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Vina Aquitania ヴィーニャ アキタニア ソル デ ソル シャルドネ 2023 ヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの融合!錚々たるメンバーの壮大なプロジェクトです! 輝きのある黄色。トップノーズは印象的で、その香りは青リンゴ、青メロン、レモンやグリルしたヘーゼルナッツ、スモーキーさを思い出させ、ミネラルの香りを伴います。口に含むとフレッシュな良質の酸味があり、素晴らしいボリュームと凝縮感があります。テイスティングの最後にはフルーティーでミネラル感が残り、フレンチオークの風味が引き立ちます。アルコールと自然な酸味の素晴らしいバランスが、チリの白ワインでは得がたいフレッシュさ、持続性、熟成の可能性をもたらします。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィーニャ アキタニア ■生産地:チリ > マジェコヴァレー ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.3% ■内容量:750ml ■醸造:ブドウ果汁をステンレスタンクに移してデカンテーションを36時間行い、その後400リットルと225リットルのフレンチオーク樽に移す。そのうち10%が新樽、アルコール発酵は約3週間。ワインの体積の6%でマロラクティック発酵。 ■熟成:9か月間のシュール・リー。瓶詰め前に密閉濾過。ワインが瓶詰めされて2年目からリリース。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Vina Aquitaniaヴィーニャ アキタニアシャトー マルゴーとコス ディス トゥネルとのコラボレーションアキタニアはヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの可能性の下で、高品質ワイン生産を目指すためにワインメーカーとして1996年に設立されました。ワイナリーの設立には錚々たる顔ぶれが集まり、彼らはアキタニアの四銃士と呼ばれることになります。当時コス デストゥルネルのオーナーであったブルーノ プラッツ氏がチリでのワイン造りを決意。その意志に賛同したのが前シャトー・マルゴー総支配人のポール ポンタリエ氏です。ポンタリエ氏はサンチアゴ大学の醸造科で教授としてチリのワイン造りに影響を与えていました。同大学にはポンタリエ氏とボルドー大学時代の同級生であったチリ人醸造コンサルタントで、現アキタニア醸造責任者のフェリペ ド ソルミニアック氏が在籍しており、シャンパーニュの名門、ボランジェの会長で醸造家であるギラン ド モンゴルフィエ氏と共にプロジェクトに加わる事になります。彼らが選んだ畑は標高675〜720mのアンデス山脈の麓に位置する高地に広がっています。日中は気温が上り、夜間はアンデスから吹き降ろす冷涼で乾いた風の影響で気温が10℃近くにまで下がる独特の気象条件が在り、ブドウのゆっくりとした熟成には最適な土地。表土が10cm程しかない小石と岩の多いこの土地に、ボルドーの偉大なヴィンテージの降水量に合わせた灌漑施設を設けました。非常に凝縮した果実から天才的なワインメーカー達の英知を結集させて造られるワインは、着実にファンを増やし、ブドウの樹齢が高くなるにつれ益々高い評価を得ています。
Peachy Canyon Winery ピーチーキャニオン ワイナリー コンクリート ブラン ヴィオニエ 2017 今、大注目のAVA「パソ・ロブレス」。2023年のセントラルコースト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞の「ピーチーキャニオン ワイナリー」が生み出すローヌ系品種の見事なワインをご賞味あれ。 自然のフルーツをそのままグラスへ。秀逸なパソ・ロブレスのヴィオニエ。洋ナシやアプリコットで始まるアロマに桃、パイナップル、ライチなど甘美な香りが続く。滑らかな口当たりときれいなミネラル感がフィニッシュまで続き、飽きさせず様々な表情を見せる。熟成による滑らかな口当たりが心地よく、ボディ豊かな果実感が印象的。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ピーチーキャニオン ワイナリー ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > セントラル コースト > パソ・ロブレス ■生産年:2017年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ヴィオニエ100% ■アルコール:14.8% ■内容量:750ml ■葡萄畑:パソ・ロブレスの新しいAVA エル・ポマール地区にあるMelange du Rho?ne Vineyardのヴィオニエを使用。 ■醸造:ホールクラスターのままプレスへ。70%のヴィオニエはコンクリートタンク、残りの30%はニュートラルのフレンチオーク樽で発酵。 ■熟成:8か月の熟成後ブレンドされる。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Peachy Canyon Wineryピーチーキャニオン ワイナリージンファンデルのスペシャリストパソ ロブレスの西側にあるピーチーキャニオンは、1988年にダグ&ナンシー ベケット夫妻が立ち上げた家族経営のワイナリーで、パソ ロブレスに最初に出来た10のワイナリーの一つに数えられています。テロワールを重視し献身的なワイン作りの姿勢が評価され、多数の受賞歴を誇り、模範的なジンファンデルを武器に、パソ ロブレスをカリフォルニアの重要なワイン産地の一つへと押し上げました。現在ワイナリーを引き継いだ2代目のジョシュ&ジェイク ベケット兄弟は、ブドウ畑で両親の背中を見て育ちました。長年のワインビジネスに携わる中で、彼らは少し変わったアイデアでマーケットに可能性を見出しました。2004年に兄弟はピーチーキャニオンを離れ、クロニックセラーズを立ち上げ、独自のワインを作り始めます。ワインの質と巧みなマーケティング力でワイナリーを年産17,000ケースの規模へと成長させ、2019年にワイナリーエクスチェンジ社へ会社を完全売却。その後ピーチーキャニオンに戻り、正式にワイナリ?の経営を引き継ぎました。これまでピーチーキャニオンはジンファンデルにより評判を築いてきましたが、現在栽培中のブドウは、ローヌとボルドー品種が40%を占めています。ジョシュとジェイクは最近また新しいヴィンヤードを手に入れました。ベケット ファミリーは現在パソ ロブレスの西寄り、海側に、102エーカーの自社畑を所有しています。全ての自社畑は、ウィロウ クリーク、 アデレーダ、 テンプルトン ギャップの3つのサブAVAの内にあります。パソ ロブレスの老舗ワイナリーとして、これらの素晴らしいAVAのテロワールを最大限表現するため、2019年ヴィンテージより生産するすべてのワインをエステート ワイン、自社畑で収穫されたブドウのみ使うワインとしました。
Ch Smith Haut Lafitte シャトー スミス オー ラフィット レ オー ド スミス ブラン 2023 ペサック レオニャン最上のワインの一つ。近年極めて高い評価を赤、白ともに受けている名門シャトーです! 生産地ペサック レオニャンはスモーキーなニュアンスを備えたワインを生むアペラシオンで、5大シャトーの一つ、シャトー オーブリオンを擁します。砂利質の土壌が多いためスケールが大きくミネラリーな味わい。全体的に柔らかなで厚みのある質感と、特色であるスモーキーなニュアンスがメドックにはない優美さと落ち着きを感じさせます。レ オー ド スミスはセカンドでありながらも若木を使用する他はファーストラベルと同じ工程で醸造されます。「セカンドとしてではなく、『レ オー ド スミス』という一つの完成されたワインとして、グランヴァンと同じ考えで造りたい。」という思いが込められているからです。桃やアプリコット、白い花やバニラなどの複雑な香りに、繊細かつリッチな味わいと余韻を楽しめる1本です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:シャトー スミス オー ラフィット ■生産地:フランス > ボルドー > ペサック レオニャン ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソーヴィニヨン ブラン100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■醸造:フレンチオーク樽(新樽50%) ■熟成:澱と共にオーク樽熟成12カ月(新樽50%、1年使用樽50%。自社製造樽) ■輸入者名:株式会社モトックス ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Ch Smith Haut Lafitteシャトー スミス オー ラフィットワインの品質向上のための改革を行い完成度の高い味わいを実現シャトー スミス オー ラフィットの歴史は1365年、ボスク家がブドウ栽培をスタートしたことから始まります。1720年代、この敷地はシャトー名の由来となったジョージ スミスが購入し、彼は敷地内に邸宅を建設、ワインを彼自身の船でイギリスに輸出をして、シャトー スミス オー ラフィットの名声を確立させました。1842年には、ボルドー市長でありブドウ栽培家兼ワイン生産者のデュフル デュベルジェ氏がオーナーとなり、このシャトーに特級の格付けがもたらされます。1958年よりオーナーとなったルイ エシェノエ社は、2,000個以上の樽を貯蔵できる地下セラーを建設するなど巨額の投資を行いました。そして1990年からは、現オーナーであるカティアール夫妻がオーナーとなり、ワインの品質向上のための改革を次々と展開させていきます。最新技術の設備の導入と同時に、有機農法、馬による耕作、手摘みの収穫を実践し、自社畑の30%のブドウを植え替え、また、1995年にはシャトー内に樽製造所を造りました。当時、ボルドーで樽製造所を所有するシャトーは、シャトー スミス オー ラフィット、シャトー ラフィット、シャトー マルゴーのみ。シャトー内に樽製造所を所有し、専門のスタッフを抱えているからこそ、ブドウの出来によってヴィンテージごとにトーストの度合いを変えるなど、他のシャトーよりもさらに細かいケアを行えることで完成度の高い味わいを実現しています。造られるワインは赤、白とも果実味豊かでエレガントな味わいで定評があります。
Nicola Bergaglio ニコラ ベルガリオ ガヴィ デル コムーネ ディ ガヴィ 2024 イタリア有名ワイン誌でも常に高評価!ガヴィのエキスパートが造るフレッシュな1本。 麦わら色で黄金色の反射。青リンゴやトロピカルフルーツ、アカシヤの花の香りを感じる濃厚で繊細な香り。心地よいレモンのような酸味がジューシーに広がり、フレッシュな味わい。今飲んでも十分美味しいですが、少し熟成させても良いでしょう。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ニコラ ベルガリオ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州 > ガヴィ村ロヴェレート ■生産年:2024年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:コルテーゼ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■土壌:粘土質 ■樹齢:30年。クリュのコルテーゼは50年 ■発酵:手摘みされたブドウをソフトプレスし、サーマルステンレスタンク (100hl) 20℃で15日 ■熟成:ステンレスタンクで6ヶ月、瓶内熟成1ヶ月 ■合う料理:魚介ベースの料理や色々なアンティパスト、繊細なプリモピアットによく合う ■輸入者名:有限会社アビコ ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Nicola Bergaglioニコラ ベルガリオ 果実味を引き立てる低温発酵 1945年に設立し、1970年より自社ワインのボトリングを開始。現在、ワイナリーは樹齢50年になるコルテーゼ種のみの、15ヘクタールのブドウ畑を所有し、ガヴィ村のロヴェレート地区に位置し、息子と甥のジャンルイジとディエゴ・ベルガリオによって運営されています。そのワインは常にイタリアのガイド本(ガンベロロッソ、エスプレッソ、ヴェロネッリ等)で高く評価されており、特にミナイアのクリュを持つガヴィ デル コムーネ ディ ガヴィは、他のベーシックなガヴィとは一線を画しています。仕立てはグイヨー・バッソで、中程度の斜面、粘土質の土壌で剪定されています。 手摘みされたブドウをソフトプレスし、温度制御機能のあるステンレスタンクで低温発酵。1000m2のカンティーナは全て地下にあります。その果実味を引き立たせてキープするため、最終発酵も低温で行われます。翌年春には低温・無菌状態でボトリングが行われます。金色の輝きのある麦わら色、濃厚かつ繊細でフルーティーな、レネッタ(青リンゴ)、トロピカルフルーツ、アカシアの花の香り。ミナイアの畑は、しっかりしたボデイ、調和の取れた持続性のある味わい、といった骨格をワインに与え、熟成にも耐えるワインとなります。
高畠ワイナリー 高畠ワイナリー 高畠バリック シャルドネ 2024 Barrique(バリック)シリーズ。欧州系ぶどう品種を原料に我々が目指す世界基準のワイン造りの中で、樽熟成の上質な飲み応えのある高パフォーマンスなワイン。 白桃やピンクグレープフルーツの熟した果実香とナッツやバニラの樽香が融合。爽やかでフレッシュ感があり、豊かな果実の旨味とはつらつとした酸味が口中に広がります。ふくよかでボリューム感のあるスタイル。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:高畠ワイナリー ■生産地:日本 > 山形県 > 東置賜郡高畠町上和田地区 ■生産年:2024年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■発酵:フレンチオーク樽発酵、スキンコンタクト製法、樽内マロラクティック発酵。 ■熟成:バリック樽9ケ月。 ■生産本数:8500本 ■合う料理:真鯛やホタテのソテー、白菜のクリーム煮、カルボナーラ、ひよこ豆のクリームチーズ和えなど。 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 高畠ワイナリー 「高畠」という地名を冠したローカル ワイナリー 前身は昭和7年長野県塩尻市太田区で創業した「太田葡萄酒」。戦後間もない昭和23年「株式会社太田葡萄酒」として、コンコードやナイアガラ品種を原料とし、地元で販売する葡萄酒の本格的な製造を行っていました。年間生産量は200キロリットル程であったと言います。後に、政府の所得倍増政策という商業優先政策により専業農家は減少をはじめ、昭和45年頃には米の減反政策も本格化、そんな時代背景の中、周辺には多くのワイナリーが進出し、醸造用品種に世の中の注目が集まりだしたこともあり、その歴史に幕を下ろしました。 その後、新たな本格的なワイン醸造をという夢を実現させる新天地を求め、1990年にまほろばの里と呼ばれる自然環境に恵まれた、ワインの基礎となるぶどう栽培の歴史・農家の方々の経験豊かな地、ここ「高畠」で創業。良いぶどうを育てるのは土、気候、そして人…。良いぶどうがいいワインをつくる。本当に良いワインを造りたい。「高畠」という地名を冠したローカル ワイナリーとして、世界に胸を張れるような上質なワインを100年かけても造るという強い信念のもと、「高畠」を世界のワイン産地の一つとするために、地域と地元契約農家の方々と共に、持続的成長を目指し、取り組んでいます。 高畠町は、ワイナリーの所在地である「糠野目地区」、「二井宿地区」、「高畠地区」、「屋代地区」、「亀岡地区」、「和田地区」の6つの地区に分かれています。その中でもぶどうの栽培を行っているのが、「高畠」「屋代」「亀岡」「和田」の4地区。盆地の中に3つの谷間があるという複雑な地形よって、それぞれの気候や土壌に違いがあります。高畠ワイナリーでは、昔からぶどうづくりに携わっている“ぶどう農家”の経験を活かし、1991年に高畠ワインぶどう部会を発足し、当初27名の契約農家と共にワイン醸造用欧州系品種の栽培に取り掛かりました。現在 では63軒、19.2ヘクタール(和田地区19軒、亀岡地区12軒、高畠地区13軒、屋代地区14軒、その他5軒※2024現在)の農家より、ぶどうの供給を受けワインを醸造しています。 現在では4ヘクタールと限られた自社圃場においては、高畠の充分な陽の光を浴びた力強いぶどうづくり、ひと味違ったワイン造りを目指し、露地・垣根栽培を行っています。自社圃場は、ワイナリー建屋の西側に位置。最上川と砂川の中州。陽を遮るものもなく、日照は申し分がなく、肥沃な土壌。そして風通しの良い立地。一部園地で暗渠設備を導入し排水を行うなど、この立地を最大限にいかし手間暇を惜しまず、ぶどうを栽培しています。自社所有の圃場であることで、品種の選定や栽培に対する試験的な取組も同時に行っています。 高畠の風土と人々の想いをワインに詰め込む 皮を破られた果実と果汁はマストと呼ばれ、白ワインを造る場合は、圧搾機に移され果汁のみに酵母を添加して低温発酵させます。赤ワインは、果皮と種ごと発酵させます。白ワインは10℃〜15℃、赤ワインは28℃程度で1週間〜2週間発酵させ、発酵によってぶどう糖はアルコールと炭酸ガスになり、どの程度の糖を発酵させるかによって、そのワインの甘口、辛口が決まります。発酵中のワインはとてもデリケート。発酵タンクの中から沸々と語りかけてきます。付かず離れず適度な距離を保って対話をし、発酵という人知を超えた複雑な化学変化に、醸造家の想いが溶け込んで上質なワインへと変貌。高畠の風土と人々の想いを詰め込んだワインとして。 秀でたぶどう原料には徹底的に手間をかけ、高品質なワインを造るという考えのもと、取り組みをスタート。2016年に密閉型の小仕込みタンクを導入。特にカベルネ ソーヴィニョンなどの長期熟成タイプの赤ワインを造る際に、緻密な温度管理も可能となり、長期の醸し期間を得ることが可能になりました。 2020年には「選果機能付き除梗機」と「もろみポンプ」を導入。選果機能付き除梗機は、腐敗果や未熟果はもちろん、ぶどうの茎や花滓などを取り除くことが可能となり、選果され破砕されたぶどうの粒だけをタンクに送り込むことが出来る為、より果実の味わいだけを綺麗に抽出することが可能となり、雑味成分を大幅に抑えることにつながり、よりクリーンでダイレクトに果実の味わい・香りを抽出することができるようになりました。 高畠ワイナリーでは、複数社の樽、容量225?・228? を選別し、使用しています。また、樽の風味が変わる要素でもあるロースト(内部の焼き付け)は、M+(ミディアムプラス)の樽を使用。例えば、フランス・ボルドーの樽メーカー、ナダリエ(Nadalie)社のフレンチ・オーク樽からは、バニラのような甘いトースト香が。ブルゴーニュ・サンロマンに本拠地をおく、フランソワフレール(Francois Freres)社の樽からは、キャラメルのような香ばしい香りが。フランス・ボルドーに拠点をおく、デントス(DEMPTOS)社の樽からは、コーヒーやビターチョコレートのようなスパイシーな香りや味わいが付加されます。高畠の代名詞である白ワイン品種「シャルドネ」においても、樽発酵・樽熟成で使用。例えば、上和田地区の糖度・熟度ともにトップクラスに位置づけしているシャルドネにおいては、「甘く華やかな香り」をマスキングしないように樽を選定するなど、収穫地の葡萄のポテンシャルを最大限に引き出すため、樽の選定を行っています。そうした特性のある樽で育成されたワインをセレクトし、また赤ワインにおいては、納得のいく味わいになるまでブレンドテストを行い、複雑性のある味わい、深みを持たせたワインを造り上げています。 同じ生産者の商品一覧はこちら
Cantine Valli Cantine 4 Valliカンティーナ クアトロ ヴァッリ ラ マルヴァージャ 2022 カンティーネ クワトロ ヴァッリは、70年以上にわたってイタリア人の食卓に上っています。ピアチェンツァの伝統を可能な限り最高の方法で表現した、本物のワイン。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:カンティーナ クアトロ ヴァッリ ■生産地:イタリア > エミリア ロマーニャ州 ピアチェンツァ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:マルヴァスィーア ディ カンディア アロマティカ ■アルコール:13% ■内容量:750ml ■醸造:48時間のクライオマセラシオン、スキンコンタクト。厳選された酵母を用いて16〜18℃の温度で発酵。 ■熟成:ステンレスタンクで熟成。春にワインをブレンド、その後、軽めの澄清と濾過を行います。 ■合う料理:アスパラガスやカルパッチョといった前菜からパスタ、白身魚料理、鶏肉、モルタデッラ、生ハム、白カビチーズ、ペコリーノ。 ■年間生産量:7.000本 ■輸入者名:株式会社 風土 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Cantine 4 Valliカンティーナ クアトロ ヴァッリ 生物多様性を重視した畑から高い評価のワインを生み出す 最高の卓越性を目指し、ピアチェンツァのブドウの伝統を高めることに取り組むカンティーナ クアトロ ヴァッリのブランドの1つ、「イル ポッジャレッロ(Il Poggiarello)」は、1980年にフェラーリ家とペリーニ家によって設立されました。ブドウ栽培では、育種システムから土壌の状態、剪定、房の間引き、厳密な手摘みまで注意深く管理しており、わずか数年で、イタリア国内外の市場において高い評価を確立し、名声高い国際的な賞を受賞するまでに至りました。「自然を尊重しブドウ園を愛すること」が醸造担当者のモットーであり、マイクロクライメット、日照、土壌を意識し、自然環境に配慮しており、この土地のすべての植物や動物達がブドウとバランス良く生きられるように、厳しく大切に管理しています。この健康的な環境こそが、豊かな土壌と優れたワインを産み出すのです。
Tenuta LImpostino Tenuta LImpostinoテヌータ インポスティーノ バッロ アンジェリコ ヴェルメンティーノ 2022 比較的歴史が浅く短期間のうちに並外れたレベルに達してきている、イタリアの注目生産者テヌータ・インポスティーノ! テヌータ・インポスティーノがあるエリアは、中世よりトスカーナ内陸部へ続く街道があり、旅人や商人たちが行きかう宿場町として繁栄していました。しかし時代の変化とともに地名だけを残し、手つかずの土地と化していたこの土地に魅了された前オーナーが、数年の歳月をかけて葡萄畑へと変化させたのが始まりです。ワイナリーの名前には、「歴史と回帰を維持したい」という願いが込められ、ロゴになっているウォールクラウンは、その願いを象徴するものです。こちらのワインは、鮮やかな麦わら色や鮮やかな緑の色調に、しっかりとした品種由来のアロマがあります。フローラルでフルーティーな香りは、黄桃、メロン、ペパーミントを彷彿とさせ、味わいはフレッシュで生き生きとしており、シャープな印象です。余韻には美しいミネラル感と、ややビターな味わいが続いていきます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:テヌータ インポスティーノ ■生産地:イタリア > トスカーナ州 ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ヴェルメンティーノ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:ステンタンクにて6ヶ月間の熟成 ■輸入者名:株式会社ZILLION(ジリオン) ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Tenuta LImpostinoテヌータ インポスティーノ常にイタリアワイン最高品質であるD.O.C.Gを取得するサンジョヴェーゼテヌータ インポスティーノが位置するモンテクッコD.O.Cはトスカーナ州南部、マレンマ高原の広大な自然環境下にあり、土壌の特徴はこの地域に古くから存在する「アミアータ山」の火山活動(現在は火山活動は停止している)に由来するもので、その火山活動により土壌の肥沃さ(特にカリウムの含有量)と特徴を生み出しました。この地域はアミアータ山の存在とティレニア海に近いことから、降水量、気温変動、日照量、通気性などの基本的な特性に大きな影響を受けています。特に秋から冬にかけての多い降雨量は、ブドウの木の根を深く張りやすくし、夏季の干ばつの影響を和らげます。ブドウの初期成長期以後、斜面に常時強い風が吹き付け、昼夜の寒暖差が大きく、アロマティックなブドウに育ちやすくなります。そのため気候はブドウ全般の栽培に適しており、中でも、トスカーナで最も栽培されている品種であり、トスカーナを代表するブドウ品種「サンジョヴェーゼ」の栽培に適しています。サンジョヴェーゼはエレガントでフルボディのワインは長期熟成に適しており、サンジョヴェーゼという品種において、モンテクッコでのワインスタイルは確立されています。マレンマ地方からトスカーナの先へと続くルートの途中にある“imposti”(=土地)は、中世以来、旅人や商人にとって、馬を乗り換えたり、暖かい食事とワインを楽しみ、休憩とリフレッシュができる場所であり、シエナとグロッセートの中間地点に位置。歴史あるimpostoの隣に“impostino”と呼ばれるもうひとつのimpostoが設けられるほど重要なエリアでした。何世紀もの間にニーズは変化し、老朽化した建物は地名だけを残し荒地となりましたが、この土地の美しさに感動したオーナーによる改築が実施。数年の努力により、標高380mの52haの敷地には、2,000平米のモダンな建物のワイナリー、南20haの緩やかな斜面に広がりブドウ畑、30haは草地とコルク樫の森、2haはオリーブの木に囲まれた景観となっています。「Tenuta LImpostino」という名前には歴史や記憶を守ろうとする想いが込められており、「コロナ・ムラリア」というロゴになっているウォール・クラウンは我々の町のシンボルであり、起源の要塞化されていた村を想起させてくれます。
Domaine Thomas Morey ドメーヌ トマモレ シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ モルジョ 2023 DRCモンラッシェの元栽培責任者でシャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一人として有名なトマ・モレが造る2023年ヴィンテージが限定入荷しました シャサーニュ村トップのひとつだった、父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。自らのドメーヌと並行して2007年迄、DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。モルジョは、かのローマ皇帝が開墾し、モルジョ修道院が再興したという歴史的にも由緒正しいプルミエ・クリュで、トマ・モレは0.58haを所有しており、1986年、1974年、1964年の植樹された古い樹が含まれています。シャサーニュの中でも力強さと複雑さが際立つ区画で、やや緑がかった粘性のあるワインで、完熟した果実やスパイス、蜂蜜の香りが豊かに広がります。トマ・モレの他の1級ワインと比べると、ミネラルは控えめで程よい樽香が厚みを与えており、リッチなスタイルです。骨格がしっかりとした深みのある味わいが魅力の、とても素晴らしいワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ トマ モレ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > シャサーニュ モンラッシェ ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:新樽比率25%のオーク樽で熟成 ■輸入者名:株式会社エイ エム ズィー ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Thomas Moreyドメーヌ トマ モレ恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かしたワイン造りシャサーニュ村トップのひとつだった父ベルナール モレ氏から2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。その卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)当主オベール ド ヴィレーヌ氏。トマ氏は自らのドメーヌと並行して2007年〜2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。
Crass クラス エアバッハー ジーゲルスベルク リースリング シュペートレーゼ 2022 大人気生産者「クラス」が所有する単一畑「ジーゲルスベルク」からの甘口白ワイン。集約感と気品に溢れたシュペートレーゼです。 エアバッハ村の単一畑ジーゲルスベルクは、南南西向きで、レスと石灰質の土壌です。ライン川に非常に近く、大昔は川に覆われていた場所です。アルテ レーベンの畑で平均25年樹齢、中には45年樹齢の樹もあります。80%をステンレスタンク、20%を樽で、天然酵母を使い発酵させます。ヴィンテージによっては集約感を出すため、一部ボトリティスのついた葡萄を使用しています。華やかな印象で、とてもフレッシュです。「樽発酵させる理由は、熟成の可能性を上げるためです」とマティアスは話していました。ワインは糖度が88.8。酸度が8.1のとおり甘口のシュペトレーゼに仕上がっております。昨今の辛口ブームとうらはらに甘口ワインのニーズも少なくありません。是非とも上質な自然の甘さをご賞味ください。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:クラス ■生産地:ドイツ > ラインガウ > エアバッハー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 甘口 ■原材料:リースリング100% ■アルコール:8.5% ■内容量:750ml ■葡萄畑:アルテ レーベンの畑で平均25年樹齢、中には45年樹齢の樹も。 ■醸造・熟成:80%をステンレスタンク、20%を樽で、天然酵母を使い発酵。 ■輸入者名:株式会社 稲葉 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Crassクラス豊富な経験を生かしたラインガウの新鋭1630年からヴィンケル、ハッテンハイム、そして1850年に現在のエアバッハで畑を所有し、現オーナーでありケラーマイスターを務めるマティアス クラスの曾祖父の時代にワイン造りをスタートしました。2014年に父のヴォルフガングから、マティアスがワイングートを引き継ぎました。ヴォルフガングの時代は一部のワインだけを元詰めしていましたが、マティアスがオーナーになると醸造設備を近隣の広い場所に移転し、少しずつ畑を買い足し、現在8haを所有しています。マティアスはワイングートを引き継ぐ前は、バート(ハッテンハイム)、シュロス ラインハルツハウゼン、シュロス フォルラーツでケラーマイスターを務めていました。バートではスパークリングワイン造りの基礎を、シュロス ラインハルツハウゼンやシュロス フォルラーツではリースリングのワイン造りの基盤を学びました。これらワインナリーでの経験が、現在のワイン造りに生かされています。畑での作業だけでなく、品種やワインの等級ごとで、発酵に使用する酵母、発酵させるタンクや樽、熟成の仕方など最適な醸造方法を見極め、最良のワインを造り上げることが彼の哲学です。「一種類に特化した生産者もいますが、大切なことは、その時々、シチュエーションにあった最良のものを造ること。」とマティアスは語ります。手間を惜しまない製法ワイナリーが所有するエアバッハ?村で有名な畑「マルコブルン」の上部のジーゲルスベルクは石灰岩、黄土(レス)の土壌です。大昔は川があった場所でライン川から非常に近い場所に位置しています。クラスでは、リースリングのアルテ レーベン(平均樹齢25年、中には樹齢45年の葡萄もあります)と、ピノ ノワール(25年樹齢)を栽培しています。葡萄の栽培では、草(カヴァークロップ)を生やし、樹と樹の競争をさせ、実が大きくなりすぎないようにコントロールします。また、グリーンハーベストを行い収量制限します。クラスでは1本の枝についた房の約半分を落とします。さらに、残した葡萄の房の先端をカットすることで、密粒だった部分に隙間ができ、通気性が良くなります。これにより病害を防ぎ、健全な葡萄が得られます。この作業はコストがかかるため、実際に行っている生産者は少ないですが、質の良い葡萄を得るためにこれを採用しています。地下セラーでは主に白ワイン用のワインを熟成させます。畑から運ばれた葡萄は1階でプレスした後、重力を利用し、地下のタンクに移すグラビティフローを採用しています。アルコール発酵は選別酵母を使用します。スタンダードクラスのワインに関してはステンレスタンクで発酵させます。ステンレスタンクの発酵温度は16〜18度に保ち、発酵期間は約4週間です。上級クラスのワインは複雑さを出すために、一部、天然酵母を使い樽で発酵させます。発酵はおよそ20度で8週間ほど行います。自社で経営するレストランの隣にあるセラーでは、主に赤ワイン、アルテ レーベン、エアステス ゲヴェックスのワインを熟成させています。ドイツ産の樽は父から受け継いだもので、マティアスがワイングートを引き継いでからはフレンチオークも取り入れるようになりました。
Tenut Gorghi Tondi テヌータ ゴルギ トンディ バッビーオ フリッツァンテ 2024 爽快!シチリアの海からの素敵なプレゼントが今年もやって参りました! シチリア産フリッツァンテでスカッとしませんか? 軽く緑掛かった透明感のある白黄色。クリアでフルーティーさが吹き抜ける爽快なスタイル。海の潮を思わせる心地よいミネラルが軽いアクセントとなり、細かな泡が口の中をさっぱりさせてくれます。まさに夏の暑さを吹き飛ばす、毎年完売の大好評の楽しき夏のワインが今年も入荷です!!※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:テヌータ ゴルギ トンディ ■生産地:イタリア > シチリア州 トラパ二県マザラ デル ヴァッロ ■生産年:2024年 ■タイプ:フリッツァンテ(微発泡ワイン) 辛口 ■原材料:ジビッボ、グリッロ、ダマスキーノ ■アルコール:11.5% ■内容量:750ml ■醸造:温度管理の下ステンレスタンクにて、それぞれ発酵させブレンドしてから耐圧タンクにて40日間かけて微発泡化される(シャルマー方式) ■合う料理:魚介のグリル ■輸入者名:イタリア商事株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Tenut Gorghi Tondiテヌータ ゴルギ トンディ自然環境保護地区で生まれる「必然的ビオロジック」シチリア西部の港町マザラ・デル・ヴァッロ。テヌータ ゴルギ トンディはここに130haの畑を持つ中規模生産者です。赤エビ(Gambero Rosso)の水揚げ地として知られるこの町には、もうひとつ大きな財産があります。それがプレオラ湖と三つの丸い池(ゴルギトンディ)で、シチリアだけでなく世界的にも極めて希少な湖沼地帯としてWWF(世界自然保護基金)にも登録されています。シチリアと言えば、暑く乾いた大地や海からの風が吹き込む、どちらかと言えばシビアな環境をイメージするでしょうし、そして実際その様な環境が多く見られます。が、この地の場合は少々異なります。原始の時代に誕生したこの湖沼はシチリアの乾いた大地が続く中で海を前に忽然と現れ、湛えたその水により緑をもたらす。その近辺には草木と水草が生え、淡水生物とそれから始まる食物連鎖を形成し、一つのオアシス環境を形成している。水を中心とした生き物達の営みの中で必然的に土壌も栄養を含む様になり、シチリアの中でも稀な環境を生み出したと言えます。この地で創業者である祖母ドーラが農業を始めた頃には既に禁猟地区となっていましたが、農業においても実は多くの規制があります。先述の通りWWFにも登録された地域である以上、農薬等生態系へのリスクとなる可能性のある要素は現在当然ながら厳しく制限されています。結果として、彼らのワインの多くは無農薬栽培的なアプローチで育った葡萄であり、ビオロジックの認証(欧州のもの)を獲得しています。以上の理由から、ゴルギドンディの農業は必然的にビオロジックの枠に入ってくる、と考えて良いでしょう。この特異な自然環境故に、ゴルギトンディの畑は常に一定の水分量を保ち、極度な乾燥には至らない。勿論シチリアの土地柄夏場の気温はそれなりに上がるものの、昨今温暖化で懸念されている枯渇状態から来る果実の極端な熟れにはならず、瑞々しさを湛えた葡萄が仕上がります。もちろん彼らの研究と努力は言うまでもありませんが、この環境がもたらす葡萄があるからこそ、今のゴルギトンディのワインスタイルがある事は確実だと言えます。また、周囲には発電用の風車もあるほど、マザラ・デル・ヴァッロ〜マルサラにかけての地域は古くから風の土地でした。この風があるからこそ、湿度のある空気が滞留し過ぎることなく換気され、また夏の高い気温を緩和させるのに大いに役立っています。年間平均気温が20度を超え、夏の最高気温は33度程度、冬のどんなに寒くても5度。また地中海特有の季節風(シロッコ等)もある事により、端的に「暑すぎず、寒すぎず」という気候になる。この事はゴルギトンディのワインが透明感のあるエレガントな仕上がりになる事に大きく影響しているのです。 最大の力・マンパワーテヌータ ゴルギ トンディ社という生産者の場合、様々な事があるにせよ、そのスタッフの若さというのは注目したいところです。30半ばから40代前半が実質的なインターフェイスになっています。だからか、とにかくエネルギッシュ。シチリアという大地、そしてここまで辿って来た伝統的文化を強くリスペクトしつつ、新しいワインを造って行きたい。オーナー姉妹のアンナマリア氏はそう語ってくれた事があります。その答えはワインの中にあります。彼らはワイナリーである以上、その製品、いや作品でそれらの心情やイマジネーションを表現するのです。
Matthews マシューズ コロンビア ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン 2022 日本初上陸!! カルトワインを手掛けた精鋭が集う、ワシントン州のライジングスター! フレッシュかつ芳醇なアロマが漂い、爽やかでさっぱりとした後味が魅力の白ワイン。芳醇なアロマを保つためにステンレスタンクにて低温でゆっくりと発酵されます。アメリカのライフスタイル雑誌であるRobb Reportにて「雨上がりの果樹園」と称されるなど、ライムやスターフルーツのフレッシュな香りをお愉しみいただけます。口の中をさっぱりとさせる後味で、魚介のマリネやハーブチキン、レモンライスのような爽やかな風味の料理と合わせることで、食材の風味を引き立たせてくれる点も魅力です。ワイン自体のパワーが強く抜栓から数日間楽しめるワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:マシューズ ■生産地:アメリカ > ワシントン州 > コロンビア ヴァレー ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソーヴィニヨン ブラン100% ■アルコール:14.2% ■内容量:750ml ■醸造:豊かなアロマを保つためにステンレスタンクにて低温でゆっくりと発酵 ■熟成:ステンレスタンク内で約5ヵ月間熟成 ■生産量:1976ケース ■合う料理:牡蠣、セビーチェ、ハーブチキン ■参考評価:デキャンター誌93ポイント ■輸入者名:エノテカ株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Matthewsマシューズカルトワインを手掛けた精鋭が集う、ワシントンの注目ワイナリーアメリカのワインと言えばカリフォルニア州が最も有名ですが、その他の州でもワイン造りが熱心に行われており、その中でも今、世界中のワイン評論家や醸造家から一際注目されているのが、アメリカ西海岸の最北に位置するワシントン州です。ワシントン州での本格的なワイン造りが始まったのは1960年代のことでしたが、1970年代以降ワイナリーの数は急増し、現在では1,000軒以上のワイナリーが存在しています。また2000年以降には、国内外のワイン評価誌で多くのワシントンワインが上位を獲得し、100点獲得を連発するカルトワインも登場。2022年4月にはカリフォルニアのケンダル ジャクソンで知られるジャクソン ファミリーが、約24haのブドウ畑を購入しワシントン州へ進出するなど、一流ワイナリーの資本投資が活発であることでも話題を集めています。そんなワシントンの中で1992年に”Farm to table(農場から食卓へ)"をコンセプトに掲げ、ワシントン州の豊かな自然を表現したワインを造ることを目的に設立されたのが、マシューズです。2001年には、イギリスの著名なワイン評論家であるジャンシス ロビンソン氏から「ミネラル感を伴う良質な赤ワイン、ぜひ覚えておきたい生産者のひとり。」と称賛されます。そして2008年には、出資者のひとりであったブライアン オーティス氏がワイナリーを買い取り家族経営にシフト。畑やワイナリーへの投資を続け、ワイン評価紙で90点以上を獲得し続けるなど、急成長を遂げるワシントン州の中でもパイオニアとしての地位を確立しました。順調に発展を遂げていたマシューズですが、彼らが世界から大きく注目を集めたのは2021年7月のこと。ワシントン州のカルト ワイナリーとして知られるクィルシーダ クリークで働いていた、チーフワインメーカーを含む3人の精鋭が揃ってマシューズに移籍するというのです。クィルシーダ クリークは、1978年の創業以来ワシントン州でボルドー品種にフォーカスし、量より品質重視のワイン造りで瞬く間に輝かしい名声を得たワイナリー。初ヴィンテージである1983年から「エノロジカル ソサイエティ フェスティバル」でグランプリを受賞し華々しく世界デビューを果たし、その後ワイン アドヴォケイトにて幾度も100点満点を連発したことで、ワシントン カルトとしての名声を確立。ワシントンワインの頂点に立つ伝説的存在として輝かしい名声を誇り続けています。そんなクィルシーダ クリークで働く若き精鋭たちをかねてから招へいしていたのが、マシューズのオーナーであるオーティス氏でした。彼はクィルシーダ クリークでチーフワインメーカーを務めていたアレックス スチュワート氏とはかねてからの友人であり、一緒に働くことについてよく話していたそう。長年の呼び掛けが遂に叶い、スチュワート氏は同僚であったジェシー シュミッツ氏、ハル アイヴァーソン氏を引き連れてマシューズに移籍し、醸造責任者に就任しました。スチュワート氏は「マシューズに惹きつけられた理由の1つは、幅広いアクセシビリティです。」と語ります。クィルシーダ クリークでは自社畑のカベルネ ソーヴィニヨンのみを取り扱っていましたが、その他の品種や畑のブドウを用い、創意を凝らしてブレンドすることにワインメーカーとしての自由と喜びを感じているのです。カルトワインを手掛けた偉大な経験と新たな才覚によって、今後の更なる飛躍が望まれています。ブドウ栽培の理想郷で取り組む、サステナブルな農法ワイナリーが位置するワシントン州は、「カベルネの国」と称されることもあるように、カベルネ ソーヴィニヨンで世界的な評価を獲得しているブドウ栽培の理想郷。マシューズでもカベルネ ソーヴィニヨンを筆頭に、ボルドー品種を用いた高品質なワイン造りに特化しています。陸部は暑く乾燥した大陸性気候です。夏の平均気温はボルドーよりも高い一方で、秋になるとブルゴーニュと同じくらい冷え込みます。また、高緯度のため、夏の日照時間はカリフォルニアに比べておよそ2時間長いにも関わらず、昼夜の寒暖差が大きく、しっかりとした酸を持つ風味豊かなブドウが育つことが特徴です。その中でも、マシューズが拠点を置くコロンビア ヴァレーは、ワシントン州のワイン用ブドウ生産量の90%をまかなう銘醸地。約1万5千年前に大陸中央のミズーラ氷河湖の洪水が繰り返し起こったことで、様々な土壌が堆積しており、いくつもの渓谷や丘陵地などがサブ リージョンとして存在している広大なアペラシオンです。各地に見られる玄武岩の母岩はワインにミネラル感をもたらすとされています。マシューズでは多彩なコロンビア ヴァレーの土地に合ったブドウを栽培すること、テロワールを重視することがワインの品質向上に必須と考えているため、それぞれの土地に適したブドウを栽培する農家と契約し、ワイン造りを実践。ブドウ栽培においては各農家と綿密にコミュニケーションを取り、点滴灌漑による水やりの制限や収量コントロール、農薬の使用制限など、サステナブルで上質なブドウを育む農法を徹底しています。また、冬の厳しい寒さと乾燥した気候によりフィロキセラが生息できないため、ワシントン州の多くの生産者同様、接ぎ木をされていないブドウのみを使用していることも特徴です。自根のブドウは昨今のワイン業界のトレンドの一つであり、 「純粋な味わいでエネルギーがある」と、生産者や専門家にも官能的に認められています。複雑味を伴う、洗練された力強いスタイルワイナリーでは初秋に入ると、ブドウが完熟するタイミングを見計らって収穫を開始します。ブドウに備わる酸を損なわないように、収穫の時間帯は早朝に限定。無事収穫を終えると、区画ごとに手作業で厳しい選果を実施します。その後はキュヴェごとにステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて発酵。発酵が完了すると、白ワインは基本ステンレスタンクに入れたまま約5カ月の熟成を実施。赤ワインに関しては、フレンチオークに移し替え、約18カ月間の熟成を行います。こうして造られるのは、リッチな果実味が感じられる力強い味わいながらも、複雑味を伴うスタイル。リリース後すぐから楽しめることはもちろん、10年ほどの熟成ポテンシャルも兼ね備えています。ワイン評価誌からの評価も高く、毎年ワイン アドヴォケイトやワイン エンスージアストにて90点以上を獲得。また、コロンビア ヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン2020年は「隙のない果実の風味が絶え間なく続き、洗練された力強い味わいに魅了される」とコメントされ、ワイン エンスージアスト ザ ベストワインズ オブ2022で第33位にも選出されるなど、高い評価を獲得しているのです。マシューズのワインは今までアメリカ市場のみで販売されていましたが、今回初の輸出先として日本が選ばれました。このことについてオーナーのオーティス氏は、「私たちにとって、日本は刺激的な国です。コーヒーやお茶、食べ物やファッション、音楽にワインなど様々なものにおいて、日本に住む皆さまの正確さを追求する姿勢が素晴らしいと感じています。そういった姿勢を持つ、日本の素晴らしいシェフやソムリエの方々と共に、マシューズのワインを様々な食事に合わせて楽しんでいただきたいと思い、日本への輸出を決めました。」コメントしています。
Long Meadow Ranch ロング メドウ ランチ シャルドネアンダーソン ヴァレー 2021 アンダーソン・ヴァレーの冷涼な潮風が奏でる、極上のエレガンス。2021年の凝縮感と鮮烈な酸が響き合う、一点の曇りもない磨き抜かれた気品を湛えたシャルドネ。 醸造家ステファン・ヴィヴィエは、ブルゴーニュで育ち、DRCの共同オーナーが手掛ける「ハイド・ド・ヴィレーヌ」でも腕を振るった、カリフォルニアにおけるブルゴーニュ・スタイルの第一人者です。彼が描くシャルドネ 2021は、乾燥した気候がもたらした凝縮感溢れるブドウの個性が際立っています。その核心は、計21ヶ月に及ぶ緻密な二段階熟成にあります。まず16ヶ月のフレンチオーク新樽熟成により、鮮烈な酸と樽由来のスパイス、クリーミーな質感を融合させ、強固な骨格を形成。その後、あえてステンレスタンクで5ヶ月間静置させることで、全ての要素を液体に完全に馴染ませ、ワインに「静謐な透明感」と「引き締まった輪郭」を与えています。この歳月を経て、柑橘や完熟した洋梨の香りに、ブリオッシュやナッツの深みが重なる多層的な仕上がりとなりました。2026年現在、熟成による落ち着きと冷涼産地特有のエネルギッシュな酸が完璧な均衡を保っています。ペアリングは、鶏のローストからほのかにスパイスを効かせたエスニック料理まで幅広く対応する、まさに万能な一品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ロング メドウ ランチ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア > アンダーソンバレー ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■葡萄品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■熟成:フレンチオークの新樽で16ヶ月熟成後、ステンレスタンクで5ヶ月熟成。 ■合う料理:ブリックチキン、サーモングリル、ワイルドマッシュルーム入りリゾット。 ■参考評価:ジェームズ・サックリング94ポイント。デキャンタ94ポイント。 ■輸入者名:株式会社 アルカン ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Long Meadow Ranchロング メドウ ランチロング メドウ ランチは、カリフォルニアのナパ ヴァレーにおいて「真の持続可能な農業」を実践し、世界中の専門家から畏敬の念を持って語られる稀有なワイナリーです。その物語は1989年、ホール家がセント ヘレナにある荒廃した歴史的農園を買い取り、ブドウ栽培、家畜の放牧、オリーブや野菜の生産が互いに補完し合う「フル サークル ファーミング(循環農業)」を再興したことから始まりました。この農園の最大の特徴は、単にワインを造るだけでなく、土地全体の生態系を一つの生命体として捉えている点にあります。自社で飼育するハイランド牛の堆肥がブドウ畑を豊かにし、150年以上の歴史を刻むオリーブの樹が立ち並ぶ。こうした多様性が保たれた環境から生まれるブドウは、人為的な過熟や過度な醸造処理を必要とせず、テロワール本来の純粋なエネルギーをその身に宿します。現地カリフォルニアにおいて、ロング メドウ ランチは「プロが愛するブランド」としての地位を揺るぎないものにしています。その象徴が、彼らがセント ヘレナで経営するレストラン「ファームステッド(Farmstead)」です。ここでは、自社農園のオーガニック食材とワインが供され、地元ナパの醸造家やシェフ、ソムリエたちが日常的に集う社交場となっています。料理を主役として引き立てるために設計されたかのような、美しい酸と抑制されたアルコール感、そして緻密なテクスチャーを持つ彼らのワインは、まさに「食のプロフェッショナル」たちが真っ先に選ぶ一皿への最高のパートナーです。日本ではまだ一部の愛好家や感度の高いレストランを除いて知名度が広まりきっていない現状がありますが、それは彼らが派手なマーケティングよりも土壌への誠実さを優先してきた結果に他なりません。実際には、現地での圧倒的な需要に対して生産量が限られており、常に「引っ張りだこ」の状態が続いています。クラシックなナパ ワインの気品を保ちながら、現代的なサステナビリティを高い次元で結実させたそのスタイルは、本質を知る日本の愛飲家にとっても、今後さらなる熱狂を呼ぶことは間違いありません。マヤカマス山脈の高地で育まれる力強いカベルネ ソーヴィニヨンから、海風を感じるアンダーソン ヴァレーの繊細なピノ ノワールまで、彼らのポートフォリオはカリフォルニアの多様な美しさを描き出しています。ロング メドウ ランチの一滴を味わうことは、大地の恵みと人間の知性が調和した、未来の農業のあり方を体験することと同義なのです。
Union Sacre Wines ユニオン サクレ ワインズ ドライ リースリング 2021 フランス・アルザス地方へのオマージュ。ユニオン・サクレは異なる大陸出身の二人がカリフォルニアのセントラル・コーストで出会い、お互いを思いながら造るワインです。 その名のごとく、ドライな味わい。グレープフルーツや青りんご、百合の花のアロマ、豊かなネクタリンやグアヴァのフレーバー。伸びやかな酸と微かなペトロール香、レモンゼストのようなほろ苦さが印象的。テイスティングの印象は清らかでで美しいワイン。細やかな酸味がこのワインの姿を形作り、フルーツや花の香りがストレスなく溶け込んでいます。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ユニオン サクレ ワインズ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > セントラル コースト > サンタバーバラ ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:リースリング100% ■アルコール:12.1% ■内容量:750ml ■葡萄畑:キック・オン・ランチ単一畑。太平洋からわずか10マイル(約16キロ)しか離れていないため、涼しい霧と海風のおかげでブドウはゆっくりと成長していきます。 ■醸造:100%除梗、18時間スキンコンタクトを行い、フレーバーを抽出。 ■熟成:パンチョン樽にて7か月熟成。無濾過。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Union Sacre Winesユニオン サクレ ワインズフランス アルザス地方へのオマージュユニオン サクレは異なる大陸出身の二人がカリフォルニアのセントラル コーストで出会い、お互いを思いながら造るワインです。フランス出身のWSET認定醸造家のザビエル アルノーダンと、独学でデザインを学んだミシガン州出身のフィリップ マジーは、パソ ロブレスのティン シティーで、アルザス地方で多く造られているリースリングを中心に単一畑、単一種のワインに特化して生産しています。料理学校に通い、ソムリエになるためのトレーニング中、ミシュランの三ツ星レストランで研修中に、カリフォルニアから来ていたアルカディアン ワイナリーのオーナー、ジョー デイヴィスと出会い、彼の招へいを受けセントラル コーストへやってきました。収穫やワイナリーでの仕事を経験し、本格的にワイン造りの道に進むことを決意したアルノーダンは、フランスへ戻り醸造学を学んだ後再びカリフォルニアに戻り、サン リージュを立ち上げたカート シャクリンの下で働くようになりました。友人を介して知り合ったフィリップとはこのころ知り合い、いつか一緒にビジネスを立ち上げようと夢を語り合う仲になりました。ワイン業界の駆け出しで、歯を食いしばって働きながらワイナリーの設立を夢見てから約1年後、ムジーはアルノーダンに「ワインを造ってくれないか、」と持ち掛けます。ブランド名は「ユニオン サクレ」全く異なるバックグラウンドの二人が、お互いの違いを忘れ、ワインのために最善の決断をする二人の神聖な結合です。主に販売やラベルを含むマーケティングなどビジネス全般を担当するムジーと醸造を担当するアルノーダンは、それぞれが好きな品種、リースリングやゲヴェルツトラミネール、ピノ ノワールやカベルネ ソーヴィニヨンを生産しています。アルノ?ダンのスタイルは酸の重視で、果実味とのバランスが要です。赤ワインも濃縮感のあるものは好まず、オークはあくまでタンニンをうまく引き出すために使い、軽快な味わいを大事にしています。ムジーのアルノーダンに対する信頼は絶大で、彼以外に一緒にビジネスパートナーとしては考えられなかったと言います。醸造に対する知識や才能だけでなく、セラーの中での道具やフォークリフトなど重機を含む機材の運転や保管、管理、樽の整列から床の清掃まで、全てを完璧にこなすアルノーダンは、ムジーだけでなく、パソ ロブレスでワインビジネスに関わる多くの人からとても好かれ、尊敬されている一人です。彼とかかわった多くの人が、アルノーダンは、セントラル コーストで最も多才なワインメーカーの一人であると言っています。彼らの真摯な姿勢はワイン造りにしっかりと反映されているはずです。
Monte del fra モンテ デル フラ クストーザ スーペリオーレ カ デル マーグロ 2020 イタリアワイン評価誌ガンベロロッソ最高賞3ビッキエーリ(グラス)の常連ワイン!コスパの良い爽やかな辛口白ワイン。 海抜100〜150mクストーザの美しい丘に位置するカ デル マーグロは面積7ヘクタール、樹齢平均40年以上の古い畑で、氷堆積土壌ベース、つまり石灰、粘土、砂利や砂の多い土壌が特徴。緑色の輝きを帯びた麦わら色がかった黄色。ほのかなヴァニラを伴う花畑やゴールデンアップルの香り。コクのある爽やかな辛口白ワイン。余韻も長く楽しめる。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:モンテ デル フラ ■生産地:イタリア > ヴェネト州 ■生産年:2017年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ガルガーネガ40%、トレッビアーノ10%、トレッビアネッロ15%、コルテーゼとインクローチョ マンツォーニ35% ■アルコール:15.5% ■内容量:750ml ■参考評価:ガンベロロッロ3ビッキエーリ(2008-2017) ■輸入者名:株式会社フードライナー ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Monte del fraモンテ デル フラ 1958年創業、様々な試みに挑戦する若手カンティーナ モンテ デル フラ社は1958年、ヴェローナから15kmほどのガルダ湖近隣の丘陵地帯クストーザ村に創業しました。以来絶え間ない努力の結果、140haのブドウ畑を所有するまでに成長、その歴史は数多くの偉大なクリュと結びついています。またこの10年ほどでレーナ ディ メッツォのレーナ川岸沿いにあるフマーネ村、ヴァルポリチェッラ クラッシコ地区にも美しいワイナリーを購入しました。クストーザ地区最大かつ家族経営という条件は、最新技術への挑戦と投資を可能にし、こだわりを具現化できます。ワインを売る者、嗜む者にとって健全なワインを手にしてほしい、幸せな気持ちで販売し、胃の重さや頭痛に悩まされることなく楽しんで飲んでもらいたい、また多くの人々がアレルギーや不耐性・過敏症などに苦しむ現在、科学的処置を減らしていきたい、という思いでワイン造りに取り組んでおり、様々な試みを通して亜硫酸塩の使用を出来る限り抑えています。
Greywacke グレイワッキ ソーヴィニョン ブラン マールボロ 2024 クラウディ・ベイで創業からチーフ・ワイン・メーカーとして約25年勤めたケヴィン ジュッド氏が2009年よりスタートしたブランド。ワイン スペクテーター2023 TOP100にて第10位、95点(全NZ産SB 歴代最高得点)と国際評価も高いワイナリー! グレイワッキはニュージーランドを代表するソーヴィニョンの生産者、クラウディ ベイで創業からチーフ ワイン メーカーとして約25年勤めたケヴィン ジュッド氏が2009年よりスタートしたブランドです。このワインはコールドセッティングで醸造。発酵までの間、果汁を落ち着かせ、また温度変化を避ける為に一時低温状態で保管する方法です。それにより澄んだ風味や熟成能力を増幅することができます。わずかに糖分を残して造る事により、華やかな香りに奥行きがあります。しかし果実の華やか風味が前面に出ており残糖感を強く感じる事はありません。グレープフルーツやレモンの爽やかな柑橘系の香りに桃やマンゴー、白胡椒に更にハーバルなニュアンス等、フレッシュさの中に適度な複雑味があります。口の中でも柑橘系のフレーバーとふくよかな果実の膨らみを、きりっとした酸とミネラルが支えバランスを保ちながら余韻にまで続きます。ニュージーランド最高峰のソーヴィニョンブランの一つだという事を自信を持ってお勧め致します。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:グレイワッキ ■生産地:ニュージーランド > マールボロ ■生産年:2024年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソーヴィニヨン ブラン100% ■アルコール:13% ■内容量:750ml ■醸造:完熟した状態にて収穫され、除梗せずにプレス。その後コールドセッティング。ステンレスタンクにて発酵。 ■熟成:ステンレスタンクにて澱とともに4ヶ月熟成。 ■参考評価:ワイン・スペクテーター…95点(全NZ産SB 歴代最高得点、2023年TOP100にて2022ヴィンテージが第10位) ジェームス・サックリング…92点(2023) ■輸入者名:株式会社ヴィントナーズ ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Greywackeグレイワッキニュージーランドで最も支持を得るワイン誌で3年連続5ツ星を獲得グレイワッキはニュージーランドを代表するソーヴィニョンの生産者「クラウディ ベイ」で創業からチーフ ワイン メーカーとして約25年勤めたケヴィン ジュッド氏が2009年よりスタートしたブランド。クラウディ ベイは、ニュージーランドのソーヴィニョン ブランの品質の高さを世界に知らしめたマールボロ エリア屈指のワイナリーであり、ケヴィン氏が約25年間品質を支え続けた確かな技術力と、小規模生産者だからこそ可能な丁寧な作業を行うグレイワッキは、クラウディ ベイより更に一段高い完成度合いのワインを産み出しています。ブランド名のグレイワッキ(Greywacke)とは、ケヴィン氏と妻キンバリー氏が初めて取得した畑につけた名前であり、畑にはニュージーランドの山、川、海とあらゆるところで見つける事の出来るGrey岩という堆積岩が多く含まれていたことから、「いつか自分のブランドを造ったら、ニュージーランドを代表するワインになるようにこの名前にしたい」と考えていたケヴィン氏が、1993年の終わりに「グレイワッキ」の名前を登録し、2009年にようやく念願叶って「グレイワッキ」をリリースする事となりました。イングランドで生まれオーストラリアで育ったケヴィン氏は、世界的にハイレベルなワイン醸造学部として名高いローズワーシー大学(現アデレード大学の一部)でワイン造りを学び、卒業後はオーストラリア最古のワイナリーとしても知られる、シャトー レイネラで醸造家として働き始めます。1983年になるとニュージーランドへ移り住み、セラックスでワイン造りに携わります。そして1985年にクラウディ ベイの創立と同時に同ワイナリーのチーフ ワイン メーカーに就任し、マールボロ最高峰のソーヴィニョンの品質を約25年間支えます。そして2009年、50歳という人生の節目にクラウディ ベイから独立し、グレイワッキをスタートしました。グレイワッキはワイラウ ヴァレーにあるブランコット地区の自社畑と同じく、ワイラウ ヴァレーのクラウディ ベイと同じ契約農家より畑を借りてワイン造りを行っております。畑の管理を自ら行うのは勿論の事、ドック ポイントのオーナーでありニュージーランドきっての有名栽培家アイヴァン サザーランド氏によって、完璧に管理されております。アイヴァン サザーランドもケヴィンと同じく元クラウディ ベイ出身。クラウディ ベイに高品質な葡萄畑を貸し出しながら、クラウディ ベイの栽培責任者を行っていた人物です。ワイラウ ヴァレーはニュージーランドでも日照時間に恵まれ、海洋性気候に属し、夏から秋にかけてが穏やかな気候な為、暑さによって葡萄の酸やアロマティックな風味を奪われることなく、ゆっくりと完熟に向かうソーヴィニョン ブランにとって理想の産地です。ケヴィンが葡萄栽培にあたり最もこだわる点は「収穫のタイミング」です。クラウディ ベイではフレッシュでハーバルなスタイルのワインを目指していたのに対し、グレイワッキでは「フレッシュ+奥行」のあるもう一段上の完成度を目指し、クラウディ ベイよりもやや遅めの収穫を行っております。
Domaine Thomas Morey ドメーヌ トマモレ シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ シュヌヴォット 2023 DRCモンラッシェの元栽培責任者でシャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一人として有名なトマ・モレが造る2023年ヴィンテージが限定入荷しました シャサーニュ村トップのひとつだった、父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。自らのドメーヌと並行して2007年迄、DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。こちらのワインは、2011年産からリリースされているキュヴェで、平均樹齢60年以上のマシェレルとボーディーヌにそれぞれ隣接した、2つの区画から生まれます。畑名は「小さい麻(chanvre) 」から由来し、以前ブドウの前は、麻を植えていたと言われています。あのコシュデュリが、シャサーニュならこの畑が欲しいと言うほどの素晴らしい土壌です。熟した柑橘類や白桃のアロマに、樽由来のスパイスやヴァニラのニュアンスが加わり、バランスの良い味わいで、余韻には心地よいミネラルが感じられます。繊細さと優しさを持った、素晴らしい逸品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ トマ モレ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > シャサーニュ モンラッシェ ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:新樽比率25%のオーク樽で熟成 ■年間生産本数:3.600本 ■輸入者名:株式会社エイ エム ズィー ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Thomas Moreyドメーヌ トマ モレ恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かしたワイン造りシャサーニュ村トップのひとつだった父ベルナール モレ氏から2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。その卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)当主オベール ド ヴィレーヌ氏。トマ氏は自らのドメーヌと並行して2007年〜2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。
Domaine Courbet ドメーヌ クールベ シャトー シャロン 2016 ワイン・アドヴォケイト誌で、「注目すべきニューフェイス、素晴らしい発見だ」と称賛!世界の注目が集まるジュラの次世代を牽引する人気生産者!! 年間生産量はおよそ9万hlと仏国内でも最も少ない(ブルゴーニュ‐約2万9千haで150万hl/年)。更に小規模生産者が多いことからもジュラのワインはなかなかお目にかかれない希少性の高いワインとなっています。近年、ジュラのワインは入手困難で見つけたら手に取るべきワインとしての地位を確立させつつあり、そんな注目すべき生産地ジュラでは、近年躍進目覚ましいニューフェイスが続々と台頭しており、その1つがドメーヌ・クールベです。こちらのワインは、樹齢45-60年の古樹のブドウから生み出されるシャトー・シャロンです。青リンゴやナッツ、ローストアーモンドの芳醇なアロマに、口に含むと爽やかで生き生きとした味わいが広がり、力強い酸がワインのフレッシュさを引き立て、スモーキーでナッティーな風味が深みを与え、非常に長い余韻がいつまでも続きます。とてもクセになるワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ クールベ ■生産地:フランス > ジュラ ■生産年:2016年 ■タイプ:白(黄)ワイン 辛口 ■原材料:サヴァニャン100% ■アルコール:14.5% ■内容量:620ml ■醸造・熟成:大樽で12ヶ月、その後、産膜酵母の下で5年間熟成 ■輸入者名:株式会社 フィラディス ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Courbetドメーヌ クールベ注目すべき生産地ジュラの近年躍進目覚ましいニューフェイスブルゴーニュ地方とアルプス山脈に挟まれた場所にあるジュラ地方。ラテン語で原生林や森を意味しており、その名の通り、手付かずの渓谷や湖、洞窟なども多く存在する自然が美しい場所です。フランス最小のワイン産地でもあり、栽培面積は全部で2,000ha程、年間生産量もおよそ90,000hlのみであり、小規模生産者が多いことからも、ジュラのワインはなかなかお目にかかれない希少性の高いワインとなっています。その独自性の高いワインは感度の高いソムリエ、美食家からの注目度が大きく高まっており、フランス国内のガストロノミーはもちろんのこと、世界各地の名高いレストランでも続々とオンリスト。元々の生産量の少なさと、それを遥かに上回る需要は、近年見つけたら手に取るべきワインとしての地位を確立させつつあります。次世代のジュラワインを世に送り出し、ワイン アドヴォケイト誌でも「注目すべきニューフェイス、素晴らし発見だ」と称賛を受ける、近年躍進目覚ましいニューフェイスの代表がドメーヌ クールベです。シャトー シャロンから東に約2km、ヌヴィー シュル セイユの小さな村にワイナリーを構え、9haある所有畑はシャトー シャロンとコート ド・ジュラに広がっています。5代目となる現当主ダミアン氏は、フランソワ ルーセット マルタンやマキシム グライヨたちとブルゴーニュのディジョンで醸造を勉強し、その後、カリフォルニアのオー ボン クリマ、アルザスのツィント フンブレヒト、マコンのオリヴィエ メルランで研鑽を積み、2003年から両親のドメーヌに参加。2011年から当主としてワイナリーを率いています。ダミアン氏が戻った翌年、2004年から一部の区画でビオディナミ栽培を開始し2014年には完全に移行。認証を取得した2016年からはメゾン ピエール オヴェルノワやフィリップ ボールナールなども所属するジュラのオーガニック生産者の団体、ル ネ ダン ル ヴェール(Le Nez Dans Le Vert)にも加盟しています。「ワインは常に喜びであって、そのために私たちは一生懸命働き、同時にこの仕事を楽しんでいる」そう語るダミアン氏は、土壌・植物・環境に最大限配慮した栽培を心掛け、ほとんどの時間を畑で過ごします。収穫は全て手作業で行い、空気圧式プレスで圧搾。ブドウのキャラクターを最大限に表現するため、品種ごとに容器を使い分け天然酵母でアルコール発酵を行います。使用しているバリックのほとんどがあのムルソーのコシュ デュリからのおさがりというのも驚き。ダミアン氏がオリヴィエ ルランで働いていた1998年に収穫の手助けに来たラファエル コシュ氏と仲良くなって以来関係が続いており、2005年頃から毎年お下がりの樽を譲り受けています。2016年からはSO2も必要最小限にとどめていることにも注目です。「シャトー シャロンに畑を持っているので、ウイヤージュ(補酒)しない伝統的なサヴァニャンにも注力するが、そこに縛られず質の高いワインを作っていきたい」と話すダミアン氏。彼の手掛けるワインは産膜酵母下で熟成させるヴァン ジョーヌスタイルにとどまらず、シャルドネを中心に補酒を行い、新樽で熟成させるモダンなスタイルも取り入れています。ビオディナミ栽培、天然酵母の使用、最小限のSO2、補酒ありのフレッシュなスタイル。ドメーヌ クールベのワインを通し、ジュラの新しいトレンドが見えてくるでしょう。
Union Sacre Wines ユニオン サクレ ワインズ ドライ リースリング 2021 フランス・アルザス地方へのオマージュ。ユニオン・サクレは異なる大陸出身の二人がカリフォルニアのセントラル・コーストで出会い、お互いを思いながら造るワインです。 その名のごとく、ドライな味わい。グレープフルーツや青りんご、百合の花のアロマ、豊かなネクタリンやグアヴァのフレーバー。伸びやかな酸と微かなペトロール香、レモンゼストのようなほろ苦さが印象的。テイスティングの印象は清らかで美しいワイン。細やかな酸味がこのワインの姿を形作り、フルーツや花の香りがストレスなく溶け込んでいます。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ユニオン サクレ ワインズ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > セントラル コースト > サンタバーバラ ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:リースリング100% ■アルコール:12.1% ■内容量:750ml ■葡萄畑:キック・オン・ランチ単一畑。太平洋からわずか10マイル(約16キロ)しか離れていないため、涼しい霧と海風のおかげでブドウはゆっくりと成長していきます。 ■醸造:100%除梗、18時間スキンコンタクトを行い、フレーバーを抽出。 ■熟成:パンチョン樽にて7か月熟成。無濾過。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Union Sacre Winesユニオン サクレ ワインズフランス アルザス地方へのオマージュユニオン サクレは異なる大陸出身の二人がカリフォルニアのセントラル コーストで出会い、お互いを思いながら造るワインです。フランス出身のWSET認定醸造家のザビエル アルノーダンと、独学でデザインを学んだミシガン州出身のフィリップ マジーは、パソ ロブレスのティン シティーで、アルザス地方で多く造られているリースリングを中心に単一畑、単一種のワインに特化して生産しています。料理学校に通い、ソムリエになるためのトレーニング中、ミシュランの三ツ星レストランで研修中に、カリフォルニアから来ていたアルカディアン ワイナリーのオーナー、ジョー デイヴィスと出会い、彼の招へいを受けセントラル コーストへやってきました。収穫やワイナリーでの仕事を経験し、本格的にワイン造りの道に進むことを決意したアルノーダンは、フランスへ戻り醸造学を学んだ後再びカリフォルニアに戻り、サン リージュを立ち上げたカート シャクリンの下で働くようになりました。友人を介して知り合ったフィリップとはこのころ知り合い、いつか一緒にビジネスを立ち上げようと夢を語り合う仲になりました。ワイン業界の駆け出しで、歯を食いしばって働きながらワイナリーの設立を夢見てから約1年後、ムジーはアルノーダンに「ワインを造ってくれないか、」と持ち掛けます。ブランド名は「ユニオン サクレ」全く異なるバックグラウンドの二人が、お互いの違いを忘れ、ワインのために最善の決断をする二人の神聖な結合です。主に販売やラベルを含むマーケティングなどビジネス全般を担当するムジーと醸造を担当するアルノーダンは、それぞれが好きな品種、リースリングやゲヴェルツトラミネール、ピノ ノワールやカベルネ ソーヴィニヨンを生産しています。アルノ?ダンのスタイルは酸の重視で、果実味とのバランスが要です。赤ワインも濃縮感のあるものは好まず、オークはあくまでタンニンをうまく引き出すために使い、軽快な味わいを大事にしています。ムジーのアルノーダンに対する信頼は絶大で、彼以外に一緒にビジネスパートナーとしては考えられなかったと言います。醸造に対する知識や才能だけでなく、セラーの中での道具やフォークリフトなど重機を含む機材の運転や保管、管理、樽の整列から床の清掃まで、全てを完璧にこなすアルノーダンは、ムジーだけでなく、パソ ロブレスでワインビジネスに関わる多くの人からとても好かれ、尊敬されている一人です。彼とかかわった多くの人が、アルノーダンは、セントラル コーストで最も多才なワインメーカーの一人であると言っています。彼らの真摯な姿勢はワイン造りにしっかりと反映されているはずです。
南三陸ワイナリー南三陸ワイナリー ソーヴィニヨン ブラン 2025 2017年よりスタートした南三陸ワインプロジェクト。2020年10月に海の見えるワイナリーが南三陸町に誕生!! フレッシュなアロマを生かすため、ステンレスタンクで低温発酵を行いました。ライチやアプリコットを思わせる甘やかな果実の香りに、ほどよい酸が調和。爽やかでトロピカルな印象の、すっきりとした辛口の白ワインです。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:南三陸ワイナリー ■生産地:日本 > 宮城県 > 南三陸町 ■生産年:2025年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:ソーヴィニヨン ブラン100% ■アルコール:11.5% ■内容量:750ml ■醸造:ステンレスタンクで温度管理しながら低温発酵 ■合う料理:カキフライ、ピーマンの肉詰め、ペペロンチーノ ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 南三陸ワイナリー地域に味わいと賑わいを生み出すワイナリー2017年4月に南三陸町地域おこし協力隊によりスタートした南三陸ワインプロジェクト。2020年10月に海の見えるワイナリーが南三陸町にオープンしました。生命を育む海と山に囲まれた南三陸町には、ここでしか得られない食がある。新しい何かを生み出そうとする仲間たちがいる。地域をつなぎ、語る力を持つワインにとって、そんな南三陸は、まさに可能性の宝庫です。地域の自然や食、人をワインをめぐる物語でつなぎたい。 ワインと料理がマリアージュを起こすように、それぞれの魅力を一層輝かせたい。南三陸中のひとつでも多くの魅力とつながるワイナリーを目指しています。生命の海と山、そこで育まれる豊かな食材たち。この町と自然を愛する人々のいきいきとした日々の営み。すべてがつながり、めぐる、南三陸の魅力。ワイナリーはひとつでも多くの魅力とつながり、一人でも多くの方に出会ってもらえる場所でありたい。自然の大切さと、豊かな海の味を伝える漁師がいます。海産物と人懐っこさを味わえる商店街や、牛、豚、羊を育てる個性的な牧場があります。木質ペレットを通じた資源循環への挑戦や世界に誇る南三陸杉で町を元気にする動きも活発です。ワインをきっかけに町全体とつながりながら、地域に味わいと賑わいを生み出していきます。南三陸ならではのワイン造り南三陸ワイナリーのワイン造りは地域や人をつなげ、新しい物語を紡ぎます。ブドウ栽培では南三陸産ブドウ100%のワインを1本でも多く造るために、新たな農業に挑む方々から刺激や学びをいただき、ともに挑戦しています。さらに南三陸の山の栄養で育ったブドウは、町内外の方々の手で収穫され、海の見えるワイナリーで大切に醸造。そうして瓶詰めされたワインの一部は、意欲にあふれる地元漁師の協力によって海中熟成の時を過ごし、地元食材とのマリアージュを果たすことになるのです。品質や味わいを追求することが南三陸をつなぎ新たな賑わいを生む。それが、南三陸ワイナリーのワイン造りです。 南三陸ならではのおいしいワインを造りたい、との想いから始めた取り組みに「ワインの海中熟成」があります。空気中と比べて音の伝わる速度が速い海の中では、様々な生き物、波や泡、船外機などの様々な音が広範囲から微振動として届き、ワインの熟成が早まると言われています。志津川湾に抱かれてワインがまろやかに熟成する過程は、まさに海と山のマリアージュです。
Domaine Thomas Morey ドメーヌ トマモレ シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ ザンブラゼ 2023 DRCモンラッシェの元栽培責任者でシャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一人として有名なトマ・モレが造る2023年ヴィンテージが限定入荷しました シャサーニュ村トップのひとつだった、父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。自らのドメーヌと並行して2007年迄、DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。この畑は、フィロキセラ危機後に放置されていましたが、彼の祖父アルベール・モレによって、50年代後半に改めて栽培が行われ、現存するブドウの樹は、1961年植樹されたものです。レ・ザンブラゼのほとんどは、モレ家が所有しているので、ほぼモノポールのようなもので、5.19haのうち、兄のヴァンサン・エ・ソフィ・モレが4.25ha所有し、トマ・モレは0.75ha所有しています。こちらのワインは、果実味と樽の風味が力強く、とても奥行きがあります。熟した洋ナシやアプリコットの香りが特徴的で、樽由来のトースト感が加わり、口当たりは濃密ですが、酸がしっかりと支えています。非常に心地よく程凝縮感もあり、熟成のポテンシャルを感じさせる素晴らしいワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ トマ モレ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > シャサーニュ モンラッシェ ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:新樽比率25%のオーク樽で熟成 ■輸入者名:株式会社エイ エム ズィー ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Thomas Moreyドメーヌ トマ モレ恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かしたワイン造りシャサーニュ村トップのひとつだった父ベルナール モレ氏から2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。その卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)当主オベール ド ヴィレーヌ氏。トマ氏は自らのドメーヌと並行して2007年〜2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。
南三陸ワイナリー南三陸ワイナリー デラウェア オレンジ 2025 人気のデラウェア・オレンジの新ヴィンテージ2025が入荷です。 完熟したデラウェアを果皮ごと醸して発酵させた辛口のオレンジワイン。果皮由来の輝きのある鮮やかなオレンジ色が美しく、桃やすみれの花を思わせる香りが広がります。心地の良い酸味と、余韻に微かに感じる渋みが味わいに奥行きを与えます。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:南三陸ワイナリー ■生産地:日本 > 宮城県 > 南三陸町 ■生産年:2025年 ■タイプ:オレンジワイン 辛口 ■品種:デラウェア100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造:完熟したデラウェアを果皮ごと醸して発酵。 ■合う料理:タコのマリネ、餃子、ヤンニョムチキン。 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 南三陸ワイナリー地域に味わいと賑わいを生み出すワイナリー2017年4月に南三陸町地域おこし協力隊によりスタートした南三陸ワインプロジェクト。2020年10月に海の見えるワイナリーが南三陸町にオープンしました。生命を育む海と山に囲まれた南三陸町には、ここでしか得られない食がある。新しい何かを生み出そうとする仲間たちがいる。地域をつなぎ、語る力を持つワインにとって、そんな南三陸は、まさに可能性の宝庫です。地域の自然や食、人をワインをめぐる物語でつなぎたい。 ワインと料理がマリアージュを起こすように、それぞれの魅力を一層輝かせたい。南三陸中のひとつでも多くの魅力とつながるワイナリーを目指しています。生命の海と山、そこで育まれる豊かな食材たち。この町と自然を愛する人々のいきいきとした日々の営み。すべてがつながり、めぐる、南三陸の魅力。ワイナリーはひとつでも多くの魅力とつながり、一人でも多くの方に出会ってもらえる場所でありたい。自然の大切さと、豊かな海の味を伝える漁師がいます。海産物と人懐っこさを味わえる商店街や、牛、豚、羊を育てる個性的な牧場があります。木質ペレットを通じた資源循環への挑戦や世界に誇る南三陸杉で町を元気にする動きも活発です。ワインをきっかけに町全体とつながりながら、地域に味わいと賑わいを生み出していきます。南三陸ならではのワイン造り南三陸ワイナリーのワイン造りは地域や人をつなげ、新しい物語を紡ぎます。ブドウ栽培では南三陸産ブドウ100%のワインを1本でも多く造るために、新たな農業に挑む方々から刺激や学びをいただき、ともに挑戦しています。さらに南三陸の山の栄養で育ったブドウは、町内外の方々の手で収穫され、海の見えるワイナリーで大切に醸造。そうして瓶詰めされたワインの一部は、意欲にあふれる地元漁師の協力によって海中熟成の時を過ごし、地元食材とのマリアージュを果たすことになるのです。品質や味わいを追求することが南三陸をつなぎ新たな賑わいを生む。それが、南三陸ワイナリーのワイン造りです。 南三陸ならではのおいしいワインを造りたい、との想いから始めた取り組みに「ワインの海中熟成」があります。空気中と比べて音の伝わる速度が速い海の中では、様々な生き物、波や泡、船外機などの様々な音が広範囲から微振動として届き、ワインの熟成が早まると言われています。志津川湾に抱かれてワインがまろやかに熟成する過程は、まさに海と山のマリアージュです。
Domaine Thomas Morey ドメーヌ トマモレ シャサーニュ モンラッシェ 2023 DRCモンラッシェの元栽培責任者でシャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一人として有名なトマ・モレが造る2023年ヴィンテージが限定入荷しました シャサーニュ村トップのひとつだった、父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。自らのドメーヌと並行して2007年迄、DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。こちらの村名シャサーニュ・モンラッシェは、ピュリニー・モンラッシェ村の隣に位置した、レ・ゾイエールという区画のブドウから造られています。ブドウ樹は1989年に植樹されており、赤色の粘土石灰質土壌にて栽培されています。酸とミネラル、そしてバランスの良い果実味と樽の風味が調和していて、ほろ苦く、黄色果実の要素も感じます。洋ナシや焼きリンゴ、ヴァニラの香りが広がり、口当たりは滑らかで、熟した果実味と心地よい酸が、余韻に長く続きます。トマ・モレの技がとても光る、素晴らしい逸品です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ トマ モレ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > シャサーニュ モンラッシェ ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:新樽比率20%のオーク樽で熟成 ■輸入者名:株式会社エイ エム ズィー ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Thomas Moreyドメーヌ トマ モレ恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かしたワイン造りシャサーニュ村トップのひとつだった父ベルナール モレ氏から2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。その卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)当主オベール ド ヴィレーヌ氏。トマ氏は自らのドメーヌと並行して2007年〜2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。
Rtvelisi ルトヴェリシ ルカツィテリ クヴェヴリ カヘティ アンバー ワイン 2023 設立して僅か5年で、ジョージアの権威ある賞に選出!8000年の歴史を持つワイン産地で急成長を遂げる人気生産者の個性溢れるワインです ルトヴェリシは、ジョージアの東部カヘティ地方に位置し、品質重視したワイン造りを行うワイナリーです。もともとカヘティに自家畑を所有しワイン生産を行っていた栽培農家が集まって2019年に設立されました。ワイナリー設立のアイディアは収穫の最中に生まれたため、「ルトヴェリシ」というワイナリー名にしました。こちらは、土着品種ルカツィテリをジョージアの伝統的なクヴェヴリで発酵、熟成させたオレンジワイン(アンバーワイン)です。粘土製のクヴェヴリのおかげで微量のマイクロ・オキシジェネーションが自然に行われ、タンニンを和らげ、ワインに複雑さ、骨格が与えられます。さらに、クヴェヴリでの熟成により、ワインが洗練され複雑さが出ます。ワインは輝きのある濃い黄色で、様々なドライフルーツやレモンピールを思わせる、アロマとフレイバーがあり、余韻にはしっかりとしたタンニンと、調和のとれた酸が続きます。複雑でとても味わい深い、美味しいオレンジワインです。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ルトヴェリシ ■生産地:ジョージア > カヘティ ■生産年:2023年 ■タイプ:オレンジワイン 辛口 ■葡萄品種:ルカツィテリ100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造:収穫後、セラーに運び選別を行います。破砕した葡萄は果皮、種、果汁と共に土に埋めたクヴェヴリで約14日間、醸し発酵を実施、発酵は葡萄の果皮についた自然酵母によって行う ■熟成:クヴェヴリで5?6ヶ月間の熟成 ■輸入者名:株式会社稲葉 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Rtvelisiルトヴェリシ収穫の喜びを名に冠した「期待の若手」「ルトヴェリシ(Rtvelisi)」は、2019年に設立されたばかりの非常に若いワイナリーです。しかし、その名はすでに世界中のワインコンクールで知れ渡っています。ブランド名の由来は、ジョージアで古くから続く伝統的なブドウ収穫祭「ルトヴェリ(Rtveli)」。この言葉には、ただの作業としての収穫ではなく、家族や友人が集まり、歌い踊りながら自然の恵みに感謝する、ジョージア人の魂が込められています。設立間もないながら、デカンター・ワールド・ワイン・アワードなどの国際舞台で金賞を含む数々の賞を獲得。8000年の歴史を持つジョージアワインの伝統を背負いながら、現代の消費者が求める「クリーンで高品質なワイン」を見事に体現しています。カヘティ地方の至宝を抱く自社畑ルトヴェリシは、ジョージア最高のワイン産地として知られるカヘティ地方を中心に、厳選されたマイクロゾーン(特定栽培地区)に自社畑を所有しています。サペラヴィ種の銘醸地であるムクザニでは、深みのある色合いと、長期熟成に耐えうる力強い骨格を持つ赤ワインを生み出します。マナヴィはムツヴァネ種から造られる、フローラルで瑞々しい白ワインが特徴のエリアです。これらの多様なテロワールを区画ごとに細かく管理し、ブドウが持つ本来のポテンシャルを最大限に引き出しています。大地の力強さと、現代的な透明感ルトヴェリシのワインは、一口飲めばその「品質の高さ」と「バランス」に驚かされます。アンバーワイン(オレンジワイン)は伝統的なクヴェヴリ醸造。ドライアプリコット、ナッツ、ハチミツの香りが多層的に広がり、しっかりとしたタンニンがありながらも、驚くほど滑らかで洗練された口当たりです。欧州式ワインは果実味のピュアさを強調したスタイル。ステンレス・タンクやフレンチオーク樽を使い分け、国際市場でも高く評価されるエレガントな仕上がりとなっています。ジョージアワインの入門者から熱狂的な愛好家までを満足させる、まさに「ジョージアワインのいま」を象徴する造り手です。
Scarbolo スカルボロ ピノ グリージョ 2021 ステンレスタ ンクを使用し、そのテロワールをしっかりと表現されたピノグリージョ。 破砕し、絞り出した果汁をコールドファーメンテーションを掛け、丁寧に濾過する。熟成はステンレスタンクを使用し、ブドウ本来のニュアンスを引き出す。銅に近い黄金色を持ち、リンゴの蜜やアカシアのニュアンス。バランスの取れたコクのある味わいが特徴的。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:スカルボロ ■生産地:イタリア フリウーリ ヴェネチア ジューリア州 ■生産年:2021年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ピノ グリージョ 100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■熟成:ステンレス製タンク ■収穫:9月下旬、手摘み ■年間生産量:70.000本 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Scarboloスカルボロ 伝統的かつ先進的で型にとらわれないワイナリー フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の家族4人で営む小さなワイナリー。伝統的な製法、先進的で型にとらわれない考え方のもとに、伝統品種、国際品種ともに素晴らしい味わいのワイン造りを行っています。 畑に自身の娘、息子の名前をつけ、まるで我が子のように大事に育てられた全ての葡萄は、丁寧に手摘みで収穫されています。フリウラーノやリボッラジャッラなど、彼らが”クラシックス”と名付けたラインナップのワインは、主にステンレスタンクを使用し、そのテロワールをしっかりと表現されたものです。一方レフォスコやマイタイム、ラーラといった”セレクションズ”と名付けたラインナップでは、熟成期間の自由なコントロール、細かい醸造方法の変更、そして名称やエチケット、ボトルに至るまで、生産者の思いが全面的に表現されています。 「ワインはその土地の魂と文化、伝統を運ぶ器である。この土地の特別な個性をワインと共に伝え続けたい」と現当主は語っています。
Scotto Cellars スコット セラーズ レジオ シャルドネ 2022 全米でもTOP20に入る規模の大きさを誇り、5代に渡る老舗家族経営のワイナリー。高品質なバリューワインが魅力! 商品名「レジオ」はイタリア語で「高貴な」を意味し、カジュアルな価格帯ながら高品質な葡萄を使用しています。そのため、リッチな味わいが特徴です。ロダイでは、柑橘類やパイナップル、マンゴーのニュアンスを感じさせる、キレの良いシャルドネが生産されています。このワインはボリュームがあり、幅広い料理と相性が良く、さまざまな料理に合わせることができます。また、発酵はステンレスタンクで行われています。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:スコット セラーズ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 ローダイ ■生産年:2022年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造:ステンレスタンク。 ■熟成:フレンチオーク50%、アメリカンオーク30%、ハンガリアンオーク20%、ニュートラルな樽で12ヶ月熟成。 ■輸入者名:株式会社リエゾン ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Scotto Cellarsスコット セラーズ5代に渡る家族経営のワイナリーの歴史スコット セラーズの起源は1883年のイタリアまで遡ります。海軍士官でもあったワイナリー1代目サルヴァトーレ ドミニク スコット氏が母国イタリア、イスキア島の自宅でワイン造りを始めた所からワイナリーの歴史が始まりました。2代目ドミニク氏が父から醸造の技術を受け継ぐと家族と共に1903年アメリカに移住。ニューヨークのブルックリンに居を構え、アメリカでもワイン造りを続けます。後の3代目となるアンソニー氏は、父である2代目ドミニク氏の造ったワインを手押しの荷車にのせ街に繰り出し1本1本手売りしていたとの事。スコット セラーズのロゴ画像になっている帽子の若者と手押しの荷車はここからインスパイアされているのかもしれません。1920年から13年続いた禁酒法を経て、1933年、アンソニー氏と兄であるサル氏はブルックリンに世界各国のワインを集めたD.Scotto Winesというワインショップをオープンし、1948年にはスコットセラーズの母体となるヴィラ アルマンドというブランドを立ち上げます。当時生産を始めたラスティコというワインは現在も生産を続けており、カリフォルニアで最も古いワインの一つに数えられています。1963年、カリフォルニア リバモアヴァレーのヴィンヤードを購入し醸造所を設立。80年代になるとアンソニー氏の息子、アンソニー セカンド氏が4代目として醸造、輸出、コンサルティング担当として加わり、2004年、5代目のアンソニー サード氏への世代交代と同時にスコットセラーズが産声を上げるのです。「それぞれが創造性を持ちワイン造りも生き方もポジティブになれるよう、ワイナリーのメンバーには同僚としてというより家族として接しています。」というオーナーの言葉には、5代続いて同じ目標に向かってきた家族のつながりを重んじる愛情を感じさせられます。スコット セラーズは常にプライドを持ったワイン造りを続けており、家族や友人と囲む食卓の中心にはいつもワインがある、というイタリアの文化をも引きついているのです。
Domaine Thomas Morey ドメーヌ トマモレ ブルゴーニュ シャルドネ 2023 DRCモンラッシェの元栽培責任者でシャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一人として有名なトマ・モレが造る2023年ヴィンテージが限定入荷しました シャサーニュ村トップのひとつだった、父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。自らのドメーヌと並行して2007年迄、DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。こちらのブルゴーニュ・シャルドネのキュヴェは、主にシャサーニュ・モンラッシェのコミューンに位置する区画のブドウから造られている、とてもお値打ちなワインです。柑橘類と青リンゴの香りに、わずかに白い花のニュアンスも感じられ、シンプルながら純粋で、口に含むと爽やかな酸味と、ミネラル感が広がります。トマ・モレのワインを知る上でもこのスペシャルなACブルゴーニュは、飲んでおくべきワインの一つといえるでしょう。早いうちから楽しめる、とても美味しいワインです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ドメーヌ トマ モレ ■生産地:フランス > ブルゴーニュ > コート ド ボーヌ > シャサーニュ モンラッシェ ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:13.0% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:新樽比率10〜15%のオーク樽で熟成 ■輸入者名:株式会社エイ エム ズィー ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Domaine Thomas Moreyドメーヌ トマ モレ恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かしたワイン造りシャサーニュ村トップのひとつだった父ベルナール モレ氏から2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。その卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)当主オベール ド ヴィレーヌ氏。トマ氏は自らのドメーヌと並行して2007年〜2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。
Morgan Winery モーガン ワイナリー ダブル L ヴィンヤード シャルドネ 2016 サンタ・ルシア・ハイランズの有機認証を受けた単一自社畑のブドウを100%使用した極上のシャルドネ。 ダブル・L ヴィンヤードは、サンタ・ルシア・ハイランズの北の端に位置し、午後にはモントレー湾から吹き込む冷たい風を受ける。東に向き、南北に列をなすテラス状の畑のため、太陽の光を最大限に受ける。冷たい風と長い日照時間によりゆっくりとした成長期間のため、果実味がとても鮮明で酸が最適な形で保てる。栽培を開始した1997年から有機栽培農法を実践し、2002年に認証を受ける。ダブル・L ヴィンヤードは極上のシャルドネを生産する自社畑です。フレーバーと酸のバランスが最適なタイミングを見計らって収穫。手摘み、選別を経てホールクラスターでプレス。1,2年使用したフレンチオーク樽(15%は新樽)で発酵、マロラクティックは90%で抑え、シュール・リーによりトレードマークの”モーガンバランス”をキープ。滑らかな味わいと豊かな果実味を酸が包み込む。はちみつやグラハムクラッカー、ナッツのアロマが爽やかな酸味と呼応し合い、モントレー湾に近いこの地の特徴である微かな塩味が美しい。豊かなトロピカルフルーツのフレーバーとミネラル感が抜群のバランスを造り出す。フィニッシュはとても滑らか。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:モーガン ワイナリー ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > セントラル コースト > サンタ ルシア ハイランズ ■生産年:2016年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:シャルドネ100% ■アルコール:14.5% ■内容量:750ml ■葡萄畑:オーガニック認証の自社畑、ダブル・L ヴィンヤードのシャルドネ100%。 ■収穫:フレーバーと酸のバランスが最適なタイミングを見計らって、全て手摘みで収獲。 ■醸造:選別を経てホールクラスターでプレス。1,2年使用したフレンチオーク樽(15%は新樽)で発酵、マロラクティックは90%で抑え、シュール・リー。 ■参考評価:Wine Enthusiast: 92点、ヴィノス93点、ザ・テイスティング・パネル93点、ジェブ・ダナック92点。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Morgan Wineryモーガン ワイナリー モントレー地区で最も良質で安定したプレミアムワインの生産者の一人 ダン モーガン リー(Dan Morgan Lee)はサンタ ルシア ハイランズがAVA として承認される前からこの地に注目し、良質のブドウを購入していました。モントレー湾からの冷涼な風により果実の生育期間が長いサンタ ルシア ハイランズは、1991年AVA に認定されたモントレーを筆頭する産地です。 もともと獣医学を勉強していたリーは、カリフォルニア州立大学ディビス校(U C デイヴィス校)に在学中ワインの醸造学と出会い、ワイン造りを決意しました。いくつかのワイナリーで修業を積んだ後、1982年モーガンワイナリーを設立したリーは、現在モントレー地区で最も良質で安定したプレミアムワインの生産者の一人として知られています。1996年に65エーカーの畑を購入し、双子の娘を授かった幸運にかけダブル L(Lucky)ヴィンヤードと名付けました。 購入当初は必ずしも理想的とは言えない土壌でしたが、あえて自ら土壌を改善する道を選び、2001年ダブル L ヴィンヤードはサンタ ルシア ハイランズでは初めて有機栽培農地として認められました。環境に真剣に取り組むリーは有機的、かつ節水、省エネルギーな方法で畑を管理しています。そのため「 SIP ? Sustainability in Practice ※(持続的環境保全型ワイン生産)」としても認められており、サンタ ルシア ハイランズでは両方の承認を持つ唯一のワイナリーです。 モーガンでは、ダブル L ヴィンヤードのほか、ギャリーズヴィンヤード、ロゼラズヴィンヤードなど一流栽培家のブドウを使い高品質なワインを生産しています。「テロワールの持つ特性、そしてぶどうの品種の特徴が忠実に反映されたワインを造ることこそが自分のゴールである」と、リーは語っています。 ※ワイン インスティテュートとブドウ栽培家組合が共同で、「カリフォルニア環境保全型ワイン連盟」を設立し、ワイナリーやブドウ栽培農家の取り組みを認証する仕組みです。
Cantine 4 Valli カンティーナ クアトロ ヴァッリ ラ マルヴァージャ 2023 カンティーネ クワトロ ヴァッリは、70年以上にわたってイタリア人の食卓に上っています。ピアチェンツァの伝統を可能な限り最高の方法で表現した、本物のワイン。 金色の目を持つ女の子が踊るようにLa Malvagiaはあなたに魅了してくれることでしょう。彼女のすばらしい魅力はあなたを夢中にさせ、そのままワインがあなたを酔わせるように、彼女もあなたを虜にすることでしょう。 厳選した畑から採れたブドウを48時間のスキンコンタクトし、16-18℃の温度で選ばれた天然酵母で調整します。その後、ステンレスタンクで熟成し、春にブレンドされ、軽く清澄してからろ過します。明るいハチミツ色持ち、口当たりは美しくフルーティーです。柑橘系のレモンやライムの風味と、ほんのりホワイトバルサミコの風味が調和しています。香りは、柑橘類の皮と白桃の成熟度が高く、色々な料理に合わせることができます。 おすすめは肉の前菜、パスタ、魚、および白身肉のメイン料理です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:カンティーナ クアトロ ヴァッリ ■生産地:イタリア > エミリア ロマーニャ州 ピアチェンツァ ■生産年:2023年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■品種:マルヴァスィーア ディ カンディア アロマティカ100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■醸造:48時間のクライオマセラシオン、スキンコンタクト。厳選された酵母を用いて16〜18℃の温度で発酵。 ■熟成:ステンレスタンクで熟成。春にワインをブレンド、その後、軽めの澄清と濾過を行います。 ■合う料理:アスパラガスやカルパッチョといった前菜からパスタ、白身魚料理、鶏肉、モルタデッラ、生ハム、白カビチーズ、ペコリーノ。 ■年間生産量:7.000本 ■輸入者名:株式会社 風土 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Cantine 4 Valliカンティーナ クアトロ ヴァッリ 生物多様性を重視した畑から高い評価のワインを生み出す 最高の卓越性を目指し、ピアチェンツァのブドウの伝統を高めることに取り組むカンティーナ クアトロ ヴァッリのブランドの1つ、「イル ポッジャレッロ(Il Poggiarello)」は、1980年にフェラーリ家とペリーニ家によって設立されました。ブドウ栽培では、育種システムから土壌の状態、剪定、房の間引き、厳密な手摘みまで注意深く管理しており、わずか数年で、イタリア国内外の市場において高い評価を確立し、名声高い国際的な賞を受賞するまでに至りました。「自然を尊重しブドウ園を愛すること」が醸造担当者のモットーであり、マイクロクライメット、日照、土壌を意識し、自然環境に配慮しており、この土地のすべての植物や動物達がブドウとバランス良く生きられるように、厳しく大切に管理しています。この健康的な環境こそが、豊かな土壌と優れたワインを産み出すのです。
Field Recordings フィールドレコーディングズ スキンズ 2023 アメリカで一番売れてるオレンジワイン。最長46日間と長いスキンコンタクトで、深み底なし。サステナブル/野生酵母/ヴィーガン/添加物なし/最低必要限のSO2 アメリカで最も売れているオレンジワイン。この白ブレンドは、通常の白ワインよりもはるかに長い60-90日間のスキンコンタクト期間を経て、より豊かな色と複雑さを与えます。典型的なオーク樽ではなく、アカシア樽がレモンのようなハーブの香りを加えます。フレッシュアプリコット、白桃、ハイチオレンジ、スイカズラ、マジパンのフレーバー。タンニンは穏やかで、酸味のバランスが絶妙。様々な葡萄の特徴が温度変化やグラスのスワリングにより現れてきます。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:フィールド レコーディングズ ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > セントラル コースト ■生産年:2023年 ■タイプ:オレンジワイン 辛口 ■原材料:シュナン ブラン34%、ピノグリ18%、コロンバール12%、チャレッロ9%、ヴェルデホ8%、ヴェルメンティーノ3%、トルソー グリ3%、セミヨン3%、ゲヴェルツトラミネール3%、リースリング2%、マルヴァシア ビアンカ2% ■アルコール:11.9% ■内容量:750ml ■醸造:全て除梗し品種ごとに分け発酵し、密閉されたステンレスタンクで25-46 日間放置(スキンコンタクト)。タンニンが最も柔らかくなる正確なタイミングでプレス。 ■熟成:ニュートラルのフレンチオーク樽で4か月熟成。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Field Recordingsフィールドレコーディングズ地域や畑の知名度にとらわれず、ブドウの品質にこだわり探し求めるフィールド レコーディングスはアンドリュー・ジョーンズ氏が自らの足で歩き、出会った畑や人々をワインという形で残した記録という意味を持ちます。得意なアメリカンフットボールで奨学金を受け大学に進学したジョーンズ氏は、農業経営学を専攻し、ブドウ栽培に出会います。彼はブドウ栽培にすっかり虜になり、ソノマコーストのガロでインターンとして勤めます。本人曰く「すっかりはまった!」と言います。その後ブドウの苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けました。仕事でカリフォルニア中を訪れ、特にセントラル・コーストやサン・ホワキン・ヴァレーの生産者を訪問するうち、毎年数百万の新しい苗木が植えられる中で自分用のワインができるほどのブドウを分けてもらうようになりました。こうして畑やブドウの品質を見極める目を養い、ワイン造りをする技術を身に着けていくうちに、知名度はなくともダイヤモンドの原石のように素晴らしいブドウに出会うようになり、そのブドウを使い高品質なワインを造り始めました。すべての畑、すべてのワインにはそれぞれのストーリーがあります。“フィールド・レコーディングス”は単一畑のブドウを使用しており、その土地やテロワールをワインとして記録したものです。いくつかの畑のブドウをブレンドして造ったものは、“ワンダーウォール”としてその大きなポテンシャルをボトルに詰め込みました。彼の目にかなったブドウで造られるワイン達は個々の個性を持ち、それぞれ品種や生産地が異なっていてもどれもが一定の品質基準を保ち、ブドウのクオリティを実感させられる造りです。
Morgan Winery モーガン ワイナリー ソーヴィニヨン ブラン 2018 きれいな酸と凝縮感のあるフレーバーが完璧なバランスを醸し出す、これぞソーヴィニヨン ブランのお手本といえる1本。 Riverbank, Cedar Lane, Mesa del Rio, San Lucas vineyardsなど、モントレーAVAのアロヨ・セッコや,サン・ルーカスの畑のブドウを使用。全てムスケクローン。比較的涼しいアロヨ・セッコと気温が少し高い温暖なサン・ルーカスの両方のブドウを合せることで、鮮やかな酸とシトラスやトロピカルなフレーバーの両方を表現できる。ステンレスタンクで発酵を行い、果実味の新鮮さを保ち、フレンチオーク樽に移し、5か月熟成。グレープフルーツやライムの皮の中に微かな火打石のアロマが特徴的。生き生きとしたポメロやグリーンペッパーコーンのフレーバー。しっかりとした酸味に微かなオークのタッチがアクセントとなり、長い余韻にエレガントなテクスチャーを加える。貝類などのシーフード料理と良い相性。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:モーガン ワイナリー ■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > モントレー ■生産年:2018年 ■タイプ:白ワイン 辛口 ■原材料:ソーヴィニヨン ブラン ムスク 100% ■アルコール:13.5% ■内容量:750ml ■葡萄畑:モントレーAVAのアロヨ・セッコや、サン・ルーカスの畑のブドウを使用。 ■醸造:ステンレスタンクで発酵を行い、果実味の新鮮さを保つ。 ■熟成:フレンチオーク樽に移し、5か月熟成。 ■合う料理:貝類などのシーフード料理と良い相性。 ■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Morgan Wineryモーガン ワイナリー モントレー地区で最も良質で安定したプレミアムワインの生産者の一人 ダン モーガン リー(Dan Morgan Lee)はサンタ ルシア ハイランズがAVA として承認される前からこの地に注目し、良質のブドウを購入していました。モントレー湾からの冷涼な風により果実の生育期間が長いサンタ ルシア ハイランズは、1991年AVA に認定されたモントレーを筆頭する産地です。 もともと獣医学を勉強していたリーは、カリフォルニア州立大学ディビス校(U C デイヴィス校)に在学中ワインの醸造学と出会い、ワイン造りを決意しました。いくつかのワイナリーで修業を積んだ後、1982年モーガンワイナリーを設立したリーは、現在モントレー地区で最も良質で安定したプレミアムワインの生産者の一人として知られています。1996年に65エーカーの畑を購入し、双子の娘を授かった幸運にかけダブル L(Lucky)ヴィンヤードと名付けました。 購入当初は必ずしも理想的とは言えない土壌でしたが、あえて自ら土壌を改善する道を選び、2001年ダブル L ヴィンヤードはサンタ ルシア ハイランズでは初めて有機栽培農地として認められました。環境に真剣に取り組むリーは有機的、かつ節水、省エネルギーな方法で畑を管理しています。そのため「 SIP ? Sustainability in Practice ※(持続的環境保全型ワイン生産)」としても認められており、サンタ ルシア ハイランズでは両方の承認を持つ唯一のワイナリーです。 モーガンでは、ダブル L ヴィンヤードのほか、ギャリーズヴィンヤード、ロゼラズヴィンヤードなど一流栽培家のブドウを使い高品質なワインを生産しています。「テロワールの持つ特性、そしてぶどうの品種の特徴が忠実に反映されたワインを造ることこそが自分のゴールである」と、リーは語っています。 ※ワイン インスティテュートとブドウ栽培家組合が共同で、「カリフォルニア環境保全型ワイン連盟」を設立し、ワイナリーやブドウ栽培農家の取り組みを認証する仕組みです。