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内容量 スペシャルティ Qグレードコーヒー合計1kg(500g×2) グァテマラ サン・ファン ケケスケス ウォッシュド コロンビア カルダス カスティージョ ウォッシュド 消味期限 新鮮な香り風味をお楽しみいただくためにも焙煎日より1ヶ月以内の消費をお勧めします。消費期限は焙煎日より1年間。 保存方法 お客様に新鮮でおいしく香りのより珈琲を楽しんで頂くためにも、お買い求め後は冷暗所、長期の場合は冷凍での保存をお勧めします。 原材料 Qグレード、スペシャルティコーヒー生豆 商品説明 お得なスペシャルティ Qグレードコーヒー 2銘柄 コーヒーセット
商品詳細 名称コスタリカ タラス ハニー(Costa Rica Tarrazu Honey ) ブランドmatsuyacoffee 原材料コーヒー生豆 内容量1kg 原産国コスタリカ 地域タラス 精選場アグリビット マイクロミル 標高1600~1700m 品種カツーラ、カツアイ プロセスハニー 保存方法直射日光及び高温多湿、または極度に乾燥している場所を避けて保存してください。焙煎後は出来るだけ早めにご使用ください。 完熟チェリーのみを一粒一粒丁寧に摘み取り、 タラスエリアの特徴をダイレクトに感じられるコーヒー。 コスタリカのスペシャルティコーヒーにおける一大産地であるタラス地区。以前からコーヒーの名産地として知られていて、国内トップクラスの農園やマイクロミルが数多くあるエリアです。 みずみずしい透明感のある柑橘系を連想させる風味が特徴的です。 完熟チェリーのみを一粒一粒丁寧に摘み取り、生産処理工程において細心の注意を払ってプロセスが行われているため、タラスエリアの特徴をダイレクトに感じられるコーヒーです。
内容量 スペシャルティ、Qグレードコーヒー 2銘柄 コロンビア カルダス カスティージョ ウォッシュド パプアニューギニア ハイランド アルーシャ ウォッシュド 消味期限 新鮮な香り風味をお楽しみいただくためにも焙煎日より1ヶ月以内の消費をお勧めします。消費期限は焙煎日より1年間。 保存方法 冷暗所で保存して下さい。長期保存の場合は冷凍をお勧めします。 原材料 産地、品種など特定されるQグレードランクのコーヒー生豆 商品説明 メール便 送料無料!SCAA認証スコア80以上獲得 定番人気のQグレード スペシャルティコーヒー 2銘柄 珈琲 お試しセットです。
「爽快レモネードの風味が、あなたの味蕾を総攻撃」 繊細なジャスミンやティーローズような香りを深く感じます。 セミドライのアプリコットを思わせる柔らかな甘酸っぱさに加え、わずかなシトラスフルーツの風味がジューシーさを際立たせます。 フルーティーさと爽快さが心地よいハーモニーを奏でながら、レモネードの余韻が口の中に長く残り、口内すべてを楽しませてくれます。 □産 地/Los Santos, Costa Rica(ロスサントス、コスタリカ) □農園名/Don Mayo La Lomal(ドン・マヨ・ラ・ロマ) □農園主/Hector Bonilla Cruz(エクトル・ボニージャ クルス) □品 種/Geisha(ゲイシャ) □精選方法/Honey □標 高/1600-1900m □順位/15位 □スコア/88.35 □苦味の強さ(5段階)/2 □焙煎度/浅煎り 【名称】コーヒー 【原材料名】コーヒー豆 【内容量】100g?500g 【賞味期限】焙煎日より3ヶ月 【保存方法】直射日光、高温多湿を避けて下さい 【製造・加工・販売業者名及び住所】タカムラ株式会社 〒550−0002 大阪府大阪市江戸堀2−2−18
【焙煎士コメント】 レッドアップルやオレンジ、ストーンフルーツなどフルーティなアロマもありつつも、マイルドで角の取れたエルサルらしいカップバランスの印象を感じます。特に甘さの印象が良く、メイプルシロップやミルクチョコレート、ハニーなど良質な甘さの印象を感じました。今年も良い意味で穏やかで中庸性があるエルサル イエローハニーをぜひお楽しみください。 国 コスタリカ 標高 1600-1700m エリア ウエストバレー、ナランホ、ジャノボニート、サルセロ村 品種 カトゥーラ 農園名 エルサル・デ・サルセロ ミル/ローラ農園 生産処理 イエローハニー 包装/重量 23KGバキュームパック 生産者 リカルド・ペレス、マルビン・ロドリゲス、フェリペ・ロドリゲス 地域活性の為につくったミル エルサル・デ・サルセロ ミルは、リカルド・ペレス氏、マルビン・ロドリゲス氏、フェリペ・ロドリゲス氏の3人のコーヒー生産者が≪エルサル・デ・サルセロ グループ≫を組織し、ウエストバレー地区でも最も標高が高い、サルセロの町に共同設立したマイクロ・ウエットミルです。彼等はサルセロ地域全体のコーヒー産業を活性化するべく、グループ組織という形を取っている事がエルサルの特徴の1つです。また、この地域はコーヒー生産エリアとしては比較的寒冷で、コーヒーではなく酪農や野菜の生産地として知られた土地でした。しかし、そうした土地の微気候は太平洋・大西洋双方から風が吹きこみ交わる特異な気候を有し、この素晴らしい気候条件で育ったコーヒーに地域活性化の可能性を感じていたそうです。 今では約50件の小規模生産農家がエルサル・デ・サルセロ ミルを利用し、2009年からは、ドライミル(脱殻設備)も備え、栽培から水洗処理、袋詰め、輸出まで一貫した生産が行われております。 日本から伝わった有機肥料技術 またエルサルは日本との深い関わりのある生産者でもあります。彼等は生産性を高め・質の高いコーヒーを目指し、有機的なコーヒー生産を積極的に行っています。その中で、ぼかし肥料を中心とした農地づくりを行っています。 ぼかし肥料は、代表的な例ですと米ぬかなど窒素分を含む有機物に土やもみ殻を混ぜ、発酵させた肥料です。発酵している事で多くの微生物を含む事から効き目が早く、効果が持続する事、ぼかしの名前の通り少量でぼかして使用しても効果が大きい事が特徴でもあります。日本では多くの農業に昔から使用されてきました。エルサルで利用されているぼかし肥料は、日本で研究されたEM(Effective Microorganisms:共存共栄する有用な微生物の集まり)を利用して、有機物を発酵させた資材が用いられています。 エルサル・デ・サルセロのリカルド氏は、アース大学のタボラ教授を通じてこのEMを利用したぼかし肥料を使った有機栽培農法を学びました。当時アース大学では、日本の琉球大学から技術を学び、他の農産物においてこの農法をスタートしていました。これを知ったリカルドさんは、除去した果肉などの収穫残さを利用し、コーヒー生産に応用できないかと2000年からエルサルで本格的に導入が始まりました。 土壌の安定化がもたらす品質の向上 現在では、EMを使い外果皮や果肉を発酵させて作ったぼかし肥料を利用した土壌づくりを行っています。また肥料だけでなく、適切な微生物を直接葉面散布する事で病害虫対する耐性を強めています。こうしたEMを利用した有機的で循環型の農法を取り入れる事で、毎年の品質や収穫量の安定化だけでなく、チェリーの糖度の向上に繋がり、安定した素晴らしい品質のコーヒーを毎年提供しています。そして現在エルサルではこうした有機農法によって生産されたコーヒーをクリーンプロダクトとして新しい認証プログラムにしようと、プロジェクト提案を行い、彼らの培ったノウハウでコーヒー生産の未来を輝かせようとしています。 ※アース大学とEMぼかし肥料 アース大学は、コスタリカ東部にある国際的な農業大学です。元コスタリカ大統領で1986年にノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス氏を中心に中南米の農業振興を目的に1990年に設立されました。エルサルが学んだEMぼかし肥料を中心とした有用な微生物を利用した農法は、90年代後半に同大学のタボラ教授と琉球大学比嘉名誉教授を中心とした研究機構との技術支援によって推進され、バナナやコーヒー、カカオの生産現場で利用されています。また、現在では農業だけに留まらず水産や畜産など多くの分野に活用されています。
【焙煎士コメント】 コスタリカのスペシャルティコーヒー コスタリカのコーヒーは現在、全生産量のうち約半数がスペシャルティコーヒーとして市場に供給されています。1992年よりアラビカ種のみの栽培が法律によって定められ、カネフォラ種の栽培が禁止されました。当時はチェリーの買取価格やピッカーの待遇などは恵まれたものではありませんでした。その状況を打開しようと生まれたのが「マイクロミル」です。家族や親族、グループで小規模なウェットミルをつくり、コーヒーの栽培から水洗処理、乾燥まで一貫した生産管理を行い、高品質なコーヒーをより高価格で販売していこうとする考え方が2000年代前半に起こりました。それまでの大規模ミルにはなかったハニープロセス大規模ミルにはなかったハニープロセスのコーヒーや、アナエロビックプロセスのコーヒーもこうしたマイクロミルで取り組まれるようになり、消費国へと浸透していきました。 ドン・ホエル農園 ドン・ホエル農園のマイクロミルは、2011年に創設されました。名前の由来は、アラン・オビエド氏の父、Juelio氏のニックネーム 「Joel」からとりました。農園面積は10ヘクタールで、マイクロミル創設から3年後の14/15クロップの生産量は15トンを超えました。 このコーヒーは、ウェストバレー San Luis de Grecia の特有の気候によりそのコーヒーのキャラクターがつくられ、農園主のアラン氏は日々品質改善に努力を惜しみません。ドン・ホエル農園はアラン夫婦とその息子の3人で主に運営しています。収穫期には家族総出で作業をしています。ドン・ホエル農園では、より良い品質のコーヒーを生産するために情熱をもって色々な取り組みを行っています。新しいプロセスを学び、新しい品種に取り組み、土壌の改善と保全に取り組み、クライアントに素晴らしいコーヒーを提供します。 今回のケニア品種は2014年に植えられ、樹齢8年となったこの木からは、安定した収穫量と何より素晴らしい品質のコーヒーが生まれています。 「コスタリカのコーヒーを応援していただき、ありがとうございます。」とアラン氏は感謝の気持ちを述べています。 SL28 - San Roque品種 SL28 はケニアの品種として有名ですが、中米コスタリカに持ち込まれたのは21 世紀初めころ、スターバックスがコスタリカ・ウエストバレーの生産者に手渡したことに始まります。San Roque=サンロケとはSL28の一種に対する通称としてコスタリカで広く伝わっています。2015 年にLeoncio 農園のSL28品種がCOEで優勝し、ゲイシャに次ぐ高級品種として中米各国に広まりつつあります。 ドン・ホエルも2022年のCup of Excelenceにこのケニア種を出品し、見事に15位に入賞を果たしました。ケニア品種を武器に第一線で活躍する生産者の1人として匠の技を実践しています。 フレーバーの強度感、ボディの強さのあるパワフルなカップに仕上がっています。フレッシュジュースのような果実感とフルボディな質感、アフターテイストの持続感など明瞭で骨太な銘柄に感じます。浅煎りですとフレッシュさが強く出るように感じますが、様々な焙煎レンジで試したくなるパワフルな銘柄です。今期も是非お楽しみください。 このコーヒーの美点は、何よりもクリーンな点にあると思います。カップの透明感に優れているからこそ、風味・酸の素性が良く、またケニア品種の繊細な風味の要素がセパレーションよく感じる事ができるように思います。イチジクや洋ナシ、林檎、ブルーベリーなど多様なフレーバーの印象があり、また少しアールグレイティーのようなティーライクな印象も受けました。 癖のない味わいながらも、シンプルにならない。奥行きや時間軸での風味の変化にも長けており、洗練されたコーヒーに仕上がっています。コスタリカの第一線で活躍する生産者のクラフトマンシップ、職人技を感じました。 ウォッシュドコーヒーらしく透明感や滑らかな風味が際立つコーヒーに仕上がっているように思います。ファーメンテーションなどで奇をてらわない素直なコスタリカコーヒーは逆に近年では珍しいですが、甘酸っぱいフレーバーとアシディティの明るさが特徴的に感じます。また、マウスフィールの滑らかさが非常に心地よく、クリーンカップと共にこのコーヒーの魅力かと思います。伝統的でシンプルな風味特性ですので、焙煎での味づくりの市街のあるCOEロットかと思います。 国 コスタリカ 標高 1500-1600m エリア アラフェラ、サン・ルイス・デ・グレシア(ウエストバレー) 品種 ケニア(SL28) 農園名 ドン・ホエル・ミル/グロリアーナ農園 生産処理 ホワイトハニー 包装/重量 23KGバキューム 生産者 アラン・オヴィエド・ロドリゲス
【焙煎士コメント】 トップクオリティを生み出した土壌改良 マイクロミルの可能性に魅せられて コスタリカ随一の名産地、タラス地区。その中心部と言えるサンマルコス区に本拠地を持つソリス一家は素晴らしい品質のハニーコーヒーを生み出すことで知られています。ドン・オスカルミルは、2013年にマイクロミルを設立し、祖父のドン・オスカル氏と息子夫婦、お孫さんの3世代が家族一丸となって生産に取り組んでいます。マイクロミルを始めたきっかけは、将来への期待から。コスタリカではこの15年間、コーヒーの生産量が落ちている一方で、マイクロミルの生産者の比重が高くなってきており、生産や収入も比較的安定していると言われています。また自らの手で管理運営することで責任を持って生産に従事できると言います。 3年に及ぶ土壌改良 ドン・オスカルミルがこの3年間の中で特に改善した点が肥料。具体的には、9月以降のコーヒーチェリーの実り方・育て方に気を使っています。農園の土壌分析をした際に、この地の土壌はカリウムの含有量が多く、今まで不足していたマグネシウムを加えることで土壌のバランスを整えました。この結果、チェリーの粒は小粒ながらも、より凝縮感のあるチェリーを生産できるようになりました。この土壌改善もマイクロミル設立当時からの課題で、3年かけてようやく実感できるレベルでの改善が見込めたと言います。 品質へのこだわりと新たな挑戦 現在農園の最高標高は1800-1900m、昨年は2000mの農園を買ってGeisha、Typica、Villalobosを新植し、新たなチャレンジを始めました。 乾燥は、通常品と選別した区画のマイクロロットで分けており、通常品はパティオ+ドライヤーでの乾燥。一方マイクロロットは、パティオ2日+アフリカンベッド12-15日で仕上げています。(ハニープロセスなら15-18日)ミルは掃除が行き届いており、ドライミル特有の匂いもなく、品質へのこだわりの強さを覗く事ができます。 カッピングコメント 総合力の高いロット とろっとした心地よい舌触り、アプリコットやパイナップル、オレンジなど華やかなフレーバーが魅力的です。ハチミツのような甘さの印象も質が高く、アフターテイストの持続感含め、全体の質が高いロットになっています。しっとりとした、うまみのある銘柄かと思いますので、是非心地よい質感を楽しんで頂ければと思います。 国:コスタリカ 標高:1700-1900m エリア:タラス、サンマルコス地区 品種:カツアイ 農園名:エルポトレロ農園 / ドン・オスカル・ミル 生産処理:レッドハニー 包装/重量:23kgバキューム 生産者:アレハンドロ・ソリス
【焙煎士コメント】 若き女性生産者 父の夢を叶えた女性生産者 レガドス農園は農園主のタティアナとその母レダが中心となりコーヒーを生産する超マイクロミルです。このミル設立の物語は約10年前から始まります。 タティアナは幼い時から父ヘラルドさんの背中を見て常にコーヒーと一緒に育ってきました。タティアナ自身はコーヒーに従事していませんでしたが、それでも一緒に暮らし、父のコーヒーに対する愛情は常に間近で見てきました。そんな父の夢は、将来農協にコーヒーを納めるのではなく、自分のマイクロミルを作り自分のコーヒーにさらに愛情を込めて精選し、人々に楽しんでもらうことだったと言います。しかし、その夢も叶わず、ヘラルドさんは2016年に癌で他界。(当時67歳) ヘラルドさんは前向きな人柄であったようで、奥さんや子供達には心配させないように病名を6年間伝えず、風邪のふりをしていたそうです。 ヘラルドさん亡き後、女性にコーヒーが生産できるのか。周辺からはそんな声もあったそうです。しかし当時66歳の母と28歳の娘は一丸となり父の夢を叶えることを決心し、ミルを設立したのが2年後の2018年。元々農業エンジニアのタティアナですが、ミルやコーヒーの品質に関してなどの知識は十分でなく、毎日勉強の日々が続きました。今も尚、日々一生懸命勉強し彼女達の懸命な努力を続けています。 クラフトコーヒー レガドス農園はとても小さな農園で、全てが彼女達の目の届く範囲で行っているのも特徴です。5.5haのコーヒー栽培面積の他に、隣接する2haの森は、自然、動物を守るために敢えて自分達で手を加えることをしない自然林です。そんな農園からは様々な鳥の鳴き声が聞こえてきます。 農園にはヘラルドさんの時代から植えられている30年以上のコーヒーの木々がたくさん植えられていますが、長年、土壌を守るために除草剤は撒いておらず、またコーヒーの害虫ブロッカを除去するための薬品も撒かず、ブロッカによって被害を受け落下した実があれば、全て人の手によって取り除いて被害を防いでいます。 こうした人の手によるメンテナンスは、除草剤や殺虫剤を購入するよりも遥かに高いコストを要しますが、それでもこうするのはヘラルドさんの想いを第一に考えて、農園を守っている事にほかなりません。まさにハンドメイドのコーヒーづくりが今なおレガドス農園には息づいています。 タティアナの想い レガドスでは、収穫期にはニカラグアから10名のピッカーを雇用しています。タティアナさん家族が当時住んでいた家をピッカーの方々が収穫期に暮らす家に作り替え、良い環境で寝泊まりし、食事ができる環境を提供しています。また、農園でシェードツリーとして植えているレモンやバナナ、オレンジ、グアバは、健康な食生活を送れるように働く人々に配給しています。 農園を受け継いだ当時、運転もできなかったタティアナですが、父の愛車も譲り受け、免許を取得し日々農園を回っています。農園をめぐる中で、彼女はこんなことを語ってくれました。 『いったい誰が私たちのコーヒーを飲んでくれるのか。ときどき考える事があります。皆さんが手にしてくれたこの1カップのコーヒーの中にある”沢山の想い”を感じてもらいたい。私にとって、このコーヒーはコーヒー以上のものなのです。』 2025年3月カッピングコメント(2023/24年度クロップ) 明るく円熟した甘さ オレンジや黄桃、ベイクドアップルなど明るく軽やかなフレーバーと、サトウキビのような甘さの印象が心地よいバランスの取れた良質なカップに仕上がっています。ブラックハニーらしいビター感やチョコレート感を出すようでしたら、中煎り以降ある程度焙煎を進めて頂く形になるかと思いますが、個人的には明るさやアシディティを強調して、温度上昇率を上げつつ浅いレンジで焙煎いただいたほうが見通しの良い風味に感じられ、アフターテイストも華やかで好印象でした。焙煎プロファイルによらず、甘さが持ち味の銘柄かと思いますので、いずれにおいても甘さ・マイルドさがポイントになるかと思います。 少量にはなりますが、是非お楽しみください。 国:コスタリカ 標高:1500m エリア:ロス・サントス、カルタゴ、エル・グアルコ(タラスエリア) 品種:カトゥーラ、カトゥアイ 農園名:レガドス農園 生産処理:ブラックハニー 包装/重量:30KGバキューム 生産者:タティアナ・バルガス 備考欄:本ロットの集積の一部はCasas de la Alegriaへ投資されます
【焙煎士コメント】 ハニープロセスとは、果肉・コーヒー粘液が付いた状態で1週間程度、乾燥させます。果肉・コーヒー粘液の甘味成分がコーヒー生豆に浸透することで、ベリー系やチョコレートフレーバーと共にまろやかな口当たりと繊細な風味を醸し出します。本来、ハニープロセスは、手間がかかる精選方法のため、通常のウオッシュドよりも、かなり割高になりますが、この精選工場では、大規模にハニープロセスを行っている事からコスト的に安く、ハニープロセスが出来るメリットがあります。従来のウオッシュド式コスタリカと比べ、果実系甘味・香りが強く、一味違ったコーヒーが楽しめます。欧米、日本ともにハニープロセスは、数量が少ない事から希少性コーヒーとして扱われています。本商品の等級は、輸出会社がより品質の高い物を目指し、SHBの前にファインの頭文字のFをつけてFSHBとしております。独自規格となっておりますので、ご理解ください。本商品の輸出会社は、野生のジャガー保護活動として、1kg当たり約2.2USセントをNational Conservation Programmeへ寄付しています。 【商品名】コスタリカFSHB タラス ジャガーハニー 【生産地】コスタリカ トレスリオス地区及びタラス地区 【標高】1,400〜1,700m 【等級】FSHB(ファイン・ストリクトリー・ハード・ビーンズ) 【収穫時期】11月〜2月 【品種】カツアイ種、カツーラ種 【スクリーンサイズ】S19‥9%、S18‥21%、S17‥37%、S16‥20%、S15‥13% 【乾燥方法】天日乾燥 【精選方法】ハニープロセス
【焙煎士コメント】 当店で焙煎したコーヒー豆を3種類お届けします。 400gの生豆を焙煎するので、実際は300g〜360gになります。 400gの異なったコーヒー豆を3種類お届けします! コーヒー豆は選択できませんが、通常購入時の20−30%割引商品なので、お得です。 この機会に様々な珈琲はいかがでしょうか。 なお、焙煎度合いは選択できませんので、ご了承くださいませ。 【備考】当店では新鮮なコーヒーを味わっていただくために、お客様からのご注文後にその好みに合ったカスタマイズ焙煎をします。100種類以上の珈琲豆を常備しておりますので、様々な産地のコーヒーをお楽しみください。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】 レギュラーコーヒー 【内容量】300g×3種類 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 国 コスタリカ 標高 1625-1850m エリア タラス、ラ・ヴィオレタ・デ・フライレス 品種 オレンジティピカ 農園名 アグリビッド・マイクロミル 生産処理 ハニープロセス 包装/重量 30KGバキューム 生産者 アンドレス ヌニェス(代表) 備考欄 当ロットは収益の一部をCasa de la Alegria基金へ寄付しています。 持続可能なコーヒー生産へ様々な取り組み 環境の変化へ適応するべく アグリビッドミルは、14のコーヒー生産家族が共同で運営しています。このグループは、La Violeta de Desamparadosファーマーズ協会(土地の名Violeta de Desamparadosの頭文字からAGRI-VI-D)を設立し、高品質で持続可能なコーヒーの生産を行っています。この取り組みの1つとしてアグリビッドは、自然環境の保護と農業の両立を目指しアグロフォレストリーに取り組み、またその道の第一人者でもあります。 近年は地球温暖化によって、高地でのコーヒー生産においても病気の被害が拡大する可能性が高まり、農家としても大きな不安材料となっています。そうした状況下で、作物の健康を支える為には肥料や栽培に多くのコストを投じなければならず、農家の資金繰りを圧迫する一因ともなっています。アグリビッドでは、こうした環境変化に対して、プランテーションの維持と化学物質の使用削減に重点をおく事で土壌養分の枯渇を防ぎ、将来にわたってサスティナブルなコーヒー生産を目指し、アグロフォレストリーに熱心に取り組んでいます。 検証選別を繰り返した品種のリノベーション また、アグリビッドが扱っているそれぞれの農園では、多くのエキゾチックな品種が生産されています。それぞれの品種は、2007年にコスタリカの種子バンクであるカティエから提供された遺伝的特性が明確な品種となっています。当時より提供を受けた種子はその土着性を検証するべく一度栽培し、生産処理を施し、おおよそ3年掛けて検証・選択を繰り返し、スペシャルティマイクロロットとしての適性を確認されます。 そうして、近年SL28やビジャサルチ、F1などがこの土地に適している事がわかり、メインに生産をしていたカトゥーラから、よりエキゾチックな風味を享受できる品種へ徐々に植替えを行ってきました。今回のオレンジティピカもそうした試験栽培品種の1つで、彼らが今後期待している品種の1つです。2022年時点でまだ若木でありながらも、明るくジューシーな風味からポテンシャルの高さが伺えます。生産量もまだ少なく、今後の木の生長と共に大きな期待を持つ品種と語ります。 持続可能で高品質なコーヒーを目指して AGRIVIDでは、こうしたアグロフォレストリー活動による環境負荷を低減させサスティナブルなコーヒー生産を行うとともに、販売価格の透明性も重要視しており、新しい生産品種のもつユニークなフレーバーは、収益と品質、持続的なコーヒー生産の3つを達成する重要な取り組みとなっています。 また、ミルの責任者であるアンドレス氏の息子ヒルベルト ヌニェスさんは、そのクロップの気候条件や収穫・乾燥時の条件、品種によって、適切な生産処理プロセスは異なってくるため、アグリビッドではイエローやレッド、ブラックハニーなど大別せずにその時々で最も適切な処理をすることをポリシーとしているとも語っています。 カップテイスターコメント クランベリーやライム、黄桃など賑やかでフルーティなフレーバーが特徴的に感じます。酸の印象も甘さも伴い、明るくジューシーな印象で、とても良質に感じました。質感も良く、アフターテイストの印象など、風味の印象の変化・ハーモニーがあり、今年もとても魅力的なロットに仕上がっています。
【焙煎士コメント】 コスタリカ・タラス地区の中でも、名産地ドタ・バレーの澄んだ空気と冷涼な気候に育まれた「ロスアンヘレス グラナディージャ」。標高1,850〜2,000mという高地に位置するこのグラナディージャ農園は、昼夜の寒暖差が大きく、ゆっくりと熟していくチェリーが、凝縮した甘さとクリーンな味わいを生み出します。 農園を営むのは、代々コーヒー栽培に情熱を注いできたカルデロン一家。自らの所有するロスアンヘレス・マイクロミルで、栽培から精製、乾燥に至るまで一貫して手掛けています。2009年に稼働を開始したこのマイクロミルからは、2011年にカップ・オブ・エクセレンス優勝ロットも生まれており、その品質の高さと仕事の丁寧さは世界的にも認められています。 本ロットは、カトゥアイ種を用いた「イエローハニー製法」。チェリーの果肉を一部残したまま乾燥させることで、果実由来の優しい甘さと、ハニーのようなとろりとした口当たりが引き出されています。カップから立ちのぼる香りはとても華やかで、一口飲むと、みずみずしい酸と透明感のあるコクがバランスよく広がり、余韻には甘さが心地よく続きます。 若い木々と肥沃な土壌に支えられた勢いのある農園だからこそ実現できる、生命力あふれる一杯。カルデロン一家が日々注いできた「熱意と愛情の日々」が、カップの中にぎゅっと詰まっています。 スペシャルティコーヒーがお好きな方はもちろん、「いつもの一杯を少し特別な時間に変えたい」という方にもおすすめです。産地の物語に思いを馳せながら、ぜひゆっくりとお楽しみください。 農園名:グラナディージャ農園 農園主:カルデロン一家 精製場:ロスアンヘレス・マイクロミル エリア:タラス プロセス:イエローハニー 品種:カトゥアイ 標高:1,850?2,000m 荷姿:23kg 真空パック
【焙煎士コメント】 全ての工程を自らの手で ビスタ・アル・バジェの設立 ウエストバレー、ロウルデス・デ・ナランホに位置するヴィスタ・アル・バジェ マイクロミル。このマイクロミルが注目をされるのは、ミルが始動した初年度、そのバージンクロップが2013年のカップオブエクセレンスでの優勝を果たしたことです。農園自体は40年以上の歴史があり、昔は牛舎でチェリーを運び、地域のミルへ低価格でコーヒーを卸していた生産農家の1人です。2000年代のコスタリカ マイクロミル革命を目の当たりにし、品質に根差し、自らが自信を持って生産したコーヒーを届けたいと、当時マイクロミル設立の決意をしました。フィデル、サポテ、ラ・カサの3つの農園を所有し、三人の息子マルコ、フランク、ホルコと農園を切り盛りしています 品質向上に向けた投資 現在植えられているビジャサルチ品種のエリアは、もともとは牧草地でマイクロミル設立にあたって新植したエリアです。2013年のCOE1位獲得以降も、土壌分析や植物分析に基づいて、肥料や栽培方法の改善を徹底して行っているのが特徴です。 ミルにおいても毎年少しずつ設備投資をしており、ミューシレージリムーバーなどの生産処理機器の増設も手伝って、以前の4倍の能力で生産処理ができるまでに成長しました。収穫後、より適切なタイミングで処理が行えるようになり、1つ1つの投資が品質向上にも寄与しています。一方で、乾燥工程において増産と共に用いていた機械乾燥も、今では輸出後の長期的な品質保持の観点から、スペシャルティは全て天日乾燥のみに切り替えたそうです。こうした品質第一の柔軟なマインドも彼らのこだわりを裏付けています。 品質への強いこだわり また通常各マイクロミルでは、乾燥を終えたパーチメントコーヒーを輸出業者のドライミル(脱殻・選別などの精選所)へ運び込むのが普通ですが、ヴィスタ・アル・バジェでは、品質を徹底するために、ドライミルも作り、脱殻後は自ら最終選別を行うほど、スペシャルティコーヒーのマイクロロットの生産には拘っています。 ミルの衛生面にも気を遣い、ストロベリーのような香りが漂うパティオ。発酵臭とは無縁の、いつ訪れても清潔に保たれたヴィスタ・アル・バジェ マイクロミルに多くのバイヤーが魅了されています。バージンクロップでの快挙に胡坐をかかずに、着実に品質向上に向き合うオルデマールさんの強いこだわりを感じ取って頂けたらと思います。 オレンジやストーンフルーツ、リンゴなど、レッドハニーのイメージに合致する明るくフローラルな風味が感じられます。透明感のある甘さの印象が心地よく、アシディティの印象と共にジューシーに感じられ、好感が持てました。冷めてからも明るく心地よい印象があり、カップ全体を通してバランス良く、好みを選ばないバランスの良さが魅力かと思います。レッドハニーの華やかなキャラクターをお楽しみいただければと思います。 ウェットミルだけでなく、ドライミルも自分たち家族で運営しているヴィスタ・アル・バジェ。良いものを自分たちの手で責任を持って作りたいと、最後まで手を抜かない姿勢がよく表れたコーヒーだと感じます。選別の良さからくるクリーンカップ、黄桃やマンゴーなどフルーティなフレーバー、舌触りや甘さの質感など、とても印象の良いカップでした。強さやプロセス由来の奇をてらった風味でもなく、丁寧な手仕事からくる上品で繊細さが魅力に感じます。 ヴィスタ・アル・バジェのフィデル農園は、エルバスミルのレオンシオ農園とは谷を挟んで反対斜面に位置しています。レオンシオ同様に複雑でエキゾチックな風味特性がありつつも、ジューシーな印象と自営のドライミルで最終選別まで行う丁寧な選別がこの土地の個性的な風味をより明確にしてくれているように思います。 華やかで甘酸っぱいラズベリーやプラムなどを思わせる果実味のあるフレーバーとダークチョコレートのような程よいビターネスを伴った甘さやタータリックな酸の印象が心地よい少し大人びたバランスのカップかと思います。毎年、安定したクオリティで、ボディも重厚なので飲みごたえもあり、ミルクビバレッジや深煎りにもオススメな銘柄です。 国 コスタリカ 標高 1600-1700m エリア ウエストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 品種 ビジャサルチ 農園名 フィデル農園/ビスタ・アル・バジェ ミル 生産処理 レッドハニー 包装/重量 30KGバキュームパック 生産者 オルデマール・アリエッタ・ロボ
【焙煎士コメント】 長く色褪せない良質なコーヒー 良質のコーヒー生産地として有名なコスタリカ タラス地区の標高1,500mに、周辺9農園からのコーヒーを精選するマイクロミル LA CANDELILLA(ラ・カンデリージャ)があります。コスタリカ・スペシャルティコーヒーの元祖ともいえる2000年に設立のカンデリージャでは、スペシャルティによって生まれた収益を少しづつ蓄え、2015年よりペニャゴス製のウェットミルに一新し、より高い品質で消費者に還元してくれています。新しいミルの効果として、果肉除去工程における品質の均一化が著しく、よりデリケートに狙ったクオリティを達成できるようになったと言います。また、ピッキングしたチェリーの精度を測り、より精度の高いピッキングをする事で賃金を上げるような取り組みを始め、収穫精度に大きな効果を生んでいます。 風を味方につけたパティオ 精選方法は、収穫されたチェリーが当日の午後4時30分ぐらいから午後5時30分くらいに入荷し、サイフォン式チェリータンクに投入、選別され、その後パルパーによって果肉除去されます。このパーチメントを約半日醗酵槽でヌメリを取り、アフリカンベットで2日間、コンクリートパティオで7日間かけて100%天日乾燥します。 Casas de La Alegria(カサ・デ・ラ・アレグリア) 2020年よりワタルでは、カンデリージャ農園の生豆を輸出するCoffee Exparts社を介して、金額の一部をCasas de La Alegria基金に寄付する取り組みを始めました。Casa de la Alegriaはコーヒー農園で働く季節労働者やピッカーの子供たちに対して教育や健康支援・学童保育などを目的とした託児所を作るプログラムです。2014年よりICAFEとユニセフが主導で開始され、現在タラス、コトブルス、グレシアの3つの地域に21棟の託児所・学童を整備しています。34の農家がプロジェクトに賛同し、両親が農園で働いている間、子供たちはこの託児所で最大で週6日、1日4食の食事と学習を受ける事ができ、健康診断など健康面でのサポートも行われています。 ICAFEでは、こうした子供たちの受け皿がある事で、季節労働者の雇用環境や生活面の改善・サポートに繋げたいと考えており、子供たちの健康と成長、農園に従事する労働者の雇用環境を改善する事で、持続可能なコーヒー生産の実現と品質の向上に繋げていきたいと語っています。 我々もコスタリカ訪問の際にスタッフが伺い、タラスに設立された託児所では、今年はピッカー、労働者のお子さんたち36人がこの施設を利用していました。訪れたタラスの託児所では、今後校庭を作ったり、キッチンも用意できるようにする計画で、手の洗い方を教えたり、塗り絵をしたり、子供たちの生活と成長をサポートしていました。政府の機関、保健所も定期的に立ち寄り、子供たちの健康診断や安全面も確認しているそうです。 カップテイスターコメント 2023年コメント イキイキとしたカップ グリーンアップルやパイナップル、グレープフルーツなど明るく溌溂としたカップでタラスのウォッシュドコーヒーならではの爽やかさを感じます。砂糖のような甘さの印象やアフターテイストまでの甘さの持続感がとても心地よく、甘さの下支えのある爽やかさ、明るさでバランスも良好です。 今年は同農園のハニーやエル・ヴァポル農園のトラディショナルウォッシュドもラインナップしておりますので、違いを楽しんで頂くのも面白いかもしれません。品質良くどなたにもお勧めできるロットになっています。 2022年コメント タラスらしい爽やかさが魅力 洋ナシやライム、グリーンアップルなど明るくフレッシュなフレーバーと明るい酸の印象を持ち、タラスの風味が心地よく表れているロットに感じます。焙煎の幅も広く取れる印象で、それぞれの焙煎レンジの中で持ち味もあり、使い勝手の良い銘柄かと思います。爽やかでコスタリカの伝統的なウォッシュドコーヒーのイメージ通りの定番銘柄です。 ・国 コスタリカ ・標高 1400〜1600m ・エリア タラス ・品種 カトゥーラ ・農園名 ラ・カンデリージャ ・生産処理 フリーウォッシュド 【備考】当店では一からコーヒー焙煎を楽しんでいただくために、生豆のハンドピックは行わず発送を行います。ぜひ、ハンドピック作業からコーヒーをお楽しみください。粗選機・石抜き機でコーヒー生豆に含まれる被豆や石などを除去し、金属除去装置を通して強力な金属探知機で、釘なども除去した後、計量・包装しています。ロットや時間の経過により生豆の状態は変わります。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時2kgを焙煎します。焙煎後は生豆より2割程度少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 長く色褪せない良質なコーヒー 良質のコーヒー生産地として有名なコスタリカ タラス地区の標高1,500mに、周辺9農園からのコーヒーを精選するマイクロミル LA CANDELILLA(ラ・カンデリージャ)があります。コスタリカ・スペシャルティコーヒーの元祖ともいえる2000年に設立のカンデリージャでは、スペシャルティによって生まれた収益を少しづつ蓄え、2015年よりペニャゴス製のウェットミルに一新し、より高い品質で消費者に還元してくれています。新しいミルの効果として、果肉除去工程における品質の均一化が著しく、よりデリケートに狙ったクオリティを達成できるようになったと言います。また、ピッキングしたチェリーの精度を測り、より精度の高いピッキングをする事で賃金を上げるような取り組みを始め、収穫精度に大きな効果を生んでいます。 風を味方につけたパティオ 精選方法は、収穫されたチェリーが当日の午後4時30分ぐらいから午後5時30分くらいに入荷し、サイフォン式チェリータンクに投入、選別され、その後パルパーによって果肉除去されます。このパーチメントを約半日醗酵槽でヌメリを取り、アフリカンベットで2日間、コンクリートパティオで7日間かけて100%天日乾燥します。 Casas de La Alegria(カサ・デ・ラ・アレグリア) 2020年よりワタルでは、カンデリージャ農園の生豆を輸出するCoffee Exparts社を介して、金額の一部をCasas de La Alegria基金に寄付する取り組みを始めました。Casa de la Alegriaはコーヒー農園で働く季節労働者やピッカーの子供たちに対して教育や健康支援・学童保育などを目的とした託児所を作るプログラムです。2014年よりICAFEとユニセフが主導で開始され、現在タラス、コトブルス、グレシアの3つの地域に21棟の託児所・学童を整備しています。34の農家がプロジェクトに賛同し、両親が農園で働いている間、子供たちはこの託児所で最大で週6日、1日4食の食事と学習を受ける事ができ、健康診断など健康面でのサポートも行われています。 ICAFEでは、こうした子供たちの受け皿がある事で、季節労働者の雇用環境や生活面の改善・サポートに繋げたいと考えており、子供たちの健康と成長、農園に従事する労働者の雇用環境を改善する事で、持続可能なコーヒー生産の実現と品質の向上に繋げていきたいと語っています。 我々もコスタリカ訪問の際にスタッフが伺い、タラスに設立された託児所では、今年はピッカー、労働者のお子さんたち36人がこの施設を利用していました。訪れたタラスの託児所では、今後校庭を作ったり、キッチンも用意できるようにする計画で、手の洗い方を教えたり、塗り絵をしたり、子供たちの生活と成長をサポートしていました。政府の機関、保健所も定期的に立ち寄り、子供たちの健康診断や安全面も確認しているそうです。 カップテイスターコメント 2023年コメント イキイキとしたカップ グリーンアップルやパイナップル、グレープフルーツなど明るく溌溂としたカップでタラスのウォッシュドコーヒーならではの爽やかさを感じます。砂糖のような甘さの印象やアフターテイストまでの甘さの持続感がとても心地よく、甘さの下支えのある爽やかさ、明るさでバランスも良好です。 今年は同農園のハニーやエル・ヴァポル農園のトラディショナルウォッシュドもラインナップしておりますので、違いを楽しんで頂くのも面白いかもしれません。品質良くどなたにもお勧めできるロットになっています。 2022年コメント タラスらしい爽やかさが魅力 洋ナシやライム、グリーンアップルなど明るくフレッシュなフレーバーと明るい酸の印象を持ち、タラスの風味が心地よく表れているロットに感じます。焙煎の幅も広く取れる印象で、それぞれの焙煎レンジの中で持ち味もあり、使い勝手の良い銘柄かと思います。爽やかでコスタリカの伝統的なウォッシュドコーヒーのイメージ通りの定番銘柄です。 ・国 コスタリカ ・標高 1400〜1600m ・エリア タラス ・品種 カトゥーラ ・農園名 ラ・カンデリージャ ・生産処理 フリーウォッシュド 【備考】当店では一からコーヒー焙煎を楽しんでいただくために、生豆のハンドピックは行わず発送を行います。ぜひ、ハンドピック作業からコーヒーをお楽しみください。粗選機・石抜き機でコーヒー生豆に含まれる被豆や石などを除去し、金属除去装置を通して強力な金属探知機で、釘なども除去した後、計量・包装しています。ロットや時間の経過により生豆の状態は変わります。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時400gを焙煎します。焙煎後は生豆より2割程度少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 長く色褪せない良質なコーヒー 良質のコーヒー生産地として有名なコスタリカ タラス地区の標高1,500mに、周辺9農園からのコーヒーを精選するマイクロミル LA CANDELILLA(ラ・カンデリージャ)があります。コスタリカ・スペシャルティコーヒーの元祖ともいえる2000年に設立のカンデリージャでは、スペシャルティによって生まれた収益を少しづつ蓄え、2015年よりペニャゴス製のウェットミルに一新し、より高い品質で消費者に還元してくれています。新しいミルの効果として、果肉除去工程における品質の均一化が著しく、よりデリケートに狙ったクオリティを達成できるようになったと言います。また、ピッキングしたチェリーの精度を測り、より精度の高いピッキングをする事で賃金を上げるような取り組みを始め、収穫精度に大きな効果を生んでいます。 風を味方につけたパティオ 精選方法は、収穫されたチェリーが当日の午後4時30分ぐらいから午後5時30分くらいに入荷し、サイフォン式チェリータンクに投入、選別され、その後パルパーによって果肉除去されます。このパーチメントを約半日醗酵槽でヌメリを取り、アフリカンベットで2日間、コンクリートパティオで7日間かけて100%天日乾燥します。 Casas de La Alegria(カサ・デ・ラ・アレグリア) 2020年よりワタルでは、カンデリージャ農園の生豆を輸出するCoffee Exparts社を介して、金額の一部をCasas de La Alegria基金に寄付する取り組みを始めました。Casa de la Alegriaはコーヒー農園で働く季節労働者やピッカーの子供たちに対して教育や健康支援・学童保育などを目的とした託児所を作るプログラムです。2014年よりICAFEとユニセフが主導で開始され、現在タラス、コトブルス、グレシアの3つの地域に21棟の託児所・学童を整備しています。34の農家がプロジェクトに賛同し、両親が農園で働いている間、子供たちはこの託児所で最大で週6日、1日4食の食事と学習を受ける事ができ、健康診断など健康面でのサポートも行われています。 ICAFEでは、こうした子供たちの受け皿がある事で、季節労働者の雇用環境や生活面の改善・サポートに繋げたいと考えており、子供たちの健康と成長、農園に従事する労働者の雇用環境を改善する事で、持続可能なコーヒー生産の実現と品質の向上に繋げていきたいと語っています。 我々もコスタリカ訪問の際にスタッフが伺い、タラスに設立された託児所では、今年はピッカー、労働者のお子さんたち36人がこの施設を利用していました。訪れたタラスの託児所では、今後校庭を作ったり、キッチンも用意できるようにする計画で、手の洗い方を教えたり、塗り絵をしたり、子供たちの生活と成長をサポートしていました。政府の機関、保健所も定期的に立ち寄り、子供たちの健康診断や安全面も確認しているそうです。 カップテイスターコメント 2023年コメント イキイキとしたカップ グリーンアップルやパイナップル、グレープフルーツなど明るく溌溂としたカップでタラスのウォッシュドコーヒーならではの爽やかさを感じます。砂糖のような甘さの印象やアフターテイストまでの甘さの持続感がとても心地よく、甘さの下支えのある爽やかさ、明るさでバランスも良好です。 今年は同農園のハニーやエル・ヴァポル農園のトラディショナルウォッシュドもラインナップしておりますので、違いを楽しんで頂くのも面白いかもしれません。品質良くどなたにもお勧めできるロットになっています。 2022年コメント タラスらしい爽やかさが魅力 洋ナシやライム、グリーンアップルなど明るくフレッシュなフレーバーと明るい酸の印象を持ち、タラスの風味が心地よく表れているロットに感じます。焙煎の幅も広く取れる印象で、それぞれの焙煎レンジの中で持ち味もあり、使い勝手の良い銘柄かと思います。爽やかでコスタリカの伝統的なウォッシュドコーヒーのイメージ通りの定番銘柄です。 ・国 コスタリカ ・標高 1400〜1600m ・エリア タラス ・品種 カトゥーラ ・農園名 ラ・カンデリージャ ・生産処理 フリーウォッシュド 【備考】当店では一からコーヒー焙煎を楽しんでいただくために、生豆のハンドピックは行わず発送を行います。ぜひ、ハンドピック作業からコーヒーをお楽しみください。粗選機・石抜き機でコーヒー生豆に含まれる被豆や石などを除去し、金属除去装置を通して強力な金属探知機で、釘なども除去した後、計量・包装しています。ロットや時間の経過により生豆の状態は変わります。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】生豆コーヒー 【内容量】1kg 【賞味期限】2年 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 ラクティック。新しいアナエロビック過程で生まれた乳酸で発酵した、ヨーグルトのような新しくも懐かしい香り。 米のスイスとも称される美しい小国コスタリカ。火山灰性の土壌と高地性の気候が生み出す世界最高峰のスペシャルティーコーヒーの生産国としての存在感を強くしています。コーヒー水洗工場の節水を国としていち早く法制化したパイオニアでもあり、そこからハニープロセス等の新しい精製方を開発してきた歴史があります。 ラティック・アナエロビック・ハニーは、同国でも最も古い歴史を持ちながら、様々な最先端の精製方法をこなすボルカフェ・グループのサンディエゴ水洗工場の一押しの逸品です。タラス地方の標高の高い地区で生産される完熟チェリーから糖度18度以上の原料を使用します。ボルカフェ社の「古くて新しい」サンディエゴ工場の設備でパルピングされたあと、ステンレス製のタンク内で6日から8日程度嫌気性発酵されます。 このプロセスで発生した乳酸により、独特の甘いワイニーなフレーバーが醸し出されます。その後、その乳酸発酵されたミューシレージを残したままのパーチメントが、同工場の敷地内のパティオやグリーンハウスで天日乾燥されます。 品 名:コスタリカFSHB ラクティックアナエロビックタラスハニー 地 域:コスタリカ中南部、タラス地方 生産者:零細農家 標 高:1450−1750m 収 穫:1月−3月 品 種:カツーラ、カツアイ等 精 製:ナチュラル 嫌気性乳酸発酵ハニー(グリーンハウスで天日乾燥)
【焙煎士コメント】 ラクティック。新しいアナエロビック過程で生まれた乳酸で発酵した、ヨーグルトのような新しくも懐かしい香り。 米のスイスとも称される美しい小国コスタリカ。火山灰性の土壌と高地性の気候が生み出す世界最高峰のスペシャルティーコーヒーの生産国としての存在感を強くしています。コーヒー水洗工場の節水を国としていち早く法制化したパイオニアでもあり、そこからハニープロセス等の新しい精製方を開発してきた歴史があります。 ラティック・アナエロビック・ハニーは、同国でも最も古い歴史を持ちながら、様々な最先端の精製方法をこなすボルカフェ・グループのサンディエゴ水洗工場の一押しの逸品です。タラス地方の標高の高い地区で生産される完熟チェリーから糖度18度以上の原料を使用します。ボルカフェ社の「古くて新しい」サンディエゴ工場の設備でパルピングされたあと、ステンレス製のタンク内で6日から8日程度嫌気性発酵されます。 このプロセスで発生した乳酸により、独特の甘いワイニーなフレーバーが醸し出されます。その後、その乳酸発酵されたミューシレージを残したままのパーチメントが、同工場の敷地内のパティオやグリーンハウスで天日乾燥されます。 品 名:コスタリカFSHB ラクティックアナエロビックタラスハニー 地 域:コスタリカ中南部、タラス地方 生産者:零細農家 標 高:1450?1750m 収 穫:1月?3月 品 種:カツーラ、カツアイ等 精 製:ナチュラル 嫌気性乳酸発酵ハニー(グリーンハウスで天日乾燥)
【焙煎士コメント】 コスタリカ フォレストマウンテンは、コスタリカの中でも最も有名な産地であるタラス・コラリージョ地区に限定した商品となっています。 標高が高く険しいタラス・コラリージョ地区 零細農家と長年、協業していることから、品質向上に繋がっています。そうした努力により、コスタリカコーヒー取扱量No1の輸出業者がスペシャリティーコーヒーとして仕上げた商品となっています。現在、コスタリカでは、水の規制でほとんど見かけなくなった発酵槽を使い、水洗処理後、品質保持のため、機械乾燥を低温でゆっくり乾燥させ天日乾燥させるなど工夫をしています。 爽やかな柑橘系の甘味と酸味、程よいバランスのとれたコク、マイルドなアフターテイストが楽しめます。Qグレード認証で、81.58点を取っていることからも、スペシャリティコーヒーの品質と言えます。 尚、本商品は、コーラルマウンテンと同じ輸出業者であり、品質的には、コーラルマウンテンと遜色ないと感じられます。甘味の部分では、こちらの方が優れています。 【商品名】コスタリカ フォレストマウンテン Qグレード 【生産地】コスタリカ 共和国サンホセ州タラス・コラリージョ地区 【標高】1,250m 【等級】FSHB 【収穫時期】1月〜3月 【品種】カツーラ種 【スクリーンサイズ】S19‥13%、S18‥25%、S17‥31%、S16‥15%、S15‥16% 【乾燥方法 】天日乾燥 【Qグレードポイント】81.58点 【輸入時の形態】30kg麻袋入 【精選方法】ウオッシュド 【認証】Qグレード
【焙煎士コメント】 飲みやすさと甘味を重視したい方に。ブレンドのサポーターとしても。 種から生豆まで!農園、精選工場を所有するグティエレスファミリーが丁寧に作り上げます。 Q認証商品。 しっかりとした甘味と柑橘系の香りがあり、 クリーンでバランス良く、どの焙煎度でもまとまり良くコーヒーを楽しめます。 アフターテイストでの甘味が特徴的です。 あるテイスターが、 「セントタラス ガンボア農園SHBを飲むと、秋を感じる」 と飲むたびにコメントしています。 ぜひお試しください。 味・香りについて 浅煎り 明るい柑橘系の香り。 レモン、オレンジのような爽やかな酸味がある。 黒糖のような甘味がある。 旨味が感じられる。 クリーン。 中煎り ゆっきー おススメ 柑橘系の香り。 柑橘、カシス、ブドウ。 クリーンで丸みのある口当たり。 酸味が少し落ち着き、黒糖や栗、アーモンドミルクのような甘味が増す。 中深煎り ポンテ&たう おススメ 柑橘系の香り。 カシス、ブドウの皮のような印象もある。 サツマイモやミルクチョコレートのようなねっとりとした甘味がある。 お茶のようなグラッシー感が心地よい。 香り、酸味、甘味、ボディー感、コク、ほのかな苦味のバランスが良い。 深煎り 苦味はあるが、丸みのある口当たりで飲みやすい。 サツマイモのような甘味がしっかりと感じられる。 お茶のようなグラッシー感が心地よい。 コクと甘味、苦味の調和したバランスの良い深煎り。 生産地情報 ・生産地域:タラス地区 ・標高:約1,700〜1,900m ・ガンボア農園 農園主:マルティン・グティエレス(Martin Gutierrez) ★2021/22クロップの農園もガンボア農園。 水分値 10.9 生豆外観 薄緑色で均一 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 SHB 精選方法 ウォッシュド 収穫時期 1-4月 クロップ 2021/22 栽培品種 カトゥーラ SCA評価 83.5点
【焙煎士コメント】 飲みやすさと甘味を重視したい方に。ブレンドのサポーターとしても。 種から生豆まで!農園、精選工場を所有するグティエレスファミリーが丁寧に作り上げます。 Q認証商品。 しっかりとした甘味と柑橘系の香りがあり、 クリーンでバランス良く、どの焙煎度でもまとまり良くコーヒーを楽しめます。 アフターテイストでの甘味が特徴的です。 あるテイスターが、 「セントタラス ガンボア農園SHBを飲むと、秋を感じる」 と飲むたびにコメントしています。 ぜひお試しください。 味・香りについて 浅煎り 明るい柑橘系の香り。 レモン、オレンジのような爽やかな酸味がある。 黒糖のような甘味がある。 旨味が感じられる。 クリーン。 中煎り ゆっきー おススメ 柑橘系の香り。 柑橘、カシス、ブドウ。 クリーンで丸みのある口当たり。 酸味が少し落ち着き、黒糖や栗、アーモンドミルクのような甘味が増す。 中深煎り ポンテ&たう おススメ 柑橘系の香り。 カシス、ブドウの皮のような印象もある。 サツマイモやミルクチョコレートのようなねっとりとした甘味がある。 お茶のようなグラッシー感が心地よい。 香り、酸味、甘味、ボディー感、コク、ほのかな苦味のバランスが良い。 深煎り 苦味はあるが、丸みのある口当たりで飲みやすい。 サツマイモのような甘味がしっかりと感じられる。 お茶のようなグラッシー感が心地よい。 コクと甘味、苦味の調和したバランスの良い深煎り。 生産地情報 ・生産地域:タラス地区 ・標高:約1,700〜1,900m ・ガンボア農園 農園主:マルティン・グティエレス(Martin Gutierrez) 水分値 10.9 生豆外観 薄緑色で均一 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 SHB 精選方法 ウォッシュド 収穫時期 1-4月 栽培品種 カトゥーラ SCA評価 83.5点
特徴 ガーデンバールのブレンドラインナップ7種、デカフェ1種の全8種の中から、お好きな4つを自由に選べるセット。 200g×4袋。ぜひお試しください。 【内容量】200g×4種 【品名】レギュラーコーヒー 【賞味期限】製造日より6ヶ月(商品裏面に記載) 【保存方法】高温多湿、直射日光を避けて保存して下さい。 お好みを自由に選べる チョイス4 200g×4袋 心斎橋焙煎所 THE ROASTERS COFFEE SHINSAIBASHI 木材の壁面から無機質なシルバーの煙突が突き出した外観は 無骨な男性らしさをイメージさせ、店内ではコーヒー焙煎機が ノスタルジックでスタイリッシュな印象を醸す。 目の前でコーヒー豆が焼き上げられていく様子と香ばしい香りは まさに「焙煎所」の特権。 「心斎橋焙煎所」は、国内トップクラスのバリスタによる 個性的な組み合わせでブレンドされた自家焙煎コーヒー豆を提供します。 本来のコーヒーの香りと味わいを多くの人に知って、楽しんで欲しいと願います。 気分に合わせて 色んな味わいを 楽しみたい! 一人暮らしだから 大容量パックは 飲みきれない。 保存しやすい 小分けパックが 欲しい! 色んな種類の コーヒーを 割安で 購入したい! そんなあなたにピッタリな お得なセットをご用意しました! 全8種の豆から お好み4つをお選びいただけます 1袋は約20杯分! いろんな味を少しずつ楽しめて、 鮮度も保てる少量パック。 たくさん飲まない方や、一人暮らしの方にもピッタリ! 選び方はあなた次第! 4種類それぞれ違うチョイス 全部同じチョイス 2種類をチョイス ↓ ↓ ↓ ↓ バラエティ豊富な全8種のラインナップ A 0408(ブレンド) 口いっぱいに広がる甘い余韻 焙煎度 中煎り フレーバー ベリー、オレンジ、フルーツ系 さわやかな香りと酸味が特徴のエチオピアをベースにブレンド。 赤ワインやベリーを思わせる深いコクと官能的な甘みの余韻が最後の一滴 まで味わえる杯。フルーティーな味わいと、飲んだあとに広がる口いっぱい の甘い余韻をお楽しみください。 B 2014(ブレンド) どこまでも深い濃厚な旨み 焙煎度 深煎り フレーバー ビターチョコレート、ナッツ 今あるラインアップの中でも特にインパクトのある「2014」。 じっくり焼き上げた深煎りのブレンドであり、特にコロンビアの焙煎を深 くすることで生まれた、濃厚なコクと旨みが特徴です。口の中に広がる 芳醇な甘みも優雅な余韻もこの一杯の中で楽しめます。 C 1122(ブレンド) バランスを重視したハウスブレンド 焙煎度 中深煎り フレーバー チョコレート、アーモンド、 ナッツ 毎日でも飲み飽きないよう、口当たりの滑らかさと軽快なバランスを重視 したハウスブレンドは、ブラジルを中心に4種類の豆を使用しています。 しっかりとした甘みと、深煎りの豆をブレンドすることで生まれたまろや かなコクが、バランスよく味わえる一杯。 D 0107(ブレンド) スッキリ心地よい明るい酸味 焙煎度 中浅煎り フレーバー レモン、シトラス、ベリー レモンのような爽やかで明るい酸味が特徴で、軽めの口当たりが好きな方 にオススメのブレンド。甘い香りとまろやかな酸味を併せ持つエチオピア 豆をベースにブレンドし、力強さを残しつつも軽快さを前面に打ち出した 仕上がりとなりました。 E BARISTA SPECIAL(ブレンド) ガツンとくる深煎り! 焙煎度 深煎り フレーバー ビターチョコレート、カカオ、 ブラウンシュガー 深煎りが好きな方におすすめのブレンド。ミルクを入れても色あせない 重厚感のあるこのコーヒーは、ブラジルをベースにブレンド。深く煎るこ とで甘味と風味が増すブラジルに、マンデリンの重厚感とクリアな味わい に加え、しっかりとした飲みごたえに仕上げています。 F BARISTA ROYAL(ブレンド) コスタリカのやわらかい甘み 焙煎度 中煎り フレーバー ナッツ、ベリー、アーモンド やわらかい甘みのコスタリカをベースにした、軽くクセのない味わいを持 つ香り豊かなブレンド。まろやかな酸味と紅茶のように楽しめる飲み心地 は、コーヒータイムをより特別な時間に変えてくれる。楽しい会話のアイ テムとして必須のコーヒーになること間違いなし。 G MONTH 月替わりの厳選ブレンド 月替わり焙煎士おすすめブレンド 当社熟練の焙煎士が、その時期に入荷した一番状態の良い豆を使用して ブレンドした、季節限定のスペシャルブレンド豆! 長年蓄積したデータを基に、季節や天気を考慮し毎日安定したプロファ イルを管理し、こだわりの抜いた焙煎豆をお届けします。定番レシピに はない、新しい味をお楽しみ頂きたい方にもぴったり! 中身は届いてからのお楽しみです。 H デカフェ コロンビア イメージをくつがえす濃厚なコク 焙煎度 深煎り カフェイン カフェイン残存率0.1%以下 これまで弱点であったコクや苦みの弱さを克服すべく、深めに焙煎し、カ フェインレスとは思えない程のコクと甘味を持つ香り豊かなコーヒー豆。 風味や苦み、酸味のバランスも抜群で、長く続く余韻も楽しめます。 焙煎所ならではのこだわり その1 当日焙煎・発送 コーヒーは豆の鮮度が何よりも大切です。 当店では、豆の焼置きは一切いたしません。 毎朝6時に焙煎を行い、その日に入った注文を午後には出荷 する体制を整えております。ご注文いただいてから生豆を 焙煎し、いつでも新鮮な豆のみをお届けしています。 その2 良質な豆の選別 厳選された良質なコーヒー豆は、焙煎前と焙煎後の2回 ハンドピックを行い、欠品豆を積極的に取り除くことに よりコーヒー豆の特性を最大限に引き出します。 出荷前には必ず、焙煎士のカッピングにて味の確認を 行い基準をクリアした豆のみが出荷されます。 その3 半熱風式焙煎機 経験豊富な焙煎士が選び抜いたトップクオリティの豆と豊富 なラインナップで、独自に焙煎しております。 半熱風式焙煎機を使用し、火力・ダンパー・タイムを緻密に 操作することで、日によって変わる気温や温度の変化にも対 応しています。コーヒー豆本来の持つポテンシャルを最大限 に引き出しています。 皆様に選ばれているコーヒー 全国の有名ホテルやレストランでお取扱いただいております。 お蔭様で全国で業務卸を約80店展開(2020年時点)、多くのお客様の寛ぎの空間で 提供させていただいております。 最高の空間で選ばれるコーヒーであることは私達の誇りです。 焙煎士プロフィール 焙煎士のひとこと コーヒー豆は繊細ですので皆様にとって、美味しく飲みやすいコーヒーを お届けできるように、その日の気温や湿度などで焙煎アプローチを変えております。 大量焙煎ではそういった微調整は難しいので、それが実現できる少量焙煎が 弊社の強みです。家でも会社でもアウトドアでも、皆様のどんなシーンにも 寄り添えるようなコーヒーを目指して焙煎しております。 取得資格 ・SCAJ協会コーヒーマイスター資格 ・SCAJジュニアローストマスター資格 挽き方をお選び頂けます おススメ 豆のまま ご自宅にあるこだわりの コーヒーミルでいろんな 挽き方を楽しみたい方へ。 中挽き 一般的な挽き目。 ペーパードリップ コーヒーメーカー などにおすすめ。 細挽き 水だしコーヒー ドリップ におすすめ。 粗挽き フレンチプレス、 バーコレーターにおすすめ。 ドリップの場合は、 粉の量を多めに。・単品【0408】200g 価格1,242円 (税込) ・単品【2014】200g 価格1,263円 (税込) ・単品【1122】200g 価格1,198円 (税込) ・単品【0107】200g 価格1,242円(税込) ・単品【BARISTA SPECIAL】200g 価格1,263円 (税込) ・単品【BARISTA ROYAL】200g 価格1,263円 (税込) ・単品【MONTH】200g 価格1,263円 (税込) ・単品 【デカフェ コロンビア】200g 価格1,652円 (税込)