24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
TOA製 プレストーク型ワイヤレスマイク用充電器 BC-1420 ワイヤレスマイク プレストーク型(WM−1420)を本体ごと差し込んで充電することが可能です(2台まで)。専用充電電池WB−2000(単3型ニッケル水素電池、2000 mAh)が2個付属しています。 BC-1420の仕様 電源 AC100 V 50/60 Hz (ACアダプター(付属)使用) 消費電力 9 W 充電時間 最大3時間 充電台数 2台 使用温度範囲 0 ℃〜+40 ℃ 使用湿度範囲 30 %〜85 %RH 仕上 ケース:ABS樹脂 黒(マンセルN1.0近似色) 塗装 半艶 充電スロット部:PPE樹脂 黒(マンセルN1.0近似色) 寸法 238(W)×84.5(H)×98(D) mm 質量 540 g(本体のみ) 付属品 ACアダプター(コード長:DC側1.8 m)…1,電源コード(2 m)…1, ワイヤレスマイク用充電電池:WB−2000−2(専用充電電池:WB−2000が 2個入)…1 関連商品 WM-1420 プレストーク型ワイヤレスマイク
内容長さ(D):576mm×幅(W):136mm×高さ(H):356mm 重量:5000g事業者ローランド株式会社備考※画像はイメージです。 ※ふるさと納税の返礼品につき、品質不良以外のキャンセルや返品はお受けできません。 ※離島へはお届けできません。 ※上記のエリアからの申し込みは返礼品の手配が出来ないため、「キャンセル」または「寄附のみ」とさせていただきます。予めご了承ください。 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。 新着商品はこちら2026/2/17高野山真言宗別格本山龍宮山天竜杉 静岡 浜松市25,000円2026/2/17高野山真言宗別格本山龍宮山(子宝・安産)天竜桧27,000円2026/2/17 手作り クリスマス クリスマスプレゼント イ49,000円再販商品はこちら2026/2/251977年創業 野菜村ドレッシング プチセット6,000円2026/2/251977年創業 野菜村 魚介鍋に合う調味料セッ7,000円2026/2/25野菜村ドレッシング冷た?い麺に合う調味料セット7,000円2026/02/25 更新ショップトップ > カテゴリトップ > 雑貨・日用品 【ふるさと納税】【Roland】PCスタンド/SS-PC1【配送不可:離島】 雑貨 日用品 配送不可:離島 レッスンや録音に便利なノート・パソコン/レコーダー用スタンド。 寄附金の用途について 産業、雇用の創出 子育て、学力の支援 防災、防犯の強化 自然との共生、持続可能な社会の実現 健康づくりの推進、地域医療の充実 地域文化の創造、魅力発信 浜松市におまかせ 受領証明書及びワンストップ特例申請書のお届けについて 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。発送の時期は、入金確認後1?2週間程度を目途に、お礼の特産品とは別にお送りいたします。ワンストップ特例申請をご希望の場合、寄附翌年の1月10日まで(必着)に申請書が当庁まで届くように発送してください。お急ぎの場合、下記URLより申請書をダウンロード・印刷いただけます。https://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop/※ご自身で申請書等をダウンロードしてご提出後に、申請書等が届く場合がございますが、一度申請をいただいていれば再提出は不要です。 おすすめの返礼品はこちら本格アンプスタンド/BAS-1 雑貨 日用品 32,000円スピーカースタンド/ST-A95 雑貨 日用品47,000円キーボードスタンド KS-20X 雑貨 日用品47,000円
Dicon Audio DCP-2 メタルポップフィルター 丸型ボーカルレコーディング時の吹かれ(ポップノイズ)を除去しクリアなボーカルを録音するためのアイテム、ポップフィルターです。※ ポップガード や ポップスクリーン とも呼ばれます。特にレスポンスが良い反面、吹かれを拾いやすいコンデンサーマイクを使ったレコーディングやトーク配信等には必需品。是非コンデンサーマイクと一緒にお使いください。繊維材を使用した物もありますが、メタル素材の物は、音質やボーカルのレスポンスへの影響が少なく、よりタイトかつ抜けの良いなサウンドを実現します。単純な穴ではなく、絶妙な角度で開けられています。また、洗浄が容易ですので常に清潔に保つ事が出来るのもポイントです。マイクスタンドのネック部分に取り付けるだけの簡単装着。マイクと口の距離感を一定に保つ効果もあります。耳障りなポップノイズを除去しクリアな録音が可能なレコーディングの必需品。もちろん配信などのシーンでも活躍します。フィルター部分形状:丸形フィルター部分サイズ:直径約13.5cm
YP-M101 TOA製 タイピン型マイク 携帯型送信機WM-1100専用のタイピン型マイクロホンです。 型式 エレクトレットコンデンサー型 指向性 単一指向性 感度 -46dB(1kHz 0dB=1V/Pa 負荷2kΩ ) 最大入力音圧 115dB SPL 端子 φ3.5プラグ(EIAJ RC701 ) 仕上 ダークグレー(マンセルN2.5近似色 ) 質量 20g 付属品 クリップ…1
製品概要 P24はStageCONNECT規格に対応した13ステレオチャンネルのパーソナルモニターミキサーです。 演奏者にパワーを 専任のモニターミックスエンジニアを用意するのはコストがかかりますし、FOHからのモニター操作は負担が大きいです。――どちらも理想的ではありません。もしステージ上に小型の専用ミキサーを置き、各ミュージシャンが自分だけのモニターミックスを作れたらどうでしょう?それがパーソナルモニタリングの真髄です! 時間と手間の節約 操作をミュージシャンに任せることで効率化が図れます。パーソナルモニターにはエフェクトが内蔵されています。また、内蔵マイクでコミュニケーションを行うことも可能です。すべて使いやすいインターフェースでコントロールできます。 もうメニューを探さない P24はコンソールからAES50やStageConnect経由で全チャンネルのラベリング情報を受け取り、わずらわしい設定時間を大幅に削減します。12のステレオグループとマイク入力を各パーソナルミキサーに備わった13本の物理フェーダーで操作できるため、直感的な調整が可能です。 デイジーチェーンでシンプル設定 P24はコンソールと他のP24パーソナルミキサー間で通信し、Ultranet使用時でも最初のユニットで設定した内容をチェーン全体で共有可能。セットアップが非常に簡単になります。 規模に応じて拡張可能 スタジオの単体ミックスから大規模なオーケストラまで、P24は多彩な用途に対応。大型セットアップにはP24HUBが推奨されますが、小規模な即席ライブでは複数台をハブなしで直結接続することも可能です。 簡単コミュニケーション StageTalkインターカムにより、FOH、ステージスタッフ、ミュージシャン間の円滑な連絡を実現。録音スタジオでは内蔵マイクでエンジニアと会話を行えます。ライブ環境では補助マイクとフットスイッチでタイミング調整なども行えます。 長距離接続対応 安定した性能と長い配線距離を求めるなら高品質DMXケーブルを推奨します。短距離であれば標準的なXLRケーブルも利用可能ですが、性能はケーブルによって異なります。 直感的なミックスコントロール 物理フェーダー操作でメニュー画面を探す必要はありません。Panorama、Tilt-EQ、リミッターなども直感的にコントロール可能。コンソールからラベルやチャンネルモードを受信し、各チャンネルはデフォルトでステレオ、モノラルやデュアルモノラルにも切替えられます。 トークバックと環境音取り込み 内蔵マイクはトークバックに便利で、TALKボタンでチェーン状の全P24やP24HUBに内蔵マイクからの音を送れます。また、XLR入力にダイナミックマイクを接続することもできます。さらに環境音をミックスに取り込んで自然なモニターも可能です。 クリアなヘッドホン出力 多種多様なイヤホンやヘッドホンのインピーダンスに対応できる高出力で、騒がしい環境でもクリアな音質を実現します。 P24HUBで複数台接続 P24HUBは最大4台のP24を直接接続可能で、さらに各P24に2台目のP24をデイジーチェーン接続でき、最大8台の個人ミキサーを管理可能です。また、16チャンネル分のミックスをP24HUBのアナログTRS出力からも出力することができます。ハブなしデイジーチェーンも可能ですが、その場合は別々に電源が必要となります。 どこでも設置可能 標準の5/8”マイクスタンドに取り付けられるクリップを内蔵しています。太いスタンドには別売のP16-MBマイクスタンドアダプターも使用可能です。 StageConnectでケーブル数を削減 StageCONNECTでは、1本のXLR/DMXケーブルで双方交際合計32チャンネルの44.1kHz/48kHz, 24bit音声を入出力機器やパーソナルモニター間でやり取り可能。StageConnect Configuratorアプリ(Mac、PC、Linux対応)を使用すればチャンネル数や電源、ケーブル長の計算も行えます。 主な特長 ・Behringer P24HUBなどのStageConnect機器と互換性のある直感的なモニターミキシング&トークバックソリューション ・12のステレオグループ+1つのローカル AUX入力により、ステレオステムフィードからのパーソナルミックスを素早く調整可能 ・60mmフェーダー搭載で直感的に操作でき、わかりやすいレイアウト ・WINGあら移植されたリバーブエフェクト搭載。ドライ信号に空間感を加え、バンドメンバーが同じ部屋にいるかのような音響体験を実現 ・内蔵ステレオアンビエンスマイクにより、イヤーモニター使用時の音響的孤立感を軽減 ・全チャンネルおよびメインに搭載されたティルトEQで、1ノブによる簡単な音質調整が可能 ・調整可能なリミッターにより、音響曝露制限内で安全なモニターレベルを維持 ・StageConnectによる26x6チャンネル音声伝送、サブミリ秒レイテンシー、24bit非圧縮PCM、44.1/48kHzを標準XLRケーブル(DMXケーブル推奨)で実現 ・FOH、ステージテクニシャン、ミュージシャン間のコミュニケーションを支援するStageTalkインターカムシステム搭載 ・DMXタイプXLRケーブルで最大40mの安定した動作範囲。短距離接続では標準マイクケーブルも使用可能 ・リターンチャンネルを介してパーソナルミックスをP24HUBに送り返し、ワイヤレスIEMトランスミッターに接続可能 ・クリックトラックなどのローカル音源用1/4インチTRSアナログステレオAUX入力装備 ・バンドメンバーへの合図やミックスエンジニアとの会話用1/4インチTRS外部ダイナミックマイク入力搭載 ・トークバックのハンズフリー操作を可能にする1/4インチTSフットスイッチ入力 ・大音量環境でも使用可能な低インピーダンスヘッドホン・イヤホン対応の高出力アンプ搭載 ・DC電源供給により、2台以上のP24パーソナルミキサーのデイジーチェーンも可能 ・標準5/8” マイクスタンドにしっかり固定できるマイクスタンドクリップ内蔵 ・Behringer P16-MB(オプション)に対応 製品仕様接続・StageConnect HOST/マスター:1 x XLR オス ・StageConnect CLIENT/スレーブ:1 x XLR メス ・ヘッドホン:1/4インチ TRS、ステレオ ・ライン出力:1/4インチ TRS、モノラル ・Aux入力:1/4インチ TRS、ステレオ ・フットスイッチ:1/4インチ TS ・トークバック:XLR メスコントロール・トーン:±12 dB ティルト EQヘッドホンミックス パラメーター・トーン:±12 dB ティルト EQ ・リバーブ:OFF、-59 dB 〜 +20 dB ・リミッター:スレッショルド、0 dB 〜 -20 dB ・ミッドゲイン:-12 dB 〜 +6 dB、セミパラメトリック ・ミッド周波数 (Hz):100, 125, 160, 200, 250, 310, 400, 500, 630, 800, 1000, 1250, 1600, 2000, 2500, 3100, 4000, 5000, 6300, 8000, 9500電源・消費電力:9 W ・電源接続:StageConnect 経由のファンタム電源または外部電源供給サイズ、重さ・サイズ(H x W x D):77 x 214 x 185 mm ・重さ:1.08 kg13のステレオチャンネルと60mmフェーダーを備えたStageConnect対応パーソナルモニターミキサー
製品概要 P24HUBはP24をはじめとするStageCONNECT規格に対応したパーソナルモニターシステムをバスパワー駆動させることができるディストリビューションハブです。 演奏者にパワーを 専任のモニターミックスエンジニアを用意するのはコストがかかりますし、FOHからのモニター操作は負担が大きいです。――どちらも理想的ではありません。もしステージ上に小型の専用ミキサーを置き、各ミュージシャンが自分だけのモニターミックスを作れたらどうでしょう?それがパーソナルモニタリングの真髄です! P24はあなたのニーズに合わせて拡張可能 スタジオの録音ルームでアーティストのミックスを単独のP24で提供する場合も、複数のP24HUBをデイジーチェーンした大規模なオーケストラセットアップでも、セッティングや構成はいつでも簡単です。 P24HUBは特にツアーなど大規模セットアップに最適ですが、ハブなしで複数のP24パーソナルミキサーをデイジーチェーン接続することも可能で、ちょっとした小規模な即席ライブに理想的です。 長距離配線も安心 最も安定したパフォーマンスと最長のケーブル配線距離を得るために、高品質なDMXケーブルの使用をおすすめします。 短距離接続では標準的なXLRケーブルも利用可能ですが、マイクケーブルの静電容量規格が統一されていないため、性能に大きな差があります。高品質のDMXケーブルへの投資がP24の性能を最大限に引き出します。 幅広い互換性と接続性 P24HUBは4つの音声入力ソースから音声を受け取れます: ・AES50 25-48:12ステレオグループおよび全P24ミキサーのチャンネルラベリング ・AES50 33-48:8モノラル+4ステレオグループおよび全P24ミキサーのチャンネルラベリング ・StageConnect:12ステレオグループおよび全P24ミキサーのチャンネルラベリング ・Ultranet:8モノラル+4ステレオグループ P24HUBはBehringerのデジタルミキサーと幅広く互換性があります。AES50上で96kHzから48kHzへの変換も可能です。 ワイヤレスIEMの最適なパートナー P24HUBに備わった8組のバランスステレオ出力は最大8セットのワイヤレスIEM(インイヤーモニター)を駆動できます。 ワークステーションをすっきりさせるため、P24HUBはすべてのワイヤレスIEMのコントローラーとして機能可能。ハブもIEM送信機も別ラックに格納し事前配線ができます。 ステージ上の出演者が有線ヘッドホンやIEMを使う場合は、16系統のバランス出力を補助スピーカーやアンプ用に利用できます。 複数のP24をドライブ P24HUBは最大4台のP24を直接接続可能です。さらに、各P24にもう1台のP24をデイジーチェーン接続でき、1台のP24HUBで最大8台のパーソナルミキサーを管理できます。 P24HUBを使うことで、16系統のアナログTRS出力から各個人のミックスを同時に出力可能です。 ハブなしでのデイジーチェーンも可能ですが、その場合は各々のミキサーに個別のDC電源が必要になります。 どこでも簡単に設置 P24HUBはコンパクトな1Uサイズで、ラックユニットへの組み込みが非常に簡単。耐久性のあるシャーシ設計でツアーの過酷な環境にも耐えられます。 P24HUBはワイヤレスIEM送信機と同じサイドラックに設置可能で、すべて事前に配線・整理できます。 シンプルなコミュニケーション エンジニアとステージ上の出演者間のコミュニケーションはスムーズなパフォーマンスに不可欠です。P24HUBのStageTalkインターコムシステムにより、FOH、ステージテクニシャン、ミュージシャンそれぞれに個別チャンネルが設けられ、統一した通信が可能です。 トークバック信号用の2つの4.2出力からは、ウェッジスピーカーやヘッドホンアンプのモニター用に利用できます。 StageConnectでケーブル数を削減 StageCONNECTでは、1本のXLR/DMXケーブルで双方交際合計32チャンネルの44.1kHz/48kHz, 24bit音声を入出力機器やパーソナルモニター間でやり取り可能。 StageConnect Configuratorアプリ(Mac、PC、Linux対応)を使用すればチャンネル数や電源、ケーブル長の計算も行えます。 主な特長 ・最大8台のパーソナルモニターミキサーにバスパワーを供給するStageConnectディストリビューションハブ ・Behringer P24パーソナルミキサー、AES50、Ultranet、アナログ接続に対応 ・4つのStageConnectフロントポートで各ポートに2台のミキサーをデイジーチェーン接続可能、ステージ上のケーブル配線を最小化 ・1/4インチTRSのバランスドアナログ出力を16系統搭載し、最大8台のステレオパーソナルミックスをワイヤレスIEMトランスミッターへ送信可能 ・StageConnectによる26 x 6チャンネル音声伝送、サブミリ秒レイテンシー、24ビット非圧縮PCM、44.1/48kHzを標準XLRケーブル(DMXケーブル推奨)で実現 ・FOH、ステージテクニシャン、ミュージシャン間のコミュニケーションを支援するStageTalkインターカムシステム搭載 ・DMXタイプXLRケーブル使用で最大40mの安定動作距離を確保。短距離接続時には標準のマイクケーブル使用も可能 ・AES50入力とスルー端子装備。CAT5E STPケーブルで48 x 48チャンネル、最大80mまで伝送可能 ・Ultranet入力はCAT5 STPケーブルで16チャンネル、最大75mまで対応 ・Ultranet入出力端子によりBehringer P16パーソナルモニタリング機器との接続を実現 ・96 kHz対応AES50機器との互換性を持つ統合サンプルレートコンバーター搭載 ・持ち運びに強い堅牢な1Uラックマウントシャーシ採用 製品仕様接続端子・AES50 sync HOST/Master/thru:2 × RJ45 ・ULTRANET 入力/出力:2 × RJ45 ・StageConnect HOST/Master:1 × オス ・StageConnect CLIENT/Slave:1 × メス ・StageConnect リモート出力:4 × オス ・アナログ出力:16 × 1/4" TRS ・USB:Type BAES50・オーディオチャンネル数:16/24 ・サンプルレート:44.1 / 48 kHz ・ビット数:24 bit ・リモート電源供給:PoE (IEEE802.3at) ・レイテンシー:44.1 kHzで146 μs / 48 kHzで125 μs ・ケーブル長:最大80 mStageConnect・オーディオチャンネル数:24 ・サンプルレート:44.1 / 48 kHz ・ビット数:24 bit ・ファンタム電源:12 V DC / 18 W ・レイテンシー:44.1 kHzで146 μs / 48 kHzで125 μs ・ケーブル:XLRバランスドまたはDMXケーブル ・ケーブル長:110ΩのDMXケーブル使用で最大40 m電源・消費電力:125 W ・電源接続:標準IECコネクターサイズ/重さ・サイズ(H x W x D):44 × 483 × 151 mm ・重さ:2.72 kgStageConnect対応デバイスへのバスパワー供給が可能なパーソナルモニターミキサー用バスパワーハブ
製品概要 4つのXLRマイク入力と4つのヘッドフォン出力を備え、4人分の会話を収録できるポッドキャスト用レコーダー『PodTrak P4next』。AIノイズリダクション、TONE、COMP機能を搭載し、ブロードキャスト品質の聴き取りやすい音声を誰でも簡単に録音可能。パソコン/スマートフォンとのUSB接続で、ライブ配信やビデオポッドキャストの音声にも利用できます。 アップグレードされたテクノロジー 録ったら即配信できる、低ノイズで聴き取りやすい音声を実現。もう編集のために多くの時間を割く必要はありません。 AIノイズリダクション 屋内の空調音や街の騒音などが会話の邪魔をすることはありません。AIノイズリダクションが、会話の音質はそのままに、不要なバックグラウンドノイズを学習してピンポイントで除去。周囲の環境を気をせず、どこでも収録できます。 声をより一層美しく 歯擦音を抑えながら声の輪郭を明瞭にする「TONE」機能を搭載。イコライザーとディエッサーを内蔵し、ワンタッチで瞬時に聴き取りやすい音声に仕上げることができます。クリアでプロフェッショナルなポッドキャストサウンドを実現します。 常に均一な大きさで ささやくような会話から突然大きな笑い声がわき起こっても、話しているうちにマイクと口の距離が変わっても、声の大きさを一定に保つ「COMP」機能があれば安心です。常に安定した音量で、リスナーの耳に届けられます。 あらゆるマイクに対応 プロ定番のポッドキャスト用マイクをしっかりと駆動するには、ハイパワーなマイクプリアンプが必要です。『P4next』は、最大+70dBの高ゲイン/EIN -125dBuの低ノイズ設計の高品位なマイクプリアンプを4基内蔵。マイク本来の性能を最大限に引き出すことができます。コンデンサーマイクが必要とする+48Vのファンタム電源も供給可能です。 場所を問わずに収録 気持ちよく晴れた日は、軽量コンパクトな『P4next』を持ち出して、屋外で収録するのもいいでしょう。単3アルカリ電池2本で約3.5時間。モバイルバッテリー、USBバスパワー、USB-ACアダプタ(12W以上)でも駆動します。 ゲストの皆様、いつでもお越しください USB、Bluetooth*、またはTRRS (4極ミニ)入力でスマートフォンと接続すれば、最大2人分のコールインゲストを参加させることが可能。通話先の音声にエコーが発生しないようにするミックスマイナス機能を内蔵し、最大で5人分の音声(3マイク入力+2ゲスト)の収録/配信が行えます。 *別売Bluetoothアダプタ『BTA-2』が必要です。 独立4系統のヘッドフォンアンプ 独立ボリューム付きのヘッドフォン出力を4系統装備。出演者全員が、それぞれの好みに応じた最適なヘッドフォン音量に調整することができます。 動画付きポッドキャスティング リスナーとより深いつながりを築ける、動画付きのポッドキャスティング。スマートフォンと『PodTrak P4next』があれば、今すぐ始められます。声だけでは伝えきれなかった魅力のすべてを、映像で解き放ちましょう。 映像と親和性の高い 24bit / 48kHzで録音 映像制作で標準の24bit / 48kHz録音に対応。音と映像のズレが防止でき、ビデオポッドキャストでも安心して使えます。 モバイル動画の撮影に スマートフォンと『P4next』をUSBケーブルで接続すれば、プロ品質のオーディオを直接動画に録音できます。収録後に、映像と音声を合わせる作業は不要です。 ライブ配信に対応 パソコン/スマートフォン/タブレットとUSB接続すれば、『P4next』が提供するブロードキャスト品質のサウンドを、そのままライブ配信に利用できます。ループバック機能でBGMを流すことも、ライブ配信しながらmicroSDカードにバックアップを録音することも可能です。 4つのサウンドパッド 4つのSOUND PADを搭載し、イントロ、ジングル、効果音のトリガー再生(ポン出し)が行えます。プリセットサウンド(拍手、笑い声、リムショット、エアホーン)を内蔵しているほか、パッドに直接録音したり、任意の音声ファイルをロードして割り当てることも可能。 番組を効果的に演出できます。 マルチトラック仕様のUSB-C オーディオインターフェース Windows/Mac/iOS/Android対応のUSBオーディオインターフェース機能を搭載。配信に適したステレオミックス済みの音声を送る「Stereo Mix」に加え、4つのマイク入力、SOUND PAD、コールインゲストの音声をマルチトラックに送る「Multi Track」モードも利用可能。DAWで個別の音声をしっかり編集するニーズにも対応します。 ステレオMIXとマルチトラックの同時収録 『P4next』では、収録後にそのまま即配信できるステレオミックス録音に加え、各チャンネルの音声をマルチトラックに記録します。これにより、後からDAWに取り込んで、各チャンネルの音声を仕上げたり、より本格的なミキシングや編集を行うことが可能。録音ファイルは、最大2TBのmicroSDカードに直接保存されます。 音声ガイダンス 音声ガイダンス機能を搭載し、ヘッドフォンを通じてメニューや操作を音声で案内します。 製品仕様入出力チャンネル数入力 INPUT(モノラル/ステレオ):4 出力 PHONE(ステレオ):4入力INPUT コネクタ:XLR ジャック×4(XLR:2 番HOT) 入力ゲイン:-∞ ? +70 dB 入力インピーダンス:3 kΩ以上 最大入力レベル:0 dBu ファンタム電源:+48 V スマートフォン接続端子 コネクタ:TRRSミニジャック(4極/TIP:L、RING:R、RING:GND、SLEEVE:MIC) 入力インピーダンス:2.7 kΩ以上 最大入力レベル:+3 dBu 出力インピーダンス:100 Ω以下 最大出力レベル:-24 dBu出力PHONES コネクタ:ステレオミニジャック×4 最大出力レベル:6 mW + 6 mW(1出力あたり、32 Ω負荷時) 出力インピーダンス:10 Ω以下エフェクトTONE COMP AI NOISE REDUCTIONレコーダー最大同時録音トラック数:11 最大同時再生トラック数:2 録音フォーマット:WAV(48 kHz、24-bit)、ステレオ/モノラル 記録メディア:microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカードUSB(通信用)コネクタ:USB Type-C ※データ転送に対応したUSB ケーブルを使用してください。 オーディオインターフェース:USB 2.0 High Speed 入出力数:12-in/2-out サンプリング周波数:48 kHz ビット深度:24-bit ファイル転送:USB 2.0 High Speed入力換算ノイズEIN -125 dBu以下(IHF-A)@+70dB、150 Ω input表示OLED(128x64ドット)電源電池:単三乾電池×2、アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池 電源用USB(DC5V)端子 / USB(通信用)端子:市販のUSB ACアダプター、12 W以上(5 V、2.4 A以上)のもの ※USB バスパワー動作対応連続録音時の電池持続時間の目安(ダイナミックマイク4本使用時)アルカリ電池:約3.5時間 ニッケル電池:約4時間 リチウム電池:約8.5時間 INPUT 1~4端子にダイナミックマイク接続、Multi Trackモード、USB Audio Interface不使用、48V(ファンタム電源)OFF、PHONES 1~4端子にヘッドフォン接続(32Ω負荷)、Power Saving 1 min、INPUT SELECTスイッチ XLR、BTA-2不使用連続録音時の電池持続時間の目安(コンデンサーマイク4本使用時)アルカリ電池:約20分 ニッケル電池:約1.5時間 リチウム電池:約2.5時間 INPUT 1~4端子にコンデンサーマイク接続、Multi Trackモード、USB Audio Interface不使用、48V(ファンタム電源)ON、PHONES 1~4端子にヘッドフォン接続(32Ω負荷)、Power Saving 1 min、INPUT SELECTスイッチ XLR、BTA-2不使用消費電力最大 5 W外形寸法125.9 mm (W) × 120 mm (D) × 40 mm (H)質量 (電池含む)300 g次世代の4XLR入力ポッドキャストレコーダー
製品概要 Super 9000は、Solid State Logicのオールインワン・アナログ・チャンネルストリップです。Super 9000チャンネルストリップは、SuperAnalogue?プリアンプ、VHD回路、9000シリーズダイナミクス、Gシリーズ/Eシリーズカーブが選択可能な4バンドEQを搭載しており、SSLのSuperAnalogue?スタジオコンソールが誇る超低歪みで息をのむようなクリアーなサウンドを1RUに凝縮しています。 9000シリーズコンソールはロックやポップスのミックスをかつてないほど大きく響かせると同時に、ヒップホップやR&Bには深みのある低域ときらめく高域をもたらしました。比類なきダイナミクスと深みで音楽を圧倒的なスケール感で表現することで名高い9000シリーズは、当時のスタンダードとなり、アナログ回路設計における画期的な成果を打ち立て、DualityやOracleなど最新のSSLコンソールの開発への道を開きました。今、Super 9000は、かつて巨大な9000シリーズコンソールにのみ搭載されていた、そのプロフェッショナルな洗練さを、あなたのスタジオにお届けします。 アビー・ロードやメトロポリス・スタジオ(ロンドン)、リアル・ワールド・スタジオ(バース)、レコード・プラント(LA)、アバター/パワー・ステーション(NY)といった一流スタジオが、9000シリーズコンソールを採用しました。マニー・マロキン(アリシア・キーズ、リアーナ)、マイケル・ブラウアー(コールドプレイ、ジョン・メイヤー)、ケヴィン・シャーリー(アイアン・メイデン、レッド・ツェッペリン)、トニー・マセラティ(ジェイ・Z、ビヨンセ)といったトップエンジニアたちが、SuperAnalogue?サウンドを用いて数々のヒット曲を生み出しました。 SSL SuperAnalogue? デザイン SuperAnalogueTM テクノロジーは、信号経路を極めて透明かつ広帯域に設計し、一切の信号の損失を排除しました。 SuperAnalogueTM テクノロジーの主な設計要素: ・超広帯域なオーディオ帯域幅。 ・極めてフラットな周波数特性:20Hz?20kHzで±0.1dB ・超低過渡相互変調歪み。 ・オーディオ経路に電解コンデンサを一切使用しない。 ・極めて低いノイズと高調波歪み。 ・可聴帯域全域で極めて低い位相シフト。 その結果、比類のない迫力、明瞭さ、そして圧倒的なサウンドステージが実現されます。これらは現代の「SSLサウンド」を定義する特性であり、SuperAnalogue?コンソールが音楽制作においてプロフェッショナルの選択であり続ける理由です。 デュアル・マイク・アンプ ー “ SuperAnalogue? or VHD? “ SSLのフラッグシップコンソールであるDualityと同様に、Super9000は2種類の世界最高峰のプリアンプの選択が可能です。比類なき透明感を実現する高ヘッドルームのSuperAnalogue?プリアンプ、あるいはキャラクターとサチュレーションを加える可変VHD(Variable Harmonics Drive)に切り替えられます。豊かな真空管のような温かみを得るには2次倍音を、より鋭いトランジスタ風のエッジを加えるには3次倍音を調整し、トーンを形作ります。INPUT FLIPボタンにより、VHD回路をマイク入力からライン入力へ移動可能。DAWステムやラインレベルの楽器・音源にカラーを簡単に加えられます。 ヴァリアブル・ハーモニクス・ドライヴ(VHD) ヴァリアブル・ハーモニクス・ドライブ(VHD)は、エンジニアやプロデューサーが幅広い音色スペクトルをカバーできる単一のプリアンプを提供するために開発されました。当初はDualityコンソールに搭載されているクリーンで透明な音色のSuperAnalogue?プリアンプを補完するために設計されたVHDは、数多くのSSLコンソールやラックマウントユニットに採用され、長年にわたり多くのエンジニアにとってサウンドにカラーを加える秘密兵器となってきました。 フルダイナミクス処理 Super 9000はSSLの現代的ダイナミクスセクションの真髄を備え、究極の制御性とパンチ力を実現します。高性能THAT 2181A VCAを中核に据えたコンプレッサーには、切り替え可能なFast Attackモードとピーク検出オプションを搭載。これはSL 9000コンソールで初導入され、Dualityシリーズにも継承された機能です。さらに、SSLのクラシックなエキスパンダー/ゲートセクションを内蔵。スレッショルドに可変ヒステリシスを組み込み、精密なゲート制御とダウンワードエキスパンション管理のためのホールドコントロールを備えています。加えて、Super9000ではダイナミクスセクションをEQ前(Pre)またはEQ後(Post)に移動可能です。 ピンク(292)とブラック(242)EQ回路&ハイパス/ローパスフィルター Super9000では292 G シリーズの「ピンクノブ」EQ 回路、または 242 E シリーズの「ブラックノブ」EQ 回路の2種類から選択可能です。292 の可変 Q 設計はスムーズで幅広いブーストとカットを実現し、そのシェルフはより急峻なスロープと「アンダーシュート/オーバーシュート」を特徴とし、より音楽的なサウンドを提供します。 242 のQ設計は、サー・ジョージ・マーティンと共同で開発され、292 と比べるとより精密なコントロールが可能です。Super 9000 EQ セクションには、「E Bell/G÷3」および「Gx3/E Bell」という 2 つのボタンも備わっています。292 モードでは、これらのボタンにより、低中域周波数を 3 で割り、中高域周波数を 3 で乗算することができるため、通常はその標準範囲をはるかに超える周波数をターゲットとして中域バンドを使用することができ、驚異的な柔軟性と範囲を実現しています。242モードでは、これらのボタンは低域帯域と高域帯域をベルモードとシェルビングモード間で切り替えます。SSLらしく、EQはダイナミクス・サイドチェーンに配置可能で、ハイパス(18dB/oct)およびローパス(12dB/oct)フィルターは完全バイパス、または入力/サイドチェーンへのルーティングが可能で、究極の制御を実現します。 柔軟な処理とルーティング Super 9000は、外部機器を信号経路に統合するためのバランスド・インサートポイントを搭載しています。インサート位置はデフォルト(入力段直後)から出力段(出力トリム直前)へ配置可能です。専用外部サイドチェーン(キー)入力、に加え、サイドチェーンリンク機能も備え、2台のSuper 9000をステレオペアで使用する場合に最適です。 入力フリップ制御により、LINE入力をマイクプリアンプにルーティングすると同時に、背面のMIC接続をLINE経路に切り替えます。これにより、ミックス段階でサチュレーション/ディストーション処理を施しながら、DAWからのラインレベルリターンを手動で再パッチすることなく処理できる、簡単な方法を提供します。 製品仕様寸法横:482.6mm 高さ:43.18mm (1RU) 奥行:276.86mm 本体重量3.7KgSSL SuperAnalogue? 9000シリーズコンソールのチャンネルストリップが復活。
製品概要 PIM-MC1はSRM-T8000専用のMC専用フォノイコライザーモジュールです。自社設計でLR完全独立、A級増幅回路のDCアンプ構成としています。WIMA社製フィルムコンデンサーや、オーディオ専用に設計されたコンデンサーのほか、非磁性部品を厳選して使用。機能性を追求し不要な電気的接点が増えるとアナログレコード再生時の音質が鈍るとの観点から、MCカートリッジ専用の設計を追求しています。単体フォノイコライザー同等のスペックを実現しており、シビアな静電型ヘッドフォンリスニングに対応する高いS/N性能が特徴です。 装着方法はリアパネルのLINE4カバーを外し、本体を装着。ローレットネジを締めて固定。 製品仕様入力インピーダンス100Ω増幅度60dB周波数特性20 ー 20,000Hz±0.3dB定格入力レベル0.1m V / SRM-T8000 100V出力時最大入力レベル11mVr.m.s / 1kHz *MM型カートリッジや高出力のMCカートリッジ等はご使用になれません。SRM-T8000用 フォノイコライザー(MC専用) オプションボード
製品概要 UIM-1はSRM-T8000のオプションスロット(LINE 4)に装着する、日本で独自開発されたUSB DACモジュールです。 回路設計にはESS9038Q2Mを左右に1基ずつモノラルモードで使用、ローパスフィルターなどDAC以降の回路もL R完全独立としています。アナログ部には厳選したパーツを使用するほか、CPU、DAC(デジタル/アナログ)、オペアンプの各ブロックに独立電源を配置し、ノイズの相互影響を抑制。Windows(ドライバー使用時)のネイティブ再生時は最大22.5M HzのDSD音源の再生に対応します。 装着方法はリアパネルのLINE4カバーを外し、本体を装着。ローレットネジを締めて固定。 製品仕様PCM量子化ビット数16bit,24bit,32bitPCMサンプリング周波数44.1kHz(赤)、48 kHz(橙)、88.2 kHz(黄)、96 kHz(緑)、176.4 kHz(水色)、192 kHz(青)、352.8 kHz(薄紫)、384 kHz(濃紫)DSD(Native方式)2.8MHz、5.6 MHz、11.2 MHz、22.5 MHz(白)DSD(DoP方式)2.8MHz、5.6 MHz、11.2 MHz(白) *()内LED色SRM-T8000用USB DACオプションボード
製品概要 フラッグシップ88RSアナログ・コンソールの伝説的なダイナミクス・セクションがコンパクトで入手しやすい500シリーズのフォーマットに。英国で設計・製造の88R LBCコンプレッサー/リミッターは大型コンソールの頂点にあるNeveサウンド、精度、パワーをエンジニア、クリエイターに提供します。 世界最高峰コンソールのコンプレッションを、500シリーズで 88R LBCの心臓部には、Neveのフラッグシップ・アナログコンソールから忠実に継承された真の88RS VCAコンプレッサー回路が搭載されています。その正確性、透明性、パンチ力の高さで知られるこの回路構成は、Abbey Road, AIR Studios, The Villageなどのスタジオで無数のヒットレコードを生み出してきました。今、その伝統とも言える音がシングルスロットの500シリーズモジュールで実現します。トラッキング、ミキシング、マスタリングにおいて、妥協のないコンソール・グレードの性能を提供します。 オート・メイクアップ・ゲインによる容易な設定 アナログ回路のコンプレッサーでは珍しい機能であるオート・メイクアップ・ゲインは、スレッショルドやレシオの設定を変更するに自動的に出力レベルを調整します。このインテリジェントな設計によりゲイン構造が常に維持され、操作がより迅速かつ直感的になるため、エンジニアは調整ではなく創造性に集中できます。 コンソールスタイルのグループ・コンプレッション 88RSコンソールのVCAバスリンク・システムと同じ技術を採用し、互換性のある500シリーズシャーシ内で複数の88R LBCユニットをリンクして真のコンプレッション・グループを形成できます。各ユニットは独立したコントロールを維持しながら共通のサイドチェーンを共有するため、チャンネルごとの微調整を伴う自然でまとまりのあるグループ・コンプレッションが可能、これまでは本格的な大型コンソールでのみ可能だったワークフローを500シリーズのフォーマットで実現しました。 精密なサウンドシェイピング 選択可能なサイドチェーンフィルター(オフ/80Hz/125Hz/300Hz)により、低域応答とコンプレッサー感度を柔軟に制御します。ミックスバスでのキックのエネルギー保持、低音域の多いコンテンツの制御、トランジェント・ディテールの調整など、エンジニアはあらゆるセッションに合わせて88R LBCのレスポンスを精密にコントロールできます。 妥協なき性能 +27dBuを超えるヘッドルーム、114dB以上のダイナミックレンジ、超低歪み(0.008%未満)を実現した88R LBCは、500シリーズフォーマットでありながらコンソール級のピュアな性能を提供します。VPR Allianceシャーシ向けに最適化され、Neveのトレードマークであるヘッドルームとトランジェントの精度を維持しながら、RMS 100mA未満の低消費電流を実現しています。 主な特長 ・アダプティブ・アタック&インテリジェント・オートリリース:デュアル回路適応型アタックと三重時定数の自動リリースにより、あらゆる音源で滑らかで音楽的な制御を実現。 ・強力なトランジェント制御: 1.5:1からフルリミッティングまでの可変比率と、最大50dBのゲインリダクションを実現。 ・正確なメーターリング:デュアルLEDメーターが入力/出力レベルとゲインリダクションを明瞭に表示。 ・英国バーンリーでハンドメイド: 最高級の部品とNeveの定評あるエンジニアリング基準に基づき、手作業で製造されています。 レガシーは続く 88R LBCは、Neveの500シリーズ製品群における新たな進化形であり、60年以上にわたるコンソール設計の専門知識を結集し、現代のスタジオの要求に応えるパワフルでポータブルなフォーマットを実現しています。堅牢で精密、洗練された、あらゆるセッションに対応するNeveのエンジニアリングの最高峰を、より多くのスタジオで利用可能になりました。 製品仕様ヘッドルーム+27.9dBu @ 1kHz (0.1% THD)THD+Nノイズフロア-89dBu(バイパス時 -117dBu未満)周波数特性±0.1dBダイナミックレンジ>114dB入力/出力インピーダンス≒24kΩ / ≒50Ω消費電力寸法(H x W x D)132 mm x 38 mm x 145 mm重量455 gサイドチェーンフィルターオフ / 80Hz / 125Hz / 300Hzグループリンク共有サイドチェーンバス用マルチユニットリンク(500シリーズラックの構成に依存)ゲインリダクション範囲最大 50dBNeveの純粋なDNAを受け継ぐ、精度とパワー
製品概要 イコライジング回路には、Pultec系でよく知られるインダクタ回路を使用し、シルキーでナチュラルなサウンドが特徴です。 後段の真空管回路は、oz designならではのオリジナリティ溢れる回路構成となっております。真空管は6DJ8を採用し、倍音豊かな艶やかさの中にクリアな存在感のあるサウンドとなっています。 EQサウンドの決め手となるインダクタにはSowter製を採用 インダクタEQですから、サウンドの決め手となるのはインダクタとなりますが、手巻きのモノからメーカー製のものまで様々テストした結果、Sowterのインダクタを採用しました。 サウンドを聞いた瞬間にこれだと感じる柔らかく音楽的な深みのあるインダクタです。 Input TransはJensen、Output TransはLundahlを採用 サウンドテストを重ねた結果、InputにはJensenをOutputにはLundahlを採用しました。 Output Drive Ampを切り替え可能にして幅広いサウンドメイクを可能に 一般的な真空管のカソードフォロワを使用したNormalモードに加えて、スーパーカソードフォロワを使用したSuperモードを切り替える事が可能です。 Superは歪率が少し改善し、透明感のあるサウンドです。 出力の倍音をコントロールするSaturation機能 The Qは倍音豊かな真空管回路ですが、真空管の倍音とは質感の異なるトランス由来の倍音をコントロールするSaturation機能を搭載しました。 製品仕様BassFrequency 20/25/30/60/80/100Hz Gain Boost 0dB?+15dB Gain Cut 0dB?-15dBMid(peak)Frequency 3k/6k/8k/10/12k/16kHz Gain Boost 0dB?+15dB Width controlTrebleFrequency 3k/5k/6k/8k/10k/20kHz Gain Cut 0dB?-15dB入力インピーダンス2.5kΩ出力インピーダンス600Ω以下周波数特性10Hz-50kHz ±0.5dB以内ひずみ率(THD+N)0.05%以下 (1kHz / +4dBu)入力端子XLR(バランス) モノラル出力端子XLR(バランス) モノラル電源電圧100V付属品本体/取説(保証書)/ACアダプタ重量約3kg寸法483mm×88mm×260mmoz designならではのインダクタEQサウンドを求めて
製品概要 RCAピンのLRのアンバランス信号をミックスし、XLRバランスのモノラルで出力します。 信号の流れを川のように強く、自然に。Riverシリーズは細部に至るまでこだわりを持っています。熟練エンジニアによって設計された優れた電子回路は高品質な音をお届けします。Palmerは1980年から長年プロフェッショナル用のオーディオ製品を製造し、提供してきました。ドイツの果たした音声技術は世界中のミュージシャンと技術者に認められ、まる透き通ったクリスタルと振動する水のような音を、ドイツの川如くRiverとシリーズを名づけました。 ドイツの職人による技術の結晶をご堪能下さい。 Vilsは2in/1out マージボックスです。RCAピンのLRのアンバランス信号をミックスし、XLRバランスのモノラルで出力します。便利にかつ安全にパソコン、メディアデバイス、PAシステム等機器同士をアイソレートして、グランド・ループによるハムノイズの発生を防止します。アンバランスのRCA入力が二か所備えており、スタンダードのYケーブルを使用し、XLR端子から出力することができます。ステレオの音声をモノラルに変換し、PAシステムを構築する際に必要なマイク入力を一つだけで接続できます。Vilsはパシップ動作のため、電源が必要しません。内蔵のトランスは信号の統合を行い、出力レベルとインピーダンスを最適に調整します。バランス信号に変換されるため、長いケーブルを使用しても信号のロスはありません。Vilsは非常に手頃で、自宅でのレコーディングなど鮮明でクリアなサウンドをお楽しみいただけます。 製品仕様チャンネル数1タイプパシップトランスあり入力数2入力タイプアンバランス出力端子RCA出力数1出力タイプバランス出力端子XLRGround Liftあり外装材アルミニウムサイズ(H/W/D)140mm×50mm×68mm質量0.385 kg周囲温度(動作時)-20〜70°C使用環境条件湿度:80%未満(結露なし)付属品ラバー製フット/ツアー用ラベルAUDIO最大入力 ( 最大入力 ( 周波数特性(±2dB, relative 1kHz):20 Hz ー 30 kHz 入力インピーダンス (1 kHz):2.7 kΩ 出力インピーダンス(1 kHz):600Ω THD (30 Hz, +4 dBu, unity, unweighted): THD (1 kHz, +4 dBu, unity, unweighted): IMD (SMPTE) (60 Hz / 7 kHz, 4:1, +4 dBu): 変換率:1:1 テスト結果は出力インピーダンス600Ω、ロードバランス1kΩのジェネレーターによって測定されました。2in/1Out・マージボックス
製品概要 信号の流れを川のように強く、自然に。Riverシリーズは細部に至るまでこだわりを持っています。熟練エンジニアによって設計された優れた電子回路は高品質な音をお届けします。Palmerは1980年から長年プロフェッショナル用のオーディオ製品を製造し、提供してきました。ドイツの果たした音声技術は世界中のミュージシャンと技術者に認められ、まる透き通ったクリスタルと振動する水のような音を、ドイツの川如くRiverとシリーズを名づけました。 ドイツの職人による技術の結晶をご堪能下さい。 Kyllは高い入力レベル(+20 dBu)に対応できるライン・アイソレーターです。大型アイソレーショントランスは高度な信号処理を施し、音に変化やノイズを発生させず打ち消します。ハムノイズのグラウンド・ループを解消し、歪みを最小限に抑え、アンバランスの入力信号をバランス信号に変換し、オーディオインターフェースまたはミキサーに接続します。電池もファンタム電源も必要なく、非常に便利で安全な設計となっています。また、6.3mm/XLRコンボジャックは様々な機材に対応しており、バランス信号を出力します。アコースティックギターやベースを直接ミキサーやインターフェースへ出力するなどで活躍できる逸品です。 製品仕様チャンネル数2タイプパシップトランスあり入力数2入力タイプバランス/アンバランス出力端子6.3mmジャック、XLR出力数2出力タイプバランス出力端子XLRGround Liftあり外装材アルミニウムサイズ(H/W/D)140mm×50mm×98mm質量0.69 kg周囲温度(動作時)-20〜70°C使用環境条件湿度:80%未満(結露なし)付属品ラバー製フット/ツアー用ラベルAUDIO最大入力 ( 最大入力 ( 周波数特性(±1dB, relative 1kHz):10 Hz ー 50 kHz 入力インピーダンス (1 kHz):9.3 kΩ 出力インピーダンス(1 kHz):260Ω THD (30 Hz, +4 dBu, unity, unweighted): THD (1 kHz, +4 dBu, unity, unweighted): IMD (SMPTE) (60 Hz / 7 kHz, 4:1, +4 dBu): 変換率:10:1 テスト結果は出力インピーダンス600Ω、ロードバランス1kΩのジェネレーターによって測定されました。2ch・アイソレーションボックス
製品概要 サウンドシステムをよりダウンサイズさせる EV-2、革新的なラック&ピニオン方式 “Planetary Gearing” を採用し、Axe-Fx II、AX8、FX8 のポテンシャルを最大限に発揮するエクスプレッションペダルとして登場した Fractal Audio Systems EV-1 の約 60% にまでサイズダウン !! スモールサイズになっても、エクスプレッションボリュームペダルとして比類無き操作性を誇ります。 PLANETARY GEARING 従来のペダルとは一線を画す、ストレスフリーな操作性をもたらす新構造 “Planetary Gearing” 。円形のギアに対し弧を描く形状のカーブドギアを組み合わせることで、ギアとシャフトの噛み合わせや踏み込む力の伝達ロスをなくし、これまでのペダルが解消することの出来なかったボリューム変化と踏み込みのムラを解決しました。 BUILT-IN VOLUME PEDAL EV-2 はハイインピーダンス対応のボリューム・ペダルとしても使用できます。”Planetary Gearing” によるストレスフリーの操作性、信号劣化を極限まで抑えたピュアでクリアなサウンドは、既存のボリュームペダルを凌駕する、あらたなスタンダードの誕生を予感させます。 製品仕様寸法 / 重量81.3mm × 190.5mm × 66.1mm mm / 約0.86kgエクスプレッションインピーダンス100KΩボリュームインピーダンス500KΩEV-1 の約 60% にまでサイズダウン
製品概要 『BH-4AA』は、単3形電池を4本収納し、対応するTASCAM製品の電池を素早く交換できるバッテリーホルダーです。 製品仕様対応製品FR-AV4外形寸法65 x 17 x 77 mm (幅 x 高さ x 奥行き、突起を含む)質量26g (電池を含まず)TASCAM製品対応バッテリーホルダー
製品概要 MIDI Babyは、スイッチ×1、マルチカラーLED×1、そして多く機能を備えた、恐らく世界最小のフルプログラマブルMIDIコントローラーです。 付属のUSBケーブルを使用してコンピューターと接続。 設定用のエディター(webアプリ)を使用して、送信するMIDIメッセージや入出力、LEDの色などを設定します。 MIDI PC#やCC#、MIDI noteなど様々なMIDI信号を送ることができます。 また、特別な「meta」コマンドを使用して、メッセージの反転や再生が行えます。MIDIクロックも備えており、クロック送信もできます。 スイッチは1つですが、出来ることは1つだけではありません! 「スイッチを押す」「スイッチを長押しする」「スイッチを超長押しする」 …この3つにそれぞれ送信する内容を割り当てることができます。 つまり3種のPC#またはCC#を送れると言うことなので、例えばDAWを操作する場合、「スイッチを押すと再生」「長押しすると停止」「超長押しすると曲の頭出し」 …と言った操作を1つのスイッチで行えます。 しかも、各動作時に点灯するLEDの色も自分で決められます。 ※「スイッチを超長押しする」際には、「スイッチを長押しする」を通過する関係上、一度「スイッチを長押しする」に設定された信号が送られてしまいます。プログラムの切り替えなど更新できる機能にご使用ください。シーケンサーの停止と全く違うCC#送信など、異なるファンクションの割り当てはお勧め致しません。予めご注意ください。 接続一覧 ・MIDI出力:スタンダードな5ピンMIDI端子 ・MultiJack:MIDI出力(チップ/リング/両方での送信に対応)、MIDI入出力(リング=入力、チップ=出力)、エクスプレッション、デュアル・フットスイッチ ・USB:USB MIDI(DAWやモバイル機器をコントロール)、USB MIDI対応機器のホスト(Zoom, Red Panda, Source Audio C4など) ・一般的な仕様のMIDI対応機器であれば、殆どの機種に対応 MIDI Babyの使用例 ・複数のMIDI機器に、タップテンポ情報やMIDIクロックを送信 ・MIDI PC#を送信して、接続しているMIDI機器のプリセットやバンクの切り替え ・MIDI CC#を送信して、接続しているMIDI機器の特別な機能を使用(機能のON/OFFやパラメーターの変更など) ・MIDI noteメッセージを送信して、DAWやオーディオ・アプリをコントロール ・通常のボリュームペダルやエクスプレッションペダルをMIDIコントローラーとして使用できるよう中継 ・フォンMIDI対応機器を直接コントロール(Alexander、Chase Bliss、Meris、Empress) ・USB MIDI対応機器にMIDIメッセージを送信(Zoom MultiStomp、Red Panda Tensor や Particle V2、Source Audio C4 Synthesizer など) MIDI Babyの設定は、エディター(webアプリ)を使用して簡単に行う事ができます。 Global Settingでハードウェアの基本設定を行い、フットスイッチやエクスプレッションペダルで送信するMIDIメッセージを設定。最後に設定を保存すれば、設定完了! 作成した設定をファイル保存もできますので、Import/Exportで接続する機器に応じた設定をすぐにリコールできます。 製品仕様電源9V/30mA寸法/質量50mm × 60mm × 50mm / 110g恐らく世界最小のフルプログラマブルMIDIコントローラー
製品概要 ng78はWesAudioが生み出した、真に理想的な1178タイプのステレオFETコンプレッサーです。Beta76やng76でも評価を得てきた至高のアナログサウンドはそのままに、ステレオオペレーションに求められる機能を追加。あらゆるシチュエーションに対応することができます。 他のngシリーズと同様に、ng78も音声信号が通過する回路は全てアナログの構成。回路のあらゆるポイントに妥協せず、細部まで丁寧にこだわりぬいた設計によって、卓越したアナログサウンドを最高の安定性と音質で実現しています。 更にWesAudioの卓越した技術と感性によって、ng78はオリジナルを凌駕するステレオの機能性とサウンドを獲得しています。Carnhill製トランスを用いたトランスバランス出力に始まり、20msまで拡張されたアタックタイム、新たに追加された2:1のレシオ設定、サウンドキャラクターを操るTHDなど、ng78にはより柔軟なオペレーションを可能にする機能が搭載。従来のパンチのあるサウンドはもちろん、ステレオコンプレッションに求められるナチュラルでクリアなサウンドまでカバーしています。 そしてngシリーズでは定番となったプリセットリコールやプラグインコントロール、オートメーションももちろん可能。ng78はクラシックなFETコンプレッサーの持つ輝きと現代に求められる利便性と汎用性を、何一つ欠かすことなく融合した理想的な「1178」です。 WesAudioが実現する伝統のアナログサウンド ng78ではこれまでWesAudioがBeta 76やng76で実現してきた、フルアナログ回路によるこだわり抜かれたサウンドを完璧に踏襲。電源からシャーシに至るまで細やかな配慮がなされており、ビンテージ機材の持つ美しいサウンドを、オリジナルを大きく上回る音質や安定性で再現しました。 加えて出力にはCarnhill社製のトランスを採用。1178タイプのステレオコンプレッサーながら、ウォームでヴィンテージな魅力を加えるトランスバランスで使用することが可能です。 さらにはサチュレーションモードなど、アナログ機材の持つ美しい倍音をコントロールする機能も充実。その質実剛健な「物作り」への姿勢や細やかで的確なチューニングが生み出す、WesAudioならではの最高の1178サウンドを手に入れましょう。 ステレオオペレーションの利便性を高める機能 1178は一般には1176のステレオバージョンですが、ng78はそれだけにとどまらず、ステレオオペレーションでの有用性を高める機能が追加されています。 通常は最大800us程度のアタックタイムは、ng78では20msまで拡張。シャープでアグレッシブなコンプレッションだけでなく、よりナチュラルでスムースなコンプレッションも可能です。加えてRATIOには新たに2:1の設定も追加。サチュレーション量を調整できるTHDコントロールも備え、グルー効果を狙うようなオペレーションでもその価値を発揮することができます。 更にはサイドチェイン・ハイパス/ハイシェルフ・フィルターを備える他、LRそれぞれの入出力、及びゲインリダクションのメーターも完備。あらゆるケースでストレスなく、理想的にオペレーションを行うことができます。 プラグインコントロール&デジタルリコール WesAudio ngシリーズ最大の特徴である、アナログ回路のデジタルコントロールはng78でも健在。 プラグインからのフルコントロールが可能で、プリセットを無制限に保存/リコールすることができます。オートメーションにも対応しており、本体のロータリーエンコーダーを操作してオートメーションを書くことも可能。 またプラグインではゲインリダクションをグラフ形式でも表示するなど、PC上であるからこそ実現できる直感的で邪魔にならないUIを採用しています。 製品仕様Attack Time20us - 20msRelease Time50ms - 1100msCompression Ratio2:1, 4:1, 8:1, 12:1, 20:1 (同時押し可能)SC High Pass Filter60,90,150HzSC High Shelf Filter2kHz, 5kHz, 10kHzOutput Impedance50 ohmFrequency Response20Hz-20kHz (+/- 1dB)Signal to Noise Ratio SNRSNR >83dBMax Signal Level+24dBuTHD+N MIN0.2%Noise Floor-95dBuPower Consumption14WUnit Dimensions88x483x235mmBox Dimensions580x420x320mmUnit Weight7 kgsBox Weight8 kgsCase Rack2U信頼の1176サウンドはそのままにステレオへ拡張。WesAudioによって実現した、最も柔軟な「1178」。
製品概要 DPC.microは、3つのエフェクトループ(トゥルーバイパス)を搭載した最小サイズのプログラマブルスイッチャーです。 MIDI入力を搭載しており、スタンドアローンのエフェクトループだけでなく、MIDIコントロールされた拡張ループとしても使用できます。 各エフェクトループはMIDI CCまたはMIDI PCでコントロールでき、MIDIでリコールできるプリセット・コンビネーションは最大120個まで保存できます。 DPC.microの使用例 ・シンプルなエフェクトON/OFFループとして使用する。 ・プログラマブルなループスイッチャーとして使用する。 ・MIDI出力を備えたループスイッチャーの拡張ループとして使用する。 ・アンプのセンド&リターンなど離れた場所のエフェクトループをMIDI操作する。 製品仕様主な仕様・ゴールドパーツのコンタクトを使用したリレーによる、トゥルーバイパス仕様のエフェクトループ ×3 ・ポップノイズを回避する、アジャスト可能なミュート・リレー ・5ピンMIDI入出力端子 ・主要なコンパクトエフェクターと同サイズの筐体(120mm×66mm×36mm) ・ループのステータスを表示する、マルチカラーLED ・DAWやモバイル機器との接続によるMIDI接続や、ファームウェアのアップデートに使用するUSB端子を搭載 ・電源:9V/100mA3ループ・プログラマブルスイッチャー w/MIDI In&Thru
製品概要 Rupert Neve Designs のベストセラー Shelford Channel は、1073、1064、2254 といった、Rupert 氏のクラシック・モジュールに備わっていた技術を、現代のスタジオのために再考し、進化させたものです。 皆様のご要望に応え登場するこの Shelford Dual Mic Pre(旧製品名 : 5025 Dual Shelford Mic Pre)は、数多のエンジニアやミュージシャンにとって手放せないツールとなっているフラッグシップ・プリアンプの2チャンネルバージョン、つまり Rupert Neve Designs が誇る Shelford マイクプリアンプ2基を電源を内蔵した1Uラックスペースに収めた、世界最高の2チャンネル・マイクプリアンプです。 トランスフォーマーゲイン仕様のマイクプリリトルシェルフォード時代の Rupert 氏の設計と同様に、Shelford Dual Mic Pre も、初段で 15 dB のゲインをもたらすマイク入力にカスタムのステップアップトランスを備えます。この特別なトランスは、周囲のクラスA回路との緻密な統合によって、数多のクラシックレコードで聴くことのできる、大胆で魔法のような中域を湛えるサウンドにとって欠かせない要素です。 Rupert 氏の設計に見られる豊かな倍音の大部分は、出力トランスとそれを取り巻くA級アンプの産物と言えますが、このステップアップ入力トランスは、独自の「音楽的な」増強効果をもたらします ─ その秘密は、主に入力トランスのリアクティブ・インピーダンス特性と、接続されているマイクとの相互作用によるもので、低域では絶妙なノンリニアの倍音成分を、そして高域では他で味わえないような甘さを生み出します。 Shelford Channel と Shelford Dual Mic Pre の入力ステージを開発するにあたり目指したのは、単純にクラシックなデザインを再現することではなく、培われた技術による紛れもないサウンド、広帯域幅の周波数特性、いかなるゲイン設定でも一貫して素晴らしいアンプ性能、そして驚くほどの低ノイズによる動作を組み合わせることでした。 これを実現すべく、カスタムトランスの設計と最適化が慎重に行われ、入力トランスには完全なミューメタルシールドが施されました。結果として、Shelford Dual Mic Pre は、10 Hz 未満から 60 kHz を超えるに至るまでがフラットで、最大限ピュアなトーンと最高レベルの汎用性をもたらします。 Silk とは? Shelford Dual Mic Pre に備わる Silk(シルク)と Texture(テクスチャー)回路は、出力段の倍音成分量(および種類)を微調整することを可能にします。つまり、透明感溢れるサウンドから、Rupert 氏のビンテージ・モジュールがもたらした約10倍ものサウンドカラーを生み出す設定まで、非常にユニークな2つのモード間を行き来できるのです。どんなサウンドをお求めですか?いかなるサウンドでも、きっと Silk が応えてくれることでしょう! Silk RED を有効にすると、ソースの高域と中高域の倍音成分が強調されます。 トップエンドに煌びやかさが加わるため、ボーカル、スネア、弦楽器、ピアノ、その他のアコースティック楽器などのソースに適しています。 Silk BLUE を有効にすると、ソースの低域と中低域の倍音成分が強調されます。 ボトムエンドの補強として、ドラム、ベースギター、ヘビーなエレクトリックギター、男性ボーカル、シンセサイザーなどのソースに適しています。 デュアル出力トランス Silk 回路を補完するのが、Rupert Neve Designs の特徴であるデュアル出力トポロジーを採用したカスタムの出力トランスです。Shelford Dual Mic Pre は、メイン(+26 dBu)と -6 dB(+20 dBu)の2つの出力を備えており、後段のコンバーターなどをクリップさせることなく、心地よいトランスサチュレーションが得られるまでプリアンプをフルドライブすることができます。 メイン出力は、出力段でのノンリニアな動作による色付けを回避し、高いレベルでより純真無垢なサウンドを捉えられるよう設計されています。一方の -6 dB 出力では、エンジニアが 5052 をフルドライブすることを叶え、多くの業務用インターフェイスをクリッピングさせることなく、ノンリニア特有の「色付け」でダイナミックなトーンを付加できます。ボーカル、ギター、ドラム、あるいはその他の楽器において、これらの出力はトランスがもたらすノンリニアな倍音成分の「スイートスポット」へと容易に達し、他のプリアンプでは真似できない方法で、収録されるパフォーマンスに生命を吹き込みます。 製品仕様入力インピーダンス2.2 kΩ最大入力レベル@ 1 kHz : +24.9 dBu最大出力レベル@ 1 kHz (MAIN OUT) : +26.7 dBu @ 1 kHz (-6dB OUT) : +20.7 dBu周波数特性20 Hz 〜 20 kHz : +/-0.25 dB 10 Hz 〜 62 kHz : +/- 0.5 dB 5 Hz : 70 kHz : -3 dBTHD+N (10Hz 〜 90kHz)0dBu 入力、1 kHz: +20dBu 入力、1 kHz: ノイズ @ MAIN OUT (22Hz 〜 22kHz)0dB ゲイン : -102 dBu +30dB ゲイン : -94 dBu +66dB ゲイン : -61 dBu EIN (+66dB ゲイン) : -127 dBuノイズ @ -6 dB OUT (22Hz 〜 22kHz)0dB ゲイン : -107 dBu +30dB ゲイン : -100 dBu +66dB ゲイン : -67 dBu EIN (+66dB ゲイン) : -133 dBuその他電源 : 100V?240 VAC / 45W 外形寸法 : 44 × 483 × 234 mm(H×W×D)、19インチ1Uラックマウントサイズ 重量 : 5 kg世界最高峰の2チャンネル・マイクプリアンプ
製品概要 10入力/14出力のハイパフォーマンスA/DおよびD/Aコンバーターを搭載した D510r専用D510danteカードは、Harrison D510rラックに搭載することでD510rはDANTE対応の500シリーズ ラックになります。 ライブサウンドとスタジオ向けのAudio over IP接続 10入力14出力の高性能A/D & D/Aコンバーターを搭載し、クリアな音質を実現するD510danteカードは、Harrison 500ラックにDante AoIPのパワーをもたらします。500シリーズのプロセッシングを、Dante対応ライブサウンドコンソールのミックスバス、サブグループ、チャンネルインサートに簡単に統合できます。ハイブリッドスタジオセットアップでは、Danteの柔軟なルーティングマトリクスを最大限に活用し、モジュール間でシームレスにオーディオを送受信できます。D510r専用DANTE I/Fカード
ダウンロード版(代引き不可製品) 本製品はパッケージのご用意がないため、代引きでのお支払いはお受け付けできません。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。 キャンセル不可製品 本製品はメールでのシリアル納品後の変更/返品/キャンセルはできません。事前に製品内容を充分にご確認ください。 製品概要 世界初のAI搭載ギタートーン作成プラットフォーム「BIAS X」。Agentic AIによって生成されるプロレベルのトーンは、音の反応に優れた、リアルで柔軟性の高いアンプ、エフェクト、キャビネットのサウンドを再生します。デスクトップ版アプリケーションと、主要なDAWすべてに対応したプラグインです。 Project: BIAS X AIを搭載した「ギター・トーン・クリエイション・プラットフォーム」 AIでのトーン・クリエイション ・クリエイティブなプロンプト 「土星の夕焼け」といったプロンプトを入力。そのイメージが音として具現化されます。 ・Music-to-Tone 好きな楽曲やギタートラックをアップロード。BIAS Xがギターのトーンを再現します。 ・Text-to-Tone 欲しいトーンをテキストで入力。BIAS Xがそのサウンドを実現します。 ・ミックスに適した音質 スタンドアローンでもプラグインでも。あらゆるトーンがミックスに完璧に溶け込みます。 ・AIアンプ&エフェクト Agentic AIを搭載するBIAS Xは、伝説的なアンプやエフェクトの音色とレスポンスを忠実に再現します。 ・クイックにファイン・チューン より鋭い音色にしたり、ファズを控えめにしたり…微調整も指定可能です。 トーンの構造 ・アンプ AIで強化されたBIAS Xのサウンド・エンジンが高精度でプリアンプ、パワーアンプ、トランスを分析。ピッキングの強弱に追従するトランスの挙動やパワーアンプのレスポンスといった回路レベルのダイナミクスを捉える33種類のアンプモデルを搭載。従来のモデリングを凌駕する実機のようなコンプレッション感、豊かな倍音、ダイナミックなレスポンスを提供します。 ・キャビネット 63種類のエフェクトはビンテージ・アナログ機器の特性を学習した Agentic DSPが、クラシックペダル特有の繊細な特性やダイナミクスを再現します。 ・キャビネット BIAS Xには高解像度のインパルス・レスポンスを搭載。加えてインピーダンス・マッチド処理にてアンプとスピーカーのナチュラルな相互作用を忠実に再現します。視覚的にマイク位置の調整可能。すばやく理想のトーンを調整することが可能です。 ・シグナルパス 直感的なドラッグ&ドロップUIと、刷新されたプリセット・システムにより、容易にトーン・ビルディングと管理が可能です。Dual-patch signal chain アーキテクチャにより、物理的なセットアップにおけるノイズやインピーダンスの制限なしに、複雑なルーティングも自由に構築可能です。 「ミュージシャンを理解」する初のギター・トーン・プラットフォーム ノブ操作、メニュー選択等、80年に渡る多種多様な試行錯誤を経て、ついに要望を言葉で伝えるだけでギターサウンドの音作りが可能になりました。Agentic AIを搭載したBIAS Xは、入力したテキストからトーンを生成。迅速かつ正確に、そしてあなたらしいサウンドを実現します。 トーンを学習し、スタイルを解き放つ 100万以上のトーンを学習したBIAS Xは、あらゆるジャンル、時代、テクニックのサウンドを理解しています。制限なく欲しいトーンを探求することが可能です。 トーンリサーチによるアンプ特性の解読 200台以上のアンプの回路、トランス、音色の挙動を分析し、伝説的なアンプの特性を解明しました。これにより、伝説のアンプと同じ精度でトーン作りが可能です。 すべてはあなたのために BIAS Xはユーザーに適応するよう設計されており、サウンドの調整方法を学習します。リフ、プリセット、録音データは非公開となり、すべてあなただけのものです。使い込むほどにAIがリアルタイムであなたと共に進化します。 ソフトウェアアップデート BIAS Xは絶えず進化を続けています。ソフトウェアアップデートにより新機能や新たなトーンが提供され、AIの改善もアップデートを通じてお届けします。オンライン環境でBIAS Xを起動するだけで、常に最新の状態を維持できます。あらゆる微調整、セッション、共有されたサウンドが、プラットフォームの未来を形作る一助となります。 技術仕様 BIAS Xは、プロフェッショナル向け64bit VST3/AU/AAX ギタープラグイン、またはスタンドアロン・アプリケーションとして動作します。最新のMacOSおよびWindows OSと完全互換性があり、IntelプロセッサとApple Siliconプロセッサの双方に最適化されているため、最高のパフォーマンスと安定性を保証します。自宅でのレコーディングでもライブパフォーマンスでも、BIAS Xは最小限のCPU使用率とほぼゼロのレイテンシーでスタジオ品質のサウンドを提供します。 製品仕様動作環境最新の動作環境はメーカー・国内代理店ページをご覧ください。AI搭載 ギター・トーン・クリエイション・ソフトウェア&プラグイン
製品概要 Revival 4000は、SSLの高性能フルアナログ・チャンネル・ストリップです。1980年代初期のSL 4000シリーズ・コンソールのサウンドを提供します。このサウンドは、レコーディングスタジオのディファクトスタンダードとなり、ピーター・ガブリエル、フィル・コリンズ、ブライアン・アダムス、ピンク・フロイド、プリンス、U2、メタリカ、その他多くのアイコニックなアーティストの音楽を形作るのに役立ちました。BシリーズとEシリーズの回路を継承したRevival 4000は、SSLのレガシーの根幹を成す特徴的なトーンと柔軟なサウンドを提供します。 Revival 4000は、伝説的な4000シリーズの卓越したサウンドと傑出した機能をコンパクトな1Uフォーマットに凝縮した、シグネチャー・アナログ・チャンネル・ストリップです。クラシックなEシリーズJT-115K-Eジェンセン・トランスバランス・マイク・プリアンプ、Bシリーズ・ディエッサー、Eシリーズのディスクリート・クラスA VCAダイナミクス・セクション、象徴的な4バンド・パラメトリックEシリーズEQ(ハイパス/ローパス・フィルターとブラウン/ブラック・ノブ切り替え可能なEQ)を搭載しています。 フレキシブルなルーティング、バランスの取れたインサート・ポイント、サイドチェイン・リンクを提供するRevival 4000は、SSLのアナログの遺産を現代のスタジオに持ち込む、レガシー・チャンネル・ストリップです。 SSL SL 4000シリーズコンソールとは 1976年に発売されたSSL SL 4000シリーズ・コンソールは、音楽制作に革命を起こし、音楽の歴史を形作る新たなスタンダードを打ち立てました。すべては、ロンドンのタウンハウス・スタジオに設置された希少なSL 4000 Bコンソールから始まりました。この4000 Bは、ピーター・ガブリエルの『Intruder』や、フィル・コリンズのゲート・ドラム・センセーション『In the Air Tonight』といった画期的なヒット曲の制作に使用されました。 1979年に発売された4000 Eは、アビーロード、エレクトリック・レディー、ヒット・ファクトリーといった伝説的なスタジオに導入されていきました。ヒュー・パドガム(デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、ザ・ポリス)、クリス&トム・ロード=アルジ(ジェームス・ブラウン、ザ・ローリング・ストーンズ、サンタナ)、アンディ・ウォレス(プリンス、ブルース・スプリングスティーン、ニルヴァーナ)のようなエンジニアに、彼らのサウンドを作り上げる力を与えました。 SL 4000シリーズコンソールはプロフェッショナルレコーディングスタジオのスタンダードとなり、SSLを世界的な音響機器ブランドに押し上げたSSLを代表するミキシングコンソールです。SL 4000シリーズコンソールは今なお、スタジオで稼働しつづけ、音楽制作に使われ続けています。 主な特徴 クラシックなジェンセン・トランスフォーマー搭載SSL 4000 Eマイクプリアンプ JT-115K-Eジェンセン・トランス・バランス・プリアンプを搭載したRevival 4000は、レコーディングに豊かさと透明感をもたらします。この回路には、オリジナルの4000 Eシリーズ・チャンネル・ストリップに搭載されていたものと全く同じジェンセン・コンポーネントが組み込まれています。 4000 Bシリーズ・ディエッサー Revival 4000のディエッサーは、象徴的な4000 Bコンソールのオリジナル・コンプレッサー/リミッター・デザインを継承しており、10:1のレシオと7 kHzのサイドチェイン・フィルターを実現しています。この構成により、歯擦音によって正確にトリガーされる広帯域コンプレッションが可能になり、ハードなボーカルやドラム、その他のハイプレッシャーなソースを調整するのに理想的です。その音楽性は、伝説的なSSL Bus Compressorを踏襲した回路設計によってさらに向上し、あらゆる信号に明瞭さと独特なキャラクターを加えます。 Ultimate 4000 Eシリーズ ダイナミクス・セクション 1980年代のサウンドを決定づけた象徴的なダイナミクス・セクションをフル機能で忠実に再現。コンプレッサー/ゲートのデザインはオリジナルのEシリーズ・チャンネル・ストリップに忠実で、伝説的なキャラクターを与えた回路とコンポーネントを緻密に再現しています。オリジナルのコンソールで使用されていたディスクリート・クラスA VCAチップと同じ、トゥルーRMSサイドチェイン・ディテクターとオールディスクリート・ゲインリダクション・ステージを搭載しています。 フレキシブルなコントロールにより、ソフトニー・カーブのバイパス、ファスト・アタック・モードの起動、対数圧縮またはリニア・リリース・カーブの選択が可能です。これらの機能を組み合わせることで、トーン・シェイピング・オプションの選択が広がり、Eシリーズ・コンソールで作られた数々の名盤のトーンを再現します。 クラシックな4バンドSSL EQ モダン・ミュージックを形作った、名高い4バンド・パラメトリックEQ。Revival 4000には、クラシックな4000 E Brown Knob (02)と伝説的なBlack Knob (242)の2つの象徴的なEQオプションが搭載されています。 Brown Knob EQには、SSLの特徴であるシンメトリカル・デザインの2つのフル・パラメトリック・ミッド・バンドが搭載されており、ゲインや周波数の設定に関係なく、センター 周波数の周辺で一貫した音楽的な音程を確保します。ハイバンドとローバンドは6dB/オクターブのシェルビング・フィルターで、オプションで固定Qベル・レスポンスに切り替えることができます。このEQは、80年代初期のレコーディングやミックスの定番となりました。 1983年、伝説的なジョージ・マーティンとのコラボレーションにより、AIRスタジオに設置された最初のSSLコンソール用に開発されたEQ回路「242」。Black Knob EQとして知られるこのEQは、より広いカット&ブーストレンジ(±15 dBに対して±18 dB)、洗練されたコントロールレスポンス、より急峻な18 dB/オクターブのハイパスフィルターを導入し、よりタイトなローエンドコントロールとトーンの柔軟性を実現しました。 柔軟なプロセッシングとルーティング Revival 4000には専用のバランス・インサート・ポイントが搭載されており、外部アウトボードをシグナル・パスにシームレスに統合できます。また、専用の外部サイドチェイン(キー)入力、柔軟なプロセッシング・オーダー、サイドチェイン・リンキングも備えており、2台のRevival 4000をペアにしてステレオ・セットアップを行うのにも理想的です。 仕様 ・クラシックなSSL 4000 Eジェンセン・トランスバランス・マイクプリアンプ ・音楽的なワンノブ4000 Bディエッサー・セクション ・+48V、極性反転、パッド、ライン入力 ・4000 Eシリーズ・ダイナミクス・セクション ・ディスクリート・クラスA VCAコンプレッサー・セクション -ソフトまたはハード・ニー・モード -ファスト・アタックのオン/オフ -LogarithmicまたはLinear Releaseモード ・クラシックGate/Expanderセクション -ファスト・アタックのオン/オフ ・クラシックな4バンドSSL EQ -フル・パラメトリック・ミッドバンド -ブラウンノブ'02'とブラックノブ'242'EQ回路の切り替え可能 ・ハイパスフィルターとローパスフィルター -Brown 02モード - 12 dB/オクターブ HPF & LPF -Black 242モード:HPF18dB/オクターブ、LPF12dB/オクターブ ・外部機器をシグナル・パスに接続するためのバランス・インサート・ポイント ・豊富なサイドチェイン機能 -フィルターからダイナミクス・サイドチェーン -EQからダイナミクス・サイドチェーン ・柔軟なプロセス・オーダー・ルーティング -フィルターから入力、ダイナミクスとDe-EssのポストEQオプション、インサートから出力 ・ライン出力トリム ・切替可能な入力/出力メーター ・外部サイドチェーン(キー)入力 ・ダイナミクス・サイドチェイン・リンク:2台のRevival 4000sコンプレッサーをステレオ・ペアとして使用可能 ・サイズ:1RUSSLを代表するSL4000ミキシングコンソールを再現したチャンネル・ストリップ
製品概要 D510r専用のD510MXミキサーモジュールは、右端のコントロール部を取り外し、搭載することで10chのアナログサミングミキサーとなります。(搭載時のスロット数は8スロットになります。) 500シリーズアナログミキサーをカスタム構築 D510rとオプションのD510mxミキサーモジュールを組み合わせることで、システムを強力な10x2アナログサミングミキサーへと変貌させます。Harrison D510r 500シリーズラックの2つのスロットに統合できるよう設計されたD510mxは、スロット9と10の2つのアナログ入力に加え、残りの8つの500シリーズモジュールスロットからステレオミックスダウンを柔軟に作成できます。各チャンネルにはレベルとパンのコントロール、そして「ブレンド」機能付きの独立した2つのヘッドフォン出力が備わっており、Harrisonアナログサミングがもたらす定評ある重厚感と「3D」の奥行き感を制作に活かすと同時に、ヘッドフォンモニタリング機能も強化します。 D510dante オーディオインターフェイスカードと組み合わせて使用すると、デュアルヘッドフォン出力は、直接アナログ出力またはDAWリターンなどのDanteネットワーク上の接続された任意のデバイスからモニターミックスを作成できます。 ほぼ無限の構成が可能なHarrison D510 ラックとD510mx ミキサーモジュールを組み合わせることで、わずか3Uに収められた非常に強力な8チャンネルトラッキングシステムを構築できます。D510r専用ミキサーモジュール
製品概要 oz design製品に多数搭載されてきたFET Compressorが500モジュール版で登場です。 操作ノブ類は、1176等の操作感を踏襲しつつも、過不足なく幅広いサウンドづくりを行えるようにMixノブも搭載した万能型超低ノイズFET Compです。 ユーザーによって、また求めるサウンドによって好みの分かれるSidechain HPAは基板上のDipスイッチで150Hzと60Hzを切り替える事が出来ます。 ReductionメーターはLEDで表現され、シンプルながら視認性も抜群です。 ヘッドアンプはoz designオリジナルの高精度ディスクリートオペアンプを搭載しています。 数年に渡りパーツや回路は改良を重ね、その能力はAPI2520を凌駕します。 入力回路にJensenのトランスを搭載したモデルと、トランスレスのモデルを2種類ご用意しました。 超低ノイズ設計のFET Compressor Padal Compなどでも定評のある低ノイズ設計は500moduleでも勿論行っています。 FET Comp = ノイズはそこそこある、という常識を覆します。 細やかな設定が可能なRatio 1.2:1とMixノブのコンビネーション Ratioに1.2:1を搭載し、かなり少しだけコンプを掛けてMixノブで更にコンプ感を調整することにより、元のダイナミクスを極力維持した形で、少しだけFET Compのエッセンスを加えたいといった用途でもお使いいただけます。 基板内のDipスイッチでSidechain HPFの値を変更可能 ソースによってSidechain HPAの最適値は異なります。 パネル面には空きスペースが無い為、基板内のDipスイッチにより60Hz/150Hzの切り替えを行えます。 Dipスイッチを1,2共にOnすると60HzのHPFに、Offにすると150HzのHPFになります。 電源回路で電圧を作り直してアンプを駆動します モジュールに送り込まれる電源の質は、モジュール側では制御できません。 この事は500モジュールを使う上でのデメリットとしてエンジニアの方々からは認識されています。 また、大元の電源の質が高かったとしても、電源というのはDCに変換されてから負荷(この場合アンプ)までの距離があるとそのインピーダンスで電圧が揺れ、質が低下します。 その為、取るべき手は一つで、モジュール側で電源を作り直すしかありません。 一度作り直して供給する為、極めて質の高い電源で動作させています。 トランスバージョンとトランスレスバージョン 本機の入力回路にはJensenトランスを使ったトランスバージョンと、オペアンプによるバランス受けのトランスレスバージョンの2種類をご用意しました。 価格はトランスの値段分トランスバージョンが高くなってはいますが、質としての優劣はありません。 使用するトランスがJensen製なので、トランスを通っていることを忘れるほどの透明感があります。そういう意味では両者に違いはほとんどないとも言えますが、トランスバージョンの方がローエンドハイエンドがやや丸くなるので、柔らかいサウンド傾向になります。※この辺はLundahlを搭載したOZ-336等ともその変化の具合は近いです。 製品仕様Ratio1.2:1 / 2:1 / 4:1 / 8:1Attackスイッチ(Fast/Slow)Fast 0.2msec / Slow 10msecReleaseスイッチ(Fast/Auto)Fast 100msec / Slow 570msec入力インピーダンストランスバージョン:20kΩ、トランスレスバージョン:25kΩ出力インピーダンス50Ω以下周波数特性5Hz-100kHz ±0.5dBひずみ率(THD+N)0.005%以下 (1k / +4dBu)@Compressionを掛けない設定最大入出力レベル+28dBu付属品本体/取説(保証書)重量1.5kg寸法500 moduleに準拠Dual FET CompやPedal FET1TRシリーズなどで定評のあるFET Compressorが500module版となって登場
製品概要 Fractal Audio Systems “FC” シリーズは、Axe-Fx III / FM9 / FM3 のポテンシャルを最大限に引き出すべく、アーティストのあらゆる要求に応じたコントロールを可能にした専用フットコントローラーです。 Preset や Scene の切り替え、エフェクトのダイレクト ON/OFF、ルーパーコントロール等、Axe-Fx III / FM9 / FM3 の多彩な機能に完全対応しただけでなく、例えば Preset 切り替え 1 つをとっても “ナンバー指定”、 “Bank 内のナンバー指定”、 “2 つの Preset を交互に切り替え”、 “Preset の up/down” と様々な切り替え方法を用意しました。 また、全てのスイッチに TAP(短押し)と HOLD(長押し)の 2 つの機能を設定できます。 他にも、外部スイッチに本体のスイッチと同様の機能をアサインする “Stand-In Switch” 機能等、まさにステージ・レコーディングを問わずに湧き出てくるアーティストのリクエストにフレキシブルに対応します。 MARK II での変更点 MARK II では、LCD ディスプレイの視認性をより高くするためにアップデートされました。 ・LCD ディスプレイを 1.4″ × 0.5″(36.0mm × 12.5mm)から 1.9″ × 0.7″(50.0mm × 17.5 mm)にサイズアップ。 ・表示可能な文字の高さを 4.6mm から 9.2mm に拡張。 ※ 本体の寸法/重量は変更されていません。 自由にデザインできる “レイアウト” と、外部スイッチによる機能拡張 Axe-Fx III / FM9 / FM3 と接続してすぐに使用できるよう、あらかじめ各スイッチに機能を設定した “レイアウト” が初期状態で 8 タイプ用意されています。各レイアウトでは LED リングが機能と状態を表し(点灯 / 半点灯 / 消灯)、ミニディスプレイでエフェクト名や Preset 名などのテキストを表示します。 また、各フットスイッチの機能は瞬時に変更できます。変更したいスイッチを押して Axe-Fx III / FM9 / FM3 側で操作することで、TAP / HOLD それぞれに機能を割り当てたりミニディスプレイのテキストを変更するなど、自由にカスタマイズが可能です。また個々のフットスイッチの機能は Preset ごとに設定できます。 加えて、エクスプレッションペダル用の 4 つのジャックと、最大 4 つの外部スイッチを接続できる 2 つのジャックが装備されてます。エクスプレッションペダルとスイッチの併用により、選択可能な Preset や Scene の追加、モディファイアをはじめとした様々な機能のコントロールを可能にしました。 FASLINK? II システム MIDI よりも速くイーサネットよりも耐久性の高い FASLINK フォーマットにより、一本の XLR ケーブルのみで FC と Axe-Fx III / FM9 /FM3 間の双方向通信を実現します。 更に、FASLINK Thru ポートを使用することで、Axe-Fx III と直接接続した FC ユニットを含め最大 4 台(FM9 / FM3 は本体を除き最大 2 台)までのデイジーチェーン接続* を可能とし、一台目の FC には電源も供給します。これにより 1 台目の FC は Preset の変更、2 台目の FC は Scene の変更、というように任意の機能を自由に追加していくことができます。 デイジーチェーン接続*・・・複数の電子機器を直列に接続する方法。2 台目以降の FC には パワーサプライ(製品仕様参照) が必要です。 Mirroring(マスタースレーブ) 2 台の FC を全く同じ設定にし、ステージ上とステージサイドどちらでも操作を可能とする、“Mirroring(ミラーリング)” を搭載しました。これは一般的な「マスタースレーブ」と同等の機能です。 ハードなツアーにも耐えうる堅牢な設計 筐体は保護エンドキャップ付きの紛体塗装された 16 ゲージ(約 1.3mm 厚)スチールシャーシを採用、故障の誘発原因である機械的接点を持たない SSS? フットスイッチが耐久性と静粛性を保証します。また LED リングと LCD ディスプレイは、暗闇から直射日光の差す場所まで光量を問わず視認性に優れています。 進化し続けるフットコントローラー FC のファームウェアとセッティングは Axe-Fx III / FM9 / FM3 に組み込まれるため、FC のアップデートやバックアップを別個に行う必要はありません。これにより他の Fractal Audio Systems 製品と同様、FC がこの先何年もアップデートを繰り返し、進化し続けることが約束されています。 製品仕様FASLINK? II 端子 ※ XLR ケーブルは付属しておりません。インプット XLR(オス):Axe-Fx III / FM9 / FM3 の FASLINK II 端子と接続 スルー XLR(メス):FC-6 / FC-12 の FASLINK II 端子と接続外部スイッチ / エクスプレッションペダル外部スイッチ接続端子(SWITCHES 1+2、3+4):1/4'' TRS フォンジャック × 2(1 端子に 2 個のスイッチが接続可能) エクスプレッションペダル接続端子(PEDALS 1-4):1/4'' TRS フォンジャック × 4(1 端子に 1 台のエクスプレッションペダルが接続可能) センターワイパー 10K-100KΩ ペダル推奨筐体仕様16 ゲージ(1.52mm 厚)スチール、パウダーコート処理寸法 / 重量283mm × 233mm × 88mm / 約 3kgパワーサプライ9ー12V DC、1,000mA / 2.1 mm、センターマイナス ※ Axe-Fx III / FM9 / FM3 と直接接続した FC ユニット以外にはパワーサプライが必要です。消費電力12W 以下動作温度範囲0 ? 50°C保管温度範囲-30°C ? 70°CFractal Audio Systems製品専用フットコントローラー
製品概要 Fractal Audio Systems “FC” シリーズは、Axe-Fx III / FM9 / FM3 のポテンシャルを最大限に引き出すべく、アーティストのあらゆる要求に応じたコントロールを可能にした専用フットコントローラーです。 Preset や Scene の切り替え、エフェクトのダイレクト ON/OFF、ルーパーコントロール等、Axe-Fx III / FM9 / FM3 の多彩な機能に完全対応しただけでなく、例えば Preset 切り替え 1 つをとっても “ナンバー指定”、 “Bank 内のナンバー指定”、 “2 つの Preset を交互に切り替え”、 “Preset の up/down” と様々な切り替え方法を用意しました。 また、全てのスイッチに TAP(短押し)と HOLD(長押し)の 2 つの機能を設定できます。 他にも、外部スイッチに本体のスイッチと同様の機能をアサインする “Stand-In Switch” 機能等、まさにステージ・レコーディングを問わずに湧き出てくるアーティストのリクエストにフレキシブルに対応します。 MARK II での変更点 MARK II では、LCD ディスプレイの視認性をより高くするためにアップデートされました。 ・LCD ディスプレイを 1.4″ × 0.5″(36.0mm × 12.5mm)から 1.9″ × 0.7″(50.0mm × 17.5 mm)にサイズアップ。 ・表示可能な文字の高さを 4.6mm から 9.2mm に拡張。 ※ 本体の寸法/重量は変更されていません。 自由にデザインできる “レイアウト” と、外部スイッチによる機能拡張 Axe-Fx III / FM9 / FM3 と接続してすぐに使用できるよう、あらかじめ各スイッチに機能を設定した “レイアウト” が初期状態で 8 タイプ用意されています。各レイアウトでは LED リングが機能と状態を表し(点灯 / 半点灯 / 消灯)、ミニディスプレイでエフェクト名や Preset 名などのテキストを表示します。 また、各フットスイッチの機能は瞬時に変更できます。変更したいスイッチを押して Axe-Fx III / FM9 / FM3 側で操作することで、TAP / HOLD それぞれに機能を割り当てたりミニディスプレイのテキストを変更するなど、自由にカスタマイズが可能です。また個々のフットスイッチの機能は Preset ごとに設定できます。 加えて、エクスプレッションペダル用の 4 つのジャックと、最大 4 つの外部スイッチを接続できる 2 つのジャックが装備されてます。エクスプレッションペダルとスイッチの併用により、選択可能な Preset や Scene の追加、モディファイアをはじめとした様々な機能のコントロールを可能にしました。 FASLINK? II システム MIDI よりも速くイーサネットよりも耐久性の高い FASLINK フォーマットにより、一本の XLR ケーブルのみで FC と Axe-Fx III / FM9 /FM3 間の双方向通信を実現します。 更に、FASLINK Thru ポートを使用することで、Axe-Fx III と直接接続した FC ユニットを含め最大 4 台(FM9 / FM3 は本体を除き最大 2 台)までのデイジーチェーン接続* を可能とし、一台目の FC には電源も供給します。これにより 1 台目の FC は Preset の変更、2 台目の FC は Scene の変更、というように任意の機能を自由に追加していくことができます。 デイジーチェーン接続*・・・複数の電子機器を直列に接続する方法。2 台目以降の FC には パワーサプライ(製品仕様参照) が必要です。 Mirroring(マスタースレーブ) 2 台の FC を全く同じ設定にし、ステージ上とステージサイドどちらでも操作を可能とする、“Mirroring(ミラーリング)” を搭載しました。これは一般的な「マスタースレーブ」と同等の機能です。 ハードなツアーにも耐えうる堅牢な設計 筐体は保護エンドキャップ付きの紛体塗装された 16 ゲージ(約 1.3mm 厚)スチールシャーシを採用、故障の誘発原因である機械的接点を持たない SSS? フットスイッチが耐久性と静粛性を保証します。また LED リングと LCD ディスプレイは、暗闇から直射日光の差す場所まで光量を問わず視認性に優れています。 進化し続けるフットコントローラー FC のファームウェアとセッティングは Axe-Fx III / FM9 / FM3 に組み込まれるため、FC のアップデートやバックアップを別個に行う必要はありません。これにより他の Fractal Audio Systems 製品と同様、FC がこの先何年もアップデートを繰り返し、進化し続けることが約束されています。 製品仕様FASLINK? II 端子 ※ XLR ケーブルは付属しておりません。インプット XLR(オス):Axe-Fx III / FM9 / FM3 の FASLINK II 端子と接続 スルー XLR(メス):FC-6 / FC-12 の FASLINK II 端子と接続外部スイッチ / エクスプレッションペダル外部スイッチ接続端子(SWITCHES 1+2、3+4):1/4'' TRS フォンジャック × 2(1 端子に 2 個のスイッチが接続可能) エクスプレッションペダル接続端子(PEDALS 1-4):1/4'' TRS フォンジャック × 4(1 端子に 1 台のエクスプレッションペダルが接続可能) センターワイパー 10K-100KΩ ペダル推奨筐体仕様16 ゲージ(1.52mm 厚)スチール、パウダーコート処理寸法 / 重量512mm × 233mm × 88mm / 約 5kgパワーサプライ9ー12V DC、1,000mA / 2.1 mm、センターマイナス ※ Axe-Fx III / FM9 / FM3 と直接接続した FC ユニット以外にはパワーサプライが必要です。消費電力12W 以下動作温度範囲0 ? 50°C保管温度範囲-30°C ? 70°CFractal Audio Systems製品専用フットコントローラー
製品概要 本機は、8in 8outのXLRパッチベイです。 通常、パッチベイはフロントパネルに端子が出ており、そこからケーブルを抜き差しして配線を行います。 XLR Matrixは、それらの配線を内部のアナログリレーによって配線します。 制御信号はマイコンによって送られますが、シグナルパスはフルアナログです。 リレーによる接点抵抗は、コネクタにケーブルをフロントで挿して配線する方式に比べて極めて小さく、ほとんど無視できるレベルと言えます。 シンプルかつ直観的なUI フロントパネルには出力先を表示する7segとセレクトするためのエンコーダー、そしてEnter用のボタンが各チャンネルに用意されており、印刷で表現された入力チャンネルをどの出力にアサインするかを選ぶのみ、という極めてシンプルなものです。 どなたでもすぐに使いこなせます。 機能紹介 機能については全く複雑ではありません。 ・Factory Reset 1ch 2chのEnterボタン長押し ・設定保存 1ch 8chのEnterボタン長押し ・7seg LED全消灯 3chのEnter長押し。何かノブやボタンを触ればLED点灯 ・重複アサインの防止 以上です。 紺色か黒のカラバリ 紺色か黒色の2種類をご用意しました。 ※背面は紺色の場合にはシルバーになります。 Webアプリリリース XLR MatrixのWebアプリをリリースします。 実機の操作がブラウザアプリ上で行えます。 アプリ使用自体は無料です。 製品仕様入力インピーダンス200kΩ(機器単体でのインピーダンスです。ほぼ繋いだ先の機材のインピーダンスに依存します)入出力端子XLR ×8 / XLR×8電源電圧100V付属品本体/電源アダプタ/取説(保証書)重量約3.5kg寸法W486mm×D260mm×H88mmプライベートスタジオのパッチベイをより快適に。
製品概要 oz design製品に多数搭載されてきたOptical Compressorが単体機として500モジュール版で登場です。 操作ノブ類は、シンプルにまとめつつもAttack Releaseをスイッチで操作するなど幅広い音作りも可能にしました。 ユーザーによって、また求めるサウンドによって好みの分かれるSidechain HPAは基板上のDipスイッチで150Hzと75Hzを切り替える事が出来ます。 ReductionメーターはLEDで表現され、シンプルながら視認性も抜群です。 ヘッドアンプはoz designオリジナルの高精度ディスクリートオペアンプを搭載しています。 数年に渡りパーツや回路は改良を重ね、その能力はAPI2520を凌駕します。 入力回路にLundahlのトランスを搭載したモデルと、トランスレスのモデルを2種類ご用意しました。 Threshold一つでMakeupも同時に行えます 500モジュールの欠点の一つとしてパネルのサイズが小さいので搭載できる操作ノブに物理的な制約があることが挙げられます。 コンプレッサーのサウンドメイクを考える時、Thresholdでリダクションをコントロールして、Makeupでその分を持ち上げる、この操作にノブ2つを搭載する事が難しかったため、ThresholdノブでMakeupも同時にコントロールできるようにしました。 ThresholdをDeep方向に回していくと、コンプレッションするとともにMakeupもされます。 Feedback制御により極めて自然なサウンド 自然なサウンドのコンプレッサーと言えばオプティカルコンプレッサーが思い浮かぶと思いますが、中でもFeedback制御のオプトコンプは至高のナチュラルサウンドです。 ある程度深く掛けても音像の破綻が全く感じられません。 基板内のDipスイッチでSidechain HPFの値を変更可能 ソースによってSidechain HPAの最適値は異なります。 パネル面には空きスペースが無い為、基板内のDipスイッチにより75Hz/150Hzの切り替えを行えます。 Dipスイッチを1,2共にOnすると75HzのHPFに、Offにすると150HzのHPFになります。 電源回路で電圧を作り直してアンプを駆動します モジュールに送り込まれる電源の質は、モジュール側では制御できません。 この事は500モジュールを使う上でのデメリットとしてエンジニアの方々からは認識されています。 また、大元の電源の質が高かったとしても、電源というのはDCに変換されてから負荷(この場合アンプ)までの距離があるとそのインピーダンスで電圧が揺れ、質が低下します。 その為、取るべき手は一つで、モジュール側で電源を作り直すしかありません。 一度作り直して供給する為、極めて質の高い電源で動作させています。 トランスバージョンとトランスレスバージョン 本機の入力回路にはLundahlトランスを使ったトランスバージョンと、オペアンプによるバランス受けのトランスレスバージョンの2種類をご用意しました。 価格はトランスの値段分トランスバージョンが高くなってはいますが、質としての優劣はありません。 使用するトランスがLundahl製なので、トランスを通っていることを忘れるほどの透明感があります。そういう意味では両者に違いはほとんどないとも言えますが、トランスバージョンの方がローエンドハイエンドがやや丸くなるので、柔らかいサウンド傾向になります。 製品仕様GAIN0dB?10dBAttackスイッチ(Fast/Slow)Fast 3msec / Slow 25msecReleaseスイッチ(Fast/Auto)Fast 70msec入力インピーダンストランスバージョン:20kΩ、トランスレスバージョン:25kΩ出力インピーダンス50Ω以下周波数特性5Hz-100kHz ±0.5dBひずみ率(THD+N)0.005%以下 (1k / +4dBu)最大入出力レベル+28dBu付属品本体/取説(保証書)重量1.5kg寸法500 moduleに準拠OZ-262やOZ-3360、Platformなどで定評のあるOptical Compressorが500module版となって登場
製品概要 PAW D3は、コンパクトでありながら、複数の機能を備えたUSB-DAC/DDCです。一般的な機能に加え、Lotoo独自のロスレスワイヤレス技術であるLTTPの送受信機能も備えており、Lotoo製品の可能性を広げることも可能です。主な特徴は以下の通りです。 コンパクト・多機能でも音質に妥協なし 高性能AK4493EQ DACと緻密な電源&アナログ回路レイアウトにより、同DACチップのポテンシャルを最大限に引き出しています。また、AK8142によるPLL独立クロックシステムによって入出力系統のクロックを非同期化しています。入力由来のジッタ干渉を排除し、USB, S/PDIF, LTTPいずれの経路でもクリーンな信号出力を達成しています。デジタル・アナログ出力の双方で、空間表現・定位・微小信号の再生を飛躍的に向上させています。 多彩な入出力:USB-C, S/PDIF(同軸/光角), LTTP ・デジタル入力 USB-C(USB Audio Class 2.0準拠) S/PDIF(同軸/光角) LTTP ワイヤレス受信 ・デジタル出力 S/PDIF(同軸/光角) LTTP ワイヤレス送信 ・アナログ出力 RCA PAW D3は、LTTPを含めた豊富な入出力を備えており、従来の据え置きオーディオからPCオーディオ、さらには完全ワイヤレス環境まで一台でカバーします。LTTP送信機能を備えているため、PAW GT2などのLTTP対応製品の可能性を広げます。背面パネルに集約された端子群は、機器間の再配線を最小限に抑え、設置もスマートです。 LTTP(Lotoo Teleport Protocol)ロスレスワイヤレス ・最大96 kHz/24 bit ・48 kHz/24 bitロスレス ・アダプティブ帯域制御 & 高精度クロック同期 ・回転式アンテナで受信最適化 映像視聴やゲーム時の低レイテンシー性能も確保しており、ワイヤレス化で失われがちな音質と同期ズレを同時に解決します。 Lotoo PAW D3 は、コンパクトボディにハイエンド機譲りのオーディオテクノロジーを凝縮し、これまでにない自由度でリスニングスタイルを拡張します。 製品仕様対応フォーマット(USB, S/PDIF)PCM192kHz/24bit対応フォーマット(LTTP)PCM96kHz/24bit, 48kHz/24bitロスレスデジタル入力USB-C, S/PDIF(同軸/光角), LTTPデジタル出力S/PDIF(同軸/光角), LTTPアナログ出力RCAアナログ出力レベル2Vrmsサイズ88 mm x 42 mm x 110 mm重量333g電源USB 5V/1A(バスパワー)対応OSWindows 10 Creators Update(1703)以降 Mac OS 10.6.8以降 iOS、Android、LTOS ※USB Audio Class 2.0ドライバー搭載OSにて動作コンパクトでありながら多機能なオーディオデバイス