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曲目・内容クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-2020)1.O gloriosa virginum - おお、栄光に満てる処女(2009) 2.De profundis - 深き淵より(1996)3.In pulverem mortis - 死の塵の中へ(1966) 4.Song of Cherubim - ケルビムの歌(1986)5.Veni Creator - 来たれ創り主なる聖霊よ(1987)6.Miserere - 憐れみ給え(1965)7.Agnus Dei - 神の子羊(1981)8-13.Missa brevis - ミサ・ブレヴィス(2012)I. Kyrie - キリエII. Gloria - グローリアIII. Benedicamus Domino - 我ら主を祝福せんIV. Sanctus - 聖なるかなV. Benedictus - ベネディクトゥスVI. Agnus Dei - 神の子羊アーティスト(演奏・出演)ラトヴィア放送合唱団シグヴァルズ・クラーヴァ指揮レコーディング2023年2月10日、4月17-18日、5月26日聖ジョン教会、リガ(ラトヴィア)その他の仕様など総収録時間: 60分商品番号:ODE-1435ペンデレツキ(1933-2020):宗教合唱作品集 [シグヴァルズ・クラーヴァ(指揮)/ラトヴィア放送合唱団] PENDERECKI, K.: Sacred Choral Works (Latvian Radio Choir, Kļava)CD 発売日:2023年11月10日 NMLアルバム番号:ODE1435-2 Ondine豊かな低音が支える精緻なアンサンブル、ラトヴィア放送合唱団によるペンデレツキ2023年に生誕90年を迎えたクシシュトフ・ペンデレツキ。作曲年代によって作風を変化させてきたペンデレツキですが、このアルバムに収録された宗教的作品でも、トラック3やトラック6のような前衛的な響きをまとったものから、トラック1や8-13の「ミサ・プレヴィス」のような親しみやすく美しいものまで様々な雰囲気を持つ曲を聴くことができます。シグヴァルズ・クラーヴァが指揮するラトヴィア放送合唱団の高度なアンサンブルは、どの作風の曲にも柔軟に対応し、曇りなき響きを紡ぎだします。とりわけ大地を揺るがすかのような、深く美しい低声は聴き手の耳をとらえることでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ペンデレツキ
曲目・内容ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-2010)Pieśni kościelne - 教会の歌 Op.84(1986年作曲、2013年出版)ラテン語歌唱Disc 11.O Virgo Maria2.Sicut parvi amplectamur 3.Veni, o mater terræ 4.O mater semper alma5.Nunc avemus et laudemus6.Ave, carmina milia7.O stella cæli 8.Sanctus, sanctus, sanctus9.Domine DeusDisc 21.Popule meus2.Pie Jesu, pastor alme3.Jesu Christe, frater noster 4.Pater noster, omnipotens Deus5.Ave, lauderis 6.Christi crux 7.Jesus Christus resurrexit 8.Beati qui eligunt Joseph 9.Salve mater matris Jesu10.Jam conclamamus11.Audi clamantes, audi plorantesアーティスト(演奏・出演)ポーランド室内合唱団ヤン・ウカシェフスキ指揮レコーディング2021年8月9-13日Sanctuary of Divine Mercy, Gdansk(ポーランド)その他の仕様など総収録時間: 99分商品番号:ODE-1428グレツキ(1933-2010):Pieśni kościelne - 教会の歌 Op.84(ラテン語版全曲) [ヤン・ウカシェフスキ(指揮)/ポーランド室内合唱団] GÓRECKI, H.M.: Pieśni kościelne (Church songs), Op. 84 (sung in Latin) (Polish Chamber Choir, J. Łukaszewski)CD 2枚組 発売日:2023年06月09日 NMLアルバム番号:ODE1428-2D Ondine交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」の世界的なヒットで一躍有名となったグレツキ。その音楽的な原点とも言える宗教合唱曲集が登場。1990年代後半にイギリスのヒットチャートを席巻し、「癒しのクラシック」の代名詞的存在になった「悲歌のシンフォニー」。後期のグレツキにとってインスピレーションの源泉の一つがポーランドに伝わるカトリック音楽でした。この無伴奏混声合唱のための「教会の歌」は、ポーランドの教会で歌い継がれて来た旋律と歌詞を素材にグレツキがアレンジしたもので、敬虔な祈りに満たされた静謐な曲もあれば、民族舞踏を思わせる楽しい雰囲気の曲もあります。グレツキはこの曲集をコンサートでも教会の典礼でも歌えるように作りました。ポーランド語版の録音は過去にありましたが、ラテン語版の全曲盤はこれが初。グダンスクの聖堂で行われた演奏は、かなりゆったりとしたテンポをとり、祈りや瞑想的な気分へと誘います。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)グレツキ
曲目・内容ロルフ・ヴァリーン(1957-)1.Stride - オーケストラのために(2023) 2-5.Whirld - ヴァイオリンとオーケストラのために(2018)6.Spirit - エレクトリック・ベースギターと管弦楽のために(2017)7-11.5つの季節 - 笙と管弦楽のために(2022)Introduction - I. WaterII. EarthIII. WoodIV. MetalV. Fireアーティスト(演奏・出演)ウー・ウェイ(中国笙) … 7-11エルドビョルク・ヘムシング(ヴァイオリン) … 2-5イダ・ニールセン(エレクトリック・ベースギター) … 6スタヴァンゲル交響楽団アンドリス・ポーガ指揮レコーディング2022年6月15-17日 … 7-112023年6月5-9日 … 1-6Stavanger Concert Hall(ノルウェイ)その他の仕様など総収録時間: 76分商品番号:ODE-1429ヴァリーン(1957-):作品集 [ウー・ウェイ(笙)/エルドビョルク・ヘムシング(ヴァイオリン)/イダ・ニールセン(エレクトリック・ベースギター)/アンドリス・ポーガ(指揮)/スタヴァンゲル交響楽団] WALLIN, R.: Five Seasons / Whirld / Stride / Spirit (Wei Wu, Hemsing, I. Nielsen, Stavanger Symphony, Poga)CD 発売日:2024年03月22日 NMLアルバム番号:ODE1429-2 Ondine現在のスカンジナビアで「最もエキサイティングな作品を書く作曲家」として評判の高いノルウェーのロルフ・ヴァリーンの4つの近作を収録した1枚。アルバムでは、「世界は一つの渦であり、あらゆる渦は一つの世界である」と考えるヴァリーンが錬金術師になったような気分で書き上げたというヴァイオリン協奏曲(独奏は若きヴァイオリニスト、エルドビョルク・ヘムシング)、古代中国における5つの要素「木、火、土、金属、水」を季節に例え、ウー・ウェイが奏でる笙とオーケストラのための作品に仕立てた「5つの季節」、プリンスとの共演経験を持つベーシスト、イダ・ニールセンをフィーチャーした「Spirit」の協奏的作品3曲と、ウイルスや天候、戦争などの恐怖から精神的に抜け出すためのポジティヴなエネルギーを込めたというオーケストラ作品「Stride」、これらの4曲をスタヴァンゲル交響楽団の首席指揮者を務めるアンドリス・ポーガの演奏でお聞きいただけます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴァリーン
曲目・内容1.ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098頃-1179)/ダヴィッド・シャルマン(1980-)編曲:ああ 仲介者たる若枝よ2.ダヴィッド・シャルマン:リサーチ #13.バーバラ・ハンニガン(1971-)&ダヴィッド・シャルマン:私が あなたに 何をしたというのか?(フランチェスカ・カッチーニ[1587-1640頃]の断片による)4.ブライス・デスナー(1976-):ああ 偉大なる教会よ(ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのテキストによる)5.ダヴィッド・シャルマン:リングア・イグノタ (不明な言語)(ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのテキストによる)6.インプロヴィゼーション私に 何ができる?(パート1)(バルバラ・ストロッツィの印象による即興)7.バルバラ・ストロッツィ(1619-1677)/ダヴィッド・シャルマン編曲:私に 何ができる?(パート2)8.ブライス・デスナー:ああ 最も高貴な緑よ(ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのテキストによる)9.ヒルデガルト・フォン・ビンゲン/ダヴィッド・シャルマン編曲:ああ 永遠の力よ※国内仕様盤日本語解説 … 小室敬幸歌詞日本語訳 … 山下賢司アーティスト(演奏・出演)バーバラ・ハンニガン(歌)カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)ダヴィッド・シャルマン(シンセサイザー、ライヴ・エレクトロニクス)レコーディング2022年12月、2023年9月ラ・ファブリク・ド・オンド、サンペー=シュル=ニヴェール、フランスその他の仕様など収録時間: 63分商品番号:NYCX-10524エレクトリック・フィールズヒルデガルト・フォン・ビンゲン、ダヴィッド・シャルマン、ブライス・デスナー [バーバラ・ハンニガン、カティア&マリエル・ラベック、ダヴィッド・シャルマン]CD国内仕様 日本語解説・歌詞訳付き 発売日:2025年05月09日 Alpha Classicsヒルデガルト・フォン・ビンゲンとエレクトロニクス、声とピアノが生み出す、エネルギーと静寂の渦2015年以降、バーバラ・ハンニガンとカティア&マリエル・ラベック、フランスの作曲家・パフォーマーのダヴィッド・シャルマンが、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンをインスピレーションの中心に据えた即興演奏を重ね、作り上げたプログラム「Electoric Fields(電場)」。イタリア・バロックのバルバラ・ストロッツィとフランチェスカ・カッチーニという2人の女性作曲家の要素と、アメリカの作曲家・ギタリスト、ブライス・デスナーも加わり、多分野を統合した没入型パフォーマンスとして2021年にロサンゼルス・フィルハーモニック(LA Phil)で初演されました。その後音楽自体を作品の中心として発展させこのアルバムが誕生。ヒルデガルトが自ら考案したと伝えられる神秘言語リングア・イグノタ(不明な言語の意)やラテン語で残したテキストが中心に歌われ、持続音(ドローン)に支えられた瞑想的なアンビエント・ミュージック、ライヴ・エレクトロニクスを用いた即興、ポスト・ミニマルなど様々な要素による浮遊感と緊張感の絶妙なバランスが、聴く者の神経を快く刺激します。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ビンゲンシャルマンカッチーニデスナーストロッツィ関連商品リンク輸入盤CDALPHA980輸入盤LPALPHA1152
曲目・内容ニコ・ミューリー(1981-)1.輝かしい被造物2.思い起こしてください、主よ3.精髄4.結実5.走り書きのメモ6-10.安らぎは得られない全て世界初録音※国内仕様盤解説日本語訳 … 後藤菜穂子歌詞日本語訳 … 宮越俊光アーティスト(演奏・出演)タリス・スコラーズピーター・フィリップスレコーディング2024年1月3-5日オックスフォード、メルトン・カレッジ・チャペルその他の仕様など収録時間: 54分商品番号:NYCX-10578安らぎは得られないミューリー(1981-):合唱作品集 [ピーター・フィリップス、タリス・スコラーズ]CD国内仕様 解説・歌詞日本語訳付き 発売日:2026年03月20日 Linn Records話題の作曲家ニコ・ミューリーとタリス・スコラーズとのコラボレーションMETやニューヨーク・フィルなどからの委嘱作品にとどまらず、日本を含む様々な国の映画音楽、ビョークらとのコラボレーション、また「久石譲プレゼンツ ミュージック・フューチャー」への参加で日本でも知られるアメリカの作曲家ニコ・ミューリーが、過去10年に渡りタリス・スコラーズのために書いた作品を集めたアルバムが登場。タリス・スコラーズとLINN RECORDSとのコラボレーション第1弾でもあります。ピーター・フィリップス率いるタリス・スコラーズは長年、ジョスカンやパレストリーナを始めとしたルネサンスのポリフォニーを主要レパートリーとしてきましたが、ジョン・タヴナーとの出会いをきっかけに、ルネサンスの唱法が素晴らしい演奏効果を上げるスタイルの現代作品が、ルネサンス音楽のコンサート体験を「破壊するのではなく、むしろ増強する」ものであることに気づいたとフィリップスは語ります。この可能性を当初最も体現したのがアルヴォ・ペルトでしたが、ニコ・ミューリーもまた聖歌隊での活動で宗教作品の多様な響きを吸収しており、タリス・スコラーズ特有のサウンドを即座に理解し、力強さを持つ傑作が次々と生まれました。ノン・ヴィブラート唱法とモダンな和声進行による透明感溢れる音世界をぜひ体験してください。国内仕様盤には歌詞訳のほか、ピーター・フィリップスの序文、ニコ・ミューリー本人による楽曲解説の翻訳付き。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)マーリー関連商品リンク輸入盤CDCKD790
曲目・内容マルトン・イレシュ(1975-)1.Vont-tér ヴァイオリンと室内管弦楽のために2.skEtch 1 ヴァイオリンとライヴ・エレクトロニクスのために3.Rajzok I 弦楽合奏のために4.skEtch 2 ヴァイオリンとライヴ・エレクトロニクスのために5.Sírt-tér チェロと室内管弦楽のために6.skEtch 3 ヴァイオリンとライヴ・エレクトロニクスのために※国内仕様盤 解説日本語訳 … 後藤菜穂子アーティスト(演奏・出演)パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン) … 1、2、4、6ニコラ・アルトシュテット(チェロ) … 5ミュンヘン室内管弦楽団 … 1、3、5クレメンス・シュルト指揮 … 1、3バス・ウィーヘルス指揮 … 5南西ドイツ放送エクスペリメンタル・スタジオ … 2、4、6レコーディング2021-2024年ミュンヘン、バイエルン放送スタジオ1フライブルク、南西ドイツ放送スタジオ、シュロスベルクザールその他の仕様など収録時間: 76分商品番号:NYCX-10568マルトン・イレシュ(1975-):作品集 [パトリツィア・コパチンスカヤ、ニコラ・アルトシュテット、クレメンス・シュルト、バス・ウィーヘルス、ミュンヘン室内管弦楽団 他]CD国内仕様 日本語解説付き 発売日:2026年03月20日 Alpha Classicsイレシュ、コパチンスカヤ、アルトシュテット、3人の前衛精神が共鳴する作品集ハンガリー出身の作曲家マルトン・イレシュ(マールトン・イレーシュ)の近作を掘り下げたアルバム。人間の精神や身体的プロセスによるコミュニケーションを、音階や和声の伝統から解放された根源的な音響へと翻訳しようという試みで、一部のタイトルはハンガリー語を元に作曲者が独自の解釈や造語を用いて付けています。コパチンスカヤのために2020年に作曲されたヴァイオリン協奏曲『Vont-tér(空間での振動する身振り)』は、極めて抽象的で高難度な要求が連続する作品で、伝統的な甘美で豊かな弦の響きはほとんど聴かれません。弦楽合奏のために書かれた『Rajzok I (凝視の強さ)』は24の弦楽器全てを異なる四分音に調律するという「トータル・スコルダトゥーラ」を用いた実験的作品。チェロ協奏曲『Sírt-tér(涙に満ちた場所、といった造語)』はチェロを美しく歌わせるのではなく、「うめき、叫び、あるいはヒステリックに吠える」ようにすることで、人間の痛みを伝える声楽的な性質を引き出すことを意図しています。ヴァイオリンとライヴ・エレクトロニクスのための『3つのスケッチ(skEtch)』は「有機的なものに奉仕するエレクトロニクス」というテーマで、ライヴ・エレクトロニクスの使用によってアコースティック楽器の能力を増強する試み。こういった野心的な実験精神と、コパチンスカヤとアルトシュテットの感性が共鳴し、唯一無二の作品世界を作り上げています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)イレーシュ関連商品リンク輸入盤CDALPHA1221
曲目・内容1.エドガー・アラン・ポー「大鴉」朗読2.大鴉 - メゾ・ソプラノと12人の奏者のためのモノドラマアーティスト(演奏・出演)シャルロッテ・ヘレカント(メゾ・ソプラノ・朗読)ユナイテッド・インストゥルメンツ・オブ・ルシリン(アンサンブル)…2川瀬賢太郎 指揮…2レコーディング2014年10月29日・31日アステール・プラザ(広島)商品番号:NYCC-27298細川俊夫(1955-):大鴉(THE RAVEN) [ヘレカント/ユナイテッド・インストゥルメンツ・オブ・リュシラン/川瀬賢太郎] HOSOKAWA, Toshio: Raven (The) [Monodrama] (Hellekant, United Instruments of Lucilin, Kentaro Kawase)CD ■現代音楽発売日:2015年10月21日 NMLアルバム番号:NYCC-27298 NAXOS[ナクソス・ジャパン]エドガー・アラン・ポー(1809-1849)の「THE RAVEN - 大鴉」は1845年に「イヴニング・ミラー」紙に掲載され、瞬く間に人気を博した作品です。恋人を失って嘆き悲しむ主人公の元に、人間の言葉を操る「大鴉」がやってきては彼の心をかき乱し、その謎めいた言葉はやがて主人公を狂気の淵へと追いやるというものですが、全編を貫く高貴な様式と、文学性、そしてあらゆるところに散見される古典への比喩など、多くの点で人々の心を捉えて話さない魅惑的な物語詩なのです。日本が誇る作曲家である細川俊夫氏(1955-)も、そんな「大鴉」に魅入られた一人であり、彼はこの不可思議な物語から、日本古来の伝統芸能である「能」の世界観を見出し、これらを融合することで新たな宇宙を創り上げています。物語を進行していくメゾ・ソプラノのシャルロッテ・ヘレカントによる表現豊かな歌唱と語り、それを彩るルクセンブルクの名アンサンブル「ルシリン」の精緻なアンサンブル。恐怖の中に点滅する甘美な余韻までが見事に捉えられた、緊迫の音楽劇です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)細川 俊夫関連商品リンク管弦楽作品 第1集8.573239J管弦楽作品 第3集8.573733J管弦楽作品 第4集NYCX-74543
曲目・内容1.ピアノソナタ(1965)[初演]2.10 人の奏者のための「プレイ I」(1971)3.ヴォイス、ヴァイオリンとピアノのための「プレイII」(1972)4.混声合唱のための「原爆小景」1. 水ヲ下サイ(1958) 5.受難のはじまり(1961)[初演]6.12声部の混声合唱のための「JAPAN」(1970)【解説】川崎弘二《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》は、戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあてたCDシリーズです。収録音源は全て、NHKラジオ番組「現代の音楽」で過去放送された番組のマスターテープから編集・リマスタリングを行い、マスターの再現性においてきわめて評価の高いHQCD(Hi Quality CD)でリリースします。NHKの協力の元、希少価値の極めて高い録音のアーカイブ化を実現しました。代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録。日本人の創りだした音楽が、作曲当時の時代の空気とともに今ここに甦ります。◆NHKラジオ番組「現代の音楽」について戦後間もない1947年のラジオ番組「日本の音楽」などを前身として、1957年より日本の現代音楽の有り様を今日まで伝えている番組(現在の放送時間は、毎週日曜18:00-18:50)。柴田南雄、上浪渡、白石美雪、西村朗などが歴代の解説を務め、2009年からは猿谷紀郎が担当。邦人作曲家から海外の著名な作曲家まで、音楽祭や作曲賞本選会などのライブ録音を中心に放送。 アーティスト(演奏・出演)ピアノソナタ林光(ピアノ)10人の奏者のための「プレイ I」小出信也(フルート)内山洋(クラリネット)山畑馨(ファゴット)北村源三 (トランペット)伊藤清(トロンボーン)有賀誠門(打楽器)本荘玲子(ピアノ)田中千香士(ヴァイオリン)徳永健一郎(チェロ)田中雅彦(コントラバス)岩城宏之(指揮)ヴォイス、ヴァイオリンとピアノのための「プレイII」黒沼ユリ子(ヴァイオリン)丹羽勝海(テノール)林光(ピアノ)混声合唱のための「原爆小景」田中信昭(指揮)東京混声合唱団受難のはじまり坂部美知子(フルート)野口龍(フルート)乃村和子(オーボエ)浅井俊雄(クラリネット)松代晃明(クラリネット)斎藤明(クラリネット)赤堀榛名(ホルン)倉野昌三(ホルン)小川内一彦(トランペット)山口晃弘(トロンボーン)平田奉文 (トロンボーン)大橋敏成(コントラバス)佐藤英彦(打楽器)熊谷弘(打楽器)上埜孝(打楽器)野口力(打楽器)田中信昭(指揮)東京混声合唱団12 声部の混声合唱のための「JAPAN」田中信昭(指揮)東京混声合唱団レコーディングピアノソナタ放送初演:1967年2月25日10人の奏者のための「プレイ I」1971年9月2日東京文化会館「WE MEET TODAY」放送:1972年2月21日ヴォイス、ヴァイオリンとピアノのための「プレイII」1972年1月29日 or 30日放送:1973年5月13日混声合唱のための「原爆小景」1960年9月13日朝日講堂「第1回 東京現代音楽祭」放送:1960年10月2日受難のはじまり1961年11月14日共立講堂「東京混声合唱団 第25 回定期演奏会」放送:1962年3月9日12 声部の混声合唱のための「JAPAN」1971年2月13日虎ノ門ホール「現代の音楽展’71 合唱作品」放送:1971年6月14日商品番号:NYNG-10林 光(1931-2012):ピアノソナタ/「プレイ I」/「プレイII」混声合唱のための「原爆小景」水ヲ下サイ受難のはじまり12声部の混声合唱のための「JAPAN」 [NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ] HAYASHI, Hikaru: Piano Sonata No. 1 / Play I / Play II / The Beginning of Passion / JAPAN (Hikaru Hayashi, Hiroyuki Iwaki, Nobuaki Tanaka)CD ■室内楽 ■声楽曲 ■現代音楽発売日:2012年03月28日 NMLアルバム番号:NYNG-010 NAXOS[ナクソス・ジャパン]1931年東京に生まれ、東京藝術大学作曲科を中退するも、尾高尚忠氏に師事し、管弦楽曲から声楽曲まで多くの作品を発表した林光。あの衝撃的な合唱組曲「原爆小景」で歌われる「水ヲ下サイ」(当盤にも収録)は、誰しもが、一度聴いたら決して忘れることのない曲として知られています。日本語の響きを徹底的に追求し、宮沢賢治の音楽作品を広め、またオペラシアター「こんにゃく座」の音楽監督、作曲家としても活躍しました。鋭い問題意識は、全ての作品の奥底に横たわり、その音に限りない鋭さと深みを与えています。今回のアルバムには、前述の「水ヲ下サイ」を始め、ピアノ・ソナタ、室内楽作品、合唱作品など幅広いジャンルの曲を収録することで、稀有の作曲家の姿を捉えることに成功したと言えるでしょう。とりわけ自作自演である「ピアノ・ソナタ」の演奏はあまりにも素晴らしく、まさに矜持を正して聴くべき歴史的記録です。今回の解説も、日本の現代音楽の第一人者である川崎弘二氏が担当。作品の成立過程から意義まで詳しく読み解いています。【追悼】 1月5日、療養中の作曲家の訃報は日本中を震撼させました。アルバムを制作中だった弊社のスタッフはもちろんのこと、盟友、諸井誠氏も大きなショックを受けたそうです。なぜなら諸井氏は2012年の初夢の中で、林氏の姿を見たというのです。この衝撃的で不可思議な体験を寄稿して下さった諸井氏にも多大なる謝辞を捧げます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)林 光
曲目・内容1.ピアニストと打楽器奏者のための「ピアノ曲」(1968) [モノラル音源]2.打楽器群とオーケストラのための「響層」 (1969)3.7奏者と電子音響のための音楽「螺旋I」(1969) [モノラル音源]4.ハープ、打楽器とテープのための「アニメ・アマーレ」(バージョンI) (1974)【解説】川崎弘二《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》は、戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあてたCDシリーズです。収録音源は全て、NHKラジオ番組「現代の音楽」で過去放送された番組のマスターテープから編集・リマスタリングを行い、マスターの再現性においてきわめて評価の高いHQCD(Hi Quality CD)でリリースします。NHKの協力の元、希少価値の極めて高い録音のアーカイブ化を実現しました。代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録。日本人の創りだした音楽が、作曲当時の時代の空気とともに今ここに甦ります。◆NHKラジオ番組「現代の音楽」について戦後間もない1947年のラジオ番組「日本の音楽」などを前身として、1957年より日本の現代音楽の有り様を今日まで伝えている番組(現在の放送時間は、毎週日曜18:00-18:50)。柴田南雄、上浪渡、白石美雪、西村朗などが歴代の解説を務め、2009年からは猿谷紀郎が担当。邦人作曲家から海外の著名な作曲家まで、音楽祭や作曲賞本選会などのライブ録音を中心に放送。 アーティスト(演奏・出演)ピアニストと打楽器奏者のための「ピアノ曲」山口恭範(打楽器)一柳慧(ピアノ)打楽器群とオーケストラのための「響層」東京都交響楽団森正 指揮7奏者と電子音響のための音楽「螺旋I」小出信也(フルート)ハインツ・ホリガー(オーボエ)ウルズラ・ホリガー(ハープ)本荘玲子(ピアノ)山口恭範(打楽器)有賀誠門(打楽器)百瀬和紀(打楽器)山岡重信 指揮ハープ、打楽器とテープのための「アニメ・アマーレ」(バージョンI)篠崎史子(ハープ)山口恭範(打楽器)NHK電子音楽スタジオ商品番号:NYNG-12石井眞木(1936-2003):ピアニストと打楽器奏者のための「ピアノ曲」打楽器群とオーケストラのための「響層」7奏者と電子音響のための音楽「螺旋I」 他 [NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ] ISHII, Maki: Piano Piece / Kyo-So / La-Sen I / Anime Amare (Toshi Ichiyanagi, Tadashi Mori, Shigenobu Yamaoka)CD ■室内楽 ■器楽曲(ピアノ) ■現代音楽発売日:2012年10月24日 NMLアルバム番号:NYNG-012 NAXOS[ナクソス・ジャパン]ベルリン音楽大学で「シェーンベルクやベルクの弟子」であったヨーゼフ・ルーファーに師事、そこで12音技法による作曲を学んだ石井眞木の音楽。作曲時にはその技法を根底に置きながらも、日本の伝統音楽も視野に入れた、独自の音楽を作りあげていきます。彼の音楽は、様々な特殊奏法が齎す実に多彩な響きと、偶然性が混在しており、それはある種の陶酔感をもたらすものでもあります。このアルバムに収録された4つの曲からも、大活躍する打楽器群に加え、電子音楽までをも、日本的音要素と融合させるべく奮闘する石井の姿を見ることができるのではないでしょうか。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)石井 眞木
曲目・内容1.カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番 (1960)[初演]2.ゲシュタルト17 (1970)3.ピアノ四重奏のための『結晶』 (1968)[初演]4.管弦楽のための『星達の息吹き』 (1971)5.ピアノのためのスペクトル第4番 (1971)[初演]解説:芝池陽子(楽曲解説)、諸石幸生(演奏論等)《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》は、戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあてたCDシリーズです。収録音源は全て、NHKラジオ番組「現代の音楽」で過去放送された番組のマスターテープから編集・リマスタリングを行い、マスターの再現性においてきわめて評価の高いHQCD(Hi Quality CD)でリリースします。NHKの協力の元、希少価値の極めて高い録音のアーカイブ化を実現しました。代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録。日本人の創りだした音楽が、作曲当時の時代の空気とともに今ここに甦ります。◆NHKラジオ番組「現代の音楽」について戦後間もない1947年のラジオ番組「日本の音楽」などを前身として、1957年より日本の現代音楽の有り様を今日まで伝えている番組。(現在の放送時間は、毎週日曜18:00-18:50。)柴田南雄、上浪渡、白石美雪、西村朗などが歴代の解説を務め、2009年からは猿谷紀郎が担当。邦人作曲家から海外の著名な作曲家まで、音楽祭や作曲賞本選会などのライブ録音を中心に放送。アーティスト(演奏・出演)カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番竹前聡子(ピアノ)山口浩一佐藤英彦熊谷弘(打楽器)若杉弘 指揮ゲシュタルト17伊藤清関根五郎牧野守英(トロンボーン)ウルズラ・ホリガー(ハープ)本荘玲子(ピアノ、オルガン)山口保宣有賀誠門百瀬和紀(打楽器)山岡重信 指揮ピアノ四重奏のための『結晶』三宅榛名(ピアノ)林瑤子(ヴァイオリン)瀬尾麗(ヴィオラ)岩本忠生(チェロ)管弦楽のための『星達の息吹き』読売日本交響楽団山岡重信 指揮ピアノのためのスペクトル第4番平尾はるな(ピアノ)レコーディングカンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番1960年9月12日朝日講堂[モノラル](第1回東京現代音楽祭)ゲシュタルト171970年2月6日東京文化会館[ステレオ](第4回日独現代音楽祭)ピアノ四重奏のための『結晶』1967年7月8日朝日講堂[モノラル](日独現代音楽演奏会)管弦楽のための『星達の息吹き』1970年2月13日虎の門ホール[ステレオ](現代の音楽展'70)ピアノのためのスペクトル第4番1972年2月28日東京文化会館(第6回日独現代音楽祭)その他の仕様など仕様HQCD (Hi Quality CD)商品番号:NYNG-006松下眞一(1922-1990):カンツォーナ/ダ・ソナーレ 第1番『星達の息吹き』 他 [NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ] MATSUSHITA, S.: Canzona da Sonare No. 1 / Gestalt 17 / Kristalle / Astrale atem / Spectre No. 4 (Hiroshi Wakasagi, Shigenobu, Yamaoka)HQCD ■室内楽 ■現代音楽発売日:2011年10月05日 NMLアルバム番号:NYNG-006 NAXOS[ナクソス・ジャパン]作曲家でもあり、日本有数の数学者でもある松下眞一の作品集です。初期の作品は、ブーレーズを始めとしたヨーロッパの前衛音楽の影響を強く受け、セリー形式や電子音楽を積極的に取り入れ、自らの語法を確立しました。この時期に書かれた『カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番』は、聴きようによってはフリー・ジャズ(?)とも思えるほどの即興性が感じられる興味深いものです。1965年に客員教授としてハンブルクに渡欧(数学の分野で)、滞在先でシュトックハウゼン、ペンデレツキ、ノーノら著名な作曲家たちとも交流し、サットマリーやイヴォンヌ・ロリオら演奏家たちも彼の作品を取り上げるなど、作曲家としても実り多き日を過ごしました。1970年代の後半から、作風はロマン派的なものへと回帰していくことを考えると、この当時の作品が最も前衛的であり、また様々な試みがなされたものと言えるのかもしれません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)松下 眞一
曲目・内容1.シンフォニア (1960) [「日本フィル・シリーズ」第5回委嘱作品]2.吉田秀和による解説 3.金管六重奏のためのエッセイ (1965) [初演]4.ソプラノと室内楽のための『夜に詠める歌』(1963)[初演]5.トリムルティ (1974)[室内楽’70委嘱作品]6.対談:柴田南雄/小泉文夫解説:楢崎洋子(楽曲解説)、諸石幸生(演奏論等)《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》は、戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあてたCDシリーズです。収録音源は全て、NHKラジオ番組「現代の音楽」で過去放送された番組のマスターテープから編集・リマスタリングを行い、マスターの再現性においてきわめて評価の高いHQCD(Hi Quality CD)でリリースします。NHKの協力の元、希少価値の極めて高い録音のアーカイブ化を実現しました。代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録。日本人の創りだした音楽が、作曲当時の時代の空気とともに今ここに甦ります。◆NHKラジオ番組「現代の音楽」について戦後間もない1947年のラジオ番組「日本の音楽」などを前身として、1957年より日本の現代音楽の有り様を今日まで伝えている番組。(現在の放送時間は、毎週日曜18:00-18:50。)柴田南雄、上浪渡、白石美雪、西村朗などが歴代の解説を務め、2009年からは猿谷紀郎が担当。邦人作曲家から海外の著名な作曲家まで、音楽祭や作曲賞本選会などのライブ録音を中心に放送。 アーティスト(演奏・出演)シンフォニアNHK交響楽団岩城宏之 指揮金管六重奏のためのエッセイ北村源三、福井功、祖堅方正(トランペット)伊藤清、関根五郎、牧野守英(トロンボーン)岩城宏之 指揮ソプラノと室内楽のための『夜に詠める歌』立原道造奥村淑子(ソプラノ)岩淵竜太郎(ヴィオラ)齋藤明(バス・クラリネット)熊谷弘(ビブラフォン)岩城宏之 指揮トリムルティ野口龍(フルート)植木三郎(ヴァイオリン)一柳慧(ピアノ)レコーディングシンフォニア1969年10月23日or24日東京文化会館[ステレオ]NHK定期公演金管六重奏のためのエッセイ1965年11月30日朝日講堂[モノラル]二十世紀音楽研究所主催「第6回現代音楽祭」ソプラノと室内楽のための『夜に詠める歌』1963年9月5日京都会館[モノラル]二十世紀音楽研究所主催「第5回現代音楽祭」トリムルティ1974年1月31日第一生命ホール[ステレオ]「室内楽'70」第4回演奏会対談:柴田南雄/小泉文夫1960年1月31日放送[モノラル]その他の仕様など仕様HQCD (Hi Quality CD)商品番号:NYNG-005柴田南雄(1916-1996):シンフォニア/金管六重奏のためのエッセイ夜に詠める歌/トリムルティ [NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ] SHIBATA, M.: Sinfonia / Essay for 6 Brasses / Poem Recited in the Night / Trimurti (Yoshiko Okumura, Hiroyuki Iwaki)HQCD ■交響曲/管弦楽曲 ■室内楽 ■現代音楽発売日:2011年10月05日 NMLアルバム番号:NYNG-005 NAXOS[ナクソス・ジャパン]学者一族に生まれ、作曲家としてだけでなく、音楽評論、音楽学者としてもその功績を讃えられた柴田南雄の作品集。自身が創立メンバーとなった「二十世紀音楽研究所」が主催する現代音楽祭では、1960年代当時の最先端の技法を取り入れた斬新な作品を数多く紹介し、自らも、それらの技法を駆使した作品を書き上げています。十二音の普及にも尽力し、音だけでなく、わかりやすい文章でも「現代音楽」の魅力を紹介したことで知られます。 ここに収録されたのは1960年代の作品が中心で、「フォニア」シリーズの第1作目である『シンフォニア』、トランペットとトロンボーン、この楽器の可能性を追求した『金管六重奏のためのエッセイ』、演奏者に曲順を選ばせるといった「不確定性」と、意味のある詩の文章が融合された『夜に詠める歌』、特殊奏法から生み出される音や、電気的に加工されたいろとりどりの音がバッハの「音楽の捧げもの」と混じり合う『トリムルティ』の4曲です。若き吉田秀和氏による含蓄溢れた解説、そして作曲家自身による対談も興味深いところです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)柴田 南雄
曲目・内容●サーシャ・アームブリュースター:チントロ●ハンス・イェルク・ゾンマー:Moos-Ruef●民謡/ホフステッター編:L'Hioba●民謡/カッペラー編:美しき夕べの星●ラビ・アブ=カリル:死の都市の夢●ジョン・ゾーン:Tiferet●ジョン・ゾーン:Nevalah●ジョン・ゾーン:Mahshav●ジョン・ゾーン:Mikreh●ラビ・アブ=カリル:アラビアン・ワルツ●カッペラー/ライリー:インドの道アーティスト(演奏・出演)アルテ四重奏団レコーディング2005-2008年[デジタル、セッション]商品番号:MAR-18042Different Worlds ARTE QUARTETT: Different WorldsCD 発売日:2010年03月03日 Marsyas音で綴る旅行記とも言えるこの「Different Worlds」は彼らのホームベースであるスイスから始まり、アルペンホルンを模倣したり、民謡を奏でつつ、ジャズを予見させながら、聴き手を中東の豊穣な音世界へと連れていきます。ベイルート生まれのラブ・アビ=カリルの東洋的な不機嫌さを併せ持つ音、ジョン・ゾーンの冷ややかな微笑が混じるジャズっぽい音。最後はライリーの「インド」とミニマルの美しき混成体。4本のサックスから生まれる摩訶不思議な音に陶酔してください。録音も素晴らしいです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)Armbrusterゾマー伝承曲アブ=カリルゾーンKappelerライリー
曲目・内容アレックス・ナンテ(1992-)1.Anima (2025) [世界初録音]2.Las noches de las Piedras (2019)3.Ocho escenas (2020)4.A Subtle Chain (2023/2025)アーティスト(演奏・出演)クララ・バルビエ=セラノ(ソプラノ) … 1、4アンサンブル・エクートフェルナンド・パロメケ指揮レコーディング2025年7月10-11日パリ、サンジェ=ポリニャック財団 [ライヴ/拍手入り]その他の仕様など収録時間: 69分商品番号:LBM085アレックス・ナンテ作品集 [フェルナンド・パロメケ、アンサンブル・エクート]CD 発売日:2026年02月27日 B Recordsアレックス・ナンテが描く、魂とリリシズムの音響世界アレックス・ナンテとフェルナンド・パロメケによって2014年にパリで創立されたアンサンブル・エクート結成10周年を記念し、ナンテ初のモノグラフィック・アルバムが登場。世界初演となる委嘱作品「Anima」をはじめ、リリシズムと精神性に満ちた全4曲を収録しています。「声」を精神世界への扉と位置づけたこのアルバムは、小編成から大編成まで多彩な楽器構成でナンテの音楽的進化を辿る一枚。ライヴ録音により、スタジオ収録ではなかなか出ない「水平的」な音楽の流れと、一回性の魔法のような熱気が生々しく刻まれています。指揮者パロメケと作曲者の深い信頼関係が紡ぎ出す、魂(アニマ)を揺さぶる響きをご体感ください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ナンテ
曲目・内容マイケル・フィニッシー(1946-)ピアノ作品集Disc 11-9.ヴェルディ・トランスクリプソンズ 第1巻(1972-2005)10-18.ヴェルディ・トランスクリプソンズ 第2巻(1972-2005)19-23.Five Yvaroperas(1993-1995)Disc 21-9.ヴェルディ・トランスクリプソンズ 第3巻(1972-2005)10-17.イングリッシュ・カントリー=チューンズDisc 31-9.ヴェルディ・トランスクリプソンズ 第4巻(1972-2005)Disc 41.Romeo and Juliet are Drowning (1967)2.William Billings - ウィリアム・ビリングス(1990-91)3.Rossini - ロッシーニ(1991)4-10.Beethoven’s Robin Adair - ベートーヴェンのロビン・アデア(2015)11-13.Preambule zu “Carnaval”, gefolgt von der ersten und zweiten symphonischen Etüde nach Schumann - 「謝肉祭」の前口上、続いてシューマンの交響的練習曲第1番と第2番(2009-2010)14.What the meadow-flowers tell me - 野の花が教えてくれること15-18.ブラームス - 歌曲集(2015)19-21.シュトラウス - ワルツ(1967/1989改訂)アーティスト(演奏・出演)イアン・ペイス(ピアノ)レコーディング2022年7-12月2023年1-3月、7月、10月ロンドン、Performance Space, City, University of London.その他の仕様など総収録時間: 296分商品番号:MEX-77402フィニッシー(1946-):〈ピアノ作品集〉ヴェルディ・トランスクリプションズイングリッシュ・カントリー=チューンズ 他 [イアン・ペイス]CD 4枚組 発売日:2025年09月26日 Metierイギリスの現代作曲家マイケル・フィニッシーの作品を多数収録した、イアン・ペイス演奏による4枚組ボックスの登場。中心となるのは代表作「ヴェルディ・トランスクリプションズ」全曲と、作曲者自身に続く2度目の全曲録音となる「イングリッシュ・カントリー・チューンズ」、さらに18〜19世紀音楽に着想を得た作品群も含まれています。ペイスは1990年代からフィニッシー作品を演奏し続けており、深い理解に基づく圧巻の解釈を披露します。詳細なライナーノーツ(52ページ、英語のみ)も付属し、作曲の意図や演奏解釈への貴重な視点を知ることができます。2026年の作曲家80歳記念の先駆けとなるリリースです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)フィニスィー
曲目・内容ランス・ヒュームDisc A1-3.Sirens’ SongI. Distant VoicesII. Dire StraitsIII. The Beckoning Horizon4.Wildcat5.An Eternal Flame6.JethroZen7.Caritas Abundat: Setting the DiamondDisc B1.Leaps & Bounds2.Bonfire Bacchanal3.Anna’s Candle4.Slapdash Redux5-7.Appalachian AdventI. I Wonder As I WanderII. As Joseph Was A’WalkingIII. Come Thou Long Expected Jesus8-11.Sax AttractorI. Attractor pas de deuxII. Romance AttractorIII. Toccata AttractorIV. Fugettino and Attractorアーティスト(演奏・出演)ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団 … CD1:1-3ミケル・トムス指揮 … CD1:1-3Wildcat 9 サクソフォン・オーケストラ … CD1:4アイダ・ビーラー(ヴァイオリン) … CD1:5エリカ・ボイセン(フルート) … CD1:6ジョン・コヴァッチ(エレクトリック・ギター) … CD1:6クララ・オブライエン(メゾ・ソプラノ) … CD1:7、CD2:5-7ティモシー・ホリー(チェロ) … CD1:7メリーランド大学ウインド・オーケストラ … CD2:1マイケル・ヴォッタ指揮 … CD2:1ローラ・スティーヴンス(フルート) 他 … CD2:2-3アンソニー・テイラー(クラリネット) … CD2:2-3アレクサンダー・イザーマン(チェロ) … CD2:2-3ステファニー・ウィロー・パターソン(ファゴット) … CD2:2アビゲイル・パック(ホルン) … CD2:2マージョリー・バグリー(ヴァイオリン) … CD2:2 スコット・ロウルズ(ヴィオラ) … CD2:2ランス・ヒューム指揮 … CD2:2 他ポポカテペトル・パーカッション・デュオ … CD2:4ジェイムズ・ダグラス(ピアノ) … CD2:2、5-11スーザン・ファンチャー(ソプラノ・サクソフォン) … CD2:8-11 他その他の仕様など総収録時間: 約110分商品番号:MEX-77212LEAPS & BOUNDSランス・ヒュームの音楽 [ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団、Wildcat 9 サクソフォン・オーケストラ 他] HULME, L.: Leaps and Bounds / Appalachian Advent / Siren's Song (Boysen, Bieler, Covach, Wildcat 9 Saxophone Orchestra, Brno Philharmonic, Toms)CD 2枚組 発売日:2025年04月11日 NMLアルバム番号:MEX77212 Metierランス・ヒュームは、作曲家・指揮者として世界的に活躍、多彩なスタイルによる彼の作品はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米で演奏され高く評価されるとともに、アレンジャー、教育者としても活躍しています。このアルバムは、ヒュームの作品を包括的に紹介することで、彼の独創的な作曲技法、多文化的視点を浮き彫りにします。アルバムにはホメロスの『オデュッセイア』に基づく交響的三部作「「Sirens’ Song」やサクソフォンアンサンブルのための「Wildcat」、ロック風フルートと尺八の響きの融合を表現した「JethroZen」をはじめ、民俗音楽の要素を採り入れた曲、数学的な構造を音楽に応用した曲、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの聖歌と電子音響を融合させた「Setting the Diamond」など多彩なアプローチによる作品が収録されています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヒューム
曲目・内容パラム・ヴィル(1952-)2つの歌劇Disc 11-12.歌劇《Snatched by the Gods - 神々に奪われて》全1幕(1989-90)Disc 21-12.歌劇《Broken Strings - 切れた弦》全1幕(1991-92)アーティスト(演奏・出演)アルメイダ・オペラ(声楽アンサンブル)ロンドン・シンフォニエッタマルクス・シュテンツ指揮レコーディング1996年7月その他の仕様など総収録時間: 約111分商品番号:MEX-77211ヴィル(1952-):2つの歌劇《神々に奪われて》《切れた弦》 [マルクス・シュテンツ、アルメイダ・オペラ、ロンドン・シンフォニエッタ]CD 2枚組 発売日:2024年11月01日 Metierインド出身でロンドンを拠点に活躍する作曲家パラム・ヴィル。このアルバムには、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの委嘱によって作曲され、1996年にBBCラジオ3で放送された2つの歌劇が収録されています。《神々に奪われて》は、タゴールの叙事詩『Debatar Gras』に基づく作品で、巡礼者たちが自然の猛威と神への恐怖に直面する物語です。作品にはベルク、ブリテン、メシアンの影響が感じられます。《切れた弦》は、古代仏教の物語「Guttil Jatak」をもとに、若い音楽家ムシルと盲目の音楽家グットゥルの対決を描いており、嫉妬の愚かさと真の芸術的才能がテーマとなっています。マルクス・シュテンツが指揮する、1968年に創設されたロンドン・シンフォニエッタと、アルメイダ・オペラによる演奏です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヴィル
曲目・内容ジョゼフ・スヴェンセン(1960-)サーガ・トリロジー1-2. Primordial Cosmos - 原初の宇宙3-5.Saga - サーガ(チェロ協奏曲)6-7.Song of Infinity - 永遠の歌アーティスト(演奏・出演)エステル・ブライェール(コントラバス)ジョナサン・スヴェンセン(チェロ)ブルーノ・モーリス(アコーディオン)セバスチャン・バテュ(クラリネット)ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団ボルドー国立歌劇場合唱団ジョゼフ・スヴェンセン指揮レコーディング2024-2025年フランス、ボルドー・オーディトリアム[ライヴ]その他の仕様など収録時間: 65分商品番号:LBM082スヴェンセン(1960-):サーガ・トリロジー [ジョゼフ・スヴェンセン、エステル・ブライェール、ジョナサン・スヴェンセン、ブルーノ・モーリス、セバスチャン・バテュ、ボルドー・アキテーヌ国立管 他]CD 発売日:2025年11月07日 NMLアルバム番号:LBM082 B Records指揮者、作曲家として活躍する、ノルウェー系アメリカ人の父と日系アメリカ人の母の間にニューヨークで生まれたジョセフ・スヴェンセンが、新型コロナ・ウイルスによるパンデミックの静寂の中書き上げたという交響作品「サーガ・トリロジー」のライヴ録音。メシアン、ビートルズ、14世紀のペルシャの詩人ハーフェズから深く影響されており、内省的から宇宙的にまで広がる精神的な抒情詩です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)スウェンセン
曲目・内容ニコラス・マイケル・スミス(1967-)音楽物語『The Girl From the French Fort - フランスの砦から来た少女』(2016)1.Turtle Rock - カメの岩2.Sangsang saves a grey pigeon - サンサン、灰色のハトを助ける3.Sangsang goes for a walk and meets a girl in a grey dress - サンサン、散歩に出かけ、灰色のドレスを着た少女に出会う4.Inside the French Fort - フランスの砦の中で5.A Chinese banquet and an unhappy love story - 中国の宴と、悲しい恋の物語6.Sangsang dances with some French sailors, then falls asleep - サンサン、フランス人の水兵たちと踊り、眠りにつく7.Sangsang wakes to find the fort deserted - サンサンが目を覚ますと、砦は人影もなくひっそりとしていた8.Sangsang returns home - サンサン家に帰る9.The Chinese banquet with variations - 中国の宴と変奏曲10.Meiniang is united with her true love - メイニャン、真実の愛と結ばれる11.Sangsang is reunited with his mother - サンサン、母親と再会する(12-22は、同内容の楽曲に中国語の朗読を付加したヴァージョンです)アーティスト(演奏・出演)ティモシー・ベンティンク(朗読) … 1-11ニキ・ヤン(イェン・ルーヤン)(朗読) … 12-22ニュー・ミュージック・プレイヤーズゲイリー・コルネリウス指揮レコーディング2024年11月スミス・スクエア・ホール(英語朗読) … 2025年2月 ロンドン、Wardour Studios(中国語朗読) … 2025年1月 北京、Recording Studio of China National Song and Dance Troupeその他の仕様など収録時間: 65分(英語版 32分、中国語版 33分)商品番号:MEX-77142ニコラス・マイケル・スミス(1967-):音楽物語『The Girl From the French Fort フランスの砦から来た少女』 [ニュー・ミュージック・プレイヤーズ]CD 発売日:2026年03月13日 Metier北京を拠点とする作曲家ニコラス・マイケル・スミスのナレーション付き管弦楽作品『フランスの砦から来た少女』。中国の作家・虹影(ホン・イン)の児童文学に基づき、語りと管弦楽を融合した本作は、1970年代の重慶を舞台に、好奇心旺盛な少年サンサンが、長江を見下ろす高台にある古いフランス砦に住む謎めいた少女と不思議な友情を育む魔法のような物語。『ピーターと狼』の系譜に連なる音楽物語で、実際に中国では同時に上演されることもあります。ニュー・ミュージック・プレイヤーズの演奏に、英語ナレーションはティモシー・ベンティンク、中国語版はニキ・ヤンが担当。中国音楽と西洋音楽を融合させた作品として高く評価されています。
曲目・内容ジム・エイチソン(生年非公表)1-3.ピアノ五重奏曲 第1番「マルガレーテ」I. Prelude and ChoraleII. Magic SquareIII. Dance Fugue4-8.ピアノ五重奏曲 第2番「Transience Patterns 推移するパターン」I. Prelude II. Blind Tide III. AutumnIV. Winter (Fugue) V. Springアーティスト(演奏・出演)ロデリック・チャドウィック(ピアノ)クロイツェル四重奏団レコーディング2024年7月19日 … 1-32024年9月1日 … 4-8英国王立音楽院、Angela Burgess Recital Hallその他の仕様など収録時間: 66分商品番号:MEX-77141ジム・エイチソン:ピアノ五重奏曲集 [ロデリック・チャドウィック、クロイツェル四重奏団]CD 発売日:2026年03月27日 Metier作曲家ジム・エイチソンは、ゲルハルト・リヒターら視覚芸術家による現代美術のための音楽で知られており、ロイヤル・アカデミーなどと協働し、近年も大型プロジェクトや新作室内楽を精力的に発表しています。このアルバムには英国の庭園Tremenheere Sculpture Gardensとのプロジェクト「Hearing Shadows Wordless Light」から生まれた作品を収録。現代美術との対話から着想されています。美しい旋律が突如予測不能の展開を見せる異色の作品です。
曲目・内容シヴァン・エルダー(1985-)●オペラ《Like Flesh ライク・フレシュ》台本 … コーデリア・リンアーティスト(演奏・出演)妻、木 … ヘレナ・ラスケル(コントラルト)木こり … ウィリアム・デイズリー(バリトン)学生 … ジュリエット・アレン(ソプラノ)ほかオーギュスタン・ミュラー(電子音楽デザイン)ル・バルコン(室内管弦楽)マキシム・パスカル指揮レコーディング2022年1月27・28日リール歌劇場[ライヴ/終演後拍手入り]商品番号:LBM077シヴァン・エルダー(1985-):オペラ《Like Flesh ライク・フレッシュ》 [ヘレナ・ラスケル、ウィリアム・デイズリー、ジュリエット・アレン、マキシム・パスカル、ル・バルコン]CD+Book 発売日:2025年08月22日 B Records今後の舞台芸術作品上演を支援する「フェードラ賞」を2021年に受賞した、アメリカの作曲家シヴァン・エルダーと英国の作家コーデリア・リンによるオペラ《Like Flesh》、2022年にリール歌劇場で行われた初演時のライヴ録音です。エルダーにとって初めてのオペラとなったこの作品は、帝政ローマ時代の詩人オウィディウス(B.C.43-A.D17/18)の『変身物語』と、中国系アメリカ人文化人類学者アナ・チン(1952-)による『世の終わりのきのこ』から着想を得て、環境危機の時代における人間と環境の断絶した関係を描いています。木こりとの不幸せな結婚に苦しむ女性が、肉体の境界や人間社会の慣習を超えた世界を切望し、若い女子学生との恋愛関係が爆発的な変容を引き起こして木へと姿を変え、完璧な解放を得るが…といった物語。緊迫感のある舞台の様子が生々しく記録されています。詳細な解説や舞台のカラー写真、英語リブレットとその仏語訳などを含む、約120ページのブックレット付。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)エルダー
曲目・内容ロバート・サクストン(1953-)1-5.弦楽四重奏曲 第3番 6-10.無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ「Reflections in Time」11-17.弦楽四重奏曲 第4番アーティスト(演奏・出演)クロイツェル四重奏団ピーター・シェパード・スケアヴェズ(ヴァイオリン) … 1-17ミハイロ・トランダフィロフスキ(ヴァイオリン) … 1-5、11-17クリフトン・ハリソン(ヴィオラ) … 1-5モーガン・ゴフ(ヴィオラ) … 11-17ニール・ハイド(チェロ) … 1-5、11-17レコーディング2019年 St George's Headstone … 1-52024年 Hastoe Village Hall … 6-17その他の仕様など総収録時間: 73分商品番号:MEX-77138サクストン(1953-):弦楽四重奏曲 第3番・第4番ソナタ「Reflections in Time」 [クロイツェル四重奏団] SAXTON, R.: String Quartets Nos. 3 and 4 / Sonata for Solo Violin, "Reflections in Time" (Skærved, Kreutzer Quartet)CD 発売日:2025年06月06日 NMLアルバム番号:MEX77138 Metierイギリスの作曲家ロバート・サクストンは、エリザベス・ラッチェンスに作曲を学び、ケンブリッジ大学およびオックスフォード大学で研鑽を積んだ後、ルチアーノ・ベリオにも師事しました。教育者としても高く評価されており、ギルドホール音楽演劇学校や王立音楽アカデミーで作曲科主任教授を務めました。このアルバムには、循環形式による5つの楽章で構成された「弦楽四重奏曲第3番」、時と響きをテーマにした「弦楽四重奏曲第4番」、そして無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ「Reflections in Time」が収録されています。演奏はロイツェル四重奏団と、そのメンバーであるヴァイオリニスト、ピーター・シェパード・スケアヴェズが担当、複雑なテクスチュアを持つサクストンの音楽を見事に描き出しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サクストン
曲目・内容グスタボ・ディアス=ヘレスメタルディオ第6巻1.Boojum - ブージャム2.Long Short-Term Memory - 長・短期記憶3.River of oblivion - 忘却の川4.Blurred words - ぼやけた言葉5.Tombeau de Ravel - ラヴェルの墓6.Domain walls - ドメインウォールメタルディオ第7巻7.Fuzzball - ファズボール 8.Forget gate - 忘却ゲート9.Velated Kõan - ヴェールに包まれた公案10.Perseus' lament - ペルセウスの嘆き11.Osinissa - オシニッサ 12.Schumann resonances - シューマンの共鳴第1集 … IBS182018第2集 … IBS172021アーティスト(演奏・出演)グスタボ・ディアス=ヘレス(ピアノ)レコーディング2025年9月21-22日マヌエル・デ・ファリャ・オーディトリアムその他の仕様など収録時間: 71分商品番号:IBS12026ディアス=ヘレス:〈METALUDIOS メタルディオ 第3集〉メタルディオ 第6巻・第7巻 [グスタボ・ディアス=ヘレス]CD 発売日:2026年03月27日 IBS Classicalこのメタルディオ・シリーズは1970年カナリア諸島生まれの作曲家グスタボ・ディアス=ヘレスによる実験的ピアノ小品集。題名は「高次」「超」を意味するメタと、ラテン語で「遊ぶ/演奏する」を意味するludēreに由来します。第6巻・第7巻の各曲は、科学的プロセス、神話や、ラヴェルをはじめとする敬愛する作曲家や芸術家へのオマージュといったコンセプトで書かれています。高度な技巧に加え、ピアノの内部奏法など特殊技法も用い、音楽・科学・テクノロジーと想像力が交錯する曲集です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ディアス=ヘレス関連商品リンク第1集IBS182018第2集IBS172021
曲目・内容シナン・カーター・サヴァシュカン1-9.‘… una rilettura indipendente’ - フルートとエレクトロニクスのためのソナタ(2023-24)10-16.The Sleep of Reason - 無伴奏フルートのための(2005-23)17.Always at Dusk 第3番 - アルトフルートとエレクトロニクスのための(2024) 18-20.Pas de Deux for One - 無伴奏フルートのための(1978/2023改訂)全て世界初録音アーティスト(演奏・出演)ノエミ・ジェーリ(フルート)シナン・カーター・サヴァシュカン(エレクトロニクス) … 1-9、17レコーディング2024年7月10-12日ロンドン Church of the Ascension, Plumsteadその他の仕様など総収録時間: 53分商品番号:MEX-77137THE SLEEP OF REASONサヴァシュカン:無伴奏フルートとエレクトロニクスのための音楽集 [ノエミ・ジェーリ、シナン・カーター・サヴァシュカン] SAVASKAN, S.: Sleep of Reason (The) / Una rilettura indipendent / Always at Dusk, No. 3 (Győri)CD 発売日:2025年09月19日 NMLアルバム番号:MEX77137 Metierトルコに生まれロンドンを拠点とする作曲家サヴァシュカンの作品集。彼の約50年にわたる作曲活動を通じ、フルートの音色が持つ抒情的な表現力とその変容の可能性、エレクトロニクスとの親和性が探求されています。中心となるのは、ノエミ・ジェーリのために書かれた5楽章の大作「‘… una rilettura indipendente’」。緊張感溢れるこの作品は、サヴァシュカンの音楽的美学を象徴したもの。その他に、内省的な「The Sleep of Reason」、静止する時を表現した「Always at Dusk, No.3」が収録されており、作曲家の多面的な音世界を提示しています。エレクトロニクスはすべてフルート音から生成され、楽器の延長として有機的に用いられています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サヴァシュカン
曲目・内容1.ジョナサン・ナングル(1981-):The Gentle Erasure of Time2.カリン・レーンクヴィスト(1957-):Thought the Sea Would Sing to Me 3.ニコル・リジー(1973-):Turntaasm4.サム・パーキン:More Beautiful Than it Has to Be5.ベンジャミン・ブローニング(1967-):Memory Shifts6.リンダ・バックリー(1979-):The Thin Veilアーティスト(演奏・出演)ネイサン・シャーマン(ヴィオラ)グスタフ・リンドステン(エレクトロニクス)レコーディング2024年4-5月Hellfire Studios, Dublinその他の仕様など総収録時間: 58分商品番号:MEX-77136The Gentle Erasure of Time独奏ヴィオラとエレクトロニクスのための作品集 [ネイサン・シャーマン、グスタフ・リンドステン] Works for Solo Viola and Electronics - BROENING, B. / BUCKLEY, L. / LIZÉE, N. / PERKIN, S. / REHNQVIST, K. (The Gentle Erasure of Time) (Sherman)CD 発売日:2025年02月28日 NMLアルバム番号:MEX77136 Metierダブリンを拠点とするアメリカ人ヴィオラ奏者ネイサン・シャーマン。彼のデビュー・ソロ・アルバム『The Gentle Erasure of Time』は、独奏ヴィオラとエレクトロニクスのための新作委嘱作品を集めたもので、記憶、動き、美をテーマにしています。冒頭の「Erasure of Time」からヴィオラとエレクトロニクスが緊張感あるサウンドスケープを展開し、最後のリンダ・バックリーの「The Thin Veil」の内省的で叙情的な曲でアルバムが締めくくられます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ナングルパーキンバックリーブローニングリジーレーンクヴィスト
曲目・内容1-8.フィリップ・グラス(1937-): アナザー・ルック・アット・ハーモニー パート49.アンドレア・バシリ(1705-1777): 16声の同度のカノンアーティスト(演奏・出演)レ・メタボール(合唱)ヨアン・エロー(オルガン) … 1-8レオ・ヴァリンスキ指揮レコーディング2024年1月11日シテ・ド・ラ・ヴォワ、ヴェズレー、フランス[ライヴ]その他の仕様など収録時間: 59分商品番号:LBM073グラス(1937-):アナザー・ルック・アット・ハーモニー パート4バシリ(1705-1777):16声の同度のカノン [レ・メタボール、ヨアン・エロー、レオ・ヴァリンスキ] GLASS, P.: Another Look at Harmony, Part 4 (Les Métaboles, Warynski)CD 発売日:2025年03月14日 NMLアルバム番号:LBM073 B Records2010年レオ・ヴァリンスキによって設立されたヴォーカル・アンサンブル、レ・メタボール。ここではフィリップ・グラスが混声合唱団とオルガンのために書いた作品と、18世紀イタリアのカノンを並べ、時代を超えて見事に呼応する声の芸術の世界を描き出しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)グラスバジーリ
曲目・内容1.エド・ヒューズ(1968-):In Ieiunio et Fletu(2018) ー フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのために2.ヒューズ:Sky Rhythms (2022) ー 歌、フルート、クラリネット、バス・クラリネット、ピアノ、エレクトリック・ギター、チェロのために3.シャーリー・J・トンプソン(1958-):Mighty Mandela(1990) ー 無伴奏フルートのために4.トンプソン:An Hymn to the Evening(2022) ー 歌、フルート、クラリネット、バス・クラリネット、ピアノ、エレクトリック・ギター、チェロのために5.マシュー・シーラン(1989-):Languet Anima(2024) ー フルート、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのために6.エヴリン・フィカラ(1962-):The Arbitrariness of Language(2010) ー ピアノのために7.フィカラ:What Larks (2022)ー 歌、フルート、クラリネット、バス・クラリネット、ピアノ、エレクトリック・ギター、チェロのために8.ローランド・サザーランド:Eternal(2018)ー フルート、ピアノとチェロのために9.サザーランド:Modes from the Downs(2022) ー 歌、フルート、クラリネット、バス・クラリネット、ピアノ、エレクトリック・ギター、チェロのために10.ヒューズ:Dark Angel(2024) ー フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのために全て世界初録音アーティスト(演奏・出演)レイチェル・ファラゴ(ソプラノ) … 2、4、7、9ニュー・ミュージック・プレイヤーズ … 1、3、5、6、8、10オーケストラ・オヴ・サウンド・アンド・ライト … 2、4、7、9レコーディング2022年5月20日Attenborough Centre for Creative Arts, University of Sussex[ライヴ] … 2、4、7、92024年3月23日The Warehouse, Theed Street, London[ライヴ] … 1、3、5、6、8、10その他の仕様など総収録時間: 78分商品番号:MEX-77131遠い声、新しい世界イングランドの歌、風景、歴史にインスパイアされた作品集 [ニュー・ミュージック・プレイヤーズ、オーケストラ・オヴ・サウンド・アンド・ライト] Vocal and Chamber Music - THOMPSON, S.J. / FICARRA, E. / SUTHERLAND, R. (Distant Voices, New Worlds) (New Music Players, Orchestra of Sound and Light)CD 発売日:2024年11月15日 NMLアルバム番号:MEX77131 Metierこのアルバムでは、イギリスの5人の現代作曲家が、イングランドの風景と文化史をテーマに作曲した音楽を紹介しています。中心となるのは、2022年にソプラノとアンサンブルのために委嘱された「South Downs Songbook」(トラック2、4、7、9)で、4名の作曲家がサウスダウンズの丘陵地を題材にした歌曲を提供したもの。他には、トマス・タリスのモテット「In ieiunio et fletu」を素材としたヒューズの曲や、ネルソン・マンデラへのオマージュであるトンプソンの「Mighty Mandela」、俳句を題材としたフィカラのピアノ曲、14世紀のアルス・スブティリオル(繊細な技法)に触発されたシーランの作品など、現代音楽の語法と歴史的要素を融合した作品が並べられています。ニュー・ミュージック・プレイヤーズとオーケストラ・オヴ・サウンド・アンド・ライトは、どちらもエド・ヒューズによって設立されたアンサンブル。バロックやクラシックからジャズ、現代音楽まで幅広いジャンルの作品を演奏し、高い評価を得ています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サザーランドシーラントンプソンヒューズフィカラ
曲目・内容1.トーマス・メトカーフ(1996-):Pixelating the River2.サディ(セイディー)・ハリソン(1965-):10,000 Black Men Named George: The Multiple Burdens of Injustice3.ヨエル・ヤルヴェンタウスタ(1995-):On Blue4-7.グロリア・コーツ(1933-2023):ピアノ四重奏曲I. Invisible, as MusicII. The wizard-fingers never restIII. The Torrents of EternityIV. A something so transporting brightアーティスト(演奏・出演)クロイツェル四重奏団ロデリック・チャドウィック(ピアノ)レコーディング2018年10月12日 St John’s Smith Square … 4-72020年12月20日 Angela Burgess Recital Hall[ライヴ] … 2、32022年7月14日Hastoe Village Hal … 1その他の仕様など総収録時間: 68分商品番号:MEX-77132Something So Transporting Bright [クロイツェル四重奏団、ロデリック・チャドウィック(ピアノ)] Something so Transporting Bright - COATES, G. / HARRISON, S. / METCALF, T. / JÄRVENTAUSTA, J. (Chadwick, Kreutzer Quartet)CD 発売日:2025年01月17日 NMLアルバム番号:MEX77132 Metier長年にわたり、現代クラシック音楽の最前線で活躍し、多岐にわたる作曲家との継続的なコラボレーションで知られるクロイツェル四重奏団。この最新アルバム「Something So Transporting Bright」は、1992年から四重奏団と共に活動してきた作曲家グロリア・コーツから、サディ(セイディー)・ハリソン、20代の新進作曲家トーマス・メトカーフやヨエル・ヤルヴェンタウスタに至るまで、さまざまな世代の作曲家との深い関わりが示されています。アルバムにはパンデミック下で制作された3つの作品を含み、ヤルヴェンタウスタとメトカーフの作品には水や川の流れがテーマとして取り入れられています。グロリア・コーツのピアノ四重奏曲は、彼女の誕生日にクロイツェル四重奏団が演奏した曲で、これがアンサンブルと作曲家との最後のコラボレーションになったという思い出の作品です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)コーツハリソンメトカーフヤルヴェンタウスタ
曲目・内容ショーン・ドハーティ(1987-)1.悪魔の夢(2015)2-4.詩へのラメント(2016)I. The TidingsII. Sojourn in the WhaleIII. Lament for the Poets5.No Go(2016)6-7.Drochshaol(2018)I. Fr. McCarthy's LamentII. Prof. Boole's Farewell8.Paddy's Rambles through the Gravel Walks(2023)アーティスト(演奏・出演)ソノロ四重奏団シルヴィア・オブライエン(ソプラノ) … 2-4マーク・レドモンド(イリアン・パイプス) … 5-8ローレン・オニール(ハープ) … 6-8モリー・トビン(コンサーティーナ) … 6-8ロバート・ハーヴェイ(フルート) … 6-8ショーン・ドハーティ(フィドル) … 8ジェームズ・ビンガム (スポークン・ヴォイス) … 3レコーディング2023年5月5-6日All Hallows Chapel, Dublin City University and Campusその他の仕様など総収録時間: 57分商品番号:MEX-77135悪魔の夢ドハーティ(1987-):室内楽作品集 [ソノロ四重奏団 他] DOHERTY, S.: Devil's Dream (The) / Drochshaol / Lament for the Poets / No Go (Sonoro Quartet)CD 発売日:2025年03月21日 NMLアルバム番号:MEX77135 Metierアイルランドの作曲家・フィドル奏者ショーン・ドハーティの作品集。ドハーティの作品は、アイルランド伝統音楽とクラシックを融合させ、イースター蜂起や大飢饉、戦争など歴史的なテーマを鮮やかに描き出しています。演奏にはソノロ四重奏団の他、アイルランドの民族楽器イリアン・パイプスの名手マーク・レドモンド、コンサーティーナ(アコーディオンに似た楽器)奏者のモリー・トビンらが参加。アイルランドの豊かな音楽文化の一端を知ることができます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ドハーティ
曲目・内容1.ピエール・ジョドロフスキ(1971-)/トリオ・クセナキス(アダプテーション):24 ループス (2007)2.スティーヴ・ライヒ(1936-): マリンバ・フェイズ (1967)3-5.フィリップ・ユレル(1955-): Ritual Trio - 典礼トリオ (2018)6.ヤニス・クセナキス(1922-2001): オコ (1989)7.ライヒ: ナゴヤ・マリンバ (1994)8.平義久(1937-2005): トリクロミー (1992)9.ライヒ: クラッピング・ミュージック (1972)アーティスト(演奏・出演)トリオ・クセナキス(パーカッション・アンサンブル)アデライード・フェリエールエマニュエル・ジャケロドルフ・テリーレコーディング2023年12月15日イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ、アルフォールヴィル[ライヴ/拍手入り]その他の仕様など収録時間: 72分商品番号:LBM070ALLIAGES - 合金ライヒ(1936-):マリンバ・フェイズナゴヤ・マリンバ/クラッピング・ミュージッククセナキス(1922-2001):オコ平義久(1937-2005): トリクロミー 他 [トリオ・クセナキス] Percussion Recital: Trio Xenakis - XENAKIS, I. / TAIRA, Yoshihisa / REICH, S. / HUREL, P. / JODLOWSKI, P. (Alliages)CD 発売日:2024年11月22日 NMLアルバム番号:LBM070 B Recordsパリ国立高等音楽院を卒業した3人の打楽器奏者によって結成されたトリオ・クセナキス。単独では初めてとなるこのアルバムで、彼らは自分達のお気に入りのレパートリーから幅広い選曲を行いました。ライヒの人気作が3曲並ぶほか、グループ名の由来となったクセナキス、フランスに渡って活躍した平義久などの作品を収録。マリンバ、太鼓、手拍子、そしてループ装置を使用した作品まで、彼らとパーカッション・アンサンブルの魅力を余すところなく伝えるアルバムです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クセナキスジョドロフスキ平義久ユレルライヒ
曲目・内容1.ディアドラ・グリビン(1967-):Before the Moon Shattered and Shone Again - 月が砕けて再び輝く前に(2022)2-4.リアム・ベイツ:Earthrise - 地球の出(2023)I. MajesticallyII. GentlyIII. With spirit5.イアン・ウィルソン(1964-):弦楽四重奏曲 第12番 - Her Charms Invited (2010)6.リンダ・バックリー(1979-):Fiol(2008)7.ディアドラ・マッケイ(1972-):Mr. Shah(2015)アーティスト(演奏・出演)ベス・マクニンチ(ヴィオラ)ムジチ・アイルランド(アンサンブル)レコーディング2023年11月Grouse Lodge Studios, Westmeath(アイルランド)その他の仕様など総収録時間: 62分商品番号:MEX-77133地球の出 [ベス・マクニンチ(ヴィオラ)、ムジチ・アイルランド(アンサンブル)] Chamber Music (Irish) - BUCKLEY, L. / BATES, L. / GRIBBIN, D. / WILSON, I. (Earthrise) (Musici Ireland, McNinch)CD 発売日:2025年01月17日 NMLアルバム番号:MEX77133 Metier2012年に結成された「ムジチ・アイルランド」はアイルランド室内楽の最前線で活躍し、現代作品の委嘱や初演、特に女性作曲家を支援する革新的な活動で知られています。このアルバム『Earthrise 地球の出』には、ヴィオラの情感豊かな響きを活かしたベイツの作品をはじめ、ケルト神話からインスパイアされたグリビンの作品や、アイルランドに伝わる伝統的な歌唱法を模倣したウィルソンの弦楽四重奏曲、ノルウェーのハルダンゲル・フィドルの響きを模したバックリーの「Fiol」、宇宙の静寂を表現したマッケイの「Mr. Shah」といった多彩な新作が収録されています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウィルソングリビンバックリーベイツマッケイ