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【製品概要】 Model:Samplesにフィットする強靱かつ軽量なポリカーボネート製カバープラスチック保護カバーです。Powerhandle BP-1装着時にもこのカバーを取り付けることができます。Model:Samplesにフィットする強靱かつ軽量なポリカーボネート製カバープラスチック保護カバー
製品概要 Fusionは今のハイブリッドスタジオに向けて生み出された 2Uサイズの完全アナロ グアウトボードです。 Fusionは新たに設計された5つのアナログツールで構成され、ステレオミックスや ステムの音色への色付けや重み付けといった機能を、アナログ回路でしかなし得な い柔らかさと繊細さで実現します。 ヴィンテージドライブ ノンリニアなハーモニクス回路はあなたのミックスを力強くまとめることができます。 ドライブとデンシティーのコントロールは響きの飽和とアナログ回路がオーバーロードする事で起きる ソフトコンプレッションとの相関を制御し、飽和感の解消からハードなディストーションの付加までを サウンドメイクします。 SSL ヴァイオレットEQ 位相の変化を最小限に抑えた 2バンドのシェルビングEQ です。SSLの新しいEQは、25年以上に渡る SSL伝統の音楽的で直感的な周波数域とレスポンスカーブから、ローエンドのウェイトとハイエンドの 輝きをクイックにコントロールできるように作られました。ハイとローの周波数は4つのポイントと ±9dBのアッテネーションを装備しています。 HF コンプレッサー アナログ領域で高い周波数の音を明確にします。このコンプレッサーは高域成分にしか影響せず、ス ムーズかつクリアに高周波の荒れを減衰させ、不安定な高周波帯域をアナログテープのようなロールオ フで生き生きとさせます。 ステレオイメージエンハンサー サイドシグナルを操作できる真正のアナログ・ミッドサイド回路です。 ステレオのフィールドの拡張と 空間操作を実現します。 トランス回路 専用設計の SSLトランス回路は繊細な低周波域の彩度を高周波域の位相シフトと同時にもたらします。 低域を厚くし高域を輝かせることができます。New colours from the masters of analogue
新感覚、音のVR 従来の左右方向に加えて、上下、奥行きも含む全方位の音を集音する、アンビソニックス方式のVRマイクを搭載。最大120 dB SPLの耐音圧で、最高24-bit/96 kHzのハイレゾ録音が可能です。360ºの音をまるごと捉えるアンビソニックス録音により、再生時に音像を回転させたり、楽器や人の声など聴きたい音源のある特定方向のサウンドをステレオで鳴らすなど、VRならではのインタラクティブなオーディオ体験を提供します。 空間音声を手軽に収録 VRコンテンツ用のオーディオ録音とプロセッシングをこれ1台で。アンビソニックマイクとレコーダー、デコーダーを内蔵し、空間音声(SPATIAL AUDIO)を手軽に収録。VR映像と合わせることで、頭の向きに応じて映像と音声が追従するヘッドトラッキング対応ビデオとして、またFacebookのVRライブ配信や、YouTubeの360º動画作成にも活用できます。 多彩なフォーマット アンビソニックス 左右(水平方向)、上下(仰角)、前後(奥行き)360º全方位の音を収録するアンビソニックス録音が可能。アンビソニックスBフォーマット(FuMa、Ambix)への変換も、パソコンを使用せず内蔵デコーダーで行えます。 バイノーラル ヘッドフォンでの再生を前提とした、バイノーラル方式の録音をサポート。人の耳に直接届く音だけでなく、頭や顔、身体に沿って回り込んでくる音を収録/再現します。 2chステレオ ヘッドフォンでの再生を前提としない、スピーカーで再生可能な通常のステレオ録音にも対応します。 5.1chサラウンド PC/Mac対応の無償ソフトウェア『ZOOM Ambisonics Player』を利用すれば、アンビソニックス方式で録音された音声ファイルを5.1chサラウンドファイルに変換できます。 360ºライブストリーミング 360ºライブストリーミング配信にも対応し、インターネットを介したイベント中継が行えます。ライブ会場の特等席で得られる最良のサウンドを、世界中のファンにお届けすることができます。 360ºまる録り あらゆる方向からの音を、障害物に邪魔されることなくクリアに捉えることができる円錐形ボディを採用。軽量コンパクト設計のため、360ºカメラの真下や真上に取り付けて、レコーダー本体が映像に写り込むのを回避することができます。 6軸モーションセンサ アンビソニック録音時のマイクセッティングを、かつてないほどシンプルに。6軸モーションセンサを内蔵する『H3-VR』は、マイクの向きが上向きや下向き、前向きであっても、前後、左右、上下の位置関係を常に一定に保った状態で録音することが可能。さらに、電子水準器を内蔵し、ディスプレイに表示されるインジケーターで、水平方向に対するマイクの設置角度を確認することができます。 ゲームの臨場感をUP ダンジョンのドアが勢いよく閉まる音、唸りを上げるモンスターの咆哮、吹きすさぶ風の音??。プレイヤーをゲームの世界に引き込む効果音を、『H3-VR』なら、まるでその場に立っているような没入感のあるサウンドで収録することができます。 機能とコントロール A:VOLUMEキー ヘッドフォンとカメラに接続した各アウトの出力レベルを個別に調節できます。 B:PHONE OUT 端子 入力音をバイノーラルサウンドでモニターできる、ヘッドフォンアウトを装備。 C:ディスプレイ 明るく、視認性の高いLCDディスプレイを採用。本体の向きに応じて自動回転し、本体を逆さにセッティングしても正しく表示できます。 D:トランスポートコントロール 録音したファイルを再生/一時停止したり、各種設定を行うメニュー画面を呼び出すことができます。 E:電源スイッチ 電源オン/オフのほか、キー操作を無効にして誤操作を防止するホールド機能も装備。 F:高精度な内部クロック 内部クロックは0.5ppmの高精度を実現し、映像とオーディオのズレを最小限に抑えます。 G:サウンドマーカー、テストトーン機能 映像と音声の位置合わせに便利なRECスタート/ストップ時にトーン信号を出力するサウンドマーカー機能を内蔵。また、DSLRカメラなど外部機器のレベル調節用に、テストトーンをライン出力することも可能です。 H:リミッター 突発的な大音量による音割れを防ぐリミッター機能を内蔵。スレッショルド、アタックタイム、リリースタイムを設定できます。 I:ローカットフィルター エアコンの空調や風雑音などの低音域ノイズを低減するローカットフィルターを搭載。 J:MIC GAIN ダイヤル 4つのマイクカプセルのゲイン調節を、ダイヤルひとつでスムーズに。常に360°全体の自然な音量バランスを保ったまま調節できます。 K:選べる3電源 単3電池2本で動作し、アルカリ電池で約11.5時間の連続録音が可能。より長時間の録音には、USB接続のモバイルバッテリーや、ACアダプター(別売 AD-17)も使用できます。 L:LINE OUT 端子 360ºカメラや外部機器への接続に便利な、ステレオミニ仕様のラインアウト端子を装備。 M:軽量コンパクトデザイン 重さわずか120gの軽量設計で、手軽に持ち運べるアンビソニックレコーダーです。また、microSDカードへダイレクトに録音するため外部機器を必要としません。 モニター&プレイバック 入力音は、ステレオまたはバイノーラル音声でモニター可能。録音済みファイルはトラッキングモードで再生すれば、レコーダー本体の向きを変えるだけで、360º全方位のオーディオから聴きたい方向の音をステレオで取り出して再生できます。 360º USBマイク ライブストリーミングやビデオ会議、DAWソフトへのレコーディングなど、『H3-VR』のオーディオ・インターフェース機能を使用すれば、パソコンと接続して360º USBマイクとして、iOSデバイスと接続してステレオマイクとしても利用できます。 iPhone/iPadでリモート操作 別売Bluetoothアダプター(BTA-1)を装着すれば、iOSアプリ『H3 Control』を使用して、少し離れた場所から本体を操作できます。本体操作のタッチノイズを気にせずに、トランスポートやレベル設定、メタデータの入力などを、iPhone/iPadからワイヤレスで行えます。 自由自在のポストプロダクション PC/Mac対応の無償ソフトウェア『ZOOM Ambisonics Player』で、アンビソニックファイルから通常のステレオやバイノーラル、5.1chサラウンドなどに変換して再生することができます。また、特定位置の音をステレオで取り出してオーディオファイルに書き出すことも可能です。 主な特長 ・4つのカプセルを持つ、アンビソニックス方式のVRマイク ・360º全方位のオーディオ録音が可能 ・マイクゲインをダイヤル一つで調節可能 ・アンビソニックAB変換デコーダー内蔵 ・3種類の録音モード:アンビソニック、バイノーラル、ステレオ ・最高24ビット/96kHzで録音可能 ・アンビソニック信号をバイノーラルでモニタリング可能 ・ヘッドフォン端子とラインアウト端子を個別に装備 ・ポストプロダクション作業などに便利なメタデータ入力に対応 ・6軸モーションセンサによるマイクポジション自動検出機能(上向き、エンドファイア、下向き、エンドファイア反転) ・水平方向に対するマイクの設置角度を確認できる、電子水準器を内蔵 ・iOSデバイスからワイヤレスコントロール(Bluetoothアダプター『BTA-1』が別途必要) ・本体内蔵デコーダーで、アンビソニック再生が可能 ・0.5ppmの高精度な内部クロック ・カメラ側のオーディオ入力レベル調整がスムーズに行えるテストトーン機能 ・録音開始/終了時にトーン信号をライン出力するサウンドマーカー機能 ・リミッター、ローカットフィルター機能 ・USBオーディオインターフェース機能 ・PC/Mac用ソフトウェア『ZOOM Ambisonics Player』で、アンビソニック音声の再生、バイノーラル、ステレオ、5.1chサラウンドファイルへの変換が可能 ・単3電池2本(アルカリ電池で約11.5時間駆動)またはUSB経由の給電に対応 ・最大512GBのmicroSDカードを使用可能 ・設定メニューの日本語表示に対応アンビソニックス方式のVRマイクを搭載し、VRコンテンツ用の空間音声(Spatial Audio)の収録が手軽に行える、ハンディレコーダー
製品概要 PACER で、DAW、ギター用ソフトウェアやMIDI対応ハードウェア、そして信頼できるアナログ・アンプのチャンネル切り替えやエフェクト切り替えをハンズフリーでコントロールし、クリエイティビティを高めましょう! そのヘビーデューティーな筐体には、10個のプログラマブルLEDフットスイッチ、最大4つの外部フットスイッチと2つのエクスプレッションペダルを接続可能なコネクター、さらには4つのスイッチングリレー等が備わっており、1度のボタン操作で最大16のMIDIとリレー情報を送信し、セットアップを瞬時に整えることができます。 PACER は、スタジオからステージまで、ギタリストのフットワークを全方面でサポートする新しいDAW/MIDIフットコントローラーです。 充実のプログラミングオプション PACER のプログラミングオプションは広範囲に及びます。最も基本的な使い方としては、スイッチでMIDIメッセージを送信したり、リレーの状態を切り替えることが考えられるでしょう。しかし一連のステップを踏むことで、プリセットの有用性は別レベルに引き上げられます。DAWの再生をスタートさせ、あるスイッチでプログラムチェンジを送信し、別のスイッチではエフェクトのオン/オフ、あるいはアンプチャンネルを切り替える等、PACER では1つのプリセットとして16のMIDIとリレー設定を割り当てられ、最大で24のプリセットを本体に保存し、スイッチひとつで瞬時に呼び出すことができます。 Line 6、Kemper Profiler、AxeFX、Avid Eleven といった製品をコントロールするシンプルなソリューションとしても、楽器を手放さずにDAWをコントロールしたい時でも、ステージパフォーマンスのための高度なセッティングを行う場合においても、PACER はおおいに力を発揮します。 DAWのコントロール 演奏を止める必要はありません。専用のトラック/トランスポートコントロールを備える PACER は、真のハンズフリー・コントローラーです。MCU(Mackie Control Universal)対応のDAWであれば、トランスポートプリセットによって、再生、停止、録音、巻戻し、早送り、そしてサイクル/ループのコントロールが行えます。各スイッチには現在のステータスを示す RGB LED で照らされる大きめのアイコンが用意されており、視認性も抜群です。一方のトラックプリセットでは、ソロ、ミュート、レコードアーム、(メトロノーム)クリックをコントロールします。Ableton Live、FL Studio、Soner をはじめ、ほとんどのDAWがMCUとの互換性を持っています。 もちろん、Nektar の定評ある「DAWインテグレーション」は PACER にも受け継がれています。対応するDAW*と組み合わせて使うことで、トラックやパッチの選択、カスタマイズされたLEDカラーのフィードバック、場合によってはより詳細な機能が得られます。 *Nektar DAWインテグレーションは、Bitwig、Cubase、GarageBand、Logic、Nuendo、Reason、Reaper、Studio One をサポートしています。 コントロールセンター PACER は、プログラム可能な RGB LED 付きの10個のフット・スイッチ、プリセットリコール専用のスイッチ、大型ディスプレイ、プログラミング/ナビゲーション/コントロール用のプッシュスイッチ付きエンコーダーを装備。アクティブなモードに応じて各スイッチに備わる上段もしくは中段のアイコンが点灯し、明快な操作と設定をサポートします。最下段の RGB LED はスイッチの状態を示します。 ディスプレイとLED 右上の大型ディスプレイには、アクティブなプリセット名や番号、モード、パラメーター、値が表示されます。すぐ下にはプッシュスイッチ付きのデータエンコーダーがあり、パラメータの選択とプログラミングの効率を高めます。各フットスイッチにはファンクションインジケーターと RGB LED が備えられ、明快な操作と設定をサポートします。LEDの設定や色は必要に応じて変更することも可能です。 スイッチ A-D 上段に備わるフットスイッチ A-D は、工場出荷時において以下のファンクションを呼び出します。 A:トラックプリセット(DAWコントロール用) B:トランスポートプリセット(DAWコントロール用) C:前のプリセットへ切り替え D:次のプリセットへ切り替え これらのスイッチへ別ファンクションやMIDI情報を割り当てることも可能です。 スイッチ 1-6 下段に備わるフットスイッチは、MIDI情報や4つのリレーの操作、あるいはプリセットをロードするためにプログラムすることができます。DAWのトランスポートまたはトラックコントロールモード時には、上/中段のアイコンが点灯します。これらのスイッチは最大6つまでのコントロール情報を同時、あるいは順番に送信することができ、1つのスイッチで様々なアクションを起こすことが可能です! プリセットスイッチ PACER 本体内の24のプリセットを呼び出す専用のスイッチです。プリセットは設定次第でいずれのスイッチからでもアクセスできるようになりますが、この "Preset" スイッチを長押ししてからバンクと番号を選択することも可能です。 前述の通り、プリセット内の各コントロールには最大で6つの情報を設定し、同時、あるいは順番に操作することが可能です。プリセットをロードすることで、最大16のMIDIあるいはリレースイッチの情報を同時に送信できます - 1回のストンプで劇的な効果を得ることも可能でしょう。 接続コネクター PACER の接続性により、DAWやコンピューター用のギターアプリ、その他のMIDI対応ハードウェアだけでなく、標準的なフットスイッチ・ソケットを備えるアナログアンプもセットアップに統合させることができます。そしてスイッチ1つで最大16のMIDI情報やリレー操作を同時に扱えるようになります。 作曲とパフォーマンスをすぐに始められるDAW、Bitwig 8-Track が付属! PACER には、Bitwig 8-Track が付属します。この8トラックバージョンのDAWで、すぐに音楽プロデュース、演奏、サウンドデザインをお楽しみいただけます。Bitwig 8-Track には50以上のソフトウェア音源とエフェクトが付属し、最大で8つのオーディオまたはMIDIトラックの楽曲制作が可能です。また、市販のVSTプラグインを使うこともできます。さらに付属の "Bitwig Essentials Package" には、使いやすいループ、クリップとサンプルが用意され、初めて作曲に挑戦される方をサポートします。上位版である Bitwig Studio の機能と魅力を受け継ぎ、高い次元での制作ツールとしても、音楽アイディアを発展させる強力なスケッチパッドとしても魅力的な音楽ツールです。 Nektar のDAWインテグレーションは Bitwig 8-Track にも対応します。Nektar PACER と Bitwig 8-Track は素敵なコンビネーションとして、音楽制作ライフをより豊かなものにします。これからデジタル環境で音楽制作に挑戦される方にとって、最適な組み合わせと言えるでしょう。すでに他のDAWに慣れ親しんだ方にとっても、これまでとは別次元のインスピレーションを提供します。 国内正規輸入品限定! デジタルシンセサウンド満載の UVI Digital Synsations フルバージョンが付属! 80年代後半から90年代初頭にかけ、シンセサイザーをめぐる景色は変わり始めました。メーカーは、ノブやツマミを可能な限り排除した大きなマッドブラックの筐体に、派手に輝くLCD画面と整然と並んだボタンを装備したモデルを開発し、楽器店、レコードそしてステージを彩ってきました。これらのデジタル楽器の特徴的なサウンドと技術進歩は当時の音楽にも色強く反映され、その相互作用によってデジタルシンセの時代が幕を開けました。 これらのデジタルシンセは、それまでのアナログシンセサイザーとは異なり、簡単にエディットできるものではありませんでした。しかし豊富な同時発音数、内蔵シーケンサーとパターンメモリ、拡張メモリスロットやデジタルエフェクトなど、当時では最先端をいく魅力のある装備が数多く搭載されていました。加え、デジタル処理によっていくつかのモデルはサンプル再生と伝統的な手法の融合によって生み出された新しいシンセ方式を採用し、それまでにない新しい可能性をシンセ奏者やミュージシャンに提供しました。 Digital Synsations はそんな魅力的な90年代のシンセサイザーの中から KORG M1 や ENSONIQ VFX など、代表的な4モデルの音色と質感を継承したデジタルシンセコレクションです。 製品仕様動作条件・Mac OS X 10.7 以降、Windows 7 以降 (DAWの動作条件も併せてご確認ください)・USBクラスコンプライアント準拠(専用ドライバーのインストールは不要です)電源・USBバスパワー駆動、もしくは別売のACアダプター(9v 600mA センターマイナス)メーカー純正品はありません。仕様に沿った市販のものをお使い下さい。寸法と重量・寸法 = 500 mm (W) x 230 mm (D) x 47 mm (H)・重量 = 3.5 kg内容品・Pacer 本体・USBケーブル・製品ガイドハンズフリー DAW & MIDI コントローラー
2チャンネル・マイクプリ シンプルで優雅な 5211 は、レコーディング史上最も有名な Rupert Neve マイクロフォン・プリアンプの正統な進化バージョンです。2チャンネル分の愛すべき定番クラシックトーンに72dBのゲイン、正確な設定が行えるハイパスフィルター、可変式 Silk サチュレーション、Rupert Neve が誇るデュアルタップトランスフォーマーを備え、あらゆる信号経路に対して多彩かつ魅力的、そして妥協のないフロントエンドを提供します。つまり、マイクプリアンプとしてあるべき姿を具現化したのがこの 5211 なのです。 歴史の継承と進化 5211 は、Rupert Neve Designs の最初の製品である 5012 デュオ・マイクプリの機能、回路設計、フォームファクタの劇的な進化を示し、これらすべてがフラッグシップである Shelford Channel のカスタム出力トランスと組み合わされています。 まず挙げられるアップデートは Rupert Neve Designs ならではの、クラスA出力段をサチュレートさせる可変式 Silk 回路の追加です。これにより Rupert 氏のクラシックデザインに至るまでの倍音成分を付加していける一方で、元のままのオープンでモダンなサウンドを得ることも可能です。また、過去数十年にわたる Rupert 氏の進化した設計の大きな特徴であるS/N比の改善、広大なヘッドルーム、そして驚異的なダイナミックレンジを実現するため、アンプ回路も±21Vのハイボルテージ仕様として改良されました。 Silk 回路を補完するのは、Rupert Neve Designs が誇るデュアルタップ出力トポロジーが採用された、名高い Shelford Channel のカスタム出力トランスです。これによってフルヘッドルーム(+ 26dBu)と-6dB出力の両方が実現し、エンジニアはチェーン内のコンバーターや他の機器をクリッピングさせることなくユニットをドライブさせ、伝統的なトランスフォーマーサチュレーションを得られるようになります。 19インチの1Uラックサイズの筐体の中には堅牢な自動スイッチング電源が備わっており、世界中のどこでも十分に安定した電力を供給します。そして、パウダーコーティングされた象徴的な "Shelford" カラーによるクラシックなフェイスプレートは、その雰囲気を一層引き立たせます。 「伝統とモダン」双方で最高の結果をもたらす設計 よりビンテージなトポロジーに沿ってマイク入力トランスを採用している Shelford Channel とは異なって、5211 の入力は完全にトランスレスとなっており、マイクからの信号の明瞭度を最大限引き出します。可変式 Silk とカスタム出力トランスの低ヘッドルームタップによるサチュレーションと組み合わせることで、5211 は厚みと温もりを感じられるトーンから息を呑むほど繊細かつクリアなサウンドまで幅広く対応します。 洗練されたプリアンプ マイクロフォン入力は、マイクロフォンからの信号を可能な限りピュアに扱うためにトランスフォーマーライクアンプ(T.L.A.)構成が採用され、バランス仕様ではありますが、フローティング設計ではありません。この入力は+48Vのファンタム電源スイッチをオフにすると、インピーダンス10kΩの非常に高品位なライン入力として機能します。 各チャンネルには6dB刻みのステップスイッチと±6dBの可変トリムが備わり、極めて低歪、低ノイズで最大72dBのゲイン設定が行えます。位相反転スイッチ、+48Vファンタム電源、そして20〜250Hzの可変式ハイパス・フィルターを使用して入力信号を整え、Silkコントロールで出力を決定付けましょう。 Silk - シルク Silk について簡単に説明しましょう。これはユニットの出力段で適用されるトーンオプションで、信号の倍音成分を操作して Rupert Neve 氏のビンテージモジュールに見られる特徴的な彩りを与える機能です。周波数スペクトルを調整しながらネガティブフィードバックを制限して出力トランスフォーマーをサチュレーションさせることで、入力信号がヘッドルーム近辺に達した際の甘く音楽的な拡張がもたらされるのです。 各部の特徴 MIC GAIN - マイクゲイン 12段階の高精度ロータリースイッチで、6dBステップ刻みで、最大66dBまで入力ゲインのレンジ設定が行えます。 TRIM - トリム 入力ゲインに対して±6dBの微調整が行えます。 SILK / TEXTURE - シルク / テクスチャー Silk ボタンを押すと RED Silk 回路が作動し出力トランスフォーマーのネガティブフィードバックが制限され、テクスチャーを深く設定することで倍音成分と質感が増していきます。Red Silk は Shelford Channel の Red Silk モードと同様に、中高域のサチュレーションを強調します。テクスチャーコントロールを操作することで、Silk の量を本質的に無くした状態からオリジナルの Portico シリーズの Silk に見られる約10倍の量の彩りや歪みを扱うことができます。Silk / Texture を使うことで、Rupert 氏のビンテージ・クラスAデザインの多くを彷彿とさせる歪み特性と倍音成分を得ることができます。 Level Meter - レベルメーター 8セグメントのLEDメーターが、(Silk 前の)出力レベル:-30 dBu ~ +22 dBu を表示します。 Polarity - 位相極性 ソースの位相を180°反転させます。 High Pass Filter - ハイパスフィルター マイク収録時に不要な低周波をカットする際に便利です。特に建物から発生するランブルノイズ、空調のモーターノイズ、ハムノイズなどに有効です。5211 のハイパスフィルターは20 ~ 250Hzの範囲内でカットオフ周波数を設定できます。 Phantom Power - ファンタム電源 スタジオコンデンサーマイクロフォンに48Vの電源を供給します。オンにする前に、モニタースピーカーとヘッドフォンを保護するため、5211 の出力に関連した設定:チャンネルボリュームやセンドなどを下げておきましょう。 -6dB Output - -6dB出力 出力トランスフォーマーの低ヘッドルーム出力のためのタップ出力です。5211の出力を接続した業務機のインターフェイスや他のデバイスをクリッピングすることなく、エンジニアが 5211 の出力を完全にドライブできるよう設計されています。Portico 5012の正当な進化バージョン、Shelford Channelのカスタム出力トランスと組み合わせることで妥協のないフロントエンドを提供
全てを統括した1U 8ch リモート対応のマイクプリアンプ&ADC、インターフェイスのGRACE design m108専用の拡張Dante Optionカードです。m108用のDante Optionカード
8チャンネルのトランスペアレンツで、音楽的な響きを完全に伝えられるマイクプリアンプ、全ての空間の情報を100%デジタル信号に変換できる高精度なADコンバーター、複数のデジタル出力のフォーマット、リモート・コントロールも可能となるフレキシブルな操作性など、m108はあらゆる環境やニーズに対応できるハイエンド性能を、1Uラックマウントの筺体に収めています。 ◇Unrivaled Performance m108はハイエンド・モデルであるm802 リモート・マイクプリアンプの設計コンセプトをエレガントな1Uの筺体に収めることに成功しています。トランスフォーマーレス回路とカレント・フィードバック方式のゲイン設計は、GRACE designならではの繊細で深みのある表現を可能にしています。また標準装備されたGRACE品位のADコンバーターは、その響きの完全さを100%保ったままデジタル信号へ変換できます。またアシンクロナス・モードのUSBインターフェース機能が装備されたことで、ジッターに対する最も優れたパフォーマンスをもってコンピューター環境に接続する事が可能になります。 ◇Simple Operation プッシュボタンにもなるロータリー・エンコーダーを採用。滑らかなナビゲートとオペレーションを実現しています。また48V、フェイズ、チャンネル・グループ、メーターのピーク・リセットは直接アクセスできるボタンがパネル上に用意されています。視覚性の良いOLEDスクリーン・ディスプレイには、各チャンネルのゲイン設定、メーター、ピーク・ステイタス、インターフェース・ミキサー、セットアップメニューなどのシステム情報が効率よく表示されます。シンプルな操作を徹底した、考え抜かれたメニュー設計は、プロフェッショナルなツールとしての価値をさらに高めています。 ◇Powerful Operation m108はスタンドアローンのマイクプリアンプ/ADCとして使用できるだけでなく、m802RCU(別売)からのリモートコントロール、ProtoolsなどのホストシステムからのMIDIコントロール、さらにm108専用のPCユーティリティ(開発中)からも制御が可能となります。8台のm108を使用した64chのリモート・マイクプリアンプ・システムも構築が可能です(従来のm802を混在させたシステムも構築可能)。またオプションでDANTEネットワーク・オーディオ機能を追加できるため、幅広い音響設備のアプリケーションのコアシステムとしてm108を使用することができます。 ■製品仕様 ADコンバーター:24bit/192kHz デジタル・コネクション:AES、ADAT、USB Class2 ゲインレンジ:8 〜 74dB全てを統括した1U 8ch リモート対応のマイクプリアンプ&ADC
製品概要 Api 529は定番コンプレッサー、api2500の弟分とも言える、500シリーズ対応のステレオコンプレッサーです。 2500ならではのパンチあるコンプレッションサウンドと操作性を保ちながら、500シリーズ2スロット分のコンパクトなサイズに収めました。 お家芸であるディスクリートオペアンプ、api 2520/2510を用いたトーンは健在。 あらゆるソースに対応し、ピークを抑える、アタックを強調する、ルームトーンを持ち上げる等、あらゆる目的に的確に対応します。 2MIXのミックスバス・コンプ、ドラムバス等に用いたサウンドは何にも代えがたいものがあるでしょう。 特徴 ・音量を一定に保ち、バイパス音とのレベルマッチングを図る、ヴァリアブル・コントロール機能 ・視認性の高い10セグメントのLEDメーター (入出力、ゲインリダクション) ・THRESHレベルが入力レベルを超えた際に点灯するThreshold LED ・apiのパテント、周波数依存のサイドチェイン機能THRUST?を搭載 ・3種類のKneeカーブ ・New・OLDスイッチ搭載。検知方法をフィード・フォワード、フィードバックから選択可能。 ・メイクアップゲインはオート・マニュアルで選択可能 ・ハードワイヤー、リレーバイパス、コンプレッサーINの3種類の入出力方式 ・サイズ: 7.6 x 13.3 x 17.8 (cm) ・重量: 約1.09 (kg)ディスクリート ステレオコンプレッサー(500シリーズ)
nanoKONTROL Studioは、トランスポート・キーとミキサー・セクションを搭載。DAWやDJソフトを指先でストレスなくコントロールできます。iPhone/iPad、Mac/Windowsとのワイヤレス接続/電池駆動が可能で、しかもA4サイズのバッグに収納。音楽をもっと感覚的に創造できる、コンパクトなモバイルMIDIコントローラーです。 ◇モバイルにもデスクトップにも最適な、薄型フィジカルMIDIコントローラー。 A4サイズよりも小さいサイズで、薄さを追求したデザインは、バッグに入れて持ち運ぶのも簡単で、ノートPCと並べて使うにもぴったり。全体のサイズはコンパクトながら、それぞれの操作子は十分なサイズと安心感を確保しており、使い勝手の良い便利なMIDIコントローラーです。 ◇USBとワイヤレスで、もっと自由に音楽制作。 nanoKONTROL Studioは、USBに加えて、ワイヤレスでも繋がります。KORG Gadget、GarageBandなどのiPad/iPhone楽器アプリや、Mac/Windowsの音楽制作ソフトと簡単に接続。煩わしいケーブルから解放され、自由なセッティングが可能になります。また徹底したチューニングによって、低レイテンシーと高い安定性を実現しています。 ◇洗練されたスタイリッシュなデザイン 洗練されたシンプルでスタイリッシュなデザインと、美しいホワイトLEDによるライティングは、毎日使っても飽きがきません。ラップトップ、タブレット、スマートフォンなど、新しいデバイスと一緒に使うことを考えて、デザインの統一感を追求しています。 ◇DAWコントロールからDJパフォーマンスまでカバーする、充実した操作子。 十分な間隔とストロークを持つスライダーや、便利なジョグ・ホイールなど、DAWをコントロールするために必要な操作子を備えました。DAWやプラグインのコントロール、DJパフォーマンスなど、どんなシチュエーションにもこれ1台で対応できる万能マシンであり、MIDIでコントロールできる全てのものの可能性を広げます。 ○対応ソフトウェア KORG Gadget、Logic、GarageBand、Live、Reason、Cubase、Studio One、FL Studio、Sonar、Pro Tools、Digital Performer、Traktor、など、MIDI入力に対応するソフトウェア ◇豪華でパワフルな音楽ソフトウェアを無料バンドル。 nanoKONTROL Studioには、人気の音楽ソフトウェアがすぐに楽しめる、お得感満載の「KORG Software Bundle」が付属しています。本体を買ってモバイルからラップトップまで、すぐに音楽をスタートすることができます。 「iPad / iPhone用アプリ」は、nano Studioシリーズを接続して使うことで、音色や機能を拡大して使用することができます。 ■製品概要 コントローラー:ノブ x 8、スライダー x 8、ボタン x 32 ( ( Mute / Solo / Rec / Select ) x 8 ) トランスポート・ボタン (Beginning / Stop / Play / Rec / Rew / FF)、 Track ()、Cycle, Marker (Set / )、Scene シーン・メモリー:5 接続端子:USB 端子 (micro B type) 無線方式:Bluetooth Low Energy 電源:USBバス電源方式 または 単 4 形電池 2 本 (アルカリ乾電池 または ニッケル水素電池) 電池寿命:約 10 時間 (工場出荷時設定、アルカリ乾電池使用時) ※ 使用電池、使用状況により変動します。 消費電流:500 mA 以下 外形寸法 (WxDxH):278 x 160 x 33 mm (本体のみ) 質量:459 g (電池含まず) 付属品:単4形アルカリ乾電池 x 2 (動作確認用) USBケーブル KORG Software Bundleコード iOS ワイヤレス接続: ・対応OS:iOS 8 以降 対応モデル:[iPhone] iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4S [iPad] iPad Pro、iPad Air 2、iPad Air、iPad 第4世代、iPad 第3世代、iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2、iPad mini [iPod] iPod touch 第6世代、iPod touch 第5世代 Mac ワイヤレス接続: ・対応OS:OS X 10.10 Yosemite 以降 対応モデル: MacBook (Early 2015以降) MacBook Air (Mid 2011 以降) MacBook Pro (Mid 2012 以降) iMac (Late 2012 以降) Mac mini (Mid 2011 以降) Mac Pro (Late 2013 以降) Mac USB 接続: ・対応OS:OS X 10.9 Mavericks 以降 Windows ワイヤレス接続: ・対応OS:Windows 8.1 以降 (32bit/64bit) [KORG BLE-MIDI Driverが必要] 対応モデル:Bluetooth 4.0に対応したWindows 8.1以降の動作するコンピューター Windows USB 接続: ・対応OS:Windows 7 SP1 以降 (32bit/64bit)感覚で音を操るためのジャストインサイズ。 USBでもワイヤレスでも繋がる、フィジカルMIDIコントローラー
製品概要 3124V, 3124MVは、どちらもプロのエンジニアの要望を取り入れて設計がなされており、4つの最も高品質なマイクプリアンプを搭載しています。 3124MVは、それに加えて、出力トランスによるフローティングバランス出力持ったオーディオミキサーが追加されているにも関わらず、1Uサイズとリーズナブルな価格を維持しています。 どちらのモデルも、コントロールルーム、スタジオ、録音車やライブステージなどの使用に最適です。 3124MVは、すべてのAPIコンソールで使用されているものと同じマイクプリアンプ回路を採用しています。 また、「RE-115K」マイク入力トランスと、すべてのAPIのEQで使用されている出力トランスを搭載しています。 そして、可変のアウトプットレベルコントロール、切り換え可能な3:1 アウトプットトランスセレクション、48V ファンタム電源スイッチをフロントパネルにチャンネルごとに持ちます。 さらに、マイク、ライン入力共に共通の-20dBパッドスイッチが、フロントパネルに同様にチャンネルごとに装備されています。 リアパネルの1/4"" フォンジャックは、それぞれのチャンネルで使用可能で、マイクプリのアウトからミキサーの入力の間のインサートとして搭載されています。 アウトプットレベルコントロールは、どのDAWにも対応できるように、また他の入力レベルが敏感なデバイスにも対応できるように搭載されました。 また、3:1 アウトプットトランス タップセレクションは、9.5dBの出力のアッテネーター機能になります。 3124Vと同様に、3124MVは、最大65dBのゲインを持ちます。 フロントパネルにあるHi-Z用の入力は、直接オペアンプに接続されます。 エレキギターやベースといった、低レベルで高インピーダンスの楽器の入力を、DIを経由させることなく、レベルを上げることが可能です。 このHi-Z入力は+20dBuの入力レベルまで受け付けることができるので、キーボードや他の入力レベルの高い電子楽器にも最適です。 リアパネルのアウトプットはXLRコネクターです。 加えて3124MVは、レベルコントロールが付いたステレオパンポット、およびポストフェーダータイプのAUXセンドが搭載されています。 ステレオパンナーを経由した信号とAUXセンド信号は、マスターアウトプットコントロールを経由してリアパネルコネクターに送られます。 ステレオAUXリターンは外部エフェクトのリターン用か、追加入力のためカスケード接続されるミキサーのマスターアウトの、入力口になります。 ユニークなステレオAUXリターンポットは、LEFTまたはRIGHTの信号をバランスさせるためのパンナーとしての機能を持ちます。 応用としてモノラルリターンにすることも可能です。 特徴 ・伝統的なAPIディスクリート回路設計 ・APIオリジナルオペアンプ2520を使用 ・可変 アウトプットレベルコントロール ・3:1 アウトプットトランス タップセレクション ・4 x XLRマイク入力 ・4 x 1/4"" アンバランス入力 ・フロントパネル 極性反転スイッチ ・フロントパネル -20dBパッド ・フロントパネル マイク/ライン切換スイッチ ・フロントパネル 48Vファンタム電源スイッチ 製品仕様 ・入力インピーダンス:マイク/1500Ω、アンバランス or Hi-Z/470kΩ ・出力インピーダンス:75Ω以下 ・基準動作レベル:XLRコネクター +4dBu ・ステレオ出力レベル:アンバランス/-2dBm、バランス/+4dBm ・周波数特性:+0,-5,10Hz-20kHz (-0.5@10Hz) ・実測ノイズ:-91dBm@+4オペレーション ・THD:全出力+4dBm時に最大0.03%、+22dBm時に最大0.09% ・ゲインレンジ:最小10dB、最大65dB(150Ω入力時、20dBパッド含む) ・最小14dB、最大50dB (アンバランス入力時) ・VUメーター:0VU=+4dBu ・消費電力:19.2W ・サイズ:約W483 x H44 x D267 (mm) ・重量:約5.2kgステレオミキサー/トランスバランス出力仕様
Focusrite ISAシリーズの歴史は1985年までさかのぼります。 それはジョージ・マーティンが、伝説的コンソール設計者ルパート・ニーブにAIR Montserratスタジオにあったコンソールのための、新しいモジュールの設計を依頼したことに端を発します。 そして製作されたモジュールが、伝説とも呼ばれるISA 110です。 すべてのISAシリーズのマイクプリアンプは、このモジュールをベースにしています。 モジュールを特徴づけたLundahl LL1538入力トランスはそのままに、現代に必要とされる機能、可変式インピーダンスが追加されています。 ISAマイクプリは、30年前のモデルをほぼそのままの形に保っています。 そして今日、ISAマイクプリはAIR Studiosのコンソールを超え、世界中のスタジオ、アーティスト、プロデューサー、エンジニアのもとへ届けられ、数え切れないほどのヒット曲でそのサウンドを聴くことができます。 4チャンネルの伝統的なマイクプリと、追加機能 第二世代として登場したISA 428 MkIIは、高い評価を誇る4つのFocusriteマイクプリ、シンプルな操作が可能な2Uラック筐体に搭載しました。 4つのマイクプリに加えインストゥルメント入力、ライン入力も設けられています。 オリジナルのマイクプリは当時のマイクに最適な形に設計されていました。 現在のモデルには一つだけ小さな変更が加えられています。 古典的なISA 110の設定に追加された、3つの可変式インピーダンス設定です。 これによって新旧あらゆるマイクに対応することができ、ビンテージの暖かなマイクからクリアで透明感のあるモダンデザインのマイクまで、幅広いサウンドにアクセスすることができるようになりました。 もちろん、設定をあえて変更して、実験的なトーンやエフェクトを加えることもできるでしょう。 フロントパネルのインストゥルメント入力 マイク入力に加え、ISA428 Mk IIのフロントパネルには4つのインストゥルメント入力が設けられています。 DIボックスを使わずにコントロール・ルームでのオーバーダビングを行う、といった作業にも最適です。 さらにリアパネルには4つのライン入力を搭載、各チャンネルでスイッチによるオン・オフが可能なインサート・ポイントを利用でき、外部シグナル・プロセッサーとの接続が可能です。 低域のコントロールには欠かせない、ビンテージ・デザインの可変式ハイパスフィルターも備えられています。 これらのシグナルを、6つのLEDメーターで正確にレベルを把握することができます。 さらに、オプションとして、122dBのダイナミックレンジとジッター・パフォーマンスを持つ、高精度の8チャンネルA/Dコンバーターも用意され、DAWとのシンプルなインターフェイスとしても機能します。 主な機能 4チャンネルのISAトランス・ベース・マイクプリ ISAシリーズのマイクプリは多くのプロデューサーに選ばれ、過去数十年に渡り、数え切れないレコーディング作品で使用されています。 8チャンネル A/Dコンバーター・オプション 4つのA/Dコンバーター入力を追加し、122dBのダイナミックレンジと250psのジッター・パフォーマンスを持つ、8チャンネルのハイクオリティなコンバージョンを実現します。 選択式インピーダンス 様々なマイクに最適なインピーダンスを選択可能。Vintage ISA110設定で、オリジナルのFocusriteシグネチャーサウンドを得られます。 4つのフロントパネル・インストゥルメント入力 フロントパネルに直接ギター/ベースを接続可能。もうDIボックスは必要ありません。 アナログ・インサート・ポイント スイッチでオン・オフが可能なインサートポイントがすべてのチャンネルに設けられ、プリアンプと出力の間に外部プロセッシングを追加することができます。 正確なLEDメーター 捉えづらい高速なトランジェントまでをつぶさに表示するよう精密に設計された、クリアなLEDメーター。Focusrite Heritageサウンドを受け継ぐ4チャンネルのマイクプリ
ISA Twoは、Focusriteの歴史的なミキシングコンソール“Forte´”のチャンネルモジュールに搭載された人気のプリアンプ ISA 110を継承したマイク プリアンプを2基も装備しました。 楽器用DIとしてまたはバランスライン入力としてもご利用いただけ、パーソナルレコーディングからステージまでと幅広い用途に対応します。 ISA Two は、DAWのフロントエンドとしてサウンド入力のグレードアップにも最適です。 ISA Twoのマイクプリアンプには、ISA伝統のLundahl LL1538トランスフォーマーを装備したプリアンプを装備します。現在もなお人気のISA 110のプリアンプ技術を継承したサウンドと機能が魅力です。 ISA Twoには、インピーダンス設定を変更できるバリアブルインピーダンス回路が装備されています。オリジナルのISA 110のインピーダンスに加えて、合計4種類のインピーダンスをマイクロフォンに合わせて設定することができます。 この機能により、マイクロフォンとプリアンプ間のインピーダンス特性の相違による相性問題を解決します。 低価格からハイエンド、モダンからヴィンテージまで ISA Twoはマイクロフォンを選びません。 ISA Two のフロントパネルには、エレキギターやベースを直接入力できる1/4” フォーン端子が2つ装備されています。 ISA Twoを使用すれば、別のDI ボックスを用意すること無く直接ラインレベルに変換し、透明感のあるクリーンなサウンドが得られます。 ◉主な特徴 ・伝統のマイクプリアンプとバリアブル入力インピーダンス ・80dBのワイドかつクリーンでノイズの無いゲインステージ ・切り替え可能な入力インピーダンス ・視認性の高いLED ・フロントパネルの楽器入力 ・バリアブルハイパスフィルター ・バランスインサート入出力 ■製品仕様 フロントパネル: ・1/4 "インストルメント入力 ・可変入力インピーダンス-低、ISA 110、中、高 ・入力の選択-マイク、ライン、インストゥルメント ・0から30 dB/30 - 60 dBゲインスイッチ ・ファンタム電源スイッチ ・位相反転スイッチ ・0 - 10 dBステップで60 dBゲイン ・20デシベル連続可変トリム- 0 ・可変ハイパスフィルタ スイッチのON / OFF機能 ・インサート スイッチのオン/オフ ・8LED・キャリブレーションレベルメーター ・単一電源スイッチ:1チャネル当たり リア・パネル: ・XLR -Fマイク入力 ・1/4 "TRSライン入力 ・1/4 "TRSセンド ・1/4 "TRSリターン ・XLR-Mのライン出力 ・ピーク・メータキャリブレーションダイヤル ・シングルIEC電源ソケット 幅x奥行x高さ:480mm×280mm×44mm 重さ:3.7キロマイクプリアンプは2つあればいい、ただし最高のものでなくては
特長 ・DAW、楽器、エフェクト、照明などを自由に制御するコンパクトなUSBリモートコントローラー。 ・Mackie Controlプロトコルに対応し、互換性のある音楽制作ソフトウェアと統合システムを構築可能。 ・高い耐久性を誇る60mmマスターフェーダー。 ・デュアルレイヤーで構成し、DAW側と楽器制御側など、2系統の制御を切り替えながら運用可能。 ・制御項目は予めプリセットされているため、接続後、すぐに運用が可能。 ・behringer.comにて、操作性の高い無料の編集ソフトをダウンロード可能。 ・任意に設定したパラメーターを迅速に調整可能な8系統LEDカラー付のロータリーエンコーダー。 ・主要な機能に素早いアクセスを実現する16個の自照式スイッチを搭載。 ・USB/MIDIインターフェースを内蔵し、複雑な設定やドライバーの必要なくPC、MIDI機器との接続が可能。 ・USBバスパワーで駆動。 仕様 ・USB/MIDIコントローラー ・ローターリー・エンコーダー:8 ・ボタンパッド:16 ・フェーダー:1(60mm) ・USB:USB2.0、ミニB型 ・電源:USB バスパワー5V ・寸法(W×H×D):325×47×102mm ・質量:0.5kgUSBバスパワーで駆動するコンパクトなUSBコントローラー
アメリカのプレミアムなハイエンドスタジオギアメーカーManleyが送りだす新製品 "FORCE" は、アワード受賞の人気チャンネルストリップ、Manley COREのバキュームチューブマイクプリアンプを4チャンネル搭載した製品になります。美しい筐体にに収められたFORCEは、精巧なハンドメイドを効率的に行うことでマルチチャンネルのManleyハイボルテージバキュームチューブマイクプリアンプを低価格に実現しています。 ■主な特徴 ・48Vファンタムパワースイッチ ・120Hz ハイパスフィルタースイッチ ・位相反転スイッチ ・入力アッテネーター(可変パッド) ・GAIN (LOW 、HIGH選択式) ・サイレント入力レベル・コントロール (可変入力パッド) ・7-セグメントLEDピークメーター ・1/4"ダイレクトインプット ※Manley COREと同様のオールディスクリートのソリッドステートサーキットで構成され、Manley SLAMとほぼ同様のDIになります。ギター、ベース、キーボードに最適な10MΩの入力インピーダンスになっています。 ■製品仕様 特徴:バキュームチューブ 双三極管12AX7WA x4 バランス入力トランスカップルXLRマイクロフォン入力インピーダンス:1250 Ohms アンバランス 1/4" DIインピーダンス:10 Meg Ohm 最大マイク入力:(Low Gain 設定) -5 dBu or 435mV RMS @ 0.5%、(High Gain 設定)-25 dBu or 44mV RMS @ 0.5% THD 最大DI入力:(Low Gain 設定) +24 dBu or 12V RMS @ 0.5% THD、(High Gain 設定) +17 dBu or 5.5V RMS @ 0.5% THD 最大出力: ・(1kHz Sine, into 100 kOhm load, 0.1% THD+N: +35 dBu ・(1kHz Sine, into 100 kOhm load, 0.1% THD+N: 43V RMS ・(1kHz Sine, into 600 Ohms load, 0.1% THD+N): +22 dBm ハイカレントWFDRIVE バランス出力インピーダンス:50 Ohms 出力ヘッドルーム (referenced to +4 dBu):31 dB ダイナミックレンジ:118 dB @ LOW GAIN, 100 dB @ HI GAIN THD+N特性 (1Khz @ +4dBu BW 22Hz-22KHz):0.004% Low Gain 設定時 THD+N特性 (1Khz @ +4dBu BW 22Hz-22KHz):0.04% at Hi Gain 設定時 マイクプリ (Aウェイト):- 85dB @ LOW GAIN, -66dB @ HI GAIN SN値 (Ref. to +4dBu):87dB @ LOW GAIN, 68dB @ HI GAIN EIN (22-22kHz BW, Aウェイト):-129dB with 150 Ohm ソースインピーダンス @ LO GAIN 周波数特性:20 Hz to 20 kHz -0.1dB, +0.3 dB マイクロフォン入力経由でのGAIN:40 LOW 、 50dB HI GAIN (内部ジャンパ設定により60dBに対応) ライン入力経由でのGAIN:20 、 30dB (内部ジャンパ設定により40dBに対応) 消費電力:36WHigh Voltage = High Headroom = High Fidelity
プラスチックフェーダー使用により摺動ノイズがありません。マイク使用時にはコンデンサーマイク用のファンタム電源を通電させることができます。業界標準の100m/mストロークで、減衰量0?∞のデシベル表示があり、スムーズで正確なレベル調整が可能です。 ・インピーダンス: 600Ω ・入力コネクター: XLR-3-31F77 ・出力コネクター: XLR-3-32F77 ・寸法: 72(W)×90(H・背面)×172(D)mm ・重量: 590g100m/mストロークオーディオフェーダー
【製品概要】 アビィロード・スタジオとCHANDLER LIMITEDが共同で復刻&開発を手掛けるTG2マイクプリアンプは、1968年?1970年代にかけて、英国EMIレコードが開発したTGコンソールのヘッドアンプを正確に復刻したアウトボードです。 ザ・ビートルズ後記?各メンバーのソロ・ワークス、ピンク・フロイドなど、多くの名作を生みだしたTGコンソールは、ロックサウンドの歴史そのものであるといえます。 「ハードウェアー機材の素晴らしさ」を伝えるプログラム、“BACK TO BASICS”の特別企画製品として、CHANDLER LIMITED TG2 マイクプリアンプ/DIをモディファイした “TG2(Back to Basics)“を発売開始いたします。 マイクロフォニックノイズを対策したメカニカルなチューニングにより、オリジナルTG2のサウンドを100%引きだすだけでなく、メーカー直伝のファット・サウンド・モードを追加搭載。1968年以降の英国アビィロード・スタジオの伝説のオリジナル・サウンドはそのままに、メーカー直伝の新たなサウンド・オプションを搭載した特別バージョンです。 【TG2(BACK TO BASICS) 技術解説】 Chandler TG2はその名の示す通り、アビーロードスタジオのTGコンソールのマイクプリアンプを再現したプロダクトであり、トランス入出力、オールディスクリート構成のビンテージタイプ。内部配線からも丁寧に製造されたハンドメイドである事が分かります。 このTG2を検証してみると興味深い特徴も詳しくつかむ事ができました。ゲインと一緒に周波数特性が変化している。ハイゲインになるにつれ低域をロールオフさせエネルギーを中域に集中させている。突っ込み気味に設定した時に扱いやすい倍音構成となり、これがTGの個性的なサウンド・キャラクターを形成しているとも言えます。 しかしながら、求めるサウンドの方向性によっては、よりフラットな特性が求められる場合もあると思います。TG2のサウンド・キャラクターは保ったまま、ゲインを上げても周波数特性が変化しないとなれば、TG2がもっとオールマイティに活躍できるはず!と考え、CHANDLER LIMITED社に相談してみたところ、ユーザーが求めるならカスタマイズの方法を教える!とメーカーの設計チームからモディファイのアドバイスをもらう事ができました。 初段のアンプのキャパシターを大きな容量の物に置き換えるのが大きな特徴でした。これを試すと、グラフで一目瞭然、ハイゲインでも低域がロールオフせず、TG2のサウンドを保ったままで、よりフラットな周波数特性が得られることが確認できました。 グラフでは“ノーマル仕様のTG2”と“TG2(Back to Basics)のファットサウンド・モード”の周波数レスポンスの違いが確認できます。例えば、一番上のラインは2本のラインが重なって途中で枝分かれしています、黄色は“ノーマル仕様のTG2”の周波数レスポンス、水色が“TG2(Back to Basics)のファットサウンド・モード”となっています。どちらも+75dBのゲイン設定ですが、黄色は100Hzあたりから低い方でロールオフしているのが分かります。 遮断特性が緩やかなのでナチュラルな帯域のコントロールとなっています。水色は20Hzを下回ってようやく低下の兆しが確認できる程度のフラットレスポンスとなっています。その下に続く赤と緑、ピンクと黄色… の関係も同様です。 意図的なサウンド・コントロールが施された設計の“ノーマル仕様のTG2”では、ゲインの増加に伴ってエネルギー密度が中域に集中し、パンチがあちつつも扱いやすいトーン・キャラクターとなっています。 一方の“TG2(Back to Basics)のファットサウンド・モード”では、よりフラットなレスポンスとなり、濃密で低重心、一回り大きい音像、余裕のある落ち着いたサウンドとなっています。さらに実際のサウンドはより自然で、鮮明であることも特徴的です。 オリジナルはオリジナルで歪ませ気味に使った時のドライでマイルドな質感がありTG2らしいサウンドだし、モディファイの低域が少々しっとりとした、ムチっとしまった張り感も心地いい。CHANDLERが教えてくれた方法だとどちらかしか選べない。切り替えができたら面白いんだけど‥‥と考えました。 真ん中にSummingスイッチがあるが、この機能は現場ではなかなか重宝しているとの意見もあり他の手段を検討。 プッシュスイッチは、ファンタムON/OFF、フェイズ、入力インピーダンス、Mic/DI切り替え、どれも必要な機能。DIの切り替えはGRACE DESIGN社の製品のようにジャックが兼ねるのはどうか、DEMETER STDB-1のモディファイで使用しているリレー基板を使い、ジャックの抜き挿しで自動切り替えにしてしまえば、このDIスイッチをモディファイとノーマルの切替用のスイッチにあてられる。これでオリジナルの特性に加え、モディファイ・サウンドがトーンバリエーションとしてプラスされることになります。 【製品仕様】 ・制振モディファイによる精密なサウンド・チューニング。 ・DIスイッチをオンにする(押しこんだ状態)でファットな「エクストラ・サウンド」に切替。 ・DIスイッチがオフの状態ではTG2のオリジナル・サウンドとなります。 ・各チャンネルのDI入力にプラグが挿されると、内部リレー回路により自動的にインプットをDI入力に切り替えます。 ・一台ごとに特性の細かな計測と検証、リスニングによるチューニングの微調整を行い、丁寧なモディファイ作業を弊社テックで行います。 ・従来より国内品には「サウンドチューニングDCケーブル」をお付けしています。もちろん本Back to Basicsバージョンにも付属いたします。定番マイクプリアンプ TG2 “BACK TO BASICS”バージョン
製品概要 1300nmマルチモードファイバー接続を可能にするPro Tools | MTRXのオプションモジュールです1300nmマルチモードファイバー接続を可能にするPro Tools | MTRXのオプションモジュール
506POWER MKIIはAPI500フォーマットモジュール用6スロットのパワーサプライです。 MKIIより電源が別ユニットになったことでよりノイズレスでクリアなサウンドとより安定した電力の供給を実現します。 コンパクトで丈夫な筐体に加え、新たにdSUB端子とフィードスイッチを搭載。 フィードスイッチはケーブルを使わずにあるチャンネルからチャンネルにミックスすることが可能です。 フィードスイッチはオン時でも各チャンネルの出力は有効です。 ・API500フォーマットモジュール用6スロットのパワーサプライ ・アルミニウムの軽量筐体に鉄製スレッド ・ノイズレス、ハイ・フリーケンシーのスイッチングパワーサプライ ・オーバーロード及びショートプロテクション ・金メッキ仕様のXLR入力・出力 ・各スロットに400mAを安定供給 ・通電確認用LEDインジケーター搭載 付属品 ・専用PSU ・PSU接続用ケーブル ・電源コード ・モジュール取り付け用ネジ ※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。Lindell Audio、新型6スロットAPI500規格シャーシ!
製品概要 Clarity Mは、高解像度7インチLCDディスプレイを装備し、ステレオ、もしくは5.1オーディオにおけるミックス、マスタリング、ポスト・プロダクションといった作業に対して豊富なモニタリング情報が一瞥で確認できる利便性を提供します。 TC Electronic社のLM6ラウドネス・メーター、高解像度トゥルーピーク・メーター、RTA リアルタイム・アナライザー、ベクター・スコープ、新開発のバランス-O-メーター、ダウンミックス適合メーター、ステレオ/サラウンド相関性メーターといったメータリング・オプションを搭載しています。 多彩な入力ソースにも対応し、VST/AU/AAXプラグイン・メータリング用USBコネクションや、6 chアンバランスAES3デジタル・オーディオ対応の75 Ohms BNCコネクター接続、ステレオ・オプティカル接続をサポートします。 Clarity Mは ITU BS.1770-4、ATSC A/85、EBU R128、TR-B32、OP-59などの主要な放送規格に準拠し、あらゆるスタジオ環境に対して理想的なメータリング・ソリューションを提供します。 Clarity Mは、高解像度7インチLCDディスプレイを装備し、ステレオ、もしくは5.1オーディオにおけるミックス、マスタリング、ポスト・プロダクションといった作業に対して豊富なモニタリング情報が一瞥で確認できる利便性を提供します。 TC Electronic社のLM6ラウドネス・メーター、高解像度トゥルーピーク・メーター、RTA リアルタイム・アナライザー、ベクター・スコープ、新開発のバランス-O-メーター、ダウンミックス適合メーター、ステレオ/サラウンド相関性メーターといったメータリング・オプションを搭載しています。 多彩な入力ソースにも対応し、VST/AU/AAXプラグイン・メータリング用USBコネクションや、6 chアンバランスAES3デジタル・オーディオ対応の75 Ohms BNCコネクター接続、ステレオ・オプティカル接続をサポートします。 Clarity Mは ITU BS.1770-4、ATSC A/85、EBU R128、TR-B32、OP-59などの主要な放送規格に準拠し、あらゆるスタジオ環境に対して理想的なメータリング・ソリューションを提供します。 製品概要 ・ラウドネス・レーダー・メーター:ミックスのラウドネス情報をモニタリングするのに最も効率的なメーターです。レーダー表示による長期的なラウドネス値の推移と、周りのリングメーターによる瞬発的なラウドネス・レベルのピーク値を一目で確認することが可能です。 ・トゥルーピーク・メーター:CLARITY Mは、TCの高精度トゥルーピーク検出アルゴリズムをベースに開発されたトゥルーピーク・メーターを搭載しています。 ・RTA リアルタイム・アナライザー:1/3オクターブ解像度対応パラメトリック・バンド・ズーム機能による、ミックスのスペクトラル分布オーバービュー表示が可能です。 ・高精度ベクター・スコープ:左右の音声波形を雲のような形にトレースする高精度ベクトル・スコープです。ステレオバランスや位相といった重要な情報を輝度が高く応答速度の速い高精度表示で明確に確認できます。スコープのカラーを変更することができます。 ・バランス-O-メータ:新開発の革新的なバランス-O-メーターはLeft-Rightのバランスのみならず、Mid-Sideのバランスを抜群の視認性で瞬時に判断することが可能です。 ・ラウドネス統計表示:ラウドネス統計表示はミックスがラウドネス規格に準拠しているか確認するのに役立つだけでなく、ミックスのマイクロ・ダイナミックスやマクロ・ダイナミックスといったクリティカルな情報を確認するのにも効果的です。 ・ダウンミックス偏差メーター:5.1サラウンド・ミックスをステレオやモノラルにダウンミックスした際に、音像の整合性を確認するのに役立ちます ・相関性メーター:聴覚だけでは検知しづらい、ミックスの位相適合性などの情報を確認できます。 ・オフライン・プラグイン・モード : VST, AU, AAX互換のDAW上でリアルタイムよりも早いラウドネス計測が可能になります。 製品仕様コネクターデジタル入力 : Input 1?3 _ BNC (AES3-id, S/PDIF), Input 4 _ TOSLINK (EIAJ optical) GPIO : 2 x 外部スイッチ入力、 1 x リレー出力 (最大 100 mA, 光絶縁) 1 / 8インチ、モノ / メス (GPO), 1 / 4 インチ、ステレオ / メス (2 x GPI)ディスプレイ及びコントロールユーザー・コントロール :ロータリー・エンコーダー、 6 x セレクト・ボタン ディスプレイ : 7インチ・カラー TFT, 800 x 480ピクセルパワー消費電力 : 12 VDC, 0.5 A一般寸法 : 182 x 140 x 25 mm 重量 : 0.85 kg (ケーブルを除く)アクセサリー付属アクセサリー : ACアダプター、DB15ケーブル・アッセンブリー、BNCメス > RCAオス・アダプター、USBケーブル (typ A > micro B 1m)ブロードキャスト規格準拠規格 : ITU BS-1770-4, ATSC A/85, EBU R128, ARIB TR-B32, OP-59サンプルレート物理入力 : 44.1 kHz / 48 kHz / 96 kHz (ステレオ時) プラグイン・モード : 44/1 kHz / 48 kHz / 96 kHzRAM Mountスクリュー : M5スクリュー、 スクリュー長はRAM Mount製品によるプラグイン・モードMacintosh : OS X 10.8 (Mountain Lion) 以上、 Pro Tools 10以上、もしくは VST / AU対応ホスト プラグイン・フォーマット : VST3 / Audio Units / AAX Native 32/64 bit / AAX AudioSuite 32/64bit Windows : Windows 7以上、 Pro Tools 10以上、もしくは VST対応ホスト プラグイン・フォーマット : VST3 / AAX Native 32/64bit / AAX AudioSuite 32/64bit 対応ホスト: プラグイン・モードは上記プラグイン・フォーマットに対応するホストにて使用可能 確認済みホスト : Pro Tools / Logic Pro / Final Cut Pro / Adobe Premiere CC / Nuendo / Wavelab / Cubase / Steinberg Sequel / Garageband / Avid Media Composer7インチ・ディスプレイ及びプラグイン・メータリング対応デスクトップ型オーディオメーター
パンチと太さ、そして多能さで知られる Rupert Neve の 2254 コンプレッサーの魂を受け継ぐモダンバージョンがこの 535 ダイオードブリッジコンプレッサーです。このモジュールには高度なタイミングコントロール、徹底された低ノイズ化、フルステップコントロール、そして内部パラレル処理等の最新装備が盛り込まれています。高く評価される Shelford Channel のために開発されたダイナミクス回路に基づく 535 には、500シリーズ規格に最適な設計が施された Rupert Neve のカスタムトランスフォーマーとクラスAの出力アンプが採用されています。 Rupert Neve 氏が手掛けた最初のダイオードブリッジコンプレッサーからおよそ50年。535 はさらなるレベルの精度と適応性を以てこの伝説的コンプレッサーの魅力を再考し、ミックスを通じトラックをより一層輝かせてくれることでしょう。 ダイオードブリッジ 543 や Portico II Master Buss Processor で採用されているVCAタイプのコンプレッサーが比類のないクリアさを提供するのに対し、ボーカル、エレキギター、ベース、ドラムなど重要なパートをミックスの中で際立たせたい場合にはどっしりとした、豊かな倍音を湛えるダイオードブリッジタイプが適しています。 2254 等に見られる Rupert 氏オリジナルのダイオードブリッジコンプレッサーがこの 535 の設計の発端となっています。当時のトポロジーの限界を改めて見直すことによって、かの魅力あるサウンドの再現しながら、ノイズフロアの改善、タイムコンスタントの拡張、ダイナミックレスポンス向上のための全波形のサイドチェーン検出の追加、スレッショルドとレシオの制御範囲の拡大、ダイオードブリッジ自体のヘッドルームの引き上げ等、多方面においてアップデートが施されています。535 はパワフルなビンテージコンプレッサーのトーンを有しつつ高い精度や多様性が求められる現代のプロダクションにおける要望を満たすツールで、事実上いかなるトラックにおいても明確にその存在感を示します。 タイミングがすべて 様々なソースに適するよう慎重に構成された6ポジションのタイミング(TIMING)コントロールスイッチによって、コンプレッサーのアタックとリリースを設定します - これはアタックタイムが固定だった 2254 と大きく異なる点です。"FAST" ならびに "MF" の設定は、ドラムや撥弦楽器、早口のボーカル等におけるトランジェントの制御に適しています。"MED" と "MS" 設定では、少しゆったりしたアタックとリリースにより、心持ち長いリカバリーのトランジェントを得ることができます。"SLOW" と "AUTO" 設定ではその両方が大幅に遅くなり、よりスムーズなレベルコントロールが可能となります。 FASTモードに入れば各設定におけるアタックとリリースの速度が増し、タイムコンスタント数は6から12へと倍増します。また 535 の祖先となる名高いビンテージ機と比べてスピードが劇的に飛躍し、音、操作性の両面においてその多彩さをより一層のものにします。 タイミングを速めに設定すると通常は制御電圧の最大振幅が大きくなり、より多くの高調波成分を誘発してメインのオーディオ経路における色付けへと繋がります。遅いタイミング設定では制御電圧は平滑化されるため高調波成分が減り、より透明感のあるコンプレッションをもたらします。またこのトポロジーの性質上、これらのタイムコンスタントはコンプレッションレシオ、スレッショルド、ソース素材といったいくつかの要因に順応し、僅かに変化します。このダイナミックに生成されるタイミング・シフトと倍音成分が、ダイオードブリッジコンプレッサーに独特の個性を与えるのです。 並列処理 535 のダイオードブリッジが放つ自然な色彩を考えれば、組み込まれたパラレルコンプレッションの能力は非常に有用と感じていただけることでしょう。ブレンド(BLEND)コントロールによって例えば極端なコンプレッションと原音をブレンドすることもでき、ダイナミックレンジを維持したままカラーとパンチを注入し、ナチュラルさとパワフルさの両立を実現します。 幅広い操作 タイミングコントロールに加え、レシオ(RATIO)、スレッショルド(THRESHOLD)、ゲイン(GAIN)、サイドチェーンハイパスフィルター(SC HPF)とリンク(LINK)コントロールが装備されています。レシオはタイミング設定と同様にロータリースイッチによる6ポジションの切り替え式で、コンプレッサーカーブの傾きをあらかじめ定められた1.5:1から8:1の範囲内で選択することが可能です。スレッショルドは-25dBuから+20dBuまで、31段階の設定が行えます。ゲインコントロールは-6dBから+20dBの間を31段階で設定でき、コンプレッサーによって抑えられたゲインを的確に持ち上げます。サイドチェーンハイパスフィルターは周波数が150Hzに設定された12dB/オクターブの仕様となっています。この機能はコンプレッサーがミックスや楽器類が持つ強い低域に過度に反応しないようにする場合に効果を発揮します。 リンクスイッチは、R6 や R10 のような500シリーズ対応ラックに組み込まれたリンクバスを活用できるように設計されています(Rupert Neve Designs 社製以外のラックを使用する場合、お使いになられる製品の仕様やマニュアルを必ずご確認下さい)。2つのユニットがリンクされて接続されている場合、制御電圧はそれらの間で共有されます。よって1つのユニットがトリガーされると、他方のユニットも均等にトリガーされます。多くの場合、ステレオソースでセンターイメージを維持するのに役立つでしょう。ただしステレオソースの場合、コンプレッサーが片方でトリガーされた時にステレオ幅に影響を与えることもあります。常に「リンクされていない」サウンドを聴くことも必要です。 特長 Threshold - スレッショルド コンプレッサーが動作する信号レベルを設定します。信号レベルが設定値以上に達した際にコンプレッサーが機能します。 設定範囲は -25 ~ +20dB の31段階で、値が大きいほど圧縮量は少なくなります。 Ratio - レシオ コンプレッサーカーブの傾きをロータリースイッチによって設定します。1.5:1、2:1、3:1、4:1、6:1、8:1 の6ポジションから選択可能です。 Timing - タイミング(アタック/リリースタイム) 6ポジションのロータリースイッチにより、コンプレッサーの開始時間(アタック)とゲインコントロールの持続時間(リリース)を設定します。 ・FAST - ファーストアタック(750us)/ ファーストリリース(130ms) ・MF - ミディアムアタック(2.25ms)/ ファーストリリース(130ms) ・MED - ミディアムアタック(2.25ms)/ ミディアムリリース(400ms) ・MS - ミディアムアタック(4ms)/ スローリリース(725ms) ・SLOW - スローアタック(10ms)/ スローリリース(1s) ・AUTO - ミディアムアタック(5ms)/ デュアルディケイリリース(T1 500ms/T2 1s) *このタイミングは、FASTボタンの設定で変化します。 FAST - ファーストモード FASTスイッチは、TIMINGコントロールのアタックタイムとリリースタイムを半分にします。よって使用できるTIMINGプリセット数は実質的に2倍となります。 Blend - ブレンド コンプレッションされた信号と処理前の信号(原音)のバランスを設定します。0%に設定した場合、コンプレッサーをバイパスした際とほぼ同じ音になります。100%にした場合、完全に圧縮された信号となります。 Gain- ゲイン(メイクアップ) コンプレッサーはオーディオ信号のレベルを抑えるプロセッサーです。そのため、オンにした際とオフにした際の出力音量が異なります。ゲイン(メイクアップ)でコンプレッサーによって抑えられたゲインの補正を行います。一般的にはコンプをオンにした際とオフにした際の音量を同じにするように調整します。 Comp In - コンプレッサー イン コンプレッサーのオン/オフを操作します。このスイッチを解除するとコンプレッサーはバイパスされるので、圧縮されたサウンドと原音とを素早く比較試聴することができます。 ゲインコントロールと組み合わせて使用しましょう。 Link - リンク(ステレオ動作) 対応する500シリーズラックのリンクバスを通じ、サイドチェーン制御電圧によってもう1台の 535 とコンプレッサーの動作をリンクさせることができます。リンクモードでは圧縮量が強い側のコンプレッサーが両方のオーディオ信号経路を制御します。適切なステレオのセンターイメージを維持しながらコンプレッションを行うために、リンクされていないサウンドも試聴しながら設定することをお勧めします。 Sidechain HPF - サイドチェーンハイパスフィルター このスイッチを使用すると、コンプレッサーのサイドチェーンに12dB/オクターブの150Hzハイパスフィルターを挿入できます。これによりコンプレッサーは150Hz以下の成分に反応し難くなります。 例えばドラムキットで使用する場合、キックドラムのダイナミックなエネルギーの大半が150Hz以下に集中するため、そのローエンドはスネアやシンバルほどコンプレッションの影響を受け難くなります。 Level and Gain Reduction Metering - レベルとゲインリダクションメーター 2つのLEDメーターは、コンプレッサーの出力レベルと入力信号に適用されているゲインリダクション量を正確に表示します。535 - 500シリーズ・ダイオードブリッジコンプレッサー
主な特徴 ・8CH D/A CONVERTER ・インスタントインプットキャリブレーション ・入力ソースのサンプルレートに自動的に追尾するオートサンプレートデテクション ・DAWからitunesへとすぐに入力ソースを切り替えることが可能なオン・ザ・フライ スイッチング ・USB Uplinkによりファイナライズサウンドとオリジナルサウンドを比較試聴が可能 ・エッセンシャル8chメーター ・数多くの外部クロック機器を引退に追い込む程の内部クロック搭載 ・MonitorST Remote Connectivity ・USB入力はWindowsは非対応 Dedicated Multi-Channel Digital-To-Analog Conversion CONVERT-8はトラッキング、ミキシング、マスタリングのいかなる状況でも力強い低域と表現力ある中域、抜群の高域を実現する8CH使用のD/Aコンバーターです。Dangerous Music社のアナログ・サミング・ユニット2-BUS+やD-BOX、またはあなたの好みのアナログ・コンソールにパッチするだけでCONVERT-8は本物のアナログ・サミングのみが提供できる広々とした立体的なサウンドスケープ(音像)の創造をお手伝いします。 CONVERT-8は今日の全ての種類のデジタル信号(遍在するADATフォーマットを含む)と互換性があり、通常のステレオから、2.1、5.1、そして急速にポピュラーになりつつある7.1サラウンド・フォーマットまで、あらゆるミキシングやモニタリングの用途に対応し、今日でベストのデジタル‐アナログ・コンバートを提供します。 Our Next-Generation Converters Dangerous Music社は2002年製造のMonitorに搭載されたデジタル−アナログ・コンバーター(DAC)をはじめ、他にも様々な受賞暦のあるコンバーター内蔵の製品を開発してきました。何年もの間スタンド・アローンのDACを作らないのかという沢山の要望を受け、ついにCONVERTシリーズとして完成に至りました。 新しくより良い品質のDACを開発する為に、最先端のデジタル・テクノロジーとDangerous Music社のシグネチャー・サウンドとも言える 〜高音から低音まで、開放的で、表現力があり、パワフルなサウンド〜 を作り出すChris Muth氏デザインのアナログ回路を結合しCONVERT-8をゼロからデザインしました。デジタル-アナログ・コンバーターの専用機としてミックス、マスタリング、そしてトラッキング時のモニタリングで素晴らしいサウンドを提供できるように最適化されています。CONVERT-8は透明感に加え、サウンド全体を美しく表現します。 It’s All About Implementation 理論的には全てのコンバーターは同じでなければいけないはずですが、オーディオ・テクノロジーのこの熱い議論と終わりのないリサーチの世界を本当に理解している人達にとってマントラ(真言)は、実行、実行、実行あるのみです。どのようにコンバーターのコンポーネントを選択するか、特定のデザインに沿って微調整し、組み立てるか。そしてその計画内で最高のパフォーマンスが得られるようにチューニングをする。これがコンバーターの「良し」「悪し」の分かれ目です。CONVERT-8は、ディープで、しかも分単位で刷新される、デジタルとアナログのコンバーター・テクノロジーの知識を持つ専門家チームによって開発されました。 Fine Tuning The Analog Side Chris Muth氏は、とてつもなく多くのヒット・レコードやクラシックのリイシュー盤のミックスやマスタリングをしてきたアナログ機器のデザインをしただけでなく、自身も数十年に渡りミキシング・エンジニアやマスタリング・エンジニアとして活躍したことで知られています。Chris氏のパワフルで、表現力のあるハイファイなデザインは、80年代以来ニューヨークのビッグ・スタジオを席巻してきました。そしてDangerous Music社を通して彼のデザインは、最高・最新のDAWベースのミキシング、及びマスタリング・スタジオにとって必要不可欠な要素になりました。 我々が新しい専用ステレオDACの開発を始めた時、Chris氏は彼の情け容赦の無いデザイン哲学と世界最高峰のサウンドをCONVERTのアナログ・テクノロジーに持ち込みました。そして彼は、ハイファイオーディオ愛好家の納得できるグレードのアナログ経路を開発しただけでは無く、注意深く再構成されたロー・パス・フィルターの微調整を行いました。これらのフィルターは、コンバーターがどのように働くかの心臓部に配置されており、CONVERTシリーズはその大きく自然なサウンド、パワフルでウルトラ・クリアな低域でトップ・プロ達を愕然とさせました。 Perfecting The Digital Side CONVERTシリーズのデジタル側が微調整されたアナログ回路と間違いなく完璧に調和するように、CONVERTシリーズの開発にデジタルの尊師Paul Messick氏に参加してもらいました。Paul氏はコンバーターのJetPLL、超低ジッター・クロック技術をJETが規定しているスペックを超えるまで厳密に改良しました。その結果、オーディオ・バンド全体を超える範囲でジッターの事実上の排除に至りました。最終的に音響的な"頭痛"は無くなり、ジッターくさいデジタル・オーディオシステムに長期間さらされていた疲労が押し寄せてきました。CONVERTシリーズが実現した最高級のデジタル・テクノロジーは自然でオープンなサウンドを提供し、デジタルからコンバートされたサウンドを聴いているという事を忘れさせてくれます。 Detailed Information & Delightful Inspiration 単なる透明感と正確さを超えたCONVERT-8のサウンドは、とてもオープンで、立体的で、多くの人が今まで聞いた中で最も美しく、自然なサウンドがするコンバーターだと述べています。目的がトラッキングでも、ミックスでも、マスタリングでも、ステレオのDAC専用機を選ぶという事は実は全ての判断を下すための信頼できるユニットを選んでいる事になるのです。あなたのDACは正直で素直である必要がありますが同時に美しいサウンドを再生する必要があります。CONVERT-8はより細かく細部を表現するだけでなく同時にインスピレーションを与えてくれるという不思議なコンビネーションを実現します。 CONVERT-8はモニタリング用として可能な限りベストなサウンドが聴ける事を保証するだけではなく、アナログ・サミング・ミキサーや、お好みのコンソールと組み合わせて、ミックスの最終段にその素晴らしいサウンドをアナログ信号として改めて録音させるといった使い方もできます。 Your New Master Clock 一般的に多くのデジタル・オーディオ・システムがラック内で最も良い音をしている機材のクロックのスレーブになっています。そして、CONVERT-8のカスタマイズされたJetPLL超低ジッター・テクノロジーは既に数々の高額な外部クロックを引退に追い込んでいます。CONVERT-8のWord Clock出力のみを使い、フロントパネルでCONVERT-8をマスター・モードに指定するだけでスタジオ内の全てのデジタル機器がCONVERT-8の最先端のデジタル・テクノロジーの恩恵を受けることができます。 仕様 Signal to Noise Ratio A-weighted, 20Hz to 20KHz: < 114dB Signal to Noise Ratio unweighted, 20Hz to 20KHz: < 113dB Dynamic Range A-weighted, 20Hz to 20KHz: < 114dB Dynamic Range unweighted, 20Hz to 20KHz: < 113dB THD+N: THD+N, 1kHz, unweighted, 20Hz to 20kHz, +4dBu out: < 94.5dB (0.00188%) THD+N, 1kHz, unweighted, 20Hz to 20kHz, +22dBu out: < 106.5dB (0.00048%) Frequency Response @ 96KHz sample rate: DC to 20KHz: +0, -0.25dB DC to 30KHz: +0, -0.5dB DC to 40KHz: +0, -1.0dB Jitter: 16ps (100Hz to 40KHz), 18ps (100Hz to 1MHz) Crosstalk rejection: > 114dBu @ 1kHz Replacement Fuses: USA 2 amp slo-blow for 120V Europe 1 amp slo-blow for 240V8CH D/A CONVERTER
主な特徴 ・2CH D/A CONVERTER ・インスタントインプットキャリブレーション ・入力ソースのサンプルレートに自動的に追尾するオートサンプレートデテクション ・DAWからitunesへとすぐに入力ソースを切り替えることが可能なオン・ザ・フライ スイッチング ・USB Uplinkによりファイナライズサウンドとオリジナルサウンドを比較試聴が可能 ・全てのプロジェクトで一貫した視覚的情報を提供するカスタムメータリング ・数多くの外部クロック機器を引退に追い込む程の内部クロック搭載 ・MonitorST Remote Connectivity ・WindowsからのUSB入力をご利用になられる場合はメーカーにてドライバが用意されていますが、動作が不安定な為にMacのみでのご利用を推奨しています Our Next-Generation Converters Dangerous Music社は2002年製造のMonitorに搭載されたデジタル−アナログ・コンバーター(DAC)をはじめ、他にも様々な受賞暦のあるコンバーター内蔵の製品を開発してきました。何年もの間スタンド・アローンのDACを作らないのかという沢山の要望を受け、ついにCONVERTシリーズとして完成に至りました。 新しくより良い品質のDACを開発する為に、最先端のデジタル・テクノロジーとDANGEROUS MUSIC社のシグネチャー・サウンドとも言える 〜高音から低音まで、開放的で、表現力があり、パワフルなサウンド〜 を作り出すChris Muth氏デザインのアナログ回路を結合しCONVERT-2をゼロからデザインしました。デジタル-アナログ・コンバーターの専用機としてミックス、マスタリング、そしてトラッキング時のモニタリングで素晴らしいサウンドを提供できるように最適化されています。CONVERT-2は透明感に加え、サウンド全体を美しく表現します。 It’s All About Implementation 理論的には全てのコンバーターは同じでなければいけないはずですが、オーディオ・テクノロジーのこの熱い議論と終わりのないリサーチの世界を本当に理解している人達にとってマントラ(真言)は、実行、実行、実行あるのみです。どのようにコンバーターのコンポーネントを選択するか、特定のデザインに沿って微調整し、組み立てるか。そしてその計画内で最高のパフォーマンスが得られるようにチューニングをする。これがコンバーターの「良し」「悪し」の分かれ目です。CONVERT-2は、ディープで、しかも分単位で刷新される、デジタルとアナログのコンバーター・テクノロジーの知識を持つ専門家チームによって開発されました。 Fine Tuning The Analog Side Chris Muth氏は、とてつもなく多くのヒット・レコードやクラシックのリイシュー盤のミックスやマスタリングをしてきたアナログ機器のデザインをしただけでなく、自身も数十年に渡りミキシング・エンジニアやマスタリング・エンジニアとして活躍したことで知られています。Chris氏のパワフルで、表現力のあるハイファイなデザインは、80年代以来ニューヨークのビッグ・スタジオを席巻してきました。そしてDangerous Music社を通して彼のデザインは、最高・最新のDAWベースのミキシング、及びマスタリング・スタジオにとって必要不可欠な要素になりました。 我々が新しい専用ステレオDACの開発を始めた時、Chris氏は彼の情け容赦の無いデザイン哲学と世界最高峰のサウンドをCONVERTのアナログ・テクノロジーに持ち込みました。そして彼は、ハイファイオーディオ愛好家の納得できるグレードのアナログ経路を開発しただけでは無く、注意深く再構成されたロー・パス・フィルターの微調整を行いました。これらのフィルターは、コンバーターがどのように働くかの心臓部に配置されており、CONVERTシリーズはその大きく自然なサウンド、パワフルでウルトラ・クリアな低域でトップ・プロ達を愕然とさせました。 Perfecting The Digital Side CONVERTシリーズのデジタル側が微調整されたアナログ回路と間違いなく完璧に調和するように、CONVERTシリーズの開発にデジタルの尊師Paul Messick氏に参加してもらいました。Paul氏はコンバーターのJetPLL、超低ジッター・クロック技術をJETが規定しているスペックを超えるまで厳密に改良しました。その結果、オーディオ・バンド全体を超える範囲でジッターの事実上の排除に至りました。最終的に音響的な"頭痛"は無くなり、ジッターくさいデジタル・オーディオシステムに長期間さらされていた疲労が押し寄せてきました。CONVERTシリーズが実現した最高級のデジタル・テクノロジーは自然でオープンなサウンドを提供し、デジタルからコンバートされたサウンドを聴いているという事を忘れさせてくれます。 Detailed Information & Delightful Inspiration 単なる透明感と正確さを超えたCONVERT-2のサウンドは、とてもオープンで、立体的で、多くの人が今まで聞いた中で最も美しく、自然なサウンドがするコンバーターだと述べています。目的がトラッキングでも、ミックスでも、マスタリングでも、ステレオのDAC専用機を選ぶという事は実は全ての判断を下すための信頼できるユニットを選んでいる事になるのです。あなたのDACは正直で素直である必要がありますが同時に美しいサウンドを再生する必要があります。CONVERT-2はより細かく細部を表現するだけでなく同時にインスピレーションを与えてくれるという不思議なコンビネーションを実現します。 CONVERT-2はモニタリング用として可能な限りベストなサウンドが聴ける事を保証するだけではなく、アナログ・サミング・ミキサーや、お好みのコンソールと組み合わせて、ミックスの最終段にその素晴らしいサウンドをアナログ信号として改めて録音させるといった使い方もできます。 An Unrivaled Feature Set Dangerous Musicのデザイン哲学に"機材はエレガントで使い易くなければいけない"というものがあります。そして、CONVERT-2はまさにその哲学を体言するものです。 メニューも無く、暗号のようなマルチ・フィンガーの組み合わせを覚える必要もありません。分かりやすく表示された単一機能のボタンとボリューム・ノブが一つだけです。しかしながらCONVERT-2のフロントパネルのエレガントさは他のDACでは見る事のできない多用性を発揮する数々の特色を秘めています。 Sacrifice Nothing. 世界で最も表現力がありオープンで自然なサウンドの専用ステレオDACを取り入れたいと考えているのであれば、CONVERT-2があなたの全てのデジタル信号の美しい実態を自然なままアナログ領域にお届けします。きっとあなたがCONVERT-2を気に入り採用して頂ける事をDangerou Musicは確信しています。 仕様 Signal to Noise Ratio A-weighted, 20Hz to 20KHz: < 114dB Signal to Noise Ratio unweighted, 20Hz to 20KHz: < 113dB Dynamic Range A-weighted, 20Hz to 20KHz: < 114dB Dynamic Range unweighted, 20Hz to 20KHz: < 113dB THD+N: THD+N, 1kHz, unweighted, 20Hz to 20kHz, +4dBu out: < 94.5dB (0.00188%) THD+N, 1kHz, unweighted, 20Hz to 20kHz, +22dBu out: < 106.5dB (0.00048%) Frequency Response @ 96KHz sample rate: DC to 20KHz: +0, -0.25dB DC to 30KHz: +0, -0.5dB DC to 40KHz: +0, -1.0dB Jitter: 16ps (100Hz to 40KHz), 18ps (100Hz to 1MHz) Crosstalk rejection: > 114dBu @ 1kHz Replacement Fuses: USA 2 amp slo-blow for 120V Europe 1 amp slo-blow for 240V2CH D/A CONVERTER
製品概要 535は、APIの高い評価を得ているコンソールをベースとした325ブースターカードをモデルとしており、入力および出力にアンプ機能とアッテネート機能を搭載することで、どのような使用状況にも対応できる柔軟性を持っています。 そして、APIのトレードマークである暖かく音色のあるサウンドを提供します。 535は様々な音声信号に暖かみを付加することに秀でています。 推奨される利用方法としては、下記となります。 ・あらゆる種類のデジタル信号に暖かみを付加する。 ・キーボードの音に音色を付加する。 ・ミックスに暖かみを付加する。 また、自身でレベルコントロール機能を持たないオーディオプレイバックデバイス、マイクプリ、もしくはオーディオプロセッサーは、535-LAを使用することにより、音色の付加とレベルコントロールという恩恵を受けることができます。 また、535-LAはバランス入力、位相反転スイッチ、入力信号のアッテネートのための20dBパッド、3ポジションのトグルスイッチを持ち、トランスからの様々なアウトプットのゲインレベルを許容します。 まさに325ブースターカードが行うように、バランス信号を低い歪みで長距離ドライブできるようにデザインされています。 出力のゲインレンジは6dBから45dBまでです。 535はAPIのユーザーが予想しているような、ユニークで暖かく信頼のできるサウンドを生みだすために、APIオリジナルのトランスと併せて、ディスクリート2510, 2520オペアンプを使用しています。 特徴 ・連続可変デテントインプットレベルトリム ・位相反転スイッチ ・-20dB インプットパッド ・キャリブレートレベルモード ・アウトプットレシオセレクター ・クリップLEDインジケーター ・連続可変デテントアウトプットレベルトリム ・伝統的なAPIフルディスクリート回路設計 ・オーディオ回路には高名な2510および2520オペアンプを使用 製品仕様 周波数特性:-0, +0.2, 30Hz-20kHz THD+N:.006% 工場出荷時(+4dB) ノイズフロア:-85dB 工場出荷時 ゲインレンジ:-inf.-53dB 最大入力レベル:+32dBu, バランス(with PAD) 最大出力レベル:+32dBu, バランス(1kHz) 入力インピーダンス:20,000Ω以上, ~4000Ω with PAD 出力インピーダンス:75Ω以下ディスクリート ラインアンプ(500シリーズ)
THE MOST ADVANCED STEREO A-D ON THE MARKET ADコンバーターの進化は止まっていると考えているのなら、革新的な機能を搭載したDangerous Music Convert-AD+がその考えを覆すことでしょう。1Uラックマウント・サイズのシャーシに究極の音楽性と透明感と共に、次世代のAD変換機能を詰め込んだConvert-AD+は他の追随を許さない最も革新的なADコンバーターです。 5 INNOVATIVE FEATURES YOU DIDN’T KNOW YOU NEEDED Convert-AD+には、これまでのADコンバーターにはなかった5 種類ものユニークな機能を搭載しています。Dangerous Music製品に搭載されるスマートで革新的なシステムはConvert-AD+にも引き継がれています。 INNOVATION #1 - SWITCHABLE DUAL INPUTS ボタンを1回プッシュするだけで、2系統のステレオインプット(INPUT1及びINPUT2)をシームレスに切り替えることができます。音切れがなく瞬時に入力ソースが切り替わるので、マスタリング・チェーンの比較やリファレンス音源とのミックスの聴き比べ、あるいはレコーディング・シグナルとミックスダウンのスイッチングに非常に役立つ機能です。プロフェッショナル・レベルのミックス、マスタリング・スタジオからホーム・レコーディングまで、あらゆるシーンでの作業を簡易化し利便性を高めるインプット切替がConvert-AD+に搭載される一つ目の革新的なポイントです。 INNOVATION #2 - PROPRIETARY CLIP GUARD TECHNOLOGY AD変換時に0dBFSを超えて信号をクリッピングさせてしまった経験は、誰しも思い当たる節があるはずです。Convert-AD+に搭載される2つ目の革新的な機能である“CLIP GUARDテクノロジー”は、信号の最終到達地点、例えばDAWなどで赤色のクリップ警告が点灯するのを防いでくれます。一般的なレベルメーターではクリッピング発生時には赤色に表示されますが、Convert-AD+のLEDインジケーターではOVER領域の表示が緑色から黄色に色が変わります。もう“Mastered for iTunes”やCDプレス工場で弾かれる心配はありません。Convert-AD+のCLIP GUARDはリミッターではありませんので、クリッピングが発生した箇所も聴感上は原音通りに再生されます。単純にDAWなどのAD変換信号の受信先でクリッピングとして判別されるのを防ぐ機能です。 INNOVATION #3 - ZOOMABLE METERS ミックス、あるいはマスタリングにおけるダイナミクスは、RMS(アベレージ)とPeak(トランジェント)の間に存在しています。ダイナミクスが集中する-10dB~0dBFSの領域をより精密に表示することを目的として、Convert-AD+ 第三の革新的機能 “ズームメーター”を搭載しました。一度このズーム機能に触れてしまえば、もうこれなしではいられなくなるでしょう。 INNOVATION #4 - SWITCHABLE TRANSFORMERS ミックス、マスタリング・チェーンの最終段にトランスフォーマーをかませることで、トランス由来のキャラクターによる豊かな表現力や馴染みの良さが得られることは広く知られているテクニックでしょう。Convert-AD+にはHammond製トランスフォーマーがビルトインで搭載されており、“X-FORMER INSERT”をワンプッシュするだけでトランスが織りなす音色のマジックを実現します。100年を超える長い歴史に裏付けられたHammond社製トランスがイノベーティブな最新機能を有するConvert-AD+と融合し、芯のあるサウンドを生み出しています。 INNOVATION #5 - EMPHASIS CONTROL Dangerous Music製品のアナログ回路のデザインを担当するChris Muthは、エンジニアが必要とし、エンジニアが求める機材とは何かという問いに的確に答える深く豊富な知識と経験を彼の中に持ち、そのノウハウはConvert-AD+の設計にも存分に活かされています。X-FORMER機能をオンにすると、Convert-AD+に搭載される第五の機能 “EMPHASISエフェクト”も同時にアクティブになります。Dangerous Musicが特許を持つこの機能はEQとコンプレッションが複合的にサウンドに影響を与えるもので、ミックスやマスタリング、トラックのA/Dコンバージョンに彩りを加え、また違ったイメージを与えるカラーリング機能です。力強いローエンドと滑らかなサチュレーションが乗った中・高域を実感できるでしょう。 SOUND YOU CAN TRUST AND LOVE かつては「透明性」と「音楽性」は相反する特性として捉えられていましたが、Dangerous Musicは惜しみなく最先端のテクノロジーを製品開発に取り入れることで、その両立を実現しています。不自然さから解き放たれた開放感あふれる音質、すなわち“透明性”と、芯が太くワイドレンジで奥行きのある音質、すなわち“音楽性”、この二つのエッセンスが共存するDangerous Music製品の音に、あなたはきっと心を奪われることでしょう。 SUPERIOR DIGITAL IMPLEMENTATION 熱く討論されてきたデジタル・オーディオ・テクノロジー分野に造詣が深い人々にとって、デジタル技術の本質はただひたすら測定、実験、試行を繰り返し追求していくことにあります。想定した設計に従ってコンポーネントを選別し、調整し、組み込みを行なった上で、理想の値に向かってより良いパフォーマンスを示すチューニングへと追い込んでいくことがコンバーターを良い結果へと、あるいは悪い結果へと導いていきます。Dangerous Music Convert-AD+は、A/D、D/Aコンバーター技術の分野において深い知識と経験を持つエキスパート・チームによって開発が行われており、我々の絶え間ない努力と追求によってConvert-AD+はスペック上の数値を上回るクロック性能さえも示すほどに完成された機器として誕生しました。 JITTER ELIMINATION TECHNOLOGY – JET(ジッター除去技術) JETは、サウンドに影響を与えることのないレベルまでジッターを低減する、Dangerous Music社が特許を持つクロック・テクノロジーです。0と1のデジタル信号が途方もないスピードで飛び交うコンバーターにおいては、誤差のないクロックとバランスのとれたデータのストリーム管理システムが、明瞭に、音楽的に、また立体的に音像を描き出すために最も重要な要素となります。Convert-AD+をマスタークロックとして使用することをためらわないでください。 UNSURPASSED ANALOG EXCELLECE Dangerous Musicが誇るアナログ・デザイナー Chris Muthがこれまでに手がけてきたハードウェアは、数えきれないほどのヒットレコードのミックスやマスタリングに使用されています。Chrisが手がけるパワフルで巧みなハイファイ・デザインは1980年代以降New Yorkの著名なスタジオに普及し、Dangerous Music製品で展開する彼のデザインは、今日のDAWベースで構成されるミキシング、マスタリング・スタジオの必須アイテムとなっています。Convert-AD+の開発を通じて、Chrisの哲学に基づく回路設計と世界中のスタジオで認められたそのサウンドは新たな次元へと進化を遂げたと言えるでしょう。Convertシリーズに共通するナチュラルなサウンド、パワフルかつクリアなローエンド、伸びやかにワイドに広がるハイエンドは、トッププロ・エンジニアたちが舌を巻くほどの驚異的なクオリティを実現しています。 特徴 ・44.1kHz 〜 192kHz 6つのサンプルレート ・-14dbFS / -16dbFS / -18dbFS 3つのキャリブレーション・レベル ・ステレオ2系統で切替可能なディスクリート・インプット回路 ・DAWに送る信号のクリッピングを防ぐCLIP GUARDテクノロジー ・ピークホールド機能搭載のデジタルメーター ・レベル管理の核となる-10~0dBを拡大、解像度を高めて表示するズームメーター搭載 ・3種類のワードクロックモード:Internal / External / Master ・HAMMOND製カスタム・トランスフォーマーを回路に挿入するX-FORMER機能 ・倍音成分で温かみと煌びやかさを生み出すEMPHASISエフェクト機能 ・Mac/PC接続用USBポート ・I/O仕様 入出力 ・ステレオ入力×2系統 ・AES/EBU出力×2系統 ・ADATオプティカル出力×1系統 ・SPDIFオプティカル出力×1系統 ・SPDIFコアキシャル出力×1系統他の追随を許さない最も革新的なADコンバーター
m905 Analogの構成や機能、筺体はフル・デジタル入力を備えるm905と同じですが、DACセクションが省かれています。また、標準構成ではRCU側のヘッドホン出力は使用できません(*) 。また、通常のm905はXLRのバランス入力が1系統ですが、m905 Analogには2系統めのXLRバランス入力が追加されています(トータルで2系統のアナログXLR入力と、1系統のアナログRCA入力を装備)。 GRACE designのリファレンス品位のモニターコントローラーを使用したいが、すでに信頼しているクオリティを持ったDAコンバーターやオーディオI/Oを所有してている場合、または予算を低くおさえたいが音質に妥協したくない場合などに最適です。 また、m905 Analogを購入後にDAC機能が必要になった場合でも、「m905 DAC upgrade kit」 を追加購入する事で、いつでもフルバージョンのm905にアップグレードすることが可能です。 ※m905 Analogでは、m905本体とリモートコントローラー間の接続ケーブルに25 footのCAT5ケーブルが標準で付属しています(m905では"premium remote cable"が付属)。この事によりm905本体側のヘッドホン出力のみが機能し、リモートコントローラー側のヘッドホン出力は無効になります。もしm905 Analogを使用し、リモートコントローラー側のヘッドホン出力も使用したい場合には、別途 "m905 premium remote cable"をご購入いただく必要がございます。 ◆製品の特徴 ・アナログ入力 – アンバランス(RCA)、バランス(XLR)×2、CUE(XLR)、トークバックマイク(XLR) ・完全にトランスペアレントな音質を実現した高品位オーディオ設計 ・大型のエンコーダーや視認性の良いLCDディスプレイを採用したリモートコントローラー ・LCDディスプレイ には(ネームエディット可能な)入力、出力レベル、SPLを表示。またパワフルなキャリブレーション・メニューを包括 ・リアルタイムSPLメーター(ビルトイン無指向性マイク)搭載。レベル、ピーク、Fast&Slowモード (A&C weighting) ・精巧な0.5 dB ステップ・レベルコントロール(スピーカー&ヘッドホン)、レベル表示のカスタマイズにも対応 ・リファレンス・ヘッドホンアンプ搭載(本体ACUに出力を装備)、設定の変更でCUE信号をヘッドホンラインに送ることも可能(演奏者用のヘッドホンモニターとしても使用が可能) ・Mono、Dim、Mute スイッチ、さらにSub Muteスイッチを搭載 ・MonoモードはL+R、またはLのみ、Rのみを選択可能 ・LまたはRソロ、L-Rソロ、SUBソロのバリエーションを用意 ・3系統のステレオ・スピーカー出力と、2系統をアサインできるMONOサブ出力(またはStereoサブ出力) ・マルチモードのSUB/DAC/METERアウト搭載 ・STEREOまたは複数のMONOアウトに対応したSUBアウトモード ・選択した入力信号、固定または可変のモニターレベルが選択できるメーターアウトプット ・取り外しが可能なRCUの傾斜設置用レッグ ・USBケーブル経由のファームウェアアップデートパワフルでフレキシブル。m905 Analogはアナログ入力オンリーの高品位スタジオ・モニターコントローラーです。
最高品位のモニタリング環境とフレキシビリティーをプロフェッショナル現場に供給できるパワフルで素晴しいモニターコントローラーです。m904の後継種となる本機は、入出力数が増え、USB端子も2つ追加されました。さらに、コントローラーにはSPLメーターがあるので、いつでもレベルをチェックすることができます。 従来通り、アナログ/デジタル(24bit/192kHz)のあらゆる入力フォーマットに対応しており、超解像度のDAコンバーターと、リファレンスヘッドホンアンプを装備しています。また3系統のモニタースピーカー切替に加えてCUE入出力を用意。CR出力、固定レベルのDAC出力、ワードクロック入出力、トークバック・マイク入力の装備など、業務スタジオ内で想定されるあらゆる周辺機器を集中的にコントロールすることが可能です。 ■製品特徴 ・アナログ入力:バランス、アンバランス、CUE LOOP、トークバックマイク ・デジタル入力: 2x AES3, S/PDIF, TOSLINK,ADAT (sMUX対応) ・完全非同期トランスファーモードによるClass 2 USB 接続(24bit/192 kHz対応) ・マスタリンググレードDACとデ・エンファシス・フィルタリング ・s-LockデュアルステージPLL によるウルトラロージッター・リクロック・ジェネレーター ・リファレンス・ヘッドホンアンプ(m903相当) ・Jan Meier博士によるクロスフィード回路を搭載(ヘッドホンモニタリング時) ・人間工学に基づいたあたらしいデザイン。カラーのグラフィックLCDs ・LCD には(ネームエディット可能な)入力、出力レベル、SPL、DACのステイタスを表示。またパワフルなキャリブレーション・メニューを搭載 ・リアルタイムSPLメーター(ビルトイン無指向性RCUマイクロホン)、レベル、ピーク、Fast and Slowモード (A & C weighting) ・精巧な0.5 dB ステップレベルコントロール(スピーカー&ヘッドホン) ・Mono、Dim、Mute スイッチ ・Monoモード( L+R summed、L only または R only in both channels) ・3系統のモニタースピーカー出力(2系統の2.1ch構成にも対応) ・マルチモードのSub/DAC/Meter 出力 ・Sub 出力モード(stereo or multiple mono subwoofer outputs) ・DAC アウトプット(固定DAC出力) ・メーター出力モード ・ファームウェアーのアップデートが可能なUSBポートすべてが高品位なスタジオ専用モニターコントローラー
製品概要 ARC USB(Advanced Remote Control USB)は使用頻度の高い操作やコマンドに直接アクセスできるように設計されたTotalMix FX対応リモート・コントロールです。毎日のスタジオ作業のあらゆる場面で最高のパートナーとなる製品です。極めて高い柔軟性により、RMEインターフェイスの利便性を最大限に引き出し、ワークフローをシンプルにします。 ■対応インターフェイス ARC USBは以下のTotalMix FX搭載のRMEオーディオ・インターフェイスでご使用いただけます。対応機種は2001年発売の製品までさかのぼります *。また、今後発売されるTotalMix FX対応製品のすべてでお使いいただけます。さらに、UFX +およびUFX IIでは、ARC USBを直接本体に接続するスタンドアローン・モードでの使用が可能です。 ・Multiface、Multiface II、Digiface、RPMなどの、PCI、PCIe、Cardbus、ExpressCard接続の製品にも対応します。 ・HDSPシリーズ(PCI):9652、9632、AES-32、MADI、MADIface ・HDSPeシリーズ(PCI Express):RayDAT、MADI、MADI FX ・Firefaceシリーズ(USB 2、USB 3、FireWire):400 800、802、UC、UCX、UFX、UFX+、UFX II ・Babyface、Babyface Pro、MADIface Pro、MADIface USB * サポート対象外:DIGI32シリーズ、DIGI96シリーズ、DIGI9632/9652 低スペック・マシンでも安定動作のUSB1.1 - Windows、Mac OS Xにネイティブ対応 ARC USBはUSB1.1対応のリモート・コントロールです。UAC1クラス・デバイスとして動作し、Windows、Mac OS Xにネイティブ対応します。OSが認識した時点でTotalMix FXで使用可能になります。他のリモート・コントロールとの共存も可能です。つまり、TotalMix FX内でARC USBのオン/オフを切り替える必要はなく、コンピューターに接続するだけで、各ボタンやホイールはTotalMix FXおよびRMEオーディオ・インターフェイスのコントロールとして機能します。 20メートル以上の延長が可能 ARC USBはバスパワーで動作しますが、必要とする電流はほんの僅かです。また接続は、低スペック・マシンでも安定動作が確認されているUSB1.1によって行われます。長さが5〜10メートルある長尺なUSB2ケーブルや安価なUSB2延長ケーブルは、バスパワー駆動に障害が起きがちですが、ARC USBではこれらも全く問題なく使用いただけます。より長距離のケーブルが必要な場合は、アクティブUSB2ケーブル(エクステンション/リピーター・ケーブル)を使用することで比較的安価に20メートル以上の延長が可能です。 複数のインターフェイスを同時コントロール ARC USBは複数のインターフェイスを同時にコントロールできます。選択中のオーディオ・インターフェイスの設定をTotalMix FXのARC & Key Commandsダイアログで行い、各インターフェイスで使用したい機能をアサインするだけで設定完了です。ARC USBのボタンとホイールはアサインされた設定に従い各インターフェイスをコントロールします。操作するインターフェイスをその都度スイッチで切り替えたり選択したりする必要はありません。 Fireface UFX+およびFireface UFX IIのスタンドアローン・モードに対応Fireface UFX+およびFireface UFX IIはRME製品の中で唯一USB1.1のホストとして動作しますので、これらの機種に限り、コンピューターではなくインターフェイスに直接ARC USBを接続することが可能です。この接続方法はUFXをスタンドアローン・モードで使用する場合に特に便利です。 スタンドアローン・モード(Fireface UFX + / UFX IIに対応) Fireface UFX +およびFireface UFX IIのみ、ARC USBを本体のUSBポートに接続することにより、スタンドアローン・モードでの使用が可能です。スタンドアローン・モードでARC USBを使用する場合は、あらかじめ各ボタンにプリセットされたキー・コマンドを使用することができます: ・1列目のボタン:Setup 1〜4 ・2列目のボタン:Setup 5〜6 ・3列目のボタン:MONO(モノ)、VOL PH1(ヘッドフォン1・ボリューム)、VOL PH2(ヘッドフォン2・ボリューム)、DIM(ディム) ・最下段のボタン:DURec: 録音、再生/ポーズ、停止 ※ 製品にはスタンドアローン用シールも同梱されています。 TotalMix FXをコントロール ARC USBは36以上のコマンドを15のボタンにアサイン可能です。出荷時のARC USBには、各ボタンの下のラベル通りのキーコマンドがすでにアサインされ、TotalMix FXで使用頻度の高いほとんどの操作がカバーされています。 ・1列目のボタン:スナップショット1〜4を起動 ・2列目のボタン:スナップショット5〜8を起動 ・3列目のボタン:MONO(モノ)、VOL PH1(ヘッドフォン1・ボリューム)、VOL PH2(ヘッドフォン2・ボリューム)、EXT INP(外部入力) ・最下段のボタン:TALKBACK(トークバック)、SPEAKER B(スピーカーB)、DIM(ディム) ボタン、ホイール、フットスイッチの機能をカスタマイズ 各機能はTotalMix上で自由にカスタマイズ可能です。各ボタンの挙動はアサインする機能に合わせてプッシュ、トグル、オン/オフに設定できます。また、お使いの設定に合わせてシールを貼り替えられるTotalMix FXの全てのコマンドが印刷されたシールが製品パッケージに同梱されます。ロータリー・エンコーダー(ホイール)は、ゲインやボリュームなどのパラメーターを変更できます。こちらもTotalMix FXで変更可能です。 複数の機能を同時にコントロール 複数のコマンドを同時に実行することも可能です。例えば、ボタン1をCue Phones 1に設定します。これにより、ボタン1を押すことでヘッドフォンのサブミックスがメイン出力(スタジオ・モニター)から出力されます。次にヘッドフォン・サブミックスのボリュームを変更可能にするため、ボタン2をVolume Phones 1に設定します。 これで、ボタン1とボタン2を同時に押すことでメイン出力からヘッドフォン・サブミックスを出力すると同時に、そのレベル(TotalMix FXの3段目のフェーダー)をエンコーダーで変更することが可能になります。 フットスイッチを接続 標準的なフットスイッチ(スイッチ・ペダルのみ。サスティン・ペダルには非対応)を本体右側の1/4 TSジャックに接続可能です。15のボタンと同様、フットスイッチの設定はARC & Key Commands Settingsにて行います。 RME製品3年保証サービス 2023年10月10日より国内正規流通品のRME 製品は、製品登録を行なっていただくことで通常の1年保証に加えて追加で2 年延長され、購入日から3年間の製品保証が提供されます。 また、保証期間の変更は新しくご購入いただくお客様だけでなく、既に製品をお持ちのユーザー様も対象となります。 3年保証を受けるためには、RME Audio JP公式サイトからの製品登録が必要となります。 ※中古品、転売品、並行輸入品は対象外です。 技術仕様電源接続状況によりコンピューターまたはUFX+(およびUFX II)から供給平均消費電力0.3ワット寸法(WxHxD)90 x 33 x 170 mm重量0.3 kg動作温度+5〜+50度相対湿度< 75%、結露なきことTotalMix FX対応リモート・コントロール
【製品概要】 iRig BlueTurn は、ステージでのライブ・パフォーマンス時やスタジオでのレコーディング時に、ハンズ・フリーでお気に入りのアプリやソフトウェアをコントロールするのに最適な Bluetooth 対応フット・ペダルです。動作音を排した2つのバックライト内蔵フット・スイッチにより、標準的なHIDメッセージを送信して、ハンズ・フリーで楽譜のページめくりやプレゼンテーション・スライドの切り替えが可能です。 iRig BlueTurn は、Bluetooth LE に対応した iPhone、iPad、Mac、そして Android 4.3 以降搭載のスマートフォンやタブレットでお使いいただけます。演奏やプレゼンテーションを妨げないよう動作音を排した2つのバックライト内蔵フット・スイッチを装備しており、Bluetooth キーボード標準のプロファイルに準拠しています。 iRig BlueTurn は、ステージやスタジオでの楽譜のページめくりだけでなく、講演や講義、プレゼンテーション時のスライドの切り替えなど、様々な用途にお使いいただけます。モバイル機器やラップトップに直接手を触れることなく、操作を行うことができます。 譜めくりやスライドの切り替えに iRig BlueTurn は、動作音を排した2つの静音フット・スイッチを備えています。この2つのフット・スイッチは、Bluetooth LE テクノロジーにより、標準的なHID(Human Interface Device)メッセージを送信することができます。 iRig BlueTurn により、IK の iKlip Stage のような楽譜管理アプリや、Bluetooth LE キーボードで採用されている HID プロファイルに準拠したプレゼンテーション・アプリで、ページめくりやスライドの切り替えを行うことができるようになります。 標準的な Bluetooth キーボードのプロファイルに対応した iRig BlueTurn の2つのボタンには、Page Up Down(ページ上下)、矢印キー上下、矢印キー左右の3種類のキーの組み合わせを設定可能です。 この組み合わせは、iRig BlueTurn の電源投入時に選択することができます。 バックライト機能を装備し静音で動作する2つのスイッチ ステージやスタジオなど、足元を照らす照明が十分でないことはよくあります。講演や講義、会議などのプレゼンテーション時、スライドを映すために照明がおとされることもしばしばです。iRig BlueTurn の2つのフット・スイッチはバックライトを内蔵していますから、足元を照らす照明が十分でない状況でも、スイッチ・ペダルを探して操作にとまどう心配はありません。また、この2つのフット・スイッチは、ほぼ無音で動作するため、演奏やプレゼンテーションを不要なノイズで妨げることはありません。フォルテッシモからピアニッシモに至るまで、ダイナミクスが醍醐味となるクラッシック音楽のステージでも安心してお使いいただけます。 コンパクトで頑丈な筐体 iRig BlueTurn の筐体は、持ち運びに便利なコンパクトで、かつ耐久性に優れた頑丈な作りになっています。バッグやバックパック、ひょっとしたらポケットにさえ入るかも知れません。加えて低電力設計ですから、単4電池2本での長時間の動作が可能です。 ワイヤレスで接続するということ iRig BlueTurn は、お使いのモバイル機器や Mac と Bluetooth LE によりワイヤレスで接続することができます。すなわち、お使いの機器の Lightning 端子やUSBポートをふさぐことなく、オーディオ / MIDI インターフェースなどの外部機器と併せてご利用いただけるということです。 幅広いプラットフォームに対応 iRig BlueTurn は、Bluetooth LE に対応した、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、そして Android 4.3 以降搭載のスマートフォンやタブレットでお使いいただけます。 【主な特徴】 ・Bluetooth LE 対応ワイヤレス・フット・ペダル。・動作音を排し、ほぼ無音で動作する2つのバックライト内蔵フット・スイッチを装備。・Bluetooth LE経由でHID(Human Interface Device)メッセージを送信。・iKlip Stage for iPad / Android アプリを始め、幅広いアプリに対応。・Page Up / Down、矢印キー上下、矢印キー左右の3種類の設定。 ・持ち運びに便利な極めてコンパクト筐体。・耐久性に優れた頑丈な筐体。・単4電池2本で長時間の動作。 システム必要条件MacMac OS X 10.7 Lion 以降Bluetooth 4.0 / Bluetooth Low Energy をサポートするすべての Mac と互換性があります。?対応機種 : iMac、Mac Mini、MacBook Air、MacBook Pro(2012年6月以降の全機種)iOS デバイスiPhone X、iPhone 8 Plus、iPhone 8、iPhone 7 Plus、iPhone 7、iPhone SE、iPhone 6s Plus、iPhone 6s、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4s、iPod touch(第5世代)、iPad Pro、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2、iPad mini、iPad(第3世代)、iOS 5.0 以降仕様・通信方式 : Bluetooth Low Energy(4.1)・通信距離 : 約10m(使用環境により変わります)・フットスイッチ : 2基(視認性の高いバックライト内蔵)・電源 : 単4乾電池2本(長寿命設計)内容品・iRig BlueTurn 本体・単4乾電池×2本寸法と重量・126 mm x 93 mm x 25 mm・125 giPhone、iPad、Mac、Android に対応、バックライト付き Bluetooth フット・ペダル
製品概要 GAP(Golden Age Project)のCOMP-2Aは、真空管コンプレッサーの名機『LA-2A』を再現したコンプレッサー/レベリング・アンプです。 バキューム・チューブとサイドチェイン、入出力のバランス回路には、それぞれの目的にオプティマイズされた個別のトランスフォーマーが配されています。 クラシック・デザインに忠実なリアル・ビンテージ回路にこだわったことで、当時のサウンドを完全に再現しており、プラグインなどとは比較にならない「本物の真空管コンプレッション・サウンド」を楽しむことができます。 COMP-2Aのもつ、芳醇で活き活きとしたチューブ・サウンドは、プラグインなどのデジタル・シミュレートでは決して表現できない、とても有機的な「本物のアナログ質感」をトラックに与えることができます。 デジタル録音が主流の現代において、このようなリアルなアナログ・サウンドが求められています。 オリジナルでは背面に装備されていた、様々なスイッチやコントロールは全て前面に配置。 より使いやすくアップグレードされています。 詳細 入力信号はまず初めに入力トランスでバランス化され、レベルも増加されます。 次にサイドチェーン回路とゲインリダクション回路の両方にルーティングされています。 ゲインリダクション回路はエレクトロ・オプティカル・アッテネーターのT4Bモジュールを経て、GAINポテンショメータと、2つのダブルトライオード真空管からなる出力段に送られます。 真空管の12AX7は電圧増幅器として動作し、真空管6N6はカソード・フォロワとして動作しています。 最終的にはインピーダンス整合とバランス出力を提供する出力トランスから音声がアウトプットされます。 サイドチェイン・セクションは12AX7真空管と6P1パワー管で構成され、T4 ELOP内のELパネルの発光に使用されています。 高いボルテージとなるほど光量が増しフォトセルが反応します。 またHFコントロールによって、中高域へのサイド・チェイン信号のレベルを増加させ、1kHz以上の周波数に対する感度を高めることができます。 従来は放送局で高域の過変調のトリートメントに使用されていた機能ですが、現代のレコーディングでは高域の周波数のみをより強くリミッティングすることで、まるでアナログテープに録音したようなコンプレッション感をトラックにプラスするなど、より積極的な音作りの為に利用する事ができます。 FEATURES ・オール・チューブのシグナルパス、ビンテージ回路設計 ・トランスフォーマー・バランス入出力 ・伝説のT4スタイルのエレクトロ・オプティカル・アッテネーター (完璧なマッチングを得た"Silonex NSL5910フォト・レジスタ") ・GainとPeakコントロールによるシンプルで効果的なコントロール ・入力信号に応じたオート・リリース&アタック ・オリジナル"HF COUNTOUR"コントロールの再現。高域信号のコンプレッション感度を調整可能 ・大型のリダクション・メーター(GR量と+4/+10dB出力レベル切替) ・バイパス・スイッチ(リレーを使ったハードワイヤーバイパス) ・XLR/TRSフォン入出力 ・ステレオ・リンク・スイッチとリンク端子 ・オリジナルLA-2Aでは背面に装備されていたコントロールをフロントパネルに集約 ・高品位なハイボルテージ・パワーサプライ内蔵 ・コンパクトなハーフラック・サイズ(高さは2U相当) ・ソリッドで頑強なシャーシデザイン 製品仕様接続端子INPUT(XLR/TSフォン)OUTPUT(XLR/TSフォン)LINK(TSフォン)重量3.3kgサイズW 215×H 88×D250mm(突起含まず)/ D283mm(突起含む) 100v ?120vでご使用いただけますビンテージ真空管コンプの名機 LA-2Aをより使いやすいパネルデザインで再現
Reflexion Filter PRO / Black は、ユーザーからのリクエストを受け、オリジナルの Reflexion Filter PRO のカラーバリエーションとして誕生しました。 最新バージョンの Reflexion Filter PRO と同じハードウェアと性能を備えています。 概要 これぞオリジナル。特許取得。 ポータブル・アコースティック・トリートメント・デバイス : それが Reflexion Filter PRO です。 美しいコンサートホール、巨大かつ天井の高いスペース、どこまでも自然な残響を誇る階段の吹き抜け・・・気持ちの良い空間でのレコーディングは、格別な結果を得ることができます。しかし、音響的な環境の悪いスペースで良いサウンドを得ることは、極めて困難です。 レコーディングの際の余分な「部屋鳴り」を聞きたくないなら、さぁ、Reflexion Filter PRO の出番です。 9層のマルチレイヤー 1. 穴の開いたアルミの拡散層 2. ウールによる音響吸収層 3. アルミホイル箔による拡散層 4. エアギャップ(空間)によるアイソレーション層 5. アルミホイル箔による拡散層 6. ウールによる音響吸収層 7. ポリカーボネイトによる拡散層 8. 非対称のエアギャップ(空間)によるアイソレーション層 9. 特許のポリエステルファイバーボード層 各層は、特定の周波数スペクトラムの吸収と拡散に効果を発揮します。 重要なのは、すべての周波数帯域へ均等に効果のバランスを図ることです。 そのためには、異なる複数の素材を重ねることが必要となります。Reflexion Filter PRO Blackバージョン