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【おすすめポイント】 ●複音ハーモニカ高級ハミングSU-21Wが4本と、21穴複音ハーモニカを8本収納できるソフトケースSHC-8がセットになったお得な商品です。 【商品情報】 ◆商品名 SU-21W-4SET ◆商品の状態 新品 ◆主な仕様 セット内容:SU-21W×4本(C C# A Am調) ケース(SHC-8) クロス 音域:21穴 材質:真鍮+クローム鍍金カバー・天然木繊維入ボディ 本体寸法:1本 165×30×25mm 重量:1本 150g ◆付属品 ABSケース ◆その他 ※メーカー生産状況により納期が変動しますので お急ぎの場合は事前にご確認のうえご注文ください。
HOHNER ACE 48 7548/48 クロマチックハーモニカ※商品の性格上、不良品以外の返品および交換はお受け出来ません。お間違いの無いようご確認の上、ご注文頂けますようお願いいたします。トッププレーヤーの協力によって、クロマチックハーモニカの21世紀の新たなスタンダードを目指して開発されたのがACE48です。特徴の1つ、Acoustic Coupling Elements (ACE) は、ブロックの調節によりアコースティックインピーダンスを変え、プレーヤー独自の音作りを可能にしています。もう1つ、VarioSpring System は、スライドスプリングの強さを調節可能にしています。
SUZUKI S-56C 14穴クロマチックハーモニカ シリウスシリーズファビュラスで培ったノウハウを余すことなく注ぎ込んだシリウスシリーズ。クロマチックハーモニカの新スタンダードと言えるモデルです。音域:14穴56音 g - d4 スライド式クロマチック材質:真鍮(ブラスト加工)+黒クローム鍍金カバー ABS+真鍮ウェート入ボディ 真鍮+銀鍍金マウスピーススライドアクション:ロングストローク(クロス配列)寸法:177x45x31 mm重量:368g付属品:ABSケース
※商品の性格上、不良品以外の返品および交換はお受け出来ません。お間違いの無いようご確認の上、ご注文頂けますようお願いいたします。SUZUKI SCX-64 クロマチックハーモニカスズキが自信を持つリード技術と高気密加工は樹脂製ボディにも吹きやすさと素早いレスポンスを可能にしています。軽やかに拡がるようなサウンドを持つSCXシリーズはプロミュージシャンからに愛好家に至るまで幅広い層のプレイヤーに愛されているコストパフォーマンスの高いモデルです。【仕様】音域:16穴 64音 c〜d4 スライド式クロマチック材質:真鍮・クローム鍍金カバー/ABSボディスライドアクション:ロングストローク(クロス配列)寸法:195×45×30mm重量:290g付属品:ABSケース
鮮やかなオレンジの透明樹脂ボディ。他は“サクソニー”と同じパーツをほぼ採用しています。 すべての妥協を排して設計・製造される高い品質のサイドルハーモニカはプロフェッショナル プレーヤーの高次の要求に応えます。 Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 サイドルのハーモニカは一般的なブルースハーモニカの2〜3倍ほどの価格のハーモニカが多くございます。 仕上げの良さ、素材の良さなど細部にわたるこだわりのハーモニカですが、まず大きな違いはステンレスのリードであることです。もちろんサイドルハーモニカの全てがステンレスリードであるわけではありません。 HOHNER、スズキ、トンボのハーモニカには基本的にはステンレスリードはなく、ブラスリードが使用され、長年の劣化や耐久性はまずまずのものであることはハーモニカ奏者であればご存じだと思います。ブラスリードとステンレスリードの違いとしては耐久性が高いだけではなく、倍音豊かで迫力のあるサウンドが得られることが特徴です。劣化しにくいですのでそれだけピッチの安定感もあります。 ▽デラックススチールの特徴▽・カバープレート 倍音が豊かで安定したサウンドを生み出す広い背面開口、ウェーブシェイプのステンレス製カバープレート。 サクソニーはカバープレートの仕様に“マット仕上げ”と“シャイニー仕上げ”がありますがこちらにはありません。クロマチックとして一般的なものがこちらのクロームでツヤのあるタイプで あり、サクソニーではシャイニー仕上げと言われているものと同じです。 ・ボディ オレンジである必要性はありませんが、透明のボディはHOHNERでも限定モデルなどでみられるくらい希少です。いわゆるクロマチックハーモニカでオレンジカラーにいたっては恐らくこちらの1点のみでしょう。最高級CNC旋盤で正確に作り出されてあり、この美しいボディが理想の息の流れを生み出します。ちなみにサクソニーはアルミボディです。 ・リードプレート 気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。素材は洋銀製です。多くのクロマチックが真鍮(ブラス)を使用しておりますのでこれも特徴の1つでもあります。 ・マウスピース 唇にやさしい新設計の丸穴を持つマウスピース。比較的新しいデザインのハーモニカには丸穴が多い印象ですよね。銀メッキ仕上げで見た目にもニッケルメッキに比較すると白っぽいシルバーになります。(イメージ)比較的高級な部類のハーモニカには銀メッキ仕上げのものが多いと思います。こちらも口当たりが良く結果スムーズな演奏につながります。 マウスピースもサクソニーと同じものを使用しています。「デラックススティール」という名前から「De Luxe (デラックス)」の上位モデルかと思われがちなのですが、このあたりの仕様をよく見るとサクソニーの下位モデルと捉えられると思います。(デラックスはクロームメッキのマウスピースですし、リードもステンレスではありません。) ▽その他▽・バルブについて サイドルはバルブなしのクロマチックも存在していましたが、現在は一般的なクロマチックのラインナップになっていると思います。こちらも一般的なバルブ付きクロマチックです。 バルブはHOHNER、スズキと各社違いがあり、若干HOHNER社のバルブセットにはバラ付きがあったり...。こちらサイドルは新素材を採用した信頼性の高いバルブです。 ・気密性 ハーモニカは気密性がとても大事とされます。ですので、スズキ、トンボなど日本のメーカーのハーモニカは細部まで綺麗でありよって気密性も高いです。サイドルもこの気密性にこだわっているようで操作性がさらに向上したスライドデザインであり、気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。気密性が高いと結果息漏れが少なくなり音が鳴りやすいと感じられるのですが、サイドルのハーモニカはどちらかというとプロフェッショナル仕様で「ただ音がでやすい、初心者に向いたハーモニカ」といったものとは少し違うと思います。 ・ケースについて ケースはよくあるプラスチックケースではありません。紙のような素材のしっかりとした箱ケースが付属しています。サイドルは様々なケースが別売されていますし、また必要に応じて別途ご購入下さいませ。 ▽ご注意▽ステンレスリードは耐久性が良いといわれますが、劣化しない、折れないということではありません。また高級品といえども素材や製造上の都合上、細かいキズなどはございます。これは国民性などにもよると思いますのご理解のうえご購入下さい。 ハーモニカは色々な種類がありますが、「単純に高いものが音が出やすい」というものではありません。どちらかというと、高いものの方が個性は強くなっていきますので、求める演奏方法や音色によって機種を選びます。素材や形状によって音が出しやすい、出しにくいがあり、自分に合う、合わないがあります。2穴の吸音が出にくいのは経験者であればご存じかと思いますが、ハーモニカはとても繊細で「吹き方」の影響が大きく出る楽器です。音が出しにくくても、出た音が良い音だということもあるのです。(かなり息の量とコントロールが必要)クロマチックハーモニカは手にした人が全音すぐに音が出せるものではありません。こういう部分も含め楽しめる楽器ですのでじっくり向き合ってみてください。 Seydel Chromatic Harmonica De Luxe STEEL 54480C solo - Tuning サイドル クロマチックハーモニカ デラックス スチール ■クロマティック ハーモニカ リード 楽器 ■仕上げ:スタンダード ■12穴 3オクターブ 48音 ■リード:ステンレス製リード ■リードプレート素材:洋銀製 ■リードプレート厚み:約1.0mm ■カバープレート素材:ステンレス製 ■ボディ:アクリル樹脂製(オレンジ) ■マウスピース:洋銀製、銀メッキ ■サイズ:約158×36×30mm ■重さ:約204g ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また高級ハーモニカではありますが、細かい傷などは見受けられます。ご理解のうえご注文下さい。
こちらはツヤ消しマット仕上げ Saxony ... それは新次元の創造 Seydelの長い歴史から生み出された革新的なクロマチックハーモニカです。 ステンレスリードの採用を始め、すべてのパーツを見直し改良を加えたSaxonyはクロマチックハーモニカの革新的なモデルです。 すべての妥協を排して設計・製造される高い品質はプロフェッショナル プレーヤーの高次の要求に応えます。 Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 サイドルのハーモニカは一般的なブルースハーモニカの2〜3倍ほどの価格のハーモニカが多くございます。 仕上げの良さ、素材の良さなど細部にわたるこだわりのハーモニカですが、まず大きな違いはステンレスのリードであることです。もちろんサイドルハーモニカの全てがステンレスリードであるわけではありません。 HOHNER、スズキ、トンボのハーモニカには基本的にはステンレスリードはなく、ブラスリードが使用され、長年の劣化や耐久性はまずまずのものであることはハーモニカ奏者であればご存じだと思います。ブラスリードとステンレスリードの違いとしては耐久性が高いだけではなく、倍音豊かで迫力のあるサウンドが得られることが特徴です。劣化しにくいですのでそれだけピッチの安定感もあります。 ▽サクソニーの特徴▽・カバープレート 倍音が豊かで安定したサウンドを生み出す広い背面開口、ウェーブシェイプのステンレス製カバープレート。 カバープレートの仕様は“マット仕上げ”と“シャイニー仕上げ”があります。こちらは“マット仕上げ”です。クロマチックとして一般的なものがクロームでツヤのあるタイプなので、どちらかというとこちらのマットが人気です。口当たりが心地よいのも特徴です。 ・ボディ 高剛性で理想的なレスポンスを実現する精度の高いアルミニウム製ボディ。通常は樹脂、木製などが多いです。他パワフルな音色を求め樹脂に真鍮ウェートを入れた製品などもありますがアルミは珍しいです。アルミ=軽いというイメージがあるかもしれませんが、こちらのハーモニカ自体はHOHNERなどに比較すると少し重いかもしれません。ただ、スズキのシリウス程の重さではないです。 ・リードプレート 気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。素材は洋銀製です。多くのクロマチックが真鍮(ブラス)を使用しておりますのでこれも特徴の1つでもあります。 ・マウスピース 唇にやさしい新設計の丸穴を持つマウスピース。比較的新しいデザインのハーモニカには丸穴が多い印象ですよね。銀メッキ仕上げで見た目にもニッケルメッキに比較すると白っぽいシルバーになります。(イメージ)比較的高級な部類のハーモニカには銀メッキ仕上げのものが多いと思います。こちらも口当たりが良く結果スムーズな演奏につながります。 ▽その他▽・バルブについて サイドルはバルブなしのクロマチックも存在していましたが、現在は一般的なクロマチックのラインナップになっていると思います。こちらも一般的なバルブ付きクロマチックです。 バルブはHOHNER、スズキと各社違いがあり、若干HOHNER社のバルブセットにはバラ付きがあったり...。こちらサイドルは新素材を採用した信頼性の高いバルブです。 ・気密性 ハーモニカは気密性がとても大事とされます。ですので、スズキ、トンボなど日本のメーカーのハーモニカは細部まで綺麗でありよって気密性も高いです。サイドルもこの気密性にこだわっているようで操作性がさらに向上したスライドデザインであり、気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。気密性が高いと結果息漏れが少なくなり音が鳴りやすいと感じられるのですが、サイドルのハーモニカはどちらかというとプロフェッショナル仕様で「ただ音がでやすい、初心者に向いたハーモニカ」といったものとは少し違うと思います。 ・ケースについて ケースはよくあるプラスチックケースではありません。紙のような素材のしっかりとした箱ケースが付属しています。サイドルは様々なケースが別売されていますし、また必要に応じて別途ご購入下さいませ。 ▽ご注意▽ステンレスリードは耐久性が良いといわれますが、劣化しない、折れないということではありません。また高級品といえども素材や製造上の都合上、細かいキズなどはございます。これは国民性などにもよると思いますのご理解のうえご購入下さい。 ハーモニカは色々な種類がありますが、「単純に高いものが音が出やすい」というものではありません。どちらかというと、高いものの方が個性は強くなっていきますので、求める演奏方法や音色によって機種を選びます。素材や形状によって音が出しやすい、出しにくいがあり、自分に合う、合わないがあります。2穴の吸音が出にくいのは経験者であればご存じかと思いますが、ハーモニカはとても繊細で「吹き方」の影響が大きく出る楽器です。音が出しにくくても、出た音が良い音だということもあるのです。(かなり息の量とコントロールが必要)クロマチックハーモニカは手にした人が全音すぐに音が出せるものではありません。こういう部分も含め楽しめる楽器ですのでじっくり向き合ってみてください。 Seydel Chromatic Harmonica Saxony 52480 Matt サイドル クロマチックハーモニカ サクソニー マット 52480C ■クロマティック ハーモニカ リード 楽器 ■仕上げ:マット(他ラインナップとしてシャイニー有り) ■12穴 3オクターブ 48音 ■リード:ステンレス製リード ■リードプレート素材:洋銀製 ■リードプレート厚み:約1.0mm ■カバープレート素材:ステンレス製 ■ボディ:アルミニウム製(特殊コーティング) ■マウスピース:洋銀製、銀メッキ ■サイズ:約158×36×30mm ■重さ:約250g ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 12穴のクロマチックハーモニカが1本収納できるケース。 1本入りのケースは基本的に付属のもののパーツとしての別販売が多く店頭などでは手に入りにくいのでおすすめ。 手持ちできる部分などはありませんが、ベルトバッグですので、背面にはベルト通しがあります。開閉はファスナー式。 サイドルのソフトケースでクロマチック用としてはこちらののみとなり、他16穴などの穴数に対応したものはございません。 プレゼントにもおすすめ。 Seydel Chromatic Tremolo harmonica cases bag サイドル クロマチックハーモニカケース■Handy beltbag for all 12-hole Chromatic/Tremolo models 930501■ハーモニカケース 楽器 保管 収納 ソフトケース■クロマティックハーモニカ 12穴 ハーモニカ用■収納本数:1本■ファスナー式■手持ち箇所なし、背面にベルト通し■カラー:ブラック※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
1710Emシルバー/-/1710Em・Style:1710Em・パッケージ個数:1・有名ミュージシャンが使用する理由は品質です。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色と豊かな音量。 吹きやすさ、粘りあるリード、ステージで安心して使える耐久性。 樹脂本体にプレートを落とし込んだ設計は高い気密性を保ち、ベンド奏法を容易にしています。・単音10穴20音・樹脂本体、ステンレスカバー ハードケース付き・寸法:105(W)×30(H)×18(D)mm(本体)・重量:63g(本体)ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色です。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹き易さ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 あらゆる音楽ジャンルに対応するスタンダード10Holes。
マウスピースは吹きやすい丸穴タイプ 樹脂ボディでありながら高いレスポンスを実現! SCXシリーズはスズキ・クロマチックのエントリーモデルです。 高気密加工により樹脂製ボディながら高いレスポンスを実現。 また、ホロー構造プラスチックボディにより重量も軽く、広がり感のある柔らかい音質が特徴です。 耐久性も優れ、しっかりした作りで基本性能はとても高いので初心者からプロフェッショナルな方まで幅広い層に対応でき、 クロマチック・ハーモニカを始めてみたいという方にも手軽なコストパフォーマンスの高いモデルです。
☆初心者のための一押し入門セット☆ 世界を舞台に活躍するハーモニカ奏者・田中光栄氏著の クロマチック・ハーモニカ教本“Basic of Chromatic Harmonica”と スズキのエントリーモデル“SUZUKI SCX-48 V2”のスペシャルセット! Basic of Chromatic Harmonica 基礎知識から応用までやさしく学べるビギナーのための独習テキストです。 ハーモニカの持ち方から呼吸法、低・中・高音域別に細かい指導が上達の手助けをしてくれます。 巻末には人前での演奏にも役立つ練習曲を多数収載。 初心者用独習書の決定版!! 著者:田中光栄 発行所:株式会社ドレミ楽譜出版社 SUZUKI SCX-48 V2 “SCXシリーズ”はスズキ・クロマチックのエントリーモデルです。 しっかりした作りで基本性能はとても高く、初心者からプロフェッショナルな方まで幅広い層に対応できます。 空間多めのホロー構造プラスティックボディーにより重量も軽く、またその構造ゆえに広がり感のある柔らかい音質が特徴です。 クセのない素直な音で吹き心地も良く、耐久性も優れ、またコストパフォーマンスに優れています。 最初の一本にも最適なモデルと言っても良いでしょう。 ■仕様 音域:12穴48音(c1〜d4) 材質:真鍮製クロームメッキカバー/樹脂ボディ 寸法:155×45×30(mm) 重量:202g 付属品:プラスチックケース
※画像はサンプルです。詳しくは商品説明をご覧下さい。※商品の性格上、不良品以外の返品および交換はお受け出来ません。 お間違いの無いようご確認の上、ご注文頂けますようお願いいたします。HOHNER CX12-Black/F 7545/48BCX12-Black/CX12ブラックは現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式CXシステムを取り入れてます。ケースカバーは一体成型。ワンタッチでボディーやスライドバー等、すべての部品が外れる構造となっていて、メンテナンスも容易です。■樹脂ボディー■キー:F■3オクターブ■ケース付
★商品の説明★忍SHINOBIXユーザーズセットSNB-20CVS本製品はハーモニカ本体が付属していないユーザーズ(交換)セットです。現在お使いいただいているお気に入りのスズキ10ホールハーモニカや他調子のスズキ10ホールハーモニカに取り付けてお使いください。<サイレンサー/上下ハーモニカカバー/カバー留めネジ×2セット/セミハードケース>概要これまで防音対策や練習環境にお困りの多くの愛好家、これからハーモニカをはじめてみたいすべての方に。楽器の演奏をもっと身近でたのしく、毎日気軽に手にしていただけるハーモニカです。2018年度グッドデザイン賞を受賞GOOD DESIGN AWARD 2018において「忍SHINOBIX」がグッドデザイン賞を受賞しました。特長消音効果/メンテナンス性/演奏性をひとつに忍SHINOBIXはハーモニカとサイレンサー(消音器)の2つのパーツで構成され、簡単に着脱することができます。円柱状のサイレンサーは内部がらせん構造になっており、小型ながらも高い消音性能を発揮。吹きやすいカバー形状がハーモニカらしい演奏性を損なうことなくお楽しみいただけます。消音効果忍SHINOBIXは強い息で演奏した際により大きな効果を発揮し、デシベル換算において平常時80〜90dBの音圧を60〜70dBまで軽減。各音平均で約15〜20dBをカットします※。これは一般的な10ホールハーモニカの音圧を100%とした場合と比較し、約20%程度の音圧にまで軽減をしています。サイレンサーのひみつ -音を追い込む10の部屋-従来のハーモニカは内部がひとつの大きな空間としてつながっています。そのため消音効果を得るためにカバーなどの音の出口を塞いだ場合、演奏していない穴へ空気が逆流し、音が漏れたり、違う音が発音したりしてしまいます。忍SHINOBIXサイレンサーはそれを解決するため、内部が各吹口に対応した10の部屋に分かれています。それぞれに音を閉じ込め、更にらせん構造へ追い込むことで消音効果を発揮しています。(PAT.P)もちろんメンテナンス性も考慮、分解・洗浄可能なので清潔にお使いいただけます。 ハーモニカ本体を交換可能忍SHINOBIXはハーモニカカバーを付け替えるだけで市販のスズキ10ホールハーモニカ(一部のモデルを除く)の本体を使用することも可能です。そのため、現在お使いいただいているお気に入りのモデル、他調子のハーモニカでも演奏していただけます。※ハーモニカ本体のみの販売はしておりません。※SNB-20(フルセットC調)に付属している本体はC-20と同様のものです。ハーモニカ本体が使用可能なモデル(2018.10月現在)M-20(Low keyを除く) /C-20/F-20/HA-20/MR-550/MR-350/PH-20Nマイキングしてお楽しみいただけます本製品はハーモニカマイクHMH-100(別売)を装着することができます※。マイクで収音した音をヘッドホン等でモニターしたり、リバーブなどのエフェクト効果をかけて楽しむことも可能です。※ハーモニカマイク単体では動作いたしません。その他に、接続ケーブル、市販のヘッドホン、アンプ(エフェクター)などが必要になります。※マイク装着部は2カ所あり、片方を使用します。向かって左側は低音、右側は高音を多く拾います。仕様材質:カバー・サイレンサー/ABS備考:サイレンサー/上下ハーモニカカバー/カバー留めネジ×2セット/セミハードケース
【ユニ・クロマチック No.1248S No.1248SG】 簡単に言うと、一般的ないわゆるクロマチックハーモニカです。ホーナー/スズキなどのクロマチックと同様の配列、バルブもついたもの。穴の数もよくある12穴で丸穴です。【ユニカ・フォーマル No.1844】 配 列は一般的なクロマチックハーモニカと同じですが、通常のものにはある、バルブがありません。バルブがないということは音が出しやすくなります。ただし、 一般的なクロマチックとは構造が異なります。しかも22穴。このあたりも複音ハーモニカ奏者を意識していますね。さすがトンボさんです。【ユニカ No.1244】 これがトンボさんらしい、複音ハーモニカの配列のクロマチック。そしてバルブなし。つまり複音ハーモニカをこれまで演奏されておられた方が一番持ち替えやすいタイプです。おすすめ。こちらも複音愛用者には慣れた22穴です。【フォークヤング No.1334】廃盤 名 前もおもしろいですね。この名称ですが、構造で見れば上記ユニカの穴が少ない17穴版といったところでしょうか。簡単に言うと、ですので、見た目や音色な どはそれぞれ良さがあります。フォークヤングは複音ハーモニカに慣れ親しんだ方がスライドのハーモニカを吹いてみたい、とか、♯♭がある曲を演奏したい、 といったときに気軽にお試し頂ける機種だと思います。 弊社のユニクロマチックは旧品番:No.1248Gの後継機種で、新素材のバルブを使用した新設計の最新モデルです。マウスピース(吹口)の形状も異なっており、より良い吹き心地のハーモニカとなりました。 トンボ クロマチック ハーモニカ スライド式フルクロマチック。 ハーモニカは海外製、日本製で時代背景がかわり、主流なハーモニカも異なります。日本のトンボハーモニカでは複音ハーモニカに親しまれた日本のハーピストに人気のUNICA ユニカNo.1244などが有名ですが、こちらの本格的クロマティックハーモニカもトンボハーモニカを愛用されておられる方には気になるもの。複音ハーモニカからクロマチックへ移行された方にはピンと来ないかもしれませんが、世界の一流プレイヤーが演奏するのはこのタイプのハーモニカが主流なんです。ジャズなどでのアドリブ奏法に適していますので、色々な楽器に混ざってフリーな演奏も楽しめるハーモニカです。 ユニクロマチックは世界のHOHNER(ホーナー)などと同じ配列の欧米スタイルのクロマチックハーモニカで、1穴で4音のリードを有し、バルブ皮でコントロールする上級者向きのクロマチックハーモニカです。 上級者のクロマチックの大事な部分として、バルブがありますが、冬の結露などでハーモニカの演奏もスムーズにいかないことがあります。従来のユニクロマチックからプレートへの張り付きを抑えた新設計・新素材バルブの採用とマウスピースの形状変更により、演奏性が向上しました。これはホーナー愛用者もきっと気になることでしょうね。 No.1248Sの金メッキ仕様。ユニ・クロマチック・ゴールドはカバー及びプレートにも金メッキを施してありますので、美しい仕上がりと共にメロウな音色を生みます。より甘く芯のある音色も特徴です。音の粒立ちを優先した配列(ストレート配列)とカバー形状です。クロマチック・ハーモニカの入門としてはもちろん、JAZZ、クラシック、ポピュラーなど様々なジャンルに適したバランス重視の設計です。 スライドアクションの違いは吹き心地にあり!スライドしたときの感覚、音の立ち上がりに差が出ます。 長く息を使うか、早い曲を演奏されるときなどに影響するかと思います。クロス配列...スライドの移動距離が長い。吹く穴が大きい。多くの息を送ることができるので、音抜けが良く、低音部はとくにパワフル。ストレート配列...スライドの移動距離が短いので音の切り替わりが早い。細かい音使いができる。音がコントロールしやすい。 TOMBO UNI CHROMATIC GOLD Harmonica トンボ ユニ・クロマチック ゴールド No.1248SG 仕様■楽器 ハーモニカ ユニクロマチック■スライド式フルクロマチック ■金メッキ仕上げ ■音域:12穴48音、c1〜d4 ■サイズ:W156 x H38 x D26mm ■重量:194g ■ストレート配列(ショートストローク) ■バルブ皮使用■日本製(Made in JAPAN) ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
【ユニ・クロマチック No.1248S No.1248SG】 簡単に言うと、一般的ないわゆるクロマチックハーモニカです。ホーナー/スズキなどのクロマチックと同様の配列、バルブもついたもの。穴の数もよくある12穴で丸穴です。【ユニカ・フォーマル No.1844】 配 列は一般的なクロマチックハーモニカと同じですが、通常のものにはある、バルブがありません。バルブがないということは音が出しやすくなります。ただし、 一般的なクロマチックとは構造が異なります。しかも22穴。このあたりも複音ハーモニカ奏者を意識していますね。さすがトンボさんです。【ユニカ No.1244】 これがトンボさんらしい、複音ハーモニカの配列のクロマチック。そしてバルブなし。つまり複音ハーモニカをこれまで演奏されておられた方が一番持ち替えやすいタイプです。おすすめ。こちらも複音愛用者には慣れた22穴です。【フォークヤング No.1334】廃盤 名 前もおもしろいですね。この名称ですが、構造で見れば上記ユニカの穴が少ない17穴版といったところでしょうか。簡単に言うと、ですので、見た目や音色な どはそれぞれ良さがあります。フォークヤングは複音ハーモニカに慣れ親しんだ方がスライドのハーモニカを吹いてみたい、とか、♯♭がある曲を演奏したい、 といったときに気軽にお試し頂ける機種だと思います。 弊社のユニクロマチックは旧品番:No.1248の後継機種で、新素材のバルブを使用した新設計の最新モデルです。マウスピース(吹口)の形状も異なっており、より良い吹き心地のハーモニカとなりました。 ハーモニカは海外製、日本製で時代背景がかわり、主流なハーモニカも異なります。日本のトンボハーモニカでは複音ハーモニカに親しまれた日本のハーピストに人気のUNICA ユニカNo.1244などが有名ですが、こちらの本格的クロマティックハーモニカもトンボハーモニカを愛用されておられる方には気になるもの。複音ハーモニカからクロマチックへ移行された方にはピンと来ないかもしれませんが、世界の一流プレイヤーが演奏するのはこのタイプのハーモニカが主流なんです。ジャズなどでのアドリブ奏法に適していますので、色々な楽器に混ざってフリーな演奏も楽しめるハーモニカです。 ユニクロマチックは世界のHOHNER(ホーナー)などと同じ配列の欧米スタイルのクロマチックハーモニカで、1穴で4音のリードを有し、バルブ皮でコントロールする上級者向きのクロマチックハーモニカです。 上級者のクロマチックの大事な部分として、バルブがありますが、冬の結露などでハーモニカの演奏もスムーズにいかないことがあります。従来のユニクロマチックからプレートへの張り付きを抑えた新設計・新素材バルブの採用とマウスピースの形状変更により、演奏性が向上しました。これはホーナー愛用者もきっと気になることでしょうね。 トンボ製リードの芯のある音色が特徴です。音の粒立ちを優先した配列(ストレート配列)とカバー形状です。クロマチック・ハーモニカの入門としてはもちろん、JAZZ、クラシック、ポピュラーなど様々なジャンルに適したバランス重視の設計です。配列の違いは吹き心地にあり!スライドしたときの感覚、音の立ち上がりに差が出ます。 長く息を使うか、早い曲を演奏されるときなどに影響するかと思います。クロス配列...スライドの移動距離が長い。吹く穴が大きい。多くの息を送ることができるので、音抜けが良く、低音部はとくにパワフル。ストレート配列...スライドの移動距離が短いので音の切り替わりが早い。細かい音使いができる。音がコントロールしやすい。 TOMBO UNI CHROMATIC Harmonica トンボ ユニ・クロマチックNo.1248S ■スライド式フルクロマチック 楽器 クロマチックハーモニカ リード楽器 ■音域:12穴48音、c1〜d4 ■サイズ:W156 x H38 x D26mm ■重量:194g ■ストレート配列 ■バルブ皮使用■日本製(Made in JAPAN) ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
トンボクロマチックハーモニカは種類があるように見えますが、いわゆる一般的なクロマチックハーモニカはこれまでユニ・クロマチック No.1248Sだけでした。 トンボ楽器は日本の歴史によって、クロマチックより複音ハーモニカの需要が多いハーモニカ背景にあったと思います。よって、クロマチックのモデルの多くは、複音奏者がクロマチックを演奏する際にスムーズな持ち替えができる仕様になっています。 今回の新機構が搭載されたミュー・01においても、スライドに不慣れなハーピストにおすすめのショートクロス。HOHNER(ホーナー)、SUZUKI(スズキ)にはない、画期的な仕様となっています。 クロマチックは通常ではピアノの白鍵と同じ音、ボタンを押すと半音高い(ピアノの黒鍵)音が出ます。ハーモニカは曲によってキーを選びますが、クロマチックはこのスライド操作によって何調の曲でも演奏が可能になるのです。 そしてこのスライドアクションにも2種類あり、ハーモニカの穴を正面からみてジグザグに並んでいるロングストローク(クロス配列)と、上に穴が並び、スライドしたときに下の穴に変わるショートストローク(ストレート配列)があります。 この2つの違いは、スライドの移動距離の違いで、その違いによって音の立ち上がりや音抜け、コントロールの良さが違うのですが、クロス配列においては、どうしてもスライドの移動距離が長くなることでスムーズなコントロールが難しいというデメリットがあります。 この2つのストロークはどちらが良いとかではなく、それぞれの特製があり、メリットとデメリットがあります。クロス配列は開口部の面積が大きく、多くの息を利用できますが、ストレート配列に比べ各音のバランスが良く、芯のあるパワフルなサウンドが魅力です。16穴のハープの多くはこのクロス配列が多いです。 ショートクロスが採用されたミューは、開口部は大きく、スライド距離が短いのが特徴です。 メインスライドの他、可動式の「サブスライド」が装着されており、サブスライドはメインスライドが押し込まれる方向とは逆方向に同じ距離だけ移動します。 その結果、大きな開口部に必要であったスライド距離は本来の約半分になるのです。 これによって速いパッセージでも楽に操作でき、演奏中のストレスも軽減されることでしょう。 サブスライドの存在に疑問を持たれる方もおられるかと思いますが、メインスライドには2本のスプリングを使用することで、安定した操作と確実に戻るスライドに仕上げられてあります。 精度のあるパーツで構成されておりますので、メンテナンス性にも優れており安心です。初心者の分解は推奨しませんが、ある程度の知識と技術を持った方にはうれしい、交換用パーツのサブスライドとスライドリンクも付属しています。 こだわりのスライドはこのようになっていますが、外観もなんだかこれまでのトンボクロマチックとは違いますね。どこかHOHNERのスーパー64Xを連想されるような色遣い... マウスピースはブラスト金メッキ仕上げで、乾いた唇でも引っかかりが少なくより快適な演奏性を生み出します。 ポジションマークも配慮されており、どの角度からも見やすくされています。 プレート全体を真鍮材・マットブラック塗装仕上げのカバープレートで覆われています。64Xやスズキのクロマチックはこの仕様ですが、これまでのトンボのクロマチックや、ホーナーの定番クロモニカなどは覆われていないタイプで厳密に言えば音の響きなどが変わります。覆われているデザインはなんだかスタイリッシュで新しい感じがしますよね。このカバープレートの素材やメッキによっても音にも特徴が現れます。 リード材は新素材で0.4mm。リードプレートもリードも厚みは個体によってそれぞれ違っており吹奏感に違いもあります。ただ、リードの厚みまで公表しているメーカーさんは少ないですので、実際に吹いてみるしか、その差を感じるのは難しいかと思います。 リードプレートは1.0mmですので、ホーナーよりは比較的薄めなのではないかと思います。 バルブは新素材バルブ。トンボはバルブレスのクロマチックもあり珍しいラインナップなのです。ここにもこだわりを感じられますね。 クロマチックはどちらかというとパワフルなものが多い印象ですが、トンボクロマチックは独特のやわらかい音色に加え、低音域から高音域までのバランスを重視してつくられています。通常のクロマチックは低音の演奏が特に難しく、これまで長くハーモニカを演奏されてきた方でも練習が必要になる楽器です。複音の愛用者が多いトンボさんはこういう部分でも少しでもストレスなく発音できる商品を開発していると言えるでしょう。 ただ、♯、♭が出るハーモニカが欲しい、1本でハーモニカを済ませたいなどの理由でクロマチックへの持ち替えをすることはおすすめしませんが、複音やブルースハーモニカとは違い、呼吸法と口の形によってメロディーに微妙な表現をつけたり、変化に富んだ音色が出せるのがクロマチックの魅力だと思います。 クロマチックはまだ少し不安。あくまで自分は複音奏者だ!という方は、複音から派生した以下クロマチックがおすすめです。▽複音からクロマチックへの移行練習におすすめ▽ トンボクロマティックは複音配列のハーモニカNo.1244 ユニカや、No.1334 フォークヤング(廃盤)がありますが、配列が複音のままではいずれ持ちたい本場のクロマチックの練習にはほど遠いです。複音からのクロマチック導入として、息づかいは難しいですので、まず配列とスライドに慣れるハーモニカとして、こちらのクロマチック配列を採用したトンボユニカはおすすめです。但し、複音は21穴以上が主流ですが、クロマチックは12穴から16穴が一般的ですので穴の数には違いがありますが複音の22穴に慣れた方にはこの22穴のクロマチックというのはとても親しみやすいハープですよね。▽バルブレス▽ 一般的なクロマチックは1つの穴で4音鳴ります。同じ穴で息の吹吸をするので、他の音が出ないように空気ロス防止弁であるバルブがついています。トンボクロマチックではNo.1334 フォークヤング(廃盤)、 No.1244 ユニカ、ユニカフォーマルにはバルブがついていません。よって比較的吹きやすいのです。クロマチックは12穴からが主流ですので、バルブなしの構造上、1穴で2穴のバルブなしでは44音は22穴でしかつくることが出来ません。ちなみに、同じ穴数であるユニカとユニカフォーマルの違いは、配列の違い。ユニカは複音ハーモニカの配列で、ユニカフォーマルが一般的なクロマチックハーモニカの配列です。ここではあげていませんが、ミューが出るまで、トンボでは一般的なクロマチックハーモニカはユニクロマチックだけでした。 TOMBO Chromatic Harmonica μ-01 No.2248 トンボ クロマチックハーモニカ ミュー・01 2248 ■ハーモニカ 楽器 ■スライド式クロマチック ■12穴 48音 3オクターブ ■音域:c1〜d4 ■クロス配列 ■ショートクロス機構 ■樹脂本体 ■リードプレートの厚さ:1.0mm ■リードの厚さ:0.4mm ■新設計・新素材バルブ ■真鍮材マットブラック塗装カバー ■金ブラストマウスピース ■スプリング:ソフト ■日本製 ■イタリア製ソフトケース付属(ブラック) ■サイズ:W161 x H43 x D35mm ■重量:221G※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。
トンボの調子笛はリード楽器の永い製造技術を生かした夫々の用途に合わせて、チューニングを正確に丹念に造られています。なにより携帯性と手軽さが各楽器の調律をされるときに役立ちます。合唱、アカペラ、コーラスグループ、ボーカルさん、ステージ前のピッチ 音程確認に最適。洋楽器として多く使われています。又、詩吟等発生する音取りにも便利。その他、楽器のピッチパイプ、チューナーとしても使えますね。完全13音クロマチックですので、全ての楽器に使用できます。口でくわえられるので、音を出しながら両手を使ってピッチを合わせられます。小型で携帯にも便利。誕生日、クリスマス、バレンタイン などのちょっとした 贈り物、プレゼントにもいいかもしれませんね。 TOMBO トンボ楽器 P13E P-13 クロマチック調子笛 仕様 ■クロマチックピッチパイプ ■13音:E, F, F#, G, G#, A, A#, B, C, C#, D, D#,e ■A=440Hz ■丸形のソフトケース入り※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
トンボの調子笛はリード楽器の永い製造技術を生かした夫々の用途に合わせて、チューニングを正確に丹念に造られています。なにより携帯性と手軽さが各楽器の調律をされるときに役立ちます。合唱、アカペラ、コーラスグループ、ボーカルさん、ステージ前のピッチ 音程確認に最適。洋楽器として多く使われています。又、詩吟等発生する音取りにも便利。その他、楽器のピッチパイプ、チューナーとしても使えますね。完全13音クロマチックですので、全ての楽器に使用できます。口でくわえられるので、音を出しながら両手を使ってピッチを合わせられます。小型で携帯にも便利。誕生日、クリスマス、バレンタイン などのちょっとした 贈り物、プレゼントにもいいかもしれませんね。 TOMBOトンボ楽器 調子笛 ■P-13A ■ピッチパイプ ■13音/A=440Hz A=220Hz ■和楽器用として多く使われています。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 SCXシリーズは導入モデルとして比較的リーズナブルですので初心者におすすめです。こちらのシリウスは初心者には少し抵抗感を感じられると思いますので、少し演奏できる方におすすめかもしれません。 HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられると思います。気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 カタログ画像だけ見るとSCXもシリウスもピカっと輝かしさが目立つモデルのように見えますが、シリウスについてはよくみるとこだわりを感じられると思います。マウスピースは真鍮(ブラス)に銀鍍金(銀メッキ/シルバーメッキ)をしているので、SCXシリーズとは輝きが違います。しかしながら、カバープレートはというと、少しガンメタリック(?)のような暗い色味があるのです。これは黒クローム鍍金されているからで、安っぽくなく指紋が付きにくいような表面になっています。(スタッフイメージです。) ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、見た目もよくある真っ黒な感じではなくカバー&マウスピースにとけ込むような感じです。一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディ。 シリウスはこれらのこだわりからよりパワフルさを求める方に最適なのですが、芯のある太い音色になりますので、その分たっぷりの息を使用し、抵抗感も感じられると思います。つまり、吹ける人が吹けば、レスポンスもよいので抑揚のあるダイナミックな演奏ができるわけです。 しかしながら、このシリウス、重量があります。重いです。通常のクロマチックの2倍くらいはあるのではないかというくらいずっしり...。この重さもこのハーモニカの特性といえるかもしれませんが、本体内部に剛性と質量を増すおもりが装着されているので、致し方ありません。これにより今までに無いこのサウンドを作り出すことに成功したのです。 ハーモニカはリードの設計や筐体の材質・設計により倍音の割合は変化し各モデル特有の音色を奏でます。とはいえ、HOHNERに比較して、スズキのクロマチックハーモニカはどれも重みがありますね。 シリウスはファビュラスシリーズで培われたリード設計と新設計。太く芯があり、適度に広がるサウンドをバランス良く組み合わせて誕生したまさに究極のスタンダードです。 14穴モデルはスライドがショートストロークとロングストロークの2種類あり、元々はショートだけだったのですが、後からロングがラインナップに加わりました。 こちらのショートは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 このスライドアクションについては、どちらが良いとかではありませんし、初心者が大きく感じられる違いかというと、最初はそうこだわらなくても良いと思います。演奏される曲調や好みでお選び下さい。 SUZUKI Chromatic Harmonica SIRIUS S-56S スズキ クロマチック ハーモニカ シリウス■スライド式フルクロマチック 楽器 スライド ハーモニカ■音配列(スライドアクション) :ストレート配列(ショートストローク) ■材質:ABS樹脂・真鍮ウェート入ボディ・真鍮製黒クローム鍍金(マット仕上) ■音域:14穴 56音 g〜d4 ■音配列 :ストレート配列 ■マウスピース銀鍍金仕様 ■サイズ:177x45x33mm ■重量:368g ■付属品:プラスチックケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
店頭展示販売は行っておりません。 クロマチック経験者、中級者以上におすすめの16穴。4オクターブでクラシックなどの演奏にも十分な穴数です。 クロマティックの中で16穴が一番穴数の多いモデルになります。穴数の選択肢としては12穴と16穴が種類が多く、8穴、10穴、14穴は個体がかなり限られます。12穴=3オクターブと16穴=4オクターブとなりますが、初心者であれば断然12穴が導入用としてはおすすめです。 穴数は「多いに越したことはない。」「ただの穴数の違い。」とお思いかもしれませんが、ただでさえ難しいクロマチックは低音 を出すのが非常に難しく、練習も中音域から始めます。中音域から高音域、最後に低音域と練習を積むのですが、例えば12穴をその3種の音域に分けたら、4 穴ずつと考えられます。14穴/16穴のモデルは12穴の低音に2穴/4穴追加されたモデルとなります。16穴では難易度の高い低音域は、 12穴の低音域である4音プラス追加の4音の合計8音、つまり、ハーモニカの半分の音が難易度の高い低音になるという訳です。よって、16穴の低音の難しさは言うまでもありませんね。ちなみに、3オクターブでも十分曲は演奏できると思います。4オクターブはクラシックなど音域の広い楽曲の演奏に使用される ことも多いです。3オクターブではちょっと足りないときに3オクターブ半は16穴までの段階を経るという意味でもいいかもしれません。使い方や考えもなく穴数が多いものを買った場合、多いトラブルは「2穴の吸音が鳴らない」ことですが、ほとんどの場合、吹き方であり不具合ではありません。 クロマチックを選ぶとき、ホーナーとスズキとどちらにするかお悩みの方も多いでしょう。トンボのクロマチックのラインナップは少し特殊なため、複音ハーモニカのご経験は求める音階と配列が選べるトンボがおすすめです。 ホーナーとスズキの違いは色々ありますが、まず大きいのがドイツ製か日本製かということでしょう。この差はつくりだけではなく、ハーモニカの歴史の背景にも大きく関わりがあります。よってどのような曲を演奏するかで選んでも良いかもしれません。どちらを選んでも吹けないことはないですし、あくまでイメージですが、ジャズ・ブルース・いわゆる洋楽であればホーナーを、童謡・歌謡曲・ロック・いわゆる邦楽であればスズキといった感じでしょうか。 世界的にクロマチックといえば、やはりドイツHOHNERが主流なのですが、個人的イメージとして、評価されているのはこれまでの歴史と音質でしょうか。ブルース、ジャズがお好きな方、日本の有名なハーピスト達も好んでホーナーを使用している方が多いです。 比較し、国産スズキはつくりが綺麗で、細部までこだわった日本製。ハーモニカはとても繊細な楽器で息を使う楽器ですので、細かい仕上げが良いほど気密性に優れ空気の漏れが少ないのです。スライドしたときの音の静かさも格別。スムーズな発音で吹き吸いに敏感に反応し、素早いレスポンスで吹きやすいです。 ただ、スズキのクロマチックはどのモデルも比較的厚みがあり、重さが重い傾向にあります。初心者や特に複音の経験者であればタングブロックに慣れているため、厚いマウスピースが吹きにくいと思われる場合がございます。厳密に言えばマウスピースの角度やカバープレートの接地などによって個人の感じられ方は違いますが、ホーナーのクロマチックの方が重さは軽めで、また機種によってマウスピースは咥えやすいと感じられるかもしれません。 ホーナーではもっと穴数の少なく、お値段が安いものがありますが、スズキクロマチックのラインナップとしてはこちらのSCXシリーズが入門モデルとなります。スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあります。グレゴアはシグネイチャーモデルですが、シリウス、ファビュラスはよりパワフルで難易度があがるので、あまり初心者におすすめはしません。 ハーモニカはこのように選ぶ要素が沢山あり、種類も豊富で値段の差もあります。各メーカーで違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんし、1本あってOKということでもありません。どういう演奏を楽しみたいのか、穴の数やご予算でよく吟味して下さいね。 SUZUKI Chromatic Harmonica SCX-64 スズキ クロマチックハーモニカ SCX64■スライド式フルクロマチック 楽器 ハープ ハーモニカ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■材質:真鍮製クロームメッキカバー・樹脂ボディ ■音域:16穴 64音 c〜d4 ■サイズ:195×45×30mm ■重量:250g ■付属品:プラケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
8穴や10穴のクロマチックハーモニカを経験した方、また初心者でもちょっと難しい曲にチャレンジされたい方におすすめの3オクターブ半モデルのクロマチックハーモニカです。 14穴のクロマチックは12穴/16穴よりラインナップが少なく、HOHNER(ホーナー)なら、クロメッタ14と、高級マイスタークラス、スズキならこちらのSCX-56とシリウスS-56(配列の違いでS-56SとS-56C)のみになります。3オクターブ半のモデルにこだわるのであれば初心者はクロメッタ14かこちらのSCX-56のほぼ2択ですね。(2015年現在) 特にこの14穴にこだわらない場合は、導入用であれば12穴に、演奏がそこそこできるのであれば16穴を視野に入れれば選択肢が増えます。 クロマチックを選ぶとき、ホーナーとスズキとどちらにするかお悩みの方も多いでしょう。トンボのクロマチックのラインナップは少し特殊なため、複音ハーモニカのご経験は求める音階と配列が選べるトンボがおすすめです。 ホーナーとスズキの違いは色々ありますが、まず大きいのがドイツ製か日本製かということでしょう。この差はつくりだけではなく、ハーモニカの歴史の背景にも大きく関わりがあります。よってどのような曲を演奏するかで選んでも良いかもしれません。どちらを選んでも吹けないことはないですし、あくまでイメージですが、ジャズ・ブルース・いわゆる洋楽であればホーナーを、童謡・歌謡曲・ロック・いわゆる邦楽であればスズキといった感じでしょうか。 世界的にクロマチックといえば、やはりドイツHOHNERが主流なのですが、個人的イメージとして、評価されているのはこれまでの歴史と音質でしょうか。ブルース、ジャズがお好きな方、日本の有名なハーピスト達も好んでホーナーを使用している方が多いです。 比較し、国産スズキはつくりが綺麗で、細部までこだわった日本製。ハーモニカはとても繊細な楽器で息を使う楽器ですので、細かい仕上げが良いほど気密性に優れ空気の漏れが少ないのです。スライドしたときの音の静かさも格別。スムーズな発音で吹き吸いに敏感に反応し、素早いレスポンスで吹きやすいです。 ただ、スズキのクロマチックはどのモデルも比較的厚みがあり、重さが重い傾向にあります。初心者や特に複音の経験者であればタングブロックに慣れているため、厚いマウスピースが吹きにくいと思われる場合がございます。厳密に言えばマウスピースの角度やカバープレートの接地などによって個人の感じられ方は違いますが、ホーナーのクロマチックの方が重さは軽めで、また機種によってマウスピースは咥えやすいと感じられるかもしれません。 ホーナーではもっと穴数の少なく、お値段が安いものがありますが、スズキクロマチックのラインナップとしてはこちらのSCXシリーズが入門モデルとなります。スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあります。グレゴアはシグネイチャーモデルですが、シリウス、ファビュラスはよりパワフルで難易度があがるので、あまり初心者におすすめはしません。 ハーモニカの選ぶポイントとして、穴数も重要な部分です。シリーズで、12穴、14穴、16穴などとあります。ホーナーでは少し特殊な8穴、10穴などもありますが、クロマチックハーモニカとして一般的なのが、12穴=3オクターブと16穴=4オクターブです。初心者であれば断然12穴が導入用としてはおすすめです。 穴数は「多いに越したことはない。」「ただの穴数の違い。」とお思いかもしれませんが、ただでさえ難しいクロマチックは低音を出すのが非常に難しく、練習も中音域から始めます。中音域から高音域、最後に低音域と練習を積むのですが、例えば12穴をその3種の音域に分けたら、4穴ずつと考えられます。14穴/16穴のモデルは12穴の低音に2穴/4穴追加されたモデルとなります。16穴では難易度の高い低音域は、12穴の低音域である4音プラス追加の4音の合計8音、つまり、ハーモニカの半分の音が難易度の高い低音になるという訳です。よって、16穴の低音の難しさは言うまでもありませんね。ちなみに、3オクターブでも十分曲は演奏できると思います。4オクターブはクラシックなど音域の広い楽曲の演奏に使用されることも多いです。3オクターブではちょっと足りないときに3オクターブ半は16穴までの段階を経るという意味でもいいかもしれません。 ハーモニカはこのように選ぶ要素が沢山あり、種類も豊富で値段の差もあります。各メーカーで違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんし、1本あってOKということでもありません。どういう演奏を楽しみたいのか、穴の数やご予算でよく吟味して下さいね。 SUZUKI Chromatic Harmonica SCX-56 スズキ クロマチックハーモニカ SCX56■スライド式フルクロマチック 楽器 ハープ ハーモニカ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■材質:真鍮製クロームメッキカバー・樹脂ボディ ■音域:14穴 56音 g〜d4 ■3オクターブ半 ■サイズ:175×45×30mm ■重量:227g ■付属品:プラスチック ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 SCXシリーズは導入モデルとして比較的リーズナブルですので初心者におすすめです。こちらのシリウスはしっかりと息を入れないとちゃんと鳴らないため少し難しさを感じられると思いますので、初心者にはあまりおすすめではありませんが、それでもパワフルな音色を求める方におすすめです。 気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 カタログ画像だけ見るとSCXもシリウスもピカっと輝かしさが目立つモデルのように見えますが、シリウスについてはよくみるとさらにこだわりを感じられると思います。マウスピースは真鍮(ブラス)に銀鍍金(銀メッキ/シルバーメッキ)をしているので、SCXシリーズとは輝きが違います。しかしながら、カバープレートはというと、少しガンメタリック(?)のような暗い色味があるのです。これは黒クローム鍍金されているからで、安っぽくなく指紋が付きにくいような表面になっています。(スタッフイメージです。) ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、見た目もよくある真っ黒な感じではなくカバー&マウスピースにとけ込むような感じです。一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディ。 シリウスはこれらのこだわりからよりパワフルさを求める方に最適なのですが、芯のある太い音色になりますので、その分たっぷりの息を使用し、抵抗感も感じられると思います。つまり、吹ける人が吹けば、レスポンスもよいので抑揚のあるダイナミックな演奏ができるわけです。 しかしながら、このシリウス、重量があります。重いです。HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどれもどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられると思います。このシリウスは特に重さのあるモデルです。通常のクロマチックの2倍くらいはあるのではないかというくらいずっしり...。この重さもこのハーモニカの特性といえるかもしれませんが、本体内部に剛性と質量を増すおもりが装着されているので、致し方ありません。これにより今までに無いこのサウンドを作り出すことに成功したのです。 ハーモニカはリードの設計や筐体の材質・設計により倍音の割合は変化し各モデル特有の音色を奏でます。 シリウスはファビュラスシリーズで培われたリード設計と新設計。太く芯があり、適度に広がるサウンドをバランス良く組み合わせて誕生したまさに究極のスタンダードです。 12穴モデルはスライドアクションがショートストロークの1種類のみ。(14穴モデルはショートとロング2種類あり) こちらのショートは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 このスライドアクションについては、どちらが良いとかではありませんし、初心者が大きく感じられる違いかというと、最初はそうこだわらなくても良いと思います。演奏される曲調や好みでお選び下さい。 SUZUKI Chromatic Harmonica SIRIUS S-48S 鈴木楽器 スズキ シリウス スライド式 クロマチックハーモニカ S48S■スライド式フルクロマチック 楽器 ハーモニカ ハープ ■材質:ABS樹脂・真鍮ウェート入ボディ・真鍮製黒クローム鍍金(マット仕上) ■音域:12穴 48音 c1〜d4 ■音配列 :ストレート配列(ショートストローク) ■マウスピース銀鍍金仕様 ■サイズ:158x45x33mm ■重量:334g ■付属品:プラスチックケース※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 クロマチックハーモニカについてクロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 こちらは、世界で活躍するハーピストのグレゴアマレのシグネチャーモデル。「僕が欲しいのは、ダークな音色なんだ。」 G-48Wは、グレゴア氏のこの言葉からスタートしました。材質、色、配列など、グレゴア氏から数々の提案がなされ、それらを製品にフィードバック。演奏しやすく、手にフィット。木製カバーを用いた世界初の量産モデルです。 グレゴアマレシリーズは素材の異なる2種あります。こんな見た目のクロマチックは鈴木楽器ならでは。木製のG-48Wとブルーが綺麗なG-48があります。 グレゴア氏の提案通り、音色の傾向としては深みのあるサウンドにこだわっており、またボディーには樹脂の中に真鍮を入れてありますので、芯のある音です。よって、吹きごたえのあるパワフルさを求める方に。 その中で、2種類の特性が生きてきます。ブルーは音量が大きく明るめの音色。力強いプレーにおすすめですがウォルナットの見た目からも感じられる通り、しっとりとした深みのある音色は、よりメロウでダーク。 ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディは太く力強い演奏になることでしょう。 ただし、HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられる と思います。気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 スライドアクションはロングストローク。 移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ちなみにラインナップではありませんが、一般的にショートストロークは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利と言われています。音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 どちらが良いとかではありませんので、このスライドアクションについては初心者が意識するほどのものではありませんが、演奏される曲調や好みが出てきたことに選ぶポイントとして意識すれば良いかと思います。 SUZUKI Chromatic Harmonica Gregoire Maret G48W スズキ クロマチック ハーモニカ グレゴア マレ G-48W ■スライド式フルクロマチック ハープ 楽器 ■材質:本体=ABS+真鍮ウェート入ボディー、カバー=ウォルナットカバー、リードプレート=ブラス製ニッケル鍍金、リード=リン青銅 ■音域:12穴 48音 ■3オクターブ c1〜d4 ■音配列(スライドアクション) :クロス配列(ロングストローク) ■サイズ:158x45x32mm ■重量:312g ■付属品:プラケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、 崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次 第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。 (ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われてい ます。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いを せず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではあ りません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱 い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としない でも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はイン ターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気 軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 こちらは、世界で活躍するハーピストのグレゴアマレのシグネチャーモデル。「僕が欲しいのは、ダークな音色なんだ。」 G-48は、グレゴア氏のこの言葉からスタートしました。材質、色、配列など、グレゴア氏から数々の提案がなされ、それらを製品にフィードバック。そしてG-48誕生しました。細部にまでグレゴア氏のエスプリを感じられるモデルです。 グレゴアマレシリーズは素材の異なる2種あります。こんな見た目のクロマチックは鈴木楽器ならでは。木製のG-48Wとブルーが綺麗な金属カバー。 グレゴア氏の提案通り、音色の傾向としては深みのあるサウンドにこだわっており、またボディーには樹脂の中に真鍮を入れてありますので、芯のある音です。よって、吹きごたえのあるパワフルさを求める方に。 その中で、2種類の特性が生きてきます。ブルーのこちらは音量が大きく、木製に比較すると明るめの音色。力強いプレーにおすすめですので、ロックやポップスにも向いています。 ダークブルーの特殊鍍金は、耐久性・衛生面においても優れています。 ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディは太く力強い演奏になることでしょう。 ただし、HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられる と思います。気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 スライドアクションはロングストローク。 移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ちなみにラインナップではありませんが、一般的にショートストロークは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利と言われています。音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 どちらが良いとかではありませんので、このスライドアクションについては初心者が意識するほどのものではありませんが、演奏される曲調や好みが出てきたことに選ぶポイントとして意識すれば良いかと思います。 SUZUKI Chromatic Harmonica Gregoire Maret G48 スズキ クロマチック ハーモニカ グレゴア マレ G-48 ■スライド式フルクロマチック ハープ 楽器 ■材質:本体=ABS樹脂・ブラスウェート入、カバー=ブラス製特殊鍍金、リードプレート=ブラス製ニッケル鍍金、リード=リン青銅 ■音域:12穴 48音 ■3オクターブ c1〜d4 ■音配列(スライドアクション) :クロス配列(ロングストローク) ■サイズ:155x45x30mm ■重量:341g ■付属品:プラケース ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、 崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次 第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。 (ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われてい ます。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いを せず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではあ りません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱 い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としない でも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はイン ターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気 軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 SCXシリーズは導入モデルとして比較的リーズナブルですので初心者におすすめです。こちらのシリウスは初心者には少し抵抗感を感じられると思いますので、少し演奏できる方におすすめかもしれません。 HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられると思います。気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 カタログ画像だけ見るとSCXもシリウスもピカっと輝かしさが目立つモデルのように見えますが、シリウスについてはよくみるとこだわりを感じられると思います。マウスピースは真鍮(ブラス)に銀鍍金(銀メッキ/シルバーメッキ)をしているので、SCXシリーズとは輝きが違います。しかしながら、カバープレートはというと、少しガンメタリック(?)のような暗い色味があるのです。これは黒クローム鍍金されているからで、安っぽくなく指紋が付きにくいような表面になっています。(スタッフイメージです。) ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、見た目もよくある真っ黒な感じではなくカバー&マウスピースにとけ込むような感じです。一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディ。 シリウスはこれらのこだわりからよりパワフルさを求める方に最適なのですが、芯のある太い音色になりますので、その分たっぷりの息を使用し、抵抗感も感じられると思います。つまり、吹ける人が吹けば、レスポンスもよいので抑揚のあるダイナミックな演奏ができるわけです。 しかしながら、このシリウス、重量があります。重いです。通常のクロマチックの2倍くらいはあるのではないかというくらいずっしり...。この重さもこのハーモニカの特性といえるかもしれませんが、本体内部に剛性と質量を増すおもりが装着されているので、致し方ありません。これにより今までに無いこのサウンドを作り出すことに成功したのです。 ハーモニカはリードの設計や筐体の材質・設計により倍音の割合は変化し各モデル特有の音色を奏でます。とはいえ、HOHNERに比較して、スズキのクロマチックハーモニカはどれも重みがありますね。 シリウスはファビュラスシリーズで培われたリード設計と新設計。太く芯があり、適度に広がるサウンドをバランス良く組み合わせて誕生したまさに究極のスタンダードです。 14穴モデルはスライドがショートストロークとロングストロークの2種類ありますが、こちらの16穴はロングストロークのみです。 移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ちなみにこちらのショートは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 どちらが良いとかではありませんので、このスライドアクションについては初心者が意識するほどのものではありませんが、演奏される曲調や好みが出てきたことに選ぶポイントとして意識すれば良いかと思います。 SUZUKI Chromatic Harmonica SIRIUS S-64C スズキ クロマチック ハーモニカ シリウス■スライド式フルクロマチック 楽器 スライド ハーモニカ■音配列(スライドアクション) :クロス配列(ロングストローク) ■材質:真鍮(ブラスト加工)+黒クローム鍍金カバー ABS+真鍮ウェート入ボディ 真鍮+銀鍍金マウスピース ■音域:16穴 62音 c〜d4 ■サイズ:195x45x31mm ■重量:395g ■付属品:プラスチックケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
至極の吹奏感を求め誕生した“ファビュラスシリーズ”。精密加工されたブラス(真鍮)本体は高気密であり、高いレスポンスを実現しています。 また、その剛性により、リード本来の音を余すことなく表現できます。さらに銀鍍金を施すことにより、滑らかで丸みを持った音質に仕上がりました。 本モデルは12穴48音、スライドアクションはショートストロークです。 ショートストローク...移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 このスライドアクションについては、どちらが良いとかではありませんし、初心者が大きく感じられる違いかというと、最初はそうこだわらなくても良いと思います。演奏される曲調や好みでお選び下さい。ブラス本体が可能にしたレスポンス 精密加工されたブラス(真鍮)本体は高気密でありまた高い剛性によってリード本来の音を余すことなく表現できます。銀鍍金により滑らかで丸みを持った音質になりました。バランスのとれた音質の要、専用リード リードはブラス本体との相性を「音量」・「音質」・「機能性」の面から徹底的に追及し、全てファビュラス用に設計いたしました。1音毎に長さ、形状を最適化することで音量、吹奏感共にバランスのとれた音質に。またブラス本体を効果的に鳴らすためより厚いプレートを使用。しっかりとした鳴りと深みのある音を実現しました。 徹底して創り込んだ滑らかなマウスピースとスライド 息がスムーズに流れるようマウスピース内面は特殊な形状に加工しています。また表面に金鍍金を施し、口当たりも滑らかに。スライドは精密な加工によって非常に滑らかなスライド感と高い気密性を確保しました。機能から発生した特長的なカバーデザイン 特長的なカバーは重量のあるモデルをしっかりと支えるため、手にフィットするよう設計したスズキ独自の形状です。同時にこの形は音に丸みを持たせるという重要な役割も果たしています。上品な輝きの銀鍍金で仕上げました。スライドアクションにもこだわりを、ショートストロークとロングストローク より高度な曲に挑戦したいと願うプレーヤーの気持ちに応えるため、2種類のスライドアクションをご用意いたしました。16穴モデルにはロングストローク、12穴モデルはショートとロングの2つのストロークを採用しています。 ロングストロークは、スライドの移動距離が長い分、吹き穴が大きく多くの息を送ることができます。そのため音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。ポップスやジャズの演奏に使われることが多いでしょう。 ショートストロークは、スライドの移動距離が短く、スライドを押したときの音の切り替わりが早いため、細かい音使いに有利です。また音の入り口がロングストロークより小さいため、適度な抵抗があり、音をコントロールしやすいのが特長です。特にジャズ、クラシックを演奏するのに適しているでしょう。 ご自身の演奏したい曲や求める演奏性によってお選びいただける選択肢の幅もファビュラスのこだわりです。 SUZUKI Chromatic Harmonica SIRIUS S-48S 鈴木楽器 スズキ シリウス スライド式 クロマチックハーモニカ S48S ■スライド式フルクロマチック 楽器 ハーモニカ ハープ ■12穴 48音 c1〜d4 スライド式クロマチック ■材質:真鍮+銀鍍金カバー 真鍮+銀鍍金ボディ 真鍮+金鍍金マウスピース ■音配列 :ストレート配列(ショートストローク) ■サイズ:160×45×31mm ■重量:655g※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 クロマチックハーモニカについて クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
製品情報 等 SUZUKI クロマチックハーモニカ シリウス S-56C 14穴 56音 【付属品】ABSケース 【生産国】日本 シリウス S-56C クロマチックハーモニカ 14穴 ファビュラスで培ったノウハウを余すことなく注ぎ込んだシリウスシリーズ。 クロマチックハーモニカの新スタンダードと言えるモデルです。 特徴 ウェイテッドボディ ここが違う!シリウスは本体内部に剛性と質量を増すウェイト(おもり)が装着されています。 これにより今までに無いサウンドを作り出すことに成功しました。 ハーモニカは多くの倍音を含んでおり、この倍音がハーモニカの明るくきらびやかな音色を形成しています。 リードの設計や筐体の材質・設計によりこの倍音の割合は変化し各モデル特有の音色を奏でます。 プラスチックなど剛性の低いボディのハーモニカはボディが振動し音を形成する倍音成分が吸収され比較的中高域が強調された軽やかで明るい音色が特徴です。 また振動するボディから音が広がり楽器全体が鳴る様なサウンドが特徴です。またリードの形状などによってもこの明るい音色はより強調されます。 一方、金属ボディのような剛性の高いハーモニカはボディが振動しにくいため、低音域などの倍音を失うことなくリードを発音させます。本体が振動しない分、小さく繊細な音から芯のある大きな音まで奏でることが出来ます。 シリウスはファビュラスシリーズで培われたリード設計と新設計のウェイテッドボディによって太く芯があり、尚且つ適度に広がるサウンドとバランス良く組み合わせて誕生したまさに究極のスタンダードといえます。 音の広がり 一般的なプラスチックボディ→ボディが音を伝え軽やかに広がるサウンド。 シリウスボディ→最適なボディバランスで芯のある音と広がりを兼ね備えた新しいサウンド。 金属ソリッドボディ→高い剛性と質量がリードの振動を余すこと無く空間に伝え大きなダイナミクスレンジを持つ。 プレイヤーから絶大な支持を得たファビュラスリードを採用 suzukiの燐青銅リードは燐青銅の中でも特にバネ性の良い特殊な燐青銅を用いています。 ファビュラスの為に新しく設計されたリードはこの材料の性能を極限まで引き出し、太く粘りのある音を創り出します。 簡単に吹ききってしまう軽い吹き心地ではなく、小さな音から最後の一粒といった音まで演奏者に応えてくれるリードです。 最高の材料を最新技術で最適設計したこのリードは耐久性においても進歩しています。 マット仕上げカバー&高精度加工銀メッキマウスピース マット仕上げした黒クロームメッキカバーは口に当てた時に今までに無いスムーズな滑り心地が得られます。 ロングストローク仕様により、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 滑らかで清潔感のある銀メッキマウスピースと合わせ持つことで無い滑らかな演奏性を実現しました。 各機種に最適なスライドアクション 14穴モデルS-56Cはスライドがロングストロークとなっています。 移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。 音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 商品仕様 音域14穴 56音 g?d? 材質真鍮(プラスト加工)+黒クローム鍍金カバーABS+真鍮ウェート入ボディ真鍮+銀鍍金マウスピース スライドアクションロングストローク(クロス配列) 寸法177×45×31mm 重量368g 付属品ABSケース 検索ワード:スズキ SUZUKI クロマチックハーモニカ シリウス シリウスシリーズ S-56C S56C ロングストローク ハーモニカ 14穴 56音 プロ用 楽器 音楽演奏 ジャズ クラシック スムーズな演奏性 高品質 ハンドメイド ハーモニカ初心者 中級者 上級者 クロマチック ロングストローク機能 日本製 スズキハーモニカ クロマチックハープ プロフェッショナル SUZUKIハーモニカ 人気モデル カスタムハーモニカ 高音質 クロマチック楽器 本格派演奏用 パフォーマンス用 ハーモニカ演奏 ◆運営会社「ホームショッピング」は1986年創立のショップです◆ 当店では、誕生日・クリスマスなどのプレゼントで喜ばれるオススメの商品を豊富に取り揃えております。 お子様/お孫様から大好きなパパ/ママ/おじいちゃん/おばあちゃんへ。 旦那様から奥様、奥様からご主人様へと幅広いプレゼントに。 また、父の日/母の日/敬老の日/就職祝い/結婚祝い/新築祝いなどのプレゼント用、ビジネスシーンやプライベートシーンなどのご自宅用でご使用いただけるアイテムなど様々なシーンに対応させていただきます。 ご自宅用(自家用)でお探しのお客様も、新生活/新婚生活/新入学/新社会人/などで役に立つ商品もたくさん取り揃えております。 彼氏/彼女 誕生日プレゼント(バースデープレゼント/誕プレ)や バレンタインデー/ホワイトデー、クリスマスプレゼント(クリプレ)などで商品をお探しの方は当店を是非ご利用ください。
【メーカー名】スズキ(Suzuki)【メーカー型番】【ブランド名】スズキ(Suzuki)【商品説明】SUZUKI スズキ クロマチックハーモニカ シリウスシリーズ S-48S ショートストローク・画像はイメージ写真ですので付属品など画像の通りではないこともございます。 付属品については商品タイトルに記載がない場合がありますので、 ご不明な場合はメッセージにてお問い合わせください。・当店ではレコード盤には商品タイトルに[レコード]と表記しております。 表記がない物はすべてCDですのでご注意ください。・当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品を 受付けております。 お問い合わせ・メールにて不具合詳細をご連絡ください。・他モールとの併売品の為、完売の際はキャンセルご連絡させて頂きます。・中古品の商品タイトルに「限定」「初回」「保証」「DLコード」などの表記がありましても、 特典・付属品・帯・保証等は付いておりません。・電子辞書、コンパクトオーディオプレーヤー等のイヤホンは写真にありましても 衛生上、基本お付けしておりません。※未使用品は除く・品名に【import】【輸入】【北米】【海外】等の国内商品でないと把握できる表記商品について 国内のDVDプレイヤー、ゲーム機で稼働しない場合がございます。予めご了承の上、購入ください。・掲載と付属品が異なる場合は確認のご連絡をさせて頂きます。ご注文からお届けまで1、ご注文⇒ご注文は24時間受け付けております。2、注文確認⇒ご注文後、当店から注文確認メールを送信します。3、お届けまで3〜10営業日程度とお考えください。4、入金確認⇒前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。5、出荷⇒配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。6、到着⇒出荷後、1〜3日後に商品が到着します。 ※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。・お電話でのお問合せは少人数で運営の為受け付けておりませんので、お問い合わせ・メールにてお願い致します。★お客様都合によるご注文後のキャンセル・返品は お受けしておりませんのでご了承ください。
【メーカー名】スズキ(Suzuki)【メーカー型番】【ブランド名】スズキ(Suzuki)【商品説明】SUZUKI スズキ トレモロクロマチックハーモニカ SCT-128・画像はイメージ写真ですので付属品など画像の通りではないこともございます。 付属品については商品タイトルに記載がない場合がありますので、 ご不明な場合はメッセージにてお問い合わせください。・当店ではレコード盤には商品タイトルに[レコード]と表記しております。 表記がない物はすべてCDですのでご注意ください。・当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品を 受付けております。 お問い合わせ・メールにて不具合詳細をご連絡ください。・他モールとの併売品の為、完売の際はキャンセルご連絡させて頂きます。・中古品の商品タイトルに「限定」「初回」「保証」「DLコード」などの表記がありましても、 特典・付属品・帯・保証等は付いておりません。・電子辞書、コンパクトオーディオプレーヤー等のイヤホンは写真にありましても 衛生上、基本お付けしておりません。※未使用品は除く・品名に【import】【輸入】【北米】【海外】等の国内商品でないと把握できる表記商品について 国内のDVDプレイヤー、ゲーム機で稼働しない場合がございます。予めご了承の上、購入ください。・掲載と付属品が異なる場合は確認のご連絡をさせて頂きます。ご注文からお届けまで1、ご注文⇒ご注文は24時間受け付けております。2、注文確認⇒ご注文後、当店から注文確認メールを送信します。3、お届けまで3〜10営業日程度とお考えください。4、入金確認⇒前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。5、出荷⇒配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。6、到着⇒出荷後、1〜3日後に商品が到着します。 ※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。・お電話でのお問合せは少人数で運営の為受け付けておりませんので、お問い合わせ・メールにてお願い致します。★お客様都合によるご注文後のキャンセル・返品は お受けしておりませんのでご了承ください。