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出荷目安の詳細はこちら内容詳細20世紀後半のアメリカ哲学を代表する一人R. J.バーンスタイン(1932?2022)が、希望としてのプラグマティズムの真髄を示す半ば自伝的な論考集。デューイやジェイムズらに始まる伝統が先取りしていた現代の多文化主義や公共圏の政治、民主主義と宗教の諸問題を、ローティやアーレント、ハーバーマスやテイラーらに対峙しつつ縦横に語る。哲学や批判理論の喫緊の重要性を示す16本のエッセイ。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細多様体の仕組みを知れば世界の見え方が変わる!考える過程に構造を見出し「思考の多様体モデル」を提供する。多様体をやさしく解説。斬新なエッシャー論を付す。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細〈美学論、映像論、言語論を網羅した中井正一の思想エッセンス〉戦前・戦中・戦後の困難な時代にあって、未来への予見性に満ちた言葉を発し続けた思想家・中井正一の主要な評論を集成。永く読みつがれてきた名著、待望の復刻。〈中井美学の集大成。名著の復興〉「自分が何か自分から距てられていること、そのことから空間が構成されてゆく。空間の中に生(いのち)があるのではなくして、生の中に空間があるのである。」(「生きている空間??映画空間論への序曲」)「人間は、自分が見失っていた自らの方向を、カットとカットの切断の隙虚の中に撃発し復活するのである。社会的矛盾と欠乏を媒介として、自らの本質を明るみにもたらすのである。 この社会的矛盾と欠乏に面する切断空間、この断崖、この断崖に面するこころ、これが実は歴史を嗣いで来た人間の根本的歴史的パトスである。この世の中を果して善くならしめることが出来るのか、とても善くして行くことは不可能なことなのか、実践の苦悩の果てに面する人類の嘆声、これが、歴史に面する「切断空間」である。」(「映画の空間??映画の主体性の問題に関連して」)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細本書は、少年法などの法的な知識を習得し、司法や矯正の関係機関の機能と役割、犯罪や非行、犯罪被害についての基本的事項を解説する。離婚や子どもを巡る家庭紛争についての問題解決方法や、支援のありかた、さらに、司法・犯罪分野における問題に対して必要な心理に関する支援、司法矯正・犯罪領域における臨床心理学的アプローチについて概説できるようになるのが目標。臨床心理士・公認心理師資格の受験希望者だけでなく、司法矯正・犯罪分野における臨床心理学的実践と研究に関心を持つ人々も対象としている。1.犯罪心理学の歴史と理論2.近年の犯罪・非行の動向3.近年の非行の特徴4.犯罪・非行の法律と制度5.非行・犯罪からの回復と心理的支援6.犯罪被害者の心理7.犯罪被害者への支援8.虐待の発生とメカニズム9.虐待と非行臨床10.発達障害と非行臨床11.問題行動のある発達障害者への支援12.犯罪心理鑑定の実際13.家庭内紛争解決への支援14.司法犯罪領域における面接技法15.事実への接近法と事実の持つ力
出荷目安の詳細はこちら内容詳細どうすればウェルビーイングを高め,人生の浮き沈みを乗り越えていけるのか? マインドフルネスの3つの鍵「自分の心と友達になる」「価値観をコンパスとして使う」「目覚めて注意を払う」を日々に活かす考え方と実践を紹介。オックスフォード大学マインドフルネスセンター所長によるMBCT-L入門書,待望の邦訳。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた。その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細生誕100年すべりこみ! 少女にキノコ、地衣類からトビムシまで。「内在性」を軸に、ドゥルーズの概念を通してこの世界を駆け抜ける、最速にしてガチのドゥルーズ入門。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細女性のオーガズムは何のために進化した? オーガズムの本質と科学のバイアスにいどむ哲学者による、痛快な知的興奮の書。様々な分野の科学者を魅了してきたヒト女性のオーガズム。多くの進化学者は「生き残りや繁殖に役立つ」と答えるが本当に?進化論に通暁する哲学者である著者は彼らの主張に潜む問題点に切り込み、その思考の背後にある男性中心主義などのバイアスを次々に暴いていく。「ニューヨークタイムズ」など全米で話題となった本書がついに邦訳!【原著】Elisabeth Lloyd, The Case of the Female Orgasm: Bias in the Science of Evolution (Harvard University Press, 2005)
出荷目安の詳細はこちら内容詳細詩・書・画すべてに優れていることを中国では「三絶」と評する。本巻は、詩・書・画の共通性を、起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介し、中国の芸術、芸術論の神髄へと誘う。《シリーズ・キーワードで読む中国古典》堂々完結!
出荷目安の詳細はこちら内容詳細自閉スペクトラム症者が社会的な生きづらさを抱える背景として、自己の感情の理解・コントロールや他者との交流・社会的参照の困難さに着目。非言語的な視覚的ツールである「描画」を通した自己表現による影響を検討し、新たな支援方法を模索する。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細『共同人間の役割における個人』で展開されたレーヴィットの共同相互存在論を体系的に精緻に分析し、その現代的意義を明らかにする。師であるハイデガーの現存在分析への批判に立脚し、他者との関係のうちに身を置いて役割を身に帯びることで個人としての自己を構築する「共同相互存在」としての人間のありかたに着目したレーヴィット。主体的かつ関係規定的であるという両義性において人間を捉えるその議論を再構成し、ケアの倫理など現代の議論との接続も試みる。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細 1966年?69年にかけて、アルチュセールの弟子であった高等師範学校生が組織したエピステモロジー・サークルにより、10号にわたって刊行された『分析手帖』。 構造主義、精神分析、マルクス主義、そしてエピステモロジーの強い影響の下、「言説の理論」の構築を目指した本書は、フランス現代思想の底流において、決定的な影響をもたらした。 アルチュセールやラカン、カンギレム、フーコー、デリダ、バディウ、ミレールら錚々たる執筆陣の論考が掲載された本誌は、フランスの知的伝統を継承するとともに、新たな知を生み出すプラットフォームともなったのである。 この『分析手帖』の全貌を明らかにしつつ、その思想的・歴史的な位置づけと現代的射程を再検討する全2巻の論集。 第2巻は、『分析手帖』について新たに寄せられた論文、当時の編集委員会のメンバーや参加した人々(アルチュセール派など)へのインタビューからなる。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細 1966年?69年にかけて、アルチュセールの弟子であった高等師範学校生が組織したエピステモロジー・サークルにより、10号にわたって刊行された『分析手帖』。 構造主義、精神分析、マルクス主義、そしてエピステモロジーの強い影響の下、「言説の理論」の構築を目指した本書は、フランス現代思想の底流において、決定的な影響をもたらした。 アルチュセールやラカン、カンギレム、フーコー、デリダ、バディウ、ミレールら錚々たる執筆陣の論考が掲載された本誌は、フランスの知的伝統を継承するとともに、新たな知を生み出すプラットフォームともなったのである。 この『分析手帖』の全貌を明らかにしつつ、その思想的・歴史的な位置づけと現代的射程を再検討する全2巻の論集。 第1巻は刊行された『分析手帖』全10号のなかで、最も重要とみなされるテクスト群を再録、編者であるピーター・ホルワードによる『分析手帖』全体の歴史的・思想的・政治的文脈を論じた詳細な序論を付す。 第2巻は、『分析手帖』について新たに寄せられた論文、当時の編集委員会のメンバーや参加した人々(アルチュセール派など)へのインタビューからなる。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細人間の限界を突破し、時空間の無限に到達せよ!宗教哲学者フョードロフの「人類復活」、共産主義者ボグダーノフの「血液交換」、ロケット工学の父ツィオルコフスキーの「完全生物」、生物地球化学者ヴェルナツキーの「精神圏」、歴史学者グミリョフの「新ユーラシア主義」‥‥人間の不死・復活および宇宙進出を謳う「ロシア宇宙主義」。その法外な思想に一貫して賭けられていたのは、個と全体のありうべき関係をめぐる理念、そして「独自のロシア」の構築だった! 西欧との同時代的相関性も睥睨しながら、現代のアメリカ・シリコンバレーを熱源とするトランスヒューマニズムや人新世の問題にまでのびてくるその射程を「全史」として描き切る、第一人者による総合的かつ野心的な試み!イーロン・マスクと同じ夢を100年前のロシアで見た人たちがいた??[目次]はじめに第一章 近代ロシアの空間表象??ロシア宇宙主義前史一 無から無限へ二 ロシアとアメリカ第二章 フョードロフ??全人類の集合神化一 人類復活の事業二 人間の神化三 自然統御の工程四 メシアニズムの地政学第三章 宗教哲学とコミュニズム??集団神化の実践へ一 宗教哲学ルネサンス二 コミュニズム第四章 ツィオルコフスキー??無限の進化と優生思想一 革命文化とロシア宇宙主義二 無限の進化の夢三 個と全体の原子論第五章 ヴェルナツキー??進化の統御(不)可能性一 太陽と生物圏二 「生の跳躍」から「精神圏」へ第六章 トランスヒューマニズムと人新世??ロシア宇宙主義後史一 テイヤールからトランスヒューマニズムへ二 ヴェルナツキーから人新世へおわりに
出荷目安の詳細はこちら内容詳細身体から発し、死を超えて、世界の問いかけに応答する。みずからの存在を賭けた、道標なき哲学の冒険=遊び。目次 : 第一部 無明のフィロソフィア?世界を愛する(夏のフィロソフィア?世界・真理・自由/ 秋のフィロソフィア?名・呼ぶこと・ことば)/ 第二部 ゲームの内と外?実存をプレイする(実存と構造?二十一世紀の課題/ メタ・ゲームをプレイする?動詞のフィロソフィア)/ 第三部 祈りのコロナ?死を超えて(祈りのコロナ?宗教的なものの地平のために/ 体外離脱のパラ現象学?身体なき眼差しと世界の〈肉〉)/ 反歌 晩秋のフィロソフィア?意味・近さ・拡がり
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「最初のスポーツ心理学者」とも呼ばれ、日本の研究動向にも多大な影響を与えたシュルテ。その代表的著作を豊富な図版とともに邦訳。シュルテは20世紀前半のドイツにおいて、高精度の時計や脈波計など、現代のバイオメカニクスや生理学につながる技術を用いて心理学と身体運動の接点を独自に探究し、スポーツ心理学に体系的な学術的基盤を与えた先駆者である。身体と魂を一体的に捉え、教育・文化・科学を統合しようとしたシュルテの思想、その現代的意義に触れる。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細保育園はにぎやかなのが当たり前? 乳幼児の聴覚は大人より雑音に弱く、音が響きすぎる室内で長時間過ごすことは、言語発達や子どもの育ちに深刻な影響を及ぼしかねない。最新の研究成果から、保育の場での音環境の整え方を具体例とともに提案する。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細ASD当事者同士が文学作品を通して語り合うことで、ASDの想像力や他者理解のあり方を当事者の視点で改めて捉え直す試みの記録。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「学校でうんこするがはずかしいのは、なぜ?」「YouTubがやめられないのは、なぜ?」「だれかからの『宿題やれ』でやる気が消滅するのは、なぜ?」「クレーンゲームをついやりたくなるのは、なぜ?」「YouTubeを観ながらゲームなど、二つのことを同時にやりたくなるのは、なぜ?」「バスの『とまります』ボタンを、むしょうにおしたくなるのはなぜ?」【小学生100人に聞きました!】不思議とつい思ってしまう、やってしまう、やめられない。こころの「なぜ?」を京都大学大学院文学研究科 森口佑介先生が解説。子どもはもちろん、大人にとっても「あるある」満載。こころのくせを知ることで、ちょっぴり毎日が楽しくなったり、生きやすくなったりする一冊です。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細認知行動療法の歴史的な背景を前半で概観し、基礎理論を踏まえて、具体的な技法、実践上の手続きや治療関係について解説する。後半ではマインドフルネスなど最近の展開についても触れる。認知行動療法の心理療法としての特徴を踏まえ、さまざまな現場での応用についても紹介する。ワークやセラピスト・クライエントのやりとり、架空事例や現場インタビューなどを取り入れることで、理論や技法の実践的応用のイメージがもてるように構成している。1.認知行動療法とは1 歴史的展開2.認知行動療法とは2 主な特徴3.基礎理論と主要技法1 認知的側面4.基礎理論と主要技法2 情動的側面5.基礎理論と主要技法3 行動的側面6.基礎理論と主要技法4 言語行動7.基礎理論と主要技法5 ケースフォーミュレーション8.認知行動療法の展開1 マインドフルネス9.認知行動療法の展開2 マインドフルネスに基づく介入(1)10.認知行動療法の展開3 マインドフルネスに基づく介入(2)11.認知行動療法の展開4 認知行動療法の有効性について〜ランダム化比較試験を中心に〜12.認知行動療法の応用1 疾患への応用(1) 抑うつ13.認知行動療法の応用2 疾患への応用(2) 不安14.認知行動療法の応用3 多様な領域への応用15.認知行動療法を学ぶ 〜自分のセラピストになる〜
出荷目安の詳細はこちら内容詳細兵法書として古今東西もっとも著名な「孫子の兵法」。戦をビジネスに置き換え、日本のビジネスマンにも人気が高い。しかし、「孫子の兵法」はじつは戦術についてのみ述べている書ではありません。人生の問題として、統治思想として優れた示唆を与えてくれるものなのです。そしてそのような思想的な側面を理解するには、総合的な理解が不可欠です。世界は再び、動乱の時代となりつつあります。中東やロシア、中国での動き、それに日本も経済大国となって、こうした世界の動きと無関係でいるわけにはいきません。改めて、私たち日本人において孫子の現代的理解が急がれているのです。本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「孫子の兵法」の理解が飛躍的に向上します。また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。【一文超訳の一例】「戦争は冷静に判断、準備すべきものである」「トップの度量(人の意見を聞き入れることができる人かどうか)が勝敗を分ける」「長期戦に利益はない」「敵を傷つけずに勝つのが上策である」「君主と補佐役たる将軍は密接な関係でなければいけない」「有名であることと有能であることは違う」「戦うべき場所と日時がわかれば勝てる」「軍争には正しい情報、インテリジェンスが重要となる」「敵味方の耳目を活用して戦いを有利に運ぶ」*本書は『全文完全対照版 孫子コンプリート』(2017年12月刊行)の新装版です。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細哲学者は、すぐに答えを出さない。だが、現代はそれで通用するだろうか?コスパ、タイパが重視される時代は、次々に答えを出して解決していくことが求められる。しかし、そこには知性がない。答えのないような問いに多くの時間を割き、「わからない」を受け入れることで、知性は磨かれ、それが、ひいては人生を生き抜くための自分の軸となっていくことを、哲学的な視点から考察していきます。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細日本人はいかなる思想を持って生きてきたのか??。この問いを生涯をかけて追究した日本倫理思想史家による、遺著にして最終到達点。解説 上原雅文
出荷目安の詳細はこちら内容詳細二千年超読み継がれてきた哲学書『荘子』は、「現実をどう生きるか」という、人間最大の問題に真正面から答えていた!本書は、中国古典『荘子』を徹底的に、生き方の指針を説いた「幸福論」として読み解く、これまでにないアプローチの一冊です。幸せを求めて進歩してきたはずの現代社会に生きる私たちは、なぜこれほど生きづらさを抱えてしまったのか。幸福を求めれば求めるほど、かえって心が疲弊していくのはなぜなのか??。そうした現代的な罠に陥った人々が抱える不安やストレスの正体を明らかにしながら、『荘子』が説く「絶対的な幸福」への道筋を、わかりやすく解き明かしていきます。『荘子』の語る「絶対的な幸福」の奥義に触れることで、どのような状況に置かれても、「自分の幸せ」に自信を持って生きていくことができるようになるでしょう。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「わたし」の心の中にいるもう一人の「わたし」は違う気持ちを抱いています。二人の「わたし」の間で揺れる心は、自分でも完全には捉えきれません。やがて、相手もまた、心の中で色々な感情や考えを抱いているかもしれないという他者への理解につながっていきます。自分とは何者なのか。他者にとって自分はどう映るのか。自我、他者、社会をめぐる問いが、難解さとは無縁の温かな筆致によって、まっすぐに読み手の心へ届きます。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細公認心理師法における「司法・犯罪分野」を踏まえ、少年事件、刑事事件、家庭紛争事件の3部で構成。第1部は司法における犯罪心理学、非行臨床をもとに少年事件を取り上げる。第2部は児童虐待、高齢者虐待、離婚と面会交流などの家庭紛争事件や学校に関わる問題を解説。第3部はストーカー犯罪、凶悪事件の精神鑑定例、犯罪被害者への贖罪を取り上げる。最後に司法臨床、治療的司法、加害者臨床をもとに、司法・犯罪心理学の展望と課題を解説する。1.犯罪心理学・非行臨床2.少年犯罪の現状3.少年非行の歴史的推移4.いじめ問題5.犯罪者・非行少年の更生に関わる専門家6.家庭事件と司法7.児童虐待と高齢者虐待8.離婚紛争と子ども9.学校問題と司法−体罰問題と保護者対応10.司法臨床−法と心理臨床の協働11.加害者臨床12.ストーカー犯罪13.精神鑑定をめぐって14.犯罪被害者と贖罪15.司法と犯罪心理学・非行臨床の課題と展望−司法における「人」の復権
出荷目安の詳細はこちら内容詳細根本的で一番たいせつな問題を、身近なことを例に考えてみようと呼びかけるシリーズ。有名な哲学者の考えをそのまま紹介するのではなく、彼らの議論を下じきに問題を考えることで、自分でイチからものごとを考える楽しさを伝えます。この巻のテーマは、「道徳」「倫理」に関わるふしぎです。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細国別の幸福度ランキングが、しばしば話題になる。だが、そもそも幸せの基準は文化によって異なる事実を文化心理学が実証した。たとえば幸福感と関連するのは、欧米では個人的な達成感、日本では対人関係である。本書は国際比較を通し、日本社会ならではの幸せのかたちを探る。また、個人の一時的な感情にとどまらず、地域コミュニティ、職場、学校などの現場における持続的な幸福(ウェルビーイング)についても考える。
出荷目安の詳細はこちら内容詳細心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働などの分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携など)を学ぶ。1.導入:心理職における専門性とは何か2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり3.心理専門職の倫理を考える4.心理専門職として出会う倫理葛藤5.多職種連携における心理専門職の役割6.医療分野における心理専門職のはたらき7.教育分野における心理専門職のはたらき8.福祉分野における心理専門職のはたらき9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき11.被災地支援における心理専門職の役割12.地域における心理専門職の役割13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢14.心理専門職にとっての生涯研修15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
出荷目安の詳細はこちら内容詳細同性愛科学【ゲイ・サイエンス】の歴史をひもとく・遺伝学者は、「同性愛者は生まれつきである」証拠を突きとめようとした。・動物学者は、同性愛を自然現象と見なして、さまざまな生き物たちの行動を記録した。・進化論者は、同性愛を自然淘汰の産物として、その適応的価値について考察した。・精神科医学は、はじめ病理化していた同性愛を、正常なものととらえようとした。科学における過去200年あまりの言説をたどると、そこには事実と価値観をめぐる複雑な歴史があった。男性同性愛に関する科学的研究の歴史と哲学を探求する待望の書。