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LA-610 Mk IIは真空管チャンネルストリップ(610プリ+EQ+LA2Aスタイルコンプレッサー)です。 LA-610で高い評価を得ているプリアンプやコンプレッサーは全く変えず、コンプレッサーのトゥルーバイパス、メーターの大型化、出力レベルの増大等、よりユーザーの理想へと近づきました。また、LA-610SEにて高い人気を博したブラック・オン・ブラックパネルになり、より精悍なビジュアルになりました。 40年以上にも渡り、多くのスタジオ、エンジニアに愛用されているLA-2A。LA-610 Mk IIはその独自のサウンドを再現するためLA-2Aのサウンドキャラクターの根幹を成すT4セル(オプチカルディテクター)を用い、同様のゲインコントロールを採用しました。それによりシンプルなコントロールながら極めて音楽的なコンプレッションが得られます。 LA-2Aを踏襲したT4コンプレッサーは間違い無く最もヴォーカルに秀でたコンプレッサーの一つと言え、610プリアンプ、EQ部とのパッケージにて極めて秀逸で多彩なヴォーカルトラックを実現します。 ・JazzからRockまで無数の名盤のレコーディングに使用されている伝説の610真空管マイクプリアンプ&EQ ・オーセンティックなクラシックLA-2AスタイルT4オプチカル真空管コンプレッション ・マイクプリアンプ、EQ、コンプレッサー全てに真空管使用 ・クラスA、オーセンティックなヴィンテージサウンド ・Altran 及びCinemag 特製トランス搭載 ・幅広いマイク、楽器の特性を最大限に活かすことが可能なインプットインピーダンスコントロール ・15dBパッド、48Vファントム電源、位相反転スイッチ、搭載 ・極めて高いUA品質を実現する米国内で熟練した技術者によるハンドアセンブル Power Connector:Detachable IEC power cable Dimensions / Weight:483W x 89H x 311Dmm (2Uサイズ) / 約5.4kg銘機LA-610の進化型。真空管らしさが光るチャンネルストリップ。
究極のレコーディングチャンネルストリップとは何か - 6176 ビンテージチャンネルストリップは、Bill Putnam がデザインした伝説の "610" マイクプリアンプが誇る魅惑のオールチューブサウンドと、UAのシグネイチャーであるFETコンプレッサー "1176LN" の融合から生まれました。 Frank Sinatra から Van Halen をはじめ、多くのアーティストたちを魅了してきたウォームでスムースなマイクプリアンプのトーンとユニークなコンプレッサーのキャラクターが、今日でも世界中のスタジオで愛されている大きな理由です。 主な特長 ・Bill Putnam が設計した伝説の "610モジュラーコンソール" に基づくオールチューブプリアンプを通してのレコーディング ・長年に渡り、数多のヒットレコードで聞くことのできる 1176LN クラスA FETコンプレッサー部 ・SPLIT/JOINスイッチでプリアンプ部とコンプ部をセパレートもしくは直列にするかを選択可能 ・熟練した技術者による米国内ハンドメイド ふたつのクラシックがひとつに 6176は、その明快な操作性と特徴的なサウンドにより、Vance Powell、Joe Chiccarelli、そして Paul Epworth をはじめとする著名なプロデューサー/エンジニアから、Chris Martin (Coldplay)、Norah Jones、Wyclef Jean、James Mercer (The Shins) といったアーティストに至るまで、錚々たる面々に愛されています。 プリアンプとコンプレッサーセクションは、それぞれを単独、もしくは直列で使うかを選択可能な "SPLIT/JOIN " スイッチを備えており、柔軟性にも富んでいます - まさに、UAの「プレミアチャンネルストリップ」と呼ぶに相応しい仕上がりです。 610 B - 世界が認めたマイクプリアンプ UAの2-610マイク/インストゥルメント・プリアンプは、各方面で賞賛を受けています。Michael Cooper は、ミックスマガジンの自身のレビューで「これまでに使用したマイクプリアンプの中で最も高い次元に位置する。」と紹介し、Wyclef Jean や Jennifer Lopez 等を手がけるエンジニア/プロデューサーの Peter Wade はシンプルに "This box rocks." と表現しました。 改善された低域レスポンスとフロントパネルの15dBパッドスイッチ等によるハイテンションな2-610の品質とキャラクターは、6176のプリアンプ部にもしっかりと引き継がれています。 1176LN - 独自のトーンを備えたコンプレッサー 伝説的なエンジニア/プロデューサーである Andy Johns は1176LNを指して、「本当によく働くコンプレッサーだね」と評しました。事実、1176LNは、歴史上最も愛されたコンプレッサーかもしれません。トレードマークとも言える超高速のアタック/リリース・タイムとクラスA出力アンプのトーンは、長きに渡り、数えきれないほどのレコーディングを支えてきました。 6176のコンプレッサー部には1176LNを忠実に再現するよう細心の注意を払いました - この伝統あるトーンとキャラクターは、他のチャンネルストリップで容易に得ることはできません。 主な仕様 プリアンプ ・マイクインプットインピーダンス : 500Ω、2KΩ ・バランスラインインプットインピーダンス : 20kΩ ・Hi-Zインプットインピーダンス : 2.2MΩ、47kΩ ・マイクロフォンの最大入力レベル : +18 dBu (2kインプットインピーダンス、15dBパッド使用時) ・最大出力レベル : +20dBm ・内部出力インピーダンス : 80Ω ・推奨する最小負荷 : 600Ω ・周波数特性 : 20 Hz ~ 20 kHz +0、-1dB ・最小ゲイン : 65 dB (500Ω インプットインピーダンス) ・S/N比 : > 90 dB (最大ゲイン時) リミッティング・アンプリファイアー ・入力インピーダンス : 15kΩ、600Ω ・出力負荷 : インピーダンス 600Ω (フローティング) ・周波数特性 : 20 Hz ~ 20 kHz ± 1dB ・ゲイン : 40 dB、± 1dB ・歪み率 : > 0.5% T.H.D. (リミッターのリリース設定を1.1秒にした時、50Hz~15kHzの帯域において) ・S/N比 : > 75dB ・アタックタイム : 20 ~ 800 マイクロ秒 ・リリースタイム : 50ミリ秒 ~ 1.1秒 ・ステレオ相互接続 : 1176-SA (別売) を使用 その他 ・真空管 : (1) 12AX7A、(1) 12AT7A ・所要電力 : 115V/230V ・寸法 : 19" W x 3.5" H x 12.25" D (2U) ・重量 : 5.5 kgクラシック・チューブ・マイクプリアンプと 1176LN コンプレッサーをひとつのユニットに統合
製品概要 5500で採用されているイコライザー回路は一世を風靡した往年のAPI 550イコライザーに由来します。 550はレコーディングコンソールのイコライザーモジュールとして設計されていますので、入力仕様はアンバランスでした。 ミキシングコンソールのデザインは小型タイプが主流になりつつあり、ミキシングモジュールのままでは実際の運用にあたって不都合な点が多いという問題がありました。 これらの制限を打破するために5500は開発されたのです。 バランス入力、ハードワイヤータイプのバイパス機能、ノイズレスミュート仕様の内蔵型電源、各種レンジコントロールの採用によって、近年重視されるマスタリングワークに最適なツールに仕上がっています。 他のすべてのAPI製品のように、5500はメインパスに集積回路をまったく採用していません。 ゲインはハンドビルディングによるディスクリートオペアンプ2520でハンドリングされます。 バランス入力段は2510ディスクリートオペアンプでハンドリングされます。 これは2520と似た仕様ですが、より高い出力が可能なタイプです。 2520を経由した信号は、さらにオリジナル出力トランスAPI 2503を経由することによって、クリッピングレベル+30dBmの高出力を実現しています。 この余裕のヘッドルームによって、他のプリアンプ等を使用することなく十分なゲインをメインパスに持たせることができるのです。 5500の新機能はレンジコントロールです。 1/4から1/2の間であらかじめ設定したレンジコントロールによって、より繊細なサウンド調整が可能になっています。 この機能は複雑な2ミックスの調整や最終的なマスタリングにおいて重要な働きをします。 また5500での新機能はハードワイヤードバイパスです。 このモードにすることで入出力は直結されます。 最初に電源投入されなかった場合、または途中でダウンしてしまった場合などでも出力を確保できるという点で放送局での使用にも向いています。 もちろん切り換え時のノイズも皆無です。 XLR入力からの信号はアクティブバランス回路に接続されます。 XLR出力は出力トランスを経由することによってどのようなインピーダンスの入力があったとしても最終的に調節してくれます。 また極性スイッチを持たないため、前後に接続する機器との間での極性の管理の違いがでないというメリットがあります。 特徴 ・伝統のAPI550Bイコライザーデザインを踏襲 ・ゲインステップを変更できる2レンジのゲイン切換スイッチ ・550Bや550D、または550Mとしても機能を搭載 ・ハイ&ローセクションにピーク/シェルビングスイッチを搭載 ・ハードワイヤーバイパス機能 ・XLRコネクタによるバランス入出力対応 ・1/4 フォンジャックによるアンバランス入力対応 ・EQ IN/OUTスイッチAPIの伝統的なサウンドを紡ぐ、550 EQを1Uラックマウントにデュアルで搭載
ステージ、スタジオ、ツアー、ホームユースなど幅広い環境の電源をクリーンにするノイズフィルター搭載のパワー・ディストリビューター。ブラックボディはメタル製で、ツアーにも耐える耐久性があります。内蔵サージフィルターとEMI/EFIフィルターが電源環境を改善します。 内蔵サージフィルターにより、落雷などが原因で突発的に発生する高電圧から機器を保護します。EMI/RFIフィルターにより、電磁波、電波が原因のノイズを削減し、音質向上に役立ちます。 特長# メタル製で耐久性に優れています。# 15 ft 電源ケーブル (約4.5m)# ライト付きON/OFFスイッチ# サーキットブレーカー搭載# EMI/RFI ノイズフィルタースタジオの電源環境の改善にお役立て下さい!EMI/RFI ノイズフィルター搭載のパワー・ディストリビューター
定番のコンプレッッサーとしてほとんどのスタジオに置かれているといっても間違いが無いUREI 1176ですが、この現代復刻版のUniversal Audio 1176LNはオリジナルと同じサウンドを再現してると言えます。 1176は1967年のオリジナル1176の登場以来、何度かの仕様変更がなされ、そのリビジョンによってキャラクターが異なります。ある人はブラックパネルのリビジョンDが良いと言い、またある人はシルバーパネルを好みます。再生産1176LNは最も評価の高い、リビジョンD,Eを基にしています。 ボーカル録音はもちろんの事、あらゆるレコーディングにおいて用いられますが、コンプレッサーという機能を超えて、長年にわたり「76の音にしたい」というエンジニアの要望が存在することが、この製品を定番たらしめている理由です。 サイズ:19 inch Rackmount chassis, 2U 重量:5kgオリジナルと同じサウンドを再現 スタジオ定番として君臨する1176コンプレッサー
製品概要 527Aは、API伝統のVCA方式を採用したAPI ランチボックス及び、500VPR用のコンプレッサーモジュールです。 コンプレッション方式としてAPI 525やフェアチャイルドなどに見られるクラッシックなフィードバックタイプ(OLD)と、ポピュラーなフィードフォワードタイプ(NEW)を選択することが出来ます。 また、APIが特許を持つTHRUST回路を搭載しました。 THRUST回路とは、RMSディテクターの前にハイパスフィルタを入れることにより、低音域にパンチ感と力強さをプラスする回路です。 527は、独特なリンク機能があります。 このリンク機能には、マスター/スレーブといった考えがなく、各モジュールのインターナルDCコントロール信号がサミングされ、VCAをコントロールするユニークなシステムです。 これにより、6枚のモジュールをリンクさせて5.1chサラウンドソースに対応したマスターコンプといった使用も可能です。 他500シリーズモジュールと同様、オリジナルオペアンプAPI 2510と2520を採用しており、抜群の信頼性とロングライフ、安定した動作をお約束いたします。 特徴 ・API 2510、2520オリジナルオペアンプ搭載 ・スレッショルドコントロール(-20-+10) ・レシオ、アタック、リリースパラメーターの装備 ・出力レベルコントロール(-∞-+10dB) ・10セグメントVU/ゲインリダクションメーター、セレクタースイッチ ・オーバーロードLED ・複数台リンク可能なリンク機能 ・NEW/OLDゲインリダクションタイプの選択可能 ・ハード/ソフトコンプレッションカーブ切り替えスイッチ ・THRUST機能搭載 ・IN/OUTスイッチapi伝統のVCA方式を採用したapiランチボックス及び、500VPR用のコンプレッサーモジュール
MANLEYだけが作る事を許されたVariable-MU回路を搭載、至高のマスタリングコンプ。 基本スペックは通常バージョンの物と一切変わりません。マスタリングでの使い勝手を考え、ステップゲインとなっています。MANLEYならではのFairchild 670と同じVariable-MU回路を採用し、独特のかかり具合と適度なディストーションを得るとこが可能です。 プラグインでは決して再現出来ない、アナログならではのサウンドが此処には有ります。しっかりとした設計のアウトボードには、その存在意義が設計者の思想とともにしっかりと宿っています。毎回使用するのが楽しみになるような、ずっと使っていたい、ずっと音を通しておきたいと思わせる、そんな様に思わせてくれる数少ない機器の一つです。世界のスタジオで愛用されるマスタリングコンプレッサー
スムースでナチュラルな音楽的サウンドを約束するMANLEYのLimiter & Mic Pre。SLAM!は"Stereo Limiter And MicPre"の略号です。その名の通り、ステレオリミッター、マイクプリ、DI、そしてAD/DA(オプション追加時)の多機能なユニットです。 Opto回路はそのままに、さらにサイドチェーンにスイッチ式ハイパスフィルターを加えました。ミックスや単独楽器の録音に対応するためです。また、新しいFETドライバを用いることで、”Brick Wall”リミッターのクリーンなリミッティングから汚れた粗いリミッティングまで、多岐に渡って対応します。FET RELEASEコントロールノブで様々な色を加えたり、”Clip”というセッティングを使って今までになかった柔らかな歪みを演出できるようになりました。 これだけに留まらず、2chのチューブマイクプリアンプを用意(ファンタム電源/フェイズリバーススイッチ付き)。60dBに及ぶゲインを可能にし(Limiterを使うとさらに20dBアップ)、低出力リボンマイクを使ったソフトな声にも十分に対応。バリアブル(可変)パッドのような働きをするインプットアッテヌエーターがフロントパネルについており、デカイ音のロックバンドでも問題なく録れるでしょう。 Direct Instrumentインプットへ直接接続、またはラインレベル入力にも対応しており、レベル処理に絶大な力を発揮。また、24bit/192KHz ADC(アナログ/ディジタルコンバータ)とDAC(デジタル/アナログコンバータ)カードを搭載できます(オプション)。コンピューターやDAWに直接記録することができるようになり、アナログ領域へ自在に行き来できるようになります。AES、S/PDIFがDACインプットとして選択されると、ステレオ入力信号を受け、SLAM!を使ったアナログ変換が可能になります。この高性能DACアウトプットを使って、モニタリング用に、または外部プロセッサー用として使用することもできます。LEDメーターも装備され、ADコンバーターのピークモニタリングも完璧です。 どのようなソースにも、柔軟に対応し、VUとLED Peakメーターによりレベル管理も完璧。Opto回路によるスムースなリミッティングとFET Releaseによるスピード感あふれる"Brick Wall"リミッティングの併用によりどのようなセッティングも自由自在。マイクをたててのレコーディングから、マスタリングにまで対応する懐の深さと、サウンドクオリティーを提供します。全てのクリエーター、ミュージシャンにお勧めするMANLEYのフラッグシップです。 ■主な仕様 Vacuum Tubes:2×12AT7WA , 2×6414 dual triodes Mic Pre:48V phantom & Phase reverse Gain:60dB max Micpre , 43dB max DI , 20dB max Limiter Gain Input Impedance:2000Ω Micpre ,1MΩ DI FET Attack approx:100uS; Release 10mS to 2Sec; Ratio: better than 20:1 ELOP Attack approx:10mS for 6dB GR; Release 2.5 Sec; Ratio: 10:1 Frequency Response:5Hz to 60KHz Maximum Output:+32dBm, +30dBm (into 1KΩ load) THD+N:<.05% @ 1KHz Dynamic Range : 115dB typical Output Impedance:200Ω Size:19・X 12・X 3.5 (2uサイズ) Shipping Weight:25 lbs."Blick Wall"リミッター搭載、MANLEYのフラッグシップ機
無限の組み合わせで曲作りをサポート!
製品概要 6-slot lunchboxは、すべてのAPI 500シリーズのモジュールおよび、VPR Alliance規格に適合した各種モジュールが使用できるよう設計された6スロットラックです。 これらのモジュールを自由に組み合わせ、オリジナルのチャンネルストリップや H/Aセット、アウトボードセット等を組み上げることができます。 下記のように多様なアプリケーションに適応が可能です。 ・生楽器や、デジタル機器のマルチトラック録音用H/A ・可搬性を活かしたライブステージ用プロセッサー ・ホールや設備での持ち回り用 ・映像スタジオでの音声処理 ・カスタムチャンネルストリップ等API 500シリーズのモジュールおよび、VPR Alliance規格に適合した各種モジュールが使用できるよう設計された6スロットラック
製品概要 業務レベルの風防性能で、屋外での録音時に威力を発揮するヘアリーウィンドスクリーンです。 ZOOMのハンディレコーダー、ハンディビデオレコーダー、iOS用ステレオマイクに取り付けることができます。ヘアリーウィンドスクリーン
製品概要 525は1970年代にすでにリリースされていましたが、タイプとしては1176や660のような「フィードバック」方式のコンプレッサーです。 インプット(スレッショルド)コントロールとアウトプット(ゲイン)コントロールの設定でコンプレッションを実行します。 加えて「CEILING」コントロールで出力を変化させることなくスレッショルドとゲインを微調整します。 コンプレッション/リミットスイッチは、2:1または20:1のどちらかに圧縮比を設定します。 アタックタイムは15μsec以上です。 2個のスイッチの組み合わせによって、0.1、0.5、1.5、および2.0で4タイプのオートリリースモードを提供します。 ディエッサー機能はボーカルに対して逆のエネルギー曲線フィルターをシビランスおよびポップ音減少のために挿入します。 525は今まででもっともポピュラーなAPI製品の完全復刻版です。 525はおそらく誕生から現在に至るまでもっとも理想的なソリッドステートのフィードバックコンプレッサーです。 それは現在一般的なVCAコンプレッサーとは異なり、ダイナミックコントロール方式によるものだからです。 出力レベルを上げている間「CEILING」コントロールがゲインリダクションを増加させることができるので、ユーザーはサウンドレベルを安定して管理することができるのです。 この製品の復刻にあたっては当時の設計図面や仕様などを忠実に守って再現することに成功しています。 自然な音の余韻を維持するためには、低域よりも高域成分を検知しながらリリースタイムを決定しています。 アタックタイムは固定で、ポンピング現象を起こすことなく急峻なピークを抑えます。 このように525はトラッキングからミックスダウンまで広範囲な用途に非常に効果的なコンプレッサー/リミッターといえます。 「ビンテージ」ダイナミクスコントロールや操作しやすいマルチファンクションコントロールセット、また幅い利用が可能な500シリーズ用ケースの相乗効果によって、525はどのような厳しい条件下でも抜群のパフォーマンスを発揮することができます。 加えてハードワイヤータイプのバイパススイッチ、バランス入力、他の500シリーズと同様のピン出力タイプなど、API525は25年の時を経てなお「525の音」として評価されつづけているのです。 さらに複数の525をリンクしてマルチチャンネル仕様にすることも可能です。 525フィードバックコンプレッサー/リミッターは、APIオリジナルオペアンプ2510および2520を採用しています。 これによりAPI製品特有の信頼性、ロングライフ、および常に安定した動作を誇っています。 特徴 ・1970年代のAPI525を忠実に復刻 ・ピーク検知型「フィードバック」コンプレッサー/リミッター ・可変型スレッショルドおよび出力レベル ・「CEILING」コントロールによるゲインリダクションの微調整 ・ゲインリダクション量表示用針式VUメーター搭載 ・4タイプのリリースモード ・ディエッサー機能装備 ・伝統的なAPIディスクリート出力回路 ・ハードウェアバイパス 製品仕様 ・入力インピーダンス:30kΩ以上(バランス) ・出力インピーダンス:100Ω(トランスタイプ、バランス) ・動作レベル:-15dBu-+20dBu ・最大ゲインリダクション:+25dB ・ノイズ:98dB以下@+10dBu出力、10dBコンプレッション ・ディストーション:最大0.5%、30Hz-20kHz ・アタックタイム:15μsec ・リリースタイム:+.1,.5,2.0,2.5sec ・ディエッサー:ボイスエナジーカーブ反転型 ・スロープ:コンプレッション/2:1、リミッティング/20:1 ・メータリング:コンプレッションまたはリミッティング時のゲインリダクション表示用自照式アナログVUメーター ・周波数特性:±.5dB、30Hz-20kHz ・消費電力:±12/18V/DC@80ma.APIの伝統的なサウンドを紡ぐ、フィードバックコンプレッサー/リミッター
製品概要 512Cはマイク/ライン/インストゥルメント用プリアンプです。 すべてのオーディオシステムに優れたサウンドクオリティの信号を供給できるように設計されています。 価格にかかわらず常に「マイクプリアンプリスト」の高順位にあげられるほどです。 圧倒的な低ノイズ(-129EIN)と65dBのゲインを実現、ファントム電源を内蔵し、極性切り換えスイッチや-20dBのパッドを装備。 さらにマイク/ライン/インストゥルメント用入力セレクターを搭載しています。 API ランチボックスに装着されると、フロントパネルのXLRと1/4インチのコネクタはリアパネルの入力コネクタに接続されて正面からのケーブルアクセスで非常に便利です。 それは6スロットのランチボックスだけでなく、10スロット、2スロットのラックやAPIレガシーコンソールでも同様です。 API 512Cが類い希なマイクプリアンプである由縁は、初期タイプの512から培われてきたレコーディング現場からの賞賛の積み重ねにほかなりません。 以来、改良を加えながらも初期モデルで賞賛された多くのファクター、とりわけサウンドキャラクターを保持しながら、現在の512Cタイプまでじっくりと熟成を重ねました。 少しのプリアンプしか必要ない場合、小さいコンソールに搭載されている「使えない」プリアンプを我慢して使ったり、多くのプリアンプを使うために大型のコンソールを用意するために輸送に困ったりしたことがありませんか? 512Cがあればどのような現場でも上質の、そして優れたサウンドクオリティを提供します。 そしてそれらは間違いなくコンソールに内蔵されているプリアンプよりも遙かに優秀に働くはずです。 進化するレコーディングプロセスの中でも、すべてのAPI500シリーズは長期に渡り柔軟性を維持し、サウンドクオリティーへの評価は普遍的です。 流行によって廃れていく機器がある中で512Cはあなたの厳しい使用条件の中でも価値ある資産になるでしょう。 512CはAPIオリジナルの2510と2520オペアンプを採用しています。 特徴 ・65dBまでの高ゲインを実現 ・フロントおよびリアパネルでのマイク入力に対応 ・ライン/インストゥルメント用には50dBまでのゲイン性能 ・出力レベル監視用のLED VUメーター搭載 ・マイク/ライン/インストゥルメント用に対応する20dBパッドスイッチ装備 ・48Vファントム電源内蔵(スイッチャブル) ・伝統的なAPIディスクリート設計 ・APIオリジナルオペアンプ2510、2520を採用 製品仕様 ・フロントコネクター:XLRマイク入力、1/4インチHi-Zアンバランス入力 ・ゲインレンジ:マイク/10dB(最小)/65dB(最大)、フォン/14dB(最小)/50dB(最大) ・最大入力レベル:マイク/+8dBu、フォン/+36dBu ・入力インピーダンス:マイク/1500Ω、フォン/20kΩ ・出力インピーダンス:75Ω以下(トランスタイプフローティングバランス) ・クリッピングレベル:+30dBu ・周波数特性:+0,-.3, 30Hz-20kHz ・ノイズ:マイク/-95dBu、フォン/-90dBu ・ディストーション:0.05%以下@+4dBu出力、0.1%以下@+20dBu出力 ・サイズ:W38 x H133 x D152(mm) ・重量:650g ・消費電力:±12/18V/DC@40maAPIの伝統的なサウンドを紡ぐ、ディスクリート・マイク/ラインアンプ・モジュール
M49、M47の流れを引き、温かみの有るサウンドでボーカルのレコーディングに最適なレトロ感溢れるスタジオマイクのショックマウントバンドル 1950年代に発売されたNEUMANN社M49及びM50にインスピレーションを得て、デザインされたコンデンサーマイク。サウンドもM49及びM47の影響を受け、レトロ調の外観とNEUMANNトランスレス回路技術の融合により、低セルフノイズとハイゲインレベルを保証します。 従来のM49及びU47で使用されていたK47カプセルを使用しています。指向性はカーディオイドポーラパターン、そしてエラスティックサスペンションが付属しています。 TLM49を特にボーカル及びスピーチの録音を理想的にする為、開発段階に於いて大規模な実地試験でサウンドを調整しました。それに加え、楽器の録音や、ホームレコーディングにも適しています。 付属品 マイク本体、専用サスペンション *ケーブルは、付属しておりません。
ポルティコシリーズに新たにラインナップされたPORTICO 5017は、携帯性にも考慮したポータブルで頑丈なシャーシに、ルパートニーブデザインの誇るプリアンプ、コンプレッサー、DIサーキットを搭載したマイクプリアンプ/DIユニットです。 マイクプリとDIの2chオペレーションが可能なPORTICO 5017には、バリフェーズコントロールに加え、ニーブオールドサウンドニュアンスを付加するシルクスイッチ、さらに、DIとマイク出力のブレンドコントロールなど、ライブやレコーディングの幅広い用途で最高のサウンドパフォーマンスを実現できるようにデザインされています。 コンプレッサーを搭載したマイクプリセクションに加え、別系統でDIプリアンプセクションを装備しており、ボーカルとギターといった2chでの使用が可能です。イン/アウト端子は、フロントパネルには、DIインプット/スルー、リアパネルには、マイクインプット/マイクアウトプット/ラインアウトプットが装備されています。5017のユニークな仕様として、ラインアウトからの出力をブレンドコントロールノブによって、マイクシグナルとDIシグナルをミックスアウト可能になっています。 5017のオプティカルコンプレッサーは、新たなLDR (light dependent resister)をベースにデザインされ、スレッショルドコントロールだけで、自動的にゲインをメークアップします。レシオは2:1にセットされており、インターナルジャンパーによってタイムをスタンダード/ファストに設定可能です。コンプレッサーの設定は、シンプルにコンプレッションさせたいポイントまでスレッショルドノブをまわしていくだけです。コンプレッションが作動している間はLEDライトが点灯します。コンプレッサーは内部ジャンパーの設定によって、マイクプリシグナル/ブレンドシグナルかをセレクト可能です。 主な仕様Silkニーブビンテージモジュールのサウンドニュアンスを付加するSilk SWによって、ネガティブフィードバックをリデュースするとともに、とても滑らかなフリークエンシースペクトラムを提供します。Silk SWは、マイクプリ/DIの両方に作用します。High pass filter80hz以下の信号に12db / octaveのレートで作用します。ハイパスフィルターは、マイクシグナルにのみ作用します。Variphaseバリフェイズコントロールは、DIシグナルに作用し、マイクプリとDI間の位相をコントロールします。Mic Gainマイクゲインは、0dB ? 66dBの間で可変DI GainDIゲインは 0dB ? 30dB間で可変Phantom power48vのファンタム電源を供給します携帯性にも考慮したポータブルで頑丈なシャーシに、ルパートニーブデザインの誇るプリアンプ、コンプレッサー、DIサーキットを搭載。
製品概要 560は、60年代から70年代のAPIミキシングコンソールでの使用のために開発されていて、復刻後は他のどんなイコライザーも果たすことができないタスクを達成するユニットとして評価されています。 その「唯一無二」なAPIサウンドは、イージーオペレーション、また高ヘッドルームで精度の高いフィルタリングを実現し、さらにサイズ的には非常にコンパクトにパッケージングされています。 ゼロクリックを持ったフェーダーによって、素早いリセットが可能、そのサウンド自体も他に類をみないほどです。 ホームレコーディングからスタジオレコーディングまで、この「古くて新しい」イコライザーユニットはオリジナルの560の良さを忠実に再現しています。 特に±4dB付近での音響特性については、現代の技術を注入して大幅に改善しています。 APIの特徴でもある全段ディスクリート構成の回路と専用のコンポーネント(伝統のオリジナルオペアンプ2520)を採用したこのユニットは、まさに過去の実績と現在の技術が融合した製品になっているのです。 560は、プロフェッショナル・エンジニアのためのすべてのシチュエーションで役立てることができるように設計されています。 70年代から80年代にAPIが製造したあらゆるレコーディングコンソールには、この使い勝手の良いグラフィックイコライザーが採用されています。 スタジオやライブステージでもそのパフォーマンスは理想的でした。 復刻された本機は当時のオリジナルの設計図面を忠実に反映し、これに現代の最新技術を投入して設計されています。 560に搭載された10バンドのコントローラーはオーディオスイートニングや音場補正をするにあたってパラメトリックイコライザーとの相性の良い大変優れた機能を発揮します。 他のAPIイコライザーと同様に、560は「プロポーショナルQ」設計が施されています。 これによりバンドワイズを広くしたり狭くしたりすることが可能で、結果として実際のコントローラー以上の細かい調整が可能になっています。 ブーストおよびカットの特性は同じなので、過去の設定の再現が容易です。 オリジナルオペアンプ2520の驚異的なヘッドルームの高さによって、 素晴らしいアナログプロセッシングを実現します。 500シリーズ専用のラックやランチボックスへ装着することによって、どのようなシチュエーションでも厳しいプロの現場で確実にその役目を果たしています。 560はオリジナルオペアンプ2510と2520を採用していることで、抜群の信頼性、ロングライフ、および安定した動作を保証します。 特徴 ・APIならではの操作性と音質を実現する10バンドイコライザー ・1オクターブごとの扱いやすい操作性 ・各バンドごとに±12dBのブースト/カット ・「プロポーショナルQ」回路によって急峻なピークにも対応 ・センタークリックタイプのフェーダーコントローラー ・API伝統のフルディスクリート回路設計 ・ノイズレスなバイパススイッチ ・1969年にリリースされた560を忠実に再現 製品仕様 バンド数:10 フィルタータイプ:プロポーショナルQ、1オクターブ分割方式、連続可変型 フィルター中心周波数:31, 63, 125, 250, 500, 1kHz, 2kHz, 4kHz, 8kHz, 16kHz フィルタースロープ:12dB/oct(最大ブースト/カット時) 入力インピーダンス:20kΩ(バランス) 出力インピーダンス:85Ω以下 動作レベル:-15-+15dBu クリッピングレベル:+28dBu 周波数特性:+0,-.25, 30Hz-20kHz ノイズ:-95dBu EQオフ時、-90dBu EQオン時、unweighted 20Hz-20kHz ディストーション:最大0.05%@+20dBu出力 コネクター:15ポジション.156sp エッジコネクター サイズ:W38 x H133 x D152(mm) 重量:680g 消費電力:±12/18V/DC@60ma.APIの伝統的なサウンドを紡ぐ、ディスクリート10BandグラフィックEQ
製品概要 本機は、弊社製VUメータ ( CVU-80型 ) を2台搭載したアナログVUモニタです。 主な機能 2chVU表示 2台の弊社製CVU-80型メータを内蔵し、同時に2チャンネルのアナログ信号の表示が可能です。 REFスイッチ REFスイッチ ( 0dB / +4dB / -20dB ) を切り替えることにより基準入力レベルの設定が可能です。基準入力レベルは CH1, CH2 一括設定です。 メータ照明 電源を投入すると、メータの照明が黄色点灯します。 終端抵抗内蔵 入力を600Ωで終端するための抵抗を内蔵しています。 TEAM スイッチでON ( 600Ω ) / OFF ( 約10kΩ ) の選択が可能です。 終端は CH1, CH2 個々に設定が可能です。 各部説明 前面 ・VU メータ VUメータ(CVU-80型)を2個実装しています。電源を投入するとメータの照明が黄色点灯します。 背面 ・入出力コネクタ アナログ信号の入出力を行います。 出力コネクタは入力に対してのループスルーとなっていますので、電源がOFFの状態でも信号が切断されることはありません。 ・TERM スイッチ 矢印方向にスイッチをセットすることにより、入力を600Ωで終端します。 ・VUメータADJ VUメータの表示レベルの調整を行います。約±3dBの範囲で調整できます。 ・REFスイッチ 基準入力レベルを 0dB / +4dB / -20dB の何れかに設定が可能です。 ・FG接続ネジ FG接続用のM3ネジです。 ・AC電源ケーブル 直出しタイプのACケーブルです。 製品仕様入力数2 チャンネル 入力回路バランス入力入力インピーダンスTERM ON : 600Ω TERM OFF : 約 10kΩ 基準入力レベル0dB, +4dB, -20dB ( REF スイッチで設定可能 ) 入力コネクタ3Pキャノンコネクタ 2個(XLB-3-31 相当品)出力数2チャンネル(入力のループスルー)出力コネクタ3Pキャノンコネクタ 2個(XLB-3-32 相当品)電源定格AC100V ±10% 50/60Hz消費電力10VA 以下電源コード直出しタイプ (ケーブル長 1.5m以上)許容動作温度5 ? 40℃許容動作湿度25 ? 80%RH許容保存温度0 ? 60℃許容保存湿度25 ? 90%RH重量2.0Kg 以下同梱品ラックマウント用アングル 2個, アングル取付ネジ 4個, ゴム足 4個アナログ入力 2ch VUモニタ(2Uハーフサイズ)
低価格な定番ポップガードです。ヴォーカルのポップノイズ(吹きノイズ、マイク吹かれ)防止アイテム、またデリケートなコンデンサーマイクカプセルをヴォーカル時に微量に発生する唾から保護する役目もあります。直径13cmのポップガード
DANGEROUS COMPRESSOR」はシンプルで透明感があり、パワフルなコンプレッサーを目指して作られました。 マスタリング業界のスタンダードとなるべく開発されましたが、Dangerous Musicの他の製品同様、レコーディングやミックスでも欠かすことのできない製品として認められています。ボーカルをまとめる、スネアをタイトにする、サンプリング・ループを潰す、トラック全体を少し滑らかにするなど、「DANGEROUS COMPRESSOR」は原音そのままに様々な効果を素速く直感的に得ることができます。 <主な特徴> ・EXTERNAL SIDECHAIN(外部サイドチェイン) 外部イコライザーを接続し特定の周波数へのコンプレッサーの反応を調整することができます。例えばスネア・ドラムのリングがあまり良くない鳴りをしている場合、リミッターによってさらに悪さが強調されてしまう場合があります。その場合はパラメトリックEQを外部EQとして接続します。問題の音を捕らえるまでブーストする周波数をスイープさせると良いでしょう ・エンゲージボタン 入力と出力を物理的に接続するバイパス・スイッチです。コンプレッション回路ハードウェア的にを完全にバイパスするため正確なA/B比較が可能です。多くの製品はバイパス時も回路内を信号が通過するため音質が劣化してしまいます。これでは正確なA/B比較ができません。 「Compressor」は信号が回路を通過しない「ハード・ワイヤー」バイパスを実現しています。 Side Chain Filters: Bass cut is 6dB/octave, -3dB at 60Hz. Sibilance boost corner frequency is 1kHz with +2dB at 5kHz shelving原音忠実でマスタリング、サイドチェインで過激なミックス これぞ万能コンプレッサー
製品概要 Mike-Eはアナログ回路を精密なデジタルコントロールで制御する優れたマイクプリアンプと、素晴らしい「アナログ質感のカラー」をサウンドに付加できるコンプレッサー/リミッターを搭載しています。 トランスフォーマー入力の素晴らしいマイクアンプに、あのDistressorコンプレッサーを統合、最高のトラッキングツールに仕上がっています。 主な特徴 ・Emipirical Labsスタイルの個性的なマイクプリアンプを搭載。トランスフォーマー入力の深みのあるサウンド、130dBを超えるS/N比を達成 ・高音質5dBステップゲイン、機械式リレーなど高音質設計 ・ウォームなアナログ音質でコンプレッションが可能な 銘機Distressor譲りの「CompSat」セクションを搭載 ・「CompSat」セクションにはゲルマニウム回路による新たなサウンドキャラクターも追加 ・まるでアナログテープに録音したかのような音質を実現できるHF Emphasis機能 ・ビンテージEQのような色付けが特徴的な80Hz / 18dB per octのハイパスフィルター内蔵 ・楽器用プリアンプ/ D.I入力としても機能、ギターやベースをダイレクトに接続 ・「CompSat」セクションには WARM または TOASTY LEDが装備。サーチュレーション回路の状態を表示 ・コンプレッサーセクションのGR量のステレオリンクが可能 ・フェイズスイッチ ・ドライ信号とコンプレッション/サーチュレーション信号をミックスできる Mic Control 搭載 Specifications Freq. Response3 Hz to 200 kHz on (No CompSat). CompSat is 3Hz ー 150Khz. Optional Transformer output is 6Hzー80kHz. Signal to Noise130 dB signal to Noise.at 40dB gain. Maximum output is +28dBu.Distortion Rangesbetween .0006% and 15% depending on mode and settings.Transformer coupled InputActive and Transformer Outputs available. High quality audio caps used internally.Input Impedance600 OhmsOutput impedanceless than 38 ohmsAttack/Decay Ranges9 ー 100mS attack. .15 ー 1 Sec.Power Consumption15 Watts Maxディストレッサーとマイクプリの競演。
Portico 517は、DI機能を搭載したマイクプリ/コンプレッサーPortico5017をベースに開発されたAPI500準拠のモジュールです。 Silkスイッチ機能付きのルパート・ニーヴデザインのマイクプリアンプとコンプレッサーを持ち、Mic入力とDI入力のサウンドをBlendeつまみでミックスすることができます。バリフェーズコントロールはDIシグナルに作用し、マイクプリアンプとDI間の位相をコントロールすることもできます。 Portico 517はマイク、インストゥルメント、そしてレコーディングやライブを問わず、幅広い使い方をすることができます。 Frequency Response:Main Output, no load, –0.2 dB @ 10 Hz –3 dB @ 160 kHz Noise: Measured at Main Output, unweighted, 22Hz-22kHz, Terminated 150 Ohms. With gain at unity better than –100 dBu With gain at 66 dB better than –62 dBu Equivalent Input Noise better than –128 dBu Noise Factor 1.5dB Maximum Output Level:Maximum output from 20 Hz to 40 kHz is +23 dBu. Total Harmonic Distortion and Noise:@ 1kHz, +20 dBu output: Main Output: Better than 0.001% @ 20Hz, +20 dBu output: Main Output: Better than 0.002% Silk Engaged: Better than 0.2% Second harmonic Crosstalk:Measured channel to channel: Better than –90 dB @ 15kHz. Phantom Power:+48 Volts DC +/- 1%API 500準拠、DI/マイクプリ/コンプレッサー モジュール
製品概要 復活した往年の名機550Aと比較されるようなイコライザーは数えるほどしかありません。 60年代後半にSaul Walkerによって全段ディスクリート設計された550Aは、最初にモジュールのOEMイコライザとして使用されました。 レコーディング業界が急速に550Aのサウンドクオリティーを迎え入れた時代は、多くのカスタムコンソールデザインがFrank DeMedioや他の一流のエンジニアによるものでした。 これらのコンソールの多くが現在でも稼働中です。 40年後に、550Aはイコライザーの性能を語る上でひとつの試金石として評価されていました。 そして何十年もレコード産業では、それは大きな役割を果たしています。 コピー商品もありましたが、あくまでそれらは単なるコピーにすぎませんでした。 会社が1971年にコンソールを製造し始めたとき、550AはAPIの標準のチャンネルモジュールイコライザーになりました。 そして現在、すべての既存ユニットが重宝されている状態で、ついにこのイコライザーは2004年に生産再開されることになりました。 550Aは5ステップ・15ポイントの仕様で各バンドにおいて12dBのゲインを提供します。 15ポイントはオーバーラップされた3つの帯域の上で分割されています。 HFまたはLFについてはピークまたはシェルビングのどちらかを個別に選択可能です。 そして、バンドパスフィルターは他のすべての設定に関わらずインサートされます。 周波数帯域とブースト/カットは3個の同軸セレクタースイッチによって設定できます。 「IN」スイッチはイコライザーのオンオフを設定します。 小さいトグルスイッチは、バンドパスフィルターを550Aにインサートするのに使用されます。 Walkerの開発した比類なきオペアンプAPI 2520を採用し、さらに彼の「プロポーショナルQ」回路は音響学上優れたイコライゼーションを550Aユーザーに与えます。 このユニットの待ちに待った復活で、レコーディングの歴史に名を馳せたこのイコライザーは、これからの音楽を後世に名を残し続けていくことでしょう。 特徴 ・3バンドの伝統的なAPIイコライザーションを忠実に再現 ・各バンドにつき5ポイントの中心周波数選択が可能 ・各バンド最大12dBのブースト/カットが可能 ・HFおよびLFではピーク/シェルビングの切り替えが可能 ・「プロポーショナルQ」回路により急峻なナローイコライゼーションを実現 ・伝統的なAPIオリジナルオペアンプ採用 ・クリッピングレベル30dBの高ヘッドルーム
【製品概要】GRACE designが誇る最高品位のマイクプリアンプ回路がこのm101にはフル投入されています。より高いパフォーマンスを実現するための贅沢な回路設計、リボンマイクモードの追加、そしてリニアパワーサプライの内蔵など、プロフェッショナル品質を徹底的に追求。最も完成度が高く、空気の微妙な動きまで鮮明に キャプチャーできるマイクロホン・プリアンプの傑作です。アコースティック楽器や声の録音において、最も微細な表現が可能となる再現性が魅力です。【主な特徴】・更なる高音質デザイン、更にお求め安いプライス・リボンマイクモード搭載(ダイナミックマイクにも最適、シグナルパスの最適化)・LEDインジケーター(48V、Ribbon Mode、HPF)・2カラーLEDピークメーター・75Hz、12dB/Octave ハイパスフィルター・限りなくピュアな音質のため精巧な 0.5%メタルフィルムレジスタを採用・12ポジションの精巧なゴールドコンタクト、ロータリースイッチ式ゲインコントロール・3タイプの出力コネクション(XLR、TRSフォン、TSフォン)・ハイインピーダンス 1/4" 楽器入力(DI入力)・フルバランス、トランスフォーマーレス XLRマイク入力・リニアパワーサプライを内蔵!(旧モデルはACアダプター)・電解コンデンサはシグナルパスには一切不使用・信号スイッチングにシールドゴールドコンタクトリレー・最小限に押さえ込まれた内部の信号パス・メイド・イン・USA・高性能なアクティブバランスアウトプットサーキット・ハーフラックサイズ(他社製1Uラックトレイ・マウントも可能)・ウルトラ・クリーンな48Vファントムパワー SpecificationsGAIN RANGE (5dB steps)Mic input:10-65dBHi-Z input:-10-45dBOutput trim control:0 to +10dBTHD+N@ 20dB Gain +20dBu out:@ 40dB Gain +20dBu out:@ 60dB Gain +20dBu out:INTERMODULATION DISTORTION@ 40dB Gain +20dBu outSMPTE/DIN 4:1 7kHz/50Hz:NOISE - REFERRED TO INPUT50Ω source:150Ω source:600Ω source:CMRR100Hz:>68dB1kHz:>75dB10kHz:>65dBPHASE DEVIATION (HPF off)50Hz-25kHz:FREQUENCY RESPONSEMic input @ 40dB Gain -3dB:4.5Hz-390kHzMic input @ 40dB Gain -0.5dB:10.5Hz-140kHzHi-Z input @ 20dB Gain -3dB:2.5Hz-195kHzHi-Z input @ 20dB Gain -0.5dB:6Hz-74kHzIMPEDANCEMic input:8.1kΩMic input, Ribbon mode:20kΩHi-Z input (unbalanced):1MΩHi-Z input (balanced):2MΩBalanced Output:300ΩUnbalanced Output:150ΩPEAK LED METERGreen threshold:-14dBuRed threshold:+16dBuMAXIMUM OUTPUT LEVEL100k Ohm load, 0.1% THD:+25dBuWEIGHT and DIMENSIONS1.09 kgH4.3cm x W21.6cm x D22.8cmPOWER CONSUMPTION100-240VAC5 Watts Max生楽器やボーカルのサウンドが鮮明に響きあう、最高のシングル・チャンネル。
「E-Series EQ Module for 500 Series racks」は、1979年から1987年に生み出されたSSL 4000Eコンソールに実装されていたタイプの異なる2つのEQを搭載したモジュールです。 それぞれのEQは、独特のレスポンスカーブとキャラクターを持ち、LFポットのノブの色の違いにより、それぞれ「ブラウン」もしくは「ブラック」と呼ばれるほどの認知度を得たほか、数多くのプロデューサーやエンジニアに愛されてきました。これら2つのEQサウンドは、「BLK」スイッチで切り替えて使用することができます。 かねてよりX-Rackシリーズとして発売されていたE-Series EQ Moduleが、API 500シリーズのフォーマットでリリースされたことにより、API LunchBoxなどの500シリーズ・モジュールのユーザーが手軽にSSLのサウンドクオリティーを手に入れられます。 ■製品仕様 ・不朽のSSL4000シリーズ回路設計 ・クラシックな611Eコンソール・チャンネルストリップを基にしたデザイン ・「Black-242」と「Brown-02」のツインカーブEQデザイン ・SSL伝統の4バンドEQ ・ベルカーブオプションを持つHFとLF ・Qコントロール付きパラメトリックカーブのLMFとHMF ・サイズ:API 500シリーズ互換数多くのプロデューサーやエンジニアに愛されてきた、SSL 4000Eシリーズのイコライザー API 500モジュール
【製品概要】 生音を完璧にキャプチャーすることのできるGRACE design トランスレス・マイクプリ回路を搭載。GRACE designにしか成しえない「音の消え際まで繊細に響く」芸術性の高いサウンドでレコーディングが可能です。極めて表現性の高いそのGRACE designマイクプリの音質は世界中で高い評価を獲得しています。 さらにE.ギターなどの楽器を接続できるD.I インプット、極めて正確でナチュラルなEQセクション、サウンドの響きを一切失わずに魔法のようにコンプレッションできるオプティカル式のコンプレッサー を全て搭載。トラッキング録音に必要なすべての要素を1Uの筐体に詰め込みました。そのすべてがGRACE designの高いサウンド水準を達成しています。 SpecificationsGAIN RANGE (5dB steps)Mic input:10-65dBHi-Z input:-10-45dBTHD+N 1kHz, 22Hz-22kHz BW@ 20dB Gain +20dBu out:@ 40dB Gain +20dBu out:@ 60dB Gain +20dBu out:INTERMODULATION DISTORTION@ 40dB Gain +20dBu outSMPTE/DIN 4:1 7kHz/50Hz:NOISE - REFERRED TO INPUT@60dB Gain 22Hz-22kHz BW50 source:150 source:600 source:CMRR @60dB Gain, 3.5Vcm100Hz:>60dB1kHz:>75dB10kHz:>65dBFREQUENCY RESPONSEMic input @ 40dBm Gain -3dB:3.7Hz-140kHzHi-Z input @ 20dB Gain -3dB:1.2Hz-112kHzIMPEDANCEMic input:8.1kΩMic input, Ribbon mode:20kΩHi-Z input (unbalanced):2.5MΩHi-Z input (balanced):5MΩBalanced Output:300ΩUnbalanced Output:150ΩPEAK LED METERGreen threshold:-10dBuRed threshold:+16dBuMAXIMUM OUTPUT LEVEL100k Ohm load, 0.1% THD:+28dBuEQ/COMP SectionGAIN RANGEOutput Trim:-10 - +10dBEQ: 3 Bands of 0-12dB Cut or BoostLow Frequency Range:20Hz 750HzMid Frequency Range:500Hz 4kHzMid Frequency Q:0.5 - 5High Frequency Range:3kHz 20kHzLow and High Frequency Peak/Shelf switchesCompressor Inserts Pre or Post EQThreshold Range:-15 - +15 dBuAttack Range:3 - 200 msRelease Range:0.03 - 3 sRatio Range:1:1 12:1Gain Reduction:0 10dBOutput IMPEDANCELine In:24kΩMain Out balanced:350ΩMain Out unbalanced:150ΩLink In sidechain mode:100kΩLEVEL METERSEQ Peak threshold:6 dB below interstage clippingOutput Level VU Meter:0dB VU = +4dBu outputGain Reduction Meter:0-10dB Gain ReductionMAXIMUM OUTPUT LEVEL100k Ohm load, 0.1% THD:+28dBuWEIGHT and DIMENSIONS2.05 kg、H4.3cm x W48.3cm x D22.9cmPOWER CONSUMPTION85-264VAC / 120-370VDC:14 Watts Max ※製品仕様は、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。最高品位マイクプリ&D.I、EQ、コンプレッサーを搭載した究極のレコーディング・ツール
Portico 543は、Portico 5043に搭載されたコンプレッサー1ch分を、API500準拠モジュールに納めました。 Portico 543最大の特徴であるFF / FBスイッチは、2つのゲインリダクションモードの切り替えを行います。モダンチプのコンプレッサーで主流の Feed Forward (FF) モードでは、音色変化を抑えつつ、精度の高いコンプレッションを。ビンテージコンプレッサーで使われていた Feed Back (FB) モードでは、機器固有の色づけによって甘くスムーズなコンプレッションをします。またリアパネルのTRSジャックを使って複数の5043をリンクさせることもできます。 Gain Range:Continuously variable from 6 dB to +20 dB. Threshold Range:Continuously variable from 36 dB to +22 dB Ratio Range:Continuously variable from 1.1:1 to Limit (40:1).FF / FBスイッチを搭載した、API500準拠の1chコンプレッサー
本製品は、国産のクリーン電源において非常に高い人気を持つ、KOJO TECHNOLOGYオリジナルの電源ケーブルです。見た目はごく一般的なACケーブルですが、その中にはKOJO TECHNOLOGYの技術の粋が詰まっています。アナログミキサーやアウトボード、また液晶テレビやプロジェクターなどの手軽な性能アップにご利用ください。音響製品に使うと、中低域の明るさ、鮮明さ、スピード感が改善します。抜群のコストパフォーマンスでステップアップの第一歩にオススメです。※本製品は2m仕様です。電源を熟知したKOJO TECHNOLOGYが開発したオリジナル電源ケーブル 2m
世界中のレコーディングスタジオで採用され、数々のヒットソングを生み出すために貢献したSSL 4000シリーズのEコンソール。そのチャンネルモジュールであるオリジナルのSL611Eシリーズを再現したコンプレッサー/リミッター、エキスパンダー/ゲートモジュールが、この「E-Series Dynamics Module for 500 Series racks」です。 本機のゲインコントロールは、オリジナルと同様に完全に独立したクラスAのVCAチップを使用しており、コンプレッサーはスイッチ切り替えによって、通常のログカーブよりもリニアなカーブのリリース特性を持つ“Over-Easy”のタイプも選択可能。 つまり、ひとつのコンプレッサーで3種類のそれぞれに独特で音楽的なサウンドを選ぶことができます。 かねてよりX-Rackシリーズとして発売されていたE-Series Dynamics Moduleが、API 500シリーズのフォーマットでリリースされたことにより、API LunchBoxなどの500シリーズ・モジュールのユーザーが手軽にSSLのサウンドクオリティーを手に入れられます。 ■製品仕様 ・不朽のSSL4000シリーズ回路設計 ・クラシックな611Eコンソール・チャンネルストリップを基にしたデザイン ・クラスAのVCAを採用 ・伝統構成のエキスパンダー/ゲート サイズ:API 500シリーズ互換数々のヒットソングを生み出すために貢献したSSL 4000Eシリーズのコンプ API 500モジュール
最高レベルの音楽性と操作性を提供するデジタルリバーブプロセッサです。最先端DSP プロセッサアレーをリバーブ処理のみに割り当て、ソフトウエアプラグインでは得ることが出来ない、繊細かつ完璧な空間イメージを作り出します。 アナログセクションもこの高品位なエフェクトを余すところ無く再現するため、厳選されたパーツのみを投入し、慎重に設計されています。このように心臓部に最新の技術を持ちながら、ユーザーインターフェースは非常にシンプルで使いやすい、Model M7は次世代のハードウエア-エフェクトシステムがどうあるべきか、そのひとつの答えを示します。 ■特徴 ・100種類の特徴あるリバーブプリセットを搭載 ・革新的なリバーブアルゴリズム”True Reverb Process”を採用 ・クイックSave/コンペア用の4種類のスイッチを搭載 ・100系統のユーザーレジスター ・心臓部にアナログデバイセズ最新DSP”Blackfinデュアルコア6基搭載 ・繊細なエディットを可能にする12のパラメトリックパラメータ ・アナログ/デジタル系を完全に独立させた電源回路を採用 ・アナログ回路用電源にカスタムトロイダルトランスを採用 ・アナログ/デジタルサーキットは完全に独立 ・剛性の高いステンレス製シャーシとトップカバー ・リモートコントロール端子を搭載 ■入出力 アナログ入力:バランスXLRコネクタ×2 アナログ出力:バランスXLRコネクタ デジタル入出力:AES/EBU XLRコネクタ×2(IN/OUT) 周波数特性:10HZ-20KHZ,+/- 0.05dB世界標準のデジタルリバーブを世に送り出したBricasti Designのデジタルリバーブプロセッサ
【製品概要】 伝説的なTGコンソールを、16×2のラインミキサー仕様で再現しました。Chandler Limitedのウェイド・ゴークは、アビィロード・スタジオとの正式な業務提携のもと、過去の膨大な資料を紐解き、試作を重ね、この究極のアナログ・ミ キサーを完成させました。20式ものディスクリートアンプ、22個のカスタムトランスを贅沢に搭載、圧倒的なアナログの美しさが表現できる宝石のようなイ クイップメントです。 デジタル録音においてTG RACK MIXERの持つ「オーガニックな質感」はまるで魔法のようです。TG RACK MIXERのラインアンプを通ったサウンドは、すべてが音楽的な響きを持ちます。力強く、繊細な質感がどんなサウンドも温かく、エンハンスされます。 DAWシステムのCPU内部ミキシングはビット幅の飽和によって音質を劣化させます。DAWからのバスミックスを送り、アナログで混ぜることでサウンドの瑞々しさを拡大するサミングミキサーとして、TG RACK MIXERは絶大な支持を得ています。アビィロードと作り上げた、最も贅沢な16chのアナログミキサー。