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曲目・内容1.Jammervolle Liebestranen2.Blitz, der Herz und Geist zerschmettert3.Weinend, seufzend, achzend, klagend4.Kraftigs Wort, voll Heil und Leben5.Gott hat uns alles wohl gemacht6.Seel und Leib sind fest verbunden7.Zerschmilz doch die beeisten Herzen8.Gott nimmt die Farren unsrer Lippen9.Lass und danken, lass und loben10.Prangende Lilien in sprossender Schone11.Mein in dir gelassnes Herze12.Krache, sinke, morsche Hutte13.Wollte doch die Stunde schlagen14.Demut ist der Tugend Krone15.Nur Jesu, du sollst in mir leben16.Thronender Gottheit in flammender Pracht17.Lass auch deiner Engel Hande18.Welt, verlange nicht mein Herz19.Die Glut, so nach dem Himmel steiget20.Todesangst und Hollenschrecken21.Gott, wo ist ein solcher Gott; Prang im Golde, stolze Welt22.Geziert mit seinem eignen Schmuckeアーティスト(演奏・出演)GSOコンソートグドルン・ジドニー・オットー(ソプラノ&音楽監督)ダヴィッド・エルラー(アルト)カロリーネ・カング(チェロ)カール・ニューリン(マンドーラ)アレクサンドラ・グリヒトリーク(ハープシコード&オルガン)商品番号:555091テレマン(1681-1767):宗教的アリア集 [オットー/エルラー/ニューリーン/グリヒトリーク] TELEMANN, G.P.: Sacred Arias (G.S. Otto, Erler, GSOConsort)CD 発売日:2017年08月30日 NMLアルバム番号:555091-2 CPOマグデブルクの「日曜音楽会」のために書かれたテレマンの夥しい作品群も、ようやく最近になって研究が進み、各々の曲がどのような機会に演奏されたのかがわかるようになってきました。CPOレーベルでは、まずクリスマスと待降節のカンタータを、次に第2弾としてこの宗教的アリア集を録音。このアリア集は1726年から1727年にハンブルクの教会で演奏されたとされる作品で、テレマンの多彩な作曲技法が余すことなく駆使されています。真摯な祈りと喜びが、精緻な通奏低音に支えられた力強い歌へと昇華された美しい歌曲です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容カステッロ現代的なソナタ・コンチェルターテ 第2巻から(1629)1.4声のソナタ 第14番 2.2声のソナタ 第3番 3.4声のソナタ 第15番 4.3声のソナタ 第10番 5.2声のソナタ 第5番 6.4声のソナタ 第16番 7.4声のソナタ 第13番 8.2声のソナタ 第7番 9.3声のソナタ 第12番 10.2声のソナタ 第5番 11.3声のソナタ 第9番 12.3声のソナタ 第11番 13.4声のエコーのソナタ 第17番アーティスト(演奏・出演)ムジカ・フィアタローランド・ウィルソン指揮商品番号:555011カステッロ:現代的なソナタ・コンチェルターテ 第2巻から(1629) [ムジカ・フィクタ/ウィルソン] CASTELLO, D.: Sonate Concertante (Musica Ficta, R. Wilson)CD 発売日:2016年03月30日 NMLアルバム番号:555011-2 CPOバロック時代の初期にヴェネツィアで活躍した作曲家カステッロ(?-1644)。生年、没年とも不明であり、もちろん生涯の詳細も伝えられていません。1630年以降作品が発表された形跡がなく、この年に黒死病で亡くなったという説もありますが、ここら辺もわかっていません。ただ、彼の書いた作品は当時最も先進的であり独創的なものでした。タイトルにある「現代的な」というのは厳格なポリフォニーと、劇的なレチタティーヴォが交互に現れるスタイルに基づくものであり、また伝統的なカンツォーナのテクニックも用いられているためです。この様式はアントニオ・ベルターリやヨハン・ハインリヒ・シュメルツァーに受け継がれ、更に進化していくこととなります。ムジカ・フィアタのオーソドックスな解釈で。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カステッロ
曲目・内容ヨハン・クーナウ(1660-1722)1.Gott sei mir gnädig nach deiner Güte - 神よ、その慈しみをもってわたしを憐れんでください2.Ich habe Lust abzuscheiden - 私はこの世を去って3.Erschrick, mein Herz, vor dir - 驚くなかれわが心、あなたの前で4.Weicht,ihr Sorgen, aus dem Herzen - 消え去れ憂い、あなたの心から5.Singet dem Herrn ein neues Lied - 主に向かって新しき歌をうたえアーティスト(演奏・出演)オペッラ・ムジカ(声楽アンサンブル)カメラータ・リプシエンシス(古楽器使用)グレゴール・マイヤー指揮レコーディング2018年6月27-29日St. Marien, Rötha商品番号:555260クーナウ(1660-1722):宗教曲全集 第5集 [オペッラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/グレゴール・マイヤー(指揮)] KUHNAU, J.: Sacred Works (Complete), Vol. 5 (Opella Musica, Camerata Lipsiensis, G. Meyer)CD 発売日:2019年12月27日 NMLアルバム番号:555260-2 CPOチェンバロのための「聖書ソナタ」をはじめ、数多くの鍵盤楽器のための作品で知られるドイツ・バロック期の作曲家ヨハン・クーナウ。1701年からヨハン・シエッレの後任としてライプツィヒの聖トーマス教会カントルの地位に就き、1722年に亡くなるまでその地位にあったこともあり、宗教曲も数多く残しています。このシリーズは彼の全宗教作品を録音するというプロジェクトに基づくもので、マニフィカトやミサ・ブレヴィスを含む様々なカンタータの演奏はグレゴール・マイヤー指揮するカメラータ・リプシエンシスが担当、最近出版された比較校訂版を用いた学術的にも貴重な録音です。第5集では、この時代に好んで用いられたテキスト「Singet dem Herrn ein neues Lied 主に向かって新しき歌をうたえ」を含む5つのカンタータを聴くことができます。管と弦のバランスの良い響きと、合唱の素朴な響きが融合した美しい演奏です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クーナウ関連商品リンク第1集777868第2集555020第3集555021第4集555190第6集555305第7集555399
曲目・内容クリストフ・グラウプナー(1683-1760)1.Laetare Sunday - 喜びの日曜日用カンタータ「Die Gewaltigen raten nach ihrem Mutwillen - Das Leiden Jesu vor dem Geist und weltlichen Gericht」彼らが望むものは強大な推測 - 聖霊と世俗的な裁きの前のイエスの苦しみ GWV 1132/41ヨハン・コンラッド・リヒテンベルク(1689-1751)のテキストによる受難カンタータより13のコラール(1713-1751)●コラール「Hab ich dich in meinem Herzen」カンタータ『Kommt lasst uns mit Jesu gehen』 GWV 1119/22より●コラール「Alsdann so werd ich deine Huld betrachten」カンタータ『 Ach lass dich unsers Elends jammern』 GWV 1119/37より●コラール「 Herzliebster Jesu、 was hast du verbrochen」カンタータ『Wo gehet Jesus hin』GWV 1119/39 より●コラール「 Dies Alles、 obs für schlecht zwar ist zu schätzen」カンタータ『Wo gehet Jesus hin』 GWV 1119/39 より●コラール「Trotz dem alten Drachen」カンタータ『Wer unter dem Schirm des Höchsten』 GWV 1120/51より●コラール「 Hoff、 o du arme Seele」カンタータ『Dennoch bleib ich stets an dir』GWV 1121/34より●コラール「Ertöt uns durch dein Güte」カンタータ『Christus ist des Gesetzes Ende』 GWV 1123/16より●コラール「Befiehl du deine Wege」カンタータ『Befiehl dem Herrn deine Wege』 GWV 1123/3より●コラール「Ach Gott、 vom Himmel sieh' darein」カンタータ『Ach Gott vom Himmel sieh darein』 GWV 1124/37より●コラール「Gott ist gerecht und allzeit gut」カンタータ『Ich habe mir vorgesetzt』 GWV 1124/38より●コラール「Sie wüten fast und fahren her」カンタータ『 Die Wahrheit findet keinen Glauben』 GWV 1124/44より●コラール「esus stirbt: ach! soll ich leben」カンタータ『Jesus stirbt ach soll ich leben』 GWV 1125/13より●コラール「Jesus stirbt! Ach! bittres Sterben」カンタータ『Jesus stirbt ach soll ich leben』 GWV 1125/13よりグラウプナー:受難カンタータ集第1集 … 555071第2集 … 555170第3集 … 555230アーティスト(演奏・出演)エクス・テンポーレ(アンサンブル)の独唱者[メンバー]ヴィオラ・ブラヒェ(ソプラノ)フランツ・フィッツトゥム(アルト)ダニエル・シュライバー(テノール)ドミニク・ヴェルナー(バス)フロリアン・ハイアリック指揮マンハイム・ホーフカペレ・バロック管弦楽団レコーディング2020年1月5-7日Evangelische Andreaskirche、Kirchheim an der Weinstraße商品番号:555348グラウプナー(1683-1760):イエスの苦しみ(1741)〈受難カンタータ 第4集〉 [エクス・テンポーレ(アンサンブル)の独唱者/フロリアン・ハイアリック(指揮)/マンハイム・ホーフカペレ・バロック管弦楽団] GRAUPNER, C.: Passion Cantatas, Vol. 4 (Ex Tempore, Mannheimer Hofkapelle, Heyerick)CD 発売日:2020年04月24日 NMLアルバム番号:555348-2 CPOグラウプナーの受難カンタータ第4集は、1747年の“Laetare Sunday-喜びの日曜日”に演奏されたカンタータ「イエスの苦しみ」です。四旬節第4主日にあたるこの日は“償いの時期を少し弱め、荘厳なときの喜びが近づいている”とされ、人々も少しだけ解放感を味わうことができます。しかし、このカンタータのテキストを著したリヒテンベルクは、イエスについての支配者と裁判官の論議に重きを置き、その結果に成すすべなく打ちひしがれたイエスを描くことに終始しており、グラウプナーもここを重視してカンタータ全体を物語に沿わせて構成、迫力ある物語が描かれています。同時に収録されたグラウプナーの全作品から選ばれた「受難」にまつわる合唱曲は、各々の楽器の自由な扱いや、歌の一つ一つに至るまで、グラウプナーの並外れた作曲技法が伺われる名作揃いです。今作でもフロリアン・ハイアリックとマンハイム・ホーフカペレ・バロック管弦楽団が見事な演奏を披露しました。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)グラウプナー
曲目・内容テレマン(1681-1767)●福音伝道者マルコによる世界の調停者イエス・キリストの苦悩の物語詩的な考察事項を追加世界初録音アーティスト(演奏・出演)ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)アンネ・ビアヴィルト(アルト)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)マルクス・フライク(バス)エッケハルト・アベーレ(バス)ヘルマン・マックス指揮ライニッシェ・カントライ(声楽アンサンブル)ダス・クライネ・コンツェルト(古楽器使用)レコーディング2018年9月29日第25回マグデブルク・テレマン音楽祭 [ライヴ]Klosterbasilika Knechtsteden商品番号:555347テレマン(1681-1767):マルコ受難曲(1759) [ヘルマン・マックス(指揮)/ライニッシェ・カントライ(声楽アンサンブル)/ダス・クライネ・コンツェルト(古楽器使用)] TELEMANN, G.P.: St. Mark Passion, TWV 5:44 (V. Winter, Bierwirth, Poplutz, Flaig, Abele, Rheinische Kantorei, Das Kleine Konzert, H. Max)CD 2枚組 発売日:2020年03月27日 NMLアルバム番号:555347-2 CPOバロック期に活躍した作曲家の中で、おそらく最も作品数が多いとされているのがテレマンです。彼の作品の全てが整理されておらず、その上、ハンブルクの図書館を中心に数多くの未発表作品が存在すると推測されており、その全貌は未だわかっておりません。この1759年作の「マルコ受難曲」も、これまではマグデブルク市の音楽監督を務めていたヨハン・ハインリヒ・ローレの作品と考えられていましたが、最近ブリュッセル王立図書館に所蔵されていた資料からテレマンの作品と断定されました。匿名の神学者によるテキスト「詩的な考察事項」が追加されたこのヴァージョンは、テレマンがテキストを細かく調整したことで、完成された物語として整えられています。アリアよりも雄弁なレチタティーヴォも聴きどころです。この演奏にあたり、ヘルマン・マックスはアルトのパートを1オクターヴ下に移調するなど、テレマンの構想を忠実に守り、鮮やかな世界を描き出しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容Disc 1ニコラウス・ブルーンス(1665-1697):オルガン作品全集ゲオルク・ディートリヒ・ライディング(1664-1710):オルガン作品全集オルガン:Christian Vater Organ of the St. Peter?s Church in Melle録音:2004年10月19-20日Disc 2ヴィンツェント・リューベック(1654-1740):オルガン作品全集オルガン: Christoph Treutmann Organ of the Monastery Church of St. Georgein Grauhof near Goslar録音:2005年10月14-16日Disc 3アンドレアス・クネラー(1649-1724):オルガン作品全集ヨハン・アラム・ラインケン(1643頃-1722):オルガン作品全集オルガン:Johann Matthias Hagelstein Organ of the St. George's Church in Gartow録音:2006年6月15-17日Disc 4マルティン・ラデック(1640頃-1684):オルガン作品全集ダニエル・エーリッヒ(1649-1712):オルガン作品全集オルガン:Christian Vater Organ of the St. Cosmas and St. Damian Church in Bockhorn録音:2006年9月22-23日Disc 5メルヒオール・シルト(1592-1667):オルガン作品全集ペーター・モルハルト(生年不詳-1685):オルガン作品全集オルガン:Gerhard von Holy Organ of the Bartholomew's Church in Dornum録音:2007年4月12-14日Disc 6フランツ・トゥンダー(1614-1667):オルガン作品全集 Iオルガン:Christian Vater Organ of the St. Peter's Church in Melle録音:2006年7月31日-8月3日Disc 7フランツ・トゥンダー(1614-1667):オルガン作品全集 IIオルガン:Christian Vater Organ of the St. Peter's Church in Melle録音:2006年7月31日-8月3日Disc 8ヨハン・プレトリウス(1595-1660):オルガン作品選集オルガン:Organ of the Church of St. Peter and Paul at the Holthausen Monastery near Buren録音:2007年5月18-19日Disc 9ゲオルク・ベーム(1661-1733):オルガン作品全集 Iオルガン:Creutzburg Organ of the Provost Church of St. Cyriakus in Duderstadt録音:2009年4月14-15日Disc 10ゲオルク・ベーム:オルガン作品全集 IIオルガン:Creutzburg Organ of the Provost Church of St. Cyriakus in Duderstadt録音:2009年4月14-15日Disc 11ヒエロニムス・プレトリウス(1560-1629):オルガンのためのマニフィカトとその他の作品集 Iオルガン:Scherer Organ of the St. Stephen?s Church in Tangermunde録音:2007年8月1-4日Disc 12ヒエロニムス・プレトリウス:オルガンのためのマニフィカトとその他の作品集 IIオルガン:Scherer Organ of the St. Stephen?s Church in Tangermunde録音:2007年8月1-4日Disc 13ゲオルク・ヴィルヘルム・ディートリヒ・ザクセル(生年不詳-1740):オルガン作品全集ゴットリープ・ニッタウフ(1685-1722):オルガン作品全集オルガン:Lorentz-Frietzsch Organ of the St. Mary?s Church in Helsingor、 Denmark録音:2009年5月22-23日Disc 14デルフィン・シュトルンク(1601-1694):オルガン作品全集オルガン:Schweimb Organ of the Church of Sts. Abdon and Sennen in Salzgitter-Ringelheim録音:2013年4月26-28日Disc 15ニコラス・アラム・シュトルンク(1640-1700):オルガン作品全集クリスティアン・フロール(1626-1697):オルガン作品全集オルガン:Thielemann Organ of the Trinity Church in Grafenhain録音:2010年3月26-28日Disc 16マティアス・ヴェックマン(1617頃-1674):オルガン作品全集 Iオルガン:Johann Patroclus Moller Organ of the Marienmunster Abbey Church録音:2013年7月22-25日Disc 17マティアス・ヴェックマン:オルガン作品全集 IIオルガン:Johann Patroclus Moller Organ of the Marienmunster Abbey Church録音:2013年7月22-25日Disc 18ミヒャエル・プレトリウス(1571/72-1621):オルガン作品全集ヒエロニムス・プレトリウス 3世(1614-1629):第1旋法によるマニフィカトオルガン:Christoph Treutmann Organ of the Monastery Church of St. George in Grauhof near Goslar録音:2011年6月2-4日Disc 19ダヴィト・アーベル(1580頃-1639)ヴィルヘルム・カルゲス(1613/14-1699)ペトルス・ハッセ1世(1575頃-1640)メルヒオール・ヴォルトマン(1580頃-1642)ヤコブ・ベルシェ(1635頃-1684)アンドレアス・ヴェルクマイスター(1645-1706)ペトルス・ハッセ2世 (1659頃-1708)オルガン:Christoph Treutmann Organ of the Monastery Church of St. George in Grauhof near Goslar録音:2011年6月2-4日Disc 20ヤコブ・プレトリウス(1586-1651):オルガン作品全集ヤコブ・コルトカンプ(1615頃-1664/65)オルガン:Kroger/Hus Organ of the St. Laurentius Church in Langwarden録音:2010年7月2-3日Disc 21パウル・ジーフェルト(1586-1666):オルガン作品全集オルガン:Meyer Organ of the Martin Luther Church in Schonhagen録音:2010年7月16-17日Disc 22ハインリヒ・シャイデマン(1595頃-1663):前奏曲とフーガ全集、コラール選集オルガン:Fritzsche/Treutmann Organ of the Castle Church of St. Levin in Harbke near Helmstedt録音:2009年9月18-19日アーティスト(演奏・出演)フリードヘルム・フランメ(オルガン)商品番号:555784北ドイツ・バロックのオルガン音楽[22枚組 BOX] [フリードヘルム・フランメ]CD 22枚組 発売日:2026年02月27日 CPO38名の作曲家の作品を15台の歴史的オルガンで収録。北ドイツのバロック・オルガン音楽の豊饒さを伝える壮大な企画がボックス化このBOXは北ドイツ・バロック時代のオルガン音楽に関する10年に及ぶ集中的な研究の成果です。名高い作品とともに、長らく忘れられていた曲や再発見された曲の他、演奏機会の少ない作品も織り交ぜて紹介し、ブクステフーデ以前に、きわめて高度な作曲・演奏文化が存在していたことを鮮明に示しています。それは同時に、J.S.バッハへと至る重要な音楽史的道標でもあります。オルガニストのフリードヘルム・フランメは、2004年から2013年にかけて38人の作曲家による作品を録音し、22枚組・総演奏時間24時間超という壮大な集成を完成させました。加えて230ページに及ぶブックレット(ドイツ語・英語)には、作曲家や収録作品の解説、用いられたオルガンの概略や、音色の組み合わせを示すストップの構成が掲載されています。フリードヘルム・フランメは、デトモルト音楽大学で教会音楽・オルガン・指揮・音楽学・作曲・神学を学び、同大学最高位の教会音楽資格「A-Examen」および国家演奏家資格を最優秀で取得。さらにパーダーボルン大学で宗教教育を修め、フリードリヒ・グルダの研究により博士号を取得しています。デトモルト音楽大学で教鞭を執る一方、教育・演奏両面で国際的に活躍し、cpoレーベルで多数の全集録音を手がけました。2004年にはデュリュフレのオルガン作品全集で国際的評価を受け、現在はドイツのニーダーザクセン州南部で開催されるオルガン音楽祭、Vox Organiの芸術監督としても活動しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブルーンスライディングリューベッククネラーラインケンラデックシルトトゥンダープレトリウスベームH.プレトリウスザクセルニッタウフシュトルンクシュトルンクフロールヴェックマンM.プレトリウスヴェルクマイスタープレトリウスジーフェルトシャイデマン
曲目・内容ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)1-4.第1番:四重奏曲 ニ長調TWV 43: D25-8.第2番:三重奏曲(トリオ・ソナタ) イ短調 TWV 43: e39-11.第3番:四重奏曲 イ長調 TWV 43: A212-15.第4番:四重奏曲 ヘ長調(ト長調) TWV 43: G316-19.第5番:四重奏曲 イ短調 TWV 43: a120-23.第6番:四重奏曲 ホ長調 TWV 43: E124-29.『忠実な音楽の師』 - 3つのイントロダクション(トリオ・ソナタ) ハ長調 TWV 42: C1アーティスト(演奏・出演)カメラータ・ケルン(古楽器使用)ミヒャエル・シュナイダー(リコーダー・指揮)レコーディング2020年10月13-15日Fautenbach/Achern, Alte Kirche(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 62分商品番号:555427テレマン(1681-1767):6つの四重奏曲と三重奏曲 [ミヒャエル・シュナイダー、カメラータ・ケルン]CD 発売日:2024年10月25日 CPOCPOの看板企画の一つ、カメラータ・ケルンによるテレマンの新譜は、テレマンが当代随一の人気作曲家だった理由を納得させる一枚です。テレマンは多種多様な楽器を知り尽くし、高度なテクニックを持つプロフェッショナルからアマチュアまでの幅広い演奏家がどの楽器で弾いても「映える」曲を書くことができました。このCDに収録された「6つの四重奏曲または三重奏曲」(1733年)は、基本的に四重奏として書かれていますが、第4声部無しでも三重奏として成立するという実に巧妙な作品で、ここでは第2番をリコーダー2本と通奏低音という編成で演奏しています。他の曲ではオーボエ2とファゴット2、ヴァイオリン2とチェロと通奏低音、リコーダーとトラヴェルソとチェロと通奏低音など、一つとして同じ編成がありません。余白に収められたのは古代の女性像を描いた5つの楽章からなる組曲で、フランスの要素やイタリア風のシンフォニアが組み合わされた多彩な作品です。リーダーのシュナイダーはじめ、カール・カイザー、ハンス・ペーター・ヴェスターマン、ライナー・ツィッパーリンクといったベテランの名前が見えるのも年来の古楽ファンにとって嬉しいところでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容ザムエル・シャイト(1587-1654)●Liebliche Krafft-Blümlein(1635)aus des Heyligen Geistes Lustgarten abgebrochen通奏低音を伴う12曲のデュエット曲集として世界初録音アーティスト(演奏・出演)マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク(ソプラノ)ダニエル・ヨハンセン(テノール)ザンクトガレン修道院コレギウム・インストゥルメンターレ(古楽器アンサンブル)ミヒャエル・ヴェルジン(ポジティフオルガン&指揮)レコーディング2021年10月4-7日Schutzengelkapelle St.Gallen(スイス)その他の仕様など総収録時間: 59分商品番号:555513シャイト(1587-1654):Liebliche Krafft-Blümlein [マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク(ソプラノ)/ダニエル・ヨハンセン(テノール)/ミヒャエル・ヴェルジン(ポジティフオルガン&指揮)/ザンクトガレン修道院コレギウム・インストゥルメンターレ(古楽器アンサンブル)] SCHEIDT, S.: Liebliche Krafft-Blümlein (Werneburg, D. Johannsen, Collegium Instrumentale der Kathedrale St. Gallen, Wersin)CD 発売日:2023年04月14日 NMLアルバム番号:555513-2 CPOハインリヒ・シュッツ、ヨハン・ヘルマン・シャインとともに「ドイツ・バロックの3大S」と呼ばれるザムエル・シャイト。3人の中では作品がまとまって録音される機会が少ないので、この 「Liebliche Krafft-Blümlein(愛らしい小さな花束の意)」 の登場は初期バロック音楽ファンにとって嬉しい企画です。聖書によるテキストを用いた通奏低音付きの12の二重唱で構成された曲集は、これまでごく一部のみが録音されたものの全曲録音はなく、とても貴重なものとなります。シュッツの歌劇《ダフネ》(555494)やアンドレア・ガブリエリのモテット(555291)を歌ったソプラノ、マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルクと、ルドルフ・ルッツが指揮するJ.S.バッハのカンタータでおなじみのテノール、ダニエル・ヨハンセンのソロ、オルガニストとしても活躍するミヒャエル・ヴェルジンが指揮するザンクトガレン修道院コレギウム・インストゥルメンターレの演奏でお聴きください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カプスベルガーシャイトブクステフーデ関連商品リンク555494555291
フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ - Philipp Heinrich Erlebach (1657-1714)・Ich will euch wiedersehen・Siehe、 um Trost war uns sehr bange・Held、 du hast den Feind gebunden・Unruhige Gedanken・Die Liebe Gottes ist ausgegossen・Wer sind diese mit weissen Kleidern・Betrubtes Herz、 erfreue dich・ああ、私が頭に豊かな水を持っていれば・恐れることはないドロテー・ミールズ - Dorothee Mields (ソプラノ)アレクサンダー・シュナイダー - Alexander Schneider (アルト)アンドレアス・ポスト - Andreas Post (テノール)マティアス・フィーヴェク - Matthias Vieweg (バス)レサミ・ド・フィリッペ - Amis de Philippe、 Lesルトガー・レミー - Ludger Remy (指揮)
録音は、ゲヴァントハウス合唱団芸術監督グレゴール・マイヤーの主導により、声楽アンサンブルのオペラ・ムジカと古楽器アンサンブル、カメラータ・リプシエンシスが担当。初期のイタリア風作品から後期の大規模なカンタータ、マニフィカトやミサ・ブレヴィスに至るまで、最新の校訂譜に基づく見事な演奏が行われています。この録音活動に呼応し、ブライトコプフ・ウント・ヘルテル社は全カンタータの学術的批判校訂版の出版を開始し、包括的な「クーナウ・プロジェクト」が形成されました。本全集は、2022年6月5日のクーナウ没後300年を記念して完結し、彼の宗教音楽を現代に甦らせる決定的な成果として評価されています。曲目・内容ヨハン・クーナウ(1660-1722)Disc 11-7.復活祭のためのカンタータ「Es steh Gott auf - 神よ立ち上がれ」8-15.聖母の浄めのためのカンタータ「Mein Alter kömmt, ich kann nicht sterben」16-21.聖霊降臨祭のためのカンタータ「Daran erkennen wir, dass wir in Ihm bleiben」22-28.三位一体後第24日曜日のためのカンタータ「Welt adieu, ich bin dein müde」29.Tristis est anima mea - 私の心は死ぬほど悲しい30-36.復活祭のためのカンタータ「Wenn ihr frohlich seid an euren Festen」Disc 21-9.詩篇103篇によるカンタータ「Lobe den Herren, meine Seele - わが魂よ、主を頌めまつれ」10-14.復活祭のためのカンタータ「Christ lag in Todes Banden - キリストは死の縄目につながれたり」15-16.三位一体のためのカンタータ「Gott, der Vater, wohn uns bei - 父なる神はわれらの側に住みたもう」17-23.詩篇103篇によるカンタータ「Lobe den Herrn, meine Seele - わが魂よ、主を頌めまつれ」24-36.聖霊降臨祭のためのカンタータ「Schmücket das Fest mit Maien - 枝を携えて祭の行列を」Disc 31-14.マニフィカト ハ長調15-19.降誕祭第3日のためのカンタータ「O heilige Zeit - おお、聖なる時」20-26.O heilige Zeit - おお、聖なる時27-32.降誕祭第1日のためのカンタータ「Frohlocket, ihr Völker, und jauchzet, ihr Heiden - 歓喜せよ、汝ら地の民よ、喜べ、異教徒たちよ」Disc 41-5.詩篇121篇によるカンタータ「Ich hebe meine Augen auf - わたしは目を上げ、山並を見やる」6-7.ミサ・ブレヴィス8.Ach Gott, wie lässt Du mich verstarren - ああ神よ、どうすれば私に知らせることができますか?9-13.Muss nicht der Mensch auf dieser Erden in stetem Streite sein? - この地上の人間は、絶えざる戦いの中にいなければならないのではないか?14-18.詩篇31篇によるカンタータ「In te, Domine, speravi - 主よ、われ御身に依り頼みたり」19.Gott hat uns nicht gesetzt zum Zorn - 神はわたしたちに怒りを抱かせることなく20-25.Was Gott tut, das ist wohlgetan - 神のみわざは善きかなDisc 51-6.詩篇51篇によるカンタータ「Gott sei mir gnädig nach deiner Güte - 神よ、御慈しみによりて」7-14.Ich habe Lust abzuscheiden - 私はこの世を去って15-23.三位一体後第14日曜日のためのカンタータ「Erschrick, mein Herz, vor dir - 驚くなかれわが心、あなたの前で」24-29.三位一体後第15日曜日のためのカンタータ「Weicht, ihr Sorgen, aus dem Herzen - 消え去れ、憂いよ、心から」30-32.詩篇98篇によるカンタータ「Singet dem Herrn ein neues Lied - 主に向かって新しき歌をうたえ」Disc 61-5.キリスト昇天祭のためのカンタータ「Ihr Himmel, jubiliert von oben - あなたの天国、天上からの歓声」6.Bone Jesu, care Jesu - 慈悲深きイエス7.Ich freue mich im Herrn - われに語られしとき、われ喜ぶ8-13.詩篇113篇によるカンタータ「Laudate pueri Dominum - 主の僕たちよ、主を賛美せよ」14-24.キリスト昇天祭のためのカンタータ「Lobet, ihr Himmel, den Herrn - 主よ、あなたの天国を讃えます」Disc 71-6.降誕祭第2日のためのカンタータ「Nicht nur allein am frohen Morgen - 喜びの朝に一人だけでなく」7-11.三位一体後第23日曜日のためのカンタータ「Und ob die Feinde Tag und Nacht - そして、敵が昼も夜も」12-19.降誕祭第1日のためのカンタータ「Wie schön leuchtet der Morgenstern - 暁の星のいと美しきかな」20-27.降誕祭第1日のためのカンタータ「Uns ist ein Kind geboren - われらにみどり児生まれたもう」28-36.新年のためのカンタータ「Das Alte ist vergangen - 古き年は過ぎ去り」Disc 81.Kommt, ihr Musen2-8.劇『ヤコブの二重の婚礼』への音楽9-13.Spirate clementes - 穏やかにそよげ14.劇『ピーター・セクウェンツの新しきパロディ:まったく不条理で喜劇的なもの』への音楽15-26.詩篇3篇によるカンタータ「Ach Herr, wie sind meiner Feinde so viel」27-31.三位一体後第27日曜日のためのカンタータ「Ende gut und alles gut」42-44.3つのアリアWas der Himmel selbsten liebtEntferne sich, was Unruh machtSacra pellat taeda bellaアーティスト(演奏・出演)オペラ・ムジカカメラータ・リプシエンシス(古楽器使用)グレゴール・マイヤー(オルガン・指揮)レコーディング2013年-2021年その他の仕様など総収録時間: 約539分商品番号:555774クーナウ(1660-1722):宗教曲全集 [グレゴール・マイヤー、オペラ・ムジカ、カメラータ・リプシエンシス]CD 8枚組 発売日:2026年02月27日 CPOヨハン・クーナウ(1660-1722)はドイツ・ザクセン州生まれの作曲家で、貧しい大工の家に生まれながら奨学生として教育を受け、ドレスデンを経てライプツィヒ大学で法学と音楽を学びました。1684年に聖トーマス教会のオルガニストとなり、1701年にはヨハン・シェッレの後任としてトーマスカントルに就任、没するまで同職を務めました。優れた教育者としても知られ、ハイニヒェンやグラウプナーといった後進を育てています。クーナウはまた、鍵盤音楽史において重要な存在です。1692年に出版された『新鮮なクラヴィーアの果実』によって、鍵盤楽器のための多楽章ソナタという形式を確立し、1700年の『聖書ソナタ』では聖書の物語を音楽で描写する標題音楽の先駆的作品を残しました。さらに風刺小説『音楽のいかさま師』を著すなど、法律家・文筆家としての一面も備えています。しかし、彼の死後、トーマスカントルの後任にJ.S.バッハが就いたこともあり、クーナウは長らく「バッハの前任者」としてのみ語られ、その作品は過小評価されてきました。本シリーズは、そうした状況を見直すために企画された、現存するクーナウの宗教作品全曲録音プロジェクトです。2013年の第1巻は5曲のカンタータの世界初録音を含み高い評価を受け、その後も多くの初録音を重ねてきました。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クーナウ
曲目・内容1-3.フランツ・イグナツ・アントン・トゥーマ(1704-1774):序曲「クラリーノのための」 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための4-6.トゥーマ:ソナタ「トランペットとティンパニのための」 第1番 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための7-10.トゥーマ:3声のパルティータ ヘ短調/ヘ長調 - 弦楽合奏と通奏低音のための11-12.ヴェンツェル・ライムント・ヨハン・ビルク(1718-1763):ソナタ「トランペットとティンパニのための」 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための13-15.トゥーマ:ソナタ「トランペットとティンパニのための」 第2番 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための16-17.トゥーマ:3声のソナタ/トリオ ハ短調 - 弦楽合奏と通奏低音のための18-20.トゥーマ:ソナタ「トランペットとティンパニのための」 第3番 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための21-23.カール・マティアス・ラインハルト(1711-1767):ソナタ「トランペットとティンパニのための」 ハ長調 - 2つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための24-26.トゥーマ:ソナタ「トランペットとティンパニのための」 第4番 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための27-28.ヨーゼフ・ウムシュタット(1711-1762):3声のソナタ 変ロ長調 - 弦楽合奏と通奏低音のための29-31.イグナツ・プルストマン(1683頃-1723):ソナタ「トランペットとティンパニのための」 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための32-34.ウムシュタット:4声のパルティータ ニ長調 - 2つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための35-36.マティアス・エットゥル(1675-1725):ソナタ「4声のクラリーノの協奏」 ハ長調 - 4つのトランペット、ティンパニ、弦楽合奏と通奏低音のための37-40.ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719):歌劇《Die beständige Argenia 最上のアルゲニア》より5声のシンフォニアシンフォニア 第2番戦いのソナタシンフォニア 第4番アーティスト(演奏・出演)Tubicinatores Gedanenses(古楽器アンサンブル … ナチュラル・トランペット4、ティンパニ)Arcus adiuncti(古楽器アンサンブル … ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ、コントラバス、ファゴット、チェンバロ)レコーディング2024年7月8-11日Niebo Polskie, Gdanskその他の仕様など総収録時間: 79分商品番号:555520皇帝のためのの器楽曲集帝都ウィーンの祝祭的なソナタ集 [Tubicinatores Gedanenses, Arcus adiuncti] MUSICA INSTRUMENTALIS IMPERIALIS - Festive Sonatas from Imperial Vienna (Tubicinatores Gedanenses, Arcus adiuncti, Hulisz)CD 発売日:2025年01月10日 NMLアルバム番号:555520-2 CPO18世紀前半のハプスブルク帝国において、首都ウィーンは政治的に安定しており、絶対君主ヨーゼフ1世とカール6世は音楽のパトロンとして積極的で、美術や建築にも多額の支出を行い、ウィーンの貴族たちも音楽に惜しみなく投資をしました。特に宗教音楽においては、宮廷音楽家は重要な役割を果たし、ヨハン・ヨーゼフ・フックスとアントニオ・カルダーラが音楽監督として影響力を持ちました。当時の宮廷では「ガラ・グランデ」と呼ばれる宗教音楽の演奏が定められており、演奏する際にはトランペットとティンパニが含まれることが必須とされていました(金管楽器なしの器楽ソナタは「ソナタ・オルディナリエ」として作曲され、時にトロンボーンやヴィオラが加わることもありました)。宮廷トランペット奏者に求められる技術的水準は非常に高く、特にトランペットは非常に高い音が求められました。このアルバムには6人の作曲家の作品を収録。演奏するのは、グダニスク出身のトランペットとティンパニ奏者によるアンサンブル「Tubicinatores Gedanenses トゥビシナトーレス・ゲダネンセス」と弦楽アンサンブル「Arcus adiuncti アルクス・アディウンティ」。300年前のドナウ川沿いの首都を特徴づけた壮麗さを華麗に描き出すプログラムで、私たちを当時のウィーンへ導きます。ボーナストラックとして添えられたのは、リガとポーランドで活躍したメーダーの歌劇の一部です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ウムシュタットエットゥルトゥーマビルクプルシュトマンメーダーラインハルト
曲目・内容ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)1.Ich war tot, und siehe, ich bin lebendig - わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である TWV 1:8722.Triumph! Ihr Frommen freuet euch - 勝利だ! 喜べ、汝ら敬虔なる者よ TWV 1:14243.Er ist auferstanden - 主はよみがえりぬ TWV 1:4604.Brannte nicht unser Herz in uns - わたしたちの心は燃えていたではないか TWV 1:1315.Verlass doch einst, o Mensch - 一度捨てよ、人間よ TWV 1:1470アーティスト(演奏・出演)ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ)マルゴット・オイツィンガー(アルト)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)ペーター・コーイ(バス)ケルン・アカデミー(古楽器使用)ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮レコーディング2020年11月17-20日Wuppertal, Immanuelskirche(ドイツ)商品番号:555425テレマン(1681-1767):復活祭カンタータ集 [ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ)/マルゴット・オイツィンガー(アルト)/ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/ペーター・コーイ(バス)/ケルン・アカデミー/ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)] TELEMANN, G.P.: Easter Cantatas - TWV 1:131, 460, 872, 1424, 1470 (J. Winkel, Oitzinger, Poplutz, Kooij, Kölner Akademie, M.A. Willens)CD 発売日:2021年04月30日 NMLアルバム番号:555425-2 CPOテレマンは、アイゼナハの宮廷時代(1708-12)、フランクフルト・アム・マイン市の音楽監督時代(1712-21)、ハンブルクの音楽監督時代(1721-67)、この60年間に1700曲以上のカンタータを作曲しています。このアルバムに収録された「復活祭のためのカンタータ」はハンブルクの音楽監督時代の作品で、オペラ、コンサート、教会音楽の演奏を精力的に行うとともに、作品を次々と出版し高い名声を獲得していた頃に書かれたものです。レチタティーヴォを持たないカンタータは金管楽器と木管楽器のアンサンブルが多用され、聖書の言葉を引用し対位法を駆使したアリアにも重点が置かれています。レチタティーヴォを持つカンタータは、最初のシンフォニアの後に伴奏付きのレチタティーヴォが続き、その後にコラールと精巧に書かれたデュエットが置かれています。 美しい独唱の旋律と荘厳で華麗な合唱、これを彩る楽器の響きが融合した作品を、宗教曲を得意とするソリストたちがケルン・アカデミーとともに、ヴィレンズの指揮で歌い上げています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1710-1736)Disc 11-3.歌劇《誇り高き囚人》 - シンフォニア4-10.歌劇《奥様女中》 - インテルメッツォ 第1部11.歌劇《誇り高き囚人》 - シンフォニアより Allegro12-18.歌劇《奥様女中》 - インテルメッツォ 第2部Disc 21-3.歌劇《イル・フラミーニオ》 - 序曲4-13.歌劇《リヴィエッタとトラコッロ》 - インテルメッツォ 第1部14-20.歌劇《リヴィエッタとトラコッロ》 - インテルメッツォ 第2部21.レオナルド・レーオ(1694-1744):歌劇《Onore vince amore》 - Fa L’Alluorgio Cammenareアーティスト(演奏・出演)《奥様女中》アマンダ・フォーサイス(ソプラノ)クリスティアン・イムラー(バス・バリトン)《リヴィエッタとトラコッロ》カルロッタ・コロンボ(ソプラノ)ジェシー・ブルムバーグ(バリトン)ボストン古楽音楽祭室内アンサンブル(古楽器使用)ポール・オデット&スティーヴン・スタッブス(音楽監督)ロバート・ミーリー(コンサートマスター)レコーディング2023年1月17-25日Sendesaal Bremen(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 117分商品番号:555622ペルゴレージ(1710-1736):歌劇《奥様女中》歌劇《リヴィエッタとトラコッロ》 [アマンダ・フォーサイス/クリスティアン・イムラー/カルロッタ・コロンボ/ジェシー・ブルムバーグ 他/ポール・オデット&スティーヴン・スタッブス(音楽監督)/ボストン古楽音楽祭室内アンサンブル]CD 2枚組 発売日:2024年02月16日 CPO16世紀の終わり頃に成立したとされる《歌劇》。もともとはギリシャ悲劇の再来を目指した舞台芸術でしたが、17世紀になると観客の要求に応え、偉大な英雄劇のはざまにコミカルな要素が組み込まれるようになりました。いつしか英雄劇はオペラ・セリアとして発展、コミカルな劇は「インテルメッツォ(幕間劇)」として歌劇のストーリーとは別に演じられ、これらはオペラ・ブッファとして親しまれるようになります。このアルバムではペルゴレージの代表的なインテルメッツォ2作を、バロックの舞台作品で定評あるポール・オデット&スティーヴン・スタッブスが音楽監督を務めるボストン古楽祭室内アンサンブルの演奏で紹介。演目は《奥様女中》と《リヴィエッタとトラコッロ》ですが、オデットとスタッブスはここに他のペルゴレージとレーオの作品を組み合わせることで、テンポよい展開を持たせています。2014年に初演、17年に再演されたプロダクションを2023年1月にブレーメンで上演した際にセッションを含めて収録したのが当CD。練り上げられた音楽の流れに乗ってアマンダ・フォーサイスやクリスティアン・イムラーといったバロック作品を得意とする歌手たちが生彩あふれる歌唱を聴かせます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ペルゴレージレーオ
曲目・内容1-11.Schmecket und sehet - 主の恵みふかきことを味わい知れ TVWV1:1251Schmecket und sehet (All)Aria: Kommt, sehet! (All)Recitative: Ja, gehet hin (Alto, Chorus)Uns ist ein Kind geboren (All)Recitative: Seht hier, hier liegt das Heil der Welt (All)Hier ruhet der Himmel (All)Recitative: Allein, laß doch mein Herz die Krippe sein (All)Aria: Mein Herz wallet sanft (Alto, Chorus)Recitative: Wohl mir (All)Aria: So ruhe sanft - Erwwache (All)Ach, mein herzliebstes Jesulein (All)12-21.Im hellen Glanz der Glaubenssonne - 信仰の太陽の明るい輝きの中で TVWV1:926Aria: Im hellen Glanz der Gkaubenssonnen (Tenor, Chorus)Recitative: Das Wort ward Fleisch (Tenor, Chorus)O, welch eine Tiefe des Reichtums (All)Recitative: Scheint dieses der Vernunft zu hoch zu sein (Bass, Chorus)Aria: Setzt an, setzt an (Bass, Chorus)Recitative: Du aber, wesentliches Wort (Alto, Chorus)Sind wir denn Kinder, so sind wir auch Erben (All)Recitative: Ach! Könnte nur mein ganzes Leben (Soprano, Chorus)Aria: Laß die lichten Strahlen scheinen (All)Warum willt du draußen stehen (All)22-33.Herr Gott, dich loben wir - 主よ、あなたを賛美します TVWV1:745Herr Gott, dich loben wir (All)Recitative: Der schnelle Lauf der regen Zeiten (Bass, Chorus)Aria: Wer wirbelt das feurige Rennen der Sonnen? (All)Die Himmel erzählen die Ehre Gottes (All)Recitative: Ja, ja, und will ich dies erwägen (Tenor, Chorus)Aria: Senke dich, ermatt'ter Geist (Tenor, Chorus)Recitative: Allmächt'ge Liebe, weise Macht! (Alto, Chorus)Aria: Schütte doch die heil'ge Salbe (Alto, Chorus)Recitative: Wird aber mein Gebet (Alto, Chorus)Es segne uns Gott (All)Recitative: Wer zweifelt wohl hieran? (Soprano, Chorus)Große Schöpfer, dein Erhalten (All)34-40.Und das Wort ward Fleisch - 言葉は肉となりたまえり TVWV1:1431Spruch Und das Wort ward Fleisch (Soprano, Alto, Bass, Chorus)Der Sohn des Vaters (Soprano, Alto, Bass, Chorus)Recitative: O ein Geheimnis voller Wunder (Soprano, Chorus)Aria: Wenn es endlich möglich wäre (Soprano, Chorus)Ubi sunt gaudia (Soprano, Alto, Bass, Chorus)Aria: Freu dich sehr, o meine Seele (Alto, Chorus)Und das Wort ward Fleisch (Soprano, Alto, Bass, Chorus)アーティスト(演奏・出演)モニカ・マウフ(ソプラノ)ニコレ・ピーパー(アルト)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)クラウス・メルテンス(バスI)ライモンズ・シュポーギス(バスII)マンフレート・ブール(バスIII)ヨエル・ウルフ(バス IV)ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミーレコーディング2018年6月4-6日Wuppertal, Immanuelskirche商品番号:555254テレマン(1681-1767):〈クリスマス・カンタータ集 第3集〉クリスマスのオラトリオ [モニカ・マウフ(ソプラノ)/ニコレ・ピーパー(アルト)/ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/クラウス・メルテンス(バスI)/ライモンズ・シュポーギス(バスII)/マンフレート・ブール(バスIII)/ヨエル・ウルフ(バス IV)ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)/ケルン・アカデミー] TELEMANN, G.P.: Christmas Oratorios - TWV 1:745, 1:926, 1:1251, 1:1431 (Mauch, Pieper, Poplutz, K. Mertens, Kölner Akademie, Willens)CD 発売日:2018年12月21日 NMLアルバム番号:555254-2 CPO1730/31年のクリスマス・シーズン用にテレマンがハンブルクの教会のために作曲した3曲のオラトリオと、1744年にニュルンベルクで出版されたカンタータ1曲を収録したアルバム。ハンブルクの教会には8人の声楽家と約20人の器楽奏者がいたといい、テレマンは彼らの持てる力を縦横に駆使、贅沢な響きを持つオーダーメードの作品を書くことができました。このオラトリオもその恩恵を存分に受けており、大きな想像力と巧みな芸術的手腕による大作として仕上がっています。歌い手たちは人間や神だけでなく擬人化された“真実”や“愛”などの多彩な役割を受け持ち、生き生きとした言葉を駆使して壮麗な音楽を創り上げています。テレマンを得意とするヴィレンズとドイツ屈指のバロック歌手たちによる素晴らしい演奏です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容●シオンの娘よ、あなたを見ることを楽しみにしている - I.Sonntage des Advents TVWV1:407●神は和解し、われらの友人となった - Neujahrstage TVWV1:946●みどり子われらのために生まれたり - I.Weihnachtsfeyertage TVWV1:1454アーティスト(演奏・出演)ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)フランツ・ヴィッツム(アルト)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)クラウス・メルテンス(バス)ウルリヒ・シュテツェル指揮コレギウム・ヴォカーレ・ジーゲンハノーヴァー・ホーフカペレレコーディング2017年2月21・22日Siegen, Martinikirche商品番号:555166テレマン(1681-1767):クリスマス・カンタータ集 第2集 CD 発売日:2018年01月26日 CPOこの3つのカンタータは、どれも1749年にシレジアとヘルムスドルフで出版された作品で、各々特定の日曜日を示すタイトルが付されています。また、表紙には美しい天使の装飾が施されており、そのため「天使の年に刊行されたカンタータ」と呼ばれています。どの曲もトランペットが多用されており、テレマンらしい荘厳さと華やかさを備えています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)Disc 11-8.詩篇119篇 SWV482-489Disc 21-3.詩篇119篇 SWV 490-4924.詩篇 第100篇「全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ」 SWV 4935.ドイツ語のマニフィカト「わたしの魂は主をあがめ」SWV 494アーティスト(演奏・出演)ラ・カペラ・ドゥカーレ(声楽アンサンブル)ムジカ・フィアタ(古楽器アンサンブル)ローランド・ウィルソン指揮レコーディング2020年8月31日-9月2日Christuskirche Oberschöneweide(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 84分商品番号:555424ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):白鳥の歌 SWV 482-494 [ローランド・ウィルソン(指揮)/ラ・カペラ・ドゥカーレ/ムジカ・フィアタ] SCHÜTZ, H.: Schwanengesang, SWV 482-494 (La Capella Ducale, Musica Fiata, R. Wilson)CD 2枚組 発売日:2023年12月22日 NMLアルバム番号:555424-2 CPOバッハの100年前に生まれたドイツ初期バロック音楽の巨匠シュッツ。その生涯最後の作品『白鳥の歌』に、この分野で実績豊富なベテラン、ローランド・ウィルソンによる録音が登場。2度にわたりイタリアで学び、ガブリエリとモンテヴェルディから影響を受けたシュッツが、復合唱やコンチェルトといったルネサンスから初期バロックの諸様式を統合し、ドイツ語の宗教的テキストと融合させた渾身の作品です。この作品は8声部の二重合唱のうち2声部の楽譜が逸失しており、ここではウィルソンが復元しています。また器楽は2台のオルガンがあれば演奏可能ですが、ウィルソンはシュッツ自身が書き遺した言葉やドレスデン宮廷楽団のバス歌手デデキントがシュッツから聞いたという言葉を参考に器楽パートを補強しており、これにはシュッツの初期の大作『ダヴィデ詩篇曲集』に取り組んだ経験が参考になったと原盤解説で語っています。合唱は1パート1人の計8名で鮮明なテクスチャーを実現。2つに分かれた合唱にはそれぞれ木管コルネット(ツィンク)とトロンボーン(サクバット)のアンサンブルを重ね、曲によってヴァイオリンやヴィオラを加えています。また通奏低音は2台のオルガンに加えてドゥルツィアン、キタローネなども加わり、ややもすれば禁欲的に演奏されがちなこの曲集に壮麗な色合いを加えています。初期バロック音楽のファンにとっては注目の録音です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シュッツ
曲目・内容●序曲 ヘ長調 TWV44:16●5つの楽器のための協奏曲 ニ長調 TWV 44:2●序曲 ヘ長調 TWV 44:8●5つの楽器のための協奏曲 ニ長調 TWV 44:14●序曲 ヘ長調 TWV 44:10アーティスト(演奏・出演)オルフェオ管楽アンサンブルカリン・ファン・へールデン指揮レコーディング2016年4月4-17日Brüdergemeine Gnadau商品番号:555085テレマン(1681-1767):管楽器のための序曲集 第1集 [オルフェオ管楽アンサンブル/ヘールデン] TELEMANN, G.P.: Wind Overtures, Vol. 1 (L'Orfeo Bläserensemble, Heerden)CD 発売日:2018年04月27日 NMLアルバム番号:555085-2 CPOテレマンの作品の数多くは宮廷のために作曲されていますが、ハンブルクの音楽監督に就任してからは、裕福な市民や、都市を守る軍事職人たちのためにもユニークな作品を書きました。このアルバムに収録されている作品は、都市に駐屯する守備隊のために書かれたもので、テレマンは彼等のアンサンブルに精通しており、およそ20曲の「管楽器アンサンブル」が残されています。基本的に2本のオーボエと2台のホルン、そしてファゴットというクィンテットという小ぶりな編成です。室内アンサンブルの基本とも言える緻密な音楽を、オーボエ奏者でもあるカリン・ファン・へールデンが指揮するオルフェオ管楽アンサンブルが生き生きと演奏しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン関連商品リンク第2集555212
曲目・内容●マルティン・ルターの詩篇第31番による7つの宗教的協奏曲アーティスト(演奏・出演)マンフレート・コルデス指揮ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス商品番号:555165ローゼンミュラー(1619-1684):IN TE DOMINE SPERAVI [ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス] ROSENMÜLLER, J.: In te Domine speravi (Bremen Weser-Renaissance, Cordes)CD 発売日:2018年02月23日 NMLアルバム番号:555165-2 CPOドイツに生まれ、聖ニコライ教会のオルガニストとして活躍、1653年には聖トマス教会の次期カントルとしての地位が約束されていたローゼンミュラー。しかし、就任前に当時禁じられていた「同性愛」の容疑で投獄され、その輝かしい未来を失ってしまった彼は、なんと脱獄しヴェネツィアに逃亡。名前を変えてサン・マルコ聖堂のトロンボーン奏者になり、その後も大活躍。ピエタ養育院合唱音楽長にのぼり詰めた頃には、ドイツでも罪が許されて帰国できたという波乱万丈の生涯を送った人です。このアルバムではルターの詩篇第31番につけた7つの作品を収録。同じテキストから得られた異なる作品からは、彼の作曲技法の巧みさとアイデアの豊かさを知ることができます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ローゼンミューラー
曲目・内容ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)4声または6声の6つの序曲(1736)1-7.序曲 第1番 ヘ長調 TWV 55:F18-14.序曲 第2番 イ長調 TWV 55:A115-21.序曲 第3番 変ホ長調 TWV 55:Es122-28.序曲 第4番 イ短調 TWV 55:a129-35.序曲 第5番 ニ長調 TWV 55:D236-42.序曲 第6番 ト短調 TWV 55:g1CDジャケット フランソワ・ブーシェ:音楽の寓意(1764年)アーティスト(演奏・出演)オルフェオ・バロック管弦楽団(古楽器使用)カレン・ファンヘールデン指揮レコーディング2021年11月12-15日オーストリア、ミノリテン・ヴェルスその他の仕様など総収録時間: 81分商品番号:555519テレマン(1681-1767):4声または6声の6つの序曲(1736) [カレン・ファンヘールデン、オルフェオ・バロック管弦楽団] TELEMANN, G.P.: 6 Ouvertures à 4 ou 6 (1736), TWV 55 (L' Orfeo Baroque Orchestra, C. van Heerden)CD 発売日:2025年07月25日 NMLアルバム番号:555519-2 CPOバロック期で最も多作な作曲家の一人テレマン。中でも管弦楽のための組曲(当時の呼称は「序曲」)は現存するだけでも約120曲あり、散逸したものを含めれば1000曲を超える作品を書いたとされています。ここに収録された「4声または6声の6つの序曲」は、1734年に出版が予告され、1736年3月に予約者を募集、同年ハンブルクで出版されると好評を博し、経済的に困難な状況にあったテレマンが立ち直るきっかけになったとされています。楽譜はプロイセン国立図書館に1部のみ伝わっていたものが戦争で焼失したとされていましたが、1999年にモスクワのロシア国立図書館で発見されました。この曲集の楽譜に刻印されたフランス語によるタイトル、各声部のフランス語表記(Dessus, Haut contre, Taille, Basse)は、テレマンがフランス語を解するドイツの教養ある民衆を主要なターゲットとしていたこと、そして管弦楽組曲(序曲)という音楽形式が誕生したフランスへの売り込みも意識していたことを示しています。一方で彼の管弦楽組曲は、フランスの流儀を踏襲しながらもイタリアの協奏曲の要素も取り込み、またテレマンが諸国で収集した舞曲の要素までも加わっており、様々な国の音楽的要素の融合を強く感じることができます。曲ごとの楽器編成や舞曲の選択も多彩で、テレマンの練りに練られた管弦楽法を愉しむことができます。結成から約30年あまり、古楽演奏の最前線で活躍してきたオルフェオ・バロック管弦楽団(ミヒ・ガイック主宰)は、テレマンやバッハといったバロック音楽から、マンハイム楽派、モーツァルト、そしてシューベルトの交響曲までをレパートリーとし、cpoレーベルを中心に40を超えるアルバムをリリースしています。世界各地でもコンサートを開催し、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭など世界的な音楽祭にも出演しています。この録音では、オーケストラの首席オーボエ奏者カレン・ファンヘールデンが指揮を取り、ファゴットには欧州で活躍する倉林麻貴子が参加しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707)第1集SACD 11.前奏曲 ハ長調(前奏曲、フーガとチャコーナ) BuxWV 1372.今ぞ我ら聖霊に願いたてまつる BuxWV 2083.今ぞ我ら聖霊に願いたてまつる BuxWV 2094.今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 2135.わが愛しき神に BuxWV 1796.チャコーナ ホ短調 BuxWV 1607.われらの救い主なるイエス・キリスト BuxWV 1988.前奏曲 ト短調 BuxWV 1639.汝の御子によりてのみわれ汝に感謝す BuxWV 19510.第1旋法のマニフィカト BuxWV 20411.第9旋法によるマニフィカト BuxWV 20512.前奏曲 ヘ長調 BuxWV 14413.ああ神よそして主よ BuxWV 17714.われ汝に感謝す、愛する主よ BuxWV 19415.前奏曲 ト長調 BuxWV 14716.前奏曲 嬰ヘ短調 BuxWV 146SACD 21.トッカータ ニ短調 BuxWV 1552.平安と歓喜もて われはいく BuxWV 763.前奏曲 ニ短調 BuxWV 1404.パッサカリア ニ短調 BuxWV 1615.トッカータ ヘ長調 BuxWV 1576.天にまします我らの父よ BuxWV 2077.カンツォネッタ イ短調 BuxWV 2258.カンツォネッタ ハ長調 BuxWV 1679.われらが神は堅き砦 BuxWV 18410.フーガ ハ長調 BuxWV 17411.フーガ ト長調 BuxWV 17512.おお、光よ、祝福されし三位一体 BuxWV 216(断片)13.前奏曲 ホ短調 BuxWV 14314.人よ、汝幸いに生きんとせば BuxWV 20615.前奏曲 ホ長調 BuxWV 141第2集SACD 11.前奏曲 ハ長調 BuxWV 1382. いざ来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV 2113.第1旋法によるマニフィカト BuxWV 2034.みどり児ベツレヘムに生まれたまえり BuxWV 2175.前奏曲 ト短調 BuxWV 1496.かくも喜びに満てる日 BuxWV 1827.イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV 1898.イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV 1889.神を讃えよキリスト教徒よ BuxWV 20210. 甘き喜びのうちにBuxWV 19711.前奏曲 ト長調 BuxWV 16212.神のひとり子なる主キリスト BuxWV 19113.神のひとり子なる主キリスト BuxWV 19214.前奏曲 ニ長調 BuxWV 13915.暁の星のいと美しきかな BuxWV 223SACD 21.トッカータ へ長調 BuxWV 1562.来たれ精霊、主なる神 BuxWV 1993.来たれ精霊、主なる神 BuxWV 2004.チャコーナ ハ短調 BuxWV 1595.前奏曲 ト短調 BuxWV 1486.主に感謝せよ BuxWV 1817.われ神より去らじ BuxWV 2208.われ神より去らじ BuxWV 2219.前奏曲 イ短調 BuxWV 15810.今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 21211.今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 21412.今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 21513.トッカータ ト長調 BuxWV 16514.カンツォネッタ ト長調 BuxWV 17115.前奏曲 ト短調 BuxWV 150第3集SACD 11.前奏曲 イ長調 BuxWV 1512.われらの主キリスト、ヨルダン川に来り BuxWV 1803.主イエス・キリストよ、われら汝に感謝す BuxWV 2244.われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BuxWV 1965.アダムの堕落によりてすべては朽ちぬ BuxWV 1836.トッカータ ト長調 BuxWV 1647.今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BuxWV 2108.主よ、われらに汝の言葉を守らせたまえ BuxWV 185 9.前奏曲 変ロ長調 BuxWV 15410.フーガ 変ロ長調 BuxWV 17611.我がもとへ来たれ、と神のみ御子は語りたもう BuxWV 20112.カンツォーナ ト短調BuxWV 17313.ああ主よ、あわれなる罪人のわれを BuxWV 17814.カンツォネッタ ホ短調 BuxWV 169 15.前奏曲 ホ短調 BuxWV 142SACD 21.前奏曲 ヘ長調 BuxWV 1452.カンツォーナ ニ短調 BuxWV 1683.救いはわれらに来れリ BuxWV 1864.カンツォーナ ト長調 BuxWV 1705.前奏曲 ハ長調 BuxWV 136 5′236.父なる神はわれらの側に住みたもう BuxWV 1907.愚かなる者らの口、なめらかに語り出で BuxWV 1878.前奏曲 イ短調 BuxWV 1529.カンツォーナ ハ長調 BuxWV 16610.カンツォネッタ ト長調 BuxWV 17211.前奏曲 イ短調 BuxWV 15312.主なるイエス・キリストよ、我は悉く知れり BuxWV 19313.神もしわれらと共になかりせば BuxWV 22214.天にいますわれらの父よ BuxWV 219 15.われら神であるあなたを讃えん BuxWV 218アーティスト(演奏・出演)フリードヘルム・フランメ(オルガン)クリストフ=トロイトマン・オルガン製オルガン(1734-37)レコーディング2018年5月10-13日 … 第1集2020年7月19-20日、26-28日 … 第2集2020年7月19-20日、26-28日 … 第3集グラウホフ・バイ・ゴスラー、聖ゲオルク修道院教会SACD層: Stereo, Multi-Channelその他の仕様など総収録時間:約406分(136分+140分+130分)商品番号:555747ブクステフーデ(1637-1707):オルガン作品全集 [フリードヘルム・フランメ(オルガン)]SACD-Hybrid 6枚組 発売日:2025年04月25日 CPOフリードヘルム・フランメによる「北ドイツ・バロックのオルガン作品シリーズ」の頂点をなすブクステフーデのオルガン作品全集。2018年から2020年に録音された各々のアルバムは、ブクステフーデ作品の多様性と、トロイトマン・オルガンの音色を紹介する、エキサイティングなコンサート・プログラムとして考案されています。フランメはデトモルト音楽アカデミーで音楽教育、宗教音楽、オルガン、指揮、音楽学、作曲、神学を学び、ドイツ最高の宗教音楽学位(A-Examen)を取得、優秀な成績で大学院を修了しました。パーダーボルン大学では宗教教育の学位を取得し、フリードリヒ・グルダの作品に関する論文で博士号を取得。2018年にはデトモルト音楽大学の名誉教授に任命されました。これまでにヴィルヘルム・フリーデマン・バッハとカール・ニールセンのオルガン曲や、CD20枚以上に及ぶcpoレーベルでの「北ドイツ・バロックのオルガン作品シリーズ」などを録音し、どれも高く評価されています。2004年には、モーリス・デュリュフレのオルガン作品全集の録音がインターネット・クラシック賞を受賞。国際オルガンフェスティバル「Vox Organi」の芸術監督も務めています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブクステフーデ関連商品リンク第1集555253第2集555407第3集555408
曲目・内容アントニオ・チェスティ(1623-1669)1-25.Natura et quatuor elementa dolentia ad Sepulchrum Christiキリストの墓で嘆く自然と四元素アーティスト(演奏・出演)アンサンブル・ポリハルモニーク(ソプラノ2/アルト/テノール/バス)テアトロ・デル・モンド(古楽器使用)アンドレアス・キュッパース(チェンバロ・指揮)レコーディング2021年2月17日ミュールハイム、Martinskirche(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 59分商品番号:555419チェスティ(1623-1669):オラトリオ「キリストの墓で嘆く自然と四元素」 [アンドレアス・キュッパース(指揮)、アンサンブル・ポリハルモニーク、テアトロ・デル・モンド] CESTI, A.: Natura et quatuor elementa dolentia ad Sepulchrum Christi [Oratorio] (Ensemble Polyharmonique, Teatro del Mondo, Küppers)CD 発売日:2024年09月20日 NMLアルバム番号:555419-2 CPO17世紀中期のイタリアオペラ界で活躍したアントニオ・チェスティは、1666年に皇帝レオポルト1世によってウィーンに招かれ、「音楽劇監督(Intendente delle musiche teatrali)」の称号を授けられ、ウィーン宮廷副楽長に就任しました。このオラトリオ「キリストの墓で嘆く自然と四元素」は、聖週間のために作曲された作品で、現在はベルリン国立図書館に写本として保存されています。擬人化された「自然」と四つの元素(土水火風)がイエスの墓前でその死を悼むというテーマは、他の作曲家たちも取り上げましたが、チェスティのこの作品は、登場人物たちが生き生きと描かれた、まさに宗教的オペラの典型と言えるでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)チェスティ
曲目・内容●Kommt, lasset uns anbeten - さあ、礼拝しましょう TVWV 2:51745年ハンブルクの聖ヨブ病院付属教会のための就任式音楽●Geschlagene Pauken, auf! - 太鼓を叩いて、進め!TVWV 13:141744年 アルトナ、学術体育館(Christianeum)のための就任式音楽●Laetare iuvenis in iuventute tua - 若く幸せな男 TVWV 14:111758年 ハンブルクの学校試験のための音楽アーティスト(演奏・出演)ハンナ・ツムザンデ(ソプラノ)アロン・ハラリ(アルト)ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)ファビアン・クーネン(バス)イラ・ホーホマン指揮バロックヴェルク・ハンブルクレコーディング2017年9月10-11日Christuskirche Hamburg-Othmarschen商品番号:555255テレマン(1681-1767):ハンブルクとアルトナの就任式カンタータ [ハンナ・ツムザンデ(ソプラノ)/アロン・ハラリ(アルト)/ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)/ファビアン・クーネン(バス)/イラ・ホーホマン(指揮)/バロックヴェルク・ハンブルク] TELEMANN, G.P.: Inauguration Cantatas for Hamburg and Altona, TWV 2:5, 13:14, 14:11 (Kommt, lasset uns anbeten) (Barockwerk Hamburg, Hochman)CD 発売日:2019年05月24日 NMLアルバム番号:555255-2 CPOハンブルクの音楽監督を務めていたテレマンは折りに触れ、祝祭行事のための音楽を精力的に作曲しました。その活動はハンブルク全域をカバーしていましたが、とりわけ西部に位置する歴史的に重要な都市アルトナでの行事には力を注いでいたようで、大きな行事から小さな行事に至るまで様々な音楽を提供していました。このアルバムには3曲を収録。美しく快活な旋律に満たされたアルトナの学術体育館のための音楽を始め、演奏するスペースが小さかったためか、コンパクトな編成で書かれたハンブルクのヨブ病院付属教会のための音楽、旧約聖書のテキストが用いられたハンブルクのラテン語学校の試験のための音楽と、当時の賑やかな都市を想像させる作品が楽しめます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
曲目・内容ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)イタリア語カンタータとアリア集1-7.捨てられたアルミーダ HWV 105(ソプラノ、2つのヴァイオリンと通奏低音のためのカンタータ)8-10.シンフォニア 変ロ長調 HWV 339(2つのヴァイオリンと通奏低音のための)11-23.死に瀕するアグリッピーナ HWV 110(ソプラノ、2つのヴァイオリンと通奏低音のためのカンタータ)24-28.トリオ・ソナタイ長調 Op.5-1 HWV 39629-32.オラトリオ「時と悟りの勝利」 HWV 46aレチタティーヴォ「清らかな天の永遠なる賢人たちよ」アリア「天に選ばれし使徒である、あなたは」アリア「平和に抗する考えが」アリア「棘に触れないように」CDジャケット絵画:グエルチーノ:矢で自らを傷つけようとするアルミーダを制止するリナルド(1660年頃)アーティスト(演奏・出演)アマンダ・フォーサイス(ソプラノ)オペラ・プリマ(古楽器使用)クリスティアーノ・コンタディン(ヴィオラ・ダ・ガンバ&指揮)レコーディング2023年3月7-10日 イタリア、カステルフランコ・ヴェーネト、ヴィッラ・ボラスコその他の仕様など総収録時間: 75分商品番号:555616ヘンデル(1685-1759):イタリア語カンタータとアリア集 [アマンダ・フォーサイス、オペラ・プリマ]CD 発売日:2025年06月27日 CPOアメリカ、ニューヨーク出身の実力派ソプラノ、アマンダ・フォーサイスと、イタリアの気鋭のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者クリスティアーノ・コンタディン率いるオペラ・プリマによる、ヘンデルの若き日のイタリア語カンタータ2編を中心とするアルバムです。1707年に作曲された「捨てられたアルミーダ」は、トルクァート・タッソの「解放されたエルサレム」に題を取ったソプラノ独唱カンタータ。1708年に作曲された「死に瀕するアグリッピーナ」は、暴君ネロの母アグリッピーナを題材とするソプラノ独唱カンタータ。両作品とも、悲劇に見舞われる女性の激情を苛烈なまでに描き出した若きヘンデルの傑作です。恋人に去られたアルミーダ、息子に命を狙われるアグリッピーナという登場人物の揺れる心情を、さまざまな技法を用いて表現する圧倒的な才能を聴くことができます。この2編の間に、長調によるシンフォニアとトリオ・ソナタが挟み込まれ、アルバムとしてのバランスが取られています。アルバムの最後には、カンタータと同時期に作曲された、ヘンデル最初のオラトリオ「時と悟りの勝利」(1707年)から抜粋されたレチタティーヴォとアリアも収録されています。長年、バロック・オペラを中心に活躍し続けるフォーサイスの美声と表現力は、これらの作品に最適。才気煥発な若きヘンデルの意欲溢れる音楽を、見事な歌唱で描き出しています。バロック・ヴァイオリン界きってのヴィルトゥオーゾ、フェデリコ・グリエルモや、名通奏低音奏者ロベルト・ロレッジャンら、百戦錬磨のイタリアの名手が集うオペラ・プリマも、フォーサイスの歌をしっかりと支え、劇的な音楽をさらに盛り上げています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ヘンデル
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)・ヨハネ受難曲 BWV 245 (編曲:R. シューマン)ヴェロニカ・ヴィンター - Veronika Winter (ソプラノ)エリーザベト・ショル - Elisabeth Scholl (ソプラノ)ゲルヒルト・ロンベルガー - Gerhild Romberger (アルト)ヤン・コボウ - Jan Kobow (テノール)エッケハルト・アベーレ - Ekkehard Abele (バス)クレメンス・ハイドリッヒ - Clemens Heidrich (バス)ライニッシェ・カントライ - Rheinische Kantoreiダス・クライネ・コンツェルト - Kleine Konzert、 Dasヘルマン・マックス - Hermann Max (指揮)録音: 19-21 September 2006、 Basilika Knechtsteden
曲目・内容1.Aller Augen warten auf dich すべての瞳があなたを待つ TVWV1:662.In Christo gilt weder Beschneidung noch Vorhaut キリストは割礼も無割礼も適用されない TVWV1:9293.Ich bin der Erste und der Letzte 私は最初であり、最後である TVWV1:8164.Siehe, eine Jungfrau ist schwanger 見てください、処女は懐妊している TVWV1:1326アーティスト(演奏・出演)マルニクス・デ・キャット(アルト)フィリップ・ガニエ(テノール)ヴェルナー・ヴァン・メケレン(バス)フローリアン・ハイアリック指揮エクス・テンポーレマンハイム・ホーフカペレ商品番号:555083テレマン(1681-1767):1716/17年の通年カンタータ集 [ゲッツ/デ・カート/ガニェ/メヘレン/ハイアリック] TELEMANN, G.P.: Cantatas - TWV 1:66 / 1:816 / 1:929 / TWV 1:1326 (Goetz, De Cat, Gagné, Van Mechelen, Heyerick)CD 発売日:2018年02月23日 NMLアルバム番号:555083-2 CPO1700年代初頭のテレマンは、ポーランド領のジャルイで宮廷楽長を務め、伯爵が好んだフランス風の作品を書くためにリュリやカンプラの楽譜を研究。フランス風管弦楽組曲を2年間に200曲も作曲したという記録があります。しかし、その後のアイゼナハでは作風をがらりと変え、当時全盛だった「イタリア風」の様式で作品を書きました。このカンタータもイタリア様式で書かれており、楽器と声が存分に競い合う華麗な作風を見せています。1716年から1717年にかけてテレマンは、アドベントから聖霊降臨祭までの音楽を書きましたが、このアルバムにはその中の4曲が収録されています。このアルバムは2016年のテレマン音楽祭のハイライトの一つで、多くの聴衆から注目を浴びた公演のライブです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレマン
4人の独唱者を中心とする合計9人の声楽アンサンブルは、的確な歌唱技術に加え、音楽のリズミカルな部分も際立たせ、ラテンのノリも感じさせる歌唱を披露。ルネサンスからロマン派までの音楽を当時の楽器と演奏法で演奏し、HIP(歴史的知識に基づく演奏)をリードするケルン・アカデミーの古楽器オーケストラは、一部でスパニッシュ・ギターやスパニッシュ・ハープまで加え、鮮やかな色彩感でラテン・アメリカのバロック時代のクリスマスの雰囲気を盛り上げています。ヨーロッパとはまた趣を異にする18世紀メキシコのクリスマスを彩った音楽を、素晴らしい演奏でお楽しみください。曲目・内容1.イグナシオ・ヘルサレム(1707-1769):天球を砕け!2.マヌエル・デ・スマヤ(ca 1678-1755):朗報だ、死すべき運命のものよ3.ヘルサレム:大地、海、星々が 4-7.フランシスコ・コルセッリ(1705-1778):主は言われた8.ヘルサレム:この地を選び、聖別した9.デ・スマヤ:賛美し、宣言し、唱え、歌え10.ヘルサレム:夜明けのように昇りゆくのは11.マヌエル・デ・スマヤ:天の軍勢よ12-21.ホセ・デ・ネブラ(1702-1768):ポリコラール・ミサ ト長調ジャケット絵画:フアン・ゴンサレス(17世紀):キリストの生誕(1662年)アーティスト(演奏・出演)エレナ・ハルシャーニ(ソプラノ)カロリーヌ・マルソー(アルト)アンドレ・クルス(テノール)トマス・ボンニ(バス)ケルン・アカデミー(古楽器オーケストラ)指揮:ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズレコーディング2024年11月5-9日ケルン、ドイツ放送室内楽ホールその他の仕様など総収録時間: 62分商品番号:555742メキシコ・バロックのクリスマス音楽 [ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ、ケルン・アカデミー、エレナ・ハルシャーニ 他]CD 発売日:2025年11月21日 CPOドイツ古楽界の雄、ケルン・アカデミーがメキシコ・バロックのクリスマス音楽を録音!バッハやヘンデルらが活躍していた18世紀前半、スペイン統治下のメキシコでは、ホセ・デ・ネブラやフランシスコ・コルセッリといったスペイン宮廷の作曲家の作品と並んで、メキシコ生まれのマヌエル・デ・スマヤやイグナシオ・ヘルサレムといった作曲家の作品も演奏されていました。1713年から1738年までメキシコシティ大聖堂の楽長を務めたマヌエル・デ・スマヤのビリャンシーコは、メキシコの民俗音楽を取り入れた聖母マリア賛美やクリスマスのための音楽で、スペイン語で歌われ、独特のリズムや色彩感を持っています。スマヤの跡を継いでメキシコシティ大聖堂の楽長となったイグナシオ・ヘルサレムはヴァイオリンの名手としても知られたイタリア出身の作曲家で、当時のメキシコで最も成功した音楽家の一人でした。ヘルサレムの朝課(Matin、早朝の礼拝で歌われる教会音楽)は、メキシコのグアダルーペで1531年に顕現した聖母、通称「グアダルーペの聖母」に捧げられた曲集で、メキシコ的な色合いに加えイタリア音楽の影響が色濃く表れており、時にオペラ・アリアを思わせる流麗さが特徴です。その音楽はバロックを超え、ハイドンと間違えられるほどの先進性を持っていました。イタリア出身でスペインに移住し、マドリード王室礼拝堂の楽長を務めたフランシスコ・コルセッリの詩篇曲「主は言われた」は、短いながらも二本のトランペットを伴う祝祭的な音楽です。イタリア語のオペラやスペイン語のサルスエラといった劇場音楽の分野で活躍したスペイン人作曲家ホセ・デ・ネブラのポリコラール・ミサは、劇場音楽の要素をふんだんに取り入れた華麗なミサ曲で、クリスマスの祝祭的な雰囲気にふさわしい音楽となっています。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ネブラ
曲目・内容【LP1】SideA1.コントラプンクトゥス 12.コントラプンクトゥス 33.コントラプンクトゥス 24.コントラプンクトゥス 45.第15番(8度のカノン)6.第16番(10度のカノン)SideB1.第17番(12度のカノン)2.コントラプンクトゥス 83.コントラプンクトゥス 114.コントラプンクトゥス 105.コントラプンクトゥス 9【LP2】SideA1.コントラプンクトゥス 52.コントラプンクトゥス 63.コントラプンクトゥス 74.第14番(拡大と縮小による4声反行カノン)SideB1.コントラプンクトゥス 12a2.コントラプンクトゥス 12b3.コントラプンクトゥス 13a4.コントラプンクトゥス 13b5.コントラプンクトゥス 18アーティスト(演奏・出演)ベルリン・サクソフォン四重奏団[メンバー]デトレフ・ベンスマン(ソプラノ・サクソフォン)クラウス・クレツマルスキ(アルト・サクソフォン)クリストフ・グリーゼ(テノール・サクソフォン)フリーデマン・グレーフ(バリトン・サクソフォン)レコーディング1990年9月MDG. Holger Schlegel商品番号:5551621J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法 BWV1080(F.グレーフによる4本のサクソフォンのための編曲版) [ベルリン・サクソフォン四重奏団]LP 2枚組 発売日:2018年11月16日 CPOベルリン・サクソフォン四重奏団によるバッハの名作「フーガの技法」。バリトン・サクソフォンを担当するグレーフが編曲したこの演奏は、CD(999058)発売時に「様々な解釈が存在するこの作品に、また新たな光を当てた」として話題となりました。サクソフォンの音色に溶け合うバッハの幻想的な旋律は、聴き手を瞬時に魅了します。今回は180gの重量盤ヴァイナルLPとして再登場、臨場感に溢れる音質をたっぷりお楽しみいただけます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容ヨハン・パッヘルベル(1653-1706)1-16.マニフィカト ハ長調 PWV 150317.私の肉体は正しい食物 PWV 122218-22.神よ、速やかにわたしを救い出し PWV 140723.おお主よ、わたしには敵がなんと多いのだろうPWV 120324-37.マニフィカト 変ロ長調 PWV 1514第1集 … 777707アーティスト(演奏・出演)ヒムリッシェ・カントライ(古楽器・声楽アンサンブル)ヤン・コボウ指揮レコーディング2021年9月6-8日Kirche St. Georg マルクト・ノルドハイム (ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 70分商品番号:555515パッヘルベル(1653-1706):マニフィカト集 第2集 [ヤン・コボウ指揮、ヒムリッシェ・カントライ] PACHELBEL, J.: Magnificats, Vol. 2 - PWV 1503, 1514 / Deus in adjutorium in F Major, PWV?1407 (Himlische Cantorey, Kobow)CD 発売日:2024年11月29日 NMLアルバム番号:555515-2 CPO「パッヘルベルのカノン」として、クラシック音楽に馴染みのない人にもその名を知られるバロック期の作曲家パッヘルベル。cpoレーベルでは「オルガン曲の偉大な作曲家」や「宗教音楽家」としてのパッヘルベルの姿を丹念に追っています。パッヘルベルは、ニュルンベルクで過ごした晩年に教会音楽家として多くの宗教音楽を作曲しました。彼は特に「マニフィカト」(聖母マリアを賛美する歌)を多数手がけ、優れた創造力と劇的な表現力を発揮しました。このアルバムに収録された2曲のマニフィカトは、2つのオーボエとファゴット、6つのパートの弦楽アンサンブル(オルガンと通奏低音を含む)と、それぞれ2人のソプラノ、アルト、テノール、バスの声楽アンサンブルで演奏されます。彼の声楽作品の多くは、息子カールが売却したとされ、現在はイギリスのテンベリーにあるセント・マイケルズ・カレッジの図書館に保存されており、その大部分が唯一の現存する写本として重要です。これらの作品には、ラテン語の宗教音楽や夕べの礼拝用の曲が含まれ、ニュルンベルクの主要教会で演奏されていたことが示されています。演奏は第1集と同じく、自身もテノール歌手であるヤン・コボウの指揮によるヒムリッシェ・カントライです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)パッヘルベル関連商品リンク第1集777707
曲目・内容J.S. バッハのマタイ受難曲についてヴィーラント・シュミットの語りと音楽で綴るイエスの物語(ドイツ語)Disc 11-10.Jesus und seine Junger: Die "Grosse Passion"Jesus und seine Junger: Die Aura der JesusworteJesus und seine Junger: Bachs MusikerJesus und seine Junger: Die Junger im Garten GethsemaneJesus und seine Junger: Sinnbilder des LeidensDie Gemeinde der Glaubigen: Die Chorale der MatthauspassionDie Gemeinde der Glaubigen: Die Bildhaftigkeit der ArienDie Gemeinde der Glaubigen: Die Schuld aller ChristenDie Gemeinde der Glaubigen: Der Text der MatthauspassionDie Gemeinde der Glaubigen: So ist mein Jesus nun gefangenDisc 21-9.Verrater und Feinde: Der Verrat des JudasVerrater und Feinde: Jesus vor dem Hohen RatVerrater und Feinde: Dramatische SzenenVerrater und Feinde: Jesus vor PilatusVerrater und Feinde: Das Petrus-DramaKommt ihr Tochter, helft mir klagen: Ein Choralsatz in zwei PassionenKommt ihr Tochter, helft mir klagen: O Mensch, bewein dein Sunde grossKommt ihr Tochter, helft mir klagen: Die Wiederentdeckung der MatthauspassionKommt ihr Tochter, helft mir klagen: Der Einleitungschorアーティスト(演奏・出演)クリスティアン・ブルックナー(語り) 他レネッケ・ライテン(ソプラノ)ヴィルケ・テ・ブルメルストレーテ(メゾ・ソプラノ)スティーヴ・デイヴィッドスリム(テノール)ヨルック・フェリックス・スペール(バス)マクシミリアン・シュミット(テノール…福音史家)デトレフ・ロート(バリトン…イエス)バイエルン放送交響楽団&合唱団ペーター・ダイクストラ指揮商品番号:900900J.S.バッハのマタイ受難曲について ヴィーラント・シュミットの語りと音楽で綴るイエスの物語(ドイツ語) [バイエルン放送合唱団&交響楽団/ダイクストラ] BACH, J.S.: St. Matthew Passion - Werkeinfuhrung von Wieland Schmid mit Musikbeispielen (Introduction with Music Examples)2CD ■合唱曲発売日:2009年11月18日 NMLアルバム番号:403571900900 BR KLASSIKドイツ語と音楽で綴るマタイ受難曲マタイ受難曲とキリスト教の関わりについて、曲を聴きながら解説を加えていくという企画CD。ナレーションもリブレットも全てドイツ語なので、日本人にとっては若干のハンディはありますが、「これを理解するためにドイツ語をマスターしてもいい」という気持ちを抱かせてしまうかも。それほどに魅力的な2枚組です。随所に挟まれる音を聴けば聴くほど、全曲リリースの期待が高まること間違いなし。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
曲目・内容レオポルト1世(1640-1705)●Missa pro defunctis - 死者のためのミサ曲(レクイエム)●Tres Lectiones - 3つのレクツィオ●Motetto de Septem Doloribus Beatae Mariae Virginis - 聖母マリアの7つの悲しみのモテットレオポルト1世:宗教曲集 … 555113アーティスト(演奏・出演)ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス(古楽アンサンブル)マンフレート・コルデス指揮レコーディング2016年2月10-12日Bremen, Kulturkirche St. Stephani(ドイツ)その他の仕様など総収録時間: 70分商品番号:555078レオポルト1世(1640-1705):死者のためのミサ曲(レクイエム)3つのレクツィオ聖母マリアの7つの悲しみのモテット [マンフレート・コルデス(指揮)/ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス] LEOPOLD I: Requiem / Lectiones (Weser-Renaissance Bremen, M. Cordes)CD 発売日:2023年04月28日 NMLアルバム番号:555078-2 CPO第10代神聖ローマ帝国皇帝レオポルト1世。三十年戦争で衰退した領土を受け継ぐも、持ち前の政治力で領土を拡大、ハプスブルク家の復興の足掛かりを築きました。高度な教育を受け、作曲家としても優れた才能を開花させた皇帝は、生涯に150曲を超えるイタリア語のアリアを始め、80曲の教会音楽、17曲のバレエ音楽など、多数の作品を残しました。このレクイエムが書かれるきっかけとなったのは、彼の最初の妻マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ(ドイツ名マルガレーテ・テレジア・フォン・シュパーニエン)が1673年3月12日にこの世を去ったことで、当時33歳の君主は大きな悲しみに打ちひしがれました。彼はこの悲痛な思いを音楽で癒すために「Missa pro defunctis 死者のためのミサ曲」を作曲。16世紀から「苦しく悲しい心情」を表すとされたト短調をベースに書かれた、5声の合唱、3本のトロンボーンと通奏低音を伴う器楽アンサンブルを要する大規模な作品です。皇帝の作品が18世紀後半になっても演奏され続けたのは、単に君主への敬意だけではなく、完成度の高さゆえであることは間違いないでしょう。ルネサンスからバロック期の作品を得意とするマンフレート・コルデスが指揮するブレーメン・ヴェーザー=ルネサンスの演奏で。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)レオポルトI世(神聖ローマ皇帝)