24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
商品詳細ブランドエルメス(フランス)シリーズH Deco アッシュデコアイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径6.5×高さ4.5cmブランドボックスの付属なし【2015年 新作】パリ フォーブル・サントノーレ24番地に位置するエルメスの第一号店、そしてパリ左岸のセーヴル店。その2つのブティックにあしらわれているアール・デコ様式の装飾金具からインスパイアされ生まれた「Hデコ」コレクション。忙しい日常からしばし離れ、ゆっくりと心身を充足させるシリーズです。イニシャルの「H」を2つ重ねたモチーフを中央に配し、周辺には白と黒の幾何学模様の装飾が施された、パリらしいデザイン。大切な人と、またお客様と、優雅なティータイムをお過ごしください。ブランドボックスは附属しません。【ブランドについて】フランスを代表する超一流ブランド「HERMES」。エレガントなデザインが生み出す上質空間で優雅な癒しの時間をお過ごし下さい。エルメスの創業は1837年。テーブルウェアに進出したのは1984年のことです。エルメスの得意とする「エレガンス」が磁器の上で繰り広げられています。遊び心や楽しさをデザインの中に生かしたスタイルは世界中から広く愛されています。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:HERMES ブランド食器 アッシュデコ Hデコ 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドヘレンド(ハンガリー)シリーズアポニーアイテムフリーカップ・湯呑サイズカップ口径7.8×高さ4.7cm ソーサー直径11.5×2.5cmブランドボックスの付属なし「アポニー」シリーズは、1860年代後半、ハンガリーのアポニー伯爵が突然の賓客用に急に新しいディナーセットをヘレンドに注文したことがきっかけでできた柄です。窮余の策で名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたのが「アポニー」のデザインであり、今ではヘレンドのベストセラーになっています。【ブランドについて】ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。【シリーズについて】ヘレンドのベストセラーです。ハンガリーの伯爵アポニーのあまりに急な注文に、名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたのがこのシリーズです。単色の様式化された花柄は東洋の香りがします。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:HEREND ブランド アポニー 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 七宝アイテム急須サイズ直径8.8×横幅11.2×高さ7.4cm 重量180gブランドボックスが付属七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋のこと。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされています。玉露や上級煎茶などのうまみを充分引き出して飲みたいお茶に適した、取っ手のない急須のことを宝瓶(ほうひん)呼びます。玉露などは旨みを効率よく抽出するために、あらかじめ湯さましを用いて温度を60℃程度まで下げたお湯を用います。お湯が熱くないため急須の取っ手は必要なく、玉露や上級煎茶が多い宇治地方で古くから広く使用されている独特の急須です。※洸春窯/高島慎一(京焼・清水焼伝統工芸士。三代目・高島洸春。1972年京都生まれ。二代・高島洸春に師事。2005年に独立開窯。鮮やかな色合いの交趾を中心に、交趾の新しい表現にも取り組みながら作陶しています。)【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 急須
商品詳細ブランドヘレンド(ハンガリー)シリーズアポニーアイテムセット商品サイズカップ口径7.8×高さ4.8cm ソーサー直径11.6×高さ2.4cm トレイ直径11×高さ2.5cmブランドボックスの付属なし「セット内容」アポニーグリーン シリーズ・ジャパニーズカップ&ソーサー 130cc 00710-0-91 ×2・小皿(オクタゴナル)11cm 04307-1-00 ×2アポニーは、ヘレンドのベストセラーシリーズ。ハンガリーの伯爵アポニーのあまりに急な注文に、名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られました。単色の様式化された花柄は東洋の香りがします。※こちらのジャパニーズカップ&ソーサー 130ccは、ノーブルトレーダース40周年特別企画商品です。ヘレンド工房はおよそ16000の型と4000ものデザインパターンを持っております。今回特別に「日本茶用として気軽に使えるカップとそれにあうソーサー」をテーマに熟考を重ねた上、今回の商品の製作を2016年9月で弊社が創業40周年を迎えたのを記念して作成されました。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。【シリーズについて】ヘレンドのベストセラーです。ハンガリーの伯爵アポニーのあまりに急な注文に、名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたのがこのシリーズです。単色の様式化された花柄は東洋の香りがします。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:HEREND ブランド アポニー 食器セット
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 七宝アイテム豆鉢(10cm未満)サイズ横幅9.5×奥行き7.3×高さ5cm 容量100ml 重量100gブランドボックスが付属七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋のこと。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされています。湯さましは、煎茶道における茶道具の一つで、茶を入れるための湯を冷ます道具です。形状はピッチャーから取っ手を外したもので、湯の温度を効率よく下げるため、底より口を大きく作ってあることが多いです。※洸春窯/高島慎一(京焼・清水焼伝統工芸士。三代目・高島洸春。1972年京都生まれ。二代・高島洸春に師事。2005年に独立開窯。鮮やかな色合いの交趾を中心に、交趾の新しい表現にも取り組みながら作陶しています。)【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 ボウル 鉢
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 七宝アイテム急須サイズ横幅13×奥行き11×高さ12cm 容量250ml 重量220gブランドボックスが付属陶磁器の急須は、煎茶だけでなく、様々なお茶をお楽しみいただけます♪七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋のこと。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされています。※石瓶:ステンレス茶漉し付。※洸春窯/高島慎一(京焼・清水焼伝統工芸士。三代目・高島洸春。1972年京都生まれ。二代・高島洸春に師事。2005年に独立開窯。鮮やかな色合いの交趾を中心に、交趾の新しい表現にも取り組みながら作陶しています。)【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 急須
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 七宝アイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径6.3×高さ4.3cm 容量50ml 重量40gブランドボックスが付属七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋のこと。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされています。煎茶碗とは、一般的に「お茶を入れる器」で、湯呑と呼ばれているものです。また、この煎茶も厳密には「汲出(くみだし)」と「湯呑(ゆのみ)」にわかれています。汲出と湯呑の違いは口径が基準となり、口径よりも高さが低い「汲出茶碗」、口径よりも高さが高い「湯呑茶碗」と呼ばれています。※洸春窯/高島慎一(京焼・清水焼伝統工芸士。三代目・高島洸春。1972年京都生まれ。二代・高島洸春に師事。2005年に独立開窯。鮮やかな色合いの交趾を中心に、交趾の新しい表現にも取り組みながら作陶しています。)【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドウェッジウッド(イギリス)シリーズストロベリー ブルーム インディゴアイテム急須サイズ横幅15×高さ11cm 470mlブランドボックスの付属なしファイン ボーン チャイナの優美な乳白色に藍色で描かれた野苺柄が上品な「ストロベリー ブルーム インディゴ」シリーズ。日本の食事様式にふさわしいシェイプや深さにまでこだわった使い心地で、ニュアンスのある細やかな浮き彫り模様が、丹精こめたお料理をより美味しく演出します。日本茶用のティーポット内部には本体一体型の茶漉しがついていて、お茶を注ぐ際に茶葉がカップに流れにくい構造になっています。ジャパニーズ ティーカップで2〜3杯分のお茶をお召あがりいただけます。【ブランドについて】ウェッジウッド(Wedgwood)は「英国陶工の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドにより1759年に創立された洋食器ブランドです。イギリス王室をはじめ各国の王侯貴族たちに愛用されたことで名声を確実なものとし、現代においてもその気高く美しい上質な製品は世界中の人々を魅了し続けています。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ▼▼▼ シリーズから選ぶ ▼▼▼フェスティビティ 一覧へ >ワイルドストロベリー 一覧へ >ジオ 一覧へ >フロレンティーン ターコイズ 一覧へ >ワンダーラスト 一覧へ >ストロベリー ブルーム インディゴ 一覧へ >スウィートプラム 一覧へ >▼▼▼ 全てのシリーズをみる ▼▼▼関連キーワード:ウエッジウッド Wedgwood ストロベリーブルーム インディゴ 急須
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 見立てアイテム急須サイズ直径15.5×高さ13cm 容量510ml 重量900gブランドボックスが付属世界中で人気の高い南部鉄器の急須に、精巧な装飾を施した清水焼の蓋を組み合わせました。異なる二つの伝統工芸品を京都の遊び心でアレンジした、西川貞三郎商店だけのコラボ商品です。“見立て”シリーズ ─ 景色を感じる MITATE ─釉薬の重なりが作り出す無限の表情。古くから茶の湯の世界では景色(けしき)と呼ばれ、移ろいやすい日本の風景になぞらえられてきました。景色とは単なる器の色やかたちではなく、自然を感じ取る人の心そのものなのかもしれません。「見立て」は西川貞三郎商店が提案する、景色を感じる京焼 ・ 清水焼のブランドです。京都の豊かな四季とそれを映し出す感性が生み出した美を五感でお楽しみください。使えば使うほどに出る味わいも魅力です。※鉄瓶急須:内部はホーロー引き、ステンレス茶漉し付。直火不可。【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 急須
商品詳細ブランドウェッジウッド(イギリス)シリーズストロベリー ブルーム インディゴアイテムセット商品サイズティーポット横幅15×高さ11cm 湯呑み口径8.5×高さ6.4cmブランドボックスの付属なしこちらは、2人用ティーセットです。内容はジャパニーズティーポット 1個、ジャパニーズカップ 2客です。ファイン ボーン チャイナの優美な乳白色に藍色で描かれた野苺柄が上品な「ストロベリー ブルーム インディゴ」シリーズ。日本の食事様式にふさわしいシェイプや深さにまでこだわった使い心地で、ニュアンスのある細やかな浮き彫り模様が、丹精こめたお料理をより美味しく演出します。日本茶用のティーポット内部には本体一体型の茶漉しがついていて、お茶を注ぐ際に茶葉がカップに流れにくい構造になっています。ジャパニーズ ティーカップで2〜3杯分のお茶をお召あがりいただけます。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】ウェッジウッド(Wedgwood)は「英国陶工の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドにより1759年に創立された洋食器ブランドです。イギリス王室をはじめ各国の王侯貴族たちに愛用されたことで名声を確実なものとし、現代においてもその気高く美しい上質な製品は世界中の人々を魅了し続けています。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ▼▼▼ シリーズから選ぶ ▼▼▼フェスティビティ 一覧へ >ワイルドストロベリー 一覧へ >ジオ 一覧へ >フロレンティーン ターコイズ 一覧へ >ワンダーラスト 一覧へ >ストロベリー ブルーム インディゴ 一覧へ >スウィートプラム 一覧へ >▼▼▼ 全てのシリーズをみる ▼▼▼関連キーワード:ウエッジウッド Wedgwood ストロベリーブルーム インディゴ 食器セット
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 その他アイテムティー用品サイズ直径7.5×高さ15.3cmブランドボックスの付属なし桜詰文様の友禅紙を貼ったアルミの茶缶です。貞雲「染付桜詰 シリーズ」と合わせてお楽しみください。※こちらの商品は、京焼・清水焼ではございません。アルミ製の茶缶に紙を貼った商品となりますので、予めご了承下さいませ。【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 かよりアイテム抹茶碗サイズ口径12×高さ8cm 容量500ml 重量220gブランドボックスが付属“かより”シリーズ ─ 華やかさを遊ぶ KAYORI ─古くから受け継がれてきたものに少し手を加えたり組み合わせたりすることで、新たな愉しみ方を見つける。そんな豊かな遊び心も京都が長い歴史の中で培ってきたもののひとつです。遊び心はいつの時代も人の暮らしや営みに華やかさを添えます。「かより」は、京焼 ・ 清水焼の新しい愉しみ方を提案する西川貞三郎商店のブランドです。絵付けに西洋的な色合いやモチーフを大胆に取り入れてみたり、伝統的な茶具を思いがけない方法で組み合わせてみたり。新鮮な京の華やかさをお楽しみください。主に茶の湯の席で用いられる、抹茶を点てて飲むための茶碗。茶の新芽を精製して粉末にした抹茶を入れ、湯を注ぎ、竹の茶筅で泡立つほどに混ぜて、直接そのまま飲みます。抹茶碗は茶を飲む器であると同時に、茶を点てるための器でもあります。抹茶碗と一言で言ってもその形状はさまざまで、季節や趣向に応じたものが用いられます。例えば、飲み口が狭く茶が冷めにくいものは冬に、広く冷めやすい平茶碗は夏に使われます。もちろん形だけではなく、絵付けの色や文様、重さ、手触りなどを考慮して、その時々にふさわしいものが選ばれます。京都においては、17世紀初頭に茶の湯を代表する三つの流派(表千家、裏千家、武者小路千家)が生まれ、時を同じくして多くの窯が興りました。そして、その道を極めた茶人たちや目の肥えた町衆らの高い要望に応えるべく、多くの職人たちが実に多様かつ洗練された抹茶碗の数々を生み出しました。京焼・清水焼の抹茶碗は、まさに京都の豊な文化の粋を集めた器だと言えるでしょう。【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 抹茶碗 廃盤
商品詳細ブランドヘレンド(ハンガリー)シリーズアポニーアイテムフリーカップ・湯呑サイズ直径9×高さ4.5cmブランドボックスの付属なし【ブランドについて】ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。【シリーズについて】ヘレンドのベストセラーです。ハンガリーの伯爵アポニーのあまりに急な注文に、名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたのがこのシリーズです。単色の様式化された花柄は東洋の香りがします。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:HEREND ブランド アポニー 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドマイセン(ドイツ)シリーズ波の戯れホワイトアイテムカップ&ソーサーサイズカップ口径8.5×高さ4.5cm 満水容量140ml ソーサー直径12.5×高さ3cmブランドボックスの付属なし現代マイセンを代表する名作、波の戯れ。さざなみを思わすレリーフが、実用と美の完全な一致を見せています。ヨーロッパ初の白色磁器を生み出した名窯であるという歴史に裏付けられた自信とただよう品格は、人々を引きつけてやみません。マイセンならではの白い食器をご活用ください。特徴ある口縁は、飲み物の切れが良く、飲みやすいと言われています。ベットガーセッ器独特の赤褐色ソーサーは、セットで使うカップデザインを選びません。ベットガーセッ器とはマイセンの陶磁器の発明を成功させた錬金術師ヨハン・フリードリヒ・ベットガーは、まず磁器の焼成実験過程において赤茶色のセッ器を創り出しました。セッ器は、レリーフなどの装飾を施すのに適し、1700年代の初めには金銀細工を思わせる立体的な飾りが多く付けられて、その芸術性を高めていきました。18世紀以来製法が途絶えていましたが、1918年ヴィリアム・フランクが再現に成功しました。【ブランドについて】1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。それまで磁器は東洋から輸入されたものばかりで、王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。当時のザクセン(今のドイツ)侯であったアウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、白い磁器が誕生。以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、世界的な名声を得ています。「青い双剣」と呼ばれる剣のマークは、その秘法が外にもれないようにするという意味があるとか。今でも絵付けは誇り高き職人たちによってすべて手描きで行われており、その伝統に培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。【シリーズについて】シンプルで飽きのこないデザインは、ギフトとしても最適です。300年以上の歴史を誇るドイツの名窯「マイセン」。世界の卓上文化をリードする存在として知られています。現代マイセンを代表する「波の戯れ」は、さざ波のようなレリーフがモダンなフォームに映えた「用の美」を感じさせるシリーズです。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:白磁器 ブランド食器 波の戯れ 波の戯れホワイト 白 ティーカップアンドソーサー
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 かよりアイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径6.5×高さ9cm 容量220ml 重量140gブランドボックスが付属光彩状に広がる細い花弁に金彩を施した秋の菊花模様を施した湯呑。紫地のベースに白い菊花模様が施されています。“かより”シリーズ ─ 華やかさを遊ぶ KAYORI ─古くから受け継がれてきたものに少し手を加えたり組み合わせたりすることで、新たな愉しみ方を見つける。そんな豊かな遊び心も京都が長い歴史の中で培ってきたもののひとつです。遊び心はいつの時代も人の暮らしや営みに華やかさを添えます。「かより」は、京焼 ・ 清水焼の新しい愉しみ方を提案する西川貞三郎商店のブランドです。絵付けに西洋的な色合いやモチーフを大胆に取り入れてみたり、伝統的な茶具を思いがけない方法で組み合わせてみたり。新鮮な京の華やかさをお楽しみください。湯呑茶碗は、現在も日本の家庭で広く使用される茶碗です。平安時代に中国から茶とともに伝来し、江戸時代には庶民にも定着しました。家族ひとりひとりが専用に使う属人器であり、夫婦それぞれで使う「湯呑」などがあります。保温性に優れているため熱いお茶を飲むのに適し、六部程度まで注いで上部の熱くない部分を持ちます。【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドウェッジウッド(イギリス)シリーズストロベリー ブルーム インディゴアイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径8.5×高さ6.4cmブランドボックスの付属なし日本茶用のティーカップは同じパターンのジャパニーズ ティーポットはもちろんのこと、他の食器ともあわせてセッティングすることで、より一層食卓が華やぎます。ファイン ボーン チャイナの優美な乳白色に藍色で描かれた野苺柄が上品な「ストロベリー ブルーム インディゴ」シリーズ。日本の食事様式にふさわしいシェイプや深さにまでこだわった使い心地で、ニュアンスのある細やかな浮き彫り模様が、丹精こめたお料理をより美味しく演出します。【ブランドについて】ウェッジウッド(Wedgwood)は「英国陶工の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドにより1759年に創立された洋食器ブランドです。イギリス王室をはじめ各国の王侯貴族たちに愛用されたことで名声を確実なものとし、現代においてもその気高く美しい上質な製品は世界中の人々を魅了し続けています。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ▼▼▼ シリーズから選ぶ ▼▼▼フェスティビティ 一覧へ >ワイルドストロベリー 一覧へ >ジオ 一覧へ >フロレンティーン ターコイズ 一覧へ >ワンダーラスト 一覧へ >ストロベリー ブルーム インディゴ 一覧へ >スウィートプラム 一覧へ >▼▼▼ 全てのシリーズをみる ▼▼▼関連キーワード:ウエッジウッド Wedgwood ストロベリーブルーム インディゴ 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドエルメス(フランス)シリーズH Deco アッシュデコアイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径6.5×高さ4.8cmブランドボックスの付属なし【2015年 新作】パリ フォーブル・サントノーレ24番地に位置するエルメスの第一号店、そしてパリ左岸のセーヴル店。その2つのブティックにあしらわれているアール・デコ様式の装飾金具からインスパイアされ生まれた「Hデコ」コレクション。忙しい日常からしばし離れ、ゆっくりと心身を充足させるシリーズです。イニシャルの「H」を2つ重ねたモチーフを中央に配し、周辺には白と黒の幾何学模様の装飾が施された、パリらしいデザイン。大切な人と、またお客様と、優雅なティータイムをお過ごしください。ブランドボックスは附属しません。【ブランドについて】フランスを代表する超一流ブランド「HERMES」。エレガントなデザインが生み出す上質空間で優雅な癒しの時間をお過ごし下さい。エルメスの創業は1837年。テーブルウェアに進出したのは1984年のことです。エルメスの得意とする「エレガンス」が磁器の上で繰り広げられています。遊び心や楽しさをデザインの中に生かしたスタイルは世界中から広く愛されています。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:HERMES ブランド食器 アッシュデコ Hデコ 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 かよりアイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径6.5×高さ9cm 容量220ml 重量140gブランドボックスが付属光彩状に広がる細い花弁に金彩を施した秋の菊花模様を施した湯呑。刷毛目銀彩地のベースに白い菊花模様が施されております。“かより”シリーズ ─ 華やかさを遊ぶ KAYORI ─古くから受け継がれてきたものに少し手を加えたり組み合わせたりすることで、新たな愉しみ方を見つける。そんな豊かな遊び心も京都が長い歴史の中で培ってきたもののひとつです。遊び心はいつの時代も人の暮らしや営みに華やかさを添えます。「かより」は、京焼 ・ 清水焼の新しい愉しみ方を提案する西川貞三郎商店のブランドです。絵付けに西洋的な色合いやモチーフを大胆に取り入れてみたり、伝統的な茶具を思いがけない方法で組み合わせてみたり。新鮮な京の華やかさをお楽しみください。湯呑茶碗は、現在も日本の家庭で広く使用される茶碗です。平安時代に中国から茶とともに伝来し、江戸時代には庶民にも定着しました。家族ひとりひとりが専用に使う属人器であり、夫婦それぞれで使う「組湯呑」などがあります。保温性に優れているため熱いお茶を飲むのに適し、六部程度まで注いで上部の熱くない部分を持ちます。【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドマイセン(ドイツ)シリーズブルーオニオン レッド&ゴールドアイテムフリーカップ・湯呑サイズカップ口径8×横幅11×高さ7cm ソーサー直径15×高さ3.3cmブランドボックスの付属なし【ブランドについて】1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。それまで磁器は東洋から輸入されたものばかりで、王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。当時のザクセン(今のドイツ)侯であったアウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、白い磁器が誕生。以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、世界的な名声を得ています。「青い双剣」と呼ばれる剣のマークは、その秘法が外にもれないようにするという意味があるとか。今でも絵付けは誇り高き職人たちによってすべて手描きで行われており、その伝統に培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。【シリーズについて】クレッチマーによって創作されたマイセンの代表作、ブルーオニオンから、あと1年で退職するマスターペインターのみ描くことが許されるという作品。コバルトブルーと朱とゴールドの調和は見事で、ぜひコレクションのひとつに加えたいと思ってしまうお品です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:白磁器 ブランド食器 ブルーオニオンレッド&ゴールド 湯呑み 湯のみ 廃盤
商品詳細ブランドアウガルテン(オーストリア)シリーズマリアテレジアアイテムフリーカップ・湯呑サイズ商品説明欄に記載ブランドボックスの付属なし【アウガルテンが日本の為だけに開発した日本限定シリーズ】皇后 雅子様がお嫁入り道具にされたことでも知られる、ウィーン磁器工房 アウガルテンを代表するデザイン「マリアテレジア」を、「類まれなる白と讃えられたアウガルテンを日常に」をモットーに普段使い用としてシンプルにアレンジされたコレクションです。その昔、ヨーロッパの名だたる宮廷で広められたティーマナーで、ティータイムを愉しんでみてはいかがでしょう。「セット内容」※マリアテレジア シンプル グレイ シリーズ・ティーボウル(湯呑み) ×1(口径8.8×高さ5.3cm 150ml ※8分目まで100ml)・ラウンドディッシュ(ソーサー) ×1(直径12.6×高さ2.7cm)マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルク皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:オーストリア ブランド食器 マリアテレジア 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドアウガルテン(オーストリア)シリーズマリアテレジアアイテムフリーカップ・湯呑サイズ商品説明欄に記載ブランドボックスの付属なし【アウガルテンが日本の為だけに開発した日本限定シリーズ】皇后 雅子様がお嫁入り道具にされたことでも知られる、ウィーン磁器工房 アウガルテンを代表するデザイン「マリアテレジア」を、「類まれなる白と讃えられたアウガルテンを日常に」をモットーに普段使い用としてシンプルにアレンジされたコレクションです。その昔、ヨーロッパの名だたる宮廷で広められたティーマナーで、ティータイムを愉しんでみてはいかがでしょう。「セット内容」※マリアテレジア シンプル イエロー シリーズ・ティーボウル(湯呑み) ×1(口径8.8×高さ5.3cm 150ml ※8分目まで100ml)・ラウンドディッシュ(ソーサー) ×1(直径12.6×高さ2.7cm)マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルク皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:オーストリア ブランド食器 マリアテレジア 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドアウガルテン(オーストリア)シリーズマリアテレジアアイテムフリーカップ・湯呑サイズ商品説明欄に記載ブランドボックスの付属なし【アウガルテンが日本の為だけに開発した日本限定シリーズ】皇后 雅子様がお嫁入り道具にされたことでも知られる、ウィーン磁器工房 アウガルテンを代表するデザイン「マリアテレジア」を、「類まれなる白と讃えられたアウガルテンを日常に」をモットーに普段使い用としてシンプルにアレンジされたコレクションです。その昔、ヨーロッパの名だたる宮廷で広められたティーマナーで、ティータイムを愉しんでみてはいかがでしょう。「セット内容」※マリアテレジア シンプル パープル シリーズ・ティーボウル(湯呑み) ×1(口径8.8×高さ5.3cm 150ml ※8分目まで100ml)・ラウンドディッシュ(ソーサー) ×1(直径12.6×高さ2.7cm)マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルク皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:オーストリア ブランド食器 マリアテレジア 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドアウガルテン(オーストリア)シリーズマリアテレジアアイテムフリーカップ・湯呑サイズ直径8.5×高さ5.5cm 150ml ※8分目まで100mlブランドボックスの付属なし【アウガルテンが日本の為だけに開発した日本限定シリーズ】皇后 雅子様がお嫁入り道具にされたことでも知られる、ウィーン磁器工房 アウガルテンを代表するデザイン「マリアテレジア」を、「類まれなる白と讃えられたアウガルテンを日常に」をモットーに普段使い用としてシンプルにアレンジされたコレクションです。その昔、ヨーロッパの名だたる宮廷で広められたティーマナーで、ティータイムを愉しんでみてはいかがでしょう。マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。【ブランドについて】1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルク皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:オーストリア ブランド食器 マリアテレジア 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランド西川貞三郎商店シリーズ京焼・清水焼 見立てアイテムフリーカップ・湯呑サイズ口径6.7×高さ5.1cm 容量160ml 重量80gブランドボックスが付属“見立て”シリーズ ─ 景色を感じる MITATE ─釉薬の重なりが作り出す無限の表情。古くから茶の湯の世界では景色(けしき)と呼ばれ、移ろいやすい日本の風景になぞらえられてきました。景色とは単なる器の色やかたちではなく、自然を感じ取る人の心そのものなのかもしれません。「見立て」は西川貞三郎商店が提案する、景色を感じる京焼 ・ 清水焼のブランドです。京都の豊かな四季とそれを映し出す感性が生み出した美を五感でお楽しみください。使えば使うほどに出る味わいも魅力です。汲出し碗は、湯呑よりも格式が高いとされ、一般的に茶托を敷いて来客用として用いられます。江戸時代後期に京都で煎茶が流行した頃、口広で背も低いためお茶の色がよく透けて見えると、広まりました。【ブランドについて】Japanese Traditional Arts and Crafts/KYOTO WARE・KIYOMIZU WARE古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に店を構える「西川貞三郎商店」。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売しています。初代店主・西川貞三郎氏は 1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎氏は日本の優れた伝統工芸品及び雑貨をも取り扱うようになりました。現社長、加余子氏は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に情報発信しています。まもなく創業100年を迎える老舗企業として、欧米はもとより、中近東、東南アジア諸国や中国、オーストラリアなど世界数十か国に京都の代表ブランド京焼・清水焼を始めとして、 茶道具華道具、仏具、鉄製品、漆器、着物、骨董品、テーブルウェアー、ギフトアイテムなど様々な品々を輸出しています。【シリーズについて】「京焼・清水焼について」古くから日本料理や茶道の中心地であった京都において、うつわもまた類まれなる発展を遂げました。巧緻な絵付けが隅々にまで施されたもの、大胆な釉薬の重なりが自然の雄大さを感じさせるも、思いがけない絵柄や色の組み合わせが想像力を掻き立てるもの。目の肥えた京都の町衆や料理人、茶人の多様な要望に応えるべく、職人たちは自らの手でろくろをひき、技と知恵を惜しみなく注ぎ込んで、さまざまな表情を持った陶磁器を創り出してきました。またそれは同時に、窯を何度も行き来させながらいくつもの工程を重ねる独自の生産形態も築き上げられました。こうして生まれた京都独自の陶磁器「京焼・清水焼」は、国より伝統的工芸品指定を受けるとともに、現在も広く日本の料理風景を華やかに彩っています。「京焼・清水焼の歴史」清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが「清水(きよみず)」の名の由来です。やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には、京焼色絵の祖と言われる野々村仁清(ののむら にんせい)が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。その陶法を伝授された尾形乾山(おがた けんざん)はさらに独自の雅陶を創作し、ひとつの全盛期を築きました。(※5歳上の尾形乾山の兄は、いわずと知れた琳派の大成者 尾形光琳 おがた こうりん です。)そして18世紀の後半江戸時代には、奥田頴川(おくだ えいせん)が京都で初の磁器生産を成功させ、明末・清初の呉須赤絵・交趾焼を復興させました。その後も数々の陶工が独自の古染付や赤絵などを制作し、こうして才能豊かな多くの名工が独自のデザイン・技法を生み出し、京都は日本陶芸のメッカになっていきました。高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた上質の陶磁器として、高く評価されています。「京焼・清水焼 商品のご購入に関するお願い」全て手作り、手作業の工程で製造しております。製造時期の違いにより、お届けする商品と表示している寸法や容量、写真の色柄が多少異なる場合がございます。また、土物(陶器)のため、多少の歪みや、小さい黒点がある場合があります。予めご了承くださいませ。※また、在庫が無くなりました場合は、お届けまでに1ヶ月から2ヶ月程頂く場合がございます。「京焼・清水焼のお取扱いについて」焼き物の中には磁器(石もの)と陶器(土もの)があります。陶器は吸水性・通気性に富み、永く使って頂くほど味わいと風合いが出てきます。■上手な使い方使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥させてから収納してください。陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなっておりますので、お取扱いには特にご注意ください。■色絵陶磁器について色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避けください。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。彩は時間の経過と共に酸化し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き剤あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。■交趾について交趾釉薬の製品は熱湯を急に注ぐ等の急激な温度変化によって破損することがありますのでご注意ください。梅干し等の酸の強いもの、塩昆布等の塩分の強いものに長時間触れる状態は避けてください。変色・変質の原因になります。■貫入について貫入の商品は釉薬(うわぐすり)に硝子釉を使用しており、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。■焼物の使用上の注意事項熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。電子レンジ、ガス製品等でのご使用は充分にご注意ください。食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。■鉄瓶急須について直火には掛けないでください。鉄瓶急須の内側に施した錆止めのホーローは熱に弱く割れる可能性があります。付属の茶漉しはステンレス製です。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:和食器 日本製 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドヘレンド(ハンガリー)シリーズアポニーアイテムティー用品サイズ横幅9×奥行き8×高さ14cmブランドボックスの付属なし【ブランドについて】ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。【シリーズについて】ヘレンドのベストセラーです。ハンガリーの伯爵アポニーのあまりに急な注文に、名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたのがこのシリーズです。単色の様式化された花柄は東洋の香りがします。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:HEREND ブランド アポニー
商品詳細ブランドアウガルテン(オーストリア)シリーズマリアテレジアアイテムフリーカップ・湯呑サイズ商品説明欄に記載ブランドボックスの付属なし【アウガルテンが日本の為だけに開発した日本限定シリーズ】皇后 雅子様がお嫁入り道具にされたことでも知られる、ウィーン磁器工房 アウガルテンを代表するデザイン「マリアテレジア」を、「類まれなる白と讃えられたアウガルテンを日常に」をモットーに普段使い用としてシンプルにアレンジされたコレクションです。その昔、ヨーロッパの名だたる宮廷で広められたティーマナーで、ティータイムを愉しんでみてはいかがでしょう。「セット内容」※マリアテレジア シンプル レッド シリーズ・ティーボウル(湯呑み) ×1(口径8.8×高さ5.3cm 150ml ※8分目まで100ml)・ラウンドディッシュ(ソーサー) ×1(直径12.6×高さ2.7cm)マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルク皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:オーストリア ブランド食器 マリアテレジア 湯呑み 湯のみ
商品詳細ブランドヘレンド(ハンガリー)シリーズアポニーアイテムティー用品サイズストレーナー 11×7×高さ3cm、トレイ 9×10.5cmブランドボックスの付属なし【ブランドについて】ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。【シリーズについて】ヘレンドのベストセラーです。ハンガリーの伯爵アポニーのあまりに急な注文に、名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたのがこのシリーズです。単色の様式化された花柄は東洋の香りがします。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 ※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。関連キーワード:HEREND ブランド アポニー