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曲目・内容1.ロマンス (1918)[世界初録音]2-5.ヴァイオリン・ソナタ 第2番(1917-1919)I. Allegro ma non troppoII. Melodie slave: Andante espressivoIII. Intermezzo scherzando: Presto possibileIV. Finale: Allegro guisto6-9.幻想的ソナタ(1924)[世界初録音]I. Allegro moderatoII. Scherzo: Molto vivaceIII. AndanteIV. Finale: Lento - Allegro guisto10-14.ヴァイオリンのためのソナチネ 第1番(1925)[世界初録音]I. ModereII. IntermezzoIII. Scherzo (Fox-Trot)IV. NotturnoV. Finale15-17.ヴァイオリンのためのソナチネ 第2番(1941)[世界初録音]I. Allegro ma non troppoII. Andante cantabileIII. Allegro scherzando18-23.ヴァイオリンとピアノのための幻想曲(1963)ディヴェルティメントエレジーフーガインプロヴィゼーションカノンフィナーレ:スケルツォアーティスト(演奏・出演)クライディ・サハーチ(ヴァイオリン)ジョルジオ・コウクル(ピアノ)レコーディング2013年7月7・8日…1-5.10-172013年11月14日…6-9.18-23スイス ルガーノ、スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院商品番号:8.573127タンスマン(1897-1986):ヴァイオリンとピアノのための作品集 [サハチ/コウクル] TANSMAN, A.: Violin and Piano Music - Violin Sonata No. 2 / Sonata quasi una fantasia / Violin Sonatinas Nos. 1 and 2 / Fantaisie (Sahatçi, Koukl)CD 発売日:2015年04月22日 NMLアルバム番号:8.573127 NAXOS[8.573...]ポーランドの音楽一家に生まれ、アントン・ルビンシュタインとアルトゥール・シュナーベル、ウジェーヌ・イザイに師事したタンスマン(1897-1986)。彼は1919年に開催されたポーランドの作曲コンクールに3作を提出(偽名で)、1等賞を獲得したという経歴を持っています。この中の1曲が、今回初録音された「ロマンス」でした。まるで初期のスクリャービンやシマノフスキを思わせる和声と、穏やかな表現力には、汲めども尽きぬ才能を予感させるものです。しかし彼の室内楽作品のほとんどは、現在すっかり忘れ去られ、再発見されることもほとんどありません。確かに当時のポーランドの音楽環境では、これらの作品は先鋭的なものとして捉えられたことでしょう。彼の作品が正統な評価を受けるのは、大学で法学博士の学位をとってからフランスに移ってからであり、それ故、学生時代に書かれた瑞々しい作品は行き場をなくしてしまったのです。とは言え、ここに収録された様々な時期のヴァイオリン曲は、折々の心を映し出したものです。「ソナチネ第1番」は戦時中に書かれたにもかかわらず、の第1楽章フォックストロットには遊び心が溢れていたり、1963年の「幻想曲」に漲る叙情性も注目すべきでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)タンスマン
曲目・内容モーツァルト(1856-1791)イグナーツ・ラハナー(1807-1895)による弦楽四重奏とコントラバスによる伴奏編(1884)1-3.ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調「ジュノーム」K2714-6.ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K453(全てのカデンツァはモーツァルト作)世界初録音ラハナー編曲版、モーツァルト: ピアノ協奏曲既発シリーズ8.573398 … ピアノ協奏曲 第20番&第21番 8.573736 … ピアノ協奏曲 第23番&第24番アーティスト(演奏・出演)アーロン・ゴールドスタイン (ピアノ)ファイン・アーツ四重奏団 [メンバー]ラルフ・エヴァンス(第1ヴァイオリン)エフィム・ボイコ(第2ヴァイオリン)ギル・シャロン(ヴィオラ)ニクラス・シュミット(チェロ)アレクサンダー・ビッカード(コントラバス)レコーディング2019年7月28-30日アメリカ、ニュージャージー州ドルー大学、ドロシー・ヤング芸術センター、コンサート・ホール商品番号:8.574164モーツァルト(1856-1791):ピアノ協奏曲 第9番&第17番イグナーツ・ラハナー(1807-1895)による弦楽四重奏とコントラバスによる伴奏編(1884) [アーロン・ゴールドスタイン (ピアノ)/ファイン・アーツ四重奏団] MOZART, W.A.: Piano Concertos Nos. 9 and 17 (arr. I. Lachner for piano, string quartet and double bass) (Goldstein, Fine Arts Quartet, Bickard)CD 発売日:2021年02月26日 NMLアルバム番号:8.574164 NAXOS[8.574...]演奏旅行に出かけることの多かったモーツァルトは、第11番から第14番までのピアノ協奏曲を、旅先でも演奏しやすくするために「弦楽四重奏による伴奏」に置き換えています。またこの時代は、交響曲や協奏曲などの編成の大きな作品も家庭で演奏できるように、数多くの編曲者が原曲に手を加えています。フンメルによるいくつかの曲の編曲がよく知られていますが、この世界初録音となるラハナーの編曲はピアノ・パートには全く手を加えることなく、伴奏部の弦楽四重奏にコントラバスを加え、豊かな響きが加わるように仕立てられています。今回のアルバムに収録されているのは、人気の高い第9番「ジュノーム」と1784年作曲の第17番。前作と同じく、ゴールドスタインのピアノとファイン・アーツ四重奏団、コントラバスのピッカードによる親密なアンサンブルでお楽しみください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)モーツァルト
曲目・内容1-4.ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 Op.62アレグロスケルツォアダージョフィナーレ:アレグロ・ヴィヴァーチェ5-8.ピアノ三重奏曲 第1番 ハ長調 Op.59アレグロスケルツォアンダンテ・コン・モートフィナーレ:アレグロ・リソルートアーティスト(演奏・出演)トリオ・ヴェガ[メンバー]マルク・パキン(ヴァイオリン)オルフィリア・サイス・ヴェガ(チェロ)ドメニコ・コディスポティ(ピアノ)レコーディング2014年6月2-4日スペイン グラナダ、アウディトリオ・マヌエル・デ・ファリャ商品番号:8.573438マルトゥッチ(1856-1909):ピアノ三重奏曲 第1番・第2番 [トリオ・ヴェガ] MARTUCCI, G.: Piano Trios Nos. 1 and 2 (Trio Vega)CD 発売日:2015年08月26日 NMLアルバム番号:8.573438 NAXOS[8.573...]いかにもNAXOSらしいこのアルバムは、19世紀後半のイタリアの作曲家マルトゥッチ(1856-1909)が書いた2曲のピアノ三重奏曲です。当時、ヴェルディなどを初めとしたオペラ作曲家の作品が全盛を誇っていたイタリアにおいて、声を使わない管弦楽曲や、室内楽曲、ピアノ曲などはあまり人気がありませんでした。しかし、一部の作曲家たちはそれに疑問を抱き、純粋な器楽曲を書き続けています。マルトゥッチも、結局生涯に1作も歌劇を作曲することなく(いくつかの優れた声楽曲はあるにしても)、常に目標を器楽曲の作曲に定めていたのです。このピアノ三重奏曲は第1番は1882年、第2番はその翌年の1883年に書かれたもので、まるでブラームスを思わせるような佇まいの中に、確かに先進的な閃きを宿した見事なものです。例えば第2番、この第1楽章の冒頭の屈託のないメロディを聴いていると、一瞬、時代を50年ほど前に遡ってしまった感を受けるのですが、聴いていくうちに、妖しい雰囲気がやってきて、これが何ともいえずに心をかき乱すのです。第2楽章、第3楽章と聴き進めるに従って、面白さ倍増となります。第1番もなかなかの問題作。息の長いメロディの中に潜む不安感と焦燥感がたまりません。ちなみに、第1番はミラノの出版社リコルディから出版されましたが、第2番はライプツィヒの出版社キストナーから出版されたことを考えても、彼の作品がドイツで高く評価されていたことは間違いありません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)マルトゥッチ
曲目・内容1-3.ロッシーニとベッリーニの名モティーフによる、平易で華やかな3つの協奏風ロンド Op.374第1楽章:Allegro grazioso第2楽章:Allegro piacevole e vivace第3楽章:Allegro animato4.序奏、変奏と終曲 ハ長調 Op.805.協奏風小ロンド へ長調 Op.1496-9.協奏的二重奏曲 ト長調 Op.129第1楽章:Allegro第2楽章:スケルツォ:Allegro molto第3楽章:Andantino grazioso第4楽章:ロンド: Allegrettoアーティスト(演奏・出演)瀬尾和紀(フルート)上野真(ピアノ)レコーディング2014年4月30日-5月2日日本 三重県総合文化センター商品番号:8.573335ツェルニー(1791-1857):フルートとピアノのための作品集 [瀬尾和紀/上野真] CZERNY, C.: Flute and Piano Music - 3 Rondeaux Faciles et Brillans / Introduction, Variations and Finale / Duo Concertant (Kazunori Seo, Makoto Ueno)CD ■室内楽発売日:2015年08月26日 NMLアルバム番号:8.573335 NAXOS[8.573...]ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして、またベートーヴェンの弟子として輝かしい足跡を残したカール・ツェルニー。しかし現在では「練習曲を書いた人」としてのみ認識されているのは、なんと悲しいことでしょう。このアルバムは、日本が誇る2人の名手、瀬尾氏と上野氏が、「ツェルニー復権」のためにタッグを組みました。彼らはモシェレス作品集(8.573175)でも息のあったアンサンブルを披露していましたが、今回のツェルニーでは一層の親密さと緊張感を伴った極上の演奏を聴かせます。1836年に出版された「ベッリーニとロッシーニのメロディをとことんまで使い尽くし、華麗な作品として創り上げた協奏風ロンド」での独奏フルートの息を飲むようなパッセージと、これを支えるピアノの安定感には驚くばかりです。「序奏、変奏と終曲」は1825年ごろの作品で、シューベルトの「しぼめる花」のメロディを主題としたもので、当時流行していたスタイルである、ゆったりとした序奏と、華麗な変奏曲、そして華やかな終曲がセットになっており、7つの変奏曲にも精緻な技法が施されています。この曲は当時活躍していたフルート奏者フェルディナント・ボーグナーのために書かれています。1827年に出版された「協奏風小ロンド」での技巧提示、「協奏的」と銘打たれた各楽器の密接なやり取りは、そのまま同じ年に出版された「協奏的二重奏曲」に引き継がれ、一層の発展を遂げているのです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ツェルニー
曲目・内容1-3.ソナタ 変ロ長調 Op.16-2(1806)第1楽章:Allegro第2楽章:Larghetto第3楽章:Polonaise4-6.ソナタ ホ短調 Op.38-1(1811)第1楽章:Allegro第2楽章:Larghetto quasi andante第3楽章:Allegretto non troppo7-9.ソナタ イ短調 Op.38-2(1811)第1楽章:Allegro molto第2楽章:Andante con variazioni第3楽章:Presto世界初録音アーティスト(演奏・出演)エリック・グロスマン(ヴァイオリン)スーザン・カガン(ピアノ)レコーディング2016年6月22-23日Oktaven Audio, Mt Vernon, NY, USA商品番号:8573717リース(1784-1838):ヴァイオリン・ソナタ集 第2集 RIES, F.: Violin Sonatas, Vol. 2 (Grossman, S. Kagan) - Op. 16, No. 2 and Op. 38, Nos. 1-2CD 発売日:2017年09月29日 NMLアルバム番号:8.573717 NAXOS[8.573...]最近、熱心なファンのおかげで知名度が高まってきたフェルディナント・リース。ベートーヴェンの弟子、友人としてのみ知られていましたが、その作品の独自性にも注目が集まり、少しずつ演奏される機会も増えてきています。とは言え、このアルバムに収録されているヴァイオリン・ソナタはどれも世界初録音。まだまだ知られざる作品が数多く眠っている作曲家と言えるでしょう。この3曲のソナタは、まだベートーヴェンよりもモーツァルトの影響が強く感じられますが、決して規則に縛られるのではなく、自由な息吹が感じられるユニークな作品。ベートーヴェン風のフレーズも登場したりと興味深い箇所が見受けられます。作曲年代は彼自身が作成したカタログに準拠しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)リース
曲目・内容1-4.ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15第1楽章:アレグロ・モルト・モデラート第2楽章:スケルツォ アレグロ・ヴィーヴォ第3楽章:アダージョ第4楽章:アレグロ・モルト5-7.ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ第2楽章:アンダンティーノ第3楽章:アレグロ・ヴィーヴォ8.パヴァーヌ Op.50(H.ビュッセルによるピアノ三重奏編) 9.ヴォカリーズ練習曲 ホ短調による小品(ヴァイオリンとピアノ編) 10.シシリエンヌ Op.78(ピアノ編)アーティスト(演奏・出演)クングスバッカ・ピアノ三重奏団[メンバー]マリン・ブロンマン(ヴァイオリン)…1-9ジェスパー・スヴェドベルク(チェロ)…1-8サイモン・クロウフォード=フィリップス(ピアノ)…1-10フィリップス・デュークス(ヴィオラ)…1-4レコーディング2012年5月12-14日UK モンマス、ウィアストン・コンサート・ホール商品番号:8.573042フォーレ(1845-1924):ピアノ四重奏曲 第1番&ピアノ三重奏曲パヴァーヌ/小品/シシリエンヌ [クングスバッカ・ピアノ三重奏団/デュ−クス] FAURÉ, G.: Piano Quartet No. 1 / Piano Trio (Kungsbacka Piano Trio, P. Dukes)CD ■室内楽発売日:2013年11月20日 NMLアルバム番号:8.573042 NAXOS[8.573...]フォーレ(1845-1924)の初期の名作であるピアノ四重奏曲第1番は1879年に書かれました。その頃のフォーレは婚約を一方的に破棄されるなど精神的に疲れていましたが、この曲の冒頭はとても荒々しく挑戦的。転調や音色の変化などに実験的要素も多くみられますが、基本的には優しいアルペッジョと流麗なパッセージが現れては消えていくフォーレらしい音楽です。第3楽章の悲痛なメロディには失恋への思いがこもっているとも言われています。 対してピアノ三重奏曲は、1922年から1923年、フォーレの最晩年に書かれた作品で、全くムダのない構成を彩る漣のような音型と、チェロ、ヴァイオリンの美しい歌。弟子のフローラン・シュミットが「これこそが音楽だ。そして音楽以外の何者でもない。」と評したほどの完璧な音楽です。晩年のフォーレのメロディは時として、薄暮の中に沈むような揺らぎを持ちますが、この曲は豊かな旋律性を湛えています。添えられた3曲はどれもお馴染みの作品で、フォーレ入門にもふさわしい彩りを持っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)フォーレ
曲目・内容ミクリ(1819-1897)1-4.大二重奏曲 イ長調 Op.26 I. Andante con espressioneII. Allegro giojosoIII. Lento quasi fantasiaIV. Finale: Allegro appassionatoテレフセン(1823-1874)5-8.ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.19 I. Allegro moderatoII. Adagio con molto espressioneIII. Scherzo: PrestoIV. Finale: Allegro vivace9-11.ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 Op.37 I. AllegroII. InterludeIII. Theme varieフィルチ(1830-1845)12.アレグレットと変奏アーティスト(演奏・出演)ヴォイテク・プロニエヴィチ(ヴァイオリン)アレクサンドル・ヤコビツェ=ギトマン(ピアノ)レコーディング2010年1月25-26日…5-8.122010年1月28-29日…1-4.9-11ポーランド ワルシャワ、ポーランド・ラジオ・第2スタジオ商品番号:8.57246ショパンの弟子たちによるヴァイオリンとピアノのための作品集 [プロニエヴィチ/ヤコビツェ=ギトマン] Pupils of Chopin - MIKULI, K. / TELLEFSEN, T.D.A. / FILTSCH, C.: Violin and Piano Works (Proniewicz, Jakobidze-Gitman)CD 発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.572460 NAXOS[8.572...]師であるショパンは手掛ける事のなかったヴァイオリン曲、彼の思いを継いだ弟子たちが思い思いの花を咲かせる既にリリースされている「ショパンの弟子たち」(8.572344)は、ショパンの後継者たちのしられざるピアノ作品を集めたアルバムでしたが、こちらはもっと珍しい、彼らのヴァイオリン作品を集めたものです。今回もミクーリ、テレフセン、フィルチの3人の才能ある弟子たちが登場します。直接ショパンから教えを受けているとはいえ、その当時はワーグナーやリスト、そしてパガニーニらの音楽の影響も見逃せません。1860年に書かれたミクーリの二重奏曲は「パガニーニのライバル」と称されたリピンスキーに捧げられた曲。思いの他革新的な音楽ですが、ピアノ書法の至るところに、やはりショパンの香りを感じます。テレフセンの作品は、ショパンよりもベートーヴェンとグリーグらしさを感じさせ、確実に時代の流れを思い起こさせることでしょう。15歳でその生涯を閉じてしまったフィルチの作品は、まだまだ荒削りですが、匂い立つような才能を感じさせるものです。彼が長寿を全うしたらどれほど素晴らしい曲を残したでしょうか?作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テレフセンフィルチミクリ
曲目・内容1-5.組曲 ニ短調 Op.16第1曲:前奏曲第2曲:セレナーデ第3曲:スケルツォ第4曲:ロマンス第5曲:終曲6.ロマンス ハ長調 Op.48(ヴァイオリンとピアノ編)7.8.ヴァイオリン・ソナタ(未完成)I. Allegro vivaceII. Scherzo: Allegro9.瞑想曲10-13.ヴァイオリン・ソナタ 第2番 変ホ長調 Op.102I. Poco allegro, piu tosto moderatoII. Scherzo: VivaceIII. Andante - Allegretto scherzando ma ben moderato - AndanteIV. Allegro grazioso, non presto - Meno mosso, ben moderato - Allegro14.動物の謝肉祭 - 白鳥(ヴァイオリンとピアノ編)アーティスト(演奏・出演)ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)ヴァニャ・コーエン(ピアノ)レコーディング2011年12月5-7日UK モンマス,ウィアストン・コンサート・ホール商品番号:8.572751サン=サーンス(1835-1921):ヴァイオリンとピアノのための作品集 第2集 [クラマジラン/V. コーエン] SAINT-SAENS, C.: Violin and Piano Music, Vol. 2 (Clamagirand, V. Cohen)CD ■器楽曲(ヴァイオリン)発売日:2013年10月23日 NMLアルバム番号:8.572751 NAXOS[8.572...]実力派ヴァイオリニストとして、最近ますますその才能に磨きをかけているファニー・クラマジラン。彼女によるサン=サーンス(1835-1921)のヴァイオリン作品集第1集(8.572750)は、その溢れるロマンと色彩豊かな音色で高く評価されました。今回の第2集では未完成となったヴァイオリン・ソナタの断片と第2番のソナタなど興味深い作品が奏されています。 1862年に書かれた「組曲 Op.16」は、本来チェロと管弦楽のための曲で、その後ピアノ伴奏版とした際に、ヴァイオリンで演奏する異稿版も作成されたものです。未完成のヴァイオリン・ソナタは1842年の作品で、メンデルスゾーンを思わせる、未完でありながらも才能の煌めきが感じられる見事な作品です。1896年のヴァイオリン・ソナタ第2番は優美さの中にも渋さが感じられる円熟の音楽。サン=サーンスを聴く喜びがここにあります。他の小品、そして美し過ぎる「白鳥」!これはあなたの大切な1枚となることでしょう。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サン=サーンス関連商品リンク第1集8.572750
曲目・内容1.前奏曲 Op.43-32.ロマンス ニ長調 Op.1003.夕べの歌 Op.89-34.春のささやき(ピアノ・ソロ) Op.32-35.ロマンス ホ短調 Op.306-10.古い様式のソナタ Op.99 I. マルカートII. アンダンテ・ドロローソIII. メヌエットIV. アレグレットV. ウン・ポーコ・マエストーソ11.エレジー Op.61-212.バラード Op.61-313.夕べの気分 Op.120aアーティスト(演奏・出演)ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)クリスチャン・イーレ・ハドラン(ピアノ)商品番号:8.572255シンディング(1856-1941):ヴァイオリンとピアノのための作品集 第2集 [クラッゲルード/ハドラン] SINDING, C.: Violin and Piano Music, Vol. 2 (Kraggerud, Hadland)CD ■器楽曲(ヴァイオリン) ■器楽曲(ピアノ)発売日:2010年01月27日 NMLアルバム番号:8.572255 NAXOS[8.572...]心に秘めた情熱をそっと降り積もる雪に隠し、いずれ来る春を待つ・・・そんな風情漂う作品集クラッゲルードとイーレ・ハドランの演奏するシンディングのヴァイオリン作品集第2集。先に発売された第1集(8.572254)が大好評。甘い旋律と夢見るようなハーモニーは、この作曲家になじみのない人の心にも強烈な印象を植え付けたようです。このアルバムには、これまたとびきり愛らしい小品と、ロマンティックなヴァイオリン・ソナタ、そして有名過ぎる「春のささやき」などが収録されています。シンディングは若き頃ヴァイオリンもピアノも学びはしたものの、演奏家として活動するには技術が足りないことを自覚。指揮者としての道も諦めてしまい、早いうちから作曲家としてのみ音楽活動にかかわることを決意したといいます。彼は一生涯、後期ロマン派の作風を崩すことはありませんでした。ただ、独自の作風を確立しなかったことも非難されたこともあってか「古風な様式のソナタ」では4分の7拍子や4分の5拍子などの変拍子を使ってみたりもしていますが、やはりスタイルを大きく逸脱することはなく、以降の作品も、変わることなく美しい響きで満たされています。晩年は様々な要因で悲惨な生活を強いられた彼ですが、彼の音楽はこれから復興の一途をたどるに違いありません。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シンディング
曲目・内容マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)1-3.弦楽四重奏曲 第1番 ト長調 Op.58(1929)[世界初録音]I. Arioso e serenoII. Strimpellata: Mosso e spensieratoIII. Introduzione: Molto moderato4-6.弦楽四重奏曲 第2番 ヘ短調 Op.139(1948)[世界初録音]I. Moderato (ma non troppo lento)II. Andante mestoIII. Molto vivo e ben ritmato7-10.弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調「カーザ・アル・ドーノ」 Op.203(1964)I. Ritorno a VallombrosaII. L'AbbaziaIII. Il TreninoIV. Discussione e tramontoアーティスト(演奏・出演)アドルノ四重奏団[メンバー]Edoardo Zosi(第1ヴァイオリン)Liù Pelliciari(第2ヴァイオリン)Benedetta Bucci(ヴィオラ)Stefano Cerrato(チェロ)レコーディング2023年6月26-27日Castello di Bianello, Quattro Castella(イタリア)その他の仕様など総収録時間: 71分商品番号:8.574580カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):弦楽四重奏曲全集 [アドルノ四重奏団] CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: String Quartets (Complete) (Quartetto Adorno)CD 発売日:2024年06月14日 NMLアルバム番号:8.574580 NAXOS[8.574...]優れたギター作曲家として知られるマリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコの弦楽四重奏曲集。ピツェッティに師事しカゼッラに認められたカステルヌオーヴォ=テデスコは、1920年代のイタリアにおける前途有望な新進作曲家の一人として活躍しました。この時期に書かれた第1番は田園地帯の風景を描写したかのような素朴な味わいを持つ若々しく美しい作品です。その後彼はムッソリーニのファシスト政権の圧迫によりイタリアを離れアメリカに亡命、映画音楽の作曲家として活躍しますが、終戦後に訪れたイタリアでその変わってしまった姿を目の当たりにします。その時に抱いた複雑な感情が第2番の四重奏曲にも反映されたようで、この曲には不協和音と落ち着きのない旋律が至るところに現れます。1964年の第3番は「カーザ・アル・ドーノ」の副題を持ち、4つの楽章にはそれぞれ「ヴァッロンブローザへの帰還」「修道院」「小さな列車」「議論と日没」のタイトルが付されており、これらは故郷と友情への思い出からインスピレーションを得て明るさを取り戻したかのような描写的な作品です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)カステルヌオーヴォ=テデスコ
曲目・内容1-4.弦楽六重奏曲 Op.45 (1924)第1楽章:Allegrorisoluto第2楽章:Tranquillo(Andante)第3楽章:ブルレスカ:Allegro molto con spirito第4楽章:Molto adagio5-8.ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番第1楽章:Allegro impetuoso第2楽章:Andante第3楽章:ブルレスカ:Allegretto第4楽章:Finale:Allegro risoluto9-12.ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲(1925)第1楽章:Moderato第2楽章:Zingaresca - ジプシー風に第3楽章:Andantino第4楽章:Moderato13-17.5つのジャズ・エチュード(1926)チャールストン(ゼズ・コンフリーに)ブルース(ポール・ホワイトマンに)シャンソン(ロパート・シュトルツに)タンゴ(エドゥアルド・キュネッケに)トッカータ‐ゼズ・コンフリーの「鍵盤上の子猫」による(アルフレッド・バレーゼルに)アーティスト(演奏・出演)スペクトラム・コンサーツ・ベルリン[メンバー]ポリス・ブロフツイン(第1ヴァイオリン…1-4)、(ヴァイオリン…5-8)ヴァレリー・ソコロフ(第2ヴァイオリン…1-4)、(ヴァイオリン…9-12)フィリップ・デュークス(第1ヴィオラ)…1-4マキシム・リサノフ(第2ヴィオラ)…1-4イェンス・ベーター・マインツ(第1チェロ…1-4)(チェロ…9-12)トルレイフ・テデーン(第2チェロ)…1-4エルダー・ネボルシン(ピアノ)…5-8、13-17フランク S.ドッジ(芸術監督)レコーディング2016年1月4-6日ドイツ ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール商品番号:8.573525シュルホフ(1894-1942):〈室内楽作品集〉弦楽六重奏曲ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲5つのジャズ・エチュード [スペクトラム・コンサーツ・ベルリン] SCHULHOFF, E.: Chamber Music - String Sextet / Violin Sonata No. 2 / Duo for Violin and Cello / 5 Études de jazz (Spectrum Concerts Berlin)CD 発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:8.573525 NAXOS[8.573...]プラハ生まれの天才、エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)。第二次世界大戦時は「退廃音楽」の作曲家として排斥されながらも、戦後はその作品が再評価され、ここ数十年でますます人気を獲得しています。彼はその生涯において様々な作風を取り入れた作品を多数残し、その中には実験的な作品や、ジャズ風味の作品まで多種多様なものが含まれています。このアルバムには、彼がベルリンで華やかに活躍していた1924年から1927年までの作品を収録。アルバン・ベルクに宛てて書いた手紙の中で「リズミカルな中毒性を持つ作品」と語った「5つのジャズ・エチュード」や、バルトーク、コダーイ、そしてドビュッシーの作品にも似た「ヴァイオリン・ソナタ」と「二重奏」、暴力的な音が炸裂するキュビスムの影響を受けた「六重奏」の4作を、近現代作品を得意とするスペクトラム・コンサーツ・ベルリンが見事に演奏しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シュルホフ
曲目・内容1.カントゥス・ドロリス Op.782.3つの悲しき小品 Op.106-1「悲歌」3.ロマンス ニ長調 Op.79-14.アルバムの綴り Op.81-25.古い方法 Op.89-16.セレナーデ Op.89-27-9.古風な組曲 Op.10 I. プレストII. アダージョIII. テンポ・ジュスト10.3つの悲しき小品 Op.106-3「アンダンテ・レリジオーゾ」11.ワルツ ト長調 Op.59-3(第1稿)12.ワルツ ホ短調 Op.59-413.ワルツ ト長調 OP.59-3(第2稿)14.エア Op.81-115.子守歌 Op.106-2アーティスト(演奏・出演)ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)クリスチャン・イーレ・ハドラン(ピアノ)商品番号:8.572254シンディング(1856-1941):ヴァイオリンとピアノのための作品集 第1集 [クラッゲルード/ハドラン] SINDING, C.: Violin and Piano Music, Vol. 1 (Kraggerud, Hadland)CD ■室内楽発売日:2009年11月25日 NMLアルバム番号:8.572254 NAXOS[8.572...]重厚な交響曲とはまた違った陰影のある表情がステキ、北欧の香りに満たされた愛すべきシンディングの小品集2005年の雪深い10月のある日、オスロの古い図書館にて、シンディングの宝石のような小品集を録音することが決まりました。グリーグに比肩するほどの素晴らしい作曲家のはずなのに、留学先のドイツでナチスに協力したため、祖国ノルウェーからは「反逆者」の烙印を押されてしまったシンディング。確かに彼の交響曲はドイツ系の香りがしますが、このヴァイオリンの小品集はノスタルジックでセンチメンタル。まさに北欧の香りがそこかしこに漂っています。わずか数百グラムの古いヴァイオリンとヨハン・スヴェンセンが愛用した古いグランドピアノを使って演奏されたこれらの作品の何と味わい深いこと! ヴァイオリン協奏曲(8.557266)で説得力たっぷりの演奏を披露した若き名手クラッゲルードの冴え渡る技巧と甘やかな表現力はここでも光り輝いています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シンディング
曲目・内容1-4.弦楽四重奏曲 第1番 ト長調(1933)I. AllegroII. VivaceIII. Adagio non troppo lentoIV. Allegro5-8.弦楽四重奏曲 第2番 イ短調(1949)I. Allegro moderatoII. Adagio sostenutoIII. PrestissimoIV. Vivace non troppoアーティスト(演奏・出演)ブレトン弦楽四重奏団 [メンバー]アン・マリー・ノース(第1ヴァイオリン) アントニオ・カルデナス(第2ヴァイオリン) イワン・マーティン(ヴィオラ)ジョン・ストーク(チェロ)レコーディング2011年10月31日,11月1.30日…1-42012年2月5.6.10日…5-8スペイン マドリッド,ムジクストリ・スタジオ商品番号:8.573036グリーディ(1886-1961):弦楽四重奏曲 第1番&第2番 [ブレトン弦楽四重奏団] GURIDI, J.: String Quartets (Complete) (Breton String Quartet)CD ■室内楽発売日:2013年07月24日 NMLアルバム番号:8.573036 NAXOS[8.573...]バスク地方のビトリア=ガスティスに生まれ、マドリードで学んだ後、フランスに留学。あのサティも学んだパリのスコラ・カントルムでヴァンサン・ダンディに師事し、更にベルギーのブリュッセルに留学。帰国してからはバスク地方で音楽活動を行い、オペラや管弦楽曲、そしてこの2つの弦楽四重奏曲などを作曲します。また忘れてはならないのがサルスエラ(スペインのオペラの一種)で、NAXOSにもそれはそれは楽しいサルスエラ「農場」(8.557632)の録音があり、マニアをうならせていることでも知られています。そんなグリーディ(1886-1961)の弦楽四重奏曲は、賑々しいサルスエラとは雰囲気を異にする厳格で静かな音楽です。洗練されたメロディと哲学的とも言える深い音楽性の中に、仄かに漂うラテンの血の滾り。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)グリーディ
曲目・内容1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 Op.75第1楽章第2楽章5.子守歌 Op.38 6.エレジー Op.160 7.エレジー Op.143 8.9.サラバンドとリゴドン Op.93 10.ロマンス Op.37 11.振り子時計のアリア イ短調 12-14.三部作 Op.136はじまりコンゴの幻想おかしなことアーティスト(演奏・出演)ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)ヴァニャ・コーエン(ピアノ)レコーディング2011年6月13-15日UK モンマス,ウィアストン・コンサート・ホール商品番号:8.572750サン=サーンス(1835-1921):ヴァイオリンとピアノのための作品集 第1集 [クラマジラン/コーエン] SAINT-SAENS, C.: Violin and Piano Music, Vol. 1 (Clamagirand, Cohen)CD ■器楽曲(ヴァイオリン)発売日:2013年05月22日 NMLアルバム番号:8.572750 NAXOS[8.572...]様々なジャンルに多くの作品を残したサン=サーンス(1835-1921)ですが、かつて彼は、ヴァイオリニストの友人に「私は室内楽以上に好きなものはない」と手紙を書き送ったほどに、このジャンルを愛していました。その中でも、ヴァイオリンのための作品には驚くほどの情熱が込められています。なかでもマルタン・マルシックに捧げられたヴァイオリン・ソナタ第1番は、4つの部分が切れ目なく演奏される、力強く美しいメロディに充たされた音楽です。元々ピアニストとしても素晴らしい能力を有していた彼、これらの作品のピアノ・パートの充実ぶりにも目を見張るものがあります。1912年に書かれた「三部作」は晩年の彼が至った境地を示すかのような深みを有しています。印象派の音楽が世を風靡していた時代、このような音楽を書いていた彼は時代遅れなのでしょうか? それとも信念を貫いた人なのでしょうか?演奏するのは、度々の来日ですっかり人気者となったファニー・クラマジラン。しっとりとした美音がサン=サーンスの魅力を引き出しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サン=サーンス関連商品リンク第2集8.572751
曲目・内容1-2.ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ヴィオッティの主題による変奏曲とフーガ(1873)3-6.スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872):弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調(1837-40)I. Allegro agitatoII. Andantino -III. Scherzo: [Vivo]IV. Finale, "Un ballo campestre e sue consequenze" : Allegro assai7-10.モニューシュコ:弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調(1837-40)I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Scherzo, "Baccanale monacale": Allegretto - TrioIV. Finale: Allegro11.カロル・カジミェシュ・クルピンスキ(1785-1857):弦楽四重奏曲のための幻想曲 ハ長調(1823)アーティスト(演奏・出演)ルトスワフスキ四重奏団[メンバー]Roksana Kwaśnikowska(第1ヴァイオリン) … 1、2Bartosz Woroch(第1ヴァイオリン) … 3-11Marcin Markowicz(第2ヴァイオリン)Artur Rozmysłowicz(ヴィオラ)Maciej Młodawski(チェロ)レコーディング2018年5月7-9日 … 3-112021年8月17日 … 1-2Main Hall of National Forum of Music, Wrocław(ポーランド)その他の仕様など総収録時間: 57分商品番号:8.573978ポーランドの弦楽四重奏曲集ノスコフスキ/モニューシュコ/クルピンスキ [ルトスワフスキ四重奏団] String Quartets (Polish) - KURPIŃSKI, K.K. / MONIUSZKO, S. / NOSKOWSKI, Z. (Lutosławski Quartet)CD 発売日:2023年06月23日 NMLアルバム番号:8.573978 NAXOS[8.573...]このアルバムは、ポーランドの民族主義を追求した作曲家たちの半世紀にわたる業績をたどるものです。カロル・クルピンスキはショパンよりも一世代前の作曲家。ポーランド音楽の国民的なスタイルの基礎を築いた人で、彼の弦楽四重奏のための幻想曲は整った形式を持つ作品です。スタニスワフ・モニューシュコは《ハルカ》や《幽霊屋敷》などのオペラを作曲し、“ポーランド・オペラの父”と称えられています。彼の四重奏曲は賛美歌などシンプルな旋律を採り入れた、活気に満ちた力強い作風が魅力です。ジグムント・ノスコフスキはポーランド有数の作曲家・教師として活躍し彼に続く世代の音楽家たちを数多く育てあげました。アルバムに収録されているのはヴィオッティの旋律をテーマにした変奏曲とフーガで、先鋭的ではないものの、機知に富んだ作風が窺えます。演奏はポーランドを代表するアンサンブル、ルトスワフスキ四重奏団。共感溢れる演奏を聴かせます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)クルピンスキノスコフスキモニューシュコ
ジョゼフ・アクロン - Joseph Achron (1886-1943)・ヘブライの旋律 Op. 33 (ヴァイオリンとピアノ編)・2つのヘブライの小品 Op. 35 (ヴァイオリンとピアノ編)・前奏曲 Op. 13・レ・シルフィード Op. 18・2つの気分 Op. 32・2つの気分 Op. 36・ダンス・インプロヴィゼーション Op. 37・古風な様式による組曲第1番 Op. 21・ロマネスカ・ステンペーニュ組曲・子守歌 Op. 20マイケル・ルドヴィッグ - Michael Ludwig (ヴァイオリン)アリソン・ダマート - Alison D'Amato (ピアノ)録音: 6-7 May 2013、 Kleinhans Music Hall、 Buffalo、 New York、 USA
曲目・内容レジナルド・スミス・ブリンドル(1917-2003)1-5.Etruscan Preludes - エトゥルスカン前奏曲(1949)No.1. Tempo libero(Con fuoco e passione)No.2. Molto adagio, e espressivoNo.3. Mosso, ma non troppo, espressivoNo.4. Un poco lento e sostenutoNo.5. Molto vivace6-9.El Polifemo de oro - 黄金のポリフェーモ(1956/1981改訂)I. Ben adagioII. AllegrettoIII. LargoIV. Ritmico e vivo10.Nocturne - 夜想曲(1946)11.12.Memento - メメント(1973)I. Tempo libero, quasi improvisandoII. Lento, espressivo13.Do Not Go Gentle Into That Good Night(1974)14.Variants on 2 Themes of J.S. Bach - J.S. バッハの2つの主題によるヴァリアント(1970)15-17.Guitarcosmos - ギターコスモス 第3巻 - 3つのインヴェンション(1977)No.1. To John Cage - ジョン・ケージへNo.2. Percussion Piece - パーカッション・ピースNo.3. Chance Flight - チャンス・フライト18-21.Four Poems of García Lorca - ガルシア・ロルカの4つの詩(1975)No.1. Lamentación de la Muerte No.2. DanzaNo.3. Tierra Seca No.4. Clamorアーティスト(演奏・出演)ドゥイリオ・メウッチ(ギター)レコーディング2022年9月11-13日St. Paul's Anglican Church, Newmarket, Ontario(カナダ)その他の仕様など総収録時間: 70分商品番号:8.574476スミス・ブリンドル(1917-2003):〈ギター独奏のための作品全集 第1集〉黄金のポリフェーモ/ヴァリアント/メメント 他 [ドゥイリオ・メウッチ(ギター)] SMITH BRINDLE, R.: Solo Guitar Works (Complete), Vol. 1 (Meucci)CD 発売日:2023年05月12日 NMLアルバム番号:8.574476 NAXOS[8.574...]英国の作家・作曲家レジナルド・スミス・ブリンドルのギター作品集。ブリンドルは6歳からピアノを始め、後にクラリネット、サックス、ギターも学びました。両親は彼を音楽家にするつもりはなく、建築の道へ進みましたが、ジャズに興味があったのでサックスの演奏も続けていました。第二次世界大戦中は王立工兵隊(Royal Engineers)に配属され、戦後は作曲家として活動。オペラを含む様々な作品を書き上げましたが、ギター作品はジュリアン・ブリームが賞賛して有名になりました。このCDでは、失われた古代文明の謎をテーマとする「エトゥルスカン前奏曲」や、ガルシア・ロルカの詩からインスパイアされた「4つの詩」、美しい「夜想曲」やギター演奏の可能性を追求した「3つのインヴェンション」、ブリームのために書かれた「黄金のポリフェーモ」など、多彩な作品を楽しめます。演奏は現代作品を得意とするイタリアのギタリスト、ドゥイリオ・メウッチ。カステルヌオーヴォ=テデスコやブリテン作品の録音で高く評価されています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブリンドル関連商品リンク第2集8.574634第3集8.574635
曲目・内容ジョルジェ・エネスク(1881-1955)1-3.ピアノ三重奏曲 イ短調(1916)I. Allegro moderatoII. Allegretto con variazioni: Allegretto moderato - Presto - Allegro piacevole - Tempo di Siciliano lentoIII. Andante - Vivace amabile4-6.ピアノ四重奏曲 第1番 ニ長調 Op.16(1909)I. Allegro moderatoII. Andante mestoIII. Vivaceアーティスト(演奏・出演)ステファン・タララ(ヴァイオリン)ホン・ユンソン(チェロ)ホス・デ・ソラウン(ピアノ)モリー・カー(ヴィオラ) … 4-6レコーディング2017年1月15-20日Palau de la Música de València(スペイン)商品番号:8.573616エネスク(1881-1955):ピアノ三重奏曲 イ短調ピアノ四重奏曲 第1番 [ステファン・タララ(ヴァイオリン)/ホン・ユンソン(チェロ)/ホス・デ・ソラウン(ピアノ)/モリー・カー(ヴィオラ)] ENESCU, G.: Piano Quartet No. 1 / Piano Trio in A minor (Tarara, M. Carr, Eun-Sun Hong, Solaun)CD 発売日:2022年02月25日 NMLアルバム番号:8.573616 NAXOS[8.573...]ルーマニアの作曲家ジョルジェ・エネスク。優れたヴァイオリニストとして活躍する傍ら、数多くの作品を書き上げました。なかでも室内楽曲には優れたものが多く、ブラームスやワーグナー、そしてフランスで学んだフォーレの影響が感じられる初期の作品は、達者な筆致による流麗なものが多くみられます。このアルバムには1909年に書かれたピアノ四重奏曲第1番と、1916年に作曲されながら1965年まで知られることのなかったピアノ三重奏曲を収録。この2曲における7年の作曲年代のひらきは、そのままエネスクの成熟度合を示すものであり、シンプルな様式で書かれたピアノ四重奏曲に比べ、コンパクトでありながらもより複雑なスタイルを持つピアノ三重奏曲からは、エネスクが若い頃より慎重に作品を練り上げていた様子がうかがわれ、また第1次世界大戦などの不安な世情も感じ取れます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)エネスク(エネスコ)
曲目・内容1-4.弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.51-1第1楽章:アレグロ第2楽章:ロマンツェ〜ポコ・アダージョ第3楽章:アレグレット・モルト・モデラート・エ・コモド第4楽章:アレグロ5-8.弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.51-2第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ第2楽章:アンダンテ・モデラート第3楽章:クヮジ・メヌエット、モデラート第4楽章:フォナーレ〜アレグロ・ノン・アッサイアーティスト(演奏・出演)ニュージーランド弦楽四重奏団[メンバー]ヘレーネ・ポール(第1ヴァイオリン)ダグラス・ベイルマン(第2ヴァイオリン)ジリアン・アンセル(ヴィオラ)ロルフ・ギェルツェン(チェロ)レコーディング2014年7月16-18日カナダ オンタリオ、聖アン・アングリカン教会商品番号:8.573433ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲 第1番&第2番 [ニュージーランド弦楽四重奏団] BRAHMS, J.: String Quartets Nos. 1 and 2 (New Zealand String Quartet)CD 発売日:2016年07月27日 NMLアルバム番号:8.573433 NAXOS[8.573...]ブラームス(1833-1897)の室内楽作品の中でも、とりわけ渋い部類に入るとされる2曲の弦楽四重奏曲。これらは何度も推敲を繰り返しながら、発表までに慎重に時間を重ね、着想から8年ほどの歳月を経て完成に至ったとされています。またこの2曲の後「第3番」を書き上げましたが、以降は弦楽四重奏曲を書くことは止めてしまった理由の一つには、先人であるベートーヴェンの同作品からの重圧もあったようです。そんな2曲の弦楽四重奏曲ですが、第1番は堅固、第2番は柔和と対照的な性格を持ち、またブラームスらしい美しいメロディも満載、ロマン派を代表する作品にふさわしい風格を有しているのです。演奏しているニュージーランド弦楽四重奏団は、2015年に創立28周年を迎える老舗のアンサンブル。メンデルスゾーンなどの古典派から譚盾(タン・ドゥン)などの現代曲まで、幅広いレパートリーを持ち、ニュージーランド国内で各々が後進の指導にあたりながら、世界中で演奏会を開催し、聴衆を魅了し続けています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブラームス
曲目・内容トマス・ブレトン(1850-1923)1-4.弦楽四重奏曲 第3番 ホ短調(1909)[世界初録音]第1楽章:Allegro cómodo第2楽章:Andante第3楽章:Allegro no mucho第4楽章:Allegro deciso5-8.弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調(1904)第1楽章:Allegro moderato non tanto第2楽章:Andante第3楽章:Scherzo: Allegro第4楽章:Grave - Fuga: Moderato - Allegroアーティスト(演奏・出演)ブレトン弦楽四重奏団[メンバー]アン=マリー・ノース(第1ヴァイオリン)アントニオ・カールデナス・プラザ(第2ヴァイオリン)イヴァン・マルティン・マテウ(ヴィオラ)ジョン・ストークス(チェロ)レコーディング2013年7月20・22・23・26日Musicstry Studios, Boadilla del Monte, Madrid, Spain商品番号:8.573037ブレトン(1850-1923):弦楽四重奏曲 第1番&第3番 [ブレトン弦楽四重奏団] BRETÓN, T.: String Quartets Nos. 1 and 3 (Bretón String Quartet)CD 発売日:2020年03月20日 NMLアルバム番号:8.573037 NAXOS[8.573...]数多くのサルスエラで知られるスペイン、サラマンカ出身の作曲家ブレトンの弦楽四重奏曲集。彼が活躍していた当時のスペインは、地元の音楽家たちの尽力もあり、室内楽コンサートが定期的に開催されており、新しい作品が求められていました。作曲家たちは各々「どんな室内楽を書くか」について工夫を凝らしましたが、ブレトンはウィーンの伝統に則った古典的な形式を採用、作品によって幾分かの違いはあるものの、総じてベートーヴェンを思わせるドイツ風の整った作品を書き上げています。このアルバムには、ブレトンの最初の弦楽四重奏曲である第1番と、スペイン要素を取り入れた、世界初録音となる弦楽四重奏曲第3番を収録。どちらも哀切な表情を湛えた緩徐楽章が印象的な美しい音楽です。作曲家の名を冠した「ブレトン弦楽四重奏団」の演奏です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ブレトン
曲目・内容1-5.5つの小品(ピアノ三重奏曲 第1番)(1930) I. Allegro moderatoII. AdagioIII. AllegroIV. Allegro moderatoV. Allegro con brio6-8.ピアノ三重奏曲 第2番 ニ短調(1951) I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Allegro9-13.牧歌集 No.1. Poco allegroNo.2. Allegro con brioNo.3. AndantinoNo.4. AllegroNo.5. Moderato14-16.ピアノ三重奏曲 第3番 ハ長調(ザ・グレート)(1951) I. Allegro moderatoII. AndanteIII. Allegroアーティスト(演奏・出演)アーバー三重奏団 [メンバー]ドミトリー・ヴォロヴィエフ(ピアノ)スティーヴン・シップス(ヴァイオリン)リチャード・アーロン(チェロ)レコーディング2010年8月30日-9月3日チェコ ピルゼン,チェコ放送商品番号:8.572251マルティヌー(1890-1959):ピアノ三重奏曲全集 [アーバーピアノ三重奏団] MARTINU, B.: Piano Trios (Complete) (Arbor Piano Trio)CD ■室内楽発売日:2013年01月23日 NMLアルバム番号:8.572251 NAXOS[8.572...]チェコの作曲家マルティヌー(1890-1959)の室内楽作品は、そのバランスの良い響きと斬新な和声が20世紀音楽好きの耳を引き付けています。このピアノ三重奏曲もどれもが魅力的であり、書かれた時代を反映した興味深い作品です。1930年の第1番は、5つの部分からなる小品集として想起され、一つ一つが独立した表情を持っています。パリでストラヴィンスキーに絶賛された、まさに新古典派の作風を持つ生き生きとした楽しい音楽です。第2番と第3番は1951年にアメリカで作曲され、一層興味深い作品となっています。音楽の進行は、親しみやすい主題と、ゆっくりした哀歌が突然交代するというまさに予測不可能なもので、現代人の不安を見事に抉り出したかのような深さを感じさせます。チェコで活躍するアーバーピアノ三重奏団の革新的な演奏です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)マルティヌー
曲目・内容ニコラ・マッテス(Jr.)(1670頃-1737)1.アリア・ファンタジアペドロ・ロペス・ノゲイラ(伝)(1700頃-1770頃)2-3.前奏曲とフーガ F/utピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764)4.ヴァイオリンの技法 Op.3よりコンチェルト 第2番 ハ短調 - 第3楽章:カプリッチョトーマス・バルツァー(1631-1663)5.前奏曲 ト長調6.アルマンド ハ長調7.サラバンド ト短調8.前奏曲 ト長調ペドロ・ロペス・ノゲイラ(伝)9-10.前奏曲とフーガ G/utニコラ・マッテス(Jr.)11-12.幻想曲 ハ短調ジョン・ウォルシュ(166/6-1736)13-18.ヴァイオリンのための前奏曲もしくはヴォランタリー(1705 ウォルシュ完成/編集)ビーバーによる前奏曲ガスパリーニによる前奏曲ボノンチーニによる前奏曲ニコラによる前奏曲コルベットによる前奏曲コレッリによる前奏曲(ヴァイオリン・ソナタ第6番 Op.5 - 第3楽章)ピセンデル(1687-1755)19-22.独奏ヴァイオリンのためのソナタ イ短調I. II. AllegroIII. GigaIV. Variationeビーバー(1644-1704)23.ロザリオ・ソナタ(1676)-パッサカリア ト短調アーティスト(演奏・出演)オーガスタ・マッキー・ロッジ(バロック・ヴァイオリン)レコーディング2017年5月12-15日Skillman Music Recording Studio, New York City, NY, USAその他の仕様などTotal Playing Time: 68'26"商品番号:8.573893バッハとヴィヴァルディを越えて(マッキー・ロッジ ヴァイオリン・リサイタル) [ロッジ] Violin Recital: McKay Lodge, Augusta - NOGUEIRA, P.L. / LOCATELLI, P.A. / BALTZAR, T. / PISENDEL, J.G. (Beyond Bach and Vivaldi)CD 発売日:2018年04月27日 NMLアルバム番号:8.573893 NAXOS[8.573...]無伴奏ヴァイオリンのための作品の最高峰とされるのは、J.S.バッハの「6つのソナタとパルティータ」ですが、実はそれ以前の時代にも数多くの独奏ヴァイオリンのための素晴らしい作品が書かれていました。このアルバムに収録された作品では、ビーバーやロカテッリの曲は比較的耳にする機会がありますが、ほとんどは歴史の中で忘れられてしまった作曲家たちの手によるものであり、新鋭バロック・ヴァイオリニスト、マッキー・ロッジはこれらの珍しい作品を深く掘り下げ、新たな光を当てました。マッキー・ロッジはオハイオ州オーバーンに生まれ、現在はニューヨークとパリを本拠として活躍中。「2015年 Juilliard Historical Performance Concerto」コンクールの優勝者。このコンクールは、ジュリアード音楽院、大学院過程のピリオド楽器を学ぶプログラムが開催したもので、世界中から集まる優秀なバロック奏者たちの登竜門となっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ガスパリーニコーベットコレッリノゲイラバルツァービーバーピゼンデルボノンチーニマッテイスマッテイスロカテッリ
曲目・内容チャイコフスキー(1840-1893)くるみ割り人形(1892)マシュー・ナイト&サイモン・コックスによる金管七重奏とパーカッション編(2017/2019)1.小さな序曲2-31.第1幕32-47.第2幕ナレーション入りアーティスト(演奏・出演)デレク・ジャコビ(ナレーター)セプトゥーラ[メンバー]ヒュー・モーガン(トランペット E♭)アラン・トーマス(トランペット B♭)サイモン・コックス(トランペット B♭)マシュー・ギー(トロンボーン)マシュー・ナイト(トロンボーン)ダニエル・ウェスト(バス・トロンボーン)ピーター・スミス(テューバ)スコット・ラムスダイン(パーカッション)レコーディング2019年5月31日・6月2日St Jude’s Church, Hampstead Garden Suburb, London, UK商品番号:8.574157チャイコフスキー(1840-1893):くるみ割り人形(マシュー・ナイト&サイモン・コックスによる金管七重奏とパーカッション編) [セプトゥーラ/スコット・ラムスダイン(パーカッション)/デレク・ジャコビ(ナレーター)] TCHAIKOVSKY, P.I.: Nutcracker (The) (arr. M. Knight and S. Cox for brass septet and percussion) (version with narration) (Jacobi, Septura, Lumsdaine)CD 発売日:2019年11月29日 NMLアルバム番号:8.574157 NAXOS[8.574...]チャイコフスキーの三大バレエの一つ「くるみ割り人形」は、物語の舞台がクリスマスに設定されていることもあり、現代でもクリスマスに上演されることの多い人気演目です。このアルバムでは、2019年に初来日を果たしたロンドンのトップ奏者たちによる金管七重奏「セプトゥーラ」の演奏を収録。マシュー・ナイトとサイモン・コックス、このメンバー2人の絶妙な編曲で、新たな響きを獲得した素晴らしい「くるみ割り人形」を楽しめます。ナレーターを務めるのはイギリスの名優デレク・ジャコビ。舞台や映画で培った表現力をフルに生かし、物語に彩りを添えており、全曲を効果的に盛り上げています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)チャイコフスキー
曲目・内容1-3.ラ・コロネラ 第1部・1900年の上流階級社会I. Los Privilegiados (The Upper Crust of 1900): Las Tres Damitas (The Three Young Ladies)I. Los Privilegiados (The Upper Crust of 1900): La Levita y el Sorbete (The Frock Coat and the Top Hat)I. Los Privilegiados (The Upper Crust of 1900): El Espejo (The Mirror)4-6.ラ・コロネラ 第2部・勘当II. Los Desheredados (The Disinherited): Los Desheredados (The Disinherited)II. Los Desheredados (The Disinherited): El Peon (The Laborer)II. Los Desheredados (The Disinherited): Los Rurales (The Rural Resistance)7-10.ラ・コロネラ 第3部・フェリコ氏の悪夢III. La Pesadilla de Don Ferruco (Don Ferruco's Nightmare): El Ambigu (The Party)III. La Pesadilla de Don Ferruco (Don Ferruco's Nightmare): El Peladito y la Gatita (The Scoundrel and the Simple Girl)III. La Pesadilla de Don Ferruco (Don Ferruco's Nightmare): La Burguesita (The Middle Class Lady)III. La Pesadilla de Don Ferruco (Don Ferruco's Nightmare): La Coronela (The Lady Colonel)11-13.ラ・コロネラ 第4部・最後の審判IV. El Juicio Final (The Last Judgement): La Lucha (The Battle)IV. El Juicio Final (The Last Judgement): Los Caidos (The Fallen)IV. El Juicio Final (The Last Judgement): Los Liberados (The Liberated)14.旅行記(1938)15.コロリネス(1932)アーティスト(演奏・出演)サンタ・バーバラ交響楽団…1-14 イギリス室内管弦楽団…15 ジセル・ベン=ドール指揮商品番号:8.572250レブエルタス(1899-1940):ラ・コロネラ 他 [サンタ・バーバラ響/イギリス室内管/ベン=ドール] REVUELTAS, S.: Coronela (La) / Caminos (Itinerarios) / Colorines (Santa Barbara Symphony, English Chamber Orchestra, Ben-Dor)CD ■交響曲/管弦楽曲 ■室内楽発売日:2010年06月16日 NMLアルバム番号:8.572250 NAXOS[8.572...]どこもかしこもメキシコ的、西洋音楽と異国趣味が激しく拮抗する情熱の音楽メキシコ、ドゥランゴ州のサンチャゴ・パパスキアーロに生まれたレブエルタスの扇情的な作品集です。彼は指揮者、ヴァイオリニストとして活躍し、1929年からはカルロス・チャベスの招きでメキシコ交響楽団の指揮者助手を6年間務め、同時代のメキシコ音楽の普及に努めました。最期は貧困のうちに若くして世を去ってしまいましたが、長生きすれば、もっともっと楽しい音楽を書いていたに違いありません。彼の音楽は通俗的なものを孕みながらも、常に革新的で不協和音に満ちています。しかしどこもかしこも「メキシコ的」であり、熱く昂るリズムが激しく煌めくのです。世界初録音となる「ラ・コロネラ(女性大佐)」は4つの部分からなるバレエ音楽です。第1部は1900年代の上流社会、第2部は独裁政治における労働者階級の生活を鋭く描きだします。第3部に現れる優雅なワルツは、あのベルリオーズの舞踏会を思わせるほどに、陳腐な美しさの影に潜む嫌な感じを表現しています。そして第4部は戦いの場面。鋭く切り裂くようなトランペットの咆哮は戦死者たちへの弔いの音楽です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)レブエルタス
曲目・内容ブルーノ・マントヴァーニ(1974-)1.パーカッションとエレクトロニクスのためのル・グランジュ(1999)マルコ・ストロッパ(1959-)2.巨大な部屋 ‐ アウラス(1995/2004改編)ペーター・エトヴェシュ(1944-)3.バス・ティンパニのための「サンダー」ルネ・レイボヴィッツ(1913-1972)4-6.ヴァイブラフォンのための「3つのカプリース」 Op.70(1966)第1番:Allegro con fantasia第2番:Piu tosto lento第3番:Con motoフィリップ・エルサン(1948-)7-9.3つの小練習曲(2010)トゥーレの王糸を紡ぐグレートヒェン我らの祖先の不滅の栄光ジャン・クロード・リセ(1938-)10-13.4つのリズム練習曲「自然に対する自然」(1996-2005)世界初録音アーティスト(演奏・出演)ティエリー・ミローリオ(ソロ・パーカッション)レコーディング2014年2月10-11日…12014年2月12-13日…22014年2月14日…32014年2月17日…4-62014年2月18日…7-92014年2月19-20日…10-13フランス パリ、スタジオGRM(Groupe de Recherches Musicales)商品番号:8.573520パーカッションの世界 [ミローリオ] Percussion Recital: Miroglio, Thierry - MANTOVANI, B. / STROPPA, M. / EÖTVÖS, P. / LEIBOWITZ, R. / HERSANT, P. (The World of Percussion)CD 発売日:2016年02月24日 NMLアルバム番号:8.573520 NAXOS[8.573...]このアルバムに収録された6つの作品はどれも世界初演であり、当然、これまで誰も聴いたことのない音を聴くことができるというものです。本来はリズムが主体となるパーカッションではありますが、例えばヴァイブラフォンのように音の高低を表現できるものや、エレクトロニクスと組み合わせることで夢幻的な響きを齎すものもあり、想像以上に多彩な音を聴くことができるのです。ブルーノ・マントヴァーニの劇的にファンキーな作品、金属的な響きがミステリアスなストロッパの作品、パーカッションの可能性を追求したエトヴェシュの「サンダー」、指揮者としても知られるレイボヴィッツのカプリース、古典の3つの作品からインスパイアされたエルサンの練習曲、自然音への憧れともいえる「コンピューターで生成された音とパーカッションの対話」から生まれたリセの練習曲、など無限の可能性が感じられる興味深い1枚です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)エトヴェシュエルサンストロッパマントヴァーニリセレイボヴィッツ
曲目・内容1-4.六重奏曲 変ロ長調 Op.6 I. アレグロ・モデラートII. ラルゲットIII. ガヴォット - アンダンテ、クアジ・アレグレットIV. フィナーレ - ヴィヴァーチェ5-8.ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.20 I. アレグロ・コン・ブリオII. アダージョ・アッサイ・ソステヌートIII. アレグロIV. フィナーレ - クアジ・カデンツァ - アレグロ・リゾルートアーティスト(演奏・出演)シャンティリー五重奏団…1-4[メンバー]ピルミン・グレール(フルート)フロリアン・グルーベ(オーボエ)ヨハネス・ツール(クラリネット)ドミトリィ・ババノフ(ホルン)ベンチェ・ボガーニ(バスーン)ジーリ四重奏団…5-8[メンバー]マルコ・ロリアーノ(ヴァイオリン)ユディス・ハムツァ(ヴァイオリン)ルカ・サンツォ(ヴィオラ)ザビーネ・クラムス(チェロ)ジャンルカ・ルイジ(ピアノ)商品番号:8.570790テュイレ(1861-1907):六重奏曲/ピアノ五重奏曲 [ルイジ/シャンティリー五重奏団/ジーリ四重奏団] THUILLE, L.: Sextet / Piano Quintet (Luisi, Chantily Quintet, Gigli Quartet)CD ■室内楽発売日:2009年10月21日 NMLアルバム番号:8.570790 NAXOS[8.570...]R.シュトラウスの親友、ラインベルガーの弟子、教育者としても高い評価を得たテュイレオーストリア出身の音楽教育家、作曲家テュイレ(本来はフランス系の家系なのでテュイユが正しい)はR.シュトラウスの親友として知られています。ミュンヘン楽派の一人として数えられることもありますが、作風はかなり保守的で、日本ではルドルフ・ルーイとの共著である音楽理論書『和声学』の方が知られているかもしれません。ここに収録された2曲の室内楽作品は比較的知られているもので、確かに六重奏曲はラインベルガーやリスト、ワーグナーの影響を受けていることは間違いありませんが、その後に書かれたピアノ五重奏曲はなかなか雄大で劇的な展開を有しています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)テュイレ
曲目・内容セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ(1856-1915)1-4.弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op.31(1910-11)I. Allegro con brioII. Scherzino: Allegretto vivaceIII. Adagio espressivoIV. Finale: Presto5-7.ピアノ四重奏曲 ホ長調 Op.20(1906)I. Allegro brillanteII. Adagio più tosto largoIII. Finale: Allegro moltoアーティスト(演奏・出演)スペクトラム・コンサーツ・ベルリン[メンバー]ボリス・ブロフツィン(ヴァイオリン)ギャレス・ルベ(ヴィオラ)アレクセイ・スタドレル(チェロ)エルダー・ネボルシン(ピアノ) … 5-7フランク・サムナー・ダッジ(芸術監督)レコーディング2021年4月21-23日Saal 3, Haus des Rundfunks, Berlin(ドイツ)商品番号:8.574367タネーエフ(1856-1915):弦楽三重奏曲 Op.31ピアノ四重奏曲 Op.20 [スペクトラム・コンサーツ・ベルリン] TANEYEV, S.I.: String Trio, Op. 31 / Piano Quartet, Op. 20 (Spectrum Concerts Berlin)CD 発売日:2022年06月24日 NMLアルバム番号:8.574367 NAXOS[8.574...]チャイコフスキーに教えを受け、作曲家・ピアニストとして活躍したタネーエフ。教師としても才能を発揮、スクリャービンやラフマニノフの師として名を遺しています。生前は対位法の理論家としても広く知られたタネーエフらしく、ここに収録された2曲もその持ち味が最大限生かされており、さらに哀愁漂う美しいメロディも満載の聴きごたえある作品です。弦楽三重奏曲 Op.31はもともとヴァイオリン、ヴィオラ、テナー・ヴィオラという珍しい編成で書かれた作品。テナー・ヴィオラとは大きなヴィオラのような形をしていて、通常のヴィオラよりも低い調弦をする楽器です。初演はこの楽器によって行われましたが、楽器自体が廃れてしまったため、現在ではヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのトリオで演奏されます。古典的な形式による明るい第1楽章、湧き上がるような曲調を持つ第2楽章、讃美歌のような旋律によるゆったりとした第3楽章、そして快活な終楽章は、第1楽章の素材が時折姿を見せながら曲を盛り上げます。ピアノ四重奏曲ホ長調 Op.20は名ピアニストであったタネーエフならではの技巧的なピアノ・パートが聴きどころです。情熱的なモティーフに彩られた第1楽章、旋律美が魅力の第2楽章、タネーエフの特徴といえる対位法の技術が最大に発揮された終楽章を持つ充実した曲です。スペクトラム・コンサーツ・ベルリンは、1988年にアメリカ人チェリスト、フランク・サムナー・ダッジによって設立されたアンサンブルです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)タネーエフ
曲目・内容1.Tanti anni prima - むかしむかし(1984)2-5.ブエノスアイレスの四季(1965-1970)ブエノスアイレスの春ブエノスアイレスの夏ブエノスアイレスの秋ブエノスアイレスの冬6.Oblivion - 忘却(1984)7.ミケランジェロ 70(1969)8.天使のミロンガ(1965)9-11.二重協奏曲「リエージュに捧ぐ」(アナトリユス・センデロヴァス編)序曲ミロンガタンゴ12.バチンの少年(1968)アーティスト(演奏・出演)ゲイル・ドラウグスヴォル(アコーディオン)メッテ・ラスムッセン(ピアノ)レコーディング2015年4月2.3日王立音楽大学、コペンハーゲン、デンマーク商品番号:8.573896ピアソラ(1921-1992):Time of Lifeアコーディオンとピアノのための編曲集 [ゲイル・ドラウグスヴォル(アコーディオン)/メッテ・ラスムッセン(ピアノ)] PIAZZOLLA, A.: Arrangements for Accordion and Piano (Time of Life) (Draugsvoll, Rasmussen)CD 発売日:2019年05月24日 NMLアルバム番号:8.573896 NAXOS[8.573...]ピアソラのタンゴをアコーディオンとピアノの組み合わせで演奏するという斬新な試み。なかでももともとピアノ独奏のために書かれた「ブエノスアイレスの四季」はアコーディオンが加わることで最高にエキサイティングな音が楽しめます。二重協奏曲「リエージュに捧ぐ」はもともと映画音楽から生まれた作品で、様々な楽器の組み合わせのために編曲されていますが、ここではコンパクトな響きの中に、ピアソラの遊び心と即興性が凝縮されています。ゲルギエフやラニクルズとも共演したアコーディオンの世界的名手、ドラウグスヴォルとピアニスト、ラスムッセンの息のあった演奏でお聴きください。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ピアソラ
曲目・内容1-6.民謡による6つの変奏曲 Op.105第1番:ウェルシュ民謡 ト長調「小屋の小間使い」第2番:スコットランド民謡 ハ短調「オブ・ノーブル・ストック・ワズ・シンキン」第3番:オーストリア民謡 ハ長調「シュルッセルとラインドル」第4番:アイルランド民謡 変ホ長調「夏の最後のばら」第5番:アイルランド民謡 変ホ長調「チリング・オグィリー」第6番:アイルランド民謡 ニ長調「パディ・ウァック」7-16.民謡による10の変奏曲 Op.107第1番:オーストリア民謡 変ホ長調「私はチロルブアです」第2番:スコットランド民謡 ヘ長調「すこやかな若者、ハイランドの若者」第3番:ロシア民謡 ト長調「小さなロシア民謡」第4番:アイルランド民謡 ヘ長調「聖パトリックの日」第5番:オーストリア民謡 ヘ長調「ア・メーデル・ヤー・ア・メーデル」第6番:アイルランド民謡 変ホ長調「ペギーの娘さん」第7番:ロシア民謡 イ短調「美しいミンカ」第8番:スコットランド民謡 ニ長調「おお、メアリー、窓のそばに」第9番:スコットランド民謡 変ホ長調「おお、あなたは私の心の芸術」第10番:スコットランド民謡 ト短調「ハイランドの守り」アーティスト(演奏・出演)パトリック・ガロワ(フルート)マリア・プリンツ(ピアノ)レコーディング2014年6月19-21日 オーストリア ザルツブルク、イルンベルガー財団 モーツァルトザール商品番号:8.573337ベートーヴェン(1770-1827):民謡による変奏曲集(P.ガロワによる演奏会ヴァージョン) [ガロワ/プリンツ] BEETHOVEN, L. van: 6 National Airs with Variations / 10 National Airs with Variations (Gallois, Prinz)CD 発売日:2015年10月28日 NMLアルバム番号:8.573337 NAXOS[8.573...]19世紀の始め、スコットランドの熱心なアマチュア音楽家で出版業を営んでいたジョージ・トムソン(1757-1851)は「自国の民謡を普及するためにはどうしたら良いか」と考えます。そこで閃いたのは、当時ウィーンで活躍している作曲家たちに、民謡を編曲してもらうことでした。彼はスコットランドだけでなく、ヨーロッパ各地の民謡を採集し、ハイドンやプレイエル、そしてベートーヴェン(1770-1827)に編曲を依頼し、それを出版して大もうけを狙ったのです。トムソンがベートーヴェンに最初にコンタクトをとったのは1803年のこと。「アイルランド民謡を使ったソナタを書いて欲しい」という依頼に応えたベートーヴェン、すぐさまそれを仕上げ、トムソンに送ったのです。彼らのコラボレーションから生まれた作品は100作を越え、このアルバムのような「ヴァイオリン、もしくはフルートの伴奏付きのピアノ曲」だけでなく、声楽曲など多岐に渡っています。名フルーティスト、ガロワは当時の演奏法に基づき、このシンプルな曲たちに自由な即興や装飾を加えることで、珠玉の作品へと昇華させています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ベートーヴェン
曲目・内容1.ミケランジェロ'702.タンゴの歴史 第2番「カフェ1930」3.タンゴの歴史 第3番「ナイトクラブ1960」4.ソレダッド(孤独)5.グラン・タンゴ6.オブリビオン(忘却)7.エスクアロ(鮫)8-10.天使の組曲より天使の死天使のミロンガ天使の復活1-7…トロンボーンを含む編曲:A.リアルマコプーロス8-10…G.セナネス編曲アーティスト(演奏・出演)エクトル・デル・クルト(バンドネオン)…1.4.7オクタヴィオ・ブルネッティ(ピアノ)…1.4.7ペドロ・ジラウド(コントラバス)…1.4.7サイモン・パウイス(ギター)…2イアン・ローゼンバウム(マリンバ)…3ロバート・トンプソン(ピアノ)…5.6サミュエル・アダムズ(コントラバス)…6.8-10エドソン・シャイト(第1ヴァイオリン)…8-10ジユン・ハン(第2ヴァイオリン)…6.8-10ラウル・ガルシア(ヴィオラ)…8-10アーノルド・チョイ(チェロ)…8-10アキレス・リアルマコプーロス(トロンボーン)商品番号:8.572596ピアソラ(1921-1992):タンゴ・ディスティーノ [リアルマコプーロス] PIAZZOLLA, A.: Tango Distinto (Liarmakopoulos)CD ■室内楽発売日:2012年02月15日 NMLアルバム番号:8.572596 NAXOS[8.572...]ピアソラ(1921-1992)のタンゴは、すでに普遍的な地位を築いており、今ではまるでJ.S.バッハの作品のように、様々が楽器で演奏されることが普通となっています。彼の作品はどんな楽器とも親和性があり、まるで最初から予定されていたかのようにそこに馴染むのです。今作はソロ・トロンボーンによるピアソラの最初の録音となります。有名なオブリビオンや、耳にする機会の多い「タンゴの歴史」も、全く新しい装いで立ち現れます。もちろん、ここでソロを担うリアルマコプーロスの超絶技巧には目を見張るものがあります。名チェリスト、ロストロポーヴィチのために書かれた「グラン・タンゴ」でも、涙が出そうなほどに見事な演奏を聴かせます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ピアソラ