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出荷目安の詳細はこちら商品説明室内オーケストラによる小気味良いモーツァルトモーツァルト:ディヴェルティメント&セレナーデ全集(9CD)マンハイム室内管、チェコ室内フィル、アマティ室内管、ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクムモーツァルトのセレナーデやディヴェルティメントの演奏では、軽快さや切れの良さが求められることが多いですが、その点、このセットはCD1のディヴェルティメントK136から絶好調。ほかのCDもすべて心地良い仕上がりで、BGMとして使っても実に快適です。▶ Brilliant Classicsのモーツァルトを検索 演奏者情報◆ フローリアン・ヘイエリック(指揮)マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団 (CD1・CD2・CD3)フローリアン・ヘイエリック1958年、ベルギーのオランダ語圏ヘントに誕生。ヘント、ブリュッセル、レウフェンで学び、リコーダー、フルート、室内楽の部門で一等賞を受賞したほか、ヘント大学で音楽学の学位も取得。ヘント王立音楽院で合唱指揮と古楽解釈の教授を務めながら、演奏活動も増やし、声楽アンサンブル「エクス・テンポレ」を設立内外各地のオーケストラへの客演もおこなうようになり、2002年にはドイツのマンハイム室内管弦楽団の首席指揮者に任命。 CDは、Brilliant Classics、René Gailly、Carus、Etcetera、Éditions De L'Oiseau-Lyre、Klara、Ricercar、Stichting Stabat Mater、cpoなどから発売。マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団1952年に設立。マンハイム室内管弦楽団とも表記。18世紀に盛んだったマンハイム楽派の作品を紹介する目的で、当時のプファルツ選帝侯の宮廷楽団にあやかって命名された室内オーケストラ。 CDは、Brilliant Classics、SagaPan、Musica Rara、Oryx、RBM、Tonstudio H. Scherer、Saphir、Murawski-Zimmermann Verlag、Mediaphon、Arte Nova、Koch Schwann、cpo、Carus、Oehms、Ars Produktion、Mirare、Boehringer、Concorde、Unisonoなどから発売。◆ ブルクハルト・グレッツナー(指揮)ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクム (CD3)ブルクハルト・グレッツナードイツ屈指のオーボエ奏者で指揮者。ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクムは、バッハの音楽を専門とするアンサンブル。 グレッツナーは幼少期からリコーダーとピアノを学び、十代なかばでオーボエに転向。ベルリンのドイツ音楽アカデミーでハンス・ヴェルナー・ヴェツィヒに師事し、1963年にドイツ民主共和国大学管楽器コンクールで優勝。1965年に国家試験に合格し、1年間ベルリン音楽アカデミーの研修生として勉強。 1966年から1982年まで16年間、ライプツィヒ放送交響楽団の首席オーボエ奏者を務め、ヘルベルト・ケーゲルらの演奏を支えます。その間、1969年からはフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽大学でオーボエを教え始め、1982年には教授に就任。1992年にはベルリン芸術大学のオーボエ科教授に就任。 幅広いレパートリーの持ち主で、現代作品の初演曲は100を超えています。バロックにも早くから熱心に取り組み、1983年には、「イ・ソリスティ・インストゥルメンタリ・ライプツィヒ」を結成。1988年から2003年まで室内オーケストラ「ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクム」の音楽監督も務めていました。◆ イエジー・マラート(指揮)マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団 (CD4・CD5)イエジー・マラート1953年、チェコに誕生。プラハ音楽院でヴィオラを学び、プラハ芸術アカデミーでノイマンに指揮法を師事。1980年から指揮者としての活動を開始し、1981年からピルゼン歌劇場管弦楽団、その後、ピルゼン放送交響楽団、オストラヴァ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。1988年にプラハ国民劇場、1989年から1992年までプルゼニ放送交響楽団を指揮。1992年から2002年まで、ドイツのマンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団の首席指揮者を務め、2004年から2013年まではドイツのグライツ・ライヘンバッハ・フォークトラント・フィルハーモニー管弦楽団、2005年から2008年にかけてはピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。さらに、2003年からはケルン放送交響楽団の客演指揮者を務めてもいました。マラットの最も注目すべき録音は、マンハイム楽派の作曲家とクルプファルツ室内管弦楽団との作品です。 CDは、Brilliant Classics、Centaur、Arte Nova、Koch Schwann、Bayer、Challenge Classics、Supraphon、Music Vars、Excelsiorなどから発売。マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団1952年に設立。マンハイム室内管弦楽団とも表記。18世紀に盛んだったマンハイム楽派の作品を紹介する目的で、当時のプファルツ選帝侯の宮廷楽団にあやかって命名された室内オーケストラ。 CDは、Brilliant Classics、SagaPan、Musica Rara、Oryx、RBM、Tonstudio H. Scherer、Saphir、Murawski-Zimmermann Verlag、Mediaphon、Arte Nova、Koch Schwann、cpo、Carus、Oehms、Ars Produktion、Mirare、Boehringer、Concorde、Unisonoなどから発売。◆ ヴァハン・マルディロシアン(指揮)チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団 (CD6・CD7・CD9)ヴァハン・マルディロシアン1975年、アルメニアのエレヴァンに誕生。1993年にパリに移住。1996年にパリ音楽院を優秀な成績で卒業。指揮者、ピアノ・ソリストとして活躍。長年、フランスのカーン交響楽団の首席指揮者、アルメニア国立室内管弦楽団の音楽監督を務め、2019年より香港室内管弦楽団の首席指揮者を務めています。マルディロシアンは、ヨーロッパとアジアで定期的に客演指揮者として招かれており、これまでに、プラハ放送響、ロワール国立管、アルメニア・フィル、プラハ・フィル、チェコ室内管、レバノン・フィル、アマルガム管、トゥーロン歌劇場管、ノヴォシビリスク・フィル、東京フィル、N響、日本フィル、ブルガリア国立管、ウクライナ国立フィル、関西フィル、ロシア・フィル、新日本フィル、九州響などを指揮。2017年にはピアニストとしてカーネギー・ホールでピアノリサイタルを開催。 CDは、Brilliant Classics、Intrada、Transart、Skarbo、Warner、Cypres、Quadrigaなどから発売。チェコ室内フィル1969年、プラハ近郊のパルドゥビツェで東ボヘミア州立室内管弦楽団として設立。初代首席指揮者はリボル・ペシェク。2018年9月からは、スタニスワフ・ヴァヴジネクが首席指揮者を務めています。 CDは、Brilliant Classics、Supraphon、MD+G、Canyon、Classico、Marco Polo、Albany、Arco Diva、Naxos、Centaur、NCA、Pantonなどから発売。◆ ギル・シャロン(指揮)アマティ室内管弦楽団 (CD7・CD8・CD9)ギル・シャロンルーマニアのブカレストに誕生。ブカレストでヴァイオリンの勉強を始めますが、すぐにイスラエルに移住。1961年からテルマ・イェリン・スクールで勉強し、1965年からテルアヴィヴ大学ルービン・アカデミーで学び1969年に卒業。その間、イスラエル陸軍弦楽四重奏団を創設し、イスラエル全土で頻繁にコンサートを開催し、ダーヴィト賞を受賞。1971年にはオランダに移住。同年、ロンドンで開催されたエミリー・アンダーソン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。 同年、マーストリヒトのリンブルフ交響楽団のコンサートマスターに就任し、2011年まで40年間在籍。バルセロナ交響楽団とイスラエル室内管弦楽団のゲスト・コンサートマスターを務めたほか、ソリスト、楽団員、弦楽四重奏団員、指揮者としても国際的に活動。1997年には長年の功績が称えられ、オランダのベアトリクス女王よりオレンジ・ナッソー勲章を授与。 CDは、Brilliant Classics、Columns Classics、Naxos、Koch Schwannなどから発売。アマティ室内管弦楽団1992年10月、ギル・シャロンの発案によりマーストリヒトで設立。世界各国で演奏し、これまでにシュロモ・ミンツ、今井信子、タベア・ツィンマーマン、ボリス・ベルマン、ペーター・フランクル、ヤープ・ファン・ズヴェーデン、ハンス・デ・フリースなど、多くの著名な音楽家と共演。 CDは、Brilliant Classics、Columns Classicsなどから発売。 トラックリスト (収録作品と演奏者)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト [1756-1791]CD1◆ ディヴェルティメント ニ長調 K1361 I. アレグロ 5:342 II. アンダンテ 5:073 III. プレスト 3:40◆ ディヴェルティメント 変ロ長調 K1374 I. アンダンテ 3:365 II. アレグロ・ディ・モルト 3:136 III. アレグロ・アッサイ 2:49◆ ディヴェルティメント ヘ長調 K1387 I. アレグロ 3:268 II. アンダンテ 4:599 III. プレスト 1:55◆ ディヴェルティメント ニ長調 K33410 I. アレグロ 6:3811 II. アンダンテ 8:1112 III. メヌエット 3:2113 IV. アダージョ 4:3814 V. メヌエット 6:3915 VI. ロンド:アレグロ 5:57 マンハイム室内管弦楽団 オルガ・ノーデル(ヴァイオリン) フローリアン・ヘイエリック(指揮) 録音:2002年6月、ドイツ、シュヴェツィンゲン、ザンクト・マリアCD2◆ 4つのオーケストラのためのノットゥルノ ニ長調 K2861 I. アンダンテ 5:182 II. アレグレット・グラツィオーゾ 2:203 III. メヌエット 5:08◆ 音楽の冗談 ヘ長調 K522 (村の音楽家の六重奏)4 I. アレグロ 3:465 II. メヌエット 5:016 III. アダージョ・カンタービレ 6:067 IV. プレスト 3:56◆ セレナーデト長調 K525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 8 I. アレグロ 5:169 II. ロマンス:アンダンテ 4:3610 III. メヌエット 1:4111 IV. ロンド:アレグロ 3:56 マンハイム室内管弦楽団 フローリアン・ヘイエリック(指揮) 録音:2002年7月、ドイツ、シュヴェツィンゲン、ザンクト・マリアCD3◆ カッサシオン ト長調 K63 (終業式用音楽)1 I. 行進曲 2:592 II. アレグロ 3:253 III. アンダンテ 3:334 IV. メヌエット 3:025 V. アダージョ 5:096 VI. メヌエット 2:517 VII. フィナーレ:アレグロ・アッサイ 1:48◆ カッサシオン 変ロ長調 K998 I. 行進曲 2:379 II. アレグロ・モデラート 3:1310 III. アンダンテ 3:2111 IV. メヌエット 2:0612 V. アンダンテ 2:1813 VI. メヌエット 1:5614 VII. アレグロ 5:51 マンハイム室内管弦楽団 フローリアン・ヘイエリック(指揮) 録音:2002年7月、ドイツ、シュヴェツィンゲン、ザンクト・マリア(K63 & 99)◆ ディヴェルティメント ニ長調 K25115 I. モルト・アレグロ 6:1516 II. メヌエット 3:4717 III. アンダンティーノ 3:0418 IV. メヌエット(主題と変奏) 4:1919 V. ロンドー:アレグロ・アッサイ 5:3220 VI. フランス行進曲 1:58 ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクム ブルクハルト・グレッツナー(指揮) 録音:1989年ライプツィヒ(K251)CD4◆ ディヴェルティメント ニ長調 K2051 I. ラルゴ 4:482 II. メヌエット 2:403 III. メヌエット 2:394 IV. アダージョ 3:435 V. フィナーレ:プレスト 3:28◆ ディヴェルティメント 変ホ長調 K1136 I. アレグロ 4:137 II. アンダンテ 3:468 III. メヌエット 1:529 IV. アレグロ 3:26…
出荷目安の詳細はこちら商品説明日本でも愛されたロシア人指揮者、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー!廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより20世紀を代表するモスクワ生まれの指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー[1931-2018]による『白鳥の湖』全4幕が登場です。ロジェストヴェンスキーと言えば読売日本交響楽団の名誉指揮者であったこともあり日本人には馴染み深い指揮者のひとりです。その演奏はオーケストラを豪快に鳴らすことで知られていますが、ただ鳴らすだけでなく、スコアの細かいところまで表現するバランス感覚に長けていることも人気の理由でしょう。特にチャイコフスキーの作品は得意としており、作曲者の手紙まで研究していたそうです。通常では気づかれないような詳細までスコアを読み解いたロジェストヴェンスキーの『白鳥の湖』をお楽しみください。(輸入元情報)【収録情報】● チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』全曲 モスクワ放送交響楽団 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮) 録音:1969年※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)
出荷目安の詳細はこちら商品説明フルトヴェングラー・エディションUHQCDワーグナー:管弦楽作品集【フルトヴェングラー没後70年記念】【初回生産限定盤】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】戦後のいくつかのライヴから、ワーグナーの管弦楽曲を集めたもの。『聖金曜日の不思議』は珍しい選曲。フルトヴェングラー得意のワーグナーだけあって、大きなうねりを伴ない、まことに感動的な演奏ばかりです。(メーカー資料より)【収録情報】ワーグナー:1. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲2. 『タンホイザー』序曲3. 『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲4. 『トリスタンとイゾルデ』〜イゾルデの愛の死5. 『パルジファル』〜聖金曜日の不思議6. 『神々の黄昏』〜ジークフリートの葬送行進曲 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) モノラル/ライヴ録音: 1949年12月9日(1,6)、1954年4月27日(3,4) ベルリン、ティタニア・パラスト 1951年5月1日 ローマ(2) 1951年4月25日 アレクサンドリア(5)曲目リストDisc11.楽劇≪ニュルンベルクのマイスタージンガー≫ 第1幕への前奏曲 (モノラル録音)/2.歌劇≪タンホイザー≫ 序曲 (モノラル録音)/3.楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫ 第1幕への前奏曲 (モノラル録音)/4.楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫から イゾルデの愛の死 (モノラル録音)/5.舞台神聖祭典劇≪パルジファル≫から 聖金曜日の不思議 (モノラル録音)/6.楽劇≪神々の黄昏≫から ジークフリートの葬送行進曲 (モノラル録音)
出荷目安の詳細はこちら商品説明アムールの波フェドセーエフが指揮した、モスクワ放送民族楽器管弦楽団!廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤や貴重な「Melodiya」音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、ロシアの名匠ヴラディーミル・フェドセーエフが指揮したロシアに伝わる古いワルツ集をリリース。 演奏を担当するのは、バラライカやバヤンなどの独特な楽器を操るモスクワ放送民族楽器管弦楽団。このオーケストラは1945年に創設され、当時はソヴィエト軍の兵士や軍に所属していた様々なアンサンブルのメンバーから構成されていました。数か月後にラジオ放送でデビューしたモスクワ放送民族楽器管弦楽団は、モスクワを代表する芸術団体のひとつとなりました。指揮をするのはロシア音楽に精通したいわずと知れたヴラディーミル・フェドセーエフ。彼らの演奏によるロシア音楽はまさに主曲の名演の数々と言えるでしょう。※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)です。初回生産分完売後は再生産時期未定となります。ご了承下さい。(輸入元情報)【収録情報】01. エヴゲニー・ドレイジン:白樺の木02. フベンティーノ・ローサス/ヴィクトル・スミルノフ編:波を越えて03. ハロルド・キットラー:期待04. ヴェザリー・ベッカー:森の物語05. スミルノフ:ワルツ06. アーチボルド・ジョイス/ミハイル・フィーリン編:秋の夢07. リヤ・シャトロフ:満州の丘の上で08. ニコライ・バカレイニコフ:メランコリー09. マックス・キュッス/アレクサンドル・トニン編:アムールの波10. ピョートル・ガポン:壊れた弦楽11. M.ラピダス:ワルツ ニ短調 モスクワ放送民族楽器管弦楽団 ヴラディーミル・フェドセーエフ(指揮) 録音:1964年(01,05,07,08,11)、1968年(02-04,10)、1960年(06)、1969年(09) ADD
出荷目安の詳細はこちら商品説明伝説の評論家、宇野功芳を興奮させたブラームスの傑作小品集「ことにすばらしいのは表現のバラエティに富んでいることで、下手をすると一本調子になりがちなこの小品集を徹底的に抉りぬき、懐かしい人間味を滲ませ、堪能させてくれる。ドレスデンの巧さも最高で、中でもチェロの原味や、ティンパニの美しい音色はなかなか類例を見ないものといえよう。」〜宇野功芳(メーカー資料より)【収録情報】【収録情報】ブラームス:● 大学祝典序曲 Op.80● ハンガリー舞曲集 01. 第1番ト短調 02. 第2番ニ短調 03. 第3番へ長調 04. 第5番ト短調 05. 第6番ニ長調 06. 第7番ヘ長調 07. 第10番へ長調 08. 第12番ニ短調 09. 第13番ニ長調 10. 第17番嬰へ短調 11. 第18番ニ長調 12. 第19番ロ短調 13. 第20番ホ短調 14. 第21番ホ短調 シュターツカペレ・ドレスデン ハインツ・レーグナー(指揮) 録音時期:1973年7月5-9日 録音場所:ドレスデン、ルカ教会 録音方式:ステレオ(セッション)曲目リストDisc11.大学祝典序曲 作品80/2.ハンガリー舞曲集 第1番 ト短調/3.ハンガリー舞曲集 第2番 ニ短調/4.ハンガリー舞曲集 第3番 ヘ長調/5.ハンガリー舞曲集 第5番 ト短調/6.ハンガリー舞曲集 第6番 ニ長調/7.ハンガリー舞曲集 第7番 ヘ長調/8.ハンガリー舞曲集 第10番 ヘ長調/9.ハンガリー舞曲集 第12番 ニ短調/10.ハンガリー舞曲集 第13番 ニ長調/11.ハンガリー舞曲集 第17番 嬰ヘ短調/12.ハンガリー舞曲集 第18番 ニ長調/13.ハンガリー舞曲集 第19番 ロ短調/14.ハンガリー舞曲集 第20番 ホ短調/15.ハンガリー舞曲集 第21番 ホ短調
出荷目安の詳細はこちら商品説明シュレーカー:管弦楽作品集 第2集1899年から10年間の初期作品を収めた第1集に続くこの第2巻では、1912年にオペラ『はるかなる響き』が初演された後の栄光の時代に焦点を当てます。 1914年の『あるドラマへの前奏曲』や1916年に作曲された『室内交響曲』は、19世紀末から20世紀初頭にかけてドイツを席巻したユーゲントシュティールから生まれた傑作。これらの作品は当時の舞台プロジェクトから派生したもので、多彩な響きを駆使した管弦楽法と半音階的な旋律や和声が用いられ、非常に聴きごたえがあります。一方で、1931年の『大オーケストラのための4つの小品』は、もともと『映画のための4つのスケッチ』としてピアノのために書かれた作品。新作オペラ『メムノン』のための習作として構想されましたが、結局このオペラは完成をみることがありませんでした。(輸入元情報)【収録情報】シュレーカー:1. あるドラマへの前奏曲2. 大オーケストラのための4つの小品3. 23の独奏楽器のための室内交響曲 ボーフム交響楽団 スティーヴン・スローン(指揮) 録音時期:2014年1月28-30日(1,2)、2013年6月18,19日(3) 録音場所:Stadthalle Castrop-Rauxel(1,2)、Konzerthaus Dortmund(3) 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明スメタナ生誕200年記念。ポペルカ率いるプラハ放送交響楽団によるスメタナの管弦楽曲集!スメタナは今年(2024年)生誕200年、歿後140年を迎えました。当アルバムは2022/23年シーズンから首席指揮者兼音楽監督を務めるペトル・ポペルカ率いるプラハ放送交響楽団の3枚組。同コンビは2024年7月の来日公演でも披露した『わが祖国』が話題となりました。プラハ放送交響楽団やウィーン交響楽団の首席指揮者を務めるほか、ヨーロッパやアメリカの著名なオーケストラや世界中の歌劇場にも客演しているポペルカ。母国が生んだ作曲家スメタナの作品は並々ならぬ思いをもって演奏しております。 当アルバムにはスメタナの初期の音楽、24歳の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世とバイエルン王女エリザベートの結婚式に捧げられた『祝典交響曲』、シェイクスピアの『リチャード3世』、シラーの『ワレンシュタインの陣営』にはじまり、スメタナ壮年期の作品、弦楽四重奏曲第1番『わが生涯より』のジョージ・セルによる見事な管弦楽版、そして『わが祖国』全曲も収録しております。スメタナに対するポペルカの細部にまでこだわった深い愛情を感じる演奏です。(輸入元情報)【収録情報】Disc11. 交響詩『リチャード3世』 Op.11(1858)2. 交響詩『ワレンシュタインの陣営』 Op.14(1858-59)3. 交響詩『ハーコン・ヤール』 Op.16(1860-61)4. 弦楽四重奏曲第1番ホ短調『わが生涯より』(1876)〜ジョージ・セル編、管弦楽版Disc25. 祝典交響曲 ホ長調 Op.6(1853-54, rev.1881)Disc36. 連作交響詩『わが祖国』(1874-79) ヴィシェフラト(高い城) ヴルタヴァ(モルダウ) シャールカ ボヘミアの野と森から ターボル ブラニーク プラハ放送交響楽団 ペトル・ポペルカ(指揮) 録音時期:2023年4月26-28日(5)、2024年2月6-9,12日(4)、3月26-28日(1,3)、6月3-7日(6)、6月25,26日(2) 録音場所:チェコ放送第1スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)【スメタナ:『わが祖国』】第1曲『高い城(ヴィシェフラド)』プラハの南、モルダウ河のほとりの崖の上に建つヴィシェフラド城は、10世紀後半に建設された中世ボヘミア王国の城で、そこではかつて伝説の吟遊詩人ルミールが、英雄や愛について歌っていました。 曲頭のハープの動機は、この吟遊詩人ルミールのハープを表したもので、以後、『わが祖国』全体を通じて変形使用されることとなり、この連作交響詩が、あたかも吟遊詩人によって歌われたボヘミアの物語であるといった様相を呈しています。第2曲『モルダウ(ヴルタヴァ)』 『わが祖国』を代表する人気作で、単独で演奏される機会の非常に多い作品でもあります。内容的には、チェコの中央部を流れる大河モルダウとその周辺の景観を描写したもので、変化に富む水の流れと、民族舞曲や月夜の水の精、聖ヨハネの急流などが描かれており、最後には循環動機でもある『高い城』の主題をモルダウの主題にかぶせて輝かしく終わります。第3曲『シャールカ』 恋人の裏切りから、なぜか全男性への復しゅうを誓ってしまった女傑シャールカ率いる女性の軍隊と、男性の軍隊との戦いを描いた作品で、同じ題材のヤナーチェクのオペラも有名です。シャールカ討伐に向かったツティラートが、色香と酒によって簡単に負かされてしまうといったストーリーが、スメタナの音楽では最後の勇猛果敢な音楽に象徴されるようにきわめてシリアスなものとして描かれています。第4曲『ボヘミアの牧場と森から』きらきらと輝く陽光を受けた緑の平原、収穫祭を思わせる農民たちの楽しげな踊り、森にそよぐ風や小鳥たちのさえずりがあるときは陽気に、あるときは淋しげに描かれる『モルダウ』に次ぐ人気作。第5曲『ターボル』免罪符販売を非難したことによってローマ法王から破門され、やがて虐殺されることになるチェコの宗教改革運動家、ヤン・フスの衣鉢を継いだ急進的グループ「ターボル派」を中心に巻き起こったフス戦争を描いた作品。スメタナはフス教徒たちの信条を民族主義の旗印として捉え、主題に彼らの賛美歌(コラール)を用いることで、チェコの歴史上、最大の民族的盛り上がりを見せた出来事を叙事詩的壮大さをもってダイナミックに描き上げています。第6曲『ブラニーク』 前曲からつながっているこの作品は、ボヘミアのブラニーク山に眠る救国の騎士たちの伝説を描いており、主要主題には第5曲のターボルの主題が用いられて、チェコの危機を救う英雄の存在を強く印象付けます。 実際の戦争では、十字軍のたび重なる侵攻を撃破しながらも、結局は内部分裂によって敗戦を迎えることになる彼らの戦いぶりを考えると、スメタナの描写は少々理想主義的美化が過ぎるようにも思えてきますが、この曲集が、吟遊詩人ルミールによって語られるチェコについての幻想的な物語である点、『ターボル』と異なり、フス教徒ではなく伝説上の存在である騎士たちに戦いがシフトしている点を考慮すれば、スメタナの設定は当を得たものと言えるのではないでしょうか。
出荷目安の詳細はこちら商品説明新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5千万人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏されます。 ヨハン・シュトラウス2世生誕200年アニバーサリーの劈頭を飾る2025年は、名実ともにクラシック音楽界の世界的巨匠リッカルド・ムーティがコロナ禍無観客公演だった2021年以来4年ぶり7度目の登場。1971年以来50年以上にわたって共演を重ね、気心知れた巨匠のもとでのニューイヤーには大きな期待が膨らみます。 演奏曲目は定番の『美しく青きドナウ』『ラデツキー行進曲』などに加えて、19世紀に活躍した女性作曲家コンスタンツェ・ガイガーのワルツが含まれています。 リッカルド・ムーティは1941年ナポリ生まれ。1967年カンテッリ国際指揮者コンクール優勝。フィレンツェ5月祭音楽祭、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ミラノ・スカラ座などのポストを歴任。2010年からシカゴ交響楽団音楽監督。ケルビーニ管弦楽団を創設するなど若手の育成にも目を注ぐ、現代指揮者界のリーダー的存在です。(メーカー資料より)【収録情報】● 第1部01. ヨハン・シュトラウス1世:自由行進曲 Op.22602. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『オーストリアの村燕』 Op.16403. ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・フランセーズ『城壁撤去』 Op.26904.ヨハン・シュトラウス2世:入り江のワルツ Op.41105. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『軽やかに、匂やかに』 Op.206● 第2部06. ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ『ジプシー男爵』序曲07.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『加速度円舞曲』 Op.23408. ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:オペレッタ『すみれ娘』〜『愉快な仲間の行進曲』09. コンスタンツェ・ガイガー/W.デルナー編:フェルディナンドゥス・ワルツ10. ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『あれかこれか!』 Op.40311. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『トランスアクツィオネン』 Op.18412. ヨハン・シュトラウス2世:アンネン・ポルカ Op.11713.ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『トリッチ・トラッチ・ポルカ』 Op.21414.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『酒・女・歌』 Op.333● アンコール15. ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『インドの舞姫』 Op.35116. ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.31417. ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲 Op.228 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 リッカルド・ムーティ(指揮) 録音時期:2025年1月1日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) *ニューイヤー・コンサート初登場の作品(08,09) *シュトラウス一家の作品名は日本ヨハン・シュトラウス協会刊の「ヨハン・シュトラウス2世作品目録」(2006)、「ヨーゼフ・シュトラウス作品目録」(2019)に従っています。(メーカー資料より) ニューイヤー・コンサートの歴史と指揮者たち創設者のクラウスに始まり、クリップス、そして25年にわたってヴァイオリンを弾きながら指揮したボスコフスキーの時代にTV中継が始まって世界的に知られるようになったニューイヤー・コンサート。ボスコフスキーの後は、マゼール、カラヤン、クライバー、アバドなどウィーン・フィルと関係の深い指揮者が登場。ヨハン・シュトラウス・ファミリーのワルツやポルカを中心に、ランナー、モーツァルト、シューベルト、ウェーバー、ブラームス、ベルリオーズ、スッペ、オッフェンバック、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、そしてR.シュトラウスにいたる作曲家の様々な作品が取り上げられています。定番のアンコールである『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』が固定化したのは1958年のこと。1961年からはORF(オーストリア放送協会)が毎年生中継および録音を行なうようになりました。ニューイヤー・コンサートの実際のライヴがレコード化されたのはボスコフスキー指揮の1975年のことで、ボスコフスキーによる最後の出演となった1979年にはデジタルでライヴ収録され、全曲がレコード化されたことで大きな話題となりました。とはいえ1990年代まではコンサートの演目全曲がCD化されることはほとんどありませんでしたが、最近は全演目が録音後数日でCD化され、映像もDVDおよびブルーレイとして発売されるようになっています。→ニュー・イヤー・コンサート検索クレメンス・クラウス [1893-1954 オーストリア]1939 1941 1942 1943 1944 1948 1949 1950 1951 1952 1953 1954 「ニューイヤー・コンサート」は、クレメンス・クラウスが、1939年の大みそかにその原型となる演奏会を指揮したのが最初とされています。翌年度の1941年からは元旦の演奏会が恒例となり、クラウスは連合軍に指揮を止められていた1946年と47年を除き、亡くなる年の1954年まで「ニューイヤー」の指揮台に上り続けました。この1954年のニューイヤー・コンサートはレコードに記録された最も古い「ニューイヤー」として知られています。創始者クラウスが指揮した最後の「ニューイヤー」という意味でも貴重な録音ということができますが、なにより凄いのは演奏そのもの生命力。ポルカなどクライバーよりも速い猛スピードぶりです。また、このホットな演奏をいっそう雰囲気豊かに引き立てるのが、曲間に挿まれる女性アナウンサーによる案内だったり、聴衆の拍手だったりするわけですが、それらが現在定着しているスタイルとは少なからず異なっているのも興味深いところです。例えば「春の声」では開始と同時に自然に大きな拍手が沸き起こり、クラウスは一度演奏を止めてあらためて開始していますし、「ラデツキー」には手拍子がありません。また、同じ曲を繰り返す、字義通りの「アンコール」が5曲もあります。ヨーゼフ・クリップス [1902-1974 オーストリア]1946 1947 ヨーゼフ・クリップス[1902-1974]はウィーン生まれのオーストリアの指揮者。ワインガルトナーらに師事し、1921年、19歳でワインガルトナーの助手、コレペティトゥーアとしてウィーン・フォルクスオーパーと契約。当時のフォルクスオーパーは『サロメ』や『トスカ』など新作オペラ上演にも熱心な通常のオペラハウスで、クリップスはここで指揮助手のほか、歌手のコーチや合唱の指導もおこなって経験を積み、その後、25歳の若さでカールスルーエ国立歌劇場の楽長に就任、1935年には33歳でウィーン・アカデミーの教授となっていました。続くヴィリー・ボスコフスキー [1909-1991 オーストリア]1955 1956 1957 1958 1959 1960 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1967 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1909年6月16日、ウィーンに誕生。ウィーン音楽アカデミーに学び、1932年にウィーン国立劇場管弦楽団に入り、1939年にコンサートマスターに就任。ウィーン・フィルには1970年まで在籍し、この間「ボスコフスキー四重奏団」「ウィーン八重奏団」「ウィーン・フィルハーモニー四重奏団」を組織、室内楽の活動もおこないます。 ウィーン・フィルによる「ニューイヤー・コンサート」への指揮者としての登場は、1954年に創始者であるクラウスの死去にともなう窮余の一策でしたが、ヨハン・シュトラウス2世のようにヴァイオリンをもち、弓で拍子をとり表情をつけ、コンサートは大成功。1970年にウィーン・フィルを脱退しますが、1979年まで「ニューイヤー・コンサート」の計25回も指揮台に立ち続け、その後は各地に客演活動を展開。1991年4月21日にスイスのナスティで死去。ロリン・マゼール [1930-2014 アメリカ]1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1994 1996 1999 2005 1930年3月6日、パリ近郊で、ユダヤ系でロシア系の父と、ハンガリー系でロシア系の母の間に誕生し、ほどなくアメリカに移住。ピッツバーグで育ったマゼールは、幼少期から音楽的才能を示し、4歳でピアノ、5歳でヴァイオリン、7歳で指揮を学び、8歳でアイダホの大学のオーケストラを相手にシューベルトの『未完成』で指揮者デビュー。翌年にはニューヨークの世界博覧会に出演してオーケストラを指揮、天才少年指揮者として大きな話題となりました。続くヘルベルト・フォン・カラヤン [1908-1989 オーストリア]1987 1908年4月5日、外科医の父エルンストと母マルタの次男として、モーツァルトの故郷オーストリアのザルツブルグに生まれました。生年時の本名はヘリベルト・リッター・フォン・カラヤン。3歳のときにピアノを習い始め、4歳半で公開演奏をおこなうなど、当時はピアノの神童として騒がれていました。続くクラウディオ・アバド [1933-2014 イタリア]1988 1991 1933年6月26日、ミラノに誕生。父のミケランジェロ・アバドはヴァイオリン教師で作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院の要職を務めた人物で、ミラノで開催される「ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクール」でも知られており、母のマリア・カメラ・サヴァニョーネはピアニストだったほか、兄弟や親戚も音楽家という一族。アバドは幼少から音楽を学び、19歳の時には父と交流のあったトスカニーニの前でバッハの協奏曲を弾いたりもしていました。その後、ミラノ音楽院で、指揮、ピアノ、作曲を修めた後、1956年からはウィーン音楽院でハンス・スワロフスキーに指揮を師事。1958年、タングルウッド音楽祭でクーセヴィツキー賞を受賞。1959年、トリエステ交響楽団を指揮して指揮者デビュー。続くカルロス・クライバー [1930-2004 オーストリア]1989 1992 個性的かつ衝撃的な演奏解釈でカリスマ的な名声を誇ったドイツ出身の指揮者。往年の大指揮者だった父エーリヒへの愛憎半ばする感情に由来するともされた、極端に神経過敏な性格から奇矯なエピソードにも事欠きませんでしたが、2004年、妻の出身地であるスロヴェニアのコンシチャという町で闘病の果てに亡くなりました。ズービン・メータ [1936- インド]1990 1995 1998 2007 2015 1936年ボンベイ生まれ。ウィーン、イギリスでキャリアをスタート。モントリオール交響楽団、ロサンジェルス・フィルの音楽監督を歴任、1978年、ブーレーズの後任としてニューヨーク・フィルの音楽監督に就任。1985年にはフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の首席指揮者に就任、2004年、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者。リッカルド・ムーティ [1941- イタリア]1993 1997 2000 2004 2018 2021 2025…
出荷目安の詳細はこちら商品説明グレース・ウィリアムズ:管弦楽作品集グレース・ウィリアムズはウェールズで生まれ、カーディフ大学を卒業した後、王立音楽大学でレイフ・ヴォーン・ウィリアムズに教えを受け、イモージェン・ホルストやエリザベス・マコンキーらとともに功績をあげた女性作曲家です。その作品はモダンなスタイルと抒情性を融合させたもので、ウェールズの民謡要素を採り入れたものが多く、当時の評論家からは「女性らしさが不足している」と批判されたほどの堂々たる作風を持っています。 このアルバムには4作品を収録。『リアノン伝説のための4つのイラストレーション(Four Illustrations for the Legend of Rhiannon)』はウェールズの伝説が題材で、シベリウスの『レンミンカイネン組曲』に似た物語性を重視した交響詩的な作品。『カーナーヴォン城(Castell Caernarfon)』は1969年のプリンス・オブ・ウェールズ叙任式のために委嘱されたもので、荘厳な前奏曲と行進曲で構成され、もともとは屋外での演奏を意図して書かれています。『バラード』は1968年のウェールズのアイステズボッド(芸術祭)のための作品。古代ウェールズの戦闘や嘆き、祝宴をテーマにした、マーラーやショスタコーヴィチの影響を感じさせる刺激的な音楽です。『海のスケッチ(Sea Sketches for String Orchestra)』は彼女が育ったグラモーガンシャーの海岸からインスパイアされた作品。海の移り変わる情景が描かれています。ロンドン大空襲の中で海への憧れを抱きながら作曲されたこの作品は短くも印象的な5つの楽章で構成され、彼女は「海の近くに家を持つ賢明さ」を持っていた両親にこの作品を捧げました。(輸入元情報)【収録情報】グレース・ウィリアムズ:● リアノン伝説のための4つのイラストレーション 1. The Conflict 2. The Nuptial Feast 3. The Penance 4. The Return of Pryderi● カーナーヴォン城 1. 前奏曲 - 行進曲● バラード 1. Allegro moderato, alla canzone 2. Alla marcia solenne 3. Andante calmante 4. Allegro furioso● 弦楽オーケストラのための『海のスケッチ』 1. High Wind 2. Sailing Song 3. Channel Sirens 4. Breakers 5. Calm Sea in Summer BBCフィルハーモニック(リーダー:ゾーイ・ベイヤーズ) ジョン・アンドルーズ(指揮) 録音時期:2024年 録音場所:BBC Philharmonic Studio, Dock 10, Salford 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明フォーレ:組曲『ペレアスとメリザンド』、劇音楽『シャイロック』、他このアルバムにはフォーレの舞台音楽とオーケストラ伴奏の歌曲が収録されています。メーテルリンクの戯曲を素材とした『ペレアスとメリザンド』はドビュッシーが同名の歌劇を書いたことでも知られる作品。ここでは良く知られる『シシリエンヌ』を含む組曲に加え、歌を伴う『メリザンドの歌』をケクランによるオーケストラ編で聴くことができます。『シャイロック』はシェイクスピアの「ヴェニスの商人」がテーマですが、悪徳商人シャイロックを主人公とするのではなく、ポーシャとバサーニオの愛と友人アントーニオの試練と物語が描かれており、フォーレの素晴らしいオーケストレーションによる緻密な音楽が楽しめます。『プロメテ』ではワーグナー的な濃密な音楽が展開されています。またフォーレは生涯100曲以上の歌曲を書き残しましたが、ほとんどはピアノ伴奏で、オーケストレーションが施されたのは数曲だけ。なかでも美しい愛の歌『イスファハーンのばら』の美しさが印象に残ります。 フランス物のスペシャリスト、ジャン=リュック・タンゴーがすっきりとした響きで全体をまとめています。(輸入元情報)【収録情報】フォーレ:1. 組曲『ペレアスとメリザンド』 Op.80 (1898/1900) I. 前奏曲 II. 糸を紡ぐ女 III. シシリエンヌ IV. メリザンドの死2. 劇音楽『ペレアスとメリザンド』 Op.80〜第3幕 第1場『メリザンドの歌』 (1898/1900)〜ケクランによる歌とオーケストラ編、第2稿3. 抒情悲劇『プロメテ』より (1900)〜J.R.デュカスとフォーレによる1917年改訂版 第1幕への前奏曲 第2幕への前奏曲 第3幕への前奏曲 第3幕:清流と湧水(合唱) 第1幕:Arrete Promethee(ガイア)4. 祈りながら (1890)〜声と管弦楽版5. 漁師の歌 Op.4-1 (1872)〜声と管弦楽版6. イスファハーンのばら Op.39-4 (1884)〜声と管弦楽版7. タランテラ Op.10-2 (c.1873)〜メサジェによる2声と管弦楽編8. 劇音楽『シャイロック』 Op.57 (1889/90) I. シャンソン『おお、娘たちよ! おいで優しい声の娘たちよ!』 II. 間奏曲 III. 第3曲:マドリガル『ぼくの好きなあの人は美人』 IV. 第4曲:祝婚曲 V. 第5曲:夜想曲 VI. 第6曲:終曲 タラ・エロート(ソプラノ:2,3-7) ルース・ロジク(ソプラノ:7) ジュリアン・ドラン(テノール:8) アイルランド室内合唱団(3) アイルランド国立交響楽団 ジャン=リュック・タンゴー(指揮) 録音時期:2023年7月12-14日、2024年1月6-9日 録音場所:アイルランド、ダブリン、ナショナル・コンサート・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル)曲目リストDisc11.組曲『ペレアスとメリザンド』 Op.80 I.前奏曲/2.組曲『ペレアスとメリザンド』 Op.80 II.糸を紡ぐ女/3.組曲『ペレアスとメリザンド』 Op.80 III.シシリエンヌ/4.組曲『ペレアスとメリザンド』 Op.80 IV.メリザンドの死/5.劇音楽『ペレアスとメリザンド』 Op.80 - 第3幕 第1場 メリザンドの歌 (C.ケクランによる歌とオーケストラ編 第2稿)/6.抒情悲劇≪プロメテ≫より (J.R.デュカスとフォーレによる1917年改訂版) 第1幕への前奏曲/7.抒情悲劇≪プロメテ≫より (J.R.デュカスとフォーレによる1917年改訂版) 第2幕への前奏曲/8.抒情悲劇≪プロメテ≫より (J.R.デュカスとフォーレによる1917年改訂版) 第3幕への前奏曲/9.抒情悲劇≪プロメテ≫より (J.R.デュカスとフォーレによる1917年改訂版) 第3幕:Des ruisseaux et des sources claires 清流と湧水/10.抒情悲劇≪プロメテ≫より (J.R.デュカスとフォーレによる1917年改訂版) 第1幕 Arrete Promethee (ガイア)/11.祈りながら (声と管弦楽版)/12.漁師の歌 Op.4 No.1 (声と管弦楽版)/13.イスファハーンのばら Op.39 No.4 (声と管弦楽版)/14.タランテラ Op.10 No.2 (A.メサジェによる2声と管弦楽編)/15.劇音楽『シャイロック』 Op.57 I.シャンソン「おお、娘たちよ!おいで優しい声の娘たちよ!」/16.劇音楽『シャイロック』 Op.57 II.間奏曲/17.劇音楽『シャイロック』 Op.57 III.第3曲 マドリガル「ぼくの好きなあの人は美人」/18.劇音楽『シャイロック』 Op.57 IV.第4曲 祝婚曲/19.劇音楽『シャイロック』 Op.57 V.第5曲 夜想曲/20.劇音楽『シャイロック』 Op.57 VI.第6曲 終曲
出荷目安の詳細はこちら商品説明シルヴェストリの珍しいスペイン・プロ!幻のピアニスト、シルヴィ・メルシエも登場、プライベート・コレクションからの復刻ルーマニア出身の指揮者コンスタンティン・シルヴェストリ[1913-1969]は、白熱するような情熱と深い詩的芸術性、そして時には創造的とも言える独創的な解釈を聴かせることで知られています。ボーンマス交響楽団との出会いは1961年、翌年には首席指揮者に就任し、この楽団を国際的に高い水準にまで引き上げました。67年には英国の市民権を得て約2年後にボーンマスで亡くなっています。 このアルバムには、シルヴェストリの歿後そのプライベート・コレクションから見つかった音源より、ロシアや東欧の作品の録音が多いシルヴェストリにとってたいへん珍しい、スペインを主題にした作品が集められています。特にファリャの2作品については初出のレパートリーとなり、『イベリア』については過去に同じ演奏がプライベート・レーベルからリリースされたことがありましたが、正規音源からは今回が初登場。『亡き王女のためのパヴァーヌ』は同年の録音がEMIに存在しています。また『スペインの庭の夜』で共演のシルヴィ・メルシエは1934年パリに生まれフランスを中心に活躍したピアニストで、マルセル・シャンピやヴィルヘルム・ケンプに師事し指揮者アタウルフォ・アルヘンタとの交流が知られますが、その録音はフランスDECCAなどに僅かに残されているのみであり、今回のライヴ音源の登場はピアノ・ファン待望のものと言えるでしょう(なお1980年からは写真家として活動したとのこと)。 いずれもモノラルながら、ポール・ベイリーによる丁寧なリマスタリングにより自然なノイズ・カットが施され、程よい音場の広がりと幅広いダイナミック・レンジが確保された、たいへん聴きやすい音に仕上がっています。シルヴェストリの知られざる一面を聴くことの出来る貴重な1枚です。(輸入元情報)【収録情報】1. ドビュッシー:管弦楽のための『映像』〜イベリア2. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ3. ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』4. ファリャ:『三角帽子』第1組曲5. ファリャ:『三角帽子』第2組曲 シルヴィ・メルシエ(ピアノ:3) ボーンマス交響楽団 コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮) 録音時期:1966年11月25日(4,5)、1967年3月31日(1)、1968年4月22日(2,3) 録音場所:ブリストル、コルストン・ホール(4,5) ボーンマス、ウィンター・ガーデンズ(1-3) 録音方式:モノラル(ライヴ)
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics デッカ編メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】シェイクスピアの喜劇的メルヘン『真夏の夜の夢』に、メンデルスゾーンが瑞々しい音楽を付けた本作は、名匠プレヴィンの独壇場。彼の2度目の録音であるウィーン・フィルとの本盤は、柔らかく軽やかな演奏で聴く者を幻想的な世界に誘う屈指の名演。ハリウッド映画の作・編曲家だったプレヴィンの演出の巧さが光る1枚です。※歌詞対訳は付いておりません。(メーカー資料より)【収録情報】● メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』1. 序曲 Op.21劇音楽 Op.6102. 第1番:スケルツォ03. 第2番:情景と妖精の行進曲04. 第3番:歌と合唱『まだら模様のお蛇さん』05. 第5番:間奏曲06. 第7番:夜想曲07. 第9番:結婚行進曲08. 第10番:プロローグ09. 葬送行進曲10. 第11番:道化師たちの踊り11. 第12番:情景と終曲 エーファ・リント(ソプラノ:04,11) クリスティーン・ケアーンズ(メゾ・ソプラノ:4) ウィーン・ジュネス合唱団(04,11) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 アンドレ・プレヴィン(指揮) 録音:1985年2月 ウィーン内容詳細プレヴィンにとって2回目の録音となる、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」。ウィーン・フィルを振って、柔らかく軽やかな演奏でで聴者を幻想的な世界に誘う屈指の名演は、ハリウッド映画の作編曲家だったプレヴィンの演出の巧さが光っている。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.劇音楽≪真夏の夜の夢≫序曲 作品21/2.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第1番:スケルツォ/3.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第2番:情景と妖精の行進曲/4.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第3番:2人のソプラノのための歌と女声合唱曲「まだら模様のお蛇さん」/5.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第5番:間奏曲/6.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第7番:夜想曲/7.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第9番:結婚行進曲/8.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第10番:プロローグ-/9.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第10番:葬送行進曲/10.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第11番:道化師たちの踊り/11.劇音楽≪真夏の夜の夢≫劇音楽 作品61 第12番:情景と終曲
出荷目安の詳細はこちら商品説明オノフリ率いるミュンヘン室内管「harmoniamundi」 から登場!第1弾はイザベル・ファウストをゲストに迎えた『ハフナー・セレナード』も収録!エンリコ・オノフリ指揮によるミュンヘン室内管弦楽団が「harmonimuandi」から登場。プログラムはモーツァルトの傑作セレナード集。『ハフナー・セレナード』ではなんとイザベル・ファウストをゲストに迎えた注目盤です! オノフリはヴァイオリン奏者として世界を魅了していますが、2002年頃から指揮活動も行っており、このたび70年以上の歴史あるミュンヘン室内管弦楽団の首席指揮者に就任しました。ヴァイオリンを演奏するオノフリから振りまかれる活き活きとしたオーラ、時に聴き手を驚かせるような仕掛けは指揮をしていてもまったく変わらないどころか、楽団員全員がオノフリ・マジックにかかっているかのように増幅されています。実に活き活きと弾むような響きで、音楽の喜びがまばゆく発散されています。 野外音楽の古い伝統を受け継ぐモーツァルトは、セレナードというジャンルを卓越したレベルにまで高めました。その極めつけの傑作は『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』『ポスト・ホルン』そして『ハフナー・セレナード』といえるでしょう。それぞれの楽曲のリピートでのソリストたちのヴァリアシオンはオノフリが手掛けており、これがどれも創意に満ちてたのしめます。 『ハフナー・セレナード』は第2、3、4楽章がヴァイオリン協奏曲となっており、そのソロはイザベル・ファウストが務めています。イザベル・ファウストは、オノフリの手がけたものとルイージ・ボルギ(1780〜90年に出版された「ヴァイオリンのための64のカデンツァあるいはソロ」より)のものからカデンツァを演奏しております。ファウストが共演を心の底からたのしんでいる演奏で、楽団とのアンサンブルは絶品です。『ポスト・ホルン』で題名ともなっているポスト・ホルンのソロはマーラー・チェンバー・オーケストラのトランペット奏者として活躍しているマシュー・サドラーが担当、こちらも注目豪華ゲストです! ミュンヘン室内管弦楽団は1950年にクリストフ・ステップによって創立されました。14カ国、28名の弦楽器常任メンバーによって構成され(コンサートマスターは楽曲によって入れ替え)、他は世界の名だたるソリストやオーケストラなどからゲストを招いて様々な編成の作品を自由に演奏しています。2022/23年のシーズンから、これまでの3名の協力指揮者(オノフリ、バス・ヴィーガース、イェルク・ヴィトマン)という形ではなく、首席指揮者というポストを作ることにし、その初代がオノフリということになります。オノフリはイル・ジャルディーノ・アルモニコ(創立メンバーでもある)のコンサートマスターを2010年まで務めたのをはじめ、ヴァイオリン奏者としてのキャリアを先にスタートさせましたが、2002年より指揮活動も本格化し、ベルリン古楽アカデミー、ウィーン室内管弦楽団などヨーロッパ各地のオーケストラに登場しています。(輸入元情報)【収録情報】Disc1モーツァルト:1. 行進曲 ニ長調 K.335/12. セレナード第9番ニ長調 K.320『ポストホルン』3. 行進曲 ニ長調 K.335/24. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』Disc25. 行進曲 ニ長調 K.2496. セレナード第7番ニ長調 K.250『ハフナー』 イザベル・ファウスト(ヴァイオリン:6) マシュー・サドラー(ポストホルン:2) ミュンヘン室内管弦楽団 エンリコ・オノフリ(指揮) 録音時期:2023年7月、2024年4月、8月 録音場所:ミュンヘン、バイエルン音楽スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ストコフスキー/ファリャ:恋は魔術師(1964年ライヴ)伝説的指揮者レオポルド・ストコフスキー[1882-1977]の貴重な記録を収めたアルバム。1964年のロイヤル・アルバート・ホールでのファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』の演奏、1952年のサンフランシスコ交響楽団との『恋は魔術師』およびベルリオーズ序曲『ローマの謝肉祭』のリハーサル、1959年のBBCでのインタビューが収録されています。1964年の『恋は魔術師』はモノラルながら鮮明な音質です。 レオポルド・ストコフスキーのユニークなスタイルといえば、効果的な音響を求めてオーケストラ内の配置を変更し、中でも今日では「通常配置」と呼ばれる1stと2ndのヴァイオリンを並べる形(ストコフスキー・シフト)を提唱したほか、弦楽器奏者それぞれの自由なボウイングを尊重する柔軟性、イングリッシュホルンやホルン等のソロ・パートのヴィブラートや音色への強いこだわり、そして指揮棒を使わない独自の指揮技法などが挙げられ、これらは彼の人気と独特な豊かなサウンドを形作る要素となっていました。本アルバムに収録されたリハーサルでは、ストコフスキーの創造的なプロセスを垣間見ることができます。アルバムに収録された『恋は魔術師』の演奏は、彼のカリスマ的な音楽作りを象徴する例です。 30分にわたるインタビュー「フランクリー・スピーキング(率直に言って)」(英語)では3人のインタビュアーの質問にストコフスキーが答えるというスタイルで、演奏旅行先でのウィーンの印象から、ツアーで訪れたドイツ、イタリア、ポーランドでのコンサートについて、また音楽を演奏する喜びを語り、ベートーヴェンの作品の演奏を例に挙げ、音楽を解釈する重要性を説いていきます。そしてディズニーとの会話、ポーランド移民であった父と幼少期の思い出、音楽に対する姿勢などを明快に答えていきます。「音の魔術師」の異名を持つストコフスキーの飾らない表情が窺えるインタビューです。(輸入元情報)【収録情報】● ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』 グロリア・レーン(ソプラノ) BBC交響楽団(リーダー:ヒュー・マグワイア) レオポルド・ストコフスキー(指揮) 録音時期:1964年9月15日 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール 録音方式:モノラル(ライヴ)● リハーサル風景(ファリャ:恋は魔術師/ベルリオーズ:ローマの謝肉祭) サンフランシスコ交響楽団 レオポルド・ストコフスキー(指揮) 収録:1952年12月19日 サンフランシスコ、War Memorial Opera House● フランクリー・スピーキング(レオポルド・ストコフスキーへのジョン・ボーエン、レジナルド・ジャック、ジョージ・スコットのインタビュー) 収録:1959年8月25日 ロンドン、BBCスタジオ
出荷目安の詳細はこちら商品説明フォーレ:マスクとベルガマスク、カリギュラ、主題と変奏ジャン=リュック・タンゴーが指揮する、フォーレのあまり知られていない合唱曲と管弦楽作品のアルバム。ヴィクトル・ユゴーの詩による『魔神たち』は合唱と管弦楽版を収録。『カリギュラ』はアレクサンドル・デュマ(父)の劇のためにフォーレが初めて手掛けた劇音楽で、冒頭の壮麗な金管のファンファーレに続き、ローマ宮廷の女性たちの生活を描いた牧歌的な音楽が続きます。最後は皇帝を眠りに誘う子守歌風の旋律で幕を閉じます。『主題と変奏』の原曲はフォーレの大規模なピアノ曲。これをデジレ=エミール・アンゲルブレシュトが1955年に編曲したオーケストラ版を収録。アンゲルブレシュトは、それぞれの変奏曲の主要な旋律を異なる楽器で演奏させることで作品の引き立たせています。『マスクとベルガマスク』は19世紀後半に人気があったフェート・ガラント様式を反映した組曲で、フォーレは過去の自作曲を用いながら古風でノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。(輸入元情報)【収録情報】フォーレ:01. 魔神たち Op.12(c.1875)(合唱とオーケストラ版)● カリギュラ Op.52(1888)(演奏会用ヴァージョン) 02. No.1. Prologue: Fanfare, March and Chorus: Nous sommes les Heures guerrieres 03. No.2. Act V: Chorus: L'hiver s'enfuit 04. No.3. Air de danse 05. No.4. Melodrama with Chorus: De roses vermeilles 06. No.5. Melodrama and Chorus: Cesar a ferme la paupiere07. 主題と変奏 嬰ハ短調 Op.73(1895)(アンゲルブレシュト編、オーケストラ版)● マスクとベルガマスク Op.112(1919)(舞台音楽版) 08. I. 序曲(交響的間奏曲、1868) 09. II. パストラール 10. III. マドリガル(Op.35より、1883) 11. IV. いちばん楽しい道(Op.87-1, 1904) 12. V. メヌエット 13. VI. 月の光(Op.46-2, 1887) 14. VII. ガヴォット(1869) 15. VIII. パヴァーヌ(Op.50) ルース・ロジク(ソプラノ:10) タラ・エロート(メゾ・ソプラノ:10) ジュリアン・ドラン(テノール:10,11,13) ベンジャミン・ラッセル(バリトン:10) アイルランド室内合唱団(01) アイルランド国立交響楽団 ジャン=リュック・タンゴー(指揮) 録音時期:2023年7月12-14日(08,09,12,14,15)、2024年1月6-9日(01-07,10,11,13) 録音場所:アイルランド、ダブリン、ナショナル・コンサート・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(07)曲目リストDisc11.魔神たち Op.12 (合唱とオーケストラ版)/2.カリギュラ Op.52 (演奏会用ヴァージョン) No.1. Prologue: Fanfare, March and Chorus: Nous sommes les Heures guerriere/3.カリギュラ Op.52 (演奏会用ヴァージョン) No.2. Act V: Chorus: L'hiver s'enfuit/4.カリギュラ Op.52 (演奏会用ヴァージョン) No.3. Air de danse/5.カリギュラ Op.52 (演奏会用ヴァージョン) No.4. Melodrama with Chorus: De roses vermeilles/6.カリギュラ Op.52 (演奏会用ヴァージョン) No.5. Melodrama and Chorus: Cesar a ferme la paupiere/7.主題と変奏 嬰ハ短調 Op.73 (D-E.アンゲルブレシュトによるオーケストラ編)/8.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) I.Ouverture 序曲 (交響的間奏曲)/9.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) II.Pastorale パストラール/10.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) III.Madrigal マドリガル (Op.35より)/11.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) IV.Le plus doux chemin いちばん楽しい道 (Op.87-1)/12.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) V.Menuet メヌエット/13.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) VI.Clair de lune 月の光 (Op.46-2)/14.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) VII.Gavotte ガヴォット/15.マスクとベルガマスク Op.112 (舞台音楽版) VIII.Pavane パヴァーヌ (Op.50)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ショスタコーヴィチ没後50年 ショスタコーヴィチ名盤UHQCDリッカルド・シャイー/ショスタコーヴィチ:ダンス・アルバム【初回生産限定盤】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】シャイー&フィラデルフィア管弦楽団の初顔合わせとなったショスタコーヴィチの録音。ショスタコーヴィチの音楽につきまとう小難しいイメージが、一遍に払拭されるような愉しいリズミックなアルバムです。風刺の効いた、茶目っ気たっぷりのメロディは、どこか懐かしく哀愁を感じさせます。娯楽作品といえども最高級の輝きを持ったダンス・アルバムです。(メーカー資料より)【収録情報】ショスタコーヴィチ:1.『モスクワ〜チェリョムーシカ』組曲2. バレエ組曲『ボルト』3. 映画音楽『馬あぶ』(抜粋) フィラデルフィア管弦楽団 リッカルド・シャイー(指揮) 録音:1995年12月 コーリングスウッド内容詳細シャイー&フィラデルフィア管弦楽団の初顔合わせとなったショスタコーヴィチの録音。ショスタコーヴィチの音楽につきまとう小難しいイメージが、一気に払拭されるような楽しいリズミックな作品。風刺の効いた茶目っ気たっぷりのメロディは哀愁も感じさせる。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.≪モスクワ - チェリョムーシカ≫(オペレッタ 作品105からの組曲) 第1曲: モスクワを疾走/2.≪モスクワ - チェリョムーシカ≫(オペレッタ 作品105からの組曲) 第2曲: ワルツ/3.≪モスクワ - チェリョムーシカ≫(オペレッタ 作品105からの組曲) 第3曲: ダンス(ポルカ - ギャロップ)/4.≪モスクワ - チェリョムーシカ≫(オペレッタ 作品105からの組曲) 第4曲: バレエ/5.≪ボルト≫(バレエ 作品27aからの組曲/1934年版) 第1曲: 導入/6.≪ボルト≫(バレエ 作品27aからの組曲/1934年版) 第2曲: ポルカ/7.≪ボルト≫(バレエ 作品27aからの組曲/1934年版) 第3曲: 変奏/8.≪ボルト≫(バレエ 作品27aからの組曲/1934年版) 第4曲: タンゴ/9.≪ボルト≫(バレエ 作品27aからの組曲/1934年版) 第5曲: 間奏曲/10.≪ボルト≫(バレエ 作品27aからの組曲/1934年版) 第6曲: フィナーレ/11.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第1曲: 序曲/12.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第2曲: 絶壁/13.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第3曲: 若さ(ロマンス)/14.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第7曲: ビンタを張る/15.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第9曲: バレル・オルガン/16.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第13曲: コントルダンス/17.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第14曲: ギャロップ/18.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第16曲: 市場/19.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第17曲: 逃避/20.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第18曲: モンタネッリ/21.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第19曲: フィナーレ/22.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第20曲: オーストリア人/23.≪馬あぶ≫(映画音楽 作品97からの抜粋) 第23曲: ゲンマの部屋
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics 第3弾 ドイツ・グラモフォン編チャイコフスキー:3大バレエ組曲【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】チャイコフスキーの『白鳥の湖』『眠りの森の美女』『くるみ割り人形』によってバレエ音楽はオペラに並ぶ重要なジャンルとして認められるようになり、これら三大バレエはその後20世紀に生み出される多くの優れたバレエ音楽の源流となりました。卓越した劇場指揮者として知られたレヴァインがウィーン・フィルと録音した本盤は、チャイコフスキーの繊細なオーケストレーションの魅力を余すことなく伝えています。(メーカー資料より)【収録情報】チャイコフスキー:1. バレエ組曲『白鳥の湖』 Op.20a2. バレエ組曲『眠りの森の美女』 Op.66a3. バレエ組曲『くるみ割り人形』 Op.71a ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ジェイムズ・レヴァイン(指揮) 録音:1992年11月 ウィーン内容詳細チャイコフスキーの3大バレエの組曲版をまとめたアルバム。レヴァインは劇場音楽に長けた人だが、ここでは組曲ということもあり、純音楽として、メロディメイカーとして、チャイコフスキーの美質を最大限に生かしている。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.バレエ組曲≪白鳥の湖≫作品20a 第1曲:情景/2.バレエ組曲≪白鳥の湖≫作品20a 第2曲:ワルツ/3.バレエ組曲≪白鳥の湖≫作品20a 第3曲:白鳥たちの踊り/4.バレエ組曲≪白鳥の湖≫作品20a 第4曲:情景/5.バレエ組曲≪白鳥の湖≫作品20a 第5曲:ハンガリーの踊り:チャールダーシュ/6.バレエ組曲≪白鳥の湖≫作品20a 第6曲:情景(フィナーレ)/7.バレエ組曲≪眠りの森の美女≫作品66a 第1曲:序奏とリラの精/8.バレエ組曲≪眠りの森の美女≫作品66a 第2曲:アダージョ:パ・ダクシオン/9.バレエ組曲≪眠りの森の美女≫作品66a 第3曲:パ・ド・カラクテール:長靴をはいた猫と白い猫/10.バレエ組曲≪眠りの森の美女≫作品66a 第4曲:パノラマ/11.バレエ組曲≪眠りの森の美女≫作品66a 第5曲:ワルツ/12.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第1曲:小序曲/13.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第2曲:個性的な踊り a.行進曲/14.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第2曲:個性的な踊り b.こんぺい糖の踊り/15.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第2曲:個性的な踊り c.ロシアの踊り:トレパーク/16.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第2曲:個性的な踊り d.アラビアの踊り/17.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第2曲:個性的な踊り e.中国の踊り/18.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第2曲:個性的な踊り f.あし笛の踊り/19.バレエ組曲≪くるみ割り人形≫作品71a 第3曲:花のワルツ
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics 第3弾 ドイツ・グラモフォン編ホルスト:組曲『惑星』【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】英国の大家ホルストが太陽系の七つの星をスペクタクルに描いた『惑星』。カラヤンは本作がまだポピュラリティを獲得していなかった1960年代初頭に初録音し、作品の真価を世に知らしめました。それから20年余を経て行われたこのデジタル録音では、より色彩感を増した豪華なサウンドと力強く光輝な表現に圧倒されます。(メーカー資料より)【収録情報】● ホルスト:組曲『惑星』 Op.32 1. 火星、戦争をもたらす者 2. 金星、平和をもたらす者 3. 水星、翼のある使者 4. 木星、快楽をもたらす者 5. 土星、老年をもたらす者 6. 天王星、魔術師 7. 海王星、神秘主義者 RIAS室内合唱団(7) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 録音:1981年1月、3月 ベルリン内容詳細一大名演の再登場だ。カラヤンはまだこの曲が有名でなかった60年代に録音しているが、それから20年を経て再録音した「惑星」はこの曲を代表する名演奏となった。構成力、色彩感など、サウンド構成の見事さに脱帽。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.組曲≪惑星≫ 作品32 第1曲: 火星、戦争をもたらす者/2.組曲≪惑星≫ 作品32 第2曲: 金星、平和をもたらす者/3.組曲≪惑星≫ 作品32 第3曲: 水星、翼のある使者/4.組曲≪惑星≫ 作品32 第4曲: 木星、快楽をもたらす者/5.組曲≪惑星≫ 作品32 第5曲: 土星、老年をもたらす者/6.組曲≪惑星≫ 作品32 第6曲: 天王星、魔術師/7.組曲≪惑星≫ 作品32 第7曲: 海王星、神秘主義者
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics 第4弾 デッカ編チャイコフスキー:『くるみ割り人形』全曲【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】チャイコフスキーの三大バレエの中で音楽的な充実度が最も高いのが最後に書かれた『くるみ割り人形』です。メルヘンチックなこの作品には美しいメロディや愉しい楽曲が目白押し。本作を初演したマリインスキー歌劇場のオーケストラをゲルギエフが指揮した当盤では、密度の濃い音楽絵巻が展開されています。(メーカー資料より)【収録情報】● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71 全曲 マリインスキー歌劇場合唱団(合唱指揮:ワレリー・ボリソフ) マリインスキー歌劇場管弦楽団 ワレリー・ゲルギエフ(指揮) 録音:1998年8月 バーデン=バーデン内容詳細チャイコフスキーの三大バレエの中で音楽的な充実度が最も高くメルヘンチックな質感を持つ≪くるみ割り人形≫を収録。マリインスキー劇場のオーケストラをワレリー・ゲルギエフが指揮し、非常に密度の濃い演奏を聴かせている。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 序曲/2.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 1.クリスマス・ツリー/3.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 2.行進曲/4.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 3.ギャロップと両親の踊り/5.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 4.踊りの情景-ドロッセルマイヤーの贈りもの/6.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 5.情景-グロスファターの踊り/7.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 6.クララとくるみ割り人形/8.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第1場 7.くるみ割り人形とねずみの王様の戦い、くるみ割り人形の勝利、そして人形は王子に姿を変える/9.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第2場 8.クリスマス・ツリーの中で(冬の松林)/10.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第1幕 第2場 9.情景と雪片のワルツ/11.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 10.お菓子の王国の魔法の城/12.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 11.情景 クララと王子/13.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) a.チョコレート(スペインの踊り)/14.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) b.コーヒー(アラビアの踊り)/15.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) c.お茶(中国の踊り)/16.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) d.トレパーク(ロシアの踊り)/17.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) e.葦笛の踊り/18.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 12.特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) f.道化者の踊り/19.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 13.花のワルツ/20.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 14.パ・ド・ドゥ a.イントラーダ/21.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 14.パ・ド・ドゥ b.ヴァリアシオン I(タランテラ)/22.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 14.パ・ド・ドゥ c.ヴァリアシオン II(こんぺい糖の精の踊り)/23.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 14.パ・ド・ドゥ d.コーダ/24.≪くるみ割り人形≫ 作品71 2幕のバレエ 第2幕 第3場 15.終幕のワルツとアポテオーズ
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics 第4弾 デッカ編ドビュッシー:交響詩『海』、牧神の午後への前奏曲、夜想曲【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】刻々と変わる海原の一日を描写した『海』、楽の音が浮遊する歴史的名作『牧神の午後への前奏曲』など、印象主義音楽を確立した近代フランスの大家ドビュッシーの看板四曲が並ぶ魅惑のアルバム。「フランス音楽の表現は本国のオケを凌ぐ」と称されたデュトワ&モントリオール響の繊細かつ洗練された美演でお楽しみください。(メーカー資料より)【収録情報】ドビュッシー:1. 牧神の午後への前奏曲2. 交響詩『海』3. バレエ音楽『遊戯』4. 夜想曲 モントリオール交響女声合唱団(4) モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ(指揮) 録音:1988年10月(4)、1989年5月(2)、10月(1,3) モントリオール内容詳細ドビュッシーらしさの魅力が100%味わえる4曲を収録したアルバム。フランスのオーケストラ以上にフランスのエスプリを醸し出す、カナダのモントリオール響の精緻なアンサンブルと微妙な音色を聴かせる。デュトワの手腕が光る。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.牧神の午後への前奏曲/2.海-3つの交響的スケッチ 第1曲:海の夜明けから真昼まで/3.海-3つの交響的スケッチ 第2曲:波の戯れ/4.海-3つの交響的スケッチ 第3曲:風と海との対話/5.バレエ≪遊戯≫/6.夜想曲 第1曲:雲/7.夜想曲 第2曲:祭り/8.夜想曲 第3曲:シレーヌ(海の精)
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics 第4弾 デッカ編ボレロ〜ラヴェル:管弦楽曲集【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】おなじみの『ボレロ』や吹奏楽で人気の『ダフニスとクロエ』など、近代フランスの大作曲家ラヴェルの色彩的で洗練された名作を収めたアルバム。フランス物の演奏では絶対的評価を得ているデュトワ&モントリオール響が、ラテン的かつ明晰な感覚と生彩に富んだリズムで、比類のないオーケストラ書法を完璧に再現しています。(メーカー資料より)【収録情報】ラヴェル:1. ボレロ2. スペイン狂詩曲3. 『ダフニスとクロエ』第2組曲4. 亡き王女のためのパヴァーヌ5. ラ・ヴァルス モントリオール交響合唱団(3) モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ(指揮) 録音:1980年8月(3)、1981年7月(1,2,5)、1983年5月(4) モントリオール内容詳細シャルル・デュトワがモントリオール交響楽団を率いて80年代に録音した、ラヴェルの管弦楽曲集。おなじみの「ボレロ」のほか、吹奏楽でも人気の「ダフニスとクロエ」などを、ラテン的かつ明晰な感覚で再現している。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.ボレロ/2.スペイン狂詩曲 第1曲:夜への前奏曲/3.スペイン狂詩曲 第2曲:マラゲーニャ/4.スペイン狂詩曲 第3曲:ハバネラ/5.スペイン狂詩曲 第4曲:祭り/6.≪ダフニスとクロエ≫ 第2組曲 第1曲:夜明け/7.≪ダフニスとクロエ≫ 第2組曲 第2曲:パントマイム/8.≪ダフニスとクロエ≫ 第2組曲 第3曲:全員の踊り/9.亡き王女のためのパヴァーヌ/10.ラ・ヴァルス
出荷目安の詳細はこちら商品説明Everything Classics 第4弾 デッカ編ラヴェル:『ダフニスとクロエ』全曲【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】「フランスよりフランス的」と称されたモントリオール交響楽団とデュトワが見事なコラボレーションを展開させた『ダフニスとクロエ』。現代オーケストラの卓越した機能美と小粋な感性が結合した名演です。1983年度レコード・アカデミー賞受賞盤。(メーカー資料より)【収録情報】● ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲 モントリオール交響合唱団(合唱指揮:イワン・エドワーズ) モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ(指揮) 録音:1980年8月 モントリオール内容詳細デュトワの名盤のひとつ。「ダフニスとクロエ」はラヴェルの最高傑作と言われる作品で、デュトワ、モントリオール響の名を一段と高めたアルバムだ。明快で精緻なリズム、ダイナミズムと淡い響き。名録音でもある。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 序奏と宗教的な踊り/2.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 全員の踊り/3.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 ドルコンのグロテスクな踊り/4.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 ダフニスの軽やかで優美な踊り/5.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 リュセイオンの踊り/6.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 ゆるやかで神秘的な踊り/7.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第1部 間奏曲/8.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第2部 戦いの踊り/9.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第2部 クロエの哀願の踊り/10.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第3部 夜明け/11.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第3部 無言劇/12.バレエ≪ダフニスとクロエ≫ (全曲) 第3部 全員の踊り
出荷目安の詳細はこちら商品説明ロジェストヴェンスキーのレアなライヴ音源!廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤や貴重な「Melodiya」音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーのこれまであまり流通してこなかったレアなライヴ音源が復刻! ロジェストヴェンスキーが幼い頃から崇拝し、彼のレパートリーの中でも特に重要な位置を占めていた作曲家、セルゲイ・プロコフィエフが生誕100周年のアニバーサリー・イヤーを迎えた1991年、先陣を切って1月3日にモスクワ音楽院の大ホールで開かれたコンサートの録音からの抜粋で、モスクワの名手ニコライ・ペトロフとの共演によるピアノ協奏曲第2番、そしてバレエ音楽『ロメオとジュリエット』より4曲などを収録しています。※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)となります。予めご了承下さい。初回生産分完売後は再生産時期未定となります。(輸入元情報)【収録情報】プロコフィエフ:1. ロシア序曲 Op.722. ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.163. バレエ音楽『ロメオとジュリエット』より4曲 モンタギュー家とキャピュレット家 少女ジュリエット 僧ローレンス タイボルトの死 ニコライ・ペトロフ(ピアノ:2) ソ連国立文化省交響楽団 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮) 録音時期:1991年1月3日 録音場所:モスクワ音楽院大ホール 録音方式:ステレオ(ライヴ)
出荷目安の詳細はこちら商品説明エリザベート国際コンクールの覇者ラフェリエール自身が創設したオーケストラを指揮してのチャイコフスキー!オルケストル・コンスエロは2021年に、2017年エリザベート国際コンクール・チェロ部門の優勝者ジュリアン=ラフェリエール[1990-]がブルゴーニュのサンスで立ち上げた楽団。コンスエロの由来はジョルジュ・サンドの小説「コンスエロ」から命名、ロマン派音楽の激情をはげしく再現することを目標に地元密着型のオーケストラを志向しております。既にチェリストとして早くも名声を確立したジュリアン=ラフェリエール指揮のもと濃厚にチャイコフスキーの抒情を展開しております。目標に偽りなし、でございます。(輸入元情報)【収録情報】チャイコフスキー:1. 組曲 第1番ニ短調 Op.432. 組曲 第2番ハ長調 Op.53 オルケストル・コンスエロ ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(指揮) 録音時期:2023年3月19,20 日(1)、2024年2月11-13日(2) 録音場所:RiffX スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明メルボルン交響楽団自主レーベル第3弾ホルストの『惑星』、そして『地球』!1906年に記念すべき第1回演奏会をおこなったメルボルン交響楽団。岩城宏之が1974〜97年、尾高忠明が2009〜2012年に音楽監督を務めるなど日本にゆかりの深い楽団です。 メルボルン響の自主レーベル第3弾は、ホルストの『惑星』と、デボラ・チータム・フレイヨン[1964-]の『地球(Earth)』の世界初録音です。 初演から1世紀以上経った今でも、グスタフ・ホルストの『惑星』はそのタイトルだけでコンサート・ホールを満員にできる稀有なオーケストラ作品のひとつ。火星の獰猛な激しさから海王星の異世界の神秘まで、この組曲は聴く者を宇宙の旅へと導き、それぞれの惑星が呼び起こす感情や性格を探求します。 デボラ・チータム・フレイヨンはアボリジニで、ソプラノ歌手、作曲家として活躍しています。2021年から5年間「MSOファースト・ネーションズ・クリエイティブ・チェア」を務めており、この『地球(Earth)』は、チータムがメルボルン交響楽団のために作曲した7番目の作品ということです。ホルストの組曲『惑星』の意図を補完し、太陽系の隣人の名前を冠した7つの楽章に地球を加える、という委嘱でした。チータムは、森の中に迷い込んだような、木々のさえずりや小鳥の鳴き声が聴こえてくるような器楽のみのパートを経て、きらきらと輝く地球の自然の美しさをたたえるテキストを自身が歌唱し、透明感のある歌声で演奏に力と華を添えています。(輸入元情報)【収録情報】1. ホルスト:組曲『惑星』 (50:23)2. チータム・フレイヨン:地球 (9:11) デボラ・チータム・フレイヨン(ソプラノ:2) メルボルン交響楽団&合唱団 ハイメ・マルティン(指揮) 録音時期:2024年3月18-23日 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid
出荷目安の詳細はこちら商品説明フィルハーモニア管弦楽団創立80周年記念盤!ロウヴァリとの6作目は『英雄の生涯』!1945年にEMIのプロデューサー、ウォルター・レッグによって創設され、2025年で創立80周年を迎えたロンドンの名門、フィルハーモニア管弦楽団。2021年からサロネンの後任として首席指揮者を務めるサントゥ=マティアス・ロウヴァリとの「サントゥ・コンダクツ」シリーズの第6弾、リヒャルト・シュトラウスの『英雄の生涯』がアニバーサリー・ディスクとしてリリースされます! R.シュトラウスはフィルハーモニアにとって特別な作曲家のひとり。創設からわずか4年後の1949年にシュトラウスがこの世を去ってしまったためその関係は長くは続きませんでしたが、1947年には指揮者として迎えロイヤル・アルバート・ホールで共演、シュトラウスの没後には最晩年の作品『4つの最後の歌』を初演するなど、その存在は黎明期のフィルハーモニアに大きな名声をもたらし、短い中でも特別な関係を築き上げました。「サントゥ・コンダクツ」シリーズにおいても記念すべき第1弾、ロウヴァリが首席指揮者に就任した2021年シーズンのオープニング・コンサートで披露した『ドン・ファン』『アルプス交響曲』『ツァラトゥストラ』『ティル・オイレンシュピーゲル』を収録したディスクがファンファーレ誌から「このアルプス交響曲はカラヤンの演奏と比べても遜色ない」と大絶賛、日本でもレコード芸術誌「特選盤」にも選出されるなど、今なお別格の評価を獲得するフィルハーモニアのR.シュトラウス、新たな録音の登場に乞うご期待!(輸入元情報)【収録情報】● R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40 フィルハーモニア管弦楽団 サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮) 録音時期:2023年6月8日 録音場所:ロンドン、サウスバンク・センター、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
EANコード:4988006616967■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで72時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■宅配便(送料398円)にて出荷致します。合計3980円以上は送料無料。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。最短翌日配送、手数料298円から■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
EANコード:4988011146534■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 発送まで72時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。■宅配便(送料398円)にて出荷致します。合計3980円以上は送料無料。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■お急ぎの方は「もったいない本舗 お急ぎ便店」をご利用ください。最短翌日配送、手数料298円から■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
EANコード:4988006616967■通常24時間以内に出荷可能です。■ネコポスで送料は1?3点で298円、4点で328円。5点以上で600円からとなります。※2,500円以上の購入で送料無料。※多数ご購入頂いた場合は、宅配便での発送になる場合があります。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■まとめ買いの方は「もったいない本舗 おまとめ店」がお買い得です。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。
EANコード:4988011146534■通常24時間以内に出荷可能です。■ネコポスで送料は1?3点で298円、4点で328円。5点以上で600円からとなります。※2,500円以上の購入で送料無料。※多数ご購入頂いた場合は、宅配便での発送になる場合があります。■ただいま、オリジナルカレンダーをプレゼントしております。■送料無料の「もったいない本舗本店」もご利用ください。メール便送料無料です。■まとめ買いの方は「もったいない本舗 おまとめ店」がお買い得です。■「非常に良い」コンディションの商品につきましては、新品ケースに交換済みです。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済はクレジットカード等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 非常に良い状態です。再生には問題がありません。・良い: 使用されてはいますが、再生に問題はありません。・可: 再生には問題ありませんが、ケース、ジャケット、 歌詞カードなどに痛みがあります。