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パープルに赤すじが入ります。各々の小花は大ぶりで見応えがあります。また高性品種ですので切花にも適します。ハウス栽培の為、撮影に光が入ってしまい明るく映ってしまいますが、実物は赤紫ではなく紫花弁の珍しいカラーとなっております。 学名 Nerine cv.‘chic Mora’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 40?60cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
N.bowdenii の交配種で、花丈は60cmを超える高性種です。開花時に葉も展開し、花も大輪で大変見応えがあります。獅子頭より花丈・花径が一回り大きく、大獅子の名にぴったりの圧巻の姿です。 とさせて頂きます。 学名 Nerine cv.‘Ohjishi’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 60?90cm 耐寒性 中(関東平野部以西の暖地では露地植え可能です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
獅子姫 から ?獅子舞姫’ へ名づけ変更いたしました! N.bowdenii 交配種の‘獅子舞姫’。開花時に葉も展開しているのが特徴です。高性大輪で切り花に大変重宝します。獅子頭・大獅子との違いは花弁のフリルで大柄ですが可愛らしさがあります。(注:11月以降の発送球は花芽をカットした状態になります) 学名 Nerine bowdenii cv.‘Shishihime’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 50〜70cm 耐寒性 中(関東平野部以西の暖地では露地植え可能です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は3月下旬〜4月です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 高温時の夏に短い休眠期がありますが、本種はほぼ常緑で生長します。特に夏が冷涼な地方では常緑となります。しかし夏場の灌水で球根が腐ることはありません。球根が乾き切らない程度に時折散水します。 肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 また、本種は関東平野部以西の暖地で露地植えができます。鉢植え同様、肥沃な土壌を嫌います。 発送状態 1球をお送りいたします。時期によっては花芽を切った状態になります、ご了承下さい。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
大ぶりな花姿が魅力の‘マンセリー'。 N.flexuosaの血を受け継ぐ品種です。 (注:11月以降の発送球は花芽をカットした状態になります) 学名 Nerine cv.‘Mansellii’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 30〜40cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
N.bowdenii の交配種で、花丈は50cmを超える高性種です。開花時に葉も展開し、花も大輪で大変見応えがあります。アマリネのような花姿で高輪・高性で華やかに咲き誇ります。 とさせて頂きます。 学名 Nerine cv.‘Mary Copeland’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 50?70cm 耐寒性 中(関東平野部以西の暖地では露地植え可能です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
鮮やかな赤に白のスロートがよく映えます。花形も整い、見飽きることのない逸品です。 学名 Nerine cv.‘Akinomegata’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 20-30cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
N.bowdenii 交配種の2025年新品種 ‘ベティ’。開花時に葉も展開しているのが特徴です。高性で切り花に大変重宝します。ほかのボーデニーhyよりも小ぶりのお花を咲かせます!(注:11月以降の発送球は花芽をカットした状態になります) 学名 Nerine bowdenii cv.‘Betty’ 原産地 南アフリカ 花期 11月 草丈 50〜80cm 耐寒性 中(関東平野部以西の暖地では露地植え可能です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は3月下旬〜4月です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 高温時の夏に短い休眠期がありますが、本種はほぼ常緑で生長します。特に夏が冷涼な地方では常緑となります。しかし夏場の灌水で球根が腐ることはありません。球根が乾き切らない程度に時折散水します。 肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 また、本種は関東平野部以西の暖地で露地植えができます。鉢植え同様、肥沃な土壌を嫌います。 発送状態 1球をお送りいたします。時期によっては花芽を切った状態になります、ご了承下さい。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
淡い桃色の花弁、スロートは濃いチェリーピンクに染まります。花丈は高く、切り花にも重宝します。 花期はサル二エンシス系では最晩生となります。 学名 Nerine cv.‘Rinrinn’ 原産地 南アフリカ 花期 11?12月 草丈 40〜60cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
スモークパープルの花弁の新交配種です!。こちらはピンクよりのパープルになります。ナーセリー内でもスモーク品種は希少ですが、是非じっくりとお手元でお楽しみください! 学名 Nerine cv.‘Aki no Amagumo’ 原産地 南アフリカ 花期 10〜11月 草丈 30〜50cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根1球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。
N.bowdenii 交配種の2025年新品種 ‘ブラッシュ モーヴ’。開花時に葉も展開しているのが特徴です。高性大輪で切り花に大変重宝します。薄いピンクスモークカラーの花姿はシックながらひと際目を惹きます。充分な大輪で圧巻です!(注:11月以降の発送球は花芽をカットした状態になります) 学名 Nerine bowdenii cv.‘Brush move’’ 原産地 南アフリカ 花期 11月 草丈 50〜80cm 耐寒性 中(関東平野部以西の暖地では露地植え可能です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は3月下旬〜4月です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 高温時の夏に短い休眠期がありますが、本種はほぼ常緑で生長します。特に夏が冷涼な地方では常緑となります。しかし夏場の灌水で球根が腐ることはありません。球根が乾き切らない程度に時折散水します。 肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 また、本種は関東平野部以西の暖地で露地植えができます。鉢植え同様、肥沃な土壌を嫌います。 発送状態 1球をお送りいたします。時期によっては花芽を切った状態になります、ご了承下さい。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
N.bowdenii 交配種の2025年新品種 ‘ブラッシュ ラッフルピンク’。開花時に葉も展開しているのが特徴です。高性で切り花に大変重宝します。フリル弁でパッと目を引く花姿、開花は12月中旬ころの晩生オリジナル品種です!(注:11月以降の発送球は花芽をカットした状態になります) 学名 Nerine bowdenii cv.‘Brush Raffle Pink’ 原産地 南アフリカ 花期 12月 草丈 50〜80cm 耐寒性 中(関東平野部以西の暖地では露地植え可能です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は3月下旬〜4月です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 高温時の夏に短い休眠期がありますが、本種はほぼ常緑で生長します。特に夏が冷涼な地方では常緑となります。しかし夏場の灌水で球根が腐ることはありません。球根が乾き切らない程度に時折散水します。 肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 また、本種は関東平野部以西の暖地で露地植えができます。鉢植え同様、肥沃な土壌を嫌います。 発送状態 1球をお送りいたします。時期によっては花芽を切った状態になります、ご了承下さい。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
★小森谷オリジナル ウンドゥラタhy.のミックス球根3球セット★どのネリネたちも高性で花はきれいにまとまり、12月に満開に咲く姿は圧巻です。色の指定はお受けできませんが、個性的なオリジナルのネリネたちを、是非お手もとでお楽しみください!※ミックスでの販売になりますので各球根に名前はついておりません。しかし各花たちはとても見応えがあります!ご了承のうえご検討ください。 学名 ? 原産地 南アフリカ 花期 11?12月 草丈 40?60cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。 特徴・用途など ネリネの最大の魅力である、キラキラと輝く花弁を楽しむには、やはり切花にして楽しむのが良いでしょう。花持ちも良く、1輪目が咲いてから2週間は咲き続けます。暗い室内よりも、少し日の差す場所に置いた方が、より光り輝く花姿を楽しむことができます。※ネリネは、十分な開花球でも、毎年必ず開花するとは限らず、 年によっては開花しないこともあります。 管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。 根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。 培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。 植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。 9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。 花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。 翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。 また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。 発送状態 球根3球をお送りいたします。商品がお手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。ただし休眠期はこの限りではありません。
色鮮やかなピンクの花弁です。 小森谷ナーセリーのオリジナル交配種となります。 学名 Brunsvigia rosea(Amaryllis belladonna)cv. ‘Natuzakura’ 原産地 南アフリカ冬雨地区 花期 9〜10月 特性上2-3年に一度程度 草丈 30〜50cm 耐寒性 中(0℃ほどになるコールドハウスでも十分生育可能です) 耐暑性 強 日照 日当たりを好みます。 管理 水はけと通気性の良い土壌を好みます。 植え付けは、球根の頭が土から出るように浅植えします。 6〜8号の鉢に1球が目安です。 夏場は休眠しますので、 水を切って掘り上げずに鉢で管理します。秋に花茎が立ち上がってきますので、水やりを再開してください。 冬は 無加温のハウスなどで冬越しします。 生育期は土が乾いたらたっぷりと灌水します。 肥料は、寒肥えとして窒素分の少ない化成肥料を適量与えます。花後にはカリ分の多い肥料を与えましょう。ネリネ・リコリスの特性を引き継いでおり、花芽は2-3年に一度、個体によってはそれ以上かかる場合がございます。 発送状態 1球を容器から掘り上げてお送りします。お手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。
♀ブランスヴィギア・オリエンタリス X ♂ベラドンナリリー の交配種です。趣のある重厚な色調は切花でも人気があります。葉は照り葉になり、冬も観賞価値があります。ヒガンバナ科のこの属の特徴で、花の咲かない年もあります。 学名 Brunsdonna cv. ‘Shinsekai’ 原産地 南アフリカ冬雨地区 花期 9〜10月 草丈 50〜70cm 耐寒性 中(0℃ほどになるコールドハウスでも十分生育可能です) 耐暑性 強 日照 日当たりを好みます。 管理 水はけと通気性の良い土壌を好みます。 植え付けは、球根の頭が土から出るように浅植えします。 6〜8号の鉢に1球が目安です。 夏場は休眠しますので、 水を切って掘り上げずに鉢で管理します。秋に花茎が立ち上がってきますので、水やりを再開してください。 冬は 無加温のハウスなどで冬越しします。 生育期は土が乾いたらたっぷりと灌水します。 肥料は、寒肥えとして窒素分の少ない化成肥料を適量与えます。花後にはカリ分の多い肥料を与えましょう。 発送状態 1球を容器から掘り上げてお送りします。(写真はお送りする球根のイメージです)お手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。
写真では分かりづらいですが、 長さが10cm以上にもなる、トランペット形の 見応えのある花を付けます。 当園で開花する花は、どちらかというと下の写真の色味です。サーモンオレンジの蝋細工のような花姿、花茎の長さは1mほどまで伸びます。 学名 Clinanthus (Stenomeson) variegatum 原産地 ペルー 花期 夏 草丈 60〜100cm 耐寒性 中 (休眠中(冬)、室内では氷点下でも耐えていますが、鉢内が乾燥していることが条件となります) 耐暑性 強 日照 日当り〜半日陰の地を好みます。 特徴・用途など 本種は南米ペルーのアンデス地方原産で、標高2500〜4000mの地帯に自生しています。自生地では冷涼な気候に育ちますが、当園では真夏の温室の中でも問題なく生育しています。学名から、斑入りの葉が想像できますが、実際には斑は全く入りません。花は大ぶりなトランペット形で、サーモンオレンジの花弁の先にはグレーからダークグリーンのストライプが入り、良いアクセントとなっています。花は4〜8個付き、長い花茎の先端から垂れ下がって付きます。 管理 植え付け時は球根の首元が露出するように植え、春から夏にかけては十分な水分が必要です。水はけの良い土壌に植え付け、しっかりと灌水をしてください。休眠期の冬は水やりを止めます。暖地では、夏場は午後の日射を避けた方が良く生育します。多少の雪や霜には耐えますが、やはりそれらから守られた場所での栽培の方が良い結果が出ます。15〜30cmポットに植え付けると良いでしょう。肥料は、寒肥えとして窒素分の少ない化成肥料を適量与えます。 発送状態 1球を掘り上げて発送いたします(下の写真は、お送りする球根のイメージです)。屋外で管理する場合は、遅霜の心配がなくなる頃まで風通しの良い場所に保管してください。屋内・温室などの場合はこの限りではありません。
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 ●お届けについて 1株についている芽数により分けております。 表記の芽数は、花芽の数です。芽数の数量が多い程複数の花が咲きます。 1芽付き株=1株に1つの花芽がある株です 2芽付き株=1株に2つの花芽がある株です 3芽付き株=1株に3つの花芽がある株です 4芽付き株=1株に4つの花芽がある株です 5芽付き株=1株に5つの花芽がある株です ●商品情報 #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 和名:白根葵 別名:ハルフヨウ(春芙蓉)、ヤマフヨウ(山芙蓉) 学名:Glaucidium palmatum 草丈:20〜50cm 分類:シラネアオイ科シラネアオイ属 耐寒性多年草 開花時期:4〜5月 管理場所:半日陰 ●商品説明 まるで園芸品種のように大きく、美しい花を咲かせるシラネアオイ。山野草でここまで大きいサイズの花を咲かせる品種は珍しく、また、その人気の高さから「山野草の女王」と呼ばれています。昔はキンポウゲ科に分類されていましたが、現在はシラネアオイ科シラネアオイ属、一属一種の日本固有植物になっています。 全体の高さは20〜50センチほど。花のサイズは5〜10センチほどで、茎の先端に1輪だけ花が咲きます。通常は薄紫色ですが、まれに白花もあります。冬になると地上部が枯れ、休眠期に入り、春になると新芽を出します。 可憐で華やかな出で立ちから、多くの山野草ファンに愛されているシラネアオイですが、花びらに見える部分は、実はガクだということをご存知でしたか?シラネアオイには花びらが無く、4枚のガクがおしべとめしべを守っているのです。この美しい花が、実はそんな仕組みになっているなんて、ちょっとびっくりですね。 名前の由来は、日光白根山に多く、花がタチアオイに似ていることからつけられました。「ハルフヨウ(春芙蓉)」、「ヤマフヨウ(山芙蓉)」という別名もありますが、これらも花がフヨウという植物に似ているためつけられた名称です。 ●育て方 シラネアオイは暑さにとても弱い植物です。暑さ対策がとても重要になってきます。特に夏場の管理が翌年の開花に影響するので、夏は正念場と言えるでしょう。一年を通して、直射日光と風は避けるようにしてください。地植えの場合は、たとえ植えた場所が涼しくても、吹き込んだ熱風で葉が傷むことがあるので気をつけましょう。 鉢植えの場合は、なるべく大きめの鉢を選んでください。鉢内の温度変化を少なくすることができます。寒い地域では地植え、暖かい地域では鉢植えで育てる方が、夏越しがうまくいくでしょう。鉢がいっぱいになったら植え替えをすべきですが、あまり頻繁にやるのはお勧めしません。3〜5年に一度ぐらいを目安に、秋の涼しくなった時期にやるのが理想です。 土が乾いたら水をたっぷり与えてください。特に春に新芽が出てから開花までは、いつもよりやや多めに水をあげましょう。
#サンカヨウ #芳香がある #スケルトンフラワー #花後の実が可愛い #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #茶花 ●商品説明 北海道から本州中部以北のやや湿り気がある場所に自生しています。茎の先に直径2cmほどの白色の花を数個咲かせます。花後、ブルーベリーのような濃い青紫色で白い粉を帯びた美しい実をつけます。この実は食用にもなります。食べてみましたが少し酸味のある甘さでした。 サンカヨウはテレビで「透明な花」として紹介されることが多くなり、雨の日が楽しみになるガラス花としてジワジワとファンが増えているお花です。韓国歌手の曲名にもなっており、サンカヨウは世界中にファンがいらっしゃいます。 通常は白いお花ですが、朝露や小雨が半日以上降り続いた時に花びらが透けてガラスのように透明になります。 このガラス花は、【咲いている時期に小雨が半日以上、静かに降り続く】という難しい条件が重なり合った時にだけ見ることができます。また、咲いている花でも、咲き終わりだと花弁が雨の重さに負けて落ちてしまうため、咲きだしたばかりの花のほうが落ちにくく見られる確率が上がります。 実はサンカヨウの他にも、白花で花びらの薄いお花(当店で言うとニリンソウや白花シラネアオイなど)も同じ条件が続くと半透明になることがあります。透明になりやすい花の中でも、サンカヨウは特段花びらの水分量が多いため、透明になりやすいお花だとか。ガラスのように透けた花姿は神秘的な美しさです。 商品詳細の写真はまだ半透明ですがもう少しねばったら透明な写真が撮れたはず・・・。サンカヨウのガラス花の写真をお客様に見て頂きたく、雨上がりの朝や小雨が降り続いた日にカメラを持って走り回ったのですがこれが限界でした。また挑戦します! ●商品情報[山野草][耐寒性多年草][宿根草][茶花][ガラス花][花後に青い実が付く] 商品名:サンカヨウ(さんかよう) 和名:山苛葉 学名:Diphylleia grayi 分類:メギ科サンカヨウ属 耐寒性多年草 草丈:30〜70cm 開花時期:4〜6月(実は花後約1〜2か月後に付きます) 管理場所:半日陰 ※西日は嫌います ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 25℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ※弊社では赤松林の中で栽培しています。夏場、日向は35℃以上あったとしても赤松林の中は木漏れ日が射す日陰で風通しが良いため25℃以下で人間も過ごしやすい温度です。そのため、耐暑性は25℃としております。植え付けの際は、夏場日陰になり涼しい場所をお選びください。 ●お届けの後、開花させるコツ サンカヨウは標高が高く、積雪による湿度がある場所に自生しています。 そのため、花を咲かせるには湿度がある状態を保つことが必須になります。 鉢植えにして屋内で育てる場合、置き場所は西日が当たらない場所、そしてストーブから離れた場所を選びましょう。 新芽が芽吹きだしたらば穴を空けたビニール袋を鉢に被せるなど、保湿を心掛けます。 地植えにする場合も湿度がある場所を選びます。当店の栽培場は、落葉樹が茂っていて朝日だけが当たり、夏場は半日陰になり涼しい場所です。 積雪がある地方の場合は、外気温が氷点下にならなくなってから植え替えましょう。また、植え付け後に蕾を持ち、春一番(強風)が吹き荒れそうな場合は、素焼き鉢を逆さにして被せるなど、新芽が乾かないように配慮をお願いします。 花が咲けない理由は、主に湿度不足が多くあげられます。花芽がせっかく上がったのに、黒ずんでしまった場合、今春の開花は見込めなくなります。その場合、まだ株自体は生きておりますので、来季の開花に向けて育てましょう。 ●育て方 湿気があり涼しい場所がお気に入りです。西日は嫌うので朝日があたり午後は日陰になるような場所、または木漏れ日が射すような落葉樹の木陰などを選び植え付けをお願いします。鉢植えの場合も同様に、西日が当たらない場所で管理をお願いします。 用土は黒土または山野草培土。庭上の場合、庭土が固いようでしたら、耕し鹿沼土を混ぜ込むとなおいいでしょう。 寒さには強く、暑さには弱いです。蕗に似た大きな葉を広げるので水切れのないよう気を付けます。庭植えの場合は、植えつけ1週間ほどは朝か夕方にたっぷり水やりをし、それ以降は雨で十分です。夏場雨が降らない日が続く際は水やりをお願いします。鉢植えの場合は1日に1回(晩秋〜早春芽吹く前までは3日に1回)あげます。
この植物の関連商品 ●開花時期が早い順 ピンクタンナワレモコウ カライトソウ 夏咲ワレモコウ 姫ワレモコウ 長穂白花ワレモコウ 長穂赤花ワレモコウ 純ワレモコウ(通常の吾亦紅) 晩秋咲きワレモコウ ●ポット苗 1ポット 5ポットセット 20ポットセット 100ポットセット ●素掘り苗 ※期間外は予約受付 (秋から早春までの限定発送) 5株セット 20株セット 100株セット 1000株セット ●同じバラ科の植物 ●日向が好きな植物●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][供え花][茶花][日本自生種] 商品名:ワレモコウ(われもこう) 和名:吾亦紅、吾木香 学名:Sanguisorba officinalis L. ●商品説明 通常の赤穂のワレモコウです。日本の山野でごく普通に見られる植物で、冬は地上部が枯れて根の状態で越し春に再び芽を出して生長する耐寒性多年草です。夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。花は渋い赤色でひかえめな花ですが、バラ科のためとても良い香りがします。花も次々と咲きだすため2週間ほどは楽しめます。 ●草丈 50cm〜1m ●分類 バラ科ワレモコウ属 耐寒性耐寒性多年草 ●開花時期 8〜10月 ●植え付け適期 春か秋 ※真夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 夏に植え付ける場合はポット(鉢)苗のまま花を楽しんだ後、花茎を切り落とし、土をなるべく崩さずに植え替えましょう。その後根付くまで1週間程はたっぷりと水やりをして下さい。 ●管理場所 水はけの良い日向 ●育て方 日当たりの良い場所を好みます。暑さにも寒さにも強く、初心者にも育てやすい植物です。やや湿り気のある肥沃な土を好みますので、山野草の培養土に腐葉土を適量混ぜて用いるとよいでしょう。 水やりは、土の表面が乾いたら与えましょう。水切れは厳禁です。夏の水切れを避けるために、株元にマルチングをしてもよいでしょう。 丈夫な野草のイメージがありますが、肥料好きな植物です。地上部が枯れる秋までは、月3回程度草花に与えるのと同じ濃度の液体肥料か、3ヶ月置きに置き肥を与えます。しかし、あまり多肥にすると、病害虫にあいやすくなるため気を付けましょう。植え替え・株分けは、春に行いましょう。
#イカリソウ #薬草苗 #お庭の下草 #シェードガーデン(半日陰向き) #日本自生種 #茶花 #山野草 #宿根草 #耐寒性多年草 ●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][宿根草] 和名:錨草、碇草 別名:カグラバナ、ヨメトリグサ、三枝九葉草(さんしくようそう) 学名:Epimedium koreanum 分類:メギ科イカリソウ属 耐寒性多年草 花言葉:人生の出発 草丈:20〜40cm 生育地:落葉広葉樹林(半日陰) 開花時期:3月〜5月 管理場所:半日陰 ●商品説明 四方にツノのように突き出した花びらが特徴的な、とても可愛らしいお花です。この突き出したツノが船のイカリのように見えるため、この名前がつきました。『イカリ』と言うと、鉤(カギ)が二本あるものを想像しがちですが、昔の日本では四本鉤のものが主流だったので、『イカリソウ』と呼ぶのにぴったりの風貌だったのです。 黄花とは言っても、パッとした黄色ではなく淡いクリーム色に近い黄色です。大きくなればなるほど花付きもよくなります。大きさは20センチ〜40センチほど。花の大きさは約2センチと、とても小さなものです。葉の下に花を咲かせるため、花をしっかり見るためには下からのぞきこむようにしなければなりませんが、身をかがめてでも見たくなるような、可憐なお花です。 イカリソウはとても種類が豊富で、日本国内外に数十種類あります。大まかに分けると、日本海側には黄花、太平洋側には桃花のイカリソウが自生していることが多いようです。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 庭に植えれば、よっぽど乾燥することが無い限り水やりも不要。いつの間にか増えるので、お世話を少々怠けても大丈夫。風通しの良い庭木の陰を選び植え付けましょう。 直射日光があたる場所では葉が焼けることがあるので注意してください。植え替えは、地上部が枯れる頃から新芽が出る前までの間に行います。 落葉樹の陰に自生する植物です。西日が当たらない半日陰で管理しましょう。 根が詰まると花つきが悪くなるので、鉢植えの場合は2〜3年ごとに植え替えましょう。地上部が枯れた晩秋〜、新芽が出る前までが植え替えにちょうどいい時期です。 花後と秋には追肥をすると花付きが良くなります。
この植物の関連商品 ●開花時期が早い順 ピンクタンナワレモコウ 夏咲きワレモコウ カライトソウ 姫ワレモコウ 長穂白花ワレモコウ 長穂赤花ワレモコウ 純ワレモコウ(通常の吾亦紅) 晩秋咲きワレモコウ ●同じバラ科の植物 ●日向が好きな植物●商品情報 学名:Sanguisorba officinalis(サンギソルバ) 開花時期:6〜8月 草丈:50cm〜1m 分類:バラ科ワレモコウ属 耐寒性多年草 植え付け適期:春か秋 ※真夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 管理場所:水はけの良い日向〜半日陰 ●商品説明 ワレモコウの中でも開花が早く、夏から咲き始めます。純ワレモコウよりも花穂は大きめ。花茎もしっかりと立ち上がり倒れにくく切り花にも向きます。冬は地上部が枯れて根の状態で越し春に再び芽を出して生長する耐寒性多年草です。夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。花は渋い赤色でひかえめな花ですが、バラ科のためとても良い香りがします。花も次々と咲きだすため2週間ほどは楽しめます。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 日当たりの良い場所を好みます。暑さにも寒さにも強く、初心者にも育てやすい植物です。やや湿り気のある肥沃な土を好みますので、山野草の培養土に腐葉土を適量混ぜて用いるとよいでしょう。 水やりは、土の表面が乾いたら与えましょう。水切れは厳禁です。夏の水切れを避けるために、株元にマルチングをしてもよいでしょう。 丈夫な野草のイメージがありますが、肥料好きな植物です。地上部が枯れる秋までは、月3回程度草花に与えるのと同じ濃度の液体肥料か、3ヶ月置きに置き肥を与えます。しかし、あまり多肥にすると、病害虫にあいやすくなるため気を付けましょう。植え替え・株分けは、春に行いましょう。
#シダ植物 #常緑植物 #グラウンドカバー #シェードガーデン(半日陰向き) ●商品情報[シダ植物][常緑耐寒性多年草][グランドカバー][シェードガーデン向き] 商品名:リョウメンシダ(りょうめんしだ) 和名:両面羊歯 別名:ニネングサ、ニネンソウ、アキシラズ、フユシラズ 学名:Arachniodes standishii 分類:オシダ科 カナワラビ属 耐寒性多年草 ※西日本の場合、常緑で冬場も葉が残ります。当店は岩手県で栽培しているため、秋から春までは休眠し、地上部のない状態でお届けとなります。 ※秋(9〜10月)は葉茎を切り詰めてお届けとなります。切り詰めて植え付けた方が根付きもよく、来年の成長もよくなるためです。秋に植え付けた場合、その後葉茎は枯れていき、来春また芽吹き出します。 ●商品説明 日本各地の山の樹林下の空中湿度の高いところに群生する常緑耐寒性多年草シダ植物。初夏から葉がしっかり展開し始め、大形の葉を一面に広げ、美しいレース状の葉模様を見せてくれます。面の色合いや光沢のようすが表・裏ともほとんど同じで変わらないことからリョウメンシダ(両面シダ)の名がつけられました。 涼しい地域(東北など)では冬葉は落葉し休眠し翌春にまた新葉がでてきます。関東以西の暖かい地域では1年を通して常緑のため、グランドカバーなどに最適です。初夏から葉がしっかり展開し始め、大変美しい葉模様を見せてくれます。 昔から、リョウメンシダの生えるところは、スギがよく育つと伝えられています。また、なめこが出やすいともいわれ、山に住む人々にとって指標植物となっています。また、葉の切れ込みが多く、他のシダに比べて触った感触がやわらかいため、採った山菜を束ねたり、山小屋の敷物などにも使われるなど、シダには珍しく人々の生活に関わりのある植物です。 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏から葉を広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合、株が水をうまく給水できずに葉先から枯れてくる場合があります。そのため、まだ葉が広がりきらない春(5月中旬頃)までを目安に植え付けを終えましょう。そうすると、葉も素直に広がります。 ●育て方 半日陰、または日照時間の短い日陰で育ててください。湿り気のある場所を好むため、乾燥しやすい場所は避け、水やりはたっぷりとやりましょう。空中湿度の高い場所生息するため、霧吹きで葉に散水してやるのもよいでしょう。性質は大変丈夫で育てやすい品種です。
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜素掘り苗 #茶花 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗][野菜苗][茶花] 和名:雪笹 別名:アズキナ(あずきな) 学名:Smilacina japonica ●商品説明 ユキザサは山地の林内に生える耐寒性多年草で、根や茎は横に這い延び、茎の高さは20〜70cm、葉は卵状長楕円形で6〜15cm程、両面に毛があります。白い小花を多数つけ環境がよければよく増えていきます。 和名「雪笹」の由来は、春に真っ白な粉雪をまとったような小さな花が咲き誇り、笹によく似た葉をつけるところから。秋には鮮やかなルビー色の丸い実をつけ後に赤く熟します。見て楽しむことも、若芽は食べて楽しむこともできます。茹でた時にアズキに似た匂いがするところから「アズキナ」という名でも親しまれています。 山菜としても愛好者は多く、閉じた筆の先のような若芽を切り摘み、塩をひとつまみ入れ湯がき水にさらすと和え物やお浸しに最適です。苦みを感じずアクがない、甘くクセのない美味しさで、胡麻和えやからし和え、煮びたし、油炒めと幅広く調理できます。また、ほのかに甘みがあり、あっさりとしているのでマヨネーズにもよく合います。 耐寒性多年草であるため毎年同じ場所で採取することができ、比較的育てやすく、初心者の方にもお勧めです。自生しているものは繁殖し大きくなりますが、鉢植えなどにすると小さく可愛らしい姿でお楽しみいただけます。 雪のような淡く白い小花を目で楽しみ、若芽は舌で春を味わい、秋には赤い実の潤いある情緒を感じることのできるユキザサ。毎日の生活の傍らに寄り添うように育てることがピッタリなお花です。 ●草丈 20〜70cm ●分類 ユリ科ユキザサ属 耐寒性多年草 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 5〜6月 ●管理場所 半日陰 ●育て方 暑さ・寒さともに強く育てやすいです。土にできるだけ根茎を浅く植え付け、日当たりのよい所で管理して下さい。夏は半日陰となるところが望ましいです。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 [山菜苗][野菜苗][宿根草] 商品名:ワサビダイコン 和名:山葵大根 別名:山わさび、山葵、ホースラディッシュ、西洋ワサビ ●商品説明 ヨーロッパでは、『ホースラディッシュ』の名で親しまれ、肉料理の付け合わせにはかかせない食材になっています。 葉がダイコンの葉に似ており、根茎はワサビの味がします。スーパーで売られている「練りワサビ」の原料はこのワサビダイコンです。 ●分類 アブラナ科ワサビダイコン属 耐寒性多年草 ●開花時期 4〜5月 ●収穫適期 2〜3年掘らずにそのままにしておくとより大きく太い根茎(ワサビダイコン)を採取出来ます。 [秋の場合] 翌年の秋に収穫が見込めます。 [春の場合] 植えつけた年の秋はまだ根茎が太く成長していないことが多いため、 翌年の秋に収穫をお勧めします。 ●収穫の時期 秋植え・春植え共に堀上げの収穫時期は秋です。 太くて大きい根茎に育てたい場合は2作(2年間植えっぱなし)します。 ●管理場所 日向 ●育て方 半日陰でも育ちますが、日向のほうが育ちがいいです。 強健な植物で栽培は容易です。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗] 和名:破れ傘 学名: Syneilesis palmata ●商品説明 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗】 破れたように葉が広がります。その様が可愛らしく、魅力があります。傘(葉)をすぼめた形で白い毛につつまれている状態を摘み取り食べます。 ●分類 キク科ヤブレガサ属 耐寒性多年草 ●開花時期 7〜8月 ●育て方 半日陰の木漏れ日のさすような場所が良いでしょう。半日陰で湿度のある場所を好みます。真夏の直射日光は避けてください。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:矢車草 学名:Rodgersia podophylla(ロジャージア) 英名:Fingerleaf、Rodgers flower(フィンガーリーフ) 分類:ユキノシタ科ヤグルマソウ属 耐寒性多年草 ●商品説明 5つに裂けた葉が特徴のヤグルマソウ。この大きな葉は、春から芽吹き出し初夏には大きく葉を広げます。群生林の崖など湿気のある場所に自生することが多く、大型になりやすい植物で、花よりも葉に観賞価値があります。 似ているところから。葉が端午の節句のこいのぼりに添える矢車に似ていることから名づけられました。 ●草丈 40〜100cm ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 6〜7月 ●日照条件 半日陰の湿り気のある場所を好みます。 ●育て方 葉を大きく広げるため、鉢植えにはあまり向きません。鉢植え・プランター植えにする場合は、1株に対し5号鉢以上の大きめの鉢を選びましょう。 庭植えの時は、初夏から葉を広げることを想定して、ヤグルマソウの近くには小さい植物(稚児百合や碇草など)を植えないように気を付けます。
この植物の関連商品 #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 ●同じ切り花向きの植物 ●同じ季節に咲く植物(初夏咲き) ●同じ日照条件の植物(日向〜半日陰)●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][宿根草] 学名:Filipendula puruprea(フィリペンデュラ パープレア) 和名:京鹿子、京鹿ノ子 別名:キョウガノコ、シモツケソウ 分類:バラ科シモツケソウ属 耐寒性多年草 開花時期:6〜8月 草丈:40-100cm ●商品説明 キョウカノコは、その名の由来通り、花の姿が京都の伝統的な絞り染め「鹿の子絞り」に似ており、風情ある美しいピンク色の小花を咲かせます。一般的にはピンクの花が咲きますが、時折、自然変異で白花が見られることもあります。 特徴的なのは、1〜2mmという小さな丸い蕾で、まるで雨粒が集まったような姿です。これらの蕾が少しずつ膨らみ、まるで弾けるように次々と開花していきます。この咲き方がまるで絵画のようで、見る人の心を引きつけてやみません。 茶花としても長年愛されてきたこの花は、静かな美しさを誇ります。自然に風に揺れるその姿は、まるで日本庭園の一部として心を落ち着かせてくれるかのようです。 キョウカノコは、コシジシモツケソウの変異種とされ、花や葉の形状は非常に似ていますが、キョウカノコは茎がツルっとしており、細かい小さな葉が少ない点が特徴です。これにより、緑の葉の中で花の色がより際立ち、鮮やかに映えます。 山形から長野にかけての分布があり、耐寒性にも優れ、育てやすい点も魅力的です。庭や鉢植え、または切り花としてもお楽しみいただけます。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 腐葉土をすき込んで植え付けましょう。寒さにも強く手間要らずです。花が全部咲き終わるまでしばらくの間楽しめます。日照不足だと花が咲けないこともあります。 初夏はうどんこ病になりやすいので注意しましょう。風通しの良い場所で栽培するとかかりにくいです。花が終わりに近づいたらば茎から切ってあげると、株が丈夫に育ちます。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報[盆花][湿地性植物][山野草][耐寒性多年草][宿根草][茶花][切り花向き] 商品名:ミソハギ(みそはぎ) 和名:禊萩(みそぎはぎ) 学名:Lythrum anceps 別名:ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)、仏様花、リスラム ●商品説明 湿地や田圃の淵に自生する耐寒性多年草。湿った土壌と相性がいいため、現在ではウォーターガーデンの植え込みにも利用されています。 昔からお盆にこのミソハギで水を撒く風習があり、現在でも各地で見られます。(地方により利用方法は異なります)お盆のお供え花としてもよく利用され、精霊花とも呼ばれます。 和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれるようになりました。 1cm程の小さな花を穂状に密集させて咲くため開花期間が長く、蕾から咲き終わるまで2週間ほどは楽しめるのも魅力です。 ●草丈 40〜100cm程 ●分類 ミソハギ科ミソハギ属 耐寒性多年草 ●開花時期 7〜8月 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●植え付け適期 春か晩秋 ※真夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 夏に植え付ける場合はポット(鉢)苗のまま花を楽しんだ後、花茎を切り落とし、土をなるべく崩さずに植え替えましょう。その後根付くまで1週間程はたっぷりと水やりをして下さい。 ●管理場所 湿り気のある日向 ●育て方 風通しが良い日向の湿地に植え付けます。川の近くや田圃などでもいいです。冬場は根付いていればそのまま冬越し可能です。 ●農薬 虫が寄ってくるため、栽培場では殺虫剤(オルトラン・スミチオン)を使用しています。 効力は1か月ほどでなくなります。虫のために使用する場合は、2週間以上置いてから与えることをお勧めします。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 [スプリングエフェメラル][山野草][耐寒性多年草] 和名:深山延齢草 学名:Trillium tschonoskii (トリリウム) ●商品説明 低地の草原や明るい林内に生える植物です。良く似た大花エンレイソウとの違いは、深山エンレイソウのほうが葉が大きめなこと。大花エンレイソウの花が大きく上向きに咲くのに対し、深山エンレイソウは横を向いて咲きます。 ●分類 シュロソウ科エンレイソウ属 耐寒性多年草 ●開花時期 5〜6月 ●管理場所 半日陰の湿り気のある場所 ●育て方 *庭植えの場合* 半日陰の水はけの良い場所に植え込みましょう。湿り気のある場所を好みます。暑さは苦手なので、猛暑時は気をつけましょう。 *鉢植えの場合* 中鉢〜深鉢に水はけよく植えます。植え替えは2〜3年に1回、花後にします。 *鉢植えの水やり* 乾いたらばあげる程度でいいでしょう。水はけが悪いと根腐れしやすいので注意してください。
この植物の関連商品 ●品種別 日本スズラン ドイツスズラン 桃花 ドイツスズラン 白花八重咲き ●同じ季節に咲く植物(春咲き) ●同じ草丈の植物(21〜40cm) #芳香がある #花後の実が可愛い #有毒植物(観賞用) #お庭の下草 #山野草 #宿根草 #耐寒性多年草 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][お庭の下草][有毒植物] 商品名:日本スズラン 和名:鈴蘭 学名:Convallaria majalis 別名:君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり) 花言葉:純粋 草丈:20〜30cm 分類:ユリ科スズラン属 耐寒性多年草 開花時期:4〜5月 ●スズランの開花について 販売している素掘り苗は開花見込み株ですが、花芽を持っている株でも、植え付けの時期が遅い場合、開花する確率は50%ほどです。そのため、植え付けてから1年後以降の開花見込み株として販売しております。 花を咲かせるには、根がしっかりと土になじんでいることが重要となります。前年の秋早くに植え付けた場合は翌春の開花の確立があがります。春に植え付けた場合は、ほとんどが葉だけが成長して翌春に花を咲かせるために栄養を蓄えることが多い植物です。 ●商品説明 愛らしい花と香りがたくさんの方に愛されています。別名『君影草(きみかげくさ』は、花が葉に隠れるように咲くことから名付けられました。花後には可愛らしい赤い実をつけます。 日本スズランは、ドイツスズランに比べ花が小ぶりです。 日本スズランかドイツスズランかを見分けるには、風鈴のような花の中の底部分を確認します。日本スズランは花弁と同色の白色、ドイツスズランは底の部分が赤くなります。 ※毒がある植物です。手袋をして扱って下さい。 ●5月1日はスズランの日 5月1日は、フランスでは愛する人へスズランの花を贈る習慣があります。フランス語でスズランは muguet(ミュゲ) と呼ばれ、スズランをもらった人には「幸運が訪れる」と言われています。そのため、5月1日になるとフランスではスズランが販売されるそうです。日本の母の日のようですね。 ●育て方 夏に木陰になる場所を選んで植え付けます。有機質に富んだ土で育てます。植え替えは休眠期の秋〜春に行います。小さい芽(根)ですが、毒があるため手袋をして優しく扱いましょう。 花後、種をつけると翌春の開花が見込めなくなります。開花した株は次の年休み、その翌年にまた開花するサイクルが多いように感じます。毎年花を咲かせたい場合は、花が終わったあとはすぐに花を摘み取ってください。そうしますと種への栄養分が必要なくなり、株に栄養分がいきわたります。 ●植え付けの注意点 スズランは、広い場所(鉢)に1つ植え付けるよりも、若干窮屈なぐらい密集して植え付けつと育ちが良い植物です。1株ずつ株間を空けて植え付けると、絶えることがありますのでお気を付けください。 庭植えの際は、株間を空けずに、葉が重なり合う位密集させて植え付けましょう。その後、周りに根を伸ばしながら増えて行きます。 目安は1か所に1〜5株程。5株以上ある場合、10cmほど離してまた植え付けます。鉢植えの場合、目安として1〜2株の場合は3.5号鉢へ。3〜5株の場合は5号鉢をおすすめします。
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 ●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][茶花] 和名:柳蘭 別名:ヤナギソウ 学名:Epilobium angustifolium ●商品説明 ヤナギランという名前は、葉の形が「柳」に似て、花は「蘭」のようなのでつけられました。「蘭」と付いていますがラン科ではなく、アカバナ科の植物です。ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど生息地は広く、火事跡に群生することからFire weed(火の草)」と呼ばれています。山を切り開いた跡地などにも群生を作ります。 「蘭」の名前が入っているだけあって、その花はとても鮮やかで、明るい日差しの中で沢山のヤナギランが咲き誇る様子は、思わずため息が出るほどです。ヤナギランは他の植物が増えると、その勢いに負けて消滅してしまいます。特に背の高い草や木などが生えてくると、太陽が好きなヤナギランは十分な光を受けられず、花を咲かせることが出来なくなります。そのため、秋になると綿毛でたくさんの種を飛ばし、常に新天地を目指します。 ●草丈 40〜120cm ●分類 アカバナ科ヤナギラン属 耐寒性多年草 ●開花時期 6〜8月 ●育て方 根(ランナー)で育ちます。秋に掘り起こすと鉛筆よりも細い根がびっしりと繁殖し育っています。根には翌年の芽がついており、1芽ごとに切り離し植えておくと翌年また増やすことが出来ます。盛んに増えるので、鉢植えよりも庭植えに向いています。畑で育てると、肩のあたりまで大きくなります。 丈夫で育てやすい植物ですが、元々高原の植物なので、高温に弱いです。真夏は涼しい場所に植えましょう。風通しの良い日向が最適です。冬は地上部が枯れて見えなくなりますが、翌春に新しい芽が顔を出します。