64シリーズの違い▽ こちらのスーパー64、スーパー64ゴールド、スーパー64エックスの違いについてですが、基本型をスーパー64とします。こちらは昔から定番で大変人気の商品でした。最近はスーパー64Xヘ人気が移り変わってきていますが、それは徳永延生先生や南 里沙さんが使用していて有名になっていること、また「どうせ買うなら」と最初から奮発される方も多いからだと思います。ハーモニカは他の楽器と違って、プロが使用している楽器が初心者でも手が届きやすいところは良いことですね。ただ、同じハーモニカでもさすがにプロは音色が違います...。クロマチックはその人の生き様、技術がしっかりと音になります。 スーパー64とスーパー64ゴールドは吹奏感の大きな違いはありませんが、使用されているパーツ、メッキが違いますので、響きがかわってきます。ゴールドは金メッキは腐食に強いメッキです。クロームは見た目が徐々にくもってしまいますが、ゴールドであればキラキラと良い状態がより長持ち。耐久性が高いです。また演奏者が感じられることで一概には言えませんが、こちらのスーパー64より甘く芯のある音色になることでしょう。 次にスーパー64Xですが、16穴のハーモニカ全般とこちらでは大きな違いが有ります。スーパー64Xは2枚リードです。難易度が高いです。2重のリードプレートによって多くの息を必要としますので簡単に音が鳴るとは思わないで下さい。見た目が違うことでも分かりますが、使用されているパーツも違います。 「スーパー64」としての特徴はあくまでもパワフルということにつきると思いますが、中でもスーパー64はソフトなサウンドです。16穴のハーモニカとしては吹きやすくごく定番の商品になります。クロマチックをはじめるのであれば12穴からの導入をおすすめしますが、どうしても4オクターブが必要ということで16穴からがんばってみようと思われる方にはおすすめの機種です。楽器は「高いから良い」ということではなく、「自分に合っている」「好みの音色」「好みの見た目」「自分が求めることを実現してくれる」かどうかだと思います。その楽器の高額な部類の機種はより個性的になりますので、まずはスタンダードなものを知る、楽器を知ることからはじめてみてください。 HOHNER Chromatic Harmonica NEW Super-64 7582/64 ホーナー スライド式 クロマチックハーモニカ ニュースーパー64 ■NEW Super64 クロマチックハーモニカ 楽器 ハープ 本体 ■音域:16穴、4オクターブ、4 oct ■調子:C調 ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列 zigzag) ■Reed plates (リードプレート)素材:brass(ブラス) ■リードプレート厚さ:1.2 mm ■Comb ボディ材:ABS樹脂 ■ボディカラー:black ブラック ■マウスピース:stainless stell ステンレススティール ■カバープレート:stainless stell ステンレススティール ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
ドイツ製は国産ハーモニカに比較して少しキズが多いです。 またブロックのはめ込みが非常に固いです。弊社で一部ブロックを外してから出荷します。付属の専用器具にて外しますが、その際にどうしてもブロックにキズが入ってしまいますのでアウトレット販売としています。ブロックは振動によっても固くなってしまいます。取れない、取りにくいなどによる返品/交換は致しかねます。 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。 HOHNER ホーナー クロマチック ハーモニカ ハープ。近頃では、南 里沙(ミナミリサ)さんの素敵な演奏を聴き、クロマチックハーモニカに興味を持った方も多いと思います。 ホーナーのクロマチックシリーズには色々あり、定番ではしっとりとした音色で昔ながらのクロモニカ、パワフルで手応えのあるスーパー64シリーズがありますが、そのどちらとも言えない、全く新しいハーモニカ。 どういったものかは触ってみて、つかってみるのが一番分かりやすいと思います。 背面に重さの違うブロックがはめ込めるようになっており、お好みの調節によりアコースティックインピーダンスを変え独自の音作りが可能になります。 「おもり」は1つ1つずっしりとしてあり、サイズが微妙に違います。ただちょっと固いのが難点です...。 背面をスライドしてあけ、お好みの個数をセッティング。 もう1つの特徴として、VarioSpring System は、スライドスプリングの強さを調節可能にしています。 穴は四角穴。他シリーズと違って硬質な感じがかっこいいです。 HOHNER Chromatic Professional line Performance Series ACE 48 Chromatic Harmonica 7548/48 ■ACE48 スライド式 クロマチックハーモニカ 楽器 ハープ ■材質:樹脂ボディー ■リードプレート厚み:約1.2mm ■カバー:ステンレス スティール ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■クロス配列 ■調子:C調のみ ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。返品/交換はできません。 HOHNER ホーナー クロマチック ハーモニカ ハープ。機密性の高い合金ボディー最高のレスポンス、音量、究極の機密性を確保した、新世代の基準となるモデルです。14穴の音域は理想的なヴァイオリン・スケールを実現する、その名にふさわしいハンドメイドの丁寧な仕上げ、組み立てがなされている逸品 クロマチックハーモニカです。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Meisterklasse Chromatic Harmonica 7565/56 ホーナー マイスタークラス クロマチックハーモニカ 楽器■ 材質:アルミボディー ■ リードプレート:真鍮、銀メッキ ■ マウスピース:真鍮、ニッケルメッキ、クロムメッキ ■ 音域:14穴、3オクターブ半、3 1/2oct■ ストレート配列(ショートストローク) ■ 調子:C調のみ ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初はなかなか音 は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめる ことでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必 要な場合があります。)クラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般 的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸でゆっくり流れるような息 づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜 くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。 お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして下さいね。使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりと ケースに保管して下さい。食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれませんのでハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手 の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥して からケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなります。しかし、どんなに大事に扱って頂いて もリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は 知識のある方にお願いをしております。
海外製のため、細かいキズがある場合がございます。 2016年8月満94歳で亡くなったハーピスト トゥーツ・シールマンス。 トゥーツシルマンス監修のモデルはホーナーから2種類出ております。(2015年現在)シールマンスはクロマチックで幅広いジャンルの音楽をレコーディングしたアーティストで、彼はまたハーモニカのための数多くの曲も作曲しました。ハーモニカ好きならご存じかと思いますが、ジャズハーモニカプレーヤーとしては世界的に人気のあるアーティストです。 Toots Hard Bopper 7539/48(トゥーツ ハード バッパー)と対照的に、温かみのある特徴的な音色を奏で、バラードやクラシックに最適なクロマチックです。メローなサウンドをしっとりと聴かせてみるのも味があって良いですよね。 HOHNER Toots Mellow Tone 7538/48 Chromatic Harmonica トゥーツ・シールマンス メロートーン クロマチックハーモニカ■ ハーモニカ 楽器 本体 ハープ ■ 材質:木製ボディー ■ 音域:12穴、3オクターブ、3oct ■ 調子:C調のみ ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【テナー C-tenor調】です。一般的なC調とは異なります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【E調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ? ?▽品番の末尾【X】の表記について▽ ?一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 ?クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 ? HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ? ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 ? お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【A調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【B♭調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【B調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【F調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【D調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【G調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ? ?▽品番の末尾【X】の表記について▽ ?一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 ?クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 ? HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ? ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 ? お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
店頭受け取り不可 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) リードプレートはこのジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、こちらのジャズが薄めになっています。初心者の方や複 音から移行された方は薄いものを好む傾向にありますし、他機種を演奏された方でもジャズは比較的違和感なく演奏が可能かと思います。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 ちなみに【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 カバーの色はRED-GOLDで角度によって色味が変わるのが特徴です。とても綺麗な発色です。名前は、JAZZですが、ジャンル問わずお使いいただけます。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 JAZZ 7546/48 ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ジャズ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■ 材質:樹脂ボディー ■ 音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■ 調子:C調 ■ 付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
店頭展示販売はしておりません。 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。 ホーナーのクロマチックハーモニカは種類が多いですが、4オクターブモデルは限られています。トンボは 複音からの派生クロマチックですので、本来のクロマチックは少ないですし、スズキでいってもファビュラス、シリウス、SCXの各1種ほどです。そんな中、 ホーナークロマチックではこちらの他、人気のスーパー64シリーズが3種、ラリーアドラーと豊富な品揃えです。 このクラスの演奏者となれば、これらの中から必要に応じてお好みのチョイスをされるのが良いと思いますが、初心者であれば16穴のハーモニカではなく、ま ずは12穴から選ぶのが良いでしょう。ハーモニカは消耗品であり、各種で音色が異なる魅力的な楽器ですので、1本で事足りると思わず比較的音の出しやすい 12穴の中音域から、少しづつレベルアップするのがおすすめです。 4オクターブが必須のベテランの方でも迷うハーモニカの種類ですが、 まず、ホーナーの製品の16穴で比較すると、これまでクロモニカシリーズを使用されておられ、しっとりとした音色がお好みの方にはこちらの280がおすす めですが、実はクロモニカシリーズ260と270、270デラックスは木製ボディでしたが、280については樹脂ボディなのです。音の方向性としてはシ リーズで似たものがあり、スーパー64のシリーズはよりパワフルとなり、難易度は少しあがると思います。ちなみにスーパー64Xは2枚リードとなりますの で、さらに難易度が高くなりますのでご注意を。 4オクターブモデルは丸穴が多く16穴以下の穴数だと四角穴のモデルが多いので、口当たりについても異なると思います。(スズキさんのクロマチックは穴数が少ないモデルでもほぼ丸穴です。) 他 に、配列の違いがあり、クロモニカ260、クロモニカ270、クロモニカ270デラックスについては【ストレート配列(ショートストローク)】ですが、こちらの280、スーパー64シリーズ、ホーナーでいうと16穴のシリーズはほぼ【クロス配列(ロングストローク)】です。音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。お手持ちのクロマチックの配列については穴をのぞいてみて下さい。穴が上に一列に並んでいればストレート、ジグザグになっていれ ばクロス配列です。どちらが良いということではありませんのでご参考まで。 他、細かい点で言えばリードの厚みや長さ、カバーの素材などによっても音色に差がありますので、比較してお選び下さいね。 ホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデル Chromonica。ハーモニカのために特別に開発された樹脂をボディーに採用。トゥーツシルマンス、スティービーワンダーなど、ジャズポピュラーの分 野で広く愛用されているクロマチックハーモニカです。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Chromonica-280 ( 280/64 ) ホーナー クロモニカ 280 クロマチックハーモニカ 楽器 本体■ 材質:樹脂ボディー ■ 音域:16穴、4オクターブ、4 oct ■ 調子:C調 ■ クロス配列(ロングストローク) ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。
こちらは【D調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【B調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【E調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【Tenor-C調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【B♭調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【G調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【A調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
こちらは【F調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
店頭受け取り不可 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものが「Super Chromonica-270」でしょう。 シ リーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いと思い ます。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなるので初心者はレベルにあったものを選ぶのがおすすめ。複音からの乗 りかえの方は穴数が多いものを好みますが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、こちらの270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょ う。ちなみにここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴はほぼ丸穴で、12穴は四角も多いです が、270が四角に対し、270デラックスは丸穴です。またマウスピースについて同じに見えますが、デラックスはニッケルメッキ+シルバーメッキです。こ れらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名ですが、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然の ものですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いも ので、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープの中では共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270デラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、通常の270よりもより安定した息づかいが必要となります。 配 列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク)で す。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、演 奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意して おりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 総合すると、クロモニカ270に対し、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。ちなみに、これまで270とデ ラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。これまで270が主流だったの はよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかもしれませんね。 HOHNER Chromatic Harmonica Chromonica-270 Deluxe 270/48 クロモニカ 270 デラックス 7540/48 クロマチックハーモニカ■ 楽器 ハーモニカ ハープ ■ 材質:木製ボディー(西洋梨) ■ 丸穴 ■ 音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■ 調子ラインナップ:C調のみ ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
クロマチックハーモニカは国内で全て検品が行われているため箱パッケージに開封した跡がある場合がございますが、使用品ではありませんのでご安心下さい。 どんな楽器もそうですが、その楽器自体をはじめて触った人と、経験者が買い換えた場合とは印象が違うと思います。ですので、はじめてさわった方であれば、音質の良さを実感するということは少ないと思いますし、例えば丸穴のものを使用されてた方が持ち替えるともしかすると吹きにくさを感じるかもしれません。低音のなら仕方のコツも例えばスズキクロマチックとはちょっと違うかもしれません。 クロモニカ270より安いクロマチックハーモニカは他にもありますが、1本目としてちょうど良いモデルだと思います。ディスカバリーなどと比較してもやはりマウスピースの素材の違いは大きいと思いますし、将来的にもっと良いものをと買い換える場合にも、またこの1本で長く楽しみたい方にもご満足いただけるかと思います。 ハーモニカには気密性が大事です。クロマチックハーモニカの良さはある程度吹けるようになってから分かってくるようになると思います。その理由は吹き方で音の表情などが変えられるということがとても魅力な楽器だからです。安いクロマチックですと、チープな音色にきこえがちです。ハーモニカの音色らしいといえばそういった音色を想像する方もおられるかもしれませんが、元々こちらのクロモニカは比較的軽めの音色と吹奏感だと思いますので、軽めですがやすっぽくならない印象です。木製ということもあってかもしれませんが、音色はキンキンとした感じがせず、程よいといった感じです。他社でしいて比較するなら、ポジション的にはスズキのSCX-48だと思いますが、高音の音質が個人的にはクロモニカ270の方が綺麗に感じました。ただ、低音の吹きやすさと気密性の高さで言うとSCX-48の方が良いかもしれません。ですので、初心者はSCX-48が無難かもしれませんが、ある程度演奏できるようになると良さに気づくというか1本持っていてもいいかな、と思うかもしれません。但し、他社の多くは丸穴ですので、クロモニカ270併用するにはこの四角穴に慣れると他が少し吹きにくく感じたり、抵抗感の違い、スライドシステムの違いによって早い曲などの演奏のしにくさというのが壁になる可能性はあると思います。 さらに1つ残念な点があります。木製だということです。こちらのクロモニカ270はドイツ製です。国産のスズキ、トンボのハーモニカはとてもきれいでピカピカですが、ハーモニカに限らず海外製においてはそこそこ高い値段の製品でも細かいキズなどが多いです。分解はおすすめしませんが、分解するとその違いに驚きます。木製ですのでちょっとネジ穴などの位置や仕上げの粗さが出やすく、削りカスのようなものが付いていたりします。組み立ててしまえば問題ないので、許容範囲です。木製というところで長く演奏すると状態変化も大きいので、ちょっとそこが残念です。スズキのクロマチックには木製はありませんので、そういう意味で経験者にも初心者にも1本あっても良いかな、と思う1本です。 クロモニカ270のポイントはまだあります。サイズ感です。HOHNER、スズキの中では小さいです。元々スズキクロマチックは重量がある方で、HOHNERも16穴などはもちろん重さがあるのですが、カバープレートが昔ながらのタイプで量感がなく手にすっぽり収まる感じが後に吹きやすさに影響する部分になるのではないかと思います。個体差があるかもしれませんが、スライドレバーがちょっと固めな気がします。慣れないうちは、バネが固いと、押し戻す力によって演奏中にスライドするとちょっと戻ってしまったりなどということもあるかもしれません。ただ、こういうのは慣れだと思いますのでこの1本を使う方にはさほど気にならないかな、と思います。 HOHNERはスズキと比較すると気密性が低いのか、少しスカスカとする感じを感じる場合があると思います。スズキは口に馴染みやすいというか、初心者でも口の横から空気が漏れにくいような気がします。ここも吹き方によっても個人の口のかたち、歯のかたちでも変わってくるかもしれません。息を入れて反発する力を抵抗感といいますが、例えばスズキG-48など暗めの音が鳴るハーモニカと比較すると、クロモニカ270は抵抗感自体は軽めだと思います。抵抗感とちょっとスカスカする感じ、吹き心地が軽い、というのは関係性が深いと思うので、どれが良いとはなかなか言いにくいです。自分がどういう吹き方のクセがあるかでも変わってくるのかな、と思います。 スズキはマウスピースは似てるモデルが多いですがクロモニカをはじめクロメッタ、ディスカバリー、CX-12、スーパー64とそれぞれ全く違うマウスピースです。経験者は全然違うことを感じられるのではないかと思います。スタッフ個人意見ですが、クロモニカは同じ四角穴のディスカバリー、クロメッタともやはり違う吹奏感で、ディスカバリー、クロメッタはクロモニカ270よりさらにスカスカする感じ(抵抗感が少ないのか気密性の問題か個性?)を感じました。マウスピースは全然違うもので、また穴のサイズもちょっと違うので、当然と言えば当然かもしれません。クロモニカ270は四角穴のショートストロークで、スズキSCX-48が丸穴のロングストロークですので、早い曲を演奏する際や、また音の移動の感覚、あと隣り合う音の音の立ち上がりの具合がちょっと違うと思います。(個人意見)ちなみにスズキで12穴のショートストロークで選ぶとすれば、シリウスS-48Sになるので、対照的というか両方あったら使い分けできて楽しいかもしれませんね。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が16穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いとは思いますが、持ち替えたときにサイズ感がかわると結構吹き心地に違いが出るので、個人的には定番となる12穴がおすすめです。将来的に音域の広い曲を演奏されたいのであれば、16穴も視野にいれていいかもしれません。ただ、穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みますが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器ですので、あまり安易に多い方が良い、とは考えない方が良いと思います。12穴の良さは手に収まりやすいですし、穴が増えれば楽器自体も重くなります。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異なります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。しかしながら、初心者には全くといって分からないかもしれません。理由は書きませんが、個人的にはこちらの通常のクロモニカの方がおすすめです。(270デラックスは丸穴)ちなみクロモニカ280は樹脂ボディです...16穴で安いものをと考えるとSCX-64がクロモニカ280と同じくらいの価格ですが気密性は無視して音を取るなら280でしょうか。 話しを戻して、270と270デラックスの違いですが、マウスピースの塗装。こちら270が真鍮+ニッケルメッキに対し、270デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりが違うとされます。プラスチックほどの違いはないので気にしなくても問題ないかと思います。カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。音の響きや音質に多少の違いが出る部分です。またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。 ボディ材が木製ですのでお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。スーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の傾向ではありますが全然違うタイプなので1本あってもいいですよね。スライドストロークについてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。どちらが良いとかではなく、多くは演奏する曲によって違いを感じられる部分が多いのではないかと思います。ただ、どっちが良いなどと思っても、ここの機種についてはストレートしかございません。 ちなみにスタッフ個人はゴロゴロとしながら手軽に演奏できる楽器として大変気に入っています。しかも寝転がって上向きで演奏すると自然と腹式呼吸になり良い感じです。12穴であれば横向きにゴロゴロしても吹けてしまいます。16穴ですと、こうはいきません。長く吹くとちょっと手がだるくなるので、クロモニカの小ささと軽さはおすすめの点です。ある程度音量の調節を吹き方でできるのと、管楽器に比べて音が小さいですので、家でなんとなく演奏するのに適した楽器なのではないかと思います。意外とゲーム音楽のような曲に音質が合います。(個人意見)何かを用意したりなどしなくて良くて出してすぐ吹けるのも良いですね。初心者には最初数ヶ月くらいは音を探すのがすごく苦労すると思います。また特に2番の吸音が出ないこと、また息苦しさ、うまく1つの音だけ出ない、などちょっと諦めモードになってしまうこともしばしば。音が上手く出せなくても、知ってる曲をとりあえず何度も吹く、そこからぜひチャレンジしてみて下さい。トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。演奏した後には水分を取ってからケースに収納しましょう。ホコリなども大敵です。ハミガキをした後に演奏して下さい。リードは消耗品です。また冬は結露してしまうのでご注意下さい。
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。返品/交換はできません。 「XPRESSION」は、演奏しやすさと扱いやすさを徹底的に追求し、最新の技術を駆使してデザインされた新しいクロマチック・ハーモニカです。 リードプレートは1.2mmと厚く、充分な音量と、より輪郭のくっきりしたサウンドが特徴です。 気密性を最優先に開発された構造により、気候条件に左右されることなく気軽にお使いいただけます。 ●スライドレバーが滑らかに動作するステンレス・スチール製マウスピース ●手に馴染みやすいエルゴノミックデザインのカバープレート ●ABS 樹脂の丈夫なボディ ●ネジ止めでメンテナンスしやすく息もれの少ないリードプレート ●スライドレバーはストレート配列 HOHNER XPRESSION Chromatic Harmonica ホーナー エクスプレッション クロマチックハーモニカ 楽器 ■リードプレート(素材 / 厚さ):ブラス(真鍮)製 / 1.2mm 気密性が高く、音量豊かなサウンド。速いレスポンス。 ■リードプレート(表面):ブラス(真鍮)製 ■リード(数 / 素材):48 / ブラス(真鍮)製 ■ボディ(素材 / 色):ABS樹脂 / 黒 ■ボディ(仕上げ):ABS樹脂 / マット 音響に最適化され耐久性が高い ■マウスピース(表面):ステンレス・スチール ハイポリッシュ仕上げのマウスピースは、演奏者に最高の演奏のしやすさを提供します。 ■カバープレート:ステンレス・スチール 人間工学に基づいて設計されています。 ■スライド構造:ストレート ■タイプ:クロマチック ■キー:C ■チューニング:ソロ・チューニング ■ホール数:12穴 ■音域:3オクターブ (C4–D7) ■サイズ:14.3cm ■ ストレート配列(ショートストローク)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初はなかなか音 は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめる ことでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必 要な場合があります。)クラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般 的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸でゆっくり流れるような息 づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜 くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。 お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして下さいね。使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりと ケースに保管して下さい。食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれませんのでハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手 の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥して からケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなります。しかし、どんなに大事に扱って頂いて もリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は 知識のある方にお願いをしております。