24時間タイムセール
美容 健康関連ランキング
食品関連ランキング
ファッション関連
子供部屋 キッズ用品
家電・生活家電
お酒・アルコール類
花・DIY・犬・猫用品
ワイン、お酒類
ドリンク、コーヒー類
食品、健康類
カメラ、家電類
ホーム&キッチン
おもちゃ
ほしいものランキング
食品&飲料
1000円
1000円〜
2000円〜
3000円〜
4000円〜
美容・健康
MPシリーズの最高級モデル※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
軽量な無垢楕円針を搭載したMCカートリッジのステップアップモデル■デュアルムービングコイル方式採用高セパレーション・ワイドレスポンスを獲得し、明確な音像定位を実現■逆V字型に配置されたコイルで歪みを最小限に抑制■カートリッジ本体のビス穴ヘッドシェルまたはシェル一体型トーンアームを3本のビスだけで取り付け可能■軽量な無垢楕円針とアルミニウムパイプカンチレバー■磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットと優れた磁性材料の純鉄ヨーク■アルミニウムボディにより不要な振動を最小限に抑え、音の再現性を向上■ピュアな伝送が楽しめるPCOCC※をコイルに採用※PCOCC = Pure Copper by Ohno Continuous Casting process(単結晶状高純度無酸素銅)■付属品非磁性体ドライバー ・ブラシ ・ワッシャー×2カートリッジ取り付けビス (M2.6) 5.0mm×2、8.0mm×2、10.0mm×2、12.0mm×2プロテクター■外形寸法17.1mm×16.8mm×25.7mm(H×W×D)■質量7.6g【NWMA07】※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。同一商品の複数点購入についてお一人様一点のみのご購入とさせていただいている商品がございます。複数ご購入されたことが判明した場合、ご注文確認メール送信後であっても、すべてのお買い物を取り消し(キャンセル)させていただく場合がございます。またご注文者様が異なっても、お届け先が同じ場所の場合は複数購入と判断する場合がございますのでご了承願います。
高域の繊細さとから低域の重厚さまでサウンドバランスの良さが光る JT80上位モデル■ムービングマグネット型(MM型)カートリッジ■ボロンカンチレバーに無垢ダイヤモンド楕円針採用■レコード盤に針を落としやすいデザイン ※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
MPシリーズの最高級モデル ※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
豊かな中低域を表現する無垢シバタ針を採用したハイグレードモデル■出力電圧やダイナミックレンジ、周波数特性などを向上したVMカートリッジ。■アルミニウムパイプカンチレバー採用。■高剛性樹脂ハウジング。■インサートナット構造を採用し、シェル一体型トーンアームへの取り付けが容易。■狙った位置に針を落としやすい、針先視認性の高いデザイン。■AT-VM95シリーズの針先互換性により、お好みの針に交換可能。※本シリーズは、貫通穴タイプのヘッドシェル(AT-HS10、AT-HS6、AT-LH13H,15H,18H)へのみ取り付けができます。【NWJY10】※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。同一商品の複数点購入についてお一人様一点のみのご購入とさせていただいている商品がございます。複数ご購入されたことが判明した場合、ご注文確認メール送信後であっても、すべてのお買い物を取り消し(キャンセル)させていただく場合がございます。またご注文者様が異なっても、お届け先が同じ場所の場合は複数購入と判断する場合がございますのでご了承願います。
SPU GTE 105によって約30年ぶりに復活したSPU GTシリーズに、早くも新生モデルが登場します。その名は「SPU GTX」。これまでのGTシリーズの総決算として、オルトフォンとスウェーデンLundahl社の手で共同開発された内蔵MC昇圧トランスを肝とするSPU GT特有のパワフルな音色はそのままとしつつ、現代のレコード再生用カートリッジとして見ても申し分のない性能を発揮することが可能となりました。GTXシリーズの開発において、重点的に手が加えられたのはGタイプのヘッドシェルです。旧GTシリーズの構造を徹底的に見直して開発されたGTE 105のヘッドシェルを更に改良した結果、使用素材をABS樹脂から特殊ファイバー配合の樹脂に変更しています。この素材の使用についてはGTE 105の開発時点ですでに構想としてあったものの、生産技術の成熟を待つ必要があったため使用を見送っていました。しかし、樹脂素材の配合方法を見直すなどしてより理想的なGT用シェルの生産が可能となったため、新たにGTXとして装いを一新。更にはSPUシリーズの伝統に則り、SPU GTX S(丸針/Spherical)とSPU GTX E(楕円針/Elliptical)の2機種をラインナップしました。いわゆる「オールド・SPU」の時代からオーディオファイルの間で議論の絶えなかった「丸針か、楕円針か」という問いもまた、ここに復活しそうな勢いです。※写真や図版の色彩は、画面上の表示の関係で実際とは若干異なる場合がございます。また、規格・仕様・デザイン・価格の一部を予告なく変更することがありますのでご了承ください。※SPU GTXシリーズのボトムカバー取付ネジは、製品の仕様を鑑みて締付時にトルクの管理を行っています。ネジ締付時にカートリッジ本体側のネジ取付部分に強い力を加えるとこれを破損させる恐れがありますので、本シリーズのボトムカバーおよびその取付ネジは開封しないでください。なお、開封によって破損を生じさせた場合は製品保証の対象外となります。※下記の性能諸元は、あくまで暫定値となります。 ●出力電圧 (1kHz, 5cm/sec.): 4mV ●チャンネルバランス (1kHz): 1.5dB ●チャンネルセパレーション (1kHz): 20dB ●チャンネルセパレーション (15kHz): 10dB ●周波数特性 (20Hz-25,000Hz): ±3dB ●トラッキングアビリティー(315Hz、適正針圧下): 60μm ●水平コンプライアンス: 10μm/mN ●スタイラスタイプ: Spherical ●スタイラスチップ半径: R18μm ●カンチレバー素材: アルミニウム ●適正針圧: 4.0g ●針圧範囲: 3.0-5.0g ●トラッキング角度: 20° ●内部インピーダンス: 610Ω ●推奨負荷インピーダンス: 47kΩ ●コイル線材:OFC ●カートリッジシェル素材:特殊ファイバー配合の樹脂素材 ●自重: 37g
SPU GTE 105によって約30年ぶりに復活したSPU GTシリーズに、早くも新生モデルが登場します。その名は「SPU GTX」。これまでのGTシリーズの総決算として、オルトフォンとスウェーデンLundahl社の手で共同開発された内蔵MC昇圧トランスを肝とするSPU GT特有のパワフルな音色はそのままとしつつ、現代のレコード再生用カートリッジとして見ても申し分のない性能を発揮することが可能となりました。GTXシリーズの開発において、重点的に手が加えられたのはGタイプのヘッドシェルです。旧GTシリーズの構造を徹底的に見直して開発されたGTE 105のヘッドシェルを更に改良した結果、使用素材をABS樹脂から特殊ファイバー配合の樹脂に変更しています。この素材の使用についてはGTE 105の開発時点ですでに構想としてあったものの、生産技術の成熟を待つ必要があったため使用を見送っていました。しかし、樹脂素材の配合方法を見直すなどしてより理想的なGT用シェルの生産が可能となったため、新たにGTXとして装いを一新。更にはSPUシリーズの伝統に則り、SPU GTX S(丸針/Spherical)とSPU GTX E(楕円針/Elliptical)の2機種をラインナップしました。いわゆる「オールド・SPU」の時代からオーディオファイルの間で議論の絶えなかった「丸針か、楕円針か」という問いもまた、ここに復活しそうな勢いです。※写真や図版の色彩は、画面上の表示の関係で実際とは若干異なる場合がございます。また、規格・仕様・デザイン・価格の一部を予告なく変更することがありますのでご了承ください。※SPU GTXシリーズのボトムカバー取付ネジは、製品の仕様を鑑みて締付時にトルクの管理を行っています。ネジ締付時にカートリッジ本体側のネジ取付部分に強い力を加えるとこれを破損させる恐れがありますので、本シリーズのボトムカバーおよびその取付ネジは開封しないでください。なお、開封によって破損を生じさせた場合は製品保証の対象外となります。※下記の性能諸元は、あくまで暫定値となります。 ●出力電圧 (1kHz, 5cm/sec.): 4mV ●チャンネルバランス (1kHz): 1.5dB ●チャンネルセパレーション (1kHz): 20dB ●チャンネルセパレーション (15kHz): 10dB ●周波数特性 (20Hz-25,000Hz): ±3dB ●トラッキングアビリティー(315Hz、適正針圧下): 60μm ●水平コンプライアンス: 10μm/mN ●スタイラスタイプ: Elliptical ●スタイラスチップ半径: r/R 8/18μm ●カンチレバー素材: アルミニウム ●適正針圧: 4.0g ●針圧範囲: 3.0-5.0g ●トラッキング角度: 20° ●内部インピーダンス: 610Ω ●推奨負荷インピーダンス: 47kΩ ●コイル線材:OFC ●カートリッジシェル素材:特殊ファイバー配合の樹脂素材 ●自重: 37g
■1959年の発表より約60年、今もなをSPUを作り続けるortofon。当時の開発者ロバートグッドマンセンによる天才的なステレオMC構造は今もなお世に出ているほとんどのMCカートリッジがこのSPU構造を手本とするほどです。■新型SPU「SPU1」はかつての「オールドサウンド」に最大限に拘り、当時を思わせる図太いサウンド、豊かな低域、完璧なまでの「THE SPUサウンド」となっております。■この「SPU1」はSPUシリーズの中で最もコストパフォーマンスが高く導入し易い価格帯となっております。■現在の開発者Leif Johannsen(ライフヨハンセン)氏が初代の開発者Robert Gudmandsen(ロバートグッドマンセン)氏より受け継いだ伝統のSPUサウンドを自信を持ってお届け致します。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆LPレコード盤に刻まれたモノラルの音を忠実に拾い上げるダイアモンドの丸針25μmを有するカートリッジです。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆SPU Monoシーリーズの中でも出力3mVの高性能エンジンです。◆昇圧トランス無しでご利用できます。◆オルトフォンのSPUの歴史を刻んだモノラルカートリッジです。◆モノラルの響きは自然な重厚さと、切れのよい低音部の充実さでステレオでは得られない味わいです。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆30年の歳月を越えて尚、オーディオファンの心を呼び戻す名器Classicモデルの再現。◆全ての部品も往年のままでオルトフォンの良心の伝統の音です。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆地を揺るがす超低域、噴出すエネルギーに支えらた見事な帯域バランスで懐かしく暖かい音。オーデイオの歴史に名器として君臨するカートリッジ。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
ファインライン加工が一層進化Apheta 2開発後、3年に渡り、Regaは、針先のファイライン加工に着目し、研究開発をしてきました。90度角に加工することにより、針先が、不要に揺るぐことなく、レコード盤の溝をより正確にトレースします。この手法は、上位モデルであるAphelionにも採用されており、その優れた加工を下位モデルでも実現しました。ネオジウムマグネットを採用出力特性に優れたネオジウムマグネットを採用、MCカートリッジの概念を覆す力強い音質を実現しています。本体を軽量、ダウンサイジング化手巻きでコイルを、独自の方法で巻くことにより、本体がオリジナルAphetaの半分のサイズとなっています。本体をダウンサイズ化することにより、トラッキング性能を向上させました。オーディオ特性に優れたワイヤーも自社で開発、ネオジウムマグネットとの採用と相まって、極めてクリアーな高域と締まった低域の再生の実現をしています。本体デザインと生産工程の大幅改善本体はアルミで一体成型されており、CADでデザインされたクリアーカバーで、コイル、ワイヤーを保護しています。高解像度カメラを生産工程に導入し、コイルの巻き等に不必要な緩みがないよう生産管理体制を実施しています。Apheta 3は、ゴムを使ったスティールサスペンションを敢えて使っていません。これは、ゴムの経年変化により、音質が変化してしまうことを避けたかったためです。Apheta 3は、マグネシウムと軽量化と手巻きのワイヤーにより、軽量化とダンピング特性を向上させ、経年変化の少ない特性を実現しています。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆カデンザシリーズの中で唯一のモノラル対応カートリッジです。◆純銀コイルと無垢ダイアモンド fineline 針はLPモノラル盤の音溝0.05mmの幅に対応した最適の針です。◆出力は0.45mVなので、通常のMCトランスで昇圧してご利用できます。◆モノラルは臨場感に溢れてエネルギシュな音質です。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆従来のMC-Jubileeの後継機種です。◆6N高純度銅線に金メッキをしたコイル、軽量性と剛性を応用したボロンカンチレバー、無垢ダイアモンドのシバタ針、鋳造ステンレス製のケースを採用して剛性を高め音質を何処までも純化しています。◆このオーデイオエンジンはオルトフォンの最高傑作品の一つです。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆カンチレバーには剛性の高いルビーを採用し、針で拾い上げる音の信号をすべて忠実に伝送します。◆この特殊な形状の針は音溝の左右の壁を完全にトレース出来ます。◆コイルは他のモデルと同様に6N高純度銅コイルに金メッキをしたものを採用しております。◆オルトフォンのMicro Audio Technologyが生かされたカートリッジです。◆音質はオープンで、ダイナミック、漂うクラシック音源の再生には欠くべからず存在です。 ※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
◆アルミニウムのカンチレバー、無垢ダイアモンド 針はfine line型、オーデイオエンジンには純銀のコイルを純鉄アーマチューに取りつけた採用した優れものです。◆音質は繊細で透明感に溢れています。◆オープンでリラックス感に溢れた臨場感の漂わせるカートリッジです。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
オルトフォンにとって、Concordeは象徴たるカートリッジのひとつです。レコード盤の歴史と共に進化を続けてきたオルトフォンは、現代の製品としてはハイマス(重質量)・ローコンプライアンスの代表例であるSPUシリーズ(1950年代末に発表)と、ローマス(軽質量)・ハイコンプライアンスの極限を求める過程で誕生したConcordeシリーズ(1979年発表)という、いわば対極ともいえるモデルの双方をシンボルに位置付けています。Concordeシリーズが誕生した頃に最盛期を迎え、オーディオファイルたちの間で意見を二分させていたカートリッジの質量・コンプライアンス論争は、最終的にはロー/ハイどちらにも利点があること、それぞれの特徴に応じた適切なセッティングを行うことで双方ともに真価が発揮されると結論付けられました。この「対極」同士を今なお現行機種として開発・生産しているオルトフォンは、ロー/ハイ双方の特性と利点を熟知する数少ないメーカーのひとつです。原型モデル登場から45年を経て再びHi-Fi用カートリッジとして蘇った「Music」シリーズに、満を持してフラッグシップのConcorde Music Black LVB 250が加わりました。生誕50周年を間近に控えたConcordeシリーズの、現時点での集大成の誕生です。なお、ローマス寄りの特性をもつ本機をご自身のオーディオシステムに導入される際は、ある程度は軽質量・軽針圧のカートリッジに対応した感度の高いユニバーサル型トーンアームと組み合わせることを推奨します。相性の良いトーンアームに取り付けられた時、本機はその性能を遺憾なく発揮してくれることでしょう。※Concorde MusicシリーズはMM型カートリッジにつき、ボディに装着されたStylus(針先ユニット)部分をユーザー様ご自身で交換することができます。また、本シリーズにはカートリッジ本体部分に互換性があり、Red・Blue・Bronze・Black・Black LVB 250各機種の本体部分は全て共通です。<主な仕様>●出力電圧 (1kHz, 5cm/sec.): 6mV ●チャンネルバランス (1kHz): 1.0dB ●チャンネルセパレーション (1kHz): 26dB ●チャンネルセパレーション (15kHz): 20dB ●周波数特性 (20Hz-20,000Hz): +2/-0dB ●トラッキングアビリティー(315Hz、適正針圧下): 80μm ●水平コンプライアンス: 15μm/mN ●スタイラスタイプ: Nude Shibata ●スタイラスチップ半径: r/R 6/50μm ●カンチレバー素材: ボロン ●適正針圧: 1.8g ●針圧範囲: 1.5-2.0g ●トラッキング角度: 20° ●内部インピーダンス: 1.27kΩ ●内部インダクタンス: 815mH ●推奨負荷インピーダンス: 47kΩ ●推奨負荷容量値: 150-300pF ●自重: 18g ●対応交換針: Stylus Concorde Music Red/Blue/Bronze/Black/Black LVB 250
かの超音速旅客機に似たフォルムが特徴的な、オルトフォンのConcorde。その姿はヘッドシェルとカートリッジのボディが一体化され、針先方向に向けて細くなってゆく独特なものです。この特異なカートリッジが製品化されたきっかけは、誕生した1979年当時にカートリッジメーカー各社が強く指向していたある理念に起因します。当時のカートリッジの多くは、ローマス(軽質量)・ハイコンプライアンス(針先が動きやすい)を至上命題として開発されており、カートリッジ、トーンアームともに現代の一般的なそれよりも更に高感度であることを求められていました。これを極限まで追求した時、理想的な形状として現れてきたのがこのシェル一体型ボディです。そしてこのボディは、当時の理想を現実としただけでなく、SPUシリーズから引き継がれてきた『簡便さ』というコンセプトもそのまま継承しました。カートリッジ本体のヘッドシェル取付や位置の調整、リードワイヤー配線を必要とせず、ユニバーサル型トーンアームのシェルコネクターに装着してゼロバランスと針圧を合わせたらそのまま使用可能、さらに針先→ヘッドシェル後端間の長さはSPUと同じく52mm。まさに現代におけるユニバーサルデザインの先駆けであるともいえます。これを最初に具現化した旧Concordeシリーズには、同時代のMC型としては驚異的に小型化された磁気回路と高性能なダンピング機構を備え、当時の高性能モデルとして一世を風靡し、現代オルトフォンのハイエンドなMC型の技術的な礎となったMC200と兄弟機のMC100をはじめ、ローマス・ハイコンプライアンスモデルとして誕生したVMSタイプのConcorde30、20、10、STD、さらにはその極致となったアームパイプ一体型のSME 30Hなど、多彩なラインナップが存在していました。高感度なトーンアームとの相性の良さ、色づけのない「正確(Accuracy)」な音色を特徴とし、他のカートリッジにみられない強烈な個性を有することから根強いファンに恵まれたConcordeシリーズは、Hi-Fiカートリッジのラインナップから一時的に姿を消した後もレギュラーモデルとしての復活を願う声が絶えることはありませんでした。これに応えるべく、我々は旧世紀の驚異であったそれらをさらに凌駕する、新時代のHi-Fi用Concordeの開発に着手。圧倒的な進歩を遂げた現代技術と、より洗練された自社のダンパー技術の全てを注ぎ込むことで21世紀の「正確」なサウンドを再定義することに成功しました。カートリッジのピックアップする信号が正確であれば、音楽は奏者のイメージ通り、自ずとそこに現れます。Concordeが奏でるもの、それはただ「Music」のみ。この理念は、原型モデル発表から45年を経てなお変わることはありません。※Concorde MusicシリーズはMM型カートリッジにつき、ボディに装着されたStylus(針先ユニット)部分をユーザー様ご自身で交換することができます。また、本シリーズにはカートリッジ本体部分に互換性があり、Red・Blue・Bronze・Black各機種の本体部分は全て共通です。<主な仕様>●出力電圧 (1kHz, 5cm/sec.): 6mV ●チャンネルバランス (1kHz): 1.0dB ●チャンネルセパレーション (1kHz): 26dB ●チャンネルセパレーション (15kHz): 18dB ●周波数特性 (20Hz-20,000Hz): +2/-0dB ●トラッキングアビリティー(315Hz、適正針圧下): 80μm ●水平コンプライアンス: 15μm/mN ●スタイラスタイプ: Nude Shibata ●スタイラスチップ半径: r/R 6/50μm ●カンチレバー素材: アルミニウム ●適正針圧: 1.8g ●トラッキング角度: 20° ●内部インピーダンス: 1.27kΩ ●内部インダクタンス: 815mH ●推奨負荷インピーダンス: 47kΩ ●推奨負荷容量値: 150-300pF ●自重: 18g ●対応交換針: Stylus Concorde Music Red/Blue/Bronze/Black
2M Bronzeは、先述の2機種を更に高性能化させるべくスタイラスチップに無垢のファインライン針(高性能な楕円針の一種)を採用しました。また、カートリッジ本体も上級ライン仕様となり、マグネットやコイルを含む磁気回路がアップグレードされています。ワイドレンジでありながらタッチの柔らかなサウンドは、Bronze独特のものです。Premountedシリーズについて2M Premountedシリーズの全モデルに用いられている軽量でシンプルな形状のSH-4 Blackヘッドシェルは、人間工学に基づいた設計思想によりフィンガー(指かけ)が大きく、また扱いが容易となるよう絶妙なカーブが付けられているため、レコード再生が初めてのビギナーはもちろん、ベテランのアナログファンにもおすすめの逸品です。また、このヘッドシェルは同じく軽質量・軽針圧なカートリッジである2Mシリーズとの相性も極めて良好です。●出力電圧:5.0mV ●周波数帯域:20Hz-29,000Hz ●ダイアモンド針:Nude Fine Line ●カンチレバー:アルミニウム ●適正針圧:1.5g
かの超音速旅客機に似たフォルムが特徴的な、オルトフォンのConcorde。その姿はヘッドシェルとカートリッジのボディが一体化され、針先方向に向けて細くなってゆく独特なものです。この特異なカートリッジが製品化されたきっかけは、誕生した1979年当時にカートリッジメーカー各社が強く指向していたある理念に起因します。当時のカートリッジの多くは、ローマス(軽質量)・ハイコンプライアンス(針先が動きやすい)を至上命題として開発されており、カートリッジ、トーンアームともに現代の一般的なそれよりも更に高感度であることを求められていました。これを極限まで追求した時、理想的な形状として現れてきたのがこのシェル一体型ボディです。そしてこのボディは、当時の理想を現実としただけでなく、SPUシリーズから引き継がれてきた『簡便さ』というコンセプトもそのまま継承しました。カートリッジ本体のヘッドシェル取付や位置の調整、リードワイヤー配線を必要とせず、ユニバーサル型トーンアームのシェルコネクターに装着してゼロバランスと針圧を合わせたらそのまま使用可能、さらに針先→ヘッドシェル後端間の長さはSPUと同じく52mm。まさに現代におけるユニバーサルデザインの先駆けであるともいえます。これを最初に具現化した旧Concordeシリーズには、同時代のMC型としては驚異的に小型化された磁気回路と高性能なダンピング機構を備え、当時の高性能モデルとして一世を風靡し、現代オルトフォンのハイエンドなMC型の技術的な礎となったMC200と兄弟機のMC100をはじめ、ローマス・ハイコンプライアンスモデルとして誕生したVMSタイプのConcorde30、20、10、STD、さらにはその極致となったアームパイプ一体型のSME 30Hなど、多彩なラインナップが存在していました。高感度なトーンアームとの相性の良さ、色づけのない「正確(Accuracy)」な音色を特徴とし、他のカートリッジにみられない強烈な個性を有することから根強いファンに恵まれたConcordeシリーズは、Hi-Fiカートリッジのラインナップから一時的に姿を消した後もレギュラーモデルとしての復活を願う声が絶えることはありませんでした。これに応えるべく、我々は旧世紀の驚異であったそれらをさらに凌駕する、新時代のHi-Fi用Concordeの開発に着手。圧倒的な進歩を遂げた現代技術と、より洗練された自社のダンパー技術の全てを注ぎ込むことで21世紀の「正確」なサウンドを再定義することに成功しました。カートリッジのピックアップする信号が正確であれば、音楽は奏者のイメージ通り、自ずとそこに現れます。Concordeが奏でるもの、それはただ「Music」のみ。この理念は、原型モデル発表から45年を経てなお変わることはありません。※Concorde MusicシリーズはMM型カートリッジにつき、ボディに装着されたStylus(針先ユニット)部分をユーザー様ご自身で交換することができます。また、本シリーズにはカートリッジ本体部分に互換性があり、Red・Blue・Bronze・Black各機種の本体部分は全て共通です。<主な仕様>●出力電圧 (1kHz, 5cm/sec.): 6mV ●チャンネルバランス (1kHz): 1.0dB ●チャンネルセパレーション (1kHz): 26dB ●チャンネルセパレーション (15kHz): 17dB ●周波数特性 (20Hz-20,000Hz): +2/-0dB ●トラッキングアビリティー(315Hz、適正針圧下): 80μm ●水平コンプライアンス: 15μm/mN ●スタイラスタイプ: Nude Fine Line ●スタイラスチップ半径: r/R 8/40μm ●カンチレバー素材: アルミニウム ●適正針圧: 1.8g ●トラッキング角度: 20° ●内部インピーダンス: 1.27kΩ ●内部インダクタンス: 815mH ●推奨負荷インピーダンス: 47kΩ ●推奨負荷容量値: 150-300pF ●自重: 18g ●対応交換針: Stylus Concorde Music Red/Blue/Bronze/Black
2M Black LVB 250は、オルトフォンが誇るMMカートリッジ「2M」シリーズのフラッグシップである2M Blackをベースとしています。無垢ダイヤモンドのシバタ針に純銀メッキ高純度銅線のコイルを採用し、2Mシリーズのフラッグシップに相応しく極めて高い解像度と広いレンジを誇る、まさにHi-Fiを具現化したような存在。この2M Blackを超えるべく、LVB 250ではオルトフォン史上で初めてMM型のカンチレバーにボロンを採用、ダンパーゴムも新規に開発を行いました。これにより、ハイエンドMCカートリッジさながらのトランジェント特性(音の立ち上がり・立ち下がりの速さ)を得ています。そのサウンドは、MMカートリッジの音に抱いていた概念を覆すほどに速く、そして自然。もちろん、本機の得意分野はクラシック音楽のみにとどまりません。圧倒的な解像度、レンジとダイナミック感、そして音のスピードをもって作曲家や演奏者が現わさんとしていた音色をそのままに、ただ音楽だけをピックアップする。「楽聖」の名を冠するに相応しい究極のMMカートリッジの登場です。Premountedシリーズについて2M Premountedシリーズの全モデルに用いられている軽量でシンプルな形状のSH-4 Blackヘッドシェルは、人間工学に基づいた設計思想によりフィンガー(指かけ)が大きく、また扱いが容易となるよう絶妙なカーブが付けられているため、レコード再生が初めてのビギナーはもちろん、ベテランのアナログファンにもおすすめの逸品です。また、このヘッドシェルは同じく軽質量・軽針圧なカートリッジである2Mシリーズとの相性も極めて良好です。●出力電圧(1kHz, 5cm/sec.):5mV ●チャンネルバランス (1kHz):1.0dB ●チャンネルセパレーション(1kHz):27dB ●チャンネルセパレーション(15kHz):15dB ●周波数特性(20Hz-20,000Hz):+2/-1dB ●トラッキングアビリティー(315Hz、適正針圧下):80μm ●水平コンプライアンス:22μm/mN ●スタイラスタイプ:Nude Shibata ●スタイラスチップ半径:r/R 6/50μm ●カンチレバー素材:ボロン ●適正針圧:1.6g ●トラッキング角度:20° ●内部インピーダンス:1.2kΩ ●内部インダクタンス:630mH ●推奨負荷抵抗値:47kΩ ●推奨負荷容量値:150-300pF ●コイル線材:銀メッキ高純度銅線
2Mシリーズの頂点となるべく開発された2M Blackは、高性能な無垢シバタ針の採用により、Bronzeを超えた高解像度・ワイドレンジを実現しています。また、2M Blackはアルミカンチレバーを採用しているため、ボロンのカンチレバーを採用したフラッグシップモデルの2M Black LVB 250に比べるとやや音色が柔らかい傾向にあります。そして2M BronzeおよびBlack、Black LVB 250本体内部のコイルには高純度な銀メッキ銅線を採用しています。よってこの3機種は煌びやかでありながらニュートラルな、上位モデルに相応しい高品位なサウンドとなっています。Premountedシリーズについて2M Premountedシリーズの全モデルに用いられている軽量でシンプルな形状のSH-4 Blackヘッドシェルは、人間工学に基づいた設計思想によりフィンガー(指かけ)が大きく、また扱いが容易となるよう絶妙なカーブが付けられているため、レコード再生が初めてのビギナーはもちろん、ベテランのアナログファンにもおすすめの逸品です。また、このヘッドシェルは同じく軽質量・軽針圧なカートリッジである2Mシリーズとの相性も極めて良好です。●出力電圧:5.0mV ●周波数帯域:20Hz-31,000Hz ●ダイアモンド針:Nude Shibata ●カンチレバー:アルミニウム●適正針圧:1.5g
◆2Mシリーズの第4弾オルトフォンの技術の粋です。低域から高域まであくまでも透明でダイナミックな音質、音の広がりはMMカートリッジと思えない素晴らしいエンジンです。※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。
モノラルレコード用MMカートリッジの2M Monoは、いまだ根強い人気を誇るモノラル録音を可能な限り簡便に、かつ高音質で再生することを目指して開発されました。あえてスタイラスチップに無垢ダイアモンドの丸針を使用することで、モノラル盤の魅力をより忠実にピックアップすることが可能です。Premountedシリーズについて2M Premountedシリーズの全モデルに用いられている軽量でシンプルな形状のSH-4 Blackヘッドシェルは、人間工学に基づいた設計思想によりフィンガー(指かけ)が大きく、また扱いが容易となるよう絶妙なカーブが付けられているため、レコード再生が初めてのビギナーはもちろん、ベテランのアナログファンにもおすすめの逸品です。また、このヘッドシェルは同じく軽質量・軽針圧なカートリッジである2Mシリーズとの相性も極めて良好です。●出力電圧:4.0mV ●周波数帯域:20Hz-22,000Hz ●ダイアモンド針:Nude Spherical ●カンチレバー:アルミニウム ●適正針圧:1.8g
製品概要2M Black LVB250は、オルトフォンが誇るMMカートリッジ「2M」シリーズのフラッグシップである2M Blackをベースとしています。無垢ダイヤモンドのシバタ針に純銀メッキ高純度銅線のコイルを採用し、2Mシリーズのフラッグシップに相応しく極めて高い解像度と広いレンジを誇る、まさにHi-Fiを具現化したような存在。この2MBlackを超えるべく、LVB250ではオルトフォン史上で初めてMM型のカンチレバーにボロンを採用、ダンパーゴムも新規に開発を行いました。これにより、ハイエンドMCカートリッジさながらのトランジェント特性(音の立ち上がり・立ち下がりの速さ)を得ています。そのサウンドは、MMカートリッジの音に抱いていた概念を覆すほどに速く、そして自然。もちろん、本機の得意分野はクラシック音楽のみにとどまりません。圧倒的な解像度、レンジとダイナミック感、そして音のスピードをもって作曲家や演奏者が現わさんとしていた音色をそのままに、ただ音楽だけをピックアップする「楽聖。」の名を冠するに相応しい究極のMMカートリッジの登場です。製品特徴■I.オルトフォンのMM初、妥協のないボロン・カンチレバーカートリッジの設計やサウンドイメージの形成にあたり、カンチレバーの素材選定は製品のスペックや音色を左右する極めて重要なプロセスです。オルトフォンはこのことに早くから着目しており、一般的に用いられるアルミ系素材だけではなく音の伝導速度が極めて速いルビーやサファイア、ベリリウム、ボロン、果ては無垢単結晶のダイヤモンドも採用してアナログサウンドの極限を追求し続けてきました。2MBlackLVB250では、ダイヤモンドに次いで伝導速度が速いボロンを自社のMMカートリッジでは史上初、コスト度外視で採用。LVB250のサウンドにはボロンという素材こそが相応しく、コスト面の問題があっても音に対して妥協することは考えられませんでした。■II.上級モデルで培われた独自のスタイラス固定技術ボロン・カンチレバーに無垢ダイヤモンドのシバタ針を取り付ける際には、上級モデルのMCAnnaやMCXpression、CadenzaBlackなどで培われたオルトフォンの独自技術が用いられています。通常、ボロンや宝石系などの硬質素材のカンチレバーにスタイラスチップを取り付ける際はカンチレバーの先端に穴を開けたりガイド溝を作成し、そこにスタイラスチップを入れて固定する方法が取られています。これに対し、オルトフォン製品のボロン・カンチレバーでは両端を極めて高精度な垂直平面(カンチレバーの棒状部分に対して)に仕上げ、その平面部に直接スタイラスチップを固定しています。これにより、スタイラスチップの固定角度の誤差が飛躍的に小さくなり、左右チャンネルバランスやトラッキング角度の高精度化に大きく寄与しています。■III.厳格に品質管理された専用開発のダンパーゴムカンチレバーの素材変更に伴い、これまで2MBlackで用いられていたダンパーゴムの配合比、そして混合物のマテリアルが見直され、LVB専用として新規に開発されました。このダンパーゴムではマルチ・ウォール・カーボン・ナノチューブ(MultiWallCarbonNanoTubes、MWCNT)と呼ばれるナノメートル単位の超微小な炭素微粒子(カーボンナノフィラー)を新たに混合させることで、カンチレバーの動きやすさとゴムのダンピング性能のそれぞれが最良となるよう配慮されています。ダンパーゴムはカートリッジの振動系であるカンチレバーや発電コイルを支えている極めて重要なパーツであり、その良し悪しはカートリッジの音色や寿命に大きな影響を与えます。このため、オルトフォンは自社で生産しているカートリッジのダンパーゴムを極めて厳格な品質管理の下に100%内製しており、使用先カートリッジの用途、設計上のコンプライアンス値、カンチレバーの素材、また各機種のサウンドイメージに対して最適なダンパーゴムをそれぞれ生産しています。ダンパーゴムの製造にあたっては様々なゴム素材や、先述のMWCNTのような粘性調整用の混合物が使用されますが、その使用素材や配合比、工程は文字通りの企業秘密です。また、それ自体も新素材の採用や新機種の開発によって得られた知見が反映されることなどで今回のように度々アップデートされており、今なお進化の最前線にあります。21世紀になってなお、アナログカートリッジには未知の可能性があり、さらなる進化の予感が存在し続ける。我々はLVB250の開発をもってこれを改めて痛感し、これを喜びつつ更なる新製品開発への意欲を高めました。MMファンの方にはもちろん、MCカートリッジのユーザー様にも自信を持ってお勧めしたいオルトフォンMMカートリッジの最高傑作です。
Cartridge Warmerは、カーボンを加熱することによって発生する遠赤外線でフォノカートリッジを温め、カートリッジ本来の性能を引き出し、音質改善を行うアナログアクセサリーです。空気を通じた伝熱ではなく、ヒーターから放射される熱エネルギーが直接被加熱物に向かう遠赤外線方式により、フォノカートリッジを深部までスピーディーに温め、最適な状態へとウォームアップいたします。それにより、アナログレコードに刻まれている緻密で繊細な音質を最大限に表現します。