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【焙煎士コメント】 コーヒー愛好家の皆様へ、自宅焙煎の世界への最初の一歩を踏み出すのに最適なセットをご紹介します。「世界を旅する豆セット」では、ブラジル・サントス、コロンビア・スプレモ、タンザニア・キリマンジャロという、世界三大コーヒー産地の生豆を厳選しました。各300g、合計900gのセットは、コーヒーの豊富な風味と香りを自宅で楽しむための完璧なスターターキットです。 ブラジル・サントスは、そのまろやかなボディとバランスの取れた風味で、コーヒー愛好家から高い評価を受けています。深い甘みとナッツのような後味が特徴で、どんな焙煎度合いにも対応し、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。 コロンビア・スプレモは、その鮮明な酸味とクリーンな味わいが際立つコーヒーです。果実のような甘さと滑らかな口当たりが特徴で、朝の目覚めやリフレッシュしたい時にぴったりの選択肢です。 タンザニア・キリマンジャロは、その名の通りキリマンジャロ山の麓で栽培された豆を使用しています。独特のフルーティーさと明るい酸味が特徴で、コーヒーの味わいに深みと複雑性を加えます。 このセットは、それぞれ異なる特徴を持つ3つの豆を組み合わせることで、コーヒーの多様性と奥深さを探求する旅に出ることができます。各生豆は、焙煎によってさまざまな風味を引き出すことが可能です。浅煎りから深煎りまで、お好みに合わせて焙煎することで、自宅でプロのバリスタのような本格的なコーヒー体験をお楽しみいただけます。 自宅焙煎は、コーヒーを淹れるプロセスに新たな次元を加え、一杯のコーヒーに対する理解と愛情を深める素晴らしい方法です。この「世界を旅する生豆セット」を通じて、コーヒーの無限の可能性を発見し、自宅でカフェのような特別なコーヒータイムを実現してみてください。 【内容量】 300g×3袋 【賞味期限】 2年 【保存方法】 直射日光を避け冷暗所にて保存 【原材料】 コーヒー豆 【販売者】 株式会社日光企画大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 ブラジルスペシャルティコーヒーのリーダー ミネラルに富んだ土壌環境 パッセイオ農園は、南ミナス地区のコーヒー生産地帯のほぼ中心に位置するMonte Beloにあります。標高1100mから1200mの丘陵地帯に農園が広がっており、火山性ミネラルを含んだ肥沃な土壌に恵まれています。 時代と共に生産技術を進化 植付けのための土壌整備からコーヒーチェリーのピッキングまでの作業は、訓練され、技術を持った作業者を効率的に活用することから成り立っています。パッセイオ農園は3世代にわたりコーヒーの生産を行なっており、そのつど生産技術の革新を行い、効率性の向上を求めています。自然環境に対する配慮も抜群で、75Haの自然林を残しており、病害虫対策にペストバランスを活用して農薬の使用量を減らしています。作業者の生活、教育環境の整備等社会問題の解決にも積極的に取り組んでいます。 スペシャルティコーヒーの先駆者 生産処理方法で、Natural.Pulped Natural、品種で、Mundo Novo,Bourbonと多様な商品をそろえ、COEやLate HarvestCompetitionの常連として、世界のスペシャルティコーヒーのロースターに知られています。COEの前身であるITCのグルメコーヒープロジェクトの農園として1997年に初めて水流によるチェリーの比重選別機とグリーンセパレータを導入したことも、Passeioの品質に関するアドバンテージを維持する要素となっています。 WATARU CUP TAISTER COMMENT ワタルカップテイスターコメント マイルドなブラジルスペシャルティ 例年同様に質感の厚みや甘さが心地よいマイルドなコーヒーに仕上がっています。 ブラジルらしい香ばしさもありながら、ミカンなど柑橘系の果物を思わせるフレーバーや酸もあり、立体的な風味バランスのように感じます。裏作という事もあり、昨年の表作が非常に品質が良かったことから、やや見劣りはあるかと思いますが、定番らしく安定した品質でパッセイオの良さが堪能できるかと思います。 ブラジルのスペシャルティラインナップの中でも、定番のパッセイオ。使い勝手良く甘さの心地よいコーヒーですので、今年も楽しんで頂けましたら幸いです。 パッセイオらしい雑味の無い風味 パッセイオらしい明るいオレンジやグリーンアップルを感じさせるフレーバーやアーモンドのような香ばしいアロマ、ミルクチョコレートのような甘さと、ブラジルスペシャルティコーヒーの定番に相応しい風味特性かと感じます。また、明るい酸、マウスフィールの滑らかさにも優れ、パッセイオらしい高地産コーヒーの利や手間を掛けた選別による雑味の無さも感じます。入港時点ではまだ幾分かフレッシュでやや硬さは残るものの、定番として安定した風味・クオリティと感じます。今期もお楽しみください。 国:ブラジル 標高:1100〜1200m エリア:南ミナス モンテベロ 品種:イエローブルボン 農園名:パッセイオ農園 生産処理:パルプドナチュラル 包装/重量:59kgグレインプロ 生産者:アドルフォ・エンリケ・フェレイラ
商品詳細とお届け方法 内容量と賞味期限 ●レギュラーコーヒー(アラビカ種100%) 【原材料】コーヒー豆【原産地】ブラジル・コロンビア・マンデリン他 【内容量】 1kg(500g×2袋) 【賞味期限】各商品のラベルに記載されています。直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保存してください。(冷凍・冷蔵をお勧めいたします。) 開封後は、できるだけ早くお召し上がりください。 お届け方法 宅急便でお届けします。※。代引きをご希望の場合は代引き手数料がかかります。 送料 ・ 料金表はこちら。 製造者 エフイーエム有限会社 岐阜県岐阜市柳津町北塚1−16 コーヒーばかの店 ※ネスレのバリスタ等インスタントコーヒー用マシンにはご利用いただけません。 対応可能な淹れ方・器具 サイフォン/台形ドリッパー/カリタ/メリタ/ハリオ v60/円錐ドリッパー/コーノ式ドリッパー/水出し/ゴールドフィルター/エアロプレス/フレンチプレス/ネルドリップ/ネル/ペーパードリップ/ペーパー/1つ穴/2つ穴/3つ穴/ドーナツドリッパー/マキネッタ/コーヒーバネット/コーヒーマシン/コーヒーメーカー/ミルカフェ/HARIO/kono/松屋式/モカエキスプレス ●「開封後の保存容器はキャニスターなどをご利用ください。」 ●「珈琲用のケトルなどをご利用頂くと、香りを楽しみながら、淹れて頂くこと ができます。」 楽天 ショッピング 決済方法 楽天カード/楽天edy/楽天バンク決済/ジャパンネット銀行/楽天銀行/楽天エディ/楽天edy カード/銀行振込/郵便振替/後払い 食品/ポイント消化 送料無料/セブンイレブン決済(前払)/ローソン決済(前払)/ゆうちょ振替/クレジットカード(VISAビザ MASTERマスター JCBジェーシービー AMEXアメックス(アメリカン・エキスプレス)Dinersダイナースクラブカード)/後払い.com(コンビニ後払い・代引き(代金引換便)の変わりになります) 検索用 珈琲 珈琲豆 コーヒー こ?ひ? コ?ヒ? こ‐ひ‐ コ‐ヒ‐ こ−ひ− コ−ヒ− こ-ひ- コ-ヒ- こーひー コーヒー豆 こ?ひ?まめ コ?ヒ?豆 こ‐ひ‐まめ コ‐ヒ‐豆 こ−ひ−まめ コ−ヒ−豆 こ-ひ-まめ コ-ヒ-豆 こーひーまめ コヒー こひ? コヒ? こひ‐ コヒ‐ こひ− コヒ− こひ- コヒ- こひー コヒー豆 こひ?まめ コヒ?豆 こひ‐まめ コヒ‐豆 こひ−まめ コヒ−豆 こひ-まめ コヒ-豆 こひーまめ コーヒ こ?ひ コ?ヒ こ‐ひ コ‐ヒ こ−ひ コ−ヒ こ-ひ コ-ヒ こーひ コーヒ豆 こ?ひまめ コ?ヒ豆 こ‐ひまめ コ‐ヒ豆 こ−ひまめ コ−ヒ豆 こ-ひまめ コ-ヒ豆 こーひまめ コヒ こひ コヒ豆 こひまめ おすすめ お勧め お進め お薦め お奨め オススメ おいしい 美味しい 人気 大人気 自家焙煎 直火 焙煎 直火焙煎 熱風焙煎 正月 年賀 お年賀 お年玉 ※この商品は「極細挽き」でお届けします。他の挽き方や豆のままをご希望の場合は、下記リンク先商品ページからご注文ください。 1.豆のまま 2.「店長おまかせ」で挽く 3.粗挽き 4.中挽き(標準) 5.細引き 6.極細引き(エスプレッソ用)出荷日に関する注意事項:当社の販売するコーヒーおよびチョコレートは、鮮度維持のため、基本的にご注文確認後に製造しております。よって、ご注文が集中した場合は、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。大幅に納期が遅れる場合は、メールにてお知らせいたします。関連商品送料無料 中挽き コーヒー 粉 深煎りアイスコーヒー豆 コクの武蔵 ...送料無料 深煎りコーヒー豆 アイスコーヒー豆 『コクの武蔵』-1kg-...送料無料 極細挽き アイスコーヒー 粉『キレの小次郎』-1kg- コー...21,055円21,055円21,055円送料無料 粗挽き コーヒー 粉 深煎りアイスコーヒー豆 コクの武蔵 ...送料無料 店長おまかせ挽き コーヒー 粉 深煎りアイスコーヒー豆 コ...【送料無料】深煎りコーヒー豆(豆のまま) アイスコーヒー豆 コクの武...21,055円21,055円21,055円〔 薫り 〕★★★★☆〔 コク 〕★★★★★〔 酸味 〕★☆☆☆☆ 1年中アイス珈琲という『アイス党』の方に人気絶大!! バーボンやウィスキーのような、しっかりとしたコクが持ち味です。 少し濃い目に淹れるのがツウの飲み方。 旨み甘みが際立ちます! また、かすかに感じる酸味が全体を引き締め、爽やかさを演出します! ★キャッシュレスポイント還元対象商品!★
【焙煎士コメント】 大阪にある大山珈琲がお届けする珈琲生豆お試しセットです。当店の定番人気商品を並べてみました。味の違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。 【内容量】 100g×6袋 ・ブラジルコーヒーは、積出港であるサントス港に由来し、「SANTOS」と記された麻袋で取引されます。本商品は、最上級等級No2で、豆の大きさはスクリーンNo17と18を使用。ブラジルでは、豆のサイズと不完全豆・夾雑物の量で等級が決まります。酸味が少なく、まろやかな風味が特徴で、ブレンド用としても多く利用されるバランスの良いコーヒーです。 ・タンザニア キリマンジャロ(コーヒー豆は、19世紀にレユニオン島から導入された。等級はAAが最上級で、スクリーン18が90%以上、スクリーン17が10%以下。優れた酸味を持っている。日本国内では、人気が高く、焙煎したコーヒー豆はキリマンジャロとして販売されている。) ・コロンビア スプレモ(コロンビアコーヒーは、ブラジルに次ぐ2番目の生産量を誇り、良質なアラビカ種の豆を生産する国として有名です。生産管理も他国と比べてしっかりとされており、国全体としてコーヒーの輸出に力を入れています。等級はスクリーンにより2種類に分かれており、スクリーン17以上がスプレモ、スクリーン14〜16がエキセルソになります。本商品はスプレモです。香り・酸味・コクともにあり、単品・ブレンド品のメインとして使われています。) ・グァテマラ SHB ウエウエテナンゴ(グァテマラの中でも良質の豆が生産されることで有名なウエウエテナンゴ地区は、グァテマラ北西を横切るクチュマタネス山地にあります。石灰岩山が標高 4,000m近くまでそびえている周辺地で、1870年からコーヒー栽培が始まりました。グァテマラのコーヒー生産地域としては標高が最も高い地域に位置しています。非常に乾燥した地域でもあり、中央アメリカでは珍しく非火山性の山々が連なっています。コーヒー栽培地域は起伏が激しく、炭酸カルシウム土壌です。クチュマタネス山地から吹き下ろされる冷たい風と、メキシコのテウアンテペック平原から吹き付ける乾燥した 風のおかげで、2,000m近い標高があるにもかかわらず、霜害から守られ良質のコーヒー豆が栽培される地域となっています。他のコーヒー生産地域から非常に離れている為、ウエウエテナンゴでは全てのコーヒー生産者が水洗処理を行っています。同地域では多くの川や小川があり、コーヒー水洗処理施設はいたるところで見ることができます。寒暖の差が出来る高い標高と肥沃な台地は、まさにコーヒー栽培に適しています。恵まれた自然環境で作り出される完熟したウエウエテナンゴ産の豆は、豊かな香りとコク、爽やかな酸味を持つ上品なコーヒーに仕上がっています。) ・モカ レケンプティ G-4エチオピアはコーヒー豆の発祥地として広く知られています。特にエチオピア西部のウォレガ地方で収穫される豆は「レケンプティ」として取引されており、その独特な酸味と香りが特徴で、日本でも人気の高い商品です。この豆は、単品としてもブレンドとしても利用でき、品質もエチオピア産としては安定しています。ただし、他の地域の豆に比べると、やや酸味が強い傾向があります。 ・マンデリン G-1 アチェ Wハンドピック アットソース(本商品は、環境保全・労働環境など持続可能なコーヒー栽培を目指したプロジェクトを基に栽培されたコーヒーです。輸出会社であるオーラム社の独自認証プログラム(アットソースプラス)により、マンデリン アチェエリアの生産者へ向けて営農指導を実施し、2〜4年後に有機認証所得を目指して各種取り組んでいます。品質向上を目指し、ダブルハンドピックを実施。欠点豆をより少なくし、SCAスコアーも84点となっています。中煎りでフローラルな酸味、深煎りで濃厚なボディ、コク、口当たりはマイルドな味に仕上がっています。) 【賞味期限】 2年 【保存方法】 直射日光を避け冷暗所にて保存 【原材料】 コーヒー豆 【販売者】 株式会社日光企画大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 クィーンショコラは、セラード南西部(ミナスジェライス州とサンパウロ州の州境)に広がる台地、イビラシ地域で収穫期終盤まで樹上で完熟させたチェリーを使用した、甘味が強くコクああり、そしてチョコレートのような香りが印象的なコーヒーです。ブラジルのスぺシャルティコーヒーを扱う大手輸出業者に依頼し、約10の生産者と協働して樹上完熟の取組を続けてきており、上質なコーヒーを持続的に供給するため、生産者への取組提案やカップ評価のフィードバックなどに基づいて作られたコーヒーです。ブラジルにおけるスぺシャルティの中でも手間暇をかけて生産された逸品です。 【商品名】ブラジル No2 クイーンショコラ Qグレード 【生産地】ブラジル連邦共和国ミナスジェライス州イビラシ地域 【標高】1,000〜1,200m 【等級】No.2 S17/18 【品種】カツアイ種、ムンドノーボ種 【スクリーンサイズ】S19…4%、S18…31%、S17…61%、S16…4% 【乾燥方法】天日乾燥 【Qグレードポイント】84.33点 【精選方法】ナチュラル 【認証】Qグレード
1,000円ポッキリ! 30種から選べる 200g (50g×4種) はこちら ※恐れ入りますが、こちらの商品はお試し商品のため、同じ商品を2つ以上注文することは控えてください。 まずはお試し!送料無料&特別価格! <初回1点のみ>ご購入いただける限定商品です! 【焙煎士コメント】 豊かな風味、贅沢なコーヒー体験。自家焙煎 スペシャリティコーヒー豆の新しいトライアルセットが登場しました! 当店の自慢のコーヒー豆から、厳選した10種類を自信を持ってお届けします。初めて当店をご利用いただくお客様には、まずはこちらのトライアルセットのコーヒー豆でお試しいただき、ご自身のお好みに合った珈琲を見つけてみてください。また、既に当店をご利用いただいたことがあるお客様にも、ぜひともこのコーヒー豆ご活用いただけましたら幸いです。 いつもパンを愛用してくださっているお客様にも、ぜひこのトライアルのコーヒー豆セットをお試しいただきたいと思います。パンと珈琲の組み合わせは最高の相性です。なお、この商品はインスタントコーヒーではございませんのでコーヒードリッパーや抽出器が別途必要となります。 当店自慢のコーヒー豆から、お客様自身がお好みのシングルオリジンを選び、自宅で本格的なコーヒータイムをお楽しみいただけます。送料無料でポスト便でお届けするので、手軽に美味しいコーヒー豆をお試しいただけます。さらに、ポイントアップの買い回りとしても活用できます 【トライアルセット概要】 容量: 300g(100g×3種)10種類のシングルオリジンからお好きなコーヒー豆3種類を選べる 原産国: ブラジル、コロンビア、グアテマラ、モカ、タンザニア、インド、ペルー、ケニア、ブルンジの10種類から3種類をお選びいただけます 品質: スペシャリティコーヒーのみを使用 【なぜ当店のコーヒー豆が特別なのか】 このトライアルセットは、スペシャリティコーヒー豆のみを厳選して取り扱っております。世界中の生産者から仕入れた最高品質の豆を、自家焙煎で丁寧にローストしています。それぞれの豆が持つ個性的な風味を引き出し、一杯のコーヒーに込められた情熱をお届けします。 【豊かな味わいを堪能】選べるトライアルコーヒー豆セット300g ●コーヒー豆 ブラジル カラメルリッチ: 中煎りでしっかりとしたコクと、チョコレートのような甘いアフターテイストが特徴です。優雅なひとときを演出する上質な珈琲体験をお楽しみください。 ●コーヒー豆 コロンビア スプレモ: 深煎りの濃厚な味わいと豊かな香りが広がります。力強いコーヒーの旨みが心を満たし、至福の瞬間をお届けします。 ●コーヒー豆 グアテマラ SHB: 中煎りで爽やかな酸味とバランスの取れたコクが楽しめます。洗練された風味と芳醇なアロマが魅力の一杯です。 ●コーヒー豆 モカ ゲイシャ G-3 ナチュラル: 浅煎りでフルーティーな香りと華やかな味わいが特徴です。まるでトロピカルフルーツを食べているかのような、鮮やかなコーヒーエクスペリエンスをお楽しみください。 ●コーヒー豆 タンザニア AA スノートップ: 中煎りで深いコクと上品な酸味が調和した贅沢な味わいをお楽しみいただけます。大地の恵みを感じる、上質な一杯をご堪能ください。 ●コーヒー豆 スペシャルブレンド: ブラジル由来のナッツチョコ香とコロンビアの明るい酸を黄金比で組み合わせ、中深煎りで丸みある甘苦ボディを凝縮。ブラックでもミルクでも味が崩れず、毎日飲み飽きない安心感。家族全員で楽しめる万能ハウスブレンド。 ●コーヒー豆 インド モンスーン マラバール AA: 中煎りでスパイシーな風味と濃厚なボディが楽しめます。珍しいモンスーンマラバール豆の魅力をご堪能ください。 ●コーヒー豆 ペルー チャンチャマヨ G-1: 中煎りで穏やかな口当たりとナッツのような風味が特徴です。心落ち着くひとときを演出する上質なコーヒーをお楽しみいただけます。 ●コーヒー豆 ケニア AA: 中煎りで明るい酸味とフルーティーな味わいが特徴です。贅沢な香りと深みのある一杯をお楽しみください。 ●コーヒー豆 ブルンジ FW レッドブルボン: 中煎りでバランスの取れた味わいと上品な甘みが広がります。穏やかな口当たりと心温まる風味をお楽しみください。 選べるトライアルセットで、それぞれ異なる風味を楽しんでいただけます。ぜひ自分の好みや気分に合わせて、豊かな味わいを探求してみてください。最高品質のスペシャリティコーヒー豆が、特別なひとときをお届けいたします。お好みの豆をお選びいただき、贅沢なコーヒータイムをお楽しみください。 【ギフトにも最適】 選べるトライアルセットは、コーヒーラバーの友人や家族への贈り物にもぴったりです。特別な日のギフトや、コーヒーラバーへの感謝の気持ちを込めたプレゼントとして喜ばれること間違いなしです。 お得な選べるトライアルセット300gで、新たなコーヒーの世界を探求してみませんか?ご注文お待ちしております。
【焙煎士コメント】 ブラジル・コロンビアをベースにした酸味と苦味のバランスのとれたブレンドコーヒーです。ブレンドする手間を省き、在庫管理も簡単になることで好評を得ています。 【商品名】スペシャルブレンド(ブラジル&コロンビア) 【生産地】ブラジル・コロンビア
【焙煎士コメント】 ハイカカオのチョコレートの様、大人の甘さが際立つ、ハイパフォーマンスな逸品。 ブラジルでしか成し得ないクセのない ナチュラルな甘味と香り。 熟練の現地鑑定士が、日本人の好みに 合うよう、300を越えるカッピングを 経て産み出された 厳選ロットです。 [地域] 南ミナス、モジアナ、セラード [標高] 1000m 以上 [規格] NY2, sc16/17 [品種] カツアイ、ムンドノーボ、カツカイ [収穫期] 6〜9月
【焙煎士コメント】 本商品は、モジアナ地域とスールデミナス地域の2地域をブレンドして作り上げたプレミアム商品となっています。 両地域ともに、コーヒー栽培に適した地域であり、高品質産のコーヒー生産地域として知られています。 カップ基準は、ブラジルの輸出基準の中で最上位のファインカップとなっています。 通常のNo2 S17/18と比べて、酸味・苦味のバランスが取れており、汎用品の一つ上のランク商品として生産された地域指定プレミアムブレンド商品となっています。 昨年の不作の影響から、ブラジル産コーヒーの今年の入荷量は非常に少なく、スペシャリティ品は、売り切れ状態となっていることから、急遽、年内分の販売商品として、購入販売することとしました。 生産地 ブラジル連邦共和国 モジアナ地域&スールデミナス地域 等級 No2 S17/18 ファインカップ(Fine cup) 収穫時期 5?9月 スクリーンサイズ S19…6%、S18…33%、S17…60%、S16…1% 乾燥方法 天日乾燥 土壌 火山性土壌 輸入時の形態 60kg麻袋入 精選方法 ナチュラル
【焙煎士コメント】 特別レシピで作られた生豆。 当社人気NO1商品!! ミナスジェライス州サントアントニオ地域の約20農園からなる生産者共同体(サントアントニオ生産者組合。社名「サンコーヒー社」)の力作!!ブラジルらしいナッツフレーバーと甘味、チョコレートのようなフレーバーが魅力。 === サンコーヒー社のこだわり === ●収穫タイミングにこだわる 彼らは“いかにいいナチュラルをつくるか”に注力しており、 そのために収穫タイミングを調節しています。 収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、 カラカラの過熟果実ではなく、 その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、 完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。 収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、 未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます。 ですので、フローター選別をおこないません。 収穫したチェリーをそのまま乾燥パティオに広げます。 彼らはこの方法を「ニュー・ジレトダホーサ」と呼んでいます。 (「NEW direct to patio」という意味) これは、 収穫したチェリーの熟度が高く均一性が高いためできるものです。 ●天然のイリゲーション プレミアムショコラのサンコーヒーに関しては「天然のイリゲーション(灌漑)」とも言える畑づくりをおこなっており、 根を深く張れるような土づくり・雨が多少降らなくても土壌に残る水分で木がきちんと育つ土づくりをおこなっております。 ●乾燥方法:lado a lado process ラド・ラド プロセス。side by side。 乾燥中、果実と果実が上下に重ならないように果実を広げます。大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、ドライ進行度が安定し商品を作る最適な原料となります。重ならないように果実を広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどで天日乾燥を終え、その後機械乾燥を行っています。 バレンタインデーに! ブレンドのベースに。 味・香りについて 浅煎り トップとアフターでカカオを感じる。 明るくフレッシュな酸味を感じ、クリーンさもある。 フルーツ感のあるチョコレートの印象 中煎り ブラジルらしい甘みを伴った香ばしさを感じる。 オレンジのような柑橘系の爽やかな風味。 透明感を感じる。 酸味が少し落ち着き、チョコレートやハチミツのような甘味とボディー感が増す。甘みのバランスが非常に良い。 中深煎り ゆっきー & ポンテ & たうおススメ よりカカオ感が出てきて、甘さと立体感が増す印象。 バランスが良い。マイルドで程よい酸味を感じる。 ねっとりとしたチョコレートのような甘味がある。 深煎り しっかりとした苦味がある。 プルーンやビターチョコレートのような甘味が広がる。 ほのかな酸味も感じられ、丸みのある口当たりが心地よい。 生産地情報 ●地域: ブラジル ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ周辺 ●生産者: サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(SAEC) サントアントニオドアンパロを中心に周辺のオリベイロ、カルモデマタそしてボンスセッソ、サンフランシスコデパウラに及ぶ約20農園からなる生産者共同体。 <サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(SAEC)> Mission:We cultivate relationships, We harvest trust and We deliver prosperity. Vision:To be a platform for continuous transformation in the specialty coffee chain. 組合全体での成長、品質向上、ブランド構築を目指し、精力的な取り組みをおこなっており、 下記共同体のメリットも活かして活動をしています。 ・栽培技術などの情報の共有化 ・モチベーション向上 ・量の確保、高品質の商品化におけるスケールメリット など。 他、 ・農園が所有する設備にて脱殻後のビッカ(選別前の原料)を、最終輸出生豆に仕上げる選別工場、及び品質管理機能、そしてシッパー(輸出)機能がある。 ・農園および関係労働者の長い伝統による信頼関係が構築されている。 ・BSCA、SCAAなどへ積極的に参画している。 ・古くからの栽培品種栽培に注力している。 ・乾燥方法やパルピング後のミューシレージ扱いなどの指示が徹底されている。 ●地域特徴: 小高い丘陵地で、豊かな土壌と水資源がある。 ●標高 : 1,000〜1,100m 水分値 10.1 生豆外観 薄緑色 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 NO2 S17/18 精選方法 Natural 収穫時期 5-9月 クロップ 2023 栽培品種 ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ SCA評価 83点
【焙煎士コメント】 本商品は、ブラジルのコーヒー生産量が最も多いミナスジェライス州の中で、生産量を伸ばしているセラード地域のコーヒーです。 品質の安定化と低価格にてQグレード品質のコーヒーを生産する為、複数の農園をブレンドして商品化しています。 セラードは新興の開拓地域ですが、高原で広大な台地が広がる事から大規模な農園が多く、土壌改良を続けた結果、今では一大農業生産地となっています。品質と価格のバランスが良い生産地と言えますが、近年では、スペシャリティコーヒーにも力を入れています。 Qグレード認証にて、81.92点を獲得。良質なスペシャリティコーヒー豆に仕上がっています。 マイルドな口当たりと柔らかい甘味と酸味、濃厚でクリーミーなコク、バランスの取れた風味が特徴です。飲みやすく、マグカップで多く飲みたい人にお薦めです。 生産地 ブラジル連邦共和国 ミナスジェライス州南部 セラード地域 農園名 複数農園によるブレンド 標高 1,100m 等級 No.2 S16UP 収穫時期 7?9月 品種 レッドブルボン種・イエロー&レッドカツアイ種 スクリーンサイズ S19…2%、S18…7%、S17…28%、S16…56%、S15…7% 乾燥方法 天日乾燥+機械式 Qグレードポイント 81.92点 輸入時の形態 30kg麻袋入 精選方法 ナチュラル 認証 Qグレード
【焙煎士コメント】 国 ブラジル 標高 930-1150m エリア ミナス・ジェライス州トレス・ポンタス 品種 イエローカトゥアイ 農園名 カッシャンブー農園 生産処理 ダブル・カッシャンブー(アナエロビックウォッシュド) 包装/重量 30KGグレインプロ 生産者 カルメン・ルシア・チャベス・デ・ブリート カッシャンブーの実験的ロット カッシャンブー農園は、ミナス・ジェライス州で1世紀以上に亘ってコーヒーの生産を行ってきた一族で、現在は3代目のカルメン・ルシアさんが中心となり自身の家族と従業員家族と一丸となって高品質なコーヒー生産に情熱を注いでいます。品質のみならず、サスティナブルなコーヒー生産を目標に社会的なプログラムや雇用に献身的に取り組むカッシャンブー農園。50名17家族の従業員が農園内に暮らしながらフルタイムで働き、従業員の学習の機会を創るために農業学習サービスと提携、また子供たちの教育の為にも学校を作り教育の場を提供しています。 環境への取り組みも近年力を入れており、ごみの排出防止、環境への啓蒙活動を地域を上げて行っています。農園においても、環境負荷のかかる農機具や大型マシンを採用せず、二酸化炭素排出量と水の使用量を減らし、コーヒー生産が自然と調和する形を模索しています。そうして環境負荷を軽減する事は、生物の多様性を促進し、水源を保ち、土壌を育て、コーヒー自体の品質向上と収量安定に繋がっています。また、土壌の育成においても木々の間の道に下草を植え保護する事で、土壌の微生物を育成。こうした自然のサイクルを意識する事で、土壌には不必要な化学肥料は投じず、有機的で健全な土壌を保っています。 社員の雇用においては、従業員の暮らす家へ浄化槽やエコ設備を導入し、豊かな暮らしを整備したり、健康診断や健康管理の講座、余暇を楽しむスポーツイベントやランチタイムミーティングなど、従業員目線でのチームビルディング・雇用環境の充実を図っています。また、次世代に向けてラブラス大学やパラナ大学と連携した農業プログラムを行っており、講義や技術的研究だけでなく、インターンの受け入れや技術者の育成にも寄与しています。 WCTC2024チャンピオン 2024年、カッシャンブー農園で働くジョナタン・アルメイダ氏がWorld Cup Tasters Championship2024で優勝。ブラジル初のワールドチャンピオンに輝いた事は、大きなニュースとなりました。ジョナタンは、カッシャンブーのあるトレスポンタスに生まれ、コーヒー農園で育った若者です。スペシャルティコーヒーの生産を重視するカッシャンブーで、スタッフとしてプロフェッショナルの仕事を学び、品種の選択、土壌の栄養、植え付けから収穫、乾燥方法に至るまで、コーヒー生産における幅広い経験を積んできました。 コーヒーの品質を向上させ、適切なフィードバックサイクルを作るべく、焙煎とテイスティングについて学ぶ機会を得た事が、彼のカップテイスターとしての始まりです。カッシャンブーでは、様々な挑戦ができる素晴らしいチームメイトと環境があったと言います。 2022年、初めて参加したブラジル国内のカップテイスターズチャンピオンシップでは、見事に3位に入賞。その後、1年間献身的な努力を続けて、2023年のブラジルのナショナルチャンピオンへ、そして2024年のワールドチャンピオンへ輝きました。 現在もカッシャンブー農園の大きな柱として、品質管理や新しいアイデアへの挑戦を行い、更なる成長を目指しています。 Double Caxambu 本ロットDouble Caxambuは、そんなジョナタンが新たに取り組んだプロセスに付けた名前です。収穫後、チェリーはウェットミルにかけられ水路選別を経て果肉除去が行われます。果肉除去を終えたミューシレージ付きのウェットパーチメントは48時間の嫌気性発酵を行います。嫌気性発酵を終えると、再び48時間、今度は発酵槽にいれ、水洗。フリーウォッシュドコーヒーに仕上げます。俗にアナエロビックフリーウォッシュドとなる生産処理ですが、この2回の発酵工程からカッシャンブー農園では独自にDouble Caxambuと命名しました。 ウェットパーチメントは、その後コンクリートパティオで乾燥され、初期乾燥ではパーチメントは薄く広げられ、豆の外側の余分な水分を乾燥させます。2日目以降、徐々にパーチメントの層を重ねながら、最終的に火山のような大きな山の形にパーチメントが積み上げられます。 水分値が16%になると一度パティオから移動し、木製のレスティングタンクで15日間休ませ、水分値を均一に整えます。そして再びパティオに運び込み、水分値が11.3%になるまで仕上げ乾燥を行い、最終的に再び木製レスティングタンクで15日間休ませて完成させています。 カップテイスターコメント 非常に特異なキャラクターかと言えば、比較や場合によってはそうとも言えないかもしれませんが、彼ら独自のダブル・カッシャンブー(アナエロビックフリーウォッシュド)の変化は大きく、ミナスジェライスのコーヒーと捉えた際に驚きは大きいように感じます。 骨太でタータリックなアシディティの質感や、ブドウやストーンフルーツなど華やかなフレーバー、クリーミーで重さのあるマウスフィールなど、ブラジルらしからぬボリューム感のある風味特性が非常に面白く感じます。変な言い方ですが、グアテマラ(ウエウエテナンゴ)のコーヒーのような印象を受け、生産処理でこういう風にキャラクターが変わるのかと個人的にはとても興味深く、ユニークに感じました。あまり、アナエロビックウォッシュドに対して良いイメージがありませんでしたが、新しい発見を感じさせてくれましたので、この機会に是非楽しんで頂ければと思います。
【焙煎士コメント】 トミオ氏の想い バウ農園/トミオフクダ氏は30年来にわたってコーヒー品質と生産性の向上に取り組んできました。同時に、適地適作、コーヒー栽培に向いた土地に拡大することは長年のトミオさんの願いでもありました。しかしながら、ブラジルコーヒーの主要生産地とされるミナスジェライス州セラードでさえ、土地購入は非常に高い投資となる事から、近隣で良い農園を探すことは困難でした。 そこでトミオさんはバウ農園の近郊にはこだわらず、これまでとは全く違うコーヒーを作るための土地を広く探し求めはじめました。ようやく見つけたのが、バウ農園から車で6時間以上離れた距離にあるジアマンチーナという町。バウ農園から東に500km、標高1250m、しかしコーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地でした。バウの位置する所謂セラードの土壌とは異なり、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。 そして、この農園には大粒のクリスタルが地面に転がっていて、そこから「バレ・ド・クリスタル(Vale do Cristal)農園」と名づけました。2018年に植樹を行い、トミオさん夫妻はこの土地に常駐してコーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。Vale do Cristal農園の開拓はゴールではなく、バウの成長の一部です。 ドライ・オン・ツリー 「 Dried On Tree(DOT)(ドライ・オン・ツリー)」は、コーヒーチェリーが熟してもあえて収穫せず、樹上でカラカラになるまで乾燥させるプロセスです。乾期に全く雨が 降らない気候特性を利用したBAU農園独自の製法で、トミオ・フクダ氏のコーヒーの代名 詞として日本で、長年愛されてきました。バレ・ド・クリスタル農園では2022年にはじめての収穫をむかえ、日本向けにDOTを生産しました。 樹上乾燥という特殊な収穫方法ゆえに、DOTは品種を選ぶ手法だと言います。乾燥時に風邪でチェリーが落下しやすい品種もあり、加えて病耐性や生産性など品種の適性を見極める必要があります。今回のサンタローサ品種は、レッドカトゥカイ品種のコーヒーの木の中から優れたものをトミオ氏が独自に選抜した品種です。 5年後、そして10年後に向けて Bauチームは、日ごろから絶え間ない向上を追い求めるように教育を受けています。現場では、この姿勢を「Kaizen 」と呼び、ゆるぎのない「5S」の文化とともにチームの一人ひとりの中に根付いています。革新や技術への投資も惜しむことなく行い、「People(人)」、「Plant(植物)」、「Process(過程)」の3つのPにフォーカスして仕事に取り組んでいます。 Bauでは、従業員への指導を今のようにしっかりと継続したとしても、気候変動などの逆境により持続可能なコーヒーの生産はこれからより困難なものになるという見通しを立てています。しかしながらスペシャルティーコーヒーの生産と消費は、グローバルマーケットにおいて強いトレンドであることは確かで、Bauとしてもこの動きにこれからも即していきます。こうした需要の高まりに即座に対応するため、Bauでは現在、さまざまな品種や精選方法を用いた生産を拡大するための設備投資が積極的に進められています。 2023年カッピングコメント より明瞭に バウ農園のムンドノーヴォDOTの生産を終え、ヂアマンチーナで新たに農園を構え、トミオ氏の集大成として生産するバレ・ド・クリスタルDOT。バウDOTと比較すると高地のテロワールの良さがあり、フレーバーの華やかさや酸の明瞭さなどが向上しています。変わらぬ香ばしいナッツのようなアロマや柑橘の風味、ブドウのような果実味のある風味などドライ・オン・ツリーらしいキャラクターも感じられ、良い方向で変化、魅力を増しているように思います。ココアやキャラメルのような甘さやラウンドなマウスフィールもカップの飲みごたえの心地よさに寄与しているかと思います。是非お試しください。 ・国 ブラジル ・標高 1250m ・エリア ミナス・ジェライス州セラード、ヂアマンチーナ ・品種 サンタローサ(カツカイ選抜種) ・農園名 バレ・ド・クリスタル農園 ・生産処理 ドライ・オン・ツリー
【焙煎士コメント】 栽培品種アララのみで作られたアナエロビック商品 農園を指定しないことでお求めやすく! 様々なフルーツのフレーバーとバランスの良さ、何よりお値段がgood!! 皆さんお馴染み! ミナスジェライス州サントアントニオ地域サントアントニオ生産者組合(社名「サンコーヒー社」)内で栽培されたアララを【アナエロビックファーメンテーション処理】したコーヒーです。 ●方法 収穫された完熟チェリーをプラスチックバレルに密閉し、96時間(4日間)嫌気性発酵を促進します。 その後、アフリカンベッドにて25日間乾燥させて、出来上がったロットになります。 === 工程 === (農園)完熟果実収穫→嫌気性発酵(96時間)→アフリカンベッド(25日)→脱殻 (工場)風力選別(異物選別)→スクリーン選別→比重選別→電子選別 浅煎り さくらんぼ、プラム、マスカット、ローストアーモンド。 明るい酸味がしっかりと感じられ、クリーンな印象。 ほのかに白ワインのニュアンスを感じる。 チョコレートのようなしっとりとした甘味がある。 「特徴感をしっかりと感じるなら浅煎りがおススメ!」 中煎り ぶどう、プラム、マスカット。 オレンジピール入りのチョコレート。 舌触りのシルキーさがgood! アフターでフワッと香るローストアーモンドの香りが心地よい。 「甘味、酸味、質感のバランスの良さをとるなら中煎りがおススメ!」 地域:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ 水分値 9.7 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 NO2 S16 精選方法 Natural アナエロビックファーメンテーション(嫌気性発酵) 栽培品種 アララ SCA評価 83.875点
【焙煎士コメント】 この土地は約70年間にわたり一族の所有であり、家長であるセバスティアン・デ・パウラ氏によって取得されました。彼は多大な努力を払って土地を購入し、前所有者への支払いに困難を経験しました。その人物は非常に信心深い人物で、ある約束を交わしていました。もし借金が完済されれば、土地の最高地点に大きな十字架を建立するというものでした。この約束は果たされ、今日でも多くの人々がこの地を訪れています。 コーヒーの栽培は1960年代に伝統的手法で始まりました。1990年代以降、生産性を大幅に向上させる栽培技術が導入されました。スペシャルティコーヒーへの取り組みは2012年に始まり、非常に良好な成果を上げています。当農園は地方および州のコンテストで数々の賞を受賞しています。 現地に事務所を構えるBourbon Specialty Coffee社はエスピリット・サントのコーヒーを「Flor de March」と呼びます。ブラジルの他の産地では10月から11月にかけて開花をしますが、エスピリット・サントでは3月に開花をするため、このように呼ばれています。開花が3月に行われるためコーヒーチェリーはブラジルの秋から冬にあたる5月から8月に成長します。この時期は気温が穏やかなため果実の成熟には270日もかかり、これは他の産地より60日ほど長くなります。この現象によって、より複雑でフローラルな甘いコーヒーが生み出されます。 エスピリット・サントは独自の微気候、海に近いことから生産処理をナチュラルからパルプドナチュラル、ウォッシュドへ変更してから近年、注目されています。エスピリット・サントは海に近い山岳地帯でもあるので、湿度が高く、降雨量も内陸の平野に比べ多くなります。そのため収穫・乾燥中に雨のリスクがある事や、乾燥に時間が掛かる事で欠点としての発酵リスクも生じます。チェリーのままで乾燥させると、水分量が多い事や外果皮に覆われているため、乾燥に時間を要しますので、乾燥リスクの少ないウォッシュドやパルプドナチュラルが気候上最適なプロセスとされています。また、この地域は中米のようにビニールハウスの中にアフリカンベッドを入れたような室内乾燥場が多く、降雨からパーチメントを守りつつ、乾燥効率を上げているケースが多い事も特徴です。 ブラジル エスピリト・サント州 レカント・ダ・マタ ●コーヒープロファイル(コーヒー概要) 生産者:ヴァウデイル・マウロ・デ・パウラ 農園名:レカント・ダ・マタ農園 所在地:エスピリト・サント山地 標高:1,150〜1,300m 品種:カトゥアイ(CATUAI) 精製方法:パルプドナチュラル 栽培面積:コーヒー10ヘクタール
【焙煎士コメント】 このコーヒー豆は、ブラジルNo2/3 スクリーン17/18を使用し、コーヒー豆に含まれるカフェインを97%程度取り除いています。(コーヒー成分全体から見るとカフェイン含有率は0.1%以下になります。)欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠したい人々にカフェインレス・コーヒーが広く受け入れられています。しかしカフェインレス・コーヒーはその製造過程でカフェイン以外の成分の損失が避けられず、味や香りの面で通常のコーヒーに劣ります。製造方法:スイス式水抽出法(Swiss Water Process) 【商品名】カフェインレス ブラジル No2/3(スイス式水抽出法) 【生産地】ブラジル連邦共和国 【カフェイン除去率】97%程度 【カフェイン除去方法】スイス式水抽出法
【焙煎士コメント】 セルカ・デ・ペドロ・サンベネディート農園は、バイーア州ピアタンに構える6Haのコーヒー農園です。生産者はシルヴィオ・レイテ氏。現在のスペシャルティコーヒーのマーケットを築いた第一人者です。 小学校のころにナッツとコーヒーを取り扱う地元の小さな企業を見学し、初めてコーヒーのサンプルに触れ、プロのカッパーを目にしたシルビオ少年は、たちまちコーヒーに魅了されたと言います。成長し、ブラジル大手輸出業者に勤め、コーヒーの輸出や生産者との取引、品質を学び、彼のコーヒーキャリアはスタートしました。 1992年にBSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)の設立に関わり、後の2014年からは会長職も務め、ブラジルスペシャルティコーヒーの基盤を整えた1人でもあります。また、1999年にはジョージ・ハウエルらとともにCup of Excellenceのプロトコルや取り組みを発足させた創設者の1人でもあり、現在もCOEのヘッドジャッジを続ける偉大なカッパーであるとともに、世界中にスペシャルティコーヒーを広めたインフルエンサーでもあります。 2003年に独立し、バイーア州にAgricafeを設立。地元のレストランやカフェに高品質なコーヒーを卸すロースターでもあり、バイーア州の小規模生産者のコーヒーを輸出するエクスポーター、また生産者や地元ロースターへ技術的指導を行うトレーナーとして、シルヴィオ氏にしかできない独自の取り組みを開始しました。日本においても、来日時にSCAJと連携し、品質やカッピング、ロースティングのセミナーを開催。我々消費国にも多大な影響を与えてくれています。 またAgricafeの活動の中で、バイーア州のコーヒーがCOEに輝き、多くの農園がブレイクを果たしました。日本のマーケットでも、この北部のマイクロクライメットがもたらす爽やかな風味特性は多くのロースターを魅了し、多くのマイクロロットがAgricafeによって輸出され、日本のマーケットでも人気が高まりました。 こうして40年以上に亘ってコーヒービジネスに携わってきたシルヴィオ氏にとって、長年の夢が生産者としてコーヒーを生産することでした。そして、その夢を実現したのが、このセルカ・デ・ペドロ・サンベネディート農園です。この農園の役目は、単にスペシャルティコーヒーを生産する事だけでなく、ピアタンの小規模生産者にとって学びの場となり、生産技術や品質のモデルとなる事を目指しています。この農園が地域の小さな農園の道しるべとなり、地域全体が高い品質のもとで持続可能なコーヒー生産ができる事を願っています。 透明感のある甘さとバランスの良さ シロップのような透明感のある甘さと余韻が非常に心地よいロットです。オレンジやグリーンアップル、ストーンフルーツなど明るく爽やかなフレーバーと、滑らかなマウスフィールも感じられ、非常にカップバランスに優れたコーヒーに仕上がっています。南ミナスなど主要な生産エリアに比べて少し硬さがあるせいか、しっかりとカロリーをかけてフレーバーを引き出して頂ければと思います。バイーアらしい明るさと甘さの際立つコーヒーを是非お楽しみください。 質感の厚みとフレッシュさ 青りんごやキウイ、アセロラなど爽やかなフレーバーながらも、甘さやマウスフィールの質感は厚さ・太さが感じられ、ボディ感のあるしっかりとした風味が特徴的です。熟度感も良く、フレッシュながらもマイルドなバランスの良い風味に仕上がっています。 生豆もブラジルとしては比較的固い印象があり、しっかりとフレーバーが発達すれば、浅煎りでも深煎りでも、それぞれのキャラクターを楽しんで頂けるように感じます。 キウイ、グリーンアップル、アセロラ、ブライトアシディティ、シロップ、シルキーマウスフィール、クリーンカップ 国:ブラジル 標高:1270m エリア:バイーア州ピアタン 品種:カトゥアイ 農園名:セルカ・デ・ペドラ・サンベネディート農園 生産処理:ナチュラル 包装/重量:30KGグレインプロ 生産者:シルヴィオ・レイテ
【焙煎士コメント】 特別レシピで作られた生豆。 ミナスジェライス州サントアントニオ地域の約20農園からなる生産者共同体(サントアントニオ生産者組合。社名「サンコーヒー社」)の力作!!ブラジルらしいナッツフレーバーと甘味、チョコレートのようなフレーバーが魅力。 === サンコーヒー社のこだわり === ●収穫タイミングにこだわる 彼らは“いかにいいナチュラルをつくるか”に注力しており、 そのために収穫タイミングを調節しています。 収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、 カラカラの過熟果実ではなく、 その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、 完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。 収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、 未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます。 ですので、フローター選別をおこないません。 収穫したチェリーをそのまま乾燥パティオに広げます。 彼らはこの方法を「ニュー・ジレトダホーサ」と呼んでいます。 (「NEW direct to patio」という意味) これは、 収穫したチェリーの熟度が高く均一性が高いためできるものです。 ●天然のイリゲーション プレミアムショコラのサンコーヒーに関しては「天然のイリゲーション(灌漑)」とも言える畑づくりをおこなっており、 根を深く張れるような土づくり・雨が多少降らなくても土壌に残る水分で木がきちんと育つ土づくりをおこなっております。 ●乾燥方法:lado a lado process ラド・ラド プロセス。side by side。 乾燥中、果実と果実が上下に重ならないように果実を広げます。大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、ドライ進行度が安定し商品を作る最適な原料となります。重ならないように果実を広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどで天日乾燥を終え、その後機械乾燥を行っています。 バレンタインデーに! ブレンドのベースに。 味・香りについて 浅煎り トップとアフターでカカオを感じる。 明るくフレッシュな酸味を感じ、クリーンさもある。 フルーツ感のあるチョコレートの印象 中煎り ブラジルらしい甘みを伴った香ばしさを感じる。 オレンジのような柑橘系の爽やかな風味。 透明感を感じる。 酸味が少し落ち着き、チョコレートやハチミツのような甘味とボディー感が増す。甘みのバランスが非常に良い。 中深煎り ゆっきー & ポンテ & たうおススメ よりカカオ感が出てきて、甘さと立体感が増す印象。 バランスが良い。マイルドで程よい酸味を感じる。 ねっとりとしたチョコレートのような甘味がある。 深煎り しっかりとした苦味がある。 プルーンやビターチョコレートのような甘味が広がる。 ほのかな酸味も感じられ、丸みのある口当たりが心地よい。 生産地情報 ●地域: ブラジル ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ周辺 ●生産者: サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(SAEC) サントアントニオドアンパロを中心に周辺のオリベイロ、カルモデマタそしてボンスセッソ、サンフランシスコデパウラに及ぶ約20農園からなる生産者共同体。 <サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(SAEC)> Mission:We cultivate relationships, We harvest trust and We deliver prosperity. Vision:To be a platform for continuous transformation in the specialty coffee chain. 組合全体での成長、品質向上、ブランド構築を目指し、精力的な取り組みをおこなっており、 下記共同体のメリットも活かして活動をしています。 ・栽培技術などの情報の共有化 ・モチベーション向上 ・量の確保、高品質の商品化におけるスケールメリット など。 他、 ・農園が所有する設備にて脱殻後のビッカ(選別前の原料)を、最終輸出生豆に仕上げる選別工場、及び品質管理機能、そしてシッパー(輸出)機能がある。 ・農園および関係労働者の長い伝統による信頼関係が構築されている。 ・BSCA、SCAAなどへ積極的に参画している。 ・古くからの栽培品種栽培に注力している。 ・乾燥方法やパルピング後のミューシレージ扱いなどの指示が徹底されている。 ●地域特徴: 小高い丘陵地で、豊かな土壌と水資源がある。 ●標高 : 1,000〜1,100m 水分値 10.1 生豆外観 薄緑色 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 NO2 S17/18 精選方法 Natural 収穫時期 5-9月 栽培品種 ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ SCA評価 83点
【焙煎士コメント】 Fazenda Bau (バウー農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100mでブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。恵まれた気候、そして肥沃な土壌をもつこのトミオフクダ氏の農園ではブルボン種も栽培されています。真っ赤に実ったチェリーは、丁寧に収穫され、パティオで天日乾燥されます。その後、果肉除去・脱穀・精選されナチュラル・サンドライが誕生します。 バウー農園オーナーのトミオフクダ氏は日系二世で、日本で勤務していた経験もあることから従業員育成にも大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇わず、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れ綺麗な農園作りにも心がけています。トミオ氏は常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。 また、栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われているトレーサビリティ(traceability)にも対応した、生産者の顔が見える安心の高品質コーヒーがここにあります。 ファゼンダ・バウの定番 トミオフクダ・ブランドの中で伝統的に生産され、愛されているブルボン・ナチュラル。昔ながらのセラードコーヒーの味わいを持ち合わせながらも、甘さと酸の質感・そのバランスに優れているロットかと思います。 今回サンドライ19UPが終了となりましたので、こちらの代替えとしてご案内をさせて頂いておりますが、サンドライ以上にコーヒーの旨味を感じて頂ける良いロットかと思います。 シトリック、レッドアップル、アーモンド、ミルクチョコレート、スムースマウスフィール 2023年カッピングコメント 明るさと良質さ トミオフクダ バウ農園の定番であるブルボンナチュラル。柑橘系のフレーバーや綺麗な酸の質感が際立つスペシャルティコーヒーの甘く爽やかなバランスを楽しめます。例年に比べて、アロマや酸の印象度も良く、明るさのあるコーヒーに仕上がっています。 国:ブラジル 標高:1100m エリア:ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス 品種:ブルボン 農園名:ファゼンダ・バウー 生産処理:ナチュラル 包装/重量:60kg麻袋 生産者:トミオ・フクダ 【備考】当店では一からコーヒー焙煎を楽しんでいただくために、生豆のハンドピックは行わず発送を行います。ぜひ、ハンドピック作業からコーヒーをお楽しみください。粗選機・石抜き機でコーヒー生豆に含まれる被豆や石などを除去し、金属除去装置を通して強力な金属探知機で、釘なども除去した後、計量・包装しています。ロットや時間の経過により生豆の状態は変わります。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時400gを焙煎します。焙煎後は生豆より2割程度少なくなります 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 黄色く熟するブルボン・アマレロスペシャルティ ブラジルの王国コーヒー。シングルオリジン。 ハイローストでは、甘いミカンのような、優しいスウィートな味わい。 農園主のAlexandle Ribeiro氏は2008年にこの農園を買い、その時からSertaozinhoグループに所属しています。水流を使った比重選別機やグリーンセパレーターも設備されています。過熟、未成熟チェリーやグリーンセパレーターで剥がれなかったチェリーは、別々に直接パティオへ運ばれるシステムになっています。その後、これらはNatural処理され、分けて管理されます。7〜10日間のパティオでの天日乾燥の後、35℃に保ったドライヤーでさらに乾燥させます。 [生産地域]Sao Sebastiao da Grama, Pocos de Cardas, Brazil [農園名] Fazenda Laranjal [農園主] Alexandre Ribeiro (Sertaozinho Grupe) [標高] 1,050 - 1,300 m [品種] Mundo Novo, Catucai, Yellow Bourbon, Icatu [面積] 220ha(コーヒー栽培面積:130ha) [精製] ナチュラル:45〜50%、パルプドナチュラル50〜55%[平均年間生産量] 約3,500 bags / 60 kg [カップ評価] PN:Caramel,Juicy,Bright Acidity,Round MF,Well Balance
【焙煎士コメント】 マンチケーラ山脈は、サンパウロ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州にまたがる山脈で、現地の言葉で「雨のひとしずく」という意味になります。 広い生産地域の中から選ぶことで、良質な豆を選定し易くなります。更に、標高1100m以上の農園に絞ることで、品質向上に繋げています。 セメントの乾燥場にチェリーを敷き詰めて、天日乾燥でゆっくり乾燥した後、仕上げに機械乾燥機を使用することで品質を安定させています。 マンチケーラの豊富な森林が雨を溜め込み、いくつもの湧き水が流れており、豊かな土壌と、豊富な水源に恵まれた地域は、ブラジルコーヒー生産地では稀です。その為、この地域のコーヒーは、品評会の常連となっています。 柔らかい甘い香りとマイルドな酸味、豊かなコクとチョコレート、バランスが良さが特徴です。 生産地:ブラジル連邦共和国ミナスジェライス州南部 マンチケーラ・デ・ミナス 農園名:ペドロ・プレッタ農園 標高:1,100m 等級 :No2 S17/18 収穫時期:6月〜8月 品種:ムンドノーボ・カツアイ スクリーンサイズ:S19…11%、S18…30%、S17…57%、S16…2% 乾燥方法:天日乾燥(アフリカンベッド) Qグレードポイント:82.50点 輸入時の形態:30kg麻袋入 精選方法:ナチュラル 認証:Qグレード
【焙煎士コメント】 セルカ・デ・ペドロ・サンベネディート農園は、今年2020/21年クロップで初めての収穫を迎えたバイーア州ピアタンに構える6Haのコーヒー農園です。生産者はシルヴィオ・レイテ氏。現在のスペシャルティコーヒーのマーケットを築いた第一人者です。 小学校のころにナッツとコーヒーを取り扱う地元の小さな企業を見学し、初めてコーヒーのサンプルに触れ、プロのカッパーを目にしたシルビオ少年は、たちまちコーヒーに魅了されたと言います。成長し、ブラジル大手輸出業者に勤め、コーヒーの輸出や生産者との取引、品質を学び、彼のコーヒーキャリアはスタートしました。 1992年にBSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)の設立に関わり、後の2014年からは会長職も務め、ブラジルスペシャルティコーヒーの基盤を整えた1人でもあります。また、1999年にはジョージ・ハウエルらとともにCup of Excellenceのプロトコルや取り組みを発足させた創設者の1人でもあり、現在もCOEのヘッドジャッジを続ける偉大なカッパーであるとともに、世界中にスペシャルティコーヒーを広めたインフルエンサーでもあります。 2003年に独立し、バイーア州にAgricafeを設立。地元のレストランやカフェに高品質なコーヒーを卸すロースターでもあり、バイーア州の小規模生産者のコーヒーを輸出するエクスポーター、また生産者や地元ロースターへ技術的指導を行うトレーナーとして、シルヴィオ氏にしかできない独自の取り組みを開始しました。日本においても、来日時にSCAJと連携し、品質やカッピング、ロースティングのセミナーを開催。我々消費国にも多大な影響を与えてくれています。 またAgricafeの活動の中で、バイーア州のコーヒーがCOEに輝き、多くの農園がブレイクを果たしました。日本のマーケットでも、この北部のマイクロクライメットがもたらす爽やかな風味特性は多くのロースターを魅了し、多くのマイクロロットがAgricafeによって輸出され、日本のマーケットでも人気が高まりました。 こうして40年以上に亘ってコーヒービジネスに携わってきたシルヴィオ氏にとって、長年の夢が生産者としてコーヒーを生産することでした。そして、その夢を実現したのが、このセルカ・デ・ペドロ・サンベネディート農園です。この農園の役目は、単にスペシャルティコーヒーを生産する事だけでなく、ピアタンの小規模生産者にとって学びの場となり、生産技術や品質のモデルとなる事を目指しています。この農園が地域の小さな農園の道しるべとなり、地域全体が高い品質のもとで持続可能なコーヒー生産ができる事を願っています。 2023年カッピングコメント 透明感のある甘さとバランスの良さ シロップのような透明感のある甘さと余韻が非常に心地よいロットです。オレンジやグリーンアップル、ストーンフルーツなど明るく爽やかなフレーバーと、滑らかなマウスフィールも感じられ、非常にカップバランスに優れたコーヒーに仕上がっています。南ミナスなど主要な生産エリアに比べて少し硬さがあるせいか、しっかりとカロリーをかけてフレーバーを引き出して頂ければと思います。バイーアらしい明るさと甘さの際立つコーヒーを是非お楽しみください。 2022年カッピングコメント 質感の厚みとフレッシュさ 青りんごやキウイ、アセロラなど爽やかなフレーバーながらも、甘さやマウスフィールの質感は厚さ・太さが感じられ、ボディ感のあるしっかりとした風味が特徴的です。熟度感も良く、フレッシュながらもマイルドなバランスの良い風味に仕上がっています。 生豆もブラジルとしては比較的固い印象があり、しっかりとフレーバーが発達すれば、浅煎りでも深煎りでも、それぞれのキャラクターを楽しんで頂けるように感じます。 キウイ、グリーンアップル、アセロラ、ブライトアシディティ、シロップ、シルキーマウスフィール、クリーンカップ 国:ブラジル 標高:1270m エリア:バイーア州ピアタン 品種:カトゥアイ 農園名:セルカ・デ・ペドラ・サンベネディート農園 生産処理:ナチュラル 包装/重量:30KGグレインプロ 生産者:シルヴィオ・レイテ 【備考】当店では一からコーヒー焙煎を楽しんでいただくために、生豆のハンドピックは行わず発送を行います。ぜひ、ハンドピック作業からコーヒーをお楽しみください。粗選機・石抜き機でコーヒー生豆に含まれる被豆や石などを除去し、金属除去装置を通して強力な金属探知機で、釘なども除去した後、計量・包装しています。ロットや時間の経過により生豆の状態は変わります。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時400gを焙煎します。焙煎後は生豆より2割程度少なくなります 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 セルカ・デ・ペドロ・サンベネディート農園は、今年2020/21年クロップで初めての収穫を迎えたバイーア州ピアタンに構える6Haのコーヒー農園です。生産者はシルヴィオ・レイテ氏。現在のスペシャルティコーヒーのマーケットを築いた第一人者です。 小学校のころにナッツとコーヒーを取り扱う地元の小さな企業を見学し、初めてコーヒーのサンプルに触れ、プロのカッパーを目にしたシルビオ少年は、たちまちコーヒーに魅了されたと言います。成長し、ブラジル大手輸出業者に勤め、コーヒーの輸出や生産者との取引、品質を学び、彼のコーヒーキャリアはスタートしました。 1992年にBSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)の設立に関わり、後の2014年からは会長職も務め、ブラジルスペシャルティコーヒーの基盤を整えた1人でもあります。また、1999年にはジョージ・ハウエルらとともにCup of Excellenceのプロトコルや取り組みを発足させた創設者の1人でもあり、現在もCOEのヘッドジャッジを続ける偉大なカッパーであるとともに、世界中にスペシャルティコーヒーを広めたインフルエンサーでもあります。 2003年に独立し、バイーア州にAgricafeを設立。地元のレストランやカフェに高品質なコーヒーを卸すロースターでもあり、バイーア州の小規模生産者のコーヒーを輸出するエクスポーター、また生産者や地元ロースターへ技術的指導を行うトレーナーとして、シルヴィオ氏にしかできない独自の取り組みを開始しました。日本においても、来日時にSCAJと連携し、品質やカッピング、ロースティングのセミナーを開催。我々消費国にも多大な影響を与えてくれています。 またAgricafeの活動の中で、バイーア州のコーヒーがCOEに輝き、多くの農園がブレイクを果たしました。日本のマーケットでも、この北部のマイクロクライメットがもたらす爽やかな風味特性は多くのロースターを魅了し、多くのマイクロロットがAgricafeによって輸出され、日本のマーケットでも人気が高まりました。 こうして40年以上に亘ってコーヒービジネスに携わってきたシルヴィオ氏にとって、長年の夢が生産者としてコーヒーを生産することでした。そして、その夢を実現したのが、このセルカ・デ・ペドロ・サンベネディート農園です。この農園の役目は、単にスペシャルティコーヒーを生産する事だけでなく、ピアタンの小規模生産者にとって学びの場となり、生産技術や品質のモデルとなる事を目指しています。この農園が地域の小さな農園の道しるべとなり、地域全体が高い品質のもとで持続可能なコーヒー生産ができる事を願っています。 2023年カッピングコメント 透明感のある甘さとバランスの良さ シロップのような透明感のある甘さと余韻が非常に心地よいロットです。オレンジやグリーンアップル、ストーンフルーツなど明るく爽やかなフレーバーと、滑らかなマウスフィールも感じられ、非常にカップバランスに優れたコーヒーに仕上がっています。南ミナスなど主要な生産エリアに比べて少し硬さがあるせいか、しっかりとカロリーをかけてフレーバーを引き出して頂ければと思います。バイーアらしい明るさと甘さの際立つコーヒーを是非お楽しみください。 2022年カッピングコメント 質感の厚みとフレッシュさ 青りんごやキウイ、アセロラなど爽やかなフレーバーながらも、甘さやマウスフィールの質感は厚さ・太さが感じられ、ボディ感のあるしっかりとした風味が特徴的です。熟度感も良く、フレッシュながらもマイルドなバランスの良い風味に仕上がっています。 生豆もブラジルとしては比較的固い印象があり、しっかりとフレーバーが発達すれば、浅煎りでも深煎りでも、それぞれのキャラクターを楽しんで頂けるように感じます。 キウイ、グリーンアップル、アセロラ、ブライトアシディティ、シロップ、シルキーマウスフィール、クリーンカップ 国:ブラジル 標高:1270m エリア:バイーア州ピアタン 品種:カトゥアイ 農園名:セルカ・デ・ペドラ・サンベネディート農園 生産処理:ナチュラル 包装/重量:30KGグレインプロ 生産者:シルヴィオ・レイテ 【備考】当店では一からコーヒー焙煎を楽しんでいただくために、生豆のハンドピックは行わず発送を行います。ぜひ、ハンドピック作業からコーヒーをお楽しみください。粗選機・石抜き機でコーヒー生豆に含まれる被豆や石などを除去し、金属除去装置を通して強力な金属探知機で、釘なども除去した後、計量・包装しています。ロットや時間の経過により生豆の状態は変わります。また、お客様のモニター環境によっては実際の色味とは異なる場合がございますので、 画像はあくまで参考としてご覧ください。 【名称】レギュラーコーヒー 【内容量】生豆時2kgを焙煎します。焙煎後は生豆より約2割少なくなります。 【賞味期限】3ヶ月 【保存方法】直射日光を避け冷暗所にて保存。コーヒーの風味維持するなら冷凍庫保存がおすすめです。 【原材料】コーヒー豆 【販売者】株式会社日光企画大山珈琲事業部大阪府大東市三住町17-12
【焙煎士コメント】 ブラジル ブルボンアマレロ アルコイリス農園は、南米ブラジルのミナスジェライス州にある、優れたコーヒー豆を生産する農園です。この農園は、世界中のコーヒーラヴァーから高い評価を受け、品質の高い豆を提供しています。 この農園では、主にブルボンアマレロという品種のコーヒー豆を栽培しています。ブルボンアマレロは、ブラジルで最も広く栽培されている品種の一つで、芳醇で豊かな風味が特徴です。農園では、コーヒーの品質を最大限に引き出すために、栽培、収穫、そして精選に細心の注意を払っています。 ブラジル ブルボンアマレロ アルコイリス農園で生産されるコーヒー豆は、焙煎士にとっても非常に魅力的です。焙煎によって、この豆の繊細な風味と深みを引き出すことができます。豆は、深い焦げ茶色になるように焙煎され、口当たりの良さと豊かなアロマが引き立つように仕上げられます。 ブラジル ブルボンアマレロ アルコイリス農園は、長年にわたって高品質なコーヒー豆を提供し続けており、世界中で人気があります。焙煎士にとっても、この農園の豆は、品質と風味が保証されているため、非常に重要な素材となっています。 高品質で安全なコーヒー生産のために、優秀な品質鑑定士の正直な意見を良く聞き、農園技師から技術援助と指導をしっかりと受け、土壌作りから、苗の作り方、運搬にいたるまで、丁寧できちんとした仕事をすることを心がけ、一生懸命栽培されています。 生産国:ブラジル 生産地域:ミナスジェライス州サント・アントニオ・ド・アンパロ農園名:アルコイリス農園 品種:ブルボンアマレロ種 生産高度:1,100m以上 精製方法:パルプドナチュラル 認証:UTZ認証 カップ評価:Almond,Vanilla,Chocolate,Maple syrup,Coconut UTZ認証のポイント ・環境問題を重視し自然環境を痛めつけない栽培であること・社会問題として労働者の保護、消費者の安全性を重視していること・製品の出所、生産方法から流通まで厳しくコントロールし、追跡調査(トレーサビリティ)が可能なこと
【味わい】 モジアナ地区は、ブラジルでも有数の高品質なスペシャルティコーヒー豆を生産する産地として知られています。通常のブラジルでは味わえない甘みとコクが楽しめる逸品です。 【焙煎士コメント】ブラジルでは、収穫後約1週間ほど天日乾燥させるのが通常ですが、この農園では陰干しにして2〜3週間かけて乾燥させます。そのため、甘味やコクが通常の豆よりも強くなります。セミウオシュドは、通常のウオシュドコーヒーとは異なり、果肉の部分を残したまま天日乾燥します。これによって果肉の甘味を豆に吸収させ、コクと甘味のあるコーヒーを作る製法です。セミウオシュドの精選加工では、成熟したチェリーのみが脱穀機を通過することができ、未熟豆は堅いため機械にはじかれます。その為、品質が安定しているのもセミウオシュドの特徴になります。現在、ブラジルのコーヒー栽培の主流であるムンドノーボ種やカツアイ種といった改良種ではなく、在来種のブルボン種100%で仕上げています。ブルボン種は、収穫量が少なく手間がかかることから、多くの農家が栽培を敬遠していますが、品質的に優れているため、この農園では、ブルボン種の栽培を続けています。 【商品名】ブラジル ブルボン(BRAZIL BOURBON) Qグレード 【生産地】ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 サンセバスチョン ダ グラーマ(モジアナ地区)SAO PAULO州SAO SEBASTIAO DA GRAMA (MOGIANA) 【農園名】カショエイラ(CACHOEIRA)農園(ブラジル・スペシャルティコーヒー協会加盟) 【農園設立時期】1890年 【標高】1,100〜1,250m 【等級】No2 スクリーン16UP 【平均気温】19℃ 【年間降水量】1,800〜2,000mm 【品種】ブルボン種100% 【スクリーンサイズ】S18…7%、S17…38%、S16…51%、S15…4% 【乾燥方法】陰干し天日乾燥 【精選方法】セミウオッシュド 【SCAAカップ評価】84.50点
【焙煎士コメント】 スクリーン18up!! セラード地区産!!! 品質が安定しています。 「ブラジル スクリーン18という大粒商品で、品質が安定している商品は希少」 というお声をいただきます。 農協に集荷された原料を評価し、カラメリッチに適応するものをピックアップ。 スクリーンが18upと大粒ぞろい。大粒をお求めの方は必見です。 ロットが変わっても風味品質が安定していますので、安心してご使用いただけます。 何杯でも飲める、そんな柔らかさのあるコーヒーです。 味・香りについて 浅煎り ブラジルらしいナッツのような香り。 やさしく明るい柑橘系の酸味がある。 すっきりとしている。 中煎り ゆっきー&たう おススメ ブラジルらしいナッツのような香り。 柔らかく明るい柑橘系の酸味がある。 浅煎りよりも酸味がマイルドになり、甘味が増す。 バランスが良くなり、飲みやすさが出てくる。 中深煎り ポンテ おススメ 軽やかな苦味が出てくる。 ブラジルらしいナッツのような香り。 優しい酸味とチョコレートのようなコクのある甘味が感じられる。 苦味、香り、甘味、酸味、コクのバランスが良い。 深煎り しっかりとした苦味がある。 ビターチョコレートのような印象がある。 生産地情報 生産地:ミナスジェライス州セラード地区 倉庫/精選工場:ミナスジェライス州グアシュペおよびモンテカルメロなど 組合員:ミナスジェライス州南ミナス地域、ミナスジェライス州セラード地域、サンパウロ州 組合員は本社や支社にて、組合員自身のコーヒー販売手続きのほか、共同購入された安価なコーヒーや肥料、栽培に関連する器具などを購入することができ、また栽培に関しての技術指導、財務相談、相場に応じた労働力の案内を受けることができます。COOXUPE社には農業技術指導者が在籍し、それぞれが担当先の農家をまわり生産性や品質の向上にむけた技術指導を手掛けています。 水分値 10.1 農薬検査 社外委託検査にて基準値以下 商品規格 NO2 S18 精選方法 ナチュラル 収穫時期 5-8月 クロップ 2021/22 栽培品種 カトゥアイ、ムンドノーボなど SCA評価 81.25点