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この植物の関連商品 ●品種別 日本スズラン ドイツスズラン 桃花 ドイツスズラン 白花八重咲き ●同じ季節に咲く植物(春咲き) ●同じ草丈の植物(21〜40cm) #芳香がある #花後の実が可愛い #有毒植物(観賞用) #お庭の下草 #山野草 #宿根草 #耐寒性多年草 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][お庭の下草][有毒植物] 商品名:日本スズラン 和名:鈴蘭 学名:Convallaria majalis 別名:君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり) 花言葉:純粋 草丈:20〜30cm 分類:ユリ科スズラン属 耐寒性多年草 開花時期:4〜5月 ●スズランの開花について 販売している素掘り苗は開花見込み株ですが、花芽を持っている株でも、植え付けの時期が遅い場合、開花する確率は50%ほどです。そのため、植え付けてから1年後以降の開花見込み株として販売しております。 花を咲かせるには、根がしっかりと土になじんでいることが重要となります。前年の秋早くに植え付けた場合は翌春の開花の確立があがります。春に植え付けた場合は、ほとんどが葉だけが成長して翌春に花を咲かせるために栄養を蓄えることが多い植物です。 ●商品説明 愛らしい花と香りがたくさんの方に愛されています。別名『君影草(きみかげくさ』は、花が葉に隠れるように咲くことから名付けられました。花後には可愛らしい赤い実をつけます。 日本スズランは、ドイツスズランに比べ花が小ぶりです。 日本スズランかドイツスズランかを見分けるには、風鈴のような花の中の底部分を確認します。日本スズランは花弁と同色の白色、ドイツスズランは底の部分が赤くなります。 ※毒がある植物です。手袋をして扱って下さい。 ●5月1日はスズランの日 5月1日は、フランスでは愛する人へスズランの花を贈る習慣があります。フランス語でスズランは muguet(ミュゲ) と呼ばれ、スズランをもらった人には「幸運が訪れる」と言われています。そのため、5月1日になるとフランスではスズランが販売されるそうです。日本の母の日のようですね。 ●育て方 夏に木陰になる場所を選んで植え付けます。有機質に富んだ土で育てます。植え替えは休眠期の秋〜春に行います。小さい芽(根)ですが、毒があるため手袋をして優しく扱いましょう。 花後、種をつけると翌春の開花が見込めなくなります。開花した株は次の年休み、その翌年にまた開花するサイクルが多いように感じます。毎年花を咲かせたい場合は、花が終わったあとはすぐに花を摘み取ってください。そうしますと種への栄養分が必要なくなり、株に栄養分がいきわたります。 ●植え付けの注意点 スズランは、広い場所(鉢)に1つ植え付けるよりも、若干窮屈なぐらい密集して植え付けつと育ちが良い植物です。1株ずつ株間を空けて植え付けると、絶えることがありますのでお気を付けください。 庭植えの際は、株間を空けずに、葉が重なり合う位密集させて植え付けましょう。その後、周りに根を伸ばしながら増えて行きます。 目安は1か所に1〜5株程。5株以上ある場合、10cmほど離してまた植え付けます。鉢植えの場合、目安として1〜2株の場合は3.5号鉢へ。3〜5株の場合は5号鉢をおすすめします。
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 ●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][茶花] 和名:柳蘭 別名:ヤナギソウ 学名:Epilobium angustifolium ●商品説明 ヤナギランという名前は、葉の形が「柳」に似て、花は「蘭」のようなのでつけられました。「蘭」と付いていますがラン科ではなく、アカバナ科の植物です。ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど生息地は広く、火事跡に群生することからFire weed(火の草)」と呼ばれています。山を切り開いた跡地などにも群生を作ります。 「蘭」の名前が入っているだけあって、その花はとても鮮やかで、明るい日差しの中で沢山のヤナギランが咲き誇る様子は、思わずため息が出るほどです。ヤナギランは他の植物が増えると、その勢いに負けて消滅してしまいます。特に背の高い草や木などが生えてくると、太陽が好きなヤナギランは十分な光を受けられず、花を咲かせることが出来なくなります。そのため、秋になると綿毛でたくさんの種を飛ばし、常に新天地を目指します。 ●草丈 40〜120cm ●分類 アカバナ科ヤナギラン属 耐寒性多年草 ●開花時期 6〜8月 ●育て方 根(ランナー)で育ちます。秋に掘り起こすと鉛筆よりも細い根がびっしりと繁殖し育っています。根には翌年の芽がついており、1芽ごとに切り離し植えておくと翌年また増やすことが出来ます。盛んに増えるので、鉢植えよりも庭植えに向いています。畑で育てると、肩のあたりまで大きくなります。 丈夫で育てやすい植物ですが、元々高原の植物なので、高温に弱いです。真夏は涼しい場所に植えましょう。風通しの良い日向が最適です。冬は地上部が枯れて見えなくなりますが、翌春に新しい芽が顔を出します。
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][湿地性植物] 和名:水芭蕉 学名:Lysichiton camtschatcense Schott 別名:蛇の枕(へびのまくら) 花言葉:「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」 ●お届けについて 開花予定の素掘り苗です。すでに花芽を持っている裸苗をお届けします。 ●商品説明 花後に芭蕉に似た葉を出すことからこの名前がつきました。 春に雪解け水の中に咲いている群生は見事。場所を選べば、栽培は容易な植物です。 開花後、葉が開花時の草丈の2〜3倍ほどに急激に生長し広がります。 このことを考慮したうえで植える場所(管理場所)を選ぶことをお勧めします。 7月上旬より、大きく育った葉が葉の縁から徐々に枯れ始めます。水芭蕉の生育上通常の出来事ですのでご心配なさらないでください。葉が枯れ始めるのとともに、株の中心より来春の新葉が顔をのぞかせ始めます。このため、7月上旬以降は葉茎を切り詰めてお届けとなりますのでご了承下さいませ。 葉茎を切り詰めて植え付けた方がその後の根付きもよく、来年の成長もよくなるためです。生育上は問題ございませんのでご安心くださいませ。 ※自然の中で育てているため、葉に虫食いの穴の跡があることがございます。成長には問題ございません。ご理解の上お買い求め下さいますようお願い致します。 【担当スタッフからアドバイス】 寒冷地でしか育たないと思われがちですが、九州阿蘇山麓や岡山県などでも根付き花を咲かせていると購入いただいたお客様より報告を受けております。植え付けは早春3月頃〜ゴールデンウィークあたりまでが適期です。 ●分類 サトイモ科ミズバショウ属 湿地性植物 耐寒性多年草 ●開花時期 4〜5月 ●植えつけ適期 ※ 夏場の植え付け・植え替えはできる限り避けましょう。 ★春の桜の時期(岩手県では3月下旬〜5月上旬) ★秋の紅葉の時期(岩手県では10上旬〜11月上旬) 秋の土植えの場合、根付く前に氷点下の温度になると絶えてしまう恐れがあるため、 積雪が始まる1か月前までに植え付けを完了するようお願いいたします。 ●株間 30〜50cm程。 晩春から夏にかけて葉が勢いよく成長する為、広めに開けておきましょう。 ●育て方 《庭植えの場合》 庭植え(土植え)をお勧めします。明るい半日陰の湿った場所に植えます。湿気のある川辺、湧水の上、池のほとりなどが理想です。なるべく涼しい場所を選びましょう。 植え付け後、夏には葉が枯れ始め、秋には地上部分はなくなりますが、耐寒性多年草ですので翌春また新芽が表土から出てきます。植え付けた場所を掘り返したり踏まないよう棒などで印をつけておくことをお勧めします。 《鉢植えの場合》 通年、明るい半日陰で管理します。湿地に生える植物なので、それに近い環境で育てるのがいいでしょう。鉢は1つの株に対して6号鉢程(直径20cmを目安に)の深鉢が良いでしょう。花後に葉が大きく育つため、あらかじめ大きめの鉢に植え付けます。 用土の目安は「腐葉土4:山野草用培土6」。鉢底に炭を入れると水はけが良くなり根腐れ防止にもなります。 鉢植えの場合は根は水の中にいるようにします。ひとまわり大きい容器に水を張って鉢の半分程が常に浸る状態にしましょう。3日に一度水の入れ替えをします。 ●肥料 花後にお礼肥として固形肥料を2〜3個、株の周囲に埋めこみます。 冬の積雪のあるうちに雪の上から鶏糞堆肥を撒いても良いでしょう。 どちらの場合も株に肥料が直接当たらぬようにしてください。 ●弊社栽培場での生育状況(※開花株まで成長した場合の生育です。) 【3月下旬】土の上に花芽の先が顔を出し始めます。 【4月下旬】開花シーズン 【5月上旬】白い花が咲き終わると、お日様を取り合うかのように葉が勢いよく成長し始めます。 【5月中旬】春の開花姿はどこへやら、、、立派な葉を茂らせます。 【11月中旬】夏以降に葉はだんだんと枯れ始め、晩秋には来春ようの新芽が出始めます。自分の枯葉を翌春の栄養(肥料)として成長していきます。
この植物の関連商品 ●丘で育つ種類(花壇・プランター向き) 青花ノアヤメ 白花ノアヤメ サキガケアヤメ ヒオウギアヤメ ニワゼキショウ ●水辺で育つ種類(湿地向き) キショウブ セキショウ ノハナショウブ ●水中で育つ種類(池・田圃・小川向き) カキツバタ ニオイショウブ■商品情報 学名:Iris setosa(ヒオウギアヤメ) 科名:アヤメ科 属名:アヤメ属 原産地:日本(北海道・本州北部)、東シベリア、アラスカなどの寒冷地 草丈:約40〜80cm 開花期:5月下旬〜7月頃 花色:青紫、紫、まれに白 ■商品説明 ヒオウギアヤメは、アヤメ科アヤメ属の多年草で、寒冷地にも強い丈夫な植物です。 日本の北部や北海道などにも自生し、野趣あふれる姿が魅力です。 花弁は6枚(外花被片3枚・内花被片3枚)で、外花被片が大きく広がり、内花被片が立ち上がるように咲きます。 花びらの中央には白や黄色の筋模様が入り、上品で涼やかな印象を与えます。 花柄が長く、茎の上部に散らばるように花をつけるのが特徴です。 ■葉の特徴 細く硬めの剣状葉が根元から扇状に広がります。 この姿が「檜扇(ひおうぎ)」に似ていることから、ヒオウギアヤメという名がつきました。 ■栽培環境 湿地や水辺、草原など日当たりの良い場所を好みます。 耐寒性が非常に強く、雪の下でも越冬可能です。 耐暑性もあり、本州中部くらいまでは地植えでも栽培できます。 ■育て方のポイント 日当たりと水はけの良い場所に植えるとよく育ちます。 適度に湿り気のある土壌を好むため、乾燥しすぎに注意してください。 3〜4年ごとに株分けを行うと、元気な花を咲かせ続けます。 ■用途・楽しみ方 山野草としての風情があり、和風庭園や自然風の花壇にぴったりです。 また、切り花や茶花としても人気があります。 ■アヤメ・ショウブ一覧 丘で育つ種類(花壇・プランター向き) 青花ノアヤメ 白花ノアヤメ サキガケアヤメ ヒオウギアヤメ ニワゼキショウ 水辺で育つ種類(湿地向き) キショウブ セキショウ ノハナショウブ 水中で育つ種類(池・田圃・小川向き) カキツバタ ニオイショウブ
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:二人静 別名:サオトメバナ 学名: Chloranthus serratus(クロランサス) 分類:センリョウ科チャラン属 耐寒性多年草 開花時期:4〜5月 草丈:30〜60cm 管理場所:半日陰 花言葉:いつまでも一緒に ●商品説明 和名の由来は、2本の花序を静御前とその亡霊の舞姿に例え名付けられました。近縁種の一人静に比べ、草丈が高く花が2〜3個咲きます。葉は2枚ずつ計4枚2段につきます。 草丈が高めなことから、茶花として利用されることもあります。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 風通しの良い半日陰〜日向で管理します。(※西日が当たらない場所)日照不足だと、花付きが悪くなります。地植えの場合は、落葉樹の下などが良いでしょう。その際は、腐葉土を混ぜて植え付けます。鉢植えの場合、水やりは、上部があるうちは乾いたらばたっぷりと。上部がなくなったらば、乾き具合を見ながらあげましょう。過湿には注意して下さい。
#福寿草 #スプリングエフェメラル #日本自生種 #有毒植物(観賞用) #茶花 #山野草 #宿根草 #耐寒性多年草●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][スプリングエフェメラル][正月花] 和名:福寿草 学名:Adonis ramosa(アドニス) 別名:正月花、元日草 分類:キンポウゲ科フクジュソウ属 耐寒性多年草 草丈:15〜30cm 開花時期:2〜4月 ●商品説明 古来から春の訪れを告げる植物として、愛されてきた福寿草。旧暦の正月(2月)頃に開花するため、福寿草という縁起の良い名前が名付けられました。名前の通り、心に福を呼び込んでくれるような輝かしい花を見せてくれます。雪がまだ残っていても春に陽を浴びると一斉に咲き始めます。雪解けと共に咲き出す黄金の絨毯をお楽しみください。 ●栽培スタッフから 私達は山に栽培場を作り、そこへ直接種を蒔き栽培しています。福寿草は直射日光が苦手なため、赤松林の中がお気に入り。そこにはウラシマソウも栽培しており、一緒に育っています。福寿草は湿り気がある場所を好むようで、晩秋に堀上げに行くと水苔の中で白いぷっくりした新芽を持ち隠れています。ゼニゴケも周辺に自生していますが、ゼニゴケがある場所は土が覆われ固くなるため新芽が小さめです。表面の草や苔を手でそっと除きながら、福寿草の新芽を探し、掘り上げる作業はまるで宝探しのよう。とても楽しい作業です。 福寿草は開花の時期でなくても根に特有の香りがあります。根も赤茶色で特徴的。特有の優しい香りは今年も年末が近づいてきたことを知らせてくれます。 新芽は外気に触れると緑色に変化します。本来堀上げの時のように草や苔、枯れ葉の中で静かに新芽を膨らませて春を待ちます。秋冬に鉢植えにして正月に楽しむ場合は、新芽を半分ほど表土の上に出るように植え付けてください。地植えにする際は、新芽が表土から2cmほど隠れるように植え、その上に枯れ葉や藁などをかけて凍結を防ぎましょう。苔玉や寄せ植えにも相性が良い植物です。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 落葉樹の下などの木漏れ日が射すような場所に植え付けましょう。西日にはあてないようにします。寒さに強くとても丈夫な植物です。逆に暑さには弱いので、猛暑の地域では夏に遮光をするか、明るめの半日陰に植え付けて下さい。場所さえ合っていれば後は手間がかかりません。 ●11月のお届け後の植え付けについて 露地植えへの秋の植え付けは外気温が氷点下になる1か月前(岩手県の場合は11月下旬から氷点下となるため10月下旬までの植え付けを推奨)、または春の外気温が氷点下にならなくなってからをお勧めしております。冬場氷点下にならない地域の場合はすぐに植え付けていただいて問題ございません。 福寿草は晩秋に寒さに当たってからでないと、次春用の芽が成長しないため、11月の堀上げとなっております。冬場に氷点下になる地域の場合は、弊社の発送日(発売予定日)を待っての屋外への植え付けはお勧めしておりません。 お正月に向けて鉢植えにしてお楽しみいただく場合、植え付け後はなるべく涼しく湿度のある場所(玄関など)で管理願います。ストーブや暖房のある部屋の場合、新芽が乾燥してうまく咲けないことがございます。
この植物の関連商品 ●開花時期が早い順 ピンクタンナワレモコウ カライトソウ 夏咲ワレモコウ 姫ワレモコウ 長穂白花ワレモコウ 長穂赤花ワレモコウ 純ワレモコウ(通常の吾亦紅) 晩秋咲きワレモコウ ●同じバラ科の植物 ●日向が好きな植物●商品情報 [イングリッシュガーデン向き][耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][寄せ植えに][茶花] 商品名:ピンクタンナワレモコウ 学名:Sanguisorba officinalis Pink Tanna ●商品説明 花穂がピンク色の人気種。通常のワレモコウの花色とは異なり、可愛らしく明るい雰囲気です。 日本の気候で育てやすい品種です。また、花もちがいいためフラワーアレンジメントにも向きます。 冬は地上部が枯れて根の状態で越し春に再び芽を出して生長する耐寒性多年草です。夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。花は渋い赤色でひかえめな花ですが、バラ科のためとても良い香りがします。花も次々と咲きだすため2週間ほどは楽しめます。 ●草丈 40〜80cm程 ●開花時期 6〜8月 ●分類 バラ科ワレモコウ属 耐寒性多年草 ●植え付け適期 春か秋 ※真夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 夏に植え付ける場合はポット(鉢)苗のまま花を楽しんだ後、花茎を切り落とし、土をなるべく崩さずに植え替えましょう。その後根付くまで1週間程はたっぷりと水やりをして下さい。 ●管理場所 水はけの良い日向 ●育て方 日当たりの良い場所を好みます。暑さにも寒さにも強く、初心者にも育てやすい植物です。やや湿り気のある肥沃な土を好みますので、山野草の培養土に腐葉土を適量混ぜて用いるとよいでしょう。 水やりは、土の表面が乾いたら与えましょう。水切れは厳禁です。夏の水切れを避けるために、株元にマルチングをしてもよいでしょう。 丈夫な野草のイメージがありますが、肥料好きな植物です。地上部が枯れる秋までは、月3回程度草花に与えるのと同じ濃度の液体肥料か、3ヶ月置きに置き肥を与えます。しかし、あまり多肥にすると、病害虫にあいやすくなるため気を付けましょう。植え替え・株分けは、春に行いましょう。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:姫海芋 別名:ミズザゼン、ミズイモ 学名:Calla palustris ●商品説明 北海道・本州(中部地方以北)の湿地に生える耐寒性多年草。水芭蕉を小型化したような植物です。 ●分類 サトイモ科ヒメカイウ属 水中性耐寒性多年草 ●開花時期 6〜7月 ●育て方 半日陰の湿り気のある場所に植え付けましょう。田圃のような場所が理想です。増えやすい植物なので、植える際には考慮しましょう。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:一人静 別名:吉野静、吉野御前、眉掃草 学名: Chloranthus quadrifolius(クロランサス) 分類:センリョウ科チャラン属 耐寒性多年草 開花時期:4〜5月 草丈:10〜40cm 管理場所:半日陰 花言葉:隠された美 ●商品説明 一人静の和名の由来は花が1つの姿から。別名の吉野静は、吉野山に舞う静御前の姿に見立てたことから名付けられました。葉は同所から4枚あり、その葉を突き抜けるようにブラシのような糸状の花を1本咲かせます。 近縁種のフタリシズカに比べて草丈が低く、控えめな印象の山野草。根茎はとても小さく細かい根ながら、しっかりとした茎を出し花を咲かせます。花後の種姿は、ブラシ上に咲いていた部分に小さな球体がいくつもつき、面白みのある姿になります。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 落葉樹の下など、風通しの良い場所を選びます。(西日が当らない場所)腐葉土を混ぜて植え付けます。日照不足だと花付きが悪くなります。
この植物の関連商品 ●丘で育つ種類(花壇・プランター向き) 青花ノアヤメ 白花ノアヤメ サキガケアヤメ ヒオウギアヤメ ニワゼキショウ ●水辺で育つ種類(湿地向き) キショウブ セキショウ ノハナショウブ ●水中で育つ種類(池・田圃・小川向き) カキツバタ ニオイショウブ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][湿地性植物][切り花向き][茶花] 和名:野花菖蒲 学名:Iris ensata var. spontanea(アイリス) 別名:菖蒲、花菖蒲 草丈:40〜100cm 分類:アヤメ科アヤメ属 耐寒性多年草 開花時期:6〜7月 管理場所:半日陰〜日向 ※岩手県北部の自生株を譲り受け、種から増殖した苗です。 ※園芸種のハナショウブではありません ●スタッフからご説明 2022年2月に種を蒔き発芽したばかりの苗を10.5cmポットで栽培した苗です。ビニールポットの中でしっかり根が回っております。こちらの苗は植え付けた年に咲くことは稀にありますが、本格的な開花は植え付けから1年後以降となります。まだ幼苗のため、通常の10.5cmポット苗よりも安価で販売しております。数量が欲しい方や植栽にもおすすめです。 幼苗でも夏場は草丈が高くなります。お届け後に植え付けられる際、草丈が高いままですと葉が水を吸い上げきれず萎えてしまうことがあるため、葉が成長する5〜10月の期間はお客様の元でしっかりと根付くことができるように20cm以下に葉茎を切り詰めてお届けいたします。 ●商品説明 日本各地の湿地に自生しています。園芸種のハナショウブの原種です。歴史は古く、江戸時代からノハナショウブの変種を多く組み合わせ園芸種の「ハナショウブ」が生まれました。 原種には趣があり、猛暑の季節に細い茎をスッと伸ばし、その先に赤紫色の花を咲かせます。この姿は凛々しく、日本古来から愛され観賞されてきました。 弊社の栽培場ではアヤメ類が咲き終わった約1ヶ月後から、カキツバタと同時期に咲き始めます。アヤメ類より湿気を好みますので、乾燥しやすい場所は避けるようお願いします。植えている場所の水かさが梅雨時期に増しても負けずに咲き誇ります。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 日向の湿地を好みます。自然では池や水田のほとりに自生しています。 根の部分が乾燥すると育たないので、常に湿っている場所を選び植え付けます。 ●栽培担当スタッフから 栽培場がある岩手県北部は比較的冷涼な気候に恵まれているため、水持ちの良い畑で栽培しています。 夏場は35度まで経験している苗達ですが、朝晩は気温が下がるため耐えられているようです。 関東・関西地方で栽培される場合は、午前中だけ陽が射すような水辺に植え付けられることをお勧めいたします。 開花が終わり、秋に向かう頃に種を付けます。種姿も面白く、熟して乾燥してから茎を揺らすと中の種がシャラシャラと良い音をたてます。子供にはマラカス替わりにもなりますよ。
この植物の関連商品 ●同じ切り花向きの植物 ●同じ季節に咲く植物(初夏咲き) ●同じ日照条件の植物(日向〜半日陰)●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][宿根草] 学名:Filipendula puruprea(フィリペンデュラ パープレア) 和名:京鹿子、京鹿ノ子 別名:キョウガノコ、シモツケソウ 分類:バラ科シモツケソウ属 耐寒性多年草 開花時期:6〜8月 草丈:40-100cm ●商品説明 キョウカノコは、その名の由来通り、花の姿が京都の伝統的な絞り染め「鹿の子絞り」に似ており、風情ある美しいピンク色の小花を咲かせます。一般的にはピンクの花が咲きますが、時折、自然変異で白花が見られることもあります。 特徴的なのは、1〜2mmという小さな丸い蕾で、まるで雨粒が集まったような姿です。これらの蕾が少しずつ膨らみ、まるで弾けるように次々と開花していきます。この咲き方がまるで絵画のようで、見る人の心を引きつけてやみません。 茶花としても長年愛されてきたこの花は、静かな美しさを誇ります。自然に風に揺れるその姿は、まるで日本庭園の一部として心を落ち着かせてくれるかのようです。 キョウカノコは、コシジシモツケソウの変異種とされ、花や葉の形状は非常に似ていますが、キョウカノコは茎がツルっとしており、細かい小さな葉が少ない点が特徴です。これにより、緑の葉の中で花の色がより際立ち、鮮やかに映えます。 山形から長野にかけての分布があり、耐寒性にも優れ、育てやすい点も魅力的です。庭や鉢植え、または切り花としてもお楽しみいただけます。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 腐葉土をすき込んで植え付けましょう。寒さにも強く手間要らずです。花が全部咲き終わるまでしばらくの間楽しめます。日照不足だと花が咲けないこともあります。 初夏はうどんこ病になりやすいので注意しましょう。風通しの良い場所で栽培するとかかりにくいです。花が終わりに近づいたらば茎から切ってあげると、株が丈夫に育ちます。
#ニリンソウ #山菜素掘り苗 #スプリングエフェメラル #茶花 #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 ●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][山菜苗][野菜苗][スプリングエフェメラル] 和名:東北二輪草 学名:Anemone flaccida 別名:フクベラ、ガショウソウ ●商品説明 山地の明るい草原などに群生する耐寒性多年草です。春の雪解けとともに一斉に咲き乱れる姿は圧巻。真っ白いニリンソウの絨毯のお出ましです。東北地方のニリンソウは、他の地域に比べ花が大きめらしいです。 実はニリンソウは変わり花も多く、まれに巡り合うこともございます。白いはずの花が全て葉と同じ緑色、ピンクと緑の2色咲き、花のフチだけ緑色など、さまざまな姿が見られます。当店では毎年5000株以上を扱いますが、その多くが休眠期の冬のため、もしかしたら変わり花が混ざっていることもあるかもしれません。変わり花の多くは、毎年固定せず翌年には元に戻ることもございます。 北海道・北東北地方ではフクベラの名で山菜として食べる地域もあります。 ●草丈 10~20cmほど ●分類 キンポウゲ科イチリンソウ属 耐寒性多年草 ●開花時期 4〜5月 ●育て方 落葉樹の下で、夏に木漏れ日が差す場所に植え付けます。水はけが悪い場合は、約30cm程掘り返し培土を入れ水はけを良くします。 庭植えにするとよく咲き、よく殖えます。
#アヤメ・菖蒲 #山野草 #耐寒性多年草 #切り花向き #日本庭園に合う ●商品情報[山野草][耐寒性多年草][切り花向き] 和名:菖蒲、文目、綾目 学名:Iris sanguinea(アイリス サンギネア) 草丈:30〜60cm 分類:アヤメ科アヤメ属 耐寒性多年草 開花時期:5〜7月 ●商品説明 ノアヤメは日本の山野に自生しているアヤメです。、ノハナショウブやカキツバタと違い、花壇などの丘で育ちます。桜が終わった初夏頃から、住宅街の庭先で咲いているのを見かけます。まっすぐに茎を伸ばし、上向きにスッと伸びた青い蕾姿は、暑さが始まる時期を知らせてくれます。 ハナショウブ・カキツバタ・アヤメなどを一括りに「アヤメ」と呼ぶことがあるため、当店では区別するために「ノアヤメ」と呼んでいます。 ●植え付け適期 涼しくなった秋か、早春 真夏の植え替えは避けましょう。 ●管理場所 日向(猛暑の地域の場合は午前中だけ陽があたるような半日陰) ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 *庭植えの場合* 日当たりの良い場所に植えます。 丈夫な植物なので、適地に根付けば後は手間いらずで栽培は容易です。 株間は30cm以上あけます。鉢植えに比べて丈夫に育ちやすいため、1年目は葉が少なく寂しいかもしれませんが、2年後には見ごたえがある株に育ちます。 *鉢植えの場合* 日当たりの良い場所で管理しましょう。 風通しの良い場所を好みます。 水はけがよく通気性の良い土が適しています。 根ぐされを起こしやすいので、気をつけましょう。 鉢植えの場合は1株4号鉢以上、プランターの場合は株間は20cm以上あけましょう。 *鉢植えの水やり* 表土が乾いたらたっぷりとあげましょう。 休眠期中は多少乾き気味でも良いでしょう。 *肥料* 3月と秋に置き肥
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜素掘り苗 #日本の百合 #茶花 #日本庭園に合う ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗][野菜苗][百合][茶花][日本庭園向き] 和名:ゼンテイカ(禅庭花) 別名:ニッコウキスゲ 学名:Hemerocallis middendorffii var. esculenta(ヘメロカリス) ●商品説明 黄花が目を惹くユリ科の植物です。花は朝開いて夕方にはしぼむ1日花ですが、1株に複数の蕾を付けるため、長く楽しめます。この発色の良さが人気なのか、植栽工事にもよく利用される植物です。 ニッコウキスゲの名が有名ですが標準和名はゼンテイカ(禅庭花)。 草地や湿地、海岸の斜面に生える耐寒性多年草。弊社栽培上近辺では、太平洋側の沿岸の崖で咲いているのをよく見かけます。風当たりの強く、乾きそうな場所でも、海沿いは常に湿気があるため自生地が多いです。また、休耕田に自生する様子も見かけます。 ●分類 ユリ科ワスレグサ属 耐寒性多年草 ●開花時期 7〜8月 ●草丈 60〜80cm ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●管理場所 日向〜半日陰の湿気がある場所 乾燥しやすい花壇などは避けましょう。 ●害虫 蕾を持つ時期に、アブラムシが発生することがあります。 絶えさせるほどではないのですが、咲く前の花の養分を吸ってしまうため、蕾を持つ前に、オルトランを散布し除虫しています。効果は1か月ほどで消えます。 ●育て方 草丈があるため、鉢植えよりは庭植えをオススメします。風通しが良く、湿気がある日向に植え込みましょう。 病気は特にありませんが、アブラムシにだけご注意を。
#日本の百合 #切り花向き #茹でるだけで食べられる #山菜素掘り苗 ●商品情報 和名:藪萱草 別名:ワスレグサ、アマナ 学名 : Hemerocallis fulva var. kwanso(ヘメロカリス) 花言葉:悲しみを忘れる、憂いを忘れる、愛の忘却、宣告 6月22日の誕生花でもあります。 分類:ユリ科ワスレグサ属 耐寒性多年草 開花時期:7〜8月 草丈:30〜80cm ●商品説明 中国原産の豪華な八重咲き品種。物も忘れそうなほど美しいことから、別名ワスレグサとも呼ばれます。夏の暑さに負けず、まっすぐに茎を伸ばして咲かせます。 春の新芽や夏の花の蕾を食用にもできます。新芽はサッと塩ゆですると甘さが増します。 ●育て方 少し湿気のある日向〜半日陰を選びます。耐寒/耐暑性が共に強く、育てやすいです。大型になるので、邪魔に生らない場所を選びます。 腐葉土をすき込んで黒土で植え付けましょう。黒土でなくても水はけの良い用土であれば問題ありません。 寒さに強く、根付けば手間はかかりません。花が終わりに近づいたら切ってあげると、株が丈夫に育ちます。
#アスチルベ #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][茶花] 和名:鳥足升麻(とりあししょうま) 学名:Astilbe odontophylla(アスチルベ) 分類:ユキノシタ科チダケサシ属 耐寒性多年草 開花時期:7〜8月 草丈:40〜100cm ●商品説明 白い小花を穂状に咲かせる夏の花。トリアシショウマは木陰に自生し、真夏でも日陰の涼しい場所で成長します。 名前の由来は、丈夫でまっすぐな茎を鳥の足にたとえ、葉がショウマに似ていたことから。 ●育て方 半日陰になる落葉樹などの木の下に植え付けます。腐葉土を混ぜるといいでしょう。
#切り花向き #アヤメ・菖蒲 #耐寒性多年草 #宿根草 ■商品情報 学名:Iris pseudacorus(キショウブ) 分類:アヤメ科アヤメ属 多年草 原産地:ヨーロッパ〜西アジア 草丈:約50〜100cm 開花期:5月〜6月頃 花色:鮮やかな黄色 耐寒性:強い(−20℃前後) 耐暑性:強い 日照:日なた〜半日陰 ■商品説明 キショウブは、鮮やかな黄色の花が美しいアヤメ科の多年草です。 水辺や湿地を好み、初夏に凛とした花を咲かせます。 細長い花弁の中央には淡い模様が入り、清々しい印象を与えます。 古くから庭園の池畔やビオトープ、自然風の植栽に利用されてきました。 群生すると見事で、初夏の景観を華やかに彩ります。 ■葉の特徴 細長く直立する剣状の葉を持ち、濃い緑色が美しく涼感を与えます。 株元から放射状に広がる姿が優雅で、花のない時期も観賞価値があります。 ■栽培環境 日当たりの良い場所を好み、湿り気のある土壌でよく育ちます。 池の縁や湿地、鉢植えの水辺環境などにも適しています。 耐寒性・耐暑性ともに強く、全国各地で栽培が可能です。 ■育て方のポイント 日当たりと湿度を保つことが育成のポイントです。 特に夏場は乾燥に注意し、水を切らさないようにしましょう。 株が混み合ってきたら、2〜3年ごとに株分けを行うと花付きが良くなります。 ■用途・楽しみ方 ビオトープや池の縁、和風庭園などに最適な水辺の花です。 群植すると黄色の花が一面に広がり、初夏の風景を鮮やかに彩ります。 切り花としても利用でき、清楚で明るい雰囲気を演出します。 ■アヤメ・ショウブ一覧 丘で育つ種類(花壇・プランター向き) 青花ノアヤメ 白花ノアヤメ サキガケアヤメ ヒオウギアヤメ ニワゼキショウ 水辺で育つ種類(湿地向き) キショウブ セキショウ ノハナショウブ 水中で育つ種類(池・田圃・小川向き) カキツバタ ニオイショウブ
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:稚児百合(ちごゆり) 学名:Disporum smilacinum ●商品説明 その姿が小さくかわいらしいことから名づけられました。花後に黒い実をつけます。 ●分類 ユリ科チゴユリ属 耐寒性多年草 ●開花時期 4〜6月 ●育て方 西日の当らない落葉樹の下に軽石や腐葉土を混ぜて植え付けましょう。ただし、陽が当たらなすぎると花付きが悪くなります。その場合は植え替えましょう。
●商品情報 和名:紫蘭 学名: Bletilla striata Reichb. fil. 分類:ラン科シラン属 耐寒性多年草 草丈:30〜50cm 開花時期:5〜6月 管理場所:日向〜半日陰(西日が当たらない場所) ※1株に1芽とは限らず、1株に2〜3芽ついている株もあります。株数ではなく、芽数で数えお届けいたします。 ●商品説明 初夏によく庭先でみかける植物。草原などに自生しています。ラン科植物には珍しく、日向でも育つため観賞用として花壇に植えられることが多いお花です。寒冷地では日向に植えられることも多く、グランドカバーのように、庭先一面に咲き誇っている景色を見かけます。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 【庭植えの場合】 風通しの良い日向〜半日陰を選びます。水もちの良い用土を入れて植え付けます。真夏の直射日光と西日は避けてください。 【鉢植えの場合】 風通しの良い日向で管理します。猛暑時は半日陰に移しましょう。水もちの良い用土を使い、中深鉢に植え付けます。実生の発芽率もよく、3年程で開花します。 【鉢植えの場合の水やり】 開花時までは1日1回を目安にします。花後は表土が乾いたらば充分に与えます。夏場の与えすぎは根腐れの原因になります。注意しましょう。 【肥料】 芽出し期・花後・秋に液肥
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][茶花] 和名:晒菜升麻、更科升麻 別名:ヤマショウマ、ヤサイショウマ 生薬名:升麻(ショウマ) 学名:Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.(キミキフガ) 花言葉:雰囲気のいい人、助力 ●商品説明 落葉樹林内や草原などに生える耐寒性多年草。 多年草の中では草丈はトップクラスで、開花時期には40〜150cmになり白い穂状の花を咲かせます。 草丈が高い分見栄えも良く、秋の彩に植えられる方も多くいらっしゃいます。穂状の花は特有の良い香りがし、手触りが良いのも魅力。茶花に生けられることもあります。 半日陰の場所がお気に入りですが、寒冷地では日向にも自生します。半日陰では葉も花も綺麗に保たれますが、日向の場合、開花の時期には葉が枯れ落ち花だけが咲きだします。 ●分類 キンポウゲ科サラシナショウマ属 耐寒性多年草 ●草丈 40〜150cm ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 8〜10月 ●管理場所 明るめの半日陰 樹木の下などやや湿り気のある半日陰の場所に植え付けましょう。 日向や西日が当たると葉が枯れやすくなります。 ●育て方 草丈が高くなる植物のため、庭植えをオススメします。 少し湿気があり、お日様から隠れる場所がお気に入りです。 強風が当たると倒れてしまうため、気を付けましょう。 複数植え付ける場合は、株間は30cm以上離します。
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:九蓋草 学名:Veronicastrum japonicum(ベロニカストラム) 花言葉:明るい家族 分類:ゴマノハグサ科クガイソウ属 耐寒性多年草 開花時期:7〜9月 草丈:50〜90cm ●商品説明 青い穂状の花を咲かせます。庭植えにすると大きく育ちやすいです。 草丈が高いため、切り花にも向きます。葉の付き方に特徴があり、茎に段々に車葉をつけるため、見た目も華やかです。 蝶々も好きなようで、たくさん寄ってきて蜜を吸っています。 庭植えにすると、大きく育ちやすく1m程まで成長します。 弊社栽培場では白や黄の蝶々が飛び回っています。クガイソウの葉茎は、希少種のコヒョウモンモドキが産卵・食用とするため近年植栽にも利用されることが多くなりました。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 庭植えをお勧めします。日当たりの風通しのいい場所を選びます。葉焼けをするようなら盛夏は軽く遮光をしましょう。株も花つきも良くなります。他の植物と一緒にすると焼けにくくなります。 ●農薬 虫が寄ってくるため、栽培場では殺虫剤(オルトラン・スミチオン)を使用しています。 効力は1か月ほどで無くなり。虫のために使用する場合は、2週間以上置いてから与えることをお勧めします。 昆虫のために植栽される場合、殺虫剤を使用してからどのくらい経過した苗かを確認されたいお客様はお問合せフォームからお問合せください。 また、弊社の栽培場は春から秋にかけて害虫が発生した場合は随時薬剤を散布しているため、クガイソウへ散布していなくても他の植物へかけた薬剤が風に乗ってかかっている可能性があり、完全な除去は出来ない状況となっております。
この植物の関連商品 ●丘で育つ種類(花壇・プランター向き) 青花ノアヤメ 白花ノアヤメ サキガケアヤメ ヒオウギアヤメ ニワゼキショウ ●水辺で育つ種類(湿地向き) キショウブ セキショウ ノハナショウブ ●水中で育つ種類(池・田圃・小川向き) カキツバタ ニオイショウブ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][茶花][切り花向き][庭植え向き 商品名:サキガケアヤメ(さきがけあやめ) 和 名:魁文目、先駆け文目 ●商品説明 通常の青花アヤメよりも先駆けで咲くため、この名がつけられました。 アヤメとサキガケアヤメの違いは草丈。条件が良いとサキガケアヤメはアヤメの倍1m以上にまで成長します。 初夏にスッと細い葉を伸ばし、先端に青い蕾を付けます。このつぼみ姿も涼を誘います。花色もアヤメより濃い青です。 ●草丈 40cm〜1m ●分類 アヤメ科アヤメ属 耐寒性多年草 ●開花時期 5〜7月 ●植え付け適期 涼しくなった秋か、早春 真夏の植え替えは避けましょう。 ●管理場所 日向(猛暑の地域の場合は午前中だけ陽があたるような半日陰) ●育て方 *庭植えの場合* 日当たりの良い場所に植えます。 丈夫な植物なので、適地に根付けば後は手間いらずで栽培は容易です。 株間は30cm以上あけます。鉢植えに比べて丈夫に育ちやすいため、1年目は葉が少なく寂しいかもしれませんが、2年後には見ごたえがある株に育ちます。 *鉢植えの場合* 日当たりの良い場所で管理しましょう。 風通しの良い場所を好みます。 水はけがよく通気性の良い土が適しています。 根ぐされを起こしやすいので、気をつけましょう。 鉢植えの場合は1株4号鉢以上、プランターの場合は株間は20cm以上あけましょう。 *鉢植えの水やり* 表土が乾いたらたっぷりとあげましょう。 休眠期中は多少乾き気味でも良いでしょう。 *肥料* 3月と秋に置き肥
★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報[山野草][耐寒性多年草][百合][茶花] 和名:斑入り甘野老(ふいりあまどころ) 別名:斑入りナルコユリ、斑入りナルコラン 学名:Polygonatum odoratum 花言葉:元気を出して ●商品説明 ユリ科の耐寒性多年草で、日当たりのよい明るい林の中を好みます。別名は斑入りナルコユリ・ナルコランとも呼ばれています。花期は春で鐘形の小さな白い花を垂れるように咲かせます。 主に日陰の少し湿った場所に自生しており、山を歩きながらですと花にはあまり気づけません。下から覗き込むと蕾が見えます。山菜に「アマドコロ」がありますが、この「斑入りアマドコロ」とは異なります。私たちは食したことがないので、味などは不明です。開花が終了すると葉の模様も薄くなり始めます。その後、緑葉に近い色に変化します。同じような草でホウチャクソウという毒草もありますのでご注意を!あくまで”観賞用”として、シェードガーデンなどにおすすめいたします。 ●草丈 高さは30〜80cm。 ●分類 ユリ科アマドコロ属 耐寒性多年草 ●開花時期 4〜5月 ●管理場所 風通しの良い半日陰 ●育て方 *庭植えの場合* 風通しの良い明るい日陰を選びます。 落葉樹の下などが良いでしょう。 植える際には腐葉土をすき込み植え付けます。 *鉢植えの場合* 半日陰で管理します。大きめの鉢に水もち・水はけよく植え付けます。 植え替えは2〜3年に1度3月か秋にします。 *鉢植えの水やり* 用土が乾いてから与える程度で良いでしょう。 冬の休眠期も乾かしすぎないように注意します。 *肥料* 芽出し期に液肥 秋に置き肥 肥料を与えると大きくなります。
#花弁が多い八重咲き品種 ●同じ切り花向きの植物 ●同じ季節に咲く植物(初夏咲き) ●同じ日照条件の植物(日向〜半日陰)●商品情報 和名:八重咲き西洋夏雪草(ヤエザキセイヨウナツユキソウ) 別名:玉咲き下野草(タマザキシモツケソウ) 学名:Filipendula ulmaria 'Plena'(フィリペンデュラ ウルマリア) 分類:バラ科シモツケソウ属 耐寒性多年草 草丈:80〜100cm 開花時期:6〜7月 ●商品説明 [宿根草][耐寒性多年草][シモツケソウ][切り花向き] ヨーロッパや西アジアに分布する西洋ナツユキソウの八重咲き園芸種。名前の通り、玉の様に小さな小さな花をまとめて咲かせます。真っ白く綿あめのように咲く花は、思わず手を触れたくなる可愛さです。筋が通ったギザギザの葉にふんわりとした八重咲きの小花を咲かせます。小花ですが八重咲きのためボリュームがあり見ごたえがある株姿に育ちます。寒さにも強く手間要らずな品種です。次々と咲き続けるため、花が咲き終わるまでしばらくの間楽しめます。 「セイヨウナツユキソウ」はハーブとしても知られており、花はアーモンド特有の甘い香りを届けてくれます。 元々湿った草原に群生する見事さから、草原の女王クイーン・オブ・ザ・メドーとも呼ばれています。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●管理場所 日向〜半日陰 ●育て方 日向の風通しの良い場所に植え付けます。株分けをして殖やせます。株を丈夫にしたい場合は花が終わりかけの頃に茎から切ってしまいましょう。日照不足だと、花が咲けないこともあります。うどんこ病になりやすいので注意しましょう。
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き #茶花 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][切り花向き][茶花] 商品名:ヤナギラン(やなぎらん) 和名:薄桃花柳蘭 別名:ヤナギソウ 学名:Epilobium angustifolium ●商品説明 ヤナギランという名前は、葉の形が「柳」に似て、花は「蘭」のようなのでつけられました。「蘭」と付いていますがラン科ではなく、アカバナ科の植物です。ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど生息地は広く、火事跡に群生することからFire weed(火の草)」と呼ばれています。山を切り開いた跡地などにも群生を作ります。 「蘭」の名前が入っているだけあって、その花はとても鮮やかで、明るい日差しの中で沢山のヤナギランが咲き誇る様子は、思わずため息が出るほどです。ヤナギランは他の植物が増えると、その勢いに負けて消滅してしまいます。特に背の高い草や木などが生えてくると、太陽が好きなヤナギランは十分な光を受けられず、花を咲かせることが出来なくなります。そのため、秋になると綿毛でたくさんの種を飛ばし、常に新天地を目指します。 ●草丈 40〜120cm ●分類 アカバナ科ヤナギラン属 ●分類 耐寒性多年草 ●開花時期 6〜8月 ●育て方 根(ランナー)で育ちます。秋に掘り起こすと鉛筆よりも細い根がびっしりと繁殖し育っています。根には翌年の芽がついており、1芽ごとに切り離し植えておくと翌年また増やすことが出来ます。盛んに増えるので、鉢植えよりも庭植えに向いています。畑で育てると、肩のあたりまで大きくなります。 丈夫で育てやすい植物ですが、元々高原の植物なので、高温に弱いです。真夏は涼しい場所に植えましょう。風通しの良い日向が最適です。冬は地上部が枯れて見えなくなりますが、翌春に新しい芽が顔を出します。
#山野草 #耐寒性多年草 [彼岸花][ねずみよけ]●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][彼岸花][ねずみよけ] 和名:狐の剃刀 学名:Lycoris sanguinea (リコリス サンギネア) ●商品説明 葉の形が剃刀に似ていることから、山の中で「狐」が使う「剃刀」と連想してこの名前になりました。開花の時期には狐が出てきそうな山奥にひっそりと群生を造り咲き誇っています。 有毒植物のため、庭や畑の周りに植えておくともぐらやねずみよけにもなります。冬もそのまま冬越しできるため、手間のかからない予防法です。 ●成長過程 【春】葉を30cmほど出した後、一度葉が枯れて上部がなくなります。 ↓ 【夏】お盆あたりに茎だけを出して花を咲かせます。この時、葉はでてきません。 ↓ 【秋】花後、枯れていきます。 ↓ 【冬〜早春】休眠期間に入り上部がなくなります。春にまた芽が出てきます。 ●草丈 30〜60cm ●分類 ヒガンバナ科ヒガンバナ属 耐寒性多年草(※有毒植物) ●開花時期 8月 ●育て方 木漏れ日のさすような半日陰を選び植え付けます。 風が強い場所だと、開花時に茎がすぐに倒れてしまうので気をつけましょう。
この植物の関連商品 ●シモツケソウ一覧 1ポット 5ポットセット 20ポットセット 100ポットセット ●素掘り苗 ※期間外は予約受付 (秋から早春までの限定発送) 5株 20株 100株 1000株 ●同じ切り花向きの植物 ●同じ季節に咲く植物(初夏咲き) ●同じ日照条件の植物(日向〜半日陰)●商品情報 和名:八重咲き西洋夏雪草(ヤエザキセイヨウナツユキソウ) 別名:玉咲き下野草(タマザキシモツケソウ) 学名:Filipendula ulmaria 'Plena'(フィリペンデュラ ウルマリア) 分類:バラ科シモツケソウ属 耐寒性多年草 草丈:80〜100cm 開花時期:6〜7月 ●商品説明 [宿根草][耐寒性多年草][シモツケソウ][切り花向き] ヨーロッパや西アジアに分布する西洋ナツユキソウの八重咲き園芸種。名前の通り、玉の様に小さな小さな花をまとめて咲かせます。真っ白く綿あめのように咲く花は、思わず手を触れたくなる可愛さです。筋が通ったギザギザの葉にふんわりとした八重咲きの小花を咲かせます。小花ですが八重咲きのためボリュームがあり見ごたえがある株姿に育ちます。寒さにも強く手間要らずな品種です。次々と咲き続けるため、花が咲き終わるまでしばらくの間楽しめます。 「セイヨウナツユキソウ」はハーブとしても知られており、花はアーモンド特有の甘い香りを届けてくれます。 元々湿った草原に群生する見事さから、草原の女王クイーン・オブ・ザ・メドーとも呼ばれています。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●管理場所 日向〜半日陰 ●育て方 日向の風通しの良い場所に植え付けます。株分けをして殖やせます。株を丈夫にしたい場合は花が終わりかけの頃に茎から切ってしまいましょう。日照不足だと、花が咲けないこともあります。うどんこ病になりやすいので注意しましょう。
#スプリングエフェメラル #シェードガーデン(半日陰向き) #花弁が多い八重咲き品種 #耐寒性多年草 #宿根草 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][スプリングエフェメラル] 和名:八重咲き一輪草 別名:ヤブイチゲ 学名:Anemone nemorosa ‘Flore Pleno’ ●商品説明 ヨーロッパやアジア北東部に自生するヤブイチゲの八重咲品種です。ニリンソウやカタクリが自生するような場所を好みます。繁殖力は旺盛で、地下茎で群生します。 雪解けとともに美しい純白の花を咲かせ、早夏、若葉が広がる頃には、地上部は枯れてなくなります。その後は翌春まで地中の地下茎で過ごします。このような草花たちをスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼びます。早春のごく短い一時期だけ華やかに姿をあらわし、すぐに姿を消す様はまさに妖精。細長い花茎の先に咲く無数の花びらは見るものを魅了し、優しい色合いで心身を癒してくれます。 ●草丈 15〜25cm ●分類 キンポウゲ科イチリンソウ属 耐寒性多年草 ●開花時期 4〜5月 ●管理場所 落葉樹の下など木漏れ日のさす半日陰 ●育て方 *庭植えの場合* 半日陰の湿り気のある場所に植えつけます。木漏れ日のさす落葉樹の木の下などがいいでしょう。グランドカバーなどにも最適です。 増えやすいので2年に1度秋に株分けをしてあげます。春の楽しみが増えます。 *鉢植えの場合* 中深の広めの鉢かコンテナに植えつけます。管理場所は半日陰。 芽出し前から開花期にかけては十分に日に当て、花後は半日陰で育てるのがよいでしょう。寒さに強いですが冬場は凍らないように気をつけます。用土は黒土か山野草用の土。腐葉土をまぜて植え込みます。 *鉢植えの水やり* 成長期は表土が乾いたらば与えます。水は好きですがあげすぎは根ぐされの元になるので気をつけましょう。休眠期は乾きすぎないように様子を見て与えます。 *肥料* 初夏に地上部が枯れて休眠するため、春先〜地上部のあるうちに株を太らせるための肥培が大切となります。 成長期に液肥、花後に置き肥
#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #切り花向き ●商品情報[山野草][耐寒性多年草][宿根草][切り花向き] 和名:丘虎の尾 学名:Lysimachia clethroides(リシマキア) ●商品説明 初夏に、白い小さい花を穂状につらなり咲かせます。涼しげに揺れる姿が人気で、一斉に同じ方向に向いて咲く様はとても美しい風景です。草丈60cm以上になりますが、大きくても100cmほど。動物の尻尾のような房状の花を咲かせます。花は茎に近いところから徐々に咲き始め、長い期間花を楽しめます。野性味の強い植物で生育がよく、地下茎を持ち群生します。和風、洋風どちらの庭にもよく似合う植物です。 和名では「丘虎の尾」と書き、虎のしっぽに例えられてつけられました。「〜トラノオ」と名のつく植物は多く、花穂が長くその周りに花がつくものにつけられます。オカトラノオ(丘虎の尾)は和名の通り、丘に自生しているから。海草の仲間のウミトラノオと区別したから、ともいわれています。 ●草丈 60〜100cm程 ●科名/属名 サクラソウ科オカトラノオ属 耐寒性多年草 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 6〜7月 ●管理場所 日向 ●育て方 *庭植えの水やり* 日当たりの良い場所で管理します。 盛夏に葉焼けするようなら軽く遮光しましょう。 他の植物と一緒に植えておくと葉焼けしにくいです。 *鉢植えの水やり* 表土が乾いたらば充分にあげましょう。 生育期間中の極端な乾燥は避けましょう。 *肥料* 生育期間中に液肥か置き肥
●商品情報 商品名:大実ホオズキ(おおみほうずき) 和名:鬼灯、鬼燈、酸漿 別名:カガチ、ヌカヅキ ※食用ほおずきではありません。切り花用です。 ●商品説明 発色の良いオレンジの実が可愛らしいホオズキ。切り花用としてお盆に流通します。お供えする地域もあり、その色と形から、ほおずきは自然界の提灯として、お盆に飾られるようになりました。お盆に飾る提灯は、故人があの世から帰ってくる道しるべとなります。「ほおずき」の名の由来は、「ほほづき」。オレンジ色のふっくらした実の様子から頬を連想し名付けられました。 ランナー(根)で繁殖し、夏に白い花を咲かせた後、緑色の実をつけます。その緑色の実が8月の暑い季節に徐々にオレンジ色に色づきお供え花として利用されます。 ●科名・特性 ナス科ホオズキ属 耐寒性多年草 ※ナス科植物とは連作障害を起こすことがあります。連作は避けましょう。 ※1年草ではありません ●日照条件・対応気温 寒冷地では日向、他地域は午前中陽が当たる半日陰 耐寒性あり(-15℃まで)耐暑性あり(30℃まで) ●実の観賞時期 7月〜9月 ●植え付け適期 春(4〜5月)か、涼しくなった秋(10〜11月) ●株間 20cm ●育て方 一度適所に植え付けると後は手間いらずで栽培が容易な植物です。夏場涼しく、乾燥しない場所を選び植え付けます。黒土が良いでしょう。大きめの鉢かプランターに腐葉土・堆肥を混ぜ植え付けても育ちます。年々地下茎で増殖するため、植え付ける際は数年後を想定して株間を広めにとることをおすすめします。 複数の実をつけるため、観賞用に栽培をする場合は花が咲く6月下旬頃から周りに支柱などをおき、茎がまっすぐに育つよう手助けが必要です。