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グローバル化を生きる先住民社会 高倉 浩樹 新泉社ウミカラミタホッキョクイキ タカクラ ヒロキ 発行年月:2026年03月09日 予約締切日:2026年01月20日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784787725066 高倉浩樹(タカクラヒロキ) 東北大学東北アジア研究センター教授。専門は社会人類学、シベリア民族誌(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 海からみた北極世界/1 先住民社会の変化とウェルビーイング(カナダ・イヌイット社会における狩猟・漁撈活動とウェルビーイング/外来種の導入と先住民社会 アラスカ、ヌニヴァク島におけるジャコウウシとチュピッグの九〇年/カナダ北西海岸における先住民の生業活動、サケ漁業、養殖業の展開)/2 尊厳の侵害と危機への対応(北極の村のごみ問題とアラスカ先住民の民族自決/二〇〇〇年代サハリン大陸棚の石油・ガス開発と先住民族の対応/歴史的トラウマと文化の作用からみたアラスカ先住民の精神保健/カムチャッカ先住民が語るソ連集団化政策の記憶 近代化という名の破壊)/3 北極域のグローバル化のなかで(極北地域先住民の食料安全保障 西シベリア北部の先住民を中心とする食をめぐる状況と課題/サーモンから見る北極域と中国社会 中国における消費拡大とサーモンのポリティクス/フェロー諸島における地域捕鯨 食の主権と相互扶助の視点から) 寒冷地社会の変化とウェルビーイング。北極海に面する北米、北欧、シベリア(ロシア)など、北極域に暮らしてきた先住民の社会は、気候変動と経済のグローバル化の影響を強く受け、急激な変化に晒され続けている。伝統的生業や生活文化の変容を見つめ、先住民のアイデンティティと尊厳のゆくえ、環境問題、食の主権、精神保健、記憶の継承など、北極域の地域社会が直面している課題を明らかにする。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
水稲文化と儀礼がつくる地域社会 アジア遊学 海老澤衷 勉誠社セカイ イサン バリ ノ ブンカ センリャク エビサワ,タダシ 発行年月:2019年02月 予約締切日:2019年03月09日 ページ数:269p サイズ:全集・双書 ISBN:9784585226963 1 バリ島研究とそのイメージ形成(「バリ島」イメージの形成と日本/クリフォード・ギアーツの人類学とその後の人類学的研究 ほか)/2 バサンアラス村の調査から(スバック・バサンアラスの形態的特質と東アジアの水利社会/バサンアラス村における神聖と不浄の生活空間 ほか)/3 バリ島の世界遺産と農業(バリ州の文化的景観ー世界遺産登録の過程と地元農民の期待と課題/コメと倉ーバリ島稲作社会の民族考古学調査 ほか)/4 バリ島の伝統文化から学ぶ(報酬脳主導による持続型社会モデルーバリ島慣習村の事例/バリ島の伝統継承にみる子どもの活性構築ー生物学的文化人類学の視点から) バリ島のスバック(水利組織)は、二〇一二年に世界遺産に登録された。火山・水系を背景として棚田を生み出した自然と村落が重要文化的景観として認定されたのである。この文化遺産はいかにして形成され、人や自然と結びついてきたのか。東アジアの水利とはどのような違いがあるのか。村落共同体の組織性と生産性、国家や宗教との関係、独特な舞踊・音楽・絵画が生み出される芸術的基盤の特質に迫り、その歴史的・文化的意義を歴史学・文化人類学・脳生理学・心理学など多角的な視点から明らかにする。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
◆◆◆非常にきれいな状態です。中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 安田多賀子 出版社名 装賀きもの学院 発売日 2003年05月 ISBN 9784916029744
トニー・ロビンソン デイヴィッド・ウィルコック 原書房ズセツ サイアク ノ シゴト ノ レキシ ロビンソン,トニー ウィルコック,デイヴィッド 発行年月:2007年09月 ページ数:340p サイズ:単行本 ISBN:9784562041190 ロビンソン,トニー(Robinson,Tony) 英国の俳優、放送タレントで、『英国の英雄伝説』や子ども向けの本『英国の王様と女王様たち』を始め、歴史や神話に関する著書多数。また、英国チャンネル4のテレビシリーズ『タイムチーム』をもとにした考古学の入門書『考古学なんてくだらないけど面白い』を大学教授ミック・アストンと共著し、台本を手がけた『乙女マリアンと愉快な仲間たち』では、英国アカデミー賞と英国テレビ協会賞を受賞 ウィルコック,デイヴィッド(Willcock,David) テレビ・プロデューサーで、ロビンソンとともにチャンネル4のさまざまな歴史番組をプロデュースし、台本も書いてきた。『ロビン・フッドと英国の本当の君主』では、非体制的な君主候補者というユニークな視点で番組をつくった 日暮雅通(ヒグラシマサミチ) 1954年生まれ。翻訳家。青山学院大学卒。英米文学および科学技術ノンフィクションの分野で活躍。日本文藝家協会会員 林啓恵(ハヤシヒロエ) 1961年生まれ。翻訳家。国際基督教大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 最初の最悪の仕事/第2章 中世の最悪の仕事/第3章 チューダー王朝時代の最悪の仕事/第4章 スチュアート王朝時代の最悪の仕事/第5章 ジョージ王朝時代の最悪の仕事/第6章 ヴィクトリア時代の最悪の仕事 反吐収集人、蛭採取者、踏み車漕ぎに王様の御便器番、ヒキガエル喰いから死体泥棒…。古代から近代にいたる、「誰かがやらなければならなかった仕事」をたどったはじめての歴史。貴族生活も産業革命も、彼らがいなくてはあり得なかった!イギリス裏面史の決定版。世にも過酷なハローワーク。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
焼き物と竹細工 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年06月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102196 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する。1992年向後らとNGO「マングローブ植林行動計画」(ACTMANG)を設立し、サウジアラビアのマングローブ保護と修復、ベトナムの植林事業等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 昭和五三年(一九七八)八月「あるくみるきく」一三八号 一枚の写真からー渚にて/昭和四五年(一九七〇)八月「あるくみるきく」四二号 西日本の窯場をたずねて/昭和四六年(一九七一)一〇月「あるくみるきく」五六号 南日本の窯場をたずねて/昭和四七年(一九七二)一一月「あるくみるきく」六九号 中部日本の窯場をたずねて/昭和四八年(一九七三)五月「あるくみるきく」七五号 竹細工をたずねる1/昭和四九年(一九七四)二月「あるくみるきく」八四号 東日本の窯場をたずねて/昭和三七年(一九六二)一〇月 宮本常一が撮った写真は語るー熊本県上益城郡・蘇陽峡/昭和四九年(一九七四)一二月「あるくみるきく」九四号 竹細工をたずねる2/昭和五三年(一九七八)一月「あるくみるきく」一三一号 篭作り入門記 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
日本人の歩いてきた道 宮本常一 田村善次郎 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ コウエン センシュウ ミヤモト,ツネイチ タムラ,ゼンジロウ 発行年月:2014年11月24日 ページ数:341p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540131486 宮本常一(ミヤモトツネイチ) 1907(明治40)年、山口県大島郡家室西方村(現・周防大島町)に生まれる。1927(昭和2)年、天王寺師範学校卒業後、小学校教師を経て、1939(昭和14)年、渋沢敬三に師事し、アチックミューゼアムに入る。以後、戦前・戦後の日本の農山漁村を訪ね歩き、膨大な記録・著書をまとめると共に、地域の未来を開くために住民たちと膝を交えて語り合い、その振興策を説く。1954(昭和29)年、全国離島振興協議会初代事務局長。1965(昭和40)年、武蔵野美術大学教授 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。専攻は文化人類学、民具学、宮本常一の薫陶を受け、さまざまな民俗調査に参加する。現在、宮本常一の著作・編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日本の漁村と漁民/山の民、海の民の文化/民族と宗教ー血と水のまつり/日本人の歩んできた道/台湾の先住文化と日本文化/民俗研究の将来に望むもの/中国の船/生活と伝統 本巻には第六、七巻に収録した日本観光文化研究所での講義録『日本文化の形成』と相補する八つの講演を収録した。沖縄国際海洋博覧会でおこなわれた国際シンポジウムでの講演「日本の漁村と漁民」、混合物としての日本文化を血信仰から水信仰への変遷として論じた「民族と宗教ー血と水のまつり」、台湾、中国への旅の知見を通して日本文化の背景を語った「台湾の先住文化と日本文化」「中国の船」、異なる民族と地域の間にある文化の共通性と国有性を説いた「民俗研究の将来に望むもの」、他三篇を収める。いずれも「日本人の歩いてきた道」にかかわる講演である。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
関東甲信越 2 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年04月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102127 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、「(株)砂漠に緑を」に参加。マングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー砂丘に松をうえる/鎌倉ー中世の跡を訪ねて/佐渡を訪ねてー船と小木岬の村/松本の四季/回想の青ヶ島/宮本常一が撮った写真は語るー東京都新島・式根島/山に暮らす日々ー新潟県岩船郡朝日村三面 昭和の暮らしと心が、今、甦る。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
近畿 2 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2010年12月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102080 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未来社)の編集に当たり、宮本常一没後、近畿日本ツーリスト(株)・日本観光文化研究所副所長 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト(株)・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する 森本孝(モリモトタカシ) 1945年、大分県生れ。立命館大学法学部卒業後、日本観光文化研究所で伝統漁船・漁具の調査収集及び月刊誌『あるくみるきく』の執筆・編集を行う。平成元年から今日までJICAの水産・漁村社会専門家として発展途上国の振興計画調査に従事。この間、水産大学校教官、周防大島文化交流センター参与等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー川のある風景/奥丹後の海/女たちの志摩/吉野の木霊/糸の匠ー淡路島のだんじり屋/灘五郷の桶と樽/宮本常一が撮った写真は語る(京都市) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
九州 2 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年10月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102035 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未来社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する 森本孝(モリモトタカシ) 1945年大分県生まれ。立命館大学法学部卒。日本観光文化研究所では漁村調査等に従事。平成元年から途上国の水産・漁村振興計画調査に参画。この間、水産大学校教官、周防大島文化交流センター参与を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 昭和五四年(一九七九)一一月「あるくみるきく」一五三号 一枚の写真からー男体山/昭和五四年(一九七九)一二月「あるくみるきく」一五四号 薩摩ー遙かなる隼人たち/昭和五七年(一九八二)一二月「あるくみるきく」一九〇号 無人島開拓ー諏訪之瀬島の藤井富伝/昭和三六・三七年(一九六一・六二) 宮本常一が撮った写真は語るー長崎県宇久島・小値賀島(五島列島)/昭和五八年(一九八三)一〇月「あるくみるきく」二〇〇号 日向国・米良山の生活史/昭和五九年(一九八四)九月「あるくみるきく」二一一号 南薩摩・下園の十五夜綱引き/昭和六〇年(一九八五)六月「あるくみるきく」二二〇号 犂耕をひろめた人々ー馬耕教師群像 昭和の暮らしと心が、今、甦る!名著「忘れられた日本人」著者宮本常一と薫陶をうけた若者たちが活写。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
九州 1 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年01月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102028 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト(株)・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する 須藤功(ストウイサオ) 1938年秋田県横手市生まれ。川口市立県陽高校卒。民俗学写真家。1967年より日本観光文化研究所所員となり、全国各地歩き庶民の暮らしや祭り、民俗芸能等の研究、写真撮影に当たる。日本地名研究所より第八回「風土研究賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー銚子の魚市場/国東/豊後路をゆく/島原/長崎ー坂は生きている/種子島ー民謡と民俗芸能を訪ねて/宮本常一が撮った写真は語るー鹿児島県西之表市馬毛島/奥日向ー山なみのかなたに/対馬ー国境の島 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌 大竹 裕子 白水社イキルコトデナゼタマシイノキズガイヤサレルノカ オオタケ ユウコ 発行年月:2025年07月30日 予約締切日:2025年07月29日 ページ数:388p サイズ:単行本 ISBN:9784560091708 大竹裕子(オオタケユウコ) ロンドン大学衛生熱帯医学研究院博士課程修了、博士(Ph.D.、心理学・医療人類学・国際医療保健政策学)。東京大学医学研究科非常勤講師、英オックスフォード大学医療人類学研究室リサーチフェロー(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)社会学研究院マリーキュリー・フェロー。英国外務省「アフリカ包括的支援に関するワーキンググループ」共同議長、横浜市立大学客員准教授を兼任。国際支援における新植民地主義と、民衆による脱植民地化の動きをテーマに、グローバルな社会構造のなかで抑圧される人びとの声と人間的な豊かさを、国際政策や国内政策に反映させるための研究・活動を行っている。日本外務大臣感謝状他、学会賞の受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグー支援からこぼれ落ちた人びと/第1章 生きることを支える支援のあり方を求めて/第2章 沈黙が生まれたいきさつ/第3章 大切な人たちを殺された苦しみ/第4章 回復の道のりは未来へと向かう/第5章 いのちの円環/第6章 回復の限界/第7章 生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか/エピローグーより善い未来を創り出そうとし続けるその試み アフリカ大陸の中央に位置する小国、ルワンダ。そこに住む人びとは、1990年代に内戦と虐殺、殺戮、難民化といった幾多の惨事を体験した。とくに、1994年に起きたジェノサイドは、20世紀における重大な人道問題のひとつとして世界的に注目を集めた。本書は、政府から抑圧され、国際支援の枠組みからもこぼれ落ちてしまった住民たちの心の「回復」を、つぶさに描いた民族誌である。権力を握る存在によって沈黙させられ、ほとんど顧みられることのない人びとに光を当て、彼らと同じ目線に立って世界を眺め、彼らの生きてきた体験と記憶を丁寧に描き出す。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
中国四国 3 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年02月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102066 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する。1992年向後らとNGO「マングローブ植林行動計画」(ACTMANG)を設立し、サウジアラビアのマングローブ保護と修復、ベトナムの植林事業等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー音戸大橋/車窓の風景から/倉吉の鋳物師を訪ねて/風哭き海吠える佐田岬半島/瀬戸内の石風呂を訪ねて/瀬戸内の槇皮船/牛窓の船大工/宮本常一が撮った写真は語るー山口県萩市見島 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
ジェリ・クィンジオ 富原 まさ江 原書房ズセツデザートノレキシ ジェリクィンジオ トミハラマサエ 発行年月:2020年01月22日 予約締切日:2020年01月21日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784562057221 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 人文・思想・社会 歴史 その他 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
青春彷徨 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年08月 ページ数:254p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102431 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する。1992年向後らとNGO「マングローブ植林行動計画」(ACTMANG)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮本常一が撮った写真は語るー高知県・梼原町/青春彷徨ーふうらい坊渡世/人吉盆地/日本縦断徒歩旅行ー宗谷岬から佐多岬まで/百姓志願にしひがし/琵琶・忘れられた音の世界 原初の生き方を求めて居ついたトカラ列島臥蛇島・平島、師宮本常一の旅手法に習い歩きまわった人吉盆地、67日間4万円の日本縦断徒歩旅行、本物の百姓を求めて汗を流した沖縄・北海道、消えゆく地神盲僧琵琶探訪記…。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
現代社会が発見する新しい縄文 古谷 嘉章 平凡社ジョウモンルネサンス フルヤ ヨシアキ 発行年月:2019年12月20日 予約締切日:2019年12月19日 ページ数:292p サイズ:単行本 ISBN:9784582838244 古谷嘉章(フルヤヨシアキ) 1956年東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(学術)。九州大学大学院比較社会文化研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 土の中から出てきた縄文文化/第2章 変転する縄文イメージ/第3章 縄文ルネサンスの到来/第4章 縄文を活かして現代社会を変える/第5章 縄文と現代アートの交錯/第6章 ポピュラーカルチャーと海外発信/第7章 縄文文化の未来へ 21世紀に入り縄文文化への一般の人々の関心が高まっている。縄文ファンの活動は、考古学者の予想を超えて拡大し、多様化している。そうした「知らなかった縄文文化(のモノ)に、気づかなかった価値を見出し、現代社会に生きる私たちの生活に活かす、多種多様な文化現象」を「縄文ルネサンス」と名づけ、積極的に評価・肯定する熱論。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
けもの風土記 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年05月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102226 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する。1992年向後らとNGO「マングローブ植林行動計画」(ACTMANG)を設立し、サウジアラビアのマングローブ保護と修復、ベトナムの植林事業等に従事 須藤功(ストウイサオ) 1938年秋田県横手市生まれ。川口市立県陽高校卒。民俗学写真家。1967年より日本観光文化研究所所員となり、全国各地歩き庶民の暮らしや祭り、民俗芸能等の研究、写真撮影に当たる。日本地名研究所より第八回「風土研究賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー印旛沼のほとり/仕込み場滞在記ー周防猿まわしの会とともに/けもの風土記1ー猪/けもの風土記2ー山と猪と狩人と/けもの風土記3ー熊/宮本常一が撮った写真は語る/阿仁マタギー国境を越えた狩人たち 猿と苦闘し猿まわし復活させた村崎義正、猪から山村を守った山口の猟師田熊秋人、熊を追い山脈を伝い信州秋山郷まで渡った阿仁マタギ、野生と共に生きる技と作法を聞く。人と野生が共存する原点がここにある。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
中国四国 2 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年06月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102059 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未来社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー草屋根の意志 昭和五四年(一九七九)五月「あるくみるきく」一四七号/町衆の町ー周防大島郡久賀 昭和四九年(一九七四)一月「あるくみるきく」八三号/三原ー昭和五一年(一九七六)二月「あるくみるきく」一〇八号/旅あきないー昭和五二年(一九七七)三月「あるくみるきく」一二一号/鍬の輿入れー昭和五八年(一九八三)三月「あるくみるきく」一九三号/瀬戸内の釣漁の島・沖家室ー昭和五八年(一九八三)五月「あるくみるきく」一九五号/牛窓の写真館ー昭和六一年(一九八六)五月「あるくみるきく」二三一号/塩飽の島じまー技もつ海人の辿った道 昭和六二年(一九八七)四月「あるくみるきく」二四二号/宮本常一が撮った写真は語るー山口県周防大島 昭和三〇、三二、三七年(一九五五、五七、六二) 名著「忘れられた日本人」の著者宮本常一と薫陶をうけた若者たちが活写。幻の月刊誌『あるくみるきく』を地域別、テーマ別に編んだ昭和日本の風土記集。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
中国四国 1 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年11月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102042 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー子供の領分 昭和五五年(一九八〇)二月「あるくみるきく」一五六号/芸予叢島ー昭和四二年(一九六七)六月「あるくみるきく」四号/土佐路ー昭和四二年(一九六七)七月「あるくみるきく」五号/宇和海ー南伊予の風土ー昭和四四年(一九六九)七月「あるくみるきく」二九号/隠岐ー島の生活ー昭和四五年(一九七〇)七月「あるくみるきく」四一号/宮本常一が撮った写真は語る 広島県豊松村ー昭和四〇年(一九六五)九月・一二月/豊ぶらぶらー昭和四七年(一九七二)一〇月「あるくみるきく」六八号/江川ー河谷の村でー昭和五一年(一九七六)一二月「あるくみるきく」一一八号/寂戸内の古い町ー昭和五三年(一九七八)三月「あるくみるきく」一三六号/周防柳井ーある商家の場合ー昭和五四年(一九七九)三月「あるくみるきく」一四五号 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
奄美沖縄 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年06月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102011 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー飲み屋にて 昭和五四年(一九七九)四月「あるくみるきく」一四六号/沖縄ー昭和四二年(一九六七)九月「あるくみるきく」七号/沖永良部与論島ー昭和四三年(一九六八)七月「あるくみるきく」一七号/八重山ー珊瑚礁のかなたの原郷 昭和四四年(一九六九)三月「あるくみるきく」二五号/奄美大島南部の島々ー昭和四七年(一九七二)五月「あるくみるきく」六三号/与論島ーユンヌの人々 昭和五二年(一九七七)四月「あるくみるきく」一二二号/糸満の海ー昭和五三年(一九七八)七月「あるくみるきく」一三七号/宮本常一が撮った写真は語るー沖縄県・本島と周辺の島 昭和四四年(一九六九)九月/久米島ーふるさと再見 昭和五九年(一九八四)七月「あるくみるきく」二〇九号 高度経済成長に沸く昭和40〜50年代の日本、急速に姿を変えてゆく農山漁村の風景や暮らしの中に秘められた豊かさや知恵を探し求めて、ひたむすら歩きつづけていた若者たちがいた。民俗学者宮本常一と彼が率いた近畿日本ツーリスト株式会社・日本観光文化研究所に参じた若者たちである。同研究所が発行した幻の月刊誌『あるくみるきく』を地域別、テーマ別に編んだ昭和日本の風土記集。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
ファッションとレジャーの歴史 山村 明子 原書房ヴィクトリアチョウノジョセイタチ ヤマムラアキコ 発行年月:2019年02月27日 予約締切日:2019年02月26日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784562056361 山村明子(ヤマムラアキコ) 家政学者。東京家政学院大学教授。日本女子大学家政学部卒。同大学院家政学研究科被服学専攻修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 レディの日常/第2章 脚は大問題/第3章 スカートは命/第4章 紳士のものまね/第5章 男と女、どっちがどっち/第6章 ゴルフ・スイングは華麗で豪快に/第7章 新しいレディ スカートは翻らない。新しい彼女たちの生活と文化の変遷。レジャーの発展とともに女性参加は増え、それにともなって彼女たちのファッションも機能的に変化してゆくー新たな視点からの女性生活文化史! 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
食からみる歴史、文化、未来 キム・ヤンヒ 金 知子 原書房キタチョウセンノショクタク キムヤンヒ キムチジャ 発行年月:2024年10月28日 予約締切日:2024年10月27日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784562074761 キムヤンヒ 大学では食品栄養学、大学院の修士課程では食品工学を専攻し、ニュースサイト『統一ニュース』にてコラム「民族料理の話」を執筆。その後、東国大学北韓学科で北朝鮮の食料問題について研究し、博士号を取得した。現在は、韓国の企画財政部南北経済課の事務官として働いている 金知子(キムチジャ) 兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。法律事務所勤務を経て、フリーランスとして実務翻訳、通訳、講師業に従事する。2021年から文芸翻訳を学び始め、現在は韓国文学翻訳院翻訳アカデミー夜間課程に在籍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1部 北朝鮮の食文化と制度(配給制度によって維持されてきた社会/女性の社会参加を奨励せよ/米はすなわち社会主義だ ほか)/2部 北朝鮮の郷土料理(平壌の三大風物の一つ平壌冷麺と咸興緑末ククス/王族の麺を進化させた肉錚盤ククス/白頭山の精気に満ちた凍カムジャククス ほか)/3部 和解と平和の食べ物(南北交流の代表格、平壌冷麺/食卓の上の統一、ビビンバ/南北首脳の乾杯酒、トゥルチュクスル&ムンベ酒 ほか) 平壌冷麺、緑豆チヂミ、大同江ビール。近くて遠い国の料理、どのくらい知っていますか?愛されているお菓子は?よく飲まれているお酒は?韓国に住む著者が、自国とは少し違う北朝鮮独自の食文化を体験。異なるに至った経緯や歴史、そしてこれからのことについて考える。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
ジャン=リュック・トゥラ=ブレイス 土居 佳代子 原書房イラストデミルセカイノショクザイブンカシヒャッカ ジャンリュックトゥラブレイス ドイカヨコ 発行年月:2019年12月11日 予約締切日:2019年12月10日 ページ数:244p サイズ:単行本 ISBN:9784562057115 トゥラ=ブレイス,ジャン=リュック(ToulaーBreysse,JeanーLuc)(トゥラブレイス,ジャンリュック) 文化ジャーナリスト。日本やアジアにおける人々の生活習慣などに詳しく、食文化、旅のスペシャリストでもある。ル・モンド紙、ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール誌、エクスプレス誌に多くの探訪記事を書いている 土居佳代子(ドイカヨコ) 翻訳家。青山学院大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アスパラガス/アーティチョーク(チョウセンアザミ)/アーモンド/アンズ/イチゴ/イチジク/インゲンマメ/ウシ、子牛、牝牛…/エスカルゴ/エンドウ〔ほか〕 野菜、果物、穀物、肉類、魚介類、飲料など、主要な食材約100項目を、それぞれいくつかの短いコラム形式で解説。各食材の特徴、使われ方、歴史的エピソード、ことわざや言い伝え、文芸作品での言及などを紹介!世界の食文化をめぐるガイドブック! 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
北海道 2 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年03月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102189 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 昭和五四年(一九七九)五月 宮本常一が撮った写真は語るー北海道えりも町・平取町/昭和四八年(一九七三)一〇月「あるくみるきく」八〇号 シシリムカのほとりに/昭和五〇年(一九七五)四月「あるくみるきく」九八号 人生を聞く沙流川の人物語/昭和五四年(一九七九)六月「あるくみるきく」一四八号 半生を語る 近文メノコ物語/昭和四九年(一九七四)七月 物とこころー二風谷アイヌ文化資料館案内/昭和四六年(一九七一)、四七年(一九七二)撮影・昭和五二年(一九七七)、五三年(一九七八)撮影 二風谷の記録 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
祈りの旅 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年08月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102240 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する。1992年向後らとNGO「マングローブ植林行動計画」(ACTMANG)を設立 須藤功(ストウイサオ) 1938年秋田県横手市生まれ。川口市立県陽高校卒。民俗学写真家。1967年より日本観光文化研究所所員となり、全国各地を歩き庶民の暮らしや祭り、民俗芸能等の研究、写真撮影に当たる。日本地名研究所より第八回「風土研究賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮本常一が撮った 写真は語るー三重県鳥羽市国崎/天龍川ーまつりのふる里/お四国巡りー遍路旅歩/早池峯山麓ー山伏神楽の里/石塔入門記ー野の石塔たち/小絵馬の絵/こんぴら暮らしー金刀比羅宮奉納物調査記/旅心をさそうもの/めぐり祈る 神や自然、祖先や故人、隣人を思い“祈る”その原初の心を求めて、祭りのふる里・天竜川の村々、四国遍路、早池峯山の神楽、全国の石塔や絵馬、金刀比羅宮の奉納物を訪ね歩く。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
歴史と民俗 42 神奈川大学日本常民文化研究所 平凡社セイカツセカイノシリョウガク カナガワダイガクニホンジョウミンブンカケンキュウジョ 発行年月:2025年07月17日 予約締切日:2025年07月16日 ページ数:200p サイズ:単行本 ISBN:9784582458459 【解題】生活世界の史料学/生活世界と史料読解ー被災地でのフィールドワークを例に/『豆州内浦漁民史料』と近世漁村の生活世界/「祭魚洞文庫」にみる近世の産育習俗/和牛の歴史研究と生活世界/近世の社務日誌からみえるものー年中行事の近代史の試み/家財目録から見る日本中世庶民の生活/「生活世界の史料学」の現在ー日本近現代史研究を中心に/【書評】/【人物紹介】 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
近畿 1 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年02月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102073 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 昭和五三年(一九七八)五月「あるくみるきく」一三五号 一枚の写真からー村の鍛冶屋/昭和四二年(一九六七)一二月「あるくみるきく」一〇号 十津川・熊野/昭和四三年(一九六八)一〇月「あるくみるきく」二〇号 奈良盆地/昭和四三年(一九六八)一二月「あるくみるきく」二二号 伊勢志摩/昭和四四年(一九六九)四月「あるくみるきく」二六号 琵琶湖ー湖畔の生活詩/昭和六三年(一九八八)一二月「あるくみるきく」二六三号 雑木林のあった村/昭和四五(一九七〇)六月「あるくみるきく」四〇号 京都の年輪をかぞえる/昭和四九年(一九七四)七月「あるくみるきく」八九号 紀ノ川にそって/昭和四〇年(一九六五)四月/昭和四三年(一九六八)一〇月 宮本常一が撮った写真は語るー奈良県大塔村篠原/昭和五〇年(一九七五)一二月「あるくみるきく」一〇六号 高野山断章 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
関東甲信越 3 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年12月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102134 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 昭和五四年(一九七九)五月「あるく みる きく」一四七号・一枚の写真からー杉皮を積んだ山地/昭和六一年(一九八六)一月「あるく みる きく」二二七号・栃木・河岸と宿場と問屋商人のまち/昭和六一年(一九八六)一〇月「あるく みる きく」一三六号・甲武国境の山村・西原に「食」を訪ねて/昭和六二年(一九八七)三月「あるく みる きく」二四一号・クマ猟の谷ー信濃秋山郷の狩りと暮らし/昭和六二年(一九八七)五月「あるく みる きく」二四三号・下肥雑記 町と村をつなぐものー葛西の肥船/昭和六二年(一九八七)七月「あるく みる きく」二四五号・安房の「やわたんまち」ー総社の祭と市/昭和四〇年六月・七月・宮本常一が撮った写真は語るー長野県安曇村・奈川村/昭和六三年(一九八八)一二月「あるく みる きく」二六三号・関東の平地林ー農の風景 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
東北 1 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2010年11月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102141 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未来社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山学部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト(株)・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングロブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一枚の写真からー共同井戸/男鹿/蔵王東麓/平泉/下北ー最涯の自然に生きる人々/三陸海岸/東北の春/三春人形/山形盆地をあるく/宮本常一が撮った写真は語るー福島県下郷町大内/津軽十三湖 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
織物と染物 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2011年08月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102219 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野生植物の皮を績むー木綿以前/阿波藍小話/本場結城紬/木の布・草の布/紋様の賦ー江戸小紋と伊勢型紙/甑島は藍にかげろふー葛を織る村/藍をめぐる旅/宮本常一が撮った写真は語るー青森県下北半島 阿波の藍染め、結城の紬、江戸小紋と伊勢型紙、甑島の葛織り、草木繊維で織ったアイヌのアッシや太布など、忘れ去られた「織る」「染める」技を訪ねあるく。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
漆・柿渋と木工 あるくみるきく双書 農山漁村文化協会ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン 発行年月:2012年04月 ページ数:222p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540102233 田村善次郎(タムラゼンジロウ) 1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事 宮本千晴(ミヤモトチハル) 1937年大阪府堺市鳳に生まれる。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山の自然を必要とする人々ー奈良県吉野郡大塔村/うるし風土記 阿波半田ー消えた漆器産地を訪ねて/漆かき見聞記/太鼓胴覚書ー南会津の胴掘り職人たち/菓木の王者柿にきくー渋柿、甘柿、柿の渋/越前漆器を訪ねるー越前大野の木地屋と河和田の塗師/宮本常一が撮った 写真は語るー東京都西多摩郡日の出村 阿波半田の塗師、宮城県鳴子の漆かき、越前大野の木地屋と塗師、各地の柿渋屋、南会津の太鼓屋など、伝統工芸を受継いできた人々を訪ねる。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣