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◆◆◆リサイクル図書になります。除籍印、管理シール等があります。小口に汚れ、傷みがあります。カバーが表紙に固定されています。背表紙にラベルが貼ってあります。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】 商品状態 著者名 ジェフリ・ゴ−ラ、福井七子 出版社名 ミネルヴァ書房 発売日 2011年04月 ISBN 9784623060108
◆◆◆非常にきれいな状態です。中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 築地正明 出版社名 河出書房新社 発売日 2019年11月30日 ISBN 9784309249360
<p>現在のダメダメ自由民主党の象徴的な存在が自由民主党大阪府支部連合会である。その会長で、同会の徹底改善に挑んだ(参院選敗北の責任を取って辞任)青山繁晴氏と、弱冠32歳の自民党大阪市議会議員、須藤奨太氏が“ドロドロの海”である自民党大阪府連の実態、参議院大阪選挙区候補者公募の背景、大阪維新の会の正体、大阪市政(府政)の体たらく、役人の無気力性、日本の若者に潜む恐ろしい傾向、経済成長ができない日本人の精神的問題、若者と政治等々について、本音で語り合った。日本の病巣を鋭くえぐった救国の書である。</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 青山繁晴(あおやま・しげはる)<br /> 作家。参議院議員。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員84人/令和7〔2025〕年6月6日現在)の代表。<br /> 昭和29(1954)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で記者として勤務後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所を設立。平成28(2016)年、第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬、比例区全体の6位で当選。現在2期目。<br /> 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社)まで、幅広い読者層を持つ。近著は、現政界の暗部を暴き、その再生策を説いた『憤怒と祈りで建国だ』(扶桑社)。著書は多数。政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。 それでいて自民党の獲得党員数は3年連続で第1位を記録、4年目もトップ確実説が強く、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。<br /> 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか4年9ヶ月で視聴が4億900万回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。</p> <p>須藤奨太(すどう・しょうた)<br /> 大阪市議会議員・企業経営者。平成4(1992)年10月2日生まれ。出生地は千葉(東金)。生まれてすぐ東京へ。姉は3人、長女とは12歳離れており、次に10歳、8歳と末っ子長男。8歳のときに両親が離婚し、母子家庭の都営団地で育つ。当時は非常に貧しく、公立小→公立中→都立高校→國學院大學神道文化学部へ。大学在学中にJALが破綻し、京セラの稲森会長が立て直し。それに感銘を受けて京セラのコンサルティング会社へ就職、JALの人材教育に携わる。その後、リクルートへ転職し、セールス&コンサルティングとして大学向けの広告営業として働く。大学の立ち上げや新増設改組に携わり、27歳のときに起業。マーケティングコンサルティングと人材紹介事業をベースに事業運営。現在5期目。29歳(令和4年12月)の際、当時通っていた大阪市立大学大学院の担当教授から、大阪市議会議員への立候補を勧められ、自民党公認として立候補。天王寺区の定数2に対して大阪維新の会2名の合計3名で選挙戦を展開。自民党では24区唯一のトップ当選となる。以降、政治活動に従事。</p> <p>発行:ワニ・プラス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>高市政権になってから、理不尽な中国による様々な嫌がらせが続く日本。<br /> しかしながら、恐れることなかれ、中国は地獄の有様なのだ!!</p> <p>日本を代表する中国ウォッチャーの最新分析<br /> オールドメディアの中国報道は99%が嘘</p> <p>中国政治の本質は軍事であるにもかかわらず!習近平が軍の掌握をできていないという実態!<br /> 我が国も軍事と情報に邁進すれば、困るのは中国の方である</p> <p>(本文より)<br /> “ゾンビ企業”という言葉がある。とっくに経営破綻しているのに政府や金融機関の支援で延命している会社のことだ。今のチャイナは国全体がゾンビではないだろうか。もう、とっくに終わっているのである。称して“ゾンビ・チャイナ”<br /> また、ゾンビ・チャイナの実態は、ゴースト(幽霊)という表現がぴったり合う。<br /> ゴーストタウン(人の一切いない町)、ゴーストテーマパーク(人っ子ひとりいない遊園地)、ゴーストリゾート(ひとけのない行楽地)、ゴーストシティ(人がいない都市)、そしてゴーストエアポート(ガラガラの空港)。これらは中国国内の惨状である。これに加えて深刻な問題が浮上した。ゴーストステーション(人のいない駅)だ。もはや、人も流れてこないのだ。</p> <p>私はかれこれ半世紀、中国33省をほっつき歩き、観光客がほとんど来ない山奥や田舎町を取材してきた。香港、マカオ、台湾を含めると200回は中華圏に渡航して、貧困の実態をこの目で見てきた。ニーハオ・トイレ(男女別の仕切りがない青空厠)、ドブ川の水を汲んで麺を茹でる屋台。戸籍がなく通学できない児童たち……。<br /> 改革開放時代の中国にはのびやかな雰囲気も漂っていたが、人々の目はギラギラと輝いていた。ほんのちょっぴりであるが、言論の自由も1989年6月4日(天安門事件)まではあった。以後、自由民主の活動家は血の弾圧のもとで殺されるか沈黙を余儀なくされた。一部の学生指導者は幸運にも海外へ逃げたが、残された人々は地獄に突き落とされた。2013年に習近平体制となってから弾圧・監視は苛烈に強化され、言論封殺は度し難いほど残酷かつ荒々しくなった。</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 宮崎正弘(みやざき・まさひろ)<br /> 1946年生まれ。石川県出身。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪曼」企画室長を経て、貿易会社を経営。1983年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。30年以上に亘る緻密な取材で、日本を代表する中国ウォッチャーであり、海外からも注目されている。<br /> 『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ)、『常識 コモンセンスで取り戻す日本の未来』(ハート出版)、『豊臣兄弟と家康』(育鵬社)、『テクノ・リバタリアンの野望』(ワック)、『あの人の死にかた 死ぬことは生きることである』(ビジネス社)、『ステルスドラゴンの正体』『悪のススメ』(いずれも小社刊)など著書多数。<br /> 数冊は中国語にも訳された。また作家として『拉致』『謀略投機』(共に徳間書店)などの国際ミステリーも執筆。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>自衛隊には、陸上自衛隊に特殊作戦群、海上自衛隊に特殊警備隊という二つの特殊部隊が存在する。<br /> そして、それぞれその創設者は、“異端”と呼ばれた自衛官であった。<br /> 本書は、自衛隊退官後も親交が続く、その二人の創設者による初の対談本である。<br /> 特殊部隊創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、そして「戦うこと」の意味と本質を縦横無尽に語り合う。</p> <p>【目次】<br /> はじめにー伊藤祐靖<br /> 第一章 日本の特殊部隊<br /> 第二章 ふたりの“異端”自衛官<br /> 第三章 私たちが退官した理由<br /> 第四章 命を捨てても守りたいもの<br /> おわりにー荒谷卓</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 荒谷卓(あらや・たかし)<br /> 元特殊作戦群群長。昭和34(1959)年、秋田県生まれ。<br /> 東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。<br /> 第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。<br /> 陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。<br /> 帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。<br /> 平成20(2008)年退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創生協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。<br /> 著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)などがある。</p> <p>伊藤祐靖(いとう・すけやす)<br /> 元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長。<br /> 昭和39(1964)年、東京都生まれ。<br /> 日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登沖不審船事件を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創隊に関わり、創隊以降7年間先任小隊長を務める。<br /> 平成19(2007)年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。<br /> 著書に、『国のために死ねるか』(文藝春秋)、『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮社)などがある。</p> <p>発行:ワニ・プラス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>これが日本の名門高校!<br /> 歴史・伝統・校風、有名な卒業生まで徹底網羅。藩校由来、一中からの伝統校から躍進の進学校まで。</p> <p>開成、灘だけじゃない!地方の隠れた伝統校から躍進する首都圏進学校まで、難関大学へ圧倒的な合格者数を誇る高校の真の実力がこの1冊に。</p> <p>(はじめにより抜粋)<br /> 本書は、全国から名門高校として100校を選び、その歴史や教育方針、進学実績などを紹介しようというものである。<br /> ただし、いわゆる受験名門校だけではなく、大学の附属高校、女子高、実業系学校など、独自のカラーを打ち出し、定評を得ている高校も選に加えている。<br /> とくに、女子高の数が多くなっているのが本書の特徴の一つだ。<br /> また、選ぶにあたっては、歴史的な価値のみならず、現在の状況や、将来の見通しも考慮した。<br /> 選考の過程を述べると、まず113校を選び、その中から、歴史はあるが、現状は名門校と呼ぶにはやや不満な高校や特殊な高校を除くなどして、さらに100校を選び、残り13校は「番外」とした。<br /> その結果、巷間の難関大学合格者ランキングには載っていない名門高校も紹介しているところが、類書とは違う大きな特色といっていいだろう。</p> <p>はじめに 伝統の名門校から躍進する注目校まで<br /> 第1章 東京・神奈川の名門高校<br /> 第2章 関西の名門高校<br /> 第3章 中部の名門高校<br /> 第4章 東日本の名門高校<br /> 第5章 西日本の名門高校</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 八幡和郎(やわた・かずお)<br /> 1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社)のほか、『誤解だらけの韓国史の真実』(清談社)、『安倍さんはなぜリベラルに憎まれたのか』『令和太閤記 寧々の戦国日記』『日本人がコロナ戦争の勝者となる条件』(ともに小社刊)、『民族と国家の5000年史』(育鵬社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、「誤解だらけ」シリーズ、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』(ともにイースト・プレス)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>護憲派の方も改憲派の方も聞いてください!</p> <p>自衛隊はこのままでは国民の生命・財産を守る活動ができません。<br /> 問題は九条ではないのです。</p> <p>問題の多い、現自衛隊法を、憲政史家・倉山満、弁護士・横山賢司の協力を得ながら、元陸将、西部方面総監、救国シンクタンク研究員小川清史の書き下ろし。</p> <p>■新自衛隊法も掲載<br /> 政府や国防関係者のみならず、国民全員に読んでもらいたい一冊!<br /> 安全保障こそ最大の福祉なのです。</p> <p>・ネガティブ・リストで動く軍隊、ポジティブ・リストで動く警察<br /> ・「自衛隊=行政機関」という認識が国防を危うくする<br /> ・軍隊の行動を法律で縛ると反対に暴走しやすくなる?<br /> ・防衛出動の早期発令で戦争を抑止できる可能性が高まる<br /> ・米軍基地が攻撃された時、自衛隊はどうする?<br /> ・憲法を根拠とする自衛隊になった場合のあるべき姿<br /> ・軍隊を運用できる政治的コントロールとは<br /> ・新自衛隊法の法源ー「国家行政組織法」から「憲法第九条」へ</p> <p>日本の国土を適切に防衛するには、自衛隊を“軍隊”にする必要があります。<br /> こう言うと、左からは「憲法違反だ!」という声、右からは「そうだ。自衛隊を憲法に明記して軍隊にすべきだ」という声が聞こえてきそうです。あるいは、「自衛隊はすでに事実上の軍隊ではないのか?」という疑問の声もあるかもしれません。<br /> 確かに、一般の方々から見れば、戦車・軍艦・戦闘機・ミサイルなどの重装備を備えている自衛隊は軍隊に見えると思います。<br /> しかし、その実態は、他国の一般的な軍隊とは似て非なる「異質」の存在です。<br /> 最大のポイントは、他国の軍隊が原則無制限に行動できる(国際法などによって例外的に制限される)のに対して、日本の自衛隊は日本の国内法によって行動を制限されているという点にあります。<br /> そう聞くと「やはり憲法九条が自衛隊の手足を縛っているんだな」と誤解される方も多いかもしれませんが、実は憲法以前の問題です。自衛隊の組織・任務・行動・隊員の身分などを定めた自衛隊法に問題があるのです。<br /> (中略)「軍隊ではない」今の自衛隊では、たとえば外国の軍隊が日本に武力攻撃を仕掛けてきた時などに、国民・国土を守るための適切・迅速な対応ができません。<br /> (中略)もちろん、本来は自衛隊を「国防軍」として憲法に明記した上で軍隊にすることを目指すべきですが、有事はいつ起きるかわかりません。いつ実現するかわからない憲法改正を待ってからこの問題に対応するというのは現実的ではないと思います。<br /> (中略)いざというときには国土・国民を全力で守ることができる仕組みを平時のうちに整えておく必要があると私は痛感しています。<br /> もちろん、そうは言っても、やはり日本人の心の中には、自衛隊を軍隊にすることへの抵抗や不安が少なからずあると思います。「戦前の日本軍のように暴走してしまうリスクがあるのではないか」という懸念を抱いている人もいるでしょう。<br /> (中略)本書では、自衛隊の軍事組織化と関連して、これらの議論についても私なりの見解を述べています。<br /> 自衛隊のあり方をめぐる議論は、国の安全保障と民主主義の根幹に関わる重要なテーマです。立場の違いを超えて、冷静かつ建設的に議論を進めていきましょう。(本文より)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>帰化して18年、愛する日本への提言。</p> <p>中国のスパイ! 目つきが悪い、服装が悪い、なまりがひどい、……誹謗中傷の嵐の中、汚名を受けても、私が本当に伝えたかったこと</p> <p>中国共産党との戦いと、知られざる古代帰化人の歴史……。<br /> 私の帰化体験、そして帰化人の持つべき心構え。</p> <p>今こそ日本の大きなタブー、帰化人問題を考える!</p> <p>■「在日中国人問題」にどう対処?<br /> ■移民大量受け入れの危険性!!<br /> ■日本維新の会は親中?<br /> ■中国共産党は中国国民の敵であり世界の敵<br /> ■突出して深刻化している在日中国人と中国系帰化人問題<br /> ■在日中国人の捨てるべき反日感情と中華思想<br /> ■中国の国防動員法と国家情報法の危険性<br /> ■古代史から見た帰化人の役割とあるべき姿<br /> ■「血縁集団」の論理を捨てて日本に溶け込む帰化人氏族<br /> ■神道に帰依して日本への精神的同化に努めた帰化人たち<br /> ■令和の帰化人・在日外国人事情、そして騒動と犯罪<br /> ■ペマ・ギャルポ氏との対談 “日本への恩、我々ができること”<br /> ■宮崎正弘氏との対談 “日本に人権差別などない”</p> <p>愛する家族と愛する日本へ<br /> 今は、愛すべき家族と共に古都の奈良に住んでいますが、私にとって、日本の文化と伝統が育まれた大和の地でこれからの人生を送ることができるのは何よりの幸運であり、この日本という国こそは、私と家族にとっての安息の地です。<br /> 私自身は、日本の地で、できることなら奈良の地で骨を埋めるつもりです。そして私の息子と私の子孫は、それこそ生粋の日本人としてこの国の中で生きていくこととなるでしょう。<br /> そのためにも、日本という国を、中国の脅威をはじめとするあらゆる脅威から守っていかなければなりません。日本の文化と伝統を、大量移民の流入などの外力による破壊から守らなければなりません。この美しく素晴らしい日本を、われわれの子孫代々に受け継がせていかなければならないのです。<br /> それはすなわち、私、石平、という帰化人一世の切実な思いであり、人生最大の願いなのです。(本文より)</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 石平(せきへい)<br /> 1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。<br /> 2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)で第23回山本七平賞を受賞。<br /> 著書に『石平の眼 日本の風景と美』『敵は祖国・中国』『習近平失墜!』(いずれもワック)、『習近平独裁者の決断』『今ここにある日本の国難』(いずれもビジネス社)、『中国の脅威をつくった10人の政治家」(徳間書店)、『「天安門」 三十年 中国はどうなる?』(扶桑社)、『なぜ論語は「善」なのに、儒教は 「悪」 なのか』『石平の裏読み三国志』(PHP研究所) など多数ある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>〈世界一の教養〉とは? 英国エリートに伝授される奥義を全公開!</p> <p>ビジネスパーソン必読「究極の学び本」<br /> 英国の名門パブリックスクール(中高一貫校)が伝授する<br /> 「本物の教養」が学べる一冊!</p> <p>〈世界の大学ランキング8年連続1位〉のオックスフォード大学やケンブリッジ大学へ、<br /> 卒業生の多くが進学。歴代首相を40人近く輩出、<br /> 全寮制で『ハリー・ポッター』の舞台にもなった。<br /> 秘密主義のヴェールに包まれエリートのみに伝授されてきた<br /> 〈教育の奥義〉を、あますことなく公開する。</p> <p>◆「本物の教養」を支える〈読み〉〈書き〉〈ストーリーづくり〉とは?<br /> ・アリストテレス、ヘーゲルに学ぶ、知的で魅力的な文章を書く秘訣<br /> ・ 相手を説得するには「エトス」「ロゴス」「パトス」を駆使せよ<br /> ・「エトス=倫理」「ロゴス=論理」「パトス=感情」の本質とは<br /> ・「何を議論するか」「相手は誰か」「あなたは誰か」に応じ比率を変えよ<br /> ・「科学」と「文学」とが対立した場合はどうするか<br /> ・ 思考と教養のベースとして数百冊の選び抜かれた本を読め(動画はNG)<br /> ・「伝統的な貴族」ではなく「知の貴族」たれ</p> <p>◆英国エリート名門校生徒の必読書114冊を解説つきで紹介!<br /> ・『わたしを離さないで』『グレート・ギャツビー』『自負と偏見』『不思議の国のアリス』『銀河ヒッチハイクガイド』『動物農場』『サピエンス全史』『ホーキング、宇宙を語る』『妻を帽子と間違えた男』『フェルマーの最終定理』『緋色の研究』ほか登場<br /> ・『源氏物語』は、恋愛、栄光と没落、権力闘争を描いた名作だ<br /> ・『武士道』は、日本以上に世界で有名</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い</p> <p>中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀</p> <p>日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及!<br /> 日本はもう謝らない!!</p> <p>■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき<br /> ■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国<br /> ■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由?<br /> ■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる<br /> ■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人<br /> ■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き<br /> ■日本大使として初めて招かれた慰霊祭<br /> ■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交<br /> ■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 山上信吾(やまがみ・しんご)<br /> 前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。<br /> 1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。<br /> コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。<br /> 北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。<br /> 国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。<br /> その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。<br /> 著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。</p> <p>山岡鉄秀(やまおか・てつひで)<br /> 1965年、東京都生まれ。<br /> 中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。<br /> 2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。<br /> シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。<br /> 現在は日本で言論活動中。<br /> 公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。<br /> 著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。<br /> X(旧Twitter):@jcn92977110</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>「生と死」を考える「希望」の書</p> <p>人は死によって肉体は失くなっても、その人の思いや愛や言葉や行為は、遺された者たちの心の中でずっと生き続けるーー。<br /> 88歳のノンフィクション作家、柳田邦男さんは、そのことを「死後生」と名付けました。<br /> 本書は、「生と死」というテーマに、半世紀あまり取り組んできた柳田さんの集大成的アンソロジーであり、逝く人、見送る人に贈る「希望」の一冊となっています。</p> <p>【主な目次】<br /> ■「死後生」という希望の発見<br /> ■「人生の最終章」は自分で書く<br /> ■「さよなら」なき別れからどう生きなおすか<br /> ■わが心に生きる先人たちの「死後生」<br /> 日野原重明/金子兜太ほか<br /> ■「生きなおす」ための5つの視点<br /> ■「犠牲」ーーわが息子・洋二郎の「死後生」<br /> ■「死後生」の証ーー亡き人との15人の日常会話<br /> ■「人生の最終章」を支えた言葉たち</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>あなたの歴史観が変わる! 謎解き! 歴史物語!<br /> 教科書にも載らない、縄文・神話の時代から続く、日本とユダヤの壮大なストーリー!<br /> ヤハウェ→ヤハタ→八幡神? ユダヤ人埴輪? エデンの園は日本だった!?<br /> なぜユダヤ人たちは世界を流浪するのか?<br /> なぜ彼らは日本に同化したのか?<br /> 天孫降臨にも、巨大古墳にも、神社やお祭りにも、彼らの痕跡が!?<br /> ミステリー小説の謎解きのような、画期的に面白い歴史対談!</p> <p>★日ユ同祖論を超える「日ユ同化論」!<br /> ★ユダヤ人渡来は5つの波<br /> ★「出エジプト」が1stタイミングだった! では2回目はいつ?<br /> ★縄文時代、「日出ずる国」日本にやってきたユダヤ人<br /> ★ユダヤ旧約聖書に、同化ユダヤ人の証拠あり!?<br /> ★太陽信仰のメッカだった高天原は現在の千葉と茨城!?<br /> ★スサノオとサルタヒコはユダヤ人だった!?<br /> ★「天孫降臨」「神武東征」に関わったユダヤ人とは?<br /> ★「ユダヤ人埴輪」を知っていますか?<br /> ★巨大古墳や埴輪にみるユダヤ人的テクノロジー<br /> ★渡来人が中国人、韓国朝鮮人ではなく、ユダヤ人である理由<br /> ★秦の始皇帝ユダヤ人説! 徐福が日本にもたらしたもの。<br /> ★祇園祭は「ノアの方舟」を祝うお祭りだった!<br /> ★赤い鳥居と神社の謎!<br /> ★渡来人・秦氏がつくった古墳、埴輪、京都、神社 <br /> ★蘇我氏はキリスト教を布教したかった!?<br /> ★ザビエルとコロンブスは隠れユダヤ教徒だった!?<br /> ★アシュケナージ、スファラディ……ユダヤ人は一枚岩ではない!<br /> ★樋口季一郎中将が満洲で語った「ユダヤ人へのメッセージ」</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 田中英道(たなか・ひでみち)<br /> 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。<br /> ストラスブール大学に留学し、ドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。<br /> フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。<br /> また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。<br /> 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(ともに育鵬社)などがある。</p> <p>茂木誠(もぎ・まこと)<br /> 東京都出身。<br /> 駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。<br /> 東大・一橋大など、国公立系の講座を主に担当。<br /> 世界史の受験参考書のほかに、一般向けの著書として、『世界史とつなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)、『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SBクリエイティブ)、『バトルマンガで歴史が超わかる本』(飛鳥新社)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)ほか多数。<br /> YouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>無期懲役囚としてLB級刑務所で30年近く服役しながら数多くの著作を執筆してきた著者は、安倍元首相の暗殺事件とその後の報道に衝撃を受ける。<br /> 日本の再生に多大な業績を上げた名宰相をひたすら貶めるその姿勢に憤りを感じると共に、ある疑念を感じ始めたのだ。<br /> 戦後の日本人は、自国の偉大な先人たちを正当に評価していないのではないか、という疑念である。<br /> そして、大久保利通から安倍元首相まで、誤解だらけ、あるいは陽の当たらなかった近代日本の偉人たち9人を、正当に評価する試みを世に問う。</p> <p>(国に尽くした9人の先人、偉人)<br /> 安倍晋三、大久保利通、小村寿太郎、乃木希典、お鯉、高橋是清、小野寺信、樋口季一郎。</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 美達大和(みたつ・やまと)<br /> 1959年生まれ。無期懲役囚。<br /> 刑期10年以上かつ犯罪傾向の進んだ者のみが収容されるLB級刑務所で服役しながら執筆活動を行う。<br /> ノンフィクション作品に、『人を殺すとはどういうことか』『死刑絶対肯定論』(新潮社)、『刑務所で死ぬということ』(中央公論新社)、『塀の中の残念なおとな図鑑』(主婦の友社)、『あなたが未来に選択肢を残すための「よりよい」生き方』(WAVE出版)、『罪を償うということ』(小学館)、『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』(小学館・共著)など。<br /> 小説作品に、『マッド・ドッグ』(河出書房新社)、『塀の中の運動会』(バジリコ)などがある。<br /> 現在、livedoorとnoteの「無期懲役囚 美達大和のブックレビュー」で「歴史、偉人伝、日本人の精神性、投資、政治、その時々のトピックス、仕事についてなど各種の企画も公開中。参考になること必至、一度閲読されたし」(著者)。</p> <p>発行:ワニ・プラス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。</p> <p>プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長<br /> 第一章 織田有楽斎の前半生<br /> 第二章 関白から太閤へーー秀吉の歩み<br /> 第三章 豊臣政権の床柱ーー豊臣秀長<br /> 第四章 利休の詩の謎<br /> 第五章 豊臣家の女たち<br /> 第六章 豊臣一族の終焉<br /> エピローグ 淀殿・秀頼の最期ーー大坂夏の陣 </p> <p>【著者プロフィール】<br /> 岳真也(がく・しんや)<br /> 作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。</p> <p>発行:ワニ・プラス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。<br /> 当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。<br /> 『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。<br /> すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です!</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 伊藤雅文(いとう・まさふみ)<br /> 昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。</p> <p>発行:ワニ・プラス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>「日本の常識は世界の非常識」<br /> 「善隣友好」「全方位外交」をさようなら<br /> 国際社会で嫌われる勇気!</p> <p>世界を動かすのは仁でも信でも徳でもなく、軍事力と情報力だ<br /> アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか<br /> 野心家(習近平とプーチン)が狙う次の覇権<br /> 『孫子』の謀略をすすめる中国の罠</p> <p>お人好し国家・日本!お願いだから目を覚ませ!</p> <p>米国で現代版の南北戦争がホントに始まった<br /> アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか<br /> 台湾統一を上策、中策、下策のシミュレーションで考える<br /> 「世界一住みやすい日本」を移民侵略しようぜ<br /> 中国ほど悪質な国はない、新しい陰謀のかたち<br /> 日本の仮想敵は中露ばかりか、アメリカだって潜在的な敵<br /> 世界中で怪しくて妖しい出来事</p> <p>【目次】<br /> プロローグ 中国ほど悪質な国はない<br /> 第一章 アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか<br /> 第二章 中国もロシアもワルだが、米国も相当な悪党である<br /> 第三章 欧米は第三次世界大戦をやらかすのか? 疲れを待つのが中国<br /> 第四章 日本人の大きな大きな勘違い。世界を動かすのは「仁」でも「信」でも「徳」でもなく軍事力と情報力だ<br /> 第五章 米国を筆頭に西側諸国の中国への壮大な誤解と過大評価<br /> 第六章 世界中で怪しくて妖しい出来事<br /> 第七章 野心家(習近平とプーチン)が狙う次の覇権<br /> エピローグ 米国で現代版の南北戦争がホントに始まった</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>「強さとは大きな領土を持つことではない」<br /> 「自由を望む気持ち、平和を大切に思う気持ちに距離はない」<br /> 「世界は見守るのではなく、助けなければならない」<br /> 「皆さんが私たちとともにあることを証明してほしい」<br /> 「人々は住み慣れた故郷に戻らないといけない」</p> <p>2022年2月24日、ロシア軍に侵攻を受けて以降、世界第二位の軍事大国との極めて不利な戦いを、ゼレンスキーは、砲弾や戦闘機ではなく「言葉の力」で戦ってきた。<br /> 事実、「ゼレンスキーは、降伏拒否、反抗、勇気、勇敢さの象徴になりつつある」(オリシア・ルツェビッチ氏/BBCのラジオ番組)、「人間に与えられるあらゆる才能のうち、雄弁に語る能力ほど貴重なものはない」(イギリスの故・チャーチル元首相の言葉を用いて/アメリカのCNNの番組)と、各メディアは率直にその発信力に賛辞を送っている。<br /> では、なぜ若き大統領の言葉はなぜ自国民を奮い立たせ、世界をも動かすのか?<br /> 本書では、ウクライナの国民や軍を奮い立たせ、世界の主要国の議場を総立ちにさせてきた100の言葉を拾い集め、五つの種類に分類しながら、それぞれ解説を加えていく。(著者より)</p> <p>※本書の印税・売り上げの一部は、ウクライナの避難民および復興支援のために寄付します。</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 清水克彦 (しみず・かつひこ)<br /> 政治・教育ジャーナリスト/大妻女子大学非常勤講師<br /> 愛媛県今治市生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。<br /> 文化放送入社後、政治・外信記者として、東欧、中東、アメリカ、東アジア情勢などを幅広く現地取材。<br /> アメリカ留学後、ニュースキャスター、南海放送コメンテーター、報道ワイド番組チーフプロデューサーを歴任。<br /> 現在は、報道デスク兼ニュース解説。<br /> 京都大学現代政治研究会研究員。<br /> 著書やオンライン記事を執筆。大妻女子大学で非常勤講師も務める。<br /> 著書は、『ラジオ記者、走る』(新潮社)、『台湾有事』、『安倍政権の罠』(ともに平凡社)、『すごい!家計の自衛策』(小学館)、『人生、降りた方がいいことがいっぱいある』(青春出版社)ほか多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある<br /> 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。</p> <p>その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。</p> <p>「Aの回復としてのDは必ず到来する」。<br /> 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、<br /> 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。<br /> 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。</p> <p>目次<br /> I: 著者と読み解く『力と交換様式』<br /> ・世界は交換でわかる」 柄谷行人×池上彰<br /> ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平<br /> ・モース・ホッブズ・マルクス」</p> <p>II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで)<br /> ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程<br /> ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」<br /> ・文学という妖怪<br /> ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目</p> <p>III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む<br /> ・『力と交換様式』を読む<br /> 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p><緊急出版><br /> ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする!<br /> 2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのかーー</p> <p>・ドル円レートはトランプに握られる<br /> ・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる<br /> ・日本人が外国人の「使用人」となる未来<br /> ・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち<br /> ・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由</p> <p>など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>痛いのは疲れる、そして孤独だーー</p> <p>痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。<br /> ーー鷲田清一(哲学者)</p> <p>ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。<br /> ーー伊藤亜紗(美学者)</p> <p>潰瘍性大腸炎から腸閉塞までーー壊れたからこそ見えるものがある。<br /> 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく“文学の言葉”という地平</p> <p>・水を飲んでも詰まる“出せない”腸閉塞のつらさ<br /> ・痛みでお粥さえ口に“入れられない”せつなさ<br /> ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ<br /> ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由<br /> ・カントの勘違い、ニーチェの“苦痛の効用”…etc.</p> <p>なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう?<br /> 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>ウクライナに侵攻中のロシア。<br /> 世界を驚嘆させた、全体主義国家ロシアの暴走は止まらない!<br /> この軍事行動を支持し、下支えするパートナーはいうまでもない中国である。</p> <p>東アジアの覇権のみならず、世界への野望をむき出しにする中国。<br /> 目下、台湾侵攻を計画する中国の暴挙というカウントダウンは始まりつつあるといえる。<br /> また、核兵器を持ち、威嚇のミサイル発射を繰り返す北朝鮮。</p> <p>日本を取り巻く環境は 非常に危険な状態にある。<br /> 本書は、若くしてオーストラリアの大臣を務め、対中問題で対峙してきた、アンドリュー・トムソンの書き下ろしの1冊である。<br /> 永年の中国研究に加え、国際法や、近現代史の視点から中国支配の危険を訴える。<br /> その対処法を著す。<br /> 大の親日家として、来るべき台湾侵攻に備え、安全保障の充実をすすめる日本への提言書。</p> <p>監修・翻訳は山岡鉄秀。<br /> 情報戦略アナリストとして、本書全体の緻密な構成を手がける。</p> <p>日本への10の提案。<br /> How to fight China, Russia. 10 ways to stop them from making Japan the next Ukraine.</p> <p>1.憲法9条を直ちに改正し、正常な立憲民主主義国家になること。<br /> 2.防衛予算を抜本的に増額し、核シェアリングを追求すること。<br /> 3.中国との戦争に日本国民が心理的に備えられるようにすること。<br /> 4.すべての脱炭素化政策を即座に停止すること。<br /> 5.安全確認されたすべての原子力発電所を再稼働させ、既存の火力発電所を改修すること。<br /> 6.すべてのコロナ対策、特に蔓延防止措置と入国規制を放棄すること。<br /> 7.メディアや企業におけるリベラルで新マルクス主義的なイデオロギーに警鐘を鳴らすこと。<br /> 8.外国人株主による日本企業や銀行へのESG要求の押し付けを防止するための新法を制定すること。<br /> 9.G7やクアッド諸国が台湾との関係をさらに向上させるよう働きかけること。<br /> 10.日本経済と中国との関係を(どんなに辛かろうと)迅速に切り離すこと</p> <p>中露帝国が日本を襲うー迫りくる最終戦争 </p> <p>●中国・ロシア・北朝鮮ーー危ない国に囲まれた日本<br /> ●国際法から考える「一つの中国」の矛盾<br /> ●米中関係の歴史から見る「一つの中国」の原則<br /> ●ソ連を孤立させるためだったアメリカの対中融和政策<br /> ●オーストラリアの中国共産党によるスパイ活動対策<br /> ●アメリカでも起きているネオ・マルクス主義の蔓延と中国のサイレント・インベージョン<br /> ●イギリスに認められた自立権は台湾でも認められるべき<br /> ●「一つの中国政策」は絶対的な政策ではない<br /> ●フリードマンの教義vs.CSRの社会経済哲学<br /> ●国家安全保障上の取り決めについて楽観視するのはきわめて危険</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>古代ギリシャから西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、<br /> 認知科学、さらに夏目漱石へと至る。若き独立研究者が切り開く、<br /> 心と人類の新たな地平。</p> <p>ソクラテスが心を神から切り離して以後、<br /> 人類の心は何度も作り直されてきた。<br /> そもそも心とは何であったのか?<br /> AIが台頭する現代、心はどのように捉えられるか?<br /> 古代ギリシアから始まる思索の旅は、<br /> 西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、<br /> 認知科学を辿り、夏目漱石へと至る。<br /> 学問領域を大胆に横断しながら紡ぎ出される、3000年の心の歴史。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>ヤルタ密約を知り、北海道を守り、ユダヤ人を救い、アジアを開放した、帝国陸軍の知られざるインテリジェンスヒストリー!</p> <p>ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、<br /> 2万人のユダヤ人を救い、北海道を守り日本分断を防いだ樋口季一郎、<br /> F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市。<br /> 3人の帝国陸軍軍人の共通項は“至誠”の諜報活動だった…。</p> <p>かつての日本のインテリジェンス能力は世界屈指。<br /> 世界が称賛し、そして脅威に感じた、戦前の知られざるインテリジェンスヒストリーに学ぶ!</p> <p>▼小国の情報士官と協力、連合軍を震撼させた小野寺信<br /> ・「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国に恐れられる<br /> ・ポーランド士官を庇うため英国の欺瞞工作に騙されたフリ<br /> ・共産党転向者ら梁山泊の「小野寺機関」</p> <p>▼ユダヤ人を救い、日本分断を防いだもう一人の「東洋のシンドラー」樋口李一郎<br /> ・ユダヤ人救済したもう一人の人道的な軍人<br /> ・白系ロシア人エージェントをソ連に潜入させる<br /> ・スターリンの野望を見抜き、独断で自衛戦争</p> <p>▼F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市<br /> ・諜報大国イギリスが脱帽した日本の完璧なインテリジェンス<br /> ・「独立できたのは日本が勇敢に戦ってくれたからだ」<br /> ・連合国の戦勝史観から脱却してボース再評価</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 岡部伸 (おかべ・のぶる)<br /> 産経新聞論説委員。1959年愛媛県生れ。<br /> 1981年、立教大学社会学部卒業後、産経新聞社に入社。<br /> 社会部記者として警視庁や国税庁などを担当したあと、アメリカのデューク大学とコロンビア大学東アジア研究所に留学。<br /> 「グランド・フォークス・ヘラルド」紙客員記者、外信部を経て、モスクワ支局長、東京本社編集局編集委員。2015年12月から2019年4月までロンドン支局長を務める。<br /> 著書に、『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮社、第22回山本七平賞受賞作)、『「諜報の神様」と呼ばれた男』『イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭』『第二次大戦、諜報戦秘史』(いずれもPHP研究所)、『新・日英同盟: 100年後の武士道と騎士道』(白秋社)、『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』(馬渕睦夫との共著・小社刊)など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>ゲーム、言語、哲学の最新知見から、最先端の5人が集まりました。<br /> 「信頼」をテーマに、2022年の「AIと人類」の現在地に迫ります。<br /> AIは世界を再構築できるか。「意味がわかる」とは何か。<br /> 人間の無意識は、AIに奪われているのか。<br /> もっともわかりやすく、もっとも刺激的な、2022年のAI論!</p> <p>〈目次〉<br /> はじめに 生活と社会のなかの人工知能 山本貴光</p> <p>TALK1<br /> 三宅陽一郎「世界と知能を再構築する」<br /> エッセイ 人と人工知能の拡張ーーメタバースとスマートシティ、リアルと仮想を越えて</p> <p>TALK2<br /> 川添愛「意味がわかるとは何か」<br /> エッセイ “信頼できるAI”に向けての課題</p> <p>TALK3<br /> 大澤真幸「無意識が奪われている」<br /> エッセイ 〈無為〉という能力</p> <p>TALK4<br /> 座談会「私たちはAIを信頼できるか」<br /> 大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、山本貴光、吉川浩満</p> <p>BOOKS<br /> AIと人類の36冊 山本貴光&吉川浩満</p> <p>おわりに 吉川浩満</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>万博170年の歴史には、人類の野望が刻まれていた。</p> <p>誰がいつどこでなぜはじめたのか。どのような催しだったのか。<br /> 万博という言葉の認知度に対して、その実態は意外と知られていない。<br /> 2025年の大阪開催に向け、その一世紀半以上の歴史を紐解きながら、万博が人類にもたらしたものを明かす書籍を出版する。</p> <p>2004年に発売された『「万博」発明発見50の物語』(講談社)に、著者である久島伸昭が加筆修正。<br /> オリジナルでは「50」だった項目数を「100」に増やし、吉本興業(ヨシモトブックス)から発行する。<br /> プロデューサー・ディレクターの立川直樹氏が、書籍全体の監修を手がける。</p> <p>発行:ヨシモトブックス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の創設者にして初代群長を務めた著者による、「日本人であること、戦うこと」についての魂のエッセイ&論考集。<br /> 「ストライク・アンド・タクティクス・マガジン」の5年間にわたる連載コラムに加筆修正を施して、戦後レジームが崩壊し続ける今、世に問う。<br /> その構成は、<br /> 「前半は、俺の生き様を通じて体現してきた俺の考えを書いた。<br /> 後半は、今何が起きているのか。何故そうなったのか。<br /> そして、どうすれば先祖がつくり上げ守り抜いた大切な日本を自分の力で保全し再生できるのか。<br /> そうしたことに関しての俺の見方と、これから俺が何をしようとしているのかについて書いてある」(「はじめに」より)。</p> <p>グローバリズムが幅を利かせ、歴史的文化集団である日本人であることまでを自ら否定しつつあるこの国の現状に警鐘を鳴らし、未来への道標を提示する1冊。<br /> ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)激賞!</p> <p>【目次】<br /> 1 日本の戦闘者<br /> 2 サムライ<br /> 3 大丈夫こそ救世主<br /> 4 楠公<br /> 5 「死」の捉え方<br /> 6 国井善弥の生き様<br /> 7 戦闘の指揮を執るということ<br /> 8 「サムライ」たちの居場所<br /> 9 特殊部隊創設へ<br /> 10 グリーンベレー留学<br /> 11 特殊部隊の訓練<br /> 12 特殊作戦群の精神基盤<br /> 13 隊員選考<br /> 14 桁外れに凄い部隊<br /> 15 依願退職<br /> 16 明治神宮至誠館<br /> 17 武道精神を通じての国際交流<br /> 18 拉致被害者救出作戦<br /> 19 憲法を起草する会<br /> 20 「熊野飛鳥むすびの里」の理念<br /> 21 「熊野飛鳥むすびの里」始動<br /> 22 日本のほんとうの敵<br /> 23 ロシアーウクライナ紛争の真実<br /> 24 戦略<br /> 25 今、ここが戦場だ<br /> 26 先人たちの偉業<br /> 27 国際特殊作戦部隊会議<br /> 28 自ら考える<br /> 29 クリミア・モスクワ訪問(1)<br /> 30 クリミア・モスクワ訪問(2)<br /> 31 クリミア・モスクワ訪問(3)</p> <p>【著者プロフィール】<br /> 荒谷卓(あらや・たかし)<br /> 元特殊作戦群群長。<br /> 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。<br /> 第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。<br /> 陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。<br /> 帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年退官。<br /> 明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。<br /> 著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(小社刊)などがある。</p> <p>発行:ワニ・プラス<br /> 発売:ワニブックス</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>埋まらない社会の分断、無関心という病、かつてない気候変動の危機。<br /> コロナ禍で顕在化した危機にどう立ち向かえばいいのか。<br /> 時代の危機に、キリスト教はどう答えてきたのか?</p> <p>教皇フランシスコ、トマス・アクィナス、アウグスティヌスから<br /> カール・バルト、西田幾多郎まで。<br /> 未来を照らす光を過去の叡智に探る神学対談。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>まだ見ぬ「神」を探してーー岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生!</p> <p>話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。</p> <p>それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。<br /> これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方はーー。</p> <p>湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。</p> <p>第1章 カオスと複雑系の時代で<br /> 第2章 「情報」の起源<br /> 第3章 編集という方法<br /> 第4章 生命の物語を科学する<br /> 第5章 脳と情報<br /> 第6章 言語の秘密/科学の謎<br /> 第7章 「見えないもの」の数学<br /> 第8章 「逸れていくもの」への関心<br /> 第9章 意識は数式で書けるのか<br /> 第10章 集合知と共生の条件<br /> 第11章 神とデーモンと変分原理</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>著書発行部数1000万部を超える齋藤孝・明治大学教授がはじめて小説スタイルに挑戦。<br /> 現代版『君たちはどう生きるか」。<br /> サッカーに熱中する中学二年生の「メッシ君」と、絵を描くことが大好きな高校二年生の「ゴッホ君」の兄弟。<br /> 二人の家の近所に、古書店「人生堂」が開店した。<br /> その店主「サイトウさん」は、二人がさまざまな悩みを相談するたびに、さりげないアドバイスとともに、何冊かの本を教えてくれる。<br /> コンプレックス、いじめ、進学、恋愛、身近な人の死……思春期の少年なら誰しも突き当たるような問題に、本は道しるべを与えてくれ、成長に誘ってくれる。<br /> またそれらの本を読んでいるうち、格差社会や環境問題など、未来を生きていく上での指針も見つかるだろう。<br /> あまり読書が好きではなかった二人だが、サイトウさんの店に通う半年弱の期間に、みるみる本が好きになっていった。</p> <p>カバー絵は「漫画 君たちはどう生きるか」の羽賀翔一氏。<br /> ポストコロナの時代を生き抜く青少年に贈る決定版の読書・人生の手引きです。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
<p>あなたにも「人生が好転しますよ」という神様からのお便りがきっと届いています。<br /> 「身近の小さな変化に幸せのヒントがあるのです」</p> <p>新型コロナウイルスへの不安、他人からの奇異の目線、経営や家計の行き詰まり、子育て疲れ、原因不明の心身の不調……<br /> あらゆるストレスを感謝の気持ちでぶっ飛ばせ!<br /> 東京大学名誉教授が9つのショートストーリーから伝える負の感情の「手放し方」!!</p> <p>「不安なときこそ外から情報を仕入れがちですが、大切なのは自分自身の感覚を信じることです。<br /> そして、自分のしたいことをして、自分の人生を充実させることです。<br /> 『恐れ』ではなく『感謝』を意識するだけで、この事態を乗り越えやすくなるのは間違いありません」</p> <p>矢作先生と9人の悩める人たちとの会話を通じて、神様からの“合図”を受け取りましょう!</p> <p>【目次】<br /> 第1話 ファミレス狂騒曲<br /> 第2話 祈る力が日本を救う<br /> 第3話 「新コロちゃん」の正体<br /> 第4話 ちびっこギャングの正しい育て方<br /> 第5話 過呼吸の理由<br /> 第6話 三次元から捧げる、バラの花束<br /> 第7話 誰でもわかるオンライン「中華人民共和国」講座<br /> 第8話 「体ちゃん」の悲鳴<br /> 第9話 山男たちの生命賛歌</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。