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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヴァイオリンのための二重奏曲集2000年9月1日生まれのフランチェスコ・ピオ・ベルトッツィとジュゼッペ・ピオ・ベルトッツィによる双子デュオ。ウンベルト・ジョルダーノ音楽院でヴァイオリンを首席で卒業し、その後、パルマ音楽院でレナ・ヨコヤマの指導の下、室内楽の修士課程を修了しました。エウテルペ国際音楽コンクール、イギリス国際音楽コンクール、ベートーヴェン国際音楽コンクール、メッシーナ国立室内楽コンクールなどの国内外で受賞しています。(輸入元情報)【収録情報】● ヴィオッティ:3つの協奏的二重奏曲 Op.29● ヴィオッティ:2本のヴァイオリンのための二重奏曲 第4番● ジョゼフ・ブローニュ:2本のヴァイオリンのためのソナタ第1番● シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ:グラン・デュオ・コンチェルタンテ第3番 Op.57● ド・ベリオ:二重奏曲 Op.87-11● ド・ベリオ:二重奏曲 Op.87-12 イ・ムジチ・ジェメッリ 録音時期:2024年10月18日 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明モーツァルトの高弟フンメル。古楽器で甦る円熟の室内楽!モーツァルトの高弟であるフンメルは、18世紀末から早くも卓越した才能を認められていました。1789年のベルリン紙は「その能力、正確さ、感受性において、あらゆる期待を超えている」と絶賛。さらにゲーテは1829年の書簡で、彼の演奏をナポレオンの覇業になぞらえ、「理解を超えた奇跡が目の前で展開されている」と評しています。 本アルバムには、フンメルの円熟期を代表する2つのピアノ五重奏曲を、ピリオド・アンサンブル「アタランタ・フーギエンス」が古楽器で録音。同時代人たちの賛辞を裏付ける、技巧と詩情を兼ね備えたフンメルの室内楽の魅力を鮮やかに伝える1枚です。(輸入元情報)【収録情報】フンメル:● ピアノ五重奏曲ニ短調 Op.74● ピアノ五重奏曲変ホ短調 Op.87 アタランタ・フーギエンス(古楽器使用) アレッサンドロ・モッチャ(ヴァイオリン) ジャン=フィリップ・ヴァスール(ヴィオラ) ジュゼッピーナ・ルンツァ(チェロ) ヴァンニ・モレット(コントラバス、コンサートマスター) アレッサンドロ・コメッラート(フォルテピアノ) 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明モンテッリ:フルート、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲集本作収録の古典派時代には極めて珍しい、フルート、クラリネット、ヴィオラのための三重奏曲は、19世紀初頭ごろに「J.モンテッリ」の名で刊行されたものですが、作曲者の正体はいまだ謎に包まれています。パリの出版社ジーベルやアンボー、モーツァルト作品で知られたアンドレから相次いで出版されたことから、当時一定の評価を得ていたことがうかがえます。 これらの三重奏曲では、ピアノを欠いた編成ならではの親密な響きが特徴で、クラリネットとヴィオラが暗い芯のような音色を作り、その上にフルートが柔らかな光を差し込みます。伴奏型は3声部の間で入れ替わり、内声であるはずのヴィオラにも高度な技巧と歌心が与えられています。フルートのエレナ・チェッコーニは、かつてセヴェリーノ・ガッゼローニが愛用した14Kゴールドのヘインズ社製フルートを使用しています。(輸入元情報)【収録情報】J.モンテッリ(18世紀後期に活動):● 三重奏曲 第1番変ホ長調● 三重奏曲 第2番イ長調● 三重奏曲 第3番ヘ長調 エレナ・チェッコーニ(フルート) ルイジ・マジストレッリ(クラリネット) マッテオ・フェデーリ(ヴィオラ) 録音時期:2024年8月 録音場所:イタリア 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ヨハン・アンドレアス・アモンのフルート・ソナタを再発見!ヨハン・アンドレアス・アモンは多才な人物で、作曲家、音楽監督、宮廷楽長そして出版者として活躍しました。生前はその作品が絶大な人気を誇っていたにもかかわらず、現代ではあまり演奏されなくなった作曲家のひとりです。 ドロテア・ゼールとクリストフ・ハンマーは200年以上の眠りから、特に魅力的で技巧的な5つのフルート・ソナタを蘇らせました。これは実に価値ある再発見といえるでしょう。(輸入元情報)【収録情報】アモン:● フルート・ソナタ ハ長調 WoO 9-1● フルート・ソナタ ニ長調 WoO 9-2● フルート・ソナタ ト長調 WoO 9-3● フルート・ソナタ ハ長調 WoO 10-1● フルート・ソナタ ト長調 WoO 10-2 ドロテア・ゼール(フルート) クリストフ・ハンマー(ピアノ) 録音時期:2024年9月 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ヒナステラ:ピアノを伴う室内楽作品集ヒナステラに魅了されたピアニスト、アンジェイ・ピクルが送り出すヒナステラ・アルバム。ヴァイオリン、あるいはチェロとのデュオからピアノ五重奏曲、歌曲まで、編成も作曲年代もバラエティに富んだ室内楽作品の数々を収録。噴火のような激しいダンスのリズムから静寂と親密さで寄り添うカンティレーナまで、幅広い世界観の印象的なコントラストが各奏者の名人芸でくっきりと描き出され、アルゼンチンの伝統と20世紀の前衛を融合させたヒナステラの魅力をじっくり堪能できるアルバムです。(輸入元情報)【収録情報】ヒナステラ:● パンペアーナ第1番 Op.16● 2つの歌 Op.3● 5つのアルゼンチン民謡 Op.10● パンペアーナ第2番 Op.21● ピアノ五重奏曲 Op.29● チェロ・ソナタ Op.49 アンジェイ・ピクル(ピアノ) エヴァ・メナシェク(メゾ・ソプラノ) ベアタ・ウルバネク(チェロ) メッセージズ四重奏団 パヴェウ・チャラクチェフ(チェロ) 録音時期:2025年1月、3月、7月 録音場所:ポーランド、ヤストシェンビェ=ズドルイ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明レーガー:クラリネットとピアノのための室内楽作品集1971年生まれのクラリネット奏者マリウシュ・バルシュチはウッチ音楽アカデミーを優秀な成績で卒業したポーランドのクラリネット奏者です。このアルバムでは同じくウッチ音楽アカデミーを卒業したピアニスト、ミハウ・ロトとマックス・レーガーのクラリネットのための作品を録音しています。(輸入元情報)【収録情報】レーガー:● ロマンス ト長調● クラリネット・ソナタ 変イ長調 Op.49-1● アルバムの綴り 変ホ長調● クラリネット・ソナタ 嬰ヘ短調 Op.49-2● タランテッラ ト短調 マリウシュ・バルシュチ(クラリネット) ミハウ・ロト(ピアノ) 録音時期:2023年9月、2024年6月 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ルノー・カプソンとニコラ・アンゲリッシュ、エベーヌ四重奏団が世紀末パリの残り香を今に伝える・・・ショーソンが紡いだフランス音楽の精華の未発表音源現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソン。ワーナー・クラシックス/エラートで数々の金字塔を打ち立て、現在はドイツ・グラモフォンを拠点に活躍する彼が、自身のルーツであるフランス音楽の真髄に迫る貴重な未発表音源をリリースします。本作は、19世紀末パリの音楽界を象徴する作曲家、エルネスト・ショーソンの代表作『詩曲』と『ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール』を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。 本作のハイライトのひとつは、2022年4月18日に惜しまれつつこの世を去った名ピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュとの共演記録である点です。『コンセール』は2020年6月に録音。巨匠への階段を駆け上がっていたアンゲリッシュの、思索的でありながらオーケストラを彷彿とさせる圧倒的な響きが瑞々しく刻まれています。彼の没後4年となる2026年4月の世界発売は、かけがえのない音楽的盟友であったカプソンからアンゲリッシュへの、深い敬愛を込めたトリビュートとしての意味も持っています。さらに、現代最高峰のアンサンブルとして日本でも絶大な人気を誇るエベーヌ四重奏団が参加。カプソン、アンゲリッシュ、そしてエベーヌという、フランスが誇る至高の才能たちが一堂に会した稀有なコラボレーションが実現しました。2019年にフィラルモニ・ド・パリで行われた同プログラムの公演では「緻密さと情熱の完璧なバランス」「音楽家同士の阿吽の呼吸が、室内楽の完成度を極限まで高めている」と現地メディアで絶賛を博しました。 併録の『詩曲』は、歴代の巨匠たちが必ず手掛けてきたヴァイオリン音楽の至宝です。カプソンの情感豊かな音色は、ショーソン特有の憂いと官能的な美しさを浮き彫りにし、聴き手を世紀末パリの香り立つ情景へと誘います。 フランス室内楽の伝統を現代に繋ぐ、まさに歴史的な記念碑となる1枚。全てのクラシック音楽ファン、そしてアンゲリッシュの芸術を愛する人々へ贈る、魂の記録です。(輸入元情報)【収録情報】ショーソン:1. ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール Op.21 ルノー・カプソン(ヴァイオリン) 二コラ・アンゲリッシュ(ピアノ) エベーヌ四重奏団 録音時期:2020年6月27日 録音場所:パリ、シンガー=ポリニャック財団 録音方式:ステレオ(デジタル)2. ヴァイオリンとオーケストラのための詩曲 Op.25 ルノー・カプソン(ヴァイオリン) ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団 ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮) 録音時期:2018年11月19-23日 録音場所:ブリュッセル、フラジェ、Studio 4 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ビアラン:チェロとピアノのための作品集ソリストとしてマキシム・ヴェンゲーロフやトレヴァー・ピノックといった音楽家との共演歴を持ち、世界各地でリサイタルを開催する傍ら、クラシック音楽の聴衆の開拓や育成にも尽力し、様々な形態のコンサートや教育プログラムを企画するなど多面的な活動を行っているベルギーのチェリスト、ロマン・ダイノーによる、同国の作曲家アドルフ・ビアランのチェロ作品集。 同じベルギーのギヨーム・ルクー[1870-1894]と同世代のビアランは、先輩であるフランクやダンディとも近い関係にあり、チェロ奏者としての訓練を受けると同時に作曲家としても才能を発揮。1901年にはベルギー・ローマ大賞を受賞していますが、現在ではあまり知られていない人物となってしまいました。本アルバムには代表的なチェロ・ソナタやメゾ・ソプラノからの編曲である『8つのメロディ』のほか、ピアノ独奏のための3つの小曲がラファエル・タイセンの演奏で初めて録音されています。(輸入元情報)【収録情報】ビアラン:1. チェロ・ソナタ 嬰ヘ短調2. ピアノのためのソネット3. ピアノのための夜想曲4. ピアノのためのセレナード5. 8つのメロディ(チェロとピアノ版) ロマン・ダイノー(チェロ:1,5) ラファエル・タイセン(ピアノ) 録音時期:2024年4月4-6日 録音場所:ベルギー、シャルルロワ、パレ・デ・ボザール 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(2-4)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ベートーヴェン・ツィクルス第1弾原典研究と大胆な解釈が融合する『春』と『クロイツェル』!2025年4月の来日では都響との素晴らしいショスタコーヴィチを聴かせ、日本の音楽ファンを大いに沸かせたアリョーナ・バーエワ。10年以上のパートナー、ヴァディム・ホロデンコとの「ALPHA」第2弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集第1弾にして『春』『クロイツェル』、そして第3番を収録という嬉しい内容です。これらはベートーヴェンが欧州で名声を確立すると同時に、聴覚の喪失という悲劇に見舞われ始めた1797年から1803年にかけて作曲されました。 本盤の特筆すべき点は、2020年のベーレンライター新版を使用し、当時の演奏慣習に深く切り込んだアプローチです。2人は当時の資料を綿密に研究し、フェルマータにおける装飾や即興的な要素を大胆に導入。楽譜を固定されたものではなく、演奏者の自発的な貢献を受け入れる開かれた作品として捉え直しています。緻密な考証と2人の情熱的な感性が融合し、私たちが知るベートーヴェン像に新たな息吹を吹き込む、刺激的な1枚です。(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:● ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』● ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』● ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12-3 アリョーナ・バーエワ(ヴァイオリン) ヴァディム・ホロデンコ(ピアノ) 録音時期:2024年12月 録音場所:イタリア、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間: 80分
出荷目安の詳細はこちら商品説明ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集、第2弾!【収録情報】Disc1(81:20)ベートーヴェン:1. 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-12. 弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-23. 弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-6Disc2(79:52)4. 弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18-35. 弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-46. 弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18-5 ひばり弦楽四重奏団 漆原啓子(ヴァイオリン) 漆原朝子(ヴァイオリン:1-4,6) 直江智沙子(ヴァイオリン:5) 大島 亮(ヴィオラ) 辻本 玲(チェロ) 録音時期:2022年6月30日〜7月1日(1)、2020年8月13-15日(2)、2023年6月9,10日(4)、2025年6月24,25日(5)、2022年5月31日〜6月1日(6)、2021年11月4,5日(3) 録音場所:群馬県、邑楽町中央公民館 邑の森ホール(1,2,4-6)、千葉県、J:COM浦安音楽ホール(3) 録音方式:ステレオ(デジタル) ※長時間収録により、機種によっては再生できない場合がございます。あらかじめご了承ください。(販売元情報)【プロフィール】ひばり弦楽四重奏団ハレー・ス トリング・クァルテット結成から30数年の時を経て、漆原啓子が中心となって結成した常設の弦楽四重奏団。メンバーは漆原啓子(第1ヴァイオリン)、漆原朝子(第2ヴァイオリン)、神奈川フィル首席奏者の大島 亮(ヴィオラ)、NHK交響楽団首席奏者の辻本 玲(チェロ)の4名からなる。2025年、漆原朝子に代わり神奈川フィル首席奏者の直江智沙子(ヴァイオリン)を迎え、新たな「ひばリサウンド」を創造する。 第1回公演を2018年2月に東京文化会館にて開催。2019年より6年に及ぶ長期プロジェクト『ベートーヴェン弦楽四重奏全曲演奏会』が2025年7月に完結を迎えた。(販売元情報)漆原啓子(うるしはら・けいこ/第1ヴァイオリン)東京藝術大学付属高校在学中に、第8回ヴィニャフスキ国際コンクール日本人初の優勝と6つの副賞を受賞。ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。ソリスト、室内楽奏者として常に第一線で活躍を続ける。これまで、国内外での演奏旅行のほか、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等の海外のオーケストラや、日本国内の主要オーケストラとの共演や全国各地でリサイタル、室内楽に数多く出演。これまでにCDも多数リリースしており、文化庁芸術祭優秀賞やレコード芸術特選盤に多数選ばれる。現在、国立音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも力を注いでいる。(販売元情報)漆原朝子(うるしはら・あさこ/第2ヴァイオリン)東京藝大附属高校在学中に日本国際音楽コンクールにおいて最年少優勝。ジュリアード音楽院卒業。1988年N響定期公演デビュー、ニューヨークでのリサイタル・デビューも絶賛を博す。マールボロ音楽祭でルドルフ・ゼルキン等と共演したほか、ザルツブルク音楽祭などにも出演。内外のオーケストラとの共演も数多い。ベリー・スナイダー(Pf)とは20年以上にわたってデュオを組んでおり、シューマンとブラームスのヴァイオリンソナタ全曲ライヴCDを相次いでリリースして極めて高い評価を得たほか、テーマ性をもったリサイタル・ツアーを度々行っている。2017年にリリースしたエルガー:ヴァイオリン協奏曲ライヴCDも絶賛を博す。現在、東京藝術大学教授、大阪音楽大学特任教授。(販売元情報)直江智沙子(なおえ・ちさこ/第2ヴァイオリン)札幌市出身。桐朋女子高等学校を経て桐朋学園大学を卒業。徳永二男氏に師事。宮崎国際音楽祭、セイジオザワ松本フェスティバルに毎年参加。また、広響、京響、山響、札響、新日本フィルなどの各オケで度々ゲスト首席奏者を務めている。財団法人ロームミュージックファンデーションの在外研究生として奨学金を得てベルリンに留学、シュテファン・ピカール氏に師事。2020年より毎年自身が主催する室内楽コンサートを開催、また自身のオーケストラとコンチェルトを度々共演などオーケストラ、室内楽を中心に活動している。トリトン晴れた海のオーケストラ、ARKシンフォニエッタメンバー。神奈川フィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン首席奏者。(販売元情報)大島 亮(おおしま・りょう/ヴィオラ)神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。桐朋学園大学卒、同大学研究科修了。第11回コンセール・マロニエ21弦楽部門第1位、第7回東京音楽コンクール弦楽部門第1位、第42回マルクノイキルヘン国際コンクールディプロマ賞受賞。ソリストとして東京都交響楽団、九州交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。2012年東京文化会館での初リサイタル以降、定期的にリサイタルを開催、好評を博している。ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、ラヴェンナ音楽祭、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンオーケストラ、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。室内楽では今井信子、原田禎夫、仲道郁代各氏等と共演。岡田伸夫氏に師事。(販売元情報)辻本 玲 (つじもと・れい/チェロ)東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。第72回日本音楽コンクール第2位(「聴衆賞」受賞)。2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。2011年に東京サントリーホールほか5大都市でデビュー・リサイタルを開催。2013年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2019年、CD『オブリヴィオン』をリリース(「レコード芸術」誌特選盤)。使用楽器は宗次コレクションより1730年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを、弓は住野泰士コレクションよりTourteを特別に貸与されている。現在、NHK交響楽団首席チェロ奏者を務める。(販売元情報)
出荷目安の詳細はこちら商品説明アルドナ・シルサシュ/フルートの風景アルドナ・シルサシュはベルギー、フランス、ドイツ、イギリスの国際コンクールに入賞し、若くして世界各地で演奏活動を繰り広げているポーランドのフルート奏者。このアルバムでは20世紀に作曲されたフルートを主役とする3つの作品を取り上げ、軽やかさに満ちた解釈で透き通るような風景を描きます。ゴーベールの『3つの水彩画』はチェロ・パートをファゴットで演奏しています。(輸入元情報)【収録情報】1. トーマス・エルディン・バートン[1913-1979]:フルートとピアノのためのソナチネ2. スルール・アーヴィング・グリック[1934-2002]:フルート・ソナタ3. フィリップ・ゴーベール[1879-1941]:フルート、ファゴットとピアノのための『3つの水彩画』 アルドナ・シルサシュ(フルート) アンナ・チャイツカ=ヤクレヴィチ(ピアノ) マルチン・オルリンスキ(ファゴット:3) 録音時期:2024年9月25-29日 録音場所:ポーランド、ルスワヴィツェ、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明九重奏の小編成で誘う魅惑的なオペラの世界、第3弾が完成!ウィーン国立歌劇場やスロヴェニア国立歌劇場、オーストリアのクラーゲンフルト市立劇場で活動するケルンテン交響楽団などに在籍する9人の音楽家たちによって2016年に結成された「5人の弦楽器奏者+4人の管楽器奏者」の九重奏、アンサンブル・ミヌイが贈る「オペラ組曲集」の第3弾が登場。 定番レパートリーのみならずオペラを小編成化して演奏する取り組みにも積極的に挑んでいる彼らが、オペラを愛するすべての人々に革新的な視点をもたらし、そして新たな聴衆をオペラの世界に招く当シリーズ。今作はワーグナーの『ワルキューレ』、プッチーニの『マノン・レスコー』、R.シュトラウスの『影のない女』を取り上げ、それぞれの世界観を小編成ならではの見通しの良いサウンドで見事に再現しています。(輸入元情報)【収録情報】● ワーグナー:組曲『ワルキューレ』● プッチーニ:組曲『マノン・レスコー』● R.シュトラウス:組曲『影のない女』 アンサンブル・ミヌイ アンナ・モルゴウレツ(ヴァイオリン) ポリーナ・ヴィンクラー(ヴァイオリン) ネイツ・ミコリッチ(ヴィオラ) ヴィルヘルム・プフレガール(チェロ) アンナ・グルヒマン(コントラバス) ジークリンデ・グレシンガー(フルート) シュテファン・ポツマン(クラリネット) ダヴィド・フリリ(ホルン) クレメンス・ベーム(ファゴット) 録音時期:2025年1月 録音場所:オーストリア、オシアッハ、アルバン・ベルク・ザール 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明サクソフォンとハープ、そして弦楽四重奏団の融合!サクソフォンとハープという魅惑的な音の世界を作り上げるデュオ・デュオール。2014年にドイツのフランクフルトを拠点とし、カナダ、ドイツ、ロシア出身の音楽家で構成され、瞬く間に同世代で最も魅力的な弦楽四重奏団のひとつとなったエリオット四重奏団。彼らの共演は、伝統と現代を融合した音楽を生み出し、新しい音の世界を作り上げています。(輸入元情報)【収録情報】● プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲 Op.34● バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 BB.68, Sz.56● ラフマニノフ:弦楽四重奏曲第2番● アミット・ウェイナー:ESCHATON - SONG OF GENESIS● モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K 299 デュオ・デュオール(サックス&ハープ) エリオット四重奏団 録音時期:2023年7月19-22日 録音場所:ドイツ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明創造的なアプローチで聴衆を魅了するエベーヌ四重奏団の「夜」をテーマにした神秘的なアルバム。豪華ゲストを迎えスリリングな妙技が炸裂!世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。このアルバムに収録された3曲はすべて「夜」をテーマにした音楽。1978年に初演されたアンリ・デュティユーの四重奏曲『夜はかくの如し』、アルノルト・シェーンベルクが1899年に作曲した六重奏曲『浄められた夜』、そしてこれら2曲の傑作をつなぐため、エベーヌ四重奏団のチェロ奏者(当時)のラファエル・メルランが作曲した弦楽六重奏のための夜想詩『ナイト・ブリッジ』。この曲は、夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲〜『ムーン・リバー』『ナイト・アンド・デイ』『星影のステラ』『ラウンド・ミッドナイト』を再創造した作品です。 『ナイト・ブリッジ』と『浄められた夜』には、ヴィオラ奏者アントワン・タメスティとチェロ奏者ニコラ・アルトシュテットが参加。2人の名手とカルテットとの妙技をお楽しみください。(メーカー資料より)【収録情報】1. デュティユー:弦楽四重奏曲『夜はかくの如し』2. メルラン:ナイト・ブリッジ - 弦楽六重奏のための夜想詩〜夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に『夜はかくの如し』と『浄められた夜』を繋ぐ3. シェーンベルク:弦楽六重奏曲『浄められた夜』 Op.4 エベーヌ四重奏団 ピエール・コロンベ(ヴァイオリン) ガブリエル・ル・マガデュール(ヴァイオリン) マリー・シレム(ヴィオラ) ラファエル・メルラン(チェロ) アントワン・タメスティ(ヴィオラ:2,3) ニコラ・アルトシュテット(チェロ:2,3) 録音時期:2020年8月13-15日(1)、2020年8月16,19,24,26日(2,3) 録音場所:フランス、リムザン州ヴィルファヴァール農場 録音方式:ステレオ(デジタル) SACD Hybrid曲目リストDisc11.夜はかくの如し イントロダクション/2.夜はかくの如し I.夜想曲 1/3.夜はかくの如し 挿入句 1/4.夜はかくの如し II.鏡で観る空間/5.夜はかくの如し 挿入句 2/6.夜はかくの如し III.連祷/7.夜はかくの如し 挿入句 3/8.夜はかくの如し IV.連祷 2/9.夜はかくの如し 挿入句 4/10.夜はかくの如し V.星座/11.夜はかくの如し VI.夜想曲 2/12.夜はかくの如し VII.中断された時間/13.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ I.イントロダクション/14.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ II.ムーン・リバー 1/15.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ III.挿入句 1/16.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ IV.ムーン・リバー 2/17.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ V.挿入句 2/18.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ VI.ナイト・アンド・デイ/19.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ VII.挿入句 3/20.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ VIII.星影のステラ/21.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ IX.挿入句 4/22.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ X.ラウンド・ミッドナイト/23.ナイト・ブリッジ 弦楽六重奏のための夜想詩~夜にまつわるジャズ・スタンダード4曲を基に≪夜はかくの如し≫と≪浄められた夜≫を繋ぐ XI.日の出/24.浄められた夜 I.非常にゆっくりと/25.浄められた夜 II.弱音器をつけて/26.浄められた夜 III.もっと広々と/27.浄められた夜 IV.もっと速く/28.浄められた夜 V.非常に広々とそしてゆっくりと/29.浄められた夜 VI.一定のテンポで/30.浄められた夜 VII.やや活発に/31.浄められた夜 VIII.非常に静かに
出荷目安の詳細はこちら商品説明世界レベルのオーケストラ奏者たちから生まれた、70年代の贅を尽くした演奏を集大成CD9枚組ボックス・セットボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ(ボストン交響楽団室内アンサンブル)が1970年代にドイツ・グラモフォンに残したすべての録音がまとめて発売されます。CD9枚組ボックス・セット。 ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズはタングルウッド音楽祭で「本公演」であるボストン交響楽団のコンサートの前に演奏するために1964年に結成された室内アンサンブルですが、その後彼ら自身が「本公演」となり、年間を通してコンサートや録音を行うようになりました。ドビュッシーの晩年の室内楽作品集ではヴァイオリニストのジョゼフ・シルヴァースタイン、チェリストのジュールズ・エスキン、フルート奏者のドリオ・アントニー・ドワイヤーが中心的な役割を果たしています。 シルヴァースタインの主導により、ボストン交響楽団本体のプログラムもそのレパートリーに反映していました。アイヴズ、カーター、ポーターによる現代アメリカの室内音楽には高いモダニズムがあり、完璧に準備されたストラヴィンスキーやシェーンベルクの画期的な作品には古典的なモダニズムがあります。ドヴォルザークの弦楽五重奏曲やブラームスのクラリネット五重奏曲などの核となるロマン派の曲、ヨハン・シュトラウスのワルツを室内楽編曲した珍しい作品も収められています。これらの多彩なレパートリーは、指揮棒の権威から解放された時の世界レベルのオーケストラ奏者から生まれる音色の美しさとある種喜びにあふれた自由なフレージングの中心にいるボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズの演奏家たちからの贅を尽くした演奏です。1993年にはフィリップスに、名クラリネット奏者ハロルド・ライトを迎え、モーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲というカップリングが実現しました。 オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはピーター・クアントリルによる新たなエッセーが掲載され、ジョゼフ・シルヴァースタイン、ジュールズ・エスキン、ドリオ・アントニー・ドワイヤーという3人の卓越した演奏家がこのアンサンブルの注目度とアイデンティティにとっていかに重要であったかが語られています(欧文)。(輸入元情報)【収録情報】Disc11. カーター:フルート、オーボエ、チェロとチェンバロのためのソナタ2. アイヴズ:ヴァイオリン、クラリネットとピアノのためのラルゴ3. ポーター:オーボエと弦楽のための五重奏曲 ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ドリオ・アントニー・ドワイヤー(フルート:1) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ:1,3) ジュールズ・エスキン(チェロ:1,3) ロバート・レヴィン(チェンバロ:1、ピアノ:2) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン:2) マックス・ホバート(ヴァイオリン:3) ハロルド・ライト(クラリネット:2) バートン・ファイン(ヴィオラ:3) 録音:1970年9月〜10月、ボストンDisc2ドビュッシー:1. ヴァイオリン・ソナタ2. チェロ・ソナタ3. フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ4. シリンクス ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン:1) マイケル・ティルソン・トーマス(ピアノ:1,2) ジュールズ・エスキン(チェロ:2) ドリオ・アントニー・ドワイヤー(フルート:3,4) バートン・ファイン(ヴィオラ:3) アン・ホブソン(ハープ:3) 録音:1970年2月、ボストンDisc3● ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第2番ト長調 Op.77 ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) マックス・ホバート(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュールズ・エスキン(チェロ) ヘンリー・ポートノイ(コントラバス) 録音:1971年6月、ボストンDisc41. シェーンベルク:室内交響曲第1番 Op.92. ベルク:室内協奏曲〜第2楽章(作曲者編、クラリネット、ヴァイオリンとピアノ版)3. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(アイスラー編、室内アンサンブル版) ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) マックス・ホバート(ヴァイオリン:3) ドリオ・アントニー・ドワイヤー(フルート:1,3) ハロルド・ライト(クラリネット) ジュールズ・エスキン(チェロ:1,3) ギルバート・カリッシュ(ピアノ) バートン・ファイン(ヴィオラ:3) エドウィン・バーカー(コントラバス:3) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ:3) エヴァレット・ファース(アンティークシンバル:3) フランク・エプスタイン(アンティークシンバル:3) ジェローム・ローゼン(ハルモニウム:3) 録音:1977年10月〜1978年4月、ボストンDisc5シェーンベルク:1. 組曲 Op.292. 幻想曲 Op.47 ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ:1) ジュールズ・エスキン(チェロ:1) ハロルド・ライト(クラリネット:1) ピーター・ハドコック(クラリネット:1) Willian Wrzesien(バス・クラリネット:1) ギルバート・カリッシュ(ピアノ) 録音:1979年2月(1)、1978年4月(2)、ボストンDisc6J.シュトラウス2世:1. 皇帝円舞曲 Op.437(シェーンベルク編)2. ワルツ『南国のバラ』 Op.388(シェーンベルク編)3. ワルツ『酒、女、歌』 Op.333(ベルク編)4. 宝のワルツ Op.418(ヴェーベルン編) ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ジョゼフ・シルヴァースタイン、マックス・ホバート(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュールズ・エスキン(チェロ) ジェローム・ローゼン(ハルモニウム) ギルバート・カリッシュ(ピアノ) ドリオ・アントニー・ドワイヤー(フルート) ハロルド・ライト(クラリネット) 録音:1977年4月、ボストンDisc7ストラヴィンスキー:1. 管楽器のための八重奏曲2. パストラール3. ラグタイム4. 七重奏曲5. 12楽器のためのコンチェルティーノ ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ドリオ・アントニー・ドワイヤー(フルート:1,3,5) ハロルド・ライト(クラリネット シャーマン・ウォルト(ファゴット:1,2,4,5) マシュー・ルッジェーロ(ファゴット:1,5) アルマンド・ギターラ(トランペット:1,3,5) アンドレ・カム(トランペット:1) ロルフ・スメドヴィッグ(トランペット:5) ウィリアム・ギブソン(トロンボーン:1,3,5) Gordon Hallberg(バス・トロンボーン:1,5) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン:2-5) マックス・ホバート(ヴァイオリン:3) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ:2,5) ローレンス・ソーステンバーグ(コーラングレ:2,5) バートン・ファイン(ヴィオラ:3,4) ヘンリー・ポートノイ(コントラバス:3) チャールズ・カヴァロスキ(ホルン:3,4) エヴァレット・ファース(打楽器:3) Myron Romanul(ツィンバロン:3) ギルバート・カリッシュ(ピアノ:4) ジュールズ・エスキン(チェロ:4,5) 録音:1974年12月、ボストンDisc8● ストラヴィンスキー:兵士の物語 サー・ジョン・ギールグッド(語り手) トム・コートネイ(兵士) ロン・ムーディー(悪魔) ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ヘンリー・ポートノイ(コントラバス) ハロルド・ライト(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) アルマンド・ギターラ(コルネット) ウィリアム・ギブソン(トロンボーン) エヴァレット・ファース(打楽器) 録音:1971年5月、ボストン&1975年7月、ロンドンDisc91. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.1152. モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調 K.581 ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ ハロルド・ライト(クラリネット) マルコム・ロウ ローラ・パーク(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) 録音:1993年5月、ボストン
出荷目安の詳細はこちら商品説明ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史 第9集『ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史』第9集は、ロシアを離れ各地で活躍した作曲家4人の作品を収録。 1920年代のパリは、在外ロシア人にとって音楽の中心地であり、ロシア音楽院や在外ロシア音楽協会などが設立され、多くの偉大な作曲家が教鞭を取りました。60歳でパリに移住した「古い世代」に属するアレクサンドル・グレチャニノフ[1864-1956]は民族音楽やチャイコフスキーらの引用を用いた三重奏曲を、一家でパリに来たアレクサンドル・チェレプニン[1899-1977]はロシア様式とフランス・モダニズム、アヴァンギャルドを融合し独自の九音音階を駆使した作品を創作。ローマに移住したダニエル・アンフィシアトロフ[1901-1983]はプッチーニやマスカーニの影響を受けた美しい三重奏曲を書いています。他にはアメリカで活躍したヤコブ・ヴァインベルク[1879-1956]のユダヤ音楽やロシアの旋律、タンゴのリズムを取り入れた三重奏曲を収録。ブラームス・トリオは、それぞれの土地の香りと作曲家の個性を豊かに描き出しました。(輸入元情報)【収録情報】1. グレチャニノフ:ピアノ三重奏曲第2番ト長調 Op.128(1930-31)2. A.チェレプニン:ピアノ三重奏曲 Op.34(1925)3. アンフィシアトロフ:ピアノ三重奏曲『5月』4. J.ヴァインベルク:ヘブライの主題によるピアノ三重奏曲 Op.28(pub.1943) ブラームス・トリオ グラフ・ムーリャ(ヴァイオリン) キリル・ロディン(チェロ) ナターリア・ルビンステイン(ピアノ) 録音時期:2024年1月15,16日(3)、1月18,19日(1)、4月1,2日(2,4) 録音場所:ロシア、モスクワ音楽院大ホール 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(3,4)曲目リストDisc11.ピアノ三重奏曲第2番 ト長調 Op.128 I.Allegro/2.ピアノ三重奏曲第2番 ト長調 Op.128 II.Intermezzo: Moderato assai/3.ピアノ三重奏曲第2番 ト長調 Op.128 III.Finale: Vivo/4.ピアノ三重奏曲 Op.34 I.Moderato tranquillo - Allegro/5.ピアノ三重奏曲 Op.34 II.Allegretto/6.ピアノ三重奏曲 Op.34 III.Allegro molto/7.ピアノ三重奏曲「5月」 I.Principiare lentamente poi accelerare/8.ピアノ三重奏曲「5月」 II.Molto lento/9.ピアノ三重奏曲「5月」 III.Vivace e gaio -/10.ヘブライの主題によるピアノ三重奏曲 Op.28 I.Elegia/11.ヘブライの主題によるピアノ三重奏曲 Op.28 II.Scherzo/12.ヘブライの主題によるピアノ三重奏曲 Op.28 III.Tema con variazioni
出荷目安の詳細はこちら商品説明トリアニマ/リ・カラードハープ、クラリネット、チェロという異色のアンサンブル「トリアニマ」。ブラームス、ショスタコーヴィチ、グリーグといった名だたる作曲家たちの名曲を彼女たち自身でアレンジし、美しいメロディを独自の響きで奏でています。(輸入元情報)【収録情報】● ブラームス/ヨハンナ・ゴスナー編:ブラームス・アンリミテッド● ショスタコーヴィチ/ゴスナー編:5つの小品● ベートーヴェン&カミラ・カベロ/ゴスナー編:バハナのルートヴィヒ● ファビオ・デヴィジリ:リ・カラード● シュナイダー:イースト● ジャスティン・ハーウィッツ/ゴスナー編:ラ・ラ・ランド● G.コーエン:Trio for Spry Clarinet, Weeping Cello and Ruminating Harp● グリーグ/ゴスナー編:マウンテン・キング● エリック・ウィテカー/ゴスナー編:グッドナイト・ムーン● ドヴォルザーク/イザベル・ゴラー編:Weihnachtsstern トリアニマ 録音時期:2025年8月 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明トリオBECEL/オアシスヨーロッパの中心でオアシスに出会う確率はどれほどでしょう・・・。「トリオBECEL」のデビュー盤『Oasis』は、フルート、ヴィオラ、ハープという珍しい編成で、20〜21世紀ベルギー音楽の隠れた宝をすくい上げる1枚です。旧大陸の和声感が、アメリカ的リズムと交差し、ハンガリーの鐘が日本の俳句の気配に応答する・・・これらの音楽はまるでヨーロッパの中心に現れた小さなオアシスのように、聴く者に新鮮な驚きと安らぎを与えてくれます。(輸入元情報)【収録情報】● アルトゥール・ムールマンス[1884-1966]:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ● ポーラ・ドフレーヌ[1971-]:G.クルターグの『Harangvirag』による変奏曲● ミシェル・リサイト[1958-]:Escape● アラン・クラーンス[1957-]:Oase● ピエール・バルトロメー[1937-]:Et, toujours, elle dansait● ヴィルフリート・ヴェステルリンク[1945-]:フルート、ヴィオラとハープのための8つの俳句 トリオBECEL レオノール・フロムレ(フルート) ゲルゲイ・コータ(ヴィオラ) アリシア・ホンデカイン(ハープ) 録音時期:2025年4月〜5月 録音場所:ベルギー 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ポーランドの室内楽の忘れられたページより Vol.319世紀のポーランドで生まれ、現在では忘れ去られた室内楽を発掘しレコーディングするシリーズの第3弾。 ポーランド科学アカデミーのグダニスク図書館に保管されていた写本から、バロック・フルートとチェンバロで演奏する作曲者不詳の4つのポロネーズが世界初録音。ピアノ作品ではアレクサンデル・ザジツキのこちらも世界初録音となるポロネーズ、マズルカ、間奏曲、クラコヴィアクの4曲で構成された4手ピアノのための『ポーランド組曲』、そして歌曲の分野で特に知られるヴワスディスワフ・ジェレンスキが書いた4手ピアノのための作品群を収録。今作もポーランド音楽ファンには堪らない内容になっています。(輸入元情報)【収録情報】作曲者不詳(ポーランド科学アカデミー・グダニスク図書館所蔵の写本 Ms4027より):1. ポロネーズ ニ短調2. ポロネーズ ト長調3. ポロネーズ ホ短調4. ポロネーズ ハ長調アレクサンデル・ザジツキ[1834-1895]:5. 4手ピアノのためのポーランド組曲 Op.37ヴワディスワフ・ジェレンスキ[1837-1921]:6. 4手ピアノのためのポロネーズ ニ短調 Op.377. 4手ピアノのための歌劇『ヤネク』序曲8. 4手ピアノのための性格的序曲『タトラ山脈にて』 Op.27 マヤ・ミロ=ヴィシニェフスカ(バロック・フルート:1-4) マクシム・ザヨンチキエヴィチ(チェンバロ:1-4) ボグナ・チェルヴィンスカ=シムラ(ピアノ:5) ミロスワヴァ・スムリンスカ(ピアノ:5-8) エヴァ・サルヴィンスカ=コヴァルチク(ピアノ:6-8) 録音時期:2025年9月24-26日 録音場所:ポーランド、フシャヌフ 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(1-5)
出荷目安の詳細はこちら商品説明モニューシュコとその仲間たちのロマン主義アンサンブル・デル・パッサートはソプラノ、ヒストリカル・ギター、キタローネの組み合わせが生み出す繊細な響きを愛する古楽アンサンブル。3巻にわたってリリースした「400年前の音楽」に続く今回のプロジェクトではモニューシュコの歌曲を探求します。 作曲当時、特にピアノが無い場所ではハープ、ギター、テオルボなどが伴奏に用いられていたものの、現在ではほとんどピアノ伴奏でしか聴くことができなくなったこれらの作品。しかしこのアルバムを聴いてみると、親密さや民俗様式が反映された歌では、撥弦楽器の伴奏によって作品の持つ牧歌的な印象とより調和していることがわかります。詩はモニューシュコの友人たちによって書かれたもので、クシシュトフ・ゴシュティワの朗読とアンナ・ブジンスカのソプラノの声が溶け合い、ユーモアで感傷的な物語を紡いでゆきます。(輸入元情報)【収録情報】● カスペルチャク:To the Lithuanians● モニューシュコ:A Busker / A Bard / A Girl and a Nightingale / A Lovebird / A Dumka / At the Spinner's● カスペルチャク:To a Bird● モニューシュコ:A Fierce Girl● カスペルチャク:A Cornflower● モニューシュコ:A flower / Goodness! / A Night Dream / A Golden Moment / A Spinner● ゴシュティワ:To Stanislaw Moniuszko● モニューシュコ: An evening song アンサンブル・デル・パッサート クシシュトフ・ゴシュティワ(朗読) 録音時期:2025年1月15-18日/5月8日 録音場所:ポーランド、ルスワヴィツェ/ワルシャワ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明古典クラリネット、エンドピン無しチェロ、フォルテピアノによる多彩な響きギロヴェッツ、フォルクマール、リース:クラリネット三重奏曲集トリオ・オリゴ(ピリオド楽器)【概要】「クラリネット、チェロ、ピアノによる三重奏」は、管・弦・鍵という明確に異なる音色を持つ3種の楽器と、重心低めの音域による多彩でありながら落ち着いた響きが印象的な室内楽。ここでは古典派後期の目の詰んだ書法で書かれた3つの作品を、19世紀仕様の楽器で演奏しています。【作品】ベートーヴェンと同世代のギロヴェッツとフォルクマールに、ベートーヴェンの弟子のリースの作品を収録。ギロヴェッツの第3楽章にはモーツァルト「ジュピター」冒頭に似た部分がありますが、作曲時期は1805年で、「ジュピター」はまだパート譜しか出版されていない頃なので最初期のオマージュということになりそうです。【演奏】2004年にシベリウス音楽院の学生たちにより結成されたキャリア20年のピリオド楽器アンサンブル。細部まで絶妙な演奏を聴かせています。【録音】2024年8月にフィンランド南部、ヘルシンキ首都圏、カウニアイネンのウーシ・パヴィリオンキで収録。【仕様】CD収録時間は約63分。ケースは10mm厚のポリスチレン製(ジュエルケース)。ブックレット (英語・8ページ)には、演奏のヤントゥネンによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。Brilliant Classics ・ Piano Classics ・ Berlin Classics ・ Neue Meister 作曲者情報アダルベルト・ギロヴェッツ (1763-1850)【生地】◆1763年2月19日、神聖ローマ帝国、ボヘミア王国南部、ブートヴァイス(現・チェコ、チェスケー・ブジェヨヴィツェ)で誕生。ブートヴァイスはドイツ語で、当時はドイツ語話者が多数派。【修業】◆幼少期に聖ニコラス教会聖歌隊指揮者の父親から、声楽、ヴァイオリン、クラヴィーア、作曲を習い、ヴァイオリン・リサイタルを開催。◆オルガン演奏と通奏低音を、父の同僚である聖ニコラス教会のオルガニストで作曲家のヘパノルスキーに師事。◆ビアリスト修道会のギムナジウム在学中に、連祷、サルヴェ・レジーナ、賛美歌、アンティフォナなどを作曲。◆プラハに転居。哲学と法律を学ぶため、両親からの支援と、家庭教師としての収入で生活。また、皇室砲兵隊のために軍楽隊用のメヌエットやワルツを作曲し、私的な演奏会ではオーケストラの指揮も務めるなど音楽家としての活動機会も増えてきます。しかし、病気により勉強を中断せざるを得なくなり、再開する金銭的余裕も無かったためブートヴァイスに帰郷。【ボヘミア】◆ブートヴァイスの東約30kmに位置するクルメッツ(現・チェコ、フルム・ウ・チェボニェ)の音楽好き貴族、ヨハン・フランツ・フォン・フュンフキルヒェン伯爵(1709-1782)の城で雇われ、宮廷楽団のヴァーツラフ・サウチェクにヴァイオリンを師事。ここでギロヴェッツは、金管楽器のための作品や、6つの交響曲を作曲して演奏し好評を博しています。◆伯爵家は冬には、クルメッツの東約120kmに位置するブリュン(現・チェコ、ブルノ)に滞在し、ギロヴェッツや音楽家たちも同行。クリストフ・エヴァリスト・トロイヤー伯爵(1701-1788)と2人の息子が同地で開催し出演もする音楽サロン興行にギロヴェッツも参加。親交を結びます。◆1782年8月、伯爵が死去。息子のヨハン・フェルディナント・フォン・フュンフキルヒェン(1741-1789)が家督を相続。【ウィーン】◆1784年(歳):トロイヤー伯爵の支援を受けてウィーンに転居。◆1784年(歳):宮廷評議員リッター・フォン・ベルンハルト・フォン・ケース(1720-1795)の支援を受けて滞在。フォン・ケースはブリュンに不動産を所有しており、また、ハイドンと親しい人物でもあり、ギロヴェッツにハイドンやモーツァルト、アルブレヒツベルガー、ディッタースドルフ、ホフマイスターらを紹介。モーツァルトは7歳若いギロヴェッツを気に入り、自身の演奏会でギロヴェッツと交響曲を紹介。【イタリア】◆1786年秋、ギロヴェッツがシュヴァルツェンベルク公爵の宮廷楽団指揮者になる話が妨害により破談となり、見かねたブロイナー伯爵夫人が、ヴェネツィアで開催する自身のサロンにギロヴェッツを招待し、その場でローマのルスポリ公爵を紹介し、公爵はギロヴェッツを旅の秘書兼ヴァイオリン教師として契約。◆1786年(歳):公爵一行とギロヴェッツは、フェラーラ、パドヴァ、ヴィチェンツァ、ボローニャ、ピサ、リボルノ、ルッカを経由してフィレンツェに到着し、そこで長期間滞在。その後、シエナを経由してローマに到着。◆教皇領ローマの公爵家では、詩人ゲーテのほか、ボローニ、アンフォッシ、ビアンキといった音楽家たちと交流。滞在中に作曲した「6つの弦楽四重奏曲」は、後にパリのアンボー社が無断で出版。◆1787年(歳):公爵からの報酬により経済的自立を果たしたギロヴェッツは、ナポリ王国に向けて出発。◆1787年(歳):ナポリのオーストリア大使、トゥーグート男爵のサロンで開催された興行でゲーテと再会し、また、楽団を指揮していたニコラ・サーラ(1713-1801)と親しくなって対位法をの指導を受けたほか、ジョヴァンニ・パイジエッロ(1740-1816)からは作曲のアドヴァイスも受けています。また、イギリス大使ハミルトン卿のサロンを含むいくつかの私的なサロンで演奏し、国王のために6つの四重奏曲を作曲として高額な報酬も得ています。◆1789年(歳):ナポリに2年近く滞在したギロヴェッツは、ローマとフィレンツェを経由してミラノに到着。ミラノでは、ヴィルチェク伯爵の邸宅に迎えられ、多くの貴族のサロンにも招かれて数ヶ月滞在。◆1789年7月、ミラノの南約130kmに位置するジェノヴァを経由して、その南西約300kmのところにあるフランスのマルセイユに到着。フランス革命が勃発して2か月が経っていたため、国内移動用の通行証として、革命の象徴とされていた円形のフランス国章を使用し、リヨンを経てパリに到着。パリでは作曲に集中して数か月滞在。【ロンドン】◆1789年12月、ロンドンに到着。カンバーランド公爵が支援者となり、演奏会でも紹介。◆1791年(歳):ハイドンと再会。◆1792年(歳):ロンドンからブリュッセルに行き、パリ、ベルリン、ドレスデン、プラハを経て故郷のブートヴァイスに到着ししばらく滞在。【ウィーン】◆1793年3月、ウィーンに帰還。◆1804年(歳):宮廷副楽長に任命され、ブルク劇場とケルントナートーア劇場の作曲家として、毎年新作オペラやバレエの作曲を担当。◆1831年(歳):宮廷副楽長を68歳で退職。【作品】◆クラリネット三重奏曲 Op.43は1805年の作品。それまで主に器楽作品を書いていたギロヴェッツは、1804年に宮廷劇場の作曲家となって音楽家生活が激変し、以後、27年間に渡ってオペラ尽くしの生活を送ることになります。このクラリネット三重奏曲でも第2楽章ではさっそく劇場的な雰囲気が現れていますが、第1楽章では交響的なスケール感もありますし、第3楽章ではモーツァルト「ジュピター」冒頭に似た部分もあるなどまだまだ器楽的な性格が強いようです。ちなみに「ジュピター」はまだパート譜しか出版されていない頃なので最初期のオマージュということになるかもしれません。【その他の作品】◆教会音楽、オペラ、ジングシュピール、バレエ、60曲以上の交響曲、弦楽四重奏曲、その他の室内楽作品など。ピアノ協奏曲のうちの1曲は、8歳のショパンがピアニスト・デビュー時に選んでいます。【没地】◆1850年3月19日、ウィーンで死去。87歳。アダム・ヴァレンティン・フォルクマール (1770-1851)【生地】1770年3月6日、神聖ローマ帝国、ヘッセン=カッセル方伯領、シュマルカルデンで誕生。【修業】シュマルカルデンのオルガン奏者・作曲家のヨハン・ゴットフリート・フィーアリング(1750-1813)から音楽教育を受けています。フィーアリングはC.P.E.バッハとヨハン・フィリップ・キルンベルガーの弟子。【仕事】ヘッセン=ラインフェルス方伯に音楽教師として雇われたのち、1805年に生地近くのヘルスフェルトのオルガン奏者に就任。1817年にはヘッセン=カッセル選帝侯国のリンテルンに移り、オルガン奏者、聖歌隊指揮者、音楽教師として活動。【作品】フォルクマールは教会音楽に加え、多くの室内楽曲も作曲。1990年代以降、フォルクマールの室内楽曲がいくつか出版され、その中にこのクラリネット三重奏曲も含まれています。フォルクマールの独創性は、クラリネットの音域の拡大によっても高められ、しばしば最低音域も用いられています。【没地】1851年9月11日、ヘッセン選帝侯領、リンテルンで死去。81歳。フェルディナント・リース (1784-1838)【生地】◆1784年11月28日、神聖ローマ帝国、ケルン選帝侯領の首都ボンで誕生し、翌日受洗。両親はカトリック信徒。長男。【家族】◆父:フランツ・アントン・リース(1755-1846)は、14歳で選帝侯宮廷楽団の第1ヴァイオリン奏者になり、19歳で楽団長、25歳で年俸400グルデン(約200万円相当)、36歳で選帝侯音楽監督に就任。少年時代のベートーヴェンにヴァイオリンを教えたほか、ベートーヴェン家を支援。◆母:アンナ・ゲルハルディーナ・リース(旧姓:ホルスト)(1761-1805)。◆祖父:ヨハン・リース(1723-1784)は、選帝侯宮廷楽団で、トランペット奏者、ヴァイオリン奏者を務めたほか、テノール歌手、作曲家としても活動。狩猟愛好家のケルン選帝侯で大司教のクレメンス・アウグストのために、狩猟音楽「聖フーベルトゥスのミサ曲」(1756)なども作曲。◆末弟:フーベルト・リース(1802-1886)は、ヴァイオリン奏者、作曲家。【修業】◆5歳から父にピアノと音楽全般の指導を受けたほか、父の同僚でチェロの名手であるベルンハルト・ロンベルク(1767-1841)にチェロを師事。◆ミュンヘンの宮廷音楽家で作曲家のペーター・フォン・ヴィンター(1774–1825)に作曲を師事し、写譜師として生活費と旅費を工面。◆ベートーヴェンの師アルブレヒツベルガー(1736-1809)に作曲を師事。◆ベートーヴェンにピアノを師事。レッスン料代わりに、交渉役などマネージャー業務もこなし、難聴になりつつあったベートーヴェンの生活を補助。【ウィーン】◆1804年8月1日、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番で公開演奏会デビュー。カデンツァは自作の技巧的なものを用意し成功。【大ツアー】◆1811年春、マールブルク、カッセル、ハンブルク、コペンハーゲン、ストックホルムを経由してロシアに向かうツアーを開始。◆ロシア帝国では、トゥルク、リガ、レーヴェリ (現・タリン)、ヴィテプスク、キエフ、サンクトペテルブルクなどで演奏。◆1811年12月頃、サンクトペテルブルクで、かつてのチェロの師ベルンハルト・ロンベルクと再会。ロシア西部のコンサートで共演。◆1813年3月、ストックホルムのスウェーデン王立音楽アカデミーのメンバーに選出。【ロンドン】◆1813年4月、 ロンドンに到着。ピアノ教師として活動を開始。◆1814年3月、指揮者としてデビュー。◆1815年(歳):ジョージ・スマート卿と、父と祖父の同僚奏者だったヨハン・ペーター・サロモン(1745-1815)との支援を受けて、ロンドン・フィルハーモニック協会の理事となり監督にも任命。…
出荷目安の詳細はこちら商品説明ウクライナからのポストカード 第2集〜室内楽作品集「TOCCATA」レーベルの人気シリーズ『ウクライナからのポストカード』。第1集ではヴァイオリン小品を通してウクライナ音楽の魅力を紹介しましたが、第2集では4人の作曲家による室内楽作品を収録し、独自の音楽的アイデンティティがいかに形成されたかを描き出します。 彼らは皆、権威主義体制による弾圧の影響を受けており、なかでもバルヴィンスキーはソ連当局により楽譜を破棄され、収容所で10年間の強制労働に従事させられました。釈放後、作品の復元に努めたパルヴィンスキーですが、それを成し遂げる前に世を去ってしまいます。輝かしい出来栄えの『ピアノ三重奏曲』の存在は、失われてしまったものと、見いだされるのを待っているであろう作品に対する想像をかきたてます。(輸入元情報)【収録情報】1. ヴィクトル・コセンコ[1896-1938]:ヴァイオリン・ソナタ Op.18 (1927)2. ボリス・リャトシンスキー[1895-1968]:ヴァイオリン・ソナタ Op.19 (1926)3. イェヴヘン・スタンコヴィチ[1942-]:ヴァイオリンとチェロのための2つの小品 (1972)4. ヴァシル・バルヴィンスキー[1888-1963]:ピアノ三重奏曲 第1番イ短調 マルキヤン・メルニチェンコ(ヴァイオリン) ジョセフィン・ヴェインズ(チェロ:3,4) ピーター・デ・ヤーガー(ピアノ:1,2) ステュワート・ケリー(ピアノ:4) 録音時期:2023年12月20,21日(4)、2024年1月22,23日(1,2)、10月10日(3) 録音場所:メルボルン音楽院、ブルデンス・マイヤー・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(3)
出荷目安の詳細はこちら商品説明ジャルディーニのヴァイオリン・ソナタ集!フェリーチェ・ジャルディーニは、1716年にトリノで生まれ1796年モスクワで亡くなりました。彼はヴァイオリンの名手として知られ、ここに収められている『6つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品1』は、1751年ロンドンで出版されました。バロック時代から初期古典派時代の移行期に活躍した彼の初期の作品であるこの曲は、バロック期の様式や影響を受けています。(輸入元情報)【収録情報】● ジャルディーニ:6つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.1 ソナタ第1番ト長調 ソナタ第2番ヘ長調 ソナタ第3番ホ短調 ソナタ第4番イ長調 ソナタ第5番ホ長調 ソナタ第6番ト短調 イ・ソリスティ・アンブロジアーニ 録音時期:2023年7月 録音方式:ステレオ(デジタル) 全て世界初録音
出荷目安の詳細はこちら商品説明ヘッセン文化財団からの助成金により実現した研究・演奏プロジェクトドゥセク:ヴァイオリン・ソナタ集 第4集ユリア・フーバー(ヴァイオリン)、ミリアム・アルトマン(フォルテピアノ)ドゥセクのヴァイオリン・ソナタ全集録音の第4巻。3つのヴァイオリン・ソナタ Op.1と、ヴァイオリン・ソナタ Op.12を収録。 1760年、モーツァルトの4年後にオーストリア大公国ボヘミアのチャスラウに生まれ、1812年にフランスのサン=ジェルマン=アン=レーで52歳で亡くなったドゥセクは、ハイドンも絶賛した作曲家。女帝エカチェリーナやマリー・アントワネット、ルイ・フェルディナント王子との交流や、ブロードウッドのピアノ開発話のほか、数多くの浮名でも知られたまさに波乱万丈の生涯をおくった人物。 ドゥセクは38曲に及ぶヴァイオリン・ソナタを作曲。古典派後期なので鍵盤楽器が主役ですが、ヴァイオリン・パートは対等に近い関係にあります。 演奏は古楽器のスペシャリストによっておこなわれており、ヴァイオリンがユリア・フーバー、フォルテピアノがミリアム・アルトマンの担当。2人はフランクフルトでの学生時代からの交流で、細部まで息の合った演奏を聴かせます。 ブックレット(英語、ドイツ語・12ページ)には、インスブルック古楽祭やオルフェオ・バロック管弦楽団の常任ドラマトゥルクを務めるクリスティアン・モーリッツ=バウアーによる解説などが掲載。Brilliant Classics ・ Piano Classics ・ Berlin Classics ・ Neue Meister 演奏者情報ユリア・フーバー(ヴァイオリン)フランクフルトでヴァルター・フォルヒャートに師事した後、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団に入団。楽員活動と並行してメアリー・ユーティガーにバロック・ヴァイオリンを師事。1997年にアムステルダムのロカテッリ国際コンクールで入賞し、2000年には古楽ヴァイオリニストに転身。以来、室内楽奏者としての幅広い活動に加えて、リンツのオルフェオ・バロックオーケストラ、ノイエ・デュッセルドルファー・ホフムジーク、ラ・スタジョーネ・フランクフルトのコンサートミストレスおよび首席ヴァイオリニストとして活動。 CDは、Brilliant Classics、CPO、ARCHIV、MD+G、Coviello Classics、Phoenix Edition、New Classical Adventure、DHMなどから発売。ミリアム・アルトマン(ピアノ)フランクフルトでピアノをベルンハルト・ヴェッツに師事し、大学院でフォルテピアノとチェンバロをハラルト・ヘーレン、ザビーネ・バウアーに師事。ラース=ウルリク・モーテンセン、イェスパー・クリステンセン、アンドレアス・シュタイアーらのマスタークラスで研鑽を積み、音楽史の学位も取得。 教育活動に加えて、ヴィアッジョ・ムジカル、アリアドネ・プロジェクト・アンサンブル、カンマーフィルハーモニー・ライン・マインやコンチェルト・クラシコ・フランクフルトなどのさまざまな団体とコンサートに出演するほか、トリオ・フォルテピアノでも活動。 CDは、Brilliant Classicsなどから発売。 トラックリスト (収録作品と演奏者)CD 64'51ヨハン・ラディスラウス・ドゥセク (1760-1812)ヴァイオリン・ソナタ Op.1-1 ハ長調 CrawD27 17'471. 第1楽章 スケルツァンド 8'052. 第2楽章 アダージョ・コル・エクスプレッショーネ 5'123. 第3楽章 ロンド.アレグロ 4'30ヴァイオリン・ソナタ Op.1-2 ロ長調 CrawD28 14'094. 第1楽章 モデラート 7'425. 第2楽章 アンダンテ・ソステヌート 6'27ヴァイオリン・ソナタ Op.1-3 ヘ長調 CrawD29 22'226. 第1楽章 アレグロ 11'007. 第2楽章 ラルゲット・エクスプレッショーネ 11'22ヴァイオリン・ソナタ Op.12 第3番 ハ長調 CrawD66 10'138. 第1楽章 モルト・アレグロ 7'589. 第2楽章 ロンド プレスト・マ・ノン・タント 2'15ユリア・フーバー(ヴァイオリン)ミリアム・アルトマン フォルテ(ピアノ)録音:2022年10月31日〜11月2日。ドイツ、バーデン=ヴュルテンベルク州、シュトゥットガルト=メンヒフェルト、福音派教会 Track listJohann Ladislaus Dussek 1760-1812Violin Sonatas, volume 4Sonata Op.1 No.1 in C CrawD 27Alte Ausgabe: ‘A Paris, chez l'Auteur'1. I. Scherzando 8'052. II. Adagio col expressione 5'123. III. Rondeau. Allegro 4'30Sonata Op.1 No.2 in B CrawD 28Alte Ausgabe: ‘A Paris, chez l'Auteur'4. I. Moderato 7'425. II. Andante sostenuto 6'27Sonata Op.1 No.3 in F CrawD 29Alte Ausgabe: ‘A Paris, chez l'Auteur'6. I. Allegro 11'007. II. Larghetto col expressione 11'22Sonata Op.12 No.3 in C CrawD 66Alte Bärenreiter-Ausgabe, Anfang 19. Jh.8. I. Molto Allegro 7'589. II. Rondo. Presto ma non tanto 2'15Julia Huber violinMiriam Altmann fortepianoRecording: 31 October - 2 November 2022, Evangelische Kirche, Stuttgart-Mönchfeld, Germany
出荷目安の詳細はこちら商品説明ルドヴィコ・エイナウディの世界を再構築!カナダを拠点とするトリオ・フィボナッチが、現代ミニマリズムの巨匠ルドヴィコ・エイナウディの世界を室内楽の響きで再構築した意欲作です。『I Giorni』『Nuvole Bianche』『Una Mattina』『Experience』『Petricor』など代表曲を含む13曲を、トリオまたはデュオのためにメンバー自身が新たに編曲。エイナウディ特有の反復的なモチーフと微妙な和声変化を、繊細で透明感あるアンサンブルで描き出します。 アルバム・タイトルが示す通り、音楽は瞑想と覚醒、沈黙と響きの間を漂います。トリオ・フィボナッチの柔軟な表現は、静寂の中の緊張感から映画音楽のようなクレッシェンドまで、感情の深みを余すところなく描き出しています。エイナウディ作品の普遍的な魅力を、クラシック、現代音楽、映像音楽などジャンルの垣根を越えて打ち出す1枚です。(輸入元情報)【収録情報】エイナウディ:● I Giorni● Una Mattina● Dolce Droga● DNA● Nuvole Bianche● Experience● L'origine nascosta● Life● Primavera● Sarabande● Indaco● Petricor● Underwood トリオ・フィボナッチ 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明20世紀ドイツの歴史そのものの人生を送った重鎮作曲家クルスマン初期の室内楽登場!エルンスト・グロノート・クルスマンはドイツ帝国で育ち、ワイマール共和国で教育を受け、ナチス時代と戦後の西ドイツで活躍した、まさに20世紀ドイツの歴史と政治に翻弄された作曲家。ナチスに関わったことで戦後はほぼ無視されていましたが、長く副学長を務めたハンブルク音楽芸術大学創立75周年記念により初期室内楽作品が世界初録音されました。 ブラームス風なピアノ五重奏曲、マーラーとシェーンベルクの間に位置するような表現主義的傾向の弦楽四重奏曲第1番を、1991年結成のクス四重奏団が説得力あふれる演奏で聴かせてくれます。(輸入元情報)【収録情報】クルスマン:1. ピアノ五重奏曲ホ短調 Op.1 (1925)2. 弦楽四重奏曲第1番 Op.7 (1928/30) クス四重奏団 ペーテル・ナジ(ピアノ:1) 録音方式:ステレオ(デジタル)
出荷目安の詳細はこちら商品説明室内楽作品集〜チレア、ロンゴ本作は、国内外の聴衆に知られざる室内楽レパートリーを広め、その独創性が持つ文化的・音楽的価値を再評価することを目的としたアルバムです。 収録されているのは、オペラの巨匠フランチェスコ・チレア[1866-1950]と、スカルラッティ研究の権威アレッサンドロ・ロンゴ[1864-1945]というイタリア音楽界の2大巨匠による希少な室内楽作品です。20世紀初頭のイタリア音楽の変遷を辿る上で極めて重要な作品群を、ヴァイオリン、クラリネット、ピアノの巧みなアンサンブルが鮮やかに描き出します。(輸入元情報)【収録情報】1. チレア:ヴァイオリンとピアノのための主題と変奏2. チレア:ヴァイオリンとピアノのための組曲3. A.ロンゴ:ヴァイオリンとピアノのための組曲 Op.334. A.ロンゴ:クラリネットとピアノのための組曲 Op.625. チレア:セレナータ(クッラオ編、ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ版) ジャンフランチェスコ・フェデリコ(ヴァイオリン) ジュゼッペ・クッラオ(クラリネット) ウーゴ・フェデリコ(ピアノ) 録音時期:2025年3月 録音場所:イタリア、スタジオ・フェデリコ 録音方式:ステレオ(デジタル) 世界初録音(5)
出荷目安の詳細はこちら商品説明プーランク:室内楽作品集ヨーロッパ屈指の吹奏楽団、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニックのソリストたちによるプーランクの木管楽器のための室内楽作品を収録したアルバム。 本アルバムでは、若き日の『トリオ』から、オネゲルに献呈された後期作品である『クラリネット・ソナタ』『フルート・ソナタ』『ホルン・エレジー』、さらにはパリへの愛を表現した愉快な『六重奏曲』まで、プーランクの幅広い室内楽作品の魅力を堪能できます。(輸入元情報)【収録情報】プーランク:● オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲 FP.43● クラリネットとピアノのためのソナタ FP.184● フルートとピアノのためのソナタ FP.164● 2本のクラリネットのためのソナタ FR.7● ホルンとピアノのためのエレジー FP.168● フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットとピアノのための六重奏曲 FP.100 ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニックの奏者たち アグネス・マイヤー(フルート) フアン・カルロス・リバス・ペレッタ(オーボエ) ミリアム・コフラー(バスーン) ヴェンツェル・フックス(クラリネット) ダリオ・ジンガレス(クラリネット) ハンスイェルク・アンゲラー(ホルン) ゾルターン・マーチャイ(ホルン) フローリアン・ポドゴレアヌ(ピアノ) 録音方式:ステレオ(デジタル) (P)2024
出荷目安の詳細はこちら商品説明ティエリオ:室内楽作品集 第4集ハンブルク生まれのフェルディナント・ティエリオは、ブラームスと同じくマルクスゼンに師事するとともに、パリ・オペラ座の首席チェロ奏者セバスティアン・リーの弟ルイ・リーからチェロの奏法を学び、チューリッヒではチェロ奏者としてブラームスの作品演奏に参加するなど活躍しました。音楽学者ヴィルヘルム・アルトマンは「彼の室内楽は常に高貴で純粋」と称賛しています。 この第4集には、近年発見された10曲の弦楽四重奏曲のうち世界初録音となる3曲を収録。ブラームス風の豊かな和声と、シューベルトを思わせる自然な流れを持つ旋律が魅力です。2024年に結成されたアマデウス・チェンバー・ミュージシャンズによる演奏です。(輸入元情報)【収録情報】ティエリオ:1. 弦楽四重奏曲ト短調2. 弦楽四重奏曲変ロ長調3. 弦楽四重奏曲ハ短調 アマデウス・チェンバー・ミュージシャンズ Dmitry Daniel Askerov(ヴァイオリン) Juliette Yu Ling Hsieh(ヴァイオリン) Jenny Joelson(ヴィオラ) Luzi Dubs(チェロ) 録音時期:2025年3月27日(1)、4月17日(2)、6月20日(3) 録音場所:スイス、ヴィンタートゥール、Hardstudios 録音方式:ステレオ(デジタル) 全て世界初録音
出荷目安の詳細はこちら商品説明ヴァイオリンとサクソフォンのための作品集ヴァイオリンとサクソフォンという珍しいアンサンブルによる作品集。ピエール=マックス・デュボワとアドルフ・ブッシュによる20世紀の作品はヴァイオリンとサクソフォンという編成の魅力を伝えた先駆者と言えるでしょう。その他の現代作曲家による作品は、新たな音響を生み出し革新的な響きを持っています。(輸入元情報)【収録情報】● ピエール=マックス・デュボワ[1930-1995]:Feu de Paille● アドルフ・ブッシュ[1891-1952]:ヴァイオリンとサクソフォンまたはヴィオラのための組曲● パオロ・パーリア[1961-]:Polystile Suite per violino e sax baritono● アントニオ・ペセット[1967-]:愛の歌● アルベルト・ピアッツァ[1994-]:Canzoni di strada● ルカ・モスカルディ[1976-]:3つのバルカン舞曲 ジョヴァンニ・バッティスタ・スカルパ(ヴァイオリン) エマ・ニコル・ピガート(サクソフォン) 録音時期:2024年1月 録音方式:ステレオ(デジタル) 全て世界初録音