1967年からつづく、フランスのファッション・ハウス「アザロ」。
■創始者のロリス・アザロは、チュニジア生まれのイタリア系で、恋人のためにネックレスのデザインをしたところからはじまって、独学でオートクチュールの世界に入りました。
■いまみてもセクシーでエレガントなイブニング・ドレスは、当時のパリの社交界でマストなアイテムでした。
■ウェア部門は、現在でもドレス中心のコレクションです。
■こちらは、そんなアザロのフレグランス・ラインから、2011年に発売されたレディス香水です。
■メンズ香水の「アザロ・デュオ・マン」と同時発売されたカップリング・アイテムとなっております。
■アザロ香水の中ではマイナーで、日本ではかなり入手困難なので、お求めはお早めに。
■香りは、モダンなフルーティー・シプレーの香調がベース。
■ポップであかぬけたアイテムにしあげられております。
■グレープフルーツ、パッションフラワー、レッド・アップルなどが、チャーミングなフルーティー・フローラルを香り立たせるトップから、パチョリやバニラ・オーキッドなどが、メロウなハーバル・バニリック・スウィートを浮かび上がらせるミドルへ。
■ラストはッホワイト・ムスクなどが、シアーなスウィート・ノートを広げて、いやみのないフェミニン・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。
■プロデュースは、このころはまだクラランスでしたが、現在はロレアルです。
■ロレアルはランコムやプラダなどの香水ラインもかかえております。
■シプレー系のなかでは、あまりパチョリが前面に出ないフルーティー&バニリックなトーンで、場合によってはフルーティー・フローラル・バニラな香りと感じられるかもしれません。
■オー・デ・トワレ(EDT)ですが、薄すぎないトーンで、あまりシーズンは問わないと思いますが、秋冬がベストかもしれません。
■プライヴェートなシーンで活用できるアイテムといえそうです。
■ボトルのデザインは、メンズ版とマッチングするユニークなフォルム。
■ボディあるいは唇をイメージした、モダン・アーティスティックなおもむきで、パッと見て香水ボトルに見えないところがおもしろいです。
■直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
■可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
■傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
■フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
■目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
■香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。
■乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
■メーカーまたは輸入元アザロ区分フランス製 化粧品広告文責株式会社ベルモ TEL:042-767-2722.............._..............