1970年代にパリに立ち上げられたファッション・ハウス「アザロ」。
■ロリス・アザロが立ち上げたメゾンで、オートクチュールの分野で成功しました。
■胸元が丸く大きく開いたイブニング・ドレスが上流階級の間で人気となり、全盛期には「ソワレ(夜会服)の帝王」と称賛されました。
■創始者のロリスが急逝すると、プレタポルテと香水のラインが存続して、現在は香水がメインとなっているようです。
■こちらは、そんなアザロのフレグランス・ラインから、2016年に発売されたメンズ香水です。
■ボトルのユニークなデザインもあって、海外ではスマッシュ・ヒットしました。
■日本ではあまり見かけないアイテムとなっておりますので、お求めはお早めに。
■ボトルのデザインからもイメージできるとおり、ネーミングの「ウォンテッド」は「おたずねもの」というニュアンス。
■香りはドライでエッジィな、アロマティッ................._