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カンパーニア州イルピーニアにて、1986年創業。 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社は南イタリアにおいて、最新テクノロジーと研究を駆使した現代的なワインの醸造と古代からのブドウ造りの伝統を組み合わせ、カンパーニアの象徴的なワイン文化の復興を果たした生産者です。歴史と伝統を守りながら、ワインに関わる全てのポテンシャルを追求し、南イタリアの土着品種の評価を更に高め、後世に伝えていくことがモットーです。 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社CEO アントニオ・カパルド氏 世界最高峰の剪定の技術をもち、一流生産者の畑のコンサルも務めるピエルパオロ・シルク氏を醸造栽培責任者に擁し、同エリアに点在する約900の畑から、ブドウが持つ個性を最大限に引き出し作られるワインは、タウラージに代表される高品質で重厚な赤ワイン、そして土着品種から生み出される美しい酸を備えた素晴らしい白ワインがあり、イタリア国内外から数々の賞を受賞しています。 2013年イタリアソムリエ協会により「ベストワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選出され、世界の一流レストランでオンリストされており、そのデザイン性の高さにも定評がある。また、バジリカータ、トスカーナにもワイナリーを所有しています。 樹齢200年を超えるアリアニコの畑 世界随一の技術を持つ畑のプロ フェウディ社CEO兼栽培醸造責任者のピエルパオロ・シルク氏(Pierpaolo Sirch)は、マルコ・シモニット氏(Marco Simonit)と共に開発したブドウの特殊な剪定方法である Simonit&Sirch メソッドのノウハウをもとに、フェウディ社の畑のみならず、世界有数の生産者の畑を病気や外から救っています。 シルク氏は2003年からフェウディ社とのコラボレーションを開始して栽培と醸造を担当した。2009年からはCEOを務めています。 シルク氏が自らの「作品」に強いやる気を持って取り組む背景には、イルピーニアのような豊かな地域を大切にして、このブドウ園という唯一無二の美しい財産を新しいブドウ園の中で甦らせることで守りたいという意思があります。15年余も前から、Simonit&Sirch はミラノ大学のシエンツァ教授とのコラボレーションを通じて、イルピーニアにまだ生育している古いブドウの品種の探究、遺伝子的研究、栽培の復活(70〜80年前のものから200年以上も前のものなど)に取り組んでいます。これは、過去に視線を向けることで未来を築くことを教えてくれる、根気と探究心を要する研究です。 こうして生まれたのが、数百年の樹齢を持つアリアニコで造ったセルピコや、幻の品種とされたカンパーニア地方の土着品種を、「家長」たる3本の樹から遺伝子的に再生させたブドウから造るシリカです。 フェウディ社では、数百年の樹齢を持つブドウの樹が生育している土地を購入してきました。中でも、フィロキセラの虫害を免れて生き延びてきた200本余の長寿のアリアニコが生育する庭園のようなブドウ畑は、世界に二つとない光景を提供してくれます。 このような偉大で長寿たる品種こそ、成長する息子を勇気付ける父親のように、ワイナリーが進むべき道を教えてくれるのです、とシルク氏は語ります。 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社栽培責任者 ピエルパオロ・シルク氏 フェウディ社の栽培醸造責任者のピエルパオロ・シルク氏は、世界最高峰の生産者の畑にも携わっています。 シャトー・ラトゥール Chateau Latour (ボルドー) ドメーヌ・ルロワ Domaine LEROY (ブルゴーニュ) クリュッグ KRUG(シャンパーニュ) ルイ・ロデレール Louis Roederer (シャンパーニュ) フェッラーリ Ferrari (トレント) オルネッライア Ornellaia(トスカーナ) プラネタ Planeta (シチリア) etc… 世界9カ国、130の生産者がシルク氏のアドバイスを受け畑作り、ブドウの健康に取り組んでいます。 商品説明 フランスから招いた著名なワイン・コンサルタント、ヴァリー・ラヴィーニュとの8年以上にわたる研究により、エレガントなスタイルで美しく飲みやすいロゼワインが完成。淡いピンク色ラズベリー等の赤系果実の香り。バラやスミレの花、ほのかなスパイスの香り。柑橘系の酸味もあり、爽やかな印象。ミネラル感も余韻に感じられます。 NameFeudi di San Gregorio SAN GREG 生産地イタリア・カンパーニア州 生産者フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ 生産年2024 タイプロゼワイン ブドウ品種アリアニコ 味わいミディアムボディ アルコール度数12.5% 内容量750ml
Frederic Magnien フレデリック・マニャン 『フレデリック・マニャンは変わった』/ベタンヌ ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げた。 ドメーヌに近いネゴシアン ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大きな変化に驚いている1代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつも日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人で30年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化していきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することができなければ理想のワインはできないのだ。 ヴィラージュ・ワインが進化 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ?ル(鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「クール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低40年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさなければならない』 D.R.Cよりルロワ 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法でほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブルゴーニュも基本的に変わらない。 ジャー(アンフォラ)熟成 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたのは「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当時でも50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽のイメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁っていたし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そして、マセラシオンも長かった。ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まっている。2000年代前半まではワインに悩みが現れていたように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのようにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階では、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして最高評価のBDマーク4つを獲得し一流のドメーヌ以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアンと区別しなくてはいけない。難しい年だった2008をとても上品に仕上げ、それが本物だということを2009年で証明した。今後も楽しみだ』 ※ラベルにデザインされた「太陽と月と地球」は「自然の力」を表現していて、「ワイン造りは自然の流れと共にあるべき」という基本理念を表しています。 商品説明 マルサネの中でも良質の粘土が厚い畑3区画(0.6ha)のアッサンブラージュ。細かく砕けた石灰岩が地中に多く含まれていて典型的なマルサネの土壌と言える。沖積土壌の比率が高い。収穫後、すぐにダイレクトプレスして果皮の自然な色素を得る。タンクで自然発酵後、アッサンブラージュして6ヶ月休ませてから出荷。フレッシュでイチゴのような風味。 NameFrederic Magnien Marsannay Rose “Feeric” 生産地フランス・ブルゴーニュ地方 生産者フレデリック・マニャン 生産年2022 タイプロゼワイン ブドウ品種ピノ・ノワール 味わい辛口 アルコール度数13% 内容量750ml
千歳ワイナリー CHITOSE WINERY 千歳ワイナリーは1988年、山梨県勝沼町(現・甲州市)にある中央葡萄酒株式会社の第2支店 グレイスワイン千歳ワイナリーとして北海道千歳市に創業。世界水準の国産・自社製ピノノワールの醸造を目指し北の銘醸地に醸造拠点を設けました。 その後、2011年にグレイスワインより分社独立。北海道中央葡萄酒株式会社 千歳ワイナリーとして、北の産地に特化したワインの品質を高める努力を重ねています。 はじまりは千歳の大切な作物である千歳産ハスカップを使用した醸造酒の製造から。耐寒性が強くブルーベリー様の濃い紫色の小さな実を着けるハスカップは、世界でも唯一北海道で栽培されている特産果樹です。定番商品のハスカップスイートが人気のほか、2014年からは瓶内二次発酵で造るハスカップスパークリングの試験醸造・販売が始まりました。 ブドウ栽培は1993年から。日本のリンゴ栽培発祥の地であり、古くから果樹栽培が盛んな余市町の契約畑でピノノワール、ケルナーの栽培を行っています。契約農家は日本のピノノワール栽培の第一人者である「木村農園」ただ1軒。栽培面積は1.5haからはじまり、現在はおよそ2haの区画で同2品種が栽培されています。 木村農園産のピノノワール、ケルナーは千歳ワイナリーのメインブランド「北ワイン」として醸造・販売を行っています。2012年収穫のピノノワールからは樽熟成中の官能検査結果を踏まえ、優れた数樽を選抜して造るピノノワールのフラッグシップワイン「ピノノワール プライベートリザーブ」の展開を開始しました。これにより更なる酒質の向上を図り、北海道産ピノノワールが持つ新たな可能性に挑戦しています。 昨今、日本ワインはブームとなって熱を帯び、また時を同じくして甲州が世界でその酒質が認められ、世界の銘醸ワインの中に名を連ねる時代が訪れました。千歳ワイナリーは木村農園と共に高品質なブドウ栽培によるワイン造りを大切にし、北海道という世界におけるひとつの産地形成の一翼を担いたいと考え、その可能性にチャレンジしています。 余市町登地区「木村農園」 北海道の日本海側に突き出た積丹半島の東に位置する余市町。対馬暖流の末端が流れ込む影響により、道内では年間を通して比較的温暖な気候の地域です。夏場の雨や湿気が少なく、ブドウの糖度が上がりやすく熟しやすい、霜害のリスクが低い、また冬季の積雪が多くブドウの越冬に適しているなど、醸造用ブドウ栽培に適した環境があります。その反面、寒暖の差が少なく秋雨の影響を受けやすいといった特徴もあります。 木村農園は余市町登地区に位置し、畑は主に東向きの斜面に広がっています。ケルナーは樹齢20年のものを中心におよそ1ha。ピノノワールは樹齢15年、25年、35年の3つの区画から成り、合わせておよそ1haの区画で契約栽培を行っています。 「北ワイン」のご紹介 ピノノワールは樹齢別に仕込みを行い約9ヶ月間の小樽熟成を経て瓶詰め。ブドウの熟度やバレルテイスティング(官能検査)の結果を踏まえ、特に優れた数樽を北ワイン ピノノワール プライベートリザーブとして販売を行っています。また、アッサンブラージュの結果よりバランスを取り調和した味わいのものをハイエンドワインの北ワイン ピノノワールとして販売しています。2012年産のブドウからはセニエ法で造った限定のピノノワールロゼの販売を始めました。ケルナーはアロマと複雑性を重視した辛口・白、冷涼な北海道の風土を反映した伸びやかな酸を活かし、遅摘みして甘さを残したレイトハーベストの2種を展開しています。2016年産商品からワイナリー石蔵を印刷した新ラベルになりました。 商品説明 セニエ製法で抽出した果汁をフレンチオーク樽に入れて発酵を行いました。サーモンピンクの鮮やかな色調に、ピノノワールの果実味と酸味のバランスが優れたフレッシュでピュアな辛口のロゼワインに仕上げました。 Name千歳ワイナリー 北ワイン ピノノワールロゼ 生産地北海道 生産者千歳ワイナリー 生産年2024 タイプロゼワイン ブドウ品種ピノ・ノワール 味わいミディアムボディ アルコール度数13% 内容量720ml
コラボレーション・ワインズ Collaboration Wines ニュージーランド北島ホークス・ベイに拠点を置く「コラボレーション・ワインズ」は、醸造家ジュリアンヌ・ブログデンによって2010年に設立された小規模ワイナリーです。 “Small is Beautiful(小規模であることこそ価値)”という哲学のもと、ブドウ栽培から瓶詰めまで細部に徹底してこだわり、産地の個性を純粋に表現したワイン造りを行っています。 ジュリアンヌ・ブログデンは、アメリカ・ナパヴァレーやオーストラリア・マーガレットリバーの家族経営ワイナリーで経験を積み、小規模でも情熱と品質への献身によって優れたワインが生まれることを学びました。 その経験を原点として、自身の故郷ホークス・ベイでワイン造りを始めたのがコラボレーション・ワインズの始まりです。 ワイン造りは畑から始まるという考えのもと、地元の優れたブドウ栽培家たちと密接に協働し、同じ理念を共有する生産者とのパートナーシップを重視しています。 この“協働(Collaboration)”こそがワイナリー名の由来となっています。 すべてのブドウは手摘みで収穫され、小ロットごとに丁寧に醸造。人的介入を最小限に抑えたナチュラルなアプローチにより、複雑さ、質感、そして熟成ポテンシャルを備えたワインが生み出されます。 年間生産量は2,000ケース未満に限定されており、その品質への徹底した姿勢が特徴です。 現在、コラボレーション・ワインズのワインはニュージーランド国内の高級レストランやラグジュアリーロッジ、専門ワインショップで取り扱われています。 商品説明 ニュージーランド・ホークスベイ産カベルネ・フランから造られる、フレッシュでドライなロゼ。赤系果実の香りと爽やかな酸が調和し、軽やかさの中にほどよい旨みを感じるバランスの良い味わい。食事に合わせやすい万能タイプのロゼワインです。 NameCollaboration Wines Impression Cabernet Franc Rose 生産地ニュージーランド・ホークス・ベイ 生産者コラボレーション・ワインズ 生産年2023 タイプロゼワイン ブドウ品種カベルネ・フラン 味わいミディアムボディ アルコール度数12% 内容量750ml
ドージオ・ヴィニエーティ Dosio Vigneti 1974年にジュゼッペ・ドージオにより設立。2010年よりランチ家がオーナーを務めており、 ラ・モッラ村とバローロ村に約17haのぶどう畑を所有。その70%をネッビオーロが占めています。彼らのメインの畑であるラ・モッラの「セッラデナーリ」は、バローロエリアの中で最も標高の高いMGAとして登録されています。気候に恵まれない暑い年でも、その標高の高さが生み出す綺麗な酸はドージオのバローロに力強さとエレガンスを与えます。現在は4つのクリュ・バローロ(ラ・モッラ、フォッサーティ、セッラデナーリ、ブッシア)だけでなく、バルバレスコやリースリング、フレイザなど、生産するぶどう品種は多岐に渡ります。エノロゴであるアンドレア・ファッチョ氏の管理、指導の元、年間生産本数は100,000本を超えるまで成長、その多くのワインが品評本などで高く評価されるなど、イタリアだけでなく世界中のワイン愛好家たちから注目を集めています。 商品説明 グレープフルーツ、 さくらんぼやラズベリーなどのフレッシュな果実の香り。ミネラルと塩味、 デリケートな酸が感じられる。 NameDosio Vigneti Per Ti Vino Rosato 生産地イタリア・ピエモンテ州 生産者ドージオ・ヴィニェーティ 生産年NV タイプロゼワイン ブドウ品種フレイザ 味わいやや辛口 アルコール度数12.5% 内容量750ml
エレスコ ELESKO ワイナリー ELESKOは2009年に設立された比較的若いワイナリーですが、小カルパチア地方とトカイ地方にブドウ畑を所有し、目覚ましい進化を遂げているワイナリーの一つです。中央ヨーロッパ屈指の近代的ワインパークを展開していることも彼らの誇りです。 ブドウ畑の中心に立つ印象的で巨大な大理石の像は、この地を治めていた中世のお城の城壁の一部で、それはまるでブドウ畑を見守る神の目のようです。今ではワイナリーの守護神として威風堂々と佇み、訪れた人を出迎えてくれます。 ELESKOのブドウ栽培は、最新の技術と専門知識を駆使しながら、自然の力と人間の直感を信じ、地球上のすべてのエネルギーと、月・太陽・星やその重力の影響も意識したバイオダイナミクス農法を取り入れています。 小カルパチア地方に110haのブドウ畑を所有し、国際品種をはじめ、スロバキアの伝統品種やスロバキア固有の新品種のブドウも栽培しています。 ELESKOのワインは国内外の権威あるコンペティションですでに多くの賞を受賞し、短期間でその実力を存分に示しています。 また自然保護にも力を入れており、自社で広大な森林を所有し、野生動物(特に鹿)を乱獲から守り繁殖と適切な狩猟を行っています。その森の恵みはELESKOレストランでワインとともに楽しむことができます。 ELESKOレストランはワイナリー近くの美しい景観の中にあり、ワイナリー訪問者だけでなく地元の人々やツアー客にも美食を提供しています。また、併設されたバーでワインをテイスティングし、ショップで直接購入することもできます。 さらに敷地内には美術館 “ZOYA MUSEUM” もあり、館内にはスロバキアをルーツに持つポップアートの巨匠アンディ・ウォーホールのオリジナル作品が数点常設されている他、スロバキアの芸術のみならず海外の作品も多く展示されています。 美術館の隣にはラグジュアリーな宿泊施設もあり、小カルパチアの丘のふもとでELESKOのワインパークを堪能することができます。 商品説明 チェリーピンクの色合い、野生のラズベリーとイチゴの繊細な香り。ワインの味わいはジューシーかつドライで、香りとバランスが取れています。その中には熟したサクランボや庭のラズベリーの破片が入っています。フルーティーな後味がこの夏のロゼワインのさわやかな個性を心地よく締めくくります。 NameELESKO MARINA FRANKOVKA MODRA ROSE 生産地スロバキア 生産者エレスコ 生産年2022 タイプロゼワイン ブドウ品種フランコフカ・モドラ 味わいミディアムボディ アルコール度数11.5% 内容量750ml
1986年創業、カンパーニア州を代表するワイナリーであり、南イタリアを牽引するワイナリーであるフェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社は、10年前からホームであるカンパーニア州を飛びだし、類稀なる個性とポテンシャルを秘めた、他のテロワ?ルにおいても活動の場を広げてきました。 カンポ・アッレ・コメーテは、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社のオーナーであるカパルド・ファミリーの“トスカーナへの挑戦”であり、CEOのアントニオ・カパルド氏の環境に配慮したサスティナブルで高品質なワイン造りへの飽くなき情熱ともいえます。そしてこのプロジェクトは、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオが南イタリアで培ったノウハウと、イタリアでもプレミアム産地として世界的に有名で称賛を浴びるボルゲリ地区の歴史ある唯一無二のテロワールを従えた、革新的な思想があってこそ生まれたのです。 「カンポ・アッレ・コメーテ(訳:彗星が降り注ぐ畑)」は、歴史学書に記載されている、古くからボルゲリに存在する地名です。時を経て、いつしか地元の地図からはその名前が消滅してしまいましたが、とても好奇心をくずぐられ、想像力をかき立てられるこの存在に、アントニオ氏はすっかり魅了されたと言います。 ファンタジーに溢れた、日常を忘れられる、まるで夢の中にいるかのような感覚をもたらす不思議な世界が、このカンポ・アッレ・コメーテのコンセプトで、人々の夢と想像力を刺激することはこのワイナリーの重要なミッションです。 ニコレッタ女史が描いた伝統的なボルゲリの風景に、カラフルに浮かぶ美しくユニークな空想の世界「カンポ・アッレ・コメーテ」 アントニオ氏は、イタリアの子供向け絵本作家でイラストレーターのニコレッタ・チェッコリ女史に依頼し、この地名からインスパイアされた1枚の絵を手に入れました。それは、彼女によるこのエステートの解釈であり、まるで魔法のように美しいボルゲリの景色が描かれています。 全てのラベルのデザインは、この絵画のディテールの一部を切り取ったものが採用されています。 ボルゲリ地区の中心地、カスタニエット・カルドウッチのすぐ南に15haの畑を所有するワイナリーは、粘土と石灰質の石が混じる砂質と石灰岩土壌が広がり、全ての畑はボルゲリDOC内に位置しており、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー、プティ・ヴェルドを栽培しています。 商品説明 南イタリアを代表するワイナリー、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社が満を持して進出したボルゲリ地区で、ファンタジー溢れるワイン造りを行うカンポ・アッレ・コメーテ社。偉大な赤ワインの産地として有名なボルゲリ地区ですが、実はDOC取得はロザートの方が先で、良質なロゼの産地としても知られています。このロザートは、低めの温度で提供するのはもちろんのこと、高めの温度で提供すると、まるでフルーツをまるごと食べているかのジューシーさに驚きます。 NameCampo alle Comete Bolgheri Rosato "Rosastella" 生産地イタリア・トスカーナ州 生産者カンポ・アッレ・コメーテ 生産年2021・2022 タイプロゼワイン ブドウ品種メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー 味わい辛口 アルコール度数13%・12% 内容量750ml
「ワイン大陸」ともシチリアにおいて15世紀から17世代に渡って農業を行ってきたプラネタ家。300年前からブドウ栽培に携わる名家の当主ディエゴ・プラネタ氏を中心に、1985年に設立されました。 創業当初のプラネタ家 (左からサンティ氏、フランチェスカ女史、ディエゴ氏、アレッシオ氏) プラネタ社の物語は、勇気と努力の結晶であり、伝統と革新の融合の賜物でもあります。 プラネタ社の創業者であるディエゴ・プラネタの指導と保護のもと、当時20代のアレッシオ・プラネタがディエゴの娘フランチェスカと弟のサンティほか、同世代の家族のメンバーを率い、今までになかった全く新しいプロジェクトに着手しました。それは、500年前から農業を営んできたプラネタ家の活動の中心にワイン造りを据えることでした。 1994年、プラネタ家の最初のワイナリーとなるウルモ・ワイナリーをシチリア南西部メンフィに創設し、ここからプラネタ社の“シチリアを巡る旅”が始まりました。それは、シチリアにおいて国際品種のポテンシャルを追求しながら、土着品種の綿密な調査と研究、試行を経て、各テロワールを反映した最高品質のワインを造ることが出来る“聖地”を探す旅です。 1997年、プラネタ社は2つ目の土地、シチリア南部のヴィットリアに進出しました。ここはシチリアで唯一DOCGの格付を持つチェラズオーロ・ディ・ヴィットリアが存在する土地であり、鉄分を多く含む赤い砂質土壌が広がり、非常に個性的なワインが造られる土地です。 1998年、3つ目の土地、シチリア最南端のノートに到着。まるで運命かのように「Buonivini(美味しいワイン)」と名のついた土地にワイナリーを設立。非常に暑く乾燥した、眩しいほどに真っ白な石灰質土壌が広がるこの土地は、シチリアを代表する高貴な品種であるネロ・ダーヴォラの原産地であり、この土地で最高品質のネロ・ダーヴォラのワインを造ることを目標に掲げて始動しました。 2008年、いよいよエトナに到着しました。シチリアで唯一のアルプス気候であり、大変特徴的な火山性土壌が広がるエトナにおいて、特に優良とされる北部の斜面に、12ヘクタールの土地を手に入れました。その後徐々に畑を拡大し、現在ではトータル40ヘクタールのブドウ畑を所有しており、エトナの土着品種であるネレッロ・マスカレーゼとカリカンテ、そして実験的に育てている少量のピノ・ノワールとリースリングでワイン造りを行っています。 2011年、シチリアをワインで巡るこの素晴らしい旅は、遂に最終地点、カーポ・ミラッツォに到達しました。海に突き出したとても小さな土地には沖積土壌が広がり、古代ローマ皇帝ユリウス・カエサルが愛したと記録が残る、マメルティーノDOCと、この地に古くから存在する古代品種、特にノチェーラに特化したワイン造りを行っています。 プラネタ社がワイン造りを行うメンフィ、ヴィットリア、ノート、エトナ、カーポ・ミラッツォ、これら全てが忘れがたいほど美しく、そして常に「素晴らしいワインは美しい場所で造られる」ということを強く印象付けています。 今日、シチリアの5つのエリアに、合計400ヘクタールのブドウ畑、6つのワイナリーを所有しているプラネタ社。シチリアワインの運命を変えた生産者として国内外より尊敬と称賛を集め、また、ワイン造りのみならず、高品質なDOPオリーブオイル造りや、美食家垂涎のワイナリー併設のブティックホテルなど、様々な“シチリア体験”を世界に提供しています。 地球にやさしい持続可能なワイン造りを通じて、自然環境や美しい田園風景、土着文化の保護を最重要項目に掲げ、プラネタ家が心から愛するシチリアの素晴らしさを世界に発信し続けることをモットーとしています。 商品説明 プラネタのフレッシュでフルーティなロゼは、一言で言い表すならまさに「シチリアの夏」。色はまるでシチリアの夏のサンセット、フレンドリーで魅惑的なイチゴのアロマで驚くほどスムースで飲みやすいワインです。タパス、生の魚介類、新鮮なサラダ、または季節のフルーツと合わせて、お気に入りの仲間たちと楽しむ最高のアペリティフです。 NameRose 生産地イタリア・シチリア州 生産者プラネタ 生産年2020・2022 タイプロゼワイン ブドウ品種シラー、ネロ・ダーヴォラ 味わいミディアムボディ アルコール度数12.5% 内容量750ml
カイアッファ Caiaffa カイアッファ社は2007年にマルコ・カイアッファによって設立された比較的新しいワイナリーです。 彼の祖父は地下の洞穴で自主栽培をした葡萄 でワイン造りを行っており、その敬愛する祖父の夢を孫のマルコが引き継ぎ、ワイナリーを設立しました。マルコはカイアッファ社は単なる会社ではなく、ワインヘの素晴らしい情熱が受け継がれていく「家族」であるといいます。 6人兄妹でワイン作りに関わる全ての業務を分担し、 家族で力を合わせて一つのワインを作り上げます。 CAIAFFAのロゴにある6つの窓は6人の兄妹を表しています。 ワイナリーはプーリア州フォッジャ県、 チェリニョーラに位置しています。 25haの畑を有し、 畑は海からわずか4kmに位置した海側の畑は砂を多く含んだ粘土質土壌で、 フィアーノ・ミヌトロやプリミティーヴォ、 ネグロアマーロ、 ネーロ・ディ・トロイアを栽培しています。 内陸部丘陵地帯の畑は石灰質土壌で、 ミネラル感豊かなトレッビアーノ、トラミネール、 シャルドネと一部、 ネーロ・ディ・トロイアを栽培しています。 海から受ける影響 がワインにフレッシュでドライな味わいをもたらします。 また、 この地域は典型的な地中海性気候で、 夏は暑く乾燥し冬は温暖で降雨が多く、 健康な葡萄を育んでいます。 商品説明 チェリーなどの赤い果実や爽やかなハーブの香り。 味わいにも果実のニュアンスが感じられるが、 余韻にはミネラルと酸味があり、食事との相性の高さがうかがえる。 NameCaiaffa Troia Rosato Puglia IGT 生産地イタリア・プーリア州 生産者カイアッファ 生産年2021 タイプロゼワイン ブドウ品種ネーロ・ディ・トロイア 味わい中口 アルコール度数13.5% 内容量750ml
G.D.Vajra G.D.ヴァイラ すみれの香がする畑『ブリッコ・デレ・ヴィオーレ』 バローロ村の代表的造り手で、多くの醸造家がここで学んで独立していった。アルド氏は多くの造り手から先生と慕 われる醸造家であり人格者。現在では息子のジュゼッペも醸造に参加。 86年の雹害が転機 現当主「アルド・ヴァイラ」と「ミレーナ」は穏やかでピ エモンテは勿論、他の産地の造り手からも慕われる 人格者。醸造や栽培の経験を若い世代に伝えるこ とにも力を入れていている。 現在は息子の「ジュゼッペ」が醸造を担当。「イシド ロ」が栽培担当としてカンティーナに参加し、家族経 営を続けている。 「アルド」の父はワイン造りを仕事とせず、アルバで働 いていた。「アルド」は醸造学校を卒業後、お爺さん が所有していた僅か0.3haの畑と樽の鉄枠だけを相 続してワイン造りを開始する。 『転機は不況下の 1986 年。雹害で全ての畑が壊 滅的な被害を受けた。多くの造り手が廃業したが、 僕は借金をして畑を買い増した』 この判断で「アルド」はバローロ村の重要な畑「ブリッ ク・ヴィオーレ」「フォッサーティ」「レ・コステ」等最良 の畑ばかりを所有している。 伝統派でなく現代派でもない 彼等はワインが美味しいのは当然と考える。その上 で安全で清潔でなくてはいけない。そして、美しいも のでなければならない。 『リンゴジュースを飲めばリンゴの味。他の味は必要 ない。バローロを飲めばネッビオーロの味だ。樽由来 の甘味、タンニン、香は必要ない』 タンク内で全ての葡萄が一斉に発酵を始めることが 重要。ジュースの部分は酸化とバクテリアに侵され、 葡萄以外の香で出てしまう。 彼等のバローロは均整の取れた酒質。素直にフル ーツを感じさせる。熟成と共に妖艶さを増していくが、 ネッビオーロらしさは薄れない。 『僕等は伝統派だが、革新的でありたい。だから毎 年 100 種以上の発酵を行い、最適の発酵を試して いる。醸造は毎年変わる』 ネッビオーロはカベルネやメルローと違い果汁自体 に「アントシアニン」を含まない。 『香味成分は果皮に多い。だからフォラトゥーラ(櫂 入れ)が大切。櫂入れで果皮にアルコールが染み 香味成分を抽出する』 高樹齢の葡萄は小粒なので果皮比率が高い。高樹 齢であれば過度な抽出は粗さをだしてしまう。櫂入 れも半分程度で果帽をぬらす程度。強く動かしては いけない。 「ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ」は樹齢 50 年を超える。 マセラシオンは25日間と長いが、櫂入れは他のバロ ーロの半分程度となっている。 『ブリッコ・デッレ・ヴィオーレはミケとランピアだけの 50 年樹。寒い畑なので名前の通りスミレの香が出 る。強く櫂入れすると繊細な香は消えてしまう』 マルセル・ダイスから移植 彼等は様々な挑戦を続けている。「アルド」の醸造 学校の卒業論文は「白ワインのマロラクティック発 酵」だった。そして、当時憧れていた品種リースリン グを植樹した。 『友人マルセル・ダイスの 100 年以上の畑から無作 為に取った色々なアルザス・クローンとドイツ・クロー ンを混植してみた』 単一のクローンでは複雑味がでないことをマルセル・ ダイスは知っていた。だから彼の畑は色々なクローン が混植されている。 『畑はセッラルンガの近く。岩盤の上にある畑で石 灰が強くネッビオーロには痩せすぎている』 当初、全く売れなかったというリースリングは今では ランゲ地方だけで 14 もの造り手がリリースする人気 品種となった。 ヴァイラは全ての品種が素晴しい。中でも「ドルチェ ット」は秀逸。通常、ドルチェットは低価格なので収量 を多くしがち。だからヴェジタルな風味がでる。 『通常、収量が落ちるので 30 年程度で抜かれるが コステは 50 年、フォッサーティも 30 年と高樹齢。チ ェリーやスミレの香』 「ドルチェット・コステ・エ・フォッサーティ」はバローロ のクリュ「コステ」と「フォッサーティ」に植えられた贅 沢なドルチェット。ヴェジタルなニュアンスは全く無く、 「アルド」曰く卵料理にも合わせられる。 商品説明 NameRosa Bella 生産地イタリア・ピエモンテ州 生産者G.D.ヴァイラ 生産年2019 タイプロゼワイン ブドウ品種ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット 味わいミディアムライトボディ アルコール度数12% 内容量750ml
ブドウ栽培者の頂点に輝いたカラブリアの雄 リブランディのあるチロは、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほどブドウ栽培に最適な土地です。リブランディ家はこの地で4代に渡りブドウを栽培し、「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。 伝統を大事にしながらも、地ブドウのガリオッポとカベルネ・ソーヴィニョンを組み合わせて偉大なワインを造る、という画期的な試みにより1988年に「グラヴェッロ」を生み出すと、瞬く間に“スーパーカラブリア”として世界的に一躍有名になるなど、新たな挑戦にも余念がありません。2013年には3代目社長のニコデモ・リブランディ氏がガンベロ・ロッソ誌で、エリオ・アルターレ氏、エドアルド・ヴァレンティーニ氏、ヨスコ・グラヴナー氏らがかつて選出された「最優秀ブドウ栽培者賞」を受賞し、さらなる躍進への弾みとなりました。 ▲イタリアのワイン事業におけるサステナブル認証(Equalitas)取得 商品説明 ブドウはソフトプレスの後、モストの15%を抜き取ってからマセラシオンを行います(セニエ)。ストロベリーの香りなど繊細なアロマが楽しめる、若飲みタイプのロゼワイン。カラブリアだけでなく全世界で愛されているフルーティなワインです。 NameCiro Rosato 生産地イタリア・カラブリア州 生産者リブランディ 生産年2019 タイプロゼワイン ブドウ品種ガリオッポ 味わいミディアムボディ アルコール度数13% 内容量750ml
1824年に創業した、シチリアの中でももっとも歴史がある造り手の一つです。当時シチリアで隆盛を誇っていたサラパルータ公爵は、世界各国から訪れる大使や伯爵といったゲストをもてなすために所有地で採れるブドウからワインを造り始めました。現在シチリア全土に畑を所有し、シチリアの多様な性格のブドウをそれぞれに最も適した土地で栽培しています。コストパフォーマンスに優れたシチリアワイン、“コルヴォ”の造り手としても有名です。 歴史あるシチリアの先駆的ワイナリー 当時シチリアで隆盛を誇っていたサラパルータ公爵は、世界各国から訪れる大使や伯爵といったゲストをもてなすために所有地で採れるブドウからワインを造り始めました。 ワイン造りを継いだ3代目当主のエンリコ公は、フランス・ボルドーで醸造技術を学び、帰国後は最新設備の導入やフランスからの専門家の招聘などを通してコルヴォ・ワインの品質を飛躍的に高めました。 またエンリコ公は当時は珍しかった、ワインに統一したラベルを貼るというマーケティングを初めて取り入れました。 この功績をたたえ、彼に捧げられたワインがネーロ・ダーヴォラ100%のドゥーカ・エンリコです。 エンリコ公の娘で、コロンバ・プラティノを造った、トパツィアの時代には同社の経営はシチリア州に委ねられることになったため、財源が拡大し、瓶詰めラインにフルオートマティックの機械を設置するなどして、1980年代前半には 生産量が9,500,000本に達しました。 海外には、1985年の時点で全生産量の約40%をすでにアメリカ合衆国、 ドイツ、イギリスなどに輸出し、90年代以降さらに海外マーケットに力を入れるようになります。 ドゥーカ・ディ・サラパルータの自社畑 ドゥーカ・ディ・サラパルータは近年、シチリア中部のスオール・マルケーザ、シチリア東部のヴァヤシンディ、シチリア南部のリシニョーロの3つの畑を新たに購入し、土壌にあったワイン造りに力を入れています。 ■スオール・マルケーザ 地域:シチリア中部のリエージ 土壌:ケイ土、石灰質で構成された白くさらさらの土地。 気候:夏は非常に暑く、冬は温暖で暖かい。 主な栽培品種:ネーロ・ダーヴォラ ■ヴァヤシンディ 地域:シチリア東部カスティリオーネの町、パッソピッシャーロ、エトナ山の北側 土壌:火山由来の小さな軽石の層 気候:昼夜の気候差が大きい 主な栽培品種:ネレッロ・マスカレーゼ ■リシニョーロ 地域:トラパニ県サレーミ 土壌:ケイ土、粘土質の混成土壌 気候:冬は温暖で湿気があり春は非常に乾燥し風が強い。夏は気候差が大きい。 主な栽培品種:グリッロ 「ドゥーカ・ディ・サラパルータ」〜醸造スタイルの象徴〜 シチリアの大地に結びつくようなワインというコンセプトでつくられているのが、「ドゥーカ・ディ・サラパルータ」ブランドのラインナップです。シチリア中部のスオール・マルケーザ、シチリア東部のヴァヤシンディ、シチリア南部のリシニョーロの3つの畑で土着品種のブドウからつくられるシチリアのテロワールを表現したワインが揃います。 現在ではドゥーカ・ディ・サラパルータの象徴ともいえる、シチリアでつくられた初のネーロ・ダーヴォラ100%のワインにして、ネーロ・ダーヴォラのポテンシャルを最大限に引き出したワインドゥーカ・エンリコもサラパルータのラインナップに含まれます。ドゥーカ・エンリコはその名の通り、三代目のオーナーであるエンリコ公爵の名を冠したワインです。エンリコ公爵はその当時の最先端であったフランス・ボルドーの醸造技術を学び、シチリアにその技術を持ちこむとともに、当時の最新設備を整え、ボルドーから醸造家を招聘するなどしてシチリアのワインを革命的に変えた人物でした。 1984年、ドゥーカ・ディ・サラパルータは、エンリコ公爵の功績を称えてシチリアではじめて、それまでは色味を濃くするために使われることが多かったネーロ・ダーヴォラを100%使用した“ドゥーカ・エンリコ”を造り、このシチリアを代表する地ブドウに高品質で長期熟成向きの力強いワインを造るポテンシャルがあることを証明しました。 ▲イタリアのワイン事業におけるサステナブル認証(Equalitas)取得 商品説明 自社畑のシチリアの土着品種を100%手摘みで収穫。クリオマセラシオン後に発酵。ステンレスタンクで熟成させ、ボトリング後1ヶ月の瓶内熟成を経てリリース。淡く輝きのあるロゼ色で、柑橘系の香りの中に白桃のニュアンス。華やかな香りと軽快な飲み口が魅力です。 NameCalanica Rosa 生産地イタリア・シチリア州 生産者ドゥーカ・ディ・サラパルータ 生産年2020 タイプロゼワイン ブドウ品種ネロ・ダーヴォラ 味わいミディアムボディ アルコール度数11.5% 内容量750ml
バロッロ ワイナリー アドリア海の風とドロミテの風が出会う場所、マルコ・バロッロとニコラ・バロッロの起業家精神に基づいたアイデアから、私たちのブドウ畑が誕生しました。イタリアと古代の独特の微気候を特徴とする、ヴェネツィアとトレヴィーゾの間に発見される領土です。ワイン造りの伝統。香りと風味が豊かなこの土地は、かつて海を覆っていた生きた記憶の守護者です。化石発見物、海洋堆積物、石灰岩、粘土質、泥灰岩の土壌はすべて、私たちのワインに自然な風味を与える要素です。 この親切で鉱物の土地では、シャルドネ、メルロー、ピノ・ネロ、カベルネ・フランなどの国際的なブドウを栽培しています。 私たちのワイン バロッロ ワインの主な特徴は、注意深く、情熱と感性を持って栽培されたブドウにあります。 生産の各段階は、ブドウ栽培、醸造学、そして完全にイタリアのスタイルにおける専門知識の交差点です。これらの要素は、バロッロ家全体の静脈に流れる情熱とチームの能力によって結びついています。 これらは、長年にわたって私たちが重要な目標を達成し、賞を受賞することを可能にしてくれた要素です。 商品説明 ソフトなピンク色と繊細な泡。赤すぐりからキイチゴ、オレンジピールの香りに砂糖がけアーモンド、セージ、黄桃のアクセント、とてもバランスの良い、いきいきしたフルーツフレーバーです。 NamePROSECCO ROSE MILLESIMATO BRUT 生産地イタリア・ヴェネト州 生産者バロッロ 生産年2020 タイプスパークリングロゼワイン ブドウ品種グレラ、ピノ・ネロ 味わいミディアムボディ アルコール度数11.5% 内容量750ml
「世界で高い評価を受ける“最新の伝統”」 ナターレ・ヴェルガは、1895年にエンリコ・ヴェルガにより設立され、親から子へ伝統を尊重しつつ受け継がれてきました。現在はブランド名にもなっている4代目のナターレ・ヴェルガ氏に引き継がれています。設立から1世紀を経て、現在ではイタリアでも著名なワイナリーのひとつとなり、世界のマーケットでも高く評価されています。北イタリア コモ地方のチェルメナーテに20,000平方メートルの敷地を有し、近代的且つ機能的な本社及び醸造施設の他、品質管理、最新の分析施設も併設されています。 技術革新を成し遂げつつ、伝統の味わいを守り続けるワイナリーは世界から注目を集めています。 ナターレ・ヴェルガで造られる全てのワインには、ヴェルガ家の熱意が感じられます。より多くの人が気軽に飲める高品質ワイン造りを常に目指しており、品質と価格のバランスに優れたワイン造りで国内外の市場で成功を収めました。豊富な品揃えも魅力でイタリアにおけるワイン市場のリーダー的存在と言えるでしょう。 商品説明 NameCuvee 24K Rose Extra Dry 生産地イタリア・エミリア・ロマーニャ州 生産者ナターレ・ヴェルガ 生産年NV タイプスパークリングロゼワイン ブドウ品種シャルドネ、ピノ・ネロ 味わいミディアムボディ アルコール度数11% 内容量750ml
「ワイン大陸」ともシチリアにおいて15世紀から17世代に渡って農業を行ってきたプラネタ家。300年前からブドウ栽培に携わる名家の当主ディエゴ・プラネタ氏を中心に、1985年に設立されました。 ラ・スコルカの歴史は1919年、現在のオーナーであるキアラ・ソルダティの曾曾祖父ジョヴァンニ・バッティスタ・パロディが土地を購入したことにより始まりました。当時、土地の一部は森林に覆われ、小麦が栽培されていました。最初のぶどうはその息子アルフレドにより植えられ、家族で消費するためのワインが生産されていました。土地の計り知れないワイン造りの可能性に気付いたのはその義理の息子ヴィッオトリオ・ソルダティだったのです。 第二次世界大戦の後、多くのワイナリーは不振にあえいでいる中で、ヴィットリオ・ソルダティはコルテーゼ種が素晴らしいワインになると確信し、ワイン造りを続けました。結果として、スコルカのガヴィは、誰も味わった事のないほどすばらしいワインになったのです。当初は瓶詰めしないで販売されていましたが彼はこれに満足せず、自分自身でマーケティング活動をし、高品質ワインとしてのガヴィのイメージを作り上げようと決意しました。 初めてガヴィを瓶詰めしたのが1950年。トリノにあるピアッサ(Piassa)という高級食料品点のショウウィンドウにそのボトルを飾ったのが第一歩でした。(現在もこの店ではスコルカのガヴィが飾られています。)ガヴィの先駆者としてのヴィットリオの功績は、ガヴィ・ワインの誕生、そして高品質ワインとしてのガヴィのイメージを確立したことと言えるでしょう。 ラ・スコルカは、ガヴィ村の中でも最良のコルテーゼ種が育つロヴェレート地域にあります。ラ・スコルカはこの地域で100年以上の歴史を持ち、近代的な醸造方法で白ワインを造り続けています。 ラ・スコルカは、所有するソルダーティ家が1969年に“ガヴィ・デイ・ガヴィ”という商標を登録し、それがイタリアの白ワインに旋風を巻き起こしました。ラ・スコルカが伝統的に赤ワイン生産地で知られていた地域で初めて白ワインを造り始めたのです。 コルテーゼ品種という繊細な果実を使用して、近代的で管理された醸造法を採用し、60年以上の樹齢のブドウから、香ばしい酸味としっかりした骨格のあるワインを造ることに成功しています。 現在、5代目のキアラ・ソルダーティが社長としてワイナリーの指揮をとっています。 商品説明 香り:力強く、幻想的ですが繊細で、オレンジの花とドッグローズの香り。 味わい:調和が取れており、大きくて美味しく、ボディは軽くまろやかで丸太の柔らかさ。 料理:オードブル、濃厚なソースを添えた魚のグリル、鶏肉や白身肉との相性が抜群です。 NameRosachiara 生産地イタリア・ピエモンテ州 生産者ラ・スコルカ 生産年2018 タイプロゼワイン ブドウ品種コルテーゼ、ピノ・ネロ 味わいライトボディ アルコール度数12% 内容量750ml
カニカッティ(CVA Canicatti) ワイン造りの長い伝統を誇るアグリジェント。そのテロワールに根付いた栽培農家たちの想いが結集 豊かな大地、ブドウ栽培に適したテロワールを備えたシチリア・アグリジェントでは、古代ギリシャ時代からブドウ栽培がおこなわれてきました。1969年に栽培農家たちがワイン造りへの情熱を結集、生産者協同組合を設立しました。 アグリジェントでは、現在約300件の栽培農家が約900haの畑を所有しています。畑は穏やかな丘陵地に点在。日照量が多く、雨量が少ないので、この土地で栽培されたブドウはミネラルを多く含んでいます。 カニカッティ社では、テロワールの特性ごとに、ワインの製造法を60パターンに分類。シチリア土着品種をはじめ人気の国際品種など、それぞれに適した品種と栽培方法を規定し、豊かな味わいのワインを造っています。 生産者協同組合ならではの 優れたコストパフォーマンスと品質への追及 カニカッティのブドウ畑は、アグリジェントからパレルモとカルタニセッタまで地域が広大なので、特性ごとにエリアを細かく分類し、生産者協同組合が管理をしています。栽培段階では、一定の品質が保てるようワイナリーのスタンダードな規定を定めています。それに従って農家ではブドウが熟していく段階ごとに状態をチェック、収穫前にすべての状況を把握してベストな収穫時期を見極めます。そして、適した醸造を行い安定した高品質のワイン生産、優れたコストパフォーマンスで提供できるのは、生産者協同組合ならではの強みです。 生産者協同組合では、さらなる高みを目指すため、技術改良にも取り組んでいます。設備投資はもちろん、栽培醸造のコンサルタントへ、長年タスカダルメリタのエノロゴとして活躍したアンジェロモリート氏を招聘し、飛躍的にレベルが向上しています。 ワインガイド各誌で高く評価され、ヴィーニタリのコンクールではシチリア州最優秀ワイナリーに選ばれています。 商品説明 ネレッロ マスカレーゼ種の熟した果実味と、スミレやチェリーのフレッシュな香りが絶妙に融合した逸品。タンニンも細かく、余韻も長く心地よく続き、ネーロダーヴォラ種のスパイシーな味わいとの相性が抜群の逸品で、エレガントなロゼワインです。 NameDELICIO ROSATO 生産地イタリア・シチリア州 生産者カニカッティ 生産年2019 タイプロゼワイン ブドウ品種ネロダーヴォラ、ネレッロマスカレーゼ 味わいミディアムボディ アルコール度数12.5% 内容量750ml
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 十勝ワイン TOKACHI WINE 十勝ワインについて 十勝ワインの誕生 昭和20年代後半、十勝地方は次々と自然災害に見舞われました。昭和27年の第1次十勝沖地震が池田町を襲い、追い討ちをかけるように翌年からの2年連続の冷害による凶作となりました。この苦境からどう脱却するのかという中から、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれたのです。 当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。 ブドウ栽培の挑戦とともに、まず注目したのが野山に自生する「山ブドウ」でした。池田町に自生する山ブドウが、アムール川流域に自生しワイン醸造用に適している「アムレンシス亜系」であることが明らかになり、昭和39年この山ブドウから造られた「十勝アイヌ葡萄酒」が第4回国際ワインコンペテイション(ブタペスト)でみごと銅賞を獲得することが出来ました。 十勝ワインのこだわり こだわりの辛口路線 十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。 我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。 こだわりの熟成 十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽(フランス産のオーク樽でつくられた樽)を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香りに深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟成を深めていきます。 さらに、樽の種類によってもワインの熟成は大きく異なることから、ワインに使用しているブドウの品種やワインそのものの違いによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。 商品説明 町民用ロゼワインは、「町民還元用ローゼワイン」を改名したもので、キャンベル種の爽やかな酸味とフルーティーな味わいは、まさに「ブドウのお酒」がイメージできる国内では希少の辛口ロゼワインです。 Name池田町ブドウ ブドウ酒研究所 十勝ワイン 町民用 ロゼワイン 生産地北海道 生産者池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 十勝ワイン 生産年NV タイプロゼワイン ブドウ品種北海道産キャンベル 味わいミディアムライトボディ アルコール度数12% 内容量720ml
1986年創業、カンパーニア州を代表するワイナリーであり、南イタリアを牽引するワイナリーであるフェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社は、10年前からホームであるカンパーニア州を飛びだし、類稀なる個性とポテンシャルを秘めた、他のテロワ?ルにおいても活動の場を広げてきました。 カンポ・アッレ・コメーテは、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社のオーナーであるカパルド・ファミリーの“トスカーナへの挑戦”であり、CEOのアントニオ・カパルド氏の環境に配慮したサスティナブルで高品質なワイン造りへの飽くなき情熱ともいえます。そしてこのプロジェクトは、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオが南イタリアで培ったノウハウと、イタリアでもプレミアム産地として世界的に有名で称賛を浴びるボルゲリ地区の歴史ある唯一無二のテロワールを従えた、革新的な思想があってこそ生まれたのです。 「カンポ・アッレ・コメーテ(訳:彗星が降り注ぐ畑)」は、歴史学書に記載されている、古くからボルゲリに存在する地名です。時を経て、いつしか地元の地図からはその名前が消滅してしまいましたが、とても好奇心をくずぐられ、想像力をかき立てられるこの存在に、アントニオ氏はすっかり魅了されたと言います。 ファンタジーに溢れた、日常を忘れられる、まるで夢の中にいるかのような感覚をもたらす不思議な世界が、このカンポ・アッレ・コメーテのコンセプトで、人々の夢と想像力を刺激することはこのワイナリーの重要なミッションです。 ニコレッタ女史が描いた伝統的なボルゲリの風景に、カラフルに浮かぶ美しくユニークな空想の世界「カンポ・アッレ・コメーテ」 アントニオ氏は、イタリアの子供向け絵本作家でイラストレーターのニコレッタ・チェッコリ女史に依頼し、この地名からインスパイアされた1枚の絵を手に入れました。それは、彼女によるこのエステートの解釈であり、まるで魔法のように美しいボルゲリの景色が描かれています。 全てのラベルのデザインは、この絵画のディテールの一部を切り取ったものが採用されています。 ボルゲリ地区の中心地、カスタニエット・カルドウッチのすぐ南に15haの畑を所有するワイナリーは、粘土と石灰質の石が混じる砂質と石灰岩土壌が広がり、全ての畑はボルゲリDOC内に位置しており、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー、プティ・ヴェルドを栽培しています。 商品説明 南イタリアを代表するワイナリー、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社が満を持して進出したボルゲリ地区で、ファンタジー溢れるワイン造りを行うカンポ・アッレ・コメーテ社。偉大な赤ワインの産地として有名なボルゲリ地区ですが、実はDOC取得はロザートの方が先で、良質なロゼの産地としても知られています。このロザートは、低めの温度で提供するのはもちろんのこと、高めの温度で提供すると、まるでフルーツをまるごと食べているかのジューシーさに驚きます。 NameBolgheri Rosato "Rosastella" 生産地イタリア・トスカーナ州 生産者カンポ・アッレ・コメーテ 生産年2019 タイプロゼワイン ブドウ品種メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー 味わいミディアムボディ アルコール度数13% 内容量750ml
マァジ社は1772年ヴァルポリチェッラ地区に設立された初のワイナリ?で、ワイナリー名は”Vaio dei MASI”(マァジの小さな谷)に由来しています。200年以上に渡りボスカイーニ家により運営され、現在のオーナー、サンドロ・ボスカイーニ氏が6代目にあたります。今は、7代目のラッファエレとアレッサンドラが運営の中心となっています。 マァジ社は、アマローネの故郷ヴァルポリチェッラ・クラッシカに位置するワイナリーで、ヴェネツィア地方において、ワイン造りに最も適した土地を所有するワイナリーでもあります。マァジ社がワイン造りの専門家および革新者であることは世界的に有名で、現在ではその技術をヴェネト地方以外の地域、トスカーナやアルゼンチンなどでも展開しています。 アパッシメントのスペシャリスト アロマや味わいを濃密にするための「アパッシメント製法」とは、竹製の棚の上でブドウを乾燥させる方法であり、これは、ヴェネトにおける伝統的な製法です。 21世紀にアパッシメント技術においてマァジ社が専門家であることが証明されており、アパッシメント技術を用いて造られる全てのMASIワインのバックラベルには、それを証明するロゴが印字されています。 アパッシメントは伝統的に黒ブドウにのみ施されました。しかし、マァジ社は、1980年代後半に白ワインに、また、2014年にはスパークリングワインにも世界で初めてアパッシメントしたブドウを使用しました。 ヴァルポリチェッラ地区で5種類のアマローネを造っているのはマァジだけ! アマローネのエキスパートと呼ばれるマァジ社は、マッツァーノ、カンポロンゴ・ディ・トルベ、ヴァイオ・アルマロンの3つのクリュを含めた5種類のアマローネを造っています。各々の畑が違う微小気候と土壌を持ち、また、乾燥小屋も畑に隣接されているので、乾燥時の気候もワインに味わいに影響を及ぼしています。 MASI GREEN マァジ社は、未来のために、すべてのアクティビティにおいて社会的、道徳的、そして、環境価値をベースにしています。環境に対する配慮と敬意は、マァジ社のカルチャーであり、哲学であります。 我々にその果実を与えてくれる地球への感謝はMASI社のガイドラインであり、地球がくれる恵みに敬意を払うことは、MASI社の義務であると考えます。 MASI社は、ブドウ栽培から醸造、パッケージングに至るまで、サスティナブルなものづくりを行っています。 商品説明 マァジ社がアルゼンチンで造る白ワイン。ヴェネトの伝統的な品種ピノ・グリージョとアルゼンチン産のトロンテスをブレンドしました。柑橘系の果物やトロピカルフルーツの爽やかな香りが広がり、エレガントで親しみのある味わいに仕上がっています。 NameRosa dei Masi 生産地イタリア・フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州 生産者マァジ 生産年2021 タイプロゼワイン ブドウ品種レフォスコ 味わいミディアムボディ アルコール度数12.5% 内容量750ml